沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

おはようございます、本日もよろしくお願いします。

昨日の細谷さんのコメントいいですね、4年後になったつもりで書いてみる、面白そうです。
それから7月2日の勉強会、勝間田も参加予定でお願いします。

さて。期待通りのタイトルだったでしょうか?
「さ」をご希望の方が多かったみたいですが・・・(笑)残念!よんさまじゃありませんから~!

そして早々に次の方の立候補を受け付けています。今回は順番どおりでないみたいなので、挙手願います。
男・勝間田が手ぇ挙げたんやから、誰か次受け取ってくれるよなぁ?めめしいこと言わんといてや~!(なぜか関西弁で言ってみたりして・・・

昨日は日曜日だったので、予定がいくつかあったのですが優先順位を決めて取り掛かったところ、最重要の事柄しかできませんでした。時間配分を失敗したようです。
昨日取り掛かった最重要の事柄というのは、実は今度の四周年記念の横断幕の製作です。
ちょっと簡単に考えてましたが、機材の不調もあり、最終的には実質6時間かかりました。でも、その分いいものが出来たと満足しています。ただ少し気になるのは、三島商工会議所の横断幕を取り付ける棒の長さです。昨年、一文字をA4用紙1枚に書いてつなげたと聞いてますので、そのサイズにしてみたのですがなんだか物足りない。そこで文字を少し縦長に大きくして、幅も若干大きくしました。(3.5mくらいの長さです)
早く公表したいのですが、それは当日のお楽しみです。
そして今回、製作途中で気づいたことがあります。確かに作るのは大変なんだけれども、「教司さんの字で書いてもらえばよかった!」ということです。すでに半分ぐらい書いてる途中に気づいたんですが。 きっと、教司さんの字で書いてもらったら素敵な横断幕が出来て、来てくれる方々によい印象を与えただろうなと思うのです。
私が今回、横断幕の製作と、懇親会のチケット製作を引き受けたのは、6月は仕事と私事の予定がいつもより立て込んでいて、四周年の会議や進行の打ち合わせに充分参加できない可能性があったので、せめて製作の部分で協力しようと思ったからです。
しかし、それは「私」の目的であって、「沼津経営塾」としてはどうだろうと考えました。
横断幕を掲げる目的、それが参加者に与える効果。そつのない、パソコンでで「筆書体」で下書きしたのを墨汁で塗ったものと、味のある素敵な字が掲げてあるのと、目に見える効果はないかもしれませんが、印象は違ったはずです。そんなことを考えると、引き受けた手前、せめて丁寧に綺麗に出来る限りいいものを作ろうと思った結果、時間がかかってしまいました。
目的はなにかをもっと考えていたら、来てくれる方たちの目線で考えられたのになぁ、と思いました。
いかに自分目線、自分都合で考えているのか、墨汁片手にやや反省。気づいただけ、マシだと思うことにします。懇親会のチケットに関しては、間違いなく目的に沿った良いものが出来たと自画自賛。塩川さん、忘れず持ってきてくださいね~☆
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おはようございます、勝間田です。
みなさん、コメントありがとうございます。今日もよろしくお願いします。

沼津経営塾に参加させていただき始めてから着々と月日が過ぎていきます。
経営塾がスタートして来月で丸4年ですね。私にとっては2年5ヶ月です(たぶん)
この2年5ヶ月で、ただ無駄に時間をすごし、何も成長してないように思うときもあります。
しかし、ちゃんと思い返すとMGに参加させてもらったこと、早朝の東京を走ったこと、CL合宿の前期後期をみんなと過ごしたこと、課題にとりくんだこと、自転車レースに出たこと、マラソンの応援に行ったり、誕生日を祝ったり、祝ってもらったり。困った時に助けてもらったり相談に乗ってもらったり、ほんとうに数え切れないたくさんの事がありました。みんなの支えや励ましがあって乗り越えられた出来事も多々あります。

最初は経営を学ぶ場だと思って、そのためにここへ来ました。最初の時から耳の痛い、厳しいことを言われてチョットへこんだりしましたが、それ以上に今までの思い込みを覆すような理路整然と「なにをするべきか」という話を聞けて、感動しました。そして続けてくるうちに、経営だけじゃなくて、人生について何をするべきか、どうしたらいいのか、何のためにそうするのかを、今も常に問い続けられているように思います。目的や目標について、こう設定しなさい、と言われるととてもラクなのですが、ここでは自分で決めなければなりません。人それぞれ目的や目標が違うからです(つきつめればほぼ同じなのですが)
たぶん、目的や目標が決まらない限り、いくらここへ通ってもぐるぐるぐるぐると同じ場所を回り続けるのだろうなと今感じています。しかし、目的が決まった時に、いかに多くの体験を積んでいるかが、強みや差になるのだろうと思います。

私が何のために沼津経営塾に来ているのか。それは、今まだ具体的で明確な目的が決まっていないけれども、決まった時に今体験している事が大きな糧となって、その目的のために発揮されることを期待している部分が大きいです。そして何よりもかけがえのない仲間の存在があるからです。
今一度、沼津経営塾ノートの最初のページを開いて、どんなことを学んできたのか読み返してみるといいかもしれませんね。おんなじことを繰り返し言われてきて、それが実行できているのか確認してみるのもいいかもしれませんね。実行したこともあり、実行しなかったこともあり、その全部を含めて、それが自分の沼津経営塾での軌跡なのかなと思います。

おはようございます、勝間田です。
本日から1週間、ブログを書かせていただきます。よろしくお願いします。

準備をしてたわけでもないのに立候補してしまい、何を書こうか後付で考えてみました。
そこで、

① 今回の当番を通して、みんなに何を発信するのかを考える
② その為にどんな話題を用いればわかりやすく、効果的に伝えられるのかを考る
③ ①②を踏まえたうえで、言葉と文章を綴る

こんな手順で、いってみようと思います。1週間通してそれ(「何を」の部分)が伝わらなければ、私の力不足かなと思うことにします。それが自己満足で終わらないための他者からの評価であるかと思います。(だから素直に『何が言いたいのかわからん!』と、言ってください)

私は自分でもブログを開設していますが、そこでは「日々の思うこと、楽しかったこと、悲しかったことを思うままにつづります」と明記してありますので、私が書く内容に文句をつけたり否定したりする人はいません。たぶん見たくない人は見ないだろうし、見たい人だけが見てるんだろうなと思います。

しかし、ここのブログはちょっと趣旨が違います。良い会社、良い人生を送るために切磋琢磨しあいましょう、その為にはブログを書いてくれてる人にコメントをしましょう、月に1日だけの講義も大事ですが、それ以上に日々の継続、日々の過ごし方を重要視しましょうということで、ブログが設けられているわけです。コメントを必ずつけることを自分の課題にして継続を頑張っている人もいれば、当番の悩みに真剣に意見してくれる人もいます。そして、私のように私事が忙しければすっぽかしてしまうことがある人もいます。(みんな、慣れてくれてありがとう。以後気をつけます。苦笑)

当初の課題報告のためとは別に、今現在何のためにここのブログがあるのか、何のために当番を決めて毎日書いているのか。そしてそれが自分の日常や仕事に活かされているのか。4年経った今、もう一度見直してみてもよいかもしれませんね。このブログも開設当初に比べて、ずいぶん内容も濃くなりましたし、いろんな話題がでるようになりました。人生のこと経営のこと様ざまですが、読み返してみると、当時読んだ以上に理解できたり、どうしてあの時はこう言ってあげられなかったんだろうと思います。こんなところにも4年間の変化は確実に現れているのだなと思います。ある意味、メンバー全員の成長記録かもしれません。

そして、本日8日目のブログを投稿してくれていた飯田さん、本文1行目にあるように準備は甘かったかもしれませんが、懸命なリカバリーを感じました。ありがとうございます。敬意を表して投稿予約は削除しませんでしたが・・・、タスキは”男・勝間田”が、しかと受け取りました・・・。って、オイ!(^^;

視力

飯田です。ブログ担当最終日になりました。

お客様との交渉は時間との戦い?ですが
無駄に時間を過ごすよりはその場の時間を切り上げ
次にまた行こうと思いました。


朝起きてから夜寝るまでの時間は皆誰も同じで
年齢・男女・世界中問わず毎日時間は同じです。
自分の中で時間が上手に使えていない様に思えます。
時間は次々と何事もなく過ぎて行き、私達は何事も無く
過ごしてしまったりします。時間と共に私達も歳を取ります。
「もう若くないさと言い訳したね♪」などと話したりするんですが
(このフレーズが口ずさめたあなたはS70年代ですよ)
 自分に見える物(人・建物など)とか、あの人も歳をとったなぁ~とか
後輩の歳を聞いてビックリしたり前に個々に立っていた建物が無い!?
などと時代の変化で目の前の風景は変わっているのに
自分は何も変わっていないと勘違いをしてしまいます。
 時が過ぎているんだから自分も、当然変わって来ているはずなのに
自分で自分自身が普段見えていないので自分は何も変わっていない
と思い込んでしまっている自分に気が付きました。
まあ、自分の歳など気にもなっていなかったのですが
年齢に制限があったりすると「えぇ~~!」出来ないの?
こんな事は普通に出来るのに!?などとそんな場面に出くわします。
その時初めて「はっ!」と思うのですね。

「自分ておっちゃんやん。」

自分では気が付くのが遅かったのか、気が付くのを自分自身で拒否していたのか
分かりませんが、世間一般ではその領域です。
「しっかりしてるよな~」「偉いな~」30代なんだ?「ヤッパリな~」
ん......まてよ自分より年下じゃん!!
正直そんな気づきが多いです。

