沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

永遠のテーマ

おはようございます、越膳です。
1週間宜しくお願いします!

【永遠のテーマ】
もうすぐ8期が終わります。
創業当時、従業員さんの数が約40名でした。
現在は、就労支援事業所などグループも含めると約80名になります。
純増でなく、入れ替わりもあっての人数ですので、その間多くの人と関わり、見てきました。
人間は一人ひとり違う、いろんなタイプがいるなと今になってつくづくと感じています。
と同時に、大勢を引き連れての経営に少し疲れも感じています。
自分の経営者としての器がようやく見えてきたのかもしれません。

私は傲慢で自己中な男です。
従って物事を自分に都合よく解釈することが多々あります。
会社でも、表面的には経営者としてニュートラルな関わりを意識してはいますが、本音の部分ではやっぱり自分にとって良い従業員、そうでない従業員を自然と仕分けしています。

一昨年から極端に厳しい経営状態にあり、立て直しと将来の目指すべき姿に向かって舵を切り、取り組み始めています。
そのように新たな動き、特に今まで以上の協力を仰ごうとする時、それぞれの行動、協力度が非常に目立って見えます。
「会社が厳しい、このままではいけない、もっと協力してくれ」
これはある意味、経営側のエゴかもしれません。
自己中男の私の考えるベストは、全員が一致団結協力し、売上を増やし、誰も減ることなく、経済的にも安定していくことです。
でも、そんな都合よくいかないでしょうし、それが私自身の今の実力だと思います。

とにかく、エゴでも何でも船を沈ませない為に邁進していきます。
会社の業績が良くても悪くても人の問題は必ずあると思います。
雇用における課題や問題は永遠のテーマかもしれません。
時折人の問題に一喜一憂していまいますが、目的地に船を進ませること、そのプロセスに集まる人材を育てて良いゴールインをすることに努めていきます。

書きながら勝手にスッキリしてきました。霧が晴れた~!
っていうか自分の世界に入り込んでしまったブログでスミマセン!!
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「本当に必要な行動とは?」

「本当に必要な行動とは?」
2010年7月29日(金)
おはようございます。細谷です。最終日よろしくお願いします。
次は越膳さんでいいでしょうか?

2日間本のアウトプットで難しく書いてしまい申し訳ありません。講演でも本でも自分の言いたいこともシンプルにわかりやすく伝えることは難しいですね。ブログを通して訓練していきます。

さて、最終日は熱狂的ファンづくりのための自分の為すべきことについて書いていきます。2日間の前置きは自分自身の状態をあらためて振り返るのには良かったと思っています。自分自身考えすぎる傾向はありますが、考え抜いた後の行動は思いのほかスムーズで、結果はコントロールできませんが必ず一歩前進できる感じがします。

だからこそ、目的を明確にしたり、顧客のニーズを聞いたり、一番大事な一貫した行動をとるために必要な行動が何か明確にしていきたいと感じています。

先代が亡くなりすぐに社長になりましたが、下積みをしたわけでもなく、経営の勉強をしたわけでもなく、10年経って、技術も経営も普段の行動も基礎体力がまだ足りないと感じています。

杉井さんの一貫した行動の中には、毎月の「こおろぎ」の発行や複写はがきの実践、CLの会の開催やトイレ掃除の実践、募金などこれらを何年も続けていることがあります。得にならないことかもしれませんが、杉井さんの人柄や信頼性というものは、そういうところでものすごく形成されていると感じています。見習うことがたくさんあります。

沼津経営塾や静岡経営塾、杉井さん本人のブログもそうですが、毎日(毎月)続けることはちょっとしたことでも大変です。ですが、確実に基礎体力は培われていると思います。アウトプットする機会をつくることは自分自身を止まりにくくすることですが、仲間のコメントや応援も継続する上で重要な要素だと思いました。

自分自身、自信のなさがすぐに出てしまい、無難にこなしてしまいがちですが、CLでは自信があっても無くても行動は出来ると教わりました。経営者として又一人の人間として自信をつけていくには、小さなことの実践や結果の積み重ねしかないと思っています。無理をせず一貫して出来る行動を続けて、周りに信頼されるようにしていきたいと思いました。

熱狂的なファンづくりのための自分の必要な行動は、せめて社員さんや仲間が自分のファンになってくれる行動をすることなのかと感じる今日この頃です。一生付き合っていこうと思う社員さんや仲間を応援する行動に一貫性がなければ、信用されにくくなると思います。身近の人の信用も得られずに、仕事で信用をもらうことは難しいと思います。仕事は出来るかもしれないが、身近な人の信用がない人は「虎の威を借る狐」なのか「自分は象だと言っている蟻」のように見えるかもしれません。

最後になりますが、「1分間顧客サービス」の本の中で主人公にアドバイスをくれるのはゴルフ好きの妖精(人間の形をしていますが)です。自分が望めばその妖精は現れて主人公を適切な場所に連れていき、必要な人に会わせてくれます。

月1回の経営塾や毎日のブログで自分がどうしたいのか問いかけることで、今までたくさんのヒントを頂きました。杉井さんはじめ経営塾の仲間はそんな妖精の雰囲気を漂わせています。自分もそんな妖精の1人になりたいと思いますが、新しく加わったコメントのメンバーやセミナーに来てくれた方、社員さんにも同じような経験をしてもらいたいと思っています。

今回、杉山さん、岡田さん、遠藤さん、木村さんに初コメントを頂いてとてもうれしかったです。皆さんのことをもっとよく知りたいと思いました。コメントに慣れてきたら、1週間のブログもチャレンジしてみるといいと思いました。このブログも1%の改善の一つになると思います。

1週間ありがとうございました。

「熱狂的ファンづくり②」

「熱狂的ファンづくり②」
2010年7月29日(木)
おはようございます。細谷です。6日目よろしくお願いします。
kさんコメントありがとうございます。ゲームではありますが学べることがたくさんありますね。実生活でもぜひ教訓を活かしてみてください。

昨日の続きで第3の秘訣の「ひとつ余分に実行せよ」は「1%余分にビジョンを実行せよ」という意味です。

初めに一貫性が熱狂的なファン・サービスを実行するカギと書きましたが、熱狂的ファンを作ろうとしても、すぐにしっかりとした関係は出来ません。顧客はずっとだまされてきており、簡単には信用しないのです。こちらは顧客を引き入れようとし、顧客は普通に抵抗します。サービスに一貫性を保てばその抵抗を少なくすることができると思いますが、顧客の方はこちらがミスするのではないかと厳重に見張っています。顧客は期待するのです。我々がすると言ったことを当てにします。

だから初めは効果を上げようとする分野に限ったサービスをすることが大事です。すると一貫性が保てると思います。顧客サービスが最終的に目指すものすべてを一度に導入するよりも、一つの極上の仕事をしようとする方がずっとうまくいきます。期待以上のことをするのは大事ですが、一貫して期待にこたえることの方がもっと大事なのです。

一貫性を貫くためにはシステムを持つことが大事です。あくまでも一貫性を保つためのシステム。ある成果を得るためにあらかじめ決めている方法のことです。(システムはルールではないので注意)

ビジョンを実行するときの最大の問題は次に何をすればいいか知ることです。一度に多くのことをしようとしても挫折するか、仕事が大きすぎて何もできないかのどちらかですが、1%のルール=1%の改善をすることによって物事はどんどん変わっていきます。1%の行動は変化よりも改善を保証してくれる魔法の力です。融通性とも解釈できますが、顧客のニーズと欲求は常に変わるので、良く観察して、自分の行動を少し変えていくのです。

融通性は顧客サービスとして何を実行するかにかかわり、一貫性はそれをどのように実行するかにかかわりがあります。1%のルールは自分たちがどのように進み、ビジョンを越えればいいか教えてくれます。また常に顧客のニーズを見守り、ニーズが変わった時に方向転換するように導いてくれます。顧客のいうことに耳を傾けることはものすごく効果的なのです。

顧客の意見を取り入れて改善したときなど、顧客と本当の人間同士のつながりができてくると思います。顧客は製品以上の物を求めています。箱に入れてほしいとか、特別のサービスとか。仲間だと感じたい。自分たちが重視され、したり考えたり言ったりすることが、本当に価値があると感じたいものなのです。

以上のような本の抜粋の中で「目的本位」「大きなことは小さく分ける」「観察すること」などCLのエッセンスもありました。抜粋なので少しわかりづらい部分もありますが、明日の最後のブログで杉井さんや沼津経営塾の具体的な行動と合わせてまとめていきたいと思います。

「熱狂的ファンづくり」

「熱狂的ファンづくり」
2010年7月28日(水)
おはようございます。細谷です。5日目よろしくお願いします。
遠藤さん初コメントありがとうございます。杉山さん、岡田さん続けてのコメントありがとうございます。ブログコメントも増えてきてうれしいです。

昨日の認知度アップと関わりがありますが、最終的に熱狂的なファンをどうしたら作れるか?というテーマになってくると思います。締め切り間近の通信のネタにしようと思っているものですが、岡田さん、杉山さん、遠藤さんのコメントに触発され、3つの秘訣を紹介したいと思います。

ダイヤモンド社から出ている「1分間顧客サービス」という本があります。先日友人からいい本があるよと頂きました。読んだ人もいるかもしれませんが、熱狂的ファンをつくる3つの秘訣として

① 自分が何を望むのか決定せよ
② 顧客の望むことを発見せよ
③ ひとつ余分に実行せよ
そのカギは「一貫性」という、短くまとめるとこんな感じですが、一つ一つ自分の見解ですが説明していきます。

「自分が何を望むのか決定せよ」は目的を明確にすることだと思います。顧客を中心にした完全なビジョンを描くこと。自分が完全である必要はないですが、例えば自分が望んでいる完全な製造業のビジョンは、一般ユーザーでもものづくりを楽しむことのできるようにすることです。3次元CADで自分のイメージする物を視覚化し、実際にモデリングもして、世界に一つしかないものを自分の手で作るサポートをすることです。材料や加工の知識も教えながら、工場にある機械をお客様が動かし、加工を教える部門、実際に部品加工する部門、装置一式作る部門など、ユーザーが会社を作っていくシステムを作ること・・・のような感じでしょうか?

