沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

自分でコントロールしている自分の行動

6月30日       輿水誠司

このところ店にいる機会が増えたのですが、電話での営業や飛び込み営業などが毎日何件かあります。
接するにあたり、色々なタイプはありますが、コミュニケーションのとり方が大事だと思いました。
また、今回杉井さんを応援するための声かけも、営業力も似ていると思いました。
今回、声をかける対象の人がどれくらいいるか。
実際に声をかけたか。
どのくらいの信頼を得たか。
声をかける行動は自分でコントロールできることです。
ここで大きく差が付いたと思いました。
私の場合、ほどほどで…、としてしまいましたが、先日のブログで海野さん、越膳さんの話を聞き、これは頑張らねばと。
それに、打率が2人より低いのに打数を多くしないでどうするんだと思いました。
また身近な所でも刺激を貰いました。
頼んでもいないのに、母とパートの木村さんが杉井さんの応援名簿をガンガン集めてくるのです。
親類や友人に声を掛けてくれたのです。
二人の人柄、行動力、そして、人から信用があるな~とあらためて納得しました。
逆に、「師匠が出ているのに、そんなんでいいの?」
とはっぱをかけられてしまいました。(汗)
今からでも出来ること、行動していきたいと思います。
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いざ、鎌倉へ!

6月29日   輿水誠司

熱い時期になりますと、当然にビールが一番の売れ行きになります。
それはそれで買って戴いてありがたいのですが、
ビールやビール券を買いに来て頂いたお客様にも、輿水酒店の特徴であるワインをPRしていきたいと思います。
ワインの陳列してあるスペースや本数から、「ワインが色々ある店だ」という認知は少しずつ、ついてきたかと思います。
ただ、「ワインはあまり飲まない。」「ワインを飲む機会がない。」とおっしゃる方が多いです。
ワインに特徴を持つ輿水酒店としては、ワインを飲む機会やワインを贈る機会を、提案していきたいと思います。
今現在も細々とながらやっているのですが、やはりPR不足というか、PR下手です…。
よくあるのは、誕生日、結婚式のお祝いです。
今までは味の好みや予算を聞いてから後の提案していたのですが、それとは別に、先にオススメのワインを提案していこうと思います。「結婚式」には予算ごとの紅白ワインセット、お祝いには定番のシャンパン、「赤い糸」の話のあるワイン。
「誕生日」には生まれた年と同じ年につくられたワイン(ヴィンテージワイン)、ゴルフ好きの人が喜ぶワイン。成功をおさめた人の物語のあるワイン、などなど。
その他にも季節ごとに提案できるものを並べていきます。
今は南アフリカ共和国でサッカーのワールドカップが開催されているので、南アフリカ共和国のワインを売っています。
(鳥居さんの絵入りプライスカードのお陰で、残りの在庫も少なくなってきました。)
今度、展示しようとしているのは、「うなぎに合うワイン」です。
私はうなぎが好きですし、うなぎ屋さんの取引先もあるので、ワインを合わせる機会があるのですが、実際に相性はとても良いです。(日本酒の冷酒ももちろん良く合います。)
「ワインを飲む機会」が少ないことは生活、文化の習慣からして、仕方の無いことだと思います。
しかし、「ワインを買う機会が出来た場合!」は、「いざ、鎌倉へ!」(いざ、輿水酒店へ!)となって貰うようにPRしていきたいと思います。
皆さんからも、良いご提案がありましたら、アドバイスをよろしくお願いします。

お店のPR

6月28日   輿水誠司

皆さん、コメントをありがとうございます。
とても励みになりますし、活かしていきたいと思います。
一昨日はボイスキューさんの三島探検隊という番組で、輿水酒店に取材に来てくれました。
あれもこれも説明しようとしたあまり、とっ散らかった話になっているかもしれません。
放送日は今日6月28日(月)夜6時40分と再放送7月1日(木)朝7時40分です。
よかったら聞いて下さい。

店の事、会社の事、自分の事、を知ってもらう、伝える事の大事さを教えて頂きましたが、どうも不器用ですし、下手です。
今、自らPRしているとなると「こしみず通信」とホームページぐらいなのですが、効果の程は定かではありません。
今回も放送の録音をする前に、取材中に、ワインダフルのことや小野さん命名鳥居さん作曲「和韻」の話など、とても面白がってくれたのですが、いざ、録音になると、話も短くカットして、面白味が伝わったかどうか微妙です、伝わらなかったらごめんなさい。
店の展示についてもまだまだですが、改善されつつあります。
今現在、鳥居さんとパートの木村さんが入ってくれたお陰で、絵の入ったプライスカードや素敵なラッピングが増えてきました。
PRの上手な店をみていると、随所に丁寧さと、目的を持った計画性のある展示が見受けられます。
そこを見習って、輿水酒店も精度を少しずつでも上げていきたと思います。

それと、基本的に青チップを身につける事、実力を身につける事、自分を磨いていく事、していかなくては、とあらためて思いました。具体的にワインやお酒の知識、ラッピング等包装の研究。
お取り寄せ商品など、素敵な写真を見て取り寄せたら、現物見てガックリということがあります。
写真より現物の方が良い、と言われるように磨いていく努力をしていきたいと思います。

99

6月27日   輿水誠司

昨日はペンダフルでした。
掛井さんと、イーリードさんの渡邉さん、石川さん、越膳さん、
そして、鳥居さん、パートの木村さんが参加してくれました。
、シンプルに葉書を書いたり、お互いの近況を話しあったりしていますが、
もっともっと楽しい工夫をしていかなければいけませんね。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

「複写のひかえ」の冊数も99冊目に入りました。
100冊目を迎えても、特にどうということは無いのですが、
日々少しずつ積み上げてきたものが、こうして足跡として残っているのは、
嬉しいですし、自信にもなります。

振り返ってみますと、
内容が薄くなってしまっているかなぁというものも沢山ありますし、
丁寧さを欠いているもの、雑な汚い字など、恥ずかしくなるものも数えきれません。

それでも唯一「よかった」と思えるのは、継続してきたことです。
習慣にすることで、「自分自身の支え」になっていると思います。

いづれは杉井さんの様に相手に喜んで貰える葉書を書けるようになりたい、と思います。
課題は沢山ありますが、
「もっと丁寧に書くこと」、「相手のことを想うこと」、
を基本に、楽しみながら書いていきたいと思います。

相手への関心

6月26日   輿水誠司

ブログ当番一週間宜しくお願いします。

経営塾でよく、アウトプットするとか、人を集める、人に声をかける、という話があります。
私はそれが苦手であり、上手くいかないことが多いです。
今回、杉井さんを応援することでも、声のかけ方の下手さというか、自分の欠点で気付いた事がありました。

一番の問題は、普段から人との関わり方が薄い事です。
普段の行動でコミュニケーションをとっていれば、普段の話のプラスアルファで「今度の選挙で、大変お世話になっている人が出るんですが…」と切り出し方があるのですが、
その普段からのコミュニケーションが不足しているために、「選挙の時だけ…」「何か物事を頼む時だけ…」、という事になってしまいます。
人との関わり方が薄いのは、自分の事ばかり考えていて、実際に時間も自分の事ばかりに遣っているからだと思いました。
コミュニケーションの上手い人を見ていると、自分の話も豊富なのですが、それ以上に相手の話を好く聞いています。
「最近、どうですか」、「この前の話はどうなりましたか」、と、相手の事を気遣ったり、関心を持ってくれたりします。
私はその気遣いが足りないし、人への関心も薄い、関心があってもその範囲が狭い、のだと思いました。
一人で生きているつもりなのでしょうか。
それは、普段の生活の上で人に「していただいていること」「ご迷惑をおかけしていること」に気が付いていないのだと思いました。
そういう自分の冷たい所、傲慢な所を直していきたいと思いますし、皆さんからも指摘して頂きたいと思います。

もう一つ気付いたのは「与えていない」という事でした。
こういう選挙の応援を集めるつもりが、「お願い営業」のようになってしまうことでした。
「お願い」でもいいとも思うのですが、そうするだけのものを私は「与えている」だろうか。
今回のことで、久しぶりに友人に電話をしたら、
選挙以外の話で盛り上がり、嬉しい楽しい懐かしい、ときを過ごす事が出来ました。
「俺の顔、思い出してくれたんだな、頼って貰うのも嬉しいものだよ、ありがとう。」
と、とても肯定的に捉えてくれて、ハッとしました。
親しいと思っている友人だからこそ声をかける、信頼している人だからこそ声をかける、という視点が私には無かったです。
「お願い営業」をしようとした私は、自分を恥じ入りました。
「声をかけてくれて、ありがとう。」
と、一人でも多くの方に言われる様になりたいです。
声をかけることで、人が喜んだり、楽しんでくれたらこちらも嬉しいですものね。

