沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

情熱の人生哲学

平成21年3月31日
おはようございます。河田です。

今日は年度末です!
あまり6月決算の私には影響がありませんが、年度末の今日こそは、きっちり仕事をやりきろうと考えています。

あと、次の当番の方の立候補を願います。海野さんか、細谷さん、どお?
ブログ4日目、よろしくどうぞ。

初日の書き込みに少し気になったコメントがありましたので、以前、課題図書になった本をご紹介します。
岡田真澄さんが書いた「情熱の人生哲学」という本です。

アメリカの2人の成功者である、ベンジャミン・フランクリンとフランク・ベドガーの良き生活習慣を取り入れ、人生を好転させるための方法が書かれている本です。

以前読んだときは何が書いてあるのやらよく分かりませんでしたが、すこし読み返してみると、この通りやったら成功する~!という答えが凝縮されています。

私はこの本を読んでから、人より長時間働くよう心がけました。
あと、夢を具体的に思い描くよう努力しています。
大きな夢が成功するかしないかは、夢へのステップがより具体的で緻密で、期日があるかなどが書かれています。

私も夢が実現した経験が何回かあるので、夢を描くことが大事なことがよく分かります。
自分にブレーキをかけているのは自分自身の考え方であり、結果を恐れ、夢に向かった具体的な行動をせず、最初から諦めている人が多い気がします。

杉井さんが伝えたいこともおそらくこの本と同じで、幸運なことに、夢をCLという方法を使い、結果を残す師匠が身近にいるわけです。

B(ビジネスオーナー)になれなくても、なることを諦めずに工夫し、毎日毎日努力することに意味があると思います。
さあ、みんなで頑張っちゃいましょう!!
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CL集中講座

2009年3月30日
おはようございます。河田です。

昨晩9時過ぎにココイチさんへ行ったのですが、待っているお客さんがいるぐらい混んでいました。WBCも終わったし、高速料金も下がったし、岩崎さん!商売繁盛、良いことですね!

さて、話題はがらりと変わりますが、3月20日午後1時から22日午後0時まで、CL集中講座に参加させていただきました。
当日の朝、輿水さんの納車と用事を済ませた後、妻から2日分の自家製ヨーグルトと手作りのおはぎをいただき、大量の本と、資料を持って山中湖へ。

誰が来るのかワクワクしながら到着すると、研修所に、細谷さん、村田さん、上村さん、石井さん、大野さん、渡邊さん、草刈さん、私の8名が集まりました。
集中講座の内容は、自分のCLの申請書類の進み具合に応じてそれぞれ違います。
杉井さんから「何から始めたらよいか」「まず屋台骨から作った方が良い」とのヒントをいただき、その通りに実行しました。

私の場合、まとまった長い時間を確保することが最近難しくなったので、誰にも邪魔されないCLだけの時間は貴重な時間でした。
バラバラだった書類が一つにまとまり始めるとスピードが加速します。
途中、西村さんに申請ノートのチェックをしていただきながら、進めます。

普段はFAXやメールでのやり取りなので、時間差が出やすいけど、その場で見て修正していただけるのはやりやすいとの意見がありました。

4月に小学校へ入学する長男が食卓テーブルで公文式の宿題をしていますが、やり始めてしまえばあっという間に終わるのに、他のことが気になり、なかなか進みません。
妻が見ていてイライラしています。
早くやってしまえば良いのに・・・。
うわっ、俺と同じで、遺伝だぁ。

長期的な習慣は人生を変える最高の方法と感じる今日この頃、CLの理解進んでいますか?

私の9年後。

2009年3月29日
おはようございます。河田です。

昨日は高速道路がどこまでいっても1000円の初日で、道路がかなり混んでいましたね!
夕方、清水町から伊豆の国市のお客様へ移動したのですが、平日の倍以上時間がかかりました。
土日はこんな感じが続くのか心配です。

あとスケジュールのずれから、約束していた岩崎さんの所に行けませんでした。
岩崎さんごめんなさい。今日行きます。

現在、ETCは機械内部に組み込むチップの製造が追いつかないらしく、バックオーダーがかなり多いです。私のところでも5台ほど頼まれていますが、機械が手に入りません。

また、指定業者でないと助成金の対象販売ができないなど、公平性を欠いています。

ガソリンの1ヶ月間の値下がりや、定額給付金の問題など、最近の政府のやることは現場の実態を無視した政策があり、国民の混乱を招くことが多いと感じます。
システムの故障なども考えられ、もう少し思慮深い、シュミレーションができるよう準備段階を経るよう希望します。


話はガラッと変わりますが、私の工場の賃貸契約が9年後に契約満了を迎えます。
だいぶ先の話ですが、その9年後を想像してみました。
まず外部環境は、町工場的な整備工場は後継者不足のため減ると予想します。
また、新規開業もある程度あり、工場数はそれほど変わらないと予想されます。

カー用品店は若者の車離れのため縮小か?
人口減少、高齢化のため、マイカー所有は逓減するでしょう。
そのため、ディーラーの整備部門も規模を縮小。
一方車齢は伸び、整備工場の出番は増えます。

内部的には私の両親は引退し、私の年齢は47歳。
K君も結婚し家族を持つ。
外注先も高齢化のため、板金塗装の内製化または他の外注が必要になります。

そういったことを考えると、板金部門の人員確保か外注先の確保。
現在も少し手狭なため、9年後には工場移転が必要になると考えています。
(もっと早い段階で来るかもしれませんが。)

仮に移転した場合には、あまりコストをかけないけれど効率の良い工場レイアウトにし、無駄を省きます。

それ以外には、近所の子供たちが放課後や長期休みのときに集まって遊べるスペースや、すこし不登校気味の子供たちを集め、寺子屋みたいなスペースを設けたいです。

そのためにCL資格取得をし、人間教育、人格教育を実践したいと考えています。
そのためにはCLをゴールしなければという思いが沸々と湧いている今日この頃です。

そんなこんなで先日CL集中講座に参加させていただきました。
その報告は、明日。

皆さん、自分の5年後、10年後を想像してみてください。

いざ!右側へ

2009年3月28日
おはようございます。河田です。

朝の冷え込みも緩み、桜の開花も間近な3月最終週の担当となりました。
4月の第2週は入学式、入園式が続くので、このタイミングに引き受けることができて有難いです。
一週間よろしくお願いします。

あの!飯田さんが参加しなかった3月26日の沼津経営塾では、キャッシュフロークワドラントの理解度の試験とゲームを行いました。
キャッシュフロークワドラントはまだ読んでいなかったので、試験でE、S、B、Iと言われてもほとんど分かりません。

ゲームではラットレースから抜けられないまま、少ない資金で終わりました。
あそこでマンションを天野さんに譲らなければ・・・

キャッシュフロークワドラントを早速購入しました。
「はじめに」を読むと、左側と右側の違いを分かりやすくしたたとえ話が書いてあり、イメージがわき始めています。

昔から本を読むのが苦手で本を読むと眠くなってしまうので、杉井さんのアドバイス通り、よ~く読んでポイントをまとめます。
言われたとおりきっちりやる時間がとれれば良いのですが・・・。

また「ゴール」を決め、長期的視点から事に当たる方が良いとのことでした。
折角の機会なので、一週間、この場をお借りしてその考えをまとめさせていただきたいと思います。
私も右側に移ります。

あと、私の次の当番はだれでしたっけ?

【私だって】

おはようございます!
小野@馬耳です。

昨日は経営塾、お疲れさまでした。
影山さんとゆっくり呑めたり、久しぶりに勝間田さんにあえたり
嬉しい沼津経営塾でした。
それにしても、何回やっても、気持ちよくラッドレースから抜け出せません。
もう一度、しっかり本を読んで学びたいと思います。
私だって早く金持ち父さんになりたいです。
最終日、よろしくお願いします。

【私だって】
最近は、「馬の耳」を送っている企業様を訪問させて頂いています。
そこでよく、「小野さんの会社はこんな景気の中、凄くよさそうだね。」
と言われます。
引越しをしたり、社員が増えたり「馬の耳」にチラシを入れたり
しているせいか、他の人から見るとうちの会社が
「いい会社になってきた」と思うようです。
もちろんどう思われても良いですし、悪く思われるより助かりますが、
現状はご多分にもれず、とても厳しい状態です。
そんな中、訪問する会社で、いやな顔をされたり
「何しに来たの?」みたいなことを言われたら、
海を見に行っちゃうどころか、それこそ冷たい海に入っちゃうと思います。

だけどありがたい事に、訪問する会社のほとんどが、
暖かく向かい入れてくれます。
それは、「馬の耳」を送り続けてきたからだろうなぁと感じています。
杉井さんから進められ、渋々始めた「馬の耳」ですが、本当に続けてきて
良かったと思っています。
訪問後のはがきも書いています。その相乗効果を期待しています。
でも、これを続けていても、左から右へ移れませんね。
どうしたら右へ移れるのか?
「馬の耳」やはがき、色々な私の持っているものをうまく組み合わせ、
どうしたら右へ移れるか?もう一度考えてみたいと思います。
そして、私だって金持ち父さんを狙いたいと思います。

明日からは、河田さんにお願いします。
最近、ちょっと変わった河田さんのブログを楽しみにしています。
よろしくお願いします。

【スピード】

おはようございます!
小野@馬耳です。

今日は沼津経営塾ですね。
風邪をひいてしまったのでしょうか?
おなかの調子、体の調子がイマイチ良くありません。
早く治さなくてはと思っています。
ラス前になりました。河田さん準備をお願いしますね!
六日目、よろしくお願いします。

【スピード】
どんなことでも、「スピード」は差別化になりますね。
去年の会社の引っ越しで、まえの大家さんが、敷金は全額返すので
倉庫の割れている硝子を直すことと、エアコンを撤去してほしいと
言われましした。
ガラスは割れてしまっているので替えなくてはいけませんが
エアコンは取り外したあと、新しい事務所に設置する事にしました。

ガラスもエアコンも私が出来ない事なので、
それぞれの私の知り合いの業者にお願いしました。
どちらの会社も仕事としては初めてのお付き合いになります。
人工賃だからかもしれませんが、どちらもほぼ同じ金額でした。

この両社の差があまりにも面白いので紹介させて頂きます。
硝子屋さんは、頼んだその日(3時間後)に硝子が入れ替わり、
翌日、請求書が届きました。すべての速さに驚きました。
一方、電気屋さんは、取り外しに2週間かかり、3ケ月たった今、
まだ再設置も、支払いも終わっていません。
再設置はいつでも良いよと言った記憶はありますが、
こんなに遅れるとは…ある意味驚いています。
恥ずかしい話ですが、うちの会社は電気屋さんのような仕事してしまう事が
時々あります。少額でも行動した事が、お金に変わらないという事は
積もり積もって致命傷になってしまいますね。
硝子屋さん、電気屋さんを通して「スピード」の大切さを
教えて頂きました。

【WBC】

おはようございます!
小野@馬耳です。

季節の変わり目なのか、私の周りには体調を崩されている方が
多いように思います。
体調不良のみなさん、お大事にして下さい。
また、細谷さんの会社の工場長も大変ですね。
早く良くなることを祈っています。
五日目、よろしくお願いします。

【WBC】
昨日のWBC、凄かったですね!
ライブで見られた方、多かったのではないでしょうか?
私も勝敗の行方が気になり仕事にならず、
会社の8インチの小さなテレビで見ていましたし、
日本が勝ってすぐうちの会社に来た郵便局の方は、
公園で、子供に借りたテレビの見られるケイタイで
見ていたと言っていました。

日本の選手一人一人が本当に「侍」に見えましたね。
中でもウルウルしてしまったのは、イチローの2点タイムリーでした。
イチローはずっと調子が出ず、その表現を「苦しさが辛さに、
そして痛みに変わった」といていました。
そんなイチローがあの場面で登場し、粘った後にタイムリーを
打つあたり、本当に神が舞い降りたとしか言いようがないですね。
もし私がイチローで、あの場面が来たら、「ちょっと待ってよ。ここで俺?」と
ビビって泣いちゃった、いや、おしっこ漏らしていたかもしれません。(弱っ)

私たちは能力はどうであれ、経営のプロです。
ここぞという時に結果を出さなければなりませんね。
ビビって泣いたり、おしっこを漏らしている場合ではありません。
調子が悪いからといって逃げることもできません。
今は「苦しさが辛さに、そして痛み」になっているかもしれません。

しかし、今こそ、私たちの出番です。
球を一球一球しっかり見て本気でぶつかっていきましょうね!
真剣に取り組んでいれば、きっと何かが舞い降りてくると思います。
そして、このプレッシャーを笑顔に変えましょう!

