沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

イントロ

 鳥居です。
一週間、お付き合いのほど、よろしくお願いします。
 最近、極端に暑かったり、そのあとすぐに寒くなったりと、波の大きい天候ですね。経営塾の皆さんとご家族や従業員さんの方々、インフルエンザや風邪はだいじょうぶですか?
 私は、ここ数年来、風邪をひいたことがありません。 食生活に気をつけているせいでしょうか。
皆さんも、ごはんをよく噛んで食べて、じょうぶな身体 作りましょう。 では、一日目、いきます。


 以前、seijiさんのblogのときに、「しあわせ論」を皆さんで分かち合いました。その中の”その日あったささやかなできごとに、しあわせを見出す”--鳥居も、これはとても好きな「しあわせ」です。

 昨日、こんなことがありました。 古くからのお得意様の I 様がお店へ、お米を買いに来てくれました。
 トリイ米店の納品は、95%が配達で、5%が店頭販売です。 その I 様は昔からお店へ来て、お米を購入して下さいます。その銘柄は「ひとめぼれ」で、不変です。 店頭で、ひとめぼれを買っていただけるのは、今のところ、I 様だけですので、私は勘ピューターで、そろそろ I 様が来店される頃と思うちょっと前に 玄米から精米して、お店の棚へ準備しておきます。  でも、たまに、ひとめぼれを用意できていないときに、I 様が来てしまうことがあります。そういうときは、その日に精米して、あとで、I 様宅へ私が配達します。
 半月ほど前に、その状況(ひとめぼれ切れ)になってしまったので、その日のうちに I 様のお宅へ伺うと、お家が新しくなっていました。久しく伺っていなかった間に、ご新築されていたのです。私は、(これは、何かしなければ・・・。)と思い、後日(今から1週間ほど前)、新築祝いの品を届けて来ました。


 そして、昨日 午前中に私は、(勘ピューターでは、まだ I 様は来ないだろう。購入日までには、まだ10日くらいはあるだろう)と思いましたが、暇でしたので、I 様用のひとめぼれを精米して店の棚へ置いておきました。
 午後に、私が、お店へ出てみると、ひとめぼれの袋が消えていました。そこで、売り上げ記録を調べると、なんと お午に I 様が買いに来て下さったのです。


 それが嬉しかったのです。 I 様が昨日もまた、お米を買いにわざわざ足を運んで下さったことが。 もしかしたら(もしかしなくても)、私が新築祝いをお届けしなくても I 様は、トリイからお米を買ってくれたかも知れない。 お祝いをしなくても、昨日のご購入はあったかも知れない。
 でも、お祝いをお届けすることができて、それからまた、昨日 I 様が来て下さった。その上、昨日、私が精米したすぐあとに、そのお米を求めていかれた。

 
 --昨日、私がいただいたしあわせのひとつです。
 普段、私はこのブログ上でも「私が、生きている」と、言ったり書いたりして、なかなか、人から生かされていることを見ようとしていない自分です。 そのことが見えなかったり、感じられないときは「生かされている」と、言えません。 でも、お客さまが、どんな理由にしろ、トリイから品物を買って下さることは、トリイを応援してくれている ありがたい気持ちの表れであり、その結果、従業員さんや私・私の家族の生活が支えられているのだから、疑いもなく、生かされています。


 ただ、このような、ささやかなできごとに一喜一憂している間に、経営が悪化して、お店を潰してしまっては、元も子もないので、ここまで書いたことは、レベルの低い話かも知れません。「ラリっている」(=ただの自己満足)だけかも知れません。 そういう客観的な目を持つことの大切さを、杉井さんから教えていただいています。
 数字は、偽りなく、ドライに、現実を物語っています。
 読んでいただき、どうもありがとうございました。

課題:はがき、2枚。 英語×
                       風邪をひかないだけがとりえの鳥居です。


 

 
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主体的に生きる

平成21年2月27日  金曜日  最終日

ようやく最終日となりました。本当は早寝早起きでブログを書こうと思っていましたが、結局は夜中に書いていた一週間でした。良い習慣を意識してブログを書いてきましたが、結局は悪習慣のままになってしまいました。明日から早寝早起きの習慣づけをしていこうと思います。

今日は沼津経営塾でした。少し遅れてしまいましたが、一番バッターの小野さんの近況報告にぎりぎり間に合いました。約束の時間の5分前に到着する習慣も身に着けたいと思っています。よい習慣づけには、計画を立ててそれを実行していくことが必要ですね。自分との約束を守るためには、CLのヒントが有効だと思います。今日の杉井さんのお話しの中にも、悪習慣に陥らないためには、その時に何をするのかを決めておくことが有効であると教えていただきました。自分がつい流されてしまう人生は、自分にイニシアチブがない不自由な人生であり、今のままを選択する行為とのことでした。今の私はまさに流されている状態だと思います。一年にひとつも物にできないのは、よい習慣が身につかないことが原因でしょう。今年はとにかくひとつ、物にしていこうと思います。

とにかく物にしようと肩に力が入ると、不器用な私は周りが見えなくなって自分勝手な人間になる傾向があります。自分に得だと思えばそれに一生懸命になり、誰のお陰で学べているのか?今の自分でいられるのはどんなにたくさんの方々のお世話のお陰でなのか?
が目に入らなくなってしまうことがあります。きっと、応援してきてくださった方に、後ろ足で砂を掛けてしまっていることも、多々あったのだと思います。今日も父が大切にしていた、旅館さんの件で、父と衝突してしまいました。完全に父は引退していたつもりになっていましたので、私なりのやり方で仕事を進めていましたが、何が正しいか?を論ずる前に、誰のお陰で今この仕事があるのか?に目をやるべきであったと思います。

今日は杉井さんからその点を思い起こさせていただくご指導を、電話でわざわざいただきました。まさか見てたんですか!と言いたくなるタイミングでした。きっと、周りが見えなくなる雰囲気を私が作り出していたのかもしれません。杉井さん!今日はありがとうございました。

明日からは鳥居さんのブログですね。文章の上手な鳥居さんのブログを楽しみにしながら布団に入ろうと思います。一週間ありがとうございました。

力を合わせる

2月26日 木曜日  6日目

皆さん、貴重なご意見をありがとうございました。
折角いただいた内容を無駄にしないように、実践で生かしていきたいと思います。
輿水さんの「思いやり包装」の案は実際の包装だけでなく、様々な場面で使っていきたいと思いました。商品を見ていただくときの仕草、お茶の出し方、電話の応対どれにでも「思いやり」をパッケージできると思います。これはお客様だけでなく、スタッフ、友人、家族みんなに「思いやり包装」をしていきたいと思いますし、お店のスタッフにも実践してもらいたいと思います。

私のところはご存知のように布団屋です。毎日、接客をさせていただいています。
私が社長になるまでは、主に母がお客様のお相手をしていました。うちのお店のエースです。ですから、お客様が重ならない限り、母のフォローを他のスタッフの方々がしている常態でした。ある日突然、父と母が引退をしました。「お母さんがいないとさびしい」「奥さんがいないから行くのをやめた」なんて声を、たびたび耳にしました。

エースと4番の抜けたチームの監督に私がなったのです。その監督が打ち出す戦略は、全員野球、これしかありません。今までやったことの無かった朝礼を、大切にするようにしています。たった10分ですが、早く出勤してもらっています。景気が原因か分かりませんが、来客数も減っているので、商品の勉強会を行う時間が余裕で取れます。今までよりも濃い密度で行っています。練習方法の呼び名を忘れてしまったのですが、私が商品の説明をした後に、一人がお客様になり、もうひとりが模擬販売をする練習です。

これをやり始めてから、心なしか消極的であったスタッフに変化が現れてきたように思います。まだひとりのお客様だけですが「どうしたの?お店の雰囲気が変わったわね。前よりも明るくなったわよ」と言ってくださいました。また、接客があまり得意ではないと思っていたスタッフが、お客様がお帰りの際に、商品を車まで持っていき、お客様の車が見えなくなるまで、お見送りをしていました。また、旧知のお客様から電話があったときには「お店の雰囲気がとっても良いのよ。また是非いらしてくださいね。」とも言ってくれています。みんなで支えあう全員野球でこの時代を乗り切っていきます。

