沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

「秘密の本」

「秘密の本」
2010年3月31日(水)
おはようございます。細谷です。5日目よろしくお願いします。

今年に入って色々な本を読む機会が多くなりました。その中でお勧めの本があります。ロバート・J・ペトロ著「秘密の本」(新版ホワンの物語)という一人の少年が幾多の苦難を乗り越えて幸せを獲得するという物語です。この寓話の中で成功とは何か、成功に導くカギは何か考えさせてくれます。作者のペトロは実際にアメリカのビジネスで成功し、アリゾナ州に自分のテーマパークを持つほどの大金持ちです。

昨年は時間とお金について結構勉強したつもりですが、金持ち父さんの本や杉井さんのセミナーで教えてもらったことが、この本には寓話として書いてありました。子供でも大人でも刺激になる本だと思います。

物語は貧しい少年が故郷を追い出され、一頭のロバを引き連れて都会に出て行くところから始まるおとぎ話です。物語の中にはいくつもの成功の秘密が語られていますが、そのひとつに「危機の中にチャンスがある」というのがありました。場面場面で本当にどうしようもない現実に遭遇しますが、そのたびに主人公は乗り越えてチャンスをつかみ、自らの人生を切り開いていきます。

また、出会いの大切さについても書かれています。主人公の少年の一生の相談役として登場するエクトルという人物の助言は自分の中でも共感が持てる部分がたくさんありました。その中の一つに「本当の富とは単にお金ではない。成功するにはスピリチャルな豊かさと感情的な豊かさが必要なのだ」という言葉がありました。

「スピリチャルな豊かさとは、すべてのものを敬うこと、自分自身を、そしてすべての人を愛し、世界を愛することだ、良き生き方が何であるかわかったら、まだ、よくわかっていない人に対しては、ただ愛を送り、辛抱強く待つことだ」とも言っていました。

ちょっと書ききれないので機会があったらぜひ読んでみてください。経営塾やCL、時間とお金のセミナーなどで教えてもらったことがかなりあると思います。

皆さんは自分の人生に大きく影響を与えた本ってありますか?


小野さん仕事
小野さん昨日は光電話工事ありがとうございました。小野さんの仕事をしている光景を初めて見たような気がするので記念に写真をアップしてみました。
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「探しているものしか見つからない」

「探しているものしか見つからない」
2010年3月30日(火)
おはようございます。細谷です。4日目よろしくお願いします。

今月のSTK通信からの抜粋です。遅れましたが本日発送します。先取りで読んでみてください。同じ情報でも見えるものと見えないものに疑問を感じていました。

(以下抜粋)
人間の脳には網様体賦活系(RAS)と呼ばれる部分があり、情報選択を含むいくつもの機能を果たしているそうです。人間は五感で様々な情報を受け取りますがその量は膨大なので、すべてを常に認識していたら気が変になってしまいます。これを防ぐのがRASです。つまり、認識すべきものを限定し、当人の考えや信念などに基づいて関係がなさそうなものを削除する機能が脳にはあるのです。

人間の中枢神経系が1秒間に処理できる情報量はわずか126ビット(情報量を計る最小基本単位)だと言われています。広告看板や朝食の味や舌ざわりまで、自分たちの身体には五感を通して1秒間に数百ビットの情報が絶えず入ってきています。しかし、私たちが意識的に気付いているのはその膨大なデータのほんの一部に過ぎないのです。

先日、研修であるビデオを見ました。バスケットボールの試合をやっている映像でした。「白いシャツの人がパスを何回まわしたか数えてください」と言われて見ていましたが、数を数えるのに集中しすぎて、コートにいる異端者の存在には気付きませんでした。驚いたことにその異端者とはゴリラの着ぐるみを着た人でプレーヤーに混じって10秒近く手を振ったり、カメラの方に向かってアピールしていたからです。

ここで、問題になるのは、私たちが何を見つけようとしているかです。自分が経験したいこと(探しているもの)に集中することで、意識的に気付く126ビットの情報量を効果的に処理できるのです。目標や目的の設定などある意味自己暗示によって何を選ぶか、何を探しているかに意識を向けることで、脳に良い影響を与えることができれば、よりよい現実を作り出す可能性が高くなると思います。

ちょっと実験してみてください。部屋の中を見回して「青いもの」を探します。その次に目を閉じて覚えている「青いもの」の名前をすべて挙げていきます。「青いもの」の名前をいくつ挙げられたでしょうか?(CLっぽいですね)次にそのまま目を閉じて今度は「赤いもの」の名前を挙げてみてください。(もう一度見回すのは禁止です)すると「青いもの」と比べて「赤いもの」はほとんど覚えていないことに気づくはずです。要するに「探しているものしか見つからない」ということで、これは人生のすべてにおいても言えることです。

同じ展示会や講演会、勉強会などに行っても、人によって見る視点が違うのはこういう脳の働きがあるからです。求めているもの(探しているもの)がはっきりすれば(具体化したいと思う計画、願望、目的など)、自然と目標実現する為の情報に気付くはずです。

皆さんは一度きりの人生で何を探し求めていますか? 意外と身近に探しているものはありそうですね。

「STK製作所10周年…座禅体験」

「STK製作所10周年…座禅体験」
2010年3月29日(月)
おはようございます。細谷です。3日目よろしくお願いします。

3月15日でSTK製作所の代表になりちょうど10年になりました。全く経験のない製造業で10年間良くやってきたなあと思います。13日に袋井市にある可睡斎というお寺で座禅の体験をする機会がありました。無心になることは難しいので、思い切って30分間2回の座禅は10年間の内観をしてみました。
10年間自分の行動を振り返って正しかったのかどうか色々と考えてしまいました。

座禅後の講和で聖徳太子の十七条の憲法の中の一節(第十条)が紹介されました。
「われ是とすれば則ち彼は非とす。われ必ず聖なるにあらず。彼必ず愚なるにあらず。共にこれ凡夫のみ。是非の理なんぞよく定むべき」

<現代訳>
彼がよしとすれば、われの意にはかなわず、われがよしとしても、彼の意にはそわぬ。ただわれのみ聖ということなく、彼のみ愚ということは決してない。人はみな凡夫だからだ。正しい、間違っているなど一体誰が定めえようか。

ちょっと難しい言い回しですが、要するに個人個人、生き方や価値観が違うのにいいとか悪いとかは判断できないことを言っています。会社経営でも普段の生活でも自分の価値観に照らし合わせてしか物事を判断できないのです。

周りの言動に一喜一憂するのではなく、自分の信念を持って、自分と違うは意見や行動はありのまま受け入れるだけでいいと思います。自分が正しいかどうかという点で迷いはありましたが、要するに正しいときもあれば間違っている時もあるということで、事実に対して自分がどう動くべきか考えるのが大事だと思いました。(CLの教えがたくさんありました)

皆さんは座禅をしたことがありますか?(ちなみに自分は初めてで姿勢が少し苦しかったです)



「金属加工、試作といえばSTK製作所」

「金属加工、試作といえばSTK製作所」
2010年3月28日(日)
おはようございます。細谷です。2日目よろしくお願いします。

展示会で金属加工の出展社が数多くいました。製造業も色々なカテゴリがあります。金型、板金、メッキ、溶接、放電加工、レーザー加工、樹脂加工などなど。弊社は金属加工の中でも切削加工というカテゴリでステンレス、アルミ、鉄、チタン、真鍮、銅など様々な加工をしています。

イメージが湧きずらいかもしれませんが、ここで少し弊社の加工の特徴を書いていきます。機械的には大きく分けて「旋盤」「フライス盤」の2つがあります。旋盤加工とは金属の塊を高速で回転させ刃物を押しあてて削っていく方法で主に丸い形のものを削っていきます。フライス加工とは旋盤とは逆に金属の塊を固定させて刃物を高速で回転させて削っていく方法で主に四角いものを削ります。この切削方法を自動化したものがNC旋盤やマシニングセンターと呼ばれる機械です。さらに高度な自動化になると旋盤とフライスの両方の加工が出来る複合NC旋盤などになります。

この2つ加工方法を組み合わせていくと本当に色々な製品が出来ていきます。一般ユーザーの方でも金属加工したい人は今までに何人かいました。特に昨年HPを変えて試作、メンテナンス、図面のない金属加工での問い合わせは増えています。お客さんが望んでいることは知らないことが多すぎる製造の分野のことを教えてくれながら試作品まで作ってもらいたいということが少しわかってきました。

京都のおじいさんもそうですが、アイデアはあるがどうやって作っていいかわからない人たちのための窓口なれれば「技術と誠意のスペシャルワン企業!」STK製作所の特性が活かせるのではと考えています。

先日も会社の記念オブジェ作りたいという依頼があり作りました。皆さんも何か作りたいものありますか?世界に一つだけの試作品作りますよ!

