沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

成功するために

11月30日 金曜日  最終日       塩川重仁

ようやく最終日となりました。皆さん、お付き合いいただきありがとうございました。
今回は杉井さんのCDを毎日聞きながら、自分の人生を良くするために何が足りないのかを考えてきました。3枚組みの一枚だけの内容で一週間が過ぎてしまいました。
徹底して何かをすることが無い私でしたが、何度も何度も繰り返しCDを聞くことで、じわじわと自分の中に新たな思考が染み込んでくるようでした。反復繰り返すことの大切さを経験するよい機会となりました。皆さんにはつまらない内容だったかもしれませんが、それでも、毎日のコメントをいただき感謝です。
明日からは飯田さんですね。よろしくお願いいたします。

成功しない社長の特徴は大きく分けて3つありました。
1. 目的が明確でない
気分本位の経営:満足するのか、やる気があるか無いか、楽しいか楽しくないか、好きか嫌いかではなく目的本位の経営をすべき
2. やり方に矛盾がある
理屈を言って実践していない:トイレ掃除がいいか悪いかではなく、目的にかなった
トイレ掃除をする、葉書をただ書くのではなく、こういう人間に、こういう印象を、
こういう会社にしていきたいという目的にかなう行動を実践すべき
3. 事実を見ていない
   自分本位:傲慢、いいかっこし、自分のかっこよさ、優越感、自分を大切にするのではなく、事実を見つめる、お世話になった人、社員さんのご苦労、お客様にお世話になった事実を認めるべき

この内容を聞いたとき、まるで私のことを言われているように感じました。
具体的に書いていくと悪い癖が出てきて、誰かのせいにしたり、言い訳をしてしまいますので、割愛させていたただきます。
事実を知らずに、会社が良くならないことをどんなにがんばっても、よい会社にはならないことが分かりました。家族を幸せにするために、良い会社作りをひとつづつ実践していこうと思います。
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目的、戦略、戦術

11月29日 木曜日  六日目       塩川重仁

昨日、杉井さんからコメントをいただきありがとうございました。
自己満足や優越感を満たすためではなく、「家族や社員さんを守ることができる会社を作る」これは私の大きな目的にしていこうと思います。これまでは、様々な理由を付けて現実から逃げていたところがありました。他の人のせいにしていたところもありました。自分の家族ができて、その家族を守ること必死でやっていきたいです。

CDの中で目的をしっかり持っていても、そのやり方が適していない場合があるという話がありました。目的と戦略と戦術が一貫していないとうまくいかないそうです。これは沼津経営塾の中でもよく耳にするお話です。
現状私はしっかりとした目的も無く、だから戦略も無く、日々の売り上げをどうしたらいいのか?という戦術だけを練っていました。「目的がはっきりしないからしょうがない」
「目的がもてたらきっとうまくいくはずだから・・・」と変な順番を勝手に付けていましたし、理屈をこねて真剣に取り組んでいませんでした。真剣に取り組んでいるのなら、借りにでも、目的を設定すれば良いのだと思います。そして、行動してみる。だめであれば変更すればいいだけのことなのですから・・・

日々の売り上げだけを狙っていれば、当然、オセロで言うなら今多く取れるポイントに石を置いていることになるんだと気が付きました。目的を持って日々を過ごしている人たちに、角を取られてしまうのは目に見えていますね。それならば、せめて角を取りにいくことをしなければ、家族は守れませんね。幸せな人生も手に入れることはできないと思います。CLでは努力即ち幸福。幸せな結果は分かりませんが、幸せな、充実した日々が過ごせるだけでもお得な人生ですね。明日からでも、目的にあった戦略、戦術を練って実践していきたいと思います。

自力から他力へ

11月28日 水曜日  五日目       塩川重仁

皆さん!コメントをありがとうございます。その中でもここ数日の海野さんのコメントに心打たれるものがあります。誠実に一生懸命に働く姿が伝わってきて、お客様もきっと喜んでいるだろうなぁ~と思うと嬉しくなります。