大切にする

2月25日 水曜日 5日目

皆さんコメントをありがとうございます。よき習慣を身に着けたり、人に認知してもらえるようになるのには、大変な努力が要ります。それを実際にやっている仲間達がいるこの環境は恵まれていると思います。ブログをやっているからこそ、貴重な意見をもらうこともできます。このチャンスを次に手に入れるのはどなたでしょうか?立候補をお願いいたします。

 最近、意識している言葉があります。それは「大切にする」です。理念とするまでにはいたっていませんが、今後、私の中の核にしていきたい言葉です。実は私にはとっても苦手なものがありました。今でもだいぶ苦手なんですが、「父親」です。その経緯は重要ではないので省きますが、内観をしているときに気がつきました。私は「大切にされたい」と思っていることを・・・父を苦手なのは「私を大切にしてくれていない」と思いることに起因していました。(それが事実かどうかは分かりません)

最近、毎日お店のスタッフとやっていることがあります。朝礼の後のストレッチです。
弊社のスタッフは私以外全員女性です。60代の方もいるので、優しく、体の負担の少ないものを選んでいます。そして、ダイエット効果があるといわれているものにしています。目的はスタッフの健康のため喜んでもらうためです。

今年の年頭の挨拶でスタッフに「この会社を地域の人から大切に思っていただける会社にしたいと思っています。そのためには地域の人たちを大切にし、お客様を大切にし、商品を大切に扱っていきましょう」と話しました。
今、私は少しずつですが、外の掃き掃除の範囲を広げています。今までは、遠慮や差し出がましいかもしれないという思いから、ご近所の家の前を掃くのをためらっていました。
しかし、近所を大切にしよう!という思いから行動を変えました。

今、どうしようか悩んでいることは、弊社で仕立てた布団の包装に関してです。
以前は茶色の包装紙でくるんで納品をさせていただきましたが、ごみになるとの声が多く風呂敷に包んで配達しています。お持ち帰りになる方へは、紙で包装した方が良いかそのままお持ちくださるかを選んでいただいています。商品を大切にして納品させていただくのであれば、薄い和紙(半紙のようなもの)でくるみたいと思っています。茶色の紙よりも、ガサは減ります。ごみを減らす時代に過剰包装の印象を逆に与えてしまうでしょうか?
どう思いますか?

習慣

2月23日 火曜日  四日目

皆さん、コメントをありがとうございます。ハガキをある程度続けて書き始めてから、約3年半が過ぎていきます。何時頃からだったかな?思い返してみると、木村さんの課題報告の日数とそれほど変わらないんですよね。段々と迫力が出てくる数字ですね。
ここまで続くと木村さんにとってはがきを書くことは、習慣になってしまっているのでしょうか?

皆さんはいかがですか?私にとっては、はがきを書くことが習慣になったとは言い難いです。ちょっと気を抜くとはがきを書かない日が続いてしまいます。
良い行動が習慣になってくれればいいのですが、これがなかなか難しいです。
この3年でよい行動が習慣になった、あるいは習慣になりつつあるものはありますか?
私の場合、「靴をそろえること」くらいです。自分で書いていて情けないです。
(子供みたいなブログになってしまいすみません)

以前杉井さんから「思いの種をまき、行動を刈り取り、行動の種をまいて習慣を刈り取る。習慣の種をまき、人格を刈り取り、人格の種をまいて、人生を刈り取る」という言葉を教えていただきました。ちょうどはがきを書き始めたときだったと思います。
その当時は、そんなものかな?程度の感想でしたが、行動が習慣になり、習慣が人格にいたるまでには、いったいどれだけの努力を積み上げなければならないんだ!
とはがきを書いてきて、その山の大きさに改めて気が付きます。

沼津経営塾の仲間の中でよい習慣を身につけたイメージがあるのは誰で、どんな習慣ですか?皆さんに聞いてみたいと思います。そして、自分の中では、どんな習慣を身に着けたと思いますか?教えてください。

私の中では、
1. 早起きの習慣→輿水さん、河田さん
2. ジョギング→輿水さん、海野さん、越膳さん
他には・・・あえて書かずにおきます。
しかし、習慣が人格になるって、途方も無いことですね。
会社に人格を持たせそうな「Eそうじの会」ってすごい取り組みだと思います。

葉書の効果を挙げるためには?

2月23日 月曜日 3日目

皆さんコメントありがとうございます。ひさしぶりのSEIJI 君、インフルエンザとの戦いからの帰還大変でしたね。すぐ近くまでインフルエンザがやってきたようです、手洗いとうがいで乗り切りましょうね。

昨日は杉井さんからコメントをいただきました。同じようにハガキを続けていても、人によって効果の違いがあるのは事実です。折角書いているのですから、効果のあるものにしたいと思いました。私にも多少の効果はありました。妻も少しずつ書いてくれ始めました。
お客様からも少しではありますが、反応があります。その程度が現状です。

戦略に落とし込んでの戦術としてのハガキの書き方ではないのが実情です。昨日も書きましたが、基本的には、課題をやるための「葉書」になっています。戦略に落とし込んで効果を出すくらいまでやるのだったら、「三島でハガキといえば塩川だよな!」を狙っていかなくてはいけません。まだ、明確な戦略を打ち出していないのですから話になりませんが・・・
皆さんの特徴をあげてみますと
1. 数量で圧倒する・・・杉井さんは1年間で7.000枚でした?とにかく驚きの枚数です。
2. 葉書を作品とする・・・教司さんからもらったときは嬉しかったなー
3. 丁寧さで誠実さを伝える・・・海野さんは丁寧さを伝えていますね。
4. 毎日休まず書く・・・木村さんの1277日はすごいです。
5. 努力家であることを伝える・・・輿水さんの字はうまくなりましたねー
そこで私はどうしたら良いだろう?
私が葉書を遅らせていただいている方へ伝えたいことは・・・
① 相手の方を大切にしたいと思っていること
② 相手の方に喜んでいただきたいと思っていること
③ 大切にしていただいたことに感謝をしていること
まだ他にもあげられますが、相手の方と更に深いコミュニケーションをとるためのツールとして、葉書を使っています。葉書を効果的にするには、丁寧な字で、相手の方へ伝えたいことを、具体的に箇条書きにしてから読みやすく、内容が伝わりやすい文章にまとめる。
この二点ほどしか、思い浮かびません。これを明日から実行に移していこうと思います。

皆さんはどのように思いますか?

成長

2月22日 日曜日  二日目

皆さん、忙しい中コメントをありがとうございました。
自分の人間性の向上に向け、積み上げていくことをしていきたいと思っています。
いただいたコメントを参考にさせていただきます。

最近、弊社にいらっしゃる方(お客様やメーカー担当者、保険屋さんなど)が同じような内容を話されます。「大変でしょ?この景気で」「いやーどこも悪いですねー」
この言葉は、ほぼ毎日のように繰り返されます。実際、売り上げの方もおぼつかず、
「大変ですよ・・・」と答えています。このように話していると、つい、どこも悪いのだから、仕方がないと思ってしまいがちになります。でも、本当の原因は自分にあるはずです。社長である私の責任です。

アルバート・アインシュタインの言葉によると「われわれの直面する重要な問題は、それを作ったときと同じレベルで解決することはできない」とものの本に書いてありました。
現状は自分の今のレベルであり、お店の繁栄は今のレベルの私では、表面的な解決はあっても、長期的には他の形で問題が発生するのでしょう。
私のレベルアップが最も重要な、問題点あることが見えてきました。

その本には「私的成功が公的成功に先立つ」とも書いてあります。
つまり、他人に対して約束をし、それを守る前に、まず、自分自身に対する約束をし、その約束を守らなくてはならないということです。
毎日の課題をきっちりやりきることが、私の個人の成長に繋がってきます。

