沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

友人

平成20年11月30日(日)
おはようございます。河田です。

昨日のコメントしにくい文にコメントいただいた方々、ありがとうございました。
画面の前で固まった人が目に浮かびます。


さて、もう10年以上前になりますが、高校時代の友人にパソコンを勧められ、メールやインターネットを始めました。
当時はパソコン1台が20万円以上しましたが、彼のすすめで思い切って買って良かったです。
彼のお陰で損害保険の計上をいち早く始めることができ、請求書作成や見積りが可能になりました。

最近ではCL、MG、はがき、掃除を小野さんたちに教えていただき、体験を重ねるたびに新しい発見があります。
MGは、削ってはいけない経費、人を増やした時のシミュレーション、主要収入ごとの損益計算が可能になってきました。

「同友会には経営指針作成はあるけど、経理の具体的な勉強が無い~!」と思っていた私が欲していた勉強です。
今後、同友会の新しい仲間をどんどん誘ってみようと考えています。


先日、同友会の全県大会があり、小野さんと一緒に受付をしましたが準備の行動をする小野さん。
さらに、明け方まで飲んでいたのに数時間後またボランティアに参加したという話を聞き感動しました。
MGで総合優勝する実力を持つ小野さんは「ハガキをガンガン書いたら凄いことになるんだろうなぁ~」なんて思ったりします。
何か小野さん話になってきました。

そう、来年5周年記念にあたり、記念誌を発行してみてはどうでしょうか?
歴史に残ると思います。

おっと、今日もコメントしずらい文章になりました。
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1回パスして、ごめんなさい。

平成20年11月29日(土)
おはようございます。河田です。
鳥居さんの後を引き継ぎ、沼津経営塾のタスキを無事つなげたいと思います。

さて、前回ブログ当番をパスさせていただき、あとの方にご迷惑をかけていたかもしれないので、何をしていたのかを少しお話します。
沼〇市長〇挙が先月26日に行われましたが、ある候補を応援していました。

ホームページの作成、後援会活動のチラシ作製、会議も多かったですが、結果、ワードに詳しくなり、ホームページの仕組みもよく理解できました。

一つの目標に向け、皆で協力して行動することは会社経営にも似ていると感じます。
ベクトルを一つに向けるリーダーの仕事の重要さや、多くの人たちに、どういった手段で、どんな言葉で、自分の思いを伝えるのか?などの勉強もできました。

今回の経験で学習したことは、先日杉井さんに紹介していただいた「経営いろはガルタ」に書いてありました。

「儲けは勤勉にあり、不労所得もバブルもない」
「社長の本当の仕事は、自分の会社を100%考え、暇があれば顧客訪問をすることなのだ。そうすれば会社は絶対に安泰だ。」と。(「絶対に」はCL的にはNGですが)

この経営いろはガルタ。参考になる言葉が多いです。
皆さんこの本のどんな言葉が参考になりましたか?

ビジョンを宣言します

 おはようございます。
一週間、トリイ節(ぶし)にお付き合いいただき、どうもありがとうございました。
今までお会いした皆さんとは別の表情をうかがい知ることもできて、今回、当番をやらせていただき、よかったです。   最終日ブログ、よろしくお願いします。

 今日は、私の人生のビジョンのひとつを、ここで宣言します。(宣言することで、「背水の陣」にするのですね)
短期ビジョン:杉井さん作詞(おそらく)の「笑顔がいいね」に曲を作って、発表する。
         「笑顔がいいね」は、オリジン社製の複写ハガキのつづりの裏表紙でみつけました。         もしかしたら、すでに曲は存在するかも知れないけれど、トリイバージョンを作る
達成期限:’09年10月19日(私の誕生日。NO,NO。バースデイケーキはいりませんから)

杉井さん! 「笑顔がいいね」ここに転載させていただきます。
 次のブログお当番は、河田さんです。河田さん! よろしくお願いします! 【“ビジョンを宣言します”の続きを読む】

ごめんなさい

 おはようございます。鳥居です。みなさんにお詫びしなければいけません。
分からないときは、「分かりません。教えてください。」と聞くべきでした。
それなのに、つっぱって書いていて、みなさんには、さぞかし不愉快な思いをさせてしまったことと思います。ごめんなさい。
 たしかに、問題(経営上の)があります。
今、自分のとっている行動で良いのか、よく分からないんです。
私がもっとも力を入れているのは、月1回の既存のお客様へのDMの発送と、毎月約2000枚のチラシのポスティングです。そのチラシを自分で書いて自分でポスティングしていると、ほとんどそのことだけでエネルギーが取られてしまい、他のことができていない状態です。経営数字の把握もしていません。でも、DM発送やチラシのポスティングがまったく無駄では無く、ほんの少しですが結果が得られているのも事実なんです。なので、とにかくそれを続けているんです。
 経営の問題を人に相談するとき、相談を持ちかける私にも責任が発生すると思います。だから、きちんと聞かなければいけないと思います。それと、このブログでは、塾以外の方も読んでいるので、つっこんだ話は別の場所でしたいと思います。   考え過ぎでしょうか? 【“ごめんなさい”の続きを読む】

「参加する」

 おはようございます。ブログ、4日目、宜しくお願いします。

 今日のテーマは、「参加する」です。
 僕は、音楽をやってました。今から、ちょうど一ヶ月前、三島市のフォーシーズンズという喫茶店で演奏させていただきました。昔から、親しくお付き合いしているKさん(ウッドベース)、Sさん(フルート)、Yさん(ピアノ)、Kさん(ボンゴ)そして僕(サックス・フルート)の5人で、ジャズのスタンダード曲を中心に2ステージ演奏しました。その晩、聞きに来てくれた方たち、お店のスタッフの方々、そして共演できたメンバーのおかげで、自分のもっているものを出し切る演奏ができたと、思っています。
 その日の僕の日記にはこう書いてあります・・・・
(良かった点はどういう点か?   ①・・・・。①オリジナルを発表できた点。「When I am Happy I will Sing」(曲名)
 「参加100%」に相等する。
 この曲をみんなとやろうか 迷った。でも、ジャズ一色だと着せ替え人形の服を着せられているようで、自分でないような気がして今ひとつイヤだ。 そこで、2回目の練習のとき、この曲をやりたい と申し出て、演ることになった。 人と一緒に何かをやる時に自分の色彩を打ち出していくことのたいせつさを体験できた。又、そういうときに、Sさん、Kさんが僕の意志を尊重して、プログラムへ取り入れてくれる器の大きい人たちであること。どうもありがとうございます。   いたらなかった点は?   自分の演奏。毎日の積み重ねが欠けていたので、サックスを吹いているうちに口元の筋力が脱力して 【“「参加する」”の続きを読む】

ハーフポイント通過!

ブ~ログ   ブ~ログ   ブ~~ロ~グ~ (アリラン調で)

皆さん、沢山のコメントいただき、どうも ありがとうございました。
 昨日の良かったことーー
① 妻あてに書いたハガキが、鏡台の上に立てかけてくれてあったこと。
② 皆さんのコメントを読んで、皆さんに励まされている自分がいて、とてもうれしかったこと。

 沼津経営塾に参加して、まだ半年の私ですが、この塾の良いところは、人生のことも経営のことも丸ごとひっくるめて、より良くしていけるところだと、思います。ただし、そう言えるのは、結果を出した者が言えることですね。・・・今に見ててください!