自分で自覚が無いという事は怖いです。
時間は決まっています。一生も誰が決めるのか分りませんが
決まっているようですから、その決められた時間を有効に、充実ある
時間を過ごせる様に行動したいです。

一週間ありがとうございました。

本当は・・・・・。

このところ簡単に人を殺める行為が新聞やニュースをにぎわしてます。
なんであんなに簡単に殺せてしまうのだろう?
僕には分りません。

 仕事の注文が有り、お客さまの倉庫に
「タイヤのミゾが減って交換してもらいたいタイヤがあるので新しいタイヤと交換
してね。」という依頼がありましたので早速お客様の倉庫に行ってみたら
スペアーのタイヤすらないすべて要交換タイヤでした。
「これでは何かあった時にお客様が困るだろう」と
メーカーに今日納品が間に合わないタイヤ以外交換して
次の日には全部のタイヤを交換してお客様の倉庫に納品させていただきました。
「えっ!?もう交換できたの?早いな~」
とニコニコして私に言ってきました。
「また、よろしくお願いします」といい帰ってきたのですが
早くやる(すぐやる)ってやはり気持ちの良いものですよね。
自分が相手に対する気持ちも違うと思います。良い印象を持って
いただけたと思いました。

でも、確かに「何かあった時にお客様が困るから」
という気持ちもありましたが、大量の仕事を早く出来たのは
仕事の内容が薄く(仕事量が少ない)時間が空いていたのです
でも、お客様には「仕事を早くやってくれた」と好印象でした。
 これがもし他のお客様の仕事とか量が多有った時にはどうなんだろう?
急ぐ仕事ではないので後に廻すか?優先順位で作業が前後になってしまう
可能性も有ると思います。
 お客様は、そんなことは分りません。自分達の注文した品物は何時納品されるのか?
作業・納品の早い・遅いでそれを注文した業者の判断される基準になるのかも知れないですし。
 いきなりいっぺんに色々なところから作業など依頼が入ると
前はどれから手をつけてよいのか!?おろおろと戸惑ってしまっていましたが
優先順位という言葉をしってからは作業の進め方がやりやすく良かったと思います。


変わり者とよばないで2

 チェーン店化というとコンビなどの様にロイヤリティーをと言う話は無いのですが
メーカー側の「パンク屋」と言う古いイメージを「タイヤショップ」と言う
新しいく綺麗な建物に替えて行きたいと言う各メーカーの思惑があります。
「ゆくゆくは協和タイヤさんもですよね?」とメーカーの人は言葉に出して来ます
 しかし、その変わった?性格?故、私はその様にはしないです。その気はありません。
でも、チェーン展開(看板が全国統一看板なので)にもメリットは数多くあると思います。

ファミリーレストランを例に挙げさあせていただきますけど
全国で同じ看板のお店には同じものがそろっていますよね味も同じです
知らない土地に行き何か食事をと考えると
全国的にも名前が知られているお店に入った方が
メニューも、味も自分達の中に覚えがあるからす。失敗が無いからなのです。
お店に入り頼んだメニューに失敗が無く、初めて入った所で
こんなものではこの金額?などと思わずに済むからです。
安心料だと思います。同じお金を払うの失敗すると損をした気分になります。
ですからその様なお店に入ります。

 私達がお世話になっているタイヤメーカーのその様な全国同一看板にも
その様な意味合いを持っているのでしょう。
個々の看板のお店では安心してタイヤが買えますよ・タイヤの修理が出来ますよと。
お客様へのアピールだと思います。それに、各メーカーの全国における
自分達のシェア率も関係がある事です。
 そんなメーカ間の思惑がありますがやはり私はキラリ光るものが欲しいです。
だからと言ってその中に入ってしまったから駄目という事ではないです。
 ここの沼津経営塾には、「キラリ!」と光る男・岩崎さんのようなパワー溢れる
凄腕のオーナーさんもいるのですから最後にはそこで行う人達の気持ちにも
左右される事ですよね。
オーナーさんの気持ちが入った会社にしたいです。
見た目も、会社内容もです。
少し欲張りな言い方かもしれませんが
やはり変わり者?の考えなのかもしれません。





変わりモノと呼ばないで

みなさんの意見を拝見させてもらって参考になります。

今回は少し長くなってしまうので
2部構成にさせてください。


私は昔から人と同じのが余り好きではありません。
人と同じだと自分らしさが無くなってしまうような気がするんです。
人と違ったものがいい・人と違う事をしたい・人と違うものを持ちたい....

とにかく人と違うものを....ですから違う=目立つ、変わってる=変
とこのような公式が出来てしまうのかも知れません。
こんな感情が何時から芽生えていたのかは判りません。
がまだ小学校に入る前に、(旧)静岡市内のおもちゃ屋さんの前で
親がオモチャを買ってくれず,お店の前で道に寝転がって泣き叫び
「オモチャを買って欲しい!」と自己主張していたらしいです。
今ではこんな子供は見かけませんよね。
その頃からなのかは分りませんが人と違う事が好きだったみたいです。

そのくせ気が強い方では無かったので何かと人よりも頭を出す
ような行動はあまりしませんでした。
でも、人と違う事が好きなのである意味代わり者なのかも知れません
(ココでカミングアウト?)
自分的にですけど、人と違うキラリと光るものが好きでした。
(ヒカリ物が好きという事ではありませんよ)

私の仕事の業界は各タイヤメーカー(ブリジストン・ヨコハマタイヤ・ダンロップなど)
のタイヤの代理店や主に扱うタイヤメーカーがどこのお店にもあります。
勿論個々のお店の名前が有るのですが
今その個々のお店の名前が少しづつ消えて行きOOタイヤと個人の名前から
各メーカーの名前が最初に来てその後に個人商店の
名前をつけるもしくはOO店という様に変わって来ました。
いわゆるチェーン店化という事です。

沼と湖

沼と聞いて皆さんはどの様なイメージがありますか?
汚い・綺麗・狭い
人それぞれ色々なイメージがあると思います
 私のイメージは水はよどんでいて水草などがあれば
そこそこ水も綺麗ではないのかな?と思いますが
自分には余り綺麗なイメージがありません
でも釣りをする方ならばブラックバスとかルアーの対象魚
が居そうなイメージでこれまたわくわくするのかもしれませんね。

ここから私のイメージなんですが
水の流れは無く全体がよどんでいて透明感は無く
余り綺麗なイメージはありません。
これは、今の自分のイメージに近いような感じでもあります。

水の流れ=新しい気持ち・お客・人脈のつながり
よどんでいる=気持ち・会社の活気
透明感=これからの行く先(会社など)

これはたとえで自分はこの様にふと、何気に思いました。
「自分よどんでるなぁ~」って。
自分で新しい事に向かう最初の一歩が出ずらい飯田の何時もの癖が
出ています。だから水が動かない状態なのかな?
なんてやはり考えてしまいます。

でも、沼とは言えどこからか水が注がれていると思うのです。
でないと沼は干からびてしまいますから。
そのどこからか沼に入り込んでくる新しい水を取り入れ少しでも
循環させてよどみを解消したいそんな想いがあります。
小さくとも透明感のあるそんな沼にしたいと想います。
新しい事、今までそれでよしとしてきた事に加え自分達でしか出来ない
差別化を加えたいと想います。大きな動きは出来ませんが
少しのことなら考えながら出来ると思います。
自分の持っている技を持ちそれをお客様にどれだけお役にたてれるか
それにより差別化・専門店だから他と違うと言う事を表に掲げて
いきたいと思います。

続ける事

飯田2日目です。 
お願いします。

今年の挑戦、やれる事で前にお話させてもらった事で
朝のジョギングがありました。

た。 と最後で終わっていると言う事は過去形です。
先月中ほど(5月14日かな)でストップしてしまいました。
今年に入り何か続けられる事をやろうと言う事で毎朝走りました。
日・祝・雨・朝に予定がある日以外の毎日走りました。
自分の中でもこれ程続いたのも驚きです。
距離は長くは無いのですが朝6時までには戻るように2,5km
の距離を走りました。

 朝の空気は気持ちの良いものですね。
自宅の近くに山があるので毎朝ウグイスの鳴き声が響きます。
毎朝、どこかの旅行先に来ているようなプチ錯覚を覚えて
ちょっといい気分転換です。
走る間私は頭の中で映画ロッキーでも流れていた
ロッキーのテーマではなく 「アイ・オブ・ザ・タイガー」
こちらの音楽で走っていました。
同じ時間帯を走っているのでやはり毎朝見かける方が決まって
来ますね。 でも、走っている後半は苦しい時なので挨拶は出来ません
というか余裕が無いのですが。
走る時間は大体11~13分と短い時間です。
この速さが早いのか?遅いのか?は分かりません。
しかしそのアフターがしっかり出来ていないのか
ある夜に頭がふらつき平行感覚がおかしくなり
その次の日から仕事中でも頭は痛い&ボーっとしてばかりで
すっきりとせず頭を急に起こすと頭痛がしてしまう始末で
医者に診てもらうことになりました。
「運動は控えましょうか」
案の定言われました。