葉書・・・お世話になった方へのお礼→誠実さ
日記・・・目的に対する行動のチェック→公正さ
散歩・・・健康管理→忍耐
店そうじ・・・スタッフを迎え入れる行動→信頼

自分の内面の成長とともに、会社の成長を目指して生きたいと思います。

意外なポイント

2月21日 土曜日 一日目

木村さんからの襷は受け取りました。皆さん一週間よろしくお願いいたします。
最近は天候も景気も荒れていますね。体の調子、心の調子を崩さないようにしていきたいですね。

前回ブログを担当させていただいたのは、約4ヶ月前の10月の後半でした。内観を意識して書いていました。たった4ヶ月前に自分がやったことなのに、内容さえ忘れています。
これが今までの私を物語っています。今その場で何をすればいいのか?本人は一生懸命にやっていますが、積みあがっているものが無いのです。自分で言うのもなんですが、もったいないことをしてきていると思います。ブログにしろ、葉書にしろ積み上がっていってこそ、人生を作ることになるのだと反省をしています。

第一領域での行動をなるべく作らないようにした方が良いと教えていただきましたが、第一領域の行動は積み上がりにくい性質を持っているのだと思います。第二領域は積みあがりやすい性質があるということですね。そこの差は何なのか?ビジョン、長期的な目標、目的が有るか、無いかが大きいのだと思います。

今、私は葉書を毎日出すことを課題としています。第一領域として出す葉書もありました。
課題をこなすために、出しやすい人に出す葉書です。葉書を出せば課題が終わるので、葉書を出すことが目的となってしまうことが、多々ありました。特に葉書を一枚書くことを課題にしたときにこそ、第一領域的な葉書になってしまった気がします。

完璧にできてはいませんが、今私は5枚を目標にしています。5枚書いている日はまだ数えるくらいしかありませんが・・・
それでも、5枚書くつもりになりますと、こなすだけではしんどくなります。「やりたいことはやりやすく」「やめたいことはやりにくくする」とCLで習いましたが、単純な私は、はがきを一枚書けばよいと目標にしたらやりやすいと思っていました。これはこなしやすくしていただけだと気が付きました。

なぜ 葉書を書くのか?それは人へお世話になった方へのお返しの行動であったり、縁をつなぎたい方への働きかけの行動であるのです。その目的をしやすくするのは、実は課題をこなしにくくする、5枚の葉書の縛りなのではないかと思います。5枚葉書を核となるとある種の諦めが出てきます。私の場合。苦労して葉書を書くのだから、安直な人への葉書よりも目的にあった人へと葉書を書こう!と以前にもまして真剣に目的へと向かいやすくなるようです。つぎなる工夫はどうしたら継続しやすくなるのか?という点です。

1日の振り返り

おはようございます、木村です。
1週間何とか勤めましたありがとうございました。
最終日よろしくお願いします。
はがき報告1275日○です。

「1日の振り返り」

今週のブログの目的は、1日に一つ何か与える内容を入れて書きたいなと思いました。
カレンダーの言葉の実行から、毎日する事こそ喜んでしよう、人とのよき出逢い、今やることは何か、人生の最後をどうありたいか、仕事に対する考え方、健康、趣味、などでした。
材料探しもいいトレーニングです。1日1日いろんなことが起きますが、
どれもその日に必然的に起きている事ではないでしょうか。受け入れて明日に活かすように心掛けたいと思います。
先日ラジオで聞いた話ですが、寝る前に今日を振り返り、良かったこと、嬉しかった事を3つ、思い出してそのことに感謝して眠る。お客様がお買い物をしてくれた、掃除をして店の周りがきれいになった、車の進路を譲ってくれた、とか些細なことでもいいようです。よく眠れ、また明日への活力になり体にもいいようです。毎日繰り返すと効果も大です、やってみようと思います。
振り返りや明日の計画を立てる事、時間の使い方にも効果があると思います。
目的をもってやる、やはり基本ですね。

以前、ブログで相談したことがありますが、この4月から商工会議所青年部の会長になります。いままで、いろいろな会に入り役員も受けて来ましたが、頭になるのは初めてです。この様な会のスタンスは様々ですが、やるからには「何のために」「何を学ぶのか」「楽しく」と目的や意義をもって臨みたいと思います。会議所ですから、まずは本業があってのそのあとの活動です。仕事もしっかりとやり、また今回は会の方針や運営を考える立場になりました。自分のカラーを出して、引っ張っていかないと人は付いて来ないと思います。行ってみようかなと思えるような、行動したいと思います。輿水君や塩川君にもお世話になります。皆さんにも何かあったら相談します、よろしくお願いします。今日と明日さっそく浜松で、全国会長研修会があります。
勉強してきます。明日の記念講演は、星野仙一さんです。
リーダーとはなんぞやといったテーマです、楽しみです、それでは行ってきます。
1週間ありがとうございました。
明日から塩川君よろしくお願いします。

ゴルフと精神力

おはようございます、木村です。
皆さんコメントありがとうございます。
何とか6日目にこぎつけました。本日もよろしくお願いします。
はがき報告1274日○です。

「ゴルフと精神力」
私の趣味の中にゴルフがあります。昨日は定休日でゴルフ行ってきました。
メンバーは両親と元従業員さんです。伊豆国際カントリークラブ(修善寺町)で毎月第2水曜日に開催される愛好会コンペです。清水町在住の方が多いのと、水曜日開催も参加しやすい理由です。母と従業員さんは、
好きな事もありますが健康でいられるようにと楽しみにしています、私と父も時間が合えば一緒に参加しています。ゴルフ始めてもう20数年になりますが、やる度に奥が深いです、なかなか石川君のようにはいきません。練習もせずに本番ばかりでは、なかなか進歩はありませんね。でもその日の目標や、プレーに対する集中は心がけています、あとはその日を楽しむことです。以前海野さんと回った事がありますが、ほんとに上手で私のプレースタイルとは違います。楽しかったな~~、人それぞれ個性があっていいと思います。今後時間がとれたら是非経営塾のメンバーで、楽しく1日過ごしたいな~~~と思っています。(本音ですよ)なかなか実現できませんが・・・。
両親は71歳(父)と68歳(母)、従業員さんは65歳です。3人ともプレーできる楽しさと体が動く幸せも感じていると思います。
他のメンバーさんも、70代後半や80代の方などなど、高齢化ですが元気にプレーしています。健康のためにも長くできるスポーツかもしれません。
プレーは全部自己責任です。いろんな方と回りますが、気の合う人、マナーの悪い人、自分勝手な人、攻(口)撃の多い人、などなど、昨日のように両親と回るとまた違った意味で、くどかったり、身内なのでうっとうしく感じたり、[球はどこだ~~、見えない~~~]「見えなきゃやめろ~~」
感情もその都度変わります、これがプレーに影響するわけです。トホホ、だめなショットの原因をほかのせいにしたり、失敗を引きずったままだと次もうまくいきません、感情はそのまま認めて今することは、ピンに向かって真っすぐ打つことなのに、CLの教えを使うにはゴルフはもってこいだと思います。

キャディさんと話をしましたが、このゴルフ場も4月から経営内容が変わり、
プレースタイルがかわります、ゴルフ知っている方ならわかりますが、18ホールスループレー、昼休みがなくそのまま18ホール回ってしましいます。オールセルフ(キャディさんもいりません)
「3月末でクビだよ私は」と何かさびしそうでした。またレストランも昼飯がなくなりますので経営的には打撃です。ウエイトレスさんなど人件費の節約でしょうが、ここにも不況の影響が出ています。
プレー代金が安くなるのはありがたいですが、何かこれでいいのかと疑問です。
職を失う方があまりにも多く、情報ばかりが先に来ていて、田舎はまだこれからだよと聞いていたのに、現実が近付いてきました。今ある仕事、自分のお店を大事に生き残れるように頑張らねばと思っています。お互い頑張っていきましょう。

最近のきもの事情

おはようございます、木村です。
皆さんコメントありがとうございます。
5日目もブログよろしくお願いします。
はがき報告1273日○です。
次の当番ですが、いつもの順番どおりで塩川君準備お願いしますね。

