沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

特長

8月31日    輿水誠司

おはようございます。
まだまだ暑いですが、今日で8月も終わり、1年の3分の2が経ってしまいました。

昨年、輿水酒店には二人の新しい風が吹き込みました。
一人はkさん、9月1日からですから、丁度ここで一年を迎えます。
そしてもう一人は鳥居さん、経営塾のご縁で12月から手伝って貰っています。
二人には、輿水酒店に入って貰ってから今まで、雑用から何から色々な仕事をやって貰っているのですが、本当に一生懸命やってくれて、助かっています。

昨日は私を含めて3人でお店の売り場についての話合いをしました。
ちょうど、先日「POPや売り場」の研修へ、鳥居さんに行って貰ってので、その内容を報告がてら発表して貰い、今後輿水酒店でどう活用していくか、を短かい時間でしたが良い機会をもてました。

鳥居さんは皆さんもご承知の通り、ピアノ演奏、作曲など音楽・芸術系の才能に優れています。
輿水酒店内でも「絵の入ったPOP」や「色どり鮮やかな値札」を作って貰いました。
また小野さん命名日本酒「和韻」の曲を作ってくれるなど、他には無い素晴らしい才能を発揮してくれています。
(「和韻」の曲発表は今度の沼津経営塾にて披露してくれるそうなので、皆さんお楽しみに!)
こういう一連の動きをみると、あらためて(鳥居さんはこういう芸術系のことが向いているなぁ、好きなんだなぁ)と思いました。
今は鳥居さんには輿水酒店では配達の仕事を主にやって貰っているのですが、特長を活かせる輿水酒店での仕事というと、音楽系の仕事はありませんが、POP等、芸術系に近いところなのかなぁ、と思います。
輿水酒店の現状、雑用までやって貰わなければなりませんが、今後POP等特長を活かせる仕事にシフト出来たらと考えています。

kさんにはお店の接客から伝票等帳簿、事務、お掃除等、やはり雑用から何から色々な仕事をやって貰っています。
テキパキとして多岐に渡り仕事をこなし、「何でも卒なく出来るなぁ」、という印象があります。
それ以上に凄いと思うのは、人付き合いが良いことと、気遣いが素晴らしい事です。
人当たりが良いので、皆から好かれます。お客さんからファンレターも何度か来ました。
以前にも書きましたが、名簿の協力をして貰った際の行動からも、普段から友人、お知り合い、身の周りの人から信頼されているなぁ、好かれているなぁと思っていました。
また、センスが良く、輿水店内に粋な施しをいくつもしてくれています。
花、かざり、手造りのオシャレな袋、などなど、しかも、いつも先回りしているのがまたニクイです。
観察力が優れているというか、良く気が付くんですね。

二人が入ってくれてからお店の雰囲気もかわりましたし、どんぶり勘定でアバウトに仕事をしていた輿水家も改善されつつあります。
今後も良い店を作っていくために、力を貸してほしいと思います。
そのためには、二人の特性を活かせるよう、私も鋭意努力していきたいと思います。
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頒布会

8月30日    輿水誠司

おはようございます。
色々なご意見・アドバイスありがとうございます。
昨日も本当に参考になりました。
皆さん、大人の応対ですね、自分の心の狭さが恥ずかしいです。

では三日目宜しくお願いします。
先月参加させて頂いた戦略会議の中の一つで、「頒布会」(はんぷかい)をやってはどうだろう、というアドバイスを頂きました。

頒布会というのは例えばワインの頒布会でしたら
①フランス・ブルゴーニュ魅惑の赤ワイン・3ヶ月コース
②イタリア・トスカーナ・彩りぶどう品種別・3ヶ月コース
日本酒でしたら
①地元静岡の蔵元、特撰吟醸・3ヶ月コース
②季節のお酒 秋の冷おろし・3ヶ月コース
などなど、月毎にオススメ商品を提供する予約販売みたいなものです。

目的はもちろん販売促進の意味があるのですが、
それ以外にも良い点があります。

①お客さんに興味を持って貰う、楽しんで貰うきっかけに。
色んなお酒のバリエーションなど情報を発信し、興味の範囲を広げる。
②お客さんの好みを知る機会になり、データーとして参考になる。
同時並行でアンケートも実施していきたいと思います。
③お客さんと一歩近づけるチャンス
 これが会話のきっかけになって親しくなれたら嬉しいです。

現在、他のお酒屋さんの頒布会も参考にしながら作っていますが、
お客さんも自分も楽しめる雰囲気を目指して作っていきたいと思います。

信用調査

8月29日     輿水誠司

おはようございます。
二日目宜しくお願いします。

昨日は信用調査会社某データバンクから調査と称して面談がありました。
取引先(仕入先)から、いわゆる「輿水酒店が支払能力があるか、倒産の可能性は無いか」、第3者を通して調べに来たのです。
ここ最近3年連続で来ています。
取り調べを受けるだけでも、あまり良い気分ではないのですが、
仕入先との関係を良好にしておきたいので、出来るだけ丁寧な対応を過去2年していまいした。
しかし今年は調査員の方が変わり、とても雑な調査の様に感じました。
まず電話にて調査会社と名乗って、調査の質問をして来たのですが、
あまりにも唐突で、しかも本当に今までの調査会社の方かも電話では分からないので、
「顧問税理士の先生に相談をしてからにしたいので」とその電話での回答をお断りさせて頂きました。
たまたま税理士事務所が夏休みだったため、次のアポイントは「顧問税理士と連絡が取れてから」ということになりました。
ところが、先日調査員の方が「近くに来たから…」とアポなしで店に来たのです。
要領良く済ませれば良かったのかもしれませんが、そのやり方に少々カチンときて
「電話でお話ししましたように税理士事務所が休みでしてまだ相談もしていませんし、急に来られても資料も用意しておりませんから。」とその場での面談をお断りしました。
調査会社からすると、(もったいつけて怪しい?)と思われたかもしれません。

結局、昨日顧問税理士立会いのもと、無事?調査面談を終えたのですが、前述のことがあり、お互いわだかまりを持ったままになった気がしています。
今までは調査会社とも良好な関係にあったのですが、ひょんなことで勿体ない事になってしまいました。
私にもいくつも反省点があります。
①断り方をもっとソフトに話せなかったか。
ひと言「わざわざ寄って貰ったのにすみません!」を加えれば良かったです。
②柔軟な対応が出来ていなかった。
一応面談をして、答えられる範囲で話した方が、相手の気分も害さなかったと思います。
「毅然」というより「意固地」になっていたところがあります。
③感情を言葉や態度にだしていたこと。
とっさの判断に欠けていました、謙虚にいきたいと思います。
④目的を明確にしていなかったこと。
調査員の態度がどうであれ、仕入先との良好関係が最優先になります。
調査会社から仕入先に情報が伝わることを考えれば、調査員にもっと良いイメージを持って貰える態度をとるべきでした。

今回は調査員とのやりとりでしたが、
普段から、お客さんに対して、取引先に対して、近所や知り合いに対しても、気遣いの無いクセが出るので気をつけようと思いました。

ご近所との繋がり

8月28日     輿水誠司

おはようございます。
今日から一週間、宜しくお願いします。

三島も大社のお祭りが終わると「そろそろ夏も終わり…」、という気配が漂います。
大社のお祭りをはじめ、江戸時代からある伝統的なお祭りは月の中頃に行うことが多かったそうです。まだ街灯が無く、夜は足元が暗かったため、月明かりを頼りに、満月が出る月の中頃にお祭りをやることが多かったそうです。

さて、お祭りでは町内の方々と親しくなれる機会ですので、店の仕事がありましたが、広小路町自治会のお手伝いを少しだけさせていただきました。仕事内容は山車をひっぱったり、舵を切ったりする係でした。
町内には同級生が10人ぐらいいたのですが、今回出てきたのは私だけだったので話し相手も少なく、少し寂しかったです。
それでも嬉しかったのは、何人かの方から掃除の事で声を掛けて貰ったことです。
「輿水さん、朝早くから、毎日掃除をしてくれているね。」
「あの掃除をしているのは輿水さんだったんだ、よく見かけるけど誰かと思っていたよ」
などなど、顔と名前を少し広める事が出来ました。

私の考えの中では、店の周辺を朝掃除することの目的は、自分勝手かもしれませんが、
①近所の人から信用されたい。
②自分を磨きたい。
③朝型の生活リズムにしたい。
というのがあります。

また、私が掃除をしているのを見て、信用どころか、売名行為と捉える人も多いかと思います。
そのリスクを少しでも軽減出来るように、
私としては①継続すること②早朝にやること③丁寧にやること、に重きを置いています。
特に「何を言われてもとにかく継続して早朝に掃除すること、で本気度を示す」ことが、当初、批判していた人の声を乗り越えている様に思います。
それを想うと、眠いながらも起きますし、気分が乗らない時でも「ここ踏ん張ろう!」となります。
「この街でお世話になる限り」、「身体が動く限り」、「朝掃除を続けていく」ことで、何とか皆の「信用」を得ていきたいと思っています。
また、もう一つ気をつけなくていけないことですが、難しい顔で掃除をしていると「何かの宗教?」「変なおじさん?」と思われてしまいますので、出来るだけ明るい笑顔で挨拶したり世間話をしたりして、親近感を持って貰えるようにしていきたいと思います。
まだまだ「かったるいなぁ~」と思うこともままありますが、これが様になり一段上にステップアップ出来る手応えもあるので、とにかく「継続」していきたいと思います。

