沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

今年1年ありがとうございました。

「今年1年ありがとうございました」
2008年12月31日(水)
おはようございます。細谷です。5日目よろしくお願いします。

昨日は二日酔いの妻と調子の悪い母に代わり、家の掃除と子供の面倒をまた見ることに・・・。
アップ遅れてすいません。今年最後のブログですが、年初に「省」というテーマでを掲げたので、その振り返りをしたいと思います。

仕事に関して、1月から4月いっぱいまで専務家族独立に伴った受注量をどうやってこなしていくかが課題でした。どうやってムダを省き、効率よく作業をしていくか。得意先の選定、工場内での役割分担、5Sによる作業力の向上など、自分が工場にいることが多かったですが、その分社員さんとのコミュニケーションがとれました。クレームも今までにないくらい出てしまいましたが、その度に改善をして成長していったような気がします。体力的にも本当に苦しい時期でしたが、みんなのおかげで乗り越えることが出来ました。

4月、5月は新入社員Hくんのことで皆さんにお世話になりました。中途採用、大卒採用、高卒採用と順番にやってきた中での最後でしたが、他人は本当にコントロールできないことをあらためて感じました。まだまだ自分の魅力で社員さんを引き止めるにはリーダーシップが足りないと反省しました。

5月から11月までは本当に仕事がなかったです。その分残業もなく身体は休めましたが、精神的にきつかったです。資金繰りもそうですが、経費のムダをどれだけ省くかがメインになってしまい、ちょっと暗い日が続きました。そんな時にCLの内観や掃除の会、また、講演会などでたくさんの人の出会いと頂いたアドバイスのおかげで、12月は何とか受注量を少し巻き返すことが出来ました。本当にありがたかったです。愚痴を言いたいときもありましたが、愚痴の数だけ感謝の言葉を、前向きな言葉を意識的に使うように心掛けました。

12月は社長になってから、初めてボーナスを出すことが出来ませんでした。社員さんにとって楽しみだったと思いますが、業績を回復するまで辛抱してもらうことにしました。申し訳ないと思います。でも、来年から色々と仕掛けてきたことが実現してくると思うので、夏には皆にボーナスを出せるように頑張っていきたいと思います。

今年は杉井さんをはじめ、経営塾の皆さんには本当にお世話になりました。時間の勉強、お金の勉強、長岡さんのところでのMGの参加、E掃除の会の参加、トイレ掃除年次大会のお手伝い、4周年講演会、山中湖CL100回記念講演会、自分も含め社員さんも大変お世話になりました。何もお返しが出来ずにいますが、せめて実家のホタテでも食べてもらいたいと思い、先日皆さんの所を回らしてもらいました。今日は募金をさせてもらいますが、「省」ということを意識すると必ず「感謝」という言葉が生まれてくると感じた1年でした。今年1年本当にありがとうございました。
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家庭内修行

「家庭内修行」
2008年12月30日(火)
おはようございます。細谷です。4日目よろしくお願いします。

本日アップが遅れて申し訳ありません。
昨日の振り返りをしながら、CL的な行動を心掛けた一部始終を書いていきます。

12月29日夜中の12時過ぎにブログを書き始めました。いつも皆さんのコメントを参考に自分の今一番伝えたいことや、アドバイスが欲しいことを書いていますが、今回は時間をかけて自分の考えをまとめようと思い、ゆっくりと夜中にやっていました。ブログをアップしたあと、明け方眠れなかったので、ひとりでDVDをみて(マジックアワー)満喫しながら朝6時にやっとやっと眠れました。第4領域でしたが、今月の中で一番ゆっくり自分の時間を満喫した2時間でした。

目が覚めると9時半で妻が掃除をしながらぷりぷり怒っています。自分がごろごろと寝ていたことや子供がお漏らしをして、下半身丸出しでその辺を歩いていたこと、母に色々な用事を言いつけられていたことが原因だったようです。雰囲気が悪い状況を打破しなければなりません。為すべきことは、まずは素直に謝ること、気が落ちつくまで子供と出かけて感情を落ち着かせること、ご褒美はあとでということで、掃除を頑張ってやったら、夜の忘年会に行ってきていいよと伝えました。

自分は昼から本格的に掃除を始めました。今月は休みの日も仕事でしたが、仕事の合間をうまく使って大掃除をしていました。「大きなことは小さく分ける」ということで少しずつですが、台所、風呂場など週に1回2時間くらいやっていたので、結構進んでいました。

夕方、美容院に子供と一緒にいき、妻を忘年会に送っていきながら、母と子供と自分で食事に行きましたが、子供がいきなりお漏らしをしてしまい、てんやわんやでした。コントロール出来るもの出来ないものありますが、子供はコントロール出来ない典型だと感じながら、なすべきことはお漏らしをかたづけること、他の人に迷惑にならないようにそっと片付けて、子供にもきちんとご飯を最後まで食べさせること、自分のやるせない感情は横において、子供と母の為にどうしたらいいか考えることをしました。

帰ってから子供をお風呂にいれて、妻が帰ってきたら、寝る前にブログを書き上げようと思っていましたが、母の調子が悪いということで(大掃除のし過ぎらしい)母のマッサージをしてから、子供をお風呂に入れて、妻の帰りを待っていました。しかし、帰ってきたのは酔っ払い不良主婦でした・・・。久しぶりにワインを飲んで悪酔いしたらしく、少し介抱しながら怒るに怒りきれず、自分のなすべきことは子供をまずは寝かせることだと思い、泣き叫ぶ我が子を母親から離し、2階で寝ることにしました。

しかし、なかなか寝ません。寝たと思って、ブログを書きにそっと行こうとすると起きてしまいます。かといって妻に頼むことも出来ません。いつも子供がなかなか寝ないと愚痴をこぼしていた妻の気持ちが分かりました。3才になる子供も大掃除で家族にあまり相手にしてもらえず寂しい思いしていたかもしれません。普段仕事をきちんとできるのも、家族の支えがあってこそだなと感じました。

今日は恩返しの日だと切り替えて、夜泣きを繰り返す子供と一晩過ごしました。明け方やっと子供が落ち着いて、自分もいつの間にか寝てしまい、今の時間のアップになってしまいましたが、昨日はコントロール出来ない感情ではなく、なすべき行動をしっかり?できた一日だったと思います。外での研修もさることながら、自分にとっては家庭内修行が一番大変な?様な気がしました。

小野さん心配の電話ありがとうございました。
皆さんは年末の遣り残し(家族への恩返し)何かやっていますか?

念いとバランスとタイミング

「念いとバランスとタイミング」
2008年12月29日(月)
おはようございます。細谷です。3日目よろしくお願いします。

「技術と誠意のスペシャル・ワン企業」「ファイン・サンキュー」と事業に関することを2日間書いていきましたが、今まで自分が何かを始める時の確認として「念いとバランスとタイミング」の3つのことを気にして行動していたような気がします。

「念い(おもい)」とは自分の念いもそうですが、周りが自分に期待する念いもあります。「自ら反(かえり)みて縮(なお)くんば、千万人と雖も、吾往かん。 【意味】 自分の心を振り返ってみたときに自分が正しければ、たとえ相手が千万人であっても私は敢然と進んでこれに当ろう。」という言葉が好きですが、何度も自問自答して出てきた答えは目指すべきものに近いものだと感じています。

次にバランス(調和)です。自分の特性として極端なものの見方や考え方をする時があるので気をつけています。何かを得れば何かを失い、またその逆もあります。自分のこと、周りのことをよく観察して、何をするべきか考えるようにしています。成長するために意図的にバランスを崩すことも必要です。少し負荷をかけて、バランスを崩すことで自分の力をつけていくこともできます。(勇気が必要になってきますが)木だけ見るのではなく、森を見て行動できるような目を持つように心掛けています。

