沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

[5周年を終えて」

おはようございます、木村です。
最終日、ブログよろしくお願いします。
ハガキ報告1436日○です。

「5周年を終えて」

1週間何とかブログやり切れました。前回の当番を一回お休みさせていただきました。
途中に返り咲くタイミングを逃し
順番でご迷惑をおかけしましたね。今回周年の後での当番で書くことが出来てよかったです。
初日に書きましたが、今年はなんだかんだ理由をつけて、経営塾の参加をしませんでした。
もやもやしていたのも確かだし、塩川君がやめたこともあり、その件では何回か相談がありました。聞いていた時に私も同調して、もう俺もこの辺でいいやと思ったこともありました。皆さんのコメントでやはり、その態度や空気で様子が伝わるのでしょうね。
心配をしていただきまして、ありがとうございました。皆にどう思われているのかな?
なんか嫌われたり、へんな事言われて無いだろうか?そんな事はないのに、自分で勝手にとらわれていた部分もあったのかなと思います。見てもいない、聞いてもいないことに悩む、事実を見ていないことでした。これも教わったことですね。

今回ブログ当番をやっていて、書き込む文章を考えているとき、隣で奥さんが「5周年が終わったら辞めるんじゃないの?」と一言。ドキッとしました。
確かに「今日は行けないな~~」とか「別の会に行ってくる」とか、言ってましたのから・・・
よく見てるんだなと。「やめないよ、また行くから」と宣言しました。
今日も、「はがきを出す人、今日は誰が良いかな」と、話しかけてます。
何日か前に「ハガキまだ続いて書いてるの」と娘が聞いてきたので、
「おぉ、やってるよ」と答えました。
感心している顔は見逃しません。まだまだ続けていこうと思います。

私の当番の週で、思っても見ない河田君からの書き込み、どう返答していいのかわかりません。私が一番それに近かったのに!
私もやめることを考えました。原因が無いとそこまで考えません。
とにかく思いを聞いてみたいのが本音です。
周年が終わり、また1年スタートしました。細谷さんの書き込みにもあったように反省会、
今後への思いなど話をする機会を設けましょう。いいタイミングではないですか。
如何でしょう?。

何かまとまらない最終日でしたが、思うことをぶちまけるとスッキリします。
明日から鳥居さんが、たすきを繋いでくれます、嬉しいです。
よろしくお願いします。
1週間ありがとうございました。
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[ある日の出来事から学ぶ」

おはようございます、木村です。
6日目、ブログよろしくお願いします。
ハガキ報告1435日○です。

「ある日の出来事から学ぶ」

免許の更新の葉書が届きまして、鮮明に蘇ったお話です。
2ヶ月ほど前の夜、集まり(飲食)がありその帰り道で、財布を落としました。生涯初めてです。
その日の経緯を。
会もお開きになり、友人と帰り道、お店からほんの4・5百メートルのところで無いことに気がつきました。すぐにその道を探しながら戻り、お店の方にまず聞いてみました。もう片づけ後であり、尋ねたところ「落ちていませんよ」と。
何せ初めての事で、あせりました。(汗)・・中には現金はもちろんですが、カード、保険証、免許証と大事なものがすべて入っていました。その後通った道を何往復しましたかね、お店の奥様も心配していただき一緒に探していただきました。お礼を言い別れた後、まだ私はあきらめずに探していたところ、後ろから声が・・・警察官でした。3人に呼び止められ、そうです職務質問です。
夜10時半ごろの出来事です。

一瞬、「はぁ~~何?」と思いましたが、これも初体験。
「さっきから、この辺うろうろしてるよね、何してるの?」
「財布を落としたので探してます」(明らかに不審者と疑ってます)
「それは大変だ~」「汗かいてるね~~、どうして?」(他の2人は自転車を調べてます)
「ずーと探してるから、汗も出ますよ」
「身分証明は?」
「財布のなかにあるので今ありません」(何かの犯人扱いってな感じで。)

こんなやり取りがあり、証明するものもなく、あれこれ聞かれて、本署に問い合わせをして、写真も撮られ、財布の件は落としたことを、警察に届け出をするようにとのことで終わりました。
ツイてない時とはこんなものです。帰り道広小路の交番に寄りましたが、あいにく不在で連絡とれず、(こんなので治安はいいのか!!)その晩はあきらめて家に帰りました。ここからが大変で帰った後にすぐしたことは、カード会社に電話です、すぐ止めないと何が起きるかわかりません。24時間体制ですから、各社通じまして、それぞれの会社で手続きをとりました。身分証明からですが、冷静に受け答えしました。よくカード番号を控えるようにとありますが
こんな時はその通りだと思いました。対応の方はみな親切で、免許の事や警察に届けないといけないことなど、良い経験になりました。けがの功名です。日が変わり2時ぐらいまでそんな事をしてました。
日曜も免許証の事が気になりまして、必需品ですから。どの手続きも月曜からということで
日曜はおとなしくしていました。月曜日に早速、免許センターに再発行です。
この手続きも結構面倒臭いのですが仕方ありません。
今の免許は、ICチップ入りですよ、これも驚きましたし、普通免許なのに中型免許の扱いと
いろいろ変わっていますね。
担当者が「もう少しあとなら普通に更新する時期なのにね~~」とやさしいお言葉・・・。
手続きを済ませているときに、妻から電話が。警察から電話があり「財布が見つかったので取りに来てください」との事でした。妻が今免許更新に行ってますと言ったら「まだ手続きしてなきゃお金かからなくて済むのにね~、あ~残念と」。職質の方や、この担当者、財布を拾った方は(この方は誰かなと警察で尋ねました)お礼をしなければと、返事は職務中の警察官ですと。一般の方かと思っていたのです。
警官にもいろんな人がいるものだと、仕事だから嫌な態度もするのでしょうね。
後から聞いたところ、財布を落とした近辺で不審者や、盗難事件が相次いで、警戒を強化していたそうです。(私がそう見えたのでしょうか?この善良な市民を見て)
職質も、拾っていただいた警官の方も、その仕事があったからこそ財布を見つけていただいたのだと、これはツイテいましたラッキーなことです。
まだまだ日本も捨てたもんじゃないと思った一日でした。
なくした事実、見つかった事実、それによって経験した事柄、考え方一つで勉強になりました。人にはいろいろな方がいます。そうして世間が成り立っていく。
その日以後、自分の行動に気をつけています。
強引にまとめましたが、この出来事を聞いてほしくてしょうがありませんでした。
皆さんも、飲んだ時や、気が抜けたときには落し物、注意散漫には気をつけましょう。

[吹奏楽に学ぶ」

おはようございます、木村です。
5日目、ブログよろしくお願いします。
ハガキ報告1434日○です。
「吹奏楽に学ぶ」に
家族ネタですいません、お兄ちゃんと同じように、今思うことを書きます。
娘、葉月(中三)ですが、昨日3年生最後の夏、吹奏楽コンテスト東部大会に出場、応援しに行ってきました。娘の担当は、パーカッション(打楽器)担当です。
昨年も見に行きましたが、今年は最後です気持が違います。吹奏楽といっても今はこの部活、高校野球並みの練習量と忙しさで、休みの日も頑張って行ってがんばってました。応援には母と妻、弟の家族、そして長男(寛治)と見に行ってきました。まず寛治が見に行くことが初めてこれに感動しています。
家の中でもお互いに応援に行くからねと会話していました。野球の試合ですが、1回戦勝てば妹が応援に行けるはずでした、しかし初戦敗退でそれは叶いませんでしたが、寛治が「試合見せてやりたかったな」と一言帰りの車でつぶやきました。自分で言うのもなんですが、とても仲のよい兄妹です。「応援なんて行かないよ」なんていう年頃だと思うのですが、おかげ様でいい子に育ってます。
これはこれで嬉しい事ですが・・・。
娘の演奏する姿を見て私は涙が止まりませんでした。親バカですが、感動するとはこの事だと思いました。一生懸命さと頑張る姿が伝わってきました。その姿だけで満足でしたが、何校もある中で、結果金賞をいただき、来月の県大会に出場が決まりました。もう一度感動できます。
演奏を見ていて、3年生としてか、各パートのリーダーとしてか、一生懸命演奏する姿が、下級生に安心を与えているような感じがしました。
結果は後から妻にメールで、教えてもらいました。会議があったのでじかに言えませんでしたが、電話で感動したこと金賞をとった事に、おめでとうと話しました。嬉しそうに「ありがとう」と言ってくれました。
感動を与えると、人は動き。安心を与えれば、人は付いてくる。
こんなことを今日学び感じました。
酔ったままでの書き込み、まとまらなくてすいません。
素直さ、大事だなと改めて思いました。
コメントよろしくお願いします。