【笑顔一番】

おはようございます!
小野@馬耳です。

トヨタのプリウスが、静かすぎるので、近未来のエンジン音?を
発する装置を付けるようです。マツダは停車時、エンジンを止めて
燃料の無駄を防ぐ車を販売していますね。エンジンが止まった時は
エアコンも一緒に止まっちゃうのかな?
各社とも色々と開発も進んでいますが、トヨタの来年度の生産計画は
3割減だと聞いています。エコカー減税が無くなってしまうからだと
思いますが、生産が減るという事は、中小のそれにかかわる下請けさんも
厳しくなりますね。笑顔も無くなってしまいます。
最終日、よろしくお願いします。

【笑顔一番】
「本気」と書いて「マジ」。「悪党」と書いて「ワル」。
「二十一世紀」とかいて「イマ」。「二十世紀」と書いて「ナシ」。
「笑顔一番」と書いて、「スマイルワン」と読みます。

昨日も書かせて頂きましたが、私の理念に、やさしさとあたたかさ、
そして笑顔で素敵な社会を実現したいという思いがあります。
「笑顔」には身体の調子を整える能力もありますが、
気持ちの部分でも前向きになりますし、コミュニケーションを良く
しますね。
私は、そんな「笑顔」を大切にし、世の中の役に立ちたいと
「スマイルワン」という法人?を作ることにしました。
そして、運営会社を沼津電話にしようと思います。
どうしても沼津電話では通信の仕事、しかも電話という部分に
限定されてしまっていました。
っていうか、自分でその枠を作っていました。
「スマイルワン」では、通信工事だけに限定されない、様々な仕事に
挑戦していきたいと思います。
まずは、以前より休眠していた消毒の仕事は、この「スマイルワン」で
再開させます。
「笑い療法士」に合格したら、その資格を使っての仕事も
していきたいと思っています。
自分の中でも、ワクワク感が違います。
同じような乗り物がある遊園地も、理念によってディズニーランドにも
なるし、富士急ハイランドにもなるし、花屋敷にもなりますね。
同じ通信の仕事、消毒の仕事でも、「スマイルワン」のスタイルを
作っていきたいと思います。

すべては「笑顔」のために!

【うれし~い!】

おはようございます!
小野@馬耳です。

以前、うちの会社に勤めてくれていた社員さんが、会社に
遊びに来てくれました。私が採用した初めての新卒の社員さんですし、
うちの斉藤とも同期で、静岡の経営塾でも色々な伝説を残してくれた
社員さんなので、久し振りに会えて、うれしくなっちゃいました。
本人は、「何社か職業を変えたが、こうして訪問できる会社は
沼津電話だけだ」と言っていました。
いろんな意味で、大きくなっていました。
六日目ラス前、よろしくお願いします。
次の担当は、輿水さんですね! 準備、宜しくお願いしますよ。

【うれし~い!】
以前お話した「笑い療法士」の一次試験の合否通知が届きました。
結果は、おかげさまで無事通過いたしました!
正直、周りはお医者様や看護士さんなどの医療関係者ばかりでしたので
どうなってしまうのか不安でしたが、通過できて本当に嬉しいです。
それにしても、笑いをレポートにするって、けっこう難しいんですよ!
苦戦して、笑顔を忘れてしまいました。
こうなったら、絶対にモノにしたいと思います。

私が何故この資格に挑戦しようかと思ったのは、
私の理念に、やさしさとあたたかさ、そして笑顔で素敵な社会を実現したい
という思いがあるからです。そのために、私の特性のひとつである「笑い」を
少しでも活かしやすくするために、この資格に挑戦しました。

「笑い療法士」の「笑い」は、俗に「お笑い」という人工的に作られた笑い
ではありません。心から笑顔になってしまう自然に起きる感情の「笑い」です。
私が小さい頃は、まだ女性が大きな声で笑ったりするのは「はしたない」と
言われたりもしていました。
その「笑い」が、免疫力を高める効果があったり、自然治癒力が増すという
ことが証明され、ずいぶん見方が変わってきました。まだ、しっかり学んでいませんが
「笑い療法士」は、治療というよりは、「笑い」で、不安を取り除くという事が
重要なのかもしれません。
私も、近くにいてくれるだけで安心する、存在だけで空気が変わる、
あなたといると、何故か笑顔になってしまうといったような、
そんな「笑い療法士」を目指していきたいと思っています。
それには、自分が強くなくてはいけませんね。
明日は最終日、この資格と平行して挑戦することを書かせて頂きます。

【新取扱商品】

おはようございます!
小野@馬耳です。

夜、犬の散歩をしていると、小さな娘さんとお父さんが
花火をしていました。とても楽しそうで、ほのぼのしました。
そう言えば、私も子供が小さなころ、夏に花火をよくやりました。
楽しい思い出の一つです。
いつしか夏は暑くて嫌なものになっていました。
五日目、宜しくお願い致します。

【新取扱商品】
昨日、これからうちの会社で取り扱っていこうと思っている商品、
「PCビジネスホン」の納品がありました。
経営塾の吉澤さんにこの商品を紹介したところ、納品を快く受けて
下さいました。本当にありがたいです。
商品の特徴は、電話の設備なのですが、LANの配線を使い、
今お使いのPCが電話機になります。
ネット環境を使う事で、会社にかかってきた電話を
自宅や営業所などの出先で受けられたり
転送出来たり、あたかもワンフロアーで電話を使っているかのような
使い方が出来ます。
ケイタイなどへの取り次ぎ転送も簡単に出来ます。
ひかり電話を使えば、基本料金や通話料金もかなり低価格になります。

また、PCを使いますので、色々なデータとの連動もできるようになりますし
メンテナンスもリモートで行えるようになります。
アイフォンとの連携など、これからも開発がどんどん進むので、
これからのビジネスホンとして、商材的にも魅力のある商品だと
思っています。
今、お話を進めている社長は、ある件で自宅にいる機会が増えるので、
会社と自宅をどうにか繋ぐ事が出来ないかというお話をいただきました。
この「PCビジネスホン」を導入するれば、会社にかかってきた電話が
自宅でも同時に鳴りますから自宅でも受ける事が出来ますし、
会社で受けた電話を自宅に回してもらう事も出来るという事をお伝えしたら
前向きにご検討して頂き、ほぼご注文をいただけるお話になりました。

どのお客様にも合うという機械ではありませんが、
使用用途が当てはまれば、低価格で、本当に便利に使って
頂けると思います。
お知り合いの方でも、そんな使い方をされたい方がいらしたら
是非、ご紹介下さい。

【動いてみる】

おはようございます!
小野@馬耳です。

昨日は、東名高速の渋滞にやっつけられました。
渋滞にハマると、怖くなっちゃうんです。
手には汗をかくし、どうにかなっちゃいそうで・・・
パニック症ってやつでしょうか?
すごく疲れちゃうんですよね。
四日目、宜しくお願いします。

【動いてみる】
会社が厳しくなると、たいていの経営者だったら、
焦り、行動を起こすのでしょうが、この私ときたら、苦しくなると
前向きな行動が鈍ってしまいます。
私が行かなくてもいい修理に出かけてしまったり、
昼間やらなくてもいい見積を、昼に作ってみたり、
それこそ、そうじや机や書類の整理を始めたり・・・
新しい人と会う機会も、遠のけてしまいます。
8月から「サバイバル」をするといったのも、
そこから抜け出したかったからです。

そんな中、杉井さんからのお勧めで、一日だけですが
戦略会議に参加させていただきました。
その出会いから、仕事へと繋がるお話を頂きました。
また、杉井さんの自宅に訪問した帰り、電器店に寄りたくて
奥様に近くの電器店を聞いたところ、大手電器店を紹介していただき、
買い物に行ったのですが、そのお店のすぐ近所に、私の知り合いの
酒造メーカーがあることに気づきました。
先を急いでいたので、また今度にしようと、思ったのですが、
「サバイバル中」ですので、ちょっと顔を出させていただきました。
するとなんと、電話機の調子が悪い!今、他社さんから見積りが来ているとの事。
早速見積りを提出させていただき、わが社にご注文を頂ました。
本当にありがたいです。
私が顔を出していなかったら、きっと、今まで納品している他社さんに
なってしまったことでしょう。
頭であれこれ考えていても、何の解決になりません。
まず、動いてみる。すると次のやるべき事が見えてきますね。
頭デッカチになりすぎて、行動が鈍っていました。
自分でもラッキーパンチと思うご注文もありますが、
売上も上がってきました。
これは、やっぱり手を出したから、当たったんだと思います。
ここは、利益に執着して、バンバン行動していきたいと思います。

【伝わり方】

おはようございます!
小野@馬耳です。

「STK通信」の件、気になります。
一社の感想で変えちゃうのは、もったいないなぁ~
私は子供さんの写真が載っている通信って、細谷さんの
人柄がうかがえて、良いと思っていましたけど・・・
そこは、細谷さんも伝えたかったところじゃないですかねぇ?
どのお客様かわからないのも、気になっちゃいます。
社員さんも、どうして教えてくれないのですかね?
まぁ、これも私の感想ですけどね。
受け取る側に、本当に色々な受け取り方があるんですね。
「STK通信」応援していますよ!!
三日目、宜しくお願いします。

【伝わり方】
昨日、ある年配の女性からお電話頂きました。
なぜ年配とわかったか?「ガリ版刷りの『馬の耳』・・・」と
言っていましたので。
内容は、その女性が通院されている病院の待合室に、「馬の耳の
ファイル」があり、それを見て電話をしてくれたそうで、
バックナンバーを送っていただけますか?という問い合わせでした。
最初はうれしかったのですが、だんだん恥ずかしくなってきました。
そのお話、「馬の耳」の内容や、「お言葉」にフォーカスされたものではなく、
「書」?に感動したというものだったからです。
その女性は、武田早雲先生が大好きで、今、書道を学んでいて
今度出展する展覧会の作品に、なかなか良いものが出来ない。
参考にしたいからと言っていました。
「賞」も頂いたこともあるとも話していましたよ。
「左手で書いたらどうでしょう?」というシャレも通じそうにないので、
どうして良いのかわからないまま、「書の秘密」はナイショのまま、
バックナンバーを送ることにしましたが、私の「書」のどこをどう参考に
するのでしょうか?
「賞」を頂くような人が、作品の良し悪しも分からないのでしょうか?
驚きですよ!

