沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

メニュー3

おはようございます、越膳です。
今日も一日タイトなスケジュールです。
特に近所の特別支援学校で頼まれている講演は緊張しますが、聞いて下さる方々の中には将来のお客様になる人もいるかもしれません。
万事営業で頑張ってきます!
それでは3日目も宜しくお願いします。

【メニュー3】
今日は鏡やショップのウィンドウなどのウロコ取りです。
ウロコとは温泉などに含まれる成分や水垢が付着してこびり付いた状態のことです。
実際にやってみると驚くほどキレイになります。
現状は、昨日書いたメニューに注力しているのでこのメニューはまだ実験段階ですが。

栃木、日光にある温泉旅館では鏡のウロコが宿泊客からのクレームになり、全館の鏡を取り変えたら何百万もかかったそうです。
私どもの施工方法なら取りかえるのでなく磨くので、鏡を捨てずに済むからエコだし、コストも取り換えの半分以下で済むので経費削減、そしてこの作業は特殊なスポンジと液材を付けてサンダーで20分~30分ずーっと鏡に充てっぱなしになるので障がい者に向いており結果的に社会貢献にもなると考えています。

料金ですが、ホテル・旅館などの鏡の場合は、45cm角サイズ20分で施工完了するウロコのつき具合であれば1枚3,000円から承る予定です。
ショップウィンドウは温泉成分によるウロコほど手ごわくないこと、施工面積が大きいことなどから㎡あたり3,000円で検討中です。

このメニューはホームサービス事業として飲食店や一般住宅に向けて行う場合は無料サービスで考えています。
健常者と障がい者のユニットで行う当事業では、清掃も防除施工も全て障がい者の方が手空きになる時間が出来てしまいます。
そこで、その空き時間に鏡をきれいにして結果的にそこでの作業の仕上げに一役買おうという作戦です。
あくまでも有料で、といった考えもまだあり要検討ですが。
大雑把な内容ですが、皆さんのご意見も聞かせて下さいね。


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メニュー2

おはようございます、越膳です。
皆さん、コメント有難うございます!
そして木村さん有難うございます。注文お待ちしてますよ~~~
今日は「Eそうじの会」、初参加の方も来られるので特に顔晴ってやりたいと思います。
それでは2日目も宜しくお願いします。

【メニュー2】
ちょうど昨日、掃除をさせてくれている飲食店の社長さんと電話で話をしました。
「すごいね、越膳さん。掃除開始前に店周辺のゴミ拾いまでやってくれてるよ!本当に真面目によくやってくれているし、出入りの酒屋さんも感心していたよ」
店舗周辺のゴミ拾いは経営塾での学びを活かして戦略的にやらせたことですが、思いのほか評価も良くて嬉しい限りです。
特に障がい者に対する評価は気になっていたところでしたので余計に嬉しかったです。
後は質を上げ、清掃メニューを増やし、利益を確保していくことが課題です。

さて、今日は防除施工です。
対象は住宅、及び飲食店です。
住宅に対しては、シロアリ予防、及び駆除の施工です。
基本的にお客さん相手をしながら薬品を監視したり雑用を行う人、床下の潜って施工する人の2人組で行います。
先日ある方から「越膳さん、シロアリ消毒始めたんだって!?早速見てもらえる?」と問い合わせを頂き、結果的に発注を頂きました。
清掃と違って研修をしていないので不安はありましたが、小野塾長と社員の齋藤さんが全面的に指導、バックアップしてくれたお陰で無事に施工することが出来ました。
当社の施工担当のU君も砂まみれになりながら一生懸命にやってくれて、発注側のお客さんの配慮や心遣いもあり、良い仕事になったと思います。
一方、飲食店に対しては主にゴキブリの駆除や予防を定期的に行う年間施工です。
施工方法は店舗の状態などによって若干の違いがありますが、薬品の設置や噴霧など基本的にはマニュアルどおりの作業になります。
先日、知人の店と友人の店で既存の出入り業者があるにも関わらず「どうせなら」と発注を頂き、知人の方の店は早速施工させてもらいました。
一回の請負金額はシロアリ防除に比べてかなり低いので作業効率向上や件数獲得が重要になってきます。せっかく頂いた実績をベースに、そしてシロアリはシーズンに入っているのでドンドン営業を進めていきます。
更にホームサービスに向けて機敏さや笑顔、ゴミ拾いなどのちょっとしたサービスを習慣にし、誠実に対応していきたいと思います。

メニュー1

おはようございます、越膳です。
もうすぐワールドカップが始まりますね!
先日の試合後、様々な論評が飛び交っているようですが、とにかく頑張ってほしいですね。
それでは、1週間宜しくお願いします。

【メニュー1】
このブログでも何度も書いてきましたが、外部環境、自社の理念・戦略、特性などを踏まえて請負サービスを立ち上げることにしました。
健常者と障がい者がチームを組んで作業するという特徴があります。
将来的にはホームサービス事業として経営の柱に育て上げたいと考えています。
今回のブログでは宣伝ぽくなってしまいますが、認知度を上げる為にもこの場を借りてサービス内容を伝えていきたいと思います。

今日は清掃業務です。
現在、賃貸住宅と飲食店の清掃がスタートしています。
賃貸住宅では入退居後の清掃で、ある業者さんと共同で請け負わせてもらっています。
当社の役割は主に天井、窓、壁、床などの叩きと拭き掃除です。
いずれは水回りなども含めて全面的に受注したいと思いますが、今は基本的な部位の清掃をしっかり覚える期間としています。
飲食店では、定休日に厨房を中心に洗浄清掃をします。
今週まで研修で来週から正式な請負となる予定です。

まだ数字的には極めて小さく、採算も合っていません。
しかし、想いだけでスタートし、とてもプロとは言えない現状の我が社に対して「どうせなら頼むよ!」と言って請け負わせて下さる業者さんや飲食店の社長さんの計らいが本当に心に沁みて有難く思っています。
どちらも既存の依頼先があったのに。
何とか採算軌道に乗せ、テーマである「弱者たちが笑顔で稼ぐ」を実現し、「お陰さまで!」と言えるようにしてきたいと思います。



「日本の未来」

「日本の未来」
2010年5月28日(金)
おはようございます。細谷です。最終日よろしくお願いします。
明日から越膳さんでいいですか?タスキお渡しします。

昨日は沼津経営塾ありがとうございました。日本の未来を憂えている杉井さんの話を戸惑いながら聞いていました。コントロール出来るものと出来ないものをきちんと把握すること、必要な行動をとることなどを経営塾、CLで教わり、街を活性化するよりも自社の経営を良くする方が現実的だと思っていたからです。

国の借金やGDPの話もよくわかりましたが、現実的に借金をしている会社にとって日本の未来のためにどうすればいいかは正直わかりません。選挙に行くことはもちろんですが、国を少しずつ変えるよりも初めから理想の国づくりをするくらいのパラダイムシフトが必要になってくるのかもしれません。

利害関係者や選択肢が多ければ多いほど基本方針や政策はブレブレになると思います。日本の未来を考えた時にどんな国にしたいかという志とそれを実行できる力の両方がある人は少ないのでしょうか?

極端な例ではありますが、普天間の問題もアメリカ軍を撤退させたいなら、自分の国は自分で守るからと自分や子供たちの命を差し出す覚悟は必要だと思います。また、国の借金をどうにかしたいと思うのなら1年くらい政治家全員ボランティアで仕事をしたり、国民一人一人が1日1円ずつでも毎日借金を減らしたりするのもありだと思います。自給率を上げたいなら失業している人全員に国有地などで農業をさせたり、義務教育の授業で実際に農業や漁業などをしてその街の食料の流通の一つにしてもいいと思います。

上杉鷹山という人を知っている方は多いと思いますが、これからの日本を考えるときにとても重要な考えや行動をしている人だと最近思っています。(内容は伝記本など本屋さんに売っているので読んで下さい)

子供たちの未来は子供たちが作っていくでしょう。今自分たちに出来ることは自分たちが出した問題の尻拭いをきちんとすることだと思います。お金の問題や環境の問題など多岐にわたり問題はありますが、自分の得意分野で解決できる方法を探していきたいと思いました。

後半はコメントしずらい内容でしたが、1週間ありがとうございました。

「沼津経営塾6周年は?」

「沼津経営塾6周年は?」
2010年5月27日(木)
おはようございます。細谷です。6日目よろしくお願いします。

本日は沼津経営塾ですね。よろしくお願いします。
昨年の5周年講演会は杉井さんの話よりも小野さんの目標達成の方が印象深かったような気がします…。その前の4周年の時の話が自分にとっては印象深かったので(司会もやっていたので)少し振り返ってみます。始まる直前に演題が変更になりましたが、人生を拓く5つのポイントということで杉井さんが話したと思います。

1、 大事を急ぐ(優先順位をつける)
2、 1年に1つ
3、 理念-戦略-戦術(目的とポイントと手段)を一貫させる・・・年賀状の話
4、 自分の特性を生かす
5、 他力を集める

以上の5つをきちんと押さえて行動しているかどうか、沼津経営塾にとって①大事とは?②理念・戦略・戦術とは?③特性を活かすとは?など考え出すと迷子のようになってしまいそうですが、現状のままかギアチェンジして新しい感じにしていくかポイントになりそうな気がしました。

自分にとって沼津経営塾の魅力は質問が出来ること、ブログや経営塾で自分の考えなどアウトプットできること、移動に時間がかからず参加しやすいこと、仲間の行動に刺激を受けたり他の人の話を参考にできることなどがあります。また、一人で悩まず相談できる仲間がいることでしょうか?