本当に「侍」に勇気をもらいました。

【気づいたら行動に】

おはようございます!
小野@馬耳です。

東京マラソンの松村邦広の事故?驚きましたね。
心筋梗塞と聞きましたが、私もランナーとして気をつけなければと思います。
体を壊したり、命に影響があったのでは本末転倒ですからね!
四日目、よろしくお願いします。

【気づいたら行動に】
駿府マラソンの話を続けますが、今回のマラソンで二つの学びがありました。

まず一つ目。
今回はうまいいい訳で逃げちゃおうと思っていたにもかかわらず、走る事が出来たのは、
長男の「ゴールねらってよ!」の一言と、仲間のおかげです。
何も練習していない私でしたが、長男に言われては逃げる姿は見せられないと思いましたし、
辛くても近くを一緒に走ってくれる教司さん、厚志さんがいてくれたから、
ゴール出来たのだと思います。
今回のマラソンについては、昨日の輿水さんや越膳さんも
コメントして下さいましたが、正直、私は本当に楽しかったです。

そして二つ目。
しっかり準備の出来ている人は、ゴールの時間を読み、1キロ何分で走ろうとか、
今のペースで行くと間に合わないからあと何秒ペースを上げようとか、ゴールを見据えての
走りをするそうです。杉井さんは1時間45分が目標で、ゴールしたのが1時間44分とか
言っていました。 (ん?1時間35分だったかな?)
私はといえば、なにも準備をしていなかったうえに、自分の記録さえも覚えていません。
とりあえず楽しく走れればと思いながら走ってしまいました。
もちろんただマラソンを楽しむだけであれば、それで良いかもしれません。
しかし、経営塾で参加している以上、これはまずいです。

やっぱりこれは会社経営と一緒ですね。
・応援してくれる仲間や一緒に働いてくれる社員さんがいるから、大変でも頑張れる。
(私はこれ、あると思います。)
・今年の売上目標に現在これくらいだから、今のペースでは目標に達しない、
だからあと何個販売しなくてはと思う。
(私はこれ、弱いです。)

ゴールへの執着、決めた事へのこだわり。
この点に関しての私の弱点を強化するには
どうしたらいいのでしょうか?皆さん、出来れはヒントを下さい!
何か、変えてみようと思います。

【いつもこんなだよ!】

おはようございます!
小野@馬耳です。

今回の週末、三連休の方もいらしたのではないでしょうか?
三連休だった方も、お仕事だった方も、新たな一週間、
パワーアップで頑張りましょうね!
私のつぎの担当は河田さんでよろしいでしょうか!?
準備お願いしますね。
三日目、よろしくお願いします。

【いつもこんなだよ!】
先週の日曜日は駿府マラソンでした。
ずいぶん前(12月だったかな?)、長男が「駿府マラソンがあるけど、
父さんも走らない?」と言われ、その時はなにも考えせず、
「あ~、いいよ!」と簡単に返事をしてしまいました。
私は返事をしたことを忘れていましたので、もちろん練習なんか
する訳ありません。
長男が妻に頼み、大会に申し込んでいた為、1月には参加受付表が
届きました。「そうか、申し込みしてあったんだ。」
しかし大会まで、まだまだ時間があると思い、ここでもまだ練習をしません。
その後、駿府マラソンは静岡経営塾のプログラムになる事になりました。
一か月前くらいになるとついに、自分の中でカウントダウンが始まります。
そろそろ練習を始めないとたとえ10kmと言っても無理だからです。
“練習の一日伸ばし”を続け、ついに何も練習をせず、当日を迎えるのです。
当日、着替えの準備はしていったものの、とても走る気にはなりません。
自分で走るという意思決定をしたにも関わらず、その為の準備を何もせず
結局ぶっつけ本番なってしまう。
今までは驚くようにマラソンの前になると、足の指の骨を折ったり、
腰を傷めたり、ラジバンダリ(笑) うまいいい訳が出来ていましたが、
今回は、体は全く問題がなくいい訳だって見つかりません。
ここまで来てまだ色々な言い訳を探している自分がいます。
10km走るという目標が決まっている訳ですから、
コツコツ練習をすればいいのに…
これがマラソンだけではないんですよね。

俺っていつもこんなだよ!こうやってダメな自分が顔を出すのです。

【GPS】

おはようございます!
小野@馬耳です。

あたたかいコメント、ありがとうございます。
普段なら海を見にいっちゃう私が、その反対の行動を起こしました。
すごいでしょ!
今日は雪山にいます。(笑)
二日目、よろしくお願いします。

【GPS】
昨日の続きになりますが、ド~ンと行くのはいいのですが、
暴走したのでは、ガソリンが続きませんし事故を起こしちゃいますね!
では、どんな方法で、今の状況を乗り越えていくか?
目的に向かってどうしていったらいいのかは、浜松の鈴木厚志さんの、
自分と会社をカーナビ付きの自動車に例えた話は、とても分かり易いです。
目的地をセットしカーナビ通りに走っていくと、途中道路工事で
通行止め。これが今の状況ではないでしょうか?
迂回をしなくてはいけないのですが、カーナビ付きの自動車はGPSの機能で、
別の道を選択できます。そのカーナビのGPSの機能にあたるのが、
意見をしてくれる仲間や、専門家の人工衛星です。
その精度を上げるためには、人工衛星の機能もそうですが、数が必要ですね。
実際のGPSもいくつかの人工衛星からの信号で場所を認識しているそうです。
人工衛星の信号を受け付けなくなった状態が、昨日の私ですね。
その状態で走り出すと、海の中や川の上を走ってしまいます。
(昔のカーナビで、そういう事ありましたよね!)
私たちの会社には、ありがたい事に経営塾の仲間の人工衛星と、
杉井さんという「まいど3号」もあります。
この人工衛星を使わない手はありませんね!
自分の進みたくない方向を示されるかもしれません。
もちろん、自分が運転している訳ですから、カーナビ通りに
進まなくていいのかもしれません。
でも、間違いなく自分の勘で走るより、絶対目的地の着くのが早いはずです。

昨日の静岡のブログで長岡さんも「ディスカッションパートナー」を
持った方が良いとヒューマンハーバーの青木先生に言われたと書いていました。
まったくその通りだと思います。ひとりひとりがみんなの
「ディスカッションパートナー」になれたら凄いと思います。

【大変な時】

おはようございます!
小野@馬耳です。

先日、長男の卒業式にいってきました。
答辞を読み上げる長男を見て、大きくなったら“ちょうちん”になると
言っていた長男には見えませんでした。子供の成長は嬉しいような、
ちょっとさみしいような…
大勢で歌う国歌「君が代」は、日本人に生まれて良かった~と思いました。
でも、最近の卒業式では、「蛍の光」とか「仰げば尊し」は歌わないのですね。
時代なのかな?
本日から一週間、よろしくお願い致します。

【大変な時】
“100年に一度の…”最近何度も耳にする言葉ですね。

私は大変な時や辛い時、逃げたくなる癖があります。
これはプライベートでも仕事でもそうです。
ガールフレンドにふられた時や、売上が上がらず苦しくなると
誰にも会いたくなくなり、一人で海が見たくなります。
昼からお酒が呑みたくなり、量も進みます。
誰とも話をしたくなく、意見も聞きたくありません。
「もう、ほっておいてよ!」と思ってしまいます。

で、ですよ。これをやっていて、いい人生なったり、
問題が解決したり、仕事が増え、売上が増すかというと、
そんな訳ないですよね!
そして誰から応援してもらえるかというと、これもまた、ありませんね。
分かっているのに、何でそうなっちゃうのでしょうか!?
理由なんかないんです。そういう時だってあるんです。
なんか、こういうの、わかってくれる人、いますかねぇ~。

わかってくれた人、ラッキーです。
そうなる事を知っている事が強いです。
どうしたら良いかがわかる訳ですから。

“100年に一度” ここは挑戦するしかありません。
逃げ切れるわけないですし、正面きってドンと行きますよ!
といっても、ただむやみに爆走しても、時間も体力もありません。
じゃあ、どうしようか?
明日は、その辺を書きたいと思います。

最後にまでも・・・・

みなさんこんにちは。
飯田義弘七日目・最終日最後までありがとうございました。
皆さんからいただいたコメントをこれからの自分の行動の参考として
させていただきます。
 毎回自分のブログ当番を書き終えた後
ブログの内容に困らない様に少しずつ毎日の思ったことや感じた事
をしるしておけば何もブログ担当となっても困ることは無い!?と思いつつ
振り返れば何時もと同じ出来ていないものです。
 何事にも準備は大切だと思いますし「有言実行より不言実行の方が出来れば
凄い事だ」と思っていても、言葉に出さずとも自分の意志だけでやり抜く事の
難しさがしみじみ痛感し、「不言実行の都合のいい解釈」を自分でつくり
「自分ではこうと決めた事でも言葉に発していなければ自分が決意した
事など誰もわからないから行動すれば凄い事。行動しなくても誰にも決意は分からないし
それも良し」自分に都合がいいことわざにしてしまっていました。
 でも沼津経営塾では行動に対するヒントを勉強したり
やること実行の事に対して「ホントにやる」気持ち(課題報告などでも)
気持ちがある方々なので課題報告したり声を掛け合ったりして「一人より仲間と一緒に」
やる事でくじけない様にしている事が分かります。
(今更この事?など言わないでね)
今回のブログでは自分の意識的な事を書かせてもらいました。

100年に一度の歴史上に自分の身が置かれ
その中で自分は何をするのか?どうしたら乗り切れるのか
その波を乗り切る為の道具や知識を勉強し行動を起して行かなければ
ならないと思います。
一週間ありがとうございました。