 ブログのランナーは、いざやってみるのと、ただ読んでるのとでは、大違いなんですね。毎晩、画面を見て書いてれば、目は腫れてくるし、慣れないキーボードを叩いてると・・・もしかしてケンショウ炎になっちゃうのでは?と心配したり。結構、体力のいるものだ、ということが分かりました。
  【“ハーフポイント通過!”の続きを読む】

出会いーその2

 おはようございます。
皆さん、コメントどうもありがとうございました。今、ブログの当番を経験させていただくことでランナー(当番)の気持ちも分かり、次に私がサポーターの立場になるときは、皆さんのようにランナーに対して心のこもった声援を送れるようになるでしょう。
 今日は休日(勤労感謝の日の代休日)ですので、楽に読めるようにタイトにまとめてみます。
「みんなー! しまって、行こうぜ!」
「おー!」

 出会いには、良き人との出会いもあり、本との出会いもときには、その人の人生を変えることがあるのでしょう。
 最近、こんなステキな本に出会うことができました。
 「幸運がどんどんやって来る60の法則」   赤羽 建美著   コスモ文庫
本のまえがきに、どこからでも好きなところから読んで良いと、書かれています。そして、20章くらいに区切られてますので、ほんのちょっと手のあいたときに、開いたその章を読む、という具合に楽に読めます。
 強く印象に残った章・・・・・
一、「人があなたにすすめてくれるものを試してみなさい」(すみません。手元に本がないので正確なタイトルが分からないのですが、とにかく、そういう章でした)
 人があなたのためを思って、何かを薦めてくれたとき、一度は相手の口車にのってやってみるのが良いということです。これについて、私が思ったことは、それを薦めてくれる相手にもよるんじゃないかと。その相手があなたにとって親友(または、親愛の情を感じられる方)と思える方であれば、(だまされた)と思って、一度はやってみると良いと思います。
 今の私がまさにその良い例です。
私もどちらかといえば、頑固なところがあり、デジタルな世界(I..T技術?)を毛嫌いして、つい2週間前までは、この経営塾のブログを開いてみさえしていませんでした。 【“出会いーその2”の続きを読む】

諭(さと)してくれた人

 ブログ二日目、よろしくお願いします。
ブログっていいものですね。 皆さんとの距離、よりちぢまったように思います。
 細谷さん。沢山のコメント、ありがとうございます。とても励みになりました。
 しおっちィ~(塩川さん)。よ~く、目ぇ、あけて読まなあかんで~。
 勝間田さん。よく理解されてます。エライ!

 話は、私が中学生のときのこと。私は、清水中学校に通っていました。国語の先生で、長泉町の鮎壷にお住まいのA先生にお世話になりました。(今なお、A先生ご夫妻に大変お世話になっています)そのころの私は、作文や国語が好きな方でした。なんといっても、A先生とどこか波長が合うような気がしました。A先生も私のことを気にいっていただけたようでした。それで、今思えば、A先生の授業では、私はかなり、いい子ぶっていたと思います。とにかく、私のことを認めてくれる、そのA先生を私は好きでした。そのとき、A先生は50代(男性)だったと思います。先生は、第二次世界大戦中、南方のチモール島で戦争の凄まじい体験をされました。よく授業の中でそのお話を聞かせて下さいました。
 私を認めてくれる人だ、と気を許していたのですが。たまに厳しいことも言ってくれました。
 「ナオキ、お前が書くその字は、まったくミミズがのたくったような字をしているゾ。大人になったら、他人は、字づらでお前のことを判断するものだ。中身はいいもの持ってるんだから、今から、書く字をやり直したほうがいい。」
 そうおっしゃって、ペン習字のように、ひらがなを毎日、お手本を見ながら練習することを、薦めてくれました。生意気だった私は、A先生のアドバイスに、強く反感を感じました。
 家に帰って、机に向かい、そばにいた母に、「なんでこんなことやらなきゃならないの?中身が良ければ、それでいいじゃんか。」と問いつめました。「A先生はあなたのためを思って言ってくれているのよ。ひとは外見でその人を判断するものよ。今はわからなくても、先生の言う通り、練習しときなさい。」と母は私をやさしく諭してくれました。で、私はぶつぶつ言いながら、ノートにひらがなを写しはじめました。   今は、あの時言われた意味が分かります。言われた通り、ひらがなを一からやり直しておいて本当に良かったです。自店の仕事で、手書きのチラシを書いたり、人へ便りを書くなど、字を書くことが私の時間の中でかなりの割り合いを占めているからです。あのときの私にはとても耳が痛かったのですが、将来の私のためを思って、諭していただいたA先生に本当に感謝しています。A先生は、あと数年で90歳代になると思いますが、健康に穏やかに長生きされますこと、心より願っています。
 ん ド ミ ファ ソッ       ん ド ミ ファ ソッ (聖者の行進のテーマ)
 突然、ジャズの話です。
1950年代のジャズマン達は、みんな、背広にネクタイというフォーマルな服装をしていますよねぇ?!
当時のある黒人のジャズマンが、「いいかい? クラッシック音楽のやつらは、タキシードを着てるだろ。 俺たちもフォーマルな背広を着るべきだ。」と主張して、それがきっかけになって、みんな背広を着て、演奏するようになったとのこと。そういう型にはめられても、あの人たちは、一人一人、とても個性ある演奏を聴かせてくれる。その人の出すたった一つの音色の中にさえ、その人そのものを表すことができる。
 個性とは、にじみ出るものだと、どこかできいたような気がします。私が経営塾の皆さんと出会えて、これから、個性を出すための基本をしっかり身につけることを勉強していくのだと思います。
 これから、鳥居に対してお気づきの点がありましたら、どしどしアドバイスよろしくお願いします。
(でも、正直言って、背広にネクタイは息苦しいなぁー。  どないです? 日本人なんだから、経営塾の第5周年のときは、皆さん、きもののむらき(木村さん)から和服をお借りして、男衆は、はおり、はかまに揃えて、勝間田さんは着物でやりませんか?   杉井さんの和服姿、想像したら・・・ップッ!バッチ、グー(Very good!)でんな~。)

課題報告 誉める○、ハガキ1枚、布団たたみ×
 

出会い

 おはようございます。鳥居です。七日間走りますので、よろしくお願いします。
 どこから書きましょうか? 私を沼津経営塾へ誘ってくれたコッシこと輿水さんとの出会いについて書きたいと思います。 
 私に輿水酒店のことを教えてくれたのは、フランス人のNさんという女性(日本在住20年以上)の方でした。Nさんご夫婦も私にとってとても大切な人ですが、そのNさんとの出会いについては、いづれまた書かせてください。輿水酒店へ、お酒を買いに何度か足を運ぶようになった私は、ある日、お店の裏手の駐車場にある大きな石(岩?)に目がとまりました。なぜなら、そこに詩人:坂村真民先生の「念ずれば花ひらく」という詩が大きく彫られていたからです。さっそく、お店にいらした輿水さんのお母様にその石のことを伺ってみました。すると、何とあの大きな石を真民先生の地である四国から三島広小路までコッシ(輿水さん)が運んで来たとのこと(!何という力持ち)。
 私も自店のお得意さま向けにDMを書いていますので、(しめた。いいネタがみつかった。)とばかりに輿水酒店とその石について紹介いたしました。
 それからです。輿水さんから複写ハガキでお礼状が届いたり。お店で輿水さんに会えたとき、「鳥居さん、今度ワイン会を始めたのでよかったら来てください。」と声をかけていただくようになりました。(コッシ、狙ってたな?!) で、今年の春にまた、おハガキをいただき、「沼津経営塾という会がありますので、良かったら参加してみて下さい。」と誘っていただきました。
 SA   RI   GA   MA  PA  DA  NI   SA~  (インドのドレミファソラシド) 
 またぎきの話ですが、あるインド人の方がこう語ったそうです。「人の人生には4人の大切な人がいる。まず、一人目はこの世に自分を産み落としてくれたお母さん。二人目は、働いて、家計を支え養ってくれたお父さん。三人目は、良い先生。その先生は良い教えを自分にもたらしてくれる。四人目は、自分を良い先生へ導いてくれる神様。この考えかたを私は、とても大切にしています。」と。
 私は特定の宗教の信者ではありませんが、何かおおきな力によって、輿水さん、経営塾のみなさん、杉井さんとの縁を導いていただいたのだと思います。出会えたというご縁をほったらかしにするのでなく、輿水さんがこまめに声をかけてくれたり、おハガキを頂いたり、私のことを思って、大切に接していただいた、その思いに動かされて、経営塾に足を運ぶようになったのだと思います。
 私、鳥居もいただいたご縁を大切にみなさんとお付き合いしていこうと思います。
輿水さん、どうもありがとうございました。(しまった!ワナにはめられた?!)