「顧客が望むことを発見せよ」は少し難しいです。マーケティングの秘訣そのものです。顧客にはたくさんの種類の人たちがいることはわかると思いますが、顧客の考えているビジョン(ニーズ)を聞きだしていくしかありません。ただ注意しなければならないのは、顧客に聞いたとしても「顧客のいうこととその意味は別にある」、「大体は無難な言葉で処理してしまう」「無言で去ってしまう」ということがあると思います。お客様の「結構でした」という無難な言葉や沈黙に耳を傾けて、顧客の本当に望むことを発見しなければなりません。

そこから顧客のビジョンと自分のビジョンを一致させるようにしていきます。顧客が変わることもあるでしょう。また、自分のビジョンの修正があるかもしれません。まずは自分のビジョンがない限り、顧客のビジョンとのギャップを知ることはできないはずです。自分のビジョンは完全であるかもしれませんが、顧客のビジョンは大体が断片的で2,3点のこだわりからきている場合が多いです。短納期や親切さを自分のビジョンとしても、顧客は価格の安さを求めているかもしれません。自分の優先事項と顧客の優先事項が必ずしも一緒ではないということに気づくことがまずは大事だと思います。

ちょっと長くなったので第3の秘訣は明日にします。皆さんの望んでいるビジョン、顧客が望んでいるビジョンは何でしょうか?

「認知度アップ」

「認知度アップ」
2010年7月27日(火)
おはようございます。細谷です。4日目よろしくお願いします。
岡田さんコメントありがとうございます。うれしかったです。時々でもいいのでまたコメントよろしくお願いします。

セミナーの中にも出てきましたが、認知度をどう上げるかという課題は自分が代表になってからテーマの一つでした。はじめは親会社ほぼ1社、技術はあるのに受注が1社に集中しほぼ30年以上そのままの状態で、親会社がこけたら一瞬で終わってしまうリスクをひしひしと感じていました。

自分自身技術もなく営業も出来ない中、どうしたらいいか考えた末、知ってもらい相手に選んでもらうようにしようと考えました。その為に営業ツールを作ろうと思い、まずは名刺をわかりやすく、顔や名前、どんな会社か忘れられないようにすること、会社案内を作り設備や得意な加工材質など見せて相手に選んでもらうこと、他ではまだあまりやっていなかったホームページを作成し、受注サイトに載せること、同業種ではなく、異業種の中でものづくりを必要としている企業や個人の開拓、特に研修などでは経営発表をしたり、業績アップ研修などと絡めて、STK製作所や自分のことをまずはたくさんの人に知ってもらい、何かあった時に思い出してもらおうと思いました。

ハガキを書きだしたのもそのころで、名刺交換した後にハガキを送るようにして、相手がもし返事を書いてくれたら全部で3回自分のことを考えてくれたことになります。だいたい3回あれば忘れることはほとんどないと感じています。

2年ぐらい前からは、自社のPRをもっとしようと思い、展示会にも初出展しました。わからないことだらけでしたが、見学する側と出展する側とでは見方が大分違いました。周りを見ながらわかりやすいPRしている出展社を陰で観察しながら真似をしてみたり、隣のブースの方と話しながら色々とアドバイスを受けてみたり(その時の会社が今は協力会社になっています)、コメント頂いたゼンリン東海の岡田さんにお願いし、自社の特性をうまく表現したホームページもリニューアルしました。

あと自分で出来ることはホームページのブログや個人ブログなどを書き、インターネットでの自社の検索率を上げることです。1年半から2年ぐらいかけてブログを毎日書くようにし、ゼンリン東海さん主催のWEB学校でも色々な仕組みを学びました。

下請けの製造業は頭を下げて仕事を取りに行けばいくほど単価は下がります。でも向こう側からお願いしますと言ってくる加工に関してはこちらで値段が決められます。先日も商工会のビジネスマッチング交流会というのに参加し、自社のプレゼンをしてきました。映像を絡めて5分ぐらいのプレゼンでしたが、練習不足でうまく話せなかったなと思いきや映像の力は思いのほか強く、名刺交換会でも自分から行くよりも周りが近づいてくれて多くの人と話をすることができました。以前やった時よりも反応が良かったような気がします。

色々手は打ったつもりですが、まだまだやれることはたくさんあると思います。皆さんはどんな認知度アップの仕方をしていますか?

「時間の使い方」

「時間の使い方」
2010年7月26日(月)
おはようございます。細谷です。3日目よろしくお願いします。

皆さんコメントありがとうございます。よく観察していくと色々な発見があり楽しいですね。今回の6周年でお金について学びましたが、それと一緒に時間の使い方も自分にとっては勉強しなければならない一つのテーマです。

今回6周年の準備において、また、普段の時間の使い方において社員さんともめました。自宅が隣にあるために朝晩の事務処理は子どもの世話や家族の用事で中断されることが多いです。なので午前中、朝礼が終わり、10時ぐらいまでは問い合わせや事務処理、また、6周年セミナーの前日には準備の時間にあてていました。

6周年の準備などは出来るだけ仕事に支障がでないように、作業の方は休みを返上して進めたり、残業などもして6周年の当日に参加できるように工夫をしていたつもりですが、間に合わない納品や打ち合わせなど皆に仕事を振っていたのも事実です。

時間の使い方として10時ぐらいまでは、夜の3倍ぐらい事務処理効率は上がります。また、夕方5時以降は電話も少なくなるので、現場の作業効率が上がります。ということで時間の調整をしていましたが、前日の経営塾の準備の時に朝礼で皆に前日なので少し準備をすることを伝えていましたが、「今、それをやる必要があるのですか?」「暇だったら手伝え」という言葉をかけられ、かなりショックを受けました。

パソコンの前にいて何もしていないイメージがあるのでしょう。作業の合間で休憩の間にメールチェックやブログコメントなど見たりもします。また、妻と会社の資金繰り等の話もします。社長の役割として現場作業だけでなく、やることはたくさんありますが、時間の使い方というか自分がやりやすい時間の使い方でも周りの人の見方が違うのだと、あらためて感じました。

毎回朝礼などで、予定など報告しているつもりですが、基本的に話を聞いていないということもわかりました。ホワイトボードに書いた予定もコミュニケーション不足だと何の役にも立ちません。今回6周年の準備に関しても、仕事に支障がないように配慮したつもりですが、第一領域の時間が予想以上に多く予定が組みづらかったのもあります。

現場で社員さんといる時間が多く、隣が自宅ということもあり、24時間監視体制というか見られているという意識は常にあります。プレッシャーというかストレスがあるのは仕方のないことですが、たまにはゆっくりと休める時間が欲しい今日この頃です。

皆さんの理想的な時間の使い方はどんな感じですか?

「メンバー紹介」

「メンバー紹介」
2010年7月25日(日)
おはようございます。細谷です。2日目よろしくお願いします。
皆さんコメントありがとうございます。また、杉山さん初コメントありがとうございます。うれしかったです。ブログを書いていてコメントを頂けると自分が承認されているような妙な自信がつきます。(自分だけかもしれませんが・・・)一言でも頂けるとやりがいも出てきますね。

今回6周年で自分がやりたかったものとして、ブログメンバーの紹介がありました。セミナーの中でも杉井さんが言っていましたが、<付加価値×認知度>の認知度をどう上げるかのポイントになるかもと思ったからです。また、実行委員長になり皆が参加しやすいようにするのにも、皆のことをもっと分かれば親近感ももっと湧くのではと思ったからです。

6周年の反省も踏まえ、自分が感じたメンバーの印象というか感想を書いていきます。
小野さんからふらふら~っと「実行委員長お願いします」と言われ、引き受けてしまいましたが、頼まれるとつい応援したくなる塾長です。体調が悪くても皆を喜ばすことに一生懸命で、「期限ぎりぎり」という印象もありますが、何とかなってしまう不思議な人です。沼津経営塾は別名・小野さんを応援する会と言われるくらいですが、電話工事のイメージより手品で子どもたちなど周りの人に笑顔を与える天才だと思います。

輿水さんには会場の手配や会計の仕事をやって頂きました。酒屋(特にワイン)のイメージがはじめなくランナーのイメージが強いです。沼津経営塾で杉井さんから学んだことをコツコツ実践していて掃除を始め、ハガキ、マラソンなどひとつひとつ自分の中に落とし込む素直さはいつも見本にさせてもらっています。112キロマラソンも遅刻しながらも完走してしまう、本番に弱そうで強く、周りの人への気遣いも忘れず、お金の管理も安心して任せられました。

海野さんは経営塾に入る前にCLで知り合っていて、工場の塗装などもしてもらったり、一番相談しやすい人です。CLインストラクターに100キロマラソンなどすべてやりきって、一つ一つ物にしているのはすごいことだと思います。今回会場係として、当日のセッティングの打ち合わせやキャッシュフローゲームのルール変更のカード作りなど手伝って頂き助かりました。狙った獲物は逃さない鋭さを持ちながら、狙っていない獲物は興味が全くないというメリハリのある感じ?がしますが、基本的にやさしい人だと思います。

木村さんは懇親会係をやって頂きました。三島のドンというイメージがあります。経営塾の参加は少ないですが、毎日のブログなどの参加で人柄や行動してきたことも知っていたので、困った時にお願いすれば何とかしてくれるような気がしました。自分で決めたことはしっかり実践する人脈豊富で安心感のある人です。

鳥居さんは気づくと隣にいるオールラウンドプレイヤーです。ブログの文章の面白さは経営塾の中でも一番ではないかと思うほどで、商売をしているというよりも芸術家のような感じがします。仲間の応援に一番熱心だと感じます。準備や当日の役割も臨機応変に対応してくれてうれしかったです。「いつの間にか」というイメージがあり、地味な印象もありますが、秘めた熱い思いのある人だと思います。

越膳さんは人脈豊富で、物知りな人です。リーダーシップもあり、実行委員長などには一番適していると思います。今回受付という立場からも、色々とアドバイスなど頂き、当日も臨機応変に対応してくれて感謝しています。飲み会をいつまでも続けられるタフさは経営塾一番?(誉めてますよ)だと思います。周りを良く見ていてしきり上手で、懇親会などでも参加してくれた方のフォローをこまめにしてくれていました。経営塾の中でも一番話がうまく誰とでも会話が合わせることができてすごいなと思いました。準備段階でも連絡や指摘をタイムリーにしてくれて、行動のきっかけを作ってくれました。

