沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

護送船団方式解体はかなったけれども・・・

長岡です。
1週間わたしとお付き合いください。
先ほどはがきを書いていて、やっと50冊2500枚行きました。
このペースでいくと、1万枚書くには16年かかるので、55歳の時ですね!
もうちょっと、枚数書こう!
さて、1日目、よろしくお願いします。

その昔、日本の金融政策は、護送船団方式と呼ばれる、もっとも体質が弱い金融機関に合わせて、ひとつもつぶさないという政策でした。巷では成果主義が幅を利かせ、「がんばって成果をあげたものが、それに見合う報酬をもらうべきだ!横並びは不公平だ!」という風潮になってきました。そして、国民のほとんどが自由競争を望んでいたように思います。それが国民の総意(全員ではないが多数派)だったはずです。自由競争とは、必ず負ける人が出るということは、誰しもわかっていたはずです。

そしていま、護送船団方式だったころよりは、上の理想の社会に近づいたと思います。では、多くの人は、それで満足したのでしょうか?答えはノーでしょう。確かに思った通りではなかったかもしれませんが、護送船団方式よりは自由競争社会に近づいたと思うんですよ。それであれば、100%満足ではないにしろ、満足度は上がってもよさそうな気がします。しかし、現実はその逆です。

同じようなことはいろんな例があります。たとえば、9・11のテロ。その後の戦争には、アメリカ国民の大多数は賛成し、わずかに反対した人たちは非国民扱いされ、タレントは番組を降板させられました。しかし今は、開戦したことに批判する人が大多数です。あれだけ賛成した人はどこへ行ってしまったのでしょう?
派遣やフリーターもそうです。景気の良かったころは、「自分探し」とか「ライフスタイルを優先」などという理由で、積極的に派遣やアルバイト生活を選択した人たち多かったが、いまでは派遣切りを批判している。
身近なところでは、勤め人が会社の不満を言いながら、その会社に居続けたり、会社と闘ったり、その悪口を駅前に行ってビラまきして「いかにその会社が悪いのか」を宣伝しまくっている人たちもいる。

それが自分の選択の結果なのに、それをまるで人のせいにして不満ばかりを言っている人たちがいます。でも、そういう人たちは、意外と自分から何かをやろうとしない人が多いように思います。ただ不満を言いたいだけでは、誰もその意見を聞いてはくれないと思うのです。「では、あなたはどうするのか?」が問われます。すべて自分責任だと考えた時に、なにか新しい展開を作れるチャンスが生まれますね。どんなに自分が納得いかないようなことが起きたとしても、すべては自分責任と考え、でも、それであきらめたりするのではなく、「その中で私は何をするのか?」を自問自答し続けたいと思います。

少し抽象的なブログですいません。スクランブル発進したブログの初日ということで、ご勘弁を!
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人の幸せとロボット

みなさんおはようございます.
不安もありましたが最終日を迎えられちょっとほっとしています.
(2週間という話もありましたが…そいつはさすがにきついっす・・・(==; )

そして何よりここまで無事(?)に続けられたのはみなさんのコメントのお陰だと思っております.
本当にありがとうございます.

さて,最終日もその“みなさんからのコメント”によって出来上がるわけですが・・・
はりきってBlog最終日,行きたいと思います.

最終日は“人の幸せ”です.

人の幸せって本当に様々な形があるということを知ることができました.
“大切なものを大切にしてあげる”
“自分で出来る事の幸せ”
“毎日の小さな幸せを感じる事”
“無駄と笑い”
“いい事をする自分”
などなど,いろいろなコメント本当にありがとうございました.

ちなみに私は“自分で出来る事の幸せ”を強く感じる部分があります.
木村さん,細谷さんから頂いたコメントにもありましたね.
技術職というか職人系だとそういうものなのでしょうか?(笑)
製品ターゲットとして職人系の方を選んだときは参考にさせて頂きます(笑)

そして最近は自分の幸せを感じているときを意識するようになりました.
“毎日の小さな幸せを感じる事”と近いものがありますが,“幸せを感じられる自分”というものも幸せだなと思いました.

“人を幸せにするロボット”計画がはじまったころはどう実現すればいいかは愚か,どう考えればいいかすら分かりませんでした.
このBlogを通じてまた少し前に進めた気がします.
これからも人の幸せを考えてロボットつくりに励みます.
一週間,本当にありがとうございました.
明日からは長岡さんにバトンタッチとなります.
よろしくお願いします.


最後に…
不景気などでいろいろなことがありますが,この言葉でBlogを終えたいと思います.

未来を予測する最良の方法は
未来をつくってしまうことである
byアラン・ケイ

幸せな未来つくっちゃいます(^^)v

大切な無駄とロボット

みなさんおはようございます.
気付くとラス前でおどろいているSEIJIです.

みなさんは辛いときに救われた言葉はありますか?
私は学生時代,論文を書いているとき結構つらくて…
“これではいかんっっ気分転換しよう!!”
と町に出かけたとき,ある美容室の入り口に掲げられていた詩です.


できない人はできない理由を考える
できる人はできる理由を考える

ただ それだけの違い


今でも時々この言葉を思い出します.
私の行動基準のひとつになっています.

それときつい時は“竜神様ならどう行動するかなぁ~”と考えることもあります.
(これは輿水さんと近いですね(^^)v)

しかし,龍に対してもみなさんそれぞれのイメージが違うものですね.
これほど大勢の方に龍について語ったことがなかったので新鮮なものを感じました.
面白いです(笑)


ではではBlog6日目行こうと思います.

突然ですが…無駄って必要だと思いますか?

私は無駄は“結構大事”だと思っています
(小野さんに弟子入りした方がいいでしょうか?(笑))

自転車に乗って走るとき,自転車のタイヤの幅だけの道さえあれば,理論的には走れます.
でも,現実問題それは無理です.

いわゆる“無駄”があるから自転車で走れるのだと思います.
しかも,おそらくその無駄は必要なタイヤの幅よりもかなり広いと思います.
そしてそれは“大切な無駄”だと思います.

ロボットの世界でも効率化が叫ばれ“無駄”を排除しようとする節があります.
個人的な意見ですが,“大切な無駄”は排除すべきでないと思います.

ロボットをつくる上でそのことは気をつけなくてはいけないと思っています.
ただ,なかなか“大切な無駄”は失ったときに気付く場合が多いので大事にするのは難しいかもしれませんが…

それでは.
“大切な無駄”に気付かせてくれるロボットをつくれたら面白かも…と思ったSEIJIでした.

P.S.
細谷さん,
…龍の話めっちゃ気になります……………

越膳さん,
>私の通った小学校は龍神を崇めていました。
しゃれにならないほど羨ましいっすっっ

(すみません…龍のことになるとつい…(==; )

龍とロボット

みなさんおはようございます(^^)v
『冬は冬眠』が合言葉のSEIJIです.

やはりいろいろな視点からご意見をいただけるというこの環境は本当にすばらしいですね.
コメント本当にありがとうございます.

さてさて,好きな言葉その2です.

できるかどうかじゃない
したいかどうかなんだよなぁ~

悩んだらやってみるのも一つです(==)b
(余談ですが,細谷さん,私も昔から座右の銘は“なせばなる”でした(笑))


ではではBlog5日目行きたいと思います.

実は私は龍が大好きです!!
一部の人には有名でして…ある友人が『世界の龍の辞典』なるものをわざわざ買ってきてくれたこともあるくらいです.

ただし,どんな龍でも好きというわけではなくやさしい良い龍が好きです.
悪い龍はあまり好きではありません.

…ただ,私の良し悪しのの判断基準がわからないとよく言われます…(==;


さてさて・・・何でこんなタイミングで龍の話がと思われるかもしれません.

実は私に大きな影響を与えてくれたロボットがいます.
それが『龍神丸』というロボットです.
(魔神英雄伝ワタルというアニメの登場ロボットです.)

龍神丸は龍神様がロボットの形になったもので普通に自己意識があり,しゃべります.
主人公を褒めたり,励ましたり叱ったりします.
生き方について語ることもあります.
あの渋い声で洒落をいうこともあります.
どんなときにも弱音を吐かず,諦めないそんなこころやさしいロボットです.

もしそんなロボットが現実に存在したらきっと“人と人”の関係を良くしてくれるじゃないかと期待してしまいます.
もしかしたら,“人と人”に限らず “人ともの”の関係すら良くしてくれるかもしれないと思っています.

実はBlog2日目に書いた“世界を幸せにするロボット”にはそんな可能性を願っている部分があります.


できあがる形は龍神丸ではないかもしれませんが…
本当の幸せを運んできてくれるロボットをつくれたら…
そのときは一番私が幸せです(笑)


P.S.
魔神英雄伝ワタルの中で拳銃での決闘シーンがあります.
そこで用いる拳銃というのが…水鉄砲で…
助太刀に入った仲間がズッコケルという場面があります.
『なんで水鉄砲なんだよ~~』と仲間が言うと敵のボスが
『だってホンモノだと当たると痛いじゃ~~ん』と…(笑)
どうしても戦争やるならそれくらいでやってくれるといいのですが…

ライバル達!!

