沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

【親孝行】

おはようございます!
小野@馬耳です。

「夜になると、隣の部屋から大きな声の“天城越え”が聞こえる。」(笑)
昨日は昭和の日。今まで一番歌われた昭和の歌は「天城越え」だったそうです。
昭和に関する番組がたくさん放映されていましたが、
今思うと、本当にいい時代でしたね。
もうそういう時代に戻る事はないでしょうが、昭和の感覚を忘れずに
そして、これからの新しい時代を作っていきたいと思います。
私の次の担当は、長岡さんにお願いしてよろしいでしょうか?
準備、よろしくお願いしますね!
6日目、よろしくお願い致します。

【親孝行】
父が亡くなった時、もっと父親孝行しておけば良かったと
後悔しました。母はまだ健在なので、母親孝行すれば、
またそんな後悔しないと思うのですが、なぜかきつくあたって
しまいます。
先日「おくりびと」を見た時、母の事を思い出しました。
70歳過ぎても会社に出てきて経理をしてくれています。
資金繰りの心配もしてくれています。
心配でやめられないのかもしれませんが…
お世話になっている事実、迷惑をかけている現実を
突き付けられました。
プチ内観でしょうか!?母に冷たい自分が申し訳なくなりました。
しかし、家に戻ってきてからありがとうや、もし訳ない気持ちを
伝えることが出来たかというと、まったくしませんでした。
したい気持ちはあるのですが、なかなかうまく伝えることが出来ません。
CLインストラクターとしてどうなの?って感じですね。
そんな中、会社での飲み会は本当に良かったと思っています。
間接的ですが、母へのありがとうとごめんなさいを伝える事が
できたと思います。
この会社を良くしていくのも親孝行になるのだと思います。
また、5月10日は母の日です。今年は何か思い出に残るプレゼント
(ものか?思い出か?)をしたいと思います。
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【営業同行日その夜】

おはようございます!
小野@馬耳です。

昨日、「東京バナナ」を持って、娘が帰って来ました。
実家にお土産なんて、ちょっぴり笑ってしまいました。
少しやせた感じですが、とても元気そうで、ホッとしました。
3日にはもう戻るそうです。こっちに長くいると
リズムがくるってしまうかららしいです。
ちょっと複雑です。
5日目、よろしくお願い致します。

【営業同行日その夜】
昨日の営業同行日は、4件の見積もり依頼を頂く事が出来ました。
こんな時代に、本当にありがたいです。
(どんだけ営業してなかったんだよぉ~)
私と営業男の営業スタイルはまったく違います。
長いお付き合いの中で出来上がった関係と、社長という立場での営業と、
一社員、しかも新人とは違いますよね!
営業男が何回か訪問しても話が進まなかったお客様からも
見積の依頼を頂きました。
私は楽しく良かったと思ったのですが、今まで営業実績が
“自分の手柄”として生きてきた営業男としては少しさみしそうだった。
戻ってきてから一杯やりながら、うちの会社はだれの手柄も期待しない、
チームワークで点数を上げていくんだよという話をしました。
ゴールばかりねらっている彼には、ディフェンスやキーパーが
守っているのは当たり前だったり、その存在すら気づいていなかったのかも
しれません。
先日、40年以上前のうちの会社の写真が出てきました。
もちろん白黒の写真で会社の前の道がガタゴト道。
「日本電信電話公社公認 沼津電話工事商会」と看板に
書かれています。
そんな写真を見ながら母を交え、お酒を呑みながら、うちの会社の歴史や、
これからのうちの会社のあるべき姿を話す事が出来たのは、
本当に良かったです。

営業男を励ますつもりだったのですが、私が元気をもらいました。

【営業同行日】

おはようございます!
小野@馬耳です。

昨日、娘から電話がありました。泣きそうな声だったのでドキッと
しましたが、「さっきまで使っていたネットが急に使えなくなっちゃった!
どうしたらいいかなぁ~」というのです。
「ケーブルがはずれたんじゃないの?」というと、「あっ直った!」
それ、壊れたわけじゃないし・・・ 学校のほうは元気で行っている様子。
それから、連休に帰ってくるとの事。ちょっと嬉しい連休になりそうです。
四日目、よろしくお願い致します。

【営業同行日】
営業をしていて、なかなか注文をいただけないと、
注文をいただけるように工夫をするべきなのでしょうが、
なぜか同じ事を繰り返しマンネリ化し、
営業も余計面白くなくなってしまいますね。
(って私はそうでした。)
今、これだけ世の中の景気が良くないと、私たちのお勧めする設備投資など
後回しになってしまいます。だから、なかなか売れないのです。

私が禁酒を決意したのは、そんな訳で売上が上がらず悩んでいる営業男を
少しでも応援するつもりだからです。
どのように応援していこうかと二人で色々と話していく中で、
まず名簿をもう一度整理しようという事しました。
整理を進めていくと、保守期限が切れそうなお客様、
もう切れてしまっているお客様の名前がずいぶん出てきました。
(営業が行き届いていなくて恥ずかしいです。)
そこでそのお客様に絞り、毎週火曜日は二人で訪問しようと決めました。
お客様に最近の通話料金事情の情報、そしてちょっとした“仕掛け”
を考え訪問しようと思っています。
本日、その初日になります。
訪問件数より、見積のご依頼が何件いただけるか?狙っていきます。
とても楽しみです。
また、営業男に少しでも元気が戻ってもらえたらと思っています。
では、出発進行!!

【ジャックという猫】

おはようございます!
小野@馬耳です。

昨日は富士五湖マラソン参加者の方々、お疲れさまでした。
親戚周りで応援に行けず、すみませんでした。
久し振り妻の実家に行ったのですが、義父義母ともに喜んで、
話が止まらない止まらない…。本当に嬉しかったんだと思います。
少し親孝行できたかな!?
三日目、よろしくお願いします。

【ジャックという猫】
島民80名、猫100匹の島。
宮城県の離島に「田代島」というところがあります。
この島がすごく熱いのです。なぜそんなに熱いのか?
数年前に脱サラし漁師と民宿を始めた夫婦が、島や民宿の紹介のブログを
開設していたのですが、あまり良い反応ではなかったようです。
そんな中、二人で漁に出て港に戻ってくると必ず出迎えてくれる
ジャックという猫の紹介を始めたところ、ジャックや他の猫に会いに、
遠くは香港から島を訪れるようになったのです。
(猫好き恐るべし!です。)
島の特性が、新鮮な魚介類や民宿ではなく、島にいる100匹の猫に
気づいた事、そしてインターネットというメディアを使って、
島が活性化し始めています。

皆さんの会社もジャックという猫のような、会社を活性化してくれるような
特性やヒントが、隠れているかもしれませんね?
うちの家にはジャックという犬がいますが、一生懸命世話をしてるのだから
何かに気付かせてくれないかなぁ~!?
そして、やっぱりネットの利用も考えた方が良いかもしれませんね!
そんな時はアーティスティックスへお願いします!!

【お寺映画館】

おはようございます!
小野@馬耳です。

昨日は、寿司博に行ってきました。
雨で人出はあまり無さそうでしたたが、
静岡の久能の生姜農家の若手の方に会えたのはとても嬉しかったです。
その後一人で飲みに行ったお店の店長と店員さんに
筆文字でプレゼントをしてきました。
二人ともすごく喜んでくれました。
二日目、よろしくお願いします。

【お寺映画館】
先日、越膳さんと鳥居さんの三人で「おくりびと」を観てきました。
越膳さん、鳥居さん、ありがとうございました!