オブジェ正面2

(のってきたので昨日の記事の続きで作成しました。作成時間30分)

防犯器具「オートロックガード」の製造、販売

防犯器具「オートロックガード」の製造、販売
2010年3月27日(土)
おはようございます。細谷です。1週間よろしくお願いします。

今月はオートロックガードの販売代理店契約や展示会などでハードスケジュール気味でした。まだまだ年度末の加工と合わせて忙しい毎日が続きますが、頑張って書いていきます。

3月11日にオートロックガードの販売代理店契約をしてきました。共和商事株式会社という建材などを扱う会社ですが、関東で全域をカバーしているということで何とか営業の目途がつき少しホッとしています。

その次の週に東京で中小企業テクノフェアという静岡県の企業だけ出展した展示会に出てきました。金属加工ではなく「防犯器具オートロックガード」の認知度を上げるためです。主催者のしずおか産業創造機構の方に無理を言って防犯というカテゴリをわざわざ作ってもらい出展しました。

来場者数は2日間で768名で弊社ブースに立ち寄ってくれた方は50名前後です。その中で差込不正侵入の映像を見せて驚いていた方が結構いました。おもしろかったのは展示会場のビルの管理者の方から夜になると自動ロックがかかるようになっているが、社員が忘れ物をしたりするとこの差込侵入でビルの中に入っていくということで問題になっていたそうです。

たくさんの方が見えてくれてましたが、何名かは逆に営業をしに来ていました。(加工業者が多かったので商社さんや材料やさんなど)以前は自分も展示会にいって逆営業をしたことがありましたが、出展するようになってからは考え方や見る視点が変わってきました。自分たちの展示方法や出展社同士の情報交換、さらに圧倒的に出会いの数が増えたことです。

そして、同じ見せ方でも見てくれる人の視点が全然違うことも感じました。オートロックガードに興味を持ってくれるように展示をしましたが、弊社の金属加工の資料に興味を持ってくれた人もいました。京都から来た年配の男性は1日目終わり際に色々と話をしましたが、2日目に手書きで書いた図面を持ってまた、京都からわざわざ来てくれて、この部品を作ってもらいたいんだけどと・・・。明らかに電車賃の方が高いのに来てくれました。試作というか個人のお客さんで金属加工をしてもらいたい方は潜在的にいるのかなと感じた次第です。

オートロックガードの販売は犯罪の手口を紹介しながら、現状のマンションの不備を指摘するデリケートな営業になるので、自社での営業販売がなかなか進まないのが現状です。でもここで販売代理店が出来たことは新しい仕組みを作れたことの経験にもなったので良かったと思いました。

皆さんは展示会やどこかにお店を出した時に工夫していることはありますか?
(今日の記事作成時間30分)
オートロックガード展示会

先義後利~我々はお役に立ててますか?

咳、微熱がなかなか治まりません。月末にかけて予定が詰まってくる匂いがプンプンしているのにこの調子ではいけませんね。土曜の夜には大好きなブルースのライブもあるというのに。くぅぅ・・・今日中に完治すっぞ!!

影山です。最終日お願いします。

あるお客様で、販売管理系の業務を3名の女性スタッフによってネットワーク環境下で使いたいという要望があり、暫く前に提案させていただいたことがありました。弊社は○○奉行シリーズを中心にご案内させていただきましたが、サーバーマシン等の追加投資もありすぐさまの採用には至りませんでした。お客様の想定よりも見積額が大きすぎたのです。

それから2ヶ月近く経った今日、昼頃にそのお客様のスタッフさんから困った声で電話がありました。曰く、
「あの後、社長の知り合いからソフトに詳しい人を紹介してもらった。」
「○○王シリーズならコスト負担も奉行シリーズよりは少ないからいいよと勧められた」
「○○王シリーズなら自分が面倒見ることが出来るとその人は言ってくれた。」
「ついては製品を用意するから、¥??????-を前金で用意してもらいたいと言われその通りにした。」
「PCも増設が必要だから量販店へ行って選んできてあげよう。¥??????-よろしく。と、これも従った」
「インストールしてみたけど上手くいかないなぁ。既存パソコンの状態が悪いのかなぁ?と悪戦苦闘していた。」
「LAN上の複数のプリンタへ出力したいと希望したが、ネットワークが混線していると言われ実現出来なかった。」
「この出来事の間4週間、ほぼ毎日その人は寄ってくれたけど、事態は好転していない。」
「散々からかっている様子だったが、結局、後はサポートダイヤルに訊いて自分たちでやってみるように言われた。」
「今、全3台のPCとインストール途中の販売の王様と伝票出力を待ちわびているプリンタがただ並んでいるだけ。」
「もう来なくなってしまったその人に連絡を取るのもイヤだし信用出来ない。社長も猛反省している。」
「影山さぁん!たぁすぅけぇてぇ~」
そのまた数時間後、ほぼ同じ内容のヘルプコールが社長から・・・

なん~じゃそりゃ?と思いました。いやいやお客様じゃないですよ。お客様に罪はないですよね。ウチじゃなくてそちらで買ってみようと、頼ろうと選択しただけのことですもん。その“ソフトに詳しい(らしき)人”に、なん~じゃそりゃ?な訳です。試合放棄、職場放棄、責任の微塵も感じられません。技術的に出来ないならメーカーサポートに橋渡しするなりの善後策を講じて然るべきだし、その判断はもっともっと早く下すべきだし、そもそも安請け合いにもほどがある!!って電話口で唯々驚きました、私。

頼られれば何とかしたいわけで、蒲原にある我々のパートナー会社へすぐに連絡し、導入設定から運用指導までの道筋を段取った次第なのですが、色々な想いがこみ上げてくる出来事だったです。

一度は破談になったけど頼られて嬉しい!
我々が同じ事をどこかでやってしまっていないだろうか?
富士市内の同業者にそんな輩がいるなんてビックリ。
その業者、自分の格を下げてしまってどうするんだろう?
ウチを選んでくれていればこんな事にはさせない!っと思うよ。
でもあの一次提案の時、奉行以外ソフトの話には確かに触れなかったもんな。
ウチの提案力が及んでいなかった点は反省だな。
ウチはどのパートナーを頼れば、お客様の役に立てるだろうか?
こういった多くのパートナーに我々は支えられているんだな。
こんな時には、永く続けてきていて本当によかったと思えるなぁ
なんだか言葉にならない想いまで色々と。

結果、我々が役立てそうな土俵が用意されたわけですが、提案とその後のフォロウに関する反省も生まれ、学びと気付きが多い午後となりました。

他にも、
PCの修理依頼を、購入したYAMADAではなく弊社に持ち込んでくれた新規のお客様。ウェブで私のブログを見て訪ねてきたと言ってました。本当に言ってました。本人が言ってました。しつこい?
前職でお付き合いがあった幼稚園さんが、現在のサポート先では物足りないという理由から弊社に連絡を下さり、商談をさせていただきました。

ぼやきのような、嘆きのような、内観のような、手前味噌のような、プチ自慢話?のような雑多な内容になってしまいました。気持ちが暗くなっちゃうエピソードばかりではなく、こんな嬉しい出来事もあった一日。どこかで帳尻って合うものなのかもしれませんね。今日も私は世間様から生かされております。ホント、感謝の毎日です。

をっと!募集かけてなかったですね。
というかローテが整理されるのかな?
その方、このバトンをお渡しいたしたく思います。

でわ、一週間ありがとうございました。









感謝のコミュニケーション

影山です。風邪をひいたようです。咳がからんで少々鼻声、微熱が続いています。昔から扁桃腺が腫れやすく、炎症が始まると40度前後の高熱が出ます。これは辛いです。視界が本当にぐるぐる回ります。今回はそうならないように、全身の細胞に指令を出して治療させます。体内の小人達が言うことをきいてくれると良いのですが、夜早く休むようにすると彼らは比較的素直に従ってくれますので、25日木曜日投稿分を準備して、早々に温まって寝ることにします。

6日目、よろしくお願いします。

一ヶ月ほど前、ちょっとした機会があって家族に手紙を書きました。女房と義母、娘(嫁にでています)、息子と。座禅瞑想体験・内観の延長で書き記したので、とてもすがすがしい気持ちの中で書くことが出来ました。書いている最中、気持ちの根底には「感謝」の気持ちが通奏低音の様に流れ続けていました。多分皆さんが取り組んでいるCLの内観で行う作業を自分もしていたんだと思います。していただいたこととか日常では気がつくことが出来ずに苦労かけていること、また自分が出来ていること出来ていないことなどに思い至ることが多く、止めどなく涙が溢れるという経験をしました。

普通にポストに投函したため、私が仕事に出掛けている間に彼女たちは受け取り開封し読んだことでしょう。暫くの期間何も反応はありませんでしたが、先日結婚記念日の夜に夫婦で食事に出掛けたとき初めてお礼を言われました。普段家庭内での挨拶もいい加減になっていたのに、あらためて「ありがとう」の言葉にされると照れくさいやら嬉しいやらで、乾杯のビール片手にどぎまぎしてしまいました。可愛い私。

おのろけトークに聞こえるでしょ?そんなつもりじゃなぁいのですよ。感謝を伝えるということが、昨今随分おざなりになっているよなぁと感じることが多くなったので、ちょっと披露してみたエピソードです。私は前述のような機会を得たので文字にして表し伝えることが出来ましたが、普段面と向かってそんなこと伝えるのはちょっと、大分、すっごく抵抗がありますもんね。でもね、やっぱり大事です。だって今までより格段に夫婦仲良くなっちゃったもん。とウチの話はこれくらいで・・・。

ここではテクニックの話は触れませんが、仕事でも、プライベートでも、仲間でも、家族でもしっかりと良質のコミュニケーションをとっていけば、多くの場合良い関係になるわけだし、防げる問題も多いと思うんです。関係の悪化を防ぎ、より強固な人間関係に発展する可能性だって生まれます。その根底にはやはり感謝の気持ちを思いながら人と接していくようにしたいなぁと思います。よく半分冗談で「世界の平和は夫婦の平和から」といいながら仲間の無理な誘いを断ったりしているのですが、もう半分は本気で信じています。世界中の夫婦がせーの!って「世界平和は我々夫婦が実現する!」って思っちゃえばいいのにね。最小ユニットの夫婦の幸せ、家族の幸せを大切に、ともに過ごす時間を大切にしたいと強く想っています。

塾で度々取り上げられる「仲間を応援する行動」「縁を増やし大切にする」「人から学ぶ」等の考え方はとてもよく理解出来る・・・というか以前から感じFITしていることなので、それらの時間と家族の時間を上手に使いたいと思います。自分と家族の成長、幸せのために。