皆さんは沼津経営塾で何を求めていますか?

「願望を実現する方法」

「願望を実現する方法」
2010年5月26日(水)
おはようございます。細谷です。5日目よろしくお願いします。
皆さんコメントありがとうございます。言葉・口癖をいいものに変えていきたいですね。

今日はナポレオン・ヒルの願望を実現する6つのステップを書いていきます。ちょっと長くなりますが、最後に言葉も重要になってくるので、読んでみてください。

この6つのステップはトーマス・エジソンが慎重に吟味し、有効性に太鼓判を押したものです。各ステップは富を築くことを主眼に述べられていますが、富だけにとどまらず、あらゆる目標達成に不可欠なものです。

富を得たいという「願望」を金銭的な相等物に変える方法は6つの明確で実践的なステップからなります。

1、欲している金額を決める。ただ「たくさんお金が欲しい」ではなく、具体的な金額をはっきりさせることが重要です。

2、欲している金額を得るために、何を差し出すつもりかをはっきりさせる。(「ただで何かを得る」のは現実的でない)

3、欲している金額を得る明確な期限を設定する。

4、願望を実現する為の明確な計画を立てすぐに着手する。準備ができていなくても、計画を実行に移すようにする。

5、望む金額、取得する期限、見返りに差し出すもの、富を築くための計画―以上を明瞭・簡潔な宣言にして紙に書く。

6、その宣言を1日に2回、就寝前と起床後に声に出して読む。読みながら、自分はすでにその金額を手に入れたと信じ、感触を味わう

この6つのステップの指示を忠実に従うことが重要です。特に重要なのが6つ目のステップで必ず守ってもらいたいことです。実際に手にしていない金額を「手に入れた」と信じるのは不可能だと思われるかもしれません。それを可能にしてくれるのが、燃えるような願望です。

心の底から望み、願望が執念に変われば、確信を得ることは難しくないことです。大切なのは本気でその金額(あるいは自分の望んでいるもの)を欲しいと思い、必ず手に入れられるという決意と確信を持つことです。

経営理念や経営計画も同じようなプロセスのような気がします。6つ目のステップは経営でいうところのビジョンや理念になるのかもしれません。また、資格をとったり、何かに挑戦する時にも使えるステップだと思います。

皆さんがもしこの6つステップをやってみるとしたら、どんな感じになりますか?コメントお待ちしております。

「言葉」

「言葉」
2010年5月25日(火)
おはようございます。細谷です。4日目よろしくお願いします。
毎日コメントありがとうございます。修学旅行は最近は海外が多いのでしょうか?海外の文化を学ぶことも大切ですが、日本の文化もしっかり学んでほしいかなと思いました。

影山さんのブログにもありましたが、肯定的な言葉というのはとても大切です。前回のブログにも書いたと思いますが、いい言葉も悪い言葉も脳はそのまま受け取るからです。極端な話かもしれませんが、言葉一つで人を生かすことも殺すことも可能だと思います。

最近子供が年中さんになり、たくさんの言葉を話すようになってきました。どこで覚えたのかわかりませんが面白いことをたくさんいいます。お風呂に一緒に入っていると鼻歌で「ミーヤコ、ミヤコ、マモルクン・・・」と宮古島の歌を歌っていたりします。テレビで覚えた言葉もそうですが、大人がいっている言葉を本当によく聞いていて真似をしています。言葉には気をつけなければと思いました。

先日、子供が寝る前におやすみを言ったあと、「パパ明日もお仕事がんばってね」と突然言われました。うれしかったのもありますが、その言葉をどこで覚えたのかちょっとびっくりしました。妻も教えた覚えがないそうですが、普段の会話の中でその言葉があったのだと思います。

肯定的、積極的な言葉を意識的に増やして普段の生活で使っていくと、子供にもいい影響を与えることができそうです。自分の口癖というのはあると思いますが、いい言葉の口癖を使っていけたらと思いました。

皆さんは自分の口癖わかりますか?ちなみに自分は困った時にだいたい「まいったな~」と言っている自分に気付きました。意識しているのは「ありがとう」を出来るだけ使うようにしています。

「修学旅行」

「修学旅行」
2010年5月24日(月)
おはようございます。細谷です。3日目よろしくお願いします。
皆さんコメントありがとうございます。昨日は雨でどこにも出かけず、家族でDVD鑑賞でした。

今日は懐かしいお題になっていますが、昨日甥っ子が修学旅行の軍資金調達にやってきました。中学3年生は遠い昔です。今と昔、地域によって色々な修学旅行があると思いますが、少し思いだして書いていきます。

北海道の田舎から初めて本州(内地と言っていました)に渡ったのが中学の修学旅行でした。1学年11人だったのでかなり融通が効きます。担任の先生が事前に行きたいところの希望をとったりしていました。そのおかげで恐山にも行くことができました。(東北めぐりです)

ほとんどが初めてだらけなので、移動の疲れはあるものの楽しかったです。初めてのフェリー、旅館でのひと時、金色堂の見学やわんこそばなどなど、地元にいるだけでは味わえない良い経験をさせてもらいました。

都会に行くか田舎に行くかの違いはあるにせよ、いつもと違う空間、時間の過ごし方は人の成長に影響を与えることは確かなような気がします。どこかに行ってみたい、何かをやってみたいという好奇心が薄れてくると歳をとった感じがするのかなと思いました。

今回思いだした修学旅行は3泊4日で目的や目標、スケジュールなどもきちんとできていました。もちろん楽しく充実していました。旅行などの楽しい計画はきちんとする人は多いですが、経営や人生の計画をする人は少ないのかなと感じています。

ましてや今は国の計画もあいまいなので何とも言えませんが、せめて家族単位ぐらいまでは明確な目的をもって楽しく色々なことに挑戦できるようにしたいなと思います。

皆さんは修学旅行の思い出はありますか?あと、今行ってみたい修学?旅行場所はありますか?

「結婚記念日」

「結婚記念日」
2010年5月23日(日)
おはようございます。細谷です。2日目よろしくお願いします。

今日は12回目の結婚記念日です。昨日はプチ祝いで皆でラーメン屋行きました。今日はどんなプレゼントを買おうかなと考え中ですが、リクエストするととんでもないものを言われそうなので、宝くじでも買って夢をプレゼントしようかと思っています・・・。

誕生日や記念日などに何か贈るというのは、人が喜んでくれる所を想像しながらなので楽しいです。相手のことを思う→選ぶ→買う→渡すなど一連の行動を良く見ても、時間のかかることですが、その瞬間は幸せな気持ちになっているような気がします。

先日、北海道にいる母に、母の日のプレゼントでバックを贈りました。(ちょっと遅れましたが)母の日もしくはそれ以前に買うと花や物は値段が高いですが、それを過ぎるとかなり安くなります。時期を少し外すだけでいいものを安く手に入れることができました。実家の母も喜んでいました。今回は珍しく欲しいもの何かある?と電話をかけて聞いていたので、ピンポイントの買い物ができました。

一番難しいのは自分はいいと思っていても贈った相手が喜ばないものをプレゼントした時です。相手の欲しいものが何かしっかりリサーチしなければなりません。仕事でも一緒のことが言えるような気がします。相手の欲しているものをしっかり観察して、聞いて、準備していくことは大事だと思いました。

皆さんが今一番欲しいものは何ですか?大切な人の欲しいもの知っていますか?