先日、寝ることにとても苦労されているお客様がご来店されました。最初のご希望が「軽くて、暖かくて、通気性の良い敷き布団がほしい」との事でした。通販のカタログやインターネットで情報を集めていらっしゃっていて、それなりの知識があったので商品説明は比較的楽にできたのですが、ご納得いくものが中々見つかりませんでした。そこで、おおよそご希望の範囲だと思われるもので、私のお勧めの商品を寝比べていただきました。敷き布団というお話でしたが、掛け敷きでお使いになっていただくと、より効果的な商品でしたので、セットでお試しいただきました。10分ほどで「私が求めていたのは、この暖かさなんですよ~。不思議なんだけど足の先からポカポカ暖かくなってきて・・・」とかなり満足していただきましたので、一週間の無料貸し出しの後、ご成約いただきました。そして今日、お支払いに見えて、「あの布団は本当にいいですね!」と最初お会いした時とはまったく違う笑顔を見せてくれました。

本当に良かったなぁ~と思うのですが、これだけで本当に良いのだろうか?という思いがあるのです。以前の私であれば、プロとして、眠りに困っていたお客様に喜んでいただく、それだけで本望だったのですが、これって自己満足だけではないのか?と疑問が湧いてくるのです。ここだけで終わってはいけないと思い始めました。当然、お客様へのアフターフォローはしていきますが、布団だけじゃない、商品だけのつながりではない会社作りを考えていきたいと思います。具体的にはまだなっていませんが、自力の販売では無い、他力をいただく会社作りに力を注いでいきたいと思います。

その為には何が必要か?どうしていけばいいのか?考えて実践していきたいと思います。

丁寧に丁寧に

11月27日 火曜日  四日目       塩川重仁

皆さん、コメントありがとうございます。
昨日の皆さんのコメントが私の足りない部分を教えてくれているように思いました。
私は今まで急いで生きていたように思いました。何とかうまく生きよう、上手に生きよう、としていたように感じます。丁寧に生きることを心がけて生きたいと思います。

杉井さんのCDの中で「自分はどこで勝負するのか」を意識したほうがよいという教えがありました。朝5時におきて、ジョギングをして、はがきを書いて、一生懸命にやっている方の話です。一生懸命なのですが会社でうとうとしてしまったり、疲れた顔をしていたりして、社員さんの評価が悪くなってしまったそうです。

私の場合は、体裁を整えようとして丁寧さが足りなかったり、その一瞬、一瞬だけに意識がいき、一生懸命やっても何も積みあがったものが無く流してしまっていたように思います。一貫性が無く、感情だけで動いてしまっていることが多いのです。

自分が「何を持って良しとするのか」が明確であれば、優先順位も変わってくるし、捨てるもの、拾うもの、受けるもの、断るものの選択も違ってきたでしょう。そして、やりきらないで半端にすることも少なくなってくるように思います。

丁寧に物事を行うことを効率が悪いことだと思い込んでいるところもあります。
モノには順番があり、丁寧にひとつのことをやりきり、それができるようになってから、今度は徐々にスピードを上げる工夫をするものですよね。欲張りな私は、その順序を飛ばしていきなり、上手に早くやりたがる癖があるようです。「よい習慣」ほど努力をしないと身に付かないと聞いた覚えがあります。すぐに忘れてしまうのですが、丁寧に生きることを心がけていこうと思います。

丁寧にを意識すると見落としていた事実が少し見えてくるように思います。たとえば、脱いだ洋服を丁寧にたたんでみると、周りのきちんとしていないものがやけに目立ちます。ギフトの包装も、今まで雑にやったものが目立ちます。丁寧にお客様に頭を下げて挨拶すると今まで普通に見えていた、スタッフの挨拶が雑に感じます。足りないことや問題点が山積みになっているのが見えてきます。見過ごしてきた事実を目の前に立ちすくみますが、一つひとつ、片付けるしかありません。事実を受け入れなすべきをなす。CLから学ぶものがありますね。

私が

11月26日 月曜日  三日目       塩川重仁

河口湖マラソン参加の皆さんお疲れ様でした。
越膳さん、武田君、完走おめでとうございます。
小野塾長!がんばりましたね!次回は完走目指してください!

