沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

むらききもの便り

おはようございます、木村です。
皆さん1週間たくさんのコメントありがとうございました。
当番になるとほんとに何を書こうか悩むばかりです。これもひとつのトレーニングですね。最終日書きました、どうぞよろしくお願いします。はがき報告919日○です。

「むらききもの便り」

「こおろぎ」「馬の耳」「こしみず通信」「細谷さんのSKT通信」など皆さんからの情報発信、楽しく読んでいます。とても参考になります。以前、呉服屋さんからこんな形で情報発信していると、杉井さんから、輿水君経由でいただいたものがありました。
今まではお客様にはDMとして展示会のお知らせ、日時や着物の写真、特売品を載せたもの、チラシなど活用していました。何か変化を、行動しないといけない。と思いながらやらない、自分の悪いところなのですが、とにかく作ってみるか、と昨年の9月から各月で出しています。載せた文章を一部書きます。A4の上半分に言葉を載せて、その下に各月の売り出し日程や、お願い事を載せています。
ご意見、ご感想などいただけるとありがたいです。まだまだ模索状態ですがよろしくお願いします。

07・11月号
「1日1日大切に」

あっという間に、今年もあと2ヶ月で終わりですね。今年の目標は何か達成出来ましたか?
わたしもまだやり残した事がたくさんあります。残りの時間をがんばって行きたいですね。
この時期、七五三のお祝いの姿を、よく見かけますね。本来は11月15日ですが、最近は10月後半の土・日あたりから、家族一緒でのお祝い、とても和やかです。今年は弟の子供が7歳のお祝いです。祖母も孫の着付けや、衣装にと張り切っています。是非皆様も、ご家族のお祝いや、おめでたい席には是非おきものを、お召しいただきたいと思います。
仏事も、その方との最後のお別れです、せっかくお持ちなのですから黒紋付で送っていただけたら嬉しいと思います。先日幼馴染の親友が急死しました、いまだに信じられません、人のために尽くしてくれたやさしい友でした。今は何が起きるかわからない混沌とした時代です。健康も大切な財産です、1日1日楽しく幸せに、また次の日を迎えるそんな毎日にしたいものです。

08・1月号
「新しい年のスタートです」

新年明けましておめでとうございます。皆様いかがお過ごしですか。今年はねずみ年、干支の縁起話、ねずみはすぐに子ねずみが増え成長することから、子孫繁栄の意味があるようです。少子高齢化の世の中、新しい命の誕生を期待して、明るい年にしたいものですね。
今年もお正月からお振袖の着付け、成人式と華やかな晴れ着姿のお手伝い、毎年楽しくやっています。お求めいただいたお振袖、実際にお召しいただくときに、本当の意味で満足していただける、「むらきで買ってよかった」とのお声を頂くと、とても嬉しいです。
確かに普段は洋服の生活で、なかなか着物をお召しいただく機会は少なくなりました。大事な記念日には、ぜひお召しくださいね。

【成人式】

今年の成人式は14日(ハッピーマンデーの影響ですね)三島をはじめ、近隣地区では前日の13日に式典が開かれるところが多いですね。13日は前日よりの雨が多少残り、寒い朝でしたが5時過ぎから、素敵なヘアースタイルに変身した、お嬢様方がたくさんお見えになり、
スタッフできれいな仕上がりをと、着付けのお手伝いをさせていただきました。メイクからネイルアートと、皆さんとてもおしゃれで、個性を引き出してくれています。1年でとても忙しく大変な日なのですが、またとてもうれしい1日です。毎年の繰り返しです  が、やりがいのある仕事です。成人をお迎えの皆様おめでとうございます。

08・3月号
【お店きれいになりました】

3月、春の始まり、卒業・入学・就職と出会いと別れの季節ですね。私も高校卒業後に、滋賀県の近江八幡市に着物の勉強に出発したことを思い出しました。3年半の修行期間を終え、三島に戻りました。あれから22年、帰りましたときに催した「帰望展」(きぼうてん)。帰ってくることを望み、これから皆様にお世話になります。との思いを込めて行った発表会。2年後には夢であった、待望の新社屋が完成。その後数々の催事、イベントなど、皆様には大変お世話になり、現在のきもののむらきがあるのです。その店舗もおかげさまで20年が経ちました。細かい直し等はありましたが、今回外装を一新いたしました。新しくなると何か気持ちまで晴れ晴れとなり
また新たに仕事に対する意欲や、またきれいに使ってあげよう、これからもよろしく、といった気持ちが湧き、どんどんプラスの考え方になっています。今後は内装もリニューアルの予定です。展示会等も充実していきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

こんな内容でお客様に送りました。賛否いろいろでしたが、喪服をお買い上げいただいた方は、この文章に感銘していただきました。読んでいてとてもよかったです、と声をかけていただいた方もありました。作ってみて良かったと思っています。
なかなか行動しない、自分を皆さんに見せることがいやな性格なのですが、少しですが頑張っています。悩むことばかりですがまた声掛けてください。
1週間ありがとうございました。
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映画から得るもの

おはようございます、木村です。
小野さん体調いかがですか、お大事にしてください。
皆さんコメントありがとうございます。
ブログ6日目よろしくお願いします。
はがき報告918日○です。

「映画から得るもの」

昨日は定休日でした、久しぶりに映画を見てきました。
お正月、この時期、夏休みは、たくさんの映画が封切りになります。映画は好きなので
また時間をつくって行きたくなりました。
「母べぇ」を見てきました。終戦5年ぐらい前の時代背景、国に対する比国民的な言動や行動が御法度の軍事国家、今からは想像できません。一家の主が、思想違反で捕まり、残った家族を母が守っていくお話です。内容はこんな簡単なものではありませんので、ぜひ見てください。最近は日本映画、とてもいい作品が多いと思います。
洋画ばかり見ていましたが、邦画も大好きです。
今回観て得たことは、改めて母の存在、ありがたみを感じることができたことです。
どの時代であっても、母は強しですね。朝誰よりも早く起きて、朝御飯の支度、掃除、洗濯
家事はすべて、母の仕事。当時の子供たちは普通にお手伝いが出来るし、学校の様子もすれていない、純粋な子供たちの笑顔。ご近所のお付き合い等々、ALWAYS3丁目も同じで、人の優しさ、家族愛を感じました
私も小さい頃はお手伝いしていましたが、大きくなるにつれてしなくなりました。今、娘は母親の姿を見てお手伝い良くやってくれています。
私も自分の子供との接し方、やさしいだけではなく、今からでも遅くないので正しいこと、人としての当たり前のことなど、思うこと伝えていきたいと思います。母もそうだったように、妻もよくやってくれています。安心して外へ出られるのもそのおかげです。
ありがとうを伝えます。

映画づくりの中で、最近各地でフィルムコミッションが立ち上がっていますね。
この作品にも島田市の友人が代表のフィルムサポートが、エキストラで参加しています。最後の字幕に出ていたのを見て何か嬉しくなりました。つい先日こんな話をしたばかりでしたので、観るきっかけにもなりました。
そういえば1年ぐらい前に、お店に映画関係者が来て、この辺の街の雰囲気が良いのでロケ地に考えていると、挨拶に来たことがありました。その後連絡はありませんでした、たしか「少林少女」という題名でしたね、もう公開するのかな?
ロケ地残念でした。テレビでも地元が出ると思わず見てしまいますが。
今日の映画で印象になった言葉、
貧乏な生活の中で、「なんとかなると思えば、何とかなりますよ」
前向きな姿勢、大事なことです。


守・破・離

おはようございます、木村です。
コメントありがとうございます。
ブログ5日目よろしくお願いします。
はがき報告917日○です。

「守・破・離」
経営塾の中でも良くこの言葉を聞いたことがありますよね。
実は私はこの言葉自体と、またその意味を、この会に入るまで知りませんでした。
聞くだけでは、漢字も浮かんできませんでしたし、漢字で見たときも、
自分の解釈では、「何かを守り、それを破ったり壊したりしたら、
何か大事なものが離れていく」こんな感じだろうと思っていました。
知らないということは恐ろしいものです。