「富士五湖マラソン」

「富士五湖マラソン」
2010年5月22日(土)
おはようございます。細谷です。1週間よろしくお願いします。

4月末に3回目の富士五湖マラソンに行ってきました。当初の目的は社員さんと共通の体験をすることでした。2回目まではほとんど練習もせず、72キロ、100キロともリタイヤしていました。今回はいつもと違い2月の伊豆マラソンに参加してから週末に少し走るようになりました。

3回目にして初めて72キロ完走することができましたが、完走できた要因を考えてみました。
①週1回でも走っていたこと
②関節をサポートするタイツやひざへのテーピングをしたこと
③思い切ってリュックを背負わず走ったこと(2回目までは重装備でした)
④スタート時から一人でペースを一定に保てたこと
⑤エイドステーションまでの時間配分が読めたこと(一度走っているコースなので知っていた)
⑥下りで無理をしなかったこと
⑦上り坂を早歩きで行けたこと
⑧ラストスパートの余力を残せたこと
⑨やはり1番はスタッフの方々や応援してくれた方々の力です。

完走したりリタイヤしたりする時はそれぞれ理由はあると思います。今回の完走で感じたことは、自分が完走するよりも、一緒に走った仲間が完走した時の方がうれしかったので、自分でもちょっとびっくりしました。今回は何とかしたいなと思っていたので良かったです。

今回は子供と一緒に走れませんでしたが、またいつか子供と一緒に走れるようにしたいなと思います。皆さんは親子で一緒にやりたいスポーツはありますか?

現実化した思考

影山です。
ブログ当番。数人でまわしていると、やってくるサイクルは早いですけど始まってみるとなんだかあっという間に終わってしまいます。ブログじゃなくても、気持ちの部分で「ウヒャー」とか「ヒェー」と思う課題も、実際行動に移してみればどうって事なかったりします。やはり頭で考えているばかりでは状況は何も動かないのは明白で、実行を伴った思考、思慮が行き届いた行動が大切だなと感じます。ヒル君が言ってた「思考は現実化する」も、私たち自身が行動する事で形となって現れてくるんでしょうね、きっと。

私より8つ年下の仲間が、7月に富士市のど真ん中あたりで、80席規模のイタリアンレストランを開店します。そのための準備が大詰めで、今週来週と、金融機関、不動産、食材・機材等々の業者との打ち合わせと契約に明け暮れております。平常営業が落ち着いたら、2F部分をMAX100名収容のパーティー会場にして、次の展開を狙っていくそうです。我々もPOSと顧客管理のシステムで検討の土俵に乗っていますが、今回は悔しいけど東京の業者さんが採用されそうです。と、それはおいといて・・・。

音楽事務所を経営する両親の下に生まれた彼は、大学卒業後、群馬県前橋市で予備校講師をしながら、自分がやっていきたい事はなんだろうと模索し続けた結果、お客様と直接接する商売をしたいと思い至りました。そこで、北関東一円に100店以上のイタリアンレストランをチェーン展開する会社の門を叩きます。その会社、その時には募集広告も採用計画もなかったそうですが、自分の将来にわたる夢と思いを伝えてお願いしたところ、まずはバイトだということで採用されたんだそうです。ホール、調理、店長と経験を積んでいく中で、店舗開発、出展計画という部署に抜擢され、在籍期間8年中の後半3年は、新規出店や既存店舗のリニューアルに携わったということでした。

8年勤めたと時に父親が亡くなったため、富士市に戻り家業を手伝い始めました。具体的には、音楽教室、コンサート企画運営、演奏家派遣事業等です。県東部の文化・芸術関係ではそれなりに名も通り、自身の教室から音楽界に羽ばたく逸材も数名輩出しているようです。クラシック畑中心のようです。母親はそろそろだと考えたのでしょう。この春、彼は事務所の代表となりました。3月に事業継承し、代表に就任すると同時に法人化。気持ちも新たに!と仲間からの祝福と激励の中で、彼は当時から胸に抱いていた思いを錆び付かせる事なく、実行に移し始めます。それが7月のイタリアンレストランなのです。

私もそうですけど、誰にも夢や希望があり、それを糧に日々を生きているようなところありますよね。でも忙しい日常の中でついつい忘れてしまったり、薄れてしまったり・・・。私は郊外に古民家を手にいれ、多くの仲間が集まり語らう事が出来るサロン(以前ブログで郊外のレストランと表したあれの事です)を持ちたいと思っています。そこには広い三和土、大きな軒、囲炉裏、薪ストーブ、縁側、そして自然があります。今回の彼の取り組みは、そんな夢を実現するための行動をしているかい?再度問い直すいいきっかけを与えられる出来事でした。

カッコイイなと想いました。
尊敬する、と想いました
素敵な生き方してるなと想いました。
成功して欲しいなと想いました。
勇気付けられました。
で、応援したいなと想いました。

想いがなければ始まらない。行動がなければ事は動かない。その両軸をしっかりとブン廻して人生を豊かにしていこうと想いました。開店したら出掛けてみませんか?富士市役所のすぐ近く。イタリアンレストラン「PATA PATA」。


では、明日からは細谷さん。バトンをお渡しします。よろしくお願いします。
一週間ありがとうございました。
影山でした。

忙しい?ええ、もちろん忙しいです!

影山です。
今日明日でお当番も終わってしまうのかと、ちと寂しい気もする私。お次の方、バトンをお受け取り下さいませね。

経営者同士やビジネスマン同士が会ったときに、ほぼ挨拶のように切り出される一言があります。
「どう?忙しい?」
「景気はどう?」
「ど?儲かってる?」
訊いてどうするんだろう?なんて頭によぎりながらも、私自身もコンチハ!と同じように挨拶代わりに発しているときがあります。で95%以上の相手は
「暇だねぇ・・・」
「いやぁ景気悪いよ・・・」
「儲かるわけないじゃん、なんかいい話なぁい?」
てな返事を返してくれるパターンが多いです。人に訊かれれば、ワタシもこんな返事をしていたこと、実際あります。

でもね、会話を始めて最初の応酬がこんなんだと、その後のお話が明るい方向に展開しにくくないですか?なぁんだかお互いの傷を舐め合って、結局政治がとか行政がとかグズグズ言い出す始末。終いには、「じゃ、お互い今度会うときに会社があると良いな!」なんて手を振って分かれたりなんかして。ちょっとイヤですね。

斉藤一人さんが言う「ついてる!」
五日市剛さんが言う「ありがとう」「感謝します」
などはあまりにも有名ですけど、言葉の力を信じるワタシとしても、やはり明るく楽しく仕事に取り組んでいくために、プラス思考の言葉を選びたいのですよね。

先日、超前向きポジティブパワー炸裂経営者の方とお話をした時、話の流れの中で「影山さんの会社は当然儲かっているでしょ!」と訊かれました。当然って?いきなり何言っちゃってんだろ?この人・・・と思いましたよ。で、その社長の圧力をちょっと感じ、そして戸惑いながら「いやぁ頑張っているんですけどなかなか・・・」と消極的な返事をしかけた瞬間、その方の顔色がすっと変わったのが解りました。一瞬だけつまらなそうな顔を見せたのです。すぐに、話を戻して場を盛り上げていましたが、あの一瞬に生まれた醒めた空気感が私のハートにこびりついて離れなくなりました。

これではいけない、と思いました。思った私は前述のような場面での返事の仕方を変えました。
「ええ、とても忙しくさせてもらってます!」
「景気?ずっと変わらずにやらせてもらってます!」
「大丈夫です。ちゃんと儲かるように頑張ってます!」
てな具合に。まだ数日ですけどね(たった数日の内に「ど?忙しい」って何度訊かれたことか、ホントに)。私としては、根底にあるのは「おかげさまで」という気持ちであり、決して優越の心境ではありませんよ、念のため。

そうすると、それが事実でも事実じゃなくても、場の雰囲気は沈まずに展開していく(気がする)んです。明るい方向へ向かおうとするエネルギーを、言葉が与えてくれる(気がする)んです。図に乗って上滑りしちゃうような調子ではいけませんけど、「おかげさまで、今、私がここに生きていられる」という謙虚な気持ちを伴った明るい言葉を使っていこうと、気持ちを切りかえられた出来事でした、あの一瞬は。

ただね、仕事と時間に追われる忙しさではなく、何に対しても主体的に関っている忙しさを目指したいですね。そこは勘違いしないようにしなくっちゃダワ。バタバタと時間を浪費しないように。

アマチュア以下だった瞬間

影山です。五日目よろしくお願いします。

もう随分長いお付き合いになるあるお客様での事です。会社B社とします。前職時代から16年ほどになるでしょうか。埼玉県川口市に本社があり、富士宮市に工場進出したときからのご縁で、事業拡大、事務所の拡張に会わせ、ずっと機器を納入させていただいてきました。当時からずっと関わっている方も今は役員としていらっしゃいます。B社は、もともと富士宮にある製造業の会社A社が、その技術に惚れ込んで16年前に買収した会社で、私はずっとA社とのご縁を頂いていた関係で、ほぼ何ら競合することなくB社とのお取引を始める事が出来たのです。とはいえ、我々のお取引は静岡事業所に限ってのもので、静岡事業所構内の一部と川口本社の事務所では他社の機器がいくつか稼動しておりました。

