沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

STK製作所の商品とは?

「STK製作所の商品とは?」
9月30日(火)
おはようございます。細谷です。4日目よろしくお願いします。

社内会議について先日皆さんにコメントを頂き、杉井さんにもSTK製作所の商品をどうするかの転期だと書いていただきました。これから何を売っていくのか?技術?人?いろいろ考えてしまいます。そもそも商品とは?目に見えるもの?見えないもの?キャッチフレーズ?

経営理念に「短納期、確かな技術、親切さを極めて」というフレーズがありますが、これがSTK製作所の商品になるのかなと思っていましたが、納期を売るわけでもなく、技術も漠然としているもので、親切さは商品ともちょっと違うような気がしてきました。

下請からメーカーへというビジョンはあるものの、どんな商品を開発してメーカーになっていくのかは見えていません。人=技術=商品と捉えても、工場長が30年、自分と部長が8年、その他は3年未満と経験不足と将来的な不安はぬぐえません。基本的なモノづくりに関しての汎用技術は持っているもののこれから先の需要があるのかどうか、市場を見極めなければなりません。

あなたの会社は何を売っていますか?と聞かれて皆さんは何と答えますか?
自分を売るというのもあるし、取り扱ってる商品をいうこともあると思いますが、根本的にお客様に売るものは?お客様の利益になるものは何でしょうか?
STK製作所の頼めば何とかしてくれるという利便性や安心、信頼を売っているのでしょうか?
皆さんの商品に対する意見を聞かせてください。
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コミュニケーション

「コミュニケーション」
9月29日(月)
おはようございます。細谷です。3日目よろしくお願いします。

今月の朝礼でコミュケーションを題材にした質問を投げかけて、皆に答えてもらっていますが、朝の挨拶や笑顔など基本的な答えが多かったです。もちろん重要なことでもありますが、社内のコミュニケーションで気にしなければならないのは、安心感や親密感からくる本音のトークが出来るかどうかだと思います。そういうこともあり、何年か前に研修でコーチングの勉強をしました。その中で、ペーシングという技法があるので、少し紹介します。
<ペーシングのポイント>
① 視線を合わせる
② 話の区切りで相づちをうつ
③ 要約する時は、声の大きさ、同じ速さ、同じトーンで話す
④ 発表者の言葉を使って話す
⑤ 共通の話題について話す
以上の五つがあります。その前提として傾聴という作業がありますが、本当に相手のことを知りたいという思いから、共感することも必要です。毎回やっていると疲れてしまいますが、ここぞという時の話を聞く態度であったり、全然知り合いのいないところで、コミュニケーションする時にはとても役に立つものだと思いました。

皆さんは普段どんなことを意識して人の話を聞いていますか?

STK社内会議

「STK社内会議」
9月28日(日)
おはようございます。細谷です。2日目よろしくお願いします。

昨日、午後からSTK社内会議を実施しました。普段時間をとって会議をすることはほとんどないのですが、今回は決算ということもあり、朝礼以外できちんと話し合いなどしようと思いました。
①数字の発表、経営ビジョン、中期方針、今期の方針など
②皆にSWOT分析と今期の反省と来期の対策について考えて書き込みして発表。
③コンセンサス実習
人、商品、お金、技術、情報、組織力、経営ノウハウ、市場の8つのうち、これからの企業経営で重要になるのはどれか各自順位をつけて、全体で意見を統一しながら最終順位をつけていく
④ホームページ更新について
自己紹介のページの書き込み内容
⑤感想発表
という感じで、約4時間、午後の時間をフルに使ってやりました。目的は普段作業に追われて、自分たちの立つ位置や目的地がどこなのか分からなくなるので、再確認するためです。それと普段のコミュケーション以外で、何かの課題からひとつの答えを出していくというディスカッションが少ないので、妥協せずに自分の意見を言えるように訓練する為でもあります。みんな楽しみながら会議できてよかったです。

③のコンセンサス実習ですが、みなさんはこれからの企業経営の重要度として、8つの中でどれが重要だと思いますか? よければ3位までの順位を教えてください。後ほど順位をお知らせします。

一日一センチの改革

「一日一センチの改革」
9月27日(土)
おはようございます。細谷です。1日目よろしくお願いします。

先日沼津経営塾で「一日一センチの改革」(鈴木 武 著)を買って読みました。ゴミゼロへの挑戦という完全リサイクルを目指した行動は、自分にとって良い刺激になりました。「何かに挑戦する」にしても無理なく続けられるようにしなければなりません。それらのコツもその本には書いてありました。最近読んだ本のほとんどに「CLの行動のヒント」があると感じています。

最近はほぼ毎日ブログを書いていますが、実は個人のブログはCLの観察の課題にもなっています。1日1つでもいいから、何かネタがないか周りを見ていると、今まで気にも留めなかったことが結構面白く記事になります。2ヶ月くらい経ちますが、慣れるまで無理なくやって行こうと思っています。

また、犬の散歩も9月から再開しました。ブログ慣れてきたので、今度は身体を少し動かそうと思い、ここ1年半で2回ほど挫折しましたが、(1回目は風邪で、2回目は犬に手を咬まれ・・・)年内はブログと散歩を無理なく続けられるようにして、1ヶ月に1つずつ、無理なく続けられる課題を増やしていければいいなと思っています。すぐに他のこととかやりたくなりますが、そこは我慢してやっていきたいと思っています。

自分の小さな挑戦はこんな感じですが、皆さんの身近な挑戦は何かありますか?

向いてる

おはようございます、勝間田です。
最終日7日目、よろしくお願いします。

今日は、自分のブログにたくさん文章を書いたので疲れてしまいました。先に沼津経営塾のブログを書けばよかったと反省しながら、キーを叩いています(苦笑)昨日のブログで、7日目のような内容を書いてしまったので、今日はなんだか8日目の気分です。

先日、特別管理産業廃棄物処理業の、収集運搬と処分の講習と試験へ行ってきました。弊社では、産業廃棄物の収集運搬しか行っていませんが、今後のことを考えて一番ハイレベルの資格を維持しています。扱う品目によって、強酸、強アルカリ、爆発物、感染性廃棄物、そういうのもいざとなれば扱えるように備えてあります。ただ、現状ではそういう類の廃棄物は扱っていません。
この資格は5年更新なので、5年ごとに受講し、試験に合格しなければいけないのですが、誰でもいいわけではありません。つまり、会社の経営者(役員)がこの資格を持っていないと事業の許可が下りないのです。また、欠格事項といって、こういう人は受けられませんという決まりがあり、受けて合格しても、欠格事項に該当していればその人の資格で事業の許可が下りるということはありません。
弊社がお付き合いさせていただいてる処分業者では、役員全員が受講したけれども、誰一人受からなかったということで、私は冗談で「会社辞めたらその処分業者へ役員で迎えてもらうかなー」なんて言っていたのですが、昨日のブログを読み返していてふと思いました。
私は、好きで産業廃棄物を扱う仕事をやっているわけではありません。
私は、好きで資格を取っているわけではありません。
私は、好きで保健所の対応や市役所の対応をしているわけではありません。
しかし、好きかどうかではなく、間違いなく私に向いているんだと思いました。他の誰かがほしくても手に入れられない資格を持っているんだと、気づきました。しかも、人が選ばない仕事の。つまり競争が少ない。
さて、これをどう活かそうか。バスの乗員のこともあります。社内の交通ルールもこともあります。私がうまくいかないと思ってたことは、現状を何とかしようとしてたに過ぎないと思いました。経営は逆算であるとあれほど教わっていて、目の前に起こっている問題にとらわれていたように思います。
もっと自由に、自分で決めた自分の限界を取っ払って、どんな形であれ次のステップに踏み出したいと思います。次にブログ当番が回ってくるときには、今までみたいにあらゆる問題のしりぬぐいをしている状態ではなく、「こんなことにチャレンジしてんねん!」って報告ができるようありたいと思います。
では、細谷さん、当番よろしくお願いします!