みなさんおはようございます.
マラソン練習後,浴槽に『あ゛ぁぁぁぁ~~』と言いながら入る自分を止められず…じじくささを実感しているSEIJIです.

みなさん好きな言葉ってありますか?

私はGMO社長の熊谷正寿の言葉で

夢あるところに行動がある
行動は習慣を作り
習慣は人格を作り
人格は運命を作る

というのが好きです.

他にもいろいろありますが…それはまたの機会に…
ではでは,今日も勢いをつけてっっっBlog 4日目ぇぇぇっ!!いきますっっ!!

せっかくロボット談義で盛り上がってきたので今日はHappinessRobot(←今作りました(笑))の同志&ライバルをご紹介したいと思います.
(たぶん…ライバルと思っているのは一方的なものだと思いますが…)

実はすでに人を幸せにしている先輩ロボットがいます.
それは,越膳さんのコメントにもありましたが,地雷除去ロボットです.
千葉大工学部の野波健蔵先生によって製作されています.
http://mec2.tm.chiba-u.jp/~nonami/indexJap.html

最近では東工大や川崎重工さんががんばっているようです.
http://www-coe21.sms.titech.ac.jp/Japanese/Research/robot.html
http://japan.cnet.com/review/news/story/0,3800080055,20148427,00.htm


そしてここ数年で有名なのがHALというロボット…というかロボットスーツ
筑波大学の山海先生がサイバーダイジェンスという会社を起こしてがんばられております.
http://www.cyberdyne.jp/
介護軽減への応用の他,リハビリ,災害レスキューなどなど多方面への応用が考えられています.
また,2006年には歩行が困難な方を背負って登山を行うというイベントもやっていました.
(そのときの登山隊の隊長アルピニストの野口健さんだったと思います)

昔,山海先生のHALはアメリカ軍の目に留まり多額の研究費と引き換えに共同研究しようという依頼がきたそうです.
アメリカ軍という位ですから10億や20億などという単位ではなかったと思われますが…
研究室の学生達が
『先生,やめましょう.僕達は人を救うものをつくっているのであって人を殺すものをつくっているわけではないです』
と言ったそうです.
それを聞いて“自分の指導方法が間違いじゃなかった”と涙を流したそうです.

ご参考:山海先生についてのインタビュー
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000743


そしてここからは最新研究成果についてご報告を…(って私がやっているわけではないのですが…)

脳で考えただけでコントロールできる…というものです.
http://www.cns.atr.jp/dni/index.php?id=11
脳の仕組み解析だけでなく,下半身不随の方のコミュニケーション手段として活用できないか?などなどの検討が進んでいます.
ちなみにゲーム業界で導入検討されているようなので巷で見かける日も近いかもしれません.
(ちょっと前までは秋葉原でも簡易版が売っていたのですが…もう入荷しないみたいですね)


また,人の脳をつくろうという動きがあります.
…というとちょっと大げさですが…
2006年に朝日賞を採られたATRの川人光男先生( http://www.atr.jp/html/lab/cns/cns_j.html )や理科学研究所の谷淳さん( http://www.brain.riken.jp/jp/j_tani.html ),東京大学の中村仁彦さん( http://www.ynl.t.u-tokyo.ac.jp/research/brain/index-j.php )らがそれぞれ脳モデルを提案されて人が動きについて学習する仕組みを研究されています.
(ここでご紹介したのは日本人だけですが…海外でも研究されています.有名な方だとMITのBrooksさんでしょうか.視覚関連だとDavid Marrさん(1980年に亡くなられてます)が有名です)

これらの技術によって人のレベルと同じくらいの学習ができて……………はいないのですが(==;
(やはり人類は本当にすごいですよ…研究すると関心させられます…)ロボットに実装して自主学習させるという研究が進められています.


これまでも,今でも,道具は使い方次第で“すばらしいもの”になったり“つまらないもの”になったりしました.
工業製品も同じです.
そして,現状ではロボットも同じ運命をたどり兼ねません.

でも・・・
しっかりとした学習をして“人次第の道具”を抜け出す道具.
それをロボットが実現してくれるのではと私は思います.

Happy with Robot

みなさんおはようございます.
「エブリィバディ♪ア~ア~!」が何かの掛け声だと勘違いしてたSEIJIです.
(今度ぜひエブリィバディ♪ア~ア~!お聞かせ下さいm(_ _)m)

昔の書いていたBlogを見ていたらこんなのが出てきました.
昔バファ○ンという薬で“バファ○ンの半分は優しさでできています”に対抗して作ったものです.
(小野さん,もしよかったら採用をご検討くださいm(_ _)m)

  ”でかいこと”

        の   100 ぱーせんと は

                 ”ちいさいこと”

                        からできています(=ω=)゛


…それではBlog3日目始めたいと思います.

まずは何よりBlog2日目ではみなさんから“人の幸せ”について書いて頂き本当にありがとうございました.
本当におもしろいなぁ~と思って読ませて頂きました.

結構傾向が出るものですね(笑)
もしまとめることができて最終日Blogまでに間に合えばそのことについて書きたいと思います.
なのでぜひぜひ人の幸せについてありましたらよろしくおねがいします.
ちなみに,今日の私の幸せなことは
・マラソン練習中にきれいな富士山をみることができたこと
・青い空のもと,畑に囲まれた道を幸せを感じながらゆっくり走れたこと
・友人と新たにおいしいご飯のお店を発見できたこと
です.


話は変わってしまいますが…
私の理想のロボットについてちょっとだけ…

実は“効率をあげること”や“より便利にすること”はあまり考えてません.

人が幸せと感じることの一つに“できるようになる”ことが挙げられると思います.
(細谷さんから頂いたコメントにもありましたね.…もしかして技術者だけでしょうか?)
そこで,現在考えている“人を幸せにするロボット”の一つは“人の成長を補助し人と共に成長するロボット”ではないかと考えています.

“補助”というのがとても大切で,過剰な補助はしないというものです.まさにリハビリにおける補助の考えと近いものがあると思います.
過剰な補助をすると患者さんはリハビリの効果は低く,一方で補助がないとリハビリ自体厳しいことがあります.
最適な補助があってはじめて良いリハビリができると思うのです.

もちろん“補助”のレベルはその人・その場面・その時間によって変わっており,それをどうやって認識するか?
成長したいと思う分野をどこにすれば製品化までいけるか?
などなど問題はありますが,一つのロボットの形となればおもしろいと考えています.


過剰な効率化や便利さは人を幸せにしないこともあり,それを考えると単純な“効率化”や“便利さ”を手放した製品が本当の意味で世界に貢献できるのかなと考えることがあります.
その意味で,工業の世界ではロボットがそれを実現できるかもしれないと私は考えています.

自己紹介

みなさんおはようございます.
SEIJIです.
今日はドキドキのBlog2日目です.

実は昨日のブログ…自己紹介の内容を書くはずだったのですが…
ワインダフルの幸せ感を届けたくなってしまい,急遽変更しました.

Blog2日目ではありますが自己紹介させてください.
(細谷さんリクエストありがとうございました.)


現在,とある会社の工学系の研究者として働かせて頂いております.
専門技術についてですが画像処理が主です.
主にプログラムによるソフトウェア製作やアルゴリズムの研究をしています.

また,その他に機械学習技術(←人工知能技術の一部です)に興味があり専門科の方とそれなりの話ができる位の技術力は持っています.

一方で機械に関する専門知識ですが…実は大学の学部時代に機械設計した程度です.
ただ,物心つく前から自前で設計図を描き,紙を切って様々なものを作っていた記憶があります.
そのためか現状の仕事のメインはソフトウェアですが時々現物を作りたくなる衝動にかられるときがあります(笑)

夢は大きなものとして“ロボットで世界を幸せにすること”です.
自分の作ったものでこの世のすべてが幸せにできたら…想像しただけでにやけてしまいます.
どうやって実現するかを考えだすと眉間にしわがよってしまいますが…

実は前回書かせて頂いた“幸せ”についての考えも
“人を幸せにするロボットを作るためには人の幸せを考えないと”
と思ったところから考えるきっかけができています.
(突然ですがみなさんは“人の幸せ”って何だと思いますか?)

他方,趣味ですが,サッカーを昔からしており現在は主にフットサルをやっています.
また,会社の先輩に誘って頂きテニスやスノーボード,卓球,バドミントン,帆船などを楽しませて頂いています.

それと…他の方からよく色々な意味で“ユニークな人だね”と言われます.
それがどういう意味かは直接お会いしたときのお楽しみということで…

ご質問orリクエスト等あればお答えできる範囲でお答え致します.
ぜひぜひお待ちしております.
それでは.
“♪エブリバディ~!ア~ア~!”の真相が気になるSEIJIでした.

P.S.
先日の沼津経営塾で話になった“ロボットとは?”ですが経済産業省では
“センサ,知能・制御系,および駆動系の三つの要素があるもの”
をロボットの定義しているようです.
(個人的にも一番しっくりした感じを受けましたのでご紹介させて頂きました.)

はじめまして

みなさんこんにちは

Blog初デビューのSEIJIです.
よろしくおねがいします.

