沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

なぜ 米屋はワルモノなのか?

おはようございます。五日目、よろしくお願いします。

 細谷さんに、ブログの内容、ほとんど書かれてしまいましたので、鳥居、帰ります。
・・・・・というわけにも、いかないのが沼津経営塾。 男は、つらいよ。
 細谷さん、ズバリ、正解です。「升」は、体積の単位です。 一升は約1804ml。
 昔は、各地によって、1升の量がちがっていた。それを統一すべく、豊臣秀吉が、枡の原型である「京枡」を作った。そして、江戸時代の寛文9(1669)年には、江戸と京都に「枡座」という枡の専売業者が設置され、1升の量の全国的な統一が実現しました。
 私はなぜか(今日のブログのために?)、20年前に、ホームセンターから木製の一升枡を買っておきました。そして、ものさしでこれを測ったところ、寛文9年に定められた一升枡のドンピシャのサイズでした。 ちなみに、10合=1升、10升=1斗(と)、10斗=1石(こく)です。当時、各藩の財力を表すのに、その藩で1年に収穫されるお米の量で言い表しました。「加賀百万石」とか。 
 また、1石は、当時、一人が一年間に食べるお米の量の目安でもありました。

 問題は、ここからです。
私は、米屋の長男として生まれ、小学生の頃から、祖父の精米のお手伝いをさせて頂きました。その中で、この「升」について、昔から「1升は、1.4キロ」と教わってきて、つい先日まで、そうだと思い込んでいました。なので、お客様から、「もち米を1升ちょうだい。」と言われれば、もち米を1.4キロきっかり量って販売していました。また、お客様から「1升は何キロなの?」と聞かれれば、当然のように「はい、1.4キロです。」と答えていました。
 ところで、そもそも「升」は体積の単位なので、それを重量で正確に言い換えることはできません。さらに、米屋の場合、枡の中に入れるモノが穀物なので、その容れ方によって、一枡の中へ入れるお米の量に若干、差が出てしまいます。(すり切り1杯だけで容れたときと、トントンと詰めて容れたときとでは、少なくとも6%の差は生じます)
 輿水酒店のように、売るモノがお酒であれば、1升はあくまで1升なのですが。
 米屋の常識「1升は1.4キロ。1合は140g」は、はたして正しいのか? 気になった私は、実験してみました。 家庭でお米を炊く前に、ほとんどの人は、炊飯器付属品のポリ製の1合カップを用いて量ります。この1合カップとデジタル量りを用いて実験した結果ーー。
            (1g以下四捨五入)
玄米の1合は150g  白米の1合は150g  分搗き米の1合は140g
 (分搗き米(ぶづきまい)とは、精米の加減によって、お米の表皮(ヌカ層)を残して搗き上げた、玄米と白米の中間にあたるお米です)
・・・という実験結果でした。
 なので、細谷さんが解答して頂いた「1升は約1.5キロ」という答えの方が、細谷さんが生まれる以前から四十年間、米屋でヌカにまみれてきた私の常識より正しかったのです。
 4斗=1俵という換算率を用いると、1升が1.4キロか1.5キロかによって、1俵では4キロも差が出てしまいます。

なぜ、米屋の常識では「1升は1.4キロ」がまかり通っているのでしょうか? (ここからは素人の邪推なので、話半分に聞いてくださいネ)
<その1>ー 性悪説
 私が小学生の頃、精米後の白米を入れるポリ袋の規格品で、1斗用の袋がありました。これは、ポリ袋の「重量」の所に、既に14㎏、と印刷されていました。1斗=10升=100合ですから、厳密に言えば、1斗袋の中に、白米は100合入っていなければいけません。 仮に白米1合が145gだったとすると、1斗袋の中には、14.5キロの白米が入ってなければいけない。でも、正味14.0キロで売れば、0.5キロ=500g(3合強)分、米屋が得をするのです。
→いつの時代でも、米屋は悪徳商人、というイメージの証拠。
<その2>ー 性善説
 実験結果から、玄米1合、白米1合は約150gであることが分かりました。でも、分搗き米は、1合が約140gでした。これは、中途半端な精米によって、お米の表面が傷ついて膨れているために、カップの中に少なめ(重量として)に入るもの、と思われます。
 そして、精米技術が現在のように進歩する以前は、「白米」といえば、今で言う七分搗き~九分搗き程度の白度(はくど)のお米を食べていたのです。人々が、その「白米」を食べるようになったのは、江戸時代になってからです。それまでは、米といえば、一般庶民は玄米を食べていました。その玄米に代わって「白米」を食べるようになったとき、人々はビタミン・ミネラル不足になり脚気という病気が流行りました。 ウィキペディアによれば、江戸時代の元禄(1688~1703年)にまず、武士の間に脚気が広まり、続いて文化・文政(1804~1829年)に町人にも広まった、とあります。
 枡座が設けられたのが1669年ですので、当時この一升枡を用いて量っていたモノが「白米」(今で言う分搗き米)であったならば、「白米1合は140gの重量に相等」という換算率は正当性があります。→「米屋は金儲け一辺倒のワルモノ」と言い切れないのではないでしょうか。

(お米クイズ その2)
 お茶碗1杯のご飯は、何粒のお米でしょうか? 次の3つから選んでください。 ①888粒 ②約3300粒 ②約1万粒  正解者全員にトリイ米店から、有機米のヌカを差し上げます。(ご来店の方のみ)          !このヌカでヌカみそ漬けを作ると、うんまいよ~!!! 
 
 
 
 
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失敗を活かす

鳥居です。
 昨日は、皆さん、お気遣いのコメントをいただき、どうもありがとうございました。今頃、宿泊先で、Tがクシャミしてるかも知れません。「パジャマ着て寝ろよ!」「歯、磨いたか?」「ババンバ バン バン バン♪」・・・ちょっと古いですか?
 話が変わりますが、最近、日中、妙に暑いですね。人類の思い上がった自然破壊で地球が泣いているのかも。 「小さな自分にできることは何なのか?」日々考えながら生きていきたいです。

おはようございます。
四日目、よろしくお願いします。

 一ヶ月ほど前に、トリイ米店で、私は一つ失敗をしました。
その失敗から学んだこと。

①掃除をしっかり、コマメにしておくべきだ。
②品揃えをする時、品揃えを変える時は、しっかりとした考えを持った上でやるべきだ。
③一度、品揃えをしたら、反応がどうであろうと、一年間はそのアイテム(品揃え)を続けるべきだ。
④いくつかの選択肢の中から選べる余地(自由)をお客様に与えるべきだ。
⑤品物を持って謝礼に伺うときは、そのお宅のキーマン(たいてい奥様)に直接会ってお詫びし、その方へ品物を渡すべきだ。 もし、キーマンがご不在だったら、出直した方が良い。

 以上です。
 私は、月一度、全国規模のお米屋の交流会に参加しています。前回の交流会で、お客様U様に対する失敗について、問題提起したところ、パートナー(米穀店の経営者)より、親身になってアドバイスしていただき、上のようにまとまりました。

 そのU様は、今後、自店からお米を購入することは無い、と思います。
今回の失敗に学び、活かして、これからの商いを努力してやっていきます。

  これでよいのであろうか
                 --坂村 真民

米を作るといっても
機械が植えてくれる

野菜も
中国で作り
それを食べている日本人

食う人が
どんな病気になろうと
考える人もなく
農薬漬けの果実
海の魚も
薬で育ち
危険極まりない食生活
飲む水さえ
買わねばならぬ時代となった
あとはもう書きたくないので
書かないが
明治、大正、昭和、平成と
生きて来て
ただただ頼むのは
二十一世紀を生きる
若い人よ
どうか日本国の使命を知って
生まれてきて良かったという
和楽の国にしてくれないか

 ここで、みなさんに問題です。
昔からの計量の単位で「升」(しょう)がありますが。
お米の1升は何キロでしょうか?

 

山中湖リフレッシュセミナー

コメントいただき、どうもありがとうございました。
 昨日は、Eそうじの会で、お世話になり、どうもありがとうございました。
渡邉 真さん。知りませんでした。 すごい体験をされたんですね。 いっしょに、掃除の会で作業できることが実は、奇跡とも言えることなんですね。 貴重な体験を分かち合っていただき、どうもありがとうございました。 これからも、よろしくお願いします。

 今年の1/2から1/5まで、杉井さんが主催している山中湖リフレッシュセミナーへ、長男のTと二人で参加して来ました。
 Tは当時、中3でした。Tは、中2の11月から、学校へ行かなくなりました。理由を聞いても、Tは言いません。人間関係が原因だ、と思うのですが。 Tは大人しい性格で、不登校になってからそれに輪がかかったようになり、ほとんど話さなくなりました。
 妻や私は、いろいろ本を読んだり、いろいろな所へ相談に行ったりしました。
 リフレッシュセミナーへ参加した主な目的は、Tの将来を案じてのことでした。(Tに元気になって欲しい。)妻と私の思いは、その一点につきました。

 今、セミナーを振り返れば、杉井さんとアシスタントの西村さんに、とてもお世話になっていることに改めて、気づきます。
 杉井さんからのアドバイスの一つとして、子供を人間としての普通の生活にもどしてあげること。
それまで私は、Tにパソコンをやりたい放題やらせていました。(パソコンに向かって何かしているときが子供が唯一リラックスできる状態だから、それを子供からうばってしまってはいけない。)というような考えからでした。
 そこは、杉井さんにアドバイスを頂いてから切り替え、夜中の12時になったら、やめさせて、寝かしつけるようにしました。(時々うっかり、私が寝過ごしてしまうことがあります。一昨日の晩は、私がブログを書くのに夢中になっていて、明け方5時に投稿してから、寝室へ行ったら、徹夜でPCのゲームをやり続けているTがいました。)