決断をする

おはようございます、勝間田です。
6日目よろしくお願いします。

細谷さん、順番を引き受けてくださりありがとうございます。
ご自分のブログもあるので大変でしょうが、準備をよろしくお願いします。

さて、昨日も会社で4人分のハンバーグを作り、私と主人と友人2人と食べ、本日もカレーを7人分作り、私とアルバイトさんとタイ人のワーカーさんと3人で食べました。会社で夕飯を食べて家に帰ってきたら、カイロプラクティックの先生が遊びに来られ、そんな相変わらずの1日でした。ついでにご好意により整体も受けました(笑

カイロの先生に、「あやちゃん、ストレスたまってるね~!身体バキバキだよ!」と、指摘されました。CL的にはストレスはたまらないはずなのですがおかしいな?正確には、ストレスがたまってるかどうかはわかりませんが、身体の機能が低下してるというところでしょうか。
会社のことで、悩んでいる今日この頃ですが、足りない頭をいくら絞っても叩いてみてもいい案は浮かびません。こうしよう!って決めることは、他の可能性を捨てることであり、それを恐れている自分も見えます。現状を選んでるのは自分だということもわかります。でも、選べないでいます。難しいものですね。
STK通信を読ませていただいて、思いました。バスがどこへ行くのかではなく、誰がバスに乗っているのかが重要である。しかるべき人が乗り、しかるべき人が降り、そしてしかるべき場所へ行く。
あぁ、これが私の悩みなのかな・・・。私はやってみたいことはいくつもあります。仕事の好き嫌いにおいて、向き不向きとは相容れないものがあります。やってみないとわからないこともあります。そして、誰とやるかによっても違うと思います。ここらで一度、きちんと整理して、具体的に歩む道を選択する時期なのかなと思いました。
今日のブログは抽象的ですみません。

与える事で気づく

おはようございます、勝間田です。
5日目よろしくお願いします。
ところで、私の次は立候補いらっしゃいますか?
順番で行くと、どうやら細谷さんのようですが、立候補者がなければ次をお願いしてもよろしいでしょうか。

昨日もたくさんのコメントありがとうございました。
昔は、ちょっと寄って頂いた方に、上がっていただいてお茶を出す、食事でもてなす、よくあったことなのですね。私は、家に遊びに来てくれる人達には食事を出す事にしています。御殿場に来て6年、大げさではなく、何百食と家族以外の人に食べてもらってます。最初の頃は、若い子達(会社の寮に入ってるとか、独り暮らししてるとか)は、曜日関係なく毎日ご飯食べに来るし、準備も後片付けも大変だし、家計費も圧迫するし、何より自分の時間がなくなるし、最初は楽しく食事してたのにだんだん負担になりました。
当時、杉井さんに「負担に思っているならば、そういう人とは友達付き合いをしなければいい。類は友を呼ぶように、自分と似たような人が集まってると思ったほうがいい」と言われ、考えるところありました。
このことについて、正解かどうかはわかりませんが、私はひとつ答えを出しました。
冒頭にも書きましたが、食べていただく事を標準にしたのです。誰も来なくて寂しいより、誰かが居て迷惑な方がいい、と思ったからです。そう思うと、ご飯を食べてもらうのも負担じゃなくなりました。
そうこうするうちに、会社に住むようになり、家離れをして、だんだん来る人も減り、終結を向かえ・・・というはずだったのですが、会社ではそれはそれで、やはり何人分か作る日々が続きました。
どうやら、こういう運命?宿命?らしいです。
幸いなのは、私が料理が好きでよかったってことです。
そして、これらの事柄を通して、他所のお宅で食事をいただくと言う事はどういうことか、身に沁みて分かったことも幸いです。
きっと、いただくばかりでは気づかなかったかもしれません。
ほんとうに、ありがたいことと思っています。

与えられている

おはようございます、勝間田です。
4日目、折り返し地点に参りました。本日もよろしくお願いします。

随所に主となる、主役であったり脇役であったりするけれども、最大限自分の魅力を発揮することが大切なようですね。決して目立つばかりでなく、控えるべきところで控えるのもひとつの発揮だと思わされました。
私の最大限が発揮されてきた過去、やりがいを感じて物事を進めた事を思い返すと、いつも逆境だったように思います。大変なとき、絶対無理なとき、勝ち目がないとき、私はピカピカと輝いていたように思います。絶対なんとかしてやる!という負けん気が強いのかもしれません。良いんだか悪いんだか。・・・やっぱり生粋のMかも(^^;;

昨日は、夕方お客さんのところへお邪魔してきました。韓国へ行ってきたお土産があるから寄って!と言っていただいてたので、物々交換のように京都土産をわずかですが持って行きました。そしたら、相手の方が一枚上手で、「会社帰りでしょ!今日は月曜だから旦那さんはお仕事終わるの遅いんでしょ!ご飯食べていきなさい!なーに遠慮しないの!娘が来たようなもんだから!」と、あれよあれよと言う間に目の前にご飯が並べられ、ご主人と奥様と私の3人の食卓の出来上がりでした。
3時間ほど、韓国旅行の話、昔の話、仕事の話、楽しい話をしていただきました。
つくづく、私は与えられているなぁ、と思いました。
私は何をして返すことが出来るだろうか、お話しをしながら考えました。
そして、人はいろんな側面を持っているということを思い出しました。
その、いろんな側面の中でも、良い面をみんなが向けてくれるように、益々自分を磨こうと思った一日でした。

自分のステージ

おはようございます、勝間田です。
3日目よろしくお願いします。

 昨日はEそうじの会ご参加の皆様お疲れ様でした。
 9時スタート、10時15分終了で、最後の10分は雨に降られましたが、それでもたくさんの草を刈り、ゴミを拾うことも出来て行ったかいがありました。もう少しお天気がもってくれれば、BBQも出来たのに、残念です。でもそのおかげで美味しい中華にありつけました(^^)
 風邪か疲労かわかりませんが、懇親会の後半で寝てしまってすみません。長岡さんに会社まで送ってもらってから寮で5時間寝続けました(苦笑)小野さんも風邪気味と言ってましたね、お大事にしてください。
 それから特筆するべきは、越膳さんの娘さんが「今日、来るときにゴミを拾いながら来たんだよ!」という言葉を聞いて、昨日書いた私の子どもの頃のことを恥ずかしく思いました。きっと素敵な大人になってくれることと思います。
 今回は、懇親会まで参加させてもらったことで、イーリードの皆さんがタイムスケジュール、リーダーの役割、みんなが如何に参加しやすい会にするか、などなど試行錯誤されてることがよくわかりました。主催する側の学びを最大限に活かされてる事を目の当たりにしてきました。次回からはイーリード望月さんが実行委員長のタスキを引き継ぐそうです。より良い会になるといいですね。
 Eそうじの会にしても、エコキャップ運動にしても、みんなで一丸となって取り組む姿勢や、狙いや目的を明確にしているところに、すばらしいなぁと感じた1日でした。私にはどちらもありません。何のために、が弱いのです。流されて生きています。
 自分でなければ出来ない事、自分を輝かせるステージは、どこにあるのかな、と一昨日から考えています。悩んでいる時間がもったいないので、早く答えを見つけなければと、気持ちばかり焦ります。
 みなさんは、見つけていますか?