最後にタイミングです。自分の直感というのもあるかもしれませんが、半分くらいは他人が言ってくれる一言です。何かをする時にとんとん拍子で行く時がありますが、ここぞというタイミングが必ずあって、ここを逃したらチャンスはもう来ないという時があります。チャンスは一瞬です。そのために準備をしていなければなりません。CL、沼津経営塾、ブログ、掃除、募金などすべてが自分にとってタイミングよく出会ったので、成長するためのステージになったと思います。

自分が苦しい時に励ましになった出会いや言葉は最高のタイミングできます。ちなみに「皆が幸せになるために頑張ること」は色々と出てくるのですが、自分が幸せになるためにどうしたらいいか、徹夜しても出てこなかった答えは、「私が幸せにしてあげるからいいわよ」という妻の半分切れ気味の言葉で解決しました・・・たぶん。(本人にとっては寝起きの機嫌の悪いタイミングでしたが・・・)

ファイン・サンキュー

「ファイン・サンキュー」
2008年12月28日(日)
おはようございます。細谷です。2日目よろしくお願いします。

皆さんコメントありがとうございました。
杉井さんのコメントは身に沁みています。下請の製造業は儲かりにくい世の中になっています。どんな注文でも短納期、コストダウンは当たり前になってきていて、うまくいっても損益分岐点を少し超える程度だと思います。見積りを出して、注文書をもらい、加工して納品したあとに、コストダウン要請があるので、それなら最初からつくらないよと言う話は多々あります。

ただ、「困ってませんか」のチラシを配り始めてから、本当に困った加工を持ってくるお客様が増えました。そういう受注はほぼこちらのいい値で作っています。そして、もっと面白い展開になっているのは、部品ではなく、装置一式を作ってくれという依頼が来ていることです。下請からメーカーへ移行できるチャンスかもしれません。(まだ、分かりませんが・・・)現在は経費の見直しをしながら、損益分岐点をぐっと下げて、粗利ベースの進捗管理を行っていますが、社員さんのコスト意識をあげていくこと、見積りを早く正確に出すことなど、地道なレベルアップを図っている最中です。

製造に関しては自社で生産する能力がいっぱいになると、受注を断わったりしていましたが、協力会社など横のネットワークを作り、対応したいと思っています。ここでのポイントはSTK製作所・影武者戦略です。自分が今まで現場に入り精一杯やっても売上の限界は見えています。でも、横のネットワークをうまく活用し、自社と同じレベルもしくはそれ以上の協力会社と組むことができれば、粗利を稼ぎながら、次の準備ができるはずです。

次の準備とは昨日杉井さんのコメントにあったサービス部門の併設といった感じのものです。自分としては部門ではなく別会社を作ろうと考えていました。その準備はすでに始めています。皆さんもご存知の個人ブログ「ファイン・サンキュー」です。ネットでの物販及び社員さんの特性を活かせるサービス会社を考えています。知名度(検索率アップ)や売りたい商品などもそこでの反応を見ながらある程度決めていきたいと思っています。毎日更新しているのも別会社を軌道に載せるときの布石です。

しかし、いまの段階では収益率が低くそれに移行できるだけの体力も時間もありません。そこでキャッチコピーにあるように経営資源をまずは集中させて、基本的な受注量を増やしていこうと考えたわけです。単品・メンテナンス部品加工での収益、メーカー品製作による収益などで、既存の加工と一緒に資金を回しながら別会社のことにチャレンジしていこうと思っています。

上記のように考えて行動はしているものの、正直どうなるか分からないので、多少の不安は感じています。杉井さんのように別の方向でやったほうがいいというものと本業に徹する方がいいというもの、自分の理念と本当にあっているのかなど、色々と考えてしまいます。ただひとつひとつできるところから丁寧にやっていくしかありません。ということで、「ファイン・サンキュー」計画を少しずつ進めながら、「技術と誠意のスペシャル・ワン企業」で頑張ろうと思っています。
長くなってしまいましたが、皆さんのご意見また聞かせてください

技術と誠意のスペシャル・ワン企業

「技術と誠意のスペシャル・ワン企業」
2008年12月27日(土)
おはようございます。細谷です。1日目よろしくお願いします。

今日は仕事納めです。朝から大掃除ですが、昨日夕方特急品が入り、今日の昼までという仕事が入りました。頑張って間に合わせるようにしますが、掃除の終わりの時間が延びそうです。

さて、本題です。社内報にも載せましたが、先日皆さんに投げかけたキャッチコピーが決まりました。

「技術と誠意のスペシャル・ワン企業」
困った時のSTK製作所-図面のない部品、アイデア試作品承ります-

ということで、これから色々と宣伝していきたいと思っています。ここまでの道のりは1週間で少しずつ書いていきますが、まずは皆さんに色々とアドバイスなど頂いて出た結果なので、この場を借りて感謝したいと思います。ありがとうございました。

技術とは、今まで加工の技術だけで捉えてきましたが、そうではなく、製造全般にわたる広い知識と今まで培ってきた経験を活かしきることだと考えました。設計や組立、材料や表面処理のことも含めて提案したり、見積りをすること、それに納期を確実に守る為の加工のネットワークを持つことも技術の一つだと思い、協力会社を少しずつ増やして行こうと思っています。

誠意とは、お客様の困っていることに誠実に対応すること。今の資材、購買関係の方は昔よりも加工に関する知識が少ないように感じます。そこで、見積りを材料、加工、処理に分けて提出して、材料取りなのか、加工方法なのか、処理の仕方なのかなど、どこを工夫すればお客様の困ったことを解決できるのか分かるようにしていこうと思いました。今は直接自分が営業に出ているのでほとんどの得意先の方の話をきちんと聞くことができます。STK通信やハガキなども活かして、担当者や上司の方と自分の持っている特性を上手に伝えられたらと思っています。

スペシャル・ワン企業とは、ナンバーワンよりオンリーワン、オンリーワンよりスペシャル・ワンというどこかで聞いたようなフレーズですが、会社の規模や資金力、設備力はない、特許を持つような技術もありません。でも、自分たちの技術と誠意を買っていただけるお客様、あなたひとりにとっては特別な存在(スペシャル・ワン)になれる企業であるという意味です。

来年からホームページもリニューアルし、1月22日23日は新宿のNSビルで初めての展示会にも出展します。キャッチコピーも理念から出てきたものですが、自分たちの特性を活かしきれるように理念と戦略と戦術を一貫させていけるようにしていきたいと思います。

皆さんの会社のキャッチコピーがあれば教えてください。

【課題】

おはようございます!
小野@馬耳です。

最終日、よろしくお願い致します。
みなさん、一週間ありがとうございました。
また、一年間お世話になりました。
素敵な年末年始でありますように!!

【課題】
昨日の「理念」では、杉井さんのひらがな二文字とビックリマークに勇気づけられ
皆さんのコメントにも、勇気と元気をもらいました。ありがとうございます。
また、教司さん!よろしくお願いします。楽しみです。
「あたたかさとやさしさで より安心で安全な社会の実現に貢献する」の理念を踏まえ、
今日は、どんな事をやっていくのか?を具体的にしていきたいと思います。
うちの会社のように、小さな会社は、接近戦に持ち込むしかありません。
人を大切に応援し、あたたかいコミュニケーションをとっていきたいと思っています。
その方法として「馬の耳」を中心に、出会った方を大切にしていきたいと思います。

重点課題① 
「馬の耳」の当月発行 
出会った人に葉書を書く(年500枚目標)
返事を早く、ホウ・レン・ソウの徹底

また、私自身がやさしくあたたかい人間になるよう、そうじ、募金、手品などを
していきたいと思います。

重点課題②
毎日地域の掃除をする。
「Eそうじの会」参加
手品は年6回のイベントに参加
コンビニ募金と12月31日の募金

「重点商品」「重点顧客」などは、ヒ・ミ・ツ(笑) 静岡での発表をお楽しみに!
やりたい事が盛りだくさんになりますので、スケジュール管理が重要になります。
年末年始でしっかりまとめ、来年しっかりとしたスタートを切りたいと思います。
そしてやさしい、あたたかい、豊かな世の中にする為、
地域に根ざす会社を作っていきたいと思います。