 1月のセミナーで、その場の空気に馴染めなかったTは、午前中(二日目か三日目の)に、こっそり抜け出し、歩いて家へ帰ろうとしました。
 山梨県と静岡県の県境のかご坂峠を越えて、静岡県側に入った国道で、ガードレールにもたれかかって、疲れてヘトヘトになっていたTを、運良く、地元の女性ドライバーが声をかけて保護してくれました。
「お宅の息子さんと一緒にいます。ここまで、迎えに来てください。」
ケイタイを借りたTが、
「迎えに来て。」「家に帰りたいから、家へ連れてって。」
と言う。 その状況を杉井さんへ説明しました。
~中略~   (一番、濃厚な部分につき)

 結果的に、Tはセミナーへ戻って来ました。
 セミナー三日目には、「遺言の書き方」を学びました。ほかの受講者の方が、書いた遺言を読み上げるとき、泣きながら読んでいる姿を見て(自分は、あんな風にはならないだろう。冷たく、クールに読むにちがいない。)と思っていたのですが、いざ、自分の番になると、まるで声の調子が変わってしまい、ぶざまな姿でした。
このときの遺言は、私からTへの遺言状でした。
「奥さんあてに書くのも良いけど、どうせだったら、T君あてに書いたら・・・。」と、杉井さんが配慮してくれました。
オヤジが息子のことを、(感情的には)とても心配している。気にかけている。 あの時、もしかしたら、その想いをTへ伝えることができたのかも知れません。
 リフレッシュセミナーの受講後、私が改善したポイントは、「夜中12時になったら、PCをやめて寝かせる」というシンプルなことです。
 Tは今、高校へ通っています。つい先日、前期を終えたところです。中学2年の11月から卒業までは、ずっと学校へ行けませんでした。 高校生になって、前期、2日だけ欠席しましたが、それ以外は毎日通うことができました。 Tは、今日から一泊二日の校外研修で、東京へ行きます。
             -  きのうのしあわせ  -
 Tが、研修に向けての持ち物準備ができるかどうか、私はとても、やきもきしていました。土曜日から、再三にわたり声をかけていました。 それでも、動き出さないT。昨日、Eそうじの会から帰ってきて、また、声をかけて。 (やはり、手取り足取りしてあげないと、ダメなのか)と、あきらめてましたが、午後、なんとTが、もそもそと自分から支度を始めました。 そして、自分一人で持ち物を、そろえました。 私は、嬉しかったです。
 Tが、少しずつ、変わっています。 その根源のところに、やはり山中湖リフレッシュセミナーでの体験が無いとは言えません。
 泣いている、かっこ悪いオヤジの姿を見せてあげることができたこと。
杉井さんが、いろいろと配慮してくれた事実。
 私は、あらためて、お世話になったことを伝えなければいけない、と反省しました。
どうも ありがとうございました。

 

イチャリバチョデー(行き合えば兄弟)筆の縁

おはようございます。 コメントいただき、どうもありがとうございます。
二日目、よろしくお願いします。

輿水さん。昨晩は、ペンダフルの会、どうもありがとうございました。
御殿場のイワンの会のあと、駆けつけてくれた、渡邉さん、石川さん、越膳さん、どうもありがとうございました。
 
 昨年11月に、輿水さんから勧められて、複写ハガキを始めて、書いたり、書かなかったりというマイペースで、おととい8冊めに入りました。
 ハガキの交信をさせて頂いている方の中に、熱海市のOさんという女性の方がいます。
Oさんは、沖縄出身で、Oさんから頂くおハガキは、ハガキ全面が通信になっていて、おもに沖縄の文化や歴史上のエピソードについて、沖縄ぐち(沖縄の言葉)を使って書かれています。
 また、Oさんの別名は、「サーターアンダーギー大使」で、Oさん手作りの沖縄の庶民的揚げ菓子、サーターアンダーギーのおいしさは・・・、口で言い表すことはできません。強いて言うとすれば、素朴であるのと同時に高貴を感じ、ひと口噛むごとにやさしさに包まれてしまい、まさに感動させられます。 作っているOさんそのものが、そのそれです。
 Oさんは、新潟中越地震のとき、被災地に手作りのサーターアンダーギーを送り、被災者を励ます活動をするなど、心のあたたかい、心の美しい(もちろんルックスも素敵な)お姉さまです。

ハガキの交信をしているうちに、どうしてもお会いしたくなり、一週間前のシルバーウィークの月曜日に、妻と二人の息子と私の4人で、熱海のOさんを訪ねて来ました。
 その日、Oさんは半日かけて私達を、名所の「走り湯」「伊豆山神社」、ウェルハートピアのラウンジ、ヨットハーバーへ案内してくれました。
 半日という限られた時間の中ですが、Oさんと、お互いの家族のことなどお話して、そこに居たそれぞれがありのままで気負うことなく、やさしさに満ちた時間を過ごすことができました。道路は混んでいましたが、シルバーウィークのうちの一日に良き思い出を作ることができました。

 そもそもの出会いは、1月の静岡での後藤先生の講演会の後の懇親会で、Oさんと名刺交換させて頂いたことがきっかけでした。
そして、今回Oさんとお話して初めて分かったのですが、1月の会にOさんが参加しようか迷っていたところ、東京のHさんが、
「Oさん。いきましょうよ!」
と強く誘ってくれたので、参加された、とのことでした。
静岡経営塾のメンバーであるHさんからOさんへの強いプッシュが無ければ、こうして私達家族がステキなOさんに出会うこともできなかったのです。 それで、私は、先日、その「ありがとう」のハガキをHさんへ書きました。

 このような体験ができたのも、そもそも、輿水さんが、複写ハガキを私に勧めてくれたおかげです。

多くの方に、して頂いてばかりの鳥居です。

 読んでいただき、どうもありがとうございました。
今日は、E掃除の会ですね。
みなさん、よろしくお願いします。

挑戦ーー50キロウォーク

おはようございます。鳥居です。
 木村さん。昨日は、どうもありがとうございました。
私、きもののむらきへ寄ってきました。店内に、藍染のいろいろな物があって、見ていると何か心が落ち着いて、目の保養になります。
 27日まで、展示会やっているそうですので、みなさんも行ってみると良いですよ。はじめに、「見るだけ」とおことわりして・・・・。(木村さんから、経営塾関連の人には、サプライズプレゼントがある、とか・・・・)
 というわけで、一週間よろしくお願いします。

 木村さんのブログの中で、「激奏」でしたっけ? ギターの神様、寺内タケシさんがコンサートの最後に、「何事もやってみろ」と、ゲキを飛ばした、と。 その寺内さんのお言葉が、私の中に響きました。
それで、私鳥居直樹は、10月11日に行われる「50キロウォーク」に、今回初参加で、挑戦します。

 「歩く」と言えば、最近、うちのカミさんも歩いています。彼女が歩く、その一番の理由は、体重を減らすためです。以前、彼女は毎日、ジョギングしていました。しかし、今年の2月に仕事中に、手首を複雑骨折して以来、ジョギングはやめて、今はウォーキングをしています。(走っていて、万一、転ぶと大変なことになるので)
「ウォーキングなら、食後でもできるから。」
と言って、毎日、夕食後に長女を誘って、二人で歩いています。

 先日初めて、私も一緒に歩いてみました。コースは、清水町伏見から西へ向かい、国1沿いの天神屋の横を通り、静岡医療センター→香貫大橋→狩野川に沿って永代橋まで。ここがターニングポイントです。帰りは別の道で、東急ホテルの前、さんさん通りを北上してから、新道沿いに東へ向かって歩き、帰宅しました。
 距離は、正確には分かりませんが、約10キロだ、と思います。
始終、私はカミさんと長女を尾行していました。
私は、歩くことには自信があったのですが・・・・。と言うのは、トリイ米店のチラシのポスティングを続けているので、ひと月のうちの半分の2週間くらいは、毎日一万歩くらい歩いているからです。なのに、私は、ついて行くのが精一杯でした。 正直、カミさんの歩く速さには驚きました。
彼女は、中学・高校時代にテニスをやっていました。そのテニス部でキャプテンをやって、後輩たちをビシバシしごいていたのです。そういうことと、負けず嫌いの性格もあって、彼女が運動をやるとなると、その基本がしっかり備わっていて、キビキビと無駄なくやるタイプです。茶化すと「体育会系のコワイお○さん」なのです。
私は、必死で二人に着いていきました。後半では、左足の足の裏のくつ下の破れたところの皮膚がクツと擦れて、痛くて、(皮がむけてしまうのではないか)と思い、なおさら辛くなりました。(やわ~!恥)
やっとのことで、帰宅できました。足が棒になりました。所要時間:約100分(時速約6キロ)
それでも、ウォーキングの前半は、初秋のそよ風が心地良く、河の堤から見下ろす狩野川のゆったりした流れに優雅を感じられて、楽しめました。午後9時半ころ、帰宅したあとシャワーを浴びて、眠りました。おかげで、熟睡することができて、翌朝、気分爽快でした(それ以来、体の節々が少し痛いことを除けば)
 
 とまあ、こんな調子ですので、10月11日の50キロウォーク、どうなることか? プレッシャーに感じています。
 「何事もやってみろ」
寺内おじいちゃんのお言葉が、聞こえてきました。
 以前、経営塾の仲間が紹介してくれた、「情熱の人生哲学」 田中真澄著の中でも
「歩くことは最高の化粧水」と言われています。
 50キロウォーク、よろしくお願いします!
その日に向けて少し準備します。(当日は、穴の空いてないくつ下をはいていきます)
(笑)

 




 

「進激」

おはようございます、木村です。
皆さんコメントありがとうございます、
ブログ最終日です、1週間ありがとうございました。
ハガキ報告1492日○です。

「進激」


1週間、「刺激」から始まり激を使ってテーマにしました。当て字になったり、内容が違うテーマもありましたが、ご容赦いただきました。テーマ的には今日は「激沈」です。
小野さんのユーモアにはまだまだです。