Eそうじの会

おはようございます、勝間田です。
2日目よろしくお願いします。

今日はEそうじの会ですね。みなさん青空の下、笑顔と挨拶でさわやかなゴミ拾いにしましょう!

私が子どもの頃、町内の掃除に必ず参加させられていました。近所の同い年の女の子と2人で行くのですが、実は大して掃除をした記憶がありません。覚えているのは道具の片付けと、掃除の後にもらう「つぶつぶオレンヂジュース」の味です。
また、私のは母は小学校の教員をしていたので、勉強机の片付けには非常に厳しかったことを覚えています。机の周りはもちろん、机の上、本棚、引き出しの中、全部きちんと片づけをさせられました。机に書いてしまった鉛筆の跡は食器用洗剤を布につけて拭けば綺麗に落ちます。そこまでさせられました。正直、苦痛でした。
私より3歳年下の女の子が、登下校にビニール袋を持って、ゴミ拾いをしながら歩いてると親の間で評判になり、あんたもやりなさい!と言われたこともありました。私は、人目を気にして恥ずかしくてやりませんでした。
高校生の頃、大学生の友人が煙草をポイ捨てするのを見て、ありえない!!!と、怒ったことがあります。
祖父母の家の年末大掃除は、毎年必ず私と父が行って、掃除をしました。それが終わってから、自宅の掃除をしました。

よく考えてみると、誰かのための掃除を初めてしたのはもう大人になってからだと思います。
自宅、会社、寮、掃除に学ぶ会、Eそうじの会、しかり。
CLで、こんな話がありましたね。

「なぜ、掃除をするのか」

では、コメント一番の方から「あなたの」答えをどーぞ☆
(CL受けてないからわからないって方、この問題にこだわりませんので、気にせずコメントくださいね!)

山中湖CL勉強会

おはようございます、勝間田です。
今日から1週間よろしくお願いします。

今日はせっかく山中湖CL勉強会に参加させていただきましたので、まとめを少し記したいと思います。

例として、息子さんを亡くされて精神的にストレスを感じ、おなかが痛くなるなどの身体的な症状のある方のお話でした。心療内科でカウンセリングを受けても今ひとつよくわからない・・・ということで、

<心理学と、CLの違いとは>

心理学・・・仮説を元にする(治療という概念)
例えば、この人のこんな行動は過去の出来事に起因しているかもしれないという考え方

CL・・・客観的事実を元にする(教育という概念)
神経症的な傾向をどう活かすかについて考え、行動してみる

<この問題はなに?>

息子が亡くなったことに、強い悲しみを感じている

<CL的アドバイスをしてあげるとすれば>

1.子犬を飼うなどして、日々の生活が忙しくなるようしむける
2.あなたが悲しみにくれている間にも、あなたを必要としている人がいる、その人のために何かをしてあげましょう(ご主人や家族に対して)
3.目的を持つことが大事。誰かのために何かをしてあげることに目を向ける(趣味などを通して
4.あなたが悲しんでいることは、きっと息子さんの本意ではない。息子さんのためにも人生を2倍充実させなくては。
5.息子さんにしてあげたかったことを、誰かにしてあげてください。

*神経症の人は何か(しかもあまりよくない事)に集中してしまって周りが見えなくなるときがある。嫌なこと、悲しいこと、つらいことに捉われすぎてしまう。だから、周りを見るように行動付けてあげる。
(綺麗な公園にウ○コが落ちていたら、公園全体よりも、ウ○コに気持ちが集中してしまう)
あ、朝からすみません(苦笑

まとめとして、自分でなければならない仕事、自分を発動させることをしなければ、人は輝かない。
輝くことで、自分の生きがいになるし、人生満足になる。

大事な人を亡くしたからこそ、その痛みがわかる、その人でないと出来ないことがあるかもしれません。悲しくなることも、つらいと感じることも、しょうがないしそれでいいのですが、そのことにばかり捉われないで、このお母さんが自分の人生を2倍輝かす方法を見つけられるといいですね。

さて、今日はCLの基本、観察に注意して1日を過ごしたいと思います。
そうそう、海野さん、消防の徹夜での台風警備、お疲れ様でした。

自分と言う人間

今回の担当最終日になりました。
皆さんの色々な意見参考にさせていただきます。
自分では、考えもしなかった応えが出てきて「見方を変えたら・見る人でこんなにも違う
考え方があるんだな」そう思うものでした。
やはりこり固まってる考え方(ー方向でしか見れなかった自分)ではいけないと思いました。
 ブログを担当する事は大体みなさん順番のようなものがありでは、「次私が行きます」と
思うところがあり前もって日々感じた事などを日記ではないのですが
記しとどめていたら良いと思いましたがそれが出来ずやはり次回の課題にしたいと
思います。

 私は経営塾に参加出来ていません杉井さんもおっしゃられていますが
経営塾に参加していなければブログもピントがずれてしまうものになってしまうからと
言うのも分かります。
 自分で沼津経営塾のブログにはコメントを書く様にしていますが
いざ担当してブログを書く時には自分の感じている事、経験のことなど
「相手に何を与える事が出来るのか」が出来ていないです。 

 自分の進む道を決めないとやはりブレブレになってしまいますよね。
最近は自分の中でやはり人に使われるよりも、使う側になりたいと思いが大きいです。
しかし、それが一時の想いだけではまた同じ繰り返しですが。

 いやらしい話しやはり自分の求めているもの、夢を実現する為には「その他大勢」や
「一山100円」ではいけないのです。(表現が悪ければスミマセン)
やはりそこの長となり苦しくとも、辛くとも、やって行きたいと思いました。
杉井さんやオリジンさんとも知り合ってからは長いです。
 でも、私が杉井さんから得た知識は、沼津経営塾の皆さんのほんの一握りしか有りません。
それでも、教えていただいた意識は、杉井さんと出会っておらず居た自分とでは
違っているのも事実だと感じます。

 ほんのー握りの知識考え方しか分からない自分が今、生きていく上で助かる事も多くあります。
運転の仕方が分からない社長では困ります。社員サン達にもいい影響は無いと思います。
自分はどうするのか?、どうしたいのか? お客様に笑顔になっていただくのには?
お客様あって私達が在る。

具体的にどうしたいのかが、あがらないのでみなさんに「どう応援していいのか分からない」と言われてしまいます。 なのでどうしたいのかを早くあげて進んで行きたいと思いました。
(尻切れですみません)また、宜しくお願いします。



次は勝間田さんです、宜しくお願いします。


落ち着いてみましょう

飯田です。ブログ担当6日目になりました。
次にブログをお願いできる方はいませんか!?
たくさんの挙手を期待して始めさせてもらいます!!

「急いでパンクを治してもらいたいのですが!」
私の仕事はこの様な電話が主のようなものです。

出張でのパンク修理なんですが現場では修理が出来ず
会社に戻り作業を済ませ原因を調べるとタイヤは修理不能でした
相手のお客様が急いでいるので新品タイヤの手配をすませ
タイヤメーカーにお願いして何とか明日中には車を動かせる段取りを
取り、お客様の社長さんが「新品なら金額を教えて欲しい」との事でしたので
新品タイヤを含めて総合計の金額をだしたところ
「タイヤが高すぎる!!」「タイヤはこちらで用意するので取り外したまでの
工賃を請求ください」という話しになってしまいました。

それを聞いた当社の社員サンは
「あんなに苦労して作業して、しかも早くしてくれとまで言われてやったのに
挙句の果てにはタイヤが高いからタイヤはこちらで用意するからなんてふざけてる!」
 「もう、あそこの仕事はもう請けないよ!!」と、息も荒く興奮していました。

しかし私は、彼に、「パンクでももし、あの会社からの依頼があれば行ってあげましょう
作業はこちらがやったのでその作業代はちゃんと請求すればいいではないの!?
むげに断らなくとも。もしそこのお客さんがまた当社にパンクの依頼を頼んできたら、
頼まれた作業はちゃんとやり遂げて請求するものはちゃんと請求するで」
と、この様にいい彼の興奮は収まり、新品タイヤのキャンセルをメーカーに言いました。

 今回の事について皆さんの意見などを聞きたいと思います。
私はこの様に思い当社の社員サンに言いましたが、皆さんはどうされますか?
この様に近い事も商売をやられてたら経験はありませんか?
経営塾のみなさんの意見を教えてください。

再び激が飛ぶ!!

