沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

講演を聞いて

おはようございます、木村です。
2日目ブログよろしくお願いします。
はがき報告1102日○です。

「講演を聴いて」
昨日は、商工会議所青年部の県連事業で若手後継者育成研修に参加しました。
講演会の講師はランチェスター経営株式会社代表の竹田陽一先生という方です。
70歳ですが、元気はつらつとした感じの方です。
案内の題名に「ランチェスター」とありましたので、いつも経営塾で教えていただいていることで、違った方からはどんな教え方や、言葉で聴けるのか興味があり参加しました。
テーマは、「リーダーの仕事、リーダーの実力」~98%はリーダーで決まるです。
聞いたことを文書にすることで、自分の復習にもなるし、皆さんにアウトプットできればと思います。
リーダーシップを構成するもの
①部下との人間関係をよくする(知ること、好きになること)
      自分から挨拶や声をかける、その人の興味や関心事などを観察し、話題とする。
②仕事遂行能力(自分の仕事をきちっとやる)
    1、目的・目標を明確に (何をするか、何のために)
    2、戦略(将軍の術・語源)見えないもの
    3、実行するための仕組み作り 
    4、戦術(兵士の術)繰り返しやること、見えるもの
③実行時間 人よりも多く時間を割いて動くこと、(長く)
④実行期間 すぐにあきらめない、忍耐力(やり続ける)

②の説明で、葉書が例にあがりました。
買っていただいてお礼状を出すことは昔から言われているのに
実行している会社は少ない、出す仕組み作りをしていない。
  1、どういう時に書くのか(目的)
  2、モデル文例など(見本を示す)
  3、書きやすい葉書を用意する(はがきを相手に合わせる)
  4、練習させる(教育・訓練)
やるための仕組み作りをリーダーが示す。
社長の仕事(リーダーの仕事)は、目的から戦略、仕組みづくりまで86%をやる
後14%は仕事(戦術)、従業員がすること。
だめな会社は、仕事だけ(戦術)をやってしまうことで満足してしまう。
目先の仕事に囚われている。儲からない。
中小企業のだめなところ。

①から④までを立方体の図に表わしていました。
縦が人間関係、横が仕事の能力、奥行が時間。
人間関係も良く、仕事能力も高く、時間を多くできる、容積は数字が上がるほど大きくなる。
(力が増える)
粗利益はお客様からお金をもらったときに生まれる
販売の販の字は、「貝(お金)」と「何かを交換する」これが経営の始まり。
価値(粗利)=資本の力×人の力

特定地域に集中
商品 (強い敵のいない商品)
    (市場規模が小さな商品)
     隙間商品

地域・商品・業界・客層で1位になること。
競争相手との力関係を考えた上で、
どの商品で1位を目指すか重点商品を決める
などなどです。

どれも聞いたことがあるものでした。
資料を読み返し意識して実行することですね。
何かまとまりませんでしたが、思い出しながら書きました。良い復習になりました。
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お祝いをありがとうございます。

おはようございます。木村です。
1週間よろしくお願いします。
はがき報告 1101日○です。
おはようと言いながら
今戻りました。2時19分です。ブログ書いておいてよかったです。
今日(昨日ですが)皆さんたくさんのお祝いメッセージをありがとうございました。
輿水君、海野君、勝間田さん、望月さん、長岡さんと社員の皆様、越膳さんと社員の皆様、岩崎さん、ゆかさん。メッセージとても嬉しいです。
細谷さん早速美味しいもの頂きました。すぐにお見えになってまたまたびっくりです。
細谷さんの行動力には、まいりました。ありがとうございました。
昨日は会議がありそのままの流れで飲みに行けばいいと思っていました。そこへ輿水君からのお誘い、うれしかったな~~。さっそくOKの返事を、その後で会の仲間からお祝いだと、ケーキ用意してあるからと誘われ、またその後で行きつけのお店からケーキ用意してますとのメール。予想していなかったトリプルブッキングです。
輿水君のお店でお祝いしていただいた後(皆さんありがとう)、後2件行ってきました。
嬉しくて酔いましたが、こうしてブログが書けています。それぞれに最後までいなければと思いながら失礼いたしました。すいません。でも皆さんに会えることが出来ました。声をかけてくれたり、気に掛けていただくことのありがたさに感謝です。自分のできることでお返しをしようと思います。誘ってもらえる自分が少し誇らしく思いました。
ありがとうございました。思い出の誕生日になりました。
この後は昨日書いておいた文章です。

「誕生日」と好きな数字
この週に当番回ってきたのも、何か運を感じましたので書きます。
昨日は8月29日、私の45回目の誕生日でした。(実は前の日に書いていますので今日ですが)この年になると、あらたまってお祝いする事はなくなりましたが、
この会にはいり、仲間の誕生日を祝うこと、相手を喜ばすこと、何を今さらと思っていましたが、実際に皆さんで祝っていただくことや、突然のプレゼントを頂くことを経験して
やはりお祝いを頂いたり、おめでとうの一言がこの年になってとてもうれしいです。
小学校の頃は、夏休みは31日まで、休みの最後3日間、宿題に追われてそれどころではない事と、学校が休みというのが、仲間とも会わずにとても寂しかった思い出があります。
クラスの中で「俺今日誕生日だぜ~~」なんて言いたかったですね。
今では、私29日、妻11日、娘25日、母27日と家族の中で4人が8月生まれです。
食事に行ったりする時間をとって、まとめてお祝いしています。
娘はそうはいきません、25日ケーキを用意してお祝いしました。プレゼントは何か考えているようですが・・・・。そんなことで8月は大好きな月です。
ちなみに娘の名前は葉月です。やりすぎでしょうか!
話変わりまして
皆さん好きな数字や何か思い入れありますか?私は8・2・9好きな数字です。7も好きですね。(ソフトのチームの背番号ですが)。
日々こんな事が多々あります。朝テレビがついていますが、ふと左上の時間を見たとき
(朝のテレビは、時間を大きく表示していますよね)これが8時29分の時がほんとに多くあります。見た日は何かいいことが起きそうな気がします。ジンクスのような感じです。
ほかの時間の時には気にならないのに、その時だけ気づくのです。
29(にく)(肉の日)。誰かが「だから肉が好きなんだ」と言ったか言わなかったのか
体系が物語っていますが・・。
車の車番も良く語呂合わせありますね。777はパチンコ好き、ラッキーを求めている人
1122いい夫婦、ブライダルホテルの社長の車、55松井ファン、33長嶋ファン
たくさんありますね。
今乗っている店の軽は、車番5298(ごふくや)です。近江八幡で修業したお店の番号でもあります。縁起を担いだり、店のPRや、話題にもなります。
数字は毎日の生活でどこかしら、見るものです。違った目線で見ると面白いかもしれません。まだ予定はありませんが、次車買い換える時には829をつけたいと思います。
皆さんもそんな数字があったら教えてください。
1週間よろしくお願いします。

あっ、2時42分だ、まとまりませんでしたが、ブログアップまにあいました。

百回言い続ければ…

おはようございます、輿水です。ラスト宜しくお願いします。
今年も夏が終わりを迎えようとしています。
暑さを理由にして惰性で過してしまった日が何日あったことでしょうか。
去年より自分はどれだけのものを積み上げただろうか。
会社を良い方向に向けることが出来たのだろうか。
為すべき事をやっているだろうか。
と、考え始めると頭痛くなってきますが、それでも地球はまわっているんですよね。

先日、夏休みで実家に帰って来た友人と飲む機会があり、葉書を書いたり、掃除をしたり、100km走ったりしたことを話したらとても驚き、感心していました。
ちょっとイイ気分に浸っている時に、友人から「それで、結果はどうなんだ?」と聞かれ、不覚にも飲む手が止まってしまいました。
自分を変えるには、人に「元気、優しさ、勇気、温かさ」を与える行動をやり続けること、と教わりました。
会社を良くしよう、自分を成長させよう、と思って葉書を書いたり、掃除をしたり、人に元気を与えよう、と思ってやってきたのに、いざ結果が思う様にならないと、課題を実践しなかったり、人に優しく無い行動をとろうとする自分がいます。
結果を出す事は勿論大事ですが、結果が出なくても一貫した行動が出来るかが、信頼性を問われます。
一貫した行動をとるためには、
引っ込みがつかないくらい、アウトプットをして、逃げ場をつくらないことが大事だと教わりました。
結果を恐れず、夢を語る、人に話す、とにかくアウトプットし続けていこうと思います。
今度、友人に聞かれた時は
「結果に関わらず、俺は一貫してこれを続けていくんだ!」と宣言をしてみますね。
一週間ありがとうございました。
明日から木村さんですね!宜しくお願いします。

good job !