今,輿水さんのワインダフルに出ながら文章を書いています
わたしにとって本当に大切な時間であり幸せな時間です

そして沼津経営塾のBlogをこの場所で書き始めることができることは本当に幸せです.
実は沼津経営塾に参加しようと思ったのも実はワイン会がきっかけでした.
沼津経営塾の方で知っている方と言うと当時は輿水さんをはじめ,小野さん,海野さんでした.
当時の印象は明るい一緒にいて居心地のいい方々だなぁ~と思ったのを覚えています.

私にとって大切なものというとワイン会がありますが…
みなさんは大切にしたいと思うものはありますか?

私の中で大切にしたいと思っているものを持っている人は“幸せな人生”を過ごすことができると思っています.
大切にしたい空間
大切にしたい場所
大切にしたい時間
大切にしたい人

それを持っている人は幸せだと私は思います.

人に恵まれワイン会に出させていただき本当に幸せな時を過ごしていますがそれをお分けできたら幸いです。
少しでもみなさんにこの幸せ感が届きますように….

すっかり輿水さんの回し者になってしまっていますが,ぜひワイン会にご参加ください.

最後になりますが,海野さんに対抗して宣言を(笑)
大切にしたいものを大切にしながら生きる男になります!!

P.S.
みなさんにコメントを頂いたのにご返答するタイミングを逸してしまったのでこの場を借りて返答させてください.

To 河田さん
>SEIJIさん、初コメントしてしまいましたね・・・。(^v^)
>社内で発言力を持つために、一緒に勉強していきましょう。
ありがとうございます.
しっかり勉強をさせて頂きます


To 越膳さん
>早速のコメント有難うございました!!
>今の年齢で、杉井さんと出会い、経営塾で学び、良い仲間との縁を広げていくことは本当に凄いことで、羨ましいです。
>是非、こうしたチャンスを活かしてNO.1を目指して下さい!
No.1いきます!!
いい人との出会い力には負けない自信があるので(笑)
あとはそれを活かしていきます(^^)v


To輿水さん

>SEIJI君、コメントありがとう!応援しています。
>「全国、SEIJIの会」仲間です、お互い頑張りましょう!
>ZIじゃなくJIというのがイイですね。
>私もJIです。
小学生の頃にZIと書いたら英語読みではJIが正しいと指摘されました.
そのときからJIと書くようにした記憶があります.
全国SEIJIの会 がっつりやりましょうね!!
そして今日も本当に楽しいワイン会ありがとうございました!!

To 小野@馬耳
>それにしても、SEIJIさんの句点、黒くねぇ~
実は論文書くときに句点は『.』にしなさいという指導を教授から受けまして…
その影響で『.』を使うようになっちゃったんですよ.
ちなみに点は『,』です(==;

手順書

1月23日   海野貴

♪エブリバディー! アーアー
今日は吉澤さんの40歳の誕生日です。
最終日よろしくお願いします。

昨日から新しい現場に着工しました。
今までやっていた現場もまだ完了した訳ではありませんが、
作業的に同時進行した方が効率が良いのでそうさせてもらいました。
そして、来週からはもう一件現場が始まります。
3現場同時進行になります。本来はこのようなやり方は好きではないのですが、
同業の仲間が仕事が薄いという事で、応援に来てもらう事になったのですが、
この時期は工程間の乾燥時間が長いので、一つの現場に大勢の人が入っても手待ちになってしまいますので、このような方法をとりました。
しかし昨日からの現場と次の現場は、外壁の状態が悪く、
ただ塗装をするのではなく、下地の補修工事が必要になります。
塗装の場合は、塗料を塗る作業だけでも、「どんな工法にするか」「下塗りにどんな材料を使うか」いろいろあります。
どんなやり方をするかは、その業者によって様々です。
でも、塗る作業の場合は「この工法」と言えば、塗料の厚みなどは個々で多少違いますが、大体、仕上がりは同じになるので、まだ良いですが、
下地処理に関しては、「どの工法でやるか」という事以外に「どこまでやるか」という問題が出てきます。
亀裂処理一つ取ってみても、亀裂の幅が1mm以上の物から、ヘアークラックと言われる細かいものまでいろいろです。
大きさによって処理の仕方も変わってくるのですが、その判断は、現場で実物を見て判断するしかありませんし、判断する人によって変わります。
そして亀裂処理をした所は、どうしてもその部分だけ目立ってしまうのですが、
なるべく目立たないように塗装で補修をする時の、仕上がりの基準も人それぞれです。
現場が一つなら私が全てを決めれば良いのですが、3つの現場ですとそういう訳にはいきません。
ですから大事なポイントは押さえるにしても、ある程度、人に任せなければなりません。
私は人に説明したり、伝えることが下手なので、口で説明するだけだと上手くいかないと思い、
以前トヨタ系列の会社に勤めている先輩から聞いた、作業手順書みたいなものを簡単に作りました。
写真付きで、作業の順番、やり方、使う道具、材料、注意点などを書きました。
そういう資料があれば、多少は伝わりやすいかもしれないと思いました。
まあそれで上手くいくとは思いませんが、要所要所で点検、確認をしながらやって行こうと思います。
その資料を作っていて思ったのですが、普通、若い人が入って来ても、このように説明はしてくれないし、
説明されても意味が分からないので何度も経験をしながら覚えていくのですが、
この資料にやり方、注意点、なぜこのようなやり方をするのかという説明書きを付ければ、
ある意味、教科書みたいな感じになりますし、何度も見直すことが出来ます。
そうする事で、普通2年掛かるものが、1年で出来るようになるかもしれないと思いました。(本人のヤル気にもよりますが)
自社の戦略の「安心を与える」「親切、丁寧NO1」を狙うためにも、
私以外の人も、私の基準に合わせるようにやってもらいたいと思っていますので、
今後もこのような手順書を作っていこうと思います。
私自身の判断、基準もまだまだですので、常に勉強してレベルを高めていきたいと思います。
一週間ありがとうございました。

利益を決める

1月22日   海野貴

♪エブリバディ~ ア~ア~
今日は飯田さんの4?歳の誕生日です。
おめでとうございます!
今年も、ブログの順番係り、よろしくお願いします。

先日の後藤先生の講演会でもらった資料の中に、
「戦略会計」の導入で黒字確保を目指せ!という資料がありました。
それを読むと「利益を決める際の目安は、社員一人当たりの利益が月8万円くらいが望ましい」とありました。
私はMGの経験は何度もあるのですが、G(利益)を決める時に、「とりあえず100にしよう」という感じで、あまり深く考えたことがありませんでした。
実際の仕事でも、損益分岐点は考えたことはありますが、利益をいくらにしようと考えたことはありませんでした。
しかし、この資料を読んで月8万円くらいあれば良いと分かったので、それを目指してやってみようと思いました。
2月から4人体制になるとすると、月の利益は32万円なくてはなりません。
32万円+人件費+一般経費+利息+戦略費=粗利です。
一般経費が私の場合、どんぶり勘定なので正確に出さないといけないのですが、
大体の金額を当てはめて粗利を出しました。
現場あたりの粗利率は大体分かっているので、売上原価と目標売上高が出ました。
今までは、仕事をして集金をして、材料代、足場代、外注費、給料を払って、「いくら残った」という感じで「いくら残そう」というものは全くありませんでした。
こうやって具体的な目標金額が出てくると、ヤル気が違ってきますね。
「結果的にこうなった」ではなく「これを狙う」という方が楽しそうです。
しかし、戦略である「人を大切にする」「親切、丁寧NO1」は最優先です。
それを踏まえた上で、結果につながるように戦術を工夫していきたいと思います。

今まではあまり数字のことに頓着がなかったのですが、
社員さんを雇うとなると、やはり給料が払えるのか?という不安が先に来ます。
またこれから人を増やしていく時には数字に弱いというのはリスクだと思います。
この資料にも「利益を出すことができない企業の経営者は、往々にして経理や財務を苦手としている」と書いてあります。
私は経理、財務は全く分かりません。でももうそんなことは言っていられません。
夢や希望が持てる会社を作るには、利益を伸ばしていく事も重要だと思いますので、
これからは、数字の分かる男になりたいと思います。

