沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

急に距離が縮まる瞬間

長岡です。
最終日、7日目よろしくお願いします。

今週の月・火は、日本企画の会社訪問に行きましたが、火曜日の帰りに、ある会社に商談で寄らせてもらいました。そこは、小吹君の営業の師匠がいま勤めている会社で、その縁で当社に仕事の引き合いをいただきました。

その師匠(私も面識がある)と仕事の話をしていて、途中からその会社の取締役が入室してきました。私たちがご挨拶できるように、根回しをしておいてくださったようです。まずはビジネス会話が続きます。その会社のこと、何をやろうとしているのか、これまでの取組みなど、いろいろと話をしている中で、その会社でも、毎日トイレ掃除をやっていることがわかりました。

その瞬間、取締役の顔がパッと明るくなったようでした。話をしていても、急に距離感が縮まったようでした。世の中でトイレ掃除(そこも素手です)を取り入れている会社は少ないです。そのマイノリティ(少数派)同士が出会うと、強く引きあうのでしょう。

お互いの共通項を見つける。例えば同じ趣味とか同い年とか出身が同じとか共通の知り合いがいるとか、そういうものが見つかったときには、ぐっと親近感を覚えるのでしょう。それが少数派の時は特に強く表われますね。
その仕事をやらせていただけるかどうかはまだわかりません。でも、1日に2社も掃除に取り組んでいる会社を訪問するなんて、おもしろい偶然でした。

1週間ありがとうございました。
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CLやります!

長岡です。
さて、来週のブログ当番、立候補者はいないでしょうか?
輿水さん、お願いしてもいいでしょうか?
では、6日目、よろしくお願いします。

さて、唐突ですが、「CLやります!」
この宣言は、いままでに何回したことか・・・。 でもはっきり言って、今回は違います!とはいっても、信用してもらえそうにもありません。なんせ、私自身信用できないのですから。人間って、本当に楽な方に流れます。やってもやらなくてもOKという状態で「やる」を選択することがどれだけ大変なことか。 「やらなきゃならない」状態は、実はとても楽なことですね。

そんなわけ(?)で、「CLやります!」宣言です。これを信頼してもらうには、私の行動を見てもらうしかありませんね。私も「今度は本当だ!」とアピールする気もありません。私の行動、結果を見てもらうしかないと思うし、そのつもりです。

なぜCLをやるかというと、私は将来コンサルをやりたいのです。私の何年も前からの夢は、自分の会社を成功させ、会社の悪部門を責任もっていける人材が育ってきたら権限委譲しつつ、セミリタイヤした後に半分田舎暮らしをしながら、残り半分を自社や若手経営者の指導育成をしていくということをやっていきたい。そうです。実は杉井さんの生き方が私の夢に近いのですね。う~ん、たぶんタイプは違うと思うのですが・・・似てる?
それと、私は非常勤で学生を教えています。週1回の授業は、私にとって非常に負担です。時間もとられるし、精神的にも疲れる。その割には、リターンは少ないです。しかし、人材育成はアーティスティックスの要です。そのためには、学生とどうやって付き合うか、モチベートできるかは、私にとってとてもよい実践の場です。給料払っている社員もモチベートできない私であったなら、学生はまったく無理です。でも、その学生をやる気にさせることができれば、社員と「共に成長」していけるのではないかと思っています。そのためにも、CLを生かしていきたいと思うのです。

これから当面やっていくと決めたことです。
・沼津と静岡のブログに、CLをやったかやらないかを発表していきます。
・当面、7:30~8:00の30分間をCLの時間にしました。そのために出社時間を7:30着になるように早めました。
・CL学ぶ会は、沼津と山中湖を中心に参加していきます。
・申請は5月をターゲットとします。

日本企画さん訪問 その2

長岡です。
5日目、よろしくお願いします。

さて、そろそろ次の当番を。
どなたかやりたい方いますか?
通常の自分の番が、いろいろと都合が悪い人は、早めにやっておくといいですよ!

昨日に引き続き、今朝は日本企画さんの朝掃除の様子を見学させていただきました。
火曜日は週1回の幹部(?)ミーティングの日で、朝7時(!)から1時間の会議をやっていて、8時に終わって掃除に出てきました。
そのころには、先にきた社員さんたちが、バケツに水を汲んでおいたり掃除道具を出したりと、いつでも掃除にかかれる準備を整えています。

毎日掃除をやっているので、中掃除はトイレなども、それほどごしごしやらなくてもきれいになります。まずは熱湯を便器にかけて殺菌、その後はスポンジを中心に汚れを落としますが、その日の汚れなので簡単に落ちるそうです。いったんきれいにしてしまえば、少ない労力でそれを維持できます。

外掃除は、来た順番に割り当て表に従い優先度の高い場所のところに自分の名前を書き出発。こみ拾いを中心に、街路樹があるところは落ち葉掃きもします。みんなが戻ってきたら掃除の終礼をやり、それぞれが何%掃除が完了したかを報告し、管理表に実績として書き込みます。その結果をもとに、来月の割り当てを責任者が検討します。

社員さんたちの姿を見て、印象に残ったのが「自然体」であることです。「掃除をやるぞ!」という気負いもなく、いやいやでもなく、「当たり前のこと」としてやっているようです。はたから見たら、8時に集まってみんながこれだけの掃除をやることは、なかなか当たり前ではないのですけどね。

そして、畑を見学に連れて行ってもらいました。普段の管理は委託していますが、会長などが朝早く来てやったりすること以外に、定期的に社員の代表が何人か、畑に来るそうです。その時は、管理職や若手が来ますが、畑をぐるっと見まわして、きょうは何の作業をやるべきなのか、それが答えられないようでは、管理職失格とのこと。やるべきことを見つけられる人と見つけられない人がいて、これが見つけられない人は、掃除でも見つけられないし、仕事でも同じことです。

とにかく、学ぶべき点が多かった2日間でした。
もっとも効いた言葉が「トップから率先垂範ですよ」です!

日本企画さん訪問

長岡です。
4日目、よろしくお願いします。

きょう(10/27)は、教司さん・太田さんと一緒に、静岡掃除の年次大会にも来てくださった利さんが社長を務める、日本企画さんにお邪魔しています。
日本企画さんは、掃除を会社に取り入れて、会社創り社風づくりをされている会社です。

今回、日本企画さんを訪問させてもらうのは、掃除を通して会社作りをされている会社はいくつもあるが、私たちアーティスティックスと同じコンピュータ業界でそれをやっている会社は少ない。 そもそも、なぜ掃除だったのか。それを通してどんな社風を目指しているのか。そのためにどんな工夫、やり方をしているのかを知りたいと思い、訪問させていただきました。

きょう伺ったお話しを、自分のためにもブログにまとめさせていただきます。

・なぜ、掃除を取り入れたのか?
バブル景気後、会社の人数も半減し苦しい経営が続いた。なんとかいい会社を作りたくて、当時上場に向けて勢いがあったイエローハットさんを訪問し、教えを請うた。掃除をやっているとは知らなく、行ってみて初めて知った。でも、それでいい会社をつくっているのだからやってみようと思い始めた。

・なぜ、他のものではなく掃除を選んだのか?
まずは、鍵山相談役が何10年も実践しているということ。いろいろと口でいいことを言う人はいるが、それだけの期間実践していい会社を作ったという実績を示している人は、そう多くはいない。長年の実践は信頼。
それと、実践するのに多くの投資はいらない。