おはようございます、輿水です。
6回目、宜しくお願いします。

先日女性が、友人の結婚式にプレゼントするということで、シャンパンを買ってくれました。
「コルドン ルージュ」という私も大好きなシャンパンです。
(待ってました!)とばかりにラッピングをしながらそのシャンパンの説明を始めました。
名作映画「カサブランカ」の中でハンフリーボガードとイングリッドバーグマンが愛を語らいながら盃を交わしているこのお酒、名セリフ「君の瞳に乾杯!」で乾杯しているシャンパンがこれです! コルドンルージュとは「赤いリボン」という意味で、ラベルにもあるこの赤いラインのデザインがトレードマークなんですよ。日本的に言うなら「赤い糸で結ばれている」みたいな感じで、結婚式にも縁起いいですよね。ご友人にもこの話しすると、きっと喜ぶと思いますよ。
と、話した処、今の話をプレゼントを渡す時に伝えたいから、紙に書いてくれというのです。
少し大きめですがメッセージカード風にパソコンを使って書き、翌日彼女に渡しました。
「オシャレなプレゼントが出来ました。また次プレゼントする時は買いにきますから宜しく! ありがとうございました。」と喜んでくれました。
私もとても幸せな気持ちになりました。
商売というより人生もそうだと思うのですが、
自分が人の役に立った時、人からありがとうと言われた時、
自分の存在が認められた様で嬉しいものです。
また自分が認められて嬉しい様に、人も認めることが相手を幸せにすることだな、と実感しました。
今、経営をしながら、いろんな問題にぶつかり、悩み、迷うことがありますが、
今、こうした一人一人、一つ一つを大切にしていこうと思いました。


ワインの試験―2

おはようございます、輿水です。
5日目宜しくお願いします。
昨日は試験会場のホテルがオリンピック選手団の解団式と一緒でロビーは式を終えた選手で溢れかえっていました。目の前を北島やソフトの上野、なでしこジャパン沢、柔道の石井、谷本、塚田、レスリングの吉田、伊調姉妹、陸上の朝原、室伏…、もう四方八方、ついこの前、テレビで見てた人達で、とにかく凄かったです。

そして、肝心の試験はと言うと、難しく、時間もギリギリまでかかってしまいました。
まだ答え合わせしていませんが、あまり芳しくありません。
今年の目標としてきた資格なのに真剣味が足りなかった自分が、今、とても不甲斐無いです。
資格を目指すと公言してきたので、とてもみっともないですね。
原因としては、やはり勉強不足で理解度が足りていませんでした。
私と同じ様な境遇でも、1年で合格した人はたくさんいると聞いてます。
酒屋で尚且つワインに力を入れていこうと考えている私にとって、とても重要な資格だと思っていますので、反省も踏まえて今後も資格取得を目指して勉強を続けて行きます。
遠回りをして、時間もお金ももったいない使い方をしていますが、それでも何とか活かせた言える様にしたいです。
これからもう一度、真面目に且つ楽しく勉強して、積上げていきたいと思います。
また、同じ失敗の繰り返しにならない様に、プロの人達にも相談して、1年の計画を立て、実践していきます。
昨日は気持ちが落ち込んでいたのですが、とにかく逃げ場をつくらない様、自分を刺激していきたいと思います。

ワインの試験で~す!

おはようございます、輿水です。四日目宜しくお願いします。

今日は日本ソムリエ協会のワインアドバイザーの1次試験に行ってきます。
正直、合格ラインにはかなり厳しい状況です。
ワインスクールに通った事はとてもプラスになっていますが、掛けてきたお金、時間の事を考えると、元をとったとはとても言えません。
勉強をしない私が一番悪いのですが、勉強方法を根本的に考え直そうと思っています。
習った事をアウトプットすることが一番いいので、店のPOPやこしみず通信、ワインダフルなどに積極的に活用していきたいと思います。
今まで、ワインの勉強の課題は資料を暗記する作業に時間を費やしていましたが、長期的にみると私の場合、あまり有効とは言えません。(よく忘れるので。)
特にフランスの細かい地名など、どうも苦手なんです。
以前、ワインスクールの先生にどうしたらよく覚えられるか聞きましたら、
「1番良いのは、現地に行ってその土地のワイン、郷土料理を食し、現地の人達と遊ぶことだよ。」と言ってました。ということで、輿水も
「来月、ちょっとブルゴーニュに2週間ほど遊びに行ってきま~す!」
ってな訳にもいかないので、写真や地図の掲載されている雑誌や、シャトーの人の顔と名前をセットにして、右脳に記憶(?)しようと思っています。
この方法はかなり私にとってイイかもしれません。って言うか、多分既に他の皆さんやっているのに私の工夫が足らなかっただけですね。
これはお店にも言えるのでしょうね。ただ単に商品を並べているより、写真や地図を多く飾り、イメージや視覚的にもお客さんに楽しんでもらえれば嬉しいです。
9月の初めに試しに模様替えしようと思っていますので、皆さんからも是非アイデアお願いします。
またお酒屋さんじゃなくても楽しい飾りつけや陳列等オススメの店がありましたら、是非教えてください。

ついにこっちも、ホームページ開設か!

おはようございます、急に涼しくなりました!
季節の変わり目、体調気をつけましょうね!

先日、長岡さんにホームページについて相談し、アーティスティックス社員の竹下さんに輿水酒店のホームページを作って貰う事になりました。
細かい事はまだ決まっていませんが、イメージとしてはアットホームな感じで、顔が見える、親しみやすい雰囲気にしたいと思います。
と言っても特別に何か出来るわけではないので、普段の姿を出していこうと思います。
商品の案内だけでなく、輿水酒店の個性をアピールしていきたいと思います。
ワインダフルの写真をUPすることで雰囲気を伝えたり、
勉強しているワインスクールやラッピングの内容を載せたり、
またお約束(?)で、マラソンのネタも、もちろんアピールしていきます。
アウトプットすることで、プレッシャーになりますし、必要に迫られてネタの仕込みもドンドン積上げなければならないので大変ですが、自分が成長するための良い手段にしていきたいです。
11月1日オープンを目標にこれから準備していきます。
まだまだ良いアイディア等募集していますので、気が付いたことがありましたら、是非教えてください。

石田純一が三島に来ましたが、本当は三嶋夏祭りではない。

おはようございます、二日目宜しくお願いします。
昨日は「Eそうじの会」ご苦労様でした。アンドありがとうございました。第2回も参加したいと思います。

今年の4月に知り合いから声を掛けていただき「三嶋暦の会」に入会しました。
地元びいきですみませんが三嶋暦は中々歴史があります。要は昔のカレンダーなのですが、占いの意図もあり、陰陽師安陪晴明や源頼朝、織田信長などとまつわる話があり、歴史の浪漫があります。
私は日本史が好きですし、興味あるところなのですが、今の私の時間の優先順位からすると、かなり後ろの方になってしまい、毎月の例会にも一回しか参加していません。
不義理していて申し訳ないのですが、私に入会を誘ってくれた方が私のいないところで、ありがたいことに皆に宣伝をしてくれていました。
宣伝といっても
「この輿水という奴は100kmマラソンを完走したそうだ。」
「へぇ~!」 、といった程度ですけど。
それでも話のきっかけになるので、とてもありがたいことです。
そのつながりで暦の企画の小委員会の会合も輿水サロンで二回やっていただきました。
お陰で距離感を少し縮める事もでき、葉書もだしてみました。
ただ相変わらず、例会には都合が合わず、欠席続きです。
それでも何とか信用されるような行動、態度(連絡、葉書等)をしていきたいと思います。