実は今回、B社の川口市の本社と静岡事業所のそれぞれに、弊社からフルカラー複合機をご採用いただくことが出来ました。他メーカーの機器からの入替で2社で相見積もりとなった結果、幸いにしてご用命いただいたのです。これでB社の全ての部署で弊社からの機器が稼動する事となります。商談窓口は川口本社の業務係長で、私は本社まで出向いてのご提案をさせていただき、その時なりに好感触を得ながら帰ってきました。A社の御膝元であることから、決済をする部長職や社長までもが富士宮事業所に常駐し、そのほとんどがA社から来た方達なので、私としては正直なところ商談しやすかったです。。ところが、以前からのつながりの中から今回の商談の情報を得て展開し、首尾よく受注出来たと受け止めていましたが、現場のムードは少し違っていました。川口側や、静岡事業所における中層の方々~B社の血をひく方々~はその結果に必ずしも賛同していない様子で、搬入設置の段取りを打ち合わせようとしても、若干の抵抗感としこりの中で進めざるを得ない状況でした。



と、私は想い込んでいました。
が・・・
昨日、大きく反省すべき現実を思い知らされたのです。
機器や環境に与える設定の最終打ち合わせを現場技術系課長職と行っていたその最後、帰り際にはっきりとこう言われたのです。声を荒げる事はなく、しっかりとした口調で、目線をそらすことなくおっしゃいました。



「私は影山さんを信用していません。なぜだか解りますか?以前ある部署で機器を納めてくれた時に、影山さんは他の部署で急ぎの用事があるのでそれを済ませてから、今一度詳しい説明に伺いますと言ったきり、そのまま対応がなされなかったことがあったのを覚えていますか?初めて使う社員もいたし、外国人就労者もいたなかで、随分苦労したしがっかりしました。そういうことが今後ないようにして欲しいです。」

何も真っ当な御返事をすることが出来ずに、ただ頭を下げお詫びする事しか出来ませんでした。私はその事実に関する記憶はあいまいでした。前職時代のことで、短時間で3台同時に入れ替えるような状況だったかと思うのですが、その後、別件も含め何度も何度もフォロウでうかがっている間も、そのような声を聴く事が全くなかったので、私にとっては思ってもいなかった指摘です。とても凹みました。恥ずかしいという気持ちと、情けないという気持ち。自分がいっていることとやっている事の差はこんなにもあったんだと、自らの在り方にとても大きなショックを受けて帰ってきました。冷静に思い返してみると、その方以外は比較的好意的に接してくれていたはずなのに、A社、B社なんてことに意識を持っていった自分が情けなく、そして指摘された過去の出来事に関して悔やまれて仕方がなかったです。

でも、結果的にいいきっかけをいただきました。せっかくこの担当者に答えをもらったのだから、これからのお付き合いの中で二度と同じ轍を踏まぬよう気をつけ、その会社において数年間失墜し続けていた信頼を取り戻すべく、しっかりとしたフォロウをしていこうと想います。ある意味、この担当者からの信頼を得られるかどうかが、我々の今後の活動に対する評価のバロメーターになります。とてもいいヒントをもらったと捉え、仕事の質を高めていきます。あらためてプロの仕事を目指します。

日本を頼むよ

「シナ人とは何か」という本があります。内田良平という明治期の思想家が遺した「支那観」という提言書を、今の時代に向けて解説し直したというか、紐解きなおした内容の本で、昨年10月に発刊されたものです。民族の血脈というか、価値観や思想に触れるものなのでここでの私見は避けますが、大変興味深い内容で、今、国家的に注目されている基地の問題や、領海侵犯や領土問題等に見られる「外交」の在り方に関して、強く重く我々に問いかけてくる内容となっています。「杉井のひとこと」でも取り上げられているように、柔ちゃんが政界に打って出てどうなるのか?庄野真代がでてどうなのか?池谷が?堀内が?中畑が?・・・・・・???まず読んで欲しいと想います、彼らに。国政のダイナミズムは「外交」にあるはずなのに、今、あらゆるメディアに取り上げられている内容は、あまりにも劇場化、もっというとバラエティ化していて、国家を論ずるにはちと寂しすぎます。

外交には時代ごとの背景があり、戦略と国益とが相互に、またそれが一対一の国家間に留まらず、且つ有機的になされていくことが望まれます。決して望みませんし過激な言葉に酔いしれるつもりもありませんが、そこには戦うという選択肢も生まれてくるかもしれません。それほど大切な仕事を我々自身が選出した結果、彼らは任されているのです。だからこそ、我々がプロの経営者を目指すのと同じように、政治や行政に関わる彼ら彼女らも、プロフェッショナルな姿勢を貫いて欲しいと想います。国をどちらの方向に向かせ、どのくらいの力で、いつまでにどのような国家にするというイメージを、具体的に抱きそして我々に示して欲しいと想います。

ついさっき、尊敬するたけしの「TVタックル」を見ていて、この政治家達は本当に日本をいい国にしようと思っているのか!がとても疑問に思われ、当初予定していた内容を変更して勢いで書いてしまいました。このブログ。ご容赦・・・。

創業塾2010

今年もまた商工会議所主催の創業塾が近づいてきました。例年同様に、我々ファシリテーターチームが2日間ないし3日間を受け持ち、起業に燃える方々を支援させていただきます。以前このブログでも触れましたが、ここ数年の夏の恒例行事のようになり、私としてはとても楽しみにしています。

嬉しい知らせもありましたよ。

一昨年私が受け持った起業家グループで、伊豆の国市から参加している方がいました。我々と近い業界で、IT機器やソフトウェアの販売を行う会社にお勤めでしたが、思うところあって独立起業を目指しておられました。この方からいよいよ独立企業に向けて具体的一歩を踏み出したという連絡が来たのです。当時から、もっと踏み込んで経営コンサルタントとして、お客様に深く関わりたいとおっしゃっていましたが、この4月に会社を辞めて、自分の道を歩き始めたそうです。かねてから中小企業診断士他の資格取得をするための勉強をなさっておられました。今年の試験で一発合格できるといいなぁと心から祈念しています。

もうひとつ、こちらは昨年受け持ったグループにいらした方。夫婦で陶芸作品のギャラリーを開設したいという想いで創業塾に参加なさっていました。日曜日の静岡新聞にも取り上げられていましたが、5月15日にプレオープン、16日から8人の作家による企画展をもってお店を始めました。塾に参加した当時、いろいろな工房を見て回るのが趣味なんだ、と夫婦の夢を語る二人は、やや牧歌的な雰囲気もあり、実際のところ起業に至るのかな?なんてちょっとピンと来ていませんでした、私。でも自宅を改装したり、作家の方々と交渉を重ねたり、着々と準備を進めていたそうです。やはりこちらも、いい作品に出会います事と、ビジネスとして成功なさる事を祈念いたします。

関わった方々が、こうして自らの足で歩み始める姿を見ると、本当に応援したい気持ちになりますね。以前経営塾の中で、応援したくなる人はどんな人?という問いかけがありました。その時私は「本気を感じられる人」という事をまず紙に書きました。起業するということは、当然のことながら就職とは明らかに違い、働く場を見つけるのではなく自分の生き方を決める事だと想います。主体的に生きるステージに自らの意思で立つ選択。本当に頑張ってほしいです。

ふふふ、人事ではありません。同じく創業塾を経て起業した私としては、これからは同志のつもりで関わらせていただこうと想います。起業を目指し実行する人は多いけれども、5年後にも生き残っているのはほんの数%だという統計もあります。私も生き残る側、勝ち残る側に居続けなければなりません。応援し、応援される関係を作っていきたいです。

プロとアマチュアの境~技術者の葛藤~

昨年の今頃、初めて我が家の軒先にツバメが巣をつくり、数羽の子供達と巣立っていきました。その時に作られた巣をそのままそっとしておきましたところ、今年もツバメは訪れてくれました。驚いた事に彼らはそこに増築工事をしました。田んぼからドロや藁のカスを拾い集めて運んでくるのです。結果昨年のものよりも一回り大きい巣となってツガイが入居してくれたのです。とても嬉しかったのですがしかし、昨日の朝見てみると、丁度増築した部分が欠け落ち彼らは居なくなっていました。私は相談にのれませんが、住まいのことなら海野塗装さんにでも相談すればよかったのに・・・と想いました。

金曜日、お客様のところにメンテナンスに出向いた時の事です。突然ネット接続が出来なくなったということでした。メールやWEB検索が出来なくなるだけでとても不便な時代ですから早い解決を望まれていました。たまたまその日、当社のエンジニアは東京の展示会へ出掛けていたため、パートナー会社のスタッフに現場へ急行してもらいました。