今は便利ですね、インターネットですぐ回答が見つかります。

抜粋
【一般的には、「守」は、師についてその流儀を習い、その流儀を守って励むこと、
「破」は、師の流儀を極めた後に他流をも研究すること、
「離」は、自己の研究を集大成し、独自の境地を拓いて
一流を編み出すこととして説明される。
 武道における修行が人生に深く関わっている以上その修行には限りがない。すなわち
限りなき修行に没入することを最終的には求めている言葉である。】
仕事に変えて考えてみると、基本をしっかり学び、やり方を覚える。
覚えたやり方を基本にして、ほかのところからも何か活かせるものがないか、
自分なり工夫して、取りいれる。
基本は忘れずに、新しいやり方を発見して今以上の成果を挙げる。
意味の捉えかた、たくさんあると思います。
基本がしっかりとしていないと、次にいくときに方向がぶれてしまい、先に行けば差がどんどん広がってしまいます。一番先に来る、「守」が大切なのだと思いました。
基本を繰り返す、いい事はまねをする。自分のものにするまであきらめない。
基本を忘れてすぐおいしい方へと動いてしまっては、失敗するの当たり前ですね。
基本や原点回帰、年度末になる今、考える時間作るといいかもしれません。

話し方のコツ

おはようございます、木村です。
朝晩はまだまだ冷えますね。体調気をつけましょう。
ブログ4日目よろしくお願いします。
はがき報告916日○です。

「話し方のコツ」
昨日の続きになりますが、コミュニケーションとは、人と人とのふれあい
お話をする事は、その人を知りえるには一番の方法ですね。
遠藤さんが、キャスター時代に久米宏さんの、教わった内容だそうです。
伝える側の教えのようですが、営業マンにも、使える内容だと思いました。

11個あります。
カン・カラ・コ・モ・デ・ケ・ア・マ・テ・ラ・スと覚えるといいようです。

カン (感動しろ) 敏感に・素直な心
          本音が伝わる、相手が真剣に聞いてくれる
カラ (カラフル) 色を大切に・プラスの印象・明るい色
          見られているので、良いインパクトを
コ  (今日性)  話題の豊富さ、広く知る・深く知る必要はなし
         今何がはやっているのか、政治からスポーツ・芸能・事件など      
モ  (物語性)  *結論話法(先に答えを言う)
           二ユースなら大事なことを先にい言ってから後から解説
           欧米式。
日本的な言い方は最後まで聞かないと
何のことを話しているのかわからない事柄が多いこと
          *謎解き話法(気をひく・何だろう・なぜ)
           説明はそこそこに疑問を持たせる。
           バラエティー番組など、いいところでCMを入れて、次まで期待をもたせる
デ  (データ)  数字を入れる(わかりやすく伝える・説得力がある)
           猫が大好きです。より、猫を30匹も飼っています
のほうがリアルだし、訴える力が強い
ケ  (決断力)  「重要」・瞬時に判断する(言葉を選ぶ)
           優柔不断では、相手に伝わらない
ア  (明るさ)  笑い・人前では明るく
           笑顔や明るさは好印象
マ  (間)    「重要」・言いたい事の前で間を取る
           人それぞれに感じ方が違うと思いますが、
           これだと伝えたい時には、何かその人の味がでるのでは?

テ  (テンション) (格好つける・見栄・恥・照れ)をなくす事
           お笑い芸人は多くの人の前で、たくさん恥をかくことを訓練されます。消極性や、恥ずかしさの克服

ラ  (ラッキー) この場があることを喜ぶ、プラス思考
       話が出来ること、チャンスが出来たこととして喜ぶ。

ス   好きこそ物の上手なれ
          キャスターとして話すことが好きならば、
          そこに向かって努力もするし、経験して
レベルが上がってく

以上のようなお話を聞きました。説明で私の主観も入っていますが、
自分の仕事や、普段の生活に、少しでも意識したら何かヒントがありそうな気がしました。

また話をするときの座る位置は、相手の右側(利き腕「右手」があく方)が主導権を握れるようです。
コミュニケーションは・積極性・共感性・柔軟性が必要のようです、
この中で自分が苦手なところを意識するといいかもしれません。
何かまとまりませんでしたが、
何かひとつでも参考になれば嬉しいです。

自己紹介

おはようございます、木村です。
皆さんコメントありがとうございます。
ブログ3日目よろしくお願いします。
はがき報告915日○です。

「自己紹介」
皆さんもいろいろな場面で自己紹介することや、聞く場面が多々あると思います。
履歴書の内容のようなものや、会社の概要の説明など様々ですね。

初めて会う方に対する自己紹介の目的は、大きく2つ。
名前を覚えてもらう事と、顔を覚えてもらう事です。
こんな経験ありませんでしたか?
会議や集まりで初めに自己紹介した後、帰るときに挨拶されて、「この人名前なんだったかな?」と考えてしまうこと、紹介の時に印象があまりなかったり
話を良く聞いていなかったりと、理由はいろいろあると思いますが、逆に
自分も意識しないでそんな挨拶をしている事多いと思います。
23日の土曜日に講演会があり、コミュニケーションというテーマの中で、これはいいなと思いましたので紹介します。(講師は三島出身の遠藤幸洋さん、
目の大きな、元静岡朝日テレビのアナウンサーです)見たらああ~、あの人かとわかると思います。

サンドイッチ法というやり方です。(知ってる方いらっしゃるでしょうね)
まず順番です。
挨拶・名前・伝えたい内容・名前・挨拶の順です。
(話す内容を挨拶と名前で挟むのでこう言っているようです)

*最初の挨拶は、答えてもらう(反応がある)挨拶をする
おはようございますや、こんにちはなどです。(見てもらえる)

* 名前は、フルネームで(記憶に残るように)
   例)木村英治 
  木村の木は、樹木の木、村は市町村の村とか
  英治は、英雄の英に政治の治など(漢字が浮かぶように)
  父が吉川英治のファンで付けた事を子供のころに聞きました。(エピソードを入れる)

* 言いたい内容
  その場にあった事柄、内容を。(今日の集まりはどういう人たちがいるとか)
  (勉強会なら、習いたいことや、趣味のことなら、こんなに好きなんですとか、
  ケーキの講習なら、「おいしいケーキに目がありません」とか)

* 名前(もう一度印象付けること)

* 挨拶 前向きな挨拶を
     (よろしくお願いしますとか、何かつかんで帰りたいとか)
  話す姿勢や、笑顔、明るさも要素だと思います。

 この話を聞いて、今まで多く機会があったのに、何か簡単に済ませてしまっていたなと、思 い返しています。
人との出会い、ご縁を大切に、人対人が、大事な事とわかっているのに、
ただの自己紹介にも、目的をしっかり持てば相手に伝えることが出来ます。
実践してみてください。是非皆さんにもお勧めします。
見たり聞いたりと、いいことは自分だけではなく伝えて共有する事だと思い、
今回書いてみました。明日はもうひとつ聞いた、話し方のコツを書きたいと思います。

目印

おはようございます木村です。
皆さんコメントありがとうございました。
ブログ2日目よろしくお願いします。
はがき報告914日○です。

「目印」

三島には、元ヤオハン跡に本町タワー22階建、輿水君のお店の前(ユニー跡地)には13か14?階建がもうすぐ完成です。うちの商店街でも街の人の流れをと期待していますが
やはり仕掛けは必要だと思います。
最近の問い合わせの中で、三島が東京への通勤圏となり(県内では静岡駅に次いで2番目の乗降客数だそうです)新規の方の、シミ抜きや仕立て直しなどの問い合わせが多くなりました。ホームページやタウンページで調べて来ていただく方が多いようですが嬉しいことです。その中でお店の場所の説明で、どうお話しするかがあります。今回の工事で色を塗り替える目的の中に、目立つことを考えました。20年前新築する時のアピールは2つ、壁に店名を大きく書くことと、時計をつける事でした。今回は、店名は消しましたが、時計は今でも皆さんのお役に立っていると思います。むらきカラーの紫に色変えました。(賛否はありますがいいと思います)うちの時計で時間を確認してくれる方が多く、隣の八百屋さんは遅れている時は教えてくれたこともありました。
仕事から帰るとき何気なく店を見ていましたが
あらためてお店の場所がいい位置にあることに気付きます。
北からは、駅前の通りを西に進み明治安田生命のビルを左に曲がると真正面に見えてきます。西から来た時は、塩川君のお店の手前からまた正面に位置してよく見えます。
今回は外壁を黄色(ほんとの色は濃いめのベージュ)三角屋根を赤(ほんとの色は赤茶色)
にして目立たせました。お客様の問いに、道の説明をした後に「赤い屋根で黄色のビルがお店です、気をつけてお越しください」と答えることができます。

電話での印象を良くすることも心掛けています。
目立つこと=印象に残る
丁寧な対応=信頼感
予想以上の対応=満足感、また来たくなる店

昨日は京都からこちらに移り住んだ方から問い合わせがあり、お越しいただきました。
上記の通りに対応しました。結果はバッチリ、喜んで帰られました。
結果が良いと1日楽しく仕事ができます。
関西の言葉は、向こうに居たせいか、心地よく感じます。
「夢をかなえるゾウ」も関西弁での教えが楽しく、スーと読めました。何度も読みたくなる本でした。作者の方はCLを勉強している方だと思いました。