影山さんは今回司会をして頂きました。話し方が優雅で安心感のある司会でとてもよかったです。準備段階から懇親会まで、今回会ってゆっくり話したことは初めてだと思いましたが、ブログもやっているのでスムーズに打ち合わせも出来ました。富士市からの参加は大変だと思いますが、目的をしっかり持って会にも参加していて、会社名にもあるように安心を絵にかいたような雰囲気があります。飲んで乱れたところを少し見てみたいような気がしました。

高橋さんは経営塾に入ったばかりですが、勢いがあり経営塾に積極的に参加する杉井さんのファンクラブ親衛隊長のような感じがします。特許の関係で親身に相談にのって頂いたり、横浜、千葉、静岡と行動範囲が広いのに、経営塾はじめ杉井さんの講演や手伝いなどの参加率は群を抜いています。ブログも始めたばかりですが、すぐに馴染んで面白い内容を書いてくれています。(ハードル上げたかな?)今回自主勉強会の提案などもしてくれて会の団結力を増すきっかけを作って頂きました。仕事はいつしているのかという感じも少しありますが、明るく皆と楽しく勉強をしようという思いも伝わってきて刺激になります。

以上少し長くなりましたがこんな感じです。6周年に参加してくれた方や、ブログを読んでくれている方にどう自分たちが映っているかわかりませんが、自分の狙っている周りへの見せ方は工夫をしていけたらいいなと思いました。

「6周年準備で気づいたこと」

「6周年準備で気づいたこと」
2010年7月24日(土)
おはようございます。細谷です。1日目よろしくお願いします。

沼津経営塾の6周年記念セミナーの準備について今日は書いていこうと思います。経営塾に参加するのも、ブログを毎日書くのも、記念セミナーで人を誘うのも目的がしっかりしていないと行動にブレが出てしまいます。「何のために」という問いを毎日のように繰り返し、感情に流されず行動したいと思っていますが、日々の仕事に追われ、ラットレースそのままの状態が続いていました。そんな中で今回実行委員長の指名を受けました。

6周年のセミナーの準備段階で、実行委員長になり、自分が何をしたいのか明確にしなければと思いました。経営塾ブログメンバーのことを知ってもらうこと、これからもずっと縁をつなぎたい人たちに声をかけ一緒にブログなどしてもらうこと、お金のセミナーを通して参加してくれた方に目的の大切さや普段の自分の行動の癖などに気づいて、人生を豊かにするきっかけを作ってもらうことなど考えました。

今回いつもの周年事業より人数は少なかったですが、当日の役割はもちろんのこと、ブログメンバーの紹介チラシの作成やキャッシュフローゲームの事前勉強会で思った以上に仲間の大切さを実感しました。興味がないわけではなかったのですが、あらためてブログメンバーの仕事の内容やプロフィールなど聞いて、思いのほか新しい発見が多かったです。また、選挙や普段の仕事でみんな忙しく、打ち合わせなども全員はそろわないだろうなと思い、最悪当日までの準備は一人でもやりきる覚悟でいましたが、打ち合わせではブログメンバー全員集合で思わず記念写真まで撮ってしまいました。

また、高橋さんの提案でゲームをもう少し勉強しないと、来てくれた人達に教えてあげられないということで、セミナーの1週間前に勉強会も開催しました。メールや電話などで準備の状況を聞いてくれたり、前日の準備で海野さんが遅くまで手伝ってくれたり、メンバー紹介チラシもみんな快く原稿も書いて頂きました。各自が役割を認識し、それを全うし、成果を作り出そうとしている雰囲気が伝わってきました。会社もそうなるようにしていかなければと感じました。

6周年の準備でリーダーシップをあまり発揮できなかったような気がしますが、皆さんに支えられて仲間の温かさを感じることができました。つい1人で抱え込もうと神経症的な行動に出そうな時も、ブログでのアウトプットや仲間の声かけのおかげで充実した6周年セミナーになったと思います。

これをきっかけに1人でも応援する仲間が増えたらいいなと思います。6周年セミナー本当にありがとうございました。

6周年記念講演会を終えて

昨夜は「6周年記念講演会」お疲れ様でした。企画・運営に携わった塾メンバーの皆さん、いつも応援し、支えあっている参加者の皆さん、始めて沼津経営塾に参加した皆さん、そして杉井保之講師、本当に遅い時間までお疲れ様でした。ありがとうございました。杉井さんが言われたように、本編から懇親会の場までを通じてのメンバーのスピーチでは、まるでブログを書く会に参加してくださぁい!的なお話が多くなってしまったようです。きっといつもよりも、見る方が多いであろう今日、担当最終日としてアップする栄誉と妙な緊張を感じながら・・・。

影山です。7日目、よろしくお願いします。

懇親会でのプチスピーチで触れましたが、私は、沼津経営塾に参加し始めてから2年少々です。聴講者として周年記念講演会には何度か参加していました。「誰もが人生の経営者」というフレーズが響き、起業を機に月一の塾にも参加し始めたわけです。当時は小野さん、長岡さんが懲りずに熱心に誘ってくださっていました。それから今までの間も、4周年と5周年の記念講演会がありました。しかし、それらの開催では具体的運営には携わってきませんでした。他の塾メンバーが苦労して時間をつくり、遅い時間まで打ち合わせをしたり、当日早くから集まって段取りをしたりという作業を当然のごとく知りながら、実際には定時に会場へ入り懇親会へは参加せずに失礼するという、全く淡白な関わりでした。ブログメンバーの端っこに加えてもらってからもなおです。本音を白状すると、静岡から参加だし、本業優先しなければ起業間もない私にはちと大変だよ、という気持ちがあった事も事実でした。そしてメンバーもそれを許して(ん?本当に?私の勘違いかもね)くれていました。

今回、6周年開催に当たり、当日の進行を仰せつかった立場で打ち合わせに、或いは当日懇親会にまで参加させていただき、やはり今までとは違う感覚が去来しました。誤解を恐れずに一言でいうと仲間の感覚が深まったというのでしょうか。きっと今までも、メンバーの皆は仲間として扱ってくださっていたと想います。しかし片方では、塾への参加頻度の事や、メンバーの会社がそれぞれ行っている自主企画にもなかなか参加・協力できずにいる自分の事もよく解っていたので、どこか心の奥で、少しの距離を感じていました。今回、運営に関わる事で今までよりもその距離が、私の中でぎゅっと近づきました。ともに創り上げる、これは塾で度々言われる「アウトプット」をともに実践したということなのでしょう。その結果、参加者としての繋がりから、構成メンバーとしての繋がりを感じる事が出来ました。とても嬉しい変化でした。

いくつか、本業以外に携わっている活動があります。そういった場では、ただ参加するだけよりも、運営する側に回ったほうが面白いし学びや気付きに溢れている、といつも感じていますし、そういった立場で関わっている団体もあります。塾でもそういった想いはありましたが、それが、ようやく今回の周年講演会で実際に体感する事が出来ました。そんな機会を与えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。これからも自分に関われる部分を積極的に見出して、出会いが縁に、縁が絆になっていけるよう、自分磨きをして行こうと想っています。

本投稿を昨夜のレポートとはしませんでした。へへへ、講演会の内容には全く触れていませんが、初めて懇親会まで通して参加した今の気持ちであります。懇親会後、最後の仕上げにネオンの広小路方面に消え行くメンバーを見送り、車じゃなけりゃなぁ・・・とビールお預けの熱帯夜を恨めしく想いながら家路につく私は、いや待てよ、去来したこの感覚を美しいままにするためにはメンバーの乱れた姿は目にしない方が良いのだ、と気持ちを切り替え、国道を西へ西へとかっ飛ばすのでした。モーニングセミナーで朝4時から動いた長い一日がようやく終わりました。充実感溢れる一日。さっ、今日も仕事仕事!

次のお当番さん!
バトンタッチ!
よろしくお願いします。

皆様一週間ありがとうございました。





















雑談大好き

いよいよ今日は「沼津経営塾6周年記念講演会」ですね。少しずつ準備してきたことを着実に発揮し、参加してくれた方々に喜んでいただけるようにしたいです。そしてまた、塾に興味を持っていただき、月一の塾への参加並びに、ブログへ参加してくださる方も現れてくれるといいですね。まず自分達が楽しみながら、関わる事を意識したいと想います。

影山です。6日目よろしくお願いします。

商談に行った先での事です。それほど大きな会社ではありませんが、商談案件が各部門にまたがる性質のものであったため、営業、総務から部長職、製造から課長職2名が加わって、打ち合わせを行っていました。我々としては、各部門からの要望を取りまとめて、具体的な提案プランを提出するためのヒアリングを行っていたのです。各出席者から積極的な意見や希望が話される中で、総務部長だけが打ち合わせにノリを見せず、とても受身な参加姿勢でした。予定時間はあっという間に過ぎ、出された意見で提案を形作る事になりました。全体が合意できるプランを作りたかったので、総務部長の発言が殆どなく「皆に任せるよ」という無気力とも取れるような関わり方がとても引っかかりました。決済印をいただく大事な方ですしね。

打ち合わせを終えて、事務所の出口近くで他の人と雑談をしていました。「影山さんて歳はいくつなの?へぇ、で、どこに住んでるの?あ、そう、大変でしょ、景気悪くて・・・。」なんていうよくある他愛ない話です。なんだかんだと7~8分そんな話しをする中で「高校は静岡市立高校ですよ」といった瞬間に、後ろの方から「本当に!僕もそうなんだ。家の女房も市高!」と聴こえてきました。おぉっ、と目線を見けると、それは先ほど無関心風情だった総務部長でした。年齢を訊いたら昭和39年生まれで、私の一つ先輩。共通の知り合いや先生方の名前まで何人か出てきて、思いのほか楽しいコミュニケーションの時間となりました。

その延長線で部長はお話してくれました。実は先ほどの打ち合わせで積極的でなかったのは、影山さん達の提案を採用すると、今までそれに関わって世話になっていた業者さんを断る事になる。改善提案は賛成だし、会社としてはGO!だけど、そちらも今まで世話になっていたわけだからちょっと困っちゃったな、という想いで参加していたからなんだそうです。なるほどと想いました。お世話になっているところに対しては、私が部長の立場でも多少意識するかもしれません。或いはその業者の立場に立ってみれば、あんしんだかなんだか知らねぇが余計な事しやがってなんて思うかもしれません。ビジネスなのでそれは仕方ないとしても、上手い落としどころを探れると良いなぁと考えながらその会社を失礼しました。