追伸
三嶋暦の会 主催
「仲秋の名月 観賞まつり」
9月13日 午後6時~7時半
場所 三嶋暦師の館
入場無料 駐車場無し 司会輿水

追伸
三嶋夏祭りは昔から8月15日~17日だったそうですが、8月は旧暦でいくと現代の9月の中頃にあたります。つまり秋です。五穀豊穣を祝う収穫祭の意味あいがあったそうです。だから江戸時代の三嶋のお祭りはもう少し涼しくなった秋祭りだったそうです。
ちなみに、電燈が無い昔は「夜のお祭り」は15日前後が多かったそうです。それは旧暦は15日が満月になるように計算して暦を作っているからです。

佐藤さんからのセンタリング

星野ジャパン、残念、だけど凄かった、
星野監督の真剣さに唸らされました。


今日から一週間、輿水がブログ担当します、宜しくお願いします。
 先日、経営塾にも何回か参加したNPOをやっている佐藤さんが店に来てくれました。
今度新しく広小路に事務所を開設するということです。(長岡さん御用達ボリビアの店の直ぐ近く。)
健康、生きがい、仲間つくりをテーマにNPOのクラブをつくるのだそうです。
なぜ、私の処に来たかというと、お酒に関するテーマでそのNPOのクラブを一つやってみてはという提案をしに来てくれました。
しかし、私のレベルでは知識も足りないですし、参加してくれる人を満足させる自信もありません。
自分だけでなく佐藤さんの評判も私のせいで落としてしまう危険性もあります。
一年間通して行事をやっていくという事なので、準備計画等にもかなり時間がかかり、今の仕事との両立にも不安です。
参加する方は年配の方々が多く、年齢差もあり、話が合うのでしょうか。
次から次へと「出来ない」理由が思い浮かんできます。
私の気持ちを察してか、佐藤さんが
「私も三つクラブを受け持つんです。上手くいくかどうか心配なこともありますが、とにかくやってみて進んで行くことにしました。」
それを聞いて、ただ理由をつけてプレッシャーから逃げようとする自分が恥ずかしくも思いました。
考えてみれば、自分が成長する格好のチャンスかもしれません。
結局、私はチャレンジさせていただくことにしました。
今、上手く出来なくても、努力することがプラスになることは間違いありません。
年末に立ち上げるという事なので、可能な限り準備をしていきたいと思います。
企画が出来ましたら、また皆さんに相談し、アドバイスを貰いたいと思っていますので宜しくお願いします。

最近の若い者は・・・

長岡です。

ブログ最終日、よろしくお願いします。

「最近の若い者は・・・・」昔からよく聞くフレーズですね。最近の若い者は、意外といいところもあるなーと、思うことが何度もあります。
私は、時々、本当にごくまれにコンビニに寄るんですが、その時に高校生くらいの人がペットボトルをゴミ箱に捨てる時に、キャップとラベルを取って分別して捨てるのを何度か見かけました。
また、レストランやラーメン屋さんなどで会計を済ました後、「ごちそうさまでした」と言って出ていく人もよく見かけます。
非常勤講師として学校で授業をやっている間、寝ているような人は、そう多くはいません。(熱心に聴いている人も少ないですけど)

それよりも、最近の若くない者、40以上の大人の方が、以前よりも悪くなっているように思えます。
ある意味、若い人たちは、いつの時代も多少はねっかえりはいるものです。 でも、ある程度の大人になってきたら常識を身につけて成熟した大人になってきたのだと思いますが、昔と今を比べた場合、大人の方がひどくなっているような気がしてなりません。 もし若者がいい加減な人が増えたとしたら、その時代の大人がその風潮を作っているのではないでしょうか?

アーティスティックスは、ソフト業界の中では、まだまだちっぽけな会社です。でも、このアーティスティックスに入社して、ただ技術教育だけではなく大人としての行動が身について、名実ともに立派な大人に成長することができたなら、アーティスティックスがこの沼津にある意味が出ると思います。あいさつすらまともにできない人が多いこの業界で、アーティスティックスに入社したことで、大人に成長できる環境を用意していきたいと思います。

具体的には、入社後、まず初日からこだわるのはあいさつ。あいさつすらできない人間に、他にどんなことをがんばったとしても、大したことはできません。
次はコミュニケーション能力。もう少し言えば、報告・連絡・相談ができるようになること。
この2点は、たとえ新入社員といってもできないと初日から怒られることです。技術はなくても当たり前、仕事ができなくても仕方がない、でも、この2つはきっちりできるようになることが、新人研修で求められます。

「最近の若い者」は、「最近の大人」がどう関わるかでどうにでも変わる可能性があります。私たち大人がどう行動するか、問われているように思います。

アーティスティックス通信ついに創刊!             か?

長岡です。

きょうは、また会社説明会です。 他の会社は、もうとっくに募集を締め切っていますが、アーティスティックスはというか私はあきらめが悪いです。 まだまだチャンスがあると思っています。まだこれからいい人が採用できるかどうかはわかりませんが、あきらめて採用活動を終了した時点で、その可能性はゼロになります。もちろん、かける労力と、得られそうな効果(可能性)との天秤ではありますが、もう少し、あきらめの悪い人間でいようと思います。

それでは、ブログラス前6日目よろしくお願いします。

前にも書きました(あっ、あれは静岡だったかな)ように、みなさんのまねになってしまうかもしれませんが、通信を発行したいなと思っています。
時期は、新年度が始まる9月! 馬の耳の再開と同じ時期です!(笑)

きのうは、新事務員竹下さんが、紙面割り案を作ってくれました。ものがあると、なにかグッと具体的になってワクワクしてきます。月に1回、私と皆さんのかけ橋になればいいなと思っています。

経営塾内だけでも、杉井さんの「こおろぎ」は別格ですが、小野さんの「馬の耳」を筆頭にいくつもの通信があります。それらの二番煎じになりそうですが、大丈夫です! みなさんの人の縁と私の縁と、かぶってないところもありますから!(笑) それと、それらに脈々と流れるものは、やはり私の価値観は「共に成長」の理念に沿ったものにしていこうと思います。

そこで、再度皆さんに再度ご意見をもらえればと思います。
私が通信を作っていく上で、気をつけたほうがいいこと、押えておくべきポイント、絶対にやってはいけないことはなんでしょうか?

私からは見えていないもの、踏んでしまいそうな地雷が、「あると思います!」

経営計画を練る

長岡です。

最近、このブログのごく一部で流行っている「吟じます!」の正体が知りたくてYOUTUBEで見ていたら、たまたま見てしまった「笑い飯」という芸人コンビにくぎ付けになってしまいました。
おかげで、何時間も無駄にしてしまった・・・
(ブログに関係ない話ですいません)

では、5日目、よろしくお願いします。

9月からは、アーティスティックスの新年度です。
ここで14期の1年が終わり、15期がはじまります。
昨年から、お盆にホテルにこもり、経営計画を練る時間を取るようにしました。少し贅沢をして、昨年に引き続き2泊3日で品川のホテルです。

本で多少勉強したとはいえ、見よう見まねの経営計画書です。 その出来は、あまりいいとは言えません。 しかし、目的は立派な経営計画書を作ることではないからいいんです!(負け惜しみですけど・・・) これからどんな会社にしていくか、今がどんな状況なのか、成長のためにはどんな手を打っていけばいいのか、そういうことをじっくり考える。 そういう時に、会社や普段の生活から距離を置くことは意外といいものです。 自分ひとり、時間もたっぷりとはいきませんが、そこそこあります。自分が本当は何を求めているのか、どんな会社にしたいのか、心を落ち着けて自問自答し続けます。いろんな考えが浮かんでは消え、浮かんでは消えていきます。

CLでは「目的本位」、MGでは「経営は逆産である」、二宮尊徳は「遠くを図るものは富み、近くを図るものは貧す」といってますけど、目的地を設定することは本当に大切なのでしょうね! せめて、年1回でもこういう時間をとらないと、本当にただ日々仕事をしてしまいそうです。多くの会社では、きっとこういうことをしていないだろうし、私自身、必要性すら以前は感じていませんでした。気がつかないって怖いことですね!