・掃除をどうやって導入してきたか
とにかくトップダウン。これは日本企画の社風かもしれない。トップから順に実践していく。上司が実践し、その背中を見せないと、下は付いてこない。
初期は就業時間内に掃除をした。つまり、給料を支払って仕事としてトイレ掃除を毎日実践。8:30始業だったところを8:00始業にして、30分間を掃除の時間にあてた。
その後、8:00始業では早すぎるということで8:30にしたが、社員から8:00から掃除をする習慣になっているので、掃除は始業前30分にやるということでいいという意見だったので、そうした。そのことで退職した社員はいない。
外掃除班と中掃除班に分かれ、外掃除班は6班に分かれて、来た順に優先度の高い班に割り当てて掃除開始。どこまで掃除をしたかを、毎日実績としてチェック表につける。
それを見て、次の1か月の掃除予定を立てる。(人数配置、優先度変更など)

・掃除を取り入れて、会社はどう変わったか。掃除のおかげでどんな会社になったか。
とにかく会社の中が明るくなった。
ギスギスすることが減った。
実践する上司の信頼は厚くなった。(どんなに立派なことを言っても、体を動かさない上司の部下の信頼は低い)
会社のイベントへの参加が多い
いろいろという人は多いが、でもやると決まったことはやる(やるべきことをやってから言う社風)

・その他工夫、会社の体制、バックアップなど
3拠点でそれぞれ年2回、社員掃除大会を実施する(計年6回になる)
社員は、どの拠点の掃除に参加してもいい
その拠点に行くための費用は会社持ち(人数枠あり)
その他、全国の掃除年次大会への参加も、費用は会社持ち(リーダー養成)
掃除道具は整然と並べられていて、古い道具も生かしていた。古くなったほうきは、先を短く切りそろえ、雨の日用とする。(短いほうが水はねしない、ぬれ落ち葉を掃きやすいなど)
掃除に積極的に参加する人ほど、仕事の質、早さは高まる傾向にある。

明日の朝は、実際に掃除をしているところを見学させていただきます。
楽しみです。
また、その様子は報告させていただきますね。

三島大社清掃

長岡です。
3日目、よろしくお願いします。

きょうは、三島田方法人会主催の三島大社清掃に参加してきました。木村さんから紹介していただいた鍵山相談役の講演会は仕事の都合(母校で話をしていました)で行かなかったのですが、せめて掃除だけでもと思い、竹下の2名の参加でした。

集合時間の6:30が近づいてくると、年配の人中心に続々と集まってきます。年配の方々がこんなにたくさん参加する会はそうはありません。こりゃ、すげえな!そう思って待っていると、おもむろに音楽が流れ、みんなが体操を始めました!・・・・・毎朝のラジオ体操に集まっている人たちでした(笑) ちょうどいいので、一緒にやりました。ラジオ体操第2は、ずいぶんと忘れているということがわかりました!

そのラジオ体操組の人たちが引けてから開会のあいさつ、お祓いをしていただき作業開始です。前半掃除と後半ゴミ拾いと大きく2部構成でした。

今回のイベントは、三島田方法人会青年部会20周年事業としてやられたそうです。私が感心したのは、周年事業というと、式典をやり、パーティーで飲み食いして終わりというパターンが多い中、清掃活動をやるとしたことです。 こういう面倒なことは、なかなかこういう会ではやらないです。 講演者が鍵山相談役だったから、やらないわけにはいかないということもあるでしょうけどね。 でもすごいなと思いました。

掃除そのものは、やはり掃除に学ぶ会に比べるもなく、手順も道具もまだまだでしたが、いままでこういう活動をやっていなかった人たちばかりでやったということは、ある意味宗次に学ぶ会以上ではなかったかと思っています。きっと準備もどうしていいか分からず大変だったと思います。

法人会というと、税務署の外郭団体で、お金を集めてただほどほどの活動をしているだけだと思っていました(失礼!)が、ちょっと感心しました。

法人サービスと一般消費者へのサービス

長岡です。
2日目、よろしくお願いします。

きのうは、イーリードさんのセールスの日でしたね。
厚志さん、緑さんも来ていて、いい笑顔でお客さんと接していました。
売行きはどうだったでしょうか?

イーリードさんは、普段法人相手の仕事が多いでしょうけど、あのように、消費者の方々に直接接してお金をいただくという経験は、とても大切だと思います。
私たちアーティスティックスも、普段、仕事をして直接お金をいただくというようなことはありません。

でも、最近、いわゆる客商売というものにとても興味があります。
もちろん、アーティスティックスのような仕事であっても、間違いなくお客様はいるので、客商売であり、営利活動はすべて客商売なのですが、そういうことはこの際おいておきます。
商売の基本は、いわゆる客商売の中にあります。というか、わかりやすいというべきかな。自分のサービスや商品販売と、それに対する対価をいただくという関係がわかりやすい。

私たちのような法人相手のサービスの場合、それが当人に見えにくいので、そこに喜びややりがいを見出すことができない人が多いように思います。
ある程度は仕方がないことなのですが、これはなんとかならないだろうか。

仕事のやりがいって、給料以外にも「感謝されること」というのが大きいです。
お客さまに感謝されることも、そのひとつです。
仕事を、ただ「作業」ととらえてしまうと、とても単調なものであり、できるだけ楽をした方がいいものでもあり、効率最優先の殺伐とした世界になってしまいます。
もちろん作業の部分が大きいし、その部分は効率化、高品品質化を求めていくべきものだと思います。でも、私たちの仕事の中にはそうではない部分があると思うのです。そして、その部分のウェイトは、意外と大きいです。というか、それらが実は絡んでいるというべきかな。
う~ん、うまく文章にできない...

効率化、高品質化を求めていく上でも、技術や能力とは別のもの、相手への思いやり、配慮、優しさ、そういうものが実はポイントになっていくと思うのです。
あいさつもしない、相手への思いやりも無いような技術者は、チームでやる仕事は大抵、効率は悪いし、品質も低いです。

文章がまとまりませんが、そんなこともあり、客商売というものにとても興味を持っています。

岩崎君のところに、修行に出させてもらおうかな(笑)

母校で話をしました

長岡です。
今週1週間、よろしくお願いします。

さて、きのうは、母校(沼津高専)から呼ばれて「ものづくり技術者入門・ものづくりの現場から」と題して1時間半の話をしてきました。

もともと、なぜこの機会をいただいたかというと、数か月前に学校で英語のスピーチコンテストがありました。たまには学校に行ってみるのもいいなと思い、また、行けばいったでなにか縁ができるかもしれないと思い、顔を出してみました。何人か、懐かしい先生にお会いしたので、お零のはがきを書いたところ、その一人から電話をいただいて、話をしてくれないかと依頼されました。 私も、何かそこで新たな縁の広がりができればいいし、あわよくば、学生とつながることができれば言うことないので、引きうけた、そんないきさつでした。

で、どうだったかというと、結論からいえば、杉井さんは大したものだということがよくわかりました。 予定していたことの半分も話ができませんでした。 ひと前で話をするのは難しいですね。しかし、今回は準備不足でした。 もう少し事前に練っておかなきゃいけませんでしたね。 ネタはかなり仕込んでおいたのですが。

あと、つかみは良かったんですよ! なにか印象付けたいなと思い、先生に紹介してもらったら、サンポーニャを吹きながら、ポンチョ姿で登場するという入りにしてみました。こんなことしていいのかなぁって思いましたが、まぁ母校だし、担当の先生もちょっと年食ったけど、当時と同じ人だったし、いいか、って強行しました(笑) でも、緊張しましたね!