もうひとつ驚いたのは、病院の待合室に、「馬の耳のファイル」を
置いて下さってあるって事です。まぁ、こちらは嬉しいですけどね!
これは特別なケースでしょうけど、何にどう反応してもらえるか、
分からないものですね。
ついにこの私も、武田早雲先生と肩を並べたとは・・・(笑)

【チラシの逆パワー】

おはようございます!
小野@馬耳です。

久し振りに家族で回転ずしに行ってきました。
私たちが行った回転ずしでは、お皿5枚を回収口に入れると、
ゲームが1回出来ます。
残りお皿が4枚だったら、もう1枚取ってしまいますよね!
私と息子は、頭を使って、もう1枚取らずに、
回収口でお皿を何度も出し入れしてみました。
すると、なんと!1枚読み取ってくれゲームが1回出来ました!!
大喜びする私と長男、ドン引きの娘、冷静な妻。
小野家はいつもこんなです。
でも、その出し入れで読み取られた分には、
食べてもいない1枚分の料金がかかってしまいました。(涙)
二日目、宜しくお願いします。

【チラシの逆パワー】
ある会で初めてお会いし、名刺交換した方から、次の日に封書が
届きました。封を切ってみると、「見積書」と言う書類と、
広告チラシが一枚ずつ入っていました。
ぜんぜんお願いした記憶もないのに・・・と確認すると、
「見積金額 0円」 そして、メッセージ欄にワープロ文字で
コメントが書かれていました。
「お世話になりました。これからも宜しくお願いします。」的な
内容でしたが、正直、ドン引きですよ。
なぜ、見積書だったのか? 
住所の印刷に、見積書を使ったのです。
わざわざお金をかけて、もったいないですよね。
たぶん本人は大真面目でやっていることでしょうし、
実際にお会いした時も、嫌な印象は持たなかったので
なんだか残念な気がしました。
出会った場所が良い会社を作ろうという趣旨の会でしたから、
そのことを伝えてあげたほうが良いのか?
それとも、それは大きなお世話なのか?
若い、まじめそうな方だけに、迷っています。

アドバイスをお願いします。

あっ!記念に?そのチラシは持っています。(笑)

【お騒がせしました!】

おはようございます!
小野@馬耳です。

高校野球は今日が決勝ですね。(懐かしいなぁ~ 笑)
高校野球はお兄さんがやっているもんだと思っていたら
いつしか年下がやっていて、今ではプロ野球選手がみんな年下です。
(あっ! 最年長投手の工藤投手が同級生でした。)
智弁和歌山の野球部は、100mダッシュを100本やってから
練習に入ると聞きました。勝ち上がるには体力も気力も
必要なんでしょうね! それでもなかなか優勝できないのですから
本当に優勝するチームはすごいチームってことですね。

それにしても、何で高校野球は、地方大会から有料なんだ?
陸上は無料だぞ! しかも、仲間の応援も無いし・・・
テニスもそうでした。
それでは一週間、宜しくお願い致します。

【お騒がせしました!】
経費を削減するため、事務所を移転するとお話しましたが
大家さんが家賃を下げて下さったことや、移転の費用などを
考えると、もう少し今の事務所にお世話になろうという結論に
達しました。本当にお騒がせしました。
しかし、色々と会社の事を考える良い機会が出来ましたし、
良い緊張感、危機感も生まれました。

会社が厳しい時は、まず経費を見直すことが重要といいますが、
うちみたいな会社に、無駄遣いがそんなに多くある訳でもなく
見直した今、今度はどう売上を上げていくかを考えなくてはいけませんね。

今までの私の考えの中に、千円以下は端数的な感覚があったと思います。
うちの業界と事務機器屋さんの業界はとても似ているところが
ありますが、事務機器屋さんは鉛筆一本から販売しています。
ですから、千円以下が端数的な考えをしていては、何本も
鉛筆をプレゼントしたり、捨てているようなものですね。
今の時代、利益を挙げていくには、この何円何十円の単位が
重要で、黒字赤字を分けてくるのだと思います。
この考えを変え、小さな事をきっちりやることで、
すぐ数万円の利益が確保できてしまいそうです。
大きな事に目がいきがちでしたが、小さな事も
大切に、そして丁寧にやっていこうと思います。

一週間ありがとうございました

8月20日  海野貴

一週間ありがとうございました。
いろいろ書かせてもらいましたが、実情はお恥ずかしくてとても見せられたものではありません。
しっかりとした形にしていきたいと思います。

先日の沼津経営塾でも言いましたが、10月のMYDOにも広告を出す予定で、今日、その打ち合わせがあります。
当初、担当の方にも「経費を掛けて出すのだから、結果が出るものにしたい」と伝えてありましたが、ここへ来てその方針に疑問を持ちました。
広告を出す目的は「知ってもらうこと」と、「契約が欲しい」と言うものがありましたが、
8月号に出した時には、私の知人からは「MYDO見たよ」などとたくさんの反応がありましたが、問い合わせの電話は一つもありませんでした。
ですから10月には問い合わせが一件でも来るようにと、いろいろな案を考えていました。
お客さんが「実際に電話をしてみよう!」と行動に移すには、やはり目安になる金額が載っている方がその気になりやすいと思いましたが、果たしてそれで良いのか!という考えも湧いてきました。
それは、戦略会議や経営塾などで「即効性のあるものは、長期的にはマイナスになることもある」と教えてもらったからです。
問い合わせをもらうには、「他より安い」というように書かなければ、まず問い合わせは来ないと思いますし、そうしてくる人は金額重視の方が多いと思います。
他の業者は、取っ掛かりの金額を書いておいて、実際は高く契約を取る方法を知っているのかもしれませんが、私たちがそれをする必要が果たしてあるのか?ということです。
仮に契約がたくさんもらえたとしても、今のうちの生産能力ではとても間に合いません。
外注さんを頼んでやる方法もありますが、自社の社員がリーダーになって現場を仕切るのであれば良いのですが、その人材はまだいません。
私たちは「丁寧さでは負けないようにやろう」という戦略でやっていますので、外注さんに丸投げではそれは無理だと思います。
仕事をさせてもらった後、お客さんに「丁寧にやってもらって良かった」と言ってもらえなければ、売上にはなるかもしれませんが、結果的にプラスではありませんし、マイナスになる可能性の方が高いと思います。
大手のようにブランド力があればいいのですが、私たちのような、名も無い小さな塗装屋は、一軒一軒が勝負ですし、一人ひとりのお客さんに認められてつなげていかなくては先が無いように思います。
皆さんの中にも御存じの方がいると思いますが、今三島近辺で○○建設さんが特徴のあるチラシでかなり仕事が取れているようです。
そこの仕事をしている知り合いの業者さんから聞いたのですが、広告費に数百万円使っているそうです。
そこは、自社の職人はいませんので全て外注なのですが、施工単価もかなり低いらしく、金銭面でのトラブルも多いそうです。
管理も行き届いていないらしく、お客さんから「広告と違う」というクレームが多くあるようです。
その業者さんも、今は出来る限りそこの仕事は受けないようにしていると言っていました。
仕事が取れているわけですから、契約までの方法は素晴らしいものがあるのだと思いますが、きっと何かが欠けているのかもしれないと思いました。
今の私たちもきっと同じようになってしまうと思いました。
ですから今の私たちは、知ってもらうことは必要なことですが、むやみに仕事量を増やすことよりも、今まで仕事をさせていただいたお客さんのアフターフォローを徹底することに力を注いだ方が良いと思いました。
それこそ先日杉井さんのコメントにあった「維持管理」のシステムを作り上げて、それを徹底し、HPなどで発信して、金額ではなく、そういう私たちを見て仕事を依頼してくださる方を増やしていくことが大事なのではないかと思います。
そう考えるとMYDOへの載せ方や、載せる必要があるか無いかという所から、もう一度考え直してみたいと思います。
若手の2人には、ただ現場をこなすのではなく、私たちが仕事をさせてもらうことで、人が喜び、安心してもらえるというような仕事をさせてあげられるようにしたいと思います。