毎日、多くの人と出会いますが、
挨拶に加えて、ふたこと三言、添えて、相手への関心を深めたいと思います。

【バリバリ営業】

おはようございます!
小野@馬耳です。

昨日のブログは、皆さんにご心配をかけてしまったのでしょうか?
応援の電話を沢山、頂きました。
中でも、とてもうれしかったのは、輿水さんからの、
「小野さん、仕事のほうが大変そうですけど、大丈夫ですか?
私も大変ですが、一緒に頑張っていきましょうね。」という
メッセージでした。
私は「うん!」としか言えませんでした。それ以上話をしたら
涙が出てしまいそうで・・・
では最終日、宜しくお願い致します。

【バリバリ営業】
昨日のブログのように、吹きあがりの悪い体質が出来上がって
いますので、よっぽど意識して吹きあげないと、
エンストしてしまいます。もう余裕も時間もありません。
ボチボチ営業から、バリバリ営業に切り替えていきます。
ビジネスホンだけにこだわるのではなく、他に扱える商品も
どんどんPRしていきます。
簡単に諦めていた営業も、最後まで諦めず営業します。
きっと私がバリバリ営業しても、あまりいやらしくは
ならないでしょうから、安心して下さい。

早速ですが、今までにない商品を取り扱えるようになりました!
電話機のいらない、電話配線のいらないビジネスホンです。
LAN上で動くので、ソフトホンとでも言うのでしょうか!?
パソコンの中にビジネスホンを入れ込んでしまうというものです。
今までは電話機の増設は、電話工事と電話機の購入が必要でしたが
この商品は、LANにつながったパソコンなら、ソフトを入れるだけで
そのパソコンが電話機になってしまいます。
パソコンですので、電話とパソコンのデータとの連動が簡単になります。
メンテナンスもリモートで切り分けが出来ますので不良個所の判別も
早く対応できます。
ご興味があったらお声をかけて下さいね!

一週間、お付き合いありがとうございました。
うちの会社も待ったなしですが、日本の未来も待ったなしです。
約二週間の選挙戦、日本の未来を決める選挙です。
是非、一人でも多くの人が興味を持ち、正しい選択をしていただけるよう
お声掛けを宜しくお願いします。

【出来るだけ・やれるだけ】

おはようございます!
小野@馬耳です。

先日、鳥居さんから、「和韻」の曲を頂きました。
本当にしっかり出来上がっていて、とても素敵な曲です。
コミックソングになっては、申し訳ないですが、
そんな詩しか書けません。(そんな詩も書けません。)
クリスマスまでには、詩を書きたいと思います。
それではラス前の六日目、宜しくお願いします。
あっ!次は輿水さんでよろしかったでしょうか?
準備のほうも、宜しくお願いしますねっ。

【出来るだけ・やれるだけ】
私の仕事の仕方です。「出来るだけ・やれるだけ」
それで、いっぱいいっぱいになって、もうこれ以上は仕方がないと
あきらめるのです。これを繰り返してきましたので
いざという時の動きが鈍いのです。
「出来るだけ・やれるだけ」は自分で調整が出来るのですから。
しかも、悪い事に、そのやり方で何とか渡ってこれちゃったんですよね。
“ほどほど満足タイプ”なんです。

前々回の静岡経営塾で、「グッドラックの言葉13」を覚えてくるという
課題が出され、前回、テストが行われました。
沼津経営塾でも、以前覚えましたよね!
私は覚えられるだけ覚えていこうとし、海野さんは100点を取ろうと
狙っていました。その結果、私は4点、海野さんは満点でした。
杉井さんの応援団も、私は100名を目標に挑戦したのですが
気持ちのどこかに「出来るだけ・やれるだけ」があったと思います。
これまた海野さんは、いち早く100名を達成しました。
ぜったい達成しようい熱い思いが海野さんにはあるのだと思います。
確実に満点、100名が達成できるとは言えませんが、
その取り組みが問題なんだと思います。
言い訳を言えばいっぱい出てきますが、私にはこの熱い思いが
足りないのだと思います。
仕事が厳しい中、何を何個、いつまでという目標を決めて、
それに向けて絶対やり切るんだという熱い思いを持って、
挑戦していきたいと思います。

【国会中継】

おはようございます!
小野@馬耳です。

皆さん、「杉井のひとこと」への書込み、ありがとうございます。
人を応援するという事の難しさを、学んでいます。
応援とは何なんでしょうか? 
五日目、宜しくお願いします。

【国会中継】
私が小さい頃、うちの家には家具調の白黒テレビがありました。
確かステレオも時計も家具調だったような・・・?
祖父はうちに来ると、そのテレビの前にドンと座り、
いつも相撲をみていました。
その祖父ですが、テレビを見ながら時々転ぶのです。何故かって?
熱を入れすぎて相撲を見ているので、力士と一緒になって転ぶんですよ。(笑)
(あまり、テレビになれていなかった時代だからですかねぇ~)
もう私は、おかしくてしょうがないのですが、祖父はとても
厳格で厳しい人でしたので、子供心に祖父の前では笑ってはいけないと思い、
陰で笑った事を、思い出しました。

そして祖父は、国会中継も良く見ていました。
何が面白いのか、私には良くわかりませんでしたが、
ある時、「おじいちゃん! 何が面白いの?」と聞いた事があります。
「ここで日本の未来が決まるんだよ。 だからとても気になるんだ。
良いニッポンにならないと困るだろ!?」と祖父は言っていました。

今私は、国会中継などは、ニュース番組や報道番組で見るだけですが、
その様子は、未来を決めている場とは、ほど遠いように見えます。
けなしあい、足を引っ張り合い、テレビがショーアップいるもの
あるのかもしれませんが、本当に良い国や、良い未来を造ろうと
思っているのでしょうか?
私自身も、どうせ政治なんてこんなもん! 政治家なんてそんなもん!と
逃げてきてしまったようです。もっと政治興味を持ち、未来の日本を
真剣に考えなくてはならないですね。
私が政治の世界に出る事は出来ませんが(あえて出来ませんと言います。)
私の考える未来の日本を作ってくれる人を選ぶ事は出来ます。
良いニッポンにならなくては困るのです!

【杉井やすゆき応援団!】

おはようございます!
小野@馬耳です。

昨日無事、外国人は京都に向けて旅立ちました。
短い間でも、一緒生活をすると名残惜しいものですね。
彼も私も、お酒を呑まないので、呑みュニケーションが
取れなかったのが、少し心残りです。
四日目、宜しくお願いします。

【杉井やすゆき応援団!】
昨日、静岡の経営塾のブログに、ある主婦からコメントがはいりました。
内容は、「みんな杉井さんにお世話になっているのに、杉井さんのブログにも
コメントせず、ちょっと冷たいのではないでしょうか?
どうも、応援しているようには見えません。」というような内容でした。
確かに私も杉井さんのブログは見るのですが、コメントはして来ませんでした。
沼津の仲間もコメントが少ないように思います。
身近な私たちがもっともっと盛り上げないと
なかなかマスコミの表に出してもらえない現状を踏まえると、
とても厳しいと思います。
こうなったら、草の根的な展開で広げていくしかありません。
って言うか、もともと杉井さんの強みはそこにあると思っています。
素人で、どう展開していって分らない状況もありますが、
まずは今、是非「杉井のひとこと」に一言でも良いので、
コメントを入れていただき、盛り上げてほしいと思います。
沼津からも、熱い風を起こしましょうよ!!

そして、下記アドレスも見てみてください。
http://xn--n9jf6d0d6643ae5yc.com/people/vote/9211/senkyo_id:1365/
ランキングが出ています。現在2位の位置につけています。
これ、一位いっちゃうよ!