実は、上手くバランス取れる落としどころは見つけられそうなんです。相手業者は決して良い想いばかりではないでしょうけど、通信に関する部分と、機材・ソフトウェア提供に関する部分とで住み分けをしたら、御互いの得意分野でこのお客様に関われると考えています。ただここで書いてみたかったのは、この商談の行方の事ではありません。

雑談の中にこそ、そういった方の力を抜いた関わりの中にこそ、互いの胸襟を開くタイミングや、互いをもっと深く知り合うコミュニケーションの妙が潜んでいるということです。こういった経験は皆さんお持ちだと思うんですね。必要な打ち合わせを必要な相手とだけ済ませてくれば要件は足りるかもしれません。でも物売りに留まらず、お客様の業務にとって良い仕組みづくりを、お客様とともに作って行くためにはこういった+アルファのコミュニケーションがとても大切になってくるのです。商品販売における「売った・買った」という関係だと、お互いが正面向き合って物事が成立している印象ですけど、お客様の課題解決をするというスタンスだと、売り手も買い手も一緒に並んで、課題解決のための共通の方向をむいて物事を進めていくという関係性が大切になってくると思うんですね。ものではなく、効果や価値を買っていただくという事を益々推し進められる会社になって行きたいと想います。

今回の商談がこれで上手く行くかどうかは何ともいえませんが、総務部長との関係性がたった「出身校が同じで一つ先輩後輩という関係」という共有感が生まれただけでもめっけもんです。新規の商談先と打ち解けあう事が出来たんですから、これから何度でも商談のチャンスは生まれる事でしょう。しっかりとフォロウしていけばね。

私はそんな雑談がとても大好きです。
無駄話、との境がどこか解らなくなってしまう事も多いですけど・・・。

出会いと縁。伝えると伝わる。

静岡商工会議所の創業塾、7月31日の回で若干お話をする機会をいただきました。僅かな時間ですけど、これから起業を目指す方々に向けて、私の経験から伝えられるものをお話してみようと想います。出会いや縁については言われ尽くされていますが、実際のところ、私もそういった人の繋がりに支えられてきた者の一人であります。そのつながりの中には2005年に私が受講者として参加した創業塾で出会い、今でも濃くお付き合いしている方なども含まれます。毎日出会いはありますが、生まれた縁のどれが大切でどれがそうでないかなんて、その瞬間にはそうそうわかりません。むしろ、自分自身が「この出会いは必ず大切にして行こう」との想いから、縁つなぎに努力していかないと本当に出会っただけで終わってしまう方もたくさんいます。縁育て、の意識を高めていこうと想います。

影山です。5日目よろしくお願いします。

社内のパソコン等ネットワークを再構築する商談があり、お客様に伺ってまいりました。このような商談では通例として、、見直し前→後の敷設イメージ図、必要機材の資料、見積もり、そして+アルファの提案をプラン一式としてお持ちしながら打ち合わせを進めます。1度目の現調に続き、昨日2度目の訪問をしてきました。機材の選択に関しては、お客様の要望を満たしながら3パターンの組み合わせを提示し、そこから選ぶ、もしくはシャッフルして進めるべく、社内での検討にお任せしてきました。

この会社は、私が公私共にお世話になっている中小企業診断士の方がコンサルに入っていらっしゃる企業で、その方を通じて御紹介いただいた先です。そして、その会社には、私も知っている方が二人居ます。営業部調と製造系の課長職。彼らとは過去にセミナーやワークショップでご一緒した事がありました。商談を進める上では、私の個性を多少なりとも承知してくれている存在があるのは大変心強いです。

でも、ちょっと驚く事を言われました。「へぇ、カゲさんの会社って、こういった事を仕事にしているんだ~」って。ちょいと新鮮な驚き。名刺交換をして、手前の氏素性から始まり、業務内容をお伝えするような自己紹介を、お互いにしているのに~?って想いました。初対面の緊張感や、ワークショップの場に(多くの場合お互いの立場を離れて個として取り組むため)集中したりする事から、細かな事までは記憶にとどめないのかもしれません。それは仕方ありません。でも、これでは、お客様のところにニーズ・ウォンツが生まれた時に、私(弊社)を真っ先に思い出してもらうことなんて出来ませんよね。折角出会ったのに、出会いを縁に出来ていないなぁと思った次第です。私が知らないところで商談が生まれ、知らないままどこかの商社が成立させている。当たり前といえば当たり前のことなんですけど、とても惜しい事をしているし、悔しい気持ちにもなりました。

実は、弊社の名前からは、事業の内容が一発で伝わりにくいという声が今でもあります。保険?介護?金融?等々を連想させる事も多いようです。今まではこのギャップを楽しんでいる私もいましたが、これから気持ちを変えます。知ってもらう、記憶にとどめてもらう工夫をしっかりと行っていかなければいけないと想いました。その意味では過去から少しだけ取り組んでいるはがきの効用はとても大きいものがありますね。出来る事は1つずつ行動にしていきます。

さて、短い言葉で自分(会社)の事をしっかりと伝え、願わくば印象に残せるようなレーザートークを磨き直していかないと!

あんしんビジネスサポート株式会社 の 影山でした。

















将来のために今の時間を使う

連休を連休として過ごされた方も、お仕事だった方も、また勉強に当てた方もいらっしゃることと想います。それぞれ有意義な時間を過ごされたでしょうか。仕事の日々は計画的にスケジュールを睨みながら行動しているけれど、休日になると無計画。大雑把に、買い物とか、家族で食事とか、自宅で伝票整理などと、とてもゆるゆるになる事が多いです。実際のところ、セミナーや研究会等の予定を入れてしまう日も多いですけどね。それにしても沼津経営塾の皆さんは本当にお休みの日を使いながら勉強しているなぁという印象が強いです。お金、時間、CL、戦略等々、杉井さん関連だけでも本当に多く参加なさっていますね。凄いものだなぁと想いました。

影山です。4日目お願いします。

昨日はスタッフの事を少し書きました。彼は、今まさに、人生の節目を迎えようとしている、そんな背景が実はあるのです。結婚です。どうやら、御互いの意思も固まり、親御さんもその方向で受け止めてくださって、徐々に具体化して行こうかという、そんなタイミングに居るのです。当然のように、幸せな将来を思い描きながら、二人で計画を立てて行くことでしょう。そこでは生活力、経済力、男の甲斐性みたいなものも彼の中に課題として去来するのだと想います。

我が社は、決して誇れるような収入を彼に与えているわけではありません。不満もあろうかと想います。そんな中で昨日書いたような話しが出てきたわけです。自分の将来と、会社の将来の事を少なからず意識しての事だと想います。それは彼の意欲の表れと捉える事も出来ます。しかし、私に対する強烈なメッセージでもあります。将来にわたって、発展成長できる会社作りのために、しっかりと舵取りをしてくださいね!というメッセージ。

彼は、影山さんちの生活を護るために給与で雇用されているわけではありません。彼と彼の家族の生活(人生)を、この会社で働く事で永く将来にわたって護り続け、そして人間として成長し子供達に未来を創って行くことが使命なんだと想います(ここんところは本人の弁ではないのでわたしの想像というか期待です)。ということは、私たち経営者が考えている事とベーシックな部分では同じなのですね。経営者が日々考えて行う事と、社員が考え行う事は自ずと違いますが、方向と着地点はしっかりと共有し、同じものを目指していくチームを創りたいと、あらためて感じなおした次第です。

私が死んでしまったら止まってしまうような稼業ではなく、その先も受け継いでもらえる事業を創って生きたいと想います。
その為にも、休み、と位置づけた日をどのように使うのかを、もっとしっかりと考えていこうと想いなおしました。

スタッフの変化

この季節、暑い暑いと宛てのない文句ばかり言っていても暑さが和らぐわけではありません。この季節だからこその恵みに目を向けてみると、嬉しい事もたくさんあります。そんな一つに野菜作りがあります。我が家では庭を作るスペースがないことから、屋上を利用できるようにしているのですが、そこにたくさんのプランターを並べてプチプチ菜園を行っています。トマト、きゅうり、オクラ等々が、もうええっちゅうくらいたくさん取れます。形も大きさも不ぞろいですけど、プランターを馬鹿にすることなかれ、十分美味しい夏野菜をいただいていますよ。近所に借りている畑と、藤枝に借りている畑を合わせると、一年を通じて結構な種類と量の収穫になります。こいつぁありがてぇ。母ちゃんに感謝です。

影山です。3日目よろしくお願いします。

我が社のスタッフが、最近どうも元気がない様子が続いていました。暫く前から気になっていました。やることはやるのですが、それ以上の行動に繋がっていっていないような感じ。いい仕事をして、お客様に喜んでもらって、仕事も人生も楽しもう!という我々の想いから少し離れてしまい、やらされている感の中で最低限の業務をこなしているという印象だったのです。処遇に不満があるのか?仕事に面白みを感じないのか?一時的な疲れなのか?プライベートで何かあるのか?といろいろ想像をめぐらせてしまいました。

で、そういう時は割りとストレートに訊いてしまう私は、先週の同行営業の車中で訊いてみました。「最近仕事が楽しくなさそうに見えるよ」と。そうしたら予想外に「いつまでも一エンジニアではいけないんじゃないか?もっと営業職としての関わり方をしていかないといけないんじゃないか?と考えている」という話をしてくれました。年齢、主要顧客との関係性、技術の進化、会社の売り上げ推移等々、彼なりに鑑みての事だと想います。また、この仕事を通じながら、私やその周辺の人間関係と関わってきて、人が好きになってきた。人と関わる事に興味を抱き始めた。という事も話していました。人と話す事をずっと苦手としていた彼の中におきた変化が、少し嬉しかったです。反面、将来不安も少なからずあるんだろうという事を思うと、経営者としてしっかりしなければと、自身のあり方を振り返るきっかけをもらいました。

彼はハードウェア系・ネットワーク系の技術者として我が社で活躍してくれています。彼がサポート要員として動いてくれているからこそ、お客様の信頼を得ることにつながり、私自身の営業活動を支えてくれている部分が大きいのです。起業した時からずっとそのスタイルで市場活動をしてきましたし、もっと言うと、そんなあり方を目指して起業しました。その結果の現在があると言うことですね。実際のところ、彼自身も、エンジニアとしてお客様にかかわりながらも商談を獲得し、販売する事は数多くありましたが、より営業職へ、という気持ちは徐々にハードウェア系メンテナンスが減ってきているという印象を感じているからとのことです。