面倒なことを引き受ける

8月19日  海野貴

先日、知人の左官屋さんから、近所の家の見積りを依頼されました。
もともとは左官屋さんの家のお向かいの大工さんのところに話があったようですが、大工さんから左官屋さんに「誰かいない?」と相談されて「うちを塗ったペンキ屋でいい?」と言って私のところへ話が回ってきました。
大工さんは間に入ってやるのが面倒なのかどうかは分かりませんが、「紹介料をいくらかもらえればいいから、後はそっちでやって」と言って基本的にノータッチというスタンスだと言っていました。
左官屋さんは普段大工さんにお世話になっているし、見積りをする家もご近所さんなので全くのノーマージンで私と足場屋さんとコーキング屋さんを手配しました。
足場屋さんも知人なので、左官屋さんと3人で現場調査に行って、面積の拾い出しなどをしました。
現調が終わり左官屋さんに、「見積りはどのようにすればいい?」と聞くと、「それぞれがお客さんの所に見積りを持って行ってくれればいい」とのことでした。
「金額を見てから、どの部位をやるかを決めたい」とのお客さんの意向で数種類の見積書を作ることになったので、それを各業者がバラバラにお客さんの所に持って行ったら、お客さんも訳が分からなくなると思いましたし、業者間の連携も取れないので上手く行かないと思いました。誰かが元請けになってやらないと、工事以外の段取りや、近隣への配慮や責任問題などが曖昧になってしまうと思いましたので、その旨を左官屋さんに言って私が元請けとして取りまとめをさせてもらえないかと提案しました。
左官屋さんも基本的にノータッチでしたので、「それは助かります」と言って了解してくれました。
本来は大工さんか、左官屋さんが元請けになるのが筋だと思いますが、面倒だったり、責任が生じるのが嫌なのか「勝手にやって」という感じでした。
いまだにこのような職人さんは多いと思いますが、私は元請けでやっていこうと決めてから面倒な事をすることも、責任を負ってやることも慣れていましたので、逆にその方がやりやすいと思いました。
しかも、元請けとしてやることで、名実共に「私のお客さん」として仕事ができますので、お客さんとの関係作りや、施工後のアフターフォローも気兼ねなくできます。
そして近隣への挨拶周りも「うみの塗装」として出来ますので営業にもなって一石二鳥です。
トイレ掃除のリーダーなどを経験したり、「随所で主となる」ということを経営塾でやってきたおかげだと思います。
足場屋さん、コーキング屋さんから見積りをもらい、私がそれをまとめて作り直し、診断書も作ってプレゼンに行きました。
経営塾に入る以前は私も、ただ見積書を置いてくるだけでしたので、契約率も低かったですが、経営塾に入ってからは、必ず見積りの説明をさせてもらうようにしています。
そうするようになってからはかなり契約率が上がりました。
今思うのは、お客さんはもちろん金額が重要ですが、それ以上に「どんな人か?」ということを見ていると思います。
ですからプレゼンでは内容よりも、態度や姿勢、声のトーンなどが重要になると思いますし、自分自身をアピールして認めてもらう努力が必要だと思います。
職人は作業をすることが仕事だと思っている人が多いと思いますが、私は人間関係を作ることが最も重要な仕事だと思っています。
今回も元請けとして見積りを提出させてもらうことができ、少しでもアピールが出来て良かったです。
職人にとっては作業だけやっているのが一番楽なことですが、それ以外の面倒なことなどを引き受けることをしていかなければ、金額も安くなる一方ですし生き残れないと思います。
後日、お客さんから「全部やって下さい」と連絡をいただきました。
本当にありがたいです。
先日のブログとかぶりますが、お客さんの期待以上の仕事が出来るように、全力を尽くしたいと思います。

自分の頭で考える

8月18日  海野貴

先日、朝現場に行くと急に雨が降り始めて、作業が出来なくなってしまいました。
日曜しかできない仕事でしたので残念でしたが、次の現場の足場を組みに行くことにしました。
次の現場のお客さんにも挨拶に行ってありましたので、突然早まってしまいましたが、快くOKをもらえました。
その現場の足場は、ほんの一部分の足場でしたので、私がやれば一時間くらいで終わってしまうくらいのものでしたが、雨が降っているのでその日は足場以外にやれる仕事がありませんでしたので、若手二人にやってもらうことにしました。
二人とも足場は数現場経験していますが、私の指示の下でやっていますので、自分の頭で考えてはやっていなかったと思います。
常々、「次に何を持ってこいと言われるか予想しておけよ!」とは言っていますが、やはり指示待ちという感じは否めません。
ですから足場の作業の始めから終わりまでを、自分たちの考えでやってもらって、失敗しながら覚えてもらおうと思いました。
一緒に現場を見て、私は「ベランダに荷物を持って上り下りがしやすいこと」「ベランダ下部を塗れるようにすること」「足場が倒れないようにすること」以上の条件を満たすような足場を掛けてくださいと言いました。
現場は事務所から300mくらいの場所でしたので、私は事務所で見積りを作りながら、様子を伺うことにしました。
持っていく部材や道具を用意するところから、全て2人の判断に任せましたが、見ているとこっちがじれったくなりましたが、我慢して何も言わず事務所で見積りを作ることにしました。
「準備が出来たので行ってきます」と言うので見てみると、足りない部材がいくつもありましたが、そのまま見送りました。
組み始めが一番肝心ですので、私も5分後くらいに現場に行き、注意点などを伝えました。
いくら彼らに任すと言っても、お客さんの家にキズを付けたり、壊してしまったらまずいですからね。
その後も何度か見回りに行って、危険がないかどうかだけチェックしましたが、彼らはそれ以上に何度も倉庫に物を取りに帰って来ました。
必要な物を持って行ってないので、取りに来ることは分かっていましたが、あまりの多さに笑ってしまいました。
取りに来たのはいいのですが、必要だと思った分だけしか持っていかないので、予想以上に必要になるとまた取りに来たり、失敗することを考えていないので、失敗すると足りなくなってまた取りに来るといった感じです。
「バカだな~」と思いながら見ていましたが、かつての自分も同じ事をやっていたことを思い出しました。
うちは、私が修業先で足場を少しかじっていたので、両親と一緒にやるようになってから自分たちで足場をやるようになりました。
ですが私も少しかじっただけでちゃんとした知識は持っておらず、見よう見まねでしたので、自分で考え、他の現場に架かっている足場などを見て研究しながら出来るようになりました。
その過程では、今の若手のように、何度も何度も失敗しました。
でもその失敗のおかげで、今は出来るようになりましたし、勘もはたらくようになりました。
ただ指示通りに動いて部材を運ぶだけなら、派遣社員でも用が足りますが、彼らに求めているのは、現場を任せられる存在になってもらうことです。
ですから、自分たちで考え、失敗して、何度もやりなおした経験を次に活かしてもらえたらいいと思います。
私からのダメだしでやり直しなどもあり、当初私は2時間くらいで終わるかな?と予想していましたが、結局その日の夕方までかかってしまいました。
人を育てるには、根気が必要ですね。

CLを使ってCLを学ぶ

8月17日  海野貴

若手がCLトレーニングを受けることは、先日のブログでお伝えしましたが、彼らの場合、頭でCLの理論を理解するのかなりハードルが高いと思いますので「CLを使ってCLを勉強していこう」ということになりました。
仕事中や普段の生活などでも、CLを活用していることがたくさんあると思いますから、その体験を通して「CLとはどのようなものか」「CLはこんな時に役に立つんだな」というものを理解していってもらえたらいいと思います。
まずはレイノルズ先生の講演録を読むのが良いと西村さんから教えていただいたので、それを読むように言いました。
彼らも今はヤル気満々ですので「はい!分かりました」と言って4冊あるうちの1冊を選びました。
私は「今のヤル気は続かないのが当たり前だから、この本をCLを使って読んでいこう」と言いました。
まず期限を決めるということで「いつまでに読む?」と聞くと一人は3日、もう一人は一週間と言いました。
「いつ読むの?」と聞くと「家に帰ってから読みます」と言いましたが、仕事で疲れていて、遊びたい盛りの彼らが、家に帰ってから本を読むなんてことは、ヤル気があっても難しいですし、続くわけがないと思いましたので「本当に読めるのか~?」と聞くと「難しいと思います」と言うので、「それじゃあ、違う行動のヒントを使ってみよう」と言いました。
彼らは私が作って渡した行動のヒントの紙を見ながら考えていまいしたが、よく分からないようでしたので、「例えば仕事が終わって、事務所で読むことはできる?」と聞くと「できると思います」と言うので、仕事が終わった後に事務所で読むことになりました。
「これが“時間と場所を決める”に当たるんじゃない?」というと「おお~!そういうことなんですね~!」と感心していました。
そして“大きな仕事は小さく分ける”で一日1小節ずつ読むことになりました。
彼らの場合、もっとハードルを下げた方が良いと思いましたので「1日1行でも良いよ」と付け加えておきました。
今まで勉強もろくにしてこなかった彼らですので、1日1行でも前に進むことは、とても凄いことだと思います。(まあ1行読めばそれだけで終わることはまずないとおもいますけどね)
そして時間が掛ってもいいですから、CLを活用して本を完読することが出来れば、それは一つの実績になると思います。
小さなことですが、自分の苦手なことを達成できたということを、自分の体験から人にも伝えられるようになると思います。
そして今彼らに分かってもらいたいのは、CLは学校の勉強のようなものではなく、もっと身近なもので、「上手くやるための工夫」くらいに思ってもらえたらいいと思います。
突き詰めれば、もっと深いものだと思いますが、「CLは大変だ」という認識があると手が付かなくなったりしますので、何かをやる時にやりやすくするための道具(手段)と思ってもらいたいと思います。
ですから日報に「今日使ったCLのポイント」という項目を付け加えました。
普段の何気ない行動の中にもCLのポイントがあることを知れば身近に感じてもらえると思いました。
例えば、先日、床の防水膜を剥がす作業で、炎天下の中で延々とハンマーとスクレパーを使って剥がしたのですが、すぐに腕はパンパンになり、先が見えないので集中力が続きませんでした。
若手も集中が切れていたのが分かりましたので、途中でしたがハンマーとスクレパーでの作業を一時中断して、電動サンダーでの仕上げの作業に変えました。
電動サンダーでの作業は、やり方も注意する点も違うので、精神的に新鮮な気持ちになります。
若手に「どうだ!気分的に楽だろ」というと「正直さっきまで気持ち的に限界でした。でもこれ面白いっす!」と言ってバリバリ作業をしていました。
「これはCLの“違う仕事は休みになる”だよ」と言いました。
本来は全部スクレパーで剥がしてからサンダー掛けをするのですが、途中途中で変えることで、やりやすくなることを体験できたと思います。
その他にも、気をそらすために、塗膜を誰が一番長く切れずに剥がせるか競い合ったりしました。
ただやるのではなく、CL的な意味を知ってやることで、次に応用出来るようになるかもしれません。
日報に書くことで、1日の作業を意識しやすくなると思いました。
ちょっとしたことですが、「上手くいかないな」「疲れたな」「ヤル気が出ないな」と感じた時に自分で考え、CLの行動のヒントを活用してやりやすく出来るようになってもらえたらいいと思いますし、それらを通してCLを学んでいってもらいたいと思います。