あつ!それから皆さんのところに送ったつもりの杉井さんのチラシ。
上手く送れてなかったようですね。すみません。
送らせていただきますが、数日でこの用紙は使えなくなるそうです。
またご案内しますが、それまでは、是非一人でも多くの応援団を
集めたいと思っています。ご協力宜しくお願いします。

【冷たい人?】

おはようございます!
小野@馬耳です。

昨日は、地引網でした。(綱引きじゃないですよ!)
海が荒れていて地引網が出来なかったのは、残念でしたが
大勢の人が集まるところには、パワーがありますね。
元気が出てきました。
三日目、宜しくお願いします。

【冷たい人?】
妻と二人でファミレスに行った時の出来事です。
私はドリンクバーではなく、飲み物を席まで運んでくれるファミレスが
好きなので、今回もそのお店(デ○―ズ)にいきました。
私たちが食事をしていると、隣のカップルの男性のほうが
店長を呼びつけ、コーヒーが薄いと文句?を言い始めました。
(えっ?この人、ファミレスのコーヒーに文句を言ってるよ!)
ビックリしました。ファミレスの呑み放題のコーヒーに、文句を言います?
女性の方も止める訳でもなく、同じようにムッとした顔をしています。
店長は、ペコペコと頭を下げ、新しいコーヒーを作り直し持ってきました。
そのカップルは店長のいる前で、その新しいコーヒーに口を付け、
また首をかしげていましたが、まぁ仕方がないと言った感じで
納得をしたようでした。
私もたぶん、その二人と同じコーヒーを飲んでいましたが、
特に気にならなかったんだけどなぁ~

帰りの車の中で、妻とそのカップルの話をしたのですが、
私が、「ファミレスのコーヒーに文句を言わないよねぇ!」と言ったら
妻は、「私は冷たいから、もし気に入らない事があったら
文句は言わず、次から来ないようにするなぁ~」と言いました。
「ん?冷たいから?」それじゃ、文句を言っていたカップルは、
やさしい人なのか!?
確かに、もし何も言ってもらえなかったら、気を付けることもせず、
そのままになってしまいますね。
文句が良いとは思いませんが、クレームや耳の痛い話は、
有難い言葉ですし、お客様の声に耳を傾けるのは、大切なことですね。

【私じゃないって!】

おはようございます!
小野@馬耳です。

昨日は、お客様である保育園様で、手品をさせて頂きました。
200名以上のお客様?の前での手品は、とても緊張しクタクタに
なりました。その後、杉井さんにうちの会社の決算書を見て頂きました。
杉井さんをクタクタにさせてしまいました。
杉井さん、貴重な時間をありがとうございました。
それでは二日目、宜しくお願いします。

【私じゃないって!】
先日、あるお客様で放送設備の入替えをさせて頂きました。
社長は「馬の耳」の読者?で、今月号の「うちの営業品目」の中に、
「放送設備」とあったのでお声を掛けていただけたようです。
入替えが無事済み、帰ろうとした時、事務の男性が
「あの~ 放送設備を入替えたら、ファックスが送れなく
なっちゃたんですが・・・」というのです。
実際の作業は、ファックスには手も触れず、ぜんぜん別の場所で
作業をしていたので、まったく関係はないのですが、
どう考えても、私が疑われているようです。

ここで、「私じゃないって!」と叫んでも、許してもらえそうに
ないので、私が調べる事にしました。
色々と調べたら、N○Tさんの不良ということが分りました。
私はその場からN○Tさんに連絡をとり、修理の依頼をしたのですが
その時点でも、まだ私が悪そうです。(汗)
こんな時に限って、社長は外出してしまっているのです。
次の日、再度訪問してきました。N○Tさんがうちの工事は関係ないと
言ってくださったのか、疑いは晴れていましたが、
こういう場合の対処方法は、どうしたら一番良いのでしょうか。
今回は、私が調査できる分野だったので、対応できたのですが
これが、「エアコンが壊れちゃった!」とか、「冷蔵庫が・・・」と
言われても、困っちゃいますよね。

タイミングが良すぎるというか、悪すぎるというか、
こういうことってあるんですよね。

【外国人襲来】

おはようございます!
小野@馬耳です。

体調の件では、色々とご心配をお掛けし申し訳ありません。
見えないものまで、見えるようになてしまいました。
これは、お酒を呑んでないせいかもしれません。
7月11日においしいお酒を呑みたいと思っています。
それでは一日目、宜しくお願いします。

【外国人襲来】
うちの家に、またまた外国人が一週間、ホームステイやってきました。
妻が今、お世話になっている学校の関係で、受け入れをしました。
その子は高校生三年の男子、アメリカ人です。(私は女子の方がいいのですが・・・)
日本語を11年間勉強し、空手初段のベジタリアンです。
彼はとてもまじめで、行儀正しいのです。
あいさつはもちろん、返事や、机の上ふとんの片付けなどしっかりします。
日本人より、日本に興味があるようです。
とても日本人ぽいです。
昨日は、妻の外出中に、神社、お寺、宗教の話をしてきました。
「ど、どうして今なの!?」
それでなくても、宗教の事などあまり真剣に考えていないのに
それを、片言の日本語で言われても、上手く表現が出来ず
アイフォンの翻訳ソフトを駆使して、対応しました。(汗)
宗教は、とても大切なことだと分っているのに、何故か外国人より無関心です。

選挙も同じですね。
杉井さんのことを知らなければ、選挙も傍観者で終わっていたと
思います。
選挙のシステムや、そのシステムの矛盾、今日本がおかれている状況だって
特に興味も持たず、なるようになるしかないとか、私たちには
どうしようも無いと諦めてしまっていたと思います。
今回、とても良い機会を頂きました。
宗教にしても、政治にしても日本人として、そしてこれからの日本の為にも
しっかり考え、行動をしていかなければなりません。

皆さんのところに杉井さんの応援団募集の案内を
させていただきます。
是非、皆様にご紹介してください。宜しくお願いします。
私はまず、100名の応援団を集めようと思っています。

せめてこれだけは

6月18日  海野貴

一週間ありがとうございました。
次は小野さんですね。
体調に気を付けてお願いします。

先日の沼津経営塾で儲かっている会社の事を教えてもらいました。
全部で23項目ありましたが、その一つに、「社長が一番に出社している」というものがありました。
昨年の静岡経営塾の賀詞交歓会の後藤先生の講演でも、社長が一番に出社する事が大事だと仰っていました。
私は経営者の仕事をほとんどしていませんでしたし、数字にも弱いので、せめて朝一番に出社することだけはしていこうと思い、昨年からこだわってやっていました。
私は、若手を育てる能力はないので、せめて朝一番にトイレ掃除をして迎えて、気持ちよく仕事をして欲しいと思っています。
本当なら、ビジョンを明確にしたり、数字が読めたり、利益を出せる経営者にならないといけないのですが、目先の事ばかりになっていて、その努力はあまりしていません。
これから若手には大変な思いをたくさんさせてしまうと思います。
夏の暑さや、冬の寒さ、怖い思いをしてもやってもらわなければならないことがあると思います。
何かの時は、私が体を張るつもりですが、問題に突き当たった時に、彼らの力で解決をしていけるようになるには、彼ら自身の経験値を上げて行くしかないと思います。
やり方を教え、後はなるべく現場を離れ、見守っていこうと思います。
せめて、朝笑顔で迎え、帰りには労をねぎらって見送ることだけはしていこうと思います。

リーダーが雰囲気を作る

6月17日  海野貴

今年は2年に一度の消防団のポンプ車操法の大会があります。
10月24日の大会に向け、7月7日から週3回、朝4時からの朝練が始まります。
2年前の操法では、皆ヤル気を失くし、嫌々感が漂っていましたが、今年はかなり良い雰囲気です。
2年前と違うのは、分団長が替わったことです。
前の分団長は、言う事は正しいかもしれませんが、とにかく上から目線で、押し付けが強く、他人の意見を聞き入れないで、それでいて自分には甘い人でした。
2年前も最初は皆ヤル気があったのですが、段々失せていき、途中からは、「もうどうでもいい」という雰囲気になりました。
今の分団長は、矢沢をこよなく愛し、団員から「兄貴」と呼ばれています。
「楽しくやりたい」と言って団員に、とにかく団活動に参加してくれるように声を掛けています。
分団長としての命令には厳しいのですが、それ以外のことには、団員からの意見を取り入れてくれます。
私は分団の中では、中堅どころなのですが、「役職はやりません」と最初から言っていましたので、平団員です。
分団長が就任した時に、私は個人的に分団長から呼び出され「海野は若い団員と仲がいいし、慕われているから、出来るだけ若手と関わって、団活動に参加してくれるように仕向けて欲しい」と言われました。
そして「役職と若手の仲介役になって欲しい」とも言われました。
その時、「海野からは、何か意見はある?」と聞かれたので、前々から思っていた、詰所や食事に行った時の「座る位置」のことを言いました。
前の分団長の時は、常に分団長、役職はこっち、それ以外は向こうというように、完全に分かれて座らせていました。
私は若手とバカ話しをするのが楽しいので、それはそれで心地良かったのですが、「役職は特別」というような雰囲気をかもし出して、偉そうにしているのを見ると、「何か勘違いをしているのではないか?」という想いがありました。
そのことを分団長に伝えて、「役職と若手の距離が近くなるように座った方がいいと思います」と言いました。
「それもそうだな」と言って、その後は、班ごとで部長も班長も平団員も一緒のところに座るようになりました。
自分の意見を取り入れてくれて、とても嬉しく思いました。
そういうことがあるからか、月2回の定例も出席者も多くなりましたし、団員が友達を誘って入団させたりと、今まで考えられなかった分団の定員数を満たす団員数になりました。
操法では、選手は指名されて仕方が無くやるのが例年のパターンでしたが、今回は立候補者が多くて決めるのに困ったようです。
今、分団の雰囲気がとても良く、皆が分団長に協力をしようというのが伝わってきます。
リーダーが替わると、本当に分団内が変わると思いました。
消防団活動は、大変なことも多く、時間も取られますが、楽しいという雰囲気や、意見を聞いてもらえるという雰囲気があると、人は集まるのだなと思いました。