同行した竹下は、学校では有名人(元フレフレ少女でした)で、今度は竹下が1.5時間の持ち時間で話をすることになりました。いやぁ、楽しみです。

年賀状

最終日、よろしくお願いします。
そろそろ年賀状の準備を始める時期になりましたね。
経営塾に入ってから、文章のみの年賀状にしているのですが、
出した人からの反応がとても良く、わざわざ電話をくれた方もいたり、
書いた内容について話のネタになったりもしたので、
いろいろ考えて年賀状を作るようにしています。
例年なら書く内容は、どんな事を書くかは、大体決まっているのですが、
今年はまだ決まっていません。というか書くネタがありません。
毎年「この事を書こう!」とネタはすぐに決まるのですが、
今年は、「これ」というものがありません。
杉井さんの言う、「一年に一つ」というふうに、
何かを狙ってやってこなかった現れだと思います。
その時、その時は頑張っていても、一年を振り返ってみて、
何も残らなかったとなると、ちょっと寂しいし、無駄に時間を過ごしてしまったなという気持ちになりました。
過ぎてしまった事は仕方がありませんから、来年は狙いを持って一年を過ごしたいと思います。
とはいえ、まだ今年も2ヶ月残っています。ラストスパートで頑張ります!
一週間ありがとうございました。

大企業

先日、消防を定年退団した先輩が、バイトに来てくれました。
その先輩は45歳で裾野にあるトヨタ系列の大企業に勤めていて、
昨年からブラジルに3ヶ月、今年もベネズエラに長く出張に行っていました。
現地の工場立ち上げのために行っていたそうですが、
帰国して一週間休みになったそうですが、「何もすることがないから使ってくれ」とメールをくれました。
丁度その時は、現場が一件完了して、次の現場までの間、小さい仕事をやろうと思っていましたので、
人手はあまり必要では無かったのですが、先輩とも退団してからあまり合う機会がなかったので、手伝ってもらう事にしました。
初めてなので、手元をやってもらったのですが、動きが良く、とても気が利くことに驚きました。
やる前に軽く説明しただけだったのですが、自分なりに考えて先に先に動いてくれました。
正直私は、「会社勤めの人だから、あまり役には立たないだろう」と思っていましたが、予想を裏切られました。
消防で一緒だった時は、あまり仕事の話はしませんでしたが、今回はたくさん話を聞かせてもらいました。
素人から見て、「ここはこうした方が良いと思うよ」などと提案もしてくれました。
トヨタグループでは、外の会社にもそうゆう提案をどんどんするらしいです。
そうして良いものは取り入れて行って、改善していくそうです。
会社では3~40人くらい部下がいるそうですが、やはり部下の教育にはいろんな苦労をしてきたそうです。
私は、大企業に勤めている人は、会社が潰れる心配も少ないし「楽だな~」と思っていたところがありましたが、
全然そんな事は無いし、人の問題に関しては私よりもずっと揉まれてきています。
人間的にも、意識が高く立派だなと思いました。
話しを聞いていて思ったことは、あれだけの人数の会社で、それなりの責任のある立場でやっていると、人間的にも成長するんだなと思いました
そして興味深かったのは、標準手順書の話しでした。
職人の世界では、「仕事は見て覚える」とか「やり方を盗む」というのが普通ですが、
先輩の会社では、「初めてやる人が、手順書を見てやれば、誰でも同じように出来るように標準手順書を作る」と言っていました。
一人ひとりの経験や感に頼るのではなく、会社としてレベルを保つ工夫が必要なんだと思いました。
これから人を雇うのに、活用できると思いました。
今回、大企業には大企業ならではの理由があるなと思いました。
私は大企業にはなれませんが、大企業の良いところを盗んで、小規模ならではのやり方、強みを活かしていこうと思います。

貯める力

以前経営塾で、「貯める力」「稼ぐ力」「増やす力」と習いました。
以前の私は、いくら頑張って働いても貯金が貯まりませんでしたので、
いつも不安で仕方がありませんでした。
私の仕事は、怪我をしたら仕事が出来なくなってしまいますので、
生活費も払えなくなってしまいます。
怪我や事故はいくら自分が気をつけていても、避けられない時があり、
コントロール出来ない事ですから、その時のために備える事しか出来ません。
しかし、それが出来る状態ではありませんでしたし、
このままでは10年先も状況は変わらないと思ったので、環境を変える事にしました。
(通帳の残金が180円になった時は、どうしようかと思いました)
かなりの痛みを伴いましたが、出費が少なくなったおかげで、少しずつ貯金が出来るようになりました。
私は、車も持っていませんし、趣味にもお金は使いません。パチンコもギャンブルも全くやりません。
使うのは飲みに行くくらいですが、高いお店には行かないので、大した事はありません。
両親もあまりお金を使わないので、月に必要なお金も少なくて済みます。
そのおかげで、もし私が働けなくても、半年くらいは何とかなるくらいまでお金が貯まり、
精神的にも楽になりました。
環境を変えて結果的に、大切な人にも安定して生活費を払えるようになりました。
「来月の生活費も無い」という状態の時は、仕事で必要な道具も買わずにやりくりしたりしていましたが、
今は、もちろん無駄には使いませんが、必要な物、プラスになる物はためらわずに買えるようになりました。
今までは、窮屈な感じがしていましたが、のびのび仕事が出来るような感じがして、
もっと仕事を発展させられるのでは?と思えるようになりました。
貯める力をつけることは、次への可能性が広がるのだと思いました。
次は、稼ぐ力をつけていきたいと思います。

意外とおもしろい

昨日に引き続きスケジュール表の話です。
「まず寝る時間と、起きる時間を決めましょう」と言われた時に、ハッとしました。
私は、「睡眠時間を確保して、残りの時間をどう使うのか?」という感覚は全くありませんでした。
朝は、現場に行くまでの時間によって起きる時間は変わりますし、
寝る時間も、用事や仕事の進み具合によって「そろそろ寝るかな~」という感じで、寝る時間を決める事はありませんでした。
これでは、生活のリズムもバラバラになりますね。
私は朝早起きするのが本当に苦手です。
できることなら、いつまでもゴロゴロしていたいという怠け者です。
しかし、いろいろな本などを読んでいると、朝遅い経営者は成功しないと言っています。
信頼される経営者になるためにも、早起きをしていこうと思います。
私の場合は早起きが苦手なのは、寝るのが遅いのが原因だと思いますから、
睡眠時間を確保できるように、寝る時間を決めました。
そうすると、その残った時間で、やる事を割り振らなければなりません。
でも、いつも「時間が無い」という感覚がありましたが、
スケジュールにしてみると、「意外と時間はある」と思いました。
やる事を決めて、スケジュールに入れて行くと、いろんな事が片付く予定になりました。
昨日一日、スケジュールを意識してやってみたところ、思いの外、予定通りに事が進みませんでした。
常に時計を意識してやりましたが、急な用が入ったり、余計な事をやりたくなったりしました。
それと、普段いかにダラダラする時間が多いかが分かりました。
時間を決めて、やり切ろうと思うと、ダラダラ考えている時間もありません。
普段、自分では頭を使って考えているつもりでも、意外と無駄な時間だったりする事も多いのだと思います。
時間内でやり切ろうと思うと、私の場合は「時間との戦い」というような感覚になるので、ヤル気になります。
ゲーム感覚で意外と楽しく過ごせました。