[お客様に学ぶ」

おはようございます、木村です。
4日目、ブログよろしくお願いします。
ハガキ報告1433日○です。

「お客様に学ぶ」

この時期の主流商品は浴衣です。ここ何年かの状況は、専門店で購入する方、
百貨店やブランドショップ、ユニクロ、しまむらなど量販店でしょうか。
後者は、つるし〔既製品〕ばかりです。専門店は反物から寸法通りに仕立屋さんへ回します。私のところは前者です。既製品は寸法がその方に合えばいいのですが、165センチの人用に出来ているものを150センチの方が着ても
きれいに着れるわけがありません。その辺がお客様もわかってきたのか、
今年は良く動いています。声を聞きますと「見てきたけどあまりいいものが無かったのでこちらに来ました」と、年代によって考え方が違うと思いますが、
本物志向の方がもっと増えればと思います。情報収集など、私たちの努力も必要ですが。
土曜日のお客様のお話です。おばあさんと中三のお孫さんがお見えになりました。
朝お電話をいただいた昔からのお得意様です。中三の女の子のお母さんの成人式からのお付き合いです。成人式の後お嫁入りの衣装、このお子さんのお祝い着と続きました。今回は8年ぶりぐらいでしょうか、浴衣をご購入いただきました。とてもお似合いで娘さん喜んで帰られました。その日の午後に、またお見えになりました、今度はお母さんを連れてお見えです、娘さんよほど嬉しかったのか家に帰り、お母さんに、ゆかたの話をしてくれたのでしょう。〔私の想像ですが〕お母さんも、私も欲しくなったということでした。何か嬉しくなりませんか? お付き合いがはじまり、長いスパンではありますが、こうして今も続いてご利用いただけることが、私のお店の理想です。無駄かもしれませんが定期的なご案内の送付、お伺いもします。またこの娘さんが成人式になり、
おきものお求めいただけたら最高です。またこの時期にお買い上げいただくお客様本当にありがたいことです。
店を閉めてしまう同業者も年々増えています。昔自分が買ったお店がなくなっている、相談できる店が無い、何か寂しくありませんか?
そうならないためにも地道にがんばる気持ちが湧いてきます。
それぞれのお仕事がありますが、皆さんはお客様とのかかわり、時間経過など
どんな工夫や状況がありますか?良かったら教えてください。

「高校野球に学ぶ」

おはようございます、木村です。
3日目、ブログよろしくお願いします。
ハガキ報告1432日○です。
杉井さんアドバイスありがとうございます。よく考えてやっていきます。

「高校野球に学ぶ」

昨日は暑かったですね、やっと梅雨明けでしょうか。皆さん体調万全でいきましょう。
私の長男(寛治)は市立沼津高校三年生野球部です。甲子園を目指しての約3年間日々の練習よくがんばったと思います。私も28年前に高校球児でした。
この時期になると思い出します。私は最後のバッターでした、代打で出場し結果はレフトフライで敗戦、最後の夏が終わりました。その時は嫌な思い出でも今となってはいい思い出です。
高校時代の友人は今でもいい付き合いをしています。寛治にも今の仲間とは将来いい仲間でいてほしいと思っています。
自分がやっていた時と、今親になって見守る時の気持ち、応援での一喜一憂
人間関係や、指導者に対する感情など、口には出しませんが、その都度気持が変わります。本人がどんな気持ちでやっていたかはわかりませんが、親がマイナスの思いばかり抱いてはいけないなと反省しました。高一の初めに大けがをして、その後指の骨折など一年間はろくに練習もできなかった姿を思い出すとよくここまでやってきたと思います。やめるのではないかなと思った時もありました。3年になり試合に出る機会もあり、いよいよ本番まであと少し、起用されたりされなかったり、A組とB組を行ったり来たりと、見ている親まで何この使い方はと、思うこともしばしば、本人はそんなそぶりも見せませんが、
部屋では物にあたるような音も聞こえてきたこともあります。小学校から始めた野球、長いこと応援してきましたが、最後この時間はもうないなとここ何ケ月かはよく見に行きました。最終の練習の後で背番号をもらえた時は本人もほっとした様子でした。妻と二人で喜びました。あとはもうやるだけです、私たちは応援するだけです。夏の大会の結果は
初戦敗退、試合の出場機会もありませんでした、最後に代打の準備があったようですが叶いませんでした。思いと裏腹にあっという間に終わってしましいました。最初で最後ですが、両親と弟家族も球場に足を運んで、見にきてくれました。これもいい思い出です。
試合の後球場で涙顔で帰ってきた寛治に母が声をかけていました。見れたことだけで母は感動していました。
部室の片づけを終えて夜帰ってきました。
3年間頑張ったなと皆で声をかけて迎えました。もうあっけらかんとした様子でしたが、「出たかったなと」一言つぶやきました。
そのあと食卓で、あらたまった寛治が家族の前で「応援ありがとうございました。負けたのは残念だけど、切り替えてあたらしい目標に向けて頑張ります」
と挨拶しました。
今まで一度もないことでもあり、驚きもありましたが、よく成長したなと。
今までの思いもその一言で、私はスキッとしました。
妻とも話しましたが、私たちも負けないように頑張っていこうと切り替えができました。
親の気持ちを知ってか知らずか、ここ何日かは野球部仲間やクラスメートと遊び呆けていますがいい笑顔です。
大学進学を考えているようです。またまた大変ですが応援していこうと思います。下の子も中三でこちらも受験です。今まで以上に仕事も頑張っていかないとしょろしょろしていられません。


「所 信」

おはようございます、木村です。
昨日は、嬉しいコメントありがとうございます。
2日目、ブログよろしくお願いします。
ハガキ報告1431日○です。

「所 信」

本年度、私は三島商工会議所青年部の会長をおおせつかりました。
もう7月ですから、4ヶ月過ぎました。この経緯はその都度ブログで書いたり皆さんからご意見を頂いたりと多くのことがありました。受けた以上は責任がありますから、1年間どういった方向で活動していこうかと就任前から考えていました。思いを形にするのはなかなか難しいのですが、その時(3月ごろ)思ったままの気持ちを所信にして発表しましたのでご紹介します。

《「人は力なり・街は力なり・夢は力なり!」
昨年末よりの世界同時大不況、毎日の嫌なニュース等々、皆様の会社や家庭では影響などいかがですか?
地方には影響が首都部よりも後に来るなどと噂もあるように、先行き不安ばかりですが、ここで止まってしまっては何も変わりません、何か行動しないと。私たちは三島YEGのメンバーです。(YEGとは、若き起業家集団)自店の成長、地域での存在感、未来に向けて、前に前に進む仲間でありたいと思います。販売や製造、仲間づくりと、自分ひとりでは何も出来ません。メンバーの交流、仲間作り、商売に当たってはお客様があってこそです。
「ピンチはチャンス」YEGのメンバーでいることにより、各自のスキルアップ、会社の成長、もう一度自分の仕事に誇りを持ち仲間との縁を大切に、1年間活動したと思います。本業があってこその青年部活動です。商工会議所を大いに活用して、協働を持って進めていきたいと思います。1年間どうぞよろしくお願いいたします。
「人は力なり」
日本各地・各団体の共通の悩みは会員減少、活動にあたっての幽霊会員の増加、参加意識の低さなどなど、会の活動においては人の力が無くては始まりません。本年わかっているイベントは恒例の8月のウォークぶらりと、10月に関東ブロック静岡大会が静岡市で開催されます。地域の活動も第一ですが、県内外の仲間との縁、応援など、普段経験できない事業など経験していただきたいと思います。またメンバー内では交流会、講演会、セミナー、旅行などを含め、全メンバーの参加実現を目指したいと思います。会員増強は必須です。新メンバーやご無沙汰のメンバーとの交流会も設けたいと思います。
「街は力なり」
地域を支える経済人として、企業・生活の基盤である、まずは地元が良くならなくてはいけません。商店街の活性化、三島ブランドの発信、オンリーワンの創造など、各個店が、がんばる事はもちろんですか。街が強くなり魅力が無ければ発展は望めません。
合併問題や数年したら来るであろう道州制の導入など、広い視野での街の展望を探っていきたいと思います。近隣で開催している勉強会も1年テーマを持って進めたいと思います。
「夢は力なり」
混沌とした時代、今を生き残ることが最優先で、目先のことばかりに目が行きそうですが、
やはり未来に向けて、「何をしたいか」「どうなりたいか」夢、目標、行き先が示されなければ、今するべき事が見えてこないと思います。講演会、セミナーなど、ヒントになる事業、この会に入ってよかった、参加してよかった、楽しかったと、またこの会に参加する意義、メンバーが「何をこの会に求めているのか」参加率アップの方法のひとつになればと思います。
本年度は人・街・夢をテーマに活動していきたいと思います。》