お客様は、MacOSとWindowsを切り替えて遣うブートキャンプという環境で使用していました。2つのOSを切り替えて使うのです。現場で検証したところMacOS側では問題なく動作し、Windows側でのみ症状が出たようです。このことから機器の障害ではないと判断した彼は、いくつかのドライバソフトを入れなおしたりアップデートを繰り返しましたが、結局100点満点の解決には至らず、月曜日朝に再訪問することとなりました。滞在したのは夕方17時から21時過ぎ。

技術者は、原因の究明からトラブル解消まで、考えられる解決策を可能性の高い順に端から実行していきます。症状から推察し消去法で解決策を探っていく事も多いので、現場作業時間が長くなる場合も多々あります。全部消去してOSから再構築してしまう手はありますが、お客様の使用環境を維持しながら直そうとする場合にはなおさらです。結局、月曜日、朝一で訪問して対応を継続する事となりました。土曜日遅くに、どうやら対処方法が見つかったと連絡が入ったのが幸いです。

さて、その時エンジニアの中に葛藤が生まれたようです。後ろに作業完了&解決を待ちながらもそろそろ帰りたい光線を発するお客様。そして、それに応えたいけど100点の解決に至らずメーカーWEBサイトを睨みながら次の手を探り続ける自分自身。そうしている間にも時間は経過していきます。要望に応えたいために費やす時間が、かえってお客様の不満を増幅してしまう恐れを感じながらの作業です。

彼は直る可能性を感じているからこそ作業を続けていたのですが、早い段階で「これは簡単ではないから、言いにくいけど再構築を薦める」という判断がなされれば、お客様は工数の増加と現環境を諦める覚悟がいりますが、月曜日まで待つことはなかったかもしれません(もちろんその場合にも作業量は多いので今回滞在の4時間では無理でしょうけど)。

どちらが正解なのかわかりませんね。都度状況をお客様に伝えながら判断を仰ぐしかなさそうです。ただ、あらためて考えさせられたのは、技術者だからこそユーザーとのコミュニケーション力が求められるなぁということです。それが無いまま、いたずらに時間をかけてしまって、結果解決したとしても、それはプロの仕事というよりも趣味の延長に見えてしまう瞬間があります。「何とかしたい」という技術者のプライドが、自分の技術の証明に向かわず、お客様の満足の方向へ向かうようにしていきたいです。対策立案と時間予測をしっかり行い、伝え、相互理解の元に作業していけるといいんだなということを感じました。

長くなってしまいました。営業でも技術サポートでも現場ではいろいろなことが起こります。その全てを学ぶ機会にし、楽しんで取り組んでいきたいと想います。

自分の価値観を大切にしたい

影山です。
鳥居さん一週間ありがとうございました。
ここのところ塾への参加もとびとびになりがちで、もともと薄い存在感が益々薄れていってしまう今日この頃。こんなんでブログの当番をお受けしてもよいものだらうかと少しとまどいつつ、でもやっぱり書いちゃいますよの一週間。どうぞよろしくお願いいたします。

金曜日、日創経静岡の親分、Yさんのお話を聴く機会がありました。「価値観を仕事に落とし込む」という内容でした。自分の素直な、本音の価値観を整理し、言葉にし、その優先順位をつけることが大切。そしてそれを仕事に落とし込むと、主体的に仕事に取り組む事が出来、自己実現へと繋がっていく。すっげぇ大雑把にまとめると、こういうような内容でした。

2004年に「7つの習慣」と出会い、フランクリンで価値観やミッションのまとめに取り組んできている私には、講話の中の細かな枝葉の話はともかくとしても、全体にはとても共感できるお話でした。Yさんもその影響を強く受けているとおっしゃっていました。価値観の整理が自分なりに出来ると、決断の局面ごとに不必要な迷いに陥ってしまう事が少なくなります。自分に一本の軸が通る感じと言いましょうか。羅針盤であり、手摺のようでもあり、交差点の案内板のようでもあります。

今この時の自分が持つ価値観に沿って生きるということは、「その様になりたい」という夢や目標ではなく、「いつでもその様に在りたい」という、今すぐ出来る行動だと想います。と同時にその様に日々を過ごす事は自動的に自己肯定する事に繋がり、ぶれずに堂々と生きる自分でいられるようになるのではないかと想います。

我々は、本物の経営者になるために学んだり実践したりしているわけですが、誰も真似できないようなすごい事をしようなんて構えずに(構えてもいいですけど)、自らが感じ、信じる価値観に沿ってしっかり日々を過ごそうと想いました。

自力有限 他力無限

おはようございます。ラスト、よろしくお願いします。

 今、ミュージシャンを目指していることは、先日のブログにも書きました。
甘いもんじゃ、ありませんね。でも、私は目指します。

それで、ふと考えました。経営塾の皆さんと知り合う前にも、私は、曲を作って、それを録音して知り合いに配ったりは、していたのです。
でも、それは、そのとき限りで終わってしまい、長続きしませんでした。
以前と今と、いったいどこがちがうのだろう?
それは、経営塾の皆さんや杉井さんと、つながることができた、ということです。
つまり、応援し、応援される仲間がいる、ということです。

輿水さんが、ワインダフルをお客様向けに始める前に、経営塾の人たちに集まってもらい、練習をしたそうですね。
そして、仲間が、気づいた点などを言ってくれる。
これは、すごいことだ、と思います。
私も、輿水さんに習って、「練習ライブ」をやります。経営塾の皆さんに来ていただきたい、と思います。
そして、いざ、デヴュー・・・。

そのためにも、日ごろから仲間を応援している自分であることが大切ですね。
この、経営塾の仲間は、私にとって、お金にはかえることのできない、尊いたからもの(財産)です。

一週間、お付き合いいただき、どうもありがとうございました。
コメントしづらい私のブログにコメントしていただきました沼津経営塾のみなさん、杉井さん、どうもありがとうございました。
読んでくださった皆さん、どうもありがとうございました。

次のお当番は、影山さんです。よろしくお願いします。



 

おいしさの秘訣

おはようございます。
みなさん、コメントいただき、どうもありがとうございます。五日目、よろしくお願いします。

 5月11日(火)に、輿水酒店で、樽生ビールについての講習を受けました。
当日、メーカーであるAビール名古屋より、担当のHさんにお越し頂きました。
輿水酒店の受講者は、お母様、輿水店長、Kさん、私、の4人でした。

 その内容として、おもに、
①生ビールの樽の装着の仕方
②炭酸ボンベの交換の仕方、圧力調整の仕方
③サーバーからジョッキ(グラス)への生ビールの注ぎ方
④サーバーの洗浄の仕方

の4項目で、2時間にわたるセミナーでした。
 講師のHさんが、分かりやすく、説明して下さり、上記の項目について、受講者一人ひとりが実際に器具を操作して、実技指導を受けました。
 この講習を通じて、ひとくちに“生ビール”と言っても、サーバーの操作の仕方や器具の管理のし方によって、(1)末端消費者が生ビールをおいしく飲めるか否か、(2)きちんと衛生管理できるかどうか、に大きな差が出て来ることを学びました。
 基本の一つは、器具類(サーバー、ビールジョッキなど)の衛生管理をいかにしっかり行なうか、です。
これ一つで、味に差が出てしまいます。
 また、サーバーからビールジョッキへの注ぎ方によっても味(苦味など)にちがいが出ることには驚きました。(当日は、輿水店長が試飲したのですが)
 これから、私達が、輿水酒店のお客様である飲食店の方に、器具の操作方法や洗浄のし方を、きちんと伝えていくことが大事です。(もちろん、既存のお客様には、今まで、輿水店長がお伝えして来ました。)

セミナーを通じて、メーカーのA社さんが、お客さんに対して、アフターフォローをきちんとしている姿勢が窺えました。その商品である生ビールを売りっぱなしではなく、それを、できるだけおいしく飲んでもらいたい、モノの命を生かそうとする姿勢、プロ意識、真剣さが窺えました。

同時に、輿水さんが、実働1日数時間のアルバイトである私に、このセミナーを受けさせてくれたこと。末端のお客様に対してきちんとした対応ができるように、と考慮して、私にも学びの機会を与えていただいたことは、まさしく、輿水さんのプロ意識の表れだ、と思います。
 そのような輿水さんの意思をしっかり受けとめて、また、今日から、笑顔でお客さんに接していきます。
よろしくお願いします。
どうもありがとうございました。

朝めし前

おはようございます。みなさん、誠実なコメントいただき、どうもありがとうございます。

 私は、昨年まで、米屋をやっていました。
この米屋につきものなのが、米ぬかです。米ぬかは、玄米を精米して、はがれた表皮にあたる部分なのですが、この 米ぬかが、重宝します。香りの良いぬかみそ漬けの、ぬか床にもなる。はたまた、掃除にも活躍するのです。
 私が幼少のころ、米屋の店先で、玉子も売っていました。当時は忙しくって、祖母がお客さんのために、玉子を袋詰めしているとき、ついうっかり手が滑って、玉子をコンクリートのたたきの上へ落としてしまう。このときは、すぐに、精米場から片手鍋1杯分くらいの米ぬかを持って来て、落ちてつぶれて広がっている玉子全体に、米ぬかをふりかけて、しばらくはそのままにしておく。するってぇと、玉子の白身、黄身の水分を米ぬかが吸い取ってくれる。数時間後に、こいつをほうきで掃き取れば、きれいに片付けができるってもんでサァ。 昔の人は、頭が良かったねェ?はっつぁん!