おはようございます飯田です。

毎回皆さんが私に意見を出して頂きありがとうございます。


在庫管理にも自分の管理者として失格でした。

地場を走るダンプはタイヤをつるつるまで履きます。いや
それ以上タイヤを履いてから交換にやって来ます。
ですからタイヤミゾも無くなりその下から出てくるワイヤーもでてから
初めてタイヤを交換にやって来ます。

その運転手が交換にやってきた時にタイヤの在庫を切らしていました。
在庫が切れてしまったのは、昨日・今日の事ではありませんでした。
お客様の車をなんとなく見て居たのでまだタイヤは発注しなくともいいな?
と自分で思っていました。..ですがちゃんと確認はしていませんでした。
その為に今回のように、タイヤを新しいものに交換したくとも、交換できなかったのです。

 在庫が無いのなら在庫をしとけ!と社長さんの激を飛ばされ在庫をしておきますと
言いましたが問題なのは、種類の問題なのです。
やはり4本は最低(2本でもいいかも)ですがその4本を3種類のタイヤを
用意しておかなくてはなりません。
 4本を3種類ですから12本! 12本を一社分として在庫しなければ
ならない計算になりますがスペースの問題や他にも問題などがありまして
一社の為に12本もの在庫は大変です。しかも在庫としておいて置くということは
お金を閉っておくようなものでそれも大変なことです。

 過剰在庫をしない様、しかもどの様にもある程度対応していかなければならない
そのことを踏まえて考えるとやはり、お客様のチェックを怠らないようにしたら
良いのでは?と考えました。そうすれば、そろそろ交換時期が近づく車に対して
お客様に「もうそろそろOO号車が、交換の時期ですねどのタイヤを用意しましょうか?と
問いかけが出来ると考えました。 そしたらその車用のタイヤを用意すれば
あらかじめ在庫しておかなくても良いと思いました。

やはりお客様への訪問は大切な事だと改めて感じました。

プレゼンテーション 2

昨日のプレゼンですが
お恥ずかしい話しですが私はプレゼンなどと言う事はやった事など有りません。
プレゼンって会議の中でそこにいる皆さんに提案する事と言うもので良いのでしょうか?
 しかし、プレゼンてカッコイイ言葉だと思ってしまいますが
調べると
>作品、計画提案、研究成果、開発商品などの情報を、聴衆に対して発表し伝達することの意味である

と記してあるのでかいつまむと「提案」の一言に尽きるのですね。


今回の、私がプレゼンテーションする事は

*お客様の会社になにを持ってどれだけのメリットが出せるのか?
*タイヤが長持ちさせる事
*トラックの軽油の燃費を良くさせる事
*そのお客様の関連会社の運送会社をもプラスになるようにする事
*輸送時間が短縮出来る事

これが主なプレゼンテーションの事になります。


 大型トラックのタイヤは、今は各メーカーにはエコタイヤと言うものがあります。
タイヤの寿命を延ばしさらに燃費も良く成るとメーカーの提案してくるタイヤです。
しかしこのタイヤは使い方を間違えると、とんでもない最悪なタイヤに成り替わるのです。
 ですからそのことを注意しながら使用してもらう事にはなると思います。
商品には良いものも有りますが100%では有りません
良い所・悪い所を分っているからこそ悪い所を抑えて
良い所を引き出せばトータルでみれば良い方に成ると思うのです。

 関連会社もプラスになり様には、緊急の対応に困っている時の対処です。
私達が対応できる時には対応はいたします24時間していますが
私達が対応できない地域や、自分達が出てしまっている時は自分達の代わりに対応して
もらえる所やショップの横のつながりを利用します。それにより、トラブルがあっても
時間的には早く対処が出来ると思います。

簡単ですがこのような提案をしていきたいと思っています。
自分のお客様には、やはり「良かったよ」と笑顔で応えてもらいたいですもの。
   

プレゼンテーション 1

毎日暑い日が続いております。

夕方、お客様から呼び出しがありました。
いきなり「今、時間空いてる?課長が話したい事があるんだけどな?」
あせります、おまわりさんにいきなり声をかけられると同じくらいあせりました。


応接間に通されそこに、支店長・課長・業務2人の4人に囲まれる形で....


内容は「今までの会社のの体制を変えて行きたいので協力してください」

その様な内容のお話しでした。
そこの会社は社内で事務所と現場がそれぞれの動きをしていてそれでは困り
現場では勝手にに動かれて事務側が現場の事を報告をもらうだけで
会社の上部でも現場の方も管理したいという事らしいのです。
 何に付けコストを下げる、どうしたらよいのかそれの中の一環として
タイヤなどの管理を現場の人間だけでなく会社の方もちゃんと自分達が把握していきたい
と言う話しでした。

「僕らではメーカーが来てあれがいいこれがいいですと言われても
実際に自分達に合うものはどれなのか分かりかねるので
お宅なら専門だから分かると思います。
 私達の会社に合うタイヤを選んで教えてください。」
と、おっしゃってくれたのです。

呼び出しをされて何をいわれるのか?と思い訪れたのですが
その様に言っていただくとは思いませんでした。

「宿題が多くなって申し訳ないのですが宜しくお願いします。」


その様に言われいただいて嬉しかったです。
私達がお客様のプラスになる様な事をこちらからプレゼンして行こうと思いました。

流行には乗り遅れるな

飯田2日目です。 お願いします。

最近また食の偽装などがマスコミなど多く取り立たされて
いますね。今はお米が問題ですが、なんと私の家のお米も大問題でした。

5kgのお米を長男に米びつに入れるように頼んでいたところ
白いお米がとてもカラフルな色だったようで
茶色・ピンク・緑と 今のお米はカラフルなんだなぁ~と.....
感心している場合ではない!! 挙句の果てに緑色の塊が.....
大きさで言えばアイスのガリガリ君くらいの大きさでしょうか?
大物です。未知との遭遇ならば、マザーシップというところでしょうか!?