ここで今年続けてたものが終わってしまいました。
自分の中では残念です。ここまでか.....
そう思いました。 自分で若いつもりだから?では無いのですが
汗も掻いてるのに水分も補給しない、なるべく早く寝る様に思うのですが
つい習慣で遅くまで起きていてしまう。など、健康には良くない事だったのかも
しれなかったです。身体をいじめるだけでアフターケアーはなし。
根性で何とかなる...そんな考えだったからかもしれません。
そんな考えですから、結果がこの様に出た様にも思えます。
体調管理まで無くとも、日々行う事に対して簡単に
考えずちゃんと考えを持ってやる事は大事な事だと思いました。

沼津経営塾に参加

今週一週間は飯田が担当させてもらいます。
宜しくお願いします。

4周年や・4年間のことについてみなさんが書いておりますが
その流れで初めさせてもらいます。
 私は沼津経営塾はちょっとしたきっかけで参加させてもらいました。

きっかけは沼津経営塾に「波多野さんも来ていますよ」そんな言葉を聞き
「波多野さんか~久しぶりだな~。沼津にも来てるんだなぁ~」
そう思い参加したのがきっかけでした。
千本プラザでよく開催していたと記憶しています。
勉強会ですが遅刻していくわけですので勿論内容の半分もしくは
それ以下の内容しか受講していないわけで
今、考えても、もったいない話しだと思いました。

その様に考えたのは自分からではなく
やはり周りの方が私に言って来てくれたから気がつけた?様に思います。
 「飯田さん、もったいないよ」と。
自分でも今年に入ってからその意味合いが自分の中にスッと入って来たと思います。
それまでも、自分の中ではオリンピックではないのですが
(参加する事に意義がある古いかな?)....では無いのですが
自分がやりたい・したいからではなく皆さんに会う為?
その様な簡単な考えだと思います。
 でも、このままではただの飲み会に出席するのも同じだと思い
それでは何も意味の無い事だと思いました。
経営塾に参加して¥3000払い、懇親会で呑んで話をしてお金を払う。
自分は何のためにお金を払うのか?
お金を払うのならその分の何かしら何か持ち帰る様にしないと。
楽しい時間を過ごすならいいのだけれど何か持って帰りたい
最近思います。

そこに、自分の人生・これから会社をどうして行く?どうしたらよいのか?
と言う、自分のこれからの向かう方向が掴めていません。
よく言う舵がまったく取れていない気の向くまま・風が吹くままの
いかだ状態です。 
 先日も父親と話をしましたがやはり、「自分(父親)を超えて行ってもらいたい」
気持ちがチラホラと見え隠れする様な話をしました。

でも、私が進め様とする新しい事に自分(父親)の考えが合わないと
反対してくるんですのでこれまた脚留めをしてしまいます。
でも、前に進む為にはやらなければ成らない事は
山の様に有るのですが自分で見て見ぬふりをしているようにも
思います。

4年間を振り返り、その6

平成20年6月20日ブログ最終日
河田憲一郎です。

「夕食後少し眠ってから、最終日ブログをまとめよう!」と思って横になったところ、一度も目が覚めることなく朝になっていました。(泣)

部活でヘトヘトだった高校生の時はいつもこのパターンで勉強をしなかったことを思い出します。
今日の出来事は私の負けパターンですが、私の場合、運動不足の時は睡眠時間が延びる傾向があります。体が重く、肩がこります。血流が悪く体の細胞に酸素と栄養が行き渡っていないのがよく分かります。体が、「運動してくれー」と叫んでいます。
あなたの負けパターンってありますか?


さて、我々が勉強しているConstructive Living(建設的な生き方)は、宗教ではなく、現実、事実に合わせて生きる生き方で、日々の「生活習慣」や「思考の習慣」の改善教育のように感じます。レイノルズ先生は「再教育法」と表現されています。

私の場合、CLを勉強してから、整理整頓や掃除をするようになり、妻が喜んでいます。
「周囲を観察する課題」から、家や街の汚いところに気がつき、路上のごみ、道端の雑草、国や県・市の莫大な借金、周りの人々など、以前は見えてはいなかったものに、少しだけ、目が行くようになりました。

そういえば、私の知り合いに、神経質な一瞬が多い女性の方がいますが、頭が痛く病院へ薬をもらいに行くのは家を出られるのに、家族のための買い物には行かない方がいます。視線は地面の一点を見つめ自転車をこいでいます。悩みだけに意識を向け、周囲の車に注意を払わないことの方がずっと危ないのに、一点を見続けます。

コントロールできない「両親の死や、将来の不安」を見つめ、コントロール可能な「家族のために買い物に行くことや、家族のために料理を作る」などのことを怠っています。

「過去を悔み、未来を憂い、今をなくす」という言葉を誰かが残していますが、本当にその通りです。
よくない生活習慣、思考の習慣をつけてしまい、薬だけでその問題を解決しようとする相談先に相談するとこうなります。

CLはレイノルズ先生の本を読むこと、森田療法や内観療法の本を読むこと、CLの勉強会にでることからスタートできますので、お試しください。

何かまとまりがありませんが、タイムアップです。
一週間、河田節にお付き合いいただき、ありがとうございました。
(今日は一般の方向けに書きました)

http://docl.jp/

4年間を振り返って、その5

平成20年6月19日
行動派!?河田憲一郎です。
いやいや、まだまだ全力ではありません。
私の知るかぎり、藤枝にもっとすごい人がいます。

CLを勉強して良かったこと
その4にも一部を書きましたが、不安などでいっぱいの時、感情を応急処置するための感情へのバンドエイド、「待つこと、気をそらすこと、行動によって感情に影響を与えること」の3つを教えていただきました。

人生経験から、なんとなく「感情」とはそんなものとは分かっていましたが、言葉に表現されると、「なるほど、そうだよね!」と納得し、レイノルズ先生の表現力に感心します。

例えるなら、ボトボト手から出血しているときは、何らかの手段で手当てしなければいけないのと同じように、嫌な感情でいっぱいな急性期のときには、この3つのどれかを使って手当をしなさいよ!と。

「感情のための応急処置キット」を取り出しどれかを使い、自分の感情に集中するのではなく、ほかのことに集中することで、嫌な感情から逃げることができます。
今なら無料お試しセットをお送りします。(おいおい)


さらに、「行動のためのヒント」が役立ちました。
私がよく思い出すのは、「やりたい行動はやりやすく」です。
「やりたい仕事はやりやすく」を参考に、工場で実際やったことは、工場2階にあった事務所を1階に移したことです。

4年前は、家族3人で仕事をしていたので、事務所は工場2階だけの事務所で足りていました。が、後々従業員さんを雇用することを考えると、事務所は1階にある方が効率よく、仕事もしやすいと感じたので、1階事務所を増設しました。

その事務所が出来上がったころに古賀君が入社します。
昨日は上棟式のため、古賀君がお休みしましたが、彼の有難さを内観によって感じます。
いやー、CLって本当に良いものですね~。
水野さんに合掌。

今日は苦戦のため、つづく。

コーヒーブレイク

平成20年6月18日
おはようございます。河田です。
振り返ってばかりいると首が疲れるので、ここらでブレイクを。でも少しCLネタで。

4月上旬ぐらいから、膝の後ろ、腕、背中、お腹、すね、足の甲、お尻などがすごく痒くなりました。1か月ぐらい我慢していたのですが、あまりのかゆさに掻きすぎて血が出るようになったので、5月21日皮膚科に診察に行くことにしました。

始めて行く皮膚科で、午後6時受付終了の15分前に行ったのですが、待合室の椅子が満杯です。
受付の方に聞くと「20人ぐらい待っているのでおそらく1時間半は待つと思いますがどうなされますか?」ということでした。え?受付後1時間半?

以前の私なら、「じゃあイイです。」と言って帰ってくるところでしたが、あまりのかゆみに、「今日薬を飲んで、痒みから逃れたい!」と思ったので、待つことにしました。

1時間半待つのはもったいないので、自宅に一度帰り、夕食を食べてから、午後7時半ごろもう一度行きました。それでも待合室に5人ぐらいいました。受付番号は私の1番手前の番号を機械が表示しています。5分もしないうちに呼ばれ、診察室へ入ると3人ほど看護婦さんと先生が待っています。

少しの観察の後、「アレルギーだねぇ。飲み薬と塗り薬を2週間分出しておきますから2週間後にまた診せてもらえますかと」と気さくで丁寧な対応です。看護婦さんに薬も塗っていただきました。
支払いを終えて時計を見ると7時50分。

「お待たせしてすみませ~ん」と受付の方が言うので
「いえいえ、遅くに診察していただき、ありがとうございました。助かりました。」とお伝えすると笑顔が返ってきました。

仕事とはいえ、家で旦那さんが待っているかも知れないし、自宅に着くのは早くても8時半すぎでしょう。
薬局に行っても薬剤師さんたちが4人ぐらいいました。「遅くまで、お仕事ありがとうございます。長時間、大変ですね?」とねぎらいの言葉をかけ店を後にしました。

きっとかなり変わった奴に見えたに違いありません。
かゆみは2日で消え、皮膚も1週間経たずにきれいになってしまいました。
変わった奴ついでなので、診察から1週間後、医師にありがとうの葉書を出しました。

「先日は診察をしていただきましてありがとうございました。診察から一週間、おかげさまでかゆみが全くなくなり、快適な日々を過ごしています。一週間後また診察に伺います。ありがとうございます。」

一週間後、診察に行くと、「ご丁寧にお葉書ありがとうございます」と少し恥ずかしそうです。その時ふと思いました。

「この先生は今まで何人の私みたいな患者を救ったのだろうか」と。「一日に何十人もの診察をし、月何百人、年何千人、生涯に渡れば何十万人の患者の、痛みやかゆみを取り除き、病気を治すのだろうか」と。

現在、日本では産婦人科と外科の医師希望者が減っているそうです。訴えられる確率がたいへん高く、激務であることからのようです。
仮に、病院から医者がいなくなると、助かった筈の患者さんが助からず、何万人の健康を改善し治療する人を奪うことになります。医師を訴えるのは、ある意味、ほかの患者さんにも大きな迷惑がかかります。

一人の医師はそれほど重要な社会的立場にある事に、今回のかゆみの件で気がつきました。
医療現場も人手不足で、多忙を極めているそうです。病気の患者さんの助けになろうと、一生懸命やっても訴えられてしまう社会は、我々が生きる基盤を失いかねないですね。
ネットで調べると〇療ミスを専門に扱う弁護士さんもいるようですが・・・。

あ、かゆみですか?もう痒くありません。しっかりポイントをおさえる医師ってスゴイですね!