価値を作る

8月16日  海野貴

先日、現場近くの方から「屋根の見積りをして欲しい」と依頼がありました。
今年から「認知を高める」という方針から、現場近隣へ工事案内チラシを配るようにしていましたが、好感を持ってくれる方はいたのですが、見積もりの依頼を頂けたのは始めてでした。
工事案内のチラシは、その現場現場で内容が違うので、作るのにも手間が掛りますし、プリントアウトをして折り込みをするのにも時間が掛り大変でしたが、諦めずに続けてきたので本当に嬉しかったです。
なかなか結果につながらなかったですし、多くはゴミ箱行きになっていたと思いますが、何時、誰が仕事をくれるかなどは分かりませんから、無駄でも良いから出来ることはやろうという気持ちでした。
そのお宅へ伺いお話を聞くと、「前回やってもらったペンキ屋さんも、たまに「どうですか?」と来るんだけど、ここ2~3年は来なくて、ちょうど近くでやっていたから」と依頼をしてくれた経緯を教えてくれました。
そのペンキ屋さんのことも「よくやってくれた」と言っていましたから、本当にお客さんのニーズとタイミングが合って依頼をしてくれたのだと思いました。
逆を返せば、以前仕事をさせてもらって仕事ぶりを見てもらっていても、タイミングだけで他の業者に依頼をしてしまうのだと思い、怖さも感じました。
定期的なアフター訪問や、投げ掛けをしたり「他の業者には頼めない」というような付加価値を作っていかなければ、お客さんはすぐに逃げてしまうのだと思いました。
お客さんの要望は、「屋根が汚れてきたので、屋根だけ見積もってくれればいい」というものでしたが、私は全体を調べさせてもらって、現状の診断書を作らせてもらうことにしました。
それは、「汚れたから塗る」ということだけではなく、10年後のことを考えて、今何が必要かというスタンスで仕事をさせてもらいたいという気持ちがあるからです。
言われた事だけをやるのではなく、トータルで考えてお客さんのプラスになるような提案をして、この先も安心して頼める主治医のような存在になれれば、価値になると思います。
もちろん、押し付けに感じないように工夫が必要です。
現調が終わり、事務所に帰って、まずお礼の葉書を書き、診断書と見積書を作りました。
診断書は丁寧さと細かさを意識して、見積書はお客さんのフックを考えながら、数種類作りました。
後日、見積りを提出しにいくと、診断書を見ながら「お宅は、こういうものを作ったり、葉書やチラシもやって、とても熱心だね」と言っていました。
前回は「屋根だけでいい」と言っていましたが、「この際だから全部やってください」と言って契約をいただくことができました。
後日、施工しているお客さんから「○○さんちもやるんだって?すごく丁寧にやってくれるよって言っといたからね!」と言ってもらいました。
実際仕事をさせてもらっているお客さんからの言葉には説得力がありますのでありがたいです。
やはり一軒一軒を丁寧にやって、お客さんの期待以上の仕事をして価値を高めていくのが
一番だと思いました。

CLトレーニング

8月15日   海野貴

今年、うちの若手2人はCLトレーニングを受講することになりました。
CLを活かせれば仕事面でも、人生においても、とても役に立つと思いますので受けてもらいたいなとは思っていましたが、果たして彼らに理解できるのか?という思いもありましたので、トレーニング受講にはためらいがありました。
CLのインストラクターに合格するには、CLを理解していること、CLを実践していること、人に教えることができることというのが条件になります。
しかし、合格をしなくてもCLを実践することが出来るようになる事がなによりですし、それには前期、後期のトレーニングを受けることが一番いい方法ですので、とりあえず彼らに受けてみるかどうか聞いてみました。
個別に面接をして聞いてみると、もともとCLには興味を持っているようでしたので、2人とも受けてみたいとのことでした。
私としては、仕事に活かしてもらいたいという気持ちも当然ありますが、彼ら自身が人生を切り拓いていけるようになってもらいたいという想いがあります。
彼らが何か目的を持った時、自分自身でなすべきことを見つけ、行動することができれば目的を達成しやすくなると思います。
それと普段仕事をしていて思うことは、「気付く」ということがとても大事だということです。
私たちの仕事は、高い所に上ることが多く、常に危険と隣り合わせです。
一歩間違えれば足場から落ちて大事故につながることもあります。
実際に私の目の前で、知人が足場から落ちたこともあります。
常に私が彼らの横にいて指導することは不可能ですから、彼ら自身が危険に気付いたり、対策を講じられるようになることが不可欠です。
そのためにもCLで観察することをクセつけたり、事実をあるがまま認めることはとても役に立ちますし、自分の身を守ることにもなると思います。
私はビビりの臆病者で、石橋を叩いても渡らないようなところがあるので、運が良かったこともありますが、今までは大きな怪我をしないで済んでいます。
彼らにも大きな怪我だけはさせたくありません。
私が雇用をためらっていた理由の一つにもそれがありました。
でも雇った以上は、そうならないように彼らを育てていくしかありません。
合格、不合格は大した問題ではありませんが、CLを身に付ける上では、合格にこだわってやらなければ身に付くはずはありません。
ですから受講料30万円のうち、CLは自分自身の役に立つものですから10万円は自己負担で、20万円は会社負担にして合格を義務付けました。
会社のお金で受講する訳ですから、結果を出せなかった時は全額自己負担になります。
ただでさえ安い給料なので、そうならないように私も全力で応援しようと思います。
私自身しっかり指導できるように9月のCL集中講座に参加しようと思います。

わかったつもり

8月14日   海野貴

一週間よろしくお願いします。
今回もう一度グッドラックの問題を読み返し勉強をしなおしました。
うみの塗装では、グッドラックの言葉を勉強し、10問全て正解できるように朝礼でテストをしていました。
若手2人も全問正解出来るようになりましたので、このところはCLの行動のヒントをやっています。
ですから、仕事中の会話などでも、グッドラックの言葉を引用して「1年後に点検に来る時お客さんから、『よく来てくれた』と歓迎されるように下ごしらえをしながら仕事をしなくてはダメだよ」と言ったりしています。
彼らにとっては、挨拶や言葉使い、取り組む姿勢、お礼の葉書などが下ごしらえになると思います。
先日も何かの時に、グッドラックの言葉に例えて「チャンスに備えて下ごしらえをしておこう」と言ったまでは良かったのですが、なぜそうなのか?と説明しようとした時に言葉に詰まってしまいました。
グッドラックの言葉では、「チャンスを得るには、運も偶然も必要ない。それはいつでもそこにあるものなのだから」とあるのですがそれが出てきませんでした。
私はテストの答えの部分だけ覚えていて、その前後の文章はうる覚えでした。
その時、私は本来の言葉の意味を理解していないのだと思いました。
テストで満点を取ることが目的になっていて、自分自身が実生活で活用するという意識が欠けていたと思います。
若手に満点を取れるように勉強させておいて、自分はそれを実行していないのでは、ただの思い上がりですね。
これでは経営塾で勉強して知識を得ても何の意味もありません。
偉そうにしていても、そのうち見透かされてしまうと思いました。
一事が万事ですから、他のことでもきっと同じようなことをやっていると思います。
グッドラックのテストは10問ですが、グッドラックの言葉は全部で13個あります。
その一つひとつをじっくり読みなおすと、本当に大事なことが書かれているなと改めて思います。
実生活で何かの時にすぐに思い出し実践出来るように、もう一度勉強します。


静岡の資産

おはようございます。高橋です。
今日でブログ当番が終わります。
次は、海野さんですね。よろしくお願いします。
明日から2ヶ月間、ブログのネタ探しに東へ西へ?

皆様、コメントありがとうございます。

輿水さん
使っている人より先に出した(権利要求した)人が勝ちです。
大企業では、部長の考え方一つで変わってしまいます(急に使えなくなることもある)。
トラブルが起きた方が自分としては儲かりますが...
新幹線の品川駅で降りるときは2号車!了解です。今度検証しておきます。

細谷さん
「キャッチフレーズ」と解釈されると、商標登録が認められません。
馬の耳に出てくる言葉は「キャッチフレーズ」とそうでないものがあると思います。

越膳さん
サービス名も商標権で保護できます。
「経営塾(静岡・沼津)」のメンバーで、新規事業のサービス名を考えるセミナーをやってもよいです。自分で考えつかない「ネーミング」が数多く出てくると思います。

木村さん
ネーミングはオリジナルでなくてもよいです。
他の人が登録していなければ、他人のパクリでも、有名でない限り、商標登録が可能です。
早い者勝ちです。

杉山さん
スタバの件はドロドロした話があるかも...勝手に妄想が一番安全??