それを見つけた家内は「どーしよう....」私は、米屋さんに連絡だねと。
家内がお米屋さんに連絡したら相手は「お宅が買ったものではないのでしょ!?」
とか、話しの中で挙句に果てに駿河区から蒲原まで行くのが面倒くさいような
電話の対応に、家内は「わざわざ来ていただかなくても結構ですが、このお米は
保健所の方で見てもらいます」と言ったところ住所を聞いてすぐに電話を切ったそうです。
確かにそのお米は静岡の親戚が買い私達がもらいました。
でも、買ったのは事実で私達がお金を払っていませんが、お金を払ってくれた
親戚に申し訳ないです。

その後、取りに来たお米屋さんに私が対応しました。
そのお米屋さんが言うには「工場から袋に詰める時にはこのような事はありえません
袋のつなぎ目に水分が入りカビが発生してしまったようです。ご迷惑をおかけしました」
平謝りでしたが電話の対応した方とは違う方が来たようです。
私は、家内が対応した方の事をその方に伝えました。
「私達も、見ての通りお客様商売やっています。ですがこのような対応はいかがかなものですか?
ごねる事などしません、ただ商品を替えてもらえるだけで良いのです。
ですが電話の対応であのように言われたら..。」と話しました。

 今回の様に自分達も客様相手の仕事です。相手の顔などわからない時も有ります
電話ロの対応もちゃんとしなければと、改めて感じました。

勿論お米は替えていただきましたが。
でも、お米屋さんは、金の斧しか持ってきませんでしたので 百歩譲って
金の斧をいただきました。鉄の斧でよかったのにw

やっちまったな~~

今週一週間は飯田が担当させてもらいます。
宜しくお願いします。

あってはならない事が起きました。

作業のミスが見つかりました。
運転手さんは、怒りが心頭で声まで震えているのが解りました。
自分の出来る限りの作業を行い、その作業の終了チェックをして
運転手さんに誤り、その後にすぐお客様の会社に向かい
社長さんに、その報告(クレームに対しての確認作業をした事)をしました。
その運転手さんは、私がその作業を行いミスをしたと社長さんに報告していたそうです。
その作業は、当社の社員さんが行いました。その事は相手に対し私は訂正は
しませんでした。当社で作業をし、誰が作業をして誰が失敗しても
会社の責任だと思うからです。

 そのクレームに対し私は会社の人間として謝りに行きました。
社長さんは
「長い付き合いで僕らはお宅に任せているのでこれから注意をしてもらいたい」と
言われて、
「これから今後子の様な事が無いようにします」と社長さんに謝り帰って来ました。
 後で、その運転手さんには、「作業は自分がしました」と当社の社員さんが言いに行ったそうです。

 あってはいけない事クレームに対して自分はどの様にしたら良いのか?
今まででは、その場で「悪いかったね」で済んでしまっていた様に思えます。

今回の件でどうしたら良いのか?分りませんでしたが、自分の立場が逆ならば
どう思うのだろうと考え行動してみました。
 有ってはいけない事ではありましたが勉強できた事を受け止めて
今後に約に立てて行きたいと思いました。

沼津経営塾まとめ

平成20年9月12日 金曜日 最終日  塩川重仁

ようやくラストになりました。皆さんお付き合いいただきありがとうございました。
今日は沼津経営塾お疲れ様でした。多くの参加者を迎え、活気のある日になったと思います。新しい方々が入ると刺激をいただけますね。創業者の廣井さんが初参加でしたが、私のような3代目と違い芯のある雰囲気を感じました。見習うことが大いにありそうで、またお会いするのが楽しみです。いただくばかりでなく、私からも発信できるように、今から生活を見直していこうと思います。

今日の杉井さんのお話は学ぶところが盛りだくさんでしたが、特に思ったことをまとめさせていただきます。
自社の抱える問題点ではそれぞれありましたが、一般的な問題点の80%が3つの事柄であるようです。
① 売り上げに関すること
② 社員に関すること
③ システム(事業展開)に関すること
この3点は社長のリーダシップに起因するそうです。
会社の98%は社長の責任である
例としてお米屋さんの鳥居さんのお話が出ました。
お米屋さんの仲間内でも業績を伸ばしている会社とそうでない会社があるそうです。
業績を伸ばしている会社は顧客に対する訪問回数を通常月一回のところを週一回訪問する工夫をしているそうです。これを真似るためには、人員の確保が必要になりますが、そのリスクを負う会社と負わない会社がある。物事を決定するときに問題になるのは、例えば5つ選択肢がありそのひとつが週一回の訪問だとします。これが成功するか?でも躊躇するが残りの4つの可能性を捨てることがこわいのだそうです。怖いといって選択しないことが、現状のままを選択していることになります。結局はリーダーの考え方・人生観・価値観が変わらなければ、会社は何も変わらないままです。
売り上げをあげる方法を簡単に説明すると2点になるそうです。
①自社の強みを発揮させること
② その強みを多くの人に知ってもらうこと
強みで言うなら、プラスもマイナスも強みとのことです。そのどちらでも絶対値の大きなものを活かすことが大事です。
また、その強みが社員に伝わってなければいけないし、お客様に言い当てられなければ意味がないとのことでした。自分の店を何色にしたいのか?そしてその色が店に出ているのか?が社長としての私の仕事です。
明日からは飯田さんですね。よろしくお願いいたします。

リスクから考える

平成20年9月11日 木曜日 6日目  塩川重仁

皆さんコメントありがとうございました。
長岡さんのコメントに「特に悪いこと、リスクになりそうなことをぜひお願いします。」
とありましたが、常にリスクが何か?にアンテナを張っているところに違いを感じました。

弊社の場合、取り扱い商品が「他では買えない」「他とは使い心地が各段に良い」という物がありません。これは想像になってしまうのですが、弊社でお買い物をしてくださる理由を考えてみました。
1. 先代からのお客様で買い慣れているから
2. 近所だから
3. 私や妻、スタッフの友人、知人関係
4. 昔からやっているお店だから
5. タウンページ等の広告
6. お客様からのご紹介
7. 店のウィンドウ(2週間に一度変えています)を見て
8. 婚礼布団を親が買ってくれた店だから
9. 通勤途中にあったから
10. たまたま

書き並べてみると店からの情報発信は「タウンページ等の広告」「店のウィンドウ」
この2点だけになります。
DMは年に何回か発送していますが、既存のお客様への情報発信となっています。
一番大きなリスクはお客様の高齢化だと思います。
新しいお客様との接点を広げることが急務になってきます。
新たな接点は
1. ホームページを機能させること
2. 中日ショッパーなどに特色のある記事を載せていくこと
一般的なことではありますが、今できることから手を付けていきたいと思っています。
新しいお客様との接点という視点から何か良いアイデアがあればご意見をください。

「アーティスティックス通信」創刊おめでとうございます!

平成20年9月10日 水曜日 5日目  塩川重仁

皆さんコメントありがとうございます。
ご縁はどこにあるか分かりませんが、良い人達から来るご縁は良いものであることが多いように思います。だからといってよい人達とのお付き合いを下心丸出しで付き合っていっても、敬遠されるだけですね。自分を成長させていくためのお付き合いであるなら、きっと受け入れていただけるのだと思います。

今日、「アーティスティックス通信NO.1 創刊号」が私の手元に届きました。
おめでとうございます!長岡さん!その創刊号に私の姿が映っているのも光栄です(笑)
以前、長岡さんが自社通信を発行すると宣言していましたが、宣言から実行に移す速さに驚きました。考えてからうじうじと考えている私にとって、良い刺激になりました。

長岡さんが「偉そうにならないことに気をつけて作る」とおっしゃっていたことを思い出しながら、またどんな特徴のある内容なのか?興味を持って読ませていただきました。
沼津経営塾以外の方たちが読まれたら、どんな感想になるのか分かりませんが、長岡さんが応援し、また長岡さんが応援されている通信であるように思いました。

越膳さんの「Eそうじの会」を応援に行った長岡さんがイリードの宣伝をして越膳さんの応援をしていますが、「Eそうじの会」が良い会になればなるほどアーティスティックス通信の株が上がりますね。ウラ?オモテ?(アーティスティックス通信の場合は確実に裏だと思いますが)の言葉は小野さんの「馬の耳」が長岡さんを応援していますね。