一週間、ありがとうございました。
明日からは、細谷さんです。あわただしい年末年始ですが
よろしくお願いします。

【理念】

おはようございます!
小野@馬耳です。

ラス前、よろしくお願い致します。
細谷さん、担当を受けて下さいまして、ありがとうございます。
年末年始、ちょっと大変かもしれませんが、よろしくお願いします。
私もお客様のところで、捨てられているはがきや、「馬の耳」を
見た事があります。拾って帰ってきたかったですが、
それも出来ず、泣く泣く帰ってきました。
もう少し気を使ってほしいものです。(涙)

【理念】
 大変です!会社の移転に合わせて、あの鈴木教司さんが
うちの会社の「理念」を盾に彫って下さるというのです。
楯に彫ってもらうというのは一生残ってしまうって事じゃないですか!?
静岡経営塾で、理念は明確になったつもりでいます。言葉にもしました。
それが今回、本当にそれでいいの?と問われるようなもんじゃないですか。
しかし、困っていても仕方ありません。せっかくの機会ですから
理念を整理してみたいと思います。

昨今、世の中は人が信じられなくなり、人間関係も悪くなり
凶悪な事件も頻繁におきていますね。
争いだらけの世の中で、穏やかな豊かな生活は出来ないと思います。
私はやさしいあたたかい世の中になってほしいとおもいますし、
したいと思っています。
そしてこれからの子供たちが安心して生活できるようにしたいです。
その為にはまず、私自身がやさしくあたたかい人間にならなくてはいけません。
そして、人と人とのあたたかいコミュニケーションを大切にし、
家庭や会社、そして地域を穏やかで素敵なものにしていきたいのです。
これが私の願いであり、思いでもあります。

理念
あたたかさとやさしさで より安心で安全な社会の実現に貢献する。

いかがでしょうか?ご意見を頂けたらと思います。

【努力】

おはようございます!
小野@馬耳です。

五日目、よろしくお願い致します。
メリー薬増す!(立林先生の作品です。)
私だったら「目に~クスリさす!」でしょうか!?
どっちもどっちですね!

【努力】
先日の翼君のバイオリンを聞いて、楽器の出来る人って素敵だなぁと
思いました。長岡さんのサンポーニャや越膳さんのトランペット、
鳥居さんのフルート、他にもいたかな?うらやましいです。
私も以前、楽器にチャレンジした事があります。
中学校の頃、ギターが流行りまして、もちろん私も挑戦したのですが
「Fの壁」で断念してしまいました。だってあれ、無理でしょ!
NSP(知ってます?ニュー・サディスティック・ピンクなんですが…)
のFを使わない曲だけを弾いていた思い出があります。
ドラムにも挑戦しました。リズム感のない私は、騒音おばさんみたいでした。
(騒音おばさんはリズミカルでしたね!)
最近ではアイリッシュ音楽で使うティンホイッスルを買っただけで
吹いていません。(汗)
楽をして演奏出来れば、もしかしたら続けるのかもしれませんが…
楽器が上手に演奏できるようになるのは、大変な練習が必要でしょうし、
何回も失敗しながらも続けないとダメですよね。
長岡さんが運転中の停車時に練習をしていた事を知っています。
ここ最近、ぐっと腕をあげてますよね!
話は変わりますが、私は車とかの“エンジンもの”が大好きです。
足をちょっと動かすとグ~ンと走る。軽くひねるとブ~ンと進む。
楽をして、ちょっとの努力で大きな成果!こういうのが大好きです。
結局、努力する事が嫌いなのです。
なんていうと、今まで何を学んできたのか?と言われてしまいますね!
そんな自分ですから、はがきも、近所の掃除も、「馬の耳」も、
沼津経営塾も、ブログ等も、すべてにおいて、いつ止まってしまっても
おかしくないのです。
ぎりぎり止まらずに済んでいるのは、一緒にやってくれる仲間や社員さん、
ケツを叩いてくれる杉井さんや西村さんがいて下さるからです。
始めるのは簡単、でも続けるのは容易なことではありません。
努力が嫌いというのは、私の特性?でしょうから
努力せずに出来る方法を考えていきたいと思います。
結局は熱い思い「理念」が必要なのかも…

【ヤクルトレディ】

おはようございます!
小野@馬耳です。

四日目、よろしくお願い致します。
12月に入ってすぐホームセンターに行ったら、
正月のお飾りが山積みになって売られていました。
クリスマスツリーなどは10月末から売られ、
ファッションは春物、水着は来年の夏のモデルが発表されていますね!
いったいどこまで先取りしてしまうのでしょうか?

【ヤクルトレディ】
先日、乳酸菌飲料のヤクルトの売上NO1の女性(ヤクルトレディ)が、
なぜそんなに売れるのかを、テレビで密着取材をしていました。
その中で、あるお客様の息子さんが大病をし、入院手術をする事を知った
そのヤクルトレディは、自分に何が出来るのかを考え、ひとりで千羽鶴を折り、
その病室に届けたのです。息子さんもそのご家族もすごく感動し、
それ以来、ヤクルトを取り続けているという話でした。
売上NO1の表彰の時に、その息子さんが病室で折ったという千羽鶴を
逆にプレゼントしていました。
完全そのヤクルトレディのファンになってました。
単純な人が見ると、「病人を探し、千羽鶴を折って渡す」そうしたら
売上NO1になれるように思ってしまいそうですが、
もちろんそうではないですね!(笑)
はがきにしても、掃除にしても全く同じだと思います。
はがきを書くと会社が儲かるよ!人生が良くなるよと聞いて
ただ、はがきを書いていても、会社が良くなるわけありません。
もし、掃除を続けていて人生が良くなるのなら、掃除会社の人たちは
みんな良い人生になっているはずです。
それは、病人を探し、千羽鶴を折って渡すのと同じ事ですね。
どんなに丁寧に、一生懸命千羽鶴を折っても、だめでしょ!
その千羽鶴、そのはがき、掃除にどんな思いが込められているかが
重要ですよね!
うちの会社は、毎日近所の掃除をしています。
その掃除も「馬の耳」も、もしかしたら、
ただ千羽鶴を折っているのと同じかも。
しかも折り方も違っているかもしれません。
もう一度、なぜ掃除をしているのか?なぜ通信を送っているのかを
整理し考え、行動していきたいと思います。

【はがき祭り】

おはようございます!
小野@馬耳です。

三日目、よろしくお願い致します。
森進一が「おふくろさん」を紅白で歌うそうです。
“いい気”になってしまったばっかりに、余計な苦労を
してしまいましたね。調子に乗ってはいけません。
是非、歌う前に“語り”を入れてもらいたいです!ってコラ!!

【はがき祭り】
はがきをあまり書かない私が、東京はがき祭りに参加してきました。
プログラムは、天野さんの、「馬渕君から頂いたはがき」の話からスタートしました。
何回も聞いている話ですが、生前の馬渕君の姿が浮かんできて、涙が出てきました。
そして、高遠さんの講演は、障害を持った子どもの家族の壮絶な戦いと、
日頃の翼君の様子を話して下さいました。
医者になるんだという、目的に向けて、時間があれば勉強している翼君の行動は、
私達に「何をしているのですか?」「あなた達も時間は有限なんですよ!」
「今のままでいいのですか?」と問われた気がしました。

そして何より感動したのは、翼君のバイオリンです。
私は翼君のバイオリンを初めて聞きました。
そのバイオリンは、高遠さんの手作りだそうです。
どんな思いで木を削り、思いを込め作成したか?
また、そのバイオリンを持ち、丁寧にお辞儀をし、
一生懸命引く翼君の姿。
耳で聞く音楽ではなく、心で聴く心に響く音楽でした。
泣いてしまったら翼君に申し訳ないと思っていましたが、
とにかく止めることが出来ないほど涙があふれてきました。