4年間を振り返って、その4

平成20年6月17日
菌との格闘12時間、やっと熱がすこし下がりました。
発熱も、健康の大切さを知る良い機会ととらえると大事な情報です。


沼津経営塾開始から4カ月。
こおろぎのバックナンバーにて「警戒の垣根」が下がっている私は、杉井さんの「今が旬です」という葉書で、平成16年11月CL前期を受講します。

「CL(建設的な生き方)を勉強してよかったなぁ」と思うことの一つは、不安でいっぱいな時、その不安をかわすコツを教えてもらったことです。

たとえば、最近私が使っているコツは、「スイッチの下の部分を押して部屋の電気をつけたり、消したりすること。(我が家の部屋の電気スイッチは幅4cm縦8cmなので)」「通路の左側を歩幅50cmで歩くこと。」「タオルのはじで手を拭く」などです。

不可思議だと思う方がいたら、だまされたと思ってやってみてください。それまで感じていた感情は一瞬でもどこかへ消えている筈です。

CLでは、「不安や恐怖などの感情はコントロールする必要はない。ただ感じて、行動すればよい」
など今までの考えとは違ったものでした。

輿水さんからのご指摘もありましたが、受講から4年も経っているのでCLの基本について勉強しなおす必要があると感じています。
4年間の成果として、森田関係の本が7冊、内観関係が2冊、CL関係が5冊にはなりました。(買っているだけですが・・・。)

現在の原油高、アメリカ経済の減速、インフレ懸念など多くの問題を抱え、地震や災害への不安と恐怖でいっぱいの方がいるかもしれませんので、レイノルズ先生の「行動は人生を動かす」の一部を抜粋させていただきます。



恐れと不安で心がいっぱいな時に
 一般的に、恐れや恐怖は一様に悪いものであり、進歩や成功への道に立ちふさがるものなので、完全に取り払うことが望ましいと言われてきました。私は、恐怖や不安を好きになるよう学びなさいなどとは言いません。本当に不快で邪魔な感情です。でも、人生における熱さましや、歯の治療、骨折用のギブス、手術、雨嵐とも言えます。いやな感情すべてにも肯定的な面があります。人生にはつきものの不愉快な事柄や感情は、実は肯定的な面もあるのです。

 恐れと不安は、用心と注意を促します。死の恐れがあるから、車や飛行機を注意深く選び、安全な性習慣をつけ、良い食事をとり、未開の地や海外旅行にはそれなりの準備をするのです。人前であがる気後れは、スピーチの練習をしたり、名前を記憶したり、社交辞令を学んだり、身だしなみを整えたり、体重を減らす(外見を良くする)ことになるかもしれません。

 心配や不安に対処する最初のステップは、その肯定面を探すことです。感情は役立つ情報を送っています。食べ過ぎへの心配は健康でありたいという強い願望を示しているのかもしれません。中略。不安や心配は、熱が出た時のように、その場の状況に関する情報を送ってくれています。

 少なくとも人間は、恐怖と不安から行動できなくなるということはありません。
中には驚いて硬直し、神経的「金縛り」状態で動けなくなる動物はいます。精神異常のようなはっきりした深刻な精神病を除いて、大人はそのような金縛りにはなりません。不意に襲われる恐怖心や長期にわたる心配ごとでも行動を妨げはしません。する必要のあることをする状況で、不安を「治す」必要はありません。不安なままなすべきことをするのです。以前に読んだり聞いたことがあっても、恐れをおおげさに扱うことはありません。

 恐怖心を減らそうとすると、ますますその心に従うことになり、恐怖心は広がるでしょう。たとえば高速道路を走るのが怖くて避け、不便な道を行けば、結果として混雑した道路を走ることもだんだん怖くなり、車を運転すること自体が怖くなっていきます。私はここで人生を脅かすことすべてに挑戦しなさいと薦めているのではありません。人生で必要だと思う大事なことがあったら、心配や不安を行動しない理由にしないことです。

 多分読者の皆さんがこの本を買ったことも生き方のひとつのヒントです。この本を完読するより、自分が決めたなすべきことを、怖くても恐くなくてもするほうが大切です。「建設的な生き方」は、行動しやすいように不快なことを少なくする学習ではありません。行動は束の間の不安よりもずっとコントロールできるもの(そして長期的に見て重要なもの)です。

4年間を振り返って、その3

平成20年6月16日河田憲一郎です。
沼津経営塾スタート当初の資料を見ていたら面白い記事が出てきましたので、記録しておきます。

立正大学学生新聞第86号
「私の挑戦」2004年7月1日
学生仲間で掃除活動 “気付く人”になろう 心理学部3年兼経営者杉井保之


 みなさんは、校舎を掃除する学生の姿を見たことがあるでしょうか。
 心理学部3年の杉井保之さん(45歳)は、自分が入学した立正大学を大切にしたいという思いから、学生生活課に掃除用具の設置を求め、現在有志の学生とともに掃除活動を行っている。

 会社を経営している同氏は、「社会に出て大切なことは、苦しいこと、意味のないこと、面倒くさいことをやれる力である。たとえ、どんなに成績が優秀な成績で卒業しようとも、母校に煙草の吸殻を残すようでは、採用した会社を大切にし、組織で活躍するとはとても思えない」と語る。

 会社経営者らしい、採用という観点の入った発言だ。なるほど、採用する側は、成績よりもそうした態度や精神を見ているのかもしれない。全国の企業や学校で講演する同氏は、社会的な視点を兼ね備えた学生でもあるのだ。

 「知識は『刀』のようなもの。せっかく努力して名刀を手に入れたとしても、『剣の腕』を磨かなくては役には立たない」
 「ゴミを拾う人はゴミを捨てなくなる。ともすると忘れがちなゴミを拾うという行為が、その人を周囲に意識の払える人に変え、気付く人にしていく」
 
 「イヤなこと、面倒なことをすると、他人の苦労がわかる人になるだけでなく、忍耐力が身に付く。忍耐力は苦手なことも上達させる力となり、その結果、成功の可能性が拓かれる」
 人生のチャンスは、人から与えられるものだと言う。支持を多く得ている同氏の講演も出版物も、他者からチャンスを貰ってこそ具現化した。

 自力は人生の1割、あとの9割は他力。しかし、その自力を、自分のためにではなく他力をもらえるように使うことが重要なのだという。「この人を応援したい」と思わせる人になること。
 立正大学を大切にしたいと願うのは、自分が出た大学がいい学校であってほしいからだという。自分が卒業した大学を「いい学校ですね」と言われたら嬉しいし、自分が入学したことで「いい学校になった」と言われたらもっとうれしいと目を輝かせる。

 現在就職活動をしている学生にとっても同じことが言えるのではないか。
「多くの学生は、良いと言われる会社を目指すが、自分が入った会社を良い会社にしていく力こそ、自分の人生を切り拓き、良いものにしていく力なのだ」

 警察官を10年務めた後、社員ゼロから会社を興してきた同氏の、力強い言葉である。
 今後は、山手通りの掃除をしていく予定だとか。

 顔が光っている人を私ははじめて見た。表情が、目が輝いている杉井氏にには人を惹きつける空気がある。
(学生記者OG山崎雅代=平成16年3月卒)
◇杉井氏は「不完全なあなたへ~幸せに生きる秘訣~」を6月に文芸社より出版


よく見たら執筆者は私とCL同期の山崎さんだったんです。
杉井さん、波多野さん、彼女、私で朝カリアック周辺をジョギングしたことを思い出します。

すみませ~ん。ブログの内容を出版してくれる出版社さんありませんかぁ?
このブログを生かすためにも良いと思います。

関係ないけどZARD
ZARDマイフレンド
(音が出るので注意)

4年間を振り返って、その2

平成20年6月15日
今日で38歳、カワッダです。
(おーい、山田く~ん、輿水さんの座布団全部持って行ってー!)