毎日何かしら前に進んでいます、歳もそう、時間もそう、決めてやったことはもう済んだこと、ぼっ~としていても時間が過ぎます。1日1日前向きに生きたいと思います。
昨日娘も楽しそうに修学旅行出掛けていきました。帰ってきたら受験に向けて進んでいってほしいです。
長男の方はおかげさまで、夏の野球が終わった後、進学に向けてどんどん進んでいます。
1日1日あっという間に時間が経ってしまう感じです。部活引退の後
もっと引きずるものでもあるのかと思いきや気に掛けてきましたが、オープンキャンパスに出掛けたり、資料集めなど、スパッと切り替えて。また反動なのか仲間と、これでもかと遊んでいました。自分の高校時代とは大違いです。
担任の先生方にもお世話になり、また部活動をがんばったおかげもありか、進学も学校の指定校の推薦を頂き、この後は段取りよくなすべきことをなせば、入学まで行きそうな感じです。私も初めての体験ですから、「こんな感じで受かっちゃうのか」といったところが本音です。安心せずに本当に受かる場面までしっかり見守りたいと思います。就職もなかなか厳しい時代、進学のチャンスを頂いたのだから後4年間で自分のやりたいこと、何をしたいのか見つけてくれればいいとします。

昨日の夕飯、普段は6人そろっての食事ですが、旅行でいない娘、バイトの手続きでいない息子、近い将来はこうして4人で食事になる日が来ると、「静かだね~」と何かさびしさがあります。
最近、急に弱くなった母、マイペースの父、この先まだまだ不安材料もたくさん、金銭面でもやはり今まで以上の出費は、覚悟です。
私も先を見据えてどんどん進んでいくしかありません。今出来ること、お店を応援していただくお客様、関わる人たちを、大切にしてがんばって行きたいと思います。
止まっていられなくなりました。皆さんもがんばって行きましょう。

明日から鳥居さんです。よろしくお願いします。

[激混」

おはようございます、木村です。
皆さんコメントありがとうございます、
ブログ6日目よろしくお願いします。
ハガキ報告1491日○です。
後2日間何とか頑張ります。次の当番は鳥居さんにお願いしました。
ありがとうございます、よろしくお願いします。

「激混」


昨日は水曜日、展示会も中日ですがお休みいただきました。シルバーウイークということでニュースでは高速の大渋滞、観光地は滅茶混みの様子です。水曜日と祭日が当たることはなかなかなく、混んでることを承知で近場ですが、御殿場アウトレットに行ってきました。
娘の靴を買うのが目的でしたが、まあ他のものも気に入ればと思って出かけました。いつもの水曜なら会場の横の駐車場に止められるのに、すでに途中の臨時駐車場に、そこからシャトルバス、まあ人人人です。ガンガン売れているわけではないようですが、安売りばかりです、買う側はいいのですが低価格ばかりでは、自分で自分の首を絞めてしまうと思うのですが。人が集まる、この魅力にはかないません。欲しているものをいかに提供するか、高級店がいかに安くしてもなかなか動きません、皆さんがよく知っている品物をいかに安く手に入れるか、そんなお店は混んでいました。混雑のなか、連休の雰囲気を味わって帰ってきました。お客様他県ナンバーばかりです、高速1000円は賛否ありますが魅力ですね。どうせ行くならゆっくりと観光して、のんびり過ごすが私はいいです。なかなか連休もなく実現できませんが。

今日から娘が3日間修学旅行です。本当は6月の予定でしたが、インフルエンザの影響でここまで延期したのですが、またまた今のほうがかえって危ない様子ですね。各施設の入り口には消毒液が普通においてあります、何事も自己管理です。無事に帰ってきて、楽しい修学旅行にしてほしいです。
展示会も後半、おかげ様でお目当てのお客様もお越しいただき、何とか盛況にやっています。本来は別会場を借りて3日間の予定で計画していたものを、お店で1週間という形に変えました。経費の節約もありますが、気分的にもとても楽です。
お客さまからも「お店のほうがゆっくり見られていいですよ」と毎年同じ繰り返しではなく、変化や工夫次第でお客様の反応も嬉しいですし、催す私たちも違った形で新鮮で良いです。お客様が何を求めているか、なかなか難しいですが、今年はこの辺を課題に仕事していきたいと思います。

[衝激」

おはようございます、木村です。
皆さんコメントありがとうございます、
ブログ5日目よろしくお願いします。
ハガキ報告1490日○です。


「衝撃」

9月23日、お彼岸の中日です(秋分の日)。この日の当番に当たったのも何かのタイミングがあるからでしょう。
2年前の今日、大親友が亡くなりました。長年持病は持っていましたが、克服して元気な毎日でしたそんな中での訃報、本当に急死というのはこのことだと思いました。昨日まで元気に仕事に行っていたのに、その夜何か疲れたから寝ると二階に上がり、朝起こしに行ったらもう亡くなっていた。彼の妹から朝早くに電話があり、何がなんだかわからずに家まで駆けつけました。信じられないの一言でしたが、家に着いてもそこには姿がなく、家での死ということで検視だとかで運ばれて、家にはいませんでした。遺体が戻り、現実を目の当たりにしました。詳しくは書きませんが、その後は淡々とお葬式の準備やら、なにやらはどんどん始まっていきます。何をしようにも一旦家に戻り、知り合いに連絡するぐらいです。お手伝い、通夜、本葬、こんなに早くというか弔辞を読むことになろうとは・・・。幼馴染なので彼のご両親とも親しく、姿を見ていると言葉では言い表せない悲しさがありました。あれからあっという間に2年です。この時期になると思い出します。
小学校の頃は、誕生日の事で、私が8月29日夏休みの終盤で学校休み、彼が9月23日秋分の日で学校休み(そうです、誕生日が命日になりました、ぜったい忘れませんが運命を感じます)
みんなから祝ってもらえないなと言いながら遊んでいた記憶がよみがえりました。
死んだ日が誕生日とは、これも良いほうに考えれば、少しでも供養になるかなと思います。
今元気に過ごしていることが当たり前に感じていますが、健康、自己管理と改めて気づかせてくれる日になっています。今日もお墓参り行ってきます。
皆さんもブログによく書いてくれますが、今生きていることが当たり前ではなく、生かされていると、周りに感謝して、一日一日全力で生きていきましょう。次の朝を幸せに迎えられるように。

「激奏」

おはようございます、木村です。皆さんコメントありがとうございます、
ブログ4日目よろしくお願いします。
ハガキ報告1489日○です。

「激奏」

日曜の午後に、高校時代の友人に誘われて、寺内タケシとブルージーンズのコンサートに行ってきました。その友人とは高校時代の野球部仲間で、ギターで組んでクラスの皆の前で演奏したこともありました。チケットが余っていたそうで、声をかけてくれました。寺内タケシ「エレキの神様」名前は知っていましたが、どんな演奏するのかな?ギターテクニックは?久々のコンサートを見る機会なのでワクワクです。前座が終わり、本番が始まりました。
シャキッとした姿勢、御歳70歳、おじいさんには全然見えない若さとパワーです。
演奏は前半、静かな曲やオールデイズナンバー、歌謡曲など、ボーカルはありませんので
ギターのメロディーが奏でます。しゃべりもおやじギャグといった、
少し拍子抜けした感じでした。15分休憩の後(コンサートで休憩ありか?まあ歳だからしょうがないか(笑))
後半は一転、激しい早弾き、運命や津軽ジョンガラ節パワフルな演奏
まさに激奏です。先ほどのおやじギャグとは違い重い言葉の数々。
その昔、エレキを弾くことがイコール不良とレッテルをはられた時代があり、その誤解を解くために始めたコンサート。
ここから抜粋「「芸術鑑賞会・ハイスクールコンサ-ト」が青少年教育の分野で評価を受け、文部大臣感謝状(H12)、文化庁長官表彰(H16)、衆参両院議長感謝状(H17)、厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財に指定され(H17)、平成18年5月には厚生労働省児童福祉文化賞(厚生労働大臣賞)を、平成20年秋の叙勲で長年のボランティア活動に対し緑綬褒章を受章した。なお同ハイスクールコンサートは2008年10月末で実施1421校を数えている。
初めは学校から話さえも聞いてくれなかったそうですが、あきらめずに何度も交渉して
自分の母校でやっと、第1回目が開催、その後断っていた学校が手のひらを返したように
実施のお願い、エレキでクラッシックを演奏、そんなお話を聞いてからの演奏とても素晴らしかったです。会場も一体になり、ご年配の方も多かったのですが、盛り上がりました。
久しぶりにギターに魅了されてしまいました。グッズ販売の一部もチャリティーに回すなど、パワフルな活動に感激しました。
エンディングに、毎回伝えてる言葉だそうです
「ギターは弾かなきゃ音が出ない!」
「能書き垂れないで人生しっかり生きろ」
何事もやってみろ、出来ることをやれ、また刺激をもらった一日になりました。

[激撮」

おはようございます、木村です。
昨日は中学の体育祭、午前だけですが応援してきました。
種目や内容もだいぶ昔とは変わりましたね。
皆さんコメントありがとうございます、ブログ3日目よろしくお願いします。
ハガキ報告1488日○です。