仕事でも、今若手の二人は、精神的にも肉体的にも、かなりキツイと思います。
ですが何とかそれを乗り越えてもらいたいと思いますので、「キツイけど楽しい」と思ってもらえるようにしていきたいと思っています。
作業自体は、基礎を身に付けなくてはなりませんので、今は私の言うとおりにやってもらいますが、
掲示板やチラシ作りなどは、若手に意見を聞きながら一緒に作り上げていきたいと思っています。
当然、効果のある物を作る必要はあるのですが、若手が「俺たちの手で作った」という物にしていきたいと思います。

個人個人に合った指導

6月16日  海野貴

昨日から、お客さんから紹介をいただいた、浄化槽の管理会社からの仕事で、ある施設の浄化タンクの塗装の仕事が始まりました。

浄化タンク内の錆を落として特殊な塗料を塗る仕事なのですが、直径が60cmで高さが3mくらいのタンクですので、人が一人入るのがやっとで、電動サンダーで錆を落とすので、埃まみれになり、危険な仕事ですので私がタンクの中に入ってやることにしました。

入口も小さく、身体をくねらせてやっと入れるようなものでしたので、正直、怖くて、入るのにためらいがありました。

タンク内で万が一のことがあると困るので、外で一人待機してもらい、ライトで照らしてもらったり、風を送ってもらったりしながらやることにしました。

父と、若手の4人で現場に行ったのですが、父には外で他の作業をしてもらわなくてはならなかったので、若手のどちらかにサポートを頼むことにしましたが、どちらに決めるのかはすぐに決まりました。

自分なりに理由を考えてみたところ、一人は、普段私が指示をすると、「こういうことですか?」と意味を考えてから行動するタイプで、いろいろなことに気が利きます。
もう一人は、「はい」と返事はするのですが、意味も分からず、トンチンカンなことをすることがよくあります。
すでに二人の間に差が出来ているなと思いました。
まだ仕事を始めたばかりの子たちなので、私の指導方法に問題があるのだと思いました。
両方に任せられるように指導を工夫していかなくてはならないと思いました。

タンク内の狭くて暗い場所での作業は精神的にもキツく、15分置きくらいに一度は外へ出て新鮮な空気を吸うようにしました。
その度にもう一人の若手のようすを伺いました。
彼には、20枚くらいのマンホールの蓋のサビ落としを頼んでいましたが、なかなか作業が進んでいませんでした。
私は彼の所に行き、具体的なやり方を教え、「データ取りをしたいから、一枚サビ落としをするのに何分掛るかをチェックしておいてくれ」と頼みました。
一枚の所要時間を計ることで、作業にメリハリが出来るかな?と思い、そう指示をしました。
彼は「わかりました」と言ってそのまま作業を続けました。
時計を見るようすも無かったので、どうやって時間を計るのかな?と思いましたが、何も言わずに、自分の作業に戻りました。

またタンクから出て、彼の所に行って、一枚どのくらい掛ったか聞くと、「だいたい7~8分掛りました」と言うので、時計を見て計ったのか聞くと「だいたいの勘で、そのくらいだと思います」と答えました。
勘で7~8分というのは、もの凄く曖昧で、メチャクチャあてにならない数字だと思いました。
そこで思ったのは、彼は物事を具体的にせず、自分の曖昧な勘で行動するクセがあるのかもしれないと思いました。
ですから、指示をする方が、「時間を計っておいてください」ではなく、「時計を見ながら、掛った時間を紙に書いておいてください」と言うように、個人個人のレベルに合った具体的なやり方を指示する必要があると思いました。

うちでは7時15分から朝礼を始めるのですが、彼は殆ど毎日5分から10分遅刻してきます。
そして日報の「時間を守れましたか?」という欄には、いつも△と書いてあります。
△の理由を聞くと、「自分の中ではちょっとの遅れは△、大きな遅れは×にしてあります」と言うので、「7時15分発の電車に乗る時、5分遅れて着いたらそれは△か?」と聞くと、
「電車は行っちゃいますね!あっ×ですね!」とやっと気付いたようです。
これからは7時15分でハッキリ線を引いて、○か×かで書くように言いました。

いつも遅れる理由を聞くと「遅れないように、早く家を出るようにしているんですが、何故か遅れてしまうんです」と曖昧な答えでしたので、遅刻せずに着くには、家を何時に出れば良いかを聞き、その時間に家を出るように言いました。
彼は申し訳なさそうに少し肩を落としているように見えました。
本来はもっと厳しく言うべきなのかもしれませんが、わざとではないと思いますので、遅刻せずに来るようになるのを楽しみにしながら、いろいろな方法を試していきたいと思います。
帰ってから、今日の労をねぎらい「明日も頼むよ」とメールをすると、
「よろしくお願いします」と絵文字入りのメールが返ってきました。
彼の素直さを活かし、活躍できるように工夫していきたいと思います。

皆さんの意見も参考にさせてもらいたいので、よろしくお願いします。

下ごしらえをしないと

今回現場で話をした方の中に、現場から30mも離れていない所のペンキ屋さんがいました。
60歳過ぎの方で、2人でやっていると言っていました。
そのペンキ屋さんは、うちの掲示板を見て、「こんなことをやるのか?知らなかった。俺も勉強しなきゃな」と言っていました。
話の中で、「この現場の壁は5回塗りです」というと、
「そんなことをやったら儲からない。所詮は安くないと仕事は取れない」と半分、キレ気味で言っていました。
「昔は一件やると、その周りも取れたけど、今の人は近所付き合いをしなくなったので全然ダメだ」とも言っていました。
愚痴を言いたくなるのは分からなくもないのですが、なんか寂しい気持になりました。
私は経営塾で学ぶようになって、塗装屋はとても良い仕事だと思うようになりましたし、
一生懸命やれば人に喜んでもらえる仕事だと思っています。

後日、私が現場にいない時にそのペンキ屋さんと、うちの両親が話をして、同じ建設関係の組合に入っていることが分かりました。
全く付き合いは無いのですが、以前私の所にタウンページを見て見積り依頼をしてきた不動産屋さんと付き合いがあるそうで、私の見積りが通らず、そのペンキ屋さんが施工したそうです。
私も新規の相手でしたので、出来る限り安く見積もったのですが、その不動産屋さんが私の見積りを見るや否や、「高すぎる」「こんな見積りで取れる訳はないだろ!」といきなり文句を言われました。
状態の悪い物件でしたので、「最低このくらいの施工をしないと仕上がらない」ということを伝えましたが、話にならなかったので、「金額はこれ以上は下げられません」と言って帰ってきました。
私の最重要地域の現場でしたが、最重要地域だからこそ、いい加減な仕事をして評判を落とすことは出来ませんし、胸を張れる仕事をしたいと思いましたので、
この地域で私達の価値を高めて、知ってもらう努力をしようと思いました。

後日、その物件を見に行ったところ、とても考えられないような仕事で驚きました。
鉄部もサビ落としをせずに、ただ吹付けをしただけで、養生もしなかったのか、隣の家のフェンスにまで塗料が飛んでいました。
いくら予算が無くても、それは無いでしょう?というものでした。