その後、懇親会に入ったのですが、みなさんご存じの通り、
私はお酒が大好きです。ねぇ!
しかも、ギネスビールが飲み放題と聞いては呑まない訳にはいきません。
懇親会では、しっかり呑んでしまいましたが、せっかく素敵なはがき祭り
だっただけに、呑みすぎシールを張られた私でも、
もう少し穏やかな懇親会の方が良いなぁと思ってしまいました。

サンタクロースに「サンタさん、ぼくに時間を下さい」とお願いした翼君。
一分、一秒を大切にしなくてはいけませんね!
とにかく、馬渕君にしても、翼君にしても「素敵な生き方」の
見本のような生き方をしています。少しでも近づきたいと思います。

【外国人】

おはようございます!
小野@馬耳です。

二日目、よろしくお願いします。
昨日は、東京はがき祭りに行ってきました。
とても心温まる、また、考えさせられるはがき祭りでした。
懇親会は、クリスマスパーティーでしたが…
その事は明日のブログにしたいと思います。

【外国人】
妻がやっているボランティアの関係?で、うちの家にはよく外国人が
泊りに来ます。以前、私が疲れて会社から帰ると、いきなり外国人の男が
「ハ~ィ ヒロフミサン!」と握手を求めてきました。
「はぁ~?何がヒロフミサンだぁ~!」とムッとしながらも、顔は笑顔で
私も手を出し、握手をしました。(くそぉ~)
何にも聞いてないよ!
正直、ボランティアどころではないだろ!もっとやらなくていけない事が…
(あっ!これくらいにしておきます。汗)
そんな訳で、先月は韓国人の女の子が、そして今月はイギリス人の男の子が
うちの家にホームステイをしていきました。
どちらの子も日本語は全く話せません。私も色々と話をしてみたいのですが
無口になってしまいます。娘も一緒で、話をしてみたいようですが
文法を気にしたり、相手に「ん?」といわれると、質問をやめてしまいます。
娘がそうなってしまうのが、私もよくわかります。なんか恥ずかしいんですよ。
間違えたり、英語を理解できない事が…
しかも妻が近くにいると、余計その恥ずかしさが増すのです。(何故だ?)
こんな時、「あ~もっと勉強しておけば良かったなぁ」と思ってしまいます。
でも、長男は文法が違おうが間違えようが、身振り手振りや、
メモや近くにあるものを使って、コミュニケーションをとろうとするのです。
相手もすごく興味を持っていました。
恥ずかしいから何もしない。恥ずかしいけど挑戦する。
どちらが楽しいでしょうか?もちろん後者の方ですね!
長男はとても楽しそうでしたし、相手もうれしそうでした。
感情を優先し、したい事、しなくてはいけない事をしない。
何か仕事でも同じような事をしているなぁと気付きました。
結果はどうであれ、挑戦する事の大切さ、楽しさを
長男から教わりました。
昨日のハガキのような事も、是非やっていこうと山縣と話をし、
挑戦していくことに決めました。

【電動工具】

おはようございます!
小野@馬耳です。

本日から一週間、よろしくお願い致します。
ずいぶん押し迫って参りましたが、まったく押し迫った感のない私です。
ケセラセラの人生、何とかしなくては…
今回は連続ものではなく、オムニバス方式でいきたいと思います。(笑)

【電動工具】
私の会社は、工事を主にやっている関係で、電動工具は欠かせません。
道具で作業の効率もずいぶんと違うんですよ。最近は良い道具が低価格になり、
しかもホームセンターなどで簡単に手に入るようになりました。
ですから、私も工具の入手はもっぱらホームセンターを利用していました。
ホームセンターって何故かワクワクしちゃうんですよねっ。
ある時、新しい充電式の振動ドリルを購入する事になったのですが、
今回はホームセンターではなく、町の工具屋さんから購入する事にしました。
何故か?その工具屋さんは、T商会さんだからです。ご存知ですよね!?
(周年行事にも参加して下さっています。)
ホームセンターと価格、納期などを比べられる為、ずいぶん苦戦を強いられて
いるようです。
そのTさんから先日、一枚の葉書が届きました。
「ご購入いただいてから、一年が経ちました。使い勝手はいかがでしょうか?」
「不具合がありました調整いたしますので、ぜひ声をかけてください。」
というような内容で、しかも購入機器、購入日まで記載されていました。
正直、ある意味ショックを受けました。なんて言ったらいいのだろう?
とにかくショックだったのです。うちの会社の扱っている商品の何分の一
何十分の一の商品なのに、こんな気遣いをしてくれるなんて…
私なんかどんなに学んでも、聞きっぱなしがホトンでド。
「やさしい、あたたかい会社を目指す!」なんて言ったって、
何一つやっていない。
「目を覚ませ!」と忠告していただいたハガキでした。
早速、Tさんにその事を伝える電話をしました。すると、「あまり反応がなく、
そのハガキは、もう辞めようと思っていたんだけど…
でも、小野さんからそう言ってもらえたら、やっぱり続けるよ!」
という、うれしい返事をくれました。
ホームセンターにはないやさしさ、いつも近くにいますよ!という安心感。
次に工具を買う時も、やっぱりT商会に決めました。
みなさんも是非、T商会をよろしくお願いします。

傲慢ではないと思いながらも謙虚でなく小心者でもないと思う私は、傲慢であることを認めることから始めたほうがいい。

おはようございます、苦悩の一週間にお付き合いいただきありがとうございました。

長い長い七日間でしたが最終日まで御拝読いただき本当にありがとうございました。。忘年会はいったん白紙ということで残念ですが、元気づけてくれようとしてくれた気持がとても嬉しかったです、改めて皆で集まれる機会をつくれるといいですね。ありがとうございます。
今日、税理士さんと話をしましたが「不況であるというのは今のところ多くの会社にとって風評でしかなく、大手自動車メーカーは予防策をとっているだけである。実際に直接打撃を受けている会社いくつかあるが、それらが倒れてしまうであろう来年3月以降が本当の不況に入るのではないか。まだまだ今は序章でしかなく、これからが本番の始まりであろう。」という見解を示されました。それが正解かどうかはわかりませんが、実際のところ「今ウチの会社はそんなに影響ないけどなぁ?でも周りが不況だ、仕事がないって言ってるからそうなんだろうなぁ」と思っているところが多いと思います。
予防策は立てておくにこしたことありません。そして、そんな中でも確実に利益を伸ばしている会社もいくつかあるそうで、その会社の社長は決まって口癖のように「いつ何があるかわからないから。」と言うそうです。はたから見ると「いつ何があるかわからないから」と言いながら確実に利益を伸ばしているのをみていると興味深いようですが、じつは危機管理をしっかりしていたり保険を確実にかけていたり、いつ何が、と思うからこそあちこちアンテナを張っているのだろうなと思います。それを聞いて、杉井さんがいう、「小心者のほうがいい。気をつけるから。」ということとつながるのだろうと思いました。
日に日に状況が変わっているので何をどう書けばいいのかわかりません。
ブログを今回書かせていただくことでいろんな感情が生まれては消えていきました。そして今日もやるべきことをやるだけです。たくさんの気付きをありがとうございました。
明日から小野さん、よろしくお願いします。

ご案内
今日、明日、明後日、会社の裏(寮側)でタイヤ市やってます。中古品4本セット1~2万円。
エスティマ、クラウン、サーフ、その他30セット近く売り出し中です。
おでかけついでの時にでも時間があれば寄り道してください。