「最近のきもの事情」
今日は仕事の話をします。成人式も終わりこれから3月に掛けては卒業式シーズンです。
卒業式と言えば女学生の衣装は、袴姿がほとんどです。明治時代に、宮中の衣裳を参考に考案され、女学生や職業婦人に広く用いられたものです。明治浪漫・大正浪漫「はいからさん」スタイルです、漫画でもはやりましたね。女性の袴姿はとてもかわいいです。学校の先生は、卒業年を担任すると着る場面が多々ありますので、お求め頂く場合が多いのですが、そうでない方は一生に一度ではないでしょうか。良い思い出になると思います。

成人式のお振り袖も激戦です。年間商品なのですが、私のお店では暮れから3月に掛けて力を入れて販売しています。1年前からですがここに新作を発表しています。これは私たちや生産者の都合です。対象になる年に新作をご準備頂きたいと思っていますが、お客様すべてがそうは思っていません。昨年の夏ごろやさらには2年前ぐらいに作る方も、千差万別です。最近は対象者の名簿すらまともなものが集まりません。好景気の時代には高額な品物も良く動き、お求めの方も多かったのですが、最近ではレンタルの需要が半分以上かもしれません。当店でも昔は販売のみでしたが、レンタル事業もだいぶ前から取り入れています。当時の呉服専門店では、さきがけだったと思います。結構先見の目がありました。今は選ぶ業種や、種類、サービスの多様化、選択肢が数多くあります。
こちらの都合ではなく、お客様が欲しているものは何か、本当に知りたいところです・・。

当店の方針は販売事業、レンタル事業(振袖)、メンテナンス事業と大きく3つです。
販売を多くは当然ですが、今メンテナンスに力を入れています、
お仕立て直し、染み抜き、寸法直し、染めかえ、洗い張り、などなど
「あなたの街のきもの相談室」ここを強みにしたいと思っています。最近では
首都圏から三島に引っ越してきた方々の問い合わせが多くなりました。
今まで以上の情報発信の必要性を感じています。
お母様のお着物を、娘さんに作り直しする、再生、エコにもつながります。
親子二代にわたる振袖の利用
昔からのお客様の掘り起こし、私たちが気づかないだけで、その時期が来るとお客様から情報をいただける。このためには訪問機会を増やしたり、こちらからの定期的なお知らせを。この様に書いていくと、まだまだ方法が出てきそうです。
皆さんも、何かいい情報や方法ありましたら教えてください。
おきものの件、何かご相談ありましたら、お気軽に声かけてください。

「最高の人生の見つけ方」

おはようございます、木村です。
皆さんコメントありがとうございます。
4日目もブログよろしくお願いします。
はがき報告1272日○です。

「最高の人生の見つけ方」

もう1日映画ネタでお願いします。この映画は、あと余命半年から1年と宣告された、老人二人の物語です。
偶然病院で同室になり、かたや病院経営などを手掛ける大金持ち、もう一人は普通の自動車修理工、境遇や性格などまったく違う2人が、残りの時間をどう過ごすか、何をしたいかと、思うことをリストに挙げてそれを実現していきます。
スカイダイビングや世界旅行だったり、好きな車に乗ったり、荘厳な景色を見る、世界で一番きれいな女性とキスをする、などなど。ラストは・・・・・ぜひご覧ください。
費用は、大金持ちの人が出します。物欲はお金があればなんとか成ってしまいます。それがあるから出来たことばかりですが、まず寝たきりで何もせずに時間を過ごすのか、残された時間を目いっぱい使うのか、あきらめないでやること、「口ばかりではなく動こう」とまずはそんな教えがありました。お互いのことを何も知らない同士が、旅を続ける中で、信頼や、自分にない考え方に気付き、お互いを思いやる事。あきらめたり、喧嘩したりその都度様々な感情が。
「自分の人生に喜びを与えたか、人の人生に喜びを与えたか」
この問いかけに答えられる振る舞いや生き方をしたいと思いました。

以前経営塾で、自分が死ぬことが決まったとき、何をしたいかどう過ごしたいかと課題がありました。私は家族といっしょに過ごしたい、動けるなら思い出を作りたいと思います。
皆さんはいかがですか?
映画でも、リストの内容をクリアしていきますが、最終はやはり家族のもとに戻る事で達成です。
先に修理工が死んでしまいますが、そのお葬式で、彼がスピーチします。
人生を変えてくれた友が出来たこと、知らない人にやさしくすること、人生の最後の時間を共に過ごすことができて良かったと。この言葉にも感動しました。
「世界でいちばん美しい女性にキスをする」は、別れた娘に会いに行く勇気を出したことで再会し、その孫娘のほっぺに。「荘厳な景色を見る」は、最後遺灰になった二人のお墓の場所から見える景色。
亡くなった後には家族や、信頼できる人がいたからこそできたことです。地位やお金ではなく、やはり最後は、人と人との関係がなければできないことです。よき友との出会い、
長い時間がいいわけではありません、短くてもその人と何をしたかが大事だと思います。
感想ばかりでまとまらずにすいません。見るばかりではなく考える時間にすることはいいと思います。感想文を書くとなると、見方読み方が違ってきますね。

感染列島

おはようございます、木村です。
皆さんコメントありがとうございます。
3日目ブログよろしくお願いします。
はがき報告1271日○です。

名簿作成時などに、自己紹介を書くときがあると思いますが、皆さん趣味の欄には何を書きますか?私は、野球、ゴルフ、映画鑑賞、と今ある手帳には書いてあります。
ふと見ると趣味というより、やりたいことを書いてあるなと。趣味の定義って何だろう?
興味をそそるものでいいのかな?

「感染列島」

昔から映画を見ることは大好きです。先日「感染列島」を見てきました。最近の日本映画はなかなか面白いです。漫画からブレイクしての映画化が多いようですが。
内容は、新種のウイルスが日本中に蔓延し、半年の間に1000万人が死亡するというものです、もし日本にこの事態が起きた場合を、データから想定したリアルなもので、社会や人間にどう影響があるのかという恐ろしい映画です。多くの感染者を治療する医師と、原因を突き止め被害を抑えることを考える医師、第1の感染者にはじまり、周りに携わる多くの人間模様などなど。よろしかったら観てください。今年はインフルエンザが大流行、うちの弟家族は4人ともかかりました。今回私は子供のとき以来でしたが予防注射を先にやりました、家族も皆打ちましたので結果良かったと思います。同時期でありタイムリーな映画でした。
映画からは、何を伝えたいのかそれぞれメッセージがあります。
物事には何か結果が出ると、それについては必ず原因があります。
解決するにはまず原因を突き止める。仕事でもクレームやトラブルがあると、まずお詫びが先ですが、何が悪かったのか、今後失敗の無いように活かしていかなければなりません。
原因を探るために患者に向き合う、医師や看護婦さんが感染して命を落とします。
死に向き合ったとき、自分はどう動けるのか、逃げてしまうのか、愛する家族のためなら命を掛けることが出来るのか、最後は自分の意思です。
現実では医師や看護士不足といわれています、お客様に麻酔科の先生がいらっしゃいますがその方から聞く話では想像以上に重労働で、体調もおかしくなるようです。何かあるときにはお世話になるので、医師や看護士の方には頭が下がります。
この映画の最後に出てくる言葉です。これがテーマなのだと思いました。
「たとえ明日地球が滅びるとも・・・今日、君はリンゴの樹を植える」
今を生きることと、明日に希望を持つこと、また明日や未来、まだわからないことにとらわれるのではなく、今何をすべきか、今やることは決して無駄ではない。
私はそんな感想を持ちました。主人公との永遠の別れの場面でも、最後の言葉は「あなたに会えて良かった」です。何かうまく昨日につながりました。
私は映画から影響を受けています。

よき出逢いを

おはようございます、木村です。
皆さんコメントありがとうございます
2日目ブログよろしくお願いします。
はがき報告1270日○です。
もう1日カレンダーネタですいません。
初日に作っておいたのですが、輿水君と内容がかぶりましたので1日遅れです。

「よき出逢いを」
あなたに出逢えて良かったと言ってもらう事嬉しいですね。
またそんな人になるように毎日が自分磨きです。
その始まりは、まずその方と出会うことがスタートです。
私は相田みつをさんの、詩が大好きです。カレンダーも毎年購入して、お店に飾ったり家では部屋とトイレに張って毎日読んでいます。多くの作品がありますが、詩の内容は単純な言葉の中にとても深い意味があり、教訓や、こうなりたいな~と思う気持ちも湧き読んでいて和みます。ファンの方多いですよね。
今月の詩です。
「人の世の幸不幸は人と人とが出逢うことからはじまるよき出逢いを」