課題報告  誉める×(明日こそは、「かあちゃんの作る料理は天下一品!」と誉めよう)
        布団たたみ○
        ハガキ:1枚

 

子供に見せたい背中

平成20年11月22日 金曜日  最終日  塩川重仁


最終日となりました。次は鳥居さんの登場です。昨日わざわざお電話を頂きありがとうございました。鳥居さんは、沼津経営塾の理解が浅いことを気にされているようでしたが、謙虚にそして積極的にブログ当番を引き受けてくださいました。小野塾長にも連絡をさせていただきましたが、とても喜んでいました。明日からよろしくお願いいたします。

一週間担当させていただき、稚拙なブログにお付き合いいただきありがとうございました。
「ありがとうの手紙」に始まり、していただいたこと、ご迷惑をおかけしたことを思い浮かべながら書かせていただいた一週間でした。ブログアップが遅くて、輿水さんにはご迷惑をおかけしてしまったと思っています。最終日は早めにアップしますね。

6日前には父親に挨拶をすることを避けていましたが、初日を終えた後は朝の挨拶をするようにしました。母親への「ありがとう」の声かけも意識的にするようにしました。
特に母親に対してなのですが、声かけをするようになってから、母にしていただいたことが具体的に思い出されるようになってきました。特に小学校時代のことです。
していただいた事柄とセットになって、私がそのときに感じた感情や部屋のにおい、そして母親の感情などもリアルに思い出されるのです。親に頼りきっていた頃の自分、甘えていた頃の自分、親に注意を向けてもらいたがっていた自分など、思い出すと恥ずかしい自分に会いました。思春期に入り、大人ぶりたくて、大人になりたくて、お世話になったことを忘れるようにして過ごしているうちに、本当に忘れてしまったんですね。
申し訳ないと思います。

不思議なもので思い出してから、自分の子供達に接すると今まで以上に愛しい存在になっています。子供の感情をよりダイレクトに感じることができるようになりました。
「しっかりとした幸せを自分で手にすることができる大人に育ててあげたい」と思います。
できることなら、私のようにひねくれず、自分を捻じ曲げないで成長してもらいたいと思います。「していただいたこと」「して差し上げたこと」「ご迷惑をおかけしたこと」を見逃して生きることはとてももったいないことだと思ったからです。

先程、ラオスに2年間住んでいた従兄弟と電話で話しをしました。彼は日本人は特別だと言っていました。ラオスでは生まれて命を落とす赤ちゃんは無理な延命はしないそうです。
また、大人も延命措置をしないそうです。そのままを受け入れることを良しとするんだそうです。これには異論があると思いますが、畳で死ねない日本人があまりに多いと言っていました。例えが少しおかしくなってしまいましたが、自分で責任を取り、自立した生き方を、私は選択していなかったように思います。子供達には自分の責任を全うする背中を見せられるように努力しいきたいと思うようになりました。

気づかない私

平成20年11月20日 木曜日  6日目  塩川重仁

ブログも6日目に入ってきました。次の立候補を受付中です。どなたかいらっしゃいませんか?私的には鳥居さんのコメントを楽しく読ませて頂いているので、もし良かったら担当していただけないかな~?と思っています。

昨晩はお返しというわけではないのですが、家族でココ壱沼津インター店へ行ってきました。子供たちは低アレルギーカレーを、私たちはささみチーズカレーとカキフライカレー
いただきましたが、うまかった~! また、子供たちの食べっぷりが気持ちいいくらいに良かったです。もしかしたらその食べっぷりがカタログ掲載されるかも・・・それが実現したら、食べ散らかす姿を見てやって下さい。また、なぜか子供たちが岩崎さんのお店に行くと良い子になるんです。きっと子供が感じる何かがあるんだと思います。その秘密を探りにまた伺いますね。お返しのつもりが3倍返しでまた借り入れをしてしまいました。

今日納品があり、お客様のところへいって来ました。そこで、あってはならないミスが発覚いたしました。内容は伏せさせていただきますが、重大なるミスです。
お詫びをして帰ってきましたが、その修復に明日は費やすことになりそうです。

あってはならないミスはどうして起きたのでしょうか?説明はいくらでもつくと思います。
11月はふとんシーズンなので、スタッフに大分負担がかかっているように思います。
ミスが起きた一番の原因はミスがおきやすい環境をほったらかしにしていた私にあるのだと思います。ルールー作りをして、チェックをすることになっていた工程がおろぬかれていたことも事実ですが、チェックし難い環境であったことも事実です。ミスをしてしまったスタッフは一生懸命に頑張っていた人です。申し訳ないことをしてしまったとも思います。

このミスをきっかけに、再発防止はもとより、より働きやすい環境とスタッフのモチベーションを上げる接し方を考え、行動しようと思います。今回のブログを書いていなければ、きっと、そのスタッフを責めていただけだったように思います。想像してみると、身勝手で気が付かない経営者の姿にぞっとします。自分の責任をまったく意識しないで、言いたい放題してきた自分・・・やばいです。
内観の必要性を感じました。私は自分を疑ったほうが良いみたいです。

債務超過?

平成20年11月19日  水曜日  5日目  塩川重仁

昨日は、「妻へのお返しの日」とするつもりでしたが、お返しできたのは、ほんの少しだけでした。食事に出かけたのですが、下の子供が一歳半でご飯を食べさせるのにも、大変な苦労をします。それが外食となると、ひっちゃかめっちゃかです。ある程度予測をし、私が下の担当をしてゆっくりしてもらうつもりだったのですが、調味料はひっくり返すし
回りは汚すし、雑巾の手配やお水のお変わりなどいつも以上に妻にお世話になりました。

また、岩崎さんと山本さんにはお忙しい中、お店に来ていただきありがとうございました。
妻も大変喜んでいました。お返しをしようと思っていたのに、色々な方々にお世話になったり、ご迷惑をおかけしたり、いただくことばかりです。真剣に返していかないと、人生の最後で閻魔大王に怒られてしまいそうです。

閻魔大王といえば昨日、知り合いのお父様の葬儀がありました。お通夜に出ようか迷ったのですが、「妻へのお返しの日」を優先して、木村さんにお香典を持っていっていただきました。木村さんのお店に行くとお客様への対応で忙しくされているのにもかかわらず、いつものにこやかな対応で、快く引き受けて下さいました。岩崎さん、山本さんへの私の余裕の無さとはまったく違います。お店に来ていただいた方々、全員に気持ちよくお帰りいただける工夫の課題をいただきました。

そして、今朝の朝礼のすぐ後に、ベテランスタッフの方から妻に誕生日プレゼントをいただきました。私はお店のスタッフに一度も誕生日プレゼントを差し上げたことはありません。更に、もう一人のスタッフに「8月28日だったよね。過ぎちゃったけど・・・」とプレゼントを渡してくれました。これには、参りました。恥ずかしかったですね。従業員さんに先を越されてしまったようです。

でも何故ベテランさんは急に誕生日プレゼントを・・・?
私が推測するのには、経営塾の方たちがお店にいらして下さり、そのたびに私に何かをして下さったり、私がお手伝いしているのを見たり聞いたりしているからなのかもしれないと思っています。知らず知らずのうちに、皆さんからとても大きなプレゼントをいただいているようです。妻の誕生日に私がしていただいたことが、こんなにたくさんありました。
いただくことの多さにびっくりです

何かをすると・・・

平成20年11月18日 火曜日 4日目  塩川重仁

昨日のブログでは海野さんに心配を掛けてしまったようでした。電話で心配してくれた部分を教えていただきました。今日のブログではご心配を掛けないよう心がけていきますね。

昨日のブログでは他にもご迷惑をおかけした人がいます。妻です。
朝の早起きを習慣付けることを目的に、昨日から朝の5時からブログうを書くことにしました。今まで2時から3時に寝て7時前後に起きていたのに、5時に起きてぶろぐをかくことは少々不安でした。そこで妻にそのことを伝え、もし、目覚ましがなっても駄目だったらたたき起こしてほしいとお願いしました。

0時に床に就いたのですが、まずは2時半に「今何時!起きなくて大丈夫!」と声を掛けてきます。きっと緊張しているのでしょう。私も飛び起き時計を見ます。そこから約一時間おきに、妻から声を掛けてもらいました。お陰で昨日のブログを無事に書き終えることができたのですが、妻は「なんだかよく眠れなかったわ・・・」と言っていました。