やることを決める

昨日は、静岡経営塾でタイムスケジュールを作りました。
私は11月まで消防の朝練があり、週3日3時起きなのですが、
夜も見積もりを作ったり、出かける用事があったりと、
寝不足の日が続いています。
寝不足が続くと、現場の仕事でも体がだるくなり、
精神的にもイライラする事があります。
現場から帰って、夜、見積もりを作っていても、眠くて全然はかどりません。
趣味の時間や運動をする事も億劫になり、体重も4kg増えました。
葉書を書く量も減っていて、すごく自己中心的な自分になっているように思います。
この状態を、何とかしなければいけないと思っていました。

スケジュール作りでは、まず標準のスケジュールを作って、起きる時間、寝る時間、やった方が良い事をする時間を入れました。
そこで大事になるのは、最重要課題を決める事でした。
この一年で何をものにするのか?を決めて、それに対して何をするのかを明確にする必要がありました。
このところの私は、頑張ることは頑張っていましたが、「何を目指すのか?」という事が無い状態でしたので、
ただ目の前の事をやっているという感じでした。
仕事では一生懸命やって、お客さんからも良い評価をもらえて達成感はありましたが、
これでは、長いスパンで考えると、人生を作って行くことにはならないと思いました。
年間のスケジュール表や、生涯のスケジュール表を作ってみると、
今年も残りわずかですし、死ぬまでの時間もアッという間に過ぎてしまうような気がしました。
40歳まであと3年3ヶ月、長男は中学生になります。
のんきにやっている時間は無いと思いました。
どうなりたいか?という理念は決まっていませんが、当面は人を応援する事をテーマにしようと思います。
11月にCLのアシスタントをやらせてもらうので、受講者を応援する事、関わる事をしていこうと思います。
応援するには、まず自分がCLを実践する事が大事だと思います。
目的のない私には内観が必要ですから、スケジュールに内観の時間とCLの勉強の時間、葉書の時間を入れて実行していこうと思います。

なすべき事

先日の東京のセミナーに参加するのを迷っていた理由に、
「今、自分のやるべきことはそれなのか?」という疑問がありました。
今は仕事も詰まっていて、見積もり依頼も次から次へと頂いて、
とてもありがたいのですが、今受注することが出来ても、
仕事にかかれるのは来年になってしまうという状態です。
この状態になっている原因は、現場をこなす力が無いという事だと思います。
MGでいうと、製造能力もしくは、販売能力が無いというところだと思います。
今の会社盤は、青チップ、黄チップ、小型機械、セールスマン一人で在庫がたくさんあるという状態だと思います。
次に意思決定カードを引いたら、アタッチメントを着けるとか、セールスマンを採用するとかすると思うのですが、
黄チップは買わないと思います。
しかし、この状態でセミナーに参加するということは、黄チップを買う事と同じだと思ったので、
今セミナーに参加する事は、やるべき事では無いのではないかと思いました。
セミナーに参加することは良い事だと思いますが、
必要な事をしていないで、そちらを選ぶのは良くないと思います。
これは正しいかどうかは分かりませんが、私にとって必要な事は「理念、戦略を決める事」と「人を採用する事」だと思っています。
しかし、理念も決まっていませんし、求人も出していません。
どんな人生(会社)にするのか?どんな人と一緒にやっていくのか?などを考えずに、
他の事に、時間とお金を使おうとしているのだと思いました。
そうゆう事を優先するという事は、「今の状態から変わりたくない」「大変になる事から逃げて、自己満足を選らんでいる自分がいるのではないか」と思いました。
自分でも「堕ちてるな~!」と思う今日この頃ですが、
必要な事をやって行きたいと思います。

一週間よろしくお願いします。

先日、東京にセミナーに行ってきました。
今回の講師の方は、先月名古屋でのセミナーでも講師をしていて、
葉書を出したら、「とても感動した」と言って、わざわざ電話をくれました。
その方は、長年サイディングのメーカーに勤めていて、
研究やクレームの処理などで全国を回っていたそうで、外壁の専門家です。
今回のセミナーに誘われた時は、忙しいのもあって迷いました。
しかし、参加しようと決めたのは、その方との縁を作りたいというのもあったのですが、
最近見積もりを作る時に、悩む事が多くなってきたからです。
今年、理念―戦略―戦術を考えている中で、
ふと「お客さんと一生のお付き合いがしたい」という想いが湧いてきました。
そうゆう想いで見積もりを作っていると、
「どんな施工が一番お客さんのためになるのだろう」と考えるようになりました。
一般的な施工方法、塗料の選択はあるのですが、一件一件下地の状態は違いますし、
構造も違います。
そして、ただ塗装するだけでは無く、下地の改修まで必要な物件も多くなっています。
世間では「塗ってあれば良い」という塗装屋も少なくないですが、
「一生のお付き合い」と考えると、そうゆう施工は絶対に出来ません。
ですから自分の知識や経験だけで判断するより、専門家の知識や経験を取り入れる事で、
お客さんのためになるのではないかと思いました。
実際にセミナーに参加してみると、自分の知らなかった事がたくさんあり、
知らずに施工すると大変な事になるなという事もありました。
参加して良かったと思いました。
更に良かった事は、その講師の方がセミナーに参加した方の中で、
唯一、私を食事に誘ってくれました。
食事に行く前に、その方の会社に寄って「この資料は役に立つよ」と言って本をくれたり、
その会社の社員さんで、CGを作る専門の方を紹介してくれて、
「そうゆう資料を作る時は相談して」と本当に良くしてくれました。
その方は、小さな会社の元請支援もしているので、いろんなことを教えてくれました。
「海野さんのような若い人たちに頑張ってもらいたい」
「分からない事があれば、いつでも携帯に電話してください」と言ってくれました。
とても心強いです。
そして「大手でも多くの失敗、クレームを出している」「クレームはあるもの」だと言っていました。
だからこそクレームを出さない努力、クレームを活かす事が大事だと教えてくれました。
私は小さい塗装屋ですが、そうゆう意識を常に持って仕事をしようと思いました。
食事(飲み)をしながら、自分の想いを話したりして楽しい時間を過ごすことが出来ました。

自分では気付かない・分からない

おはようございます、「ぬわぁに~やっちまったか!?」の越膳です!
これが本当の今日の分です。大変失礼致しました!!
あらためて皆さん、1週間お付合い下さり、そして連日コメント有難うございました!
いろいろ書きましたが、とにかく必要な行動が求められる私です。
杉井さんが靴が壊れても講演されたように、私も為すべきことを為したいと思います。
それでは本日最終日、宜しくお願いします。

【自分では気付かない・分からない】
先日の沼津経営塾で杉井さんより「特性を活かす」の話をして頂きました。
山中湖CL100回記念講演でも同様の話がありました。

この件については本当にもう一年くらい考え込んでいるところで、お陰様で考え方や意味はだいぶ分かってきたと思います。
しかし、いざ自社で具現化しようと思うと「一体具体的にどんなビジネス・事業が良いのだろう?」とここでツッカエてしまいます。
もっともつい最近までは、肝心の特性が何なのか?もハッキリ分かっていませんでした。

ある日、杉井さんのところへ相談に伺った時、とても分かりやすい例えでお話を頂きました。
「イーリードというトイレの臭い、それが特性だよ。越膳さんはずーっとそのトイレの中にいるから鼻が麻痺して分からなくなっているんだ。でも、そのトイレに入ってきた人にはその臭いが分かる」
なるほど~って思いました。
自分の癖も言わばその臭い。自分では気付かないものなんですね。
だから人の意見やアドバイスを聞いたりと、客観的視点を意識することが大事なんですね!
そういえば、MGなんかも自分がやっている時は夢中になってしまって本当にその一手がベストかどうか判断つかないですが、人がやっているのを見ていると「え~っ!その一手はないだろう~」なんて思うときがあります。