なぁんて「Eそうじの会」「はがき祭り」「ペン/ワインダフル」等々数多くあるイベント不参加の言い訳に聞こえちゃうかしら?自分なりに縁を増やし大切にと思っております。懲りずによろしくお願いします。









弱者の武器

影山です。5日目よろしくお願いします。
ブログを書いている方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?えと、沼津経営塾のリレーではなくて、ご自身で杉井さんのように毎日、或いは定期的に書いている方は経営塾の型の中ではどれくらいいらっしゃるのかな?とあらためて思いました。

私はかろうじて不定期ながら続けています。以前このリレーブログでも触れましたが、私にとってブログは出来事を振り返るのにとても良いツールだと思っています。記憶に残っている出来事を文字表現に置き換える際にとても脳ミソ使います’(ちょっとした脳トレ?)し、薄れている記憶を呼び覚まそうとしているうちに、自分が言ったり言われたりした言葉の真意や、とった行動とその影響、相手との関係性の変化等々を検証し直すと言いますか、何と言いますか。CLっぽく言うと「コントロールできる自分」と、その結果生まれた「コントロールできない物事」を自分の中で洗いなおす感じとでも言うんでしょうかねぇ。でもこれだけだと“自分の日記”と言うことで終わってしまいますね。

ブログに取り組んでいる皆さんは何らかの目的や意図を持ってなさっているんだと私は(勝手に)思っています。会社の取り組みや商品等を紹介するビジネス系から、個人的に詩や私小説などを展開している創作系まで枚挙に暇が無いほど。そんな中私は前述の「振り返りツール」と共に自分の「個性発信ツール」と捕らえて取り組んでいます。私はこういう人間だということが、出来事やそれに対する捉え方・考え方を記事にして発信し続ける事で、私自身の価値観や個性が読み手に伝わると良いなァと。読み手はブログから私のイメージを創り上げてくれればそれで良いなぁと。実際会った時のギャップも楽しんじゃえばいいや、とそんな感じで続けています。

昨日こんなことがありました。
あの、少々手前味噌な部分は、例によって5割引きで読んでくださいませ。

藤枝にある矯正下着を扱う法人様をある人から紹介され2度ほど訪問しました。ちょっと苦手な女性社長。私の腹を矯正されたらどうしよう・・・。実はそのお客様は私を紹介したその人の事をあまり良く思っていらっしゃらなくて、これは前途多難かしら?などとちょっと緊張を伴う出会いだったです。社内の機器やPCインフラに関わる商談でしたが、2度目に訪問した時に話の流れでWEBやブログの話になり「簡単に出来ますよ」ってな調子で自分のブログを開きながら事例紹介をしたのです。その時は「ふ~~~ん?」て様子であまり熱を帯びた気配は感じられませんでした。

3度目の訪問が昨日です。ちょっとしたPCトラブルのサポートを終えて少しの雑談タイムに3度程言われました。「影山さんは信頼できる人だから」「影山さんを紹介してもらってよかった」的な事をしきりに。「なんでまた?まだ2回しか来てないのにそこまで言われるとかえって居心地悪いですねぇ。プレッシャー感じますよ。」と素直に訊き返しました。「だってブログ読ませてもらったから解るもん!」ておっしゃって下さいました。前述の通り、私のブログは個性発信を意図した内容なので、ちょっと良い話もあれば、逆に失敗した話もだらしない話もそのまま載っかっています。それを読んでその様におっしゃって下さっているならこんなに嬉しいことはありません。

この時点で実像とのギャップを知っているのは私だけと言うことになりますな。上手な嘘は大事だぜ、ぶはははは。と心の声・・・。

嘘です嘘ですごめんなさい私が悪かったです。そんな結論ではありません。素のまま、ありのままに自分を発信する事って大切なんだろうなぁと思うのです。失敗やそれに対する反省まで含めて(もちろん公開できない事もありますけどね)素直な自分であり続け、その状態で人と関わっていけば良いし、その方が自分らしくて良いなぁとあらためて思った次第。飾って生きるのはしんどいですもんね。

ちょいと纏まらなくなってきました。強引に昨日の記事に絡めて言うなら、弱者の戦い方のひとつとして今後も続け、ちょっとした武器に育てていきたく思います。と云う訳で自分のブログはこのスタイルで続けます。って言う話でした。

強者と弱者

東海道線富士駅の目の前にあるO製紙富士工場。全国に工場や拠点を持つ日本一の製紙会社です。この会社はOA系の用紙生産の互恵関係から、全国的にXX社の複合機を導入していました。赤いバッテンがロゴマークになっているあのメーカーです。プリンターに関しては、出力用紙のオーバーレイのフォーマット制限からGショックで有名なC社の物を全国的に使っていました。その中で、ほぼ唯一富士工場だけが弊社から別メーカーの複合機を14台採用してくださっていました。ウチ、結構健闘していたんです。

が、

今期から、富士工場の全出力機をバッテンの機器に切り替えるという方針が確定し、この先3年をかけて我々の機器は、期限が来たものから徐々に入れ替えられることになりました。痛手です。毎月も20~30万円の保守売り上げがあったものが、徐々に薄くなっていくことになりました。総務担当者は、代々地元企業との繋がりを重視してくれるタイプの方でしたし、今回の担当者も「一括で機器交換するなら俺に保険をかけてからにしてくれ。影山に刺される!」とワケワカラン抗議を社内会議で言ってくれたそうですが、全体方針には沿わざるを得ないとのことでした。

バッテンのメーカーは、O製紙本社にある全社の電算を司る部署で、オーバーレイの問題をクリアすると同時に、全出力機をバッテンに変えた場合のスケールメリットによって大きなコスト削減を提案したようなのです。これが採用され、結果コストダウンに成功。そして成功したモデルを持って、全国の拠点制覇に行脚。富士工場でも、効果が検証され今期採用に至ったと・・・。弊社が提携するメーカーでも技術的に出来ない事ではない筈なのですが、本社機構は既に何十年と全てバッテンに抑えられていました。

さてと、ランチェスター。

弊社は、富士工場内の複合機においては、シェア圧倒的NO1でした。スタッフとメーカーサービスマンによる、早く丁寧な保守活動を通じ、工場内の支持を得られていました。前職時代からの23年間で設置台数を増やしてきました。総務・管理系の方々との関係も強いものだったと今でも感じます。いわゆる弱者の取るべき方法を結果的に実行できていたかと思うんです。局地戦での勝利といいますか・・・。

O製紙全社を抑えるバッテンは今までは単純に強者のやり方をしていました。しかし今回の展開は弱者戦略とのミクスチャーのように思えます。技術力と提案力で,O製紙本社の電算部門を局地戦で陥落し、その成功モデルを全国の戦局に当てているのです。もちろんそんな展開が出来るのは大きなメーカーだからこそですけれども。我々複合機の業界はランチェスターでいうところの強者は存在しません。1社で42%以上とっているメーカーはありませんし、シェア1位と2位の差も決して大きくありません。バッテンはしっかりと弱者の戦略(結果的にかもしれませんが)を描き、全O製紙を囲い込んでいったわけです。

嗚呼、チッキショ!獲られちゃった相手の分析している場合じゃないんだけどなァ・・・。

ここのところ、ランチェスター系の勉強会に参加していたからこそ見えてくる視点です。そうでなければ、「あぁあ、しょうがないな」とただ受け入れ、次の展開への学びに出来なかったかもしれません。会社規模に惑わされてはいけないなと。圧倒的強者でなければ、どの企業でも弱者の戦略を大切に、愚直に実行し続けなければいけないなと。強く強く実感できる出来事でした。この事態は弊社にとっては憂慮すべき事だけれども、へへへ、気持ちは既に切り替えましたよ。その分、他のお客さんを深耕開拓したり、新規開拓したりと意欲を燃やしています。弱者のやり方をもっと磨きながらね!

別れ・出会い・再会

影山です。3日目よろしくお願いいたします。

20日、土曜日に伊勢原市へ孫をかまいに行ってきました。幼稚園の卒園式と謝恩会だったのですが、その間下の孫を面倒を見てくれと娘から連絡があったのです。そういう話なら「はいはい喜んで!」と二つ返事でジジババはドライブがてら出かけてきたという訳です。何もわざわざこちらから行かなくとも、近いんだから旦那さんの親御さんに見てもらえば・・・とかのご意見もあろうかと想いますが我々が行って来たのです。いいんです。よそ行きの洋服で出かける孫は可愛かったですよ。彼女も4月からピッカピカの一年生になるのです。

さて、4月は我々ビジネスの世界でも、新たな出会いや関係性が生まれやすい時でもあります。「転勤」がひとつの例ですね。弊社に関わってくださっている商社さんでも、お世話になった所長職の移動が2社あります。1社の方は東京へ、もう1社の方は九州へ移動ということでした。在任中満足な実績が出せたかどうか、我々への販売支援に対し報いる事が出来たかどうか、自分に問うてみてもなかなか100点を与えられません。新しい担当者の下で実績を出し続けて行くことで恩に報いたいと思っています。

異動して行く二人は、私が2007年10月に起業した祭に、真っ先に商品流通・販売支援を表明してくれた商社であります。大きな組織の中では取引口座を開いていただくにも、複数の上長の決済を得ていかなければ実現しないのでしょうけれども、彼らはその窓口となって尽力してくださいました。前職時代からの永い縁の延長にあるからこその支援表明であろうことは理解していましたし、その姿勢には期待値を上回る形でお応えしたいと思っていました。年間販売計画は達成水準で推移したものの、全国クラス別ランキング(そういうのがあるんですこの業界)では彼らと共に設定した目標まで届きませんでした。上期はベスト3を狙った結果次点。通期での結果を見ることなく彼らは異動となってしまいます。いけそうな状況だけに結果を見ていってもらいたいのですが・・・。

後任担当者も決まり、今週にはそれぞれ弊社にお見えいただけそうです。お二方とも過去に面識の無い方なので、これから人間関係作りを始めて行くのがとても楽しみです。こうやってその時々に縁をいただいた方々と関係を結び、仕事を通じて成長して行く在り方は、地域で切磋琢磨しあう地元仲間とはまた違う楽しみがあります。転勤族の彼らは数年単位で各地域を動きステップアップして行きますね(しない人もいますけど)。そうするとね、何年か経った時の再会がとても楽しみなのです。お互いに人格的成長をし、それぞれがその間に創り上げた立場や人脈をベースに、1ステージ上の仕事が出来るようになると思うんです。事実今までそうやって23年この世界で生きてきました。

昨年暮れから好きな歌があるんです。
「YELL」 いきものがかり
出だしの一節でもうダメ・・・。

避けられないものであるならば、良い別れ方、いい出会いを繰り返して生きたいですね。
それはとりもなおさず自分と相手の成長のために!