昨日は、長男の幼稚園で「親子の集い」に参加しました。
4年前、1歳半だった子供が年長になり、年少の子供さんに比べるとだいぶお兄さんに見えました。

4年前、CLもMGもはがきも掃除も知らなかった私ですが、一昨日、長岡さんの会社のMGで隣の学生さんの行動と、私の行動が少々違っていることに気がつきました。

(まあ私は経営者なので違わないと危険ですが・・。)
学生さんに良い影響が与えられているといいのですが。

そうそう、ココイチの山本さん、カレーの配達ありがとうございました。
40食近い調理は岩崎さんも本当にご苦労様でした。
何十種類もあったのに間違いがゼロには驚きました。

小吹さん、次は3種類ぐらいで・・・。

昨日の続きです。



「不完全なあなたへ」で、杉井さんに興味を持った私は、オリジンのホームページで「こおろぎ」をすべてプリントアウトし、杉井さんの文章を読みまくります。


杉井さんの文章を読んでから、少し思い切りが良くなりました。
「結果を恐れてチャレンジしなくなっている自分」
「周りの反応を気にして動けない自分」
「お金にとらわれ、目的のための行動をとれていない自分」が見えてきました。


 翌月、どんな話をするのだろうか?と完全に受け身の状態で2回目に参加すると、鈴木厚志さんの話?だったでしょうか。または「出版記念パーティーのビデオ」を見たような。

ビデオでは、オリジンの社員さんが輪になって「笑顔がいいね」を歌っています。複写はがきの控えの裏に歌詞が載っている歌で、しかも感動して涙を流している人もいる。

「この人、何で泣いてるんだろう?操業当初の頃のスタッフかな・・」
その後、また葉書が届きました。
「すごいなぁー」


さらに翌月、海野さんが強く印象に残っている「グッドラック」という本のテストがありました。
グッドラックはアレックス・ロビラさんが書いた本です。
そこには以下のような言葉が各章に書かれています。


1、は、呼び込むことも、引き留めることもできない。幸運は、自ら作り出せば永遠に尽きることはない。

2、誰もが幸運を手にしたがるが、自ら求める人はほんのひとにぎり。

3、幸運が訪れないからには、訪れないだけの理由がある。幸運をつかむためには、下ごしらえする必要がある。

4、欲するばかりでは幸運は手に入らない。幸運を呼び込むひとつのカギは、人を助ける広い心。

5、下ごしらえを先延ばしにしてしまえば、幸運は絶対に訪れてはくれない。どんなに大変でも、今日できることは今日中にしてしまうこと。

6、自分の知識のみではなく、幸運をつかむためにはあらゆる可能性に目を向けなければならない。

7、偶然しか信じぬ者は、下ごしらえをする者を笑う。下ごしらえをする者はなにも気にしなくていい。

8、幸運をネタにする者を信じてはいけない。幸運は売り物でも、道具でもないのだから。

9、できることをすべてやったら、焦らず、あきらめぬこと。自分には必ず幸運がおとづれると信じ、甘い言葉には耳をかさぬこと。

10、幸運を作るというのは、チャンスに備え下ごしらえをすること。だがチャンスを得るには、運も偶然も必要ない。それはいつでもそこにあるものなのだから。


(誰かに本を貸したら、戻ってこないので、間違っていたらごめんなさい。)

「結果はコントロールできないが、幸運をもたらすのは自らの努力」と、この本は教えてくれていると思います。白マント、黒マントもこの本の中に出てくるので、読んでない方は、この本はぜひ読んでみるといいと思います。

ちょっと長すぎたかな?
つ・づ・く



おーい、山田く~ん、輿水さんの座布団、隣の塩川さんに!(ダウンジャケット必要?)

グッドラック

4年間を振り返って

平成20年6月14日
ブログ当番河田です。

塩川さん、一週間お疲れ様でした。
理念、戦略、戦術を真面目に考えている塩川さんの行動に、「私も!」と感じるところがあります。
今日からはゆっくり眠れますね!(ウラヤマシイ


一昨日は、誕生日のお祝いをありがとうございます。
塩川さん、小野さん、越膳さん、木村さん、飯田さん、岩崎さん、ブログへのお祝いの言葉も、恐縮です。

会場でケーキを食べたかった気もしますが、小野さんが「ぜひ家族で食べて欲しいなぁ」と言ってくださり、昨日家族4人で仲良く4等分してケーキを頂きました。記憶に残る誕生日のお祝いでした。
小野さん本当にありがとう!

多くの仲間に囲まれ、ケーキのロウソクを吹き消すことは、嬉しかったです。相手を思う気持ちの大切さを教えて頂きました。今後の行動に役立てます。


さて、障害者雇用で内閣総理大臣賞を受賞した鈴木厚志さんの話で、
「ベンツに乗ることを夢見て、大学卒業から10年間、朝から晩まで懸命に働いた。
10年経った誕生日会でケーキのロウソクを吹き消すと、その景色は10年前、大学卒業時とほとんど変わっていなかった。」という話があります。実は私は10年間ただ目的もなく働いていました。

同友会に誘ってもらい、経営者としての勉強を始め、さらに「会社経営の運転免許」を取得するべく、沼津経営塾参加から4年経ち、どんな変化が私にあったかを記録したいと思います。



 平成16年7月下旬、小野さんからの電話が鳴りました。
「河田君、勉強会があるんだけど、来ない?たぶん河田君のためになると思うけど・・」
「うーん、行きます!」

同友会では、人に気を使って、やさしい語り口調。
ひとたび口を開くと鋭いことを言う小野さんからのお誘いなので、これは何かあると思いました。

第一回目は、自己紹介と講義、懇親会。
遅刻して会場に着きましたが、笑顔はあまりなく、教える側、教わる側も、鋭い目つきだったと記憶しています。主な内容は「リーダーの仕事とは」だったような。
JCメンバー4名、長岡さん、輿水さん、私、静岡経営塾の方など。

講義の中で、杉井さんが、いろいろな会に批判的な意見を言っていたので「いやいや、同友会にはこんないい本もあるんですよ」という意思表示のため、一回自宅に戻り、「経営指針作成の手引き」という本を渡しました。今思うと生意気な行動ですね。

会に参加したあと、静岡経営塾の方から、複写はがきがどっと届きました。
「むむ、この会は何か違う。宗教では無いし、」

そして、翌日だったか1週間経たないうちに、小野さんが、出版されたばかりの杉井さんの本「不完全なあなたへ」を手に、工場を訪問してくださいました。
今まで本などあまり読まない人間が、夢中になって読みました。

杉井さんに興味を持った私は、オリジンのホームページで「こおろぎ」をすべてプリントアウトし、杉井さんの文章を読みまくります。
「この人はスギイ(スゴイ)」(寒笑)

つ・づ・く

一週間お付き合いの程、よろしくお願いします。

4周年に向けて

6月13日 金曜日 最終日  塩川重仁

昨日は沼津経営塾お疲れ様でした。月にたった一回の開催なのに、遅刻が多くてもったいないと思っています。後半からの参加だったので、うまく内容がつかめていないところがありますが、4周年記念に向けての体験発表皆さんいかがでしたか?
今日、代表者2名が決定するのかと思っていましたが、決定しないままになっています。
メンバー全員が集まる機会を設けますか?
それともブログ上での投票にしましょうか?
いずれにしても、実行委員長にお任せするような形がいいのでしょうか?
輿水さん!大変ですがよろしくお願いいたします。

話は変わりますが、同じ内容の話でも組み替え方や事柄の強弱をつけることで、相手に与える印象が大きく変わることに興味を持ちました。海野さんの発表の途中から話を聞き始めましたが、発表を終えた後の杉井さんのアドバイスのポイントが絶妙に感じました。CLの話を中心に発表をされていたと思いますが、相手に、夢を見せる、夢を与えることに焦点を当てると
1、 どのように変わったのか?を具体的に伝える
2、 会の仲間の良さ(仲間がいたおかげでできたこと)
3、 そして今何に挑戦しているのか?
たまたま、海野さんの例をあげさせていただきましたが、傍から見ていた私でさえ、頭の中に海野さんの映像が浮かび上がってきます。それだけ、濃い時間をともに過ごしてきたんだと思いますし、興味を持って、仲間のことを見ていたんだと思います。
ブログ上でも、いろんな方が私にアドバイスをくれます。アドバイスができると言うことは、その人に興味を持って見ていてくれるからですよね。なんともありがたく、暖かい気持ちになります。沼津経営塾の仲間のすごいところのひとつは、ここだと思います。
昨日も河田さんの誕生日をみんなでお祝いをしましたが、海野さんの提案?で河田さんに一言づつプレゼントをしました。しかし、一言ではみんな終わらず、長々と話し始めます。
他の会で同じことがあったとすると、同じようにはいかないかもしれません。これが、杉井さんのお話にあった「つながる、支えあう」の第一歩なのかもしれないと、思いました。

4周年記念は人に与えることのできる4周年にしていきましょうね。

「ほっとする」を届ける

6月12日 木曜日 6日目 塩川重仁

ブログも六日目で残すところ後一日となりました。次の方は、飯田さん?河田さん?お二人のうちで立候補お願いできないでしょうか?