メンテナンス

おはようございます木村です。
ブログ1週間よろしくお願いします。
はがき報告913日○です。

「メンテナンス」

今年の成人式が明けてからといった日程で、店舗の雨漏り・防水・外壁直し・塗り替えの工事をしています。細かい作業が残りますがあと2・3日で終了の予定です。
足場を組むと何事かと思うような大掛かりな光景に見えています。
お店を新築してから、20年がたちました。その間に何度か手を加えて来ましたが、全体が綺麗によみがえると嬉しいものです。ご近所さんも「素敵になったわね」と声をかけていただいています。長岡さんの新事務所へ思う気持ちも同じでしょうね。

工事のきっかけは雨漏りが数年前からあったのですが、施行業者にそのつどお願いして、直していただいていました。一時はいいのにまた漏れる、何度かやりましたが、結果雨漏りは直らない。その業者さんとは長いお付き合いなのに、ここ数回の対応には何か誠意や気持ちが伝わってきませんでした。結果、もうお願いしなくなりました。これは逆に考えた場合はそんな対応をしては、お客様が離れていくということです。
このやり取りを書き出すとキリがありませんので、また次回に。
そんなこともあり今お願いしている建設会社の方は、自宅も見ていただいていて、先輩でもあり、お客様でもある方です。同じ相談にも、対応もよく、原因を調べてもらい、また建物も修繕する時期にきていたこともあり、お願いすることになりました。仕事面でも安心しています。選ばれるということは、相手の満足感を与えること。やり方や対応などもいい勉強になりました。

今回の工事を通して思ったことですが、虫歯の予防の話と同じで、なってから気がつくのは遅いということです。まだ大丈夫だろう、もう少しまとう、支払いが大変だから今はまだ、とか自分都合で考えていることばかりです。
先も考えて今やっておけば後何十年も安心して暮らせることが出来ます。
やると決めれば、不思議なもので支払いも借り入れを考えていましたが、
満期の定期があり、その点も解消。新しくなったことで、また改めて大事に使っていこうという気持ちも湧いてきました。やる前は汚れている壁や、割れている雨どいにも気づいていながらほっておいた事、自分の大切ものなのに失礼ですよね。やる前の写真と今を見比べていて、22年前に修行から戻った年の暮れの、着物パーティーでの挨拶で
「何年か後にはでかいビルを建てます」と宣言した自分を思い出しました。夢が現実になり今も毎日お世話になっています。忘れていたことを思い出しました、さらに大事に使っていこうと思います。
それともうひとつ良かった事は、2件空いていた部屋のひとつが工事中に契約できたことです。これもご近所の不動産屋さんの紹介ですが、いいことばかりです。2月3月は移動のシーズンです。もう一部屋埋まるとうれしいのですが。
1週間よろしくお願いします。

豊かな考えとは

2月22日    輿水誠司 

昨日は経営塾、ありがとうございました。
頭の理解だけでなく、とにかく実践し、一歩でも二歩でも歩伏でも前進していきます。
最終日、宜しくお願いします。2が並びました!おめでとう?! 

先日、お取引のある業務店へお酒の見積もりを持って行き、担当の方とお話をしてきました。
その際、更に他の種類のお酒の見積もり希望があり、今日、見積書を持っていく予定なのですが…。
私のところだけでなく他何件かの酒屋と、何件かの酒蔵に同じ様に見積もり依頼が出ているようです。
仕入れ側としては当然、選択肢が多いほうが助かるのですが、選択してもらいたい側からすると、空振り回数が多くなると体力より気が乗らない感情が涌いてきます。
「お金は掛かりませんが、時間のかかることが…」と思ってしまうのですが、甘いでしょうか?
付加価値を付けたり丁寧さを伝えているつもりですが、結局は相手に選ばれません。
「金額ではなく、輿水に!」を狙っていますが、どうも金額で選択されているようです。
私の工夫不足、努力不足でしょうが、努力してその方から仕事が戴けるのだろうか?と考えることがあります。
「益は無くても意味はある」と鍵山先生から教わって、その努力を続けることはやぶさかではないのですが、空振り回数が増えるにつれ、気が乗らない感情が涌いてきますし、実際に優先順位も…。
よく「三方良し」の話を聞きますが、このお店とそのような関係を築くことが出来るだろうか、どういう方法でどうしたら良い関係を築くことが出来るのかわかりません。
お互いに商売ですので当然、金額は重要なのですが、例え長く取引をしていても金額の折り合いがつかなければ、直ぐにでも他人同然に振舞われるのは寂しいことです。
振り返ってみて、自分はどうだろうか?
相手を選択する側に立った時、選択される側の人達に失礼な態度をとってないだろうか?いや~な感じを漂わせてないだろうか?
商売だけではなく、立場に限らず、人として信頼されるよう、普段からも心掛けていきたいです。
選ぶ、選ばないは相手側の自由ですものね、選ばれなくても仕方ありません。
それでも自分の目指す理想の仕事像を目指していきたいです。
たとえ、選んでもらえなくても、落ち込まず、
選んでもらった時に充分力を発揮できるように、準備をしておこうと思います!


 と、最初は自分のことばかり考えていたのですが、少し違う見方が見えました。
上記の考えですと
「コントロール出来る自分の行動は誠実にしっかりやり、
他人の行動はコントロール出来ないし、結果もコントロール出来ないのだから、
選ばれようが選ばれまいが、自分だけは精一杯やろう!」
 と、いうことになります。
 
この考えでもいいのかもしれませんが、本当に幸せになりたいのなら、
もう一歩踏み込まなければいけないのかもしれません。

ここから本番!
手前の考えでは少し自己中心的な処があると思うのです。
自分の人生を本当に豊かにしたいと思うなら、
家族の幸せ、周りの人の幸せを考え、応援していくことだと教わりました。
だからこの場合、話を戻しますが、
その担当者の幸せを考えること、担当者の幸福な人生を応援することなのだと思います。
見積もり金額を安くしたところで、私も担当者も何にも幸せにはなりません。
仕事には関係なく、担当者の人生が幸福になることを応援することが出来たら、
自分も豊かな幸せな時を掴んだことになるのだと思います。
「益はなくとも意味は充分にある」 と思うのです。

ちょっと、大風呂敷を広げたかもしれませんが、
自分のコップを広げていくのは、そういう考え・行動なのかもしれません。


明日から木村さんです、宜しくお願いします。

フー・アー・ユー?

2月21日     輿水誠司

おはようございます。今日は経営塾ですね、宜しくお願いします。

「フー・アー・ユー?」って本知ってますか?
ラジオのニッポン放送でよく宣伝していますが(自前)、世界の政治家の失言・珍言・お笑い発言を集めた本です。
森喜朗氏が総理の時に、初めて会ったクリントン当時大統領に「ハウ・アー・ユー(お元気ですか?)」と言うところを「フー・アー・ユー?(あんた、誰?)」とやってしまったそうです。
更に続きがあって、クリントン大統領が機転を利かして「ヒラリーの夫です」とアメリカンジョークでフォローしたにもかかわらず、「ミー・トゥー(私もです)」と訳のわからない英語をかぶせて森さん以外、皆凍りついたそうです、5月なのに。
真偽の程は定かではありませんが、森さんなら「あり得る」話ですね。
政治家がたまに問題発言して、批判をされたり、時には辞任に追い込まれたりします。
明らかに失言というのもありますが、「言葉のあや」だったり、ジョークで通るのでは、というものもあります。
紙一重の場合もあるのですが、これも先日話したバランス感覚だと思いました。
私もユーモアのある話をしたいと常々思っていますが、皮肉だったり、言い過ぎだったり、つまらなかったりと、人を楽しませるつもりが、不快にさせてしまうことがあります。
「口は災いのもと」とはよく言いましたね。
しかし、だからと言って口を閉ざしてしまっては人生楽しくないですよね。
話すのも訓練と思って、失敗したら直すを繰り返していけば、段々と上手くなるのではないでしょうか。講演者も数重ねるたびに上手くなるといわれています。
とにかく「話す」、出来れば「楽しく話す」ことはコミュニケーションの上で非常に重要ですし、人生を豊かにすることにもつながると思います。
そんなにも重要なのに、苦手な人が結構いたり、教えてもらう機会も少なく、それなら学校の授業科目でやったらどうかな、私は真剣に考えています。
私もこれからユーモアを入れ話すよう心がけていきますが、皆さんに寒い想いをさせるかもしれません?!風邪、ひかないようにね! ヘェックション!