命の声は声よりも命を選んだ

19日、金曜日の夜に叔父の見舞いに行きました。翌20日には退院予定の彼は、一ヶ月少々前から静岡日赤へ入院していました。数年前に発見された喉仏のポリープを、しっかりした治療を受けずに大事に大事に育ててきた結果、喉頭癌にまで成長してしまったのです。患部そのものの苦しみから入院、手術を決断したわけではなく、成長した塊が気道を塞ぎ、深夜に呼吸が出来ない苦しさから目が覚めてしまう日々に往生し、やっと重い腰を上げて診察に向かう気になったのです。そうでなければまだ診察を受けていなかったかもしれません。ある程度その進行具合を予測していた本人としては、やはり診察する怖さもあったことでしょう。

検査の結果、彼は患部である喉仏を丸ごと摘出することとなりました。医師からの説明を聞き終えた叔父夫婦は暫く考えて、その施術方法を承認しました。ある意味当然の決断でしょうけれど、彼らは声よりも命を選択したのです。喉仏全摘出は同時に声帯を摘出します。声による会話はもう彼とは出来なくなる事を意味します。実は、入院草々に呼吸気道確保のために、詰ってしまった喉仏の下部に穴を空け、口ではなくその穴で息をしていました。したがってオペ方法の決断をした時は既に発声出来ていません。空気は穴から漏れるだけです。インプット~五感の全て~は問題ないのに、大切なアウトプットの手段を突然なくし、ペンとノートで意思疎通をしていた叔父夫婦は「これが最後の会話だね」というような言葉を交わすことさえ出来ずに、その決断をしたということになります。つらい瞬間だったと思います。

彼は、私の父がかつて作った会社の社長です。私の弟もその会社の富士支店で責任者をやってます。本人は再び最前線に出る意欲を持っているようですが、どうなるかはこれからの展開を見守り、親族の一人として可能な事を対応して行くつもりです。

さて、年齢のせいか健康について考える機会が日々増えています。体のあちこちに不具合が出てきたり、自分自身が年を取ってきている事を実感する局面が増えるのと同時に、ついこの間まで元気だった同年代の縁者たちの、そういう姿を目にすることが増えてきているからだと思います。この経営塾ブログでも健康について取り上げられることが何度もありましたね。私の場合、普段生きている中でことさら健康を意識する事は殆どありませんでした。しかし流石に、そろそろ日々の習慣を変えていかないとまずいなと感じております。

感じているなら行動しろよ!!!

その通り。食事の取り方を変えています(時間帯不規則の是正)。食べる食材を変えています(根野菜、魚中心。自分の味覚変化によるところ大)。食べる量を変えています(やってみて解ったけど大盛じゃなくても生きて行けますね)。なんだか皆食事に関わる事ばかりですね。運動は朝のご近所うろうろ散歩くらいしかやっていないので、何か夫婦で出来る日常の運動を始めてみようと考えています。

最前線で活躍する人たちは皆健康に留意されているんだと思います。特に我々のような中小零細の事業継続・発展において、TOPが健康で健全である事が何よりも大切な事だとあらためて思います。明るく健全なところにファンは集まりますものね。







噂と真実

影山です。一週間よろしくお願いいたします。

本日午前中、Tデータバンク様が弊社にお見えになりました。別に弊社の調査に入ったわけではなく、年間購読の情報誌を、またこの先一年間購入してくださいねっていう営業に来たのです。はいはい、ってんでその話は数秒で片付いたんですけど、せっかく来たんだからいくつか訊いてみようと思って四方山話を少々楽しみました。その中でひとつ「これは気をつけなくっちゃ!」ということがありました。

調査会社なので当然いろいろな企業情報を持っているわけで、ここの所気になっている会社の業況を訊いてみたのです。その会社は建設関係の会社で、富士市内ではここのところ噂がひっきりなしに飛び交い、Xデーは果たしていつなのかと取りざたされている会社です。私自身も、実際に弊社との商取引が無い先であるに関わらず、あーでもないこーでもないという噂話を興味深く聴いていたりした訳なのです。

ところが、Tデータバンクの担当氏曰く、「その会社は私自身が出向いているし、社長とも親しく話をするのでよくわかります。全く問題ないです。むしろ内容的には大変優良なので、影山さん、積極的にお付き合いする事をおすすめします。妙な噂が飛び交い、やたらこの会社の調査依頼が多いけれども、体質の強さは私が保障します。良い会社ですよ。」ということでした。

正直とても驚きました。

と同時に、世の噂で正確な判断を誤る事って簡単にあるんだなと反省もしました。若いけれどもしたたかなその建設会社の社長は、そういった噂の中、どの業者が離れ、どの業者が残るのか?そして、今までの態度から変わってしまう会社はどれなのかを冷静に見ようとしているとの事も言ってました。これだけ悪い風評が拡がってしまった中で踏ん張り、業績をわずかでも伸ばせたなら、それはとても強い自信になるし、自社の成長につながるということで一生懸命会社作りに取り組んでいるんだそうです。

風評の怖さと、流されやすい自分と、強い経営者の在り方を強く気付かされました。自分の目で見、耳で聞き、その他五感の全てで自ら捉えた情報からしっかりと判断していかなければいけないと想いました。噂をうっかり信じ、簡単に流されてしまうということは、とても安易に誤った方向にいってしまう可能性があるし、自ら正しい判断をしようという行動から、目をそむけることになってしまうというように想いました。

事実をしっかり捉えられる感覚を身につけたいと想いました。

「ことはのちから」

おはようございます、木村です
最終日ブログよろしくお願いします。
1週間ありがとうございました。
個人的な日々の内容ばかりで、経営的なことが何もなくてすいませんでした。
コメントもありがとうございます。

「ことばのちから」

先週、愛媛県の松山に、商工会議所の関係で行ってきました。
文化歴史のある街でした、道後温泉、坊ちゃん、夏目漱石、正岡子規
などなど、文豪のゆかりの街です。坂の上の雲ミュージアムにも行っていました。
小説も是非読んでみたいと思います。
街を散策していると、各所にいい言葉が掲示してありました。「ことばのちから」
という企画で作品を集めているそうです。文豪ゆかりの地でいい町おこしだなと思いました。
その中でひときわ目に付いて、あっ いいな~~と思った作品です。

「恋し 結婚し 母になったこの街で おばあちゃんになりたい。」

というものです。後から調べたら、市長賞を頂いた作品でした。
単純ですが、とてもわかりやすく、気持ちが伝わってきました。

待てよ! こういう感覚を、お客様に思ってもらえること、仕事にも共通
することではないかと思いました。

自分に魅力があれば、その部分を伝えることが出来れば、

お店も、仕事も、好きになってもらえる、ファンになってもらえる。
この姿になれるようにやって行きたいと思います。
そのためには人と出会う事、訪問する、知ってもらう努力、手段、まだまだやることたくさんありますね。がんばります。

明日からは影山さんです。
よろしくお願いします。ありがとうございました。

「引越し 2」

おはようございます、木村です
6日目ブログよろしくお願いします。

「引っ越し 2」

小野さん、さすがですね、当たりですよ。
昨日の行動予定が分かっていたので何かネタになるものがあると思っていました。

引っ越し2です。
いろいろありましたよ、早速荷物の配送の方とのやり取りで最初の荷物が9時半から11時半の間に来るとのことでしたが、私たちがついたのが9時50分でした。9時半前に電話があり早く着いたのでお願いしますとの事でしたが間
に合いません。もうすこしで着くからと待っていてくださいとお話したのですが、次がありますのでと断られました。結果この日の最後に回されて夕方7時前に荷物が入りました。朝の時点では正直気分を害していましたが、
その時間にいなかった私たちが悪いのでと、すぐ切り替えをしました(以前ならずっと引きずっていたと思います)
そんな中他の荷物は順調につき、何とかかっこがつきました。
本当は、午前に済まして、他の
ことをする予定でしたが、夜の荷物がつく間、住む街の散策や、足らない品の
の買い物をしたり、3人でゆっくり時間を過ごせました。引っ越しをきっかけにプチ旅行といった感じです。今までなかった事なのでよい時間になりました。

最後の荷物はベットとチェストのです。ベットは業者の方が組み立てます。そのやり取りですが、私たち3人は立ち会う形で見ています、4人の大人が来たのですが、一人が組み立てを仕切っています他の3人は手伝うのですがどうも合わないのです。朝からこのメンバーで何軒もまわってきたのだと思いますが、リーダーの人も最初は丁寧な言葉でしたが、私たちがいるにもかかわらずその動かない人に怒っています。その姿を見て朝の件も含めて、態度って怖いなと、印象を悪くすることは簡単です。
人の振り見てとは、この事です。
遅れたので後回しにしようと思ったのですがチェストを作ってきました。
日曜大工的な事は好きなので、時間かかりましたがやってきました、二人からはうまいと感心されてます。男親の威厳がたちました。
そんなこんなで今帰りましてブログ書いています。

海野さんのコメントのお返事ですが、今日の出来事を含め、相手の立場になって考えること、応援されること、と感謝する気持ちがわかったような気がします。

次の当番ですが、どなたかお願いします順番では鳥居さんの後の方でしょうか??