以上が文章です。
作るにあたって、一番に考えたことは「経営塾で学んだことを生かして活動したいな」と思ったことです。
すでに4カ月経ちましたが、参加メンバーも増えています、いい方向に行っているのではと思っています。最近うれしかったことは、先日の例会に輿水君が参加してくれたことです。せっかくやっているのですから成果があると嬉しいものです。他のことも大事ですから、考えながら頑張っていこうと思っています。所信に対するご意見やご指摘がありましたら是非アドバイスよろしくお願いします。

5周年に学ぶ

はようございます、木村です。
1週間ブログよろしくお願いします。
ハガキ報告1430日○です。

「5周年に学ぶ」

23日は経営塾5周年、皆様ありがとうございました。講演会から懇親会まで、久しぶりに皆さんとともに過ごすことが出来ました。とても楽しかったです。会場の準備、各自の担当の仕事、それぞれがかみ合って出来る事だと思います。一人では出来ない事も皆が集まれば成し遂げられる。メンバーの行動力に感謝です。
「他力を集める」
今回の講演でも重要なテーマでした。小野塾長を中心に、周りの我々がいて何とかこの会を成功させようとの同じ思いと共に、各自が声掛けや、準備に動けたのだと思います。小野さんや河田さんの思いが伝わったからですね。
私は今年、経営塾初参加でした。日程が合わないことが理由ですが、根底に優先事項の1番ではなかったです。一月休み、二月休むと、月に一回である勉強会なのに、だんだん億劫になってきました。ブログのおかげで皆さんの様子を感じとる事ができるのが助かりました。5周年準備の話し合いに参加して、会場準備と懇親会の予約担当になりました。自分のやりやすいことだったのかもしれません。声掛けもはじめのうちはしませんでした。気持ちが入っていない事は、行動にもあわられ怖いことだと思いました。
信用を失うことも、こうした事で簡単になってしまう。その場だけのことを考えていると周りが見えずに自分だけの枠で動いてしまう。
「遠くを図る」自分がいなくなったときの準備は出来ているの、健康のこと、守ることの責任と、それを思わなければ決してならないことと気づかせていただきました。
講演を聞くだけのスタンスであったものが、やる側であることにも気づきました。講演の後の6人でのグループディスカッション、そのメンバーの中で仕切り役になる(内容知らなかった自分も悪いのですが)これが良かったです。
今日の事、今までの事どう伝えようかと、自己紹介の後考えてました。
すると、口から経営塾でやってきたこと、各メンバーの会報誌の紹介、ハガキのこと、講演内容に関する自分の感想、話しているうちに、「あれっ、俺結構やってきたじゃん」と、そのあと何か、リセットした気分になりました。
経営塾に参加して、刺激をもらい家に帰り、実践。またその気持ちが萎えた頃に経営塾。そこでリセットと、出来ない自分ばかり見ていた中で、出来てる自分もあること。なにか気が楽になりました、またがんばれそうです。
三次会での小野さんの涙、山縣くんの心遣い、皆支えられて生きているのだといい仲間と5周年過ごせてよかったです。その後の記憶が・・・ないのですが。
私にも良い一日でした。1週間よろしくお願いします。

感謝

7月24日    輿水誠司

最終日、宜しくお願いします。

沼津経営塾五周年、皆さん本当にありがとうございました。
そして沼津電話さんの目標達成、おめでとうございます。
昨日は本当に楽しくて嬉しくて感動した1日となりました。
これを機に更なる積み重ねで進化をしていきたいと思います。
それには目的を明確にし、具体的な行動におとしこんでいきたいと思います。

五年前を振り返ると、当時の私は憂鬱に過ごす日が多かったです。
以前は働くことは結構好きだったのですが、サラリーマンから店に入り、将来の不安ややりがいの無さからか、愚痴ったり、親に文句を言ったり仕事にも身が入っていませんでした。
自分のことばかり考えていたのです。
これを自分勝手といいますね。
親にどれだけ世話になってきたか、
どれだけ周りの人に迷惑を掛けてきたことか、わかっていなかったのです。
今でもまだ充分自分勝手な行動がありますが、
時に、人の役に立ちたい、
喜んでもらいたい、
悲しい顔をさせたくない、と考えることがあります。
経営塾で教えていただいたこと、皆さんと過ごしたことで本当に人生に対する考え方が変わりました。
今、せっかく経営者というポジションを頂いています。
自分だけでなく、一人でも多くの人に幸せを与えることができたらどんなに素敵なことでしょうか。
何度転んでも立ち上がり、また転んだ人の立ち上がりを支えるような人生にしていきたいものです。
一週間ありがとうございました。

沼津経営塾五周年

7月23日  輿水誠司

六日目宜しくお願いします。

さぁー、ついに沼津経営塾五周年、当日になりました。
河田実行委員長を中心に一致団結していきましょう。

皆さん、各担当の準備の程は宜しいですか?
忘れていることはありませんか、最終確認を宜しくお願いします。

声掛け、集客共に私は少なく、反省しております。
それを少しでも取り返すべく、今日はがんばります。

まず、開催準備、キビキビ動くことを心掛けます。
そして受付開始、来ていただく方をニコニコ笑顔で迎えます。
会計係として、厳重厳密にお金の管理。
講演始まる、きれいな姿勢で聴講します。
周りに気をかけ、不備がないか観察します。
グループセッション、皆を惹き立てながら仕切ります。
講演会終了後、出口で帰られる方にお礼の挨拶、懇親会場への移動呼びかけ。
会計係として、厳重厳密にお金の管理。
懇親会、参加者への声掛け、縁を深める。
孤立している人、困っている人などへ声掛け。
懇親会終了、参加者にお礼、懇親会場の方にお礼。
反省会、反省と慰労と次へのステップへ!

五周年、良い思い出の1ページにしましょう!
宜しくお願いします!

7つの習慣   (ふらんくりん こっしぃー)

7月22日      輿水誠司

五日目宜しくお願いします。

「おぉっ~、ついに出たぁー!」、20年ぶりの出来事です!
皆既日食ではありません。
ウチの脱衣所の体重計の表示が20年ぶりに59kg台を指したのです。
パチパチパチ(拍手) ただ、それだけです、すみません…。
しかし、MAX72kgの頃の自分から考えると、体も心も軽快な気分です。

痩せた理由は色々とありますが、きっかけはヤフーダイエットでした。
(以下、ダイエットの事について書かせていただきますが、主目的は「健康」です。ですから不健康なダイエットには私は大反対です。栄養のバランスの良い食事と適度な運動が体に適していると思っています。)

去年の11月に始めたのですが、効果が出始めたのは今年の5月ぐらいからでした。
順番に書かせていただきますと、
①まず毎日の体重を記録しました。
(レコーディングと言われている方法でして、これだけでも体重のことを気にかけているので効果は多少あると思います。しかし、あまり効果が目に見えてこないと、1か月ぐらいで記録しなくなる方が結構多いと思います。)

②次に食べた食事の内容をダイアリーに記載し始めました。
(これは結構面倒です。しかし、私はこれで食事の栄養バランスを考える様になり、間食も激減しました。ただ毎食書き込むのは本当に面倒なので、これも1か月以内に成果が出ないと、記録しなくなる人がかなり出てくると思います。)

③次はジョギング部(インターネット上の部活)に入部し、走ると距離を報告し始めました。
ジョギングやウオーキングは数字に効果が表れ易いほうだと思います。ですから最初は結構定期的に走る人も多いです。
私の場合は、1時間走ると約1kg体重が減ります。
また報告することで、行動のヒントの「宣言する」と同じ効果があると思います。走らざるおえない環境に自分がおかれます。
(しかし、これも成果が出ていても、1か月ぐらい経つと、走るかったるさが分かっているだけに、段々と走る頻度が少なくなり、報告が途絶えはじめ、そして走るのをやめてしまう人が多いです。)