私がそのペンキ屋さんと話をしている時に、うちの若手も愚痴を隣で聞いていましたので、「明日は我が身だよ」と言って、今の現場を依頼してもらった経緯を伝えました。
もともとは今の現場の2件隣の家を知り合いから紹介してもらい仕事をさせてもらって、隣の家に完了の挨拶に行った時に、その家の塗装の仕事をいただきました。
その後も、点検やお歳暮回りに行ったり、塗装以外の相談にもすぐに対応して業者を手配したりしていました。
そのお客さんからも「何かあるとすぐに来てくれて安心だわ」と言ってもらったりしました。
今回の現場はそのお隣さんからの紹介で仕事をいただきました。
昔と比べれば近所付き合いは希薄になったのかもしれませんが、私達のような名も無い小さな業者は、一軒一軒を一生懸命やって、お客さんに気に入ってもらうしかないと思います。
ですから、仕事だけでなく、挨拶や掃除、お礼の葉書を書いて、次に訪問した時に「よく来てくれた」と言ってもらえるような人間関係を作っていくことが大事だと伝えました。
ちょうど今、若手はグッドラックの言葉を勉強中なので、挨拶、掃除、葉書、掲示板などが「下ごしらえ」に当たると伝えました。
私も全然出来てはいないですし、お客さんの期待を裏切ることもたくさんしているとは思いますが、
現状に愚痴を言うのではなく、夢を持って仕事が出来るように、次につながるように自分たちの出来ることをやっていこう!と言いました。
今更ながら、グッドラックの言葉の大切さを感じています。

次のなすべきこと

6月14日  海野貴

昨日のブログで書いた掲示板を実際に現場に飾ってみました。
色使いといい、デザインといい、我ながら本当にショボい出来だな!と情けなくなりましたが、
何もしないよりは、何かをして結果からまたやるべきことが見えてくると思いましたので、朝イチで道路側の一番人が通るところに飾りました。
飾り終えてすぐに、人が通りかかったので「おはようございます」と挨拶をすると、
掲示板に近寄ってきて「ふ~ん どれどれ」と言って目を凝らして見てくれました。
私は、いきなりで心の準備も出来ていなく、何と話して良いやら分かりませんでした。
とにかく、せっかくのチャンスですから何か会話をしなければと思うのですが、良い言葉も見つからず結局「こんなの作ってみたんですけど、どうですかね?」と訳の分からないことを言ってしまいました。
すると「これは何?」と掲示板の、屋根の縁切り部材の写真を指差して言いました。
よくぞ聞いてくれました!とばかりに説明をさせてもらいました。
すると「ふ~んそんなのがあるんだね、わたしらにはよく分からないけど、写真があると分かりやすいね。がんばってね」と言ってくれました。
まずまずの反応で、一緒にいたS君とガッツポーズをしました。
その後も、道を通る人をチェックしていると、昨日までとは明らかに足を止めて見て行く人が多くいました。
私は掲示板を見ている人を見つけると、作業のふりをしながら掲示板のあるところまで降りていき、挨拶をするようにしました。
4~5人の方とお話しが出来て、「あんたっちはどこでやってるの?」などから世間話まで出来てとても良かったです。
しかし、そこで思ったことは、話しのついでに、何か持って行ってもらえるような、チラシもしくは、パンフレットみたいなものが欲しいと思いました。
せっかく興味を持ってもらい、話しができるので、次につなげるものが欲しいと思いました。
どんな物が良いかは分かりませんが、思い付いたのは、もらって役に立つような「塗装の豆知識」みたいな物が良いかと思いました。
何か良いアイディアがあれば教えてください。
とにかくやってみると、次のなすべきことが見つかりますね。
とてもワクワクします。
梅雨入りして雨が多くなると思いますので、現場の出来ない日は、そういうことをしていこうと思います。

頭を使う仕事

6月13日   海野貴

皆さんご存知の通り、今年2名の若手が入社しました。
今までは家族しかいませんでしたので、仕事が無い時は休みにすれば良かったのですが、これからはそういう訳にはいきません。
そして今の仕事量では、若手が少し出来るようになってきたら足りなくなりそうです。
せっかく入社してくれたのに、仕事が無くて遊んでしまっていては申し訳ないですから、仕事量を増やしていかなくてはならないと思いました。

今は私が現場に入ると、全部で5人になってしまいます。
一つの現場に5人ですと、多すぎてあまり効率が良くありません。
しかし、2つの現場を同時進行するほど仕事がありませんし、任せられる人もいないので、私は朝現場で指示をして、出来るだけ現場を離れるようにしようと思いました。
そして、仕事量が増えるような仕掛け作りを優先しようと思いました。

まず真っ先に手を付けたのが、現場用の掲示板作りです。
ホームページもありますが、実際の現場仕事では、近隣の方々と直接顔を合わせますし、現場を見てもらうこともできますので、絶好の営業の場になります。
ですからそこで、近隣の方々が私達の仕事に興味を持ってもらえるように、声を掛けてもらえるような仕掛けを作りたいと思いました。

現場を任せ、事務所で掲示板作りを始めたまでは良かったのですが、「掲示板に何を載せるか?」というところで早速つまづいてしまいました。
良いものを作ろうと思うと進まないので、とにかく拙速でやろうと思い、
結局、屋根と外壁の工程説明を写真付きで作ることにしました。
やることは決まったのですが、「どの写真を使おうか」「コメントはどうしよう」など細かい部分で、あれこれ悩んでなかなか進みません。
もともと乏しい頭で考えているので、全然よいアイディアも湧いてきません。
考え込んでいる時間の方が長く、だんだん焦ってきました。
それは、現場仕事なら身体を動かして仕事をしていれば、日当分くらいは稼げるのですが、
机の前で考え込んでいても、全くお金は稼げませんし、私の給料分のマイナスになります。
仕事を増やすためには必要なことだと思いますが、この作業をすることで、会社の利益を上げるとなると、とても大変なことだと思いました。
私は身体を使って日当を稼ぐことばかりで、この大変なことから逃げていたのだと思いました。
それと、頭を使ってやる仕事は、もの凄く疲れるという事と、疲れていると頭が回らないということに気付きました。
私は経営塾で、「睡眠や健康が大事だよ」と聞いていましたが、身体を使ってやる仕事は、疲れていても、寝不足でも、やり始めてしまえば、そんなに大した影響はでませんので、
あまり睡眠や健康のことを気にしませんでしたが、頭を使ってやる仕事は、しっかり体調を整えて、精神的にも充実していた方が、良い仕事が出来るように思いました。
それと、だらだら考えているだけで時間がどんどん過ぎてしまうので、時間を区切ってやるとか工夫をしないといけないと思いました。
時間の使い方など、今まで経営塾でいろんな事を教わりましたが、頭で知っているだけで、実感として理解していなかったと思いました。
今までは、単なる作業員だったんだなと思いました。
その日中には絶対に形にしないと、一日を無駄にしてしまうと思いましたので、恰好は悪いですが、何とか次の日に現場に飾れる状態のものは完成させました。
朝から始めて、夜の11時までかかってしまいました。
目の前の作業や、言われた事をやるだけでなく、何も無いところから形を作っていく能力を養っていかなくてはと思いました。

アンケート

6月12日  海野貴

一週間よろしくお願いします。

先月の沼津経営塾でも報告しましたが、今、工事完了後にお客さんにアンケートを書いてもらっています。
もともとは、ホームページに「お客様の声」として載せようと思い、始めたもので、ある程度数が溜まったらホームページに載せる予定です。
先月完了した現場で書いてもらったアンケートを紹介します。

『イメージ通りに仕上がり、とても満足しています。
細かい色指定にも対応していただきありがとうございました。
そして従業員の細やかな対応と礼儀正しさにも感心しましたし、
丁寧な作業故に仕上がったあとの自宅を見た近所の方々にも、とても評判が良いです。
またの機会がありましたら依頼したいと思います。
お疲れさまでした。』

私はこのアンケートを読んだ時に、とても嬉しく、胸がジーンとしました。
今までも、良く言ってもらったりしたことはありましたが、
今回は社員さんたちを評価してもらえたことが本当に嬉しかったです。

彼らはまだ始めたばかりなので、仕事が出来ないのは当たり前ですが、
「仕事が出来ないなりに、自分を認めてもらう方法はいくらでもある」と言って、とにかく元気のいい挨拶と、言われたことに「はい」と言ってすぐやることを徹底するように言ってありました。
彼らの凄いところは、本当に素直なところです。
私が「近隣の人からも良く思われるように仕事をしないと、次につながらないぞ」と言うと、不自然に思うくらいに「こんにちは」と、通る人を見つける度に挨拶をします。
私がお客さんと話をしている時は、私の後ろで、「気をつけ」の姿勢で立っています。
仕事の内容も分からないので、説明をしても理解は出来ていないと思うのですが、
「はい」と言って、とにかくすぐやろうという気持ちは伝わってきます。
頭も良い方ではないと思いますし、覚えも悪いと思いますが、彼らを見ていると、本当に気持ちが良いですし、何とかしてやりたいという気持ちになります。
私は細かい指導は何もしていませんが、彼らの行動には感心させられます。