「卒業」

おはようございます、木村です
5日目ブログよろしくお願いします。

「卒業式」

3月は、卒業シーズン、1期の締めくくりの月ですね。
年末とは違い、また何かの節目になります。皆さんもいろいろな会に所属していると思いますが・・?
私は今期、商工会議所の青年部の会長でした。1年間なんとか無事に納めることが出来ました。
この会の定年が50歳です(青年なのに50歳・・)
どこかでそんな声が聞こえそうですが。
今期7名が卒業されました。卒業式と聞くと学生のイメージがありますよね。
15日にその会がありました。
50歳になり他のメンバーから、お祝い・花束・スピーチ・記念品などを
頂く、そんな機会なかなか無いと思います。
たくさん従業員さんがいる会社や大手企業さんなどの事はわかりませんが、定年になった時に、こんな場面があったら嬉しいじゃありませんか、
商人、個人店などは、いつまでも引退はなくやるしかありませんが・・。

節目節目の出会いと別れ、自分の番になったときもこんな形でお祝いされたら嬉しいです。
今回の企画は委員会のメンバーが苦労して作っていただきました。
参加者46名と楽しい会になりました。また私の会長職の最後の行事でもありまして、ご苦労様と声を掛けていただくと、嬉しさのあまりはめをはずしました。4月からは控え目に行きたいと思います。

1年間終わって思うことは、「人の力は大きい」、集まれば思い以上のものが出来上がります。人を大切にするを学びました。
仲間はありがたいですね。

今日も引っ越し行ってきます。

「引越し 1」

おはようございます、木村です。
4日目ブログよろしくお願いします。

「引越し 1」

昨日は、長男の大学に向けての引越しでした、17日に大きな荷物が入るのですが、そのための準備と、今家から運べるものを積んでいってきました。

この住まい選びは、まずインターネットからでした。まあネットは本当に便利ですね。
横浜の金沢区、最寄の駅、家賃、間取り、条件を書き込み検索をポン。
バ~~と出てくる、出てくる。見ていくと場所や写真、近所の情報などなど、選ぶのに悩みますよ。数件に絞ってから、メールで連絡です。後は先方からの電話やこちらからの問い合わせです。ここで初めて人との繋がりが出ます。
皆さんもそう感じるのではと思いますが、ここからは電話での対応や印象がいい人が、物件を見る前の判断基準になりました。3件の会社と連絡を取ったのですが、対応それぞれです。A社は確認したのにFAXも来ませんでした。
B社は男性です、物件見るのには早くしないとなくなるような感じでせかされるようでした。C社は女性、物件も気に入っていたのですが、電話の声対応も感じが良かったです。
実際に訪問したのはB・C社です、C社の方は現場でも対応よかったですよ。結果そこでお世話になることになりました。
たまたま近くに父方の親戚が住んでいますのでそこも安心材料のひとつです。
何せ引越し事態が初めての経験ですから、家具や家電を揃えたり、生活用品などなど、細かいところまで、家にいると気づかないことばかりです。
水道光熱費の手続きなど、当たり前に使っているものも、作業しながらありがたいことだと思いました。
この3月は初めての経験が多く、子供たちの成長も感じながら、いい勉強になりました、家族もあたらしいスタートです。
お祝いもたくさん頂きました。入学することでいろいろなものが動き、多くの方々にお世話になります。
この日のために、私たちも積み立てや学資保険など準備し、又両親からも応援してもらいました。たくわえや準備から、余裕が出来ることは
いい効果だと実感しています。
ありがとうございます。

「ソフトボールと私」

おはようございます、木村です。
暖かな毎日ですね、もう春の陽気です。
3日目ブログよろしくお願いします。

「ソフトボールと私」

私は、小学校の頃から野球を始め、中学、高校と続けました。修行を終えて帰ってきたときから、
町内のソフトクラブに誘われて、今まで続けてきています。
私の小学校時代は、ソフトも盛んで地区に2チーム作れるぐらいの子供たちが参加していて、大会も盛況でした。今ではその大会も参加チームが少なく、なくなってしまいました。子ども会の監督も何年かやっていましたがさびしい限りです。昨日は清水町の大会がありました。この大会も今は6チームの参加で10何チームあった頃からはさびしくなりました。
たまの運動ですが体のためにもいいし、汗をかくのも気持ちがいいですね。
でもいつも迷惑を掛けています、日曜なのでなかなか参加出来ないことです。私だけではなくそういう方が増えていて、今は9人集めるのがやっとなんです。試合だけではなく、グランドの準備から、他の試合の審判もしないといけませんので、人が来てくれることが何よりありがたい事なんです。昨日の試合は、はじめから人が足らなかったので前日まで手分けして捜しました、まず息子に頼んで、最後の一人は幼馴染にお願いして何とか人数クリアです。
彼とは小・中学で野球をやった仲です、今は教師をしています、他の運動はしているようですがソフトは何十年ぶりだったようで、不安そうでしたがいざ始まってみると、経験からその場その場の動きは体が覚えているんですね、動く姿はとても楽しそうでした。久しぶりに会った事、いっしょに出来たことがうれしかったです。
これから又会えたり声掛けたりと、いいきっかけになりました。
又何より嬉しかったことは、息子と同じチームでプレー出来た事です。
引退して、あまり動いてなかったですが、やはり野球が好きなんですね、
若いこともあってプレーも機敏だし、一生懸命な姿も他のメンバーからも心強く思ってもらえたと思います。たくさん助けられました。
試合は負けましたが、帰りに楽しかったといい笑顔でした。
親ばかですが、成長したなと感じた1日でした。
又こんな形でプレー出来たらいいなと思いました。
地域や地元の付き合い、人との付き合い形は違えど大切です。

いよいよ今日大學にむけての引越しの日です。
荷物積んで横浜行ってきます。


「防犯に学ぶ」

おはようございます、木村です。
2日目ブログよろしくお願いします。

「防犯から学ぶ」

今期は、会長職を受けていろいろやってきました、その関係であて職もさまざまです、年に1回程度の会も多々あります。その中で警察署に呼ばれての防犯会議がありました。
万引き防止の会です、教育委員会の方、商店街の代表、大手のスーパーの代表の方などの参加です。万引きはテレビなどでも特集が組まれているぐらいで、
軽い気持ちでツイやってしまう、軽く考えているのでしょう、警察の方のお話では、はじめて犯罪に手を染める一番がこの万引き行為だそうです。

万引きと言ってもれっきとした犯罪です、思い罪という感覚が薄れているようです。
最近の報告を聞いていると、教育委員会の方を呼んでいるので、青少年の犯罪が増えているのかと思っていたのですが、結果は子供たちより、高齢者の方の割合のほうがうわまわっているそうです、驚きましたね。
高齢者の犯行理由は、生活苦だそうです、子供たちはゲーム感覚で犯行をする。大きな違いです、また時代も反映してますね。

ではどうしたら防止できるのか、監視カメラなどもありますが、これではやった後の映像から犯人を分析して見つける。相手は死角を探すなどいたちごっこです。捕まえても防止にはなりません。警察も人手不足ということで、警備員を雇用促進の制度を利用して、各地各所(コンビニなど)の見回りをお願いするなどしています。制服姿の循環は効果が大のようです。
私もその姿を見るとドキっとしますが。

他のいい方法は、声掛け、挨拶、だそうです。
空き巣なども、その地域で顔を見たら挨拶をするそんな習慣がある町では、
やりにくいと敬遠するそうです。
挨拶は日常生活の基本ですね、人と人とのコミュニティー、話をすることで少しでも抑止力になればいいですね。
そんな一人として行動していきたいと思います。
いろいろな経験しています、ありがたいことです。

「ハガキが止まって思うこと」

おはようございます、木村です。
ブログ1週間よろしくお願いします。
鳥居さん順番代わっていただいてありがとうございました。
3月は何かと忙しく、これから後半も引き締めて行きたいと思います。

「はがきが止まって思うこと」

最近報告しなくてお気づきだと思いますが、1600日ちょっとで連続止まりました。
1000日達成の日は、皆様からお祝いのハガキをたくさん頂だきましたね、本当に嬉しかったですありがとうございました。まだまだがんばっていこうと思った日でした。
今振り返ると、いろいろな感情がありました。
書くのが嫌な日、何枚も書ける日、誰に出そうか悩む日、1日1枚にして、書くことでホッとした気持ちになることも。

後半では書くことが目的になり、内容がおろそかになり、相手の事を考えて書いていたのかな?と 
連続が途切れたとき、なぜかほっとしたのと、気持ちがスーーと楽になった気分になりました、囚われていたようにです。ほっとしたんだと思います。
次の日、又その次の日と書きませんでした。2,3日してなぜか変な感じと、そのとき1枚書いたときの気持ち(お客様に対するお礼状でしたが)
すらっ~~と自然に書けましたよ。連続にはなりませんが、良い気分でした。

何のために書くのか、葉書はひとつの手段であり、自分がこれから他に何が出来るのか、新しいことも考えていかないといけないなと思いました。
以前はお礼状も出さなかった自分が、今はやるべき事として身につきました。

丁寧に書く、相手のことを思って書く、まだまだやっていかなくてはいけない大事な事だともわかりました。
当たり前のことを当たり前にやる、簡単なようで、むずかしい事です。
がんばりますよ。