そういえば最近夢を見まして
それが・・・・杉井さんが、オリジンの社員さんと二人で元中古車場跡の
敷地で何かを始めようと壁にペンキを塗りながら楽しく話しをしながら
いたところを横目に見ながら私は自転車にのりながら川べりに行きました。
そこに杉井さんが来て、輿水さんに(何故か輿水さん登場)
杉井さんが「ちょっと飯田君に教えてあげて」といい輿水さんが
マウンテンバイクに乗り水面から1m程の高さのところから
勢いを付けて走り川に向かいマウンテンバイクごと飛込みました。
じゃあ飯田君もと言われたので私もマウンテンバイクごと川に飛び込みました。
夢の中の出来事でしたが鮮明に覚えています。
家内は私が寝言で「全開!!」と叫んでいたそうです。
まさしくその夢を見ていた時に叫んだ言葉です。


杉井さん、輿水さんが出てきたこの夢はいったい何かの前触れでしょいか?
夢占いが詳しい方は僕にこっそり教えてください。
宜しくお願いします。

やっぱり?お調子者の伝説?の作り方

ここに参加されている皆さんのコメントは貴重なご意見として
参考にさせていただきます。

と、ブログの始めにコメントを良く書かれていますが
ブログを担当してみて皆さんにいただくコメントをとてもありがたく
嬉しい気持ちになるのは何故でしょう?
 その方への自分の考えや気持ちなどが入っていてそれが感じられるからです。
あぁ~ブログ担当して良かったと思います。これは2週目行くか!?
でも2週目には突入・・・せず小野塾長、挙手ありがとうございました。
襷お預けします。


今回最初に「伝説を作る」などと大げさな事を題材にブログを進めさせて
いただきました。
どんな内容になるのか?楽しみにされていた方々にも拍子抜けさせて
しまった内容になってしまったのかも知れませんが
それでは伝説(の様な語り口)を作るにはどの様にしたら良いのか少し
自分なりにまとめてみました。

週の曜日ごとに訪問する会社を決めてしまい必ず訪問するようにします。
訪問先では必ず相手の顔をみて挨拶をする事、その時の自分の気持ちは
「お客様の為に必ずなるはずなので自分がやらねば!この事はとても相手に
取って大切な事」と思いながら行動する。(伝説のドアマンの様に)
週末などに各会社の車が集まり易い日にタイヤチェック表を製作して
点検をし、その結果を相手に報告をします。いやらしく営業にならぬ様
注意が必要ですなどと、相手に注意をうながす様に話します。
 何気に事務所のトイレを借りてトイレをチェックし「いやぁ~自分は
トイレ掃除が好きでして・・・・・」などと何気に話を持って行きお客様が
承知していただければ掃除したりして見たいと思います。
「おいおい、協和タイヤがトイレ掃除やってるぞ!?」
などといわれる様になったらしめたものです。
単発だけでなく何度となく掃除してみたら・・・・。
 良いのか悪いのかは
判りませんが印象には残ると思います。


この様な事でいて「協和タイヤ面白いぞ?」

そんな事を言っていただけたら

伝説になりませんか?


「変なタイヤ屋だな」これだけ言われても

めっけもんだと思いました。


お調子者です。

 お調子者 その4

皆さんこんにちは数々のコメントありがとうございます。

5日目になりました。順番で行かせてもらうと河田さんですが
もし他の方でやりたい方は是非どうぞ。
挙手をお願いします。

③変化する事

 ここで取り上げさせてもらうのは会社自体の事に触れさせてください。
現在、協和タイヤは3店舗あります。
同業者など初めて私と名刺を交換された方が「ほぉ~3店舗とは凄い」と
おっしゃってくださいます。
が、その今3店舗が大変なのです。名刺には店舗数を記してありますが
機能が出来ていない状態・・・と言いますか、3店舗無くても良いかな?
と思います。

 本店ー自宅兼店舗で2名 
バイパス店ー出張が多く大型車が多いで2名 
松野店ー大型が主で1名

松野店が気になるのです。
現在この様に松野店が大型車を扱っていますが彼一人ではやりきれない時などは
バイパス店から応援に向かう状態です。しかし、松野店は一日の仕事量は
一人で十分にこなせる仕事量なのです。
バイパス店からの応援に出向く事は平均すると2週に1度くらいでしょうか。
 私の父親は「お客さんに来てもらうのでなく、お客さんの近くに行く」と言う考え方なので
これで良いと考えています。しかし、私はそれはどうだ?と疑問が湧いて居ます。
 お客様としては近くに対応してくれるお店があることはとても便利だから
遠いよりは近くがいいだろうし、でも、その為に人員が足りずにほかの店から
応援を借りる・・・。しかしそこの売り上げや経費などを考えると
一人の割りには売り上げ金額があるなどと考えるとこのまま
行けるのならなにも変る必要は無くても良いのかなと思ってしまいます。
作業をするだけならば良いのかもしれません、しかし、従業員さんは作業員さんでは
いけないと思います。
 従業員さんが大勢いて・・・などと大きな会社とは違い一人一人が考えて、
お客さんをカバー出来る人になって欲しいと思ってます。
私達は専門業者なのでそこを頼ってくるお客様に
信頼できる技術を持って対応できないとやはり困ります。
恥ずかしい話しですが現在そこまで従業員さんを育てられていないのが現状です。
それで良いとしているのは誰だ?技術が乏しいのは?専門知識が足りない社員さん?
違いますよねそれは会社であり協和タイヤそのものです。

ですから、技術は他のお店から出向いて教えて技術を覚えてもらいます。
私の考え方(お客様に対する考え方やこれからの自社の方向性など)を
その時に話していきたいと思います。

会社が従業員さんを育てられない会社は先々を考えて良い会社に成り得るとも考えられませんから。

小さな会社の利点は皆さんはどこに有ると考えますか?

大きい会社が良くて、小さな会社はそれなりなどと何年か前はそのような事が
言われていて、就職活動されている学生さん達とかはこぞって大きな有名会社にばかり
目が行っていた様に思います。
過去に一度、ハローワークさんから就職ガイダンスが有るのでお宅も出社してみませんか?
の言葉に出てみましたが、訳わからない小さな会社には見向きもせずに
大きな名の通っている会社のブースには大勢の学生さんがわんさかと
黒山の人だかりだった事をいまでも覚えています。
当社ブースには、一日いて一人も尋ねては来ませんでした。
「大きな有名会社さんでないとダメなんだな」そんな事を思わされた日でも有りました。
でも、時代は変り大きい名の通っている会社が良いのか?
そんな事はでもない世の中になりました。
小さな会社もそれなりに無くなる会社もありますが、社長さんの考え方や
そこで働く社員さん達の意識などが大きな会社よりは社員さんの声が届きやすく
向かう方向を変えやすい事も有ると思います。変化が出来る事など取り入れて
柔軟に対応した売り方・商品を武器にこの時代を乗り切って行きたいと思います。

あぁ~長い文章でしかもまとまらなくなってしまいました。スイマセン
 


 お調子者 その3

みなさんこんにちは

自分のブログの内容が読む人に何を与える事ができるのか?
なぜか客観的に思うとブログ担当者がどんな事をUPしてくれるのかが
楽しみでもありますが今週の担当者はどんな内容を話してくれるのか?(自分だ!?)
こんなものです・・・。 
 前回に記した「杉井さんと会ってから十O年」とありますが
10年 という事ではなく十数年ということです。書き方の表現の仕方にも問題有りでした。
そんなに長く知り合えていてこの内容・・・着かず離れずなのでスミマセン


②チャンスをつかむ事

みなさんはチャンスを掴むという事はどの様に捉えていますか?
人生を良くするなどと色々な内容が有り、各自それぞれで違ってくる意味合い事だと思うので
みなさんの仕事の事についてチャンスを掴むという事はどんな事?とお聞きしたいです。

みなさんは、沼津経営塾に参加されていらっしゃるので勉強し
それを各方々それぞれの自分の仕事や
やり方にフィードバックし、行動されている事だと思います。
 
 その他にもみなさんは「掃除の会」を立ち上げて掃除をしたり
地域に貢献と言う名の下に自分磨きをしていらっしゃいますものね。
光・輝くところには、光・輝くものが集まると思います。



 私はチャンスはそう簡単には手に入るものではないとは思っています。

通常私達が生活をしていてその中に、それがきっかけで変るかも知れない時や
それがきっかけの糸ロだと思います。
 チャンスって良い事の代名詞になっている様な気がしますが
良くなるかも知れない・・・・・と言う未来形だと私は思います。
チャンスが来たから必ずしも良いことばかりが起きるのでしょうか!?
ん~自分の中で良い事とは自分で起すもの・作るもので向こうからひらひらと
舞って来るものではないと自分自身思っているんです。 ですから


   チャンス=良いことを自分で作る+相手に認めてもらえる


こんな公式が浮かんでしまうのです。

 良いと思う事。色々有りすぎてこれをやればOKだ!などとは無いと思いますので
私飯田は、相手から「ありがとう」と言われる様に心がける様にしています。
ありがとうの言葉には「感謝の気持ち」が有ると思うからです。
やった側、やられた側お互いに優しい気持ちになれるからです。
優しい気持ちに「不」の気持ちは無いと思うからです。
ありがとうと言葉を相手に伝える時に相手の顔もちゃんと見て言う様にしています。
「あなたに対して言っています」のメッセージを発信するためです。
顔も見ず、「ありがとう」と言っても 店員さん達がよく、声掛けのマニュアルのような
商品を並べながらなどの片手間に「ありがとう」と同じになってしまうからです。
やはり気持ちあっての「ありがとう」が嬉しいものです。


また、掃除の会に参加しない自分は自分の会社のトイレを掃除してみました。 こすっても取れない黄ばみなどは軽くヤスリでこすってみました。
ホコリやけ?黒ずんだトイレの陶器が白くなりました。
ほかの同じ様な会社には負けない程綺麗になったトイレだと思いました。
ですので、これはやってみる価値は有るのではないか?
お客様の会社のトイレを磨いちゃったらどうなるんだろう!?

なんだかワクワクしてきました。 お調子者です。


 勿論、お客様の会社に許可を取りOKが出たら行動に移したいと思います。
トイレ掃除をするタイヤ屋なんていないだろう!?
そんな事を考えるのはこれぞまさしく「オンリー・ワン」


でしょうかね~?

 
忘れていました


    ピンチもチャンス


でしたよね。



 お調子者 その2

3日目

私は今年のテーマとして

「お客様の車両管理部」と言うテーマをあげさせてもらいました。

 私は今年になりまだ沼津経営塾には出席出来ていませんので
鳥居さん・景山さんともブログ上でしかコメントさせていただいているだけで
まだご挨拶できていません。正体不明な人間です。

簡単に記させてもらいます。
 私は住まいが清水区蒲原に住んでいます。職業はタイヤ修理・販売業です
自営業で父親が社長を勤めその下にいますが、去年社長交代と言う話を
二の足を踏んでしまいました。
 自分の行いで沼津経営塾が出席できない状態になっていますが
出席するように心がけています。自分の行動により自分自身良くない方向に
進んでしまっているのでブレブレな方向を修正するように努めています。
景山さんのブログを拝見して景山さんとは会社が近いようですね。
近い間にお邪魔させていただいても良いなら訪問させていただきたいと
思います。


 自己紹介で終わってしまいそうですのでこの位で.....