平坦な道とイバラの道があるとなぜかいつも険しい道をわざわざ選んできた私はよっぽど苦労好きなのかもしれません

おはようございます、6日目よろしくお願いします。

連日パッとしない内容で申し訳なく思っていますが、コメントと応援いただきありがとうございます。

さて、どうやってまとめに入って行こうか悩みます (これ以上悩みを増やしたくないのにー
ピンチはチャンスであるという言葉からすれば、今こそ経費の見直しメンバーの見直しそして給与の見直し、自分の役割の見直し、いろんななすべきことがあると思い、今現在それらをひとつずつ手がけています。そして、もがくのか、今のうちにと早い決断をするのかも選ばなければなりません。
その選択をするには自分がどうなりたいかを具体的に描きその逆算でなければ意味がありません。
5年後10年後の具体的目標と人生設計そして経営計画について今一度じっくり考えなおさなければ今の選択ができないように思います。今まで、投げ出すのは簡単だと思っていましたが、いざ投げ出そうとするとその難しさというか不可能さ加減に辟易としますね。今日集金に来られたディーラーさんが、「65億人いる人口の中でなぜあなたがこの会社のこのポストについてるか。それは65億分の1の確率とか偶然じゃなくて、宿命ですよ!バックギアなし!ウィンカーもなし!前進しかないんだから!」とおっしゃってました。私はうーん、、、と唸ってしまいましたが、つまるところそういうことなのかなぁ、と思いました。
そして、こういう状況になって遅すぎますが今やっとより具体的人生計画を練りなおすことになるとは、今まさしく人生の分かれ道なのだなと感じています。
なんだかほんとに取りまとめのない文章になってしみ申し訳ないのですが、今度こそはイバラの道を選ばないようにしようと思います。

あっと、思い出したので課題報告 はがき×本読み○褒める○

予想外の訪問者続々現ることに驚きを隠せない今日、人の優しさに涙する夜。

おはようございます、5日目よろしくお願いします。

しっくりしていただけないままであるのは不本意ではありますが、今週のブログ当番あと3日よろしくお願いします。また、小野さん次の当番の挙手をありがとうございます。
それから、塩川さん、弟は半分忘れてたといってましたが、受け取るととても喜んでおりました。今日、会社に取りにきました。手配していただき、ありがとうございました。鳥居さん、身体は資本ですね、大切にするよう心がけます。思いがけない訪問とお心遣いありがとうございました。岩崎さん、ご心配していただきありがとうございます、本当に嬉しく思いました。そしてゆかさん、励ましの言葉をありがとうございます。一所懸命防御していた心がちょっと溶けたような思いがしました。越膳さんも、励ましの言葉と嬉しい提案をありがとうございます。楽しみにしています。
その他にも、今日はとっても嬉しい葉書をいただきました。私と私の愛車を水彩絵具で描いてくれた絵ハガキです。すごく、嬉しかったです。
日々、辛いこともあれば、嬉しいこともあります。結局のところ長岡さんの言葉を借りれば「その中で、私はなにをするのか」というところにたどり着くように思います。
実際のところ、私の行動選択結果について正しいか正しくないのかはわからないけれども、「私がしていることを見て、他人がどう思うか」というところまで考えて何をするのか選択しないといけないんではないかと海野さんには言われました。
実際はミスチョイスでも、他人から評価を得られればそれでいいのか?・・・評価を受けることが重要な場合はそれが正解なんでしょうね、そして会社の運営に携わっている人であれば、それは最重要課題であり四六時中付きまとうのでしょうね。間違いないと思います。

でもね、ちょっと疲れちゃった。

私にとって一番の問題は、不況でも父でも社員でもお金でもなく、自分自身だと実感した今日この頃。
こんなんじゃCLインストラクターどころか勉強会に行くにも勉強しなおして来いって言われそう。。。

「選ばない」というのもひとつの選択であったその結果は如何に。

おはようございます、4日目よろしくお願いします。

海野さん、しっくりこないですか(苦笑)困りましたね。そして鳥居さん、鳥居さん夫婦と勝間田夫婦の関係は似てますか?奥様に一度お会いしてみたいです。鳥居さんの奥様だからきっととても素敵な方なんだろうと思います!

海野さんのしっくり来ない原因を考えてしましたが、意外に簡単に思い当たる節があります。どうやら私の近況と、書いてることがちょっと矛盾しているようなあまり相容れないというか、基本的には合ってるんだけど、ホントに今現在真剣に考えている事とは違う事を書いてるからかなぁ、と思いました。
さて、私のホントに今真剣に考えている事とは?
サブプライムの問題、鉄相場の大暴落、中古車価格の下落、いわゆる不況に陥っています。業界だけでなく、日本が、世界がです。まだ影響のない会社、バンバン影響の出ている会社、いろいろだと思いますが、弊社は直撃です。大打撃です。景気が悪くなる、売上が落ちる、そんな中で風邪が先月末から治りきらない、持病の腰痛が再発、今も運転を控えていて、縁つなぎにもでかけず、悪の連鎖反応です。
さてどうやってこれを断ち切りましょうか。これを、今一所懸命に考えています。違う環境のところへ出かけてみても、ダメ。親兄弟に会っても、ダメ。結婚式で幸せを分けてもらってきても、ダメ。さてはて・・・いいところだけ切り取って、前向きなブログを書いても無理が生じるってモンです(苦笑)
現状を改善する為にしたほうがいいことが多少は私にでもわかることがあるのに、それを言っても父はやりません。だからといって、良い手立てがあるわけではありません。やっぱり、私は社長であり社長ではないのです。女性だから、若いから、主婦だから、いろんな言い訳が思いつきますが、それでもやってる人はいますし、それを生かしている人もいますが、私には5年かけても無理だったのかなと思います。さんざん、会社を辞めるか、私が辞めるか、父が辞めるか、この3択だと本人にも言ってきましたがとうとうそれを選ばないといけない時がきたのかなと考えています。先日小野さんにちょっと相談に伺いましたが、結局どんな良いアドバイスを頂いても決めるのは自分だし、今までもみなさんからたくさんのアドバイスを頂いてきました。アドバイスを生かさないことを選んできた自分が今ここにいるのです。それが結果です。
そんな今日この頃、コメントし辛い内容ですみません。
海野さん、どうでしょうか今日のブログはしっくりきましたか。

幸せになるということは、

おはようございます、3日目よろしくお願いします。

3日目で呼びかけはちょっと早いかもしれませんが、次の当番の挙手をお願いしたいのですが、、、そちらもお願いします。

昨日は、とても仲の良い友人の結婚式でした。午前中の式から披露宴、二次会までフル参加させていただいたのですが、まず強く印象に残ったのは「ふたりの感謝の気持ち」でした。5年前、私が26歳のころ、周りの人にどれだけ支えていただいているかということを、この二人のように感じ取っていたかな?と、思わされました。ちょうど代表取締役に就任した年のことです。思い返すに、それほど強く感じていなかったどころか、自力を過信していたように思います。
ふたりは、受付をした私たち、それからギターを弾いて歌ってくれた友人、お世話になった恩師、みんなに感謝の言葉とプレゼントを渡していました。ほんとうは、今日は自分たちを祝ってもらう日なのに。精一杯の与える気持ちが現れていて、すごいなぁと感心しました。
今、今日現在の自分を見つめてみると、やっぱりそんなに成長していないかなぁと思うときもあります。感謝することや与えることができてるかといえばでまだまだ足りないと思います。それでもできることを精一杯するしかありません。
いついつまでも幸せであるために、お互い思いやって、与えあって、感謝しあう関係を築いていってほしいとこころから思いました。そして、何が一番大切なのか、忘れないでいてほしいと思いました。
神父さんが言ってました「人間は愛するために生まれてきた。愛していることが幸せなのです」と。とても抽象的な言葉だと思いますが、感謝すること、与えることが幸せへの道だと言っているように思いました。幸せになるため、今日も頑張っていきます。

(もうすでに12時間近く飲んでいるのでちょっとまとまりがなくすみません。)