考えようにより

2月20日      輿水誠司

コメント、アドバイスありがとうございます。
私はやっぱり視野が狭かったです。皆さんの意見がヒントになり、やるべきことが沢山見つかりました。活かしていきます。

店の前のユニーが撤退してから、何度も憂鬱な気分になることがありました。
核店舗として街を賑やかにしてくれていたんだなぁと、撤退して改めて存在の大きさを痛感しました。
その後は工事が始まり、砂煙、土ぼこりで店は汚れる、人は通らなくなるし、嫌な事が続きました。
マンションが建つわけですが、今度は1階にスーパーが入るため、当然目の前でお酒を売るわけです。(やっていけるのだろうか)と不安になりました。
また、建物が出来てくるにつけ、陽当たりがめっきり悪くなり、風のある日はビル風がひどく、歩くのでさえ困難です。
一つ向こうの通りは陽当たりも良く穏やかなのに、こっちの通りに来ると、暗く寒いし風は強いし、気分まで暗くなる想いでした。
そして、つい先日、男の人がお酒を買いに来て
「今度、このマンションに引っ越してくるんです。お酒好きなんで直々寄りますから、よろしく!」
と言われてハッとしました。
目の前に百世帯ぐらいの人達が引っ越してくるのです。
全く新規のお客さんになってくれるかもしれない人達が向こうから近づいて来てくれます。
マンションの完成は来月、スーパーの完成は6月です。
せっかくのチャンスに向けやるべきことは山ほどありました。
店をキレイにする。商品を見やすくする。ポップを増やす。
照明も増やし照度も上げ、とにかく店を明るくしよう。
ついでに笑顔でもっと明るくしよう。
今までマイナスにばかり目がいっていてチャンスに気付きませんでした。
本当に一時は引っ越すのも一手だな、と思ったりもしました。
今は一人でも多くの人をお客さんに、一人でも多くの人と仲良くなりたいなと思っています。
今、張っている根をもっと太く広く張れるよう工夫していきます。

青チップ目指して

 2月19日       輿水誠司

     おはようございます、連日の温かいコメントありがとうございます。
    4日目宜しくお願いします。
 ビール、チューハイ等日常飲むお酒を買う場所の主流がスーパー、コンビニに移った今、既存の酒屋は業務用卸に力を入れるか、コンビニに業態を替えるか、はたまた廃業するかの3パターンが多いです。
 輿水では現在、店頭での売上が3割、飲食店等業務用卸が7割です。
今年は飲食店さんの種類を選びながらですが新規取引先を営業しています。
ただ、飲食店さんは薄利多売にどうしてもなりがちなので、ゆくゆくは粗利と雇用の問題で悩むことになってしまいます。
店頭での売上は毎年下がっていますが、今年から工夫して色々と試してみるつもりです。
まず、今現在輿水酒店に来るお客さんの内、約2~3割ぐらいの人はお酒を飲まない方達だと思います。
本人はお酒を飲まないのですが贈答用に買いに来てくれるお客さんです。
スーパーやコンビニでは贈答用が少なく、仕方なく来て頂いているという方もいるかもしれませんが、そこで何かしら来てくれた方の心をつかむものが欲しいと思いました。
そこで、包装やラッピングについての工夫をしていこうと思っています。
技術的には、商品の価値を高めるような包み方、スピーディー且つ折り目正しい丁寧な包み方が目標になりますが、プラスアルファ、贈る側の方がどういう事でどういう気持ちで贈るのか、共有出来るようになれればいいなあと思っています。
とりあえず、基礎を学ぶべく、3月から水曜日に、ワイン、ペン習字の調整を兼ねながらラッピング研修を受けることになりました。
先日、その説明を聞きにいってきましたが、考えていた以上に奥が深くやりがいがありそうです。
ラッピングというか、「包む」という習慣はかなり昔からあったようですが、実際に形として「包み、結びの起源」の記録は室町時代の武家、公家の生活習慣とげんかつぎが結びつきからきていると聞きました。
日本人独特の丁寧さや繊細さが随処に垣間見られ、そこには(こころ配り、思いやり、感謝、喜び、驚き、楽しさ)等の効果や役割があり、技術的と共に文化的にも大変興味が涌いてきました。
やるからには、やりきって、青チップの一つと言えるようにしたいと思います。

バランス

2月18日    輿水誠司

以前話しましたが、ペン字を習っています。
一応、ひらがな、漢字の基本形を教わりました。
練習の仕方も今までは単独の一文字の練習だったのですが、今はつなげて文章を書いて練習しています。
おもしろいのは単独一文字では上手く書けたのが、つなげた文章になると字の大きさの違いや角度の違いなどで、同じ字なのにそれより下手に見えます。
先生にそのことを話してみると、バランス感覚が良いかどうかの問題なのだそうです。
字は一字一字単独なのですが、文章を書くと前隣の字とのバランス、文章全体のバランスが良いかどうかで見た目が大きく違うのです。
コレは感覚なのでセンスの良い人はコツをつかんでいますが私の場合は「習うより慣れろ」のようです。
私の場合、葉書を書くのが字の練習にもなっている訳ですが、この文章のバランス感覚が中々つかめません。(センスねぇー)
また、頂いた葉書を見ていて気付いたのですが、先生から習った字の基本形から大きく逸脱しているのにもかかわらず、字が上手に見える場合が多々あります。
これもやはり、バランスが整っているから綺麗なのだと思いました。
よく言われる「味のある字」などもそうなのだと思います。
バランス感覚が良ければ基本の常識と大きく違くても、いろんなパターンオリジナルなものが作れるのだと思いました。
多分、芸術とはそういうものなのかもしれませんし、以前習った「守破離」にも通ずるところがあると思います。
センスの悪い私にとっては今は数多くの練習が必要のようです。
自分も早くコツをつかんで、味のあるオリジナリティを創り出したいものです。
経営のセンスもそうかもしれません。
今の課題を数多く練習して、早くコツをつかみたいものです。

ドーパミン

2月17日      輿水誠司

 今日は東京マラソンに出場します。楽しんできま~す!

 マラソンでは「コツコツの練習の積み重ね」を学びましたが、それと同等以上に貴重な体験だったのが「成功体験」です。以前、経営塾で「小さな成功体験を繰り返す」という話がありました。その時は理解不十分だったと思いますが、最近になって自分の体験をもとに多少分析できました。必ずしも上手く活用できていませんが。

 私は6月のサロマの2ヶ月前に掛川フルマラソンに出ました。ぶっつけ100キロの前に一度フルで長距離の感覚を体験しておきたいということと、自分の今の実力を測りたかったからです。ヘトヘトで完走し、「サロマはこの倍以上か!」と距離への不安は解消できませんでしたが、イーブンペースで走れたことと、予測タイムを上回ったことがそれ以上に嬉しくてウキウキした気分でした。
今から考えるとここがポイントだったのだと思います。
 結果の出てなかった苦しみから解放され満足という快感によりドーパミンが分泌されたのだと思います。脳は快感を記憶し快感を再現しようとします。よく教育で「ほめて伸ばす」やり方がありますが、脳に快感を覚えさせ、やる気を出させるのだと思います。
 私も完走後、杉井さんから電話で「いいタイムだよ、サロマいけるよ」と言ってもらい、益々嬉しくなりました。更にはその夜、木村さんや塩川君、海野さんが店に来てくれて一緒に祝杯をあげてくれました。その際皆さんが私の自慢話を聞いてくれて本当に私は楽しくてしょうがなかったのです。(皆さんはウザかったでしょうけど)
だからサロマでもう一度、この快感を味わいたくなり、嫌々だった練習が快感を得るための確実な方法に見えたのだと思います。
この自発性が大切なのだと思いました。
 昨日も書きましたが人に強制されて葉書やブログや掃除をやるよりも、どこかで「喜びや快感」を見つけることが出来れば、以降は快感を求めてドンドン自発的にやるようになり、より効果的になり、継続力もつくのだと思いました。
小さくてもいいから「成功体験を繰り返す」ことの大事さはこういうことなんだと思いました。
 但し、ここで注意しなければならないのは「以前と同じ事を繰り返していても仕方ない」ということを教わりました。これは少しずつでもハードルを上げた方が良いということだと思います。「できると分かっている」ことを成し遂げても嬉しくないですし、出来るかどうか分からないことに挑戦してこそ成功した時にドーパミンが大量に分泌され、また次の快感に向かって行動します。
成功している人たちが、もう新たに挑戦しなくてもいいのに、次から次へと新しく且つ難しいことに挑戦していくのもこれと同じ原理なのだと思いました。
その成功を繰り返している人達と私の違いは、ハードルの高さの上げ加減のような気がしています。
成功している人たちは自分の能力を把握しているのに対し、私はそのさじ加減が間違っているのかもしれません。
だから「小さな成功を繰り返す」というより「小さな成功、小さな失敗」を繰り返している」ような気がするし、そのためスピードが遅いのだと思います。
多分私はまだこだわりが弱いのです。徹底さが足りません。
成功している人たちは「これでもか」と徹底していますし、どんだけ負けず嫌いなんだよと思うことがあります。
私の場合、体力の限界よりも精神の限界を自分で作ってしまっていたのでした。
今後はどうしたらもっと徹底できるのか、自分なりに工夫を試みてみます。