自分の苦手な分野やできるかわからないことへの挑戦は、人生を充実させるために必要不可欠な要素ではないか?とようやく考えるようになりました。今回のマラソンに参加された皆さんは日々の努力を重ね、実践しながら体でその必要性を実感しているのかもしれないですね。その感覚を実生活や経営に生かすことで会社も変わっていくのだと思います。

杉井さんのCDの冒頭の部分を最も繰り返し聞いていたのに、ここはイントロだと思い込み流して聞いていました。しかし昨日になって、目的が明確ではない私にとって重要な部分だと気が付きました。「杉井さんがお父さんの会社に入り、社員も無く、自分が病気になったとき家族を守ることができないと言う不安から、社員10人の会社を目指した」と言うこの部分です。

私にはまったく思いもよらないし、現状の自分には絶対に無理だ!と思ってしまうのです。社員を増やす理由は、仕事がうまくいき、仕事量が増え、仕方が無いから社員を雇う、この順番以外にはその選択肢が無いからです。私が幼いころ、お店には従業員さんが20名ほどいました。父は人件費の無駄を口癖のように言っていたのが、知らぬ間に私の中の常識になっていました。また、十年ほど前には、「今の時代の布団屋は人を雇ってやる商売じゃあ無い!」と耳にたこができるほど聞いていました。日ごろ父の言葉に聞く耳を持たない私が、なぜかそのところは当たり前だと考えるようになっていました。

人を雇わず細々とやっていくことが正解だ!と分かっているつもりになっていたのでしょう。私は人の意見を聞かないし、どこか自分が正しいと思っていましたし、傲慢な人間でした。できない理由を自分の中に持ち、やりもしないのに知っているつもりにもなっていました。怖いですね。恐ろしいですね。今、気が付いて良かったです。

私も今、病気になって倒れてしまったら、きっと家族が困るでしょう。家族が困らないようにするためには、私が倒れたときに守ってくれる社員さんがきっと必要になります。
それでは、その社員さんを雇うためにはどうしたらよいのか?何が必要で、そのためにはどんな行動が必要になってくるのかを考え、実行していかなければならないと思います。
本当にそんな会社が自分に作れるのか?ものすごく不安になります。会社を作る前に会社がつぶれて、逆に家族が路頭に迷うのではないか?なんて考えも浮かんできます。ビビッて何もしないのか?しっかりとした会社を作っていく人間になるのか?CL的には「不安な感情はそのままに、目的を持って、なすべきをなす」ですね。あらためてCLはすごい!と思います。夢を持ってなすべきをなしていきたいと思います。

自分のルールを決める

11月25日 日曜日  二日目       塩川重仁

皆さんコメントありがとうございます。
成功しない要素満載の私に共鳴いただいたコメントの多い中、勝間田さんの「10年後のそれ」が興味深いです。機会があれば是非、発表をお願いしたいと思います。

昨日のブログに書いたのですが、CLを生活に落とし込む重要性を感じています。
まだ、かじりはじめなのでどうやって落とし込んでいったらいいのか?
正直はっきりと見えていません。今回のブログを書くのに、行動のヒントを取り入れてみました。「まずはやってみる」これを行動の指針にしてみようと思います。

1.時間と場所を決める・・・朝5時から6時、自宅のパソコンの前に座る
      (アップする前日にブログを書き上げることにしました)
2.準備の行動をする・・・前の日に着替えを揃え、枕元に置く。
3.目的を明確にする・・・前日にCD第一巻を一回以上聞く