「そして、誰もいなくなった…。」
と、いうことはありません。
まだまだ、たくさんの「勇者」たちが、ヤフーダイエットの戦場に立ち続けているのです。
幾つもの戦いに耐え続け、汗まみれ泥まみれになりながらもファイティングポーズを構える彼達、彼女達のことを「勇者」と呼ばせて下さい!
その彼達、彼女達にはご褒美が与えられます。(ご褒美は後で)
ご褒美は「健康に痩せる」というアイテムです。
「経営」で例えると、彼達、彼女達が耐え抜きファイテイングポーズを構えているその地点こそが、損益分岐点なのだと私は思いました。
そこから先の「積み重ね」は純利益に直結する、と私は思っています。
私にとってのヤフー損益分岐点は5月でした。

④「かんたんカロリー事典」、本屋で購入
本に出ている料理や食べ物の写真から、自分が食したものを探し出します。
そしてそこに書いてあるカロリーをダイアリーに書き加えていきました。
これは「遊び」の要素もあり、「苦」は無く「楽しみ」に近いと思います。

⑤専門家のアドバイスをきく
以前のブログにも書きましたが、毎週、栄養士の先生がアドバイスをしてくれます。栄養バランスを論理的にも学べました。また、「健康なダイエット」が目標ですから、不健康なダイエットに対しては先生がレッドカードを提示してくれます。

⑥仲間を増やす
ライバル登録という機能があります。ライバル度数というのがあって、自分の身長、体重、年齢が近い人ほど、ライバル度数100に近づきます。
私は今、7人の人をライバル(ライバルという名の仲間)に登録しています。
相手のダイアリーや体重推移が閲覧できる様になっていて、経営塾ブログの様にコメントを入れることも出来るのです。
最近私は、ちょこっとだけですがコメントを入れるようになりました。(週一ぐらいで、プレッシャーにならない程度に)
すると、向こうからもコメントが来たりします。
たまにですが、お互いに声をかけ、励まし合っています。

⑦応援する
少しだけですがコツを掴んでくると、無茶なダイエットの人が見えてきます。
「続かないだろうなぁ、リバウンドするだろうなぁ、身体壊さなければいいけどなぁ」と思う人がいます。
その方たちにアドバイスする立場に私はありません。
私に出来ることは自分の成功も失敗も体験したことを発表することです。
6月にそういう体験を発表できる「サクセスストーリー」に発表させていただきました。「役に立った」と3人の方がポイントしてくれました。(星はないけどアマゾンみたいに評価してくれた人の人数も出る。)
一人でも多くの方の役に立てると嬉しいものです。
以上7つの習慣でした。

また、最後に言いたいことがあります。
ダイエットで拒食、過食、嘔吐などの摂食障害を起こす人がいることを部活動のコメント等で知りました。
その人達を助ける術を私は知りません。また応援の仕方も難しいです。
本当に手段を間違ったり、目的が健全でないと大変な事になってしまいます。
経営者も手段や目的が健全でないと大変な事になると思います。
道を外れかかっていたら「危ない、落ちるぞ!」と声を掛けて下さい。

長々とすみませんでした。
想いはあるのですが、内容ズレていませんでしたか? 大丈夫ですか?
経営塾ブログとしてアリ?

体制

7月21日     輿水誠司

四日目宜しくお願いします。

私の店は家族でやっていますが、9月から新しく人を雇用しようと思っています。
今でも知り合いの方に臨時で働いてもらうことはあるのですが、常時働いて貰えるような体制をつくろうと思っています。
内勤の1人は内定しそうです。
こちらも親類で身内なのですが、事務処理や店内での仕事全般をお願いするつもりでいます。
そしてもう一人は配達や倉庫係をやってもらう人を雇おうと思っていました。
ただ、最近、売り上げや取引数が減って来て、やっていけるのだろうか、雇っても仕事があるのだろうか、と怖くなってきます。
それに雇った経験のないことも不安でした。
杉井さんに相談させてもらいまして、新たな提案をしていただきました。
いきなり、正社員を募集する前に、
「練習」と言うと失礼な言い方になってしまうかもしれませんが、
経営塾のメンバーの社員さんをお借りしたらどうだろうか、という案です。

人柄も知れて安心ですし、時間の都合と金額面が折り合えば、お互いのメリットがあるかな、と思いました。
そして、私にとっても勉強になることが多いです。
私も、新しい人が来ると思うと、早速、新しく来る人の机を置く場所を考えたり、仕事の段取りを覚えてもらうために「マニュアル作り」を始めました。

人を雇うことは私は初心者です。
既に色々な体験をしている経営塾の皆さんに助けていただけたらと思っています。

今、仕事の内容や雇う条件を作っています。
整いましたら提示させてもらい、もし、コラボ出来るところがあれば、是非お願いしたいと思っています。

リニューアル

7月20日   輿水誠司

三日目宜しくお願いします。
ワインダフルを始めて2年が経ちます。
最近はほぼ月1回のペースで行っています。
今現在のやり方は
(準備)
まず、輿水通信等で開催日を告知。
電話等での参加受付。
ワインのメニュー作成。
食事やおつまみを取引先に発注。
誕生月の人がいる場合はその準備。

(進行)
挨拶して、会の段取り、メニューの説明
乾杯、ワインの説明
自己紹介、近況報告
ワインを順番に出しながら、ほぼ歓談。
ハッピー・バースデイ(いる場合のみ)
値段あてクイズ
歓談
アンケート(やったり、やらなかったり)
片付け

文章ですと上手く説明できませんが、一応この様な流れです。

実は秋ぐらいから今までのやり方に変化をつけたいと思っています。
思いつきですが、今、考えているのは、月によっては少人数ワインダフルも開催してみようかな、と思っています。
興味はあるけど、一人では申し込みにくい、という人がいると思っています。
仮にAさんとすると、Aさんが連れを一人呼んで、輿水との3人ワインダフル。
これは、かなり接近できそうな気がします。

また、今現在のワインダフルもマンネリ化しているので、リニューアルしたいです。
と言っても具体的なアイデアはほとんどありません。
皆さんから、アイデアをまた受け付けたいです。

私の希望としては、抽象的ですが、
顔見知りのお客さんとは、より親しくなりたい。
話す機会の少ないお客さんとは、よりハードルを下げて、少しでも近づきたい。
相手の事ももっと知りたいですし、私の事ももっと知ってもらいたいと思う今日この頃です。

姿勢

7月19日  輿水誠司

二日目宜しくお願いします。
二週間ぐらい前に料飲店のお客様から見積もりについての話がありました。
そこは私の店を含めて三件の酒屋と取引があります。
何種類かの品物の提示があり、相見積もりで安い処から仕入れるという話でした。
見積書の提出期限は一週間です。
こちらのお客様は売上は大きいです、しかしどうしても薄利多売になってしまいます。
時間や人件費の事を考えると、結構キツイかなぁ、と思いながら、トータルな事も含めて自分なりに考えてみました。
すると、話があってから三日たった日に、相見積もりしている他の二件の内の一件の酒屋の社長が来たのです。
見積金額についてのお話でした。
(これって談合と言うのかなぁ?)
私の所に来る前に、既にもう一方の社長とも話をつけてきていて、その上で私の所に話を持ってきたのでした。
二件で話がついているようです。
どっちにしろ私の店はノーチャンスです。(笑)
この二件のお酒屋さんは、小さな私の店に比べると、三島では大きい方で色々な会の役員もやったりしています。
お話を断るにしてもあまりモメたくないな、と思いました。
たまたま都合良く、私は既に見積書を提出した後でした。
「いやぁ、私の処は小さいですし、問屋さんと交渉しても無駄かなぁと思い、見積書、提出してしまいました…、(中略)金額については私もそちらの金額を聞きませんから勘弁して下さい。」
(中略)
「それに最初取引始める際にそういう事(談合)、釘をさされているんです。」
この最後の一言は余計だったかもしれません。
(実際にその事を言われていましたし、そこは曲げたくなかった。)
相手の社長さんがどう思ったかはわかりませんが、私はやんわり言ったつもりでした。
話はそれっきりになっているのですが、私はその後、何だかとても嫌な気分でした。
輿水に気を遣って言いに来てくれたのに
「断る言い方はあれで良かったのだろうか?」
「そもそも断って良かったのだろうか?」
「私が無知なだけで、落とし処があったのかもしれない?」
「話を持ちかけられた瞬間に断ると決めたが、店の利益より、自分の感情を優先した気がする?」
「今後、別件でまた話があったらどう応えたらいいのだろうか?」
「談合ってどうなんだろう?」

皆さんの意見を聞かせていただけたら嬉しいです。

この件で私にとって救いは、見積書をすぐに提出できたことでした。
(大勢に影響は無いでしょうが。)
(自己満足ですが。)