今日は一人でこそっと起きてブログを書いています。それでも目覚ましは5時に鳴ります。
妻は今、洗濯物をたたんでいるようです。結局、迷惑を掛けてしまっています。
昨日から朝の出勤をみんなにお願いして10分早くしてもらいました。朝の朝礼で商品の説明をすることが目的です。朝の10分は主婦であり母であるスタッフには厳しいようで、駆け足でお店に入ってきました。きっと、子供やご主人も早く起きていただいたり、新聞を読む時間が短くなったり、急いで歯を磨くことになったりとご迷惑をおかけしているのだろうなと思いました。

自分が何か行動を起こすとどこかしらで、誰かにご迷惑をおかけしている。これは仕方がない事実です。私だけでなく誰でも何か行動したり、しなかったりすることで迷惑を掛けてしまっているのでしょう。(この文章を書きながら、私が昨日迷惑を掛けられたと思っていた、メーカーの担当者に私が迷惑を掛けていた事実に気が付いてしまいました。
Yさん、ごめんなさい・・・)

迷惑を掛けているなら、どこかでお返しをしたいと思います。お店のスタッフにもメーカー担当者にも、そして妻にも。今日は妻の誕生日です。日ごろのご迷惑をお返しするチャンスです。まずはブログを書いた後に、お米を研ぎます。めんどくさい!と思いながら行動します・・・

将来を思う

平成20年11月17日  月曜日 3日目   塩川 重仁

皆さんコメントありがとうございました。
「無償の行為」は有難いものだと思います。「無償の行為」だからと言って、相手に良く思われたいと思ってしまうと、「無償の行為」ではなくなってしまうことに気が付きました。
自己完結した大人であることの必要性を感じました。

何年ぶりかに、父親が私に小言でなく話しかけてきました。これは事件に近い驚きの出来事です。それは20秒ほどの短い時間でした。初日に書いた父親への手紙は出していないので関係ないと思いますが、タイミングと言うものは面白いものだと思いました。
父 「お前も知っていると思うが、今回のアメリカ発の世界的不況は大変なものになるらしい」
私 「・・・」(うなづく)
父 「回復するまでに、5年。日本のバブルの時のように10年かかるかもしれないとテレビでも言っていた。
私 「&%$&#・・・」(何か言ったはずだが、あまりの驚きに記憶に残らず)
父 「それを我慢できれば、何とかなるだろう」
私 「ああ、そうだね・・・」
こんな会話でした。気が付くのに2時間ほどかかりましたが、どうやら私にエールを送ってくれているようです。ありがたいことです。

父が言うように、今後の経営環境の変化は今までにない、厳しさが予想されます。
今までと同じことを同じだけ繰り返しているだけでは、将来は無さそうです。
前にも書いたかもしれませんが、布団の処理に困っている人が多いようなので、綿わたのリサイクルに取り組んでいきたいと思います。現在でも打ち直しをして、敷き布団や座布団などを作っていますが、それですと布団の総量は変わらず押入れの中がいっぱいです。他の形で有効利用できればと思っています。今のところの案は、吸わせるテンプルの代用で家庭の油を吸い込ませたり、お皿の汚れを吸い取り家庭用排水の量を減らすことに貢献できないか?または建築資材として断熱材として使用できないか?など思考をめぐらせています。それがだめなら再生繊維と言う手もあります。キュプラというセルロース繊維は綿花に近い素材で出来上がっています。布団に使われている綿だって何とかなるかもしれません。そんな思いもあり、今、商工会議所の「経営革新セミナー」へ顔を出しています。頭の中で考えているだけのことが、多い私にとって、やらなければならない環境はありがたいものです。

ありがたい人々

平成20年11月16日 日曜日 2日目  塩川重仁

皆さんにコメントをいただいたり、小さい子供達を家に残して出勤してくださるスタッフ達、子供の面倒を見てくれる儀父母。今日も色々な方達のお世話になり無事に一日を終えることができました。

以前にもブログで書かせていただいた男性のお客様が、今日ご来店くださいました。秋田出身の70代の男性です。にこやかに店内に入って来られると、私に実家から送ってきた新米を手渡してくださいました。初めてご来店下さった時に、店の食堂で一緒に昼食を食べた方です。

10月31日にもそのお客様は、笑顔でお店に入って来られました。いつもは、綿か麻の素材のパンツにちょっと洒落たシャツを着てこられるのに、その日はジャージ姿でした。
私 「いらっしゃいませ!今日はどうしました?」
お客様 「明日から売り出しだろ? 手伝いに来たよ・・・」
正直びっくりしました。私が入社して13年、商品を品定めに来られる方はいらっしゃいますが、手伝いに来てくださる方は初めてです。35年のベテランさんに聞いても記憶に無いと言っていました。

遠慮なく、喜んでお手伝いしていただくことにしました。朝の9時から手伝っていただいていたので、お昼を食べていただいた後に「充分助かりましたので、ご予定があればどうぞ・・・」と申し上げたのですが、結局18時過ぎまで頑張ってくださいました。
黙々と慣れない仕事をこなしてくださるその背中に、感謝の気持ちが湧いてきます。
私以外に男手がいないのを知って、来てくださったそうです。
日ごろ自分のことばかりで人のために働いていない私に、良くしてくださる人がいる。
自分を省みる出来事でした。

お帰りになる際に私の中である葛藤が起こりました。このお客様に日当をお支払いすべきなのか?私はお礼の言葉を申し上げるだけに留めることにしました。
きっとその方がより良い関係になれると思ったからです。
「恩は遠くから返せ」の言葉が浮かんできました。近い将来、そのお客様は結婚なさる予定があるそうです。その引越しには是非、駆けつけたいと思っています。
でも、それでは直接返すことになってしまいます???
「恩は遠くから返せ」も奥は深そうです。

ありがとうの手紙

平成20年11月15日  土曜日 1日目   塩川重仁

先日は沼津経営塾に参加せず、残念でした。来月は出席いたしますのでよろしくお願いいたします。

先日の水曜日妻と二人で東京へ2社の展示会、2社の仕入へと出かけました。タイトなスケジュールであったため、帰宅が20時30分。保育園から帰ってきた子供達を両親に見てもらっていましたが、「遅すぎる!」と父親が憤慨して怒鳴っておりました。ここのところ、父親との関係が悪化しておりますゆえ、今日のブログは「父親へのありがとうの手紙」とさせていただきます。コメントが大変し難い内容であると思いますが、お許しください。

親父へ
子供を三島に置いて、律子と二人で東京へ行くことができたのは、あなたが家にいてくれたからです。4時に保育園から帰ってきた子供達を4時間半も面倒を見てくださり、ありがとうございました。まだ三歳の倫未は「おじいちゃんのところで、今日はたくさんテレビを見た!」と喜んでいました。あなたがDVDにとってくれた「プリキュア」や「アンパンマン」を見せてくれたのですね。あなたがいつも見ている番組を見ないで、倫未にテレビを譲ってくれてありがとうございました。また、1歳半の大祐は、私が戻ったときにはぐっすりと寝ていました。母親が寝かしつける間、倫未の面倒を一人で見てくださったのでしょう。一年前に胃と腸を切断し現在も治療中の体調で大変だったと思います。
 また、私が会社を引き継ぎ、現在仕事を続けていられるのも、あなたが37年間社長として会社を存続してくださったからです。今、私を助けてくれている、遠藤さん、本田さんもあなたが採用して、34年になります。店舗もメンテナンスをしてくれていたから、今も使用できます。今回、展示会に出かけた2社も信頼関係を保っていてくれたお陰で取引ができています。長い間、会社の信用を守って下っていたお陰で現在があります。ありがとうございます。

今回、父親との軋轢がありましたが、ありがとうの手紙を書いてみて自分のなすべき課題が、思わぬ形で出てきました。お店のメンテナンスや長い間勤めてくださっている、スタッフへの労いに気が付いていませんでした。毎日、当たり前のように働いてくださっているスタッフが来年で、35年になるんです。お祝いをしなければいけませんね。
自分のことばかりに囚われていると、人として大切なものを見落としてしまうことに気が付きました。気付き与えてくれたCLに感謝です。

たいせつなもの

おはようございます、木村です。
皆さん経営塾お疲れ様でした。ブログがありましたのでお酒控えました。
次回は、たくさん頂きたいと思います。
最終日ブログよろしくお願いします。
はがき報告1177日○です。