書いてみると小学校のときの遠足や運動会の前の日にやっていたこととほぼ同じです。
幼稚な感じがしてブログに書くのが恥ずかしいです。
皆さんはどんな行動のヒントを活用していますか?具体的なものがあれば教えてください。

また、自分なりのハガキのルールを決めました。当たり前のことだと言われそうですが、頂き物をしたらその日にお礼のハガキを書くことにしました。実は感情中心で動いていた私は、頂き物をした相手にお礼状を書くこともあれば書かないこともありました。CDの中で杉井さんは講演を聞いてくださった方全員に書くと決めているといっています。私も自分のルールーを決めていこうと思います。

つい先日、旅館の女将から注文を受け、女将の叔母さんにある届け物をしました。そこで柿を3個いただきました。柿のお礼状を当日書いて送ると、女将からお礼状と同じものを横浜の妹さんにも送ってほしいという注文をいただきました。別に注文がほしくてだとか、女将によく思われたいなどの理由で書いたお礼状ではなかったのですが、結果としてよく思っていただいたようです。事実から学ぶことを感じた出来事でした。

皆さんは事実から学んだなぁと思った経験は何かありますか?
あったら教えてください。

成功しない私

11月24日 土曜日  一日目       塩川重仁


木村さん、一週間ありがとうございました。
少し気が早いですが、私の次は飯田さんですね。予約を入れさせてください。

木村さんも杉井さんのCDをかなり聞き込んでいたようですが、私も聞いています。
私の場合、3本組みのCDのうち第一巻だけを何度も繰り返し聞いています。
最初は均して聞いてみました。今の私には第二巻、第三巻はまだピンときませんでした。
ところが、第一巻は一つひとつの事例が、まさに自分のことのようでした。
うまくいかない経営者そのものでした。
※目的が明確でない私。
会社を人生を良くしたいといいながら、CLは中途半端、ハガキも何の工夫も無くただ書くことが目的になっているような状態です。本来、「こんな会社にしたい!」「こんな人生になったらすばらしい!」と言ったビジョンや夢が明確であれば、さまざまな工夫をして3年前とは違ったお店になっていたと思います。実は現状維持のまま、沼津経営塾の仲間と月に一回会い、楽しいお酒を飲んでいることが、私の望みなのかもしれません。
CDの中に一生懸命働いて、社員さんが帰った後も残業し、休みの日も少しでも営業になればと、出勤していく経営者の方のお話が出てきましたね。その方は、一生懸命やっているのに何も良くならないと、愚痴をこぼし、実はそれがご自身の望みのように見えると・・・
私の最大限の夢はその経営者の方そのものかもしれません。一生懸命働き、充実感を伴って酒を飲み、何も変わらない。

まずいことに気が付いてしまいました。これに気が付いたのもCDを聞き込んで7~8回目だったでしょうか?最初のうちは嫌々だった耳の痛い話も、少しづつ受け入れるようになり、傲慢で自分が正しいと思い込んでいる自分の姿も見えてきます。自分を信じて?くれているかどうかは別として、一緒に働いてくださっていたり、関わってくださっているお客様、メーカーさんにも悪いことをしてきたなぁ~と反省もするようになりました。

このままではいられませんね。CDの中で杉井さんもおっしゃっていますが、CLの要素が盛りだくさんの内容です。CL を自分の生活の中に落とし込みながら、行動をして人生を動かそうと思います。皆さんもCDを聞き込んでいますか?
自分の気にかかる巻を集中的に聞くことが、自分にとっては良いきっかけとなったと思います。「大きな仕事は小さく分けて」としてもいいでしょうか?微妙なところですね。
小野インストラクター、海野インストラクターどうでしょうか?