とらわれない

7月18日      輿水誠司

一週間宜しくお願いします。

このお中元の時期の私の店の売れ筋ギフトは、やはりビールのギフト及びギフト券、そしてそうめんです。
顔なじみ等のお得意様は、例年の様にご注文をくれるのですが、
それ以外の過去買って戴いていたお客さんを大幅に流出させてしまいました。
お酒以外のギフトならまだしも、ビールのギフトでもイトーヨーカドー等で買うのらしいです。
第三者から見たら、「そりゃそうだろ。」となるのですが、「ギフトなら…」と思っていた私からするとショックでした。
値段だけではなく、魅力の無さ、親しみの無さ、と思うと辛いですね。
しかし、まぁこんな店ですから、こんな私ですから、
「しょうがないですね。」と諦めました。
過去を反省しつつ、一人でも多くのお客さんに信頼して頂くよう次に活かしていきたいです。

今、私がすべきことは
「それでも…」買ってくれるお客さんのためにもっと良いお店になることと、
これから出会う人を惹きつける魅力を身につける努力をしようと思っています。
過去にとらわれないでいきたいものです。

もう一つ、とらわれに気がついたのが「そうめん」です。
店で「そうめん」を売り始めたきっかけは、親戚のつてで紹介してもらった素麵屋さんが、とても美味しかったのです。だから売る用というより、自分達が食べる用でした。
それに当初は、どうせ酒屋で「そうめん」なんか売れっこ無い、と思っていましたし、宣伝というより、本心で「このそうめん、美味しいですよ!」と店に来る人達に話していました。
すると、ぼつら、ぼつら売れ始めました。しかもリピート率がとっても高いのです。
「麺の歯ごたえが全然違う!」
「今まで食べた中で一番美味しいそうめんです!」と。
確かに商品はいいものですし、売れるのも嬉しいですが、しっくりこない処もありました。
酒屋なのに、お酒ではなく、「そうめん」を売ったり、勧めたり、するのは何か節操のないように思っていました。
売れそうなものを売ろうと、どんどん種類を増やしていったら、特徴がぼやけるし、力も分散してしまう、と習いましたし。
しかし、最近は考えを変えました。
戦術では商品を絞るのは納得なのですが、広い意味で、商品は何であれ、自分が勧めたものを買って貰える意味は大きいと思いました。
「そうめん」が売れたからといって他の「そうめん」の種類を増やす訳でもないし、
自分の「お薦め」が売れた、それがたまたま「そうめん」だった、ということです。
この考え方はちょっとおかしいでしょうか?

お客さんに喜んで貰うために、より良い商品を、そしてより良いサービスを提供していきたいです。

何か「そうめん」のPRみたくなってしまい、すみません。
あくまでも「そうめん、買ってくれ!」と言っている訳ではくれぐれもありませんからね(笑)
ホント、ご馳走しますんで、輿水サロンでご一緒に食べましょう!

縁の広がり

 長岡です。やっと最終日に来ました。今回は、ネタには困りませんでしたが、ブログを書く時間に困りました(笑)では、最終日、7日目、よろしくお願いします。

 最近、縁の広がりを感じることが多くなってきました。アーティスティックス通信効果もありますが、それだけではありません。きょう出社すると、北海道の人からFAXが届いていました。内容を読むと、青木先生がアーティスティックス通信をその人に紹介してくれて、それで私に連絡を取ってくださいました。先日は、名古屋の志賀内さんに、蒲原宿の古民家のオーナーを紹介してもらい、そこの活用に力を貸してほしいと言われたのですが、オーナーっていうのはJR東海の取締役までやった人で、いろんな人脈もお持ちの方だそうです。沼信の人には、当社の担当者から沼信HPの改修の打診をいただいたり、高専の先生からは、学校のHP作成の話があると、当社に声かけをしてもらいました。つい先日には、影山さんにもHPの話をご紹介いただきました。数年ぶりに連絡いただいたある人からは、三島倫理法人会のモーニングセミナーで講演のチャンスをいただいたので、HPを活用して、新規顧客を開拓するためのポイントを話しをさせてもらいます。そうしたら、偶然にも沼津倫理法人会からも声がかかって・・・こちらは拡大の話しのようでしたが、社交辞令で「うちでも講演お願いします」とも。とにかく、人からのご紹介や、人をご紹介いただいたりということが、ここのところ非常に増えてきました。

 この縁の広がりを、どうやって受け止めていったらいいのか、慣れていない私は面喰っているところもあります。ずっとメーカーの仕事をしてきた私にとって、この紹介してもらうというごく普通の感覚が、私に抜けているように思います。以前に、天野さんには「長岡さんは、もっと応援され上手だったらいいのにね」と言われたことがあります。自分でも心当たりあります。応援をどう受け止めていいのか、ためらうところがあります。

 それでも、こうやって縁が広がり、応援してもらうことは、とても嬉しく、ありがたく思います。紹介してくれた人への恩に報い裏切らないような仕事をしていきたいと思います。

量と質

 長岡です。きのうは、仕事が割とうまくいった日で良かったです。新しい仕事が決まりました。新規事業の出稿も2件いただきました。そして、ある人とも、久しぶりにお会いして、ぐっとお付き合いの距離感を詰めていくこともできました。通信を読んでくれている人で、創刊号からずっと取っておいてくれているそうです。その人から久々に電話いただき、昼食を一緒しながら話しをして、三島の倫理法人会で講演をするチャンスをいただきました。ぜひ、生かしていきたいと思います。

 さて、新規事業の営業(テレアポ)を初めて2ヶ月が経とうとしています。初めは、架電数(電話をかけた回数)が1日で5件とか2件とか、そんな日が続きました。正直、どうしたものかと随分悩みました。テレアポがうまくできるようになればかけてくれるんじゃないかとか、それまで、テレアポ控えさせようかとか。でも、もっとも効果的なトレーニングは、実践です。実践があるからこそ、普段のトレーニング(ロープレなど)が効いてくるのであって、トレーニング(ロープレ)ばかりやっていても、ほとんど成長はないでしょう。そう思い、結果(アポがいただけるかどうか)は問わないから、架電はするようにとして、そこは譲らないようにしました。1日40件です。

 以前に、静岡経営塾の太田さんがブログに書いていたことがあります。
『野球でヒット数を稼ぎたかったら、打率を上げることばかりを考えがち。努力して打率が上がればいいが、上がらない凡人もあきらめる必要はない。人の2倍3倍打席に立てばいい。そうすれば、おのずとヒット数は増える』
なるほど!! 私たち凡人は『一撃必中』方式をとっちゃーダメですね!私にぴったりなのは、『下手な鉄砲数撃ちゃ当たる』方式です! ライフルよりも散弾銃ですね。(笑)

 いまでは、ほとんどの社員さんは、目標件数までかけてくれるようになりました。量が行くようになったので、次は質を問う段階です。きのうは、小野さんに、電話録音機を1台備え付けてもらいました。これで、お客さんとの会話を録音して、テレアポがうまい人にチェックしてもらい、お互い切磋琢磨していきます。「共に成長」です!セカンドステージ、行ってみます!

新規事業

 長岡です。いまは、7/14 23:00、I君が持ってきてくれた、ハーフカニクリームコロッケカレーを食べ終わって、ブログをカウンターで書いています。I君、張りのある、いい声だねぇ!
では、5日目よろしくお願いします。

 いま、アーティスティックスでは新規事業に取り組んでいます。目的は、落ち込んだ既存事業の売り上げをカバーすることですが、どんな仕事でもよかったわけではありません。もう一つの目的として、エンドユーザー、つまり実際に、需要を持っていて、商品やサービスを使ってくれるお客さまと直接つながること、これが至上命題でした。それに見合う業務、そして当社の現状(若手が多い=経験がない、人手はある、など)に会っているものをいろいろと探し回りました。いくつかの会に参加したり、そこで出会った社長のところに訪問させていただき、そこの取り組みと現状を聞いたり。その中で選んだのが、いまの新規事業でした。

 この新規事業をやっていく上で、大きなハードルがありました。テレアポです。うちの社員、やってくれるかなぁ。きついだろうなぁ。でも、必要なことだし、これを機会に、技術以外の成長をしてもらいたい、そのためには、いいチャンスかもしれない。そう思い、取り組むことに踏み切りました。

 当初目的にしていた、エンドユーザーとつながっていくことは、ちゃくちゃくと進んでいます。まだ、めざましい成果というものは出ていませんが、着実に会社が変わってきています。