「激撮」

だんだんタイトルに無理が出てきました、ご了承ください。
日曜の朝にある番組、「がっちりマンデー」が大好きでよく見ています。最新の技術や流行ものの紹介、方針など勉強になります。
昨日は防犯カメラの特集でした。今の世の中どこで監視カメラに取られているかわからないぐらい、普及しているようです。公共施設、駅、百貨店の入り口、コンビニなどなど、普段歩く道には、いかにもと分かるような、四角いごついカメラ。今は丸いドーム型でよく見ないと分からず威圧感もなく、とられる側に(勝手に取られているのですが)いやな思いがしないようにと。また性能は優れていて360度OKや顔認識、性別や年齢、ズームで名札などを読み取るなど、使い方によっては有意義に使えるようです。危険を察知する、防犯とプラスに使えばいいと思うのですが、人件費削減、会社や工場など人が監視するのではなく、カメラが監視して遠隔操作で別の場所で見ている。怠けていないか不正はないかと、何を求めたいのかの違いで、成果が違います。人間性が薄れている事も見ていて何かさびしい感じがしました。物騒な世の中になり、事件や事故、昔は思ってもみないことが今平気で起きています。最近見た映画で、人工衛星からその人がいる位置、動き、顔までもずっと追われてモニターされている場面がありました。現実にあるものだと思います。最新技術のますますの進歩
プラスに使っていけば快適な世の中です。、細谷さんのオートロックガードプラス防犯カメラ、
二重にガードできます。需要がありそうですね。

自分は見られている、悪いことをそれだけで未然に防げたらいいですね。
嘘もばれてしまいます、人への信頼も自分の意識から変えていかないといけませんね。
「自分は見られている、そんな意識で普段から、仕事も生活も表裏のない行動をする。」
標語みたいになりましたが、意識していきましょう。

そういえば輿水くん、商店街に防犯カメラをと、以前話がありましたね、あれは・・・・・・・・。

[感激」

おはようございます、木村です。 コメントありがとうございます
ブログ2日目よろしくお願いします。
ハガキ報告1487日○です。
昨日からシルバーウイークということですが、皆さんいかがお過ごしですか?
うちでは27日まで店内にて展示会です。(23日はお休み)来ていただく方に感謝です。

「感激」

昨日は娘(中三)の文化祭がありました。今日はまた体育祭ということで、張り切っています。家族で見に行ってあげるのも、もう最後なのかなと応援してきました。吹奏楽部ですから、文化祭ではメインの出し物です。またこの文化祭で部活も引退するので最後の演奏です。東部大会・県大会と感動して、今日は今までのものを含め7曲、一生懸命な姿にまた感動をもらいました。
午後に入り、クラス対抗の合唱コンクールです。皆さんも昔学校でやったことあるでしょ?これにもまた感動というか感激しました。3年生は最後ということで思い入れが違います、それがまた観客である父母にも伝わってきます。
合唱の曲って、詩もメロディも何かジーンときますよね、娘のクラスもそうですが、他のクラスの曲もぞわっと鳥肌が立つようでした。
どうしても順位がつくので競争になりますが、グランプリ、金賞と発表があり歓声が半端なく響きました。残念ながら娘のクラスは入賞しませんでしたが、いい思い出になりました。帰ってきた娘は順位に納得していない様子でしたがビデオ見て喜んでます。
最後に音楽担当の先生の講評がありました。吹奏楽の先生です3年間お世話になりました。会場は歌い終わった満足感と余韻、結果を待つ緊張感など、私たちはいいもの聞いたなと本当に感激していました。その雰囲気が伝わる中での、先生のその言葉の中に「残音」
演奏が終わったとの余韻のようなもの、「残心」残音の中にあるもの、
心に残る音、感動がある、音楽とは音を楽しむこと。
感動を与えれば、受けた人は動く、影響がある。
勉強会でも教わったことです。本気や感動が伝わると人は影響を受ける。ファンづくりにも活かせることです。
このところ子供たちから得るものが多くてありがたいです。純粋な気持ちは忘れないことだと思いました。

「刺激」

おはようございます、木村です。
今週1週間ブログよろしくお願いします。
ハガキ報告1486日○です。

「刺激」

木曜日に東京へ行く機会がありました。
仕事柄、西(京都)へ行く機会は多いのですが、東京は正直言って全然わかりません。
今回は日本商工会議所会員総会、会員大会が、グランドプリンスホテル赤坂でありました。
会長という立場があり、参加できたわけですが、全国の会議所の会頭、専務の集まりです。この1・2年から青年部、女性会にも声がかかるようです。総数1500名、ホテルの中にこれだけ入る会場があることもびっくりですが、来賓もそうそうたるメンバーです。総理指名の翌日で無ければ、鳩山総理がお見えの予定でした。後は経済産業大臣や、各党首クラスの方がそれぞれ、自民公明は、立場が変わりましたが、やはり影響力大です。各人の挨拶、与党になった三党、ぎこちないですが、何か変えてくれそうな雰囲気です。
国民○党の方は、遅参したこともあり、話も何か????この人には任せられないなといった印象でした。懇親会(食事会)はこれでもかといったおいしそうな食材がたくさん。
おいしく頂きましたが、残っている料理の多さを見ると、「もったいないな」の一言です。
タッパはと思わず言いたくなりました。長い前置きになりました。1時ごろに会場を後にしましたが、このまま帰るにはもったいない、せっかく東京に来たのだからと、連れと歩いて赤坂の町へ、都会のギャップの中、お祭りの準備の風景、これは三島と変わらないな、ウインドを眺めているうちに、TBS本社前に赤坂サカスといったきれいな街、感謝祭で、見るマラソンコース、きれいなビル、お店、「俺おのぼりさんじゃ~」といった、まさにカルチャーショックです。東京はすごいなといった感想です。オープンカフェあり、人の流れ、回りを見ながら一駅、二駅分、知らずうちに歩いていました、東京ミッドタウンまで来ていました、もう六本木です。ただ歩いたわけではありませんよ。気になる店には顔を出し、和風のお店に入っては陳列の方法などを観察です。そんな中
ミッドタウンの中に、取引先が経営しているお店を発見しました。
中においてある商品は、うちのお店にもある品物です。立地条件、雰囲気はビル全体から高級感が漂っています。それとは別に商品が生き生きしています。しゃれた陳列、色使い什器の充実、同じものがありながらこの大きなギャップ、自分の店もこうしたい、こうなりたいと心に思いました。よそを見て回る、観察、いいものを見る、刺激をもらう。
見なければわからないことばかりです。「井の中の蛙」では進歩がありません。
参考にすることは必要です。
何かが無いとなかなか動かない、1日で歩いていい勉強になりました。見る、観る、感じるは大事なことですね。

お客さんに学ぶ

9月18日 輿水 誠司

昨日は勉強会ありがとうございました。
皆さんの顔が見れ、また色々な話も聞け、とても有意義でした。
では、最終日宜しくお願いします。

8月に新規開店のお客様との取引が始まりました。
開店準備からお手伝いさせて頂き、仕入品の問屋、メーカーとの交渉等、とてもよい勉強になりました。
その方は今まで飲食店等で働いていて、新たに脱サラして開店するとのことでした。
その話を聞いた時、最初は(この不景気の時期に凄い度胸だな、大丈夫かな、自信はあるのかな?)と思ってしまいました。
今から考えると、相手に対して失礼でしたし、自分のお客さんなのに他人事で不謹慎な考え方だったな、と反省しています。
お酒に関してはかなり詳しくて、またご自分も好きでよく研究しているようです。
またイベントパーティー、店頭チラシ配り、雑誌等メディアへのPRなど、お客さんの呼び込みにも熱心です。
そして、店がオープンしてから1カ月以上が経ちましたが、休んだのはまだ1日だけだそうです。
とにかく、一生懸命、商売熱心、仕事熱心さが伝わってきます。
打てる手を次々と実施しています。
それに比べて何だかんだ言い訳をして、行動の遅い自分がとても恥ずかしくなりました。
今はそんな一生懸命なお客さんの成功に何とかお役に立ちたい、また自分もそこから学んでいこうと思っています。
本当にそのお客様からとても良い刺激をいただいて、自分もこの流れにのって、一丁やってやろう!という気になりました。
とにかく恰好をつけておらずに、私もどんどん手数を出していこうと思いました。
下手なパンチも沢山あろうかと思いますが、今いくつか検討していて、年内までに最低10本のパンチは出そうと決めました。
近くそのパンチを公表し、皆さんにも意見をしてもらいたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願いします。

一週間にわたり、ありがとうございました。
皆さんのコメント、とても温かい応援だな、と感じました。
お返しする意味でも私も皆さんの応援を一生懸命していきます。
明日からは木村さんになります、どうぞ宜しくお願いします。

その後のヤフーダイエット

9月17日       輿水 誠司

昨日は日本名門酒会の全国大会で東京に行ってきました。
全国から会に加盟している酒屋さん千店以上が集まりました。
また、お酒を提供してくださっている蔵元さん達も一堂に会しました。
北は北海道、南は沖縄まで日本酒の蔵元、焼酎蔵、ワインの蔵元、約100社の皆さん自慢の品を各ブースで思う存分試飲させてくれました。
その中で私が一番長く滞在していたブースが、何故か?ミリンの蔵元です。
そこのミリンが気に入ったというより、ミリンをPRしている蔵の女性を気に入ってしまいました!
生涯、こんなにミリンを試飲した日はありませんでした!!