距離感

1月21日   海野貴

♪エブリバディ~!ア~ア~!
今日は私の37歳の誕生日です。
先日は心温まるプレゼントありがとうございました。
5日目よろしくお願いします。

私の家の近所に瓦屋さんがいるのですが、顔見知りという程度で、仕事の付き合いはありませんでした。
ですから瓦屋さんの自宅の塗装は、妹同士が仲が良いということで、昨日のブログにも書いた友人が塗装をしていました。
昨年末に私の現場で屋根瓦の改修工事があり、頼んであった知り合いの業者が廃業してしまったので、近所の瓦屋さんにお願いに行きやってもらうことになりました。
その瓦屋さんも世代交代をして私より少し年上の方が代表でやっていて、とても良い方でしたのでこれからも何かあったら頼もうと思い、
どんな仕事が出来るのか聞いておきました。
年が明けてからの現場でも、たまたま瓦屋さんに頼む仕事が出たので2現場連続でお世話になりました。
そんな矢先に瓦屋さんから「今の現場で塗装の仕事が出たのでお願いしたい」と電話がありました。
私はありがたいと思いながらも、怖いな~と思いました。
自宅の塗装を何度も友人に頼んでいるので、
私から瓦屋さんに仕事を頼む事はあっても、瓦屋さんからは仕事の依頼は来ないと思っていたからです。
友人はとてもいい奴ですし、仕事もちゃんとやるので、仕事の質の違いや、人間性の問題では無いと思います。
どうして私のところに依頼したのか、ハッキリとしたことは分かりませんが、
私の予想だと、2現場連続で一緒に仕事をしたので、私の方が距離感が近く、
「塗装」と言われた時に、瓦屋さんが私の事を最初に思い出してくれたのではないかと思いました。
ここで注意することは、友人は何度も頼まれていたので瓦屋さんからは信頼を得ていたと思います。
しかし、今回は私のところに仕事を依頼したということは、信頼があっても距離感が近い方に仕事を出すということがあるということです。
私にも思い当たるふしがあります。近所の知り合いの家を見知らぬ業者が塗り替えをしている事があります。
近くに住んでいても、普段何も関わりがなければ、近くても遠い存在です。
私は看板も出していませんし、営業活動は何もしていませんので、
近所の人は、うちがペンキ屋だということは知っていても、何をしているかはあまり知らないようです。
そこへどこかの業者が営業に来たらそちらの方でやってしまうと思います。
その時思い出したのがCLの教えの「感情は刺激を与えなければ、だんだん静かになっていく」ということです。
人間関係も、何も刺激がなければ、だんだん遠い存在になっていくと思いました。
ですから、何かしらの方法で定期的に相手の意識に留まるような刺激を与える必要があると思いました。
葉書を出せる相手なら葉書が一番良いですが、そうでない人や不特定多数の人には、チラシなども良いのかも知れません。(私の場合の不特定多数は同じ町内会の方に限ります)
誰かが塗装をしようと思った時に、「そうだ!うみの塗装に頼もう」というような仕組み作りをして行くのが私の仕事だと思います。
それには戦略、戦術をより具体的にして実行したいと思います。

学校ペンキ塗り

1月20日   海野貴

昨年12月に小学校のペンキ塗りをしました。
普段は3人くらいでやっているのですが、今回は多めに声を掛けたので6人でやることになりました。
学校に許可をもらってから塗る場所を決める時に、今回は人が多いので普段出来ない所をやろうと思いました。
塗るところを探して学校の中を歩いていると、器具庫がボロボロ、サビサビで道具やゴミも散らかっていたので、
教頭先生から言われた百葉箱と、器具庫を塗ることにしました。
今回のメンバーは、いつも手伝ってくれる幼なじみと小学校からの同級生、消防の先輩、年次大会にも来てくれた消防の後輩2人です。
まず器具庫の荷物やガラクタなどを出して掃除をしたのですが、もの凄い量で塗れるようになるまでかなり時間がかかってしまいました。
みんな口々に「普段から掃除しておけよ」などと文句を言っていたので、
「この際、汚したくなくなるくらいに徹底的にキレイにしよう!」と言って気合を入れてやりました。
細谷さんや幼なじみの奥さんや子供が差し入れを持って来てくれたり、
お昼をみんなで食べたりして楽しくやることが出来ました。
そして本当にキレイになったので、皆とても満足気でした。

先日同級生と話していると「そういえばペンキを塗ったところが、小学校だよりと学校のブログに写真入で載ってたぞ」と言っていました。
しかも学校だよりの方には「海野さんと有志の方々が・・・」と名前まで載っていたそうです。
私も嬉しかったですが、その友人も嬉しそうでしたし、その子供たちも喜んでいたそうです。
そして学校だよりは、たくさんの人が読んでいるみたいで、
いろんな人に「ありがとうね」「偉いね」などと言われます。
妹の子供も同じ学校に通っているので、たくさんの人から言われているようです。
かなりの反響があるな~と思いました。

私の小学校からの同級生に私と同じで個人でペンキ屋をやっている友人がいます。
忙しい時はお互いに応援しあってやっているのですが、
友人の子供も同じ小学校に通っているので、以前からペンキ塗りに誘っているのですが、
「俺はいいよ」と言ってやりませんでした。彼も忙しく、サッカー協会の役員などもやっているので時間が無い事もあるのですが、
自分もそうでしたがボランティアにあまり興味がなかったのだと思います。
先日、その友人が応援に来た時に、「学校だよりを見て、うちの親父が海野は偉いと言ってたよ」と言っていました。
彼も少し興味を持ったみたいでしたので、「次回は誘うよ」と言うと「日程が合えば行くよ」と言ってくれました。
ボランティアをしたからといって儲かる訳ではないのですが、
そういうことに時間を費やそうと思っただけでも変化だと思います。
彼は人柄も良く、人付き合いも良いので仕事も忙しくしているのですが、
私と一緒で頭が悪いので、頑張っているわりには儲かっていません。
私が経営塾に行き始めた頃は否定的でしたが、
少しずつ変わっていく私を見て、勉強をする事の意味を感じているのかもしれません。
少しですが仲間に影響を与えることが出来たことが嬉しいです。

今年の3月に、今回手伝ってくれた消防の先輩の子供が卒業します。
ですから2月のペンキ塗りは、キレイな門の前で卒業写真を撮ってもらう作戦でいきます。
そしてペンキ屋の友人も来てくれそうなので、2班体制で体育館の通路もキレイにしたいと思います。
日程は確定しておりませんが、今回は先生やたくさんの人に声をかけてみようと思います。
4年前から、コツコツ始めたペンキ塗りですが、学校だよりに載った事である程度、認知もされましたし、好感を持ってくれる人もいる事が分かりましたので、
これを機に皆を巻き込んでいけたら良いと思います。


年賀状

1月19日     海野貴

以前も書きましたが、私は経営塾に入ってから、文章のみの年賀状にしています。
文章だけの年賀状は意外とインパクトがあるらしく、
とても反応が良いです。
年賀状を出した方と会うと、その内容について会話が進むこともしばしばありました。
ですから年賀状は、コミニケーションツールとして、とても重要なものと考えていますので、
せっかく出すのなら、一番効果的なものを出したいと思い、
作ったものを杉井さんに添削してもらい毎年出しています。
昨年は何かを達成したり、やりきった事が無かったので、
本当に書くネタに困りましたが、丁度、一月の経営計画を考えている時期でもあったので、
今後の事を書くことにしました。
経営塾の皆さんのところにはあまり出してないので、杉井さんに添削してもらって実際に出した文章を書きます。

『明けましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりました。
来年で私が塗装の仕事に就いて20年になります。
「信頼される塗装屋地域NO1」を目指し、
今年は、やりがいのある会社を私と一緒に築いてくれる
同志を募り、共に成長して行きたいと思っています。
もし心当たりの方がいましたら、是非ご紹介ください。
今年が良い年になることを心から祈っています。』

もともと私が書いた文章には
「もし心当たりの方がいましたら、是非ご紹介ください。
今年が良い年になることを心から祈っています。」の部分は入っていませんでしたが、
杉井さんが付け足してくれました。
正直、年賀状で「紹介してください」などと書くのは変だよなとか、
「今年が良い年になることを心から祈っています」というのも、
「俺が言うとウソ臭い」みたいなところがありましたが、これで出しました。
実際に出してみると「ご紹介ください」の部分に反応してくれる方が多く、
「気にかけておきますね」と返信をしてくださった方が、何人もいました。
そして実際に「今、こんな人がいるんだけど」と問い合わせをくれた方も3人いました。
初めはちょっと大胆だと思いましたが、効果テキメンでした。
同じような内容の文章でも、書き方によって効果は全然違うと思いました。
年賀状だけは商売のことを書いても良いとのことですが、
普段の葉書が無ないと、いやらしくなってしまうのかもしれないと思いました。
来年の年賀状には何かを達成したというような内容が書けるように頑張ります。
そして、いやらしくならないように、普段の葉書では相手が喜ぶような葉書を書いていこうと思います。

採用

1月18日   海野貴

先日、ついに採用が決まりました。
越膳さんなどからは、「早く採用したら?」と言われ続けてきたので、
やっとアドバイスを実行することが出来て良かったです。
私も早く採用をしたいと思ってはいたのですが、
なかなか求人募集を出す事をしませんでした。
できれば人からの紹介で採用が出来れば良いなと思っていました。
これといって理由は無いのですが、私は見ず知らずの人に声掛けをするのが、
あまり好きではないのだと思います。
仕事も一緒で、見ず知らずの家に飛び込み営業をするより、
人からの紹介で仕事をいただける方が嬉しいので、
そうなるにはどうすれば良いかをいつも考えています。
今回は消防を卒団した45歳の先輩(Mさん)の紹介ですが、
先輩とは消防以外では個人的に飲みに行ったりとかはしなかったのですが、
以前ブログにも書きましたが、昨年たまたまバイトで来てもらった時に、
いろんな話しをして、「これから人を雇っていきたいと思っているので、
良い人がいたら紹介して下さい」と伝えておきました。
その当時はまだ派遣切りがあまり騒がれていませんでしたので、それで終わりましたが、
12月になって連絡があり、今回の採用に至りました。
最初は、私のところへは良い人材が来る訳は無いなどと思っていましたが、
なかなか良い人で、杉井さん、長岡さんからもなかなかの評価でした。
彼との話しの中で、他にも何社かあったようですが、Mさんから「地域密着で元請にこだわってやっているペンキ屋があるから行ってみないか?」と言われてうちに決めたそうです。
私にもMさから「頑固なところもあるけど、キビキビ動くし、良い奴だからもし良かったら使ってあげて」と言われました。
お互いの事を知っている人が間に入っての紹介ですから、私たちのことを考えて紹介してくれたのだと思います。
こういう関係で仕事や紹介がいただける事は、本当に素晴らしいなと思いました。
今回たまたま採用までいきましたが、知り合いへの声掛けはとても大事だと思いますし、
紹介をされるように万事営業が大事だと思いました。
これからが大事ですので、起こる事のすべては自分の責任だと肝に銘じてやって行こうと思います。