「たいせつなもの」

昨日千羽鶴を、折りました。お会いしたことがない方ですが、お話を聞いて皆さんと一緒に何かしてあげる事が出来ればと、願いながら折りました。
夕方経営塾の迎えの件で輿水君に、電話したところ、本日お亡くなりになったとのこと。
鶴を折っていた時でしたから、驚きました。経営塾の中で、馬渕さんの生きてきた姿を聞き、
自分に置き換え同じ事が出来るだろうかと自問しました。最後自分はどうありたいかとの質問、妻と子供の顔が浮かびました。そばにいてほしい、生きている間は何とかしてその子たちを守りたいと思いました。昨年亡くなった親友と、馬渕さんがダブりました。
自分の体のことに、なに一つ愚痴を言わず、家族のことを逆に心配するぐらいでいつも明るく振舞っていました。私の中にずっと彼は残っています。今日皆さん作った千羽鶴馬渕さんに、届くと思います。心からご冥福をお祈りいたします。

昨日の経営塾、越膳さんの会社のテレビを見ました。夜テレビで見た時の感想と改めて見た感想ではだいぶ違いました。越膳さんのコメントでもわかりましたが、こちらが思うように会社の事が伝わっていないなと思いました。構成によって、伝わり方が違う事、
イメージも大切なことだと思いました。輿水君のホームページの話がありました、自分が思う自分のイメージ、人が思う自分のイメージ、人それぞれ思いが違います。自分の特性は何か、これから何を売っていくのか、社長の笑顔
、人からのアドバイスを聞く、たくさんの課題があります。やってみなければ間違えた事にも気づきません。これからの世の中、経済も景気も不透明です。しっかり考えを持ってやっていきたいと思います。
今年もあと二月を切りました。この11月12月をいかに丁寧に決めたことをやりきるか
きっちり来年に向かって良いスタートが切れる時間にしなさい、とのアドバイスがありま
した。始まりは何事もありますが、終わりをきっちり過ごす事は少ないとのことです。
忘年会や、用事に追われて時間を無駄にしないうに、この二月を締めていきましょう。まとめになったかわかりませんが、あきらめず自分の可能性を信じてやり切りましょう。

明日から塩川君、ブログ当番よろしくお願いします。

速さと丁寧さ

おはようございます、木村です。
皆さんコメントありがとうございます。
6日目ブログよろしくお願いします。
はがき報告1176日○です。
塩川君、いつもの順番ですよ、ブログ準備お願い致します。

「速さと丁寧さ」
私の仕事の中に、シミ抜きや仕立て直しを受ける仕事があります。
シミ抜きは、専門の職人さんに出しています。お預かりの時に余裕をもって約1カ月ぐらいとお返事します。期日指定のある方は、急ぎで受けますので、納期日までに仕上げます。
すべての業務に、私の方針で「ゆっくりでもいいから丁寧に間違いのいないように」を心がけています。高価な商品を扱っていますので、当たり前といえば当たり前のことではありますが、どの商売にも当てはまると思います。私も逆にお願いしたことを丁寧にしてもらえたら嬉しいし、信頼もできます。
速さというところに、解釈がいろいろあると思います。クレーム処理や、御用聞き、苦情の電話があったらすぐうかがう事、ここにはスピードが必要です。仕事の早く済ませたほうが、時間に余裕ができ次の仕事や、他に使うことができます。ただ速いだけでその中身に丁寧さがなかったら、せっかくお仕事をしてもマイナスになってしまいます。先ほど書いたシミ抜きでも、
期間をお知らせしていながらも、お客様からは「まだできませんか」と問い合わせがあります。速さと丁寧さ、信頼を得る、難しいところです。家では他店の商品でも、シミ抜きや仕立てを受けたまわります。お客様のなかには、他に相談したところ自店以外の物は受けませんとお断りをされる場合があるようです。責任が持てないのがいやなのか、面倒なのかわかりませんが、私は仕立て屋さんや職人さんに仕事がまわせて、有難いと思っています。してあげることで、新しいお客様との接点ができる事も家にはプラスです。
仕事で気をつけなければと思っていることが
案内状のタックシール貼りです。1000枚ぐらい貼りますが、速さを求めて少しぐらい曲がったりしても気にしないで済ませている事があります。1000枚の中の10枚ぐらいはと、そんな感覚になるのです。後から考えると、もらう方は一人ずつ、曲がったものもらった方には印象よくありませんね。丁寧さを怠るとマイナスです。貼る時に「どうかこの展示会お越しいただきますように」と、願いながら貼ればきれいに貼れるよと、奥さんに言われました。気をつけなければいけません。
今千羽鶴を折っています、ただ折るのではなく、その方を思い、願をかけながら折れば丁寧にできますね。
今日は経営塾です、よろしくお願います。

ゴルフ

おはようございます、木村です。
皆さんコメントありがとうございます
5日目ブログよろしくお願いします。
はがき報告1175日○です。

「ゴルフ」
私の趣味のひとつにゴルフがあります。
はじめたきっかけは、おととい書きました、ソフトボールの会に入ったときに、
その仲間でブームになっていて、「是非一緒にやろうよ」という事で始めました。
ゴルフのイメージは、裕福な人の娯楽といった印象を持っていましたが皆さんはどうですか?
いざ練習をしてみると見るとやるとでは大違い、野球経験があるので飛ぶことは飛ぶのですが、
どこへ飛んで行くのやらです。コース初デビューはスコア136回でした。
緑の広い芝生に思いっきり打っていく、すごい爽快感を覚えています。
初めの頃はスコアより、飛ばすことに生きがいを感じていた頃でした。
プレー代もその当時は1万円から1万5千円、バブルの時には2万円以上
今は1万円で食事が付いておつりが来ます。会員権も投資目的の頃で、とんでもない金額でしたね。
そういうものに手を出さなくて無よかったと思います(お金がないので思うだけですが・・)
1日を楽しく過ごせて、歩くことで健康にも良いし、練習も良くしましたね。
4人1組で回るのですがコンペなどで、はじめてご一緒する方とも、プレー中や昼食などの会話でずいぶん親しくなれます。その後の表彰式や飲み会などでも、とてもよいコミュニケーションのひとつだと思います。知り合ったことで次回の印象がぜんぜん違います。そのご縁で今も続いている方もいます。
以前海野君と回ったことがあります。初めての方に紹介していただいたりと、楽しく回ったのを思い出します、また行きたいですね。
最近では、どのコースにもカートがあり、
歩く距離も少なくなりましたが、なるべく歩くようにしています。
あとゴルフのプレーには性格が出ます。「人の振り見て我が振りなおせ」といいますが、
自分では気が付かなくても悪い態度をしていると思います。
良いも悪いも全部自分の打った球です。感情と態度、CLを活かす良い場面だと思います。
今日は定休日です。本日は第1回の三島きもの専門店会のゴルフコンペです。
前からやろうやろうと思いながらなかなか実現せず、本日になりました。
問屋さん、メーカーさん、きもの組合の方など、と回ります。普段お世話になっている方々です。
良い1日にしたいと思います。
以前話があったように思いますが沼津経営塾でも是非1度やりたいですね。
楽しんできます。