今、店の事務所でパソコンの前に座っています。目線を左上に移すと、なんとそこにはヤモリが網戸に張り付いています。小学校時代に楽寿園の小浜ヶ池で見て以来です。お腹が白いからイモリではないですよね?多分。爬虫類があまり好きではない私ですが、手の形が梅鉢の柄(判ります?)に似てちょっとかわいい感じです。家守(ヤモリ)ですので、そのままにしておくつもりです。前置きが長くなってしまいますが、今日は千本浜へ妻と二人で昼飯を食べに行ってきました。仕事の合間のちょっとした息抜きです。海辺に座って妻にパンを手渡すとフッと頭に何かが触れた感じがしました。その途端、「あっ鳥が!」と妻が叫びました。目の前には1mほどのトンビが飛んでいます。「トンビに油揚げをさらわれる」と聞きますが、妻はトンビにパンをさらわれてしまいました。仕事ではそんなことが無いように、気をつけます。珍しい生き物とのふれあいが続きました。

海に息抜きに行ったのも、たまにはほっとする時間がほしかったからです。一昨日に頂いたコメントにも視点を換える行動をアドバイスいただきました。リフレッシュは良いものでした。考えてみると、私は毎日リフレッシュをしていただくことに関わる仕事をしているんでした。先日、腰痛でお悩みのお客様がお越しになりました。長年、陸上をやられていて、インターハイで入賞経験をもたれている方です。お話の中で、競技用のウェアは汗をすぐに乾かし、蒸れずにサラサラで快適だが、普段はオーガニックコットンなどを着たくなるとおっしゃっていました。オーガニックコットンを着るとほっとするそうです。

先日、妻は真綿布団(絹の布団)の実演講習に行ってきました。一般の人に混ざって、真綿の知識を習った後に自分で布団を作ってくるというものでした。ある大学の先生が、真綿やオーガニックの良さを、伝えたいと全国で講演をしているそうです。自分で畑を持って、原料から作っているほど徹底した人だそうです。弊社でも、取り入れていく方針ですが、実際どのようにしたら良いか意思案中です。商売上手な人でしたら、ぱっと閃くのでしょうが、私ときたらさっぱりです。

昨日の出来事、今回の件と合わせて、うまく理念に絡めて新しいことにチャレンジしていこうと思っています。

青チップの必要性

6月11日 水曜日 5日目  塩川重仁

今日はある出来事を書こうと決めていました。ブログを書き始めるとなんだか愚痴であるように伝わってしまいそうなので、何回か書き直したのですが、うまくまとまりません。散歩に出かけてもイマイチだったので、今日は夜中から店のトイレ掃除とシンク磨きをしました。行動によって感情をある程度コントロールすると教えていただきましたが、思考もある程度コントロールできるかもしれません。

昨年の11月にあるお客様から打直しのご注文をいただきました。弊社スタッフが布団を取りに伺うと、枕はベットサイドに3つ並べてあり、それを日替わりで使い、体調も優れず、眠るのにとても苦労をされているお話をいただいてきました。そこで翌日私がお伺いし、その方がある病気で体調を壊していて、熟睡できずに困っているお話を聞いてきました。
私はその方の希望に合いそうな布団を、二種類ピックアップし、打直しが出来上がる期間を使いお試しいただくように致しました。その中のひとつをお気に召していただいたようでしたが、打直しのお布団と比べられることになり、とりあえず、打直しだけの対応で様子を見ることにしました。打直しのお布団だけでそこそこご満足をされていたようですが、お試しいただいた布団が忘れられないとのことで、数週間後、お電話をいただきました。
その数日後に、東洋医学の先生を招いた健康教室があったので、そこで未病医学のお話と体調を見ていただき、ご納得いただいた上で布団をご購入いただきました。当然、それまでの間には、ハガキを書き、使い方のフォロー、年末のご挨拶を兼ねてご様子を伺ったりと、ご安心してお使いいただけるようにと働きかけをしてきました。
ある日、私がお顔だしをさせていただくと「だいぶ体調もよく、良い商品を紹介してもらって感謝しているよ。対応もいいし、専門店はやっぱり違うね。とお褒めの言葉もいただきました。そして、その商品を知り合いにも勧めたいので、パンフレットを持ってくるようにとのご依頼もいただきました。その後はご連絡も無く、私もあまりそのことに触れずにいました。仕入の帰りに京都駅でふとそのお客様のことを思い出し、おみあげに八橋でも買っていこうと思い立ち、顔を出してみました。すると、私と目をあわさずにそっけない態度です。「???」と私。「三立にはいわないでおこうと思ったんだけど、おたくは親切にしてくれるし、良い商品を紹介してくれるし、儲からないような小さなことも一生懸命にやってくれるし、あなたも感じが良いから、言うことにするよ」と切り出しました。
要約すると、この地域にある布団の問屋に知り合いがいて、そっちから、奥様とお母様の分を買ったとのことでした。理由は値段をまけてくれるからでした。その商品は、取り扱い店が全国で300社、金額のダンピングを基本的にしないと誓約したお店だけに取り扱える商品です。ちょっとショックな出来事でしたが、今後真剣に考えていかなくてはならないことを伝えてくれています。
* 親切で好印象を与えるだけでは、差別化にならないこと
* 今のお店の体制では結局、価格競争に巻き込まれてしまうこと
差別化するために何かに特化しなければ、このラットレースからは確実に抜けられないようです。

神頼み?

6月10日 火曜日  4日目  塩川重仁

昨日は波多野さんからのコメントをいただきました。目標に向けなすべきことをなしてきた、充実した雰囲気が眩しかったです。「理念・戦略・戦術」の大切さも伝えていただきました。今日のブログには私も作るぞ!と意気込んでみたのですが、出てくるものは戦術ばかりです。行き詰ったときには、課題の散歩をと夜中にもかかわらず、店を後にしました。

理念を作るきっかけにと、歩きながら遺書を作ろうと思い立ち、考えをめぐらせていましたが、悲しいかな薄っぺらな思いしか湧いてきません。今日のコースは三島大社を折り返し地点と定めていきました。最初は退社の中まで入る気は無かったのですが、どうせならお参りをしていこうと境内に足を向けました。

夜中の境内は静かで、正直薄気味悪さがあります。砂利道を歩くとやけに足音が大きく感じます。悪いことをしているわけでもないのに、回りが気になりそ~っと歩いたり、きょろきょろと周りを見たり、挙動不審な中年男が出来上がっていました。自分ながら、「こんな夜中に大社に来る人はいないのに」と思い笑ってしまいました。しかし、本殿に着くと一人の男性が、願を掛けていました。足音で私に気が付いたのでしょう。右端に三歩ほど寄って、その後も拝んでいます。頭を垂れるその後姿に、私は少しはなれたところで、順番を待つことにしました。5分ほど過ぎ、深々と二度お辞儀をしてその男性は去っていきました。足取りは重く、重い病気を患っていそうな感じがしました。すれ違うときに、顔を見ると頬はやせこけ、体調の悪さが見て取れました。何をお願いしたのかは分かりませんがその真剣さに感じるものがありました。

自分の理念と掲げるものであれば、本当に自分が目指すものでありたいと思います。神頼みなんてかっこ悪いと思ったことがありましたが、神様にすがってでも目指したい理念でありたいと思います。賽銭を投げ入れたときに、「先ほどの方の願をかなえてあげてほしいな」と言う思いが頭をよぎりましたが、「人に譲れないほど、情熱を傾けられる理念が見つかりますように」と願を掛けてきました。理念が出来上がる前から、神頼みになってしまう私は情けなさ過ぎますか?情けない事実を受け入れながら、理念作りを課題としていきます。

内容がないブログですみませんでした。


していただいたこと

6月9日 月曜日 3日目  塩川重仁

自分のことばかりに目が行き、周りのことに気が付かない私のようです。
昨日の杉井さんの書き込みを読んで、輿水さんが参加?・・・東京掃除?・・・
先ほど静岡のブログを拝見いたしました。波多野さん、吉澤さんが大役を勤めていらしたのですね。参加する・参加しないを決める以前に、周りの方たちへの関心が薄かったようです。すみませんでした。

多分同じようなことを、お客様やスタッフ、家族、両親へとしているのでしょう。これでは口先だけで「他力を集める」などといっても問題外ですね。
実はブログをのぞく前に、散歩へと出かけていました。自分の方針が湧いてこずに行き詰っています。以前流行った「脳内革命」の中に、散歩の最中に良い考えが浮かんだり、頭の中の整理がしやすいと置いてあるのを思い出してのことです。

また、杉井さんから成人の願望は10歳から13歳、14歳の頃の願望と一致することが多い(間違っていたらすみません)と聞いた記憶がありましたので、私の母校の小学校へと30分の散歩へ行ってきました。通学路を通りながら、遊びに行ったことがる友人の家やそこで遊んだこと、石を蹴ったり、路側帯のうえを歩いたり、給食袋を蹴飛ばしたり、振り回したことなども思い出してきました。

そして校庭を回りながら、市民運動会で近所のおじさんやおばさんに麦茶や御菓子をいただいたことや少年野球の練習で監督にノックをしていただいたこと、ティーバッティングの球出しなど今まで忘れていた、していただいたことを思い出していました。その監督は銀行員でした。仕事もそこそこに、毎日夕方5時にはグランドに来て指導してくださいました。後から聞いた話ですが、その生活が原因で奥さんから離婚話を出されたこともあったそうです。

CLの内観をするのに写真があると内観しやすいと教えていただきましたが、母校に足を運ぶと次から次へと思い出してきました。私はいつの間にか自分ばかりが偉くなってしまっていたようです。そして、目の前の仕事が最優先でそれだけでいいと思ってしまっていたようです。私が小学校を卒業するまでの間に、多くの大人たちが仕事より、私達子供のために時間を作ってくれたり、何かをして下さってきた事実を思い出しました。

波多野さん、吉澤さんからも色々としていただいてきています。近所の諸先輩方からも多くを頂き、私がここで仕事をすることができています。お返しの行動をするにはどうしたらよいのか?私には
何ができるのかを考えて行動していきたいと思います。

挑戦すること

6月8日 日曜日 2日目   塩川重仁

子供の怪我はなんとも切ないものです。本人はケロッとしています。やけどですから痛みが無くなれば、気にならないようで食欲旺盛、笑顔を振りまいています。
子供のたくましさに、助けられます。岩崎さん、ご心配を頂きありがとうございました。
子供は元気にしています。

昨日はチームの話をさせていただきましたが、高校時代の仲間と昨年草野球チームを作りました。日ごろは、朝、6時に集合して練習を2時間ほど練習をして解散するのですが、昨夜は練習試合をしてきました。私が行かないとメンバーが揃わないので、ゴタゴタの中、参加してきました。