さて、ヤフーダイエットダイアリーをはじめて10ケ月がたちます。
体重は60kg前後を行ったり来たりしています。
やってみて、レコーディング(食べた物を記録していく)の効果は体重を含めて色々な面で、私の場合はあると思いました。
体重はコントロール出来ませんが、食べ過ぎや間食を自制しますし、(ネット上の)部活動(ジョギング部)のお陰で適度な運動も続け易いです。
また、ネット上とはいえ、ダイエット友達と交信することで、「見られている」事が役に立っている面も大いにあると思います。
私もダイエット友が少しできまして、たまに言葉をかけあったりして、それが結構励みや楽しみになっています。
また、ダイエット友達の中でも順調に減量したりキープしている人もいれば、「体重が増えている人」もいます。
それでも凄いと思うのは、この人達はよく毎日、食べた物を記録しているなあ、本当に面倒臭いのに!と思うのです。
時間にしたら10分程ですが、毎日継続というのが、葉書でもそうですが、なかなか…。
継続している人たちの特徴をみていると、「やらねばならない」ということで「根性」「根気」「我慢」してやっている人と、
「どうせやるなら楽しく」、「ネット上の交流が好き」、「暇つぶしついで」などとにかく「楽しみながら」やっている人もいます。
「根気」でやっているのはそれなりに凄いなぁとは思うのですが、長く継続していくことを考えると、「厳しさ」の中にも、どこかで「楽しむ」要素を入れていかないと、もたない可能性が高いと思いました。
仕事にも通じることがあると思うのですが、「厳しさ」と「楽しさ」のバランスですね。
もちろん「楽しく」やるのは重要ですが、「楽しく」だけでは、会社は傾いてしまいますし、ろくな人間にもなりません。
「厳しさ」があった方が後の「楽しさ」は増幅する、ということがこのダイアリーやマラソンから少し学べた気がします。
まぁ、いつまで続くかわかりませんが、もう少し、続けてみます。

人の振り見て 我が振り直せ

9月16日     輿水 誠司

おはようございます。5日目宜しくお願いします。
昨日、ブログを読んで思い出した!と友人から電話があり、新規オープンするお知り合いのお店の開店祝いにプレゼントしたいのだけど、良いワインがあったら選んで欲しい、と注文を頂きました! Sさん、ありがとう! 良い逸品チョイスしました、良いアイデアも考えてみました!気持ちを込めて贈ります。

さて、先日、飲料のメーカー、問屋に関するアンケートがありました。
「○日に取りに来ますので書いておいてください。」と言って置いていかれました。
(え~、面倒だな~)思いながらも図書カードにつられて引き受けてしまいました。
結構質問数も多く、内容も多岐にわたり、(本当に面倒臭いなぁ)と思いながら答えていきました。
内容は輿水酒店が思う、取引先メーカー、問屋さんに対しての総合評価や、営業マン配送係への評価などが主なチェック項目でした。
例えば
「営業担当者はどのくらいの頻度で訪問しますか」
「商品の情報を提供していますか」
「トラブル発生時の対応はどうですか」
「応対の丁寧さ、親しみやすさどうですか」
「言葉遣いはどうですか」
「配送担当者の駐車の仕方はどうですか」
など、このような質問に100ぐらい答えていくのですが、そうこうしていると「そういえば、○○は不親切だよな~」とか「○○さんは感じいいな~」とか段々とその業者や担当者に対するイメージが明確になってきました。
そして質問の最後のほうに
「総合的に見て、そのメーカー(問屋を含めて)について、あなたはどのように評価されますか。」
「貴店では今後そのメーカー(問屋を含めて)の商品の取り扱い量を増やしていく予定ですか」
(増やしていく、減らしていくなど4択)
このアンケートのお陰でメーカーさんや問屋さんの特徴、長所短所を冷静に考えることが出来ました。
そして、「あれっ? 待てよ!」
自分の会社はどうだろう?! 
そう言われてみれば、輿水酒店も個人もお客さんや、飲食店のお客さんから見て、物足りないところ、応対の悪さなどお役に立てていない箇所がたくさんあるはずです。
メーカー問屋さんの評価を自分がするように、お客さんも輿水酒店を評価しています。
そして気に入らなければ、何も言わずに去って行ってしまう人がほとんどだと思います。
「クレームは宝の山」ともいわれていますが、本当に悪い所を気づかせてくれているのですから、謙虚に受け止めなければいけませんね。
また、ほとんどの人が言ってくれないわけですから、自分から「ウチはどうだろう?」と聞く機会も必要ですし、自分自身でもお客様目線で自分の店を第三者的に見ることもしていかなくていけないなぁと思いました。
自分の会社の欠点、自分の欠点、直していきたいと思います。

「来年、資格試験を受けます!」 again!

9月15日    輿水 誠司


どうですか? 
横文字入れてみると、何とか誤魔化せましたでしょうか?
「えっ?また受けるの?」と思ったあなた!
「あー受けてやるさ、受かるまで受けてやるさ、あー逆ギレもするわさ!!」
誰も好きこのんでagainしている訳ではないですけど。
もう「わ~い、わ~い!」って言うしかないじゃないですか!

まっ、事実を受け入れ、次に活かしていきたいと思います。
分析したところで、原因は勉強不足と頭の悪さにつきるのですが。
勉強時間の確保と勉強の仕方が大事になってきます。
自分で言うのも何ですけど、筋金入りの頭の悪さです。
正直、どのやり方が自分にとって有効か、悩みます。
試験日は来年の8月末で、1年をどう過ごすかになります。
とりあえず、来年2月までの半年間は
試験対策というより、商売に関するワインの知識として、何冊かの本に絞ってそれを繰り返し熟読していこうと思います。
そして、得たその知識を見える形で、店のPOPに反映させていきたいと思います。
今、お店のPOPがイマイチですので、これを機会に「自分の言葉でうったえかける様なPOP」をつくってみたいと思います。
そして来春から試験勉強に入ります、昨日のブログではないですが、それまでに何人かのプロの人達にも相談してみます。
失敗を繰り返してしまっていますが、これを肥やしにして、自分や店に活かしていきたいと思います。
胸を張って大きな声で言える義理はありませんが、小さな声でも聞こえないので、
「失敗からも学んでいきます。」

お客様に鍛えてもらっている

9月14日      輿水 誠司

1か月半ぐらい前の話なのですが、取引先の飲食店さんから、一つの依頼がありました。
(今度、団体のお客さんが来るのですが、ワインを飲みたいということで、どんなワインにするか、直接聞いて欲しい)とのことです。
そのお店のメニューにはワインがないのですが、ワインで食事をしたいと申し出があったそうです。
更に詳しく聞いてみると、何十年来のお客様で女将さんにとっても特別なお客様らしいのです。
地元では名の知れた作家さんで、そのお仲間達が食事にいらっしゃるとのこと。
その話を聞いただけで、私はもう既に緊張モードに入りました。
そして、数日後に電話が入りました、作家の奥様からでした。
そして電話でひと通りお話しを伺った後に、ご質問をさせて頂きました。
「どの様なワインがお好みですか、好きな銘柄がありましたら、おっしゃって下さい。」
「白ワインは○○とか△△、赤は□□の◇◇とか…とか…。」
どれも高級ワインです。
しかし、はっきりと好みの銘柄を言って頂けたので助かりました。
下手にあれこれ、良かれと思って選んでも、お気に召さないと困りますから、無難に(言って頂いたモノと同じ銘柄のワインを出そう)と決めました。
私の店には置いていない銘柄でしたが、取引業者に問い合わせたところ、幸い在庫確認出来たのでほっとしていました。
そうこうしている内に二度目のお電話が奥様からありました。
「先日話したのは私の好みでして、他の方はまた違う好みでしょうから、銘柄にこだわらず、お料理に合いそうなものを、あなたが選んで下さるかしら。お任せしますから宜しくお願いします。」
私の緊張度は最もランクの高い[フェーズ6]に引き上げられました。
正直、任された嬉しさなど無く、失敗したらどうしようという恐怖感が湧いてきました。
(そんな実力、私にはありません。)
しかし、その日はすぐやって来るので躊躇している暇はありません。
すぐに仕入れ業者やワインアドバイザー、ソムリエの方の何人かに相談しました。
もう一度、与えられた情報を整理しました。
料理との相性、好み、品種、産地、ヴィンテージ(年)、金額を考慮し、そして白ワイン1種類2本、赤ワイン2種類2本を決めました。
そして当日、ワインの説明書きと専門誌のワイン評価点数を添え、デキャンター(ワイン器具)と共にお持ちしました。
本当に祈るような気持ちでしたが、どうなる訳でもなく、ダメだったら謝るしかないな、と思っていました。(どうなっただろうか?)
宴会翌日、飲食店の方に会いましたら、
「輿水さん、良かったね、大好評でしたよ、また頼まれるかもしれませんよ!」
ほっとしました。
しかし、正直、たまたま上手くいっただけで、次上手くいく保証は全くありません。
信用信頼があっても、上手くいかないケースがあります。
もし、同じような依頼がまたあったら、同じ様に緊張しますし、同じ様に悩むと思います。
今回、学んだことは商品を売ることに対しての責任の重みでした。とても勉強になりました。

お返しをしていく

9月13日(日)      輿水 誠司

9月の1~2日に両親に東京1泊2日ホテル宿泊のプレゼントをしました。
近場で、しかもたった1泊ですが、現状、私にはこのくらいの力しかありません。
父や母の同年配の方々が「○○へ、旅行へ行ってきた!」と聞くにつけ、両親に仕事を手伝って貰っていて、ろくな休みや給料を与えていない自分が情けなく思えてきますし、また両親にも大変申し訳ない気持ちになります。
昨日の話ではないですが早く体制を整えて、両親や従業員さんそして自分も含めて誰が休んでも店が困らない様にしていきたいです。
父は組合の旅行などでたまに出掛けることはあったのですが、母はほとんど旅行にいくこともなく、本人も自営業は毎日働いていくのが当たり前、くらいに思い込んでいます。
その思い込みについつい甘えて、両親を働かせてしまっています。
今年から少しでも現状を変えていこうと試みて、春に続き今年二度目の旅行の計画を私が立てました。日付も7月頃にこの9月の1~2日と私が決めてしまいました。
なぜ、私が決めるかというと、両親に任せていると「暇になってから…」と言って容易に決まらず、1年が経過してしまった過去があるからです。
また、少しでもこの小旅行を喜んでもらいたいと思い、春の時に続いてサプライズ企画を考えたのですが、良い案が浮かばず、春とほとんど同じ企画になってしまいました。(自分のアイデア力の弱さに残念!)
まず、恥ずかしいのですが両親へ感謝の手紙を書き、ゴディバのお菓子を買って一緒に添え、その手提げを花屋さんに持って行ってちょこっと花を飾ってもらいました。ここまでは春の旅行の時と全く一緒です。
何か他に無いかなと考えていると、そうだ!姪っ子に力を借りようと思いました。
姪っ子は今春から東京の大学に行っていて、孫に会う機会の少なくなった私の両親は寂しがっていました。
事情を姪っ子に話したところ快諾してもらい、爺婆宛ての手紙を書いてくれました。
その姪っ子の手紙も加わったプレゼントを宿泊先のホテルのフロントに持っていき、部屋のテーブルに置いてくれとフロントの女性に頼み、手続きの書類を書いていると、横でそのやりとりを聞いていた年季の入ったホテルマンが近寄ってきて「いやぁ、素晴らしい。親孝行ですね、私が確かにお預かりします。」と言うのです。(オイオイ、俺はこっちのキレイなお姉さんにお願いしているところなのに、横から入ってきて何さらすんじゃあ ジイさん、あんた~誰っ!)と心で思いつつも、「どうぞ宜しくお願いします。」と丁寧に深々と頭を下げてきました。
次回はもう少し遠くへ、もう少し長い期間、もう少しサプライズな企画の旅行をプレゼントしたいと思います。