鳥居さん
K酒店の例の商品は「需要者に誤認混同を生じる。」ということで、商標登録は難しいと思います。

杉井さん
紹介したくなる会社のコンプライアンスは非常に重要ですね。

現在、自分は、神奈川、静岡、東京、千葉を適宜移動しています。
高橋さん、交通費大丈夫?と心配していただくことがあります。ありがたいです。
ん~大丈夫かな?? JR東海とJR東日本にしっかり貢いでいるような気がしますが...
新幹線って、東京でも、新横浜でも、JR東海の管轄なんです。
新横浜の新幹線ホームでの「駅の係員」と「客」との小競り合いの中で判明しました。
知っていましたか? 52へぇ。

横浜オフィス、三島オフィス、柏オフィスを移動していると、
地域の特性、地域間の相違点が見えてきます。
横浜は、円高になると街の勢いがなくなる感じがします。
早く円安になって下さい(でも、まだ「ドル」を買っていないから...もう少し待って~)。
弱すぎ! 頑張れ~横浜ベイスターズ!!
柏は、建築・物流の調子が悪いので、元気がないです。
森田知事! マスコミをうまく使って、千葉の活性化を図って下さい。お願いします。
柏レイソルはJ1復帰間近。
静岡は、ゆったりしていて、自分では気に入っています。
底力があり、他の地域にない資源がたくさんあるのに活用されていない。
眠れる獅子状態です。残念。

越膳さんが7月5日のブログで「人の地産地消」について書いていましたが、
魅力ある地域になれば、人を含む地域の循環が自然とよくなり、勝手に仕事が増えます。
地域をよくする原動力は、地域にいる人の一人一人であり、議員や政治家ではありません。
地域にいる人がうるさい程叫び続けることにより、議員や政治家を動かすのです。
でも、静岡は議員や政治家もゆったりしていて、動かすのが大変そうですね。
「あきらめたらおしまい。」 ん... 「杉井のひとこと」とかぶっている?

ブログをお読みの皆様、「静岡の資源」を活用するために、具体的にどのようなことをやればよいと思いますか?

自分は、「新幹線のぞみの静岡駅停車」を考えましたが、
先日の調査で、駅のホームの構造上、無理ではないかということが判明しました。
また、「リニア」が走れば、東海道新幹線は、「のぞみ」を減らさざるを得ないと友人に指摘され、なるほどなぁと思いました。

正解はありません。答えは、与えられるものでなく、与えるものです。
あれっ? 「杉井のひとこと」とかぶりすぎで、すみません。

商標について

おはようございます。高橋です。
コメントありがとうございます。

高橋さんって「便利屋さん」?て聞かれたりします。
特許の書類も書きますし、商標権侵害の警告に対する対応もします。
「つかみが命! 商標で売上げUP!!」などの商標関連のセミナーもやっています。
そうか、何でもできるから「便利屋さん」なんですね。納得。

昔、柏市民新聞の「知財あれこれ」に載った記事を以下に書きます。
自分が書いた文章なので、著作権的に問題はないです。
内容が難しいかもしれませんが、我慢して読んでみて下さい。
いつもの文章と雰囲気が違うぞ!と感じていただければ幸いです。

②商標について

商標の役割・機能
「商標」は、商いのしるしであって、自己の商品・サービスと他人の商品・サービスを区別する標識としての役割を果たす。
この自他識別力という本来的機能から、出所表示機能、品質等保証機能、宣伝広告機能という三大機能が派生する。
これらの商標の機能は「商標」を使用することにより発揮されるようになる。

商標の重要性
「商標」は、商品・サービスの顔、物言わぬセールスパーソンとも称される。
消費者や取引者は、商品を購入したり、サービスの提供を受ける場合には、商品やサービスの内容を確かめなくても、その商品やサービスの提供の対象となる物に付されている「商標」を目安として、商品やサービスの内容を判断することが少なくない。
全く同様の質を有する商品・サービスがそれに使用される「商標」の相違によって市場価格を異にしている現象も通常見られる。
したがって、商品の製造業者・販売業者又はサービスの提供者は絶えず自己の商品又はサービスに使用される「商標」に細心の注意を払う必要があろう。

商標法
「商標」を規制する法制の中で、中核をなし、最も重要なものは、商標法である。
商標法では、登録要件を具備した「商標」のみに商標権を設定して「商標」を保護することにより、商標使用者の業務上の信用を維持し、消費者・需要者の利益を保護すると共に、産業の発展を図っている。
商標法は、近年、一部改正がほぼ毎年のように頻繁に行われ、「動き・音等を利用した新しいタイプの商標」も保護の対象にする改正も検討されている。

商標登録出願
商標権を取得するためには、特許庁に対し、商標権として保護を受けたいと考える対象、即ち、保護を受けたい「商標」と、保護を受けたい商品・サービス(指定商品・指定役務)を特定した商標登録出願を行う必要がある。
登録商標と同一又は類似の商標は商標登録を受けることができないため、商標登録出願前に先行商標の調査を行うことが一般的である。
商品・サービスの区分は、国際分類に準拠して作成されているため、必ずしも日本の商慣行に合致していない場合もある。
指定商品・指定役務の記載如何によって商標権の広狭が生じるため、商標登録出願に如何なる指定商品・指定役務を記載するかという判断は専門性が高いといえる。
初めて商標権を取得する場合、商標権を取得する手続に自信がない場合などは、弁理士に商標登録出願を依頼した方がよいであろう。

商標権の存続
商標権を取得できた場合であっても、権利の存続期間は商標権の設定登録の日から10年で終了する。
しかしながら、商標は使用すればする程業務上の信用が化体するという性質を備えるため、商標の使用が続く限り商標権を存続させることが望ましい。
商標法では、商標権の更新申請制度を設け、存続期間を何度でも更新することができるようにして、権利の永続性を担保している。
なお、継続して3年以上登録商標を使用していない場合には不使用取消審判により商標権が取り消されるので、注意が必要である。

今日はこれにて終了。

新幹線のホーム

おはようございます。高橋です。
皆さんコメントありがとうございます。

「覚えた答え」は、見事な位すぐに綺麗さっぱり忘れて、応用がきかないけど、
「考えた答え」は、記憶に残るだけでなく、間違えた原因の発見が容易になり、応用がききます。
「覚えた答え」と「考えた答え」、どっちが得かよ~く考えてみよう!!

小野さん、同業が増えても大丈夫ですよ。
10年以上いやな思いをして修行(インドの山奥で?)をしましたから、
自分を越える人は滅多に出てこないと勝手に思っています。

お待たせしました。今日は新幹線ネタです。
今日は新幹線回数券が使えないので、
東海道本線で三島から横浜まで移動です。
真鶴駅では「ミンミンゼミ」の大合唱です。
「ミンミンゼミ」は静岡県が嫌いなのか??

新幹線は便利ですが、以外に不便だなと感じることが「よく」あります。
前回(6月8日)は「ダイヤ」について考えてみましたが、
今日は「ホーム」について考えてみたいと思います。

とりあえず、自分がよく利用している3駅(新横浜、三島、静岡)に限定して話を展開します。
「東京(複雑)」、「品川」は今度調べておきます。
「浜松」は誰か教えて下さい。

新幹線は16両編成ですので、
新幹線のホームはどうしても長くなってしまいます。
ところが、その割に、「ホームの入出口(階段)」の数が非常に少ないです。
新横浜4箇所ですが、三島と静岡は2箇所です。
ちょっと信じられないですね。運動不足の人には最適ですが...

ホームの出入口に最も近い新幹線の「昇降扉」を調べてみました。
・三島駅  東京方面  10号車前、11号車後
      名古屋方面 10号車後、12号車後
・静岡駅  東京方面  7号車後、9号車後
      名古屋方面 6号車後、8号車
・新横浜駅 6号車後、8号車、10号車前、12号車後
(東京方向・名古屋方向とも同じ)
参考事項 こだまの自由席は1~7号車、13~15号車
      ひかりの自由席は1~5号車

自分としては、
三島→新横浜、新横浜→三島のときは、こだま13号車、ひかり5号車
静岡→新横浜、新横浜→静岡のときは、こだま7号車、ひかり5号車
三島→静岡、静岡→三島のときは、こだま7号車、ひかり5号車
に乗ろうと思っています。
たしか品川駅は4号車が便利だったような...

私は1号車に乗ったことがありません。
3号車と15号車は喫煙車両で煙モウモウ状態なのでパスすることにしています。
三島駅からだったら自由席で十分です。
私は三島駅から乗った新幹線で座れなかったことはありません。

今まで、何も考えずに新幹線に乗っていたのが無駄でした。
新幹線はどこの車両に乗ればよいかを考えながら乗る必要がありそうですね。
やはり、答えは、考えるのです。

ブログをお読みの皆様、今まで、自分自身では当たり前と思っていた作業、行動を見直したり、考え直したりして、新たな気づきや発見をしたことがありますか?
今回の「新幹線のホーム」は、予想外のことが多く、新たな気づきでした。
でも、これって夏休みの自由研究レベルかな?

教えない

おはようございます。高橋です。
今日は少し遅れての登場です。
「セミ」の話題は盛り上がりましたね。お題は大正解でした。

「鳥居さん」の言うように、自分も「ミンミンゼミ」の鳴き声に憧れます。
今日は午後3時ごろまで横浜オフィスで仕事しますが、
今「ミンミンゼミ」の鳴き声がよく聞こえています。
やはり、「ミンミンゼミ」は「横浜」にはいるけど、「三島」と「名古屋」にはいないのかな?

今日のお題は「合格請負人」にしようと思っていましたが、
残念ながら、応援した人の「合格」が厳しそうなので、
急遽、「杉井のひとこと」の8月9日のお題「教えない」に変更します。
今日は「セミ」でなく「ゼミ」の話です。
「杉井のひとこと」と直接対決か?