雨の夜、しかもお寺の本堂での上映は、あまりも合いすぎていました。
先々代が昭和48年に設置したというスクリーンは、その当時大きすぎて
モーターでの昇降が出来ないため手動設備で、今回も手回しで降ろされていました。
その昭和の設備と、最新の映写機?と音響が、先々代と元住職との
融合という感じで、映像もその光景も私の心にとても素敵に映りました。

保育園と幼稚園を併設したそのお寺とは私の父の代20年以上前、
先代からのお付き合いです。その先代が不慮の事故で亡くしてから、
息子さんの若い住職が後を継いでいます。
映画終了後、映画の余韻を消してしまうような住職の長い話がありましたが、
その中で、「子供もお年寄りもお釈迦様の子供である。私は老若男女みんなが集まる
“子供会”を作っていきたい。」と話していました。
お寺を受け継ぎ、また次に繋げるように色々試行錯誤しながら頑張っています。
何か応援出来ることをしていきたいと思います。
手品をして喜んでいただけたら嬉です。

【禁酒宣言】

おはようございます!
小野@馬耳です。

三月に担当したばかりですが、海野さんから前々回やっていないから
やって下さいとの指名がございましたので、本日から一週間、
喜んで(汗)担当させて頂きます。
では、よろしくお願い致します。

【禁酒宣言】
宣言いたします!
私、小野博文は5月1日より三ヶ月間、禁酒いたします!!
あ~ぁ、言っちゃった!(汗)
まぁなぜ禁酒かと言いますと、「願かけ」です。
そしてついでに健康になれば、一石二鳥だからです。
そして、公園で真っ裸で踊ってしまう事もないでしょう。

「馬の耳」にも書かせて頂きましたが、今年度売上がなかなか上がらず
苦戦しています。
うちの会社は5月から新年度が始まります。
今回の禁酒は、次年度こそはどんな状態でもキッチリ利益を出したいですし、
良い状態でスタートを切りたいと思ったからです。

三ヶ月間の目標は、普通では出来ないくらいの数字を目標にしました。
毎週火曜日は山縣と同行日とし、営業最優先の日と決めました。
名簿を整理しお客様を絞り、資料も整えました。
久しぶりにワクワクします。

今までの私は自宅に帰り、お酒を呑むと一日が終わります。
呑んだ後はなにもせず、ダラダラとただ時間過ぎるだけです。
お酒を呑まなければ、時間も出来ますし、葉書を書く時間や
訪問先の整理をする時間がしっかりとれると思います。
三ヶ月後の7月31日、美味しいお酒が呑めるのか?
それとも再度、三ヶ月間の禁酒延長になるのか?
山縣と楽しみながら挑戦していきます。

皆さんは営業にどんな工夫をされていますか?

一週間ありがとうございました

4月24日   海野貴

一週間ありがとうございました。
今日で、試用期間が終わり、新人君が辞めることになりました。
3ヶ月間、いろいろなことがありましたが、一緒にやってみて良かったです。
彼は無断欠勤などもなく、とても一生懸命働いてくれました。
その働く姿には、本当に頭が下がる想いでした。
細かいことにも気を遣いましたし、指導の仕方も試行錯誤の毎日でした。
彼と一緒に働くことで、自分の足りないことにも、たくさん気が付きましたし、
自分がどんな人と働きたいか、どんな人を応援したいかなどを感じることが出来ました。
自分の器の小ささも感じました。
リーダーシップの無い私が出来ることと言えば、
後藤先生のいう「布団の寝起き」くらいしかありませんでしたので、
それだけにはこだわりました。
そのおかげで、毎朝、早く出勤して、掃除をやることができました。
3ヶ月間、ずっと彼とのことを考えていたと思いますが、
結局は自分がどうするかしかないのだと思いました。
そのためにも、CLを身につけることが大事だと思いました。
彼とは、、別々の道を進むことになりましたが、
お互い、良い関係で別れることが出来て、良かったと思います。
また新しい人が面接に来ます。
こちらが勉強させてもらうつもりで接してみようと思います。



どんな人と

4月23日     海野貴

先日のブログでは、採用についてたくさんの意見をいただき、ありがとうございました。
皆さんは、採用をする時、どんな人を採用しますか?
私は、経営塾に入った時「仕事も人生の一部だから、仕事をしている時間を良いものにしなくては、いい人生にはならない」と教えてもらい、頑張ろうと思いました。
ですから、そういう想いのある人と一緒に仕事が出来たら良いなと思っています。
そんな人材はうちみたいな所には来ないし、もし来たとしても辞めてしまうと言われてしまうと思いますが、
そういう人が来てくれるように魅力をつけるのも、私の仕事の一つだと思います。
それが出来なければ、仕事も上手く行かないと思います。
なぜなら、「こんな人と働きたくない」という事は「こんな人に仕事を出したくない」という事と似ていると思うからです。
今の現状から考えると、私にはまだまだ魅力が足りないのだと思います。
そんなことを言っていたら永遠に採用なんか出来ないという意見もありますが、
価値観が違う人とは上手くいかないというのは、嫌というほど味わいましたので、
そういう思いはしたくありません。
以前皆さんと話をした時に、社員と家族は違うと言われましたが、
全く同じではないにしろ、所詮、人間関係で成り立っていますので、近いところはあると思います。
以前の私は、夫婦は喧嘩をするのが当たり前だという考えを持っていて、
喧嘩をしない夫婦なんて考えられないと思っていましたが、
幸せになるために結婚するわけですから、喧嘩は無い方が良いですね。
杉井さんや小野さんの夫婦を見て、そういう夫婦もあることを知りました。
ですから、会社を作る上でも、社員同士がぶつかりあったり、揉めたりしないで、
目標に向かって行く会社を作れたら良いなと思いました。
それには価値観が近い人同士であるという事は重要だと思います。
キレイ事では通用しないのかもしれませんが、
信頼できる仲間を作りたいと思います。

印象付ける

4月22日    海野貴

今回のペンキ塗りでバーベキューをやろうと思ったのは、
3月のE掃除の会に参加した時に、地域の人たちが桜並木を掃除していて、
何でやっているのかを聞いたところ、お花見が近いのでやっているとのことでした。
その時に、4月のペンキ塗りでも、お花見をしようと思いつきました。
私は昨年から元請けを支援する、住宅外装リフォームサポートセンターという会に所属して、セミナーなどに参加しています。
2月に浜松でセミナーがあり、その会場となったのは、ある業者さんのショールームでした。
そこには外装関係のものがたくさんあり、見ていても面白かったです。
セミナーでも、これからは訪問型の営業ではなく、お客さんに来てもらえるようなショールーム型の営業展開が必要だと言っていました。
私はショールームまではいかなくても、何かお客さんから来てくれるような方法は無いかな?と考えていました。
そういうこともあり、今回のバーベキューをうちの倉庫のところでやれば、たくさんの人が来てくれると思いました。
来てもらったところで、見せるものは何もなかったので、セミナーに参加した時に認定施工店になった「カルセラタイル」を倉庫に施工しておき、見てもらうことにしました。
私の倉庫の壁には、部分的に「ベルアート」という意匠性のある塗材を施工してあります。
以前仕事が暇な時にお遊びでやったのですが、コテ仕上げ、くしびき仕上げ、ウェーブ仕上げなど、4面別々の仕上げで施工してあります。
その内の2面をカルセラタイルに改装することにしました。
仕事も忙しく、それをやっている時間がありませんでしたので、現場から帰ってきてから、
「今日は下地処理」「今日はタイルの割りつけ」など作業を小さく分けて進めました。
この商材を売ったり、アピールをするのが目的ではありませんが、
どうせやるなら、自分たちの仕事がどんなものなのかを知ってもらうことも、
一つのショールーム化なのかなと思いまいた。
実際にバーべキューをしながら、みんな倉庫の中を見たり、事務所の中を覗いたりしていました。
昨年末にやった床を見て「こんなのもやるんだ~」とか、
タイルを見て、「うちもこんなふうにしたい」などと結構興味がある感じでした。