今の仕事を継続できること、経営塾で学ぶこと、皆さんとの出会いなど、今の自分があるのは多くの出会いがあったからです。ご縁を頂くありがたさを経営塾に入って学びました。言葉にしたりハガキに書いたりと、やり始めてほんの2・3年のことです。自分の中では、だいぶ変化したことです。「私は一人でやってきました」という言葉を聴きますが、自分だけで出来ることなんて限界があります。自分が気が付かないだけで、他の人の力を頂いたり、影響をもらったり迷惑も掛けているかもしれません。どうせやるならいい影響を与えたいですよね。初めて会う方の判断は、第一印象で、自分が好きか嫌いかと勝手に選択してしまいます。自分好みなら、好かれようと思い態度も変わります、意識して話をしてみたりと行動も変わります。相手が自分をどう思うかはわかりませんから、つい飾ったり本音では話さなかったりうそが付いて回ります。自分の都合でいい出会いをなくしてしまった事もたくさんあったように思います。うわべだけの付き合いでなく、今も継続して付き合えて、本音で語れる仲間がいる、これからもその付き合いが長く続くこと。
おかげさまで、経営塾に入り5年になりますが、この会に入っていなかったら
葉書も書かずに、自分中心に動く毎日だったかもしれません。昨日書いたようにお礼状の件も、買ってもらったから、お土産渡したからもういいやこれで充分だろうと、動かなかったと思います。
よき出逢いをとあります、皆さんはいかがですか?
経営塾に入り、こうしてブログ当番が回ってきます。何を書こうかと順番が近付くとプレッシャーを感じます。これもトレーニングですね。今こうして思うことはよき出会いがあったから、昔と違う自分になれたのだと思います。この出会いを大切にしたいと思います。

日めくりカレンダー

おはようございます、木村です。
1週間ブログよろしくお願いします。
はがき報告1269日○です。

2月14日、バレンタインデーですね、皆さんチョコレートは頂けそうですか?
私は娘からもらえるのではと、期待していますが・・・・。

「日めくりカレンダー」
カレンダーも不況のせいか年々頂くものが少なくなりましたね。私は、京都の問屋さんから頂く日めくりが気に入っています。風のうわさでは、「お馬さまのお言葉」でカレンダーが出来たとか出来ないとか? 本当によい事が書いてあります。毎日読んでその日は、その言葉を意識して実行しています。
本日分 「毎日する事こそ喜んでしよう、それが幸せな人生を築く」です。

「努力すなわち幸福」とCLでは教わりましたね、通じるものがあると思います。
朝起きて、食事をし、歯磨きして、着替え、お店を開け、仕事をするなど、多々、1日にすることは、たくさんあります。当たり前のことはあまり意識せずにやり過ごしてしまいますが、意識していくと、同じやるなら楽しくやろうと実践しています。最近ハガキにも「今日1日元気に楽しく」と言葉をいれて書いたりしています。自分の行動や言葉で、相手が元気になったり明るくなったりしたら嬉しいですね、そのおかげで自分も元気になれる。与える人が与えられる人。まさにその通りだと思います。
先日、ふとしたきっかけで、お客様のお嬢様の誕生日を知ることがありました、そしてまさにその日にお買い物にお見えになるとご連絡を頂きました。お店の中で何かプレゼントをしたいねという話し合いになりました。あれこれ考えましたがバースデイケーキを用意しておくことにしました。こう考えることがすぐ出来たのも、経営塾でのサプライズバースデイの経験があったからです。以前ならしていなかった事です。
お客様の気持ちも嬉しかったです、自分の誕生日だからその日に着物を揃えようと思っていただく事、ご両親とおじいちゃん、おばあちゃんと5名でお越しでしたが、とても嬉しそうです。販売する私たちも何か幸せを頂きました。
たくさんお話もして和やかに、お見立ても終了です。帰り間際に、私たちからケーキをプレゼント。ありがとうの言葉や、お嬢様の笑顔は最高です。後はご想像にお任せしますが、楽しい食事会があったのではと思います。その日1日私たちもとても気持ちよく過ごすことが出来ました。翌日のお礼状も忘れませんよ。
相手の側に立つと、見えてくることがあります。意識することで行動も変わりますね。
1日にひとつなら、何か続けていけそうです。
明日も日めくりカレンダー・2で行こうかな?
1週間よろしくお願いします。

「あなたに逢えて よかった。」 その時私は

平成21年2月13日(金)       輿水誠司

「あなたに逢えてよかった。」
この言葉を一生涯かけて、何人の人に言ってもらえるでしょうか。
また口に出さずとも、何人の人に思ってもらえるでしょうか。
その人の口から、そのセリフ、言って貰えるようになりたいですね。

それでは
「あなたに逢えてよかった。」
この言葉、口にしたことはありますでしょうか。
また、口に出さずとも、何人の人にその想いを寄せたでしょうか。
その人に向かって、そのセリフ、言えるようになりたいですね。

ともすると、自分のしてあげた事ばかり憶えていて、
人からして貰った事、忘れてしまっていませんか。
次、会った時、「ありがとう」 と言いたいです。

今、このほんの短い時間でも、
何人かの身近な顔が浮かんだことと思います。
お互いを大事に思える絆、作っていきたいですね。

アナログなりな生き方、活かしていきたいです。

※以上平成21年如月 KL(コシミズトラクティブ リービィング)「内観の詩」より

※ゴメンなさい、コメントし辛い感じですよね、たぶん。

襷は木村さんに受け取っていただきました。
一週間、ありがとうございました。

自分を役立たせることは何か、その時私は

平成21年2月12日(木)             輿水誠司

一月末に同級生の佐野さん(経営塾にも何回か参加)から、「今年は葉書を書いていきます。」という内容の葉書が来ました。
私や経営塾の皆さんの影響を受けてくれたの思うのですが、そう宣言してくれた事自体が、とても嬉しかったです。
ただ、私も不器用な男ですが、佐野さんは更に輪をかけた「スーパー不器用人」です。(佐野さんゴメン)
応援したいし、何か手伝えることは無いかな、と考えた時に、ふと思いついたことは
「一緒に葉書を書く機会があったらどうだろうか」、ということです。
以前、鈴木教司さんに会った時に
「教司さん、はがきの会、やっているんですってね、いいなぁ~、俺もやりたいなぁ~、どういう風にやったらいいですかね?」と尋ねたところ、
「俺の真似するより、輿水さんに合ったやり方があるだろうし、理念や想いに合致するか、考えたらいいよ。」
とアドバイスしてくれました。
私を見て、葉書を書いてみようかな、と思ってくれた人がいたら、そのサポートをすることが、その人への恩返しになるのでは、と思いました。
また、自分と同じ方向へ伴走してくれる人が一人でも増えてくれたら私にとっても有益ですし嬉しいです。
まず、最初の一歩を踏み出そうということで、こしみず通信2月号(現在作成中)に参加者募集の記事を載せることにしました。
中々、ただ葉書を一枚書くためにわざわざ来てくれる人がいるとは思えませんが、自分の仲間づくりの一環として今後継続してやっていこうと思います。
どんな人が来てくれるのか、今からワクワクしてきます。
今まで、杉井さんのアドバイスや経営塾の皆さんの応援、そして参加しくれた人達のお陰で、ワインダフル(越膳さんネーミング)もランダフル(海野さんネーミング)も育ってきました。
そして、ここに3本目の柱として、「ペンダフル」が加わります。
(ダジャレで終わるのか、新たな展開を開けるのか、乞うご期待!)