 ①自信をつける

車両管理部と言う事をテーマで決めたのはやはりお客様との距離を離さないこと
営業の業務が苦手な私ですので、お客様の抱えている車のタイヤチェックを
欠かさず行う事でお客様の会社をを訪問しなければならないので
何も用事もなく「今日は何か御用はありませんか?」と
三河屋さん的な事もなくタイヤをチェックする役目が必要とされてると考え
「その気持ちが自分の中にあるから訪問出来る」と言い聞かせる様自分では考えました。


 「あれ?今日は何?」とお客様に言われる事が多々ありますが
その言葉を言われるたび チョット恐縮してしまう自分がいます。
相手には「自分が呼んだのではないのに何だろう?どうしたんだ?」と
疑問ゆえ思われていてその様な言葉が出てくるのかも知れませんが
私の中で「こちら(お客様)が呼んだ訳ではないのに何で来るの?」
何か自分が相手に対して持っていくもの(お菓子・食べ物ではないですよ)が
あれば良いのですが、まだ持っていけるものが無いのでそんな言葉を前にすると
恐縮してしまいます。
ですから自分からお客様のところへ「行かなくてはならない」と
自分の感情での行動ではなく
目的という行動をしていけば何を言われても恐縮する事なく足蹴も無くお客様に
訪問出来ると考えました。

 毎週末が一番お客様の車の稼動率が悪いため
会社にトラックが殆ど止まっていますので

各車のナンバー・タイヤサイズ・タイヤパターン・残りミゾをチェック しまして

気がついた事をお客様の車両担当の方が居ればその方に
タイヤの交換時期や、ローテイションをした方が良いのかどうか、気が付いた事などを
チェックリストに書き込み渡す。それによりタイヤの寿命やお客様へのコスト削減の
お手伝いが出来ると思うのです。
 それと一週間の決まった曜日に訪問の日を決めて決めたお客様のところに
顔を出す事をしていきます。 

 今までは作業があるので・・・・とか会社を自分が留守に出来ないなどと
出来ない理由を付けて出て行かず、重い腰にさらに出来ない理由のオモリを付けて
行動しないので、逆に出なければならない理由を付けて
会社からゴムのヒモで弾き飛ばされる様に会社から出て行きたいと思います。

この行為行動が習慣になるまで続けていくようにします。

それが自信に繋がるように思うのですが・・・・・。




 お調子者 その1

飯田二日目です

ー昨日は前線の通過で春の嵐でしたね。
今年のバレンタインデーが春一番で、ホワイトデーが春二番の強風だそうです。
 ラジオで女性のリスナーが「今年はバレンタインデーの時に種(チョコレート)を
蒔かなかったのでホワイトデーには自分の所には
何も収穫できるものが無かった」そーです。
パーソナリティーも「種を蒔かなくては、収穫できませんものねと・・・」
何事も種を蒔くのは大切な事!?ですよね????

 昨日は皆さんコメントありがとうございました。
ブログをUPしてから、あのような内容でまた、ダメ出しのコメントかな?などと
覚悟?を決めていたら皆さん優しい方?!受け入れてもらえたのでしょうか? 
意外とこの後の内容がコケそうで・・・・

ちょいと緊張したりして。


十O年前、私は青年会議所に参加しておりそこで、で講師として初めて
杉井さんと出会いました。講義を聴き
 「僕はこんな方の話を聞きたかったんだ」とそれから杉井さん・オリジンさんの
関わる事に参加させていただき十Oねん経ちましたが根が中途半端な男ですから
付かず離れず自分に都合の良いことは聞き、自分に都合が悪い事は行動しない
こんなことですから何も変りません、いたずらに年月だけが過ぎて行きます。で
43歳になってしまいました。

そこでこの100年に一度の歴史に残る世の中ですからどーなるのでしょう
それはその人によりますね。僕は趣味でサーフィンをやっていますから
この波はビッグウエーブとして乗りこなし最高の感触を味わいたいと思います。

 まず、伝説などと大そうな事を掲げてしまいましたが、この時代を乗り切ることで

 ①自分に自信を付ける事
 ②チャンスを掴む事
 ③変化する事が自分に取り入れられるチャンスだとも思います。

 ①まずなんせ行動が出来ていないと思います。営業が苦手な私なのでどの様にして
行動するのか?重い腰を軽くするような考えを記したいと思います。

 ②チャンスを掴むのも実力のうちそのチャンスとは?行動する事によりの
良いご縁にめぐり合う機会が多いのでは?と考えます。

 ③変化する「大きな会社は時代に合わせて変化させる事は人・社会性もあったり
変化する事はしづらいが小さな会社は時代に合わせて変化させる強みがある」と
杉井さんもおっしゃっていました。


この三つの事を柱にしていきたいと思っています。

明日からこの3つの自分の考えを書いてみたいと思います。
ダメ出しOKなのでコメントをお待ちしています。
くじけない様に意識はしっかりとして待ってますから。

お調子者の考え

沼津経営塾一日目

今週一週間飯田が影山さんからの襷を受け取りました宜しくお願いします。

皆さんもご存知の様に、今現在世の中は「100年に一度の大不況」などと
騒がれています。どこにいっても口を開けば
「仕事が無い」「最盛期の一割しか生産がない」「こんなに厳しいのは初めてだ」

沼津経営塾のみなさんの回りにも
ご多分にもれずこんな声ばかり聞く事だと思います。
本当に同じ事ばかり、良い話ならともかく良くない話は
気持ちも良く有りません。
ですので私はこう考えました。

「100年に一度の大不況だから、この不況は乗り越えないとつまらない

面白くない。越えられないなんて悔しいし。

100年に一度の出来事(歴史)の中に自分が置かれている。

この機会を逃さず成功したらもしかして自分が伝説を作ってしまう事に

なっちゃうかも知れない!」

と、この様に考えました。

なんと単純な考え...しかし自分を変えて今までとは違う行動を起してみようと
行動を起していない人間に出来るのだろうかと・・・・。

伝説・・・・言葉の意味としては伝説と言う言葉自体とても壮大で
自分にはまったく縁の無い関係ない事の様に思えてしまいますが
こんな私の様なちっぽけな人間でも出来ると思うのです。

 自分が考える伝説とは・・・語り継がれていく話です。
スケールの大きい小さいは関係なくそこの会社や団体でも良いと思うのです。
月日が進むと同時に消えて無くなる様な話ではなく
相手の会社に対し「あそこのOOさんは OOしたんだって!?へえぇ~!!」
などと語り継がれていく様な行動をしてみようと。(勿論悪い内容では無く)

言葉に発する事は誰でも出来ますがいざ行動に移せるのか!?

行動に移せないその様な考えだから自分が変らない一つの要因なんだなと思います。


何が出来るのだろうと次回自分の考えを書いて見たいと思います。





スーダラ節を夢見るのだ

チョコレート久しぶりに食べたなぁ。
うん、旨い!

影山です。
 一週間のブログ当番の最終日。あらためて過去6回の投稿を読み返してみると、なんとまぁ自分軸のお話ばかりでわないですか。コミュニケーションの基本を学んできたはずのワタシ。本来、相手の話をよく聴き、相手が聴きたいことを、しっかりとその人に届くようにお話しするのがコミュニケーションの基本であるのにいったい何をやってきたのか・・・嗚呼、自己嫌悪。
 皆様におかれましては、今回のデビュー戦は自己紹介WEEKと位置づけて展開いたしましたので、その点ご容赦願いたく思います。

 そんなワタシの拙い投稿に塾の皆様からの暖かいコメントの数々。新参者を真正面から受け止めようとして下さっているのをとても感じました。共感していただいたり、別の角度の見解をいただいたり、長岡さんの本音が聴けたのもオモロかったです。
 実は、毎日下さるコメントの数々に、都度お返事コメントを入れちゃおうかなとも思ったのですが、コメントの件数が倍になってしまいちょっと鬱陶しいかしら?と遠慮しておりました。今回、最後の投稿の場を借りて、お答え出来ることは全部対応したいです。

 が、しかぁし!もとより多くの引き出しを持たないワタシは、全部答えちゃうと脳ミソが枯れ果ててしまい、次回からの話題が枯渇してしまいそうなのでここは我慢です。出し惜しみしちゃいます。リアルな場でお会いした際にイジッテやって下さい、ワタシを。

 さて、今回の最終回(・・・ヤヤコシ)、今まで自分の歩んできた道を、時系列を若干前後させながらお話しして参りました。その流れで「今後我々は」ということにも少々触れておいたほうがいいのかも知れません。とは言っても、“夢に日付をつける”ほどリアルな計画を作り上げているわけではありませんで、こうなりたいと思う姿を漠然とイメージしてるってだけなんですけど。

 「個人」に立脚すると、自分の意志で起業し、己の判断で舵取りをしていく会社を持ったわけですから、生き甲斐としての自己実現は出来ている感覚を抱いています。やりがい・ダイナミズムを感じまくりながら日々を生き、その意味ではマズローの言う第5段階に立てているのかなと思ったりします。あまり、物欲や社会的欲求にとらわれることも少なくなっていると感じます。
~へへへ、時折性的な欲求が強く顔を出す事がありますがそれはそれでご愛敬ということで。

 問題は「法人」としてどうかということです。「法人」も「個人」と同じ一つの人格と捉えるならば、マズローの欲求段階説に当てはめてみても面白いと思い、考えてみたことがあります。
 結果、「法人」としての現在の我々は、社会の中で自己実現どころか、まだまだ、今をどう生き抜くのかという第1段階に居ると考えざるを得ません。或いは、安全・安定への欲、また物欲を含めた第2段階でしょうか。まだまだです。では、法人としての我々にとって自己実現とは何だろう?どんな状態なんだろう?

ここでワタシの油脂100%の脳ミソは行き詰まります。

 で、イメージします。ワタシ想うに・・・
 「全員が、規則や恐怖、或いは監視等による管理から解き放たれ、果たすべき役割に自発的に取り組み、そして補い合い、一人一人の個性を犠牲にすることなく、共通の目的をぶらさずに捉え続け、目標をしっかりクリアしていけるチームが、ばらけることなく社会の中を、或いは時代の波間を自由に生きていく姿」が、法人として自己実現出来ている姿なのかなと。ええ、勝手にそう思うのです。そんなの無理なのかな?甘いかな?(って言うか回りくどい表現ばかりですみません)
 経営者とか、社員とかの概念を離れ、有機的な一塊(ひとかたまり)になって、一体の生き物のように一人歩きしていく姿っていうのでしょうか、そんな感じ。



閑話休題
 今年の仕事始めの日に通勤経路でこんな事を考えていたこともあって、前回の塾で杉井さんが理念のアドバイスをなさった「個人の理念と法人の理念」という切り口はとても腑に落ちました。



でもさ、てことはですよ。
そんなチームができるんだったら、監督いらないんじゃない?
経営者いらねぇんじゃねぇかい?    ってことじゃんね、極論すると。

 うん、そう。だからこそそんなチーム作りをしたいのです。だぁからこそこういった場で学んでいるということなのです。そして実践を伴なうことで成長していきたく想っているのです。その結果、社長なんか「お呼びでないっ!」て言われるのです、いつかきっと。ワタシは「コラまた、失礼しました~」って舞台の袖に引っ込むのです。スイスイス~ダララッタなのです。
 そしてその時には、チームの事はチームの自律に任せ、あれから30年間後回しにした郊外型の喫茶レストランで皆さんのお越しををお待ち申し上げております。
ぜひお越し下さい。

・・・変な夢だなぁ。







一週間ありがとうございました。
新米ボスの影山でございました。
7日目の投稿は上手くまとまらなくなっちゃいました。
こんなワタシを、これからも、厳しく優しくよろしくお願い申し上げます。