私は、弁理士試験(国家試験です。)の「合格」を強力にサポートするゼミを企画・運営しています。

弁理士試験は試験範囲が広すぎるため、ゼミで試験範囲を網羅するのは困難です。
自分自身でいろいろ工夫して継続して勉強し続ける習慣を身につけなければ合格は難しいでしょう。

現在、第一関門である短答式試験(五択選択式のマークシート)の不合格者を対象にするゼミを行っています。

このゼミでは、「試験結果の分析」、「ゼミの利用の仕方」、「勉強方法」、「週30時間の勉強時間の確保」など、来年の短答試験に対してどのように準備すればよいのかを徹底的に指導しますが、「過去問の解説」は、市販の過去問集に記載されているため、「正答率が低く非常に勉強しにくいところ」と「市販されている過去問集の記載が間違っているところ」のみにしています。

意欲があり、かつ向上心もあるゼミ生は、「ゼミ費が安い!!」といって、喜んでくれます。
ところが、他人に言われたことをその通りやるのが大好きで、自分で工夫したくない、いわゆる「塾漬け世代」のゼミ生は、「答えを教えてくれない」、「全部やってくれない」、「資料が少ない」と不平不満を並べて、ゼミを去っていきます。

文句を言ってゼミを去っていく人の傾向を探ってみると、「答えを教えられることに満足し」、「自分で考えることを怠って」、「実践が不十分」であることが共通しています。
このような人は弁理士試験に合格できていません。当然ですよね。

「塾漬け世代」の人はやたら正解を求めます。
「正解」「正解」というけど、何が正解かわからないときもあります。
「正解」が複数ある場合もあります。
自分で見つけた答えが「正解」ということもあると思います。 ね、杉井さん。

「匿名希望さん」から国家試験の受験票が届いたということを聞いたので、お節介が大好きな私は、迷わず、過去問の重要性を説き(国家試験は過去問が命だよね!!)、「勉強方法」、「試験までのスケジュール」、「モチベーションの維持」などを3回に分けてコメントしました。
当然、その国家試験の過去問は一問も解説していません。
結果は「もう少し」のところでしたが、成果はしっかり出たと思っています。
もしかすると、駄目だと思っていた科目で、「正解」が複数ある又は「正解」がないため全員正解!となって、「合格点到達」しちゃうかも??
可能性ありますよ。 そうなったらよいですね。

「合格請負人」だと合格しなかったときに文句を言われそうなので、「必勝仕事人」か「合格仕掛人」で、デビューしようかな? ジャンルは問いませんよ。

今日のひとこと
「答えを覚えても、工夫と実践をしなければ、国家試験の合格はない!」

杉井さん、「教えない」ってこんな感じでよろしいでしょうか?

蝉時雨

おはようございます。高橋です。
今雨が降っていて、少し涼しく感じますが、暑い日が続いています。
社長は健康が資本です。体調管理にご留意下さい。

皆さんコメントありがとうございます。
さすが、小野さん。
「入場券(140円)」を買って南口(北口)から北口(南口)に行けばよいのですね。
でもね、通行税としては高くないかい?
入場券の使用時間は発売時刻から2時間以内となっていることもお忘れなく!!
ますます、ストレス溜まりそうですね。

寿町の三島オフィスでは毎朝「セミ」の鳴き声がよく聞こえます。
「セミ」の鳴き声が沢山聞こえ、大合唱という感じで、まさしく「蝉時雨」です。
「セミ」は、地上に出ると短期間で死んでいくため、感動と無常観を呼び起こさせます。
そのためか、「セミ」の鳴き声は、どんなに大きくても、風情があってよいと思っていますが、
「うるさい、うざい」と感じる人もいるようです。
ブログをお読みの皆様は「うるさい、うざい」と感じないと思いますが...

自分としては、「蝉時雨」は大歓迎です。
「蝉時雨」は、なかなか心地よく、小学生のころを思い出します。
「蝉時雨」は癒しの音楽とも言えそうです。

「セミ」は、種類毎に独特の鳴き声を発するため、「蝉時雨」の音は、地域や時期によって異なります。
「蝉時雨」の音から、鳴いている全ての「セミ」の種類を把握することは困難ですが、
「三島」の「蝉時雨」は、「クマゼミ」、「アブラゼミ」、「ニイニイゼミ」の鳴き声と推測します。
なぜか、「ミンミンゼミ」の鳴き声が聞こえません。
これは、私の実家の「名古屋」とよく似ています。
「三島」は東海地方ということなんでしょうね。
でも、「名古屋」の「クマゼミ」は、鳴き声がやたら元気だったような?
「三島」の「クマゼミ」はお上品なのかな?

「横浜」や「柏」の「蝉時雨」は「クマゼミ」よりも、
「ミンミンゼミ」の鳴き声がよく聞こえたような気がします。
今度、「横浜弁天」や「柏神社」などで確認します。

ブログをお読みの皆様は「鳴き声」や「自然現象の音」についてどう思いますか?
小川の音、雷の音などを聞くと、以外と落ち着きますよね。

「スローナミュージック」という会社では「自然現象の音」を扱っています。
ご興味がある人は http://www.slownamusic.co.jp/category/all.html を覗いてみて下さい。
「スローナミュージック」の西田和美社長(とてもすてきな女性です。)は勉強会でよく会います。
「かちどき特許事務所」の「高橋さん」の紹介というと、少し安くなるかも??

最優先課題

おはようございます。高橋です。
皆様コメントありがとうございます。
祖先があるから自分があるということを考えると、
自ずと「自分の姓」の「ルーツ」に興味がわいてきますね。

新幹線ネタは別の日にして、今日は三島駅、沼津駅について考えてみます。

三島駅は迂回せずに南口から北口に行くことはできません。
自分としては、三島駅の南口から北口に通り抜けることができなくてもあまり影響ありません。
三島駅は南口側の方にバスターミナルや主要な公共建物等があるからであり、
寿町の「かちどき特許事務所」から泉町の「きもののむらき」を曲がり、
笑栄通りを通過して、三島広小路の「輿水酒店」に行くことができれば、
「OK牧場」だからです。
しかしながら、三島駅の北口を拠点にしている人は、
迂回して、5分以上歩かないと、南口に到達しないため、
ストレスが溜まるのではないでしょうか?

沼津駅も南口と北口の間を迂回せずに通り抜けることができません。
沼津駅には、南口にも、北口にも、バスターミナルや公共建物などがあるため、
南口と北口の利用度は同じぐらいかな?

沼津駅の南口(北口)から北口(南口)まで行くには、
西側に移動して、
暗くて、たまに自転車が走ってくる、危険な「あまねガード」を通過し、
東側に移動する経路を採らざるを得ず、
5分以上かかることから、不便であり、イライラします。
沼津駅を高架化する計画があるようですが、完成はかなり後(2020年?)です。

駅の南口と北口(東口と西口)は自由に往来できるのが、
本来的な姿であり、最優先課題であると思いますが、いかがでしょうか?

ブログをお読みの皆さんの会社はどうでしょうか?
最優先課題を、お金がないとか、需要がないとか、何かと理由をつけて放置していませんか?
社員の不平不満は日々大きくなっていると思いま~す!

鈴木さん

おはようございます。高橋です。
「ブログ板」には2ヶ月ぶりの登場です。

6月と7月は仕事以外で忙しかったです。
意外なところから「沼津経営塾の高橋さんのブログ読んでるよ!」と言われて驚きです。
いい加減なことを書けないなぁ~と思いました。

10月8日~12日に「建設的な生き方インストラクター研修(前期)」を受講するので、
次のブログ当番の10月9日~15日は「杉井のひとこと」と内容かぶるかな?
今から別のお題を考えておけば全く問題ないですね。

さて問題です(いきなりかよ!)。千葉県知事は誰でしょう?
そんなの簡単、森田健作氏でしょ。
一応、正解(なんでぇ~??)。

千葉県に提出する書類に「千葉県知事 森田健作宛(殿)」と書くと、役人に指摘されます。
役人に「森田健作、知らないんですか?」と切れて噛みつくのは誰ですか?
もしかして、自分かも??
役人は「「森田健作」は本名ではないので、本名を書いて下さい。」と言うでしょう。
えっ~!!! 森田健作は本名だと思っていましたが...違うんですか??

では、次の問題です。千葉県知事の森田健作氏の本名は?
.....(中略).....ブブッー
正解は「鈴木栄治」です。 おどろき、オドロキ、驚輝!?
「鈴木栄治」という名前って、芸能界では目立たないので、「森田健作」の方がいいけど、
政治家の名前としては、「栄治」って、ちょうよくなぁ~い(女子高生風に発音)??

期待はずれの「鈴木栄治」にカーツ!!
鈴木栄治さん、大人しくしていないで、マスコミに注目される「森田健作」に早く変身して下さい。

そういえば、「鈴木」という名字は日本で2番目に多い(ちなみに、3番目が「高橋」)ので、
芸能人で本名が「鈴木さん」っているだろうと思って調べてみたところ、いました、いました、大物が。
・「ガッツ石松」 本名:鈴木有二(「鈴木」でOK牧場だね!)
・「松平健」 本名:鈴木末七(末っ子だから「暴れん坊将軍」?)
ここまでで、86.3ヘぇ

昔、テレビで、クラスの1/3が「鈴木」という浜松の小学校を取り上げていました。
だから「鈴木姓」のルーツは、浜松か豊橋かと思っていました。
ところが、以外や以外、「鈴木姓」のルーツは、「和歌山県海南市」だそうです。

調子に乗って、「高橋姓」のルーツも調べました。
「高橋姓」のルーツは「奈良県天理市」だそうです。
天理というと、野球の強い「天理高校」しか思い出せませんが...
一度、ルーツを探しに「奈良県天理市」まで行かなくちゃ。
そういえば、三島に「高橋神社」があるのをご存じですか?
ここで、100へぇ突破!!

ブログをお読みの皆さん、自分の「姓」のルーツを考えたことがありますか?
沼津経営塾のブログメンバーだと、木村さん以外は調べるのが大変そうですね。

Eそうじの会

おはようございます、越膳です。
お陰さまで最終日まで辿り着きました。
親身なコメントを本当に有難うございました。
お決まりネタですが本日最終日も宜しくお願いします!