 私は、人材ビジネス、いまの人出し商売というのは、以前のようにはいかないだろうと思っています。派遣社員の事件、派遣切り、偽装請負への取り締まりなど、派遣業界に対して、社会は逆風に変わったと思うのです。一時的にはやりようはありますが、大きなトレンドとして、派遣的業務は社会の支持を得られないし、縮小市場になるでしょう。

 いまの業務がある程度回っている今だからこそ、ただ耐えるとかではなく、次の一手を打っていきます。

社員さんI君のチャレンジ

長岡です。
さて、4日目よろしくお願いします。

社員さんのI君が、3月からココイチさんでお世話になっています。退職したわけではありません。仕事が薄いことと、本人が「ここで変わりたい」という思いから、岩崎さんに話をして、ココイチさんでお世話になり、ニコ・キビ・ハキを身につけてもらいたいと思ってのことです。彼は、ココイチさんで、本当に変わりました。

働き始めて5日目くらいでしょうか。初めて働いているところを見ました。彼はいっぱいいっぱいで、相当苦労している様子でした。岩崎さんに聞いても、「う~ん、まだまだ慣れてないねぇ」というような話し。「やっぱり無理があったかなぁ」とも思いました。

でも、それから数日して、岩崎さんから「I君、ずいぶん仕事にも慣れてきたよ」と聞いたので、食事がてら、様子見に行きました。すると、声が出てるし張りもある。ちょっとひきつっているけれども、笑顔も出始めてきていました。何とかやっていけるかな、そう感じました。

それから何週間か経って、会社でI君と話をしていると、なにか以前とは違う感じ。堂々として迫力があるんですね。私だけの感じかと思い、他の社員に聞いても、「そうなんですよ!I君、依然と随分と変わりましたね!」やはり、感じているのは私だけじゃなかったです。これは、岩崎さんもそうですが、山本さんが本気でかかわってくれたことが大きかったように思います。厳しく指導もされたようですが、それがI君のためを思ってであることだし、それがI君自身にも伝わっていました。だからこそ、I君もくじけることなくついていって、いくつかの喚問を乗り越えていったようです。

I君は、少しだけ対人が苦手なところがありました。でも、ココイチさんで身に付けた、ニコ・キビ・ハキは、アーティスティックスだけではなく、彼の人生のなかで大きな宝になるでしょう。ぜひ次は、その身に付けた、ニコ・キビ・ハキを会社に落としていってもらいたいです。それが、彼の経験を最大限生かすことであり、彼自身の活躍の場です。

I君、期待しています!

私がEそうじの会に参加する理由(わけ)

長岡です。
きょうは月曜日です。私にとっては1週間の始まりです。今週も、仕事がんばっちゃいますよ。
では、3日目、よろしくお願いします。

きょうは、ちょっと変なタイトルをつけてしまいました。越膳さんは「???」って感じでしょうか。Eそうじの会は、次回が1周年ですね。私も第1回から参加させてもらっています。1回怪しい出席はありましたが、一応すべて参加しています。なので、そろそろ書かせてもらっても許して下さい。Eそうじに、なぜ参加したのか?

いまでもよく覚えています。越膳さんが、Eそうじを立ち上げるので力を貸してください、というような呼びかけをHPでしていました。私は「めんどくさいなぁ。行かなくてもいいかな」と、そう思いました。でも多くの沼津経営塾の人が「私も参加します」と言っていたので、自分だけいかないのもかっこ付かないので、とりあえず参加したというのが、本当のところでした。

でも、それから毎回参加しているうちに、Eそうじの会とイーリードの社員のみんなは、私にとって大事な人たちになりました。もともとそう感じていたかというと、いまほどはなかったかもしれません。でも、1年たって、いろいろとよくしてもらい、頑張っている様子を見ていて、イーリードの人たちのことを好きになりましたし、よくなってほしいと応援したくなりました。


私は、自分のことを冷たい人間だなぁと思います。そんな私でも、越膳さんとイーリードの社員さんたちは、いつも温かく声をかけてくれました。越膳さんとイーリードさんには、ぜひよくなっていってもらいたいと思います。まぁ、それよりも、うちのほうが厳しいかも?ですが(笑)

アーティスティックス通信

長岡です。
海野さん、きのうは自転車ありがとうございました。
社用車(?)として、活用させていただきますね。
それでは、2日目、よろしくお願いします。

アーティスティックス通信を毎月発行しています。2008年9月、新年度が始まったところからですから、あと1号で1年間になります。こおろぎ、馬の耳、STK通信に比べればまだまだ1年と短いですが、それでも、情報を発信することによる反応がいろいろと出てきています。

いま、新規事業でテレアポ&訪問をしています。iタウンページベースに業種ごとにかけているので、ある程度無作為なのですが、アポいただけるところは随分と通信をお送りしているところが多いのです。訪問は私が行くと、基本ウェルカムの姿勢で話を聞いていただけます。時には、お互いに、いつどこで会ったのか思い出せないような人もいます。それでも、通信を読んでくれていて、話を聞いてくれます。心がすさみやすいテレアポの中で、これは本当にありがたいことです。

同業者の会に行っても、「通信ありがとう」と声をかけてくださる人が多いです。本当を言うと、1度名刺交換をしただけで、顔を忘れてしまっている人も多いのですが、そういう人にも覚えてもらえるのが通信の効果の一つですね。

いまの発行部数は、約1300です。発送作業だけでも大変ですが、最近紙折り機を使えるところを見つけましたので、これで随分と楽になります。

ところで、ふと思ったのですが、どうせみんな毎月通信を発行していて、その何割かは送付先が重なっているんじゃないかと思います。だったら、合同で同封して発送なんてことは考えられないでしょうか?沼津経営塾5周年の案内なんて、4社位から受け取っている人とか、けっこういそうな気がします(笑) 2社同封であれば40円、3社合同だったら27円ほどで送れることになります。随分と、通信費が(手間暇も?)助かるでしょ?

SOHOみしま閉鎖

長岡です。
1週間、よろしくお願いします。

さて、さっそくですが、今年の3月で、SOHOみしまが閉鎖になりました。
SOHOみしまは、三島駅前のスルガ銀行のビルにありました。もともとは静岡県が作ったのですが、それが三島市管理になり、ついには助成金が止まるということで、閉鎖になったようです。

SOHOとは、Small Office Home Officeの略で、在宅勤務している人たちを指します。SOHOみしまができたときは、そういう形態がもてはやされていました。仕事は十分にあり、いろんな形での勤務形態が出てきました。自分らしく働きたいというような思いの上に、SOHOはもてはやされました。しかし、一部の人たちが、責任感のない仕事をしたことにより、SOHOはイメージを崩しました。

また、SOHOみしまのような事業の多くが、いわゆる箱モノ行政です。SOHO支援センターを作るが、その運営のノウハウは持っていない。ただ、部屋賀しのようなところが多かったです。SOHO静岡という、数少ない成功例が近くにありますが、多くのSOHO支援施設が、失敗に終わりました。

SOHOみしまの貸している部屋には、何人か知り合いがいたので、いまどうしているんだろうか。どちらにしろ、SOHOという、一時代を背景に出てきた就業形態が終わったなと思う出来事でした。創業支援という側面も持っている施設だっただけに、これに代わる制度があるといいのですが。いまの時代、リスクをしょって起業しようという人がどんどんと少なくなっています。ココイチのFC独立を希望する人も減っていると聞きます。私たち中小企業は、地域の雇用を作り出しているという面も持っています。多くの人に、起業精神を持ってもらいたいなと思いました。

一週間ありがとうございました。

7月10日    海野貴

一週間ありがとうございました。
昨日は5周年の打ち合わせお疲れさまでした。
間に合わなくてすみませんでした。何とか10人の参加者を集めたいと思います。

土曜日から、宮川くんの一番下の弟がバイトに来ます。
彼は高校2年生ですが、家庭の事や、進路のことでいろいろ悩みがあったらしく、
先日お母さんから「話を聞いてやってくれませんか?」と電話がありました。
火曜日にファミレスで話しを聞くと、詳しい話は省略しますが、
今後、どうして行ったら良いか悩んでいるようでした。
17歳ですので、たくさん悩めば良いと思いました。
そして、私からは「何でもいいから、一つの事を、言い訳をせずにトコトンやってみると良いよ」とアドバイスをしました。
夏休みは何をするか聞くと、部活も無いと言っていましたので、
「うちでバイトするか?」と聞くと、「是非お願いします」と言っていました。
昨年、一日だけバイトをしたことがあり、大変さは解っているので、
自分がどこまで出来るかを試したいと言っていました。
少しでも早くやりたいと言うので、終業式の次の日から来ることになりました。
これから夏本番ですので、ただでさえ暑さでキツイと思いますが、
目一杯やってもらおうと思います。
そしてその分、達成感や楽しさを味わえるようにしてあげたいと思います。
丁度来週から、大きな現場を着工します。
完成した時に、感動が味わえるように、細部にトコトンこだわってやってもらおうと思います。
大きな仕事も、小さな作業の積み重ねと、みんなと力を合わせてやる事で、達成出来ることを体験してもらいたいと思います。
以前お母さんから、「将来海野さんのところで仕事がしたい」と言っていたと聞いているので、楽しみです。
友達も誘ってきてもらえば、将来の社員候補も増えるかもしれません。
今年の夏は、熱い夏になりそうです!