私は、飛び込み営業はしたくありませんし、あのような思いはもうしたくありません。
ですから、何とか紹介で仕事がもらえるようにしたいと思いますが、
まだまだ地元でも、うちの知名度は低いです。
私のことを知っている人でも、具体的にどういう事をしているかなど知らない人も多いです。
ですから、一緒にペンキを塗ったり、事務所に来てもらって、見たり触ったりすることで、印象付けたいというのがあります。
そして、「何かあった時はあいつに頼もう」というようになってくれたら良いなと思います。
こういうと計算高いと言われてしまいますが、結局は塗料や技術を見て紹介してくれるのではなく、
どんな人かを見て紹介してくれるのだと思いますから、信頼される自分になることが大前提だと思います。
お金も無い、特別な能力も無い私には、接近戦、他力をもらえる自分作りが大事だと思います。

ペンキ&BBQ

4月21日   海野貴

19日の日曜日に恒例の学校ペンキ塗りをしました。
今年の経営計画で2か月に一度やることにしてありますので、
4月はこの日しか空いていませんでしたので、E掃除の会の応援に行かずにペンキ塗りをやりました。(越膳さんすみません)
前回2月にやった時は、12人も来てくれて、夜の打ち上げも盛り上がりましたので
今回は家族も巻き込んで、花見も兼ねてバーベキューを計画しました。
ペンキ塗りをして綺麗にするのも良いですが、やっぱり一緒にやってくれる仲間やその家族同士が仲良くなることが一番だと思います。
同じ地域に住む同年代の人たちでも、意外とつながりが少ないので、こういう場があることを喜んでくれます。
ペンキ塗りの方は、都合がつかない人が結構いましたが、9人もの人が参加してくれました。
いつものように、ワイワイガヤガヤ、バカ話しをしたり、
ローラー塗りに集中して、妙に静かになったりして、楽しかったです。
バーベキューでは、子供たちも含め20人以上の人が集まりました。
前日から仲間が準備をしてくれたり、奥さんたちが買い出しやおにぎりを作ってくれたり、
私から頼んだ訳でもないのに、みんなの方から「何かやることは無い?」と声をかけてくれてやってくれました。
本当にありがたかったです。
肉を焼いたりするのも、みんなの方が慣れていて、みんなやってくれました。
近所のおばちゃんや、近所の子供たちも入って大賑わいで、
輿水さんに用意してもらった生ビールも好評で、アッという間になくなってしまいました。
とても楽しい時間になりました。
自然に「次はどこを塗る?いつやる?」という話が出てきて、
みんなの中にもペンキ塗りが浸透してきている感じがしました。
結構大変ですが、継続していくことが大事なので、工夫をしながらやっていこうと思います。

計画に則る

4月20日   海野貴

今年の初めに経営計画の発表をしました。
一生懸命考えて発表したのですが、普段からちゃんと意識をしていないと、
「あれ?何だったけ?」とすぐ忘れてしまいます。
そういう意味では、静岡経営塾で経営計画の進捗状況を確認しますので、思い出す時間になります。
本当はこれではいけないと思いますが。

私の戦術の中に、「施工現場のアフター訪問」があります。
これは、お客さんに安心感を持ってもらうために、とても重要なことです。
やったらやりっ放しでは、安心感を持ってもらえませんし、お客さんと良い関係も作れません。
私は経営塾に入った時に、顧客名簿を作りましたので、「○年○月施工」というのを一目で分かるようにしてあります。
しかし、分かるようにしてあるだけで、具体的な計画を立てていなかったので、
「行こう」という気持ちはあるのですが、その場その場の時間に追われ、なかなか訪問をしない状態でした。
ですから計画では、名簿を見て「今月中に○○邸に訪問する」と期限を決め具体的にしました。
しかし、それでも、その時その時の波に飲まれて、後回しにしていくうちに、すっかり忘れてしまいます。
常に見えるようにしておかないといけませんね。
ある日の午後、新人君が「この仕事は、僕一人で出来そうですから、もし時間があるなら○○邸の訪問に行かれたらどうですか?」と言ってくれました。
新人君のおかげで思い出し、訪問することが出来ました。
訪問すると、お客さんも喜んでくれました。
数日後、そのお客さんから、「下田に母が住んでいるんだけど、下田まで行ってくれますか?」と電話をいただきました。
何度か塗装をしているそうですが、すぐ錆びてしまうので、きっちりした仕事をしてもらいたいということで、私に依頼をしてくれました。
今回は偶然にも、このようなことがありましたが、もし訪問をしていなかったらこの話は無かったかもしれません。
私には営業力がないので、安心を与えるというテーマのもと、計画に則りやっていくことが大事だと思いました。
今回仕事がいただけるようであれば、はがき祭りにも参加してくれた、伊東の職人のKさんに頼もうと思っています。
Kさんとは、昨年から一緒に仕事をさせてもらっていて、マラソンも一緒に走ったりもしていて、とても信頼しています。
伊東から三島まで来るのと、伊東から下田に行くのとでは時間的にも変わらないので丁度良いです。
Kさんも「海野さんには、絶対恥をかかせないような仕事をします」と言ってくれています。
今度、一緒に現場を見に行ってきます。
仕事を通して、信頼関係の輪が拡がっているような感じがして、とても嬉しいです。

人は動かず

4月19日   海野貴

私の机の前には、長岡さんにいただいた、アーティスティックス通信が貼ってあります。
山本五十六の言葉で、
「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かす」
「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」
「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」
確かにそうだな~!と思いながら毎日見ているのですが、
「人は育たず」と「人は実らず」は納得するのですが、
「人は動かす」だけは少し「???」に思うところがあります。
(「す」だからではないですよ)
私は若い頃や、独立する前は、あまり仕事に対して熱心ではありませんでしたが、
今は、「仕事がもらえない=世間からリストラ」という気持ちがあるので必死になります。
もちろん、一瞬一瞬変わるので、ヤル気のある時、ない時はありますので、
そういう場面場面での事のための言葉だとは思いますが、
もし仕事に対しての考え方のことであるなら、この言葉は疑問に思ってしまいます。
仕事がたくさんあったり、目的を達成するために、人に動いてもらわなければならない場合なら分かりますが。
よく「社長じゃないから」とか、「社員だから」と言って勉強や、自分を変える事をしようとしない人がいますが、
その人自身が、人の役に立つ人や、人に好かれる人や、必要とされる人になる必要はあると思います。もし、人に何かしてもらわなければ動かない人がいるなら、今のような不況の時では通用しないと思います。
私は常に崖っぷちです。人から自分を必要とされなければ、リストラされてしまいます。
社員さんも同じだと思います。
リストラされて収入が無くなってしまったら、大切な人も守れなくなってしまいます。
もし「大切な人」「守るべきもの」が無く、そうしている人がいるなら、
私は、働きたくても働く先がない人や、大切な人を守るために頑張る人と、
一緒に仕事をしたいと思います。
私の悪いところだと思いますが、「やらないなら帰っていいよ」と思ってしまいます。
人を動かすより、動いてくれる人を探したいです。
こういう考えだから上手くいかないんですかね~
まずは、他力をもらえる自分にならなくてはいけませんね。