時代、市場の変化に合わせて我々も変化・進化していかなければいけません。どのような変化を遂げるか、経営者としての判断が問われる事が益々増えて行くと想います。人員?価格設定?顧客フォロウのあり方?もっともっと色々ですよね。今回のこの件も、彼の意欲を大切にしながら、お客さんが求めている事をしっかり捕らえなおして、我が社の進化に繋げて行きたいです。小さな一歩かもしれませんが少しずつ変化していきます。お客様が求めている事を決してはずさないようにしたいです。

ワクワクしてきますね。

2010創業塾始まりました

暑い一日でした。これから暫くはこれが当たり前。子供の頃のように素っ裸になってプールへ飛び込みたいです。渓流の淵や、テトラポットの周辺などで散々遊び回った頃が懐かしく思い出されます。あの頃は疲れ知らずで遊んだものです。あの頃、疲れ知らずだった私たちは、遊びに夢中でした。遊び疲れていることに気付かないくらいに夢中で遊んでいたような気がします。家へ帰って、脳が疲れに気づいたとたんにバタッっと倒れるように寝てしまいましたもんねぇ。今の私は夢中で仕事をしたいです。

影山です。二日目よろしくお願いします。

もう一つ熱さを感じてきた事があります。いよいよ2010年の創業塾(静岡商工会議所)が始まりました。例年通り、私は仲間とともに、事業計画書作成のパートを受け持つことで、起業を目指す方々と関わらせていただく機会を得ました。自分自身の初心・新鮮さを取り戻すと同時に、これから創業を目指す方々のパワーを浴びる事が出来る、私にとっては大切な関わりです。これからのご縁作りも出来ますしね。今回はこの活動も事業仕訳の一部に当たってしまったとのことで、予算等を勘案した結果、我々が関わる日は一日だけ(例年二日)となってしまったのが寂しいですけど・・・。

1日目の昨日は、今回の参加者の事を少し知りたくて、午前中だけオブザーバーとして参加してきました。今回の参加は27名。飲食、IT、介護、士業、ショップ等々の希望を抱いた方々。自己紹介では、各々の熱い思いを、互いに披露しあっていました。まず、強い想いや意欲がなければ始まらないわけで、皆熱く語っておられましたよ。中小企業診断士の資格を取得し、開業に向けて準備している方がいる一方で、何をやろうか全く決めておらず、「就活の中で起業もひとつの選択肢だ」と考えて今回エントリーしてきた“切られてしまった派遣社員”などもいらっしゃり、全く様々であります。

いずれにせよ、8月28日の事業計画作成までを、しっかりと受講してほしいです。チャンスを捉えて自らの生き方をしっかりと創り上げていかれる事を望みますし、その支援に関われる喜びを噛みしめながら、責任を果たしたいと想っています。そして、その皆さんとの縁を紡いで行きたいです。またこのような機会を継続的に与えてくださる会議所の皆さんに感謝であります。

こういった方々に、我々が関わっている様々な塾活動や倫理法人会などを紹介していってもいいですね。早い段階から継続して勉強に取り組んでいく方がいいですもんね。

キャッシュフローゲーム、初めて面白いと想いました。

近年にない降水量で、西日本を中心に各地で大きな被害を出した梅雨が一区切りつきそうです。朝から暑い日差しを浴びながらのブログ投稿。いよいよ夏本番で、私がもっとも苦手とする季節の到来です。と、個人的なことはともかく、甚大な被害を被った地域の方々、本当に大変ですね。自分のところで、ああいった事が起こったらと考えると正直ぞっとします。地域の復興、会社の復興、何よりも家族の安全・安泰と、日常がガラリと変わることでしょう。現地に出向いて何かを貢献する事が出来にくい私としては、募金や支援物資といった面での協力は、機会があるごとに行っていこうと想います。

影山です。
一週間よろしくお願いします。

6周年の記念講演会が近づきました。今回はキャッシュフローゲームを通じてお金の動き方を知る、ということがテーマになるようです。司会進行を仰せつかり、例年になく、少しは御役に立てるかなと感じながら何人かに声かけをしてきました。なかなか参加者増に結びつかないのは、私の人望の低さの成せる業でしょう。そこは残念です。

打ち合わせの中で、経営塾参加者はゲームの卓にそれぞれ付き、キャッシャーをしながら参加メンバーのフォロウをするという事を聴きました。そこで不安がドドドドドドっと出て来ました。2回ほどやったことはあるものの、ラットレースを抜けた事はなく、このゲームのゴールっていったいなんだろうとか、未消化な状態でしたので、参加者のフォロウなんてとてもとてもと思ったのです。高橋さんだったかな、「講演会当日前に一度ゲームをしっかり体験したい」との声が上がり、私はそれに便乗する形で、ゲーム体験をしました。それが先日15日のことです。その節は皆さんありがとうございました。輿水さん、テリヤキバーガー@モス、ご馳走様でした。

実際に丁寧な説明を受けながら、スタートの仕方やカードの扱い等のゲームのルールが理解できたことと、シート記入の要点も理解でき、とても助かりました。と同時に有意義な時間でした。何よりも、ゲームで設定された目的を見失わずに試せた事が、シートの理解やゲーム展開上のコツを感じ取るのにとても効果的だった様に想います。

目的と手段が逆転してしまう。そんな事が私の日常には多くあります。目の前の事をこなす事が目的になってしまい、何のためにこの行動をしているのか?が見失われている場合が多いのです。このゲームを通じて生まれる気付きはとても多いなぁと想いました。ウチに一つあってもいいですねぇ。

22日、楽しみにします。




「本の字がつく言葉」

おはようございます木村です。
昨日は打ち合わせありがとうございました。
6周年楽しくやりましょう。
最終日ブログよろしくお願いします。
   
「本の字のつく言葉」

本の字
本人 本当 本物 本心 本気 本音 本番 本腰 本質 本性 本覚 本領
本の字のつくものはいい 本の字でいこう いつでもどこでも 何をやるにも

相田みつをさんの言葉です。
相田ファンでありまして、毎年カレンダーを定期購入しています、
そのおまけについてきた小さいカレンダーをトイレに飾ってあります。7月8月のページの言葉がこれです。いろいろな言葉がありますが、今回のこの言葉ははじめてでもあり、また「うんうん」とうなずきながらも、考えると奥の深い言葉です。

すべて事実、また自分の姿です。でも自分がその気にならないと、また考えないとやらないとその様子にはなりません。やるのは自分です。
「自分がこうなるぞ」と本気で思うと何をすべきかがわかります。
先日のコロッケ作りもそうですが、本気、本番、本物、本気にそれぞれがなったからこそ成功したのだと思います。本気で取り組んだものには成功失敗は関係なく、達成感を感じることが出来ました。
まだ他にも本のつく言葉がたくさんありますが、何事もこの気持ちで行きましょう。
現在自分のお店の動きは、正直日々厳しくなってきています。このままではいけません、本腰入れてがんばります。
本物目指して日々努力して行きます。
立ち止まったときはこの言葉を思い出して指針にしたいと思います。
1週間ありがとうございました。

「活力朝礼」

おはようございます木村です。
皆さんコメントありがとうございます。
6日目ブログよろしくお願いします。
次は影山さんでよかったですか、準備よろしくお願いいたします。

「活力朝礼」

火曜日に倫理法人会の研修で「活力朝礼の実践」を体験しました。
皆さんは朝会社で朝礼やっていますか?やっていますよね。
私のお店ではやっていません。やらない理由は4人の出社時間がバラバラです。
母と妻は家の家事を済ませてから、父は先に店に入るときは私が来たら出掛けていくなどとまちまちです。
全員そろうときは昼食の時ぐらいです。
報告や連絡事項はその都度顔を合わせた時などです。
これが当たり前になっていて、同居していることもあり家でも話ができます。
決まりがないというかゆるい感じです。

いざ実践を受けてみてですが、まず模擬朝礼で、進行役・社長・挨拶リーダー・
文章を読むリーダー・社員と役割を変えそれぞれ体験しました。
朝礼とは、ただ挨拶をし、報告・連絡・相談をする場ではなく、会社の縮図
こころのけじめ、チームワーク、同じ気持ちになる(気を合わせる)など
1日のスタートの区切りといった目的のもと、毎日の繰り返しでの社風づくりと
目的がたくさん詰まっています。
家族だからいいやではいけなかったようです。すぐに実践はできませんが
本来の目的、気をつけの姿勢、あいさつの練習、腹から声を出すなど
基本を教わることができました。あたりまえの事が出来ていません。
どこかで習ったことがあるのに、やっていないわけです。
「はい」いう返事ひとつでどういう人か判断される。
気をつけの姿勢も見られています。意識するところは、手です。指を太ももにつけて、5本指を隙間なく伸ばして密着(密指・みっし)と言うそうです。
そこだけ意識することで見え方が全然違ってきます。
当たり前のことを当たり前にやることは本当に難しいです。
恥ずかしい気持ちは誰にでもありますが、一つ壁を超えると次の壁が見えます。こんな形で実践していきます。せっかく教わってもやらなければ意味がありません。朝礼一つでもとても意味のあることです。なさっている会社の方はさらに意識して良いものにしてください。

「振り子の法則」

おはようございます木村です。
5日目ブログよろしくお願いします。

「振り子の法則」   

私は倫理法人会に参加しています。朝モーニングセミナーといって毎週水曜日に朝6時から1時間、朝方の勉強会があります。
さまざまな業種の方のお話が聞けます。各地で曜日を変えて行われています。
毎週毎週とはいきませんが参加しています。
そのほかの特典で毎月「職場の教養」という冊子が送られてきます。
ご存知の方もいらっしゃいますよね。その内容には当たり前のことや、実践すること、事例や教えなど、さまざまあり、朝礼で読んだりと活用されています。
最近の内容の中に「振り子の法則」が書いてありました。
振り子の原理は、左に振れた分だけ同じように右に振れます。
人間の世界も振り子の法則が当てはまります。
人を嫌えば嫌われ、親切にすれば親切が返ってくる、与えれば与えられると、
自分の行為や行動がそのまま自分のほうへ戻ってくる。
困ったときに助けてくれる仲間がいるのか、ピンチのときに相談に乗ってくれる人がいるのか。
読んでいて自分の行動はどうかな?人にそのように接しているかな?
商売でも布石を打つとあります。損して得をとれもあります。(これは解釈あってるかな?)
してきたこと、得にならないことをする、販売に対しては売れるまでの努力を怠らないことなど、過去にしてきたこと、(良い行い)はめぐり巡って自分に返るそして喜びや幸せになる、反対なら自分の生活を脅かし、それを正すまでに又苦労があります。今の行動が明日以降の自分に返ってくる、
いい行動、プラスのこと、人に優しく、いろいろ身近に出来ることですね
意識していきたいと思います。
今朝はセミナー行ってきます。早起きは三文の徳ですよ。