経営計画発表

1月17日  海野貴

一週間よろしくお願いします。
皆さんご存知だと思いますが、1月10日に賀詞交歓会があり、
そこで各社の経営計画の発表がありました。
私にとって、この発表はとても重要な事だと思っていました。
それは昨年末、ふと一年を振り返った時、
一年前の自分と全く変わっていない自分がいることに気が付きました。
当然、歳はとっていますし、細かい事は変わっているのですが、
形としては全く変化が無く、一年を無駄にしてしまったという後悔の気持ちがありました。
来年は同じことを繰り返したくないと思った時に、
なぜこのようなことになったのかを考えたところ、
私には「こうなりたい」というものが無いからだと思いました。
一年間、理念、戦略、戦術を考えていても、全く決まらなかったのですが、
年末が近くなってきた時に「一月は経営計画の発表会をする」と聞き、
これはキッチリ作り上げないとヤバイと思いました。
そして、これをキッチリ作らない限り、この先も同じ事を繰り返してしまうと思いました。
11月12月は本当に憂鬱でしたが、結局は自分の中にしか答えは無いと思い、
今まで自分がこだわってやってきた事、大事に思う事などを考えてみました。
内観などもやりながら考えていくうちに、だんだん整理されていきました。
追い詰められたおかげで何とか発表できるくらいのものが出来ました。
そして人前で発表することで、「これでいくんだ」と腹を決めることが出来たと思います。
今回の発表の内容は決して良いものでは無かったのですが、
発表することでやらざるを得なくなりますし、実際にやる事で、いろいろな事が見えてくると思います。
そうやって発表と行動を続けていくうちに、だんだん洗練されていくのだと思いました。
そして自分の中でも整理が出来ているので、先日の面接の時も、自分の想いを語ることが出来ました。
今年は事あるごとに宣言し、実行して自分を高めていけたら良いと思います。

社外から社内へ

おはようございます、越膳です。
拙いブログでしたが、皆さん、連日のコメント有難うございました!
何年ぶりかに(?)杉井さんからもコメントを頂き、身が引き締まる想いです。
お陰様で良い一年のスタートがきれたと思います。
ここから未来のイーリードに繋がる一歩一歩をしっかり踏みしめていきたいと思います。
それでは本日最終日も宜しくお願いします!

【社外から社内へ】
先日静岡で発表した内容について、早速社内MTGでもレビューしました。
初めは明文化された紙を配布し、目通しさせてからMTGに臨もうと思ったのですが、文字ばかりに目がいってしまい、想いや情熱が薄れると思ったので計画書の配布は後日にしました。

発表の時を思い出し、理念・戦略・戦術・重点項目を語りました。
ただ、実際はMTG自体も時間を限って行っており、長く語っても伝わりきれないと思ったので、戦術などの細かいに部分はサラッと流して、理念と戦略の話に注力しました。
自分で話をしながら、「結局、戦術上で何をやるにせよ、この理念を目指し、戦略をキチンと押えていけるかどうかにかかっているな!」と思いました。

掻い摘んでMTGでレビューした内容は次のとおりです。
あらためて、イーリードの理念は、「必要とされる人・企業になる」です・
必要とされる人の集まりとして企業が存在するという、人ありきの概念です。
また、いわゆる社会的弱者でも働ける!必要とされるんだ!という会社を目指しています。
その為の戦略は、①他人を喜ばせる②優しくひたむきに③真面目に誠実に の3つです。
何事にも物事を行う時には、相手が喜ぶかどうかに拘り、多少不器用でも思いやりを持って一生懸命に取り組み、自己都合に捉われず相手の為に誠実に取り組む、という精神です。
戦術部分では、既存事業の取り組みに加えて新規事業を手掛けていきます。
中短期的な、及び当面の安定化を狙いとした運送会社との業務委託契約。
中長期的な、及び当社の自立を狙いとしたデイサービス事業の立ち上げ。
以下省略・・・

今後も事ある毎にこの内容を連呼していきます。
理念・戦略等の会社精神が文化・社風となり根付いていくまで連呼し続けたいと思います!

1週間有難うございました!
次ぎは“ロックオンマン”の異名をとる海野さんですね! 宜しくお願いします!!

私の本気!?

おはようございます、越膳です。
昨日の総括は、
結局「こんな人生にしたい、あんな人生になったらいいなあ」と思っていても、実際そこに向かって本当に努力しているか?と問われると疑問なので、キチンとその成し得たい人生に向かっていく道筋を決めて本気でやらねば!
というところでしょうか・・・。
それをやり易くする、間違わないようにする、前進させる為の集まりが仲間ですね!
今日開催の沼津経営塾もお互い道は違いますが、共に励ましたり、心配したり、声を掛け合ったりしながら互いの人生を良くしていける仲間でありたいですね!
本日ラス前も宜しくお願いします!

【私の本気!?】
決めることが社長の仕事だとよく言われていますね。
創業したての頃、武蔵野の小山社長の「社長の決定」という分厚い本を何度も読みました。
確かに決めること、決断することは、特に中小零細の場合には社長の大事な責務ですね。
最近ではそれに加えて、決めたことを率先垂範することも大変重要な責務だということを経営塾や後藤さんの講演で気付かせて頂きました(今更かっ!?)。
しかも、ただやるのでなく「オイオイ社長本気だぜ」と社内に噂が広がり、その噂が確信に変わるまで徹底してやり続けるのです。

実際、経営塾でも杉井さんが私たちに分かるようにいろんなことに例えて講義をしてきて下さいましたが、私自身、どこかで理屈っぽく考えていたように思います。
また、決めることは、その内容によってはビビリますし、不安が先行し、やる前から言い訳作りに走ってしまうことが度々でした。
ようやく決めたところで、本気の徹底に至らずにいることも多かったです。
しかし、業績が悪化する中での中期経営計画書の再策定、経営塾での経営計画の発表、将来に向けて腹を括ったことで理屈抜きで自分の中にそこが浸透してきたと実感しています。

例えば昨年から始めた朝の地域掃除が、スタッフは社内をやってくれているので未だに一人で寂しいですが、ほぼ毎日やれるようになりました。道路や側溝がとてもキレイになってきました。
通りすがりの方々からも声をかけて頂けるようになってきました。
皆さんが応援して下さる月1回の「Eそうじの会」の影響も大きいです。
ここからです!  ここからなんです!!
来月にはユニフォームを揃えてやっていきます。本気を形に示してやっていきます。
掃除に止まらず、経営でも本気を形に示してやっていこうと思います。
明日はその根幹である理念・戦略・戦術などについて書いて締め括りたいと思います。

パコと魔法の・・・

おはようございます、越膳です。
去年のデータを見ると、自分の沼津経営塾のブログ担当が1,4,7,10月でした。
そうしてみると今年も1月スタートなので同じパターンでしょうか。
年4回しかないブログ当番、しっかり書いていきたいですね。
それでは5日目も宜しくお願いします!

【パコと魔法の・・・】
ある日「パコと魔法の絵本」という映画を観ました。
大雑把な内容は、貧乏から一代で大会社を築き上げたお爺さんが病気で入院し、その入院先で出会う患者との関わりによって自分を変えていくというものです。
相当な勢いで、おそらく大勢の他人を踏み台にしながらでも会社を大きくすることに執着してきたお爺さん。入院で留守している間も、「自分が会社に戻らねば!」と息を巻きますが、現実はお爺さん抜きでも良い様子。
そんなイライラを他の入院患者に撒き散らす日々を送っている中で、パコという少女に出会います。当然、この子にも嫌がらせや乱暴をするのですが、この子の病気のことを知ってから徐々に態度を変えていきます。
車で海に転落し、両親は亡くなったが彼女だけが奇跡的に助かり、但し病気にかかる。
その病気とは、記憶が1日しかもたないというもの。
彼女は両親が死んだことも記憶していません。病院の枕元にあった一冊の絵本は母親が誕生日にくれたものだそうです。だから彼女にとっては毎日が誕生日なんです。
きっとあまりに不憫な彼女にお爺さんが同情して変わるというならよくある話に聞こえますが、この物語はちょっと違いました。お爺さんは何とか彼女の記憶に残ろうと必死になっていきます。
あとは、映画を観てください!  結構泣けるっス!!