経営には「これが正解!」っていう答えはないです。なにが正解かなんて、誰ひとりとしてわかりません。正解がないことを考えるって、本当に疲れますし、それを実施していくのは迷うしためらうし、怖いことですね。

あるファミレスでの出来事

長岡です。おはようございます。

さて、そろそろ次のブログ当番の立候補をお願いします。
どなたか、早めに襷を受け取ってくださる方はいますか?
順当に行くと輿水さんですが、お願いしてもいいですか?

先日、あるファミレスに行った時のことです。 半分くらいの席が空いているすいた時間帯で、奥のテーブルに高校生らしいグループがいました。席をひろびろ使って寝ころんで、足を隣の席まで伸ばしていました。

そのグループの周りにはほかのお客さんはいません。ですから、確かに直接的にはほかの人に迷惑をかけているとは言えなくもない状況ではありました。しかし、私は、そのグループの周りが重苦しい雰囲気に感じましたし、自分が座る席はそのグループから離れたところを選びました。 あっ、なるほど!だから、このグループの周りにお客さんがいなかったんですね!

よく、「空気」という言葉を使います。空気が読めないとか、あいつらがいるせいで空気が悪くなるとか、新入社員が入ったおかげで空気が変わったとか・・・ もちろん、本当の空気そのものは変わりませんが、雰囲気というのかな、なんとなく感じるものがあります。 たった1グループそういう人たちがいるだけで、店の空気が悪くなり、そこで食事していても楽しくないしおいしくないです。

きっと会社にもあると思います。 その会社のオフィスに入っただけで、明るい雰囲気、良い空気を感じる会社と、淀んだ空気を感じる会社。 あいさつの声の張り、高さ、大きさ、笑顔、オフィスの整理整頓、スリッパや靴がそろえてあるかどうか、ガラスや壁がきれいにしていあるかどうか、社員の動きの機敏さ、枯れた観葉植物がそのままになっている、ものが床に置きっぱなしなどなど。そんなことがすべて合わさって「空気」というものをかもし出しているのでしょうね。それ自身が、会社の評価、店の評価に大きく影響していそうです。

ちなみに、そのグループに対して店の責任者風の人はちゃんと注意しに行って、グループの高校生風の人も、一応は寝るようなことは辞めていました。 仕事とはいえ、こういうことをちゃんと注意していて偉いなと思いました。

応援される人

長岡です。

輿水さん、きのうはお祭りの忙しい中、わざわざお昼時に来ていただきありがとうございました!嬉しかったです。 これから、毎月最終土曜日に、広小路のピカパウに集まろうということになりました。楽しみです!
それでは、ブログ3日目よろしくお願いします。

笛ネタ第2弾です!
このピカパウっていう店ですが、初めて知ったのが先週、私はきょうで行くのが3回目ですが、もうこの店の応援隊です! 始めていった日の後に乗ったタクシーの運転手にも、この店の宣伝をしていましたし、きょうだって、応援して店に一人でも多くのお客さんが入ってくれたらいいなと思って昼から夜まで、約11時間演奏しました。(その間に、飲み食いや休憩、お話タイムもずいぶんありましたけどね)

家に帰ってきてブログを書き始めて、「はて? 何で私はこんなにこの店を応援したくなるんだろうか?」と疑問に思いました。 今回は特殊なケースかもしれませんが、こういうところがわかれば、応援される会社を作るヒントがつかめるかもしれません。

以前に、経営塾で杉井さんから、応援される人の特徴を教えてもらいました。
1.自分の夢に向かって一所懸命な人
2.人から応援してもらっていることを認めている人
3.人のことを応援している人

さて、今回私はなぜここまで応援しようと思ったのだろうと考えてみました。
確かに上記の3つは当てはまりますが、それだけではないみたいです。
南米のフォルクローレという非常にマイナーなジャンルの音楽をやっている私たち、パラグアイ・ボリビア・チリ料理という、静岡県東部ではかなりマイナーなジャンルのお店、そして、共通するパラグアイ・ボリビア・チリという共通点で強い仲間意識を持ったように思いました。
マイノリティ同士の相互扶助のような精神、言ってみればゴッドファーザーの世界(かなり違うか(笑))のようなつながりを感じたのかもしれません。
それと、そこに来ているボリビア・パラグアイ人との出会い交流というものを求めたという自己都合の可能性もあります。 自分自身、このブログを書いていてもよくわかりません。

感情はインフォメーションだといいます。この感情が私のどんな欲求を示すインフォメーションなのか、もう少し見極めてみたいと思いました。

一粒で3度おいしい

長岡です。
みなさん、お盆はどうされていますか?
木村さん、息子さんの初公式戦、どうだったでしょうか?
勝っても負けても、精一杯試合してほしいですね!

では、ブログ2日目、よろしくお願いします。

15日に、山中湖CL学ぶ会がありました。 いつもの天野さんのところでやっているヤツです。
私は、用事が重なっていない限りできるだけ出るようにしていますので今回も出席予定でした。 しかし、ただ山中湖に2時間の勉強会のためだけに行ってはもったいないな。 お盆休み真っ最中で、昼間にも特に予定がなかったので、いくつか狙いを組み合わせてみようと思い、母を連れてミニドライブと、河口湖の清水邦明のアウトドアレジャー施設の中にあるコカリナ(木でできた楽器)ショップのオーナー「ららさん(仮称)」のところに顔を出そうと思いました。

ららさんは、私が前に入っていたグループの時に知り合い、演奏に呼んでもらいました。 東京方面の人で、明るくて素敵な妙齢の美女です。あっ、ちなみに人妻です(笑)
同じ笛吹きどうし、仲よくしていただいていますし、何度もライブでお世話になっているので、久しぶりに顔を見たいのと、ショップの前のデッキでミニミニライブをやってちょっと賑やかな雰囲気になってお客さんが集まってくれたらいいなということで、昼から行ってきました。 笛1本で聞かせるのはなかなか難しかったですが、ららさんには喜んでもらえたと思います。
残った時間は、木漏れ日のデッキでゆっくり経営計画を見直したり、本を読んだりと、なかなかいい時間でした。
おっと忘れていました! 母は温泉の方がいいなということで、山中湖の石割の湯というところにおろしておいてゆっくりしてもらいました。 夕方からお客さんでごった返していたようですが、のんびり出来たといってくれました。

夜には山中湖の勉強会に参加して、母を迎えに行って帰路につきました。
まぁまぁ、いい休日だったかなーなんて思います。

喜ぶのは、だれ?

長岡です。
今週は、私がブログ当番になりました。
初日、よろしくお願いします。

さて、初日から使ってしまいます。
禁断の、笛ネタです!(笑)

みなさん、三島広小路駅の裏に、ラテン料理屋さんがあるのを知っていますか?
私は、先週知りました。
http://www.cream-soda.info/single200801-486.html
↑ここです。

ラテンファーストフードと書いてありますが、かなりしっかりした食事が取れます。
ラテン料理というと、「辛い」「臭い」というイメージがあるかもしれませんが、そんなことはなくて、日本人の口にも合うと思います。 ちょっとこってり系が好きな人には、かなりいけます!