スタンダードになるよう頑張ります。

   2月16日 輿水誠司

今日からブログ当番一週間宜しくお願いします。
沼津経営塾もオープンから三年半が経ちました。
参加して以来、色々なことにチャレンジしてきました。
複写はがき、CL、ブログ、トイレ掃除、マラソン、自転車レース…等々。
自分の会社を良くしよう、自分磨きをしよう、という想いでやってきましたが、一人では続かなかっただろうし、一緒にやってきてくれた皆さんがいたからこそ、だと思います。(感謝!)
実際どの位良くなったかは分かり辛いのですが、足跡はしっかりと残っていると思います。(複写はがきのひかえ、マラソンの記録証などは宝物になりつつあります。)
今後も、これらのはがき、CL、ブログ、トイレ掃除、マラソンなどを継続していくことが、青チップを作るための自分の基礎体力作りになっていくと思います。
ところで、周りから見て、沼津経営塾の人達とはどの様に映るでしょうか。
まず、葉書の印象をもってもらうことが多いかと思います。
名刺交換をした時やちょっとしたお礼を述べる時に葉書を書くことが習慣になったお陰です。
更にこれが個人だけの印象から団体の印象になったらどうでしょうか。
まだまだ努力が必要ですが、経営塾自体に好印象のイメージを持って貰うようになったら、凄いし嬉しいなぁと思います。
「あの人はよく葉書をくれる」⇒「経営塾の人達はよく葉書をくれる」になると、
葉書を止めづらい環境になりますし、また逆に書かなくても良いイメージを持ってもらえる可能性もあります。
これは葉書に限らず、掃除やCLなどにもいえます。
経営塾の一員というだけで、良い印象を持って貰えるとしたら、経営塾の名が広まると共に、自分の良好な付き合いの輪も拡がると思います。それと同時に責任も感じます。
義務でもないのに、葉書や掃除やCLなどが自分のスタンダードになるよう、工夫していこうと思います。皆さんこれからも宜しくお願いします。

「充実した中年になるために」

長岡です。
最終日7日目、よろしくお願いします。
わたしは42才、今年で43になります。
私が50才のときに、アーティスティックスは株式上場をしますが、その後は少しずつ仕事から身を引いていきたいと思っています。
私の描く人生は、50代には仕事のペースを落とし、実務は社員に任せながら、若手経営者の指導育成や相談に乗ってあげるというのが夢です。
自分の会社と人の会社の経営相談やチェックを週3日くらいやります。
そして、山里に行き、3日くらいは畑を耕したり、たき火をしながら仲間とおいしいものを食べながら笛を吹き音楽を楽しむ。
そして、1日くらいはどこか集まりや新しい人との出会いや、自分を磨く日などにする。
これが、私の理想の50代の過ごし方です。
こんな50代を迎えるためにも、あと7年ちょっと、狙いながらがんばってみようと思います。
いまいる社員とこれから入ってくる社員。そして経営塾のよい仲間もいますし、これからどんどんと新たな人と出会い、仲間となっていけるでしょう。
この人たちと一緒に、アーティスティックス The 3rd stage! いってみたいと思います。
1週間ありがとうございました。

「新事務所に移って」

長岡です。
6日目、よろしくお願いします。
次は輿水さんでしたね。そろそろ、肩慣らししておいてくださいね。
静岡・沼津と2か所でガイダンスをやってきましたが、手ごたえはまずまずです。2日合わせて50人以上の学生に話を聞いてもらえました。これで、2/22の社内MGに見学の学生が10人来てくれることを目標にしています。 かなり厳しい数字ではありますが、必ずしも不可能な目標ではありません。これにこだわって、ぎりぎりまで狙って言ってみようと思います。

1/19に今の事務所に引っ越してきて、約3週間がたちました。この引っ越しで、たくさんの方々からお祝いのお花やお葉書、お電話メールなど、たくさんの人から祝福していただきました。一昨年やった12周年を思い出します。お花は、こんなに引っ越し祝いでお花をいただく会社はないのではないかと思うくらい、たくさん(15社くらい?)からいただきました。 沼津経営塾の皆さんからは、塩川さんが事務所に来てくださり、素敵な玄関マットをいただきました。 本当にありがたいお話です! これを毎日踏みつけて、会社を伸ばしていきます!(笑)

環境が変わると人が変わります。小吹君からも、「こんな立派な事務所になったんだから、私たちもいままでと同じ仕事ぶりではいけませんね」と、そんな言葉も出ています。まだまだスタートしたばかりですが、今年1年がどんな年になっていくのか楽しみです。

教司さんと望月さんにお願いして、会議室を仕切る壁を作ってもらっています。これができると、またがらっと雰囲気が変わると思います。 ぜひ、内装に手を入れる前と後の変わりようを見てみてください。早ければ、2月下旬にも完成かもしれません。 私もこれからがとっても楽しみです。

この、新たな事務所を再出発として、いい会社を社員と一緒に作っていきます。
本当にみなさん、ありがとうございました。
ぜひぜひ、遊びに来てくださいね! 来客用の駐車場もご用意してありますので。

「怒る必要があるの?」

長岡です。
5日目、よろしくお願いします。
きのう・きょうと、連続で静岡新聞社の合同企業ガイダンスに参加しています。
きのうの静岡では、190社も参加していました。小吹君が前を通る学生に声かけをがんばってくれたため、数多くの学生に話を聞いてもらうことができました。その学生にどれだけ印象付けられたかは、2/22のガイダンス申込人数でわかります。めざせ、10人参加!です。

さて、きょうのガイダンスは、いま派遣で来てもらっている女性と小吹とで参加してきました。彼女は、手が回らない事務の仕事をやるために2週間だけで来てもらっています。コードネームを「キャサリン」といいます。そのキャサリンと行きの車で話をしていて、4月に入社早々に退職したM君との話になりました。髪の毛を切る・切らないの話になって、彼は切ることよりも退職を選択していったとのはなしに、「社長はそのことを怒らなかったのですか?」といいました。ここは、怒るところなのかなぁ・・・と、漠然と思いました。みなさんは、どう思いますか?

M君は、ホストみたいな髪形をしていました。でも、ホストみたいな髪形が悪いわけではありません。ただ、アーティスティックスで仕事をしていくには不適切なので変えろというだけの話です。茶髪や金髪をすることは全く自由です。ただ私の会社の新人ではNGなのです。それだけの話です。茶髪もOK、アーティスティックスで働くのも自由、だけど、両方を同時に手に入れることはできないよ、そのどちらを選びますか?そういう話をM君にはしました。

これが、人に危害を加えたとか、人の迷惑になるようなことを知っていてやったとかであれば、それは怒ったり叱ったりする必要はあるでしょうが、そうではないのです。うちの社員には、そういうたちの悪いことをすることはほとんどと言っていいほどありません。なので、まったく怒る必要はないなぁと思う、今日この頃です。

きょうは、頭が痛く心神耗弱状態のため、このブログの責任能力はありませんのであしからず(笑)

「採用ガイダンスに臨む」

長岡です。
4日目、よろしくお願いします。久々の3連休をすっかり体調を崩して無駄に使ってしまいました。でも、もう大丈夫!きょうからの仕事には間に合いました。よかったです。

さて、きょうは、今年初の合同企業ガイダンスです。静岡のツインメッセで行います。明日は沼津のキラメッセです。私の勝負の日です。ヒゲ剃って、くつ下は穴の開いていないやつをはいて行ってきます!