昔のように毎日練習をして体に動きをしみこませていれば、いいのでしょうが、たまに野球をやるだけでは、昔のようにはいきません。一つひとつのプレーが確認作業です。失敗しないようにしていたら、今の実力が分かりません。迷ったときは、行動すると決めてやりました。おかげで、みっともないところをさらけ出してきました。

正直、どっちかな?と迷うときは行動しないことを選択してきた私です。特に仕事となれば失敗はしたくありません。それが命取りとなってしまうんじゃないか?信用を落として二度と立ち直れないんじゃないか?という思考が湧いてきて、行動しないことを選んでしまうのが、私の行動パターンでした。

それが野球だとしても同じことをしていたのだと思います。しかし、昨日は違いました。積極的に挑戦し、多くの失敗をしてきました。以前の私ではしなかった判断をしてみました。そうして分かったことは、挑戦することは「面白い」でした。

以前、杉井さんから教えていただいた「人生を楽しむ人」の5項目の中に「人生を楽しむ人にとって、逆境こそ最高の勝負どころで、意欲が燃え上がるが、人生を楽しめない人にとっては、逆境は単に最悪の場面でしかない」と言うのを思い出しました。

大きな失敗は取り返しがつきませんが、小さな失敗なくして人生の喜びを知ることもないことを、頭で分かるのではなく、体験として知りました。挑戦することが、人生を楽しく生きるための隠し味なのだと思います。

私の仕事

6月8日 土曜日 一日目    塩川重仁

木村さんの内容を継ぎ、4周年の内容でいきたいところですが、まだまだ、力不足の私です。
自分ごとで、まとまりのない内容になると思いますが、ご容赦ください。

以前のブログにも書いたかもしれませんが、私には「良いチームを作りたい」という希望があります。小学校、中学校、高校と9年間、野球を通して、良いことも悪いことも学んできました。また、個性がばらばらであるメンバーが、お互いに通じ合い、一つの目標に向かって一つになった感覚は、結果はどうあれ、充実感、ワクワク感、連帯感、信頼感、など幸せな感覚を味あわせてくれるものでした。あの感覚を会社経営に反映させることが、私の社長としての第1歩としたいと思います。杉井さんのCDにも入っていた言葉ですが、
「社員全員のベクトルの方向を合わせる」というのは、この感覚なのかな?と思っています。具体的にはどうやっていくのか?
私のお店は「一人ひとりのお客様を大切にしていく」を一番大切にしています。
お客様がご来店された時には
①笑顔で気持ちの良い挨拶
②誰にでもお茶をお出しして、くつろいでお帰りいただく
③お名前をお呼びしながらの接客に努める
納品をする際には
① 仕立て物は風呂敷に包んでお届けする
② 仕立物を包む際には、ブラシをかける
接客の際には
① お客様の話を聞いて、その方にあった商品をお勧めする
② 実際に体験をしていただき、納得していただいてからの購入をお勧めする
これをスタッフ共々、徹底するようにしてきました。
これらは、たまたまご来店いただいていたお客様や私の両親、スタッフの方々がつないでくれてきた、ご縁を維持するために役立ってきた方針であったと思います。
(中にはそこからのご紹介などで広がっていく、ご縁もありますが・・・)
今のままでは、大海を風任せ、運任せで漂っている船の中での仕事です。
船長になった私の仕事は、目的地を示し、漂っていた船にオールを用意し、みんなでこいでいく、新たなチーム作りをしていくことだと思います。
この一週間を使って、自分の考えをまとめる時間としていきたいと思います。
皆さん、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

4年間で学んだこと。

おはようございます、木村です。
ブログ1週間ありがとうございました。
何とか当番出来ました。今週は葉書のお祝いなどたくさんお世話になりありがとうございました。
続けて行きたいと思います。
はがき報告 千と16日連続○です。
明日から塩川君当番よろしくお願いします。

「4年間で学んだこと」

複写葉の控えを見直しました。初めて書いた日は平成17年4月7日です。
送った人はもちろん輿水君です。1冊の書き終わりは平成17年6月5日でした。連続が始まった8月20日は3冊目の途中からです。その間は1日置いたり5日置いたりと、書く日がバラけています。字も走り書きのようで、今もうまくはありませんが当時はもっと下手でした、ちょっとびっくりです。読み返すと文章や字体は、少しは成長したようです。
書き終えた束を見ると、我ながらよくやったなと改めて思いました。3年余の月日はよい経験になりました。
と、ここまでは夕方作っておきました。
今、今日の最終ブログをスタートです。先ほど遅刻して輿水君はじめ皆と合流しました。
明日のイベントの会議を優先しました。当日何が起きるかわかりませんが、
まわりから期待されているイベントです、頑張って動いているメンバーのためにも
成功させたいと思います。
そのまま帰ればいいのですが、やはりこちらが気になります。
4周年も同じことですね、何を目的に持ってはじめるのか、来ていただいた方に何を持ち帰ってもらうのか。大枠が決まり進むようですが、自分のできること、頑張りたいと思います。今年に入って経営塾1回しか参加していません。今月は参加しますが、今後どう関わっていくのか、久しぶりに輿水君、小野さん、長岡さん、越膳さん、海野さん、と顔を合せ、遅れた私をいつも通り快く迎えてくれました。岩崎君も電話いただきましたが、遅くなったので断ってしまい申し訳なかったですね、次回ゆっくりやりましょう。
輿水君とは長い付き合いですが、この4年間で今までにはない、新しい仲間と出会えたと思っています。自分の枠も少しですが広がったと思います。葉書を書き続けることも、CLを学び、感情と行動の違いを肌で感じ、仲間のありがたみや、応援される喜びなど、
新しい経験をさせていただきました。40代から後10年混沌とした時代に、何も動かなかった自分がきっかけを頂き、すこしでも目標に向かって動けるようになった事、教わった事をどう活かしていくのかも自分です。次回まで4年間の学びをまとめたいと思います。
1週間ありがとうございました。ブログは計画して
疲れる前に文章準備しないといけませんね。まとまりなくてすいません。
今朝、1番の書き込みが小野さんであることを願って終わります。
ありがとうございました。

計画して行動

おはようございます、木村です。
ブログ6日目よろしくお願いします。
はがき報告 千と15日連続○です。
次の当番は順番では塩川君です、準備をお願いします。

「計画して行動」

昨日は朝から、部屋の荷物の移動、大掃除、細かい壁の汚れ落とし、
いる物いらない物の分別、木部のニス塗り、買い物と。
やり始めると、余計なところまで気が付き、やりたくなりませんか?
掃除や荷物の移動は計画通りスムースに、余った入れ物を駐車場の荷物入れに利用そのついでに中の荷物の整理。
家に戻り、いる物といらない物の整理、これが大変というか性格が出ます。
捨てられないのです。長い間使ったことのないものも、まだいけるかなと考えてしまいます。
整理の基本は捨てることから、もったいないとわかっていても、こうしていかないと増えるばかりです。女性のほうが思いっきりがいいですね。整理する中で物が入らないことになると、前からタンスの中の引き出しが壊れていることに気付きます、今絶好のタイミングです。
今までも気づいているのに面倒くさくて手をつけませんでした。きっかけがないと動かないのです。
よしやるぞと決めました、入れるところを確保しないと片付きません。壊す作業は大工仕事です、やり始めると、これがとても面白い、男は何か作ったり壊したりするのが本能でしょうか。子供のころはプラモデルを作るのが大好きで、よくお小遣いで戦車や戦艦を買って作ったものです。
こうしていくと必要のものが出てきます。さあ買い物です
中に入れるケースを買いに行きました。これで完璧です。
一息つくと、木部がカサカサなのに気付きます。塗る予定はなかったのですが、
やる気になりました、また買い物です。ニスと刷毛を買いに行きました。
塗りだすと余った液でほかのところも塗りたくなりました、さあと塗り始めました。
乾くのを待っている間に、夕食です。
2階に上がると入れていない衣類が山積みです、明日にしようかと手が止まりましたが、
今日できることは今日のうちにと、もうひと頑張りです。
1日の間に2回買い物に行き、その間葉書も書きに店に行ったりと。
計画をたてておかないと無駄な時間を作ってしまいます。思い通りにはいきませんでしたが、きれいになった部屋を見て満足です。
よく本を整理していて、そのまま読み明かして何も片付かない漫画がありますが、
そうならなくてよかったです。
1日24時間もっと段取り良ければ、もっとほかの用事も済んだのでしょうが・・・。
今回の子供部屋のリフォームは、娘のたっての願いでした。
夢がかなった部屋を見る娘の顔がとてもうれしそうで、これから頑張るとのことです。
親バカですね。そのおかげで部屋の配置がガラッと変わりました。
気分一新です、模様替えも意欲が増すきっかけになると思います。
あまり皆さんに与える内容でなくすいません、ネタが・・・・。

思いは叶う

おはようございます、木村です。
ブログ5日目よろしくお願いします。
はがき報告 千と14日連続○です。
今日は定休日、子供部屋が完成しました、プチお引っ越しと片付けの1日になりそうです。