縁をつなぐということは、

おはようございます、2日目よろしくお願いします。

先日、祖母の米寿のお祝いに神戸まで行ってきました。
母方の親戚全員が一同に集まるのは、十数年ぶりだと思います。5世帯、総勢17人。従兄弟はあちこちに散らばっていますので、東京、神奈川、静岡、愛知、京都、兵庫、岡山からの大集合です。
子どもの頃は、祖父母も元気で毎年お正月とお盆には全員で集まるのが普通だと思っていました。夏休みには子どもだけで祖父母の家に夏休み中ずっと居たこともありました。今思い出すと懐かしいですが、そのうち部活が忙しくなったり、受験だったり、就職したり、なかなか集まる機会は減っていきました。
今回、みんなで集まって話をしているときにこっそり思ったのですが、この先、祖母が亡くなると集まる機会がますます減る(なくなる?)のかな、ということです。
同じ血が流れて入るこの人達と良き長いご縁がつなげなくて、どうして他人と仲良くなれるでしょう。
ひいては、同じ会社に所属している人達と良き関係が築けなくて、どうして他の人達と仲良くなれるでしょう。
もっと考えると、沼津経営塾の中で信頼を得られなくて、どうして他所で得られるでしょう。
無理ですね、無理でしょう。他所でいい顔をしていてもボロが出ます。
今度は卒寿のお祝いをするそうです。同じ世代だけれども違う分野で活躍している従兄弟たちと建設的な話ができたらいいなと思いました。そして縁遠くなることなく、付き合っていけるといいなと思いました。そういう見方をすることができるようになったのも、みなここで勉強させていただいているおかげだと思います。

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最後になりましたが、塩川さん、ご親戚のご冥福をお祈りいたします。
そして越膳さん、E掃除の会おつかれさまでした。今年最後に参加せず申し訳ありませんでした。

与えるということは、

おはようございます、今日から1週間よろしくお願いします。

いきなり余談ですが、ここ4日連続で友人のシェフが夕飯を作りに会社に来てくれています。私の腰の調子が悪く、運転中に足がしびれることがたまにあり、通勤片道1時間の運転を控えていて会社に連泊しているのでとても助かっています。それにしてもありがたすぎる贅沢ですが。

先日、毎年恒例のフィリピンへ行ってまいりました。毎年12月最初の土日はフィリピンへ行きますが今年でもう6年目です。ランドクルーザークラブ・フィリピンの仲間を訪ねて行くのですが、毎回大歓迎してくれます。
今回は例年と少し違って、土日キャンプだったのですが日曜に海浜民族の村を訪ねて寄付をしてきました。事前に寄付をしに行くよという案内がなかったので、あちらにいってから知ったわけですが、精一杯お手伝いしてきました。
貧富の差がとても激しい国なので、まずしい村の子供たちは紙も鉛筆も限られたものしかありません。私たちが手渡すノートと鉛筆、それに食材や衣類をとても喜んで受け取ってくれました。

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少し前の私だったら金持ちの自己満足行為かもしれない(フィリピンでのランクルクラブの人たちはフィリピン人とはいえ、華僑が9割で、とても裕福なので)とか、今ここで渡した物が消費されればそれで終わりやんとか、継続的な支援をしないと意味がないとか、いろいろ思ったと思います。
今でも若干思います。
でも、そこでもうひとつ思うことは、年末の募金もそうですが、コンビニで募金箱に寄付をすること、封書で送られてきた郵便の切手を切り取ってあつめること、それらと同じでやさしい気持ちになれることや温かい心でいられること、自分の物質的な利益にはならないけれども、ただ与えることができるということで、与えられるものがそこにあるということに目を向けることができたように思います。
もうすぐ年末ですね。毎年年末年始は京都へ帰ってましたが、今年の年末はこちらにいます。みんなとぜひ一緒に募金活動をしたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

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あ。ちなみに、ネイティブと同じ肌の色をしているからか、とても好感を持ってもらえたようです。
・・・美白を目指してるんだけどなぁ(苦笑)

ありがとうございます

飯田義弘 7日目最終日ありがとうございました。

みなさんからのコメントを読ませて頂きました。
私は、沼津経営塾に行きたく無いのではありません。

私の両親は勉強会と名の付く講習会が嫌いなのです。
参加料を払いその時間勉強する事が。

 でも私は皆さんの様に色々な数多い勉強会には出ていたわけではありません。
しかし、今まで授業料をはらい受けてきた勉強会などの実践すれば
良い結果が現れるであろうその話を聞いて「よい話だった」と満足し
何も実践、自分の中に取り入れなかったのです。
ですから、お金はかけたものの何も変わっていないのです。
 親からしてみれば「あれだけ掛けてるのにその勉強は何になる!?」
その様に捉えられても仕方有りません。
その様な考え方にさせたのは、私、自身だと思っています。
ですので私が出かけると、親が私の家内に「何故行くんだ!?」と聞いて来るので
それに返答する家内も余りのしつこさに嫌になってしまっています。

 勉強会に参加する方たちは遊びや趣味で参加されているのではなく
何とかしたい、何かヒントになればと、前向きな方々なのに
その方たちも余り良く思わなく思われてしまうのです。
私は、それはとても参加されてる方たちに対しそのような考えは失礼だと思うし
申し訳なく思うのです。
 
 人の気持ちはコントロール出来ません。出来るのは自分の行動だけですから
私自身がその様な事を言われない様に何かしらの行動をして考え方を替えれるように
したいと思っています。今、現在どの様にしたら良いものかわかりませんが
経営塾には参加していきたい気持ちはあります。

それは言い訳に過ぎないと、思われたら仕方有りません。
今は、これが自分の100%かもしれません。

今年最後のブログ担当となりました。みなさん今年経営塾に出席しませんでしたので
かかわりがありませんでしたが、色々お世話になりました。
ありがとうございました。
こんな〆かたですみません。
このブログの内容が「なにかを与える」という意味では全く道が外れしまいました
文章にしてどれほど自分の気持ち捉えられるのかはわかりませんが
自分の気持ちを書かせていただきました。


明日は勝間田さんですね。宜しくお願いします。




PS・5日目のブログで不適切な言葉がありましたすみませんでした。





温度差

飯田義弘 6日目まだまだ続けさせていただいてます。

 風を感じて行きたいと思います。
 今年の初夏にタイヤ組合の部長として全国大会の会議に行って来ました。
毎年ながら挙がる議題は毎年同じ内容で
国家資格の「タイヤ整備士」のあり方についてが主だった議題ですが
静岡県から「タイヤマイスターという事をやっています」という話しが
業界紙に記載され、マイスターって何か?
どの様な事をやっているのか発表して欲しいから発表の場を儲けますので
宜しくお願いしますと言われました。
他県の方も「タイヤマイスターをどの様なものにしたら良いのか?」と
各県の代表もどんな制度にしたら良いのか考えて来て下さいと。
今回の会議にあたり、宿題が出された初会議となりました。

 今年は、整備士資格の効力を....だけの議題だけの全国会議に
静岡県からの一言に波紋が広がり私自身
「身のある会議になるかも」と思いながら参加させていただきました。
やはり各県共、タイヤ整備士の資格と同じ様に考え「国家認証にしてもらえば」
その様な意見が多かったです。

「私達は、このマイスター制度は国家資格には認めて欲しいと思っていません
このマイスター制度は、静岡県のタイヤ青年部のみんなで年間通してタイヤの事を
勉強して、他のカーショップやタイヤを扱うお店よりも、知識と技術を習得し
お客様に対して、安心・安全に車に乗ってもらいたいという気持ちからこの制度を
発案しました。国に認められるのは確かに心強い話しですが、今、現在認定される資格が
有る・無い関わらずタイヤは売る事が出来ます。
私達専業店は、簡単に売るだけのお店とは違い技術・安心されるお店作りで
お客様に対応して行きたいと思いやっています。」

 各県からの意見も色々ありましたが、私が感じたのは「国のお墨付きじゃないとダメ」
などと言う意見・考え方が多かったので
「それでは今までの繰り返しで、新しい事でも何も無いし、今までと何も変わらないじゃないか」と感じ、やはり温度差や考え方の違いを体感して
全体を一つにまとめるという事の難しさを肌で感じました。
 国に頼っても何もならないからと、自分自身は思っているので
私達は仲間と技術向上・お客様に安心してもらえる様にこの制度を
広めて行きたいと思っています。

私達仲間が求めるのは
人に頼ってしてもらうもの(国に認められる)ではなく、お客様に自分達が
してあげられる事(安心・技術)
そして何よりもお客様に言われた「ありがとう」だと思うのです。

何時ものごとく

飯田義弘5日目それでも続けさせていただきます。

私達のと言うか自営業の方は本来自分が身体を使い
仕事をしてその見合うお金をいただきます。
(自分はそう言うイメージなので)

会社に入り時間から時間を過ごせばお給料をもらえる訳では有りません。
(語弊がありましたらごめんなさい)
自営業は自分が働かなくてはお金が入らないのです。
ですが分かっていても気持ちの中で
「やりたくない・面倒臭い」などと、負の気持ちが勝ってしまう時も有り
行動が止まってしまうこともあったりしました。

そのときに最近自分のお尻に火をつける言葉があります。
言葉自体は余りよくない言葉かもしれません。
 しかしその言葉で自分自身を問いかけています。
このような言葉を書いてしまって良いのか?判りませんが。

その言葉は「稼がなくていいのか?儲けなくていいのか?」です。
(あれ?二言になるのか?)