[日本の動きは」

おはようございます木村です。
1日にしてまた政治や行政の流れが変わってしまいましたね。
杉井さん選挙お疲れ様でした。これからの更なるステップに期待しています。
4日目ブログよろしくお願いします。

「日本の動きは」

参議院議員選挙終わりましたね。開票速報チャンネルガチャガチャ変えて見ていました。
スタートと同時に当選確実など、どんな仕組みなのか?関心がない方でも引き込まれて行くような展開ですね、各局の競争なのか何かマスコミに振り回されている国民の姿を感じました。正直選挙となると普段あまり深く関心もなく結果を見て感じるだけでしたが、今回の杉井さんの出馬を受け、見方が変わりました。第3極の動向ほかデータ放送などを見て、名前を打ち込み情勢はどうかと気になって仕方ありませんでした。争点は何だろう、消費税、この政権でいいのか?衆議院と参議院では関心の持ち方が違うのか?
投票率も上がらず関心のなさが見えるのに、結果に対しては一喜一憂している。
投票するときはどこで選ぶのか、やはり人物と何をしてくれるのかです。
以前ならタレントさん有名人が多くの票を取り当選するなど、お祭りのような場面を良く見ていましたが、今回はそのような方はほとんどが落選です。
やはり日本を変えてほしいと切実なる思いを込めて選んだ結果だったと思います。
身近に細野君という議員がいて、初当選当初から応援しています、個人の考え方はいいのですが、党の役職に着き大変だろうがもっと政策などしっかりと進めてもらいたいです。月に1回政治の報告を聞ける場面があります。
私たちももっと関心を持って接していきたいと思います。
結果を経てやれ首相を辞めろ、責任問題は、2大政党の争いばかりでもっと違う議論をしてほしいですね。
この先の日本まだまだ不安だらけです。私たちの思いがなかなか反映されない現実に先が不安ですが、もっと意見の出来る環境や政治になってほしいものです。
ひとつのチャレンジが終わりましたが、また私たちは身近な方が、がんばっていることを応援していきましょう。

「日本一のコロッケ完成」

おはようございます木村です。
3日目ブログよろしくお願いします。

「日本一のコロッケ完成」

7月10日の報告です。
おかげさまで見事に日本一のコロッケが完成しました。
大きさは厚さ約7センチ、直径2メートル55センチの出来上がりでした。
会場に集まっていただいた方推定人数5.6千人はいたでしょうか
整理券2000枚はあっという間に配り終えました。この企画のおかげで例年の人数の比ではなかったようです。各ブースの商品も完売続出でした。混みすぎまして、うちの奥さんは店から会場に入るまでに1時間半も掛かったように市内は大渋滞だったようです。来れずにあきらめた方が多数いたようです。
マスコミの取材も多く本当に一大イベントになりました。ニュースや関連の番組を早く見たいものです。

私たちは朝6時に集合、準備を整えて会場作り。
準備には多くのメンバーが関わります、おかげさまで青年部いろいろな業種がそろっています。
建設屋・とび職・クレーン操作・電気屋・廃棄物処理、周りの準備は万全です。それぞれプロの動き、見ていてとても頼もしいです。一番の感動は今回レシピをお願いしました、日本大學の食物栄養学科の生徒さんたちです。
生き生きと楽しんでコロッケを仕上げていく姿、がんばりには頭が下がります。若い子達でも世間で目立つチャラチャラした子とは違います。
私たちと同じく感動してくれて、いい思い出になったと思います。

約3メートルの成型台の上に、移動式の足場を組んで、上から、小麦粉、卵、パン粉を付けていきます。
半分が終わりいよいよひっくり返しの作業です。形成台の上のコロッケにアミをおきその上から同じ大きさのふたをして、全部ビス止めをし、台の中心に足場用の鉄棒を入れそれをクレーンでつるし、人力で180度回転させます。練習もしましたが、本番うまくいきました。ふたを取り先ほどと同じ作業網をクレーンから吊り上げで巨大なべに移します。油の温度は200度に準備しています。揚げる予定の12時が近づきます。カウントダウンです。揚げるのに掛かる時間は約1分です。大掛かりの割には時間が短いかなと、もっと揚げたほうがと内心思ったりもしました。
入れた瞬間なんとも言えない音が響きます。油のハネと色が一気にきつね色に変わります。
飛んだ油でビニールシートは溶けていました。引き上げるとともに流れ落ちる油。豪快なショーが終わりました。
これから2000人分切り分ける作業と並んでいただく整理とでごった返しました。配り終えてもまだ余りましたので、渋滞のおかげで後から来た方々にも振舞うことが出来ました。片づけから打ち上げと労をねぎらい楽しいお酒になりました。今朝の静岡新聞の朝刊に大きく記事で紹介されました是非ご覧下さい。
おかげさまで「チャレンジ第1弾」成功に終わりました。
ありがとうございました。こういう活動を他にも活かしたいと思います

「投票日」

おはようございます木村です。
昨日の「日本一のコロッケ作りに挑戦」ですが、おかげ様で大成功に終わりメンバー一同大喜びでした。打ち上げも盛り上がりすぎてしまいました。
達成感を味わうのは格別ですね。詳しくはまた書きます。
まだ次の企画もありますのでがんばります。
2日目ブログよろしくお願いします。

「投票日」

おはようございます。今日は「参議院議員選挙の投票日」です。皆さん投票に是非出掛けてください夜8時までです。
投票権は一人一人に与えられた権利です。
自分の1票ぐらい、自分がいかなくても、興味ないから、行ったことないから
日本の政治に興味がないから、理由はそれぞれわかりませんが、投票行かない人が多いですね。
私は今まで1度も欠かしたことはありません。思いがどう反映するかわかりませんが、自分の意思を伝える唯一の方法です。父が議員をしていますので、3回選挙運動をしました。選挙となると本人はもちろん家族、親戚、周りに携わっていただく方々の力、ご苦労は大変なものがあります。
その疲れが癒えるのは、当選することです。
今回の選挙、皆さんいつもとは違いますよ、それぞれ思いがありますよね。身近な方が出るという事はそうそうあることではありません。
是非がんばっていただきたいです。
何で選ぶのか、政党?考え方?様々ですが
人を選ぶこと、誰にやってほしいのか、人の繋がりです、ここがポイントだと思います。
とにかく結果が楽しみです。どうなるかは誰にもわかりませんが、
今日この日を皆さんで祈り応援しましょう。
明日笑顔で皆さんと語れることを祈ります。

投票は政党ではありませんよ、個人名、個人名
それも身近な人を、よく知っている人を
この辺で終わります。


「チャレンジ」

おはようございます木村です。
1週間ブログよろしくお願いします。

「チャレンジ」

今日は三島商工会議所青年部15周年記念事業「日本一大きなコロッケに挑戦」の当日です。
本年度のスローガンは「チャレンジ」夢に向かってあきらめない・子供たちに夢を持ってもらうなど講演会やロケット作りにも挑戦してもらう事業が続きます。
われわれ大人も、夢をあきらめずに常に挑戦し続ける姿勢を見せる。なかなか出来ないことですが、
忘れていた気持ちがこの企画でよみがえりました。また自分たちの勉強にもなりました。
ここに至るまでには多くのメンバーの力と、また外部の方々のご協力が絶大です。発想は単純でしたが、いざ進めていくとなるといかに大変かがわかりました。
巨大なべ作り、火の調整、油、パン粉、レシピ、材料となるジャガイモ作りなど経験したことがないところから始まりました、種芋を植えて収穫までは田方農業高校の先生と生徒さん、味付けレシピや試作品は日本大學の先生と生徒さん、農地を貸してくださった地主さん、JAの方々など、マスコミの取材も多く新聞記事の掲載や中継などで各所にPRをしていただきました。新聞・TVの宣伝効果に勝るものはありません。
こうして普段お付き合いのない方々ばかりとご縁が出来、この挑戦に賛同していただきご協力を頂きました。
ものすごい大きな輪が広がりました。このような環境になると「やる気」という姿勢が自然と湧いてきます。
昨年に企画があがり今年の2月にジャガイモの種付けからはじまりといよいよ本番を迎えます。
小学生、高校生、大学生たちとの交流、大人の世界だけとは違い、教わることや素直さなど、またイベントは楽しくやることが大事である。ここが原点ではないかと思います。

飲んだ席での会話、「日本一にチャレンジするか」「やっちゃうか!」と声が
はじまりです。
一歩踏み出せば、何とかなるものです。チャレンジする忘れてはいけないことですね。


雨が心配ですが、どうぞ皆さん成功を祈ってください。
10時イベントスタート、成型した後12時に揚げ始める予定です。
お時間のある方是非見に来てください。お待ちしております。

ずっと続いていく

おはようございます。みなさん、コメントいただき、どうもありがとうございます。
最終日、よろしくお願いします。

 ― ずっと続いていく ―
 7月6日の「浜松CLの会」へ、高遠翼君のお父様が、はるばる、南アルプス市より、何と4-5時間かけて駆けつけてくれました。
「遅刻してすみませんでした。・・・」
の、ご丁寧な挨拶にはじまり、お話していただきました。
 ご存知の方も多いかと思いますが、今年2月に、翼君が逝ってしまう前に、杉井さんから声をかけていただき、経営塾やCLのメンバーとその知人友人で、千羽鶴を折り、結果、約十万羽の鶴が集まったのです。
 棺の中に入りきれなかったその折鶴を、翼君のお祖母さまが、手作業で丁寧に、百羽ずつ、虹をイメージした立派なお飾りに、作って戴いています。
 計算すると、十万割る百は千です。 千組のお飾りができることになります。4月に行なわれた「静岡ハガキまつり」の時にも、この百羽の鶴を持って来て戴きました。
 2月のあのとき、私は、妻の実家の母に折鶴のことをお願いし、お義母さんは三晩かけて、沢山の鶴を折ってくれました。今回、「浜松CLの会」で、翼君のお父様のお話をうかがい、私はそのことを思い出したので(お義母さんへ報告がてら、百羽の鶴をお渡しできれば。)と思い、一組いただいて来ました。
 一昨日、妻の実家へ伺い、お義母さんへそれをお渡ししたところ、お義母さんは、その美しさに感動して、とても喜んで受け取ってくださいました。
 お義母さんは、翼君には一度も会ったことがありません。 翼君は、惜しくも、高校生で亡くなられましたが、そこに私には、推し測ることのできない、懸命に生きようとした命の炎があったこと。
 一度も会ったことのないお義母さんへ、感動というかたちで、翼君の命の証を伝えることができたこと。「あのときは、ありがとうございました。」と、再度、感謝の気持ちを伝えることができたこと。
 私は、高遠翼君とご両親、そしてご家族の方へ本当に感謝しなければいけない、と思いました。
 懸命に生きた翼君の命の余韻は、ずっと続いています。
 これからも、ずっと続いていきます。