しかし、1年以上先の入社に向けての採用です。選ぶ方も選ぶ方ですが、学生の方もなかなか大変です。専門学校生などは、入学して1年たっていないのに、もう就職活動をするんです。会社も学生も、そんな状態で将来を左右するような選択をしろというのが土台無理な話です。学生も、企業を判断する基準など、十分できていない人も多くいます。それなので、学生が企業を選ぶ基準は、それほど合理的な見方はしないだろうと思っています。たとえば、社名を聞いたことがあるとか、採用担当者の笑顔が素敵だったとか、友達が受験するといっていたからとか・・・

アーティスティックスが、いま地元中堅企業や一部上場企業と同じ方面で勝負をしていたら勝てませんが、採用を成功させるチャンスがあるとしたら、この私だと思っています。他社は、特に大きな会社は、採用を人事部や社長じゃない役員に任せています。アーティスティックスは、社長である私が企業説明をします。さらに、MG盤まで持ち込みプレゼンします。この部分では、一部上場企業にだって優位に立っています。私の会社説明は、約30分の時間のうち、20分程を社内MGや人材育成、会社作りに対する私の思いを語ることに使います。なるべく重くならないようにしていますが。そして、5分程を会社と仕事の説明、5分を質問とコミュニケーションといった感じです。これで、学生の印象に残るようにして、興味を持たせる作戦です。

ガイダンスでのゴール(得たい結果)は、社内MGに見学に来てもらうことです。見学にさえ来てくれれば、高印象を与える自信があります。かなりの確率で、応募をしてくれます。
私の真剣勝負の場です。肩の力を抜いて、ガイダンス行ってきます!

「ドライブイン?」

長岡です。
3日目、よろしくお願いします。
きょうは、祝日ですね。
ところで何の日でしたっけ?
あぁ、建国記念の日ですね。

さて、きょうは祝日なので、話題もちょっと軽めで行きましょう。
というか、この場をお借りして、ここ数年ずっと疑問に思っていて解決しない悩み(?)を聞いてください。

ここ数年、ドライブインがどんどん増えています。といっても、ドライブインもちやとか、まかいの牧場とか、坂口屋とかではありません。
かっぱ寿司、牛角、ガスト、マクドナルド、はたまたローソンまでがドライブインの看板を掲げています。
別に、ドライブインを名のっちゃいけないわけじゃないですが、看板を出すのだって数万円かかるんですから、何らかのメリット(狙い)があってのことだと思うのですが、これがなぜなのか、皆目見当もつきません。
何人もの人にも聞いたのですが、誰も答えられないんです。
そこで、ここで答えを大募集です!
「なぜ、最近の大資本チェーン店が、のきなみドライブインを名のっているのか?」
このお答えを知っている方、または「こうじゃないの?」という予測でもいいです。
どなたか教えてください。

これを考え出すと、夜も眠れません!
よろしくお願いします!

「チャレンジする」

長岡です。
2日目、よろしくお願いします。
相変わらずかぜがなおりません。
ひどくはなっていませんがよくもなっていませんね。
キャンピングカーで出かけようかと思っていましたが、家でおとなしくしています。
こんな時だからこそできることがいろいろとありますので、ゆっくりこの時間を使おうと思います。
しっかし、鼻は詰まるし頭いてぇし・・・

昨年は、私にとって本当に良い年になりました。
それは、良いことが多かったからじゃないです。
むしろ、取締役や主要メンバーの退職、主要顧客から切られたりと、大変な1年でした。

それでも、良い1年でした。
それは、「こうなりたい!」というものに向かって行動していったからだと思います。
そして、それを一人じゃなく、社員たちと一緒に追い求めてきたからだと思います。
それで気を良くした私は、年初に「2015年、アーティスティックス株式上場!」というとてつもない目標を立てました。

CLを勉強してみて、もっとも印象に残った言葉に「努力すなわち幸福」があります。
努力した結果、幸福になるのではない。
自分の目的に向かって努力しているとき、すでにその人は幸福なのであるという考えですが、この言葉に、一条の光が差し込んだ思いがしました。

上場することがいいかどうかは私にもわかりません。
しかし、今のアーティスティックスは「上場した方がいいかしない方がいいか」ではなく、「上場できない会社」です。
上場が狙える会社になってから、上場するかしないかを考えればいいと思います。
上場そのものは目的ではなく、目標であり、あくまで手段の一つです。
でも、この目標を通して狙っていこうと思います。
狙っても到達できるかどうかはわかりません。可能性としては正直高くはないように思います。
でも、自分の中では「上場できない」から「上場できるかもしれない」と、現実が広がりました。
狙いもせずに、気がついたら、つい上場していたということはおそらくありません。
狙ったとして、結果として上場できなくても、何かを失うわけではありません。
それどころか、これから充実した仕事の時間が得られると思います。
それが私にとってとても楽しみです。

「旧事務所に、思いをはせる」

長岡です。
かぜっぴきです(泣)
ひさびさに、体調を崩しました。
経営者になってからは、本当に風邪をひかなくなりました。
そんな余裕はありませんからね。

さて、新事務所に引っ越して、3週間がたちました。
というよりも、まだ3週間しかたっていません。
もう、ずいぶんと前のことのように思います。

古い事務所は、先週で大家さんにお返しいたしました。
会社設立2年目で入居して以来約12年、
この事務所は、アーティスティックスの歴史そのものでした。
初社員であり、のちの取締役になった長谷川と一緒に仕事をすることにして借りました。
そして、2人でしばらく仕事をしていた、アーティスティックス第1世代。
月20万以上の家賃に加え、月10万以上(それも64キロ!)と、
今からは考えられないようなインターネット専用線代金を、
月5-60万程度の稼ぎから払っていました。
それ以外に、パソコンや当時では珍しかったA3レーザープリンターなど、
今思えば、「良く払っていたなぁ」と思います。
いまの私が経営者だったら、間違いなく経費削減していましたね!

そこから、社員を雇うようになった第2世代。
多くの社員が入社し、退社していきました。
12周年を機会に「次のステップに進みたい」と思うようになり、
いや、次のステップに進みたいとおもうようになったからこそ
12周年イベントをやらせていただきました。
経営塾のみなさんの後押しや、同業者・お客様等の祝福の力を借りて、
アーティスティックスは、第3世代に入り初めていました。
そして、新事務所に移り、ギヤは、2速から3速に完全に切り替わりました。

休みの日に、ひとり旧事務所に行って、床に寝っ転がって今までのことを思い出していると、いろんな事が思い出されました。
会社の5年生存率15%、10年生存率5%、そして20年生存率は0.3%程度だそうです。
チャレンジ意欲の沸く数字ですね!
新しい事務所に移って、今の社員と新しい社員たちで、これからいっそうチャレンジしていきます。
旧事務所に感謝!そしてさようなら!

【投与】

おはようございます!
小野@馬耳です。

一週間、色々とお世話になりました。
パンツネタ等、ゆるいブログでスタートしましたが、
静岡のブログで思うところがありまして、自分の「塩」や「毒」などと
本気のような、おふざけのような訳のわからないブログになってしまって、
すみませんでした。(自分では本気のつもりだったのですが…)
でも、色々と整理でき、自分にとっては良い一週間になりました。
本当にありがとうございます。
最終日、宜しくお願いします。
明日からは、長岡さん!宜しくねっ。

【投与】
昨日の静岡のブログでは、「匿名で書き込んでみましょう!」という
課題を厚志さんが出してくれました。
目的が今ひとつわかりませんでしたが、他の人に意見をする、思いを
伝えるという事の難しさを教えてもらいました。
自分の名前が出ていると、オブラートに包みすぎ、
匿名だとその人の事も考えず、強くなってしまう。
しかも、相手が望んでないものを、こっちよがりで押し付けて
しまう場合もありますよね。

私は、仲間の為だと思っても、関係を悪くしちゃうなら言わないほうが
良いと思ってしまいます。それは匿名でもそうです。
本当に大切な仲間のことを思うなら、どちらを優先するか?
それはもちろん伝えるほうだと思います。
でも、狙うところは、良い関係を保ちながら伝えるですね。
伝え方も工夫がいるでしょうし、受ける側の器量も必要だと思います。
でも、伝えるというのは、本当に難しいですね。

そんな中、私の本気だか、おふざけでかわからないブログに対し、
真剣にご意見して頂いき、本当にありがたかったです。
中でも越膳さんと輿水さんは、私のことを思って書いて下さって
いることが伝わってきました。
その大切な思いを無駄にしないようにしていきます。

※無責任・時間、期限を守らない(有機リン系)に対しての
(解毒剤1)返事はその日のうちに。自分用留守電の活用
(解毒剤2)朝、机に座ったら手帳を確認。(机に座ってはいけません)
(解毒剤3)ホウレンソウの徹底
(解毒剤4)求人
上記4種類混合で投与します。

こんな形で一年間、やっていきたいと思います。
ご意見ください。「匿名」OKです。でも、もう一度このブログを
読んでからお願いします。(汗)

【毒物混入】

おはようございます!
小野@馬耳です。

昨日のブログの「おしるこ」の捕らえ方は、ちょっと違っていたかも
知れません。「おしるこ」というのは、自分の特性、長所ですよね!
それを引き立てるものが「塩」。というと、手品とか笑いは「塩」?
まぁ、その辺はなんとなく雰囲気で…  ねっ!
今日もたとえ話が今日も続きますが、ついて来てくださいね。
六日目、宜しくお願いします。

【毒物混入】
毒入り餃子は、本当に恐ろしいですね。
コンビニ等で商品を買う時、中国製かどうかを確認してから
購入するようにしています。
でも、あの「毒」、日本国内で混入していたとしたら、どう中国に
誤るのでしょうか?中国だって怒りきれないですよね。
中国だっていいところイッパイあるのに…
まだまだ調査は続くのでしょうが、中国だったらありえるという
レッテルは、いままでのダンボール入り○○や、ペンキ緑地化計画
等などで染み込んじゃってますからねぇ。
私もそんな感じかな!?