 つい先日、こんなことがありました。
お断りしておきますが、ここから先は、食事中には、読まないでくださいネ。
 冷たい雨が降り続いていた先月の、ある土曜日の朝のこと。いつものように、朝5時に起きて、外へ出て散歩し始めたとき、家から10メートルも行かない一方通行の車道の真ん中に、私は、ヤバイ物を見ちゃったんです。それは、車に轢かれたネズミの死骸です。血の混じったひき肉や、ネズミのパーツが直径40cmくらいに、車道の真ん中に広がってました。そして、その上に霧雨が降り注いでいたのでした。
 その翌日の日曜日の朝は、隣組(この地では自治会と言わずに、“となりぐみ”と言います)で、年に一度の、側溝清掃する日になっていました。
 私は、16分の散歩をしながら、考えました。(あの死骸をどうすべきか?) 放っておいても、翌朝、側溝清掃の際、近所の人たちと一緒に片付けることができる。しかし、天気予報では、今日のうちに雨は上がり、晴れて気温は暖かくなる。気温が上がると、ネズミの死骸がどういうことになるか? →これも、私の得意分野なのです。(私は、消毒屋ではありませんが) 神の声が聞こえて来ました。「そいつを片付けるのは、できるだけ早いほうが良いラ。」と。私が轢いたのでもないけれど。死骸を片付けるのは、イヤなことだけど。 そして、16分後、片付ける決意をしました。
 CLの行動のヒントのひとつの「やる気になるのを待たずに、準備の行動にとりかかる」です。散歩から戻ったら、まず、手袋をはめました。そして、ここで活躍するのが、ほかでもない米ぬか です。
 (米屋をやめたはずの我家なんですが、どういうわけか、いつも新鮮な米ぬかがたっぷりある。おかしいじゃないかい?! そ、それはちょっと横へおいといて)
 私は、米袋ごと米ぬかを持って来て、道の真ん中のその物体の上に、万遍なく米ぬかをふりかけました。次に、家から、ほうきとちりとりを持ってきて、できるだけ見ないように、目をそらしつつ、ちりとりへそれを掬い取り、近くに用意しておいた紙袋の中へ、ポイッ。そして、後から異臭がすると嫌ですので、二重にゴミ袋で包んで、屋外のダストボックスへ納めました。
 神の声にしたがって、早めに片付けて良かったと思います。 翌朝、乾いたぬかが少し残っていたけれど、近所の多くの人は、そこにネズミちゃんがいたことは、知らなかったでしょう。 側溝清掃も、誰も、嫌な思いをせずに、順調に行なうことができました。
 こういった行動ができたのは、経営塾に入って、日ごろ、イーリードのE掃除の会で学ばさせていただいていること。そして、「やりたいことだけやっていて、生きてはいけません。人生の中で、人は多くの『やりたくないこと』もやっていかなければなりません。『やりたくないこと』もやっていける行動力を身につけましょう。」という、杉井さんからの教えのおかげです。
どうも、ありがとうございます。

 昔の人にしてみれば、自宅近くの動物の死骸を片付けることは、ごく当たり前で、屁でもなかったのかも知れまへんが。

 それにしても、あの後、すぐ食べた朝めしのウマカッたこと。味と香りはさておき、その心の清々しさと言ったら、天下一品!
 

いつもあなたのソバにいる酒屋です

おはようございます。四日目、よろしくお願いします。

 それは、昨年の夏頃のことだった。そのとき、まだ、私は、米屋をやっていた。
 経営塾のブログ当番は、輿水さんだった。日曜日ごろのブログの中で、輿水さんが、
―― 小豆島のおいしいそうめんが入荷しました。自分もとっても気に入ってるんです。前もって言って頂ければ、輿水サロンにて、そうめんをご馳走しますので、お気軽にどうぞ・・・。
 と 心優しい企画を提案してくれた。
(暑いこの時期に、さわやかそうめん。つるっつる~っと、うまそう!!!)と、あさましい私は、ブログを読んで、だ液が出てきた。
 うちの息子のC(そのとき小学5年生)は、麺類が好きで、特に、そうめんには目がなかった。Cはそのころ、学校を欠席がちで、家で一人で過ごしていることが多かった。
(そうだ! Cと輿水酒店のそうめんの会に呼ばれれば、Cが家族以外の人と接する機会になって、良いことではないか。)と私は思った。 Cに「酒屋さんが、そうめんをご馳走してくれるって言うけど、行くかい?」と訊ねると、「うん。」と快い返事。
 そこで、私は、月曜日ころ、輿水さんにメールで、
“明日、そのそうめんを、いただきに伺ってもよろしいですか? 息子を連れて、話がてら、11時50分におじゃまします。”
と打ったところ、輿水さんより、
“どうぞ、お待ちしています。”
という快い返信をいただき、また、頭の中でつるっつる~ とした喉ごしを想像し、口の中でだ液が出てしまった。
 さて、いよいよ待望の「あっさりそうめん昼食 於:輿水サロン」の火曜日がやって来た。私は、米屋の午後の配達が気になるので、11時50分ころ、Cを連れて、輿水酒店へおじゃました。
 輿水さんと輿水さんのお母さんがいらして、
「ボク、よく来たねー。どうぞ。どうぞ。」と、奥のサロンへ案内してもらう。Cと私は、ちゃっかり、二人で小テーブルをはさんで、椅子にこしかける。
「鳥居さん、何飲みますか? 麦茶で良い?」
「はい。」
「ボクは、何飲む? オレンジジュースの夏ちゃんで良い?」
「うん。」
 そのころ、私は、懐石料理に興味があって、京都の懐石の名人 辻嘉一さんの手記を読んでいた。料理に関する逸話のエッセイになっていて、その中にも、そうめんに関する記事を発見したので、私は鼻を高くして知識をひけらかそうとして、そうめんについての部分をコピーして、輿水さんにさし出して、自分がいかにも、食の通であるかのように、演じていた。
 そんな そうめんの話をしたり、お母さんからも、
「毎年、大社のお祭りごろには、イギリスからお客さんが来るんですよ。以前には、この近くに住んでいた方ですけど。その娘さんは、日本人のお母さんからピアノを習っていて・・・。あっ! ボク、喉、渇いたでしょ? りんごジュースの夏ちゃんで良い?」
「うん。」
「鳥居さん。麦茶で良い?」
「はい。」
いろいろお話させていただいて、私は、少しイントロが長いような気もしたのだった。
(まっ。話の好きな輿水さんのことだから、今に、香りの良いネギとともに、おいしいそうめんが表れるサ。)
と、気を取り直したのだった。
 私の目の前では、Cが黙っているけれど、少しムッとした様子。それから、輿水さんが、
「最近は、沼津経営塾のブログに出て来ないSさんは元気かな~?」
私「どうしているでしょうねぇ~。」
と、よもやま話を続けながら、時間は刻々と過ぎていったのだ。
 ふと、時計の針を見ると、12時50分。
しかし、カウンターごしの輿水さんのお母さんが、そうめんをゆではじめる気配が一向にない。目の前のCは、漫画「チビまる子ちゃん」の、額から頬に向けて縦線のシャドーを垂らしたタッチで、おし黙りつつ何かを訴えている。
(これは何かおかしい。)
それで私、
「・・・。あのー。実は、先日、輿水さんがブログで、そうめんをご馳走してくれるって書いてあったもんですから、それで今日おじゃましているのですが・・・。どうやら私のメールの書き方が言葉が足りてなかったみたいです。『いただきに伺ってもよいですか?』と書いたのですが、それじゃ、ただ、買いに来たのだ、と普通は思われますよね?!」
お母さん「何だ。そうだったの! それだったら、鳥居さん、もっと早く言ってくれれば良かったのに!」

・・・という誤解のドラマだったのだ。
 でも、その後、輿水さんのお母さんが急いで支度してくれて、Cと私は、念願のおいしいそうめんをご馳走してもらいました。
 輿水さん。どうも、ありがとうございました。
でも、日本語って、つくづく難しいものですね。このような場合は、どう書いたらよいのでしょうか?
ストレートに書いたほうが、誤解が生じなくて良いのかも知れませんね。
“ブログのそうめん、食いに行ってもよろしゅうごぜえますか?”
 いつもあなたのソバにいる輿水酒店のトリイより