何が書きたかったと言いますと、自分がどんな人生にしたいか?ということは、どんな自分でありたいか?どんな自分として相手の心に残りたいか?と同じようなことであり、それが自分の人生の目標であったり生き方ではないかというところです。
杉井さんとのご縁で知った馬渕さんは、会ったこともない私たちに「楽を選ぶな!苦しさの向こう側には感動がある!もっと一生懸命に生きろ!」とその生き様とメッセージを残して下さいました。
私は死んだ時には「あいつはいい奴だった。あいつと出会えて良かった」と言ってもらいたいです。間違っても「あいつはひどい奴だった。儲けるのは上手だったけど嫌な奴だった」とは思われたくないです。
(儲かってから書け!?)
死んだ後では挽回も出来ませんから今をどう生きるかしかありません。
仕事はその生きていく上での重要なツールですから、先日静岡で発表した理念・戦略・戦術をしっかりと実践していき、自分も他人も良い人生だったと言えるものにしたいです。

今度こそ!?

おはようございます、越膳です。
次は海野さんでしょうか?
そろそろ準備運動をお願いしますね。
4日目も宜しくお願いします!


【今度こそ!?】
イーリードでは、今年も駿府マラソンに挑戦します。
今年はいつもの第1日曜日でなく3月15日の開催です。
この日は私にとってもイーリードのメンバーにとっても特別な日です。
駿府マラソン自体が他のレースと違って思い入れがありますが、ジャストの日にちがそれをより強くしているようです。

また、昨年から取引先の方々と一緒に参加するようになり、仕事を超えた関わりで縁を深めてきたので、今回も一緒に走るように相談しています。
先方もマラソンを通しての関わり、挑戦することの意味、社内のチームワーク強化などに手応えを感じ始めているようです。誘ってよかったと思っています。
しかし、お誘いした当社が不甲斐ない結果が続いているところがジレンマです。

そういう訳で、今回は全員の時間内完走を目指しています。
今までも目指していなかったわけではないのですが、本気で狙っていない部分があったと思いますし、私も最悪でも自分だけが完走できれば良いと思っていたと思います。
そこで、杉井さんからのアドバイスも踏まえて、各自の現状の実力も踏まえて参加する㌔数もハーフに限定しないことにしました。
更に、各部門でスタッフ同士で練習メニューを決めて、互いに励まし、チェックしあうようにしました。
こうした姿勢や取り組みは会社にも活かせますね!

結果はどうなるか分かりませんが、本気で狙っていき、そのプロセスに充実感やチームとしての連帯感を感じていけたらと思います。

※因みに我が家では長男、次男も駿府に挑戦します。
3月1日には、家族全員で田子の浦マラソンに参加します。
私は駿府の練習を兼ねて20kmに、息子2人は3kmに、カミサンと娘は5kmのウォーキングに出ます。
近所開催のレースということもあって楽しみです!

年末募金

おはようございます、越膳です。
皆さん、連日コメント有難うございます。
皆さんのコメントに支えられて何とか書いているという感じです。
3日目も宜しくお願いしますね!


【年末募金】
昨年の大晦日、三島での街頭募金に参加させて頂きました。
一昨年は諸事情で参加しなかったのですが、今思えば当日そこに立たなくても岩崎さんたちのように参加の仕方はいろいろあるな、と反省しています。

さて、その募金活動にどうせならと思い、家族全員で参加させて頂きました。
杉井さんとのご縁で、馬渕さんや翼君のことを知ることが出来ました。
馬渕さんについては、杉井さんから聞いた話をそのまま、千羽鶴を折っている時に家族に話しました。
翼君の話も、天野さんのところの山中湖CL100回記念の翌日に家族たちに話しました。
それ以降は子供たちから、心配そうな顔をしながら「ねえ父ちゃん、翼君て○○?」みたいな問いかけが事ある毎にありました。

そうした前振りを理解してくれたのか、募金参加に家族も快く参加してくれました。
(子供たちにはお年玉に影響するぞ!と脅迫?しましたが・・・)

私や家内は街角でのボランティアには慣れていたのですが、子供たちが実際にどうかな?と心配していましたが、まったく無用の心配でした。
デッカイ声をあげてやってくれました。

親バカですが、子供たちの一生懸命やる姿、自分のお財布からも募金をする姿などがとても眩しく見えました。

誰かの為にと募金をしながら、実は私たち家族が幸せな時間を頂きました。
このような機会を頂いたことに感謝したいです。
そしてまた今年の年末にも家族で参加できたら良いな、と思いました。


相次ぐ事件に・・・

おはようございます、越膳です。
昨日の静岡での講演会は本当に背筋がバシッと伸びました。
会社は経営者次第、特に今年は本気度が問われますね!
私も一つ腹を括りました(詳細はまた後日)。
2日目も宜しくお願いします!


【相次ぐ事件に・・・】
ここ数年、というか特に平成に入ってからでしょうか。
本当に痛ましい、あるいは悲惨な、過去に例の無い事件が多いですね。
その中でも最近では障がいを持った方が加害者となる事件が目立つように思います。

先般、県厚生労働部と教育委員会主催の協議会や、特別支援学校の評議員会でもこのことが話題に上がりました。

一般の健常者と比べると、元々就労が困難であるのに加えてこの不況です。
派遣切りや期間社員の解約だけが目立つニュースですが、元々不利な障がい者たちの就職はそうした状況下で一層困難になっています。
そして、輪をかけてそうした事件が報道されるとより経営されてしまいます。

微力ながら私は会社経営を通じて、またはボランティアなど仲間たちとの活動を通して「障がい者理解」をテーマに、偏見を減らし、一人でも多くの障がい者の社会参画を、と活動していますが、事件報道の影響はかなり大きいです。
本当に微力なのでこうした中で大したことは出来ませんが、今期中に新たな取り組みとして、雇用の場を広げるべく国の事業の認定に乗り出そうと考えています。
(様々なリスクも考えて検討中の段階ですが・・・)

もちろんそれには原資となる定期的な受注の確保が大前提です。
その確保に向けて現在関係取引先と調整中です。
これが確保できれば障がい者の就労チャンスが広がり、イーリード自体の経営も安定していくと思います。

小さな力ですが、自社やそこで働く人が少しでも良くなっていくような、また社会に貢献できるような取り組みにすべく、そこに使命感を感じながら努力していきます。

どんな取り組みかは、また詳細が見えてきたらお話しますね!

日頃の関わり方

おはようございます、越膳です。
岩崎さんより襷を受け取りました。
1週間宜しくお願いします!


【日頃の関わり方】
今日は静岡で新春講演会が開催されます。
来て頂ける方は会場でお会いしましょう!

さて、この講演会に先立って出席頂ける方を各自で募りました。
当初、自分ひとりで15名くらいは参加者を確保出来ると考えていました。
しかし実際の結果はその半分にも満たない人数でした。
ここで考えるのは人望? 影響力? 行動力?
どれも足りていないというのが実感ですが、やはり日頃の人との関わり方、縁の繋ぎ方が足りていないのだと反省しきりです。

沼津経営塾でも毎年、周年事業を行っていますね。
長岡さんの声掛け方法などを参考に各自集客に臨みますが、自分自身なかなか思うような人数を集めるに至りません。
ここでも同じように日頃の自分の行動が一つの成果として表れてしまいます。
普段、他人をどれだけ大切にしているか? 相手の為になることをしているか?
何しろいろんな日頃の自分がこうしたイベントに投影されてきますね。

ハガキなどを使って縁をつないでいくことは勿論ですが、ちょっとした関わりの中でも好印象を与えるような言動、レスポンスの良さ、応援する姿勢が大事だと思いました。
特に私の場合は応援もらうことが多く、他人を応援する行動が少ないです。

人間関係がドンドン希薄になっていく現代にこそ、縁を大切にしていきたいですね。
今年の7月は沼津経営塾5周年ですね。
どんな企画になるかは分かりませんが、もし集客が必要となった場合には一人でも多くの方に来て頂けるように日頃の関わり方や縁を今から大事にしていこうと思います。
利害関係の有無に関わらず・・・



う~ん、ちょっと流しちゃったかな~

カレーの力

平成20年10月10日(金)

おはようございます。岩崎です。
最終日宜しくお願いします。

カレーの雑学、紹介しますね。

カレーの独特の黄色。見るだけでつい唾液が出る、
あのおいしそうな色は、ターメリックによるものです。
ターメリックは、カレーの香りづけと色づけには欠かせないスパイスで
カレー粉の40%がターメリックです。
ターメリックは、漢方やインド伝統医学で昔から薬として使われてました。
生薬名はウコンといいます。こちらの方が聞き慣れているかもしれませんね。

ターメリックには、抗菌、防腐、健胃、整腸、血行促進、代謝亢進など
多くの効能があります。
そして近年の研究では、ガン予防に大きな効果があることがわかってきました。
 
現在、日本人が死亡する最大の原因がガンです。
年間30万人以上もの人がガンで亡くなっています。

ガンは次のように進行します。
細胞の遺伝子がなんらかの原因によって傷つき
      →腫瘍細胞→増殖・悪化・転移→悪性腫瘍→ガン

本格的にガンになった場合、抗がん剤などによる治療が必要になります。
しかし、腫瘍細胞の段階ならば、ターメリックによって発ガンを抑えたり、
ガンの進行を遅らせたりできる可能性が高いそうです。
このことは、2004年6月、動物モデルを使った実験で、証明されているそうです。