昨日は「おしるこ」の話も、そんなに甘いものでは
ありませんでした。成分分析センターに、調査をお願いしたところ
白い粉は、「塩」ではなく「毒」でした!「毒物」
薄々、毒が混入しているのでは?という、感覚もあったのですが
消費者の方から異臭がした、味がおかしいとの報告があった時点で
いち早く対応しないと、大変なことになってしまいますね。
もう、大変なことになっているかも。

毒物の種類
①無責任(有機リン系) ②時間、期限を守らない(有機リン系)
③やりきらない(ピレスロイド系)④行動力がない(ガーバメイト系)
⑤自分中心(コナゾール系) ⑥優柔不断(有機ハロゲン系)
⑦酒(非ピリン系)他数十種類。
酒の(非ピリン系)は眠くならなくて、用量を守れば
何とかなりそうですが、有機リン系は毒性が強く、
日本では使用が禁止されています。
まず、ここを解毒させないといけませんね。
何方か、解毒方法を、教えていただけませんか?
自分の体が、毒で侵され病んでいることに気付くと、
やっぱり、落ち込むものです。

【おしるこ】

おはようございます!

小野@馬耳です。

皆さんは、静岡のブログを見た事がありますか?
今週は鈴木厚志さんが担当してくださっているのですが、
本当にすごい人だと思います。ユーモアを忘れず、けっしてぶれず、
みんなを巻き込み、引っ張っていく素敵なリーダーです。
もし良かったら、ちょっと覗いてみてください。
また、皆さんも一緒に「雪山ブートキャンプ」に参加してみては…。
五日目、宜しくお願いします。

【おしるこ】
昨日、おとといで書きました「原点・手品」「原点Ⅱ・笑い」は、
私の「おしるこ」(特性)のひとつだと思っています。
「馬の耳」もそうかも知れません。
でも、この「おしるこ」が美味しくないのです。
こおろぎでも杉井さんが書いて下さってありましたが、どんなに
良いマメを使った「おしるこ」でも、隠し味がないとコクも味気もなく、
美味しい「おしるこ」になりません。
私の「おしるこ」には隠し味の「塩」が効いてないんです。

杉井さんや、越膳さんや、輿水さんが大切なメッセージ、
コメント下さいましたが、まったくその通りで恥ずかしくなります。
私には、だらしないところがいっぱいあります。
大切な事もすぐチャカしてしまう事や、「報・連・相」がしっかり
出来ていなかったり、「馬の耳」の発送のように、期限を守らなかったり…
まったく自分でもガッカリします。
でも、逆をいうと、これって、私にとって「塩」ですよね!
もっと良い「塩」がありますか?
もし良かったら、私の「おしるこ」を、最高に美味しい
「おしるこ」にする為の「塩」を教えて下さい!
今年一年で、私の「おしるこ」に隠し味を入れて、最高の「おしるこ」を
作ってみたいと思います。
でも、私は心臓が弱いのです。優しく伝えて下さい!
ブログではちょっとというような内容は、こっそりメールや電話で
お願いします。

これ、本当の「おしるこ」の話じゃないですよ!
それとくれぐれも、「塩は伯方の塩が一番だ!」とか言わないで
下さいね。

杉井さん、越膳さん、輿水さん、ありがとう。

【原点・パートⅡ】

おはようございます!
小野@馬耳です。

経営について真剣に考え、学び、良い会社良い人生を
目指すブログなのに、力の抜けたブログですみません。
もう少し、力の抜けたブログにお付き合い下さい。
でも、昨日の杉井さんのコメントを読んで、
こんなブログを書いている場合じゃないと思いました。
明日から修正しなくては…
四日目、宜しくお願いします。

【原点・パートⅡ】
以前、中学校の同窓会があった時、「馬の耳」を持っていきました。
近くにいた数人に渡しましたが、その中の一人が、
「この裏の言葉、小野君にもらった事があるよ。」と言ってきました。
するともう一人が「そうそう。石に書いてあったよね!」と。
そうなんです!私はその頃から「馬の耳」の裏のネタを集めていたのです。
そして、その当時は「石」に筆で書いていました。
(友人から言われて思い出しました!)

私はどうしても「笑い」に反応してしまいます。
杉井さんの講演や、CDを聞いても、メモるところは、
笑いネタの部分です。(笑)これじゃ、一向によい会社には
なれませんね!
でも、私はいったい、いつ頃から「笑い」に目覚めたのだろう?
小学校の頃は泣きミソで、あまり笑いとは縁がないなぁ~
あ!そうだ。中学一年生の時だ!思い出しました。
ちょっと下ネタになりますが、まだ緊張感の残る中学生なりたての頃、
落ち着きのない私は、教室でイスをガタガタさせていました。
すると、その時大きなオナラがブーと出てしまったのです。
そのオナラをみんなに気付かれ、大笑いされました。
その笑われた感覚、今でも覚えています。
すごく気持ちよかったのです。(オナラがじゃないですよ!笑)
私が笑いに目覚めた瞬間でした!
でも、不思議です。ちょっと間違えれば、いじめの原因だったかも
知れません。自分の捉えかたひとつでずいぶん変わるものですね!
ちょうどその頃から、ラジオを聞きだし、お笑い番組もよく見ました。
笑いとは?笑われる感覚とは?を考えた頃もあります。
私は、他人を陥れて笑いにする「笑い」は好きじゃありません。
自分がおどけて笑ってもらうほうが好きです。
それも、笑いの原点が「オナラ」だからでしょうか!?

あれ?いったい私は何を伝えたかったのだろう!?(汗)
私の「笑い」にも歴史があるんだという事にしておいて下さい。

皆さん、ごめんなさい。

【原点】

おはようございます!
小野@馬耳です。

昨日の「パンツ後前の不思議」での、「ありえな~い!」の声
ありがとうございます。でも、本当なんです。
お風呂に入っている時は、めがねを外すので
パンツの前も後もまったくわからないのです。
この前は、パンツを着てしまいました。(これはウソ!)
私はひとつの例を挙げて、「皆さんも気が付かないうちに
誰かのお世話になっているのですよ!」って事を
伝えようと思ったのですが…
三日目、宜しくお願いします。

【原点】
以前住んでいた家の隣に、杉本さんという、獣医さんが
住んでいました。その杉本のおじさんはお酒を呑むと本当に面白く
私が小学校の頃遊びにいくと、よく手品を見せてくれました。
その頃テレビでは、初代引田天功がジェットコースターから脱出したり、
ユリゲラーがスプーンを曲げたり、催眠術がはやったり、
また、学校の校門では、手品のまがい品みたいなものも
よく売っていました。
手品や不思議な事に興味を持っていた私にとって、
身近なマジシャンの存在は、とても大きいものがありました。
おじさんが酔って、他の人と話している時、こっそりタネを
ドキドキワクワクしながら調べた事を、今でも覚えています。
今思うと、大した手品ではありませんでしたが、
私の手品の原点は、杉本獣医さんです。
今でもご健在ですが、体をこわされていると聞いています。

杉井さんや経営塾の仲間から、「小野さんは手品を仕事に
活かしたほうがいいよ!」とよく言われます。
「どう活かすんだ!?」とずっと考えていましたが、
先日、初めてお客様の前で手品をやってみました。
チェーンとリングのやつです。
それこそ大した手品ではありませんが、つかみはOK!って感じです。
チェーンとリングは、お客様にプレゼントしてきました。
タネは教えていません。次回の訪問が楽しみです。
あっ!「注文頂けたら、タネを教えますよ!」くらいの事を
言えば良かった!

やってみて思ったことは、お客様との距離がグッと近くなり、
こちらに興味を持ってもらった感じがしました。
これ、いけるかも!?と手ごたえを感じました。
すべてのお客様という訳には、まだいきませんが、
ちょっとずつ挑戦していこうと思います。

杉本さん、ありがとう。そしてお元気で!