一週間よろしくお願いします


4月18日     海野貴

一週間よろしくお願いします。
今、私はとても落ちている状態だと思います。
自分の事ばかり考えていて、他人の事などに意識がいっていないと感じています。
ブログ当番が近付くと、普段はネタを探すことに意識がいくのですが、
自分の悩んでいる事ばかり考えてしまいます。
考えているといっても、ただ悶々としているだけなのですが・・・
こんな状態ですので、とても不安なのですが、よろしくお願いします。

私の今年の最重要課題は採用です。
皆さんもご存じの通り、2月から一人試用期間で一緒に働いていますが、
仕事をしていく中で、私自身の考え方、行動に日々戸惑いを感じながらやっています。
私は細かい事でも、すごく気になります。
気になる事があると、すぐに言いたくなるのですが、
その度に「言った方が良いか?言わない方が良いか?」と考えてしまいます。
私は小姑のように言うのが、得意中の得意で、それで今までかなりの失敗をしてきましたから、気を付けているのですが、
もちろん危険につながる事に対しては、どんな時でも言うのですが、
そうでない事については、教えた方が良いのか?気づくまで待つのか?の判断が難しいです。
今は何も出来ないので、分からない事は教えてあげなくてはいけないと思いますし、
技術が必要な仕事なので、やって見せても出来るものでもないので、時間がかかります。
しかし、年齢的なことを考えるとのんびりやってもらっても困るので、速くやるように仕向けると、「出来るわけないだろ!」という感じでイラつかせてしまうこともしばしばあります。
私は多くを望み過ぎてしまうところがありますので、今は両親が現場はある程度進めてくれるので、
私は現場からなるべく離れて、見積もりなどに時間を割いた方が良いのかなとも思いますが、
最初から、「私のやり方はこうだ!」といものを教え込んだ方が良いのかとも思います。
毎日がこのような状況なので、本当に疲れます。
頭を使い、気を遣い、時間を使い、利益は削られ、社員教育は本当に大変な仕事だと実感しています。
こんな大変なことをしてきた皆さんを尊敬します。
この先に希望が持てないと、とてもやっていけませんね。

自己形成

おはようございます、越膳です。
皆さん、連日のコメント有難うございました。
今回は「アウトプット」をテーマに書いてみました。 結構難しいっス!
でも、めげずに本日ラスト、宜しくお願いします!!

【自己形成】
あらためて今週のブログを振り返ってみますと、全てを繋げているものは、やっぱり「目的や想い」だと思いました。
私は「良い人」でいたいし、「良い人」で人生を終わりたいと思っています。
しかし「良い人」の定義が曖昧です。
子供にとっての私、妻にとっての私、スタッフやパートさんにとっての私、取引先にとっての私、仲間たちにとっての私、と対象も様々で。
ただ、きっとあるであろう定義の根底には共通した理念と戦略が宿っていると思います。
「様々な人にとって必要とされる存在でありたい。人を喜ばせることを楽しみ、誠実な行動に労を惜しまず、優しさとひたむきな姿勢を大事にしていきたい」
この目的・想い・生き方をしていく為には、そうなるような自分への努力が必要です。
更には自分の人間的質を上げること、キャパを広げることが必須だと思います。
では、どうやったら質が向上し、キャパが広がるのか?答えは経営塾の中にありました。
数ある中で・・・
よく、「短所に手をつけるより長所を伸ばそう」という考えや教えを見聞きします。
ものは考えようかもしれません。
短所というか、不得手なこと、苦手なことに挑戦していくことが結果的に短所を目立たなくさせて、長所をより引き立たせるのだと思います。
私は「コツコツ」が苦手です。掃除やありがとうのハガキなんて私の中では“苦手の殿堂入り”をしています。マラソンもCLもそうです。
しかし、傲慢で面倒くさがり、自分本位という短所を持っている私が毎日掃除をしたり、「ありがとう」なんてハガキを書くと、そういう短所を持たない人よりかえって効果が大きいように思うのです。
上手く書けませんが、とにかく質の向上やキャパ拡大とは、自分自身へ刺激を与え、自戒の働きかけをするなど、こうした取り組みの結果としてついてくるものだと思います。
最後に・・・
東京CLの杉井さんの講義に、「人は一つの価値観に捉われると病気になりやすい」という話がありました。例えば病んでいる人はいつも誰かを恨んでいるとか。
金儲け、自分の損得だけに固着した価値観はある意味で病んでいるのかもしれません。
私もそこに固着した感が否めませんが、人を大事にしたり、相手優先の時間を設けたりしながら生き方と結果のバランスをとっていきたいと思います。

東京CL100回記念に学ぶPART2

おはようございます、越膳です。
本日ラス前も宜しくお願いします。

【東京CL100回記念に学ぶPART2】
昨日の続き、まず②ですが、お話をして下さったのは、映画「おくりびと」の製作過程であの本木雅弘さんに約4ヶ月に渡って実際に実技指導をされた方です。
2万体を超える遺体に納棺師として関わってきたご本人のお話はとてもリアリティと説得力がありました。
特に印象的だったのは「納棺師の役割」についての話でした。
納棺師には、感情移入するタイプとそうでなく黙々とコナすタイプがいるそうです。
果たしてどちらが納棺師としてあるべき姿なのか?ご本人も迷った時期があったそうです。
しかし、ある時の体験から後者があるべき姿ではないかとの結論に至ります。
「ある家での葬儀にて。母親の死を知らないまま帰宅した小学2年くらいの男の子。納棺師としてはその少年が騒いだりして、儀式が乱れることを覚悟していた。しかし結果は違った。少年は泣かず、一言もしゃべらず、握りこぶしを作り、黙って座っていた。式が終り、ようやく少年は口を開いてこう言った。『母さんが死んでもお前が泣いてはいけない。お前が泣くと周囲に迷惑がかかるから。と言われて自分は母さんと泣かない約束をしたんだ』と。後で遺体と2人きりになった少年は大声で泣いていた。感情移入して悲しくなるのは仕方が無い。しかし誰よりも本当に悲しいのは遺族である。だから納棺師はキレイに素早くご遺体を遺族にお返しすることが大事である。」
まさにCL、目的本位な考え方だと思いました!

次に③ですが、これはご存知吉澤さんです。
今までは単に仕事として、ビジネスとして葬儀に関わってきたのですが、CLを学び活かしていくうちに今の葬儀のあり方や遺族への対応について疑問や自社の役割が見えてきたそうです。
「ここ最近の日本は、値段や手間をかけずに簡単に済ませたいというニーズが増えてきた。御世話になった故人をしっかり送るという部分が欠けているようだ。そんな遺族たちに、少しの時間を与えたりアルバム整理など内観作業へと誘導していくと、故人との思い出が具体的に蘇ってきたり、たくさんしてもらった事実に気付きだす。そうすると孫たちが鶴を折ったり、故人との想い出の品を準備したりと、今まで事務的に進みがちだった部分がしっかりお別れの場になっていく。また、遺族へのメンタルケアーについて、特に奥さんを亡くされた男性が、後を追うように亡くなったりと極端なダメージが残りやすい。女性は旅行へ行くなど楽しむことへの切り替えが上手だ。ここにもCLを上手く活用していきたい」と語っていました。
あらためてCLは万能包丁だと思いました。後は使い方、使う人次第なんですね。

東京CL100回記念に学ぶ

おはようございます、越膳です。
襷は海野さんが引き継いでくれることになりました。
有難うございます!
これで残りのブログを思い切り書いていけます。
それでは5日目、宜しくお願いします!