自分は、ガンと言う言葉に敏感です。
何故なら、以前ブログでも書いたように、僕は母をガンで亡くしています。
あのやせ細った姿を、鮮明に覚えています。
50キロあった体重は、30キロまで落ちました。
病魔とは、ここまで人の体を蝕んでしまうのか?!
そう思いました。
しかし、母の死があったから、今のハングリーな自分がいることも事実です。

自分は医師でもなければカウンセラーでもなく、薬学の知識があるわけでもありません。
病魔と闘う人や、それを支える人達に、直接的に治療を施す事はできません。
でも、何かしたいです。
    手助けしたいです。 
    応援したいです。 
けれど、病魔の前で自分は無力です。
                                             
カレーが、少しでも人体に良い影響を与えると言う事を知って、嬉しかったです。
自分がカレー屋になった事が、少なからず人の役に立てるなら、
地域貢献、ご来店の皆様へのお返しができる、本当に良かったと思えます。
カレーの秘めた力を借りて、僕は少しだけ何かできるような気がしました。
もちろん、カレー屋をやろうと決めた時は、こういったことは知りませんでしたが。

これからも、お客様に元気のでる食事を提供していきます。
地域の皆様に必要とされる会社を目指して、店作りをして行こうと思います。。


皆さん!1週間ありがとうございました。
越膳さんに、バトンタッチです。
宜しくお願いします!!

              ペコリ

仲間の言葉

平成21年1月8日(木)

おはようございます。岩崎です。
6日目宜しくお願いします。

杉井さん、お誕生日おめでとうございました!
良い歳にしてください。

先日、長岡さん、越膳さん、海野さんと
ミーティング??(呑みにケーション?)
の時、越膳さんから頂いたアドバイスを書かせてもらいますね。

「社員さんもさ~、月に1回、土・日休み作ってあげた方がいいよ~~」
「ですよね~」

確かに、飲食店(サービス業)の土・日は忙しく、稼ぎ時です。
自分の中での、固定観念でしょうか?
社員は、土・日出勤あたり前みたいな・・・。

しかし、飲食店の社員は土・日休んではいけない、という決まりはありません。
法律もありません。

社員さんにも、家族がいます。
たまには、家族で遊びに行きたいでしょうね。
原店の店長さん(内藤君)は、もうすぐパパになります。

今後の目標として、月1回、社員さん・メインアルバイトさん達に
順番で土・日休みを設けたいと思います。

ただ、今すぐそれができないのが現状です。
さて、そうするにはどうしたら良いものか??
人を育てていかなくてはいけません。
1人1人のスキルアップが必要です。
責任者不在でも、責任者代行としてお店を管理できるスタッフを育てていかなくては。
個々のスキルアップは店の強化に繋がりますね。

店が強くなれば、結果として自分が現場を離れ、巡回や監督業につくことにも繋がりますし、
今、したくてもなかなかできずにいることが、できるようになります。
腰の治療もしかりです。

自分はサービス業にどっぷりつかって、考え方が偏っていたと思います。
そこに、視点が違う仲間からのこういったアドバイスは、刺激的でした。
井の中の蛙では、ダメですね。
井戸の高さまでしか、飛んでいなかったんですね。
僕は越膳さんの言葉で、今より高く飛べるチャンスをもらいました。
あとは、自分次第。
高く飛んでみせますよ!!
井の中の蛙は、大海に飛び出します!

良き仲間がいる事に、感謝したいと思います。
                         
                  ペコリ

行動が大事

平成21年1月7日(水)

おはようございます。岩崎です。
5日目、よろしくお願いします。

皆さん、コメントありがとうございます。

昨年の12月経営塾で、杉井さんに馬渕さんのお話・ビデオを見させて頂きました。
とても、感動しました。
自分が、健康で仕事ができる事への感謝、仕事へのあまえ、
必死に生きている方への申し訳なさ、いろいろな感情を勉強させて頂きました。

最後の感想で、自分は
 「馬渕さんに、美味しいカレーを食べてもらいたかった。」
本当に、心から思いました。
しかし、現実には無理な話です。

数日たっても、自分の心はモヤモヤしていました。
そうだ!馬渕さんのご両親にカレーを送ろう!そう思いました。
しかし送り先も分からないし、相手にしてみたら急にカレーが送られてきても
知らない人からなので、怪しいですよね。

そこで、杉井さん、西村さんに相談しました。
お二人は僕の気持ちを理解してくれ、心良く送り先を教えてくれました。

早速、自分が思っている事を手紙にして、カレーと一緒に送りました。

2日後、馬渕さんのお母様よりお電話を頂き、少しお話しました。
お母様は涙声で、最愛の息子を亡くした事実を、まだ現実に受け入れられない様子でした。
無理もありませんね・・・。
僕は自分の母が亡くなった時を思い出し、
辛い気持ち・・・・・・・・・
お話しできて、本当に良かったと思いました。

12月28日の午後2時頃、たまたま自分がレジでいつものように接客していると、
そのお客様は
 「あの~岩崎さんですか?」
 「ハイ」
 「馬渕です」
エ!!そうです。わざわざ、馬渕さんご夫妻がお店まで来て
カレーを食べてくれていたのです!!
驚きました!
お店が少し忙しかった為、ゆっくりお話しすることはできませんでしたが、
お母様は、息子さんの写真を何枚か見せてくれました。
スラリとした美男子でした。
そして、旦那さんの実家で作っているという、高級メロンを頂きました。
お父様、お母様は、とても素敵な方々でした。

師走の忙しい最中、わざわざ足を運んでくれた馬渕さんご夫妻は、
僕のカレーと手紙を、本当に喜んでくれたのだと伝わってきました。

カレーを送る事にしても、手紙の内容にしても本当に悩みましたが、
思っていても伝わらない、行動が大事!
行動に移して良かったです。
与える人が、与えられる人。本当に感じました。
また、一つ勉強になりました。

杉井さん、西村さんのおかげで、また一つ縁を頂きました。
ありがとうございました。

馬渕さんは帰り間際にこう仰いました。
 「息子はハヤシライスが好きだったんですよ。今度はハヤシライスを食べに来ますね」
お待ちしています。
その時は、美味しいハヤシライスを、作らせてもらいます!!

                     ペコリ

「限界の壁」を越える為に

平成21年1月6日(火)

おはようございます。岩崎です。
4日目です。今日もお願いします。

皆さん、コメントありがとうございます。
中間地点に来ました、越膳さんの姿が見えません?
どこかの飲み屋で見かけた方は連絡ください!(笑)

昨日の続きになりますが、飛べなくなったノミを、
また飛べるようにするにはどうするのか?
一つだけ方法があるそうです。
それは、「仲間!!」です。
違うノミを隣に置き、その違うノミが簡単に1m以上ジャンプするのを見ると、
徐々に自分も「あれ?あれれ?もしかしたら、俺にもできるんじゃないの???」って
1m以上のジャンプができるようになるんです!
皆さん、凄いと思いませんか?

仲間の姿を見て、自ら「限界の壁」を突破したのです。

自分より優れた「仲間」から良い影響・刺激を受けることにより、
自らの可能性を見出し、その可能性に挑み続けた結果、
自分では「限界」と決め付けていたラインを越える事ができたのです。

もしかしたら、自分が勝手に作り上げている「限界の壁」は、
自分が思うより、意外と低いかもしれませんね。

この実験の逆を考えると、自分より高く飛べないノミと一緒にいても、
このノミは高く飛べるようにはならなかった、ということでしょうか?

できれば自分は「仲間」からの刺激で高く飛べるようになる自分でありたいし、
僕と共に歩んだから相手の成長があった、と
評価してもらえる自分でありたいと思います。

僕達は経営塾を通して、様々な業種・職種の方達と
情報交換をする機会に恵まれています。
ここでの「師」と「仲間」から良い影響・刺激を受けている事は明らかです。
しかし、それに気づかず、ただのお付き合いだけをしていたら、
今より高くは飛べません。

今後の自分の可能性を延ばせるか?
そして相手を高く飛ばせるか?
「限界の壁」を創るのも、突き抜けるのも、自分次第ということです。

僕にとって「師」は杉井さんで、皆さんは「仲間」です。

共に切磋琢磨し、自分の成長、そして仲間の成長に影響を与えられるような
そういう自分創りをしていきたいものです。

「師」が何故48歳で引退できたのか?
そこに高く飛べるようになる大きなヒントがあるような気がします。
 
                      ペコリ

限界の壁

平成21年1月5日(月)

おはようございます。岩崎です。
3日目宜しくお願いします。

皆さん、コメントありがとうございます。
今日から、仕事始めの方!頑張っていきましょう!