「プリンシプルな男」を読んで、その時私は

平成21年2月11日(水)         輿水誠司

今日は祝日、建国記念日ということで、その絡みのブレイクタイムなブログでいきます。
(て、いうか、ネタが無く、困った時の歴史モノでいかせてください。)

 昭和21年 憲法改正草案にも関わった白州次郎という人を題材にしたドラマが、今月NHKでやるそうで、とても楽しみにしています。
以前「白州次郎」の本や写真を見たのですが、当時ではちょっと粋で、且つ気骨があり、しかもオシャレなナイスガイです。私の中では「ダンディズム ラストサムライ」というイメージです。
イギリスのケンブリッジ大学留学から帰国した白州は、英字新聞社や貿易会社で勤務していましたが、昭和15年日本が開戦すると、敗戦を早々と予期し、職を辞し町田で自給自足の農業生活を始めます。
そして終戦、兼ねてから親交のあった吉田茂が外務大臣に就任すると、スタッフとして白州は加わります。当時、敗戦のショックから政治家も外交官もGHQに頭が上がりませんでした。
その中でも一人白州だけは筋を通す気骨のある男でした。
ある時マッカーサーに昭和天皇からの贈り物を届けた時、
「その辺に置いておけ!」と言われた事に対し
「国家元首である天皇陛下の贈り物に対してその態度は何たる無礼だ!」
と非礼を指摘、マッカーサーは驚き、非礼を詫びて贈り物を両手で受け取りました。
GHQから「従順ならざる唯一の日本人」と一目置かれる存在となります。

そして昭和26年、首相になった吉田茂に同行しサンフランシスコ講和会議に立ち会います。
吉田茂の演説原稿に目を通すと、全部英語で書かれ、しかもアメリカの占領統治に対し、日本が感謝感激している言葉ばかりが並んでいます。
明らかにGHQの意向を組んだ文章なのです。
「我々は戦争に負けたのであって、奴隷になったのではない。」
白州は全て原稿を書き直しました。しかも全く打ち合わせにも無かった沖縄返還についても原稿に盛り込みました。
こうして、サンフランシスコ講和会議において吉田首相は日本語で演説をすることが出来たのでした。
その真っ直ぐな生き様を「プリンシプル(原理原則、筋を通す)な男」、「風の男」と評されたのでした。

白州次郎自身の著作本は無いのですが、雑誌での記事が掲載されていました。

「弱い奴が強い奴に抑えつけられるのは世の常で、致し方なしとあきらめもするが、
言うことだけは正しい事を堂々と言って欲しい。
その後で言い分が通らなくても何をかいわんやだ。
その時の悔しさもまた忘れぬが良い。力が足らんからなのだ。
力をつくって、今に見ていろ、という気迫を皆で持とうではないか。
また、力が出来た時に、
昔のように近所近辺の弱い者いじめをするのはやめましょう」

と、ありました。
ただ、どなたか話してくれた様に、100人いたら100通りの正しさ正義があり、自分の正しさが正しいとは限らないでしょうし、それを押し通すことがわがままだったり、調和を乱す事になるかもしれません。
しかし、それを建前としたような、正しくないこと、優しくないことをあらゆる所でみかけるようになりました。
それは普通の一般の人達でも、目をつぶってやり過ごしているのか、気付かないのかはわかりませんが、浸透してきています。
うちの近所では飲食店が多く、酔っぱらいに夜中に駐車場の車やお店の器物が破損されたり、ひどい時は駅や交番が破損された事もありました。
もちろん、壊した人が一番悪いのですが、交番に通報すらありません。
状況的に目撃者がいないとは考えられませんが、自分には関係ない、面倒に関わりたくない、と思っているのでしょうが、普段に於いても、その見て見ぬ振りする人の多さには、心が冷っとするおもいです。

どうにか桃太郎侍に何とかして欲しいと思う時もありますが、時代が違うので、自分がやれることは、というか、やれるかどうかわかりませんが、自分も含めて、少しでも心優しくなれることを目指す人達と、仲間の輪をつくっていきたいと、思っています。
明日はその取り組みについて書いてみます。

経営塾の人達から「汚い、臭い」と言われ、その時私は

平成21年2月10日(火)            輿水誠司

昨年11月から長岡さん、社員の竹下さんのお陰でホームページ開設に至りました。
私がちゃんと資料等を用意していないにも関わらず、私の意向を聞いて、それに沿う形で毎月更新してくれています。
最初の頃は友人に「ホームページ出来たから見てくれ!」と頼んだところ、
「輿水酒店」で検索すると、細谷さんのファインサンキューが1番最初に上がってきたそうで、「オマエのこと、“この人、独身です。”って書かれたブログだったぞ!」という意見が大半でした。(笑)
技術上最初は上にランクされなかったようですが、アーティスティックスさんのホームページにリンクしてくれたり、小吹さんや竹下さんの個人のホームページにもリンクしてくれたりして、最近はすぐ出てくる様になりました。

私の会社のホームページを見てくれる人は、今の処、多分こしみず通信を見てアクセスしてくれる方が多いと思います。
狭いゾーンかもしれませんが、まず今までお世話になってきた方々にお礼の意味も込めて、さらに親交を深めることを目標にしたいですし、そういう付き合いになったら本当に嬉しいです。
それとホームページとこしみず通信のセットは相乗効果があるのではないかと思います。
通信で書いている、ワインダフルやマラソンの話をホームページ上の写真を見て、「あー、なるほど!」とリアルに感じ取れるのでは、と思っています。
実際、「ワイン会の様子をホームページで見て…」の問い合わせが何件かありました。
こしみず通信もホームページもまだ発展途上ですが、試行錯誤しながら、皆さんのアドバイス聞きながら、成長していきたいです。
アドバイスと言えば、以前、経営塾の皆さんからホームページの感想を頂きました。
その意見の大半が、
・「イメージよりキレイ過ぎる。」
・「実際はもっと泥臭いでしょう。」
でした。
(どんだけ俺は汚れているんだ!!)
「もっと接近戦で行け!」という叱咤激励だと思いますので、これからはその方向を打ち出していきたいと思います。
ところで、どうしたらその「キレイ過ぎないイメージ」を出せると思いますか?
その辺のアドバイスを是非宜しくお願いします。

「胡散臭い」という目で見られ、その時私は

平成21年2月9日            輿水誠司

近隣の早朝掃除がだいぶ習慣になってきました。
しかし、「馬の耳2月号」にもあったように、「掃除をすると会社が儲かります!」みたいな本や研修がありますし、新興宗教でもお掃除しているので、傍からみると胡散臭い目で見られていると思います。
だからといって止めてしまえば、「胡散臭いと思っていたけど、やっぱりそうだったか!」という事にも成りまねません。
とやかく思われようとやる決意はだけはしています。
しかし、ただやりさえすればいいということでもないので、やり方として
① 早朝にやる事
② 質を向上する事
③ 挨拶をする事
④ 継続する事
を大事にしていこうと思います。
「早朝」については、ブログの発表と皆さんの見守る?の目のお陰で、出社時間も掃除の取りかかりも以前より早くなってきました。
「質」については慣れて早くなったのもありますが、早朝出社で、時間の余裕が少し出来、より細かい所の掃除も可能になりました。
「挨拶」はまだしたり、しなかったりですが、Eそうじの会を見本にしたり、以前より頻度は上がりました。
先日、毎朝すれ違うのにずーっと声かけ辛かったサラリーマンにも思い切って「おはようございます。」と言ったら、小さく会釈しながら「おは……います。」と小声で言ってくれました。
(何で俺はこんな事で喜んでいるのだろう?)と思いながらも嬉しいものです。
そして「継続」については、掃除に限りませんが、本当に大事だなと最近特に実感として思います。
今まで何年も胡散臭く見ていた人達の中から、好意的に向こうから声をかけてくれるようになったのです。
朝早くバス待ちしている人からは「ずーっと見ていたけど、あんた偉いね、毎日だもね」から始まって、最近はその人の住まいや勤め先、残り1年ほどで定年ということまで話してくれるようになりました。
まだまだ、課題はたくさんありますが、掃除も継続すれば、応援してくれる人が何人かいてくれる、と実感した今日この頃です。