自分では気付かない、分からないことがあるんだ、ということを念頭に置き、客観的視点からの特性をグリップしていきたいと思います。
そしてその特性に合った事業を、中間決算の2月までに具体的にしたいです。
本当にそれまでに見つかるかどうか分かりませんが、探し続けたいと思います。

初体験

おはようございます、越膳です。
中継所が見えてきました。
次は海野さんですね。準備をお願いしますね!
では、本日ラス前宜しくお願いします。

【初体験】
想像して鼻の下を伸ばしているあなた!
残念ながら期待とは違う内容だと思いますのでご容赦を。

9月のある日、東京へ出張している私に家内からメールが入りました。
NHKから取材依頼があったとのこと。
「目指せ会社の星!」という各社の社員さんをクローズアップした番組の取材です。

創業以来、今まで何度かあった雑誌等の取材は全てお断りしてきました。
日経、ダイヤモンド、東京経済 etc・・・
社歴浅過ぎ、業績悪し、どの面下げて取材など。とにかく恥ずかしい。
今回もそんな調子になりかけていましたが、メールを受信した時、丁度となりにいた京丸園の厚志さん、電話で相談した杉井さん、帰りに立ち寄ったコネクトの三国さんらに背中を押して頂き、受ける決心をしました。

先方ディレクターが当社を知ったキッカケはブログとHPだそうです。
経営塾の真似事で始めたブログです。
人間関係希薄、利益優先による企業不祥事が連鎖する世の中で、人間関係や会社作りなどアナログに取り組んでいるところを探していた、との談。
丁度検索時に引っ掛かったブログを当番で書いていた田村が「会社の星!」ということに。

今月初旬に田村の働く現場風景の撮影、何人かへのインタビュー、夜のイベント委員会の模様の撮影、私への取材も頂きました(当日はカットらしい 泣)。
先週末はNHKでスタジオ収録が行われました。私は行きませんでしたが、スタッフはなるべく大勢で応援に、と7名で駆けつけました。
イーリードだけ7名も野次馬がいたということで少々浮いていたとか・・・
本人は相当緊張したようですが、良い貴重な経験をさせて頂いたと思います。

取材を受けるにあたり、杉井さんには随分と相談の時間を割いて頂きました。お陰様で理念・戦略・戦術の纏めのキッカケにもなりました。
後は私がこのキッカケと追い風をどう掴まえてチャンスとして活かすかにかかっています。

初体験

おはようございます、越膳です。
中継所が見えてきました。
次は海野さんですね。準備をお願いしますね!
では、本日ラス前宜しくお願いします。

【初体験】
想像して鼻の下を伸ばしているあなた!
残念ながら期待とは違う内容だと思いますのでご容赦を。

9月のある日、東京へ出張している私に家内からメールが入りました。
NHKから取材依頼があったとのこと。
「目指せ会社の星!」という各社の社員さんをクローズアップした番組の取材です。

創業以来、今まで何度かあった雑誌等の取材は全てお断りしてきました。
日経、ダイヤモンド、東京経済 etc・・・
社歴浅過ぎ、業績悪し、どの面下げて取材など。とにかく恥ずかしい。
今回もそんな調子になりかけていましたが、メールを受信した時、丁度となりにいた京丸園の厚志さん、電話で相談した杉井さん、帰りに立ち寄ったコネクトの三国さんらに背中を押して頂き、受ける決心をしました。

先方ディレクターが当社を知ったキッカケはブログとHPだそうです。
経営塾の真似事で始めたブログです。
人間関係希薄、利益優先による企業不祥事が連鎖する世の中で、人間関係や会社作りなどアナログに取り組んでいるところを探していた、との談。
丁度検索時に引っ掛かったブログを当番で書いていた田村が「会社の星!」ということに。

今月初旬に田村の働く現場風景の撮影、何人かへのインタビュー、夜のイベント委員会の模様の撮影、私への取材も頂きました(当日はカットらしい 泣)。
先週末はNHKでスタジオ収録が行われました。私は行きませんでしたが、スタッフはなるべく大勢で応援に、と7名で駆けつけました。
イーリードだけ7名も野次馬がいたということで少々浮いていたとか・・・
本人は相当緊張したようですが、良い貴重な経験をさせて頂いたと思います。

取材を受けるにあたり、杉井さんには随分と相談の時間を割いて頂きました。お陰様で理念・戦略・戦術の纏めのキッカケにもなりました。
後は私がこのキッカケと追い風をどう掴まえてチャンスとして活かすかにかかっています。

もしも・・・

おはようございます、越膳です。
輿水さん、あらためましてお誕生日おめでとうございます!!
ワイン会、100kmマラソン、ペン習字、オヤジギャグ(?)と確実に積み上げていってますね~
ここからの1年も是非良いものを積み上げていって下さいね!
それでは本日5日目も宜しくお願いします。

【もしも・・・】
ピアノが~~弾け~たなら~~♪
ではありません!

先々月に高校の同級生から電話がありました。
「〇〇から聞いた?同窓会やりたいらしいよ。一度電話入れてやって~」
幹事に立候補した言いだしっぺは女性でした。
早速彼女に電話しました。
「久しぶり!元気?いつ頃やる予定?何でも手伝うから遠慮なく言って!」
後日、彼女手作りの案内状が送られてきました。
届いたその日に出席の返事を出しました。

私のかつてと言えば今にも増してどーしようもない男でした・・・
「何でも手伝うから」なんて言わないし、返事もギリギリまで出さないタイプ。
そんな私の今回の対応は経営塾での学びや皆さんとの出会いのお陰だと思います。

会社の行動指針は「迅速レスポンス」です。
何事にも反応(関心)を示す、それも速やかに!
苦手なことですが自ら掲げた以上、自らが実践しなければ飾り物です。
全てにおいて達成されていることではありませんが、多少の効果はある!?

もしも経営塾で学んでいなかったら?
もしも皆さんと出会っていなかったら?
考えただけでも恐ろしい・・・・・・

皆さんも旧友などとあって自分の変化を感じたことありませんか?

本当に大事なことって?

おはようございます、越膳です。
少し体調を崩しています。
経営者にとって健康管理は大事な仕事だと言います。
季節の変わり目、皆さんも充分気をつけて下さいね!
それでは4日目も宜しくお願いします。


【本当に大事なことって?】
先月、明治学院大学のキャンパス内で「障害者問題全国交流会」という会が開かれました。
2日間に渡りましたが、私も第6分科会に参加してきました。
第6分科会は産学連携の分科会で、障害者雇用をしている印刷会社の社長さんと、そこでのインターンシップ体験をメインにした学生さん2人の報告でした。

私は正直、障害者雇用企業ならどこにでもあるような話の内容で、しかも良い部分しかフォーカスされていない学生さんの報告に少し物足りなさを感じていました。
広い会場で堂々と話す姿に「立派だな~」とも思いましたが。
報告が全て終り、座長として纏めをした教授の話にこんな内容がありました。
「皆さん、今日は学生の報告を聞いてどんな感想をもたれましたか? そして何か気付きませんでしたか?」
教授の答えはこうでした。「今日の報告で学生は障害という言葉を一切使いませんでした」
「障害者という言葉を使わなくても報告が出来るということは社会における差別が無用であるということではないでしょうか。とても大事なことであることを皆さんにも知ってもらいたい」と続けました。

正しいのかそうでないのか、私には分かりませんが「何か違うな」と思いました。
確かに表現の仕方も大事かもしれませんが、もっと大事なことがあるような。例えば、日常において、そういう人達を人として受け入れた生活・関わり方をすること、段差に困っている車椅子の人にスッと手を差し伸べること、ココ壱の山本さんのような実際的行動をすること。昨日の翼君のような子を見て自分を省みて自分の為すべきことすること。大学だから理論先行なのかもしれませんが、私は言い回しや理論よりも日常での関わりや実際がどうなのか?が大事だと思いました。
(書きながら俺は細けぇ男やな~、と少し凹・・・)

懇親会では、少なからずこれからの福祉を担おうと勉強している諸君が何を考えているかを知りたいし、実状と実際を知ってほしいと思い、なるべく学生さんたちと関わり、話をして帰ってきました。
間違っても海野さんのような下心からではありません(笑)

蒔いてる?探してる?