因みに前述の例えは、マズローの主張そのものへの賛意も反意もなく、一つの物差しとしてマズローを引用したまでであることを申し添えておきます。

でわ、次の担当様、襷お受け取り下さい。バトンタ~ッチ!でございます。

スタッフとワタシ

来客の多い一日。
 ユーザー様のリース物件の書類手続きに立ち寄るリース会社。
 ユーザー様の制作物の見積もり打ち合わせに寄って下さる印刷会社社長。
 やはりユーザー様の費用節減のために回線契約変更の打ち合わせに寄ってくれる通信系代理店。
 我が社立ち上げの経済的支援者様。
 倫理法人会の会長。
 隣の社労士。
 営業一辺倒の時代にはあまり考えられなかったけれど、この立場に成ると実に様々な来客をお迎えして対応する機会が多くなりました。頭ではわかっているものの、自分の都合だけで物事を進められるものではないことに今更ながら気付かされるワタシ。と同時に、本当に多くの人に支えられて仕事が出来ていることを強く思い返し、感謝!感謝!の帰り道でございました。

影山です。
 長岡さんからのコメントでハッとしました。この襷、次は誰にお渡ししたらいいものか。ちゃんとしたルールを解らないまま受け取ったものの、この場で投げかけるだけでいいの?長岡さん。えと、どなたかリレーの整理をお願いいたします。勝手の解らない哀れな子羊をお助けくださいませ。

 弊社には、一人だけ社員がいます。未熟なワタシのもとでとても頑張ってくれています。PC・OS周りから周辺機器等のハードウェアメンテナンス。ネットワークインフラに関する環境保守が彼の得意な守備範囲です。
 前職の時代に、市場の要請に応えたい思いからシステム支援の部署を立ち上げた際、そこで活躍してくれていた人財であります。派遣社員で来ていたに関わらず、むしろ社員よりも苛酷な就労環境下でありながら、大いに力を発揮してくれていました。ワタシがそれだけこき使っていたということでしょうか・・・。ひどい上司であります。

 起業に当たり、彼に初めに声をかけました。ワタシの考えていることを伝えたのです。彼は二つ返事で「やります」と言ってくれました。まずはホッとし、嬉しくてニヤニヤしながらこっそり涙しました。
 具体的な起業の準備はこれが始まりでしたが、実際の事業開始までの間には、彼の中にも迷いが訪れ、複数の他の会社~大きな立派なところですよ~への転職に心が揺れていた事もあったようです。安心・安定・希望職種と、条件が揃うところもあったようです。それらの心の動きの殆ど全てを、途中途中で彼は私に話してくれました。

己の人生。
「自らの選択で自らの人生を。」

 ワタシ自身がまさにその想いで起業しようとしているその時に、彼がしようとしている選択を止める事が出来るでしょうか?ワタシには出来ない、と思いながら最終的な決断を待つ時期を過ごしました。その結果今があります。彼はワタシと一緒に仕事をする決断をしてくれました。彼が一緒にやってくれるから今の仕事のスタイルがあるのです。
 日々、成長してくれるであろう彼に報いるために、ワタシがしっかりと成長し続けなければいけません。営業業績向上も、実務の品質向上も、人格の向上も、もっともっと色々なものも全部。成長しようという姿勢を見せ続けていきます。ゆっくり、じっくりと、たゆまず、飽きることなく。ワタシは関わっている限り、彼に報い続けるつもりで自分の人生を生きていきます。その責任を感じています。

なんだかこの場を借りた自分の決意表明のようになってしまいましたね。

 この投稿をアップすると当番もいよいよ残り一回。なに書こうかワクワクしますわね。でわ、前述したように次の方のご登場をお待ちしています。順番の流れの中に割り込んだワタシとしては、襷リレーの勘所がわかりません。どなたかヨロピク!

朝起き4時半!復活!チリバツだぜ!

ニュートラルな自分を取り戻す

影山です。
皆様からいただくコメントの中には、とてもたくさんのフィードバックが溢れています。お一人ずつにお返事を返したい気持ちですが、また投稿が長くなってしまいそうなので、長文投稿の反省も含めてサラッといきます。本日もよろしくどうぞ。

瞑想を時々します。ワタシが教えてもらった方法は3つほどですけどもね。ヨガの体験に何度か参加した際に教えてもらいました。部屋にいる時でも職場でも、運転中に出来る方法もあります。

「ふぅ、ちょっと気持ちが荒れたなぁ」とか、「ん?パワー落ちてねぇか?俺」と感じた時に、思い出したように瞑想モードに入ります。ワタシが取り入れている瞑想は、少々思い込みみたいなところもあって、精神修養の玄人さん達から見たら、ちぃ~っと違うかも知れませんけど、自分なりに気持ちが落ち着いたり、パワー復活したりします。

その時間は、あまりいろいろなことを考えないようにします。集中出来ると結果的に眠くなってしまうことさえあります。何に集中しているかというと、自分の脈動や血流、身体を包んでいる空気感とかそういったものに意識を持っていき、感じるように努めます。どうしたら集中出来るかとか考えちゃうと、脳ミソが働き始めちゃうので瞑想に入りきれない感じになっちゃいます。入り込めた時は気持ちいいです。

こうやって自分と、周りとの繋がりを感じる時間を、ヨガの修養では内観と呼んでいるようです。えと、少なくともワタシがついた師匠はそうおっしゃってました。皆さんが取り組んでいらっしゃる「CL」における内観とはまた違ったものなのでしょうか?少し、興味があります。

もう一つ、自分を客観的に観察するワタシなりの方法を持っています。でも、頭おかしいんじゃねぇの?と言われそうなものなので、機会があれば全国公開ではないところでお話しいたします。

シャキッとしない時や、感情に支配されそうになった時に、自分を取り戻す為の方法を持てているのは、とても幸いなことだと思います。そんな自分なりの裏技、皆さんはお持ちですか?

4時半起き・・・久しぶりに負けました。起きたら6時。不覚・・・。

振り返る習慣

 会社員だった頃から月曜日の憂鬱というものを殆ど感じたことがありません。基本的には毎日楽しかったですもの。日曜日の夕方からその憂鬱が始まるという人も多いようですね。ワタシは、いつもと全く変わることなく身支度を調え淡々と毎週の月曜日を迎えておりました。とはいえ、曜日には関係なく、いやな予定がある日はちゃぁんと憂鬱になり、「チッキショウ事務所行きたくねぇなぁ」と思ったことも幾度となくありました。それが何曜日に当たるのかというだけで、月曜日=憂鬱という感覚ではなかったですね。
 今は日曜日が来るのが憂鬱です。ウィークデーだけでしっかり稼げればいいんですけれども・・・。市況厳しい昨今は特に焦りを感じます。で、もがくワタシはOFFにしかできない自分磨きの活動を予定に入れたりするのです。しかし、家内から見たらワタシが刃を研いでいる姿は自己満足にしか見えないようです。いと悲し・・・でございます。

影山です。
 微妙に愚痴っぽいニュアンスで書き始める4日目。今回は振り返る習慣についての一席。もしかしたら、時折繰り広げられる「ブログ論議~沼津経営塾ブログのあり方~」について、ワタシなりの捉え方を生意気にもお伝えすることにもなるかも知れません。本日もよろしくお願いいたします。

 好きで出かける講演会やセミナー。どれをとっても参加してみれば何らかの収穫があり、自ら行動することが己の世界を広げていくんだろうなぁと信じて参加しております。そういった中には、座学で聴く一方通行のセミナーとは趣を異にし、体験を通じて学び、気付きあうラボラトリー形式のワークショップもあります。沼津経営塾でいってみれば、キャッシュフローゲームやMGのようなものでしょうか。参加者が与えられた課題(ワーク)に取り組み、共通の経験をする事で、その場や自分の中に起こったことから気付きを得ていくスタイルですね。

 従来は、「経営道」的な勉強よりも「コミュニケーション系」を中心に取り組んでいました。もちろん今でも継続しています。そういったワークショップでは、課題(ワーク)に取り組んだ結果や成果を直接取り上げるのではなく、その過程で自分の中に起こった感情やその変化、場や相手の中に起こったこと、をプロセスとして取り扱いながら気付きを拾い上げていくやり方をします。
 自分と相手に焦点を当て、よく見て感じながら、何よりも“自分と相手の関係性”にフォーカスしていくことで、人間関係についての気付きを得ていくのですね。少々抽象的で解りにくいかも知れませんですね。説明下手です・・・。

 そこでは、共通の体験の中で各々の中に生まれた気持ちや感じたことを披露しメンバーでシェアします。そしてお互いが、シェアされたことについてじっくり振り返り、なぜそういう感情が起きたのか、どのタイミングで生まれた心の動きなのか、それは自分にとってどういうものなのか、等々の切り口で話し合います。当然振り返りをしながらも時間はどんどん経過していきます。今振り返ったばかりの出来事は過去のものとなり、また新たな心の動きが次から次へと生まれ続けます。この振り返りの作業をじっくりたっぷり行うことでお互い気持ちが開示しあって、人間関係形成力が磨かれていくと、そういった具合なのです。

スミマセン。ワークノハナシデワナカッタ。

この「振り返り」という作業が習慣付くと、比較的手軽に、そして安価に自分自身を磨いていくことが出来るのかな、と勝手ながら考えておるのです。
 今日、こんな事があったけど、自分や会社にとってどうだったのかな?
 先日、あの人と出会うことが出来たけど、考え方が近かったかな?遠かったかな?
 今日の出来事は、過去のあのときの選択があったから起こっているのかな?
 彼に投げかけた言葉は、彼にとって、そして彼と自分との“関係”にとってどうだったのかな?
 人からこんな辛いことを言われたけど、理由があるはずだよな?なんだろな?
 あの出来事を、今、別の角度で見るとどう捉えられてくるのかな?
振り返るべき事は、日々を一生懸命に過ごしていると山ほども思い浮かんできます。
もう寝る暇もないくらい・・・・・。

 個人的に雑記帳、日記帳をつけている人。
 仕事であれば日報、日誌を欠かさずつけている人(それも正直に)。
 夜寝る前にその日を思い返してよかったことを感謝する習慣を持っている人。
 毎日のように電話やメールでその日の事や相談をする話相手がいる人。
 そして今の時代で言えば、ブログというツールに取り組んでいる人。
等々いらっしゃいます。自分なりの振り返りの方法を持っている方々だと思います。

塾で杉井さんがおっしゃるように「自らの選択を繰り返してきた結果今の自分がある」のであれば、自分自身が選択してきた道を振り返り、検証していく事はとても大切な作業であり、その記憶と記録は何よりもの教材なのではないかと思ったりするのです。そしてワタシ、ブログはその為のとても素晴らしいツールだと思っているのです。客観的に自分を見直し、考え方や想いをまとめ上げ、感情を文字情報に置き換えながら整理出来、投稿すると同時にそれをシェアすることになり、その結果読んだ方からのフィードバックまで得られる。まぁ、なんてお得なの!