今回のアンケートで、彼らたちが、自分たちのやったことが、お客さんに認められ、喜んでもらえることを知る機会になると思いました。
彼らにアンケートを見てもらうと、「うわ~!嬉しいです」「これ最高ですね!」と言ってとても嬉しそうな顔をしていました。
「お客さんに、またこう言ってもらえるように、狙ってやっていこう!」
「丁寧さだけは、どこにも負けないように狙っていこう!」と言うと
「はい」と言って、目を輝かせていました。

高い給料はあげられないかもしれませんが、自分たちに価値を感じられるように、やりがいを持って仕事が出来るようにしてあげたいです。
ホームページ用のアンケートでしたが、お客様の声を聞くことができ、身が引き締まりますし、自分たちのモチベーションを上げるのにも役に立つと思いました。

本物

おはようございます。高橋です。
今日で任務終了です(小野さん任期延長は勘弁して下さい。)。
杉井さん始め、皆さんに喜んでいただきまして、光栄です。
今日も「こおろぎ」の発送準備に行きたいと思います。
明日から海野さんよろしくお願いします。

6月の沼津経営塾で、杉井さんが「自分の方から見ると、しっぽが出ている、長い鼻が目に付く。誰がみても見え見え状態なのに、気づかないのは残念です。」という話がありました。
輿水さんの昨日のコメントにもありましたね。

自分も人を見る目がないため、人の問題で失敗は数知れず...

杉井さんから“今”一番教えてもらいたいことが、「経営」のことでも、「心理学」のことでもなく、「人の善悪を見抜く力」、「推理力」、「洞察力」と言ったら、怒られそうですね。
そのような力を向上させるセミナーをオリジンコーポレーションでやるといったら、喜んで参加します。

あっ、既に妄想スイッチがONになっている。
杉井さんが若林豪さんの代わりに狩谷警部になって、私の知人の俳優(松永博史)と2時間ドラマに出ている、はずないか。
もしそんなことが起こったら、杉井さんの「若い」女性ファンが増えすぎて、「杉井やすゆき」ファンクラブができてしまいますね???
もしかして「すぎさま~」って杉井さんのことですか? ファンクラブの年齢層高そうですね。

現実に戻ります。
6月の沼津経営塾では、「人の善悪を見抜く力」に関して、元刑事の杉井さんの体験話(もっともっと聞きたかった。)や「本物を数多く見る。」「高い位置から見る。」「具体的な事例で体感する。」等のヒントをいただきました。

「本物を数多く見る。」ためには、レベルの高い人の集団に自分の身を置いたり、本物を体験して感じたりすることが必要であるということもわかりました。
これってお金かかりそう。社員教育にお金を使うことも重要ですが、自己投資にも惜しみなくお金を使わなくては!!

皆さんは、「本物を数多く見る。」ために、どんなことを考えていますか?

一週間つたないブログを読んでいただきありがとうございました。

合格発表

おはようございます。高橋です。
毎日楽しみにしていただきありがとうございます。
明日でブログ当番終了。楽になれます。
毎日ブログを書いている、すごい(間違えた「杉井」)さんを尊敬します。

昨日はオリジンコーポレーションで非常に楽しく「こおろぎ」の発送準備を行いました(沼津経営塾からの参加者:輿水さん、小野さん、海野さん、高橋)。

「こおろぎ」の発送準備は単純な作業の繰り返しでしたが、単純な作業であればある程、個人個人の性格が無意識に出てきます。
作業をしながら参加者の皆様を観察して、大変面白かったです。

今日は午後5時から、明日は午前9時から、
昨日と同じく、オリジンコーポレーションで「こおろぎ」の発送準備をするとのことです。
参加される方は、作業をしながら参加者全員を観察してみましょう。意外な発見ができるかも..
私ももう一度参加したいです。
今日の夕方は相模原、明日の夕方は横浜ですが、
明日の昼間は...もしかして行けるかも?

昨日、弁理士試験の短答試験の合格発表がありました。
私が講師をしているゼミでは、13名中7名が合格しました。
もっと沢山の人が合格すると思っていたんですけど、残念です。
教え方、気合いの入れ方が足りなかったものと反省しています。

不合格者をいろいろと分析してみると、以下の傾向があることがわかりました。
1.ゼミの欠席が多い。
2.仕事のせい、家庭のせいにして、勉強時間を確保する努力をしない。
3.ゼミの時間中、真剣に取り組んでいるように見えない。
4.講師や他人の言うことを聞こうと努力しない。
5.講師の言うことを自分の都合のよいように解釈し、自分のスタイルを変えようとしない。
6.自分の弱点がわかっていても、その弱点を意識的に強化しない。
7.講師の言ったことをいろいろと言い訳をして実践しようとしない。
8.ゼミの復習をしっかりやらない。
9.講師の言うことを、鵜呑みにして、暗記だけに走り、自分のものにする努力をしない。
10.「いい話を聞いた。よかった。」ということで満足し、話の内容を実践していない。

沼津経営塾やCL楽習会について考えてみると、以上のことが反面教師になると思います。
また「以上の不合格者の傾向から沼津経営塾やCL楽習会などの取り組み方が見えてくるよ。」と杉井さんに言われそうです。

経営塾やCL楽習会に積極的に参加しているにもかかわらず、自分や会社がよくならなければ、杉井さんや他の人から「わかっているのに実践できない」と烙印を押される可能性大です。
だめ出しを食らわないように一生懸命頑張らなくては。

法律と道徳

おはようございます。高橋です。
皆さんの期待を裏切らないように、今日も頑張りたいと思います。

今日は「法律」に関する堅い話です。

杉井さんが「法律に違反しなければ何をやってもよいというのはおかしい。」と言っていたことを思い出しました。正にその通りなんですが、その理由を考えてみたいと思います。

「法律」は、条文として明文化されているものを指しますが、「法律」を解釈するためには、場合により、過去に出された「判決(判例)」や「慣習」も考慮されます。

「法律」は遵守しなければなりません。
しかしながら、「法律」さえ遵守すれば何をやってもよいということではありません。
「法律」は最低限守らなければならないことを規定しているにすぎないからです。

「法律」に違反しなくても、「道徳」に違反することを行えば、他人が不愉快になります。
「道徳」は、「法律」のように明文化されていませんが、「法律」と同様に重要なものであり、遵守すべき事項です。
「法律に違反しなければ何をやってもよい。」と言う人は「道徳」の概念がないか又は欠如している人です。
そうゆう人って、頭がよくて、能力があっても、心が貧しいので、非常にかわいそうな人ですね。

それでは、「道徳」って何ですか? 説明するのがなかなか難しいですね。
「道徳」の教科書って、人格形成を重視した内容だったような気がします。
「道徳」は、よい行いと悪い行いを区別し、社会において全員が守るべき規範に従う心、能力、判断である。 わかったようでわからない表現! ブブゥー
「道徳」は、社会生活や人間関係などを円滑にするための常識、モラル、マナーである。 もう一息!!
「道徳」は、人として求められる規範である。 ピンポン!!! これってわかりやすいですね。

皆さん、「道徳」について考えたことがありますか?
よい経営者になるためには「道徳」は必要だと思いますがいかがでしょうか??

東海道新幹線

おはようございます。高橋です。
わかりやすかったという皆さんのコメントありがとうございます。
現在の日本の借金は、今まで政治に無関心であった自分たちの責任ですね。
杉井さんのブログにあったように「あきらめたら終わり!」。
「市民活動」から政治家になった菅直人氏を見習い、世の中をよくするよう、粘り強く戦いたいと思います。

今日は東海道新幹線の話です。

実は、昨日も横浜オフィスから三島オフィスに移動するときに東海道新幹線を使いました。
午後8時46分に横浜オフィスを出て、徒歩1分の伊勢佐木長者町から横浜市営地下鉄に乗り、新横浜に午後9時9分に着きました。その後、午後9時16分新横浜発こだま三島行きに乗り、午後9時51分に三島に着きました。そして、三島駅から5分歩いて、三島オフィスに着きました。
所要時間1時間11分。ひかりに乗ることができると、1時間です。

横浜オフィスから柏オフィスまでの移動は1時間30分位かかるため、東海道新幹線様々というところでしょうか。

しかし、東海道新幹線には種々の問題があるように思われます。
東海道新幹線の一利用者として不満をぶちまけようと思います。

1.のぞみの本数が多過ぎる。
新横浜発で、9時台と18時台に8本、一番少ない昼間で1時間に4本
だから、こだまに乗ると、小田原で5分停車、熱海で6分停車、三島で5分停車、新富士で6分停車という感じで待たされる。
そんなに、名古屋、京都、大阪に行く人いないよ~。
神戸、広島、福岡に行く人は是非飛行機を使って下さいね。

2.ひかり、こだまが少な過ぎる。
新横浜発で、判を押したように、1時間に、ひかり2本、こだま2本。

3.三島に新幹線が停まらなさ過ぎる。
私が昨日乗った午後9時16分新横浜発こだま三島行きの13両目は、熱海を過ぎたところで、どうみても乗車率60%を超えている。これって凄くない? 全員三島で降りることになるんですよ。
時刻表を見ると、小田原の方が三島より停車する本数多いけど、私の経験上、どうひいき目に見ても、いつも、乗降車する人は三島の方が小田原よりも多いです。
東京から静岡まで新幹線に乗ると、三島でごそっと降りるのがよくわかります。
「三島にもっとひかりを・・・」(これってSMAPの「NTT東日本」のCMみたいですね。)

4.小田原-三島の特急料金が高すぎる。
小田原-三島の場合、乗車料が650円、特急料金(自由席)が1,680円
三島-静岡の場合、乗車料が950円、特急料金(自由席)が950円
これっておかしくない??