おはようございます、越膳です。
今日は山中湖CL勉強会100回記念ですね。
天野さん、おめでとうございます!
100回って本当に凄いことですよね。「Eそうじの会」も100回目指して頑張ります!
その為には会社もそこまで続くようにしないと・・・
ってなことで本日3日目も宜しくお願いします。

【蒔いてる?探してる?】
100回記念に肖って禁断のCLネタで・・・

先日3ヶ月ぶりに沼津CL勉強会に参加させて頂きました。
久しぶりで新鮮だったこともあるかもしれませんが、やっぱり事例に基づく講義は為になるなぁ~、と思ったので紹介しておきますね。

ある方が、「最近ずーっとネガティブ思考が続いている。無気力だ。毎日仕事と子育てに追われて忙しい。」と悩みを打ち明けました。
それに対して杉井さんは、
「ワンパターン化していて、ある意味生活に無駄が無い。これが続くことは危険。無駄も必要。非日常的な時間を作った方が良い。」
などなどいろんな分かりやすい例を交えて話をしていきました。
そして締め括りとして2つのポイントを教えて頂きました。
① 幸せの種を蒔く
無駄を作ることが次の幸せへの種蒔きになる。ちょっと何か他人にしてあげる・自分へのご褒美を作る・友達などと一緒に楽しいことをやるなど。
② 今の生活の中にある幸せを探す
自分がしている、という気持ちが強くなる傾向がある。でも必ずして頂いている事実がある。そこを見出すことでその傾向を弱める。
最後に、一つは森田的、もう一つは内観的な課題になりますよ、と付け加えられました。

あらためて自分に置き換えて考えてみました。
種蒔いているかな?今やっていることは種蒔きになっているのかな?
もし蒔いていたとしても収穫が必要だな。収穫とは活かす、本気で元を取るということなんだろうな。やってないな・・・。
今自分が恵まれている事実に気付いているだろうか?気付こうとしているか?

皆さんはどうですか?

掃除に学ぶ

おはようございます、越膳です。
先日、清原の引退試合で涙し、チャンネル変えたらk-1の魔裟斗の戦いにまた涙・・・
更に久しぶりに家族で出掛けて観た映画「パコと魔法の・・・」で涙涙。
(これ意外に良い映画ですから皆さんも是非観てみて下さい!)
涙腺が弱くなってきたと思う今日この頃ですが、本日2日目も宜しくお願いします。


【掃除に学ぶ】
先日「第3回Eそうじの会」を行いました。
お陰様で36名の参加を頂き、晴天にも恵まれて活気ある会になりました。
各班ともに前回の反省も活かしながら手分けして行い、掃除の中身も少しづつ充実してきたように思います。
リーダーを務めるスタッフも掃除や参加者の方々からのアドバイスなどを通じて指示や段取りの仕方、コミュニケーションなどを学ばせて頂いております。

学んでいると言えばそうした実務面に限りません。
(既にブログコメントで紹介した内容ですが)

前日の金曜日、細谷さんが会社に寄ってくれました。
「明日は参加出来ないから今日少しでも出来れば・・・」と。
岩崎さんは開店前のタイトな時に手作りのおにぎりや唐揚げなどの差し入れを作って持ってきてくれました。
「これぐらいしか出来ないから・・・」と。
いずれもビックリしましたし、嬉しかったですし、何よりも「果たして自分たちはここまでの応援、して差し上げる行動をしているだろうか?」と考えさせられました。

「謙虚になり、気付く人になり、地域へのお返しの為にゴミ拾いから・・・」と始めたこの会ですが、“本気の応援とは何か”まで教えられる本当に学び多き会になってきたと思います。
まだまだ始めたばかりの「Eそうじの会」ですが、これを通じて良い人・会社にしていき、関わる全ての人が幸せを感じ、「ありがとう」という言葉がたくさん飛び交う環境にしていきたいと思います。
何もしていない私たちですが、それがして頂いたことへのお返しだと思いました。


ANNIVERSARY2

おはようございます、越膳です。
カレーの匂いと思いやりの染み付いた襷を受け取りました!
今日からの1週間でそこにどんな色付けが出来るのか?
ドス黒くだけはしないように気をつけながら書いていきたいと思います。
1週間宜しくお願いします!!


【ANNIVERSARY2】
岩崎さん、ゴメン!
でも岩崎さんほどの内容ではありません・・・。
初日なのでラフにいきたいと思います。

何の記念日か?
記念日ならぬ記念月!?

今月は私が沼津市民になって丁度10年なんです!
次男の出産をキッカケに引っ越して富士市民から沼津市民になりました。
10年一昔と言いますが今やその次男も小学4年生になりました。
早いものです。
振り返ってみると、その10年の間に家を建ててまた引越し、イーリードの創業、皆さんとの出会いなどなど本当にいろんなことがありました。
楽しかったこと、辛かったこと、嬉しかったこと、悲しかったこと・・・
因みに個人の住宅ローンから会社の借り入れまで借金が増えましたねぇ~

これからの10年はどんなものになるのでしょうか?
10年後は47歳。
え~~っ!  47歳!?

とにかく今からの一日一日の自分の行動が10年後の私を作るんですね。
まずはどうなっていたいか? 会社は?
目標をしっかりと持ちたいと思います。
皆さんの10年後はどうなっているでしょうかね~
10年後も良き仲間でいたいですね!

ANNIVERSARY

平成20年10月10日(金)

おはようございます。岩崎です。
最終日宜しくお願いします。

今日は、僕にとって一生忘れる事のできない日です。
その日が、偶然にもブログの当番で、しかも最終日です。
今日が何の日か、皆さんに聞いていただこうと思います。

実は、今日は僕の独立1号店目、駿東柿田川店の8歳の誕生日です!!
8年前の今日、オープンしました。
先日御紹介したココイチタイムの前身である【さわやかニュース】の
フレッシュオーナーというコーナーで掲載されました。
照れくさいですが、読んでください。

子供の頃から、自分の店が持ちたいと夢を見続け、転職の参考にと偶然買った
求人情報誌で、壱番屋の独立システムを知り、入社いたしました。
約6年間、堀間SVから数々の言葉をいただきましたが、一番の励みになった言葉は
「誰の為に仕事をしているのか?自分の為だろ」です。
同じ働くなら、自分の為に自分の好きな仕事をした方が、
人生楽しくなるんじゃないか、と思うようになりました。
他にも近隣店舗のオーナー様、6年間修行をさせていただいた大川オーナーからも
ご指導・ご鞭撻いただき、オープン初日を迎えることができました。
晴天に恵まれ、多くのお客様にご来店を頂き、心から感謝しております。
そしてオープンの際、虫に刺されながらも外売りで応援してくださった
足立SV・水谷SV、本当にありがとうございました。
ここには書ききれませんが、ヘルプに来てくださったレギュラーの皆様、
そしてメイトの皆様にも紙面を借りて御礼申し上げます。
これからも、オーナーになった日の喜びを忘れることなく
そして責任の重さを感じながら「みんな仲良く、楽しく働く」という
自店ルールのもと、県東部全域の人々にご来店いただけるような
「地域一番店」そして「一人一人のお客様に喜ばれる店」になるような
店づくりをしていきます。
2号店目出店で、またこのコーナーに掲載されるように頑張ります。