自分の行動が止まった時、やらなければならないのに
何故やらないの!?自分で自分に?と思うことがあります。
自分で行動して稼がないと生活出来ないのに、キケンですね。
働いてナンボ・売れてナンボだと思います。
何の為に働いているのか。自分はどうなりたいのか。
決めていない結果が出るのでしょう。


つたない内容ですみません
前もって準備していればそんな事ないのにね
ここでまた粗が出てしまいました。この辺りが自分自身だと思いました。
すべては自分が決めてやらねばならない事ですから。


胸を・・・・お借りします。

4日目 飯田義弘 続けさせていただいてます。

いいお客様とはどの様なお客様でしょうか?
当社にお金を落としてくれる人ですか?(何も言わず買う人)
こちらの言う事を心良く受けてくれて商品を買ってくれる人ですか?
当社で購入の時に、一言二言、モノ申す人ですか?

私は小売業なので、良いお客様というのは当社で購入しようとしてして、こちらの
言う事に耳を傾けて聞いてくれて購入してくれる人
小売業種の方ならこのようなお客様は申し分の無いようなお客様だと想うのです。
確かにこのようなお客様はこちらの提案に話しを聞いてくれて
なおかつ購入してくれる。良いお客様だと思うのです。


でも昨日のプレゼンテーションをさせていただいた課長様の話の中で
当社のメリットになる事を・・・・  といわれた時に
「値段の高い安いだけではダメなんだ。何が足りない?何かが足りない!!」
課長様との話しを聞いていて頭の中で
「どうするのが良い事なのか!?何をやって相手に納得できるのだろう!?」
「喜んでもらえるってどうしたらよい????」
知恵の乏しい頭の中を回転させて考えようとしました。
でも、やはり出て来る答えは今までのありふれた内容しかなく
自分の考えが凝り固まっているんだな!と思いました。
今までとは違いただ安くすれば良いだけでは無く
そこにぱぱっと一つまみの調味料で(青チップかな)
相手を促すものがでてくれば・・・・出てきません。


自分で思いつかなかったので結局値段を下げるという何ともお粗末な行動に
進むしか手立てが有りませんので、再度見積もりで
ただプライスダウンの金額を提示する事しか出来ませんでした。
最後には担当の方に助けられた形になりましたが・・・・・。
 
今回の見積もりの件での課長様の話しをしていく中で
「今回の見積もりの件では私自身が成長していくための内容だ。」と
自分の中で感じた事でした。
ですから、小細工の様な話しではなくぶつかって話しをしてみようとも思いました。



経営塾でも「相手を喜ばせる」この言葉を聞きます。

相手を喜ばせる事と一言ですが難しい事なんだって本当に思いました。

助けられました。

飯田義弘3日目続けさせていただきます。

プレゼンテーション失敗です。
お客様の業務課長さんとのお話し&見積もりで
「金額は安ければ当社としてもありがたいでも、協和タイヤさんが
赤字になってまで金額を安くしなくても良いですが、
それでは金額が高くなる理由や、どんな事(メリット)を当社にしてもらえるのか
それを踏まえての金額を提出してください」

私達が出来る相手に対してのメリットになる事・・・・

* お客様のトラックのタイヤの点検 (ローテイションなど変磨耗防止・空気圧チェック)
  定期的点検によりタイヤの寿命を延ばす事  
   
* 全国どこでもタイヤにトラブルがあった場合の緊急対応(24時間)
   ロードサービスなどを使う・タイヤメーカーとの提携店での出張依頼
   
* お客様の会社の社員さんの自家用車のタイヤ割引サービスなど

上記のような事が浮かびましたがしっくりとは行かなかったようでした。

 それからは、業務の当社の担当の方が色々と指導してくれて
再度見積もり金額を提示させてもらい課長さんに提出する前に
相談にのってもらいました。

 しかし、その担当の方が
「飯田さん、こんなに安くしなくてもいいよ。僕が課長と話しをしてこのくらいの下げ幅で」と
見せていただいた金額を見て私は・・・
「えっ!? それくらいの金額の下げ幅でいいんですか???」
私の再度提示した金額よりも高い金額だし最初に提示した金額の2%くらいの下げ幅でした。
担当の方は「大丈夫・大丈夫」とニコニコするばかりで・・・・

後日、その担当の方を訪ねたら「飯田さんOKだよ!」と

その担当の方が課長さんにどの様な話しをしてくれたのか聞いていませんが
ありがたいと思いました。
 これで終わりでは無いです。まずは一段階を抜けたのです
これから会社のトラックの状況を確認しその車の特性(運ぶ荷物の種類やどこを走るのか)
も確認して、やはり後のメンテナンスをちゃんとしていきます。
その為の定期チェック・チェック表を作成して目で見て先を見える様にしていきます。
お客様に頼られる会社になりたいと思います。


大企業=一流企業?

12月7日(日曜日)



その車業界話しですが
アメリカのビック3(フォード・GM・クライスラー)が、
自社の救済に公的資金を補填して欲しいと
アメリカ議会にお願いをしていましたが却下されていましたね。
確かにアメリカは広いですから
車などで移動で何時間も走るより飛行機でひとッ飛びすれば何時間も
かからないですから楽ですよね。まして自家用ジェットを持っていれば
なおさら楽ってものです。

 でも、それが反感を買う材料だとは各会長・社長さんと言われる方々は
分からなかったのですね。
自分達の立場・生活・行動は何時ものままで今まで通りのドア・ツー・ドア 。
でも会社が経営難なので国からの援助をして欲しい。助けて欲しい。
もう国からの援助でなければ困るほどの金額を。

皆さんもご存知の様にとても切羽詰まっていて危機感がある様には思えなかったのは
みなさん同じではなかったのでは?と想います。
後に、気が付いたのか・教えられたのかわかりませんが
今までの反感を買っていた事に対し見直しをしたようですが
これがどの様に捉えられるのか。
でもやはり援助の手が伸びる様ですね。

一兆四千億円らしいですが、想像が付きません!!