【東京CL100回記念に学ぶ】
先日の日曜日、渋谷で波多野さん主催の東京CL100回を記念したシンポジウムが開催されました。

さて、今回のシンポジウムについて自分の感想や気付きなどを整理し、簡単に纏めたものをレビューしていきますので、少しでも参加しなかった人達の参考になればと思います。
シンポジウムの構成としては大雑把に以下の方々のミニ体験発表みたいな形でした。
① 母親の介護でCLの実践をした女性
② 納棺師
③ 葬儀社を経営するCLインストラクター
そして最後に杉井さんが、そもそもCLとは何か?という原点回帰の講話をして締め括りました。

ここからは、かなり端折りますが、一つずつ振り返っていきたいと思います。
まず①ですが、以前、静岡はがきまつりでも体験発表して下さった方のお話でした。
「介護していくうちに疲れ、周囲に当たり、当の母親にまで辛く接するようになり、そんな自分に嫌気が差すという悪循環だった。もはや自分を娘と認識していない母を見て悲しくもなってきた。しかし、杉井さんと出会い、CLを学び、自分の為すべきことを見出して行動するようになった。例えば、今までは疲れていると、憮然とした態度で母親にロクに挨拶もしなかったが、コントロール出来ることとそうでないことの区別、観察や内観によって「おはよう、お母さん!」と笑顔で声をかけるになった。
そんなことを繰り返していると、母親の態度や行動、表情にも変化がみえるようになった。
今や、CLとの出会いは母親のお陰。母が私にCLを学びなさい、と引き合わせてくれたんだ!今ではとっても感謝してるんです」というような内容でした。

介護は傍から見るより、精神的にも肉体的にもかなり重労働だと言われています。
CLでの学びを実践しても楽にはならないと思います。でも、CLを使いながらその時々の感情に流されることなく、母親としっかり向き合っていったという彼女は本当に実践者だし、素晴らしい生き方をされていると思いました。
あらためてDoの前にBeが大切であることも教わったように思いました。   続く・・・

私もあなたも見られている!?

おはようございます、越膳です。
皆さん、あらためてコメントありがとうございます。
互いの内容はともかく、やっぱりコメントという反応が嬉しいですし、励みです。
今日から折り返し、キツイ段階になります。
皆さんからのコメントが励みです。引き続き4日目も宜しくお願いします!

【私もあなたも見られている!?】
他の方のブログとダブりますが・・・
ここ最近の経営塾では、何をやっているかの前にどんな人か?
DoよりBeが大事であると教わっています。
損得抜きで人を応援するだとか、ハガキを書くだとかの行動も、その人の人柄や人格が目に見える形で表れたものだと思います。
全てにBeがベースにあるのでしょうね。
そして、常に私たちはBeについて問われているし、見られていると思います。

5年くらい前の話。
家族で食事に出かけたとき、隣にいた親子が気になって仕方がありませんでした。
とにかく、タバコをプカ~っとふかしながら小脇に2歳くらいの子を抱えている母親が、周囲を動き回る小学3、4年の男の子を「こらっ!!」と大声で叱りながら、時々メニューで引っ叩いたり。痛くて泣くその子にもう一発バシッ! 
おいおい余計泣くやんけ~  おまけにタバコの火を消さずに帰っちゃって。
正直「あ~あ~あ~」と思いながら私は見ているだけでしたが。

数日後、天候の影響で飛行機が遅れたことが理由で、取引先が成田からの荷物を通常の路線便でなく、○帽に依頼し、その荷物が到着した時のこと。時間指定どおりの到着!
「こんちは!」とその○帽の運転手は会社に入ってきて、受領印を求めながら言うのです。
「私、偶然成田への納品の帰りに依頼があったのでこの荷物持ってきたんですけど、元々地元でやってるんで~~、こちらでも何か急ぎの荷物あったら是非お願いしますぅ~」と。
顔を見ると、ナント! あんときの猪木、いや、あの時の母親やんけ!!
「あー、じゃあ何かあったら連絡しますよ」と適当な対応をした私。
腹の中では「お前なんかに大事な荷物任せられるか、どアホ!!」と思う私。
しかしこれは他人事ですが、私も普段同じようなことやっているかも!?
「常に私たちは見られている!」 会社も個人も万事営業、大事ですね。
だから、どんな人であるべきかを明確にし、そこを目指す努力が必要なんですね。
因みにこのブログも見られている!?    クワバラクワバラ・・・

なぜハガキ?

おはようございます、越膳です。
アウトプットで学びを活かそうとする反面、内容が半ば強引なこじつけになりがちです。
なぜそうなるのか?
そう!整理して書いているのでなく整理する為に書いているから!!
ということで引き続き整理する為にこの場をお借りしますがお許し下さい。
本日3日目も宜しくお願いします!

【なぜハガキ?】
以前、私の中にあった非常に素朴な疑問でした。
皆さんは何の為にハガキを書いていますか?

目的はそれぞれあっていいと思います。 他人はともかく私はなぜ書くのか?
今更かよ!
って感じですが先日のはがきまつりの参加によって、ようやく腑に落ちたようです。

基本的な私というのは自己中心的で損得勘定で行動するタイプです。
これはある程度は自覚しているし、自信があります!
しかし、そんな基本線でばかり動いていると人間関係はギクシャクし、生き方がギスギスし、「自分は幸せだな~」と感じる機会がドンドン減っていくように思います。
現に若かりし頃、江戸で訪問販売をやっていた時、確かに営業活動は大変でしたが儲かり、羽振りもよかったと思います。
しかし、一軒一軒飛び込む度に「本当にこれで良いのか?この小さく可愛いお子さんのいるこの家庭に今これを販売して良いのか?」と疑問が湧くようになり、そのうち売れなくなり、飛び込まなくなり、会社を辞めました。
上手く書けませんが、当時の自分なりに「本当の幸せ」を模索し始めたんだと思います。

しかし、人間そう簡単に変わりません! あくまでも基本線がそういう人間ですからね。
だから、日々の中で少しでも相手優先の時間が私には必要なんです。
自分の損得に関係なく、他人の為に時間を割き、行動する時間が。
その具体的な行動がハガキだったんです。
本当に良いもの、私に適したものを教えて頂いたと思います。
書いている内容そのものはまだまだ私の基本線が濃いですが・・・

昨年からは全ての従業員さんの誕生日に、ささやかなお祝いとメッセージを送っています。
経営者として傲慢になりがちな私にとって、これも大事な習慣になっています。

価値観

おはようございます、越膳です。
今日は東京CL100回記念ですね。おめでとうございます!
(参加した結果、感想、報告などはまたブログの後半でお伝えしますね)
月1度の開催を重ねて100回という回数は本当に凄いと思います。
「Eそうじの会」はまだ今月で9回目です。
当社も、続けていく意味、続けることの意味をしっかり考えながら頑張っていこうと思います。
それでは2日目も宜しくお願いします!