で、店の紹介をしたいわけではなくて、この店を発見した私たち音楽グループは、「ボリビア」料理と聞いたら行かないわけにはいきません。オーナーと仲良くなった私は、「今度の日曜日(17日)にメンバーみんな来て、演奏しますね」ということになりました。

で、何時ごろに行くかで、メンバー内で、意見が食い違ったんですね。
メンバーの多くは、夕方に行こうといいました。 理由は、その方がボリビア人が多くて交流するのに都合がいいし、楽しく盛り上がるだろうということです。なるほど、良くわかります。
でも、私は、昼がいいのではないかと思いました。
それは、マスターが「ボリビアの音楽はいいですよね。ぜひ日本人に聞いてもらいたい」という思いがあることと、当日三島祭りの最終日です。 その店のにぎやかしとして店先で演奏させてもらい、少しでも売り上げに貢献してあげたいと思ったからです。
私のしたいこと(ボリビア人と盛り上がって楽しむこと)よりも、マスターに喜んでもらうことを優先したかった。

で、結局どうしたかというと、私はその意見を主張しませんでした(なさけなーい!)
グループ内の雰囲気を悪くしたくなかったし、会社経営ならいざ知らず、趣味でやっていることに、自分の正しさを持ち込みたくなかったからです。
グループは夕方(おそらく16~17時頃からになると思います)から集まり、ご飯食べながら演奏することになりそうです。
私は、自分一人で昼に行って、演奏できそうな雰囲気だったら少し演奏してこようと思います。
マスターを喜ばせたいというのは私の思いであり、メンバー全員に強要はしたくありません。

夕方だと、三島祭りも終わっているかもしれませんが、店の中で楽しんできます。
よかったら、遊びに来てくださいね。
ボリビア料理を食べながらボリビア音楽を聴く! いいですね!(あまり、そそられませんか?(笑))

【経営の金メダル】

おはようございます!
小野@馬耳です。

一週間、お付き合いありがとうございました。
お盆の休みのど真ん中、三島は今日からお祭りに入りますね。
うちの長男は、頼朝行列に参加します。
中三の良い思い出になってくれればと思います。
今年の頼朝役は、なぜか、石田純一だそうです。
(靴下、履いてないんだろうなぁ~)
それでは最終日、よろしくお願いします。
そして明日からは、長岡さんです。
よろしくお願いします。

【経営の金メダル】
北島康介、やりましたね!二連続二冠とは!!
北島康介をはじめ、今のオリンピック選手って、
すごいですよね。オリンピックを楽しんでいると思います。
しかも、しっかり結果も残しています。
ちょっと前のオリンピックは「日本国の為」とか言って
苦虫をかみつぶしたような顔をして、ガンバったり、
参加する事に意義がある等と言ったりもしていました。
そんな中、日本で最初の金メダルは、昭和3年、
アムステルダム大会で、織田幹雄選手が三段跳びで
獲得したそうです。
その頃はどうしたら上手に飛べるのか、距離が出るのかは、
自分の勘と、工夫だけだったそうです。
それで、全世界で一番になるなんて、本当にすごいですね。
以前、その織田さんが、「今の選手たちは、色々な情報や、
コーチがいてくれるのがうらやましい。」と言っていたそうです。

あんなに自分に自信がありそうな北島康介も、その当日、
ストローク数などをコーチの言うとおりに変えて、
結果を残しました。決して自己流ではないという事です。
これは、私たちも全く同じですよね。
経営で金メダルを取りたいなら、情報収集ももちろんですが、
やっぱりコーチのいう事をしっかり聞いた方が
金メダルに近くなりますね。
でもまだまだ、自己流や、気分に流されてしまう時が
多いです。
金メダルを取りたいのに、苦労したくないし、コーチの言う事は
聞きたくない。それで金メダル?
そんな、都合よくはいきませんね!
結局、本気で金メダルを狙ってないんだと思います。

【任せてある】

おはようございます!
小野@馬耳です。

ある方から、ブログがゆる過ぎるというご指摘を頂きました。
私としては、私の大切にしているものや、内観、ものの見方などを
分りやすく伝えているつもりなのですが…
(スイカが良くなかったかな?)
6日目、よろしくお願いします。

【任せてある】
先日、うちのお客さんから電話が入りました。
その電話は「今、電話機の営業に来ている人がいるんだけど、
その人と代わるから、ちょっと話を聞いてくれないかなぁ?
私が聞いても、わからないんだよね!」
そして「うちは電話の事は、全部小野さんに任せてあるんだから…」
というのです。「???」その営業の人と私は何を話せばいいの?
しかも、任せてあるなら、そんな他の営業の人なんかの話など
聞かなくてもいいのに…
正直、ちょっと嫌な気がしました。しかもこの忙しい時に…
実際、代わってみても私も、その営業の人も会話にならないのです。
結局はお客様に、その営業は断ってもらって、この話は
終わったのですが、ここに大きな問題が隠れていることに
気づきました。
最初私は、このお客様がおかしいのだと思いました。
そんな事を言ってくるお客様は、ちょっと迷惑とも
思っていました。
だって、わざわざ営業の人がいる時に、私に電話を
かけてくるんですよ!

しかし、深く考えると、この問題は私にあることに気づきました。
うちの営業がしっかり出来ていないから、お客様がこんな電話を
して下さったのです。
もしかしたら、もっといい話が聞けるかも、とか
もっときめ細かいサービスが受けられるかも、という気持ちから
他社の営業を入れたのかもしれません。
つまり、任せてあるとはいっても、それは全面的な信頼関係に
基づくものではなかったということです。ともすれば
連絡を頂く事無く、他社に替わってしまったかもしれません。

そう考えると、このお客様は、実はありがたいお客様だったという事です。
すぐに訪問して、申し訳ない事を伝えました。
お客様への訪問、営業の方法などを考え直さなければと思います。
お恥ずかしい話です

【オリンピック】

おはようございます!
小野@馬耳です。

皆さん!「Eそうじの会」ってご存知ですか?(笑)
越膳さんが地域そうじを始めました。
是非、みんなで応援しましょうよ!やりましょうよ!!
しかも、バーベQもあるんですよ!
掃除だけなら2時間。バーベQ・飲み会込みで28時間。(汗)
目的は見失なわないようにします。
確か申込みは15日までです。
5日目、よろしくお願いします。

【オリンピック】
北島康介、本当に凄かったですね!
とても、エキサイティングなレースでした。
それにしても、急にあらわれたダーレオーエンって、
いったいだーれん?
北島のWRの金は、ダーレオーエンが予選で良い記録を残し、
レベルの高いレースになったからかもしれませんね。
それからレース後、何レーンも離れたハンセンが、
近寄ってきて、北島を祝福したのは、感動しました。
ライバルがいてくれるから、燃える。
ライバルがいてくれるから、頑張れる。
ライバルがいてくれるのは、ありがたいですね。

日曜日のブログに、ヤワラちゃんの事を書きましたが
次の日の新聞に谷(旦那)のコメントが載っていました。
「私には金色に見える」と。
なんともすごいコメントですね。さすが、あのヤワラちゃんを
お嫁さんにしたいというだけの事はあります。
内柴も「おやじの仕事をした」と家族がいてくれての
金メダルだったようです。
守れるものがあると頑張れるし、
応援してくれる人がいるというのは心強いですね。
沼津経営塾のみんなは、ある意味ライバルであるし、
ある意味、家族のようなものです。
この仲間がいるから、続けられる、頑張れる。
躓いたってまた歩くことが出来る。
そういう仲間がいてくれることが本当に幸せだと思います。
オリンピックを見ていて、そんな事を思いました。

【自分勝手】

おはようございます!
小野@馬耳です。

明日からお盆休みという会社が多いのではないでしょうか?
うちの会社も、明日から休ませていただきますので、
今日は非常に忙しい日になります。
みなさんも、怪我のないよう、頑張りましょうね!
四日目、よろしくお願いします。