「思いは叶う」

日曜日に、かれこれ30年以上前から親戚付き合いをしている、歯医者さんの奥様と娘さんがお見えになりました。娘さんといっても私より2つ上です。今は結婚して富士のパン屋さんに嫁いでいます。久しぶりに訪ねてくれました。そのパン屋さんが創立50周年ということで記念品と挨拶状を届けてくれました。挨拶状には、社長(旦那さん)会長(義父)のあいさつと、パンと工場の写真
そして社員さんと関係業者、パートさんすべての顔写真が載っていました。全員笑顔の写真です。レイアウトや伝えたいことが、なにか新鮮でこの感覚私たちの案内状にも参考になるなと思いました。売ることや店のPRを前面に出すというよりも、従業員さんたちが主役になっています。会社の良い雰囲気が伝わる社員さんの笑顔がとてもよかったです。
以前の会社は大変な赤字で、それをトップが把握しながらも、思い切ったことができないでいた事、プライドが邪魔したのだと思います。
そこへ彼女が入り、うちの父にも相談に来て、今後どうしていくかと、真剣に考え、思い切った改革、赤字の業務の廃止、「その部門を立ち上げた会長はだいぶ渋っていたようですが」、会社の体質を変えていく、積もり積もった赤字を何とかなくす事を、信念にもってとにかく頑張ったそうです。
昔は東京でスタイリストをやり個人で会社を興し、とにかくやり手ですごい人でした、何か自分とは違う世界でとても輝いてみえました。
その時の力を発揮して、いやな事もあったと思いますが,無駄をなくし明るい会社になり残業も無くなり、社員さんの頑張りをとても喜んでいました。
自分が頑張る姿を見せて、従業員さんがそれの乗ってくるように働いてくれる。
古い人たちが反発して辞める方もいたそうですが、一本の揺るがない目標があるので気持ちがぶれない、残った社員さんにも、その気持ちが浸透していき、今はとてもうまくいっているよと、笑顔で話してくれました。
私もその話を聴きながら、核になる社員さんを大事にする事とリーダーとしての役割を、行動で示している。
軌道に乗ったら早く会社から離れ、自分のやりたいことをやると言ってます。
1時間ぐらいでしたが、引き込まれるように話を聞いていました。
うちの店のことも、こんな事したらお客様喜ぶよ、とか他のアドバイスもくれるし
イベントやるなら自分が楽しくなきゃ、など当たり前のことなのですが、すごくヒントをくれます。うちは従業員さんがいないから、などと理屈を言うと、
とにかくやってみなきゃ分からないよと一言。
結果を気にしているより、やってみてから、失敗してから、気づくこと。わかることがあります。
講義を受けているような時間でしたが、こうして応援してくれる人がいるのがうれしいです。次回店の相談にのってもらう約束しました。
動かないと変化は起きませんね。



グッドラックを読んで

おはようございます、木村です。
ブログ4日目よろしくお願いします。
はがき報告 千と13日連続○です。
三島も梅雨入りだそうです。このところ寒いですよね、体調には十分注意しましょう。

「グッドラックを読んで」

輿水君のブログで次回の経営塾で5分間スピーチの課題が出ていると書いてありました。
内容は「この経営塾で何を学び、何を得たか、何を与えたか、その為の何を行動したのか」約4年間お世話になって、たくさんの事を学びました。
何があったかなと、考えています。私の中では、まず本を読むことが増えました。それまでほんとに読まなかったので、無駄をしていたなと思っています。
初めての課題図書が「グッドラック」だったと思います。あの当時紹介される前に偶然新聞広告で見つけて読んでみようと買ってあったので、「おっ、ついてるな」と思った事思い出しました。
「ついてる」も後に課題図書になりましたね。
そのときの感想と今読み返してみての感想。思うところや、こういう事だったのかと、改めて経営塾で教わったことが多く含まれています。何か目標やこうなりたいを願い、その為の下ごしらえや、何か準備してますか?
自分中心で、横柄な傲慢な態度の騎士、目的に向かって、他人の話を聞き謙虚に受け入れなすべきことをやる騎士。同じチャンスがありながら結果が大きく違います。チャンスを見逃す人、
何かほかの方法はないかと考える人。チャンスをものにする人
そのタイミングを信じて待つ人。夢を描いてそのために今やるべきことはないかを考え実行する人。
幸運と運の違い、幸運を願う人は、そのために準備をしてチャンスを作り出す。
待っているだけでは、何も起こらない。
努力すなわち幸福、結果はわかりませんがそれまでのプロセスが大事。
これまで、この中でなにかひとつでもやってきただろうか?
久しぶりに読み返して、こんなにも思うことがありました。
次回の発表にむけてのヒントになりました。
発表まで気が重いです。

いい汗かいた日曜日

おはようございます、木村です。
ブログ3日目よろしくお願いします。
はがき報告 千と12日連続○です。

「いい汗かいた日曜日」
昨日は、とても温かく良い日曜日でしたね。弟の子供の小学校の運動会でした。
両親は、下の子が初めての運動会でもあり朝から応援に出かけました。
本来は土曜日開催でしたが、金曜日に早々延期のお知らせが回ってきました。
最近の学校からの連絡や対応に、少し疑問を持っていますが、その話はまたいつか。日曜のイベントに参加予定だった小学生は、複雑な気持ちだったのでは?

私の昨日の行動は、朝6時より来週のイベントの商店街の飾りつけ、そのあと
8時より、近隣の父親ソフトボールの大会に参加、2試合出場し、お昼前に自宅に戻りました。その後頼まれていた、叔母の家にからみつく雑草を取る作業、偶然にも隣のおじさんが草取りを始めていたところで、堺の草も含めいっしょに作業しました。その後風呂に入り、着替えて店へ、夜は7時より、夏祭りに向けてのしゃぎりの練習を9時まで。そんな1日でした。

商店街の仲間には、ソフトがあるからと、先にあがる旨を伝え、残りの作業をお願いしました。
ソフトボールの役員さんには、「遅れますが必ず行きます」と電話。
もともと午前中はお店を休むとお願いしていましたが、両親がいない、妻一人になる。開店時間まではいいのですが、そのあとはやはり気になります。
草むしりは昼の時間を使う予定でしたから、妻も承知。
ふと今日自分が動く中で感じたこと、商店会では中心に動いて、作業の指示をする。遅刻の連絡、弁当の手配や人数確保をしてくれる役員さんに安心してもらう。草取り、ユニフォームを着ていると何か作業がやりやすい。
しゃぎりの練習は、今日が初日、今年は役員なので初めが肝心。
その時の気持ちと行動の中で、何か「自分都合、自分のため」と「その人たちのため、会のため」と思う気持ちが交差しているのに気付きました。
自分都合で簡単に休んだりもできます。いつもは日曜日仕事ですから、行けません、出れません、都合のいいものや好きなことには参加する。
相手のことを考えたり、していただいたことは何と考えると、朝早くから無理してきてくれる、年配の方に危ない仕事はさせられない。
一人いないために、試合を棄権する、相手チームにも迷惑。
弁当があまる、数の手配やおしぼり、水分の提供。
草取りでは普段気付かない内に、私たちの家の分まで取ってくれていたこと。
ユニフォームだと、汚れてもいいので、草むしりに気合が入る。
準備の行動、観察、していただいた事、気づく事がたくさんありました。
ソフトも久しぶりで、楽しかったです。出たことにとても喜んでくれました。
1昨年の納会で、年間出場試合0試合の表を見たとき、何か情けなくメンバーに申し訳なく思ったことを思い出しました。毎回日程の紙を渡しに来てくれる方の気持ちを考えると・・・・。
自分都合より相手の立場に立つ事、感じた1日になりました。

やりたい事はやりやすく

おはようございます、木村です。
たくさんのコメントありがとうございます。
ブログ2日目よろしくお願いします。
はがき報告 1011日連続○です。

「やりたいことはやりやすく」
私の1000日連続の影響でしょうか。勝間田さんも書いてくれましたが、何か少しでも皆さんに与えることができたのはとてもよかったと思います。小野さんをはじめブログの報告にハガキの枚数や日数の報告が増えてきましたね。皆さんも今までに、何枚も書いていると思いますが、ここで書くきっかけになれた事はうれしいですね。原点回帰、スタートした頃の雰囲気いいですね。
小野さんの早速の返事の葉書もうれしかったです。
頂くはがきの中には、似顔絵や言葉が入っているものがあります。
私の場合、今こだわっていることは2つで、記念切手を使う事と、イラストを入れる事「季節感やその時期に合うもの」を決めています。勝手ですが字だけの印象より効果があるのかなと思っています。今回のお祝いの葉書をいただいた中に、高木純子さんがいらっしゃいましたCL研修をいっしょに受講した方です。以前お送りしたはがきの返事の中に
「お花のプレゼントを頂いたようです」と書いてくださりました。
何回かのやり取りの中の1枚に、花束のイラストを書いたものがありました。
記憶が定かではありませんが、母の日の前後だったかな??
そのお返事の印象が一番強く残っています。
その時にイラストの効果があったなと感じました。今ではハガキを買ってきては
左隅にイラスト先に印刷する習慣ができました。
カウンターの裏の引き出しにいつでも書ける状態にしてあります。
朝取りだしては準備しています。継続は力なり、一つでも出来たこと少しは成長したでしょうか。
「与える人が与えられる人」と表紙にありますが、書くことで満足しているばかりでしたが、返事や、いただく物の中で、ずいぶん与えられている事に気付きます。
今はお礼をテーマに書いています。つぎの目標もしっかり決めないといけません。
がんばります。2日間葉書の内容になりましたが、ブログ当番もこの時期になったのも運ですから、振り返ることができて良かったと思います。

ところでいまさらですが、葉書の表の差出人のところですが、皆さんのように判子みたいにレイアウトするやり方はどうするのでしょうか??
どなたか教えてください。



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