てな想いからワタシも個人的に拙いブログをつけておりますが、スットコドッコイな内容で書き連ねているようでも、実際自分にとって日々を検証する道具となっており、過去の記事をさかのぼって読み返す時、やはり残しておいて良かったなと思います。過去の過ちを含め、そこから今、気づくことが多いです。ビジネスブログや、アフィリエイトを目的にするのもありでしょうが、ワタシが考える沼津経営塾ブログのあり方としては「振り返り、シェアし、フィードバックしあう」共通のツールでありプラットフォームなのかなと理解しています。ワタシは、ですよ、ワタシは。

本日も、4時半手前で眼が覚めました。覚醒した頭で一歩遅れて鳴った目覚まし時計を止めました。勝った!って気持ちであります。朝から小さな勝利を収めました。

起業決断への道とその想い

 今日も晴天に恵まれ、少し風があることにだけ備えれば過ごしやすい一日でした。例の黄色い粉達もワタシにはそれほど悪さをせず、早朝4時20分(早起き課題クリアなのだ)から現在まで30回程度しかクシャミをしていません。この時期の晴れた日としては記録的な少なさです。
 Eそうじの会も天気に恵まれ幸いでしたね。今日は家内の買い物と、壊れたクロノグラフの修理に出かけました。地域の平和と世界の平和は家庭の平和からと信じるワタシ。そんなんでEそうじの会に参加できずごめんなさい。今日は家庭の平和を選択しました。参加する機会は必ず作ります。

影山です。
 出会いと生い立ちを通じ自己紹介してまいりました。皆さんの温かいコメント、過分に思いながら受け止めています。今日も起業に至る道をお話させていただきます。ワタシ、事実よりも美しく書く傾向が多分にあり、若干皆様の誤解を招く恐れを感じ始めています。文面よりも5割引程度で読み取っていただけましたらちょうどいい塩梅になろうかと思います。そこんとこよろしく!表現は選ばれた言葉達によるものですが嘘はありません。そこんとこもよろしく!

 覚悟(自らの選択ということでっせ)をきめて、前職である事務機商社に就職し、そして結婚したその選択にも、両親、とりわけ父の思いは複雑だったかと思います。会社を一度ダメにしたあとも、他のことが出来ない不器用な父は同じ電設工事の会社を形を変えながら継続していました。私の就職についても、自分のところへという思いは強かったようです。そりゃそうですよね。
 事務機商社で身を立てていく過程では、2007年にワタシが起業を決意するその時まで「早く俺の会社に戻って来きてくれ」とよく言ってました。その長男が、家業を継がず、早くに結婚し家を出て、その相手は年上の子持ちで、その上名字まで変え、結婚式はしない・・・・・と。ヘビー級のボディブローが何発も入ってしまったような感じかもしれません。でも不思議なくらいに、強い反対をしませんでした。選択を支持し、認めてくれたのです。

 商社へ入って2年半は静岡営業所勤務、その後はずっと富士市の本社勤務でした。ずっと営業職。入社当時は原稿台が左右にガガ~と移動しながら作動するコピー機や、気合入れないと1人では重くて持てないような感熱ロールタイプファクシミリが中心でした。バブル最終期で、売るというよりも売れちゃうという感覚だったような気がします。程なく泡ははじけて営業として鍛えられる時期に入ります。そしてWindowsの登場を経てPCが一般化、裾野が広がり、現在ではそれなくしては全ての機器がその性能を発揮できないほどにPCに依存するようになってしまいましたね。オッと、業界の歴史を話したいワケじゃなかった。

 仕事は楽しく、お客様や仕入れ商社とも色々なご縁を紡ぐことが出来ましたが、やはり血脈なのか「自分で・・・」という想いが頭をもたげてきたのです。そうするとボスの考えややり方に対し、段々と納得を伴いにくくなっていきました。
 小さい会社であり、その時は部長職ですから、当然のように殆どの情報に関わることになります。仕入れ方、地域戦略の考え方、社員育成方法、舵取りの方向性、その角度と速さ、人事、様々なコミュニケーション、そしてお金の問題。その頃はボスの前であまりいい態度を取れていなかったと思います。

 会社が元気をなくし始め、いよいよ我々の給与にも手をつけ(減給・遅配・分割)始めた頃でも、業界的には悪くないはずだと、やり方や狙いがおかしいのではないか、と強引にモチベートしながら頑張っていましたが、ある時のボスの一言がワタシの独立、すなわち「こんな会社、やめてやる~!」の背中を押しました。それも結構強く。これは大切な事だと思っているので触れさせていただきます。

 その頃のワタシは、漠然ではありますが、将来に備えるためと自己の人間力や人格の向上を意図し、様々な勉強会・セミナー・講演会に参加を繰り返していました。まさに沼津経営塾との出会いもその一つであります。その中に倫理法人会への継続参加というものがありました。
 参加(もっとも、会社で会員になったのにボスが参加しなかったからですけども)し始めた頃はボスも支持してくれて、人格的成長を益々求められました。会では仕事上の恩恵も少なからず受け、メンバーからも「影山君は随分変わったね」と励まされ、とても充実した活動の中で自己の生長を確認していました。

 しかし、その会での交流が盛んになり、ワタシ自身の人脈形成が顕著になるにつれ、ボスの中で何か感じ方がかわっていったようなのです。あまり参加するなと、ああいったものに参加している人は時間をもてあましている人たちだと、お互いに自分の自慢話をしに来ている人たちだと、こう言い始め、経費削減を理由に退会してしまったのです。何かが違いますよね。
 性格の悪いワタシは、ボスの中には自分が社員に追い抜かれ、置き去りにされてしまう危機感があるのかな、などと勝手に高慢な想像しながらも引き続き自腹で参加を続けました。せっかく信頼し合える事業主同士の仲間の端くれに自分が成れつつあるんですもの、ねぇ。

 ある日の朝、ボスに呼ばれ「俺の一番大きな失敗は、お前を倫理法人会に参加させたことだ」と言われました。成長できている!という強い自負があったワタシにはとても大きなショックでした。業績面を見ても、外部の各種自己研鑽活動に積極参加してからは、毎年社内の記録を塗り替える結果を出してきていたのに。
 翌朝、ワタシは退職の意を表明し、届けを提出しました。その後のすったもんだの話は今はやめておきますが、社員の成長を願わない社長、喜べない社長に仕えていると知ってしまったことが大きな衝撃だったのです。ワタシは絶対そうならないぞ!と強く心に誓った瞬間でもありました。で、前職を蹴っ飛ばして、“次の就職先”ではなく“自分の生きかたの選択”として起業し経営者に成るという道に一歩踏み出したわけです。その報告をした時、父はとても喜んで、頑張れ!とエールを送ってくれました。とても励まされました。

社長が出来ない教育や、与えることが出来ない学びは、外部に頼らざるを得ません。堂々とそういった場を利用し、社員達の成長を喜べるようなボスにワタシはなりたいです。と、同時に、ボス自身が人格の向上を目指し続け、より高みにある人たちとの交流を広げ、深め、社員やその家族達に対しても規範を示せるようなそんなボスになりたいと思っています。

でも、決してストイックではないワタシは、酒を飲んでグズグズになって、夏の夜に道端に寝っころがって星を眺める程度の人間味は許してしまいます。犯罪一歩手前まではお付き合いいたしますのでどうぞお誘いくださいませ。



前述のように早起き4:30はクリア。
葉書は書きませんでしたが、世界平和のために家内の買物に付合い部屋の片づけをしました。
越膳さん、いつかきっと・・・。

こんな生い立ち 長文お覚悟を!

 歳を重ねるにしたがって、両親に似た部分が色々な面で現れている事に時々気付き、ハッ!とします。幼い頃は会う人毎に「お母さん似だねぇ」とか「眉毛が濃いところはお父さんかな?」とか言われ、それはそれでへらへら聞き流していたのでしょうけれど、この歳になると、ふとした仕草や物事の捉え方、考え方に表出しているようです。
 多くの場合それは家内の家系の側からフィードバックがあります。血脈に誇りを感じる意味では悪い気はしないものの、ワタシ自身を見てもらえていないような気持ちのざわめきが生まれ、いい気がしない事も多いです。良くも悪くも“ルーツ”を感じる瞬間ですね。

影山です。
 昨日の初投稿への数々のコメントありがとうございました。いただく言葉は確かにパワーになります。図に乗ってワタシ自身の紹介をしたためて参ります。よろしくお願いいたします。

 「影山」はもともとのワタシの姓ではありません。ワタシには旧姓があります。21年前、ワタシが22歳の時に婿養子に入る形で今の家に入りました。入籍日を記念日とするならば、1987年3月6日(21年前の昨日です)に我々夫婦はこの世に誕生しました。
 1月の沼津経営塾で、近況発表の際に「昨年暮れ、3人目の孫が生まれました」と申し上げました。もちろん本当の話です。5歳の女の子を筆頭に3人の孫を我々に授けてくれた娘は83年2月生まれの26歳。一般の婚姻の常識と、数学的な引き算では成り立ちにくいかもしれませんね。そう、既に家内にはワタシとの入籍当時5歳になる女の子がいたのです。

 ワタシ自身は静岡市中島の生まれです。65年9月、生年は長岡さんと同じです。他にも塾内に同年はいらっしゃるでしょうか?当時電信電話公社(現NTT)の技術系職員だった父のもと、男4人兄弟の長男として生まれました。安倍川の河口近くに位置し、昔からの漁師町でもあったその界隈ではちょっと目立った存在で、父自身も少々得意になっていたかもしれませんね。
 ワタシが9歳、彼が37歳の頃、己の自信に加え公社の職員達からの後押しもあり、電設会社を設立しました。小野さんのお仕事と同じかもしれません。仕事の90%を電電公社から受けて展開していたようです。

 そして会社を潰し、生まれ育ったところを全て処分しても足りない負債を背負いました。いい時もあったようですがその期間は短く、ワタシが14歳の時には借家を転々とするような生活にかわりました。7人家族でその半分以上が育ち盛りの小僧たちです。やたらうるさいは、喰うは、狭いはで、てんやわんやでしたが不思議と気持ちの閉塞感はありませんでしたね。母の明るさと、祖母の強さが当時の家庭の空気を作っていたのでしょう。
 不思議とあの境遇の中で、野郎4人の兄弟は誰一人グレること無く育ちました。食卓に並ぶものが無い日も何度か経験しましたが、両親が働く背中を見ながら「我々は貧乏である!!」という現実を、幼いながらもまっすぐに受け止めていたような気がします。

 進学を断念したワタシは、高校卒業後落ち着かない時期を過ごします。天と地を経験した祖母は「絶対公務員!」を譲りません。しかし公務員採用2次試験に通らなかったワタシは、慌てて乳製品の配送営業の会社に滑り込みました。スーパーマーケットへ配送に回りながら特売の仕事を取るのが我々の営業スタイルでした。在籍は1年弱。その間の収穫は、進むべき道をコーチしてくれた先輩、乳酸菌に関する知識、卸と小売の業態を体に刻む事ができた事、そして今の家内との出会いでした。

 事務機器営業の世界に入るまでの数年間客商売をしました。次の職が決まるまでのつなぎ程度に考えていたのですが、複数のお店を持つオーナーさんから、当時流行っていた郊外型喫茶店を一店任されたのです。ここでは接客を学ぶことが出来ました。挨拶、清潔感、けじめ、言葉遣い、そして一番の学びは「無関心」を商品にする事の大切さ(この点だけで数投稿分書けそうです)。観察(見る・聴く・感じる)することの大切さといいましょうか・・・。ファシテーション的な感覚はこのとき培われていたのかもしれません。食べ物商売なのに味についての学びは少なかったような・・・。