【価値観】
またしても先日のはがきまつりの続きですが・・・
高遠さんの体験発表の中に幸せの価値観についての話がありました。
その中で「靴下が汚せる幸せ」という例えがありました。
とてもグッとくるものがありました。
全てに言えることだと思いますが、どんな価値観を持つかでものの見え方も変わってきますね。
私は子供が靴下を汚して帰ってくると、
「まったく、随分と汚しちゃって~」と悲観的に捉えます。洗うのは洗濯機なのに。
でも、障害を持ち、身体を存分に動かせない人にとっては靴下を汚せるほど遊べる、運動出来ることそのものが幸せなのです。
発展途上国と先進国を比較しても同じようなことを随分感じると思います。
杉井さんの講演でも、サイパン(だったかな?)原住民の人達の生き方も準えながら「本当の幸せとは?本当の意味での豊かさとは?」という問いかけのような話があったと思います。他人から信頼され、心と心が繋がることが本当の幸せだと。
確かに日本はお金がたくさんあっても幸せそうでない人、随分いますよね!
何を大事にし、何に価値を感じるのか? 
特に私たち日本人は考えなければならない時期に直面していると思いました。

こじ付けですが、価値観は商売や経営にとっても大事な要素だと思います。
いくら会社が「掃除は大事だ!」と言っても社員が「やらない」と言えばそれまで。
こんなジレンマや矛盾を減らす為に、はがきまつりに参加したり、マラソン、掃除、はがきを書く、など会社が大事だと思うことを、一緒の行動・体験を通じて共有していくことが必要なのだと思いました。
組織の活性や社員さんとの関係に悩んでいる「あなた!」 
セコム、あ、いや、共有体験してますか?

私はどれ?

おはようございます、越膳です。
細谷さんから襷を受け取りました。新年度早々にブログ当番、私はツイテマス!
このツキを活かすことを心掛けて書いていきます。
内容は大したことないと思いますが、心掛けだけの1週間、宜しくお願いします!!

【私はどれ?】
少し長い前置きですが・・・
ご存知とおり、先日静岡のグランシップで第6回静岡はがきまつりが行われました。
私も例年の如く、スタッフ8名と一緒に参加させて頂きました。
高遠さんの体験発表、翼君のバイオリン、馬渕さんのDVD、杉井さんの講演、と内容が本当に盛り沢山でした。
杉井さんは一人でも多くの人に良い時間を過ごしてもらう為、良い人生の足掛かりにしてほしいと思い、前夜もロクに寝ず、会の構成を考えていたそうです。
お陰で、本当に感動ある素敵な会になったと思います。
せっかく、そんな素敵な会に参加させて頂いたのですから、これを学びとして活かしていく為にも自分の中で整理しながらアウトプットして、しっかり自分の中に浸透させていきたいと思います。

細谷さんも書いていましたが、杉井さんの講演の中で「損得で生きる人が増えた」という話がありました。
人間性と経済的なものを縦軸横軸で表した図での説明はとても分かりやすかったです。
文字だけで書くと極端になりますが、
① 良い人だけど貧乏
② 良い人で金持ち
③ 悪い人で貧乏
④ 悪い人だけど金持ち
果たして自分はどれでしょう?
良い悪いの定義が人それぞれかもしれませんが、今の私は間違いなく③です。
って最悪じゃん!!

他人に迷惑をかけ、一緒に働く人たちや関係者、家族を幸せにしていない、そしてその為の努力を怠っている私・・・
翼君や馬渕さんたちの生き様を見て、本当に自分が恥ずかしいと思いました。
が、しかし、そんな私でも目指していきたい所。②であります!
今は、その②に行く為に経営塾で学んでいると思っています。
ぶっちゃけ皆さんはどこを目指します?

言葉の力

「言葉の力」
2009年4月10日(金)
おはようございます。細谷です。最終日よろしくお願いします。
昨日の詩は、20年前に全校生徒35人の中学の卒業文集で書いた自分の作品です。随分とふけた文章を書いていたなと笑ってしまいました・・・。では本題です。

皆さんは中村天風氏を知っていますか?(たぶん知っている方は多いと思いますが)。会社を継いだ頃、中村天風関係の本はよく読みましたが、不安や悩み、恐れの中でどうしようかと思っていた時にそれらの本の内容で救われたことがたくさんあります。金持ち父さんでも、杉井さんの話でも言葉の大切さはいっていますが、本の中で「言葉がコミュニケーションの道具として相手に意思を伝えるものであると同時に、その言葉が誰よりも先に自分の鼓膜を振るわせ、潜在意識に影響している」と書いてありました。

どんな感情が湧いても、積極的な言葉を意識して使い、不平不満や愚痴をなどの消極的な言葉を使わないこと、自分を勇気付ける言葉を持つこと(唱えること)など、詳しくは本を読んでもらえば分かると思いますが、自分が思ったことや言ったことは現実になるという法則があることはその時は感覚的にそうだなと思っていました。

CLなどでも言葉に気をつけることは重要です。いつの間にか「する・しないこと」と「できる・できないこと」の違いを考えず話していたりします。毎朝の理念の唱和もそうですが、なりたい自分・会社を想像して、言葉にして言っているといつの間にかそうなることは多々あります。頭の中で考えるより言葉に出して自分はこうなるんだといい続けることは自分にとっては重要です。(すぐに弱気になるので・・・)

中村天風の教えを受け継ぐ人が毎朝起きた時に、また、いろいろな会合の始まりの時などに唱えて、信念を強化している言葉があるそうです。その誦句とは

「私は、力だ。力の結晶だ
何ものにも打ち克つ力の結晶だ。何ものにも負けないのだ。
病にも、運命にも、否、あらゆるすべてのものに打ち克つ力だ。
そうだ!強い、強い、力の結晶だ」


不況であるとか、お金がないとか、体調が悪いとか色々と受け止めなければならない現実はたくさんありますが、心まで病む必要はありません。心は自由です。言葉を上手に使い、目的に向かって行動していきたいと思いました。

皆さんは自分に勇気を与える言葉、持っていますか?(理念や座右の銘みたいなものかな?)

1週間ありがとうございました。毎回コメント頂き参考にさせて頂いています。明日から越膳さんよろしくお願いします。

月日の流れ

「月日の流れ」
2009年4月9日(木)
おはようございます。細谷です。6日目よろしくお願いします。
皆さん毎日コメントありがとうございます。小野さんのあったらいいなはシリーズ化できると思いました。

越膳さん明後日からブログの襷受け取って頂いてありがとうございます。水がそろそろ最後のボトルになったので、また、よろしくお願いします。(モッチーに連絡かな?)

では、本題です。先日のはがき祭りでも感じましたが、時間の流れというか月日の流れがものすごく早く感じるようになりました。ある中学生の詩を紹介します。

月日の流れは早いもので 
もう間もなく受験をむかえる
このあいだ入学したばかりなのにと
錯覚をおこすくらいこの3年間は
あっという間に過ぎ去ったと思う
時間は待って!といっても止まってくれない
だから、皆はいつも時間と競争している
どんな短い時間でもぼけっとしていたり
立ち止まったりすれば あっという間に置き去りにされる
もしそうなれば 月日の流れという怪物に押し潰されて
落伍者となってしまう
今がそういう時期なのである
だから、僕はこれからの時間を大切に使いたい


子供の成長を見ていると特に早いなと思います。仕事だけでなく家族や仲間と一緒に過ごす時間を大切にしたいと思いました。記録することはあまり得意な方ではありませんが、ブログや通信など書きながら自分の生きた証を残して、子供に自分が伝えたいことを残していけたらいいなと思っています。

皆さんは引退する時、誰に何を残したいですか?