新しい風

9月12日    輿水 誠司

おはようございます。
一週間宜しくお願いします。
さて、先日ちょこっと報告しましたが、9月1日より新しくパートさんが入りました。
配達の社員さんやアルバイトの方は何度か雇ったことがあるのですが、事務の方は初めてです。
私の従兄妹にあたります。
中学生、高校生の子供がいてお金もかかる時期で、仕事を探しているという話を聞き、丁度タイミング良い声かけだったようです。
ご両親を早くに亡くして、とても苦労されてきていることでしょうが、働き者で性格もとてもいいです。
店にも30分前に来ますし、仕事も積極的に勧んでやってくれて、今のところ上手くいってます。
さて、新しく人を雇ってみて良かったことがあります。
まず一つ目が、自分の雑な仕事を見られて恥ずかしいことです。
彼女の仕事としてまず最初に伝票や帳簿類の書き込みをやってもらっているのですが、今までの私の「汚い字」、「省略した言葉」、「書類未整理」「非合理的」な仕事のオンパレードで、私自身、説明していて恥ずかしくなってきます。いかに今まできちっと仕事していないかがわかりました。反省して今、丁寧な仕事を心がけるようになりました。
そして、もう一つ、身内の甘えが恥ずかしいことです。
今まで、ほとんど家族内で仕事をしてきた弊害として、時間や報告などルーズになっていることがたくさんあります。
いざ、人が入ってくると私自身ものんびりしていたらみっとないですし、彼女自身も遊ばせていてはもったいないと思いました。
最初は気を遣いすぎて、仕事も選んで頼んでいたのですが、これから長く働いて貰うことを考えると、雑用から何でも出来ることはドンドン仕事を頼んでやって貰うことにしました。
身内以外の第三者の眼のお陰で、今まで野放しにしてきたダメな部分が炙り出されてきて、輿水にとってはとても良いことだと思います。
新しいハードルとして、店のレベルを上げていくチャンスでもあります。
それと一番気をつけなければいけないのは、やる気になっている彼女を身内の「なぁなぁ」に巻き込んでしまうことです。
せっかく新しい風が入ってきたのですから、これを機会に「今までより店が良くなった!」と言って貰えるようにしなくてはいけませんし、自分達自身も「良くなった!」実感出来るように努力して結果を出したいと思います。

【何か笑笑する!】

おはようございます!
小野@馬耳です。

今週「何か○○する!」シリーズにお付き合いくださいまして
ありがとうございました。ずいぶん無理がありましたが
誰一人そこに触れることなく… (嬉しいような、悲しいような。)
無事?最終日を迎えられました。
輿水さん!襷を気持ちよく受けて下さってありがとうございます。
輿水さんのいつのも朝一書き込み、本当に安心感があります。
一週間、よろしくお願いしますね!
私も輿水さんの一週間、朝一書き込みに挑戦してみようと思います。
それでは、最終日宜しくお願いします。

【何か笑笑する!】
「笑笑」って、居酒屋じゃないですよ!(笑)
私は自分の周りに「笑い」があるといいなぁ~ 素敵だなぁ~
と思っています。
今回、越膳さんの力をたくさん借りて、「笑売半冗」の
日めくりカレンダーを作ってもらいました。
きっかけは長岡さんが私の誕生日プレゼントに作ってくれた
プロトタイプの「馬の耳カレンダー」が評判良く、
今回の作成となりました。
このカレンダーを購入して下さった方も、何かのお礼に
プレゼントした方も、笑顔になってくれます。
もっともっと笑いを届けたいと思っています。

笑いというのは、人間にしかない能力です。
私はこの「笑い」を大切にしていきたいです。
私にとって「笑い」はエネルギーです。「笑い」があると
元気が出てきます。
「商売」は「笑売」でありたいと思いますし、
楽しく、笑顔のある仕事をしたいです。
ただ、ひとつ問題は、「笑い」と「誠実とかキッチリ」のバランスです。
私の場合どうしても、いい加減が顔を出してしまいます。
昨日のブログにも書かせて頂きましたが、この問題をしっかり解決し、
いい加減な笑顔ではなく、本物の笑顔のある笑売をしていきたいと思います。
人生には、やっぱり「笑い」が必要なんですよ!
こんな乾いた時代だからこそ、「笑い」が大事なんですよ!
是非、「笑売半冗」のカレンダー、ご購入宜しくお願いします。

【何かパカパカする!】

おはようございます!
小野@馬耳です。

あと一日で、襷を渡す事になりましたが
次の方は、どなたで よろしかったでしょうか?
(ってファミレスか!?)
こんな時に飯田さんがいてくれたら・・・
では、六日目宜しくお願いします。

【何かパカパカする!】
今日、車で走っていると、前から来る車がものすごい勢いで
パッシングをしてきました。
いったい何が言いたいのだろう?と思いましたが
そのまま進んでいって、ようやく謎が解けました!
スピードの一斉取締りをしていたのです。
その昔はよく、パッシングをして教え合いましたが
最近、そういうコミュニケーションも薄れてきていて、
忘れかけていましたよ。

コミュニケーションといえば、「報・連・相」ですが
私、また失敗しちゃいました。ちょっと落ち込んでいます。
ある取引先に、メールで資料を送る事になっていました。
今日中に送ってくださいという資料でしたが、
今回、意識して午前中の早めに資料を整え、送らせてもらいました。
私としては、最高に良い仕事をしたつもりになっていましたが・・・

次の日の朝(今日)、送ったつもりの先方から
まだ届いていないとの連絡を頂きました。
え?送ったのに届いていない?どういうこと?
焦りながら、昨日の午前中に送った、送り先のアドレスを
確認してみると、「shi」のところが「si」になっていたのです。
先方の方いわく、「送りましたという電話を一本入れてくだされば、
そういう事はなくなると思います。」
わぁ~ 確かにそうだ! 自己嫌悪。
どうして、そこで一本電話を入れなかったのか?
どこかで、甘さがあるのでしょうね!
この辺りの意識改革が、私には必要なのかもしれません。
取引先の方のパッシングが、「おい小野!目を覚ませ!!」と
“パカパカ”させてくれたのだと思います。

【何かウハウハする!】

おはようございます!
小野@馬耳です。

越膳さん! 表彰状は「計数」の表彰も合わせてですよ。
表彰状は1996年2月18日に初めて頂いていました。
表彰状の中には「三冠」と書かれたものもあります。
実務に活きていないのがとても残念です。(涙)
それでは五日目、宜しくお願いします。
あっ! 今日はキュウキュウの日だ!

【何かウハウハする!】
今回の静岡経営塾のMGでは、「儲かる会社」がキーワードでした。
儲かっていない会社の経営者は、この「儲かる会社」のイメージが
ないんだと杉井さんは言っていました。
確かに私は「儲かる会社」のイメージはありませんでした。(涙)
「良い会社」「儲かる会社」にする為には、
儲かる会社のイメージができ、そして自分の特性を生かし、
しなくてはいけない事を見つけ出し、それにこだわって
行動していけば良いという事のようです。
(違っていたらすみません。話半分以下で聞いて下さい。)

ただ、最近杉井さんから進められた斎藤一人さんの本の
「お金儲けセラピー」や、「ツイてる!」を読んでいると
私の目指す方向というか、「儲かる会社」のイメージは
この中にあるように感じています。
そうしたら、自分の特性を生かして、あとは私自身が決めた事を
キッチリやり来るところを見せていくしかないですね!
一日何件訪問とか、一か月の売上いくらとかに
どれだけ自分が執着出来るかにかかっていると思います。

ここで、新しいキャンペーンというか挑戦を、社員全員参加で
やってみようと思っています。
詳しい詳細が決まったら、また報告させてもらいますが、
ウハウハするような挑戦にしてみようと思います。
実は、みなさんに発表するのをどうしようか考えていました。
一度成功してからの挑戦は、私にとって怖すぎます。
でも、ここで足踏みしている訳にはいきません。
自分の幸せ、家族の幸せ、また社員さんやその家族の幸せのために
失敗しても、何回でも挑戦していこうと思います。
それが私の生きる道なんですね!