でも、もし、三島に新幹線が新横浜並みにバンバン停まるようになったら、東京・横浜からの企業進出が増えて、競争が激化し、三島・沼津のよさがなくなるような気がするのは、私だけでしょうか?

今のうちに三島・沼津の土地を買っておこうかな。確実に上がると思いますよ。

三島・沼津の企業は、新幹線(特にひかり)の停車本数が増えて、地域の環境が変わってしまっても、それに対応できる能力が必要であると考えるのは自分だけでしょうか?

皆さん、東海道新幹線についてどういう思いをお持ちですか?

大人の教養講座

おはようございます。高橋です。
皆さんコメントありがとうございます。
特に、鳥居さんに笑っていただいてよかったです。

今年は参議院選挙の年ですね。

参議院選挙では、「選挙区」の選挙と「比例代表」の選挙を行います。

1.参議院の「比例代表」は、2000年までは、衆議院の「比例代表」と同様に、拘束名簿方式でしたが、2001年からは、非拘束名簿方式となりました。

2.参議院と衆議院の「比例代表」の違いをわかりやすくまとめてみました。
(1)名簿方式
 衆議院:拘束名簿方式→政党の立候補者名簿に順位を記載する
 参議院:非拘束名簿方式→政党の立候補者名簿に順位を記載しない
(2)比例区の範囲
 衆議院:ブロック(全都道府県を11ブロックに分離)
 参議院:全都道府県
(3)重複立候補
 衆議院:選挙区と比例区に重複して立候補○
 参議院:選挙区と比例区に重複して立候補×
(4)投票方法
 衆議院:投票はすべて政党名(候補者名は無効票)
 参議院:投票は候補者名又は政党名(候補者名は有効票)
(5)政党得票数(政党得票数によりドント方式で議席数が決定)
 衆議院:政党名による投票の得票数のみ
 参議院:候補者名による投票の得票数と政党名による投票の得票数の合計
(6)当選方法
 衆議院:政党がつけた名簿順に当選
 参議院:候補者名による投票の得票数が多い候補者から順に当選

3.参議院の「比例代表」が現在の方式になってから9年経過しますが、関心が低いせいでしょうか、未だに、参議院の比例代表の投票は政党名のみで候補者名を記載できないと思っている人も多いようです。
また、2001年、2004年、2007年の参議院選挙の比例代表では、政党名による投票が圧倒的多数となっています。

4.参議院の場合、比例代表の選挙であっても、「候補者名」を書くことにより、投票者の意思をストレートに反映させることが可能になります。比例代表の選挙で「政党名」を記載すると、その政党の中の「候補者名」の得票数の多い人の当選を助けることになります。

5.以上の説明でよくわからない人のために、具体的な例を出して説明します。
「こおろぎ」さんが「ありが党」から参議院の比例代表に出馬したと仮定します。
「ありが党」と書かれた票が148票、「こおろぎ」さんの名前が書かれた票が16票、「シカ」さんの名前が書かれた票が12票、「オオカミ」さんの名前が書かれた票が10票、「クロダイ」さんの名前が書かれた票が7票だったとします。
ドント方式の基準となる「ありが党」の総得票数は148+16+12+10+7=193票となり、これで政党の議席数が決まります。
「ありが党」の議席が2であった場合、「こおろぎ」さんと「シカ」さんは当選し、「オオカミ」さんと「クロダイ」さんは落選します。

6.最後にドント方式について説明します。
ドント方式は、各政党の総得票数をそれぞれ1、2、3、4・・・という整数で順次割り、計算後の数字の大きい順に議席を配分する方式です。
詳細はネットで検索すると理解しやすい表が出てきます。

本日は長くなりましたが、これでおしまいです。
明日からたぶん堅い話になると思います。

杉井さん

おはようございます。高橋です。
皆様コメントありがとうございます。

今日は沼津経営塾の講師である杉井さんについてコメントします。

杉井さんとは、今年の1月、同友会横浜支部の新春例会で初めて会いました。杉井さんの話を初めて聞いたとき、「ストレートな語りで、話がうまく、面白かった。」という印象でした。このときは、名刺交換をして、書籍を何冊か買いました。

予定より遅れて2月にやっと「三島オフィス開設のお知らせ」が出来上がったので、杉井さんに送ったところ、葉書を戴き、2月の沼津経営塾のお誘いを受けました。2月の沼津経営塾に参加したところ、杉井さんは全く異なる話題に次々と的確に即答していました。杉井さんってスーパーマンのようなすごい人だと思いました。

3月の横浜CL、沼津経営塾に参加して、杉井さんの凄さはさらに強く自分の頭の中に刷り込まれました。「i」の代わりに「o」と打つと、「杉井」が「すごい」に変身するから当たり前か、と変に納得してしまいました。

4月に、はがき祭り、横浜CL、島田CLと参加して、杉井さんが、自分のお手本となる兄貴であることを痛感しました。自分には兄がいないので、ちょうどいいやと勝手に思いました。

5月の東京CLは大変強烈でした。杉井さんの「人生は触れるか?」から始まり、「周りにいる人は自分の人生の一部」という話から、「周りにいる人をよくする。」という自分の進むべき方向を確信しました。懇親会では、想定外の話も出て、杉井さんは自分の手の届かないところに行ってしまうのかなぁという恐怖も感じました。

最近、ブログ「杉井のひとこと」で政治のからくりをいろいろ教えていただき非常に勉強になっています。そのお返しとして、自分は「杉井のひとこと」と「杉井保之」しか宣伝できないのが残念です。

1年に1つ何かをものにするという信念により突き進む杉井さんは大変すばらしいです。自分も真似したいけど、今の自分の能力では...情けないです。

杉井さんは、間の取り方や話の緩急の付け方が落語家のようにとてもうまいので、将来もしかしたら、織仁亭蟋蟀(おりじんていこおろぎ)という高座名で落語をやっている可能性もありそうだと勝手に妄想しています。

それではお後がよろしいようで、本日はこれにて失礼致します。

自己紹介

おはようございます。高橋です。
沼津経営塾は今年の2月から参加しています。
ブログ初挑戦です。
よろしくお願い致します。

今日は自己紹介をします。

高校までは名古屋にいて、東京の大学に通い、大企業に就職しました。
ところが、どうも性格に合わず退職し、その後、塾講師、特許事務所の勤務を経て、現在、かちどき特許事務所を経営しています。

かちどき特許事務所は、横浜(主たる事務所)と、柏(従たる事務所)と、三島(従たる事務所)にあります。毎週、3箇所を不定期に巡回(徘徊?)しています。横浜CL(歩いて10分強)と東京CL(電車で30分弱)は、楽に参加できます。

静岡には、大企業の研修で、5ヶ月間、浜松でなく、島田にいました(もうどこの企業かわかったかな?)。三島には、今年進出しました。三島は、自分の予想に反して、非常に居心地がよく、現在週2日位います。今のところ、静岡方面の仕事は少ないですが、増えるだろうと楽観視しています。

かちどき特許事務所って、勝ち鬨橋の「かちどき」だから、「東京都中央区」にあるんでしょ?とよく聞かれます。しかし、残念ながら現在のところ、「東京都中央区」に事務所はありません。「かちどき」はエイエイオーだと言っています。元気はありますよ~。暗くありません。

特許事務所内に、弁理士試験の受験生を教えるゼミの事務局も置いています。昔は「高橋特許商標事務所」だったので、よく電話で混乱していました。思い切って事務所名を「高橋特許商標事務所」から「かちどき特許事務所」に変えたところ、混乱はなくなりました。

事務所名を変えて大正解。売上げがかなり伸びました。「ネーミング」って重要ですね。

最後に、弁理士について説明します。

弁理士は弁理士法で規定された特許、実用新案、意匠、商標、不正競争、著作権等に関する業務を行うための国家資格者です。そういえば、今度総理大臣に指名される菅直人氏も弁理士です(仕事はしていないようですが..)。弁「理」士ですから、理系大学の出身者が8割以上を占めます。当然、菅直人氏も私も理系です。

日本では、「弁護士」は全員「弁理士」登録が可能です(有名人では丸山弁護士。でも、登録している人はほとんどいない。)。そのため、弁護士の方が弁理士より格が上です。しかし、米国では、「弁護士」よりも「特許弁護士(弁理士)」の方が格が上です。

「法律」と「技術」を両方勉強して理解しなければならない弁理士は、「法律」を勉強した弁護士より大変なはずですが、待遇が悪い...ここは菅直人氏に期待するしかないかな??