昨日の続きになりますが、もう一つ不思議なお話を聞いたので紹介します。

皆さんは、「ノミの実験」の話をご存知でしょうか?
ノミは、すごい潜在的な跳躍力があるそうで、
自分の体長は3mmぐらいと小さいのですが、その100倍ぐらいも飛び上がるそうです。
これはノミを人間で言うと、東京タワーを超えるぐらいの高さも飛びあがることになります。

ある生物学者が、ノミをグラスの中に入れてフタをしました。
その実験で、ノミは最初、ビュンビュン飛びはねて、
フタに頭をぶつけることを続けるそうです。
ぶつけても、ぶつけても外に出られないということが分かってくるのか、
何度も頭をぶつけるうちに諦めてしまう、こんなことが観察されたそうです。
そしてしばらくして、フタを取ってみると、もう壁が無いにも関わらず、
諦めて手加減して飛ぶようになったノミは、
決して二度とその箱の高さ以上にはジャンプをしなくなった、
ということが観察されたそうです。

これは、ノミ自らが「限界の壁」というものを作り、挑戦を止めてしまい、
潜在的な跳躍力を使わなくなることが分かった、そういう有名な実験です。

このノミの実験の話を聞いて、人間にも同じ事が言える気がしました。
何かに挑戦する前に、自分自身で諦めてしまう。
「どうせ俺なんて・・・」「やっても続かないし・・・」
このように、自分で自分の「限界の壁」を創っている気がしました。
それでは成長もしないし、何も変えられないと思います。

以前の経営塾で杉井さんが言っていたように、成功体験をドンドン積んでいき、
「俺は頑張ればできる!」「また、次の壁もクリアーするぞ!」
と自ら自分に自信をつけ、前向きな考えや、行動をしていく事が大事だと思いました。

仕事で、「限界の壁」を創っているのは自分自信かもしれないです。
社員、アルバイトさんが育たない・・・
任せないから育たない・・・
やらせないからやらない・・・

このような去年と同じことを、今年はやらないようにしたいと思います。

明日は、この飛べなくなったノミを、また飛べるようにする方法をお伝えしますね。

              ペコリ

ディズニーランドのお子様ランチ

平成21年1月4日(日)

おはようございます。岩崎です。
2日目宜しくお願いします。

皆さん、コメントありがとうございます。
そろそろ御節料理に飽きて、カレーが食べたくなってきましたね。
お待ちしていますよ!!
長岡さんおすすめ、グリーンスープカレーはいかがですか?

本題にはいりますね。少し長いですが・・・お願いします。

先日のオーナー懇親会で聞いた、素敵な話を紹介したいと思います。
わりと有名な話なので、知っている方もいるかもしれませんが。

『ディズニーランドのお子様ランチ』

東京ディズニーランドの中にあるレストランでの話です。
若い夫婦が二人でそのレストランに入りました。
店員はその夫婦を二人がけのテーブルに案内し、メニューを渡しました。
するとその夫婦はメニューを見ずに
 「お子様ランチを2つ下さい。」とオーダーしたのです。
店員は驚きました。
なぜなら、ディズニーランドの規則で、お子様ランチを提供できるのは
9歳未満と決まっているからです。
店員は、
 「お客様、誠に申し訳ございませんが、お子様ランチは9歳未満のお子様までと
  決まっておりますので、ご注文はいただけないのですが...」
と丁重に断りました。
すると、その夫婦はとても悲しそうな顔をしたので、店員は事情を聞いてみました。
 「実は…」
と奥さんの方が話し始めました。
 「今日は、亡くなった私の娘の誕生日なんです。
  私の体が弱かったせいで、娘は最初の誕生日を迎えることも出来ませんでした。
  子供がおなかの中にいる時に主人と
  “3人でこのレストランでお子様ランチを食べようね”
  って言っていたんですが、それも果たせませんでした。
  子どもを亡くしてから、しばらくは何もする気力もなく、最近やっと落ち着いて、
  亡き娘にディズニーランドを見せて三人で食事をしようと思ったものですから…」
店員は話を聞き終えた後、
 「かしこまりました」
と答えました。そして、その夫婦を二人掛けのテーブルから、
四人掛けの広いテーブルに案内しました。
さらに、
 「お子様はこちらに」
と、夫婦の間に子供用のイスを用意しました。
やがてそのテーブルには、お子様ランチが3つ運ばれてきました。
その店員は笑顔でこう言いました。
 「ご家族で、ごゆっくりお過ごし下さい」
この夫婦から後日届いた感謝状にはこう書かれていました。
 「お子様ランチを食べながら、涙が止まりませんでした。
  まるで娘が生きているように、家族の団らんを味わいました。
  こんな体験をさせて頂くとは、夢にも思っていませんでした。
  もう、涙を拭いて、生きていきます。
  また来年も再来年も、娘を連れてディズニーランドに行きます。
  そしてきっと、この子の妹か弟かを連れて行きます。」

さて、この店員の行動は明らかに規則違反です。
しかし、この行動について上司からお咎めを受けることはありませんでした。
なぜなら、この店員はディズニーランドが最も重要視しているルールに従って行動したからです。

それはお客さんに「夢と感動を与えること」

この話を聞いたとき、背筋がゾーっとしました(怖かったわけではないですよ!!)
感動でしょうか。
涙を流しているオーナーさんもいました。

ココイチでは、お子様カレーのご注文に、年齢制限はありません。
どなたでもご注文いただけます。
けれど、もしそういった決まりがあったとして、
自分がこの店員さんの立場だったら同じ事ができたのか?
疑問です・・・。

マニュアルには載っていない、心から心へのサービス。
ただ、お水をだして、商品を提供して、レジでお会計するだけのサービスでは
本当のサービス業ではないですね。
形だけができていても、お客様に満足と感動を与える事はできません。
一言で言えば「体温を感じる接客」。
この話の中で大切な事を教えて頂きました。

長々と読んで頂き、ありがとうございました。
         
              ペコリ

恐い話

平成21年1月3日(土)

おはようございます。岩崎です。

細谷さん、1週間ありがとうございました。
今日からの1週間、岩崎が担当させていただきます。宜しくお願いします。
新年早々、ブログ当番に当たりツイてます!(苦笑)

2009年始まりましたね。
皆さんも、ご存知でしょうが、僕はカレー屋です。
フランチャイズ飲食店の為、年中無休で商売させて頂いています。

1月1日から、お客様に喜んで頂けるように頑張っていますよ。
ニコ・キビ・ハキで!

杉井さんがおっしゃているように
「100年に一度の大不況と言われている今年は、
どこの会社にとっても勝負の年になると思います。」
それを裏付けるようなデータがありました。


飲食店が10店舗オープンして10年後にまだ営業しているお店の数は・・・?

実は、確率的には1店舗だけなんです。
つまり、10年後に生き残っている確率は、1割だということです。
3年後に生き残っている確率は、3割だといわれています。
要するに、7割は3年ももたないということです。

また、一説によると、毎年新しく開業する飲食店の数は、約5万店だといわれています。
一方で、消えていく飲食店の数は、約6万店だそうです。
そして全国にある飲食店の合計数は、約74万店。
これらが、何を意味しているか分かりますか?

毎年、全国の飲食店の1割弱が入れ替わっている 。
しかし、新陳代謝が行われている訳ではなく、開業3年以内の新しいお店が、
コロコロと入れ替わっているだけなのです。
これが現実です。

本当に恐しい話です。

最近のニュースも、辛いニュースが多いです。
危機感を肌で感じて、生活していかなくてはいけませんね。

先日のココイチの会長の話しではありませんが
「中途半端なら、辞めてもらいたい。やるか、辞めるか、はっきりしろ!」
そのくらい必死になれ、そういうことですね。

今年は、勝負年として「本気」と書いて【マジ】で頑張らなくては!!

顧客満足・従業員満足・会社満足!!
お客様、従業員さん、業者さんに喜んで頂けるようがんばります!

                         ペコリ

象の背中

「象の背中」
2009年1月2日(金)
おはようございます。細谷です。最終日よろしくお願いします。
次は岩崎さんです。よろしくお願います。

大晦日に募金に参加しましたが、そのあと一本の映画をDVDで見ました。
「象の背中」という末期がんの宣告を受けて、余命半年と言われた患者とその家族の話です。自分自身両方の父親をガンでなくしましたが、一方は告知をして、一方は告知をしませんでした。どちらがいいか賛否両論ありますが、どんなに強いと思われている人でも、死を前にすると恐怖が出てくると思います。

人は大切なものをなくした時か、自分が死に直面しない限り、本当に大切なことに気づきづらいと思います。気づいてからでは遅いのですが、実際にそういう人の話や物語を聞いて、気づいて実行できれば後悔しない人生を送れるのではないかと思いました。

映画の中で「ありがとう」を伝えたい人を探していくシーンもありましたが、一番ショックを受けたのは、謝らなければならない人にあって殴られるシーンでした。自分が知らない間に人を傷つけてきた言動を振り返ることは辛いことですが、その主人公は殴られて救ってもらったといっていました。

余命何日といわれると、大切な時間に気づきます。当たり前の毎日が本当は当たり前ではなく、毎日が神様からの贈り物のような感謝の気持ちでいっぱいになるはずです。本当に大切なものは何かを定期的に考える習慣が必要になってくると思います。CLの内観やブログ、通信などはその手段としていいと思いました。

仕事で振り回されることもありますが、家族や社員さん、仲間たちに自分が出来ることを精一杯していく1年にしたいと思いました。年末年始ブログ当番でしたが、毎日の作業意外にゆっくりと考える時間を頂きました。1週間ありがとうございました。

皆さんは1週間後亡くなるとしたら、「今、何をしますか?」
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