【自分勝手】
町内会の回覧板が回ってきました。「犬の無駄吠えをなくして下さい。」
という回覧です。本人?本犬?の名誉のため言っておきますが、
小野家のジャックのことだけを言っているのではないと思います。
それにしても、犬に無駄吠えも、無駄じゃない吠えもあるのか??
う~ん?今も私の横で吠えているジャックは、間違いなく無駄吠えだ。(汗)
先日、近隣の風鈴の音がうるさいと問題になったりしましたが、犬が吠えるのも
風鈴が鳴るのも、私が小さい時は当たり前で、何もおかしなことではなかったのに
なぜ、こんなになってしまったのでしょうか?
風鈴などは、夏の風物詩で、風情のあるものなのにねぇ~。
最近は些細な事が、大きい事件に発展する可能性があるので、
何とも言えませんが、そのうち「蝉がうるさいので駆除しました。」
なんて回覧板が回ってこないか心配です。
沼津でも面白い?光景を目にします。出来たばかりのマンションの南側に
新しいマンションを建設しているのですが、出来たばかりのマンションの住民が
「マンション建設反対!」という看板を掲げ、反対しているのです。
それを見ただけで、笑ってしまうのですが、本人たちは真剣のようです。
反対しているマンションの北側には、多くの住居があるのですが、
その人たちの事をどう思っているのでしょうか?
自分たちの迷惑はそのままに、自分に降りかかる迷惑に対しては
主張するって、おかしいと思うのですが…
どちらに住む家族にもきっと子供たちがいると思います。
その子供たちは、それから何を学ぶでしょうか?
きっと素敵な家庭を夢見てマンションを購入して、何年何十年も
そこに住むと決めたのでしょうけど、自分の都合ばかりを主張しても
何も良い事がないと思います。
あれれ?なんかまとまりがなくなってしまいましたが、
結局、ジャックはうるさいという事です。(汗)

【在庫】

おはようございます!
小野@馬耳です。

次のブログ当番の方を募集しています。
私の次は、やり易いよ~!是非、手を挙げて下さいね!!
三日目、よろしくお願いします。

【在庫】
いきなりですが、スイカに男性の機能を強くする成分があるらしいですね!
テレビ番組やニュースでやっていました。
先日、「あ~、スイカでも食いたいなぁ」と妻にいったら「いやらしい!」と一言。
別に、そんな気ないよ!
それにしてもテレビの影響って大きいですよね!
ココアが体に良いといえば、ココアが店から無くなり、
寒天が体に良いといえば寒天がなくなり、
スイカの完売も、時間の問題かもしれませんね。
でも、ニコニコしながらスイカを買っていると、変な目で見られるかも…
(みのさん!電話機が体に良いって、言ってくれないかなぁ~)
今では、ココアも寒天も、もちろん電話機も在庫十分です。
在庫といえば、今作業をしている大きな現場は、元請けさんからの
材料支給での仕事なので、うちの会社に、もの凄い量の材料が届きます。
自慢にはなりませんが、うちの倉庫は、廃材や、空の段ボール、
自社の商品もいっぱいで、その材料が届いた事により、収集のつかない
状態になってしまいました。しかも、お預かりした材料はただ置いておけば
いいのではなく、在庫の管理もしなくてはなりません。
やむにやまれず、みんなで、忙しい時間を割いて、倉庫の掃除と
預かっている材料を整理し、並べ変え、管理しやすくしました。
そんなある日、元請けさんから、材料が足りないのでそちらに取りに行きたいとの
連絡が入りました。
正直、整理しておいて「良かった~」と思いましたね!
担当者が材料を取りに来たときの会話です。
担当者:「きれいにされていますね!ありがとうございます。」
私:「まぁ、預かっている商品ですから…。あっ、持っていかれる材料はこちらに
記入して下さい。」
私の鼻の穴が少し大きくなっていたのは言うまでもありません。
必要に迫られれば出来るんですよね!
あとは続けられるように、工夫をしていきます。
毎週金曜日の朝は、倉庫掃除の時間を作ることにしました。

【雨】

おはようございます!
小野@馬耳です。

ヤワラちゃん、残念でしたね!(銅メダルでしたけど…)
皆の期待とプレッシャーの中で、良く戦ってくれたと思います。
チャラけて大喜びしている金メダリスト、三位決定戦のセクシーロシア人。
柔道もずいぶん変わってしまった気がします。
二日目、よろしくお願いします。

【雨】
最近、いきなりどしゃ降りの雨が降りますよね。
昔もこんなに降ったかな?と考えた時、中学校の頃にあった
ある出来事を思い出しました。
私は小さい頃、母が心配性だったので、雨が降りそうな日は傘の準備
をしてくれたり、雨が降ってしまったら学校まで雨具を届けてくれていました。
なので、雨に濡れるという事はありませんでしたし、雨に濡れるという事は
大変な事でした。私の記憶では中学校に上がるまで、雨に濡れた記憶が
ありません。(大げさかな?)
そんな私が、中一の時、天野君という「ガサツな友達」と一緒に釣り堀に
行った帰り、それこそどしゃ降りの雨にあってしまいました。
私は「やばい、どうしよう?」「こんなに濡れてしまったら母に怒られて
しまうかも・・・」自転車を押しながら涙が出てくるくらい、困ってしまっていました。
そんな私を察したのか、その「ガサツな天野君」が、
「小野!雨に濡れるって気持ちいいなぁ~」と言ったのです。
はぁ~?気持ちいい??私には感じることの出来なかった感覚!
「雨、気持ちいいなぁ~」と言って空を見上げ、シャワーを浴びているように
雨を楽しんでいる天野君を見て、私、「???」 でもちょっと気持ちいいかも!
「天野君~!雨、気持ちいいねぇ~」 私もシャワーを浴びるような格好をしました。
私がちょっと大人になった瞬間です。
自宅に帰って、母に怒られるのかとドキドキしながらも
「お母さん!雨に濡れるって気持ちいいよ!」と言ったら、
母が笑ってタオルを渡してくれました。
もう、三十数年前の話ですが、カラーでその光景が浮かんできます。
天野君とはその後、あまり付き合った記憶がありませんが、
私の価値観?を大きく変えてくれた友達です。
そんな経験、ありませんか?

【うれしい事】

おはようございます!
小野@馬耳です。

ついに、来た~!
おっ 俺の番だよ!!
一週間、よろしくお願いします。

【うれしい事】
困った時の家族ネタです。(いきなりかよっ 笑)
でも聞いて下さいね! 
6月に漫画・デザインの専門学校の親子説明会に娘と行ってきました。
あっ!言っておきますが、場所は新潟です。(遠い~)
娘曰く、どうやらその世界では有名な専門学校らしいです。
漫画?デザイン? 正直、カルチャースクールの延長かと想像していましたが
やっぱり専門学校というだけあって専門的で、人としての成長も
考えてくれているように感じました。説明会ですから、良いことばかり
言っていたのかもしれませんが…
長女は、どうしても行ってみたい、受験してみたいようです。
新潟ですし、それ以外にも心配な事が沢山あるので、どうしたものかと
思っていたのですが、これと言って止める理由も見つからず、
先日娘は、AO入試という受験をしてきました。
受けた以上は何とか合格してほしい。でも、落ちた時の事も考えて
おかなければと、本当に余計な心配をしてしまいます。
私、「まあ~落ちたら、その学校は裕加に合わなかったという事だから…」
娘、「お父さん、それ何回言うの?」
こんなやり取りの一週間が過ぎた昨日、その専門学校から
合格通知が届きました。
半泣き状態で喜んでいる娘と、家族みんなで抱き合って喜びあいました。
次の日、長男に
私、「こうすけ!お姉ちゃん、本当に良かったなぁ!」
長男、「お父さん、それ何回言うの?」

娘の進学は正直、半分ホッとしていますが、半分は心配で仕方ありません。
色々あった娘ですから…でも娘を信じ、挑戦させてあげたい気持ちのほうが
強いです。何かあった安心して戻ってこれる場所を作ってあげたいと思います。
これでいいのだ!