皆さんが自分から人に発信することにより、人に与えることになっていることが鈍感な私にも分かりやすく伝わってきました。何もやっていない自分が情けなく思いました。
ウラの「フジ子・ヘミング」の言葉は知りませんでしたが、今の私の心に響いてきます。
自分の行動が無駄なんじゃないか?無駄そうだから、ちょっとやり始めてすぐに投げ出します。
特にめんどうなは速攻です。それじゃあ人に与えることなんかできませんよね。
自分から発信し、継続することを私も考えていきたいと思います。
それが皆さんの発信とシナジーを作り、小さな力が大きくなっていったら素敵だと思います。

気持ちの良い空間

平成20年9月9日 火曜日 4日目   塩川重仁

皆さんコメントありがとうございました。
自社の存在意義はやはり時流に乗ったもの、みんなが求めているものに合致したものがいいですね。私達を取り巻く環境は豊かさを通り越して、逆さまな方向へ進んでいってしまう不安にかられます。私達の孫どころか子供達へ豊かな環境を残せるのか?責任を感じてしまうのも確かです。上辺だけでなく、真剣に取り組んだときに他力が集まるのかもしれません。平坦な道ではなさそうです。ブログネタとして今これを膨らませていくと、あまりに薄っぺらになってしまうので、この話題は実践が伴ったときにさせていただくこととします。今後の方向性として「自他共に生きる」「自他共に活かす」をキーワードにしていきたいと思いました。

今日、伺ったお客様のお宅は築130年のとても立派な建物でした。土間があり、梁は1m近くあり黒光りしていました。土間をあがると三間続きの部屋で、その傍らには、炭で温めるアイロンが置いてありました。お話を伺うと130年前に4年の歳月をかけて建築されたそうです。建具もそのままで、見たこともない細かな桟の障子や欄間、涼しげな夏障子で囲まれた空間はホッとさせられるものがありました。130年前にタイムスリップをしたようで私は楽しませていただいたのですが、奥様は「掃除が大変で・・・」と控えめに話しておいででした。ケヤキの廊下は必ず水拭きで、毎日雑巾掛けをなさっているそうです。ワックスで光らせたギラギラした綺麗さではありませんが、落ち着いた黒さが清潔に感じました。

建物をそのままに4代にわたって管理され、気持ちの良い空間を保っているのは地味な努力の賜物なのだと思います。「新しく綺麗なお店にしたいな」と自分のお店を見下げていましたが、そんな自分が恥ずかしくなりました。自分の手をかけ、工夫をして、ご来店くださったお客様に「ホッとする良い空間ですね」と言っていただけるようにしていきたいと思いました。輿水さんがブログでお店の掃除を報告していましたが、私も明日からお店の掃除の報告をはじめたいと思います。

ブログのネタに困ると厄介な展開になってしまいますね。
でも、今回はお客様から「良い空間になったね」といっていただくことが目的になっているので、良い展開ということにしておきます。

まとまらずすみません

平成20年9月8日 月曜日 3日目  塩川重仁

昨日は皆さんのコメントが参考になりました。まだまだ、知らぬことの多い1年生です。
これからも教えていただくことが多いと思いますが、飽きずにお付き合いください。

昨日のブログの中で少し触れましたが、7~8年前からお客様からいらなくなった綿の布団を処分できないか?との問い合わせが多くなり、何かに有効利用ができないか?取引先の社長に相談したり、三島の商工会議所の先輩にも相談したことがありました。結局、良い案が見つからず、今に至っています。先日、勝間田さんからも同じようなアドバイスをいただきました。座布団を打直してもらったのですが、素材を再利用し、製品を買うよりも安く出来栄えも変わらないうち直しはECOの時代に合うのではないか?といった内容だったと思います。

布団が余って困っているお客様がいて、うまく再利用できれば、それを喜んでいただける人がいる。布団屋だってまだまだ、人の役に立つ、必要とされる企業になれる可能性がありますね。

ブログネタに苦しみながら書いていますので、話がすっ飛んでしまって申し訳ないのですが、小学生の時の一場面を思い出しました。
昼休みによくクラスの友人とドッチボールをしていました。その日は、形勢が悪く相手コートには4~5人残り、味方が一人になってしまいました。セオリーでいくなら、残った一人がボールを取ったなら外野にボールを回し、外野にいる人が相手にボールを当てて味方を増やすものだと思っていました。ところが、コート内の友人は自分が取ったボールを外野に回さず、相手に取られ負けてしまったんですね。ゲームだから仕方が無いし、普通はそこでチャンチャン♪なのでしょうが、アホの塩川少年は怒ってその友人にボールをぶつけて、「自分勝手なことをするな!」とやってしまったんです。友人達は「いつものことだ」と笑って流してくれたのですが、なんとも恥ずかしい思い出です。自分勝手の強いアホな子供でした。

なぜ私はそんなに怒ったのでしょうか?勝負に勝ちたかったからもあります。でも毎回負けたからといって、怒っていたわけではありません。そんなやつ確実に友人がいなくなります。人が生きるチャンスが無くなったからだと思います。父が問屋さんや従業員さんをを馬鹿にして、怒鳴っているのが嫌でした。怒鳴られた人が萎んでいくのが嫌だったのかもしれません。「自他共に生きる」「自他共に活かす」「自他共に成長する」企業になれたら豊かで幸せになる気がします。活かすものは人でも物でも・・・

経営革新

平成20年9月7日 日曜日  2日目   塩川重仁

皆さんコメントをありがとうございます。
昨日は何時に無く暑い一日だったように感じました。お店ではなるべくエアコンを使わないようにしています。一日エアコンの中にいると体が重くなって仕方がありません。
お客様がいらしたときには、エアコンを入れますが、年のせいか温度の変化には弱くなっているようです。生活習慣を見直す時期に来ているように思います。

先日、商工会議所から一枚のファックスが流れてきました。
「経営革新セミナー」の案内でした。皆さんは県の承認する「経営革新計画」というものがあることをご存知でしたか?私はまったく知りませんでした。9月5日に私は「経営革新セミナー入門コース」に参加してきました。参加費は無料。一時間30分のセミナーでした。

講師は三島信用金庫の職員さんです。その内容を簡単に書かせていただきます。
① 新たな取り組みの必要性・・・市場の環境変化(少子高齢化や自然環境の変化ライフスタイルの変化など・・・)
② 経営革新とは・・・「中小企業新事業活動促進法」により「新たな取り組み」「数値目標を定めた経営革新改革の策定」これを県が承認すると、税制優遇措置、保証・融資の優遇措置・補助金・販路開拓支援措置などがある
③ 新たな取り組みの考え方・・・「自社の強みの抽出」「顧客の不満・不便・不安の解消」「発想のヒント」など
④ 成功事例・・・「製麺業」「製造業」「ケーキ店」「石材店」「飲料卸売会社」など

私には面白い話でしたが、後ろの席からはいびきが聞こえてきました。セミナー後個人相談がありましたが、40名の参加者の中で残ったのは私を含めて3人でした。県の承認を受けるには「自社として新しい取り組みであること」「独自の工夫であること」「実現の可能性があること」の3点で、講師の方が「面白い!いける!」と思ってくれれば、アイデアをともに実現しましょう!ということだけです。私は押入れに眠っている、めん綿布団の活用法について相談をしました。実現までにはもうひと工夫が必要と却下されてしまいましたが、今後も工夫を考え、挑戦していきたいと考えています。
今までは、自分ひとりで悩んでいるだけでしたが、自分の考えをぶつける対象が見つかったことがうれしかったです。大きな変化でなくとも、自分独自のお店を実現できる足がかりとなればと思っています。10月27日からステップアップコースが始まります。そこにも参加していきたいとおもいます。