プロの仕事

おはようございます、木村です。
皆さんコメントありがとうございます
4日目ブログよろしくお願いします。
はがき報告1174日○です。

「プロの仕事」
この時期、三島大社では七五三のお祝いの姿を良く見かけまする。
そういえば毎年、この頃にブログ当番が当たっているような!内容がダブるかも・・・・。
本来は11月15日をお祝いの日としてありますが、最近では10月始めごろから
土日にかけて、お祝いをするご家族が増えました。親戚大勢でのお祝いは楽しいし、食事をしたり賑やかに、いい思い出にもなりますね。当店ではお客様に着付けのサービスをして送り出しています。着ていて苦しくなく、着てよかったと思ってもらえるように、母と奥さんで工夫して着付けています(うちの強みです)。その日の記念写真はまた、つき物ですね、一生残るものですから大事なお祝いの要素です。うちでは近所の好意にしている写真館を御紹介しています。今は競争が激しく、他の写真業者さんでは、写真をご予約いただいたら、「着物は無料でお貸しします」といったところもあるようです。お客様の選択肢も増え、考え方も様々です。お勧めするものが何かによって販売内容が正反対です。専門店として、方向間違わずに行こうと思っています。
先日こんな事がありました、成人式のお客様で、前撮りの写真が出来上がり写真屋さんからの納品後、お客様から写真館に電話で「きものの色が違う」との事です。早速
写真屋さんがその写真を持ってお店に来られました、私たちにも見てほしいとのことです。
専門ではありませんので、色のことだけの判断では、多少濃さが違うように見えます。
補正という技術があるようですが、着物はもちろんですが、その方の肌の色、そのままを出せば問題ないのに、移す前の段階で化粧に問題があり、アドバイスを聞いてくれなかったからと。結果全体を明るくする補正を、今しているところです。さらに前には紺のきものが、黒のきものの写真で出来上がった時もあります。早かろう、安かろうで選ぶ方もいるようですが、技術をおろそかにしては、次につながることは無いと思います。写真を反対に現像したものなのに、着付けを間違えたのではと、こちらに文句をいう方までいます。
自分たちも失敗が無いわけではありません。その仕事のプロとして信用をなくさないようにとの警鐘と受け止めて今後も頑張っていきたいと思います。
信用を得る事には、時間と努力が必要ですが、失うことは一瞬で決まってしまいます。
他人事ではなく肝に銘じたいことです。

ソフトボール

おはようございます、木村です。
コメントありがとうございます
3日目ブログよろしくお願いします。
はがき報告1173日○です。

「ソフトボール」
オリンピックのソフトボールの興奮も、だいぶ前の事のように思い出しますね。昨日のニュースで上野投手、日本リーグノーヒットノーランで優勝だそうです。すごいことですね。
ソフトはピッチャーの存在が勝敗に大きく影響します。
昨日も朝1試合ソフトの試合がありました。9人ぎりぎりで結果は惨敗です。今は人を集めることが大変です。
ソフトボールは私の中で趣味というより、長年携わってきたスポーツです。小学校時代は毎年清水町の地区子供ソフトボール大会があり、子供も多かったのですが、各地区に2チーム出来るくらい盛大で、盛り上がってやっていました。試合がいつも楽しみでした。普段の遊びが野球でしたからその仲間でやることが楽しかったです。(けっこう活躍したスラッガーでした)(自分で言うな!)そのメンバーが中学でも野球をやり、高校までも続ける子もたくさんいました。その当時教わっていた人が地区のチームのメンバーですから、私が大人になり、着物の修行から実家に帰ったときから、すぐ声がかかり今までに至っています。新宿区(しんしゅくと読みます)
ではソフト部も人が多く、お祭りや、区の運動会などお手伝いや、運営のほうで動く方ばかりです。地元密着で各地区でもソフト関係者は目立つ存在です。コミュニケーションという点では試合の後の反省会など楽しいことも多く、よく人が集まっていました。
今は町の大人のチームも数は減り、若手のメンバー不足でそのままのメンバーが年をとっているような状態で運営も大変です。
輪を掛けて、今まで10年ぐらい子供ソフトの監督を引き受けていましたが、
今年の大会参加チームが、うちの新宿チーム1チームということで長年続いた大会が中止になりました。昨年は4チーム、私がやっていた頃は20数チームです。さびしい限りです。子供はいるのに、やりたくない、子供会の役員さんの負担が大変、などを耳にしました。
うちのチームの子は残念がっていました、未来の新宿チームのメンバーなのに・・・。
でもいままでやってきて良かったこともありますよ。今20歳の女の子と中2の女の子
2人ですが、教えたときのソフトが楽しかったと、中学でソフト部に入ってがんばってくれました。教えていてこんな嬉しいことはありません。今年の男の子に元気のいい子がいたので、中学で野球やってくれればいいなと思います。
何を書きたかったのかまとまりませんが、今日久しぶりに試合をして、自分の力の衰えを感じた事が、ショックでした。まだまだこのチームで役に立ちたいと思っていますし、
長年日曜日の試合に当たり前のように出ていましたが、最近は仕事も忙しく欠席ばかりで集まらず棄権することもしばしば、出れることは店を守ってくれる人がいる事、人が欠けると他のチームにも迷惑がかかることなど、問題点は山積みです。自分の健康も気をつけなければいけません、理事もまだ続きます。慣れ親しんだ地区のことはこれからもやっていきたいと思います。

「はがき」

おはようございます、木村です。
皆さん、コメントありがとうございます。
2日目ブログよろしくお願いします。
はがき報告11712日○です。

「はがき」
おかげさまで1000日のお祝い以来、はがきまだ止まらずに続けています。
毎日の報告がやはり止まらない要因だと思います。
今日は誰に書こうかなと思いつく場合はいいのですが、悩むときも多々あります。最近はメンバーの皆さんよりも、お客様やその日に出会った方や名刺交換をした方に出しています。先日、昨日のブログに書きました、法人会20周年の講演会のときに、鍵山先生と亀井民治さんと名刺交換する機会がありました。
先生はお忙しくお渡ししただけになりましたが、亀井さんとはお話が出来ました。今読んでいる「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」や数々の鍵山先生の本を編集している方です。その場で新しい本購入しました。会場でも公演のアシストや裏方を段取りよくこなしている様子でした。翌日、講演のお礼と、お話しできたことを書いて葉書送りました。
お二人から早速お返事を頂きました。複写はがきの大ベテランの実践者の方に出すので何か緊張する思いでした。いただく葉書はいつも嬉しいのですが、亀井さんお返事の文章の中に、
「ハガキ道の実践者ですね。」とほめていただく文章がありました。何かとても嬉しく、ますますやる気が出てきました。ありがとうを伝えること、人を喜ばすこと、もっと意識すると言葉の使い方や、相手を思う気持ちが湧いてくるのではと思います。今後も忘れずに実践していきたいです。
ハガキの工夫も皆さんそれぞれですね、亀井さんの場合は、文字枠を赤いラインで囲み、和風のイメージを感じました。長岡さんはゴーカートの似顔絵、出来事の写真入のもの、絵ハガキなどがありますね。
私の場合は、季節のイラストと、記念切手を使うことを心がけています。
ただ書くだけではなく、頂くハガキからも、たくさんのヒントを頂きます。
以前頂いたはがきを読み直していると、最近ぜんぜん書いていない方がたくさんいる事に気付きました。1度きりではなく、書く理由を探すのではなく、こちらから発信することが縁をつなげていくことなのにまだまだですね。
葉書に向かう時間はその人のことを思う時間でもあります。
継続も大事ですが、中身ももっと向上していこうと思います。

掃除


おはようございます、木村です。
1週間ブログよろしくお願いします。
はがき報告1171日○です。
「掃除」
先月の26日に、三島田方法人会青年部20周年事業として、三島大社にて「トイレ掃除と境内の掃除」の実習をしてきました。
24日の鍵山先生の記念講演を受けての記念事業として開催したものです。
当日は長岡さん竹下さんとご参加ありがとうございました。
私が掃除を語るのは、如何なものかと思いますが、その時の感想を書きます。
今回の掃除では経験者が数名、その方たちがリーダーになり、8班にわかれ各場所を交代で行うものでした。人数も多くまた、やる場所も少ないので各自が一つの便器を最後までというわけではありません。私もリーダーでしたが(経験は1回だけですが)記録に残す役でもあり、ビデオ片手に指示をしていました。実はビデオを撮ることはその場で決まったことです。ビデオを取りに行ってもらったりと早速準備不足でまず失敗です。そのために実践をあまり出来なかったこと、準備をすることがいかに大切かを思い知ることになりました。いよいよ掃除が始まります、指示をするのが役目でしたが、各場所の皆さんの掃除の姿を撮ることがメインになっていました。
1回だけの経験ですが、他の参加者の方は私をトイレ掃除に詳しい人だと思っています。(詳しくないのですが)でもいい加減なことは出来ないと思いながらも長岡さんも以前書いていただきましたが、道具の準備や段取りは、ほとんど素人で皆さんが思う、掃除に学ぶ会の足元にも及びません。藤枝での初めての掃除を思い出しながら話しました。本来なら電球も外してきれいにしその場を明るくする事、ぞうきんのしぼり方、水は最小限、上から順番に、最後の片付けにバケツを3つ用意して順番にすすいでいき、ローテーションでの水の節約、最後のふきあげなど、わかることだけお話ししました。子供たちは手袋をしながらですが便器を抵抗なく磨いていました。ご年配の方はすすぎのところを感心していました。話よりまずやってみること、それぞれが何に気付くのかは、わかりませんが私はビデオを撮り続けながら、始まりから終わりまでの作業の流れ、トイレがきれいになて行く様、笑顔がありながらの皆さんの掃除の様子、たくさん集まったごみ、場面場面でとてもすがすがしい気持ちになりました。決まった形ではできなかったと思いますが、ゴミや汚れに気付くこと、以前より気をつけるようになった事、
店の前の吸い殻や、他のゴミが目に付くようになりました。動くことが自分磨きに少しでも影響でてるかなと思っています。
越膳さんのところの掃除の会、今日は伊東での掃除に学ぶ会ですね、
正直行けないことばかりですが、今後参加していこうと思います。
1週間よろしくお願いします。