ハガキまた書きますよ皆さん!
1週間よろしくお願いします。

悔しさが原動力

おはようございます。最終日、よろしくお願いします。

 昨晩の経営塾、お疲れ様でした。

杉井さんより、時間の使い方をしっかりとさせていくことが、仕事や人生をより良いものにしていくポイントである、と教えて戴きました。
 杉井さんが、
「昔は自分もだらしなかったけれど。(今はきちんとしている)」
その杉井さんの状態に対して、昨晩の質疑応答の、たしか、Mさんより、
「どうやって、今はしっかりするようになったのですか?」
それに対し、杉井さんから、
「神様の声が聞こえたからです。・・・。(笑)今のは、冗談だけど。・・・痛い目に合って来たから。」
というお答えでした。
 痛い目に合ったら、今度からは痛い目に合わずにすむように変えていくのが、健康な生き方です。
その反対は、どMな生き方です。

暴露すれば、私は、今週のブログ書きは、少し苦しかったです。
毎晩、夜中に目が覚めてから、(はて、何を書こうか?)と、考えていました。
(何について書くのか)それを決めるまでに、1時間。
下書きに2時間。それから打ち込み。・・・これでは、良い文章が書けません。
 人に伝えたいことを、相手に分かりやすく表すには、文章の推敲(すいこう)がたいせつだ、と思います。
今の私のブログは、何の推敲もしていない、骨組みも無い、薄っぺらい内容で、恥ずかしい限りです。

そして、杉井さんから、
「沼津経営塾のブログは、チャット的だよ。」
とご指摘を戴きました。
夜中にキーボードを打って、寝不足になって、その上、「チャット的」と言われれば、・・・悔しいです。
 でも、この世の中には、神様みたいな人がいました。
ペンダフルにも参加してくれているY子さんは、自分のブログ週間が終わったその翌日から、次回まわって来るブログ週間に備えて、発表する内容を打ち込み、ストックしておくそうです。
 そして、手直し、編集など、推敲をしておいて、いよいよ次回の当番が始まる前日には、一週間分の記事が予約(タイマー)投稿されているそうです。
 さすがに、Y子さんの文は、分かりやすく、何を言いたいのかが明確に伝わって来る、読んでいて気持ちの良い素晴らしい内容です。
私、見習わなければ、と思います。

みなさんも、ぜひ、イーリード日記を読んでください。

今、空は、うっすらと、明るくなって来ました。どこかで、カラスが鳴いています。この私をあざ笑っています。

この悔しさを原動力として、もっと良いブログを書き、よりよい人生を創っていきたい、と思います。
一週間、お付き合い戴き、どうもありがとうございました。
最後に、コッシーのお言葉を引用させていただき、しめさせてください。

   こぼした涙の数だけ 成長したい 

3月20日、ペンダフルで会いましょう

おはようございます。
みなさん、コメントいただき、どうもありがとうございます。
 浜松のNさんからも・・・ありがとうございます。
なるほど。雨の日には、農家の方が来てくれることを想定して、心の準備をしておいた方が良さそうですネっ。
 ラス前、よろしくお願いします。


 毎月1回、輿水サロンにて、2時間ほど、ハガキを書く集いを行なっています。
それが、ペンダフルです。
 私は、複写ハガキを書き始めて、1年と4カ月ほどになります。
人が、一所懸命書いてくれたハガキを戴くと、やはり、とても嬉しいものです。

私は、次のようなポイントで書いています。
 ・相手を喜ばせる
  ―相手のことを思う

 ・1枚の中に、一つのメッセージ
  ―「ありがとう」なら「ありがとう」のメッセージに絞るようにしています。

 ・ていねいに書く
  ―以前、私は、それをいい加減にしていたのです。しかし、杉井さんのお話を聞いてから、これはとても大切なこ  と、と思い、今は、ていねいに書くように心がけています。

最近ようやく、ハガキを書くことが、自分の日課として定着しつつあります。
 ハガキを書くことは、相手の立場に立って物事を考える良い訓練になりますね。

私は、輿水酒店に入ってから、輿水酒店のお客様にも、書いています。すると、次に、そのお客様へ伺ったときに、ハガキのことから話が弾んだりします。そういう意味で、ハガキを書くことは、人と人との関係の、とても良い潤滑油にもなるのでないか、と思います。
 私は、ハガキ書きをこれからも続けて、感性を、より磨いていきたい、と思います。

   今月のペンダフルは、
20日(土)、夜7時より開かれます。
 持ち物は、ハガキ、複写ハガキの控え、ペン です。
参加費は、無料です。

 なぜか、毎回、ペンダフルのテーブルの上には、おいしいお茶、おいしいお菓子や果物が溢れています。
食べきれずに残ってしまうのは、もったいないので、ぜひ、みなさん、ご参加ください!!!

差し入れは、いらないです。

決して、請求してませんので。

くれぐれも念を押しておきますが、“はるみのジャム入りのロールケーキ”みたいな、よだれの出てしまう物を持って
来ないでください。

あしからず



Nさん、どうもありがとう

おはようございます。五日目、よろしくお願いします。


 浜松で、みかん作りをされている(静岡経営塾のメンバーでもある)Nさんが、私の拙いブログ(3/7)を読んで、当日、さっそく、こちらへ来て下さいました。
 Nさんは今、みかんのジャムの商品開発に取り組んでいらっしゃいます。 それで、私のブログから、沼津のTさんが手作りジャムを販売されていることを知り、「Tさんへ伺って、お話が聞きたい。」とのことでした。
 雨の降る寒い日に、また、浜松からここまでは、時間もかかるのに、「成すべきこと」のために、すぐ行動される、Nさんの情熱と行動力には、ただただ頭が下がります。

今、ふと思い出して、1月9日に、グランシップで行なわれた、静岡経営塾メンバーによる経営計画発表のときに取ったノートを開いてみました。

         経営計画:Nさん
経営理念 「自力有限 他力無限」

「地域ナンバーワンのお客様目線」

課題 1.聞き方、話し方を学ぶ
   2.商品を演出する(梱包方法など)
   3.ジャムの開発
   4.ありがとうのハガキ

 実は、私は、Nさんにあやまらなければいけません。
3月7日、その日の私のブログを読んで、すぐにここまで来て頂けることは、驚きであると同時に、私の中にNさんに対して、冷ややかで、少し批判的である自分もいました。(Nさん。少し計画性が無いのでは?)という。
 でも、その観かたは、私のまちがいでした。
Nさんの経営計画を確認すれば、Nさんは、かかげた理念と発表した課題に対して、一歩一歩着実に、そして果敢に、その成すべきことのために、その日一日を本当に大切にして生きていらっしゃったのです。 ご家族のしあわせのために。

これは、音楽でいえば、即興演奏(アドリブ)にあたります。
―ちみつに作曲(計画)して、ただそれを機械的に譜面通りに演奏(実行)するだけでは、そこに感動は生まれません。共演者や聴衆からのヴァイブレーションを感じて、ときには、譜面(スケジュール)には書かれていないアドリブを織り交ぜて、共演者や聴衆と会話をしながら、人といっしょにその音楽(理念)を具体化していくときにこそ、感動が生まれます。

その日、Nさんは、沼津のTさんに会った後、午後に私のところへいらして、
「また、感想を聞かせて下さい。」
と言って、開発中のジャムや“はるみ”というみかんを持って来て下さいました。その後、Nさんは輿水さんへも御足を運ばれました。
 おそらく、浜松のご自宅へ帰宅されたのは、午後10時頃でしょう。

Nさん。ゴメンナサイ。
そして、ありがとうございました。

翌日、3/8(月)の午前中に、郵便受けを覗くと、沼津のTさんからさっそくおハガキが届いていて―-前日にNさんが来てくれて、ジャム作りやお仕事についての情報交換、サンプル交換をして有意義な時間を共有された、とのこと。
私は、Tさんからのお便りを拝見して、またしても嬉しくなりました。

そんな風に、Nさんご自身のまわりに、一つ、また一つ、と花を咲かせていらっしゃる。
 Nさんはやはり、凄い人です。
今、そんなNさんの生き方から、一燈園の石川 洋さんの言霊の一つが思い出されました。

   歩いたあとに 一輪の 花を咲かせたい

私は、愛するご家族のしあわせのために、情熱ある生き方をして、周りに笑顔の花を咲かせているNさんの生き方を見習いたい、と思います。

オープン ユア ボトム オブ アイスバーグ

みなさん。コメントして下さり、どうもありがとうございます。
 越膳さん。
毎日、営業を、どうもお疲れさまです。
 四日目、よろしくお願いします。

―それは、僕が小学校の高学年の時のこと。
それまで僕は、将棋を知らなかった。 ある日、仲の良い友達が、将棋の駒と台紙を学校へ持って来た。
 その友達は、将棋を、彼のお兄さんかお父さんから教えてもらったのだろう。
その日、学校で、休み時間になると、彼は、僕たちにまず、「はさみ将棋」を教えてくれた。
 はさみ将棋を覚えた僕は、家でもやってみたくなり、どこからか、将棋セットを手に入れた。
それまで、私の父が、将棋を打っている姿は一度も見たことが無かった。 そこで、
私「父さん、将棋をやろうヨ。」
父「ううん? とうさんは、将棋のことは、あまり、よく分からないよ。」
私「そう!? それじゃ、僕が教えてやるよ!」