自己責任

平成20年9月6日 土曜日   塩川重仁

木村さん、一週間ありがとうございました。
私の次は飯田さんの立候補で決定ですね。ありがとうございます。

昨日のニュースで「こんにゃくゼリー訴訟和解へ」という見出しがありました。昨年三月に、小学一年生がこんにゃくゼリーをのどに詰まらせて亡くなってしまう事故があったようです。幼い命が絶たれるのはなんとも痛ましいと思います。和解の条件は、賠償金の支払いとこんにゃくゼリー製品の新規開発をやめることだそうです。
私はこのニュースを見てちょっとした違和感がありました。
「事故の状況が分からないのでなんともだが、危険性のないゼリーの開発もありじゃないのかな~」「自分の子供たちには気をつけて食べさせないとイカンなぁー」

先日の水曜日、展示会があり晴海のビッグサイトに行ってきました。
お昼もだいぶ過ぎ腹ペコ状態の妻と私は、海の見えるオープンテラスの屋台のお店でカツカレーを注文しました。ココ壱以外のカレー屋さんは久しぶりです。一杯千円のカレーをほうばりながら、岩崎さんの作ってくれるカレーのありがたさを実感していました。
そして、最後の一口を口に入れると、微妙な感触が・・・
葉っぱかな?と思って舌で探ってみると、もう少ししっかりとしたものでした。
最後の一口だから出すのも面倒くさい、でも何だろう?の好奇心から、お皿に出してみました。2cmほどの茶色い小判型の物体から小さい足が6本!!!
あまりのびっくりと舌での感覚がそれほどイヤではなかったギャップで思わず、声を出して笑ってしまいました。笑ったのはいいのですが、その後どうしようかで悩みました。
クレームをつけようか?そのままにしようか?

人間は不思議なものですね。クレームを付けようと考えたとたんに、頭の中は意地の悪いクレーマーの思考になります。その思考があまりにも気分の悪いものだったので、お店の人に一言注意をするだけで、おとなしく帰ってきました。お店の人の態度は最悪で、ろくなお詫びもありませんでした。今考えるとそこだけが悔しいのですが、クレームを付けなくて正解だったと思います。海の近くの屋台のお店で食べるなら、虫が入る可能性は当然あります。そこのお店を選んだ時点で半分は自分の責任でもあるように思うのです。
「自己責任」この言葉を最近忘れていたようです。

経営者である私は「自己責任」を忘れてはいけませんね。
何が起こっても誰が何をやっても、責任は私にあるということを・・・

むらきも35歳

おはようございます、木村です。
1週間ブログありがとうございました。
最終日よろしくお願いします。
はがき報告1107日○です。

「むらきも35歳」

最終日はお店の宣伝と、今の様子を書きます。
おかげさまで、むらきも今期創業35周年を迎える事ができました。
父が創業して、私が継いで、多くの経験をして今なんとか頑張ってやっています。
来月展示会を10月の3・4・5日に予定しています。
きもの便りとして、お知らせを作りました。
挨拶文です、読んでください。
「この夏は、本当に暑かったですね、お盆明けから少し涼しくなりましたが、皆様体調などお変わりありませんか? 日ごろは大変お世話になりありがとうございます。おかげさまでむらきも、今期35周年を迎えることが出来ました。父が問屋から独立し、多くのお客様や仲間から応援され、創業する事となりました。(むらきの屋号ですが、私は小学生でしたが店の名前何にしようかと考えることになり、苗字の木村を反対にして、村木「むらき」にと、話したことから今に至ります。)それから35年、その間、私も二代目として18歳で、滋賀の近江八幡市(扇四呉服店)に修行に出て、3年半お世話になりました。期間が終わり、戻りましてかれこれ23年になります。帰望展・周年祭・社長就任など、たくさんのお客様のおかげで今日を迎えています。皆様とのご縁を大切にし、ごひいきをいただいた事とても感謝しております。バブリーな時代から今の混沌とした時代まで、ますます厳しい時代ではありますが、きもの一筋これからもがんばってまいりますので、皆様今後もどうぞよろしくお願いいたします。今回は10月に35周年祭を催します。皆様お着物のご購入は、是非この機会にお願いいたします。」
この挨拶の後に売り出しの内容を載せます。
35年に引っ掛けての金額設定等、目玉商品の紹介です。
最後のところに今回のお土産のお知らせを載せています。
私の修業先の町にある、たねやさん。クラブハリエのバームクーヘンを用意する予定です。
TVでの紹介の影響もあり、たねやさん自体も有名百貨店に出店していて、お取り寄せとして評判の品物です。
バームクーヘンの名の由来は、木の年輪に見えるところから、木(Baum)のお菓子(Kuchen)と名付けられました。一層一層焼き上げる事から、長寿、繁栄などイメージです。
今回、おかげさまで、年を重ねてここまで来れましたとの、意味を込めてお渡ししようと思います。お菓子の手配は修業先の奥様にお願いをしました。相談したことを喜んでくれています。
たねやさんは、僕が修行していた時からのお客様でもあります。それから現在の会社の成長は素晴らしいものです。
今回の展示会の成功、売上を作ることも目的ですが、お客様との今後のつながりを続けていきたいとの思いも目的です。戦略になるのかもしれませんね、この辺がよくわからないところですが、
成功させたいとの思いは、戦略でしょうか?
勧誘の仕方、おみやげの意味や渡し方、金額設定などが戦術になると思います。
勉強したことを活かして考えてみましたが、まず展示会をやらなければ、お客様は動いてくれません。専門店として、よそとは違う店として生き抜いていかないと、と思っています。
1年やってみて、良かった次も頑張っていこうと思える年にしたいです。
自分の仕事に誇りを持っていきたいと思います。
1週間ありがとうございました。

明日から塩川君よろしくお願いします。

気がつく

おはようございます、木村です。
6日目ブログよろしくお願いします。
はがき報告1106日○です。
次の方、順番では塩川君ですね、ブログ準備お願いします。

「気がつく」

鍵山秀三郎さんの、ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる。
越膳さんの様に毎日ではありませんが、時間が空くと読んでいます。
ゴミに気がついて、拾うことをする人は捨てることをしなくなります。
店の前を朝掃除しますが、植え込みには隠すように、たばこの空箱や空き缶、吸い殻は毎日のようにあります。
以前からはだいぶ少なくなくなりましたが。
人間の心理で、きれいなところには、捨てたり汚したりしないのに、汚い所や隠れたところは、汚れていく。
それならばと店の前はいつもきれいにと心がけています。輿水君がお店の周辺を毎朝掃除している姿
毎日散歩しながらゴミ拾いをしている町内の女性の姿、
店の前も拾ってくれていると思いますがとてもありがたいことです。その姿を見た人は捨てることはしないと思います。先日のウォーキングイベントでも前日に清掃がありました。来ていただく方に気持ちよく
きれいな街を、川がきれいだと投げ捨ても無くなります。交差点の路面のガムのあと、(ガムのポイ捨ては昔してました)悪いことしてる感覚もなく。
インターから降りてきた信号待ちの植え込みの中のごみ、袋ごとそのまま放り投げてあります。ごみは持って帰るかゴミ箱に捨てる。あたりまえのことが出来ない、その場所を通るたびに憤りを感じています。
遅ればせながら経営塾に入ってから、ゴミのこと、掃除のこと、観察して気づくこと、周りのゴミが気にかかるようになったことは事実です。
JTさんのイベントでのごみ拾い、三島夏祭りもやってました。月一でしょうか?三島の街を団体の方がごみ拾いに回っています。
「あなたが気付けばマナーが変わる」その通りだと思います。
越膳さんのところの掃除の会も2回目があるようです、継続してその姿が周りに影響を与えていくこと素晴らしいことだと思います。
休み明けの朝、店の回りきれいにして、1日のスタートです。