新米オーナーだった自分、懐かしいです。
写真も若い!!
今では、中堅的立場になりましたかね。

本当にいろいろな人に支えられ、助けられて8年前の今日を迎えました。
現在もなお、多くの人達に応援されて今の自分、
そして3つのお店が運営されています。
その感謝の気持ちを忘れず、これまで皆様にしていただいたことを、
今後、これからフレッシュオーナーとして歩もうとしている人達を応援する事で
恩返ししていこうと思います。

皆さん、1週間ありがとうございました。
越膳さん、見えてきましたよ!!
明日から宜しくお願いします。
               ペコリ

マイブーム

平成20年10月9日(木)

おはようございます。岩崎です。
6日目宜しくお願いします。

皆さんの、マイブームって何ですか?

自分は、2年くらい前から【ヤフーオークション】にハマッテいます。
知っている方も、いらっしゃると思いますが・・・

これが、実に面白い!!

始めたきっかけは、アルバイトの女の子です。
彼女が、仕事前に携帯電話の画面を見ながら、独り言を言っていました。
「も~~やだ~~」「信じられない~~」
かと、思うと
「絶対、欲しい~~」「よし!負けない!」
彼女はかなり興奮していましたが、自分には、何が何だか・・・。

彼女に事情を聞いて、納得しました。
彼女は買い物をしていたのです。
ただの買い物では無く、オークションでした。
早速、やり方を聞いて始めました。
仕事柄、なかなか買い物に行けない自分には、ちょうど良かったです。
嬉しいのは、高いものが安く買える事。
(同じものでも、落札する日が違うと、金額が変わります)
相手がある場合、自分が落札すると勝った気分になること。
そして、それが宅配便で届いた瞬間!!
早く梱包を解きたくて、ウズウズします。

買うだけでなく、ウィンドウショッピング的な感覚もありますね。
様々な商品を検索して眺めているだけでも、結構楽しめます。

本当に色々なものを買いましたよ~。
物だけでなく、食品も。
豚肉10キロとか、そうめん7キロとか(笑)
届いて自分も笑ってしまうのですが、従業員さん達にも笑いがおきます。
そして、皆で分ける。
今では、誰も驚かなくなりましたし、宅配業者さんにも「いつもどうも!」
と言われるくらいです(苦笑)

何か趣味を持ちたいと思っていましたが、店を離れる事ができない現状があります。
店にいる時間が長い自分にとって、パソコンでできるオークションは
良い(時には悪いかも・・・)趣味かもしれません。

皆さんも、オークションやりますか?
                      ペコリ

信用される人

平成20年10月8日(水)

おはようございます。岩崎です。
5日目です。今日も、よろしくお願いします。

1、 有言不実行

2、 無言不実行

3、 有言実行

4、 無言実行

皆さんはこの順番を見て、何の順番だと思いますか?
信用を失っていく順番だそうです。

1、言ってもやらない。言うだけが一番信用されません。

2、何も言わないかわりに、何もしないのも、あてにされません

3、言った事をしっかりやり遂げる。ある意味、当たり前の事ですがやはり信用できます。

4、何も言わなくてあれもこれも出来ている人は、
  信用されるのはもちろんの事、信頼もされます。

一度失った信用を取り戻すのは、本当に大変な事です。
例えば、社会人になって、3年間1度も遅刻をしたことがなくても、
ある1日だけ、寝坊してしまっただけで、3年間培ってきた信用が失われます。
その3年間の信用を取り戻すのには、倍の6年はかかるのではないかと思うくらいです。

おかげさまで、今の自分にはたくさんの仲間がいます。
その方々から信用されているか?信頼されているか?
それは自分では解からない事です。
相手が感じる事ですからね。
ただ、自分は、皆さんに信用してもらえる1人でありたいと思います。

信用できる人のことは、信頼もできます。頼りになりますね。
では逆に、信用も信頼もされないって、どういうことでしょうか?
孤独ですね。とても寂しい人生だと思います。

今の仲間、そしてこれから出会っていく仲間を大切にして
心身ともに豊かな人生を送って行きたいと思います。
                      ペコリ

神様はキレイ好き?!

平成20年10月7日(火)

おはようございます。岩崎です。
4日目、よろしくお願いします。

昨年、腰の手術で入院した際、三島萩店の高橋オーナーから
皆さんもよくご存知の【斉藤一人】さんの本を差し入れしてもらいました。
そのなかで、自分がずっと気にかけている一節を聞いてください。

「最高の神事はお掃除」という一章です。
神事は神社でやる特別なことではなく、最高の神事はお掃除なのです。
お掃除をキチッとしないことには、ツキは訪れません。
神様は汚いのが大嫌いなのです。
汚いところが嫌いなのです。
いい神社には、ホコリもゴミも落ちていない。
キレイにしてあるのです。
ホコリだらけだと神様は絶対に来ないから。
と斉藤一人さんは言っています。

会社がうまくいかなかったり、体調が思わしくない事なども
お掃除と関係があるようなのです。

何をやっても途中から失敗してしまう人。
邪魔が入る人。
うまく行きかけても最終的にはうまく行かない人。
こういう人は、玄関が散らかっていたり、壁が汚れたりしていないか?
天井も大事で、隅にクモの巣が張っているようではいけない。
ホコリがずいぶんたまっていたり。
中には「家で羊を飼っているのですか?」と思うようなホコリのたまった
家があるでしょう?(笑)
こういう状態では、天の加護が受けられないのだそうです。

先の見通しがきかない人。
皆とは違う方を向いていて、将来についても「何言ってるの?」という人。
そういう人の家に行くと、必ず窓が汚いです。
先の見通しがきかなく、窓が汚いと情報が入ってこない。
だから「この店はダメだよ」とか「この会社ダメ」とか言われているお店や
会社はだいたい窓が汚いものです。

流しに茶碗だとかお皿だとかごちゃごちゃ置いてある家では
その家の人は、胃腸が悪くなります。
のどから肛門にかけて、水が流れないのです。

テーブルの上だったり、仕事机の上だったりがごちゃごちゃしている人も要注意です。
そういう人には、企画や計画が立てられません。
キチンとした企画や、スッキリした計画を立てることができないのです。

神様は、キレイなのが好きなのです。
べつに神様ではなくても、人間だって同じです。
心も同じです。
恨み言、泣き言をずっと言っている人よりも
人を褒めたり、キレイな言葉をつかっていた方がいい。

この章を読んだ時、自分の周りを思い返して、耳が痛い話だと思いました。
正直、自分は神様の存在を信じるとか、信じないとかいう方ではないのですが、
友人にしても、お客様にしても、汚いところに来たくはないと思いました。
自分だって、わざわざ汚れているところに行きたいとは思いませんし。

身の回りをキレイにすることと同時に、身だしなみも同じですね。
だらしないより、清潔感がある人の方が好感が持てます。

少しずつですが気をつけて行きたいと思います。


*掃除が苦手な人!僕と一緒に羊を飼いませんか?(笑)
 羊がどこで売ってるかご存知の方、御一報ください。(3000円位で!)
                        ペコリ

人財

平成20年10月6日(月)

おはようございます。岩崎です。
3日目です。今日もお願いします。

社長賞を決定する基準に、その担当部署の部長が泣いたら決定、
というのがあるそうなんですが(ホントかな~?)
お客様の声(昨日のです)を読みながら、号泣だったそうです。

先ず、山本の原稿を読んでいただけますか?