大きな仕事は、小さく分ける

おはようございます。
 昨日は、母の日でしたね。伝えましたよ。「ありがとう」を。
妻にも、夕飯の前に、レモン色のカーネーション(鉢植えのやつ)に、メッセージカードを添えてプレゼントしました。
「私にも、母の日が来た。」と言って喜んでくれました。みなさんからコメント戴いたおかげです。
どうもありがとうございます。

 さて、おとといのブログで、1時間30分のコンサートを計画中、と書きました。
越膳さんも、気にかけてくれた、「いかに、90分を構成するか?」という点ですが・・・。
90分のコンサートは、私にとって、大きな仕事です。そして、私はどちらか、というと、やることが遅いです。
ですので、CL(建設的な生き方)の行動のヒントのひとつである「大きな仕事は、小さく分ける」を使って、早めに準備していきます。
 そのコンサートは、今年のクリスマスにやります。
目的は、「そこにいるみんなを喜ばす」です。
後半には、歌も歌います。 え? この私が? 「おいおい、やめとけよー。」という声がどこからか聞こえて来そうですが。
 最近、弾き語りの練習を始めました。 楽器屋で楽譜を探していたら、ピアノ弾き語り「クインテット」ピアノアルバム、というものがありました。これは、NHK教育テレビの番組「クインテット」の音楽で、宮川彬良さんの作曲による楽譜集です。全曲、作詞:下山啓さん、作曲:宮川彬良さんによるものです。
 下山啓さんの詩がとても良いのです。そして、詩と音楽がとてもマッチしています。音楽も素晴らしくて、宮川彬良さんの、確かな技術、心の温かさ、誠実さ、繊細さが感じられます。
その中に「サンタさんへの手紙」という歌がありました。とても素敵な詩です。一部、紹介させていただきます。

  - サンタさんへの手紙 -

         作詞:下山啓 作曲:宮川彬良

 ~

 サンタさんへ
 来年もプレゼント おねがいします
 望みがひとつあるんだけど
 世界中の人間を
 ひとりのこらず サンタクロース
 サンタクロースにしてください
 
 してくれたら 来年のクリスマス
 何十億の やさしいサンタさんたちが
 しあわせを プレゼント
 地球の上は 笑顔で
 いっぱいになるでしょう
 サンタさんへ サンタさんへ

1時間30分のコンサート。
できる気がして来ました。
 小野さんとのコラボレーションもできたら、楽しいですね。
小野さん! やりませんか?
何だかワクワクして来ました。



母の日にちなんで

おはようございます。嬉しいコメントいただき、どうもありがとうございます。
 実は、音楽をやめようか、と思っていましたが、私は、これからも音楽を続けることにしました。
どうもありがとうございました。

 今日は、母の日ですね。
母と子。
子供に対して、どういう親であるべきなのか?
今の自分の子供に対する接し方は、少なからず、自分が育った家庭環境の影響を受けている、と思います。
妻と私とでは、子供への接し方にちがいがあります。

うちの息子 小学6年生のCは、学校へ行ったり行かなかったり、といういわゆる「不登校」状態です。
 妻は、家で、夕食後、間髪入れずにCに
「お風呂の支度をしなさい!」
と言って、Cに、浴槽へお湯をはらせて、入浴するように指図したり、あるいは、夕食後間髪入れずに、Cに
「そしたら、ドリルをやろう。」
と言って、他の家族が食べている同じ食卓で、Cの隣に座って、Cに「計算ドリル」と「漢字ドリル」の指導をして上げます。
 私から見て、(食べた後に、そんなにすぐにやらせなくても良いではないか。子供に対して、少し厳しすぎるのでは
ないか? 少し休憩してからやらせれば良いではないか?)と思ったりするのです。
 でも、妻がそのようにCに接することは、ある意味、Cを鍛えることになっているのです。
放っておけば、Cは、TVゲームをしているか、いつもパソコンの画面と向き合っているのですから。

Cは、最近は、学校へ行かない日のほうが多いし、もし登校したとしても、クラスに行けずに保健室で過ごしています。
 傍から見ると、一見 厳しすぎるように見えるけれど、妻はそういうCのことを想い、夕食後に学習の指導をしてくれています。他の家族の誰よりも、一番、Cのことを想って、Cのために行動しているのは、妻でした。
 でも、妻は、いつもガミガミ指図しているばかりのお母さんでは、ありません。
日曜日に、ブランチとして、子供を連れて、M.ドーナツへ行ったり(※)、平日の晩でも、観賞割引デイに、子供を連れて、近所の映画館へ、映画を観に連れて行って上げたり・・・。
ときには、優しく、ときには、厳しく、子供への接し方に、メリハリがあります。
※(食の観点からすれば、それは、不調和を助長してしまっている、とも思いますが)

妻は、私立校の非常勤講師で、毎日、高校生・中学生と向き合っているので、自分が教師でありながら、我子が学校へ行かないことでの心の痛みは尋常ではない、と思います。
 でも、
 妻は、子供たちにとって(も)、素晴らしいお母さんです。
いつも、どうもありがとう!

新しい道

おはようございます。鳥居です。一週間、よろしくお願いします。

 今、毎日続けていることの一つに、ピアノの練習があります。
一日に1時間くらいの練習です。毎日続けていると、音感(聴覚)に対する脳の筋肉や、指の筋肉が強化されているようです。

ソロの演奏で誰かのお役に立てないだろうか、と今、計画中です。どこで?
老人介護施設、障がい者施設、幼稚園・保育園、又は、レストラン、ホテル、又は、歌声喫茶・・・。
誰を対象にするか、によって演奏する内容が違ってきます。
「ソロ演奏で、1時間30分のコンサートをする」これを目標にします。

大月市のIさんのフリースクール“オンリーワン”のオープニングセレモニーでの、
杉井さんのご講演の中で
・・・今まで、教育の中で、「人に迷惑をかけないようにしなさい」ということが強調され過ぎていて、「人の役に立つ生き方をしなさい」という肯定的な目標に向けての声かけが少なかった。
 と聴いて、私は、ハッとしました。
これは、日本と韓国の子育てで、親が子供に対して言う、声かけの違いの傾向らしいです。日本では、子供に対し、
「人様に迷惑をかけない人になりなさい。」と言う。韓国では、「人様の役に立つ人になりなさい。」と言って子育てする傾向があるらしいです。
もし、「人様に迷惑をかけない生き方をしなさい。」と言われ続けていると、その子は(失敗しないようにしよう)
(はみ出さないようにしよう)ということに神経を使い過ぎて、アウトプットすることが怖くなり、アウトプットしなくなってしまいます。
 
これは、今の私にもそっくりそのままあてはまることです。
人前で音楽を演奏して、いったい自分には、そこに少しでも価値を生み出す“何か”があるのか?
そう考えて何もしないでいるより、一歩踏み出して、自分を表現(アウトプット)していこうと思います。
今まで、プロとして活動して来なかったので、多少、ぶつかったりがあると思いますが、
自分をひびかせて(=アウトプット)、聴いて頂いた方からの手ごたえを受けて(=フィードバック)、創っていきます。

一人でも応援してくれる方がいてくれる。その人のために、弾きます。
どうもありがとうございます。

「ふり返って」

おはようございます木村です。
1週間ブログありがとうございました。

「ふり返って」

2日目京都です、と書きながらまだ着いていないのですが・・(笑)。
予約投稿便利ですね、内容はタイムリーでないので申し訳ありませんが。

ブログ当番、あ~次俺だな~と思ったとき、この6・7の京都は決まっていました。
最初に思ったことは順番変わってもらおうかな~です。
やらなきゃいけない事なのに先送りしようと考えました。
内容どうしようかなとか、出来ない理由をあげていました。
結果こうして出来たわけですから、やり始めればなんて事はないのに、感情はその都度変わります。
テーマを最近起きた自分の事で考えました。
このブログのテーマそもそもなんだったかな、経営の事書かないといけなかったかな、私の場合はその内容が欠けているかなと思っています。文章を考える時間は、ひとつの勉強ですこれでいいんですよね?
コメントを読むと会わなくても皆さんの様子が伝わってきますし、考え方もそれぞれでとても面白いです。
私たち以外の方も読んでいる、いろいろな考えの方がいる。
私も自分の気づいたこと発信していきたいと思います。
毎日、売上がどうだ、儲からないな、売れない、ダイエットは、健康は、なに食べよう、いろいろなこと考えます、もっとプラスのこと考えなきゃいけないですね。目の前にある物事に集中してひとつずつクリアしていく。
今何をするかの優先順位がないと、ばらばらでまとまらなくなります。文書を書く時間、PCを触る時間、プラスの発想でいないとやりにくくなります。
言葉でも前向きな言葉を使っていかないとだめですね。
2日間の京都で得たものを今後の仕事に活かさないと来た意味がありません。
とにかくやるしかないのでがんばります。