融資証明

7月9日    海野貴

そろそろ長岡さん準備お願いします。
通りすがっちゃダメですよ!

建設業許可証の取得するために、銀行で融資証明をもらう必要がありました。
私は借金などは、あまりしたことが無く、良く分からないので、500万円の融資証明を貰えるかどうか不安でした。
窓口に行って、いろいろ話を聞くと、過去の3年分の決算書を見て審査をするから何とも言えないと言っていました。
後日、恐る恐る決算書のコピーを持って行くと、「多分大丈夫だと思います。」と言って、
「それより、売上がかなり伸びていますが、何か営業努力をされているのですか?」とか、
「運転資金や、設備投資の融資もできますので・・・」などそんな話ばかりしてきました。
私はお金が無くて困っていた時に、相談した担当の人が、とても嫌な人だったので、あまり銀行員には良い印象がないのですが、チヤホヤされるといい気分になってしまいますね。
今までは、お金を借りた事があまりないので、銀行の人と関わる機会がありませんでしたが、
この際ですから、親しくなろうと思いました。今まで聞きたかった事などを質問すると、丁寧に教えてくれました。
そして以前から先輩に誘われていた、その支店の同友会のことも聞いてみました。
ただ入会するより、何かアドバンテージを持って入会したいと思っていましたので、
向こうが興味を持ってくれているので入会しても良いかなと思いました。
今までは、忙しくなるのが嫌でしたので入会は控えていましたが、
社員さんが入ると、仕事量を増やさなければならないので、
地元での異業種交流が出来れば、仕事にもつながると思いました。
将来、事務所移転などの時に、自分はいくら位の借り入れが出来るのかも、大体の金額を教えてもらいました。
今まで、借金をするのが嫌でしたので、銀行とはあまり関係がありませんでしたが、
今後のことも考えて、これからは関係を作っていこうと思いました。
必要に応じて、いろんなことが変わっていきますね。
5周年にも誘ってみようと思いました。


建設業許可証

7月8日    海野貴

今、建設業の許可の申請をしています。
建設業許可証とは、市の仕事や500万円以上の仕事を請ける時に必要なもので、
それが無いと、それらの工事は受注できません。
私は市の仕事をやるつもりは今のところありませんし、500万円以上の仕事も狙っている訳ではありませんので、
本来はそれが無くても問題は無いのですが、
今回、それを取ろうと思ったのは、セミナーに参加した時に、「しっかりとした会社と見られるので、必ず取った方が良い」と言われたからです。
これからの時代は、個人のお客さんでも、そういうことを見るとの事でした。
そして、今後ホームページなどを作って、私を知らない人が見た時には印象が良くなるかもしれないと思いました。
申請は同級生のお父さんが行政書士をしているので頼むことにしました。
いろいろ説明をしてもらったのですが、チンプンカンプンで頭が痛くなり、
いろいろ用意する書類も多く、市役所に行ったり、銀行に行ったりと面倒なことが
多くうんざりでした。
費用も知り合いなので安くしてもらったのですが、申請するのに20万円近くかかり、1年に一度更新料もかかります。
正直、建設業許可をもらったところで、仕事が増えるとは思っていませんが、
私自身の意識を、「ペンキ屋」から「塗装会社」に変えるのにも役立つかもと思いました。
対外的には「町のペンキ屋さん」というイメージで行きますが、
自分たちの意識としては、「塗装会社」にしたいと思います。
それは、これから人を増やしていくときにも、その方が良いと思いました。
「個人のペンキ屋」から「塗装会社」にするには、いろいろ面倒な事も増えるかもしれませんが、少しずつ変えていこうと思っています。
いずれは事務所も大通りに移転したいとも考えています。

雨の日

7月7日 七夕   海野貴

今日は七夕ですね。
私はタナボタの方が好きです。

最近は雨が多くて仕事が進まず困ります。
昨日も雨で現場仕事が出来ませんでした。
職人は、現場が出来ないと休みというのが当たり前でしたが、
小野さんにそんな話をした時に「会社っぽくするなら、雨でも出社して仕事をさせた方が良いよ」とアドバイスをもらいました。
私は雨でも事務仕事や見積もりなど、いろいろやる仕事はあるのですが、
社員さんには、やらせる仕事が無いので休みにさせていました。
職人は、日給制が多く、雨で仕事が無いと、その分、月の給料が安くなるというのが一般的です。
しかし、今回から新人さんは日給6000円からスタートとしたので、
ただでさえ給料が安いのに、日数も少なくなってしまうと大変ですので、
雨でも出社してもらえば給料が払えるので、雨でも出社してもらうことにしました。
そうなると社員さんにやってもらう仕事をつくらなければなりません。
前回は、あまり思い浮かびませんでしたので、葉書を書いてもらったり、
塗装の資料や、本などを読んでもらいました。
そこで思ったのは、本などを読ませても、ただ目を通すだけでしたら、意味がないですし、
本人の成長や会社の利益にはつながらないと思いました。
給料を払うのですから、将来の会社の利益につながる課題を出す必要があると思いました。
それと同時に、やった結果が見えるものにしないと、ダメだと思いました。
昨日は、私は見積もりを2件、赤松君は、葉書10枚と、カルセラタイルのサンプル板の制作をノルマにしました。
途中、来客があったりして、思ったように進まず、私は見積もりを完成できず、
赤松君もサンプル板を完成出来ませんでした。
しかし、ただ時間を浪費した前回とは違い、やった結果が分かるので良かったと思います。
そして、私一人で机に向って仕事をすると、たいがい睡魔との戦いになるのですが、
昨日は、人がいることで居眠りが出来ない環境でしたので、自分の仕事を進めやすくするためにも、良かったと思います。
いろいろ考えてみると現場仕事以外にも、たくさんやることや、やりたいことがあります。
私でなくては出来ない仕事以外は、どんどんやってもらおうと思いました。

試験官

7月6日    海野貴

昨日も土曜日に引き続き五誓の言葉をやりました。
私は土曜日に合格をいただいていたので、試験官をやらせていただきました。
試験官をやらせていただいて思ったことは、半端な気持ちでは出来ないということでした。
本気でぶつかってくる相手は、本当に迫力があります。
こちらも本気で行かなければ負けてしまいます。
そして、本気でぶつかってくる人には、何とか合格させてあげたいという気持ちになります。
全力を出し切れない人には、相手のフックを探して、自分自身と向かい合ったり、
気持ちが乗るようにアドバイスをしてあげる役割もあります。
相手を応援するには、こちらも本気になって相手と向かい合わなければいけないとおもいまいした。
これは、五誓の言葉だけではなく、全てに通じることだと思いました。
相手に良くなってもらいたいと思ったら、こちらが本気で相手と向かい合わなければいけないと思いました。
時には、相手が言われたくない事も、あえて言わなければなりません。
たとえ嫌われても、相手のためになることを考えて、言ってあげるのが、
本当の優しさだと思いました。

五誓の言葉

7月5日    海野貴

昨日は、静岡経営塾で「五誓の言葉」をやりました。
五誓の言葉とは紙に書かれた5つの言葉を試験官に本気で伝えるという研修です。
私はこの研修を受けるのは3回目で、言葉自体はだいたい覚えていましたから、
あとは本気で声を出していこうと思っていました。
実際に、気持ちを高めてから試験を受けてみると、
最初は気持ちが乗っていたのですが、途中で「ス~ッ」と気持ちがひいていくのが分かりました。
私は「あれ?」という想いで、途中だったのですが、「失礼します」と言って止めてしまいました。
その後も、気持ちが入ったり、入らなかったりで、なかなか最後まで全力を出し切ることが出来ませんでした。
初めてやった時は、お金が無い中、経営塾に参加させてもらっていたので、
「このまま合格をしないと、家族に顔向けが出来ない」という気持ちでしたので、
このようなことは無かったのですが、
家族と離れ3年が経ち、お金にも少し余裕が出来て、仕事もある程度順調にいくようになり、
表面を繕う自分がいるのかと思い、悔しさと情けなさを感じました。
自分は何のためにここに来ているのかと思い返し、
とにかく一つひとつの言葉を全力で言う事を心がけました。
声も出て、全部の言葉はいえるようになりましたが、
自分でも何か足りないと感じていました。
試験官の横山さんにも言われましたが、言葉に気持ちが入っていないということでした。
全力を振り絞ることは出来るのですが、本当の意味で、言葉の意味を理解し、自分のものにしていないのだと思いました。
頭でいくら考えても自分のものにはなりませんでしたので、
杉井さんのアドバイスもあり、とにかく試験を受けながら言葉の意味を噛みしめるようにしました。
すると、ビビりながらも家族に見送られて沼津経営塾に参加したことや、