かけっこ、腕相撲、サッカー、ギター・・・どれをとっても、それまで、僕が父に勝てたことは無かった。でも、どうやら、父は将棋を知らないらしい。よし! 今度こそ、父に勝てる日が来たゾ!
 父に勝った自分の姿を想像したら、僕は、嬉しくてたまらなかった。 そして、小学生の僕と父とで、はさみ将棋の対戦をした。
 初めのうちは、僕の方が勝っていた。試合がすすむにつれ、父の態勢が有利になっていった。父は、初めから計算して、隅を自分の駒で押さえていた。そして、あれよ、あれよという間に、父の駒によって僕の駒が負かされ、ついに僕は完敗してしまった。
 小学生の僕の瞳から、大粒の涙がこぼれ始めた。
父「なんだ? 泣くことないじゃないかー!?」

父は、はさみ将棋を知っていたのだ。
またしても、父に負けてしまった。生まれて初めて父に勝てるときが来た、という期待が裏切られてしまったこと。
「将棋のことは、分からないよ。」と言った父の言葉は一体何だったのか?
僕は、悔しくて悔しくてしょうがなかった。
 僕は、泣きながら、布団に潜って寝てしまった。

――この父の謙遜の発言。「○○のことは、よく分からないよ。」「○○は、上手じゃないよ。」
でも、試合してみたら、実際は、父は、強かったのです。
 そんな父の子ですので、謙遜の発言をすることが、この私にもあります。
 それと、無言実行。→これも、その根本にあるのは、謙遜の発言と同じものではないでしょうか?
目標を発表してしまって、もし、達成できなかったら恥ずかしいので、誰にも言わないでおいて、一人でひそかに練習して、そのうち、達成できそうになったところで、みんなに発表する。
 それは、閉じた生き方だ、と思ったのです。
 
なので、今日から、私鳥居直樹は、有言実行でいきます。 毎日、やっている内容をオープンにします。
そのほうが、良いんじゃないかって思いました。
 それが、「仲間と声を掛け合いながらやる。」ということじゃないか、と思います。
まず、毎日、ブログのコメントの最後に、コッシーと同じように、「歩く」「ハガキを書く」「外掃除」「英語の勉強」などの項目を設けて、その日または前日の進捗状況を発表することにします。

今、輿水酒店で配達の仕事をさせてもらってると、車のフロントガラスごしに、時折、ご近所の方がニコニコしながら、こっちの方を見ていたり、笑顔で軽くおじぎして下さったりすることがあります。
そういうとき、その方は、私をコッシーだと勘違いしているのです。
 また、ご来店のお客様が、コッシーに、
「毎朝。ご苦労さま。」と話しかけているのを聞いたことがあります。
そこに、コッシーの氷山の下の努力があるのです。
コッシーのその努力のおかげで、私は、毎日、気持ちよく仕事することができているのです。
 コッシーの努力に、私のそれは、とうてい及びませんが、私も、今日から、氷山の下をあらわしながらやっていきます。
 みんなも、お互いに、見せながらやりましょうよ!

P.S
海野さん。
 彼女をゲットできる、おはぎの作り方、教えます。

義理チョコのお返しは、戦略おはぎで。

おはようございます。
 コメントいただき、どうもありがとうございます。
三日目、よろしくお願いします。

もうじき、あの季節ですね。 あのって? そうです。おはぎの季節です。
 子供のころ、お彼岸に母が作ってくれたおはぎをいただいて、(妙においしいなぁ。)とパクパク食べた記憶があります。
 今では、市販のおはぎを買ってすませるウチも多いか、と思います。
 それにしても、日本の女性は、どうしてこれほど、ケーキやチョコレートやドーナッツが好きなのでしょうか?

白砂糖の取り過ぎは、低血糖症の原因になる、と言われています。白砂糖たっぷりのお菓子と白砂糖のたっぷり使われている清涼飲料水をいつも取っていることが、現代の若者がちょっとしたことでキレる原因である、とも言われています。
 その責任は、日本の男にある、と思います。
クリスマスやヴァレンタインという欧米の文化の表面だけを輸入して、その中身の文化は何も受け継がずに、「クリスマスケーキ」「ヴァレンタインチョコ」という商業の繁栄のみを優先した土壌を、企業の戦士たちが作って来たのです。
 その結果、多くの日本の女性は、ケーキ、チョコレート、洋菓子に目がありません。
日本のおやつにも、結構良いものがありますよねー。
おはぎ、干しいも、干し柿、おこし・・・。
 そういった庶民的な味が消えていってしまうことは、嘆かわしいっす!

こうなったら、私の出番です。
お米の低温冷蔵庫にもち米とうるち米があるのだから、
おはぎ、自分で作っちゃいます。
 鍋で、小豆を煮て、木しゃもじで練っていると、あたかも自分が汁粉屋の主人でもあるかのような錯覚に陥ります。
自己陶酔の世界です。
♪♪逃ーげーた~ おーは~ぎーにゃ 未練は 無いいがー♪♪
などと歌いつつ。
 そうそう、ホワイトデイは、おはぎの春分の日に近いから、
「ヴァレンタインチョコのお返しは、戦略おはぎで彼女の心をゲット!」
なんちゃって。
 でもね。
ケーキや甘いものが大好きな妻や子供たちを非難することは、この私、できませんよ。
だって、私も、好きなお酒をたしなむクチですから。

以上、人にきびしく、自分に甘い鳥居でした。

P.S
 昨日のよろこび・・・長男が、「父さん、おはぎ食べても良い?」と聞いて、私手作りのおはぎを食べてくれたこと。

 

フルーツショップTさんのこと

鳥居です。
オシャレな前掛けやユニフォームのことなど、具体的なアドバイスいただき、どうもありがとうございました。
店長、どうでしょう?
 二日目、よろしくお願いします。

今、CLの“行動のヒント”の中のひとつ―「二番目にやりたくないことから手をつける」を使っています。
最もやらなければいけないことは、このブログを書くことです。
それをする前に、沼津のTフルーツショップのTさんへのハガキを書くことにしました。
このように書くと、「一番やりたくないこと」がブログで、「二番目にやりたくないこと」がTさんへのハガキ書き、ということになってしまい、語弊があります。
①ブログは、直近の最重要課題、②Tさんへのお返事書きは、①への行動の弾みをつけるための準備運動、と言い換えたいと思います。私は、基本的に、どちらをすることも好きなのです。

 T子さんとは、昨年12月初旬のバスツアー(京丸園とお菓子の1010番地への視察)の時に名刺交換して、ご縁をいただきました。
 今年になって、何となく、Tさんのことが気なっていました。
そして、お義母さんに千羽鶴を折って戴いたお返しの品を求めるために、先月、初めて、Tさんのお店におじゃましました。
 小奇麗に整頓されていて、とても気持ちの良いお店でした。
品物を決めて、レジをすませよう、とすると、Tさんが一度、奥へ入り、ふたたび戻って来て、私に、
「どうぞ。」と言って、ヤーコンのお茶と手作りの“ヤーコンのレモン煮”を試食させて戴きました。
温かくて、ほのかに甘みのあるヤーコン茶がとてもおいしかったです。
 また、「日本画の先生の作品です。」とおっしゃって、壁上部の何枚もの日本画を観せていただきました。
 Tさんは、お仕事を終えた後、毎晩、ヤーコンのジャム、フルーツジャム、マーマレードジャムやニンジンのジャムを作っているそうです。そのジャムをお客様や友人にすすめると、とても反応が良い、とのことです。
何よりも、Tさん自身が、ジャム作り~お店創りを楽しまれています。


米屋、酒屋、魚屋、八百屋、肉屋、果物屋・・・「○○屋」と名のつく商店は、ここ20~30年で、自然淘汰がすすみ、その数は減りつつあります。
素材だけを売ってきて、昔ながらの商売のやり方を変えよう、として来なかったそのツケが、今、回って来たのだ、と思います。
素材である、米が売れなくなったら、果物が売れなくなったら、どうすれば良いのか?
Tさんのように、お客様のすぐ口に入るものでなおかつ、健康のためにも良い物を作って、来店客に試飲・試食していただく。―これは、「素材が売りにくい」という問題に対して、具体的な行動を起こしていることで、そのようなTさんの生き方は、まさに建設的で感心させられます。
 それは、Tさんの魅力の部分だ、と思います。
ホームページをやってもいない私が言うのも何ですが、もし、インターネット分野を得意とする人財と、そういった魅力を持ったTさんが協働すれば、とても効果の大きい経営が成り立つのではないか、と思いました。

 ぜひ一度、皆さんも、沼津の永代橋の西に位置する、フルーツショップTさんへ御足を運んでみてください。

どうも、ありがとうございました。




 

私は、しあわせ者

おはようございます。鳥居です。
一週間、お付き合いのほど、よろしくお願いします。

 輿水さんの所で、働かせてもらって(おもに配達業務)、3カ月過ぎました。
今まで輿水さんが懇切丁寧に仕事内容を教えてくれたおかげで、私も、少し、慣れつつあります。
でも、まだ、とても雑なやり方をしていたり、時間がかかり過ぎたり、また、気が利かなかったりで、輿水さんも内心ハラハラしながら、我慢していることと思います。

昨日、こんなことがありました。

 午後一番の配達の最後に、Fカフェさんへ請求書を届ける予定でしたが、私は、うっかり忘れてしまいました。
そして、昨日はその後、輿水店長と倉庫周辺の片付けをしてから、粗大ゴミ類を市の清掃センターへ廃棄に行きました。
その帰りに、請求書を届けることにしました。

 Fカフェは、広小路の中心地にあり、開店して1年弱で、若いマスターが熱心に、ファッショナブルな感覚を前面に打ち出して経営されてます。
そのマスターの戦略に沿って、女性のお客様が多いようです。
 今の時代、不況の影響で、喫茶店も午後3時ころには、客足がと絶えがちだと思いますが、ここのマスターがしっかりと戦略を持って経営されているので、その時間帯でも、20代~30代の女性が友達を誘って、ケーキを食べに来店していることも度々です。
店のカラーをしっかり打ち出しているFカフェのマスターは立派です。