一週間ありがとうございました。


寝不足の中、何とか最終日を迎える事ができました。
今週は、不安からのスタートでしたが、現場に入ってしまえば、
やるしかないので、何とかなりそうです。
昨日の経営塾で杉井さんからもアドバイスをもらいましたが、
応援に来てくれている職人さん達と良い縁を作る事を意識していきます。
まずは声掛け、一服の時の世間話、そして、一対一での会話をするようにしていきます。
「あなたの事を知りたい」「あなたに関心があります」というのが伝われば良いと思います。

今回、父の修行時代の兄弟子の会社の方々も応援に来てくれています。
その会社は親方と年配の方2人、30代2人の5人でやっています。
その中に親方の息子(33歳)がいます。
無口でおとなしく、一服の時も自分から話し掛けることは無く、いつも少し離れた所に座っています。
仕事中も、一人で黙々とやっているので、私は彼の近くに行き、話しをしながら作業をしました。
親方の息子ですから当然、後を継ぐのだろうと思い聞いてみると、
「仕事が無いから、迷っている」と言っていました。予想外の答えで、何となく前向きさが無かったので、いろいろ聞いてみると、
彼は若くして結婚して子供もいたのですが、8年前に離婚して、今はその彼女が再婚したので養育費の払いも終わったと言っていました。
普段は仕事が終わると家に帰り、お酒を飲んで寝るだけだそうです。
彼女は?と聞くと、もうどうでもいいと言っていました。
私も彼と同じ経験をしているので気持ちも分かりますし、同じ立場で話しが出来ます。
自分もそうゆうふうに思っていた時期もあったけど、今はいい人が見つかったら再婚しようと思っている事、きっとどこかに自分に合った人がいると思っている事などを話しました。
まだ先は長いので、彼女を見つけよう!と言って、「今度、飲み会とかに誘うよ」と言って電話番号を聞きました。ワイン会にも誘いました。
実際に行くかどうかは分かりませんが、その後から一服の時、彼は私の隣に座る事が多くなりました。少し距離が縮まったと思いました。

お盆明けから、今の現場の2倍の規模の現場が始まります。
今、応援に来てくれている職人さんの何人かは、その現場にも応援に来てくれると言ってくれています。縁を深めて出来るだけ多くの人に応援に来てもらいたいと思います。

職人さん

今回の現場では、連日のサウナ状態の中、一人体調不良の為、来なくなってしまいましたが、それ以外は今のところ順調に進んでいます。
3日が過ぎて、職人さん達とも親しくなってきました。
一服中や、作業中の些細な世間話が大事ですね。
その中の一人の職人さんは、とても話好きで、いつも現場を盛り上げてくれています。
その方は、最初に名刺交換をした時から、私の名刺の「趣味・サッカー、マラソン」に反応してくれて、たくさん話をしています。
彼は40歳で、いまだにサッカーが楽しくて、よくサッカーをしているそうです。
たまに、マラソンもやっているそうで、私と話が合います。
彼は一人でペンキ屋をしていて、中学を卒業してからやっているそうで、かなりのベテランで仕事も出来ます。
普段はおちゃらけて話をしていますが、仕事の話をすると結構真面目です。
仕事の話をしていると、自分ととても似ているな~と感じる事が多いです。
彼は、個人の大工さんなどの仕事をやっているそうですが、最近は仕事が少なくて困っているそうです。
以前は、自分が食って行ければ良いと思い、ボチボチやっていたそうですが、
今、子供が高校生1人、中学生2人という状態になり、かなり厳しいと言っていました。
仕事自体は、良い仕上がりなどに拘ってやるのが好きなようですが、大きな仕事を請けるのは怖いと言っていました。
私もその気持ちは本当に良く分かりますし、私も経営塾との出会いが無ければ、全く同じ状態になっていたと思います。
サッカーやマラソンの話しを聞いていても、かなりストイックにやっていて、自分と似ているなと思います。
しかし、明らかに違うところは、彼は、野丁場のような大きな現場の応援に行けば、責任も無いし、長い期間仕事が確保出来るので、自分で請けてやるより仕事に困らないと言っているのに対し、
私は、野丁場の応援に行くより、元請の方が良いと思っている事だと思います。
一方は、体を使うけど責任は無い。一日行けば決まった金額がもらえるという仕事。
一方は、頭や気を遣い、全責任は自分にあるが、金額は自分で決める事が出来る仕事です。
どちらが良いという事は無いですから、どちらでも良いのですが、
今後伸びる可能性があるのは後者だと思いますので、私は後者を選んでいます。
他の職人さん達の話も聞くと、皆、仕事が無く、将来の希望も持てないと言っています。
私はまだ成功した訳ではないですが、夢や希望、可能性を信じる事が出来るようになりました。
そして、その違いは、一方がサッカーを楽しんでいる時に、勉強会に行ったり、ブログを書いたり、葉書を書いたりしているだけの違いだと思います。
皆、本当に一生懸命仕事をしてくれていますが、夢や希望がないのは寂しいと思います。
何かしら影響を与えられれば良いと思います。

人の力は凄い

今の現場は総勢11人で入っているのですが、
現場に入るまでは、どんな人が来るかも分かりませんでしたし、
実際の作業が、どのくらいのペースで進むのかも分かりませんでしたので、
とても不安でした。
今まで、11人の職人さんを仕切ってやったことは無かったのですが、
掃除のリーダーをやらせてもらっていて本当に良かったと思いました。
今回の現場は、トイレ掃除と全く同じ状況だからです。
期限は決まっている、どんな職人さんか分からない、
新築の現場なら、進み具合はある程度計算できますが、
古い倉庫の鉄骨の錆落としは、現場現場で違います。
どんな状況でも期限に間に合わせないとなりません。
そして今回の仕事は、無事に完了させるのは当然ですが、
手伝いに来てくれた職人さん達との縁を作る事が目的の一つにありました。
私の友人のペンキ屋は、みんな忙しく、なかなか手伝いに来てくれません。
最近は大きな現場の仕事をいただく事が増えていますので、
横の繋がりが増えれば、仕事を請けやすくなりますし、社員を雇った時に、
仕事が無い時に、使ってもらえる可能性が増えます。
ですから、この職人さん達から応援をもらえるようになろうと思いました。
20歳の金髪の兄ちゃんから、70歳のおじいさんまでいましたが、
リーダーとして、一人ひとりに声を掛けて、挨拶をしました。
まず初めに全員で現場を見てもらい、やる場所、やり方、作業の流れ、注意点などを説明しました。
そして作業に入ったのですが、私が一番大変で、汚れる所の作業をしました。
私は足場の高い所の作業でしたので、職人さんたちへの気遣いや段取りは父に任せましたが、
父はあまりそうゆうことが出来ないので、私が常に状況を見て、父を呼び指示を出しました。
本来なら、私が全体を把握できる所にいるべきでしたが、初めにリーダーが便器に手を突っ込むところを見せるのが大事ですので、そうしました。
窓が一つもない倉庫でとにかく暑く、長年積もり積もった埃で体全体が真っ黒になりましたが、みんな汗だくになってやってくれました。
本当にありがたいと思いました。
さすがに11人でやると進みも早いので、午前中やった感じで、普通に行けば期限に間に合うと思いました。
給水用の麦茶をたくさん用意していったので、「各自休みながらやって下さい」と言うのですが、職人の休憩は10時と3時と決まっているせいか、あまり休憩をとってくれませんでした。
私も暑さで体の動きが鈍くなるような状況でしたので、一生懸命やってくれる職人さん達にもしもの事があっては申し訳ないと思い、1時間ごとに全員で休憩を取る事にしました。
作業中の声の掛け方や、指示の仕方なども、トイレ掃除でやっているようにやりました。
私は今まで、両親や、友人と仕事をする事がほとんどで、知らない職人は使いづらかったので、あまり使わなかったのですが、
今回の現場で少し考え方が変わりました。
今までは、自分の事ばかりで、人から応援される事を意識していなかったのだと思います。
そうゆう事を意識して行動すると、自分の見え方も変わってくるのだと思いました。
今回の現場の進み具合をみると、人数が多いと、これだけの仕事が出来るのだと少し驚きです。
人の力は凄いと思いました。
今回は3社から応援に来てもらってますので、帰り際に各社にビール1ケースずつ持って帰ってもらいました。
今回の現場が終わるまでに、出来るだけ良い関係を作りたいと思います。