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11月7日     輿水誠司

最終日、宜しくお願いします。

皆に与えるブログをと考えてきましたが、中々思うような作品が書けませんでした。普段からの働きかけが足りないので、書く内容が思いつかないのかもしれませんね。
それでも皆さんにコメントをしてもらえる事が励みにもなりましたし、嬉しかったです。

さて、このブログも05年9月から始まってますので3年経った事になります。
自分のブログを振り返ると、最初の頃はフレッシュな気持ちで皆に話す事が楽しみでもありましたが、最近は当番のたびに苦しんでいます。(笑)
苦しむのは、良いブログを書こうとする気持ちがあるからこそなのでしょうが、内容が気持ちに追いついていきません。
それでもブログにこれからも参加を続けさせて貰おうと思っています。
その目的はブログを通して皆と一緒に自分も成長していきたいからです。
自分の考えを話したり、人の話を聴いたり、アドバイスしあったり、課題報告したり、行動の宣言をしたり、状況に応じて方法は幾通りもあると思います。
メンバーの変動も、若干ありながらここまでやってきました。
塾長の方針として「来るもの拒まず、去るもの追わず。」ですが、「何かの課題に取り組み、前に進もうという意思」が無いと、段々と居づらくなる雰囲気があると思います。
それは時には苦しいことですが、次に進んでいくために何とか頑張って、後方からでもくっついていくことが大事だと思っています。
この会が馴れ合いの遊び友達ではなく、お互いに切磋琢磨し、尊敬し合う会だとしたら最高ですし私もその仲間の一員になっていたいです。
私自身元々の能力は低いかもしれませんが、努力によって、少しでも人に何か与えられることを目指していきたいと思います。
この様な会に出会った事はラッキーでしたし、これからも更に縁を深めて大切にしていきたいです。(世間一般的ではない会だと思いますが?!)
傍から見ると、変わった会かもしれませんが、趣旨に賛同してくれる人が加わってくれるのも嬉しいです。
また、一度去っていってしまったメンバーでも、外から見て、やっぱり経営塾だと、また帰ってきてくれても嬉しいです。
良かったり悪かったりと波はありますが、修正しながら、一歩でも半歩でも進んでいく覚悟でいますので、皆さんこれからも宜しくお願いします。
一週間ありがとうございました。
明日からは木村さんが当番をしてくれることになりました。
どうぞ宜しくお願いします。

だから、朝

11月6日    輿水誠司

おはようございます。
経営塾に参加してから自分を変えるために始めた生活習慣の特徴としては葉書と掃除がよく挙げられますが、私にとってもう一つ大きかったのは朝型へのシフトです。
夕飯が遅いのでどうしても夜型になりがちでしたが、最初にキッカケになったのはこのブログですが、それでも早かったり遅かったりと波がありました。
その後、課題図書だった田中真澄さんの本でも早起きの生活習慣を勧めていることが書かれており、「よし、朝型に変えよう」と思ったものでした。
それでも、最初のうちは眠くて、テレビを見たり、新聞を読んだり、ぼぉーとしていたりと、あまり有効的に使っていませんでした。(今でもぼぉーとしたり、二度寝とかありますが)
そのままでは眠くなるので、着替えて、デニーズへ行くことにしました。
これが良かったと思います。
夜中からのお客が多少いますが、それでも人数は少ないですし、私自身も眠くても寝そべる訳にもいかないですし、話し相手もおらず、何か集中してやるには良い環境だと思います。
私の場合、葉書を書いたり勉強したり本を読んだりして過ごしていますが、家でやるよりはかどっています。家はテレビやパソコンなどの誘惑も多いです。
朝の空いているファミレスはオススメですので、一度皆さんも是非、試してください。
また、早起きによる信頼というのもあると思います。
近所の散歩している人と朝の挨拶はイメージも良いですし、朝掃除も間接的に褒めてくれたり、宣伝をしてくれているようです。
早起きしていると、夜は眠くなりますので、早寝早起きと健康的でもあります。
会社でも、掃除をして、一つ仕事をやり終えるぐらいの時間があるので、その後の調子も乗ってくることがあると思います。
また、私の場合、7時から7時半頃にうなぎ屋さんに配達に行くのですが、丁度通勤時間帯で多くの人が私が配達するのを見ているようで、「輿水さんは朝早くから働いているね。」とイメージも良いようです。
後は、結果(業績)を出せばより自信になるのですが、これがコントロール出来ないで、中々…。

ワインアドバイザーへ

11月5日   輿水誠司

おはようございます、5日目宜しくお願いします。

「やりきる」事が大事、と言われながら、やりきっていないモノが幾つもありますが、その代表が昨日のお題のCLとワインの資格になります。
ワインは仕事にも直結している訳ですし、今までに遣った時間とお金と休日のことを考えると、本当に自分でも情けなくなってきます。
「ワインなら輿水!」と言ってもらえる様に、知識もさることながら、資格を取得することで信用も生まれると思うので、この資格は是が非でも取得したいと思っています。
問題はその勉強の仕方です。
勉強時間の確保をして普通にガリガリやるのが良いのかもしれませんが、今までの経験からというか、私の場合、忘れ易く暗記の訓練のようになってしまい、勉強が嫌いにもなるし、あまり効果的でないと思いました。
また、「やらなければならない」というのがプレッシャーになって、苦手だし、やっても成功が見えてこないので「やりたくない」という苦手意識も産まれてきます。(これはCLにも同じ現象が出てきます。)
「勉強が嫌いでも、苦手意識があっても、やりきる。」と言葉では言っても、行動に移すのは本当に大変です。
CLのように「仲間と一緒にやる」というわけにもいかず、辛いです。
他の行動のヒントとして、「やりたいことをやり易く」するために、どうしたら良いだろうかと考え、やり方のアプローチを変更してみることにしました。
試験用の教科書は一時期横に置かしてもらって、「おいしい映画でワインレッスン」「クイズでワイン通」「ワインが語るフランスの歴史」という本を購入して、今、読んでいます。
これは今のところ有効で、取り掛かりやすいですし、知識にもなりますし、人にも話し易いネタにもなります。
ただこれだけでも、試験には受からないので、硬軟織り交ぜたバラエティーに富んだ勉強方法を考えるのも、CLと同じで工夫をしていこうと思います。

そして、CL

11月4日     輿水誠司

4日目宜しくお願いします。
山中湖も前期CL4日目、大詰めに近付いていますね。

さて、私がそのCLを何のために学んでいくかを考えてみました。
①感情に流されないようにすること。目的や為すべき事を考える事。
今まで、物事の判断など、その時の気分で決める事が多くあり、優先してやるべきことから外れてしまうことがあります。その為すべき事、目的を考えて行動する習慣を身につけたいと思います。

②観察力の向上。気配りの向上を目指す事。
前述の判断の質を上げるためには観察力の訓練が必要ですし、人ととのコミュニケーション、とりわけ、気配り向上、謙虚な態度を目指します。森田と内観をバランス良く取り入れたいと思います。