【いつも心がけていること】
 この度は、社長賞という栄誉をいただきまして、本当にありがとうございます。
実はこのお話を聞いた時、お断りしようかとオーナーに相談しました。
けれど、今回の受賞で障害者やその御家族の気持ちを、
ココイチの皆様に考えてもらうきっかけになれば良いなと思い、
ありがたくお受けしました。
 私には身体障害者の祖父と、心身障害者の弟がいます。
周囲の目は温かいものばかりでは無く、楽しいはずの外食も、
一部の心無い言動に胸を痛め、
「家で食べればよかった・・・」と思いながら帰宅したことが何度かあります。
 ですから、当店のお客様にあの時の自分と同じような思いで
帰っていただきたくないと思っています。
至らない事もあったとは思いますが、今回お客様に喜んで頂けたのは、
そういう私の思いが届いたからでは・・・そう思うと
とてもありがたいことだと感じています。
真心を込めた接客は、必ず相手に伝わるのだと実感しました。
 今後も、目配り・気配り・心配りを念頭に置き、
お客様の立場に立って行動できる接客・サービスを心がけ、従事したいと思います。
                                       山本 ゆか

この原稿を読んで、僕は「やっぱりな」と思いました。
変な言い方かもしれないですけど。

普通なら、あまり人に言わないような事を彼女は原稿に綴っていました。
このお客様に満足してもらえる、そして喜んでもらえる接客ができたのは、
彼女が辛い経験をしたから、素直にできた行動だと感じました。

我々のようなチェーン店では、マニュアルがありますが
マニュアル通りの接客では、お客様を感動させることまではできません。
相手は感情のある【人】ですから。

昨日の杉井さんのコメントにもあったように、
「CoCo壱さんの仕事は、カレーを提供することを通して、
お客様を喜ばすことだと思います。」
まさしくその通りだと思いますし、それができるスタッフがいるということは誇りです。
人材といいますが、人材ではなく【人財】会社の宝・財産だと、つくづく思いました。
                    
                      ペコリ

社長賞

平成20年10月5日(日)

おはようございます。岩崎です。
2日目宜しくお願いします。

昨日は、越膳さん皆さん!お疲れ様でした。
天気に恵まれ、良かったですね!
木村さん「35周年展示会」頑張ってください!

本題ですね!

実は、先日嬉しい事がありました。
皆さんに紹介しますね。

壱番屋本部主催で、「社長賞」というものがあります。
毎月、全国のココイチで働く2万人の中から、数名にしか与えられない特別な賞なのですが
な!な!なんと!なんと!我が社のスーパースター、
山本ゆかちゃんが選ばれました!
(パチ、パチ、パチ)

内容は、

障害を抱えた10歳のお子様をお持ちのお母様から、
お客様サービスセンターへ投稿があり、親子で来店され客席が空いてる状態だった為、
角の席へ座ろうと奥へ向かっていたところ、お子様が車椅子だった為
山本さんが可動イス用のテーブルをお勧めし、家族で向き合って食事ができたということです。
そのご家族の食事中に、店内は大忙しの状況になっていったとのことですが、
気を配りながら運営をし、声を掛け、ぬり絵も描きやすいように咄嗟にダンボールで
台をつくって差し上げる等の気配りをし続けました。
小さなお子様に対して気配りされるのと同様に、
障害を持たれた10歳のお子様に対しても、食事中にタオルの交換や、スキンシップまでとれる店員さんはそうおらず、安心して食事ができたと
大変喜んでおられました。
過去にも山本さんに対するお褒めは多数いただいており、
中にはお電話中に感極まって涙される方もおられるような心温まる声掛けや接客がされています。
今回のお客様は是非、障害を持つ親の会の会報に山本さんのことを紹介したいという事です。
ご不自由のある方に、より近づき安心してお食事ができたとお褒めをいただき、
お客様に通じるような心からのおもてなしを続ける山本さんの行為に表彰いたします。
                   (本部通信より抜粋)

皆さん、どう思われましたか?
自分は、我が社にこういう人材がいることを誇らしく思いました。
と同時に、自分がここまでできたか?自身に問いかけました。
なぜ、彼女はここまでできたのでしょうか?

社長賞に選ばれると、本部発行の月刊誌(ココイチタイム)へ掲載され、
受賞者へ原稿依頼がきます。
彼女が書いた原稿を読み、僕はなるほど納得しました。
それは・・・明日・・・。

                             ペコリ

与える人が与えられる人

平成20年10月4日(土)

おはようございます。岩崎です。
細谷さん、1週間ありがとうございました。
今日からの1週間、岩崎が担当させていただきます。宜しくお願いします。

皆さん!!本日は第3回Eリード掃除の会開催日ですね!!
残念ながら、自分は参加出来ません。
職業柄、土・日は店から離れる事が、厳しいです。

けれど、気になっているのは確かですし、
何か自分にできることはないのか?
ずっと考えていました。
そうだ。頑張っている人達を応援しよう。
では、どういう風に?
皆さん朝早くから頑張っているんだ。
そうだ!ごはんを届けよう。
食べやすいように、おにぎりにしたらいいかも・・・。

第1回E掃除の会で、参加者の皆さんに喜ばれ、
50キロウォークでは、会った事のない方からも
ハガキをもらうほど喜んでいただく事ができました。

自分は、参加者やそれを支える皆さんを
応援したくて、行動したのですが
終わってみると、皆さんの笑顔や「ありがとう!」の言葉から
自分の方が力をもらった事に気づきました。

杉井さんの日めくりの言葉【与える人が与えられる人】とは
こういうことなのか、と身をもって感じさせてもらいました。
ありがとうございました。

                  ペコリ  

出逢いの人間学

「出逢いの人間学」
10月3日(金)
おはようございます。細谷です。最終日よろしくお願いします。

昨日、経営研究会の講演会で月刊誌「致知」の編集長兼代表取締役の藤尾秀昭氏の講演会がありました。いつの時代でも問われる人間学を追求し続けているそうで、手伝いをしながらでしたが、社員さんと一緒にいい話が聞けました。たくさんの人のエピソードを交えながらの講演でしたが、杉井さんの話にも出てくる話などもありました。柳生家の家訓の話もありました。

詳細は社内報でも書いていきますが、ブログで指摘された「どんな人になりたいか」の問いに関して、松下村塾の吉田松陰の話を交えたヒントも聞けました。身近に尊敬できる人を持つことは重要で、いなければ本や言葉、歴史の偉人から選んでもいいですが、自分の中に「憤」の一字がなければならないといっていました。意味はどんな逆境でもなにくそと立ち向かうこと。また、何かすばらしい人、物、言葉などに出逢った時に感激、感動する心を持っていることだそうです。

人は自分のレベルにあった人に一瞬遅からず早からず出逢っている。前にも書きましたが、人は生まれた時にもう神様から与えられた封書があり、それを開けずして人生を終える人が多いそうです。自分の封書かどうか分かりませんが、教えられたことは「皆が幸せになる仕組みを作ること」「人を大切にすること」です。自分が学んだことをひとつでも実生活に落とし込んで、皆が持っている力を最大限引き出せるようにして、作業のレベルも人間的なレベルも両方成長できるようにしたいと思っています。

講演の内容や感想など少し中途半端になりましたが、1週間ありがとうございました。岩崎さん明日から宜しくお願いします。
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