 明後日の11日は、投票日です。
その日を過ぎても、今読んでくださっているあなたや私の人生は、まだ続いていきます。
お願いをした方へ、お礼の気持ちを伝えていきたい、と思います。声かけや、会えない方にはハガキで。
選挙が終わった後の、そこが肝腎だと思います。

一週間、私の拙いブログにお付き合いいただき、どうもありがとうございました。
次週は、木村さんが担当してくださいます。
木村さん。よろしくお願いしますっ。
 

杉井さんのご講演内容

おはようございます。
みなさん。お疲れのところ、ひとりよがりの私の記事に、コメントいただき、どうもありがとうございます。
では、六日目、よろしくお願いします。

一昨日、京丸園の鈴木さんの主催で、「浜松 建設的な生き方を学ぶ会、100回記念大会」が開催され、参加して来ました。
その中の、杉井さんのご講演で、印象に残った点を取り上げたい、と思います。
 来場されたお客様は、日ごろ、浜松CL(建設的な生き方を学ぶ会)で勉強しているメンバーのご家族の方や、友人の方が多く見受けられました。
杉井さんは、そういった、初めてお話を聴く方のために、「CLとは何か?」について、CLの全体像と核心の部分を、分かりやすくお話されました。

「あるがままを受け入れる」
 人が人生の中で、様々な感情が湧くのは、仕方のないこと。たとえば、失恋したときに「悲しい」という感情が湧く。その感情とは、影のような物で、もともと「その相手と結ばれたい」という大きな目標があったからこそ、失恋して、悲しい感情が湧くのです。感情が湧くことは、悪いことではありません。起こった感情を、まず、受けとめましょう。

「良い人生を創ろう、と思ったら、今日を良い一日にする。」
 杉井さんは、例として、歌手の本田美奈子さんの人生について、語ってくれました。
もともと、歌手や女優として活躍していた本田さんですが、白血病にかかり、入院してしまいます。でも、彼女は、「退院して、ステージに立って歌う」という目標を、持ち続けていました。
 お見舞いに来てくれた方には、笑顔で「ありがとう」を伝えていました。目標のために、毎日、歌って練習していました。
 しかし、彼女は、ステージに立てずに、とうとう逝ってしまいました。
その本田さんの人生が、不幸な人生だった、と言えるでしょうか?
「いずれは演奏活動に復帰する」という目標(ゴール)に向かって、一日一日を大切にして努力し続けた生き方。これこそが、しあわせな人生と言えるのではないでしょうか?

「心温かきは 万能なり」
 現代の日本では、成果主義が多くの人々から支援される傾向にあります。
学校で言えば、生徒がテストで良い点を取ることが最も価値あることだ、とする考え方です。今は、多くの人が、その基準を良しとしてしまっています。そのため、次のようなシーンに出くわすことになります。
 12月31日に、親が一生懸命に大掃除をしています。そのとき、子供は机に向かって勉強しています。学業で良い成績を取るためなら、それで良しとしている親。 それで良いのでしょうか?
大晦日に親が一生懸命に掃除をしているのであれば、子供もいっしょに掃除する、ということを教えるのが、心の教育ではないでしょうか?
 また、今の世の中では、自分を育ててくれた親や人生の先輩が歳を取り、それとともに、体力や能力がおとろえて、稼ぎが低くなると、そうしたお年寄りを粗末に扱う風潮がまかり通っています。
はたして、それで良いのでしょうか?
今、私達が、便利で快適な人生を送ることができるのは、今のお年寄りの人たちが青年時代~壮年時代に苦労して築き上げてくれた土台のあるおかげであることを忘れていないでしょうか?
もし、そのことに気づいたなら、私達は、今、お年寄りの方々にどういった態度で接すべきでしょうか?

「しあわせな人生を築くためのポイントについて」
 現代の多くの日本人が、「人からもらうこと」に一生懸命になっています。また、多くの親が子供に対して、そうすることが良いことだと教えています。
人は、あげる(与える)ことを、もっとすべきです。それも、できるだけお金をかけずに、与えること。
それが、しあわせになるためのポイントです。

「塩狩峠 -三浦綾子著 について」
 杉井さんが20代のときに、初めてこの本を読んだときに、主人公の最期の決断を、完全には理解できませんでした。でも、そのあと、通信「こおろぎ」の発行、縁をいただいた方や人をよろこばすハガキを書くこと、掃除をずっと継続して来た今は、主人公の信夫の気持ちを理解されたそうです。
信夫は、いったい誰のために、その行動をとったのか?
 そして、ドラッカーの言葉。
「あなたたちは、自分の大切な人の心の中に、どんな人として残りたいですか?」


ここには、杉井さんのお話をすべて書きつくすことはできません。また、お聞きした内容の受け売りで、何もまとめてなくて、すみません。
 お話の中には、今まで何度も聴いたお話もありましたが、とても、新鮮に聴くことができました。
とても、熱のこもったお話で、感動させられました。
せっかく、良いお話をしていただいたのですから、それを生かして、私も、より、しあわせな人生を創っていきます。
杉井さん。どうもありがとうございました。
会を主催していただきました、京丸園の鈴木さん、そして「浜松建設的な生き方を学ぶ会」のみなさま。
どうもありがとうございました。
 

M先生

一人ひとりの顔が浮かんでくる、また、機知に富んだコメントいただき、どうもありがとうございます。
五日目、よろしくお願いします。

先日のブログでふれましたが、うちの息子たちは、不登校です。
 でも、さいわい、良い師にめぐり合えて、まともなコースを歩んでいたのでは得ることのできない、貴重な気づきなどを、彼ら自身 体験できてる、と思います。

うちの小6のCは、一昨日、町の教育カウンセラーのM先生からのお声かけしていただき、町の運動公園で、二人で手弁当で、昼食して来ました。
そのM先生は、実は、私と妻が小5と小6のときの担任の先生でした。M先生は、現在は、教職を定年退職されて、町の教育カウンセラーをされています。
 妻と私は、同級生でした。私達は、小5のときに、大卒して間もないM先生に、うけもたれたのです。

今から38年ほど前、M先生が担任だった私達のクラスに、いじめはありました。
授業の合間の休み時間になると、男子生徒たち(わたしもその中の一人でした)が、一人か二人の特定の女子生徒に「う○ち」とか汚い名前をつけて、呼び、排斥しようとするのです。
そう呼ばれたその子は、悲しかったでしょう。悩んだでしょう。
あるとき、休み時間になると同じように、男子生徒たちがその子をいじめていました。なぜか、エスカレートしてしまい、一人の男子生徒が、椅子に座っていたその子をうしろから、横断バッグでたたいてしまい、その拍子に、その子は転び、発作をおこしてしまいました。
私達は、大変なことをしてしまったことに気づき、職員室にM先生を呼びに行きました。
まず、その子を保健室へ連れて行きました。
 教室の中で、そのようなことが起こったことに、M先生は、尋常ではない何かを感じられた、と思います。
(まず、この空気を変えなければいけない。)と、判断されたのでしょう。
「みんな、運動場へ出なさい!」と、M先生は言いました。
そこで、M先生から、厳しいお説教はありませんでした。
青空の下で、広い運動場で、駆けっこをしたりして、私達は少し解放感を味わって、その後しばらくしてから、M先生から静かにさとされたことを覚えています。(その内容は、忘れてしまいましたが)
 当時、若かったM先生は、そのような危機的状況のときでも、自分にできる最高の教育を私達にしてくれたのです。
当時、私達は11~12歳でした。私は、かなり、M先生から影響を受けている、と思います。
そのように、小学校時代にお世話になり、そして今、自分の息子のことでも・・・・・お世話になりっぱなしです。
11日まで、まだ時間がありますので、M先生にも、杉井さんのことをお伝えします。
どうも、ありがとうございます。

いっしょに ひびき合おうよ

みなさん。親身になってのコメント戴き、どうもありがとうございます。
 今日は、長い一日になりそうです。
四日目、よろしくお願いします。

コーラス(合唱)というのが、あります。
高校生までは、学校でやった記憶があるのですが、それ以降、やったことは無い、と思います。
コーラスでは、混声四部合唱とか、男声二部合唱とかいう風に、パートに別れていて、ハモッて歌うところがあります。
このハモリというのは、上手くハモると、歌っているほうも、聴いているほうも、とても気持ちの良いものです。
私が子供のころ、一晩だけ、家でコーラスをやってくれたことがあります。父、母、弟、私で挑戦したのです。
コーラスなので、ほとんどがハモリで、譜面を見ながら、他の人とは違う音高(おんこう)で歌わなければなりません。でも、実際にやってみると、他の人の声が聴こえて来ると、つい、つられて自分も、その人と同じ音高で歌っちゃいます。でもそれでは、作曲(編曲)者の意図どおりのハモリにならないのです。
そこで、子供だった私は、妙案を思いつきました。――譜面を見ながら、両手で自分の耳をふさいで歌えば、他の人の声につられることなく、譜面どおりの声を出すことができる、と。
私は、発案どおり、耳をふさいで歌ってみました。そしたら、つられずに歌うことができました。
歌い終えると、父が
「コーラスなんだから、他の人の声を聴きながら、自分のパートを歌って、そのハーモニー(響き)を聴いたほうが良いよ。」
とアドバイスしてくれました。
このときの父の言葉が、40年近く経った今でも、なぜか、鮮明に私の脳裏に焼きついています。
経営塾のブログに参加するようになったのですが、ブログもコーラスと少し似ているな、と思っています。