 21歳になった頃、前述の家内との結婚話が展開してきました。高校生のころから「早く結婚したいな」とほざいていたワタシは全くオケ!でしたが、職に関しての選択を突きつけられました。当時出入りの卸業者から居ぬきの紹介をもらったり、オーナーも独立を支援してくれるという話が出ていましたが、喫茶店を続けるのか、他の会社組織でリスタートするか。
 家内の両親にしてみれば結婚?やりたい事?どっち取る?という投げかけだったのでしょう。ワタシはやりたい事は後回しにしようときめて「影山」になりました。ですからいつか必ずお店持ちます。決めてるんです。

 家屋敷を処分した頃、父が行方不明になったことがあります。一晩でしたけど。これから引っ越していく小さな借家で、うずくまって泣きじゃくっていたそうです。長男であるワタシの名前を泣き叫んでいたそうです。「おおぉ伸和~、すまぁん!伸和~、悪かったァ、許してくれぇ!」って。発見した母親は、女房ではなく伸和なんだ、ととても寂しい思いをしたと言ってました。そこは夫婦ですもんね。でも最後まで声をかけることが出来ず、ただじっと見つめて一緒に涙していたそうです。
 この話はワタシが20歳になったときに母がそっと話してくれました。ワタシが起業するに当たって抱いていた恐怖はこのエピソードから来るものであり、同時に、現在はこの記憶を「自分を鼓舞する手段」として思い返しています。しっかりした経営をしたい、規模ではなく、強い会社にしたいという思いは、この一連のエピソードから心に刻まれたものなのです。
 


 今回は本当に図に乗ってしまい、「頭の悪い人の話し方」を地で行ってしまうような投稿になってしまいました。曰く「相手の聴きたい事ではなく、自分が話したい事」、を懸命に書き連ねてしまいました。しかもダラダラと長く。嗚呼、自己満足の極地・・・。
 ここまで白状する自己紹介(というか身の上話ですな、これじゃぁ)の機会はあまり無いので、いい機会と捉えて自己開示させていただいています。己自身を整理する機会にもなり、有り難い想いです。最後まで読んでくださった皆様、途中メンドクセッと挫折した皆様、共に感謝申し上げます。



今朝も4時半起き、オケ!です。
はがきはやはり1枚、先日昼飯をご馳走になった坊主(お客様)です。
一日遅れの結婚記念日、家族で食事に出かけてきました!

初めての投稿は初めての接点の話

 雨、みぞれ、山間部では雪というように天候の崩れた一週間でした。春に向けて芽吹く支度をしている草花や農作物、そして花粉症を患う我々にとってまさに恵みの雨でありました。おかげで、花粉飛散は随分抑えられたようで、ワタシの顔面も比較的平和な状態で過ごすことが出来た一週間、何よりでございました。明日は束の間の晴れ間が見られそうですが、奴らはここぞとばかりに黄色い粉末をまき散らすことでしょう。嗚呼うらめしや。今のワタシには不景気を運ぶ風より、花粉を運ぶ風の方が恐ろしい昨今です。

影山です。
初めてのブログ当番、今後の練習のつもりで肩の力を抜きつつ皆様のご機嫌を伺おうかと存じます。
どうぞよろしくお願いいたします。

 沼津経営塾に初めて参加したのは、毎月の定例勉強会ではありませんでした。最初は三島商工会議所で開催された記念講演会です。3周年だったでしょうか?100kmマラソンの映像とともに参加者の皆さんのスピーチ、そして杉井さんの講演という構成だったかと記憶しています。お誘い下さったのは小野さんと長岡さん。お二人とも熱心でした。とりわけ長岡さんは、以前から月一勉強会の案内とあわせ毎月のようにメールを下さいました。これだけ懲りずにお誘い下さるのだから、いずれ機会を作らなくっちゃと想いながら、ズルズルとその講演会の日までお応えしておりませんでした。

 で、講演会当日。まだ、会社経営の道に踏み出す前、富士市にある事務機商社の営業管理職であったワタシは、いったいどういったお話になるのだろうと会場に入ったわけです。すると感動のマラソンストーリーが始まりました。少し違和感を感じましたが「ん?何でマラソン?」・・・と思ったのは初めだけで、皆さんのスピーチとその後の講演を聴いている内に、程なく自然に受け止める事が出来ました。

  自らの意志で苦しい事への挑戦。
  宣言してそれを実行しきる強い気持ち。
  支え合う仲間。
  讃え合う仲間。
  甘えを押さえ込む自律。
  苦しい中でも一歩進めば一歩近づくという事実。

 そういったキーワードが頭の中に生まれ、これは経営者だけのものではないなと。自分だって同じだと思ったのです。プロフェッショナルってそういうものなんだろうなとあらためて感じたのです。自分は経営を仕事にしていないけど、営業のプロだよな、管理職のプロでありたいよな。また、自分は父親として、家庭の主としてプロだろうか、等々の思いが湧き上がってきました。
それが、沼津経営塾との初めての接点でした。

 月一勉強会に定期的に参加するようになったのは昨年の今頃ですから、随分間は空いてしまったわけですが、その間も長岡さんは必ず連絡を下さっていました。初参加の当時と違い、起業(2007/10)して間もないワタシの事がきっと気にかかっていたのでしょうか?或いは不憫に思い(そんなこたぁねぇかい?長岡さん)連絡を下さっていたのかも知れません。今、あらためて感謝しています。

 ワタシ、今は、定期的にまた継続して参加するということに大きな意義を感じています。それは人との出会いを出会いだけに終わらせず、そこに繋がりが生まれ、醸成されていくと思うからです。集まる皆さんは「もっとよくなりたい(これにはいろいろな意味が包含されますね)」「もっと豊かに生きたい」「もっと充実して過ごしたい」「さらに成長していきたい」という前向きのベクトルを持っている方々です。そんな皆さんと触れ合いながら取り組む勉強は、刺激と気付きに溢れています。楽しいのです。せっかく出会えた皆様とのご縁を大切に思いながら、このロングランの勉強に、気を緩めることなく、めちゃくちゃな無理はせず、賭けるべきところにはPOWERを賭けて取り組んで参ろうと思っています。

余談
 実は定期参加する前に皆さんとの再会の機会もありました。藤枝市立高洲中学校の掃除。前日の記念講演とともに参加しました。今思えばその時の皆さんの印象もうっすらと蘇ってきます。ワタシのグループは確か越膳さんがリーダー格(サブかな?)だったかと記憶してます。「コワモテ」の第一印象でした。初めてのワタシに大便器の掃除指導をしてくださいましたよ。アクアクララの説明はあまりちゃんと聴いていませんでしたけど・・・。杉井さんと西村さんは給食当番みたいにカレーを盛っていました。勝間田さんのピアノ演奏、長岡さんもステージに上がりましたっけ?にしても、トイレ掃除の後の賄いがカレーってのは出来すぎだぜ、なぁんて思いながら帰宅したものですよ、岩崎さん!

 さて、初投稿は沼津経営塾、参加なさっている皆さん、そして杉井さんとの関わり初めについて触れましたが、明日はもう少し自己紹介をしてみようかと考えています。
よろしくお願いいたします。



目下、朝早く起きることを課題としています。その時間は4時半です。
へへへ、今朝はオケ!課題クリアです。
はがきは1枚書きました。今朝初面談をしたお客様宛でした。

和声

 皆さん!
勇気づけられるコメントを沢山いただき、どうもありがとうございました。
 最終日、よろしく お願いします。


 先日のブログで・・・・
 私という人間は、単体では生きられない。 まず、空気も必要、水や海のミネラル(塩)も必要。そして、食物として、穀物、野菜、魚そのほかの動物の命もいただいて 生きていられる。 生かされている。  と書きました。それと同じように、
 トリイ米店は、トリイ米店だけでは、存在し得ない。 地域の人々に支えられてはじめて、存在できる。 だからこそ、トリイ米店を支えて頂いている、スタッフ、地域の人々に感謝して、トリイ米店も、地域の皆さん、そしてご縁のあるすべての方々を応援していこう。
 こんな風に、経営理念が方向づけられて来ました。
皆さんのお力をお借りして、理念についての考えを整理することができました。

 今日から、私がまず やることは、トリイ米店の経営理念の抽出、明文化、そして それを、経営戦略、経営戦術へ落とし込むこと。 そして、それをトリイ米店の家族、スタッフ全員で理解し合い、日々の行動で表していくことです。
 もし、私がなまけていたら、どうか、あなたのその辛辣なトゲで、私を刺してください。


 毎日がアドリブで、何を書こうか 手さぐりの毎日でしたが、沢山のコメントで励ましていただき、また、おハガキでも勇気づけていただき、また、電話で韓国の友人からも励ましのお声(流暢な日本語で)をかけていただき、やり通すことができました。
 自分で言うのも何ですが、この一週間続けてブログを書くことを通じて、おかげさまで、一つ脱皮できたような気がします。
 最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。

 それでは、次の舵取り役、富士市在住の心熱き歌人 Kageyamaの歌麿さん。
よろしくお願いします。  楽しみにしています候。

               imagine
                            by John lennon

 imagine there’s no heaven
it’s easy if you try
no hell below us
above us only sky
imagine all the people
living for today...

you may say i’m a dreamer
but i’m not the only one
i hope someday you’ll join us
and the world will be as one 

課題報告:はがき、1枚 英語 Smile   

共鳴

 おはようございます。
 昨日、私、午の12時に、とある用事で、Eリードへおじゃましました。 社長の越膳さんは、不在でした。 お酒の好きな越膳社長は、まさか、昼から飲みに行っちゃったんじゃないでしょうね~?
 冗談はさておき、今日も元気良く、伝統海塩の塩水をなめながら書きます。 六日目、宜しくお願いします。


 今から、ちょうど1週間前、2月26日の晩、沼津経営塾の定例会でした。
 「どのような人」、と人から言われるようになることが大事だ、と講師の杉井さんから教えていただきました。 そのあとで、9センチ×6センチほどの白紙が、投票用紙として全員に配られ、
「沼津経営塾の中で、最も応援したい、と思う人を1人または2人書きなさい。」
 と言われました。 私にとっても、これは、精神的にちょっと しんどいことでした。
 開票結果を、杉井さんが黒板へ書きながら、「僕だけは、特別、投票の権利を5票分持っているから。」、と言っていました。  ちょうどそのあと、遅れて、越膳さんが会議室にはいって来るやいなや、杉井さんが、いきなり、5票分を越膳さんに投票されたのです。
 そのとき、私は(杉井さんは、長いお付き合い上のことがあって、越膳さんに媚びて、それをしたのかな。)、と思っていました。
 でも今になって、そうじゃないことが分かりました。あの晩から今日までの一週間をふり返ると、--

 2月28日(土)の晩には、ペンダフルの会が行われ、参加予定だった越膳さんに急用ができて、それで、彼は急遽、Eリードの社員さんを4名、ペンダフルの会へ出席命令したのです。 私も参加しました。 急遽、命令されて来ているのにも関わらず、石川さん、渡辺さん、竹田さん、田村さんは、そのことについて、一言も文句を言っていませんでした。 むしろ、会を和やかで楽しい雰囲気にしてくれました。
 今週に入ってからも、Eリードの社員さんから、おハガキをいただきました。 Tさんからのおハガキには、「~これからは、少しずつでも皆さんを応援できる自分であり、会社にしていきたい と思います。」   社長からやらされている、というのでなく、社員さん自身がそう言われるって、本当にすごいことだ、と思います。  「~P.S 沼津経営塾のブログ見ていますよ!」
 それを読むと、私も本当に嬉しくなり、(ブログ・・・・、よし、もうひとふんばりして書こう。)、と元気が出てきます。
 越膳さんの経営理念に通じる戦略として、「人を喜ばすことに徹する」、というのがあったと思います。それを、社員さん一人一人が、本当に分かっている。 人から言われるから、やる、というのでなく、その人の意志としてやられている。
 そのように、結果として、社員さんや周りの人の行動を変えられる、越膳さんの影響力の大きさ。 これって、いったいどこから来るのでしょうか?