【不思議!?】

おはようございます!
小野@馬耳です。

昨日今日と、久し振りに社員全員で同じ現場に入っています。
やっぱり一人で仕事しているより、断然楽しいですし
張り合いも違います。風邪で倒れていた斉藤も元気になり、
笑顔で工事をしてくれています。
斉藤も大勢で工事が出来て、嬉しいんだろうなぁと思います。
二日目、宜しくお願いします。

【不思議!?】
うちの家のタンスは、不思議なタンスです。
タオルや下着などを出しても出しても、次の日には
またイッパイになっています。
タオルや下着を、私は一番左から取り出すのですが、次の日は
左から二番目のものが、一番左にきています。
何日か過ぎると、以前使ったものが一番左に戻ってきます。
きれいになって、しかもたたまれています。
よ~く思い起こすと、ずっと前からそうでした。

もうお解かりですよね!これは魔法でも、怪奇現象でもなく、
私が使ったタオルや下着などを、洗濯し乾かし、たたんでタンスに
しまってくれている人がいるのです。

タオル下着ネタで、もうひとつ、不思議があるのです。
(下ネタではありません。下着ネタです。)
それはお風呂から上がり、パンツをはいた時です。
(私はトランスク派です。そんな事はどうでもいいですね!笑)
違和感を感じました。「ん??パンツが前後ろ逆だ!」
酔っているのかな?と、首を傾げながら、はきなおしました。
次の日もまた違和感が…「あれ?また逆だ!何で?不思議~」
こんな事ってあります!?ボケが始まったのか?
でも、これもすぐ解決しました。
以前はうちの妻が洗濯し、たたんでいたのですが
ここ最近は、長女がたたむようになっていたのです。
そして、なぜ、逆にはいてしまうのかという事ですが、
それは妻は私のパンツの前を中側にたたみ、
娘は前を外側にたたむからだったのです。
私はパンツをはく時、何も考えず広げてはいていたので、
娘がたたんだパンツをはく時、逆にはいてしまったという事です。
「あれ?これ、俺が悪いじゃん!」(笑)

うちの家にはそんな不思議がいっぱいあります。
でもそれは魔法でも、怪奇現象でもなく、きっと誰の力を
借りているのですね。本当にありがたいです。

宏美、裕加ありがとう!

【ありがたい】

おはようございます!
小野@馬耳です。

あっという間に一月が終ってしまいましたね!
二月も連休があったり、29日までと短いし、
これまた、あっという間に過ぎてしまいそうです。
一日一日を大切にしないといけませんねっ。
一週間、宜しくお願いします。

【ありがたい】
ありがたい事に、最近仕事が増えてきています。
うちの会社の仕事は、お客様の希望にあわせての作業が多いです。
「この日にレイアウトを変更しますので…」
「○日から使用したいので…」「NTTの工事がこの日ですから…」等
また「休みの日にやって下さい」というケースも少なくありません。
ですから、仕事が重なってしまう事があります。
もちろんスケジュールの調整はさせて頂くのですが、
お客様の希望を優先すると、無理をしなくてはいけない時も
ある訳です。
先日もお客様の希望で、どうしても二人で二日かかる仕事を
一日でやってしまうしかない状況になってしまいました。
人数が多い会社なら調整も簡単に付くのでしょうが、何せ沼津は
斉藤と二人でやっているものですから…。

その当日の朝、私の携帯がなりました。着信を見ると「斉藤」です。
ちょっといやな予感を感じたまま電話に出ると、斉藤ですが斉藤では
ありません。そうです。風邪で声が変わってしまっているのです。
しかも40度の熱が出てるとの事。「お大事に。しっかり休めよ!」と
言って電話は切ったものの、腹の中では「どうして今日なの?」
「今日の仕事の事を知っているのだから、40度でも出てきてよ!」
「本当に40度の熱が出てるのかよ!」とか、ちょっと「ムカッ」とも
する訳ですよ!  
皆さんもそうではないですか!? え?私だけ??
大変な思いをし、夜遅くまでかかって、その仕事は収めましたが、
仕事をしている最中もイライラし、そのムカムカがとれません。
どうして?何で休むの?しかも今日。腹が立つ!

深夜ラジオを聞きながら、帰りの車の中でふと気付く事がありました。
「あれ?これ、俺が悪いじゃん!」
斉藤だってロボットじゃありません。私だっていつそうなるか
わからない訳です。なのにその準備をまったくしていなかったのは
この私です。
そう思った瞬間、斉藤の存在のありがたさと、早く増員の手を打つ
重要性を強く感じました。

斉藤、ありがとう。そしてゴメン!

可能性を高めるために

2月1日  海野貴

一週間ありがとうございました。
今週は書くネタに本当に苦労しましたが、皆さんからの意見や、考え方などとても参考になるものや、興味があるものが多かったと思います。

私は昨日から3日間、高所作業車運転講習に行っています。この講習を受ければ、高所作業車を正式に乗れることになります。今までも、高所作業車に乗って仕事をした事はありますが、自分で借りてやったことはありませんでした。
今までは、足場を架けてやることしか選択肢がありませんでしたが、高所作業車を使うという選択肢も増えましたので、仕事の幅も増えると思います。
それとまだ具体的にはしていませんが、今後は建築士の資格も取りたいと思っています。建築士の資格が無くても、塗装の仕事には全く影響はありませんし、取ったからといって塗装の仕事が増える訳では無いと思いますが、
前々から、家の構造などをもっと知りたいと思っていました。それは自分は塗装屋なので、塗装屋の目線、視点でしか物事を考えることが出来ないからです。
見積りを作る時に、どうゆう施工方法が良いかを考えるのですが、塗装屋の視点からだけではなく、家の構造や性質を知った上で、施工方法を決める事が出来れば、より良いものを提供出来るのではないかと思いました。
お客さんと話しをするにも、そうゆう事を知った上で話しができれば安心感を与えられるのではないかと思います。
しかし本当は、自分に自信をつけたいというのが一番の目的かもしれません。
知識が無くても仕事をもらう事はできますが、知識の無い自分とある自分では、自分に対する信頼が全く違うと思います。そうゆうモノは相手にも伝わると思いますし、自分自身の可能性も増えるのではないかと思います。

今、現場を2つ掛け持ちでやっているのですが、一つは大工さんからの仕事で塗り替え工事をしています。その現場は私自身がお客さんから話しを聞いて、説明をしたりして見積りを作りました。
本来は大工さんがやることですが、塗装に関しては私の方が詳しいので、大工さんも「助かった」と言っていましたし、お客さんにも安心感を持ってもらえたと思います。
すぐに契約も決まり工事に入りました。奥さんとは見積り段階から、いろいろな相談や悩みを聞いていたので、工事に入っても「ここがこうでね」「あそこがどうでね」といろいろ話しを聞きました。
塗装以外の事もいろいろ聞いたのですが、「網戸が替えられなくて困っている」と言っていました。新築した業者(紹介してくれた大工さんでは無い)に言っても「替えられない」「替えるとしたら枠ごと交換になる」と言われたそうです。
網戸を替えるのに、サッシ枠ごと取り外して替えなければならないなんて考えられない話です。
そんなバカな話しはないですから、「僕がやってみます」と言って、やってみることにしました。見てみると、建て付けが悪いのか、家自体が歪んだのかは分かりませんが、窓のサッシ枠がひん曲がって付いていました。
これでは簡単に外す事は出来ないなぁと思いましたが、私の知恵と経験と気合で外しました。私はその新築業者は逃げをうったのだと思いました。
確かに網戸を外すのは困難ですが、そうゆう家を作ったのはその業者です。そしてお客さんは困っています。本来私の仕事とは関係ない事でしたから、「出来ません」で済ましても良いことですが、私の仕事はペンキを塗る事だけではなく、そのお客さん自身に安心してもらったり、喜んでもらったりする事だと思っていますから、お客さんの悩みから逃げる事は出来ませんでした。「何とかしよう」という気持ちでやりました。
その時に、そんな業者に家を建てられたら可哀想だなと思いました。それだったらいっその事、私がそうゆう仕事をしても良いのではないか?と思いました。
そう思った時に「やっぱり建築士の資格は必要だ」と思いました。塗装屋の枠を超えてリフォーム全体を視野に入れてやっていくなら、建築士の資格、知識は絶対にあった方が良いです。今後の可能性を高めるためにも、いつか建築士の資格に挑戦したいと思います。
しかしその前に、製造能力アップの必要に迫られています。今年の目標である、社員さんの採用、教育を優先してやっていこうと思います。

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