発想の転換

「発想の転換」
2009年4月8日(水)
おはようございます。細谷です。5日目よろしくお願いします。

昨日、朝8時ごろ杉井さんから電話が来ました。何事かと思いましたが、テレビで製造業の経営者がタルトを作って成功している話が出てるよという内容でした。(お電話ありがとうございました)

そのテレビは見ることができませんでしたが、その後、ネットで調べて「朝ズバ」で紹介されていたことが判明し、よくみると精密機器のラインを転用して洋菓子のタルトを作っているというところまで調べましたが、そのあとその会社の名前が分からず、お昼にやっと下山さんがその会社の名前を突き止めてくれました。

島根県にある会社で押し花を作る機械や小さい煎餅を作る機械なども作っていて、人材派遣業もやっている会社でした。ホームページの中でお菓子の部門で、タルトの上にきれいな押し花を載せた商品があったのでたぶんあっていると思います。

今ある設備を生かして、今までと違う新しい付加価値を生み出す発想はなかなか出てきませんが、そこの経営者の考え方ひとつだと思いました。多分押し花を作る機械を作っている中からのヒントだったのでしょうか?弊社も部品加工からメーカーへまずいこうしていく段階で、自社製品が一つ二つできてくると同じような発想が浮かんでくると思いました。

今の機械設備を活かして、今いる人材の特性を活かして、自分たちが欲しいものまたはお客様が欲しいものを作り出せるのかどうか考えています。まったく関係ない業種でも何かつながりが出てくるものもきっとあると思います。何かひとつ形にしたいと思っています。

ということで、皆さんの、こんなのあったらいいな、または、こんなの作ってもらいたいと思うものがあればぜひ教えてください。トライしたいと思います。ちなみに1月にホームページを新しくしてからの問い合わせで、寒天を作る機器の見積りやオレンジを絞る機械の受注を頂いたりしています。世界にひとつだけの自分のための機械作ってみませんか?

執念

「執念」
2009年4月7日(火)
おはようございます。細谷です。4日目よろしくお願いします。
岩崎さん、山本さん、昨日はケーキをありがとうございました。美味しかったです。個人ブログにもちょっと載せました。ブログも中間を折り返しましたが、次の当番どなたかいらっしゃいますか?岩崎さん?

人が何かを達成する上で欠かせないものに「執念」があります。努力は誰でもしますが、その努力が執念と呼べるほどのものになって初めて目的や目標を達成できると思います。つばさ君や馬淵さんと自分の圧倒的に違うことは何としても生き抜くという執念なのかもしれません。結果にこだわることは辛い時もありますが、馬淵さんがビデオで言っていたように、困難な道でも達成した時に味わう喜びや達成感を何としても味わいたいという執念が行動になって表れるのだと思いました。

幸せになりたいという人はたくさんいますが、幸せになる努力をあきらめない粘り強さこそが、今、求められる才能のひとつになると思いました。成功するかしないかの境界線は、執念があるかどうかです。

100歳で30年分の仕事の材料を買い込んだという彫刻家、平櫛田中さんの言葉を紹介します。
「実践実践また実践、挑戦挑戦また挑戦、修練修練また修練、やってやれないことはない、やらずに出来るわけがない、今やらずしていつ出来る、わしがやらねばだれがやる」

教司さんに「本物の男となれ」という言葉を頂きましたが、平櫛さんの言葉と同様に自分にはぐぐっとくる言葉になりそうです。

皆さんは最近、執念を燃やして取り組んだ出来事はありますか?

はがきまつり

「はがきまつり」
2009年4月6日(月)
おはようございます。細谷です。3日目よろしくお願いします。
昨日ははがきまつりありがとうございました。
つばさ君のバイオリン演奏を聞いたり、馬渕さんのビデオを見たりしましたが、自分が今、生きていること、生かされていることが本当に恵まれていることだと感じました。

一番前の席で聞いていましたが、杉井さんの話で損得の横軸とやさしい・冷たいの縦軸の関係も分かりやすかったです。損得は結果として目に見えやすいベクトルですが、優しい・冷たいのベクトルは自分の生きがいや幸せと感じること、生きていて良かった、誰かの為に役に立ったと感じるとても大切なベクトルだなと感じました。色々と話はありましたが、個人的には10円玉を選ぶ女の子の話が好きです。

懇親会では昨年のはがき祭りでお会いした方とご挨拶できたり、海野さんの社員さんと話ができたり(帰りも送って頂きありがとうございました)、発表をしたご褒美に教司さんから「あなたの人生が広告」「本物の男となれ」の文字を頂きました。越膳さんの名司会も良かったです。イーリードの社員さんがたくさんいましたが、ちいさな彼女ができた?Iさんと彼女をみて微笑ましかったです。

世界中の64億人の中で、こうやって出会えることは、本当は奇跡に近いことかもしれません。老若男女問わず出会える大切さ、大切な人たちと過ごせる貴重な時間を改めて感じました。

昨日は家族と過ごす大切な時間の代わりに、新たに貴重な出会いを頂きました。家族にも感謝です。ありがとうございました。

システムとリーダーシップ

「システムとリーダーシップ」
2009年4月5日(日)
おはようございます。細谷です。2日目よろしくお願いします。

キャッシュフロー・クワドランドの本の中で、自分が本来お金に対してどのような形でひきつけられるか、自発的に生まれるパターンの内容を書いています。「お金が必要だと思ったとき、E(従業員)は自動的に仕事を探し、S(自営業)は自分ひとりで何かを始める。B(ビジネスオーナー)はシステムを作ったり買ったりしてお金を作り出し、I(投資家)はより多くのお金を生む資産を探し投資する」

現実にE・SからB・Iに移るときに一番難しいのは、それまでに自分がお金を稼いできた方法にしがみつく気持ちを断ち切れないことだと書いていました。

時代背景もあると思いますが、実家の父はホタテ養殖で成功しましたが、預金をして利息で生活をしていたと聞いています。また、先代がなくなってからも会長(母)の所得は先代が残した仕組みで守られてきました。(母の場合:Sとしては書道教室、BとしてはSTK製作所の役員として、Iとしては工場の家賃収入や遺族年金など保険金収入など)

自分のパターンを考えた時に中途半端なSとBの考え方をしていると思いました。自分ひとりで何かをしたいと思いながら、時間的自由や経済的自由を求めてBにもなろうとしています。Bになるためのシステムを作るために色々な方法を試したりしましたが、機能しないことが多かったです。なぜかずっと考えていましたが、やはりリーダーシップのなさが原因だと思いました。

経営塾でもシステムとリーダーシップの重要性は杉井さんが言っていますが、どのクワドランドでシステムを作るのか、リーダーシップを発揮するのかポイントになってくると思いました。年金など老後の収入の目途が立たない以上、それに代わるシステムを今から作っておきたいとも思っています。

皆さんがもし怪我や病気で今の仕事の収入が無くなったとしたら、どのクワドランドからの収入を得たいですか?その時の為にどんなシステムを作っていたいですか?