「Yes, we can !」と言われ、その時私は

平成21年2月8日          輿水誠司

「Yes, we can!」
ご存知、オバマ大統領の選挙の時のフレーズです。
オバマは演説が上手だったと言われています。
昨年、テレビニュースで「Yes, we can!」と熱狂して連呼している人達を見て、「アメリカ人は単純だな~」と思いました。
そしてあまり興味もありませんでした。
しかし、大統領選終盤、何度も聞いている内に、何だか私もワクワクしてきました!
(私も単純だな~)
そして、当選時の演説の紹介記事を読んだ時は、自分の仕事や人生に置き換えて、
「よ~し、やったるぞ、まだまだこれからが勝負だ!」と思うようになりました。
感情はそのうち冷めてしまいますが、落ち込んでいる時や悩んで行動出来ない(しない)時は自分を一時的に鼓舞するための、行動するための、キッカケに成り得るかもしれないと思いました。
また、自分だけでなく、人も励ませる力強さを身に付けたいとも思いました。
もちろん、有言不実行では信頼を無くしていまいます。
演説のうまさは人に感動を与えますが、言動と行動が伴わなければそれ以上のしっぺ返しをくらうことでしょう。
ウソも100ぺん言えば本当になるように、本当になるまで行動し続けたいと思います。
苦しんでいる人、もがいている人、諦めかけている人、そんな人を見かけたら、理屈でなく、励まし、そして助けてあげたいです。
引っ張り上げられる実力を備えたいです。
今は逆に励まされるばかりですが、いつか励ます側に値する実力をつけるために日々課題をやっていこうと思います。
ちょっと抽象的なブログですみません。
それでは最後に私が励まされた紹介記事で大統領当選時の演説です。

「建国者の夢が、まだ生きているのか疑問に思ったり、アメリカの民主主義を疑ったりする人がいたら、こう言いたい。今夜が答えだと!」
「繁栄を取り戻し、そして平和を推進しよう! アメリカンドリームを再生し、我々は一つである!という事実を再確認しよう。『できやしない』と言う人に出会ったら、『 Yes, we can! 』とこたえてやろう!」

オバマは成功なし得ないかも知りませんが、夢を見せました。
私も私の夢を思い描きました。
どうですか、やっぱり私は単純でしょうか?!

「無愛想」と言われ、その時私は

平成21年2月7日          輿水誠司

先日、友人が店に来て私と話している時にお客さんが来ました。
お客さんに商品を売っている間、友人に待ってもらっていました。
そして、お客さんが店を出ると、友人が言いました。
「お客さんに対して無愛想だね。」
「はっ」としました。
自分が今のお客さんに対して言った言葉を思い返してみると、レジのバーコードに通した商品の金額、そしてお預かりした金額とおつりの金額、そして最後に「ありがとうございました。」と。
コンビニのアルバイト店員と何ら変わりないことをやっていました。
接近戦をやろうとしているのに、実際には接近しようという努力をしていませんでした。
話すのが苦手でも話しかけることは出来るのですが、何と言って声をかけたら良いかわからず、無愛想になっていたのだと思います。
その友人に何と言って声をかけたらいいかと尋ねたところ、
「自分も声をかけるのが苦手だったけど、今は天気の事でもいいから、とにかく話しかけるようにしている、声をかけていると段々慣れてくる。」と言うのです。
とても励まされた思いと同時に、次のお客さんから声を掛けるようにしました。
1日に何十回も天気の話をした日もあります。
ただ事務的な声を掛けている限り、コミュニケーションが上手くなる速度は多分遅いと思います。
それ程親しくないお客さんが来た時にも声は掛けるのですが、やはり思うように接近出来ずに、がっかりします。
中々上手くいきませんね、コミュニケーションが上手い人や話すのが好きな人がとても羨ましいです。
なぜ接近できないのかと考えたところ、当たり前なのですが、私は親しくなろうという気持ちも弱く、接近するための行動も手を抜いているのだと思いました。
接近したいと思ったらその人の事をよく知ろうとすることかな、と考え、
まず自分なりに、その人の事を観察してみることにしました。(失礼のない程度に。)
自分と同じ様に指にバンソウコウをしている人をみつけると、「指どうされたのですか、えっ、水荒れですか、そうですか、私は段ボール開ける時についうっかり、ですよ、冬は治りが遅いですよね~!」とか。
自分が飲んだ経験のあるお酒を持ってきてくれた時は、「先日、ここでワイン会やってこのワイン飲んだんですよ!渋みがイイ感じで枯れてマロヤカ~になっていて、美味しかったですよ!」とか。
普通にコミュニケーションとれる方からすると、さもない事かも知れませんが、私は本当に汗をかきながらしゃべっていました。
ただ、何とか突破口を見つけようと考えると、徐々にですが、何かしら話掛けが出来るようになってきました。
それでも、やっぱり何も思いつかず、何も声掛け出来なかった(しなかった)場合があります。
そういう時は天気の話題の様な万能情報の仕込みが大切ですかね。
それと、話しかけてほしくない空気を醸し出している人もいますよね。そういう人には無理に話しかけないのですが、それでいいですかね?
何か良い仕掛けやアクションなど、皆さんはどうしているのか、アドバイスお願いします。

それと話し掛けをし始めた副作用で、お客さんに対して、私の方は確実に親しみ(興味)を持ち始めるようになってきました、お客さんは私の事をどう思っているかわかりませんが。
これからも試行錯誤しながらですが、接近出来る様に心がけていきたいと思います。

ちなみに私に「ダメ出し」してくれた友人とは、寝言でも「万事営業!」とつぶやいている「uみの塗装」さんです。

「こうしたい」から「こうなりたい」へ

長岡です。
今日の夕飯、ココイチのフライドチキングリーンスープカレーを食べながら、いまブログを書いています。グリーンスープカレーは辛いけどうまい!トッピングはパリパリチキンもいいが、フライドチキンも捨てがたいですね。
ラス前だったけど、急きょ記事差し替えのため、最終日のブログにかありました。
では、ラスト、7日目いかせていただきます!


きょう、こんな話を聞きました。
・AさんBさん2人がいます。
・ある人が、2人に1万円をくれました。
・この1万円を2人で分けます。
・わける方法はAさんが提示します。
・Bさんは、Aさんが提示した方法で分配していいかどうか、OK/NGを決めることができます。
・BさんがOKとしたら、その方法で2人は1万円を分配します。
・BさんがNG(その方法ではダメ)だったら、1万円は没収されて、2人は1円ももらえません。

このような条件の場合、もしAさんが「9000円を自分(Aさん)がとって、1000円をBさんが取る」という案を提示した場合、Bさんはどうするか?という話です。わりと有名な話だそうですね。(私は初めて聞きましたが)

人間の行動の心理として、自分が得することを選択することと同時に、自分が「人より損した」と思うようなことを避けたがる傾向があるそうです。
この場合、BさんはOKと言った方が1000円手に入ります。ダメと言ったら、1円ももらえないのですから、たとえ1000円とはいってももらった方が得なはずです。しかし、多くの人がNOと言うらしいですね。

この話を聞いた時に、形は違うけど、自分も似たようなことをやっているなと思いました。例えば社員やお客さん、親などとの間に納得いかないことが起きたとします。そこでみなさんはどうしますか?私は、文句を言うことがあります。(最近はずいぶんと減りましたが)

納得いかないから一言文句を言いたいわけです。でも、それを言った結果、相手が私の言うことの正当性に気づき納得し、感謝され関係が深まり、和気あいあいとした人間関係が構築される。などということは、まずあり得ません。たいていは関係がぎくしゃくし、気まずくなり、さらに要求も通らないこともあります。はっきり言って踏んだり蹴ったりです。でも、多くの人が、こんなことをしてしまいますよね?それは、単に「したいこと」をしているにすぎないように思います。

そうではなく、私たちは「どうなりたいか?」を想像し、それに1歩でも近づく選択肢は何なのか?それを考え行動をしていった方がお互いのためだと思います。

もちろん、相手のことを考えて、あえて言うことも必要な時もあるでしょう。「これだけは絶対に譲れない」ということで言うこともあるでしょう。それはいいのです。私たちは、どーでもいいようなことで、良くこんなことをしているように思います。そういうつまらないことで、行動を選択し間違えるのはもったいないと思いました。

と、ブログを書いてみて、回りくどいブログだなぁと思いました。
ある意味、俺らしい(笑)