さて、Fカフェの前に車を駐車し、助手席には輿水店長が居て、私が請求書を手渡してくることになりました。
私が車から離れて、階段を昇って行こうとしたとき、
「鳥居さーん!」と、店長の私を呼ぶ声が聞こえました。
再び、車へ近寄ると、店長が、
「Fカフェは、ファッショナブルなお店だし、女性客が多いから、やはり、その前掛けを外して行ったほうが良いと思います。それしていると、何か、ムードが壊れちゃうので。前掛けは僕が預かってますから。・・・。ゴメンね。鳥居さん。」と。
 私は、前掛けを店長に預けて、階段を昇り、店内へ入りました。
ちょうど、マスターがいらしたのですが、たった今来店された2-3名の女性客のテーブルへ、メニューを持って行かれるところでした。
そんなとき、マスターは、入って来た私の存在には気が付いてるけど、マスター自身の意識はお客様のほうへ集中していて、決して、私の方へ向き直ったり、「何の用ですか?」と聞いたりしません。その、一本、筋を通しているところがこのマスターの凄いところです。
お客様への対応がしっかり終わってから、こちらへ向き直り、請求書を受け取ってくれました。
そのときのマスターの表情を見て、(やはり、前掛けを外して行って、正解だった。)と、私は思いました。
 前掛けをしていると、(今、汚れ物を扱う作業をしています)と、無言で言っていることになりますし。
Fカフェには、酒屋の前掛け姿では、違和感があります。
前掛けを着ていることは、裏方であることのシンボルで、その姿がお客さんの目に入ったら、お客さんの夢を壊してしまっていました。
 前もって、それに気づく輿水店長は、とても神経がこまやかです。
さらに、年長の私に伝えるときに、あとから一言「ゴメン、鳥居さん。」と気遣いの言葉をそえてくれる本当に気配りしてくれる輿水さんです。
私の神経が、今まで、あまりに粗雑だったのですが、良き店長のもとで仕事することができて、私は、しあわせ者です。
これから謙虚になって、担当させてもらっている輿水酒店のお客さんをだいじにして、しっかり役立つ従業員になろう、と思います。
これからも、気づいたことがありましたら、ドンドン言ってください。

どうも、ありがとうございました。

自分自身が商品

三月五日    輿水誠司

輿水酒店のお客さんには何十年来のお客さんがいます。
それはとてもありがたいことでお客様に感謝すると同時に、父や母のお陰でもあると思っています。
今後も永久にお付き合い願えるようにしたいな、とは思いますが、
もし、父や母がいなければ、足が遠のいてしまうお客さんも少なからずいると思います。
経営塾でも小さなお店は「店の人自身が商品」と教わりました。
それは商品やサービスで店に来てくれた訳ではなく、父や母個人が商品となって集まってくれたお客さんだったのだと思います。
ですからたとえ商品やサービスに鋭意努力しても、父や母の魅力を持ちえない私からお客さんが離れても、寂しいですが仕方がないのかもしれません。
今度は自分自身が良い商品となれる様、人から支持されよう努力していくしかありません。
極端な例かもしれませんが、知り合いの社長さんで「人が商品」を営業戦術に折り込んでいるなぁという方がいました。
そこでは相手のお客様によって営業マンを変えることがあるそうです。
犬大好きネコ大好きのお客さんには動物大好きの営業マンにチェンジ。
釣り大好きの社長さんには釣りに詳しい営業マンにチェンジ。
○○高校柔道部卒業の社長には同校柔道部後輩にチェンジ。
趣味などの共通項がよりマニアックになればなるほど、より親近感が湧くようです。
(表面の共通項だけを商品として、人柄自体は軽んじている様に気分悪く感じさせてしまったらすみません。人の魅力よりモノの魅力になってしまっているかもしれません。悪い例でした。)
これは「人が商品」の極端かしれない例でして、個人のお店はお客様ごとに多岐に魅力を変えることには無理があります。
お客さんに合わせると云うよりも、本人に合うお客さんが寄って来てくれるのかもしれません。
前置きが3分の2で長くなってしまいましたが、要は、
自分の考える理想の魅力に自ら近づくよう努力すること、
その自分が思う魅力に共感してくれる人が集まってくれると思うのです。
経営塾は自分を磨く格好の場だと思っていますので、今後もどうぞ宜しくお願いします。
一週間ありがとうございました。
明日から鳥居さんになります。
鳥居さん、宜しくお願いします。

フォームを直す

三月四日   輿水誠司

おはようございます。
六日目、宜しくお願いします。
今日はマラソンネタと言う訳でもないのですが、先日伊豆マラソンに出て気がついたことがありました。
ハーフマラソンの部に参加したのですが、自己記録に準ずる良い記録(1時間49分)で完走することが出来ました。
当初の予想より10分近く早いタイムでした。
平坦なコースで気候も適し、良い条件が揃っていたのですが、練習不足で体重も増加気味だったので、感覚的には二時間切るのがやっとこだろうと思っていました。
出せるはずのない良い記録が出たことに、思い当たる節が一つあります。
それは走るフォームを少し変えた事です。
所詮、素人走りなのですが、人からアドバイスを貰い、1月中旬頃より練習の際は意識して走っています。
きっかけは成人式駅伝の練習を皆で行っている時に二人の方から「腕の振り方を直した方が良い、特に右手の動きがしんでいるよ。」と言われたことです。
「肘をもう少し身体の後方に引くこと、肩甲骨を意識すると良い。」とのこと。
アドバイスしてくれた一人の方も同業の酒屋なのですが、
重い物を頻繁に持っていると、手は身体の前方で支えているので、それがいつの間にか楽な態勢になっていたのかもしれません。
未だに慣れたとは言えませんが、気がつけば、腕の振り、肩甲骨を意識するようにしています。

前置きが長くなりましたが、要は仕事や生活面でもこれは当てはまるのではないか、と思うのです。
自己流の好きなやり方でやるよりも、原則に則った正しいフォームや型で行動する方が、良い結果が出易いと思います。
つい、自分の好きなやり方、楽な方法が進歩を止めているのかもしれません。
幸い、経営塾という仲間がいることで、お互いが「フォームがおかしいよ!○○を直した方が良い!」と言い合える環境に身を置いておくことが大事だと思いました。

関門として

三月三日    輿水誠司

おはようございます。
皆さん、連日コメントありがとうございます。
良いアイデアを沢山頂きました。
自分からは見えない角度からで、とても参考になります。
どれも、励ましのエールで、あらためて頑張っていこうと思いました。
ありがとうございます。
それでは五日目になりますが宜しくお願いします。

自分の店の特徴を出すために、よりワインをPRしていきたいと思っています。
陳列や売り方のアイデアも勿論大事だと思っていますが、それに伴う実力をつけたいです。
ご存知の様にワインの資格勉強も中途半端で落ちてしまいました。
「結果を出せない、やり切らない、」事に対して自分でも忸怩たる想いまです。
職業に対するこだわりが弱くて恥ずかしいです。
上手くいかないと、他の手を出したくなるやりたい事が沢山あるのですが、実績も出していない者がすべきことではありません。
まずは小さな事から一番の実績をつくりたいです。
ワインがそれに当たると思います。
お客さんに「ワインなら輿水!」と思って貰う同時に、
来て頂いたお客さんの期待に応えられるようになりたいです。
それにはおもてなしの対応やサービスを磨くと共に、
初心者からプロのお客さんに応対できる豊富な知識をもっと学んでいかなければなりません。
そのためにはワインの勉強、資格の取得が必要です。
以前も宣言しているにもかかわらず落ちて、恥の上塗りになっていますが、
ここで引き下がってはいけないし、避けては次に進めない、と思っているので再度挑戦していきます。
やり方に対しては深く学んでいきたいと思いますし、ありきたりかもしれませんが、コツコツやっていきます。
それと先日も書きましたが、時間の確保を先に予定に入れます。

まずは名実ともに「ワインは輿水」という実績をつくることを目指します。

ひと言から

三月二日   輿水誠司

お店に来るお客さんにも色々なタイプの方がいるのですが、一人でワインを買いに来るお客さんは滞在時間が長い傾向があります。30分ぐらいじっくり見て決める方、時には1時間居る人もいます。
中にはお客さんの方から話しかけてくれる方もいるのですが、そういう場合はお客さんの目的が明確で一番助かります。
声をかけて来ないお客さんの場合ですが、その場の空気を読んで(いるつもり)、明らかに何かこちらに求めている以外は、お客さんがワインを見ている時はこちらから声をかけることはほとんどしていません。
そして選んだワインを持って来た時に最大限コミュニケーションを図る様に心掛けています。
「このワインの生産者の特徴は○○なんですよ、△△とはここが違くて面白いんですよ」
「私もこのぶどう品種好きなんですよ、でも作る国よって味がこんなにも違うのかと思います。私は○○の国のを先日飲みました!」
などなど。
コミュニケーションはあまり得意とは言えませんし、むしろ苦手な方ですが、とにかくレジの際、のもっとも接近した際に、何かひと言声かけをしようとしています。
最初はちょっと嫌だったのですが、何人かは反応が出てくると楽しくなってきます。
またその時は反応無くても、次回来た時にワインの感想を言ってくれたり、向うから世間話を切り出してくれたりと。
他愛の無いひと言で始まったのが、回を重ねるごとに、少しずつではありますが、お客さんとの距離が近づいている感覚があります。
そうなると、もっとこの人の為に役に立ちたいと思うようになってきます。
ゆるいかもしれませんが、これが接近戦なのかな、と思いました。
もう少しコミュニケーション能力を身につけて、お客さんと親しくなりたいと思いました。
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