【何かMGMGする!】

おはようございます!
小野@馬耳です。

娘が出版社に評価をもらう作品のコピーを郵送してきました。
プロの目から見てどうかは分かりませんが、数か月の学びで
こんなに上手く書けるのかと関心しました。
親バカですが、なかなか出来の良い作品だと思います。
本人も本気モードで取り組んだそうで、とても満足の様子です。
結果は分かりませんが、一生懸命やっている姿に
元気づけられました。
それでは四日目、宜しくお願いします。

【何かMGMGする!】
今月の静岡経営塾は、マネージメントゲーム(MG)でした。
今回、海野さんは大型機械を導入したり、人を増やしたり
研究開発をしたり、経費をかけていきました。勢いがありましたぁ~。
途中までは、ダントツ強かったですからねぇ~! 途中までは…
私はたまたまセールスマンが退職したのをきっかけに、
経費を抑える路線というか、経費にこだわってみようと思いました。
それが良かったのか?まぁ、ラッキーパンチが続いた事もあり、
何とか優勝する事ができました。
(MGで経費を抑えての優勝は難しいですよね!)
今回頂いた表彰状は、16枚目?の表彰状でした。
そんなにMGを体験してきたのに、実務で何か
活かしているのかというと、まったく活かしていません。(汗)

MGは、相手の決算状態が目に見えるようになっています。
相手はどういう状態なのか? 他社と比べる事が出来るのです。
売上も、販売個数も、いくらで仕入れているかも、固定費も
そして、会社盤もオープンです。
他社を調べようと思えば、調べることが出来るのです。
だから、上手くやっている会社(人)から、学ぶことが出来ます。
実務でも出来ますよね! 上手くいっている会社を知らべて
マネをすれば早くうまくいくのかもしれません。
まず、ネットで他社の様子を伺ってみようと思います。
そしてまねできる事を探したいと思います。
また、早急に経費の見直しをしてみようと思います。
小さな会社には、小さな無駄が多いですよね。(うちだけ?)
でもその小さな無駄が大きな差を生むのだと思います。

【何かイライラする!】

おはようございます!
小野@馬耳です。

昨日、静岡経営塾のMGで、海野さんが
ダントツトップだと、ブログに書きましたが、
何がどうなってしまったのか、この私が優勝してしまいました。
ラッキーパンチの連続だったかもしれませんが、
優勝には違いありません。やったぁ~!
MG、静岡経営塾での学びは、明日以降に書かせて頂きましね!
それでは三日目、宜しくお願いします。

【何か、イライラする!】
先日、私が車を運転していると、寿司屋の駐車場から
急にそのお店の奥さんらしき人が飛び出してきて、
私の車を止めようとしました。
寿司屋の駐車場からお客様の車を送り出す為だったようですが
その奥さんが急に飛び出したので私は急ブレーキを踏んで止まりました。
すると私に向かって、「何やってるの!とっとと行って!」と
鬼のような顔で文句を言ってきたのです。
窓を閉めてあっても聞こえたのですから、よっぽど大きな声を
出していたんだと思います。
でも、とっとといける訳ないですよ!だって駐車場から
車が出始めているのですから。
私が出ていく車を指さすと、くるっとその車の方を向き、
笑顔で見送っていました。
そして、私に全く謝りもしないで、店の中に入っていきました。
私は本当にイラっとしましたが、まあ、我慢してその場から
車を出しました。もし、短気の人だったら、大げんかになっていたと
思いますよ。
私は大げんかはしませんでしたが、その寿司屋には絶対いかないでしょうし
誰かが一緒に行ってみようと言っても、「あそこはやめた方がいいよ!」と
いうと思います。
このお店以外でも、看板車で乱暴な運転をしていたり、
お客様の前とそうではない時と言葉づかいが違ったり、
思わぬところで、マイナスな営業をしている場合があるようです。
気をつけなくてはいけませんね!
とにかく、万事営業ですよ!

【何かワクワクする!】

おはようございます!
小野@馬耳です。

昨日今日と、静岡経営塾に参加しています。
今回はMGをやっています。
昨日の時点で海野さんがトップです。
私は…それは聞かないで下さい!
では、二日目宜しくお願いします。

【何かワクワクする!】
先日の沼津経営塾で、今までは資本があり人数が多くいて、
事務所もしっかりとした会社が良い会社(利益UP)
だったけど、インターネットがこれだけ普及すると、
資本が少なく少人数の会社でも、極端な事をいうとひとりで
パソコン一台で、大きな会社と対等に勝負できるように
なってきた。世の中変わったんだよ!と杉井さんが話してくれました。
もちろん、私の会社は情報通信に携わっていますので、
そんな事(すみません!)とっくに知っているよ!と鼻で笑ったのですが
じゃあ、自分の会社をそのように変えていっているのか?
と考えてみると、まったく挑戦もしていませんでした。(恥)
何やってんだ!? 俺。

うちの会社のすべてを、変えるのではなく、少し挑戦してみても
いいんじゃないかな?と考えるようになったら、ワクワクしてきました。
そして沼津経営塾の次回までの課題として、
「ネットを使って何かを売ってみよう!」って事になりました。
もちろん、もう販売している人(岩崎さん!?)もいるでしょうが
自分の要らなくなったものなどを、売ってみるという課題です。
私はまったくやった事がないので、最初から手探り状態ですが
挑戦してみます。
誰が一番最初に、何を売るのだろう?
ちょっと楽しみですね。

♪世の中変わっているんだよ。人の心も変わるのさぁ~♪

【何かドキドキする!】

おはようございます!
小野@馬耳です。

今回の沼津経営塾は、人数が少ない分、
濃い勉強会になりましたね!
うちみたいに小さな会社でも、(会社こそ)
チャンスがあるんだって事に気づき、
ちょっとワクワクしてきました。
挑戦してみたいと思います。
では、一週間宜しくお願いします。
あっ!確か今日は勝間田さんの誕生日だっ。
おめでとうございます!!

【何かドキドキする!】
木曜日の朝、長男がお腹を押さえながら、二階から
降りてきました。すごく痛そうで、学校を休みたいと。
夏休みが終わって・・・ 何か嫌な予感がするのです。
お姉ちゃんの件があるので、小野家ではその辺は
かなり敏感なのです。
妻が私にコソコソと「大丈夫かしら?」というので、
「とにかく病院に行って診てもらって、ゆっくり休ませたら!?」
と伝え、私は会社に向いました。
何か、ドキドキするんですよね!
次の金曜日の朝 「体調はどうだ?」の問いかけに
「最高に調子いいよ!」といって元気に学校へ行ったので
夫婦でホッとしましたが。
お腹が痛いのが、本当か?ウソか?分りませんが、
騙されてやるのも親なのかな?と思う今日この頃です。

こういうことって、社員さんでもありませんか?
「体調が悪いから、今日は休ませて下さい!」元気のない声で
ケイタイにかかってくると、「この忙しいのに、本当に来れないの?
それとも来たくない事情があるの?」とか、「どうせ休むのなら、
ウソまでついて休まなくてもいいのに!」とか
思ってしまうのです。
どこかで社員さんを信じていない自分が見えてきます。
まぁ、結局はそれを許して、休んでもらうんですけどね!
一日だったら良いのか? 病気が本当なのか?ウソなのか?
どこまで許して、どこから認めないのか?いつも悩むところです。
追求するのも気が引けるし、かと言って許し続けるのも
どうかと思うのです。
皆さんの会社ではそういうことないですか?
どんな対応をされてますか?

仕事をするにも

9月4日   海野貴

このところキャッシュフローゲームなどで、お金の勉強をしていますが、
ゲームでもなかなかラットレースから抜け出せず、当然、実生活でもラットレース真っ只中です。
しかし、今年に入ってからのお客さんで2人、ラットレースから抜けている方がいます。
一人は歯医者さんで、不動産の勉強をして、今は歯医者の方は副業みたいなものだと言って、年に2回、長期で海外旅行を楽しんでいるそうです。
もう一人は消防の後輩の親で、その方も今年まで消防本部の副団長をやっていらして、私もいろいろお世話になっています。
その方も仕事はしていますが、アパートを何軒も持っていて、仕事をしなくても生活は成り立ちます。
今、その方の奥さんからの依頼で仕事をさせてもらっていますが、その奥さんがとても働き者で、いつも感心しています。
その家の敷地内に大学生の寮があり、奥さんは毎日、学生の食事を作ったり、お風呂の掃除をしたりと、とにかく動き回っています。
他のアパートなども学生さん向けが多いので、入れ替え時期には、新しく入る人の手配や、部屋の掃除なども自分でやっています。
以前別のアパートの塗り替え工事をさせてもらっている時に、クリーニング業者が掃除をした部屋をまた奥さんが来て掃除をしていたので、尋ねてみると、
「業者さんの仕上がりじゃあ満足出来ないので」と言っていました。
私は、自分が住むわけではないのにそこまでやっているので、本当に綺麗好きなんだなと思いました。
私も気を引き締めて工事をやりました。
工事が終わると「きれいになって嬉しい」ととても喜んでくれました。
私も仕事は好きなので、結構こだわって仕事をしているのですが、
そのお母さんとは大きな違いがあると思いました。
それは、私は仕事をやらざるをえない状態であるのに対し、
お母さんは、自分がやらなくてもいい状態なのに、自分でやることを選んでやっているということです。
同じ忙しく仕事をするにも、選んでやっているのと、やらざるをえないでやるのとでは、全く違うと思いました。
私もどうせ一生懸命やるなら、選べる自由を持った上で、やれるようになりたいなと思いました。
それから不労所得というものに興味が湧いてきました。
せっかくそういう勉強をしているのですから、完全に抜けるまでは行かなくても、少しでも多くの不労所得を持ちたいと思いました。
どういうものが良いのかなどは分かりませんが、昨日の経営塾ではいろいろな形の不労所得があることを知りました。
実践していきたいと思います。