経営塾での数々の出会い、皆さんからもらった優しさなどが、
場面場面として思い浮かんできました。
今までの自分は自力ばかりが強くて、人の優しさなどに気付いていませんでした。
最後は、自分は今までたくさんの人のお世話になってきているということを思い出しながら試験を受け、合格することが出来ました。
普段から内観が足りないと言われてはいましたが、まさか五誓の言葉でも言われるとは思っていませんでした。
良い経験になりました。

試用期間中です。

7月4日    海野貴

一週間よろしくお願いします。
6月の半ばから、試用期間で赤松さんが来ています。
今回タウンワークで募集をかけたところ、10人ほど電話がありました。
そして自分の経験のために、時間を割いてでも、なるべく多くの人を面接してみようと思い、
6人の方と面接をさせてもらいました。
面接をして思ったことは、皆、ヤル気があって、体力に自信があり、休まず頑張ると言うということです。
皆、真剣な眼差しでそういう事を言うので、私は全員に好感を持ってしまい、
全員雇ってあげたくなりました。
しかし当然、そんなことは出来ませんから、その中から選ばなければなりませんでした。
私の希望としては、免許を持っていて、パソコンがそこそこ使えて、20代半ばくらいの年齢の方が良いな~と思っていました。欲を言えば切りがないですが。
結果的に言うと、私の希望の人は誰も来ませんでした。更にパソコンを持っている人は2人しかいませんでした。しかもその内の一人は、就職希望ではなく、私の話を聞きに来た人でしたので、実質1人です。
私の所には、この時代にも関わらずパソコンを持っていない人、出来ない人が集まる現実を知りました。
まあ私も独立するまでは、「パソコンなんていらね~!」と思っていたのですから当然かもしれませんね。
私は見る目もありませんが、今まで3人試用期間で使ってみて、面接の時のヤル気は当てにならないと思っていました。
いろいろ考えましたが、適正検査や面接での印象から、試用期間で採用するのは赤松さん一人にすることに決めました。
年齢も一番いっている38歳の赤松さんを選んだ理由は、話をしていて「ジ~ンと来た」という事だけです。
他の人からも、雇って欲しいという気持ちはわかりましたが、
今の自分を見つめ直し、本気で一から出直そうという気持ちが、赤松さんからは伝わってきました。
正直、能力があるかどうかは分かりませんし、3か月後には、どうなっているか分かりません。
でも、採用活動を通して、自分はどうしたいのか?と自分と向かい合う事も出来ましたし。
この3か月は自分も試されるのだと思います。
そして、良い人材、悪い人材がいるのではなく、
良い人材、悪い人材にするのも自分次第なんだと思います。
上手く行くかは分かりませんが、上手く行くように頑張りたいと思います。

【笑顔でいれば】

おはようございます!
小野@馬耳です。

昨日、うちの嫁に、ブログにも書きましたが、
「お客様に『祈りの葉書』を書いたよ!」って言ったら
「祈りの葉書?気持ち悪いね。宗教っぽいよ。」って言っていました。
別にただ、思いを込めてハガキを送ったという事なんですけど…

それにしても びっくりしたぁ~!
昨日のブログに「5日目」って書いちゃってましたね。
「6日目」の間違いでした。気づいてくれたのは
鳥居さんだけかな?
それでは「最終日!」よろしくお願いします。
明日からは、海野さんにバトンタッチです。
海野さん、お願いしますね!

【笑顔でいれば】
うまくいかない時、大変な時、辛い時。
どうしても顔や態度に出してしまいますよね!
自分がどれほど大変かを周りにわかってほしくて…
でも、そんな態度をとっても誰も助けてくれない。
分かってもらったところで、どうにもならない。
それどころか、自分の周りから離れて行っちゃいます。
じゃあどうしたらいいのか?それは、「笑顔でいる」ことです。
「笑顔」はお金に愛される顔らしいです。
もちろん人にも愛されますね。
強引でも顔の筋肉を笑顔になるように動かしていると
心も明るく変わってお金が入ってきちゃうらしいです。
「笑顔」ってお金は全くかからないから、損はないですよね。

商人としての基本的態度は、「人に好かれること」「笑顔で人に接すること」
「楽しい雰囲気を作ること」「謙虚さと感謝の気持ちをもった言動に心がけること」
だそうです。
道を歩いている時も、買い物をしている時も、飯を食ってる時も
こちらがお客である時も、出会うひとすべてがお客様なんですから
24時間それを意識していないと、プロの商人ではないです。
世の中みんなが暗い顔をしたがる時だからこそ、「笑顔」が光るんですね!
神様は「自分の代わりに笑顔で、愛のある言葉をしゃべっておくれ」と
人間にお願いしているそうです。それを実行すれば会う人すべてを
自分の味方に出来、会社も商売もうまくいくらしいです。
でも、実際「笑顔」でいる事も、愛のある言葉も意外と楽じゃないですよね。

昨日杉井さんがコメント下さいましたが、「可愛がられる」「応援される」
生き方は、商人としての基本態度と同じではないでしょうか!?
ここからは、自分との闘いですね!

杉井さんから紹介して頂いた「本」より

一週間、ありがとうございました。

【問題点】

おはようございます!
小野@馬耳です。

昨日、ご注文を一件頂きましたので、残り5セットになりました!
やったぁ~ これより、カウントダウンにはいります!!
ある方よりご紹介いただき、本日、お見積もりを提出させて頂いたお客様に、
「祈りの葉書」を送らせて頂きました。ご注文いただけると信じています。
それでは「5日目」よろしくお願いします。

【問題点】
今日は、いつも違う雰囲気でいきたいと思います。
とてもは恥ずかしい事ですが、あえて書かせて頂きます。
うちの会社は生活習慣病にかかっています。
いくつか挙げさせて頂きますと、まず、稼ぐ力不足(営業力)があります。
“まぁいいか”という甘さがあり、売上に執着もしていませんでした。
しかし、今回のキャンペーンをやってみて、ひとつ問題を克服したように
感じています。体質改善が少し進みました。(でも、まだまだですがね。)
やり方一つで、なんかいけそうな気がしてきました。

もうひとつの大きな問題点は、運転資金の問題です。
運転資金=(受取手形+売掛金)-(支払手形+買掛金)ですよね!?
うん? 合っていますか? 間違ってる!? まぁいいや、進みます。
運転資金を少しでも楽にするのには、支払手形や買掛金のサイトを
伸ばすというのも一つの手かもしれませんが、そういう訳には
なかなかいきませんね。逆に支払手形はなくしていきたいと思っています。
そうするとあとは回収を早くするしかありません。
うちの場合、商品を販売してから回収するまでの回転の遅さがあります。
遅いばかりか恥ずかしい話、請求のし忘れさえあります。
せっかく工事をしても、集金しなければ、往復ビンタですよね。
こちらは、長年培ってきた伝統でもあり(汗)、大きな体質改善が必要に
なりそうです。
請求書の発行が一か月遅れ、集金に伺うのが一か月遅れ、回収出来たものが
三ヶ月の手形だったら、工事をしてから半年以上も経ってしまいます。
一番は、工事前にお金を頂ければ、それに越したことはありませんが
それも難しいです。
請求書を当月出すこと。支払い条件を確認する事。
入金がない場合連絡を入れること。今、この3つをするようにしています。
また作業報告書を作り、請求の出し忘れを確認できるようにしました。
小さな会社なのに、コミュニケーションがしっかりとれていないところがあり、
まだまだ甘いところがいっぱいあります。
当り前の事が、当り前に出来ていません。本当に恥ずかしいです。
システムをしっかり作っていけたらと思っています。
何かもっと良い方法はありますでしょうか!?
皆さんの会社はどうされていますか?
是非、教えて下さい。
早く体質改善をし、健康診断で○をもらいたいです。
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