幼稚園の理事

長岡です。
明日の分のブログはここいちでグリーンカレーを食べながら書きあげたのですが、ちょっと前から気になっていたことを皆さんに聞いてみたいと思い、ブログを差し替えさせていただきます。

結論から言うと、幼稚園の理事(理事長ではない)になることを依頼されているのですが、みなさん、どう思いますか?
詳しいことは省きますが、ある仕事筋からの依頼です。理事をやってくれないかと。仕事としては、月1回集まって、理事会に参加し、その運営が正しく行われているかをチェックし、大きな議題に賛成・反対などの意見を言うというものらしいです。
実を言うと、ある大きな仕事が始まったところで、その筋からの依頼で、仕事とのバーターではありませんが、ちょっとそれに近いものがあり、非常に断りづらいという事情もあります。でも、ただ「仕方がなく」というだけではなく、興味があるのも事実です。

理事を受けるというものが、どの程度の責任や仕事や大変さなどがあるものなのか、どうもピンときません。月1回程度で、大したことはないよと言われていますが、その言葉通りに受け取っていいのでしょうか?人によっては肩書欲しさになりたくて仕方がない人もいると聞きます。(本当でしょうか?)
それと、下世話な話ですが、報酬って一般的にもらうものなのでしょうか?どの程度なのだろう?この大変な時期に、仕事とのバーターとはいえ、受けていていいのだろうか。ちなみに、余談ですが、いくつかの役などは、この3月で断ることにしています。仕事などに生かすために受けていましたが、今となってはあまり意味のない役も出てきていますので、ちょうど整理するのにいい機会です。きょう、ひとつ断ってきました。

なんか、ブログというより、ただの質問、それも要領を得ないものですいませんが、みなさんご意見をいただければと思います。

お客さまに聞く

長岡です
かぜもだいぶ良くなってきました。
とにかくインフルエンザでなくて良かったです。
さて、来週はどなたでしょうか?
順当に輿水さん行ってくれるかな?
では、5日目いってきます。

最近、新規事業に興味があります。今までの好況の中ではなにか自社での取り組みと言っても人がいなくてやりづらかったのですが、おかげさまで人では豊富にあります。ですから、これを機会に何か新規事業を立ち上げたいと思っていろいろと考えています。

アイディアたくさんあるのですが、本当にそれが人の役に立つのかどうか実際にはなかなか分かりません。いろいろと検討をするのですが、いまひとつぐっと来ることがありません。ホームページ作成を中心としたWebコンサルティング事業くらいのものです、行ってみようと思ったのが。

でも、ある時ふと思いました。「みんな(お客さま)に聞いてみよう」と。そこで、会う人会う人に「今困っていることは何かありますか?」とか「どんなものがあると便利ですか?」とか、そんなことをよく聞くようにしています。すくなくとも、そこには何らかの需要があると思います。

そういえば、浜松の厚志さんが姫ネギを作るとき、自分の思いや作りたいものではなく、すし屋の大将の言う通りの物を作るようにして改良に改良を重ねて姫ネギが生まれたと聞きました。

お客さまの需要(声)は、会社の中にはありません。私たち経営者は外に出て、お客さまの声に耳を傾け、その人たちのために何ができるかを考えていくことで新しいアイディアが生まれてくるかもしれませんね。

CHANGE!

長岡です。
風邪をひいてしまいました。熱は上がらないのでインフルエンザではなさそうですが、この忙しい時期に、体調管理がなっていません。体調管理も能力のうちですからね!
さて、4日目、よろしくお願いします。

「CHANGE!」といっても、オバマ大統領ではありません。キムタクのドラマです。昨年だったかな、CHANGEというドラマをやりました。主演のキムタク扮する主人公が、ひょんなことから国会議員になり、ひょんなことから内閣総理大臣になるドラマです。私は、ほとんどドラマを見る方ではないのですが、意外とキムタクのドラマは好きで、CHANGEは後からすべて見ました。その中に、リーダーのあり方を見ました。

1.とにかく全力で物事に当たる
2.すぐに現地に飛んでいくフットワークの良さ
3.みんなの声、特に弱者の声に耳を傾けとことん聞く
4.決めたら誰が何と言おうと貫き通す
そんなところに、リーダーとしてあるべき姿を見たような気がします。

私を振り返った場合、どれも足りませんが、2番が特に足りていないように思います。フットワークの悪さ、それは決断の遅さでもあります。間違えないように、慎重になってしまう。いや、人の非難や大変さ、もしかすると好転するかもしれないという根拠のない楽観、そんなことのために、決断を先送りにしてしまいます。経験的に、先送りにすればするほど、状況が悪くなるということは薄々感づいているのに。

アーティスティックスは、いろんな意味で大転換期を迎えようとしています。そういう時は、決断の遅れが命取りになります。素早い決断と行動、意識していきます。そのためには、スケジューリングをしっかりしていきます。

不況だよ!全員営業!

長岡です。
3日目、よろしくお願いします。

昨年末になって、製造業にも不況の波が押し寄せてきました。そのあおりを受けて、新規製品開発も抑えられるようになり、私たちソフト開発の仕事も減ってきました。春~秋ごろまではそうでもなかったんですけどね。

こんな時こそ全員営業です。アーティスティックスでは、営業は小吹君と私の2名です。でも、それだけでは情報が足りません。既存顧客からの情報を集めるためには、いま現場に入っている社員を生かさなければもったいないです。私たちの職種は、好景気だと仕事の空きが少ないため、営業は1~2名でたりますが、不況になるとそれだけでは足りません。新規の話は私たちが動くとして、既存顧客は社員の力を借りたいです。

私たちは技術の会社です。ですから技術力がもっとも大切だと思ってきました。でも、それと同じくらい、場合によってはそれよりも営業力の方が大切ですね。私たちの社員は、大手ソフトハウスを経由していろんなメーカーに常駐しています。ということは、それらのメーカーの仕事をするだけの技術力を持っているということです。でも、その会社と直接取引ができていない。それは、一言でいえば営業力が足りないのだと思います。営業が仕事をしていないとか、そういう個人的なことではなく、会社として営業で訴えかけるもの、選ばれる要素が足りないのだと思います。


会社としての営業力をつけていきたい、そのためにも、全員営業、万事営業ですね。

世界を楽しんでや 心ゆくまで

長岡です。
いま目の前には、1月静岡経営塾で開封していたのでいただいてきた豆のお菓子があります。
これがあまりおいしくなくて、おかげでちょっとだけ食べてはしまい、また食べてはしまい、とても長持ちします。
あまりおいしくないお菓子を置いておくのはいいですね。
では、2日目いかせていただきます。

きのうは、杉井さんに同行させてもらい、下田のネットショップをやっているお茶屋さんにお会いしてきました。小野さんや厚志さんたちとも古いお付き合いだそうですね。待ちに待ったプロにサンポーニャを教えていただけるチャンスをキャンセルしての訪問です。これでよくなかったら後悔するだろうなぁなどと思っていましたが、いやぁ、行ってよかったです。

今日のお茶屋さんを見ていて一番印象に残ったのは、「この人は、仕事を楽しんでるなぁ」ということでした。決して仕事は楽ではないようです。何年か前に倒産寸前まで行き、起死回生で周囲の反対を押し切りネットショップを始めたけど、2年ほどは鳴かず飛ばず。やっと一昨年ごろから売り上げを伸ばすようになり、楽天のお茶屋さん部門でランキング1位をとるほどに。まだまだ悩みはたくさんあるようでしたが、本当に苦しそうなことを言いながら、笑顔なんですね。

杉井さんが言っていました
「仕事がうまくいかないから苦しいのではない、苦しみながら仕事をしているからうまくいかないんだ」
ガネーシャも言っていました。
「自分にはなぁ、これからいろんなことあるで
 死ぬほど幸福な日も、笑えるくらい不幸な日もある
 世界を閉じたくなるような悲しいこともあれば、涙が出るような美しい景色かて見れる
 この世界はなぁ、そういうのを全部味わうために作られてんのやで
 世界を楽しんでや 心ゆくまで」
そういう心構えでいきたいと思います。

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