5年

9月3日     海野貴

今日は沼津経営塾ですね。
この9月経営塾の時期になると毎年、初めて経営塾に参加した時のことを思い出します。
私が知人に誘われ、初めて参加したのが9月の経営塾でした。
あの時のことは、いまだに映像としてハッキリ憶えています。
「社長さんがたくさん集まる勉強会とはどんなところだろう?」
「私などが行って大丈夫なのか?」など前の日から緊張して眠れませんでした。
でも3人目の子供が産まれたばかりで、「これから何とかしなければ」という想いで、勇気を出して参加しました。
当日、仕事を早く切り上げて、妻と子供たちに車で送ってもらい、文化センターに向かいました。
車を降り、家族を見送りながら「俺も一緒に帰りたい」と思いながらも、「家族のために頑張るぞ」と覚悟を決めました。
秋口の肌寒さを感じると、映像と共に、あの時の想いが甦ってきます。
あれから5年が経ちました。
5年というと、10年の半分という区切りのように思います。
振り返ってみると、アッという間に過ぎてしまったように思います。
いろいろなことがあり、人生の中でもとても充実した5年間だったようにも思いますが、客観的に見ると「何も変わっていない」というのが現実だと思います。
いろいろな経験をする中で、多少の成長はあったと思いますが、人は一瞬一瞬変わりますので、簡単に元の状態に戻ってしまうものだと思います。
ですので、5年経った今、とても焦りを感じています。
形として変わったものは、家族が無くなったということだけです。
しかし、5年間で得た事もあります。一番は自分の可能性を信じる事が出来るようになったことだと思います。
以前の講義で、自分に対しての4つの領域の話を教えてもらいました。
①自分も知っていて、他人も知っている事
② 自分が知っていて、他人が知らない事
③ 他人が知っていて、自分が知らない事
④ 自分も知らなくて、他人も知らない事
②の自分が知っている事を他人に知らせる事と、
③の自分が知らない事を他人に聞く事が大切だと教えてもらいました。
②に関しては、自分の思っている事などを、人に話すようにしました。
以前はあまり自分の意見を言う事をしませんでした。
③に関しては、自分の印象などを人に聞いたり、皆さんからの意見を聞くようにしました。
③に関しては、胸の痛い事が多かったと思います。
でもそうすることで、少しずつ自分がどういう人間かが分かってきました。
自分で言うのも恥ずかしいのですが、自分では結構、真面目で良い奴だと思っていましたが、
自分のことばかりを考えている傲慢な部分が多い奴だということが分かりました。
あまり嬉しいことではありませんが、こういうあるがままの自分を認める事で、なすべき事が分かってきますね。
そして④の自分も他人も知らない事の中に可能性が秘められているという事でした。
可能性と言われても、いまいちよく分からなかったのですが、
いろいろな経験、体験をする中で、少しずつ見えてきたと思います。
葉書を毎日書き続けることで、面倒な事や嫌な事でも続けられる自分がいるという事を知り、「どうせ俺には無理だ」と自分を否定することが多かったのですが、「俺にも出来るかもしれない」と思えるようになりました。
100kmマラソンでは、極限の中でも絶対あきらめない自分を発見しました。
CLが役に立ったことは言うまでもありません。
5年という時間は、能力のある人でしたら結果を出す事の出来る時間だと思いますが、
能力の無い私は、5年をかけて、下地作りをしてきたのだと思います。
やっとスタートラインに立ったのだと思います。これからが本番です。
家族のためにという想いでやり始めた事です。
結果はどうなるか分かりませんが、結果を出すことにこだわってやらなければ、
今までやってきたことはウソになってしまうと思います。
家族を裏切ることは絶対にしたくありません。
自分の可能性を信じて頑張ろうと思います。
と言いながら、目の前の事に追われて、自分をごまかしてばかりいる自分がいます。
一つひとつのことを、やり切るよう努力していこうと思います。
これからも、よろしくお願いします。

スケジュールも目的が大事

9月2日   海野貴

8月に入ってから、パソコンでスケジュールを付けることを再開しました。
昨年もやっていたのですが、途中で挫折してからずっとそのままにしてしまいました。
今回、スケジュールを再開しようと思ったのは、時間の管理をしないと、ダラダラと過ごしてしまい、やりたいと思っていることもやらなくなってしまうと思ったからです。
時間を上手く使い、将来のための第2領域を増やすのが目的です。
スケジュールを付けないと、何となく「時間が無い」と言って終わってしまいます。
スケジュールを付けると、意外と時間はあることが分かります。
しかし今は第1領域、第3領域の事が、次から次へと入って来て、なかなか第2領域のことをしていないのが現状です。
現場仕事、見積もり、ブログ(ブログは本来第2じゃないのか!)など、やらなければならない事に追われています。
とにかく予定は立てるのですが、時間内でやり切るという拘りも薄いので、予定通りに行きません。
これでは何のためにやっているかが分からないですね。
でも、これも事実なので、予定通りに行かなくても、実際にやった事を上書きして残しています。
このところのスケジュールを見直してみると、第2領域といえるのは、葉書の時間の30分くらいしか無い事が分かります。
そして自分の負けパターンは、「深酒」「夜更かし」あたりだと分かってきました。
それをやった次の日は、大体リズムが崩れます。
そこを上手くかわさないといけないと思いました。
そして、しっかりとした目的を持ち、目的に沿ったやり方をしなければ、同じ事をしていても第2になったり、第3になったりしてしまうということが分かりました。
例えば、消防は第2領域のために入ったのですが、その時の内容や、人との関わり方によっては第3になってしまします。
スケジュールを立てる時も、しっかり目的を意識しないといけませんね。
今やっている行動も、目的を考えながらやらないといけないと思いました。

三角巾講習

9月1日    海野貴

8月25日に町内会の自主防の方々を対象に、三角巾講習会をやりました。
防災訓練の時に自主防の方々が三角巾訓練をするので、
事前に消防団員が自主防の担当の方に三角巾の指導をします。
今年は、私と9歳年下のO君が三角巾の講師の担当になっていました。
私は「班長や部長などの役員はやりません」と宣言していますので、
年に一回の、このような役はよく回ってきて、三角巾は今回で2回目です。
O君は、消防にはあまり積極的ではなく、出席率も悪い方です。
2か月前くらいに分団長から「Oにもそろそろ責任を持ってやってもらいたいからこの担当にしたので、よろしく頼む」と電話がありました。
O君は父親が営む製造業の会社で働いていて、いずれは会社を継ぐ立場なので、何度か経営塾にも誘っていますが、いつも用事があるようです。
三角巾講習では町内の方々が80人近く参加します。
O君は人前が苦手だと言っていたので、ちょうど良い機会なので、私は三角巾の実演の係で、O君は説明をする係でやってもらおうと思いました。
最初の練習の時に、「どうせやるなら自分たちのプラスになるようにやろう」と言い、
「将来のためにも、説明係をやってみる?」と聞くと、「分かりました」と言って役割分担が決まりました。
私は実技は出来ますし、流れも分かっているので、あまり練習することもないのですが、
O君は実技も出来ませんし、講習にも一度も参加したことが無いので要領も分かりませんでした。
人に説明するには、まずは自分が実技を身に付けることが大事なので、一通りの事を教えて、後は2か月あるので自分で練習をするようにして、練習を終わりました。
前回私とコンビを組んでやった後輩は、自主練をかなりやったらしく、2~3回の合同練習で形になりましたので、今回も軽く考えていました。
しかしO君は夜もバイトをしているせいか、殆ど自主練をしていないようで、
時間を作って一緒に練習をしても、全く進歩がありませんでした。
本番まで、だんだん日が少なくなってくると、上の役員や、担当経験者などから、「大丈夫か?」と心配の電話が来るようになりました。
私もそろそろヤバイかな?と思い始めましたが、私から「練習をしよう」と言うことはしないようにして、「出来具合はどう?」というメールと「一緒に練習するなら付き合うよ」と伝え、O君の自主性に任せることにしました。
本番一週間前を切った時に、他の分団員にも来てもらい、本番を想定した練習をしたのですが、全く形にならない状態でしたので、これは本当にヤバイと思いました。
本番では大勢の前でやるので、当然緊張します。以前本番で舞い上がってしまい、途中でリタイヤした団員もいました。
私はどうしようかと考えましたが、本番前日まで用事が詰まっており、一緒に練習する時間がありませんでした。
私は、とにかく練習する以外にはないので、一連の流れを全部紙に書き出し、「この時はこの言葉を言う」など具体的に教えて自主練をするように言いました。
他の団員も心配していたので、個人的に応援の電話やメールを送ってもらうことにしました。
分団の役員としては、町内会の前で下手なところは見せられないという想いがあるようでしたが、
私は最後までO君の自主性に任せる事にしました。
最終的に全くダメな時は、私が代りに引き受ける準備だけはしておきました。
運命の最終練習までは私もドキドキでした。
しかし、O君はしっかり練習をしてきて、これなら大丈夫というレベルになっていました。
みんなもO君に本番で嫌な想いをさせたくないという気持ちがあったので安心していました。
前回コンビを組んだ後輩から「前回、本番で自分が舞い上がった時に、海野さんが小声で教えてくれて安心できたので、O君にもしてあげてください」とアドバイスをもらい本番を迎えました。
本番では、かなり余裕でやることができ、アドリブで参加者から笑いを取れるくらい大成功でした。
その後の打ち上げも、盛り上がりました。
次の日にO君から「練習やアドバイスありがとうございました。もう少しちゃんと練習をすれば良かったです。次は自分もお手伝いをしますので、出来る事があれば言ってください」とメールがありました。
今回、途中でO君に対してイライラ、ヒヤヒヤすることもありましたが、本人がやると言った以上、任せる事にしました。
最後は私が責任を取るつもりでいましたが、結果的に私は何もしなかったので、O君の努力の成果だったと思います。
良かったか悪かったかは分かりませんが、相手を信じて、任せる事はとても重要だと思いました。
これが仕事だと、なかなか出来ませんが、人に任せられる、器の大きな人間になることが必要だと思いました。

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