どんな人になりたいか

「どんな人になりたいか」
2009年4月4日(土)
おはようございます。細谷です。1日目よろしくお願いします。

「どんな人になりたいか」は経営塾で何度も出てくる言葉ですが、キャッシュフロー・クワドランドの本にも詳しく載っています。大事なのは「する」ことではなく、「なる」ことで、その人が何をしているかによりも、どう考えているか(本質的にどんな人間かが問題)ということです。

Be(なる)-Do(する)-Have(持つ)の公式はすごく分かりやすいです。理念・戦略・戦術のような感じかもしれません。クワドランドの本のおもな目的は「なる」の部分の考え方を強化し、「する」の部分の行動を起こし、その結果「持つ」の部分の経済的自由を手に入れることができるお手伝いすると書いてありました。

本の中の要約抜粋ですが、
「金持ちがやっているのと同じことを「やろう」、金持ちが持っているのと同じものを「持とう」として、大きな家を買ったり、株に投資したりする人がいますが、そういう人たちは金持ちがそうしていると思っているからです。でも、たとえ金持ちと同じことをやっても、考え方や信じていることが中流以下の人間と同じならば、何をやっても中流以下の人間が持っているものしか手に入らない。」

成功している誰かをみて、ハガキを書いたり、掃除をしたり、「する」ことにとらわれていることがたまにあります。「どんな人になりたいか」という考え方が、行動につながっていく方がいいと思いました。自分の中の考え方やルールを変えるのは、簡単そうでむずかしいです。頭では分かっていても、心と身体が反応してくるまで少し時間が必要です。経営塾や講演会、CLやキャッシュフローゲームなど、今までの自分の価値観や考え方を見直していきたいと思いました。

自分は「家族や社員さん、仲間の幸せを具体的に応援できる人になりたい」と思っています。
皆さんは「どんな人になりたいですか?」又は「身近で目標になる人はいますか?」

私のゴールはどこだ?

平成21年4月3日

昨日、電気店で1円でノートパソコンを手に入れました。
定価でも3万円です。
メモリー1GB、HDDが160GBです。
本当にすごい時代になりました。

上記の話はほとんど意味はなく、全く話は変わります。
順番が逆になってしまいましたが、私の現在の経営理念をお伝えし最終日とさせていただきます。

「安全と生命を守る」
「人生を全力で生きる」
「次世代に夢と希望を残す」
です。

生命とは「物の命、人の命」の両方です。
昔の日本人はモノにも命があると考え、刀などにも名前をつけたりしてモノを大切に扱ってきました。

布団の打ち直しや、着物が古くなると違うモノに作り変えたり、お酒や牛乳瓶は古くから再利用されています。
日本は環境負担の少ないすぐれたシステムを持っていたのに、安さだけの価値観によりそれらを放棄しつつある日本です。
資源の少ない日本では物をリサイクルすることは大事な事だったと思います。

自動車も整備をすると乗用車でも20万kmは走れます。
車の命を使い切るためにも整備をして下さることを願います。

昨年、高速道路で大型トラックのタイヤが外れ対向車線に飛び込み、その日誕生日だったバスの運転手さんを直撃した痛ましい事故がありました。
これは整備不良が原因で、定期的に点検、整備すれば防げた事故です。
車は走る凶器なので、歩行者などの生命を守るためにも、定期点検、整備を呼び掛けたいです。

トライアスロンのライフガードは、学生時代のプール監視員などでいち早く溺れた人を見つけた経験を生かし、行っています。

全力で生きている時って時間を忘れ、周りから見ていても気持ち良いですよね!

3番目は先日書いた寺小屋へつながります。

初日に書いたゴールはまだ探せていません。
私に足りないのは「1km5分で走る」や「1日5枚葉書を書く」など目標を持った成長がないことと最近気がつきました。

今後とも皆さんと切磋琢磨し、自分を少しづつ成長させ続けたいと考えています。
コメントくださった皆さん、ありがとうございました。
一人一人にコメントしなくてごめんなさい。
明日からは細谷さんです。

では。

「一年に一つ」

2009年4月2日
おはようございます。河田です。

ふと疑問に思ったのですが、4月1日生まれの方ってなぜ学年が一つ前の学年になるのでしょうか?
ご存知の方がいたら教えてください。

先日、鳥居さんからの手作りメッセージ、こおろぎが届きました。

鳥居さんは坂田先生のはがき道の話。
(ちなみに鳥居さんの通信は印刷機で刷っているのでしょうか?今度教えてください。)
杉井さんは「時代は変わった!」という話と「物事を一年に一つ身につけよう!」という話です。

先日杉井さんからこんなコメントをブログ上で頂きましたのでご紹介します。

「河田君、二日間、MGご苦労様でした。
私は、はがきを人に勧めますが、ただ葉書を書けば会社や人生が良くなるとは思っていません。
もちろん、書いていればそれなりの効果はあると思いますが、人によってはがきの効果に差があるのは事実だと思うのです。
それがなければ、はがきは宗教でしょう。

では、どうしたら差が出るのか?
MGやキャッシュフロー・ゲーム、ランチェスター戦略で学んだ「戦略」が大事だと思うのです。
どうしても、やっていること(戦術)で満足しがちですが、自分の戦略がしっかり落ちているかを確認する必要があると思います。

「一年に一つ」と何度も言っていますが、まだCL一つ、MG一つ、キャッシュフロー・ゲーム一つものにしていない人が多い気がします。
せっかく学んでも、そのまま放っておいたら、すぐに元の荒地になってしまいます。
ものにすること、一つのことを完結することを徹底してください。」


社員全員でのありがとうのはがきとこおろぎが、顧客の信頼感に相乗効果をもたらすことは容易に想像できます。

私の従業員さんにも葉書を書いてもらいたいのですが、どうしたら良いのでしょうか?
CL、MG、ハガキ、マラソンも社長の趣味ではないのですが、社長の趣味に付き合わされたと思われている感じがあります。


二度とない人生をどう生きるか?

2009年4月1日
明日、以前から予約を入れておいた2500万円のフェラーリが到着します。
赤い跳ね馬で沼津経営塾に登場しますのでご期待ください。
な~んて、今日はエイプリルフールで真っ赤な嘘です。


おはようございます。
昨日から花粉症が悪化し、何を食べても味がよく分からない河田です。

そういえば、鳥居さん、木村さん、応援のお葉書ありがとうございました。
現在繁忙期を理由に葉書が止まり気味な私ですが、葉書をいただくと私も止まってはいられません。仲間がいることは嬉しいですね!

さて、昨日の小野さんのコメントにもありましたが、4月5日に静岡のグランシップでハガキ祭りがあります。
私は、今年参加できませんが、ご都合のつく方はぜひ参加してみてください。
今年は高遠翼君と馬渕一将さんから「精一杯生きろ」というメッセージがいただけるようです。

二度とない人生をどう生きるか?
やるべきことをやって悔いのない人生にしたいものです。

私の好きな曲を紹介します。
エルトンジョンがノーマジーン(マリリンモンロー)を歌った曲ですが、今から12年前ダイアナ妃が亡くなった時にもアレンジされ演奏されました。

多くの人が涙したのは、彼女の生き方、人道支援などに共感し、多くの国民から愛されていたからと想像できます。

こおろぎに以前あった「あなたはどんな人として人の心に残りたいですか?」の言葉が沁みます。

Candle In The Wind

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