 やはり会社の規模が違うからなのでしょうか?
(って、自分の会社と超一流企業を比べるのも笑ってしまいますが)
自分の会社の存続危機感をそれこそ感じていなかったのでしょうか?
日に日に変わる経済界の内容は私は分かりません。
自社株が1円でも下がると何百万・何千万という損失をする世界らしいです。
私が分かる世界では在りませんですが。
 でも、私達も今を生きている世界は同じで何とかしていかないといけないですよね?
1円でも10円でも100円でも同じ大切なお金ですから。
でもお金は自分が作れるものではない、お客様からいただくものだと思っています。
そのいただけるお金は私達がお客様にどれだけ出来たかの出来高賃なんだなって
思うこともしばしば感じている今日この頃でした。
 
 

業界

おはようございます飯田です。
今週一週間飯田が担当させていただきます。
今月もまた経営塾を欠席していますが、もう少々お待ちください。

タイムリーなお話しで、最近大企業とされている会社が
ここいきなり人員削減のニュースが話題となり
期間工員の方が人員削除撤回と裁判沙汰などとなっています。

 特に、私自身に関する自動車業界がいきなりの人員削減
しかも何百・何千人単位の人達が大変な崖っぷちです。

「もう、会社に働きに来ないでね、辞めてもらいます」

と言われてしまうのですから。

 期限が来たのでもなく、まして会社が倒産したのではなくいきなり肩をたたかれて
会社は存在するのに働けない・・・・


 期間工員の方は、やはり正社員と違い会社の業績などで
業績悪化=コスト削減=人員削減=まずは、パート・アルバイト・期間工員からと
対象になってしまう。
会社もどこで重いものを落として身軽にならなければならない・・・・
となったときにはこの様になってしまうのですね。

 私はテレビの向こうの話で大変な事になっているとは思いますが

自分の身に直接関わらない事は「大変なんだ」で終わってしまっています。

しかし、車業界って自分も関わっているのに身近に起きていないため

自分の中に危機感がありません。

なべの水の中のかえるの様に、火に掛けられているのにいつの間にか
ゆでられて死んでしまうような事の無いようにしたいと感じます。


しかし、大企業で話題という事でマスコミも取りあげていますが
小さな中小企業の小さな会社は私達が知らない所でなくなっていっているのが現状なんですよね。



卒園記念トイレ掃除の会(案)

平成20年12月5日(金)ブログ当番最終日

昨日の沼津経営塾を欠席した河田です。
皆勤賞に近いはずですが(懇親会以外は)、毎年12月は休んでいるかも知れません。
どんな内容だったのか、誰か教えてくださいね!

さて先月、伊東掃除に学ぶ会に参加しましたが、その後1週間、なぜか頭も体も冴えた状態になりました。掃除効果に違いありません。
初めて参加した時には、チョー嫌々ながら参加した私ですが、今では掃除から学ぶことが楽しく勉強になります。多くの方に体験してもらいたいことの一つです。

「掃除を多くの人に体験してもらいたい。」そんなことを考えていたら、「長男のお世話になっている幼稚園で、卒園記念にトイレ掃除をさせていただくのはどうか」と思いつき、昨日、先生のOKがいただけました。今後話を進める予定です。

卒園生の父母の中で有志を募り、小野さんなどの経営塾メンバーにリーダーをやっていただき、子供たちや沼津経営塾の仲間と、楽しい思い出をつくりたいと考えています。
取材があるかどうかは分かりませんが、新聞、マスコミにもお知らせしたいです。

沼津経営塾の方々には準備からお手伝いをお願いできればと思いますので、その節にはお願いします。
皆さんには貴重な時間を割いていただいたりするので申し訳なく思いますが、一度きりの人生なので申し訳ない気持ちのまま、皆さんの都合も考えながら、目的のために進めさせて下さい。

3月14日の第2土曜日が第一候補日です。

明日からは、昨日沼津経営塾に参加したであろう飯田さん、お願いします。
一週間、コメントありがとうございました。

沼津経営塾の戦略

平成20年12月4日(木)
おはようございます。河田です。

話の流れで経営塾の理念になったので、今日は戦略で進めたいと思います。

「沼津経営塾は、地域に根ざす樹に栄養を上げられる場」
小野さんの理念いただきました!(あ、もう少し具体的な方が分かりやすいかも。)

戦略というと仰々しいですが、何をもって社会の役に立つのか。
どのように個性を発揮するのか?
を考えるのがいいのでしょうか?
私はもう一つ戦略の理解が足りないので、教えていただけると助かります。

もっと参加者を増やす場合には、我々の勉強内容をもっと地域内へ発信することが必要かと思います。
経営者の悩みは経営者にしか分かりにくいので、経営者に届くよう工夫する必要もあるかもしれません。
このブログをCLやMGなどに分類して、読む人に役立つようにしても役立つ気がします。

景気に急ブレーキがかかっている今だからこそ、一人で悩んでいる経営者に救いの手が差し出せるいい機会です。


沼津経営塾の戦術は言うまでもなくCL、MG、はがき、掃除と思います。
再教育法であるCL、会社や市場の仕組みを学び、全員経営を可能にするMG、最高に実践的な掃除。CLやMG、掃除に葉書で参加を呼びかける。

少しでも悩める人を助けるお手伝いができたらと思います。

沼津経営塾の理念

平成20年12月3日(水)

おはようございます。河田です。

先日、時々食事に行った裏道の洋食店が閉店し、その近所の裏道の薬局が閉店しました。
時々出前を頼んでいたラーメン店を経営していた弊社のお客様も9月いっぱいで辞めたとのことです。
個人経営の店が減っていると感じます。

個人経営ではありませんが、低価格路線に向かった国道沿いの○ニーズが閉店し、現在は工事中です。
ニーズの多様化により、飲食店の生存競争が激化しているのか、自助努力が足りないのか、後継ぎがいないのか、理由は様々でしょうが、徐々に地域が変化しています。

市長選で地域の雇用を確保すると、「企業誘致を強力に推進する」と公約していた候補がいましたが、私の応援した人は、「大企業誘致は微妙なんだよね~」とボソッと言ってました。

先日の同友会全県フォーラムでも、企業誘致と地元中小企業の関係をわかりやすく表現した、たとえ話を教えていただきました。

「中小企業は植物であり、地域の中でいろいろ貢献し、地域から栄養分をもらって大きくなってくる。
大型誘致企業とか大型スーパーは動物。餌のある時だけはやってくるけれども、餌がなくなってしまうと、またほかへ行く。だから、地域というものは、そこに生えてくる植物を立派に育てていけば、実りが多い」という話が地域づくりに関して語られることだそうです。

大企業中心の現在の政策から、全企業の99%。全就業者数の80%。全総生産の50%以上を占める中小企業中心の社会へ移行するよう、中小企業憲章制定を同友会は目指しています。

良い経営者、良い会社、良い経営環境をつくることが同友会の目的で、この3つをバランスよく行うことが必要と先人達は教えています。

MGを勉強して分かりましたが、小さい会社でも上手に経営すれば利益が出せるし、存続も可能です。すべては経営のやり方、社長の舵取り次第。

地域で輝き、地域の一等星となるよう、沼津経営塾も熱い思いを広めたいですね。
そのためには(熱い思い)理念が必要かと思いますが、沼津経営塾の理念て何なのでしょう?

皆さん、どう思ってます?

自社の理念も同時に考えている河田でした。

子育てと社員教育

平成20年12月2日
おはようございます。河田です。

私の子供は来年4月に小学校に入学します。
その子供が1か月ほど前「公文に通いたい」と言い始めました。それも自分からです。
子どもの成長を嬉しく感じ、いろいろな知識をぜひ増やしてほしいと思い、体験入学の後「一生懸命やるなら応援するよ!」と本人と真剣にやることを約束し、昨日から行き始めました。
まだ二桁の数字を覚えている最中ですが、懸命に勉強する姿には声援を送りたくなります。

沼津経営塾参加当初、CLやMGなどの勉強に出る時に、両親の反対にあいながら参加していた私です。
今思えば、経営の勉強をしたいと言っていた子供に「そんな無駄なことはやめろ」と言っていたのと同じで、ひどい親だと思います。
しかし、ふとこの文章を書いていて思いましたが、今まで多くのことを活かしきれていない私には当然の反対だったのかもしれません。真剣さが足りなかったのかもしれません。

我々中小企業の社長は自分教育を徹底して行い、社員教育につなげていくしか、これからの厳しい時代の生き残る道はないようです。
ふと気がつくと2人の従業員さん、2人の子供を指導する立場になっていました。
一度きりの人生を活かしきること。人とのご縁を深めること。社員さんの能力を向上させることに今日から取り組みたいと思います。

社員教育のエピソードあったら教えてください。
あー、岩崎さんと小野さんいっぱいありそうだなぁ~
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