 ペンダフルの会の中で、お聞きしたのですが・・・。
社員さんが、口では言ってます。 Eリードには、従業員さんだけの飲み会、というのがあって、もし、そこへ、越膳さんが近寄ろうものなら、「しっ! しっ!」、と指先で追い払われる、というようなことも。
でも、社員の皆さんは、越膳さんの背中をいつも見ています。 (あの人は~いう人だ。)(あの人は続けている。)そして、越膳さんのそのような姿に共鳴して、自然と、社員さんの行動も変わってくるのだ、と思いました。

 一週間前の、杉井さんから越膳さんへの5票の投票は、決して、媚なんかではなくて、とても正当な評価であることに、気付かさせていただきました。
 実は、私、鳥居も、昨日、越膳さんの持っているヴァイヴレーションに共鳴して、ひとつ変えたことがあるんです。  トリイ米店には、たった一人の従業員さんがいます。 事務のSさんです。彼女は、本当によくやってくれます。 私が何も言わなくても、先まわりして、うまくいくように仕事をみつけてやってくれる有能な方です。 今まで、見過ごしていたことに気付いて、私は、
 「あ。 Sさん。今日から、時間のあるときに、沼津経営塾のブログを読んでください。 何か、良い気付きがあるかも知れないし。 ちょうど今、私が当番で、書いていますから。」
 と彼女へ伝えました。
 「ありのままの自分」を知ってもらう。 そんなことが、大切では、ないか、と。

 越膳さん、どうもありがとうございました。
 それにしても、今晩は、エッチ~ ナイトだら

というわけで、昨日、3月4日
 越膳さん、お誕生日、おめでとうございます!

課題:はがき、1枚 英語×
  

サビ

 皆さん、コメント、どうもありがとうございます。トリイ米店の理念について、 皆さんからいただいた貴重なアドバイスを参考にして、自分の中にある想いを掘り下げ、また、表現する言葉も、より練ることにします。
それぞれが、最高の自分を出してくれて、沼津経営塾のために、そして、鳥居をも励ましていただき、感謝の想いでいっぱいです。・・・グッスン!
五日目、よろしくお願いします。


 今日は、塩について。
古くから、中国では、塩は、体を温めるものとして大事にされてきました。 また、塩は料理において、素材本来の味を引き出してくれます。 お汁粉を作るときも、砂糖だけでなく、塩を少し加えることでコクのある味になりますよねー。
 私は、玄米入りのご飯を炊くときに、浸水と同時に、塩をひとつまみ入れます。 こうすると、炊けたご飯にあま味が出てきます。(白米だけ炊くときに、同じように塩を入れてみました。このときは、硬いご飯になってしまい、N.Gでした)
 10年以上続けられた、そして今も続けているその理由は、「体に良いから」という理屈だけではありません。 塩(伝統海塩)を入れて炊いた玄米入りのご飯をよく噛んで食べたとき、あま味を感じて、おいしくいただけたからです。 結果的に毎日、伝統海塩を摂取して体を温めることができ、病気が消えて、今は風邪をひかない、までになれました。
 最近は、朝起きたら、5グラム(小さじ1杯)の伝統海塩をコップ1杯の水(またはぬるま湯)に溶かして、飲んでいます。これをすると、とてもさわやかなんです。 朝ごはんが、とってもおいしくいただけるんです。


 日本では、昔から塩は塩田で海水から作っていました。しかし、国が法律で、「イオン交換式」という化学工業的な製塩法にしなさい、と義務づけていた期間があります。 1971年から1997年までの26年間です。 この、イオン交換式で作られる塩の成分は、塩化ナトリウムがほとんどの高純度の塩(精製塩)でした。
 本来の塩(海水から作られる)は、塩化ナトリウム以外にマグネシウム、カリウム、カルシウムなどのミネラルがバランス良く含まれています。
 よく、「塩の摂り過ぎは、高血圧の原因となり、体に良くないから、減塩に心がけましょう。」という言葉を耳にしますが、これは ? です。
 しいて言えば、「高純度塩=塩化ナトリウムを偏ってとりすぎると、高血圧症になる可能性がある」と言うべきなんです。
 1971年に国が、すべての塩田を廃止した後、村上譲顕(むらかみ よしあき、現「海の精」代表)さんが中心となり自然塩復活運動を起こし、本来の塩を合法的に生産できるように、懸命に活動されました。 その26年間の活動の結果、1997年に塩専売法が廃止され、私たち一般消費者が、本来の塩を手に入れられるようになりました。

 米から米こうじがつくられます。 米から酢が作られます。 米と米こうじから酒が作られます。米こうじと塩から甘酒が作られます。 米と米こうじと塩からみりんが作られます。 大豆と小麦と塩から醤油が作られます。 塩と大豆と米こうじと米から味噌が作られます。(ラベルを読むために、机の上が調味料のビンだらけになっちゃったラ。・・・汗)
 塩と米は、私たちの食生活にとって、欠かせません。 今や、体にとって、とても有用な伝統海塩を手に入れられるようになったのですから、ぜひ、皆さんも積極的に伝統海塩を食事に取り入れ、しあわせの土台のひとつである健康づくりに励みましょう。

参考文献:村上譲顕著 「日本人には塩が足りない!」  東洋経済 刊行

いつも、ブログ読んでいただき、どうもりがとうございます。
課題:はがき、2枚 英語×

♭テーマ2番

 皆さん、コメントいただき、どうもありがとうございました。
また、細谷さんより、良いメッセージをいただき、どうもありがとうございました。
 四日目、よろしくお願いします。

 この、沼津経営塾のブログを通して、何をするのか? 考えてみました。
 前回の輿水さん担当のとき、輿水さんの店内でのお客さまとのやりとりを見ていた海野さんから、「もっと、お客さまと深くコミュニケーションできる接客のし方があるんじゃないか?」と、アドバイスいただいて、そのことをブログで共有化していただきました。 そして、それについて、皆さんから、貴重なご意見、アドバイスを頂きました。  そのブログが、きっかけとなって、昨日でも私は、接客の際に、(何かもう一言言えないだろうか?)と、頭の中を回転させています。 そのようなブログは、お互いの成長のためにとても役立ちます。  
 「今日、うちの会社で、家庭で、こんな事があったよ。だから、皆さんも気をつけてください。」
 「それに気をつけるために、何か良いアイデアがあったら教えてください。」   と言う 
・お互いに、本音で注意を呼びかけ合う
その目的で書くのは、有効なブログの使い方のひとつだ、と思いました。

 また、それぞれが知り得た価値ある情報や、それぞれが体験の中から掴んだ価値ある情報をこのブログで発表することも大事だと思います。
 私が、理念を考えている中で、3つの要素が出てきました。
それは、「お金(経営または経済)」、「健康」、「地球」です。
その3つはどれも皆、大事です。
経営をしっかりやって、沢山のお金を作ることができても、自分や家族が健康でなければ、むなしいです。 また、自分と家族が健康で、お金も十分作ることができても、地球が滅びてしまっては、何にもなりません。
「しっかり経営すること」、「健康管理」、「地球(環境)」
この3つを同時進行で行動していく必要があると思います。

 決定ではありませんが、
トリイ米店の理念:万物に感謝し、万物を活かす
(思い)
~この体験(今、健康である)から、私は、今、ここに自分が生きているということは、命あるあらゆる物から生かされている、ということを まず認めたいと思います。
 それは、自分の家族、友だち、お客さま、取引先、恩師、ご縁をいただいているすべての人であり、また、動物であり、穀物や野菜、そして酸素を供給してくれている樹木であり、塩が作られる海であり、それら全ての集合体の地球であり、太陽系を司っている太陽です。
 この「万物に生かされている」という事実を知った限りは、万物に感謝して、この先も末永く万物が共生していける世界を、子孫のために残すことこそが私、そしてトリイ米店に与えられた使命です。

 ブログで、作っている途中の理念を観ていただくことは、どうしようか迷いましたが、書いてみました。何かご意見やアドバイスなどありましたら、どしどしお教えください。  ただ、これは、視覚情報の中の文字情報だけですから。騙されないでください。
課題:はがき、1枚 英語×

 影山さん。どうも、ありがとうございます。次のお当番、よろしく頼みますダラ。

テーマ1番

 おはようございます。
最近、ご登場のKeijiさんからも、元気を頂いています。Keijiさんから、熱心に仕事をされている誠実さが伝わって来ます。 これからもよろしくお願いします。

 皆さん、昨日の日曜日はどんな一日でしたか? 私は、当初、月1回のお米屋のグループの勉強会へ、出席する予定だったのですが、いくつものやるべきことを溜めてしまったのと、妻が風邪で熱を出してしまったので、勉強会を欠席して、やるべきことをこなし、また、妻をケアして一日過ごしました。
では、三日目、いきます。


 前回の経営塾で、杉井さんがおっしゃってました。
 「あきらかに、世の中は変わった。 今は、人々は商品を買いに出かけない。 家に居れば、商品が届く時代になった。」
はい。私も、この数年、書籍はインターネットを通じて買うことが多くなりました。
 ショッピング、情報を知るなどインターネットは、ある意味でとても便利です。 あまりにも便利(世界中のあらゆる情報が瞬時に得られる)なので、また、だまされやすい、とも思います。変わらない事実は、
 真の情報は現場にあり   です。
本当のことを知るためには、そのことが起きている現場へ行き、または、そのことを言っている人に直接会って、自分の耳からその人の声をきいてこそ・・・だと思います。
 インターネットでは、五感のうち、視覚と聴覚しか伝わりません。 また、何かを話している方の表情や、気迫、その人が醸し出している雰囲気は、現場に行って直接その人に会って聞かなければ分かりません。
 インターネットから得られることは 影 ぐらいに見積もった方が良いかも知れません。

 
 じゃあ、この沼津経営塾のブログは何なんでしょうか?
先日、ふと思いついたのが、blogはお祭りの時のおみこしじゃないかって。
 今、私は沼津経営塾という御輿の上に乗って、一人で「ワッショイ!」と言います。つまり「音頭とり」です。 すると、御輿を担いでくれている皆さんが、すぐさま、全員で「ワッショイ!!!」と、コメントを返してくれる。   インターネット街道には、ほかにも沢山の御輿が出ています。 その中のひとつの沼津経営塾の御輿も、沢山の人から応援され、注目されています。

 元にもどりますが、この私も含めて、皆さん、今、世の中で何が起こっているのか本当のことを感じるためには、現場へ行きましょう。 インターネット、テレビ、本からだけでは得られない何か きっと貴重な何かを得られるズラ。
 あわもりは、沖縄へ行って飲むべ~
あっそーれ ワッショイ!

課題:はがきー今から書きます。 英語×
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