ブログって、簡単に考えていたけど、結構時間がかかりますねぇ。 明日から大丈夫かなぁ?? 一週間分のお題は決めたけど...

明日のお題は「杉井さん」です。 何が飛び出すのかな? お楽しみに...

人の一生

おはようございます、越膳です。
昨日の沼津経営塾では御世話になりました。
最終日も宜しくお願いします。

【人の一生】
今年に入って、身近なところでの不幸が本当に多いです。
人はいつかは亡くなりますからそのことを憂いていてもしょうがないのですが、今年のように多くそのような事があるといろいろと考えてしまいます。

えっ?  マジ!? ウソみたいな本当の話。
このブログを書いている間にも、また不幸の連絡がありました。
主には子供たちが御世話になった茶道の先生でした。
私も時々、家内が行けない時はお邪魔して「お父さんもたまにはどうぞ」とお茶やお菓子をご馳走になったものでした。
まだ50代、キレイで品があり、ヤンチャな3人の子供たちにも本当に優しく厳しくご指導下さった方でした。残念でなりません。

マラソンは一所懸命走ってゴールを目指します。
人の人生のゴールが死だとすれば、一生懸命生きることはその死に向かってのことですね。
死ぬ為に生きているというわけでもないのですが、事実はそのようで何か複雑です。
いずれにしても、いつ死ぬか分からない人生において常に悔いなく生きようとすることはなかなか難しいです。
だから、経営塾でも教わっているように「今日一日を良い日に!」、「今日一日自分は頑張った!」という日を重ねていくことが大事なのでしょうね。
また、葬儀などに出ると、その場の状態を見ていろいろと考えてしまいます。
必ずしも盛大であれば良いということでもないと思いますが、少なからずその儀式の状態というものは遺族にも故人の死後のメッセージのようにして伝わるような気がします。
私も自分が死んだ時、“参列者が少なく家族に乏しいメッセージしか送れない”とならないような生き方をしていきたいと思います。

何か最終日になって取りとめの無い内容になってしまいました。
「死」について考える時間も増えたのでちょっと書いてみようと思ったのですが伝えたいことやオチがありませんでした。スミマセン!
拙い内容に1週間お付合い下さり有難うございました。
次は海野さんですね、宜しくお願いします!

根源は無関心から

おはようございます、越膳です。
昨日、とうとう総理が辞任発表しましたね。
ますます混沌する政治に「一体日本はどうなるの?」という不安が広がる一方です。
そんな不安を抱えつつ本日ラス前も宜しくお願いします。

【根源は無関心から】
一昨日、知り合いのとある市議会議員さんの事務所にお邪魔する機会がありました。
障がい者雇用現場における問題点と行政に求められる役割について現場の意見が聞きたいという主旨で呼ばれたのですが、話をしていくうちに「え!?」と思うような話が沢山出てきました。
詳しくは書けませんが、私たち市民の知らない間に(正確には知ろうとしない)随分と大変な財政状況になっているようです。
法人税収も数年前の半分になっているのに、相変わらずの無駄遣い・・・
真相や原因究明に必要な情報開示請求に対しても黒塗りだらけのレポートらしく驚きます。
どうしてこんなことに???
それは私たち一人一人の無関心さや直接自分に影響が無ければいいや、といった自己中心的な考えや行動が生み出してしまったものだと思います。

会社経営も同じだと思います。
トップのリーダーシップ、経営力、理念などが必要なのは言うまでもありませんが、それらに基づいてそこで働く人たちが関心を持ち、主体性を持って参画していかなければ良い会社になっていかないと思います。
人生を良くする為の手段である会社を、他人事のように考えて無関心でいたら本末転倒ですよね。

話が前後しますが、会社という規模ならトップの掲げた理念と戦略、具体的な戦術に従うことで一応参画していることにはなりますが、国の政治となるとそんな単純なものではありません。
しかも、政権ごとや人によって言うことも様々で、トップもコロコロ変わる始末。
どこにどう関心を持って参画して言ったらよいのか中々判断し辛く、人によっては新聞やテレビだけでは理解し難いかもしれません。メディアの真実性も果たして・・・。
ともかく、一人ひとりが関心を持つことが、良い会社、良い国にしていく一歩です。
そうした時、有難いことに私たちの先生である杉井さんのブログでは現状を分かりやすく書いてくれていますので、皆さんの周囲にも是非教えてあげて下さいね!
社内ではもっと関心を持って参画してもらえるように私自身が魅力を高め、夢やビジョンにして示し、有言実行でいきたいと思います!

知ってもらう

おはようございます、越膳です。
外へ出ること、現場実務、その他の用事、とにかくドタバタです。
そこで昨日の夜、あらためてスケジュールと優先順位を整理してみました。
すると、移動の時間や待ち時間、早朝の時間などまだまだ使える時間があることに気付いてしまいました!
細かく出来るものは分けて、そうした時間に当てはめてこのドタバタを乗り切っていこうと思います。
それでは5日目も宜しくお願いします。

【知ってもらう】
一昨日、沼津パレットで「とも」というお店のオープニングセレモニーがありました。
当日は地元関係者、県や市の職員、新聞記者などが集まって賑やかに行われました。
このお店は、各授産所や福祉施設、企業も含めて障がい者の人たちが作った商品を販売するショップで、県内東中西部に1店舗ずつ、沼津パレットは東部の基幹店となります。
今後は県の委託事業を担うNPOオールしずおかベストコミュニティが中心となって、企業とのマッチング、商品開発、マーケティングから技術指導まで行っていきます。
立地はまずまず、今後は商品開発や生産の質もあがり、より良い商品が並んでいくことと思います。
同時に、やはり地元で周知されれいく必要があると思いました。
良い商品、意義ある活動があったとしても知ってもらわなければ商売になりません。

私の会社も同じです。
今回のブログでは少し路線を変えて、「知ってもらう」を意識して書いています。
普段も営業モードで行動しています。
でも、まだまだ行き届きません。
そこで!
今は重点エリアでの配布を中心に行っているチラシをエリア外にも配っていきたいと思います。
そして一人でも多くの方々に知ってもらいたいと思います。
どうか、皆さんのところにチラシを持って御邪魔したら、「ん?悪徳セールスか!?」と言って門前払いしないで下さい。
お願いします!!



年内勝負

おはようございます、越膳です。
昨日もコメント有難うございます!
4日目も宜しくお願いします。

【年内勝負】
昨日までに書かせて頂いたメニューを、将来的なホームサービス事業の展開の為に進めていきます。
既存事業が厳しくなっているという現状も踏まえ、請負サービスの比率を高め、年内には売上構成をアパレル3割、請負サービスを7割ということで大幅な事業転換を図りたいと考えています。
実際に今までまったく無かった事業を年内中にそこまでの比率にすることはかなりハードルの高い目標設定ですが、外部環境の進捗を踏まえるとそれくらいのスピードと目標設定が必要だと思っています。

とにかくやることは決まりました。
あとはひたすら営業し、受注を増やしていくだけです。
この事業転換が図れた暁には、結果的に障がい者の雇用や就労支援もかなり進むことになり、地域にとってなくてはならない存在へと成長できると思っています。

目標達成の為にはスタッフなど働いている人たちの協力が不可欠です。
グループ全体で60名を超える人たちも、ただ今の仕事をしてもらっているだけでは正直リスクの方が高いですが、杉井さんからアドバイス頂いたとおり全社営業という形で協力体制が整えば大きな力になります。
その力を終結する為にもまずは社内営業を進めていきたいと思います。
そして、積極的に発信することで皆さんを含めた社外からの応援も頂ければ幸いです。

「年内勝負」
この一年が私の人生にとってもターニングポイントです。



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