1週間ありがとうございました。

「京都研修」

おはようございます木村です。
6日目ブログよろしくお願いいたします。

「京都研修」

今日明日と2日間、京都できもの関係の後継者の集まりがあります。
弊社のメインの取引先の企画です。私たち末端の小売屋さんが苦戦している中
問屋筋でもほんとに死活問題です。この企画も今までなかったことです。
その中でも繁盛店の事例の講演会、夜は懇親会。2日目は、機やさん、染屋さん
蒸しやさん、しっかえ業(きものに携わる整理やお直しの業務)の見学があります。
2日目の行程は、昔まだこの業界に入りたての時に見学して以来のことです。
頭の中ではこうやって品物が出来上がってくるのはわかっていますが、
「百聞は一見にしかず」見ることで今の現状を知ること出来ますので楽しみです。
すすめる私たちが基本を知らなければ何もなりませんからね。
また今夜の懇親会では、乾杯を頼まれています、挨拶もあります。
若手といいながらも上から数えたほうが早いくらいの歳です。
メーカーさんと長いお付き合いをしているので、お願いしますとの事です。
講演者2名も参加者にプラスになることを考えてお話になると思います。
私も挨拶の中で、これまでの経験や思いを話したいと思います。
また2日間過ごす間に、私も吸収したいし、何か伝えることが出来ればよしと思っています。ご縁を広げてきます。
京都に行ったり、修行先の滋賀に戻るときは、原点とは何と、気づかせてもらう時間になっています。
良い2日間にしてきます。

PC触れないので明日の分は、予約投稿していきますので、よろしくお願いします。


「得るは捨てるにあり」

おはようございます木村です。
5日目ブログよろしくお願いいたします。
次は順番で鳥居さんお願いしていいですか?よろしくお願いします。

「得るは捨てるにあり」

私はどうも捨てるのが苦手というかもったいないと思ってしまいます。
壊れたものなどはっきりわかれば捨てるのですが、まだ使えるかな、
壊れてないし、いつか使うかな、いつか着るかな、こんな感じです。
皆さんどうですか?
得ることは、物が増えるということですから、
同じキャパしかない場合は何かをなくさないとその置き場所が確保できません。そこで捨てられるかどうかですね。結局捨てるのかもしれませんが、今はしない、先に延ばしているだけ場所を確保してから買うのでは、タイミングを逸してしまいます。整理整頓が出来ないのも物が増えてやりにくくしている、気づいているのに面倒くさいのでやらない。
仕事でも同じことが言えます。変化しないままでは新しいものが見えてきません。捨てる、新しいものを取り入れるこの姿勢を忘れないようにします。
なぜこの話になったかというと、私の叔母がイスが壊れたので買いに行くのに付いていきました。
新しいのもを選びました、見ていると机も欲しくなります。こんな部屋にしたいな~これは賛成です。
古いいす机をなくせばですよ、捨てなさそうです、今でもいっぱいの部屋がどうなるのと・・・
見守っていきます(笑)

今日は、帰省している息子を横浜まで送りながら家族で出掛けます。
渋滞覚悟ですが、団欒の時間だと思えば楽しいです。
行ってきます。

「会長職を終えて」

おはようございます木村です。
4日目ブログよろしくお願いいたします。
石川遼君、すばらしいですね。人をひきつける魅力と実力と謙虚さ
ファン作りの良いお手本です。ゴルフもやりたくなりました。

「会長職を終えて」

昨年4月より所属しています商工会議所青年部の会長をおおせつかりまして1年間イベントや会合、
勉強会等々をこなし、先週にありました総会までと、お蔭様で何とか無事にやり遂げました。
過ぎてしまえばあっという間の出来事です。
今までは副という責任があまりないところばかりでしたが、頭になってみると責任と決断、新しい出会い、行動範囲も広がりとふり返ると良い経験でした。
頼られると同時にどうするのかの責任力、仕事を通しての雰囲気とは、違う雰囲気の中で、
組織をどう動かすのか、家族だけのお店では出来ないことを経験できました。従業員さんがいる経営者の考え方、各々が経営者としてさまざまな考え方があり仕事の話も教わることが出来ました。
挨拶をする場面も多く、文章を考え、
何を話すか前もっての準備がなければなかなか人前での話しは緊張するしドキドキです。
急に振られても、対応できるなどの度胸もつきました。
これらの多くの経験せっかく受けた事によって出来たことですから今後にも活かさなければ意味がありません。
よく出掛けた分今期は戻していこうと思います。

引継ぎも終わりまして、今年度はいよいよ15周年になります。
「チャレンジ」がスローガンになりました。何事もあきらめないで挑戦する、
この気持ちでがんばります。
PRです青年部では「日本一大きなコロッケ作り」に7月10日に挑戦します。
乞うご期待!

「イベント」

おはようございます木村です。
3日目ブログよろしくお願いいたします。

「イベント」

私の所属している商店会では、毎年6月に、三島ほたる祭りと共催で
「リメンバー六反田」という歩行者天国のイベントがあります。
1年の活動のメイン事業あり、1日だけの開催なのですが、開催も19回を数え各商店のPR、
認知度など、当日の売上などプラスになっているものだと思っています。
とは言うものの開催日まで実際活動している方はごく一部であり、当日は何とかなるもののそれまでの準備等は正直大変です。
お手伝いいただく様に仕向けない私たちにも問題があるのかもしれません。
毎年、少しづつ内容も変えていますが、何かマンネリに、イベントとは楽しくやるものだと思っていますが、
いつしか楽しさから苦痛に、何とかしなければと思いながらも、開催することが目的になり、
本当はどうしたかったのか、この通りをお客様に知ってもらうのか、にぎやかにするのか、わからなくなっています。
もう会長職も長いので、あたらしい考えも必要です、来年に変わっていただくように申し入れもしています。
何か愚痴なってしまいましたが、この6月はやってきます。
今回20回記念として考えていますので、20にちなんだ各商店の特売品、バルーンアートの方を呼んでなどです。
成功させるのはもちろんです、会のお金もだいぶ使います、まずやるメンバーが楽しくなければいけません。
私も最後のつもりでやろうと思います。

何かいいアイデアや・こうしたらいいよ・など。
どうしたら参加しやすいか、どう仲間に引き込むのか、
何かいいお知恵をいただけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

「お礼のハガキと手紙」

おはようございます木村です。
2日目ブログよろしくお願いいたします。
ゴールデンウイーク大渋滞の車を見るとぞっとします。出掛ける方々も大変ですね。不景気とは思えませんが・・・・

「お礼のハガキと手紙」

この4月11日は、毎年きもの組合で企画をしています、十三参りのお祝いのイベントがありました。
数え年の13歳(小学校6年生が対象です)の子供たちが参加してくれました。各お店がお客様をお誘いしてというパターンが多いのですが、もっと広めていこうと、今回から市の広報誌に募集記事を載せていただきました。
7名の方から応募がありました。この7人は皆友達でして、その中の一組は個人的に十三参りを考えていたそうで、その方が私たちの記事を見て、他の方にも声を掛けていただき実現しました。7組とも当店でお世話をしました。
着物の貸し出しから、写真撮影、お参り、食事会と、皆さん大変喜んでいただきました全体では父母の方も入れて60名ほどの参加、天気もよく桜も満開でいい思い出の一日になったと思います。
7組ともやるならば、一緒に動きたいとの事で、組合の中で7組同時にきものの数や対応ができる店がうちしかないのでがんばってやりましたよ。
行事終了後にお着物を返却いただくときに、皆さんから「とてもよくしていただいていい思い出ができました」と御礼の言葉を頂きました。これを機会に将来までいいご縁が出来ればと思います。
数日してからお二人のお子さんからお礼状を頂きました。
写真入りハガキと、
お手紙その中に写真と、二人とも7人が並んで笑顔で写っている写真です。
今まで十数回開催していますが、お子さんからのお礼状初めてでした。
「綺麗なきものが着れて嬉しかった」「友達と一緒でいい思い出になり良かった」と
また、大社に来ていた他の観光客などから「綺麗だよ」
と褒められたことなどが書いてありました。
私たちも着せる前までに、いろいろ準備してきましたが、頂いた2通が何よりも嬉しくやってよかったなと、また来年もいい形で出来るようにがんばれます。
やる気になるきっかけ、嬉しくなるきっかけ、ほんの少しのやさしさで感じることが出来ます。
してもらって嬉しいことは、してあげましょう。
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