年次大会

私は今回の年次大会で、密かに杉井さんの講義をとても楽しみにしていました。
私は、トイレ掃除は何回も経験をさせてもらっていますが、実はあまり掃除の意味を分かっていません。
トイレ掃除が良いと言われているから、ただやっているのだと思います。
リーダーをやらせてもらうと、いろいろ考えさせられる事がありますので、とても役に立ってはいますが、
もし私が、この環境から離れてしまえば、掃除を続ける事は無いと思います。
それは、私自身が掃除をやる意味というものを、しっかり持っていないからだと思います。
掃除を通して何を目指すのか?私はその場をまとめたり、人をまとめる為の勉強という利己的なものしかありませんでした。
しかし、今回、後輩二人が来てくれて、わざわざ来てくれた彼らに、来て良かったと思ってもらいたいと思いましたし、彼らの人生を応援したいと思いました。
トイレをキレイにしたからといって、人生が変わる訳では無いと思いますが、自分の得にならない事に時間を割いてやる人を、人は応援したくなるのだと思いました。
私は、トイレをキレイに磨く事は得意な方だと思いますし、形だけならリーダーも出来るようになりました。
しかし、そんなことでは、本当の意味で人からの信頼はもらえませんし、応援もされないと思います。
講義を聞いても、頭の悪い私には、本当のところは理解できませんでしたが、
掃除を通して、人から信頼や応援をもらえるようになった時に、人生が変わっていくのかもしれないと思いました。
今回の年次大会は、彼らのおかげで、今まで一人で参加していた時とは違う、年次大会になったと思います。

いろいろある中で

今日は、工場の倉庫の仕事の乗り込みです。
今回の仕事は規模もそこそこ大きく、期限も決められていて、
仕事を請けた時点では、人員も確保していなかったので、不安がある中での受注でした。
友達からの紹介でしたので、すぐに決まってしまい、「8月前半にやってもらいたい」との事で、
年次大会の日程だけは何とかかわして、今日からの施工になりました。
毎年、年次大会の前は、準備が大変で何度も藤枝に通う事になりますし、
年次大会の翌日、6時には出発しなければなりませんので、
年次大会前には仕事の準備、段取りを終わらせなくてはなりませんでしたし、
進行中の現場も終わらせなくてはならない状況でした。
しかも、ブログの当番と同友会の発表の原稿作り、見積もり、消防などやる事がたくさんあって、毎晩寝不足です。
そして、人員がいないと困るので、いろんな所に声を掛けたところ、思いのほか人が集まってしまい、10人で現場に入る事になってしまいました。
期限があるので、仕事が進むのは良いのですが、一つの段取りミスで、十何万の損失がでてしまいます。しかも会った事も無い人が殆どなので余計に心配です。
普段やっている仕事の進み具合とは全く違うので、材料や道具の手配や段取りに気を使いました。
そして、かなり厄介な現場なので、実際やってみないと感じが掴めないということもあります。
先が見えない不安と、やる事がたくさんあり、目が回ってしまいそうですが、意外と何とかなると思っているところもあります。
今回の現場で大失敗をした夢を見て、目覚めた事もありましたので、不安なのは間違いないのですが、
解決策は今まで経営塾で学んできた事の中にありますし、不安の中での挑戦を何度もしてきたので、多少慣れもあるのだと思います。
今回のブログ当番も、本当に辞退したい気分でしたが、たくさんの事を抱え込むのが嫌な私にとっては、自分の殻を破る為に必要だと思いましたし、どっちにしろ、やらざるをえないですからね。
この2~3週間は本当に忙しいし、プレッシャーの掛かる事も多いですが、
これを乗り越えたら、自信につながると思います。
今まで勉強してきた事を、活かす時がやってきたという感じです。
気合入れていきます!

声掛け

今回の掃除の年次大会には、私の消防の後輩が2名参加してくれます。
私は、掃除参加の声掛けをする時に、わざわざ三島から藤枝まで掃除のために参加してくれる人なんていないだろうな~という気持ちになります。
経営塾関係の人なら、多少は掃除の意味や意識があるので良いのですが、
それ以外の人が、「掃除なんかに来る訳がない」と思っているのが正直なところです。
しかし今回2人が参加してくれるという事で、嬉しさと共に驚きでした。
M君は沼津経営塾にも参加した事があり、少し興味を持ってくれているので、まだ分かりますが、
もう一人のI君は、消防が終わってから一緒に飲んでいる時に、軽く誘ってみたところ、
「掃除って何すか?ボランティアですか?行きます!」と一つ返事で参加すると言ってくれました。
私は酒の席での勢いで言っているのかもしれないと思い、後日確認をしてみると、
「行きますよ!」と普通に言っていました。
私は、こうゆう声掛けをしても以前は誰も来てくれませんでしたので、
今回も「どうせダメだろうな」と思っていました。
しかしこの2人が参加してくれるおかげで、自分の周りにも、こんな人がいるのだと、世の中捨てたもんじゃない!と思えるようになりました。
でも、よく考えてみると、こうゆう人はたくさんいるのだと思います。
ただ、人を信じる事が出来ない自分がいるのだと思いました。
先日、学校のペンキ塗りをやった時も、2人の友人が手伝ってくれました。
私の声掛けに、一つ返事で参加してくれて、暑い中、黙々とやってくれました。
私が掃除やペンキ塗りをやるのは、自分の為ですし、ある意味、卑しさもあると思います。
でも彼らは、自分の得にならない事に、わざわざ時間を割いて参加してくれるのです。
そんな彼らを本当に立派だなと思いますし、尊敬します。
今回の声掛けで、自分の周りにも良い人はたくさんいると思えるようになった事が、一番の収穫だと思います。
せっかく参加してくれる彼らに「行って良かった」と思ってもらえるようにしたいと思います。

いよいよ年次大会

今日は、静岡掃除に学ぶ会、年次大会です。
参加、応援してくださる方よろしくお願いします。

私は今回、今日の午前中の掃除の担当になりました。
私の場合は、本番ではあまり役に立てないので、準備の段階で頑張ろうと思いました。
ですから、会場の下見も何とか都合をつけて行きました。
私の場合は、現場を見ないとイメージが出来ないので、段取りを考える上でも下見は大事です。
午前中の掃除は、参加してくださる方々を、キレイにして迎えるためにやるので、
私はこだわってやりたいと思っています。
お客さんを迎え入れるのに、適当では失礼に当たりますので。
午前中の掃除では、当日使用トイレ、通路、昇降口ガラス、天井のカビ取り、外掃除などがあります。
私は、下見の時に、どの作業がどのくらい掛かるかがイメージ出来るように、トイレの状況や、実際に草をむしってみて感じをつかもうと思いました。
それを基に、家に帰ってから、各掃除場所の作業を小さく分けて、例えば外掃除を、校門付近の掃き掃除、植え込みの草むしり、駐車場の草むしりなどに分けました。
そして、その作業の一つひとつに時間をふりました。
まだ、当日に何人参加してくれるか?などは決まっていませんでしたが、
終了時間は決まっていることなので、人が何人いようがいまいが関係なく、「この作業は何分で終わらせる」というふうに計画を立てました。
実際は、その時の人数で変わってしまいますが、「人数が少ないから時間が掛かってしまった」では、ダメだと思います。その人数で何とかする事が必要だと思います。そのためにも基準となる時間を決めておいた方が良いと思いました。
本番では、その場その場で状況が変わるので、計画など殆ど無視されると思いますが、
計画を考える時に、一つひとつの作業をイメージして考えるので、大体の流れは頭の中にあります。
後は臨機応変にやっていくだけです。
これは、実際の仕事にも通じることだと思います。
年次大会後から、職人をたくさん集めて現場に入るので、人をまとめる良い練習になると思います。
私にとっての年次大会は、準備の段階が一番学びが多いと思います。
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