タイムリー

おはようございます、木村です。
5日目ブログよろしくお願いします。
はがき報告1105日○です。

「タイムリー」

昨日は総理辞任で揺れた1日でしたね。
昨日は夜6時から、三島のライオンズクラブの例会がありました。私はメンバーではありませんが、
先輩から誘われて、どういった活動をしているのかと、体験ということで参加しました。
(本音はメンバーの新規勧誘が目的の会だったのですが!)
今回の講師は、現衆議院議員、細野豪志君の国政報告がテーマでした。予定は前から決まっていたのですが、
昨日の辞任により、決めてあったテーマが変わり、今の現状報告を聞くことが出来ました。(よく来れたなと感心しました。)
細野君は前にも書きましたが、JCのメンバーであり、現役のころから知り合いになり、選挙の応援をいままでがんばってやってきました。心やすい仲間です。
(○○もと)問題も多々ありましたが、今では復活して民主党の代表としてTVでも、よく活躍しています。
今後の動きを、話してくれました。今一番聞きたいことですよね。
ここからは、大枠そのままを書きます。
「次期総裁は誰との、興味の中、たぶん麻生太郎さんであろうとのこと。そのまま首班指名を受け、
総裁になるのではとの事です。その時の支持率が60%を超えていれば、解散総選挙になると予想しています。
ご祝儀相場?そんな言葉が合うかわかりませんが、補正予算を組み、内容によって速くなるか遅くなるか、
わかりませんが、解散があるようです。
手続きを踏んで、最短で10月か、11月の大安の日曜日が投票日になるのではと、話してくれました。
(大安吉日,政治家も縁起を担ぐようですよ)
産油国、税金ゼロのサウジアラビア、石油の元売り価格を決めるアメリカの市場、
ごく一部にかき回される日本、政権交代?
選挙も結果がどうなるかわかりませんが??
携わっている人からの、本音が聞けたことよかったと思います。
政治興味ありませんでしたが、父が議員になり、知り合いもふえ、話題が身近に飛び込んできます。
ただこれからの自分たちの生活が安定して幸せな日々が来るように期待したいと思います。
無理でしょうね、自分たちが頑張らなければ!
10月は展示会があります、ぶつからなければいいのですが?



富士登山

おはようございます、木村です。
4日目ブログよろしくお願いします。
はがき報告1104日○です。

「富士登山」
皆さんたくさんのコメントありがとうございます。
この話題今までなかったように思いますが、
毎日違った姿で私たちを楽しませてくれる富士山。いかがですか?
当たり前のように見ている私たちと違って
始めてみる方の感動はひとしおでしょうね。
ところで、今まで富士登山(山頂まで)したことありますか?
私はまだありません。思い出すと小学校の遠足で、何合目かな?
そこまで歩いて、砂走りを勢いよく駆け降りた記憶がよみがえってきました。
昨日は、きゅうきょ集まりがあり、(実は忘れていたのですが)会議の後、久しぶりに先輩二人と飲むことになりました。仲間でもあり、二人とも当店のお客様でもあります。一人のSさんは、毎日ブログで近況報告や、街の話題を提供してくれています。(イーラパーク)細谷さんもやっているサイトです。
その中で先月、富士登山無事に制覇してきたそうです。ブログでは知っていたのですが、
じかにお話を聞いて
実体験からの言葉は重いですね。もう一人の方も以前登ったそうです。
「2度のぼるバカと1度も登らないバカ」?言葉違うと思いますが、こんな言われ方があったような?
この話題が出るまで、忘れていましたが、自分の中でいつか、登りたいなと思う気持ちは常に持っていたと思います。でも今までしていないのは、思う気持ちが本気ではない事、いつ登るなど計画もなく、その気がないのが一番ですね、思うだけでは何も変わりません。語っている先輩は、「たいへんだけど、とてもいい経験だよ、ぜひ登ったほうがいいよ」と伝えてくれました。この話がきっかけではありませんが、いつか登りたいと思います。その時は奥さん、子供たちと行きたいですね。近くにいるとおろそかにすること多々ありますね。

今、福田総理大臣が辞任するとのニュースが飛び込んできました。最近の政治にはあまり興味がありませんが、リーダーの姿勢によって、こうも反発や不安をあおること、気質を問われますね、明日のニュースとか、株価の下落などどうなる事かですね。9月1日を狙っていたのでしょうか、先行き不安です。




防災の日

おはようございます、木村です。
3日目ブログよろしくお願いします。
はがき報告1103日○です。

「防災訓練とウォークイベント」
今日は9月1日、防災の日です
「防災の日」は、1923年(大正12年)のこの日に起きた関東大震災の教訓を忘れない、という意味と、この時期に多い台風への心構えの意味も含めて1960年(昭和35年)に制定されたものです。(暦の上では立春から数えて210日めを特に「二百十日」と呼びます。ちょうど稲の開花期に台風が来たり強風が吹き荒れることに注意を促したしきたりと言えます)。この文章は抜粋しました。

昨日は、午前中に地域の防災訓練がありました、午後からは遅刻しましたが商工会議所青年部のイベントで11回を迎える、ウォークぶらり~~という、事業がありました。
自宅のある区内で防災のブロック長を仰せつかっています。以前消防団にいたことと先輩からの引き継ぎで受けています。他の長の方も、その経験者の方ばかりです。200人ぐらい参加したでしょうか、子供の頃からよく見る年配の方々、小中学生の参加、組長さんなどです。参加意識はバラバラです、訓練だからしょうがなく、見てるだけ、一生懸命覚えようとする方、様々です。
いつか来るであろう? 東海地震。小型ポンプ、三角布など経験しないとわからない道具、良いものがあっても使いこなせなければ何にもならないと思います。日ごろの準備の必要性感じました。
神戸では、震災経験後の意識の違いもありますが、3日間自分で何とか暮らせるように準備してあるそうです。防災意識いかがですか?ひさしぶりにポンプ動かして緊張しました。

心配した天気も、昨日から打って変って晴天を迎え、過去最高の2423人の参加をいただいて、イベント大成功のうちに無事に終わりました。防災訓練では「雨なら中止でラッキーだったのに」との声もありましたが、このイベントでは雨は大敵です、本当によかったです。
各ポイントをメンバーや多くのボランティアの方々にお手伝いいただきました。私はゴール担当でしたから、戻ってくる方々の表情がよくわかります。汗をかきかき皆さん楽しそうです。ご年配の方が多いですが目的意識がありますから、はつらつとしています。感想を聞くと「楽しかったまた来たい」などこちらも嬉しくなります。主催者側ですから、この企画はおもてなしの心が学べます。各所でのおもてなし、どうして喜んでもらおうか?ゴールは特に、来てよかったと思えるように笑顔で迎えます。
塩川君も参加していました、ふと見ていると子供連れの家族の方が来たとき、スロープの前で乳母車の安全を考えて前をカバーしたり、片付けの中で、モップがけを黙々とやったり、他のメンバーとは一味違います。さすが動きが違うなと感心していました。普段やっていることは自然に行動に出るのだと思います。見習うこと多かったです。
三島大社では、子供向けの新しいイベントをやっていました。大盛況だったようですが、単発ではなく継続することは大変です。継続することで前回よりもよりよく次回に経験を活かして成功させること、継続は力なりとありますが、仲間の結束など、続けるたびに参加して学びこと多くあります。参加意識が違うことで楽しくなるもつまらなくなるも自分自身だと思いました。
昼間1度店に戻りましたが、こうして1日出られるのも、店をやってくれる家族がいるからこそです。
感謝して、9月1日いい区切りです、仕事頑張っていきます。


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