③CLを学んで建設的に行動する人の集まる場所を作る事。
本来のCLの目的ではないかもしれませんが、要はCLインストラクターの資格を取得して、三島広小路CLの会を開催していきたいということです。
 3年待ちになった時、ヤッカミからか、資格にこだわらないと以前は言っていましたが、天野さんとこの山中湖CLに参加するようになってから考えが変わってきました。参加してみて思うことは、人との関係の悩みを抱えた人が多種多様に多いということです。納得できる(?)悩みもありますし、私の想像を越える神経質な悩みもいくつか聴きました。その人達が杉井さんのアドバイスを聴き、顔の表情が和らぐのも何度も目の当りにしました。
 その山中湖の会と同じように広小路でも開催したいと思うようになったのです。当然杉井さんに頼るところがほとんどなのですが、その基で私も勉強したいと思っています。

 以上が主な理由ですが、この目標を達成するための課題として、当面、森田と内観の課題を月に各一つやって提出していきたいと思います。提出日は第2、第4木曜日にして、ブログで提出の報告をすることにします。

オクト-バーラン

11月3日   輿水誠司

昨日は温かいコメントをありがとうございました。
とても励みになりました。
私の力不足で難しい局面になった際は、皆さんの力を借りたいと思います。


10月は一ヶ月、オクトーバーランというランニングの企画に参加させてもらいました。
ランニングの日誌みたいなものですが、中々CLの行動のヒントが活かしてあり、私にとっては充実した一ヶ月となりました。
①結果が分る様に記録する。
ランニングでもウォーキングでも良いのですが、その日の距離や時間、天候、体重、調子などをインターネット上(公開日誌)の日誌に毎日書き込みます。
②目標を作り宣言する。
最初に目標距離を申告しているのですが、距離がグラフになってゴールまでの距離が分り易くなっています。家族や友人にも宣言しておきました。
③グループで行動する。
アーティスティックスさんの竹下さんが中心になって12人のチームとして申告していました。実際一緒には走っていないのですが、お互い距離を申告しあっているので、励みになりました。
④時間と場所を決める。
仕事が終わった夕飯前と決めていました。(夜の都合が悪い時は朝) その日の時間の余裕を考えて距離、コースを設定しました。
⑤ご褒美は後で。
走り終わった後、距離をインターネット上に申告すると、自分のランキングが表示されるのですが、これが楽しみになっていました。全国順位、静岡県順位、同い年順位等。
⑥大きい仕事は小さく分けて。
1ヶ月の目標距離があるのですが、一片に多くの時間、距離を稼ぐのは難しいので、距離は短いですが、ほとんど毎日走りました。
その他にも、企画の参加者とインターネット上でメッセージ交換などして楽しかったです。
走る事自体はやはり疲れるのですが、気分をそらすことが出来ると思いました。
レコーディングダイエットとも同じ通じるものが多く、ランニングではなくても、こういう日誌を付けることは、行動に活かせると思いました。体力だけでなく、行動パターン生活習慣にも活かせると思いました。
その証拠に11月になってオクトーバーランの日誌が無くなった途端、2日間走りが止まっています?!
このオクトーバーランはウォーキングでもバイク(自転車)でもスイムでも参加できるので、割りと取組み易いので、今度は経営塾の皆でやるのも良いかもしれません。

花咲かじいさん

11月2日         輿水誠司

Eそうじの会、お疲れ様でした。
終わった後の大量のゴミ!皆で力を合わせた証ですね。
今度は沼津電話でOそうじの会(引越し編)があるかも…。

さて、今日は私の所の商店会の話です。
街の通りに商店会所有の花のプランターを各々置いてあります。
従来のルールでは商店会で経費を持つ代わりに、各店舗で水を与えたり花の植え替え等の管理をすることになっていました。
しかし、実際は幾つものプランターの花が枯れていたりと、かえって美観を損ねてしまっています。
無駄な経費をかけることもないということで、プランターを全部撤去しようという意見も出ました。
しかし、せっかく何十個も買ったプランターを活かしたいですし、しっかり花の面倒を見てあげれば街もキレイになると思い、商店会の皆で定期的に花の植え替えをする案を言ってみました。
他の出席者(4人)の反応は反対ではないけど、賛成でもないようです。
私もそうなのですが、要は面倒だな、と考えていると思うのです。いくら商店会の人に「植え替えをやろう!」と召集をかけても、集まるのはこの3~4人ぐらいになりそうなのです。結局、私が企画して実行してみることになりました。
私も商店会の仕事は面倒臭いと思っている一人ですし、商店会で何かやったからといって、各店が潤うとも思っていません。
ただ、隣り近所でコミュニケーションも無いのは寂しいですし、防犯上も良くありません。
今、何店舗かに話をしたのですが、案の定、反応が良くありません。
悪気は無いのでしょうが、駅の近くということでたまたまこの街に出店しているだけで、街に愛着もなければ、近隣と付き合う気もないというのがごく一般的な考えだと思います。
しかし、手をこまねいている訳にもいかないので他の方法を考えることにしました。
愛着といえば、住民の方達だと思い、商店会には入っていないけど協力してくれそうな人達に声をかけることにしました。
そして、先日、一人目の方に話したところ、「協力しますよ。」(即答) 近所の年配の男性です。嬉しかったですね。
そして2人目、近所のおばちゃん、「手伝うわよ。」(やったー!)
いつも、商店会の事だと気分が暗くなるばかりでしたが、今は、もしかしたらイケルかも、と思い始めました。商店会という小さな枠で考えていた自分が馬鹿でした。
「店舗がダメなら住民があるさ!」
今はまだ小さな輪ですが、何とかこれをキッカケにしたいです。
また、近隣の方と親交を深めるチャンスにも思えてきました。
応援してくれる近所の人達に、何がお返し出来るか、よ~く考えていきたいと思います。

こっちを向いてよ 女子高生!

 11月1日      輿水誠司

おはようございます。
今日から1週間ブログ当番させていただきます、宜しくお願いします。

今日はEそうじの会ですね。
皆さんと一緒に掃除が出来るので、今日も楽しみにしています。

さて、このEそうじの会なら学んだ事で、今チャレンジしていることがあります。
それは「あいさつ」です。
Eそうじの会の連絡事項で、「掃除の最中に近隣の人が通る際にあいさつしましょう!」というのがありますよね。
皆さんにとっては当たり前のことかもしれませんが、私にとっては「なるほど!」と思うことがありました。
Eそうじの会の際、通りがかる方に「おはようございます。」とあいさついしたり、また相手の方から「ご苦労さん」と声かけられると「ありがとうございます!」と応えたり私もしていました。
この「あいさつ」がEそうじの会の時は何の抵抗もなくするのですが、一人で掃除をやっている時には、どうも言い辛いのです。
朝方、店の周辺の掃除をやっている際にも当然、通行人とすれ違います。
知っている人には当然「おはようございます!」とあいさつしますし、知らない人とも何度も顔を合わせるうちに、挨拶を交わすようになってきました。
ただ、無視を決め込んでいるかの様な方や、あまりかかわりたく無い様に見える方もいます。その方々には私も同じく無視というか、かかわらない、という態度をとっていました。それで良しとしていました。
しかしEそうじの会で、誰彼と無く挨拶したことで気付くことがありました。
それは目的は何なのか、ということです。
私にとって、広小路周辺の掃除をすることは、街をキレイにするというのも一つの目的にありますが、それ以上に近隣の方に信用されたい、仲良くなりたい、あわよくば愛されたい、というのがあります。
挨拶をしなくても掃除をすれば、街はキレイになるでしょうが、それは単に「変わり者で掃除好きの人」になりかねません。
お互い挨拶しあった方が気持ちがいいですし、明るくなりますものね。
そう思って、知らない人にも、つとめて明るく「おはようございます!」と声をかけはじめました。
すると、こっちもぎこちないのですが、向こうからも何人かぎこちなく会釈してくれる人や小声で「おはょ…」と言ってもらえるではないですか!
よ~し!この調子で行こう、と、先方に最難関の女子高生発見!こっちには目もくれずメールを打っています。突撃~!
輿水   「おはようございます!」
女子高生 「 … 。(無視)」 (何事も無いかのようにメールを打ち続ける)
輿水   (フッ、 勝ったな!)
これしきのことでめげる輿水では断じてない!
顔をひきつらせながら、今日も広小路を往く!

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