 メンバーの記事は、たいてい、朝、読ませて戴いています。そのとき、メンバーが何を言っているのか? 簡単にメモを取ります。
メンバーの記事に対して、私がコメントしているのは、たいてい夕方です。
 このブログに参加し始めた頃、他のメンバーのコメントは読まずに、自分のコメントを送信した時もありました。送信した後に、他のメンバーのコメントを読むのですから、他のメンバーの意見を無視しているのでは無いのですが。
そのとき、子供のころに言われた、父の言葉を思い出し、他の人のコメントを聴きながら、自分のコメントを発信して、ブログ全体がより響き合っていければ、楽しいな、と思いました。
 輿水さんのように、メンバーの記事に対して朝一番にコメントしてくれているのは、相手のことを心から想ってくれている、本当にメンバーへのやさしさ、気遣いの溢れた、ありがたい行動で、感謝しています。
私は、夕方がコメントしやすい時間帯ですので、夕方に書いています。メンバーのみなさんのコメントを読んで、そこへ、私のコメントを発信して、ブログがコーラスのように、より響き合っていくと、楽しいな、と思っています。
 ブログのメンバーではないけれど、読んでくださっている あなたへ。
経営塾のブログへ参加しませんか?
いっしょに創っていきませんか。
 7月22日(木)、18時より
沼津経営塾6周年行事が
三島ゆうゆうホールの2階の会議室にて、開催されます。
奮って、ご参加ください。
くわしくは、実行委員長の
三島市梅名のSTK製作所の
細谷つよしさんまで、お問い合わせください!

どうも、ありがとうございました。

良い師に巡り会えて

おはようございます。
コメントいただき、どうもありがとうございます。
三日目、よろしくお願いします。

今までも、ブログで書きましたが、うちの息子(長男は高2、次男は小6)たちは、学校へ行ったり行かなかったりです。一般的に「不登校」と言われる学校との関わり方をしています。
もし、自分が、今の時代に、彼らと同じ歳だったら、不登校になる可能性は高い、と思います。
ひとたび、学校の中で嫌な雰囲気を感じたら、(無理をして?)(ガンバって?)学校へ行こう、とはしない、と思うのです。
学校は、何のために行くのでしょうか?
①人と関わりながら生きていく予備練習の場?
②生きていく上で必要な、基本的な知識(国語・算数・・・・)を身につける場?
 
 上記のように考えると、やはり、息子たちがすんなり登校してくれたほうが、彼らの将来のためには良い、と思います。
そのように思っていると、息子が学校に行くと、(良い息子だ)と思い、彼らを好きになる、自分も嬉しくなる。ところが、息子が学校へ行かないと、(悪い息子だ)と、彼らを非難し、彼らをキライになる。という、おかしな父親になってしまっていました。
「子供が学校へ行こうが行かなかろうが、同じように我が子を愛せなければいけません。」
と、山中湖建設的な生き方を学ぶ会10周年で、杉井さんがおっしゃっていました。
それを聴いて、私は、ハッとしました。息子に対する感情が、前述のように変化している自分でした。なんて愛のない、地に足の付いていない親なのでしょう。
以来、子供が学校へ行ったかどうかで、私の彼らに対する感情が動き出したときは、注意深く自分の心を観察するようにしています。
 10周年で、杉井さんのお話が聴けて、良かった、と思います。

 小6の次男のことなのですが・・・。
6年生になってから、W.直樹先生という新しい担任の先生に変わりました。若い男の先生で、いつも笑顔を絶やさない素晴らしい先生です。そしてイケメンです。やはり、「直樹」には、イケメンが多いです。
うちの次男のことをとても心配してくれて
「もし、C君が同級生に会うと気持ちが落ち着かなくて学校へ来たくないのだったら、生徒が下校した放課後に学校へ来て、僕と一緒に1時間でも過ごしたらどうでしょうか? 僕も、パソコンが好きで、C君と気が合いそうだし・・・。」
と、提案してくれました。
それ以来、私がCに「今日は、W先生に会いに行くかい?」と訊くと、いつも「うん。」という返事なので、学校まで送り、W先生に相手をして戴いています。Cの得意分野であるパソコンでゲームなどをして、相手をして戴いています。
私が、迎えに行くと、ときどき、W先生が、「運動場で少し体を動かそうか?」と、提案してくれ、CとW先生と私の三人で、キャッチボールをしたり、サッカーボールを蹴って、コミュニケーションを図ってくれています。
 良い先生にめぐり会えて、とても良かったです。W先生に感謝しています。
夏休みになったら、CからW先生へハガキが書けたら楽しいな、と思っています。

どうもありがとうございました。

集中・重点化する

コメントいただき、どうもありがとうございました。
二日目、よろしくお願いします。

 沼津経営塾の講師の、杉井やすゆき先生の教えのひとつに、「一年に一つに絞る。」というのがあります。
人は、年初に(今年は、〇〇をものにしよう)と思い立ちます。ならば、それをものにすることに1年間、こだわってやっていくべきなのです。
私もそうなのですが、一つのことをものにしていないうちに、何か別のことに目移りがして、別のこともやり始めてしまう傾向があります。その結果、どちらもものにしないまま、1年を経過してしまいます。
この場をお借りして、自分がものにすべきことは何なのか?再確認したい、と思います。

根幹には、「家族をしあわせにする」が、あります。
 そのために、トリイ米店時代の借り入れを返済すること。これは、長期計画(10年)のもと、進行しています。そして、私自身の一ヶ月の収入の目標金額を持っています。なんとかして、一ヶ月に、その金額を稼ぐようにしなければいけません。

今年、私が取り組む重点課題は、3つです。
一つは、輿水酒店での仕事です。
私がいることで、輿水酒店の皆様が、少しでも楽になっている状態まで、仕事を身につけなければいけません。
二つ目は、「個人会計をマスターする」です。
トリイ米店時代は、会計業務を顧問税理士に委託していましたが、今年から個人業になり、経理を自分でやり始めました。
「弥生会計」というソフトを使って、打ち込みができるようになったのですが、5月-6月は、打ち込みを怠り、約二ヶ月分、未入力のデータをためてしまいました。(これはまずい)と、3週間ほど前に考えました。解決策として――、
私の生活リズムは、毎晩、深夜に一度起きているので、起きたら一番最初に経理をすることにしました。
 暫く、その「深夜会計」を続けたので、今は、6月下旬のデータ入力まで、追いつくことができました。
個人会計については、固定資産のことが手付かず、の状態なので、日々の売上げ入力が追いついた後も、引き続き毎日、時間をとって、勉強して、マスターします。
三つ目は、「音楽で人のお役に立つ」です。
私が音楽をすることで、聴いてくれた方が、生きる勇気が湧いて来るような活動をしたいです。一口に音楽と言っても、演奏、作曲・・・様々な分野があります。自分のどこに魅力があるのか? ――これは、発信して試していかなければ、分かりません。
ただ、何もないのに(自分には〇〇がある)と錯覚して、時間やエネルギーを浪費するのは、みじめです。
音楽の中でも、いったい何なのか? 演奏なのか? 作曲なのか? そこを明確にして注力していかなければ、人生の時間も有限です。
発信していきます。

以上、今年は、この3つに集中・重点化していきます。
1、「輿水酒店での働き」
2、「個人会計をマスターする」
3、「音楽で人のお役に立つ自分になる」

みなさんに感想を訊いたりして、みなさんのお力をお借りする場面もあるかも知れませんが、どうぞ、よろしくお願いします。


より良い仕事をしたいから

おはようございます。鳥居です。
 サッカーで、日本のチームが決勝トーナメントまでに進出し、やはり嬉しかったですね。日ごろ、人に対する興味が低すぎるこの私も、妻のTV観戦につられて、対パラグアイ戦の後半だけ観ました。日本チームも、パラグアイチームも、みんな持っている力をすべて出し切って、本当によくやった、と思います。
いつも、妻が、TVでサッカーの試合を観てるときは、かなり大きな声で、「行け!行けー!!!」とか「ギャー!」とか雄たけびが聞こえてきます。それを聞いた、他の部屋にいる子供たちから、ブーイングが出ています。対デンマーク戦のときも、明け方、「ヒェ~!!!」という妻の悲鳴が聞こえてきたので、(負けたのか?)と思っていたら、後で分かったのですが、それは、サッカーとは関係がなく、自分の大事な仕事をうっかり忘れていたことを思い出して、つい叫んでしまった、とのことでした。こういう妻といっしょに暮らすと、生活にテンションができて良いです・・・。
一週間、よろしくお願いします。

以前、新聞記事で読んで、(なるほど)と、思ったことです。
・・・ある有名なお寺、それも大きなお寺の新築工事が行なわれることになりました。その建築工事のために大勢の大工を雇わなければなりません。募ったところ、多数の応募があったので、その人たちの中から有能な宮大工を選考しなければなりません。その選考試験として――。
宮大工に、各々の道具類を持って来させ、それを調べて、道具の手入れが行き届いている宮大工が選ばれた、とのことでした。
何の職業でも、毎日使用する道具をしっかり手入れしておくことが、結果として、良い(丁寧な、質の高い)仕事ができることにつながる、と思います。これは、大事なことだ、と思いました。
今、私を使っていただいている輿水酒店でも、輿水店長は、店の周り、そして店内、倉庫、駐車場も毎日掃除して、整理整頓しています。私も、たまに、配達用の車を掃除しています。
今まで、そうした基本的なことをおざなりにして来た私ですので、今、輿水さんで、とても良い学びの機会を与えていただいていることに感謝しています。
 また、このことは、道具の手入れに限らず、健康管理も同じですね?!
食べ物をよく噛んで食べること。間食を控えること。「何をいただくか?」ということ。
ウォーキング(普段の生活の中で、歩けるところは、できるだけ歩く)、ジョギング、気功などの運動。
 食事に気をつけることと運動を継続することによって、かなり健康維持ができる、と思います。そして、身体を良い状態に保っておくことが、結果として、良い仕事ができることにつながるのですね?!

身体は、毎日使う道具の中でも、もっとも大事な道具です。
みなさんも、健康管理を十分にして、お互いに良い仕事していきましょう。

小野塾長は、これから、自転車で通勤するそうです。
自転車でも、安全運転で、気をつけてくださいね。

どうもありがとうございました。
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