【Eそうじの会】
明日8月7日に2周年記念大会を開催します。
始めるキッカケを下さった杉井さんにはあらためて御礼を申し上げたいと思います。
有難うございます!

Eそうじの会は毎月1回日曜日、様々な応援を頂きながら続けてきました。
スタッフの主体性を育み、御世話になっている地域へのお返しをするつもりでやってきました。
元々、何かとイベントの多い当社が更に月次定例の行事を入れることは自分の中にも少なからずの抵抗感がありました。
でも、続けることで見えてくるものを楽しみに、そして続ける中に意味や意義を見出したいと思いながら続けてきました。
そうしたことを2年間を振り返りながら考えてみると、やはり昨日までに書いた「質を高める為」にようやく繋がってきました。
もちろん、新規事業への取り組みによりリンクしやすいといった環境の変化もあってのことですが、続けていく目的が整理されたと感じています。
今までと同じく、主体性や地域貢献という要素はそのままに、その上で直接的な狙いを「質を高める」に絞り、5年10年と続けていきたいと思います。
今までのゴミ拾いや草刈りに加えて、トイレ掃除にも取り組み、より効果も高めていきたいと思います。
参加下さる方、宜しくご指導下さいね。

明日は地域のお祭り&花火大会もあります。
猛暑と予想されますが、少しでも地元のお祭りに貢献出来るように人通りの多くなるバイパス沿線をキレイにし、気持ち良い汗をかき、新たな出発に向けてのキッカケにすべく参加者と一緒に交流会を楽しみたいと思います。
参加下さる方は御忙しいところスミマセンが宜しくお願いします。


毎度のことながら拙いブログでしたが、1週間お付き合い頂き有難うございました。
明日からの高橋節に託して1週間を締めたいと思います。
高橋さん、宜しくお願いします!

地産地消

おはようございます、越膳です。
皆さん、連日のコメント有難うございます。
お陰さまでラスト2日となりました。
次は高橋さんですね! 肩慣らしをお願いします。
それでは、本日ラス前も宜しくお願いします!

【地産地消】
食べ物について、地産地消が叫ばれていますね。
健康的に、そして産業や経済的にも地元循環が良いことは周知の事実だと思います。

私は人も同じだと思っています。
地元に人を縛り付けるということではありませんが。
特に子供やお年寄り、障がい者について、地域で育て地域で面倒見ることが大事だと思っています。

教育委員会、あるいは厚生部の持つデータには年々障がい者人口が増えていることが記されています。
同時に、対応すべく施設や学校、企業を含めた社会的受け皿が追いついていないことも。
沼津出身なのに、市内に受け入れ先が無い為に遠く浜松へ入寮入所する話は珍しくありません。逆に浜松の子が卒業した時、他県他市からの入所で定員がいっぱいだから余所へ行くという現象も起こっているようです。
就職先があっても通勤寮が近くに無い為に、就職できず、仕方なく通勤寮が近くにある施設への入所を余儀なくされるケースも多いようです。
ある市では、農林が盛んで更には何とかバレー構想による工業団地化で企業誘致が上手く行き、活性化に一役かっているようですが、バスが通っていないので通勤が自家用車に限定され、法定雇用率を遵守すべく障がい者雇用を進めたい企業もあきらめてしまうケースが目立つようになったそうです。

こうしたいくつかのジレンマを解決する為の根本は地域で育て、地域で働く環境を整えることにあると思います。
イーリードで全てを担うことは難しいですが、同じ想いで障がい者に関連して事業を行っているところと連携を組みながら、卒業後の行き場として沼津で育った子には沼津で就労や支援が受けられる体制作りに貢献したいと思っています。
ホームサービス事業もそうしたことへの手段だと位置づけ、展開を広げていきたいです。


質を高める為に

おはようございます、越膳です。
5日目も宜しくお願いします!

【質を高める為に】
昨日は特性を活かす為の重要なファクターとして質を高める必要があることを書きました。
実際に質を高める為にはどうするか?
そしていくつかのチームで仕事をするという事業展開上では社内においてそれを均一化させる必要がありますが、どうやってそれを実現するか?
今日はまず質を高める為の動きについて考えながら書いてみたいと思います。

あらためて「Eそうじの会」を活用していこうと思います。
清掃活動を通じて、自分たちの作業の質を高める訓練を継続的に行い、実際の業務に反映させていきたいと思います。
ただ、今のゴミ拾いや草刈りだけでは限界があると思います。
準備・段取り・道具の使い方・リーダーシップなどといった、作業の質を高める為の具材が豊富に含まれているのはやはりトイレ掃除だと思っています。

そこで、「Eそうじの会」をゴミ拾い清掃とトイレ掃除を隔月で行うことからトライしてみようと思います。
早速、近くの小学校や特別支援学校に会場提供のお願いに行ってきます。
開催にあたっては今までのように社外の方々のお力もお借りしたいのですが、今までとスタンスを変えて、質のを高める為の指導者として、あるいは一緒に質を高める仲間として参加してもらえたらな、と思います。
大変恐縮ですが、沼津経営塾の皆さんのお力添えも頂ければ有難いです。
まずは社内の意識改革が先ですけどね・・・

今回の年次大会ではあらためて杉井さんより参加目的についての問いかけがありました。
結果論ですが、私にとっては質を高める為というのが目的だったようです。

ゴミ拾いもトイレ掃除も「質を高める為の訓練場」という位置づけにしながら取り組みを継続していきたいと思います。
質が上がり、業績も上がり、ご縁が増え、それらが上がり増えるほどに障がい者の就労チャンスや支援も充実し地域貢献度も上がる。
最高の展開だと思います。
その最高の展開を常にイメージして行動します!

特性を活かす為には

おはようございます、越膳です。
4日目も宜しくお願いします!

【特性を活かす為には】
一昨日までの2日間、静岡掃除に学ぶ会年次大会でした。
例年通りスタッフたちと参加してきました。
そこで今後の仕事に対する気付きと活用実践のヒントを得ることが出来たので今日はその気付きについて書きたいと思います。

何度も書きましたが、現在の当社は「特性を活かす」をキーワードにした事業展開に切り替えようということでホームサービス事業を始めました。
当社で働く人たちの真面目さ・誠実さ・一生懸命さなど人柄が、直接お客様に伝わり、評価され、それが対価に繋がるなどといった成果が期待出来ること。そして、今まで積み上げてきた事業外活動との相乗効果を出したいからです。

当初の私は、最低限の仕事を人柄全面で行えば評判も上がり、リピート顧客の増加も見込める、「弱者が笑顔で稼ぐ」も夢ではないと思っていました。
しかし、実際に始めてみてお客様と接する私からの従業員たちに対する要求が最低限の試技とレベルではないことになっており、自分の中での考えのギャップに悶々とし、昨日までの人の課題を抱える要因にもなっていた気がします。
私の中には「人柄さえよければ許されること」という甘えみたいなものがあったと思います。弱者達の雇用が進めば進むほどそのように思うようになってきたと思います。しかしビジネスの世界においてその考えは非常に危険であることに今更ながら気付きました。
質を高めることこそが特性を活かす為の重要な要素だったのです。

トイレ掃除では便器を徹底して磨きあげます。
初参加の人たちにしてみると、掃除の仕方、仕上がり、道具の使い方などなど「そこまでやるか!?」が随所にあります。
例えば人間的にはとても不器用、あるいはお年寄り、あるいは子供が便器にかじりつき、汗を流しながら懸命にピカピカに磨き上げる姿とその便器からは感動すらもらいます。
「これなんだなぁ~」と思いました。
開会前の外掃除ではスタッフらの掃除について杉井さんからご指摘頂き、自分の気付きに太鼓判を押す形となりました。
事業展開と並行してやるべきことが少しずつ見えてきました。

皆さんが特性を活かす為に押さえているポイントがあったら教えて下さい。

少しずつ認知が

おはようございます、越膳です。
明らかに準備不足のブログですが、3日目も宜しくお願いします!

【少しずつ認知が】
今年始めたホームサービス事業についての「知ってもらう活動」の効果が出始めてきました。
「ハウスクリーニング始めたんだって!?」とか「害虫駆除や消毒もやるの?」などの問い合わせの電話やメールも頂くようになりました。
実際に受注に至る案件も出てきました。
といってもまだ少しですけど。

営業訪問、チラシ、HP、ラジオなど、この半年で発信し続けてきました。
障がい者関連では講演依頼も入るようになりました。
先月一件、今月は二件の依頼があります。
先月には、県が発行した「障がい者雇用先進事例集」にも取り上げて頂きました。
万事営業と考えれば、まして学校保護者関係が対象なので講演などは地元の方々に自社を知って頂くチャンスですね。
過去に、こんな私でも雑誌取材やラジオ、講演依頼がちょっとはあったのですが、「まだ会社が良くなっていないから」と断ってきました。
今思えば目的意識が足りなかった、知ってもらうことの重要性を認識していなかったのだと思います。チャンスロスですね。

今も会社が良くなっているわけではありませんが、とにかく知ってもらう、地域に特化した事業を始めたとなれば尚更だということで「緊張するから避けたいな」と思いつつも今は恐る恐る、断らずに挑戦しています。

受注に至るケースでは、創業以来、事業外活動にスタッフたちと一緒に取り組んできた影響もでているようです。スタッフたちの懸命さ、人柄のお陰だと思います。

こうやって少しずつ認知されてくる、問い合わせが来始めると、次の課題が実際のサービス力、仕事の質になってきます。
「期待を裏切らないようにしなければ!」と思いながらもどうやってノウハウを積みながら質を上げていくか試行錯誤です。
昨日までの年次大会や毎月のEそうじへの参加も、この辺の課題をクリアする為に活用していきたいと思います。
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