まとめと行動のヒント

おはようございます、木村です。
ブログ1週間ありがとうございました。
ラストですよろしくお願いします。
はがき報告821日○です。

「まとめと行動のヒント」

何とかブログ当番やり切れました。今週は自分に起きた出来事と
、CDの内容と照らし合わせて、自分はどうなんだろうとか、聞いた感想をテーマに書きました。
まず「準備の行動」です、今週はネタ探しに、いつになく「観察する」を心がけました。
車の中では、BGMのようにCDかけていました。
書く題材が見つかるまでは、いやだな~、書きたくないな~と感情がわきます。
そんな時は、とにかくワードを開いて、前日の最初の4行をコピーして貼り付け、日付とはがき報告の日数を変えて、開いておきます。
後回しにするとあせってきますので、空いた時間に書き込んでいきました。
書き上げておくと、夜にコメント読んでいても気持ちに余裕ができます。
葉書もそうですが、朝書けていないときは気になって、集中にかけます。
「やる時間と場所を決める」が生きてきます。
CD3の行動のヒント、経営塾に入って間もない頃に聞いた項目ですが、改めて聞くと
参考になるし、やっていない場合が多いです。
感情で動いていることも、多々あります。父や母の言葉や考え方に。母がよく言います、
「何で今のお客様は、そんな考えなのだろう」と、自分の意見にあわないと、よく口癖のように言います。私もその言葉を聴くと、「また言ってるよ」と反応してます。
「その人はそういう人なんだ」と、言ってあげても、わかってくれません。
人はコントロールできませんね。CLを教わる前と後では、捉え方がだいぶ変わってきてます。感情で動いていたころとは、一呼吸おく事が出来ているようです。
感情中心から目的中心へ、私の今後の課題です。

今日は勤労感謝の日です。
何で祭日なのか調べてみました(初めてです)

「国民の祝日の一つ。勤労をとうとび、生産の豊かなことを祝い、国民が互いに感謝しあう日という趣旨により昭和23年(1948年)に制定された。この日は、それ以前(明治6年、1873年以降)、新嘗祭と呼ばれる祝日で、その年の新穀を天皇が宮中で神殿に供え、感謝すると共に、ご自身で食されるという儀式であったが、国内の神社もこれに習い、民間でも農耕儀礼の一つとして重要な祭事であった。昔は、十一月の卯の日に行われていたが、太陽暦になってから23日となった。新嘗祭のもう一つの大切な目的は、翌年に備え、大事な種子を取ることで儀式として行われた。」とありました。

働くことへの感謝、互いへの感謝、ひも解くと大事な日ですね。
今はそう思いながら仕事してるかな???
おかげ様で今日は予定がいっぱい詰まっています。頑張って仕事します。
皆さんも仕事、連休と様々でしょうが、いい日にしましょう。
明日から塩川君よろしくお願いします。
ありがとうございました。





合唱曲とCDを聞いて

おはようございます、木村です。
皆さんコメントありがとうございます。
6日目ですよろしくお願いします。
はがき報告820日○です。

「合唱曲とCDを聞いて」

昨日、中一の娘が、「コンクールの歌聴いてくれる!」と言って
妻と二人の前で、歌ってくれました。
とてもいい歌詞なので紹介します。

「つばめのように」

歩き始めた夢 大事に育ててゆこう
どんな未来(あす)が私たちを待ち受けていようとも
いつも心の中で ひたすら思い続ける
本気で立ち向かっていけば 扉が開いてゆく
*風を切って ひたすらに飛ぶつばめのように
高く 強く たくましく 空をめざして
いつの日にか 輝ける未来(あした)をさがしにゆこう

歩き疲れたなら 立ち止まって振り返ろう
同じ時を過ごしてきた仲間を思い出して
友の言葉の意味 もう一度かみしめる
君の笑顔 心に抱いて 未来を走ってゆく
*「くり返し」

聞き終わってから、本を見せてもらいました               
歌詞を読んでいても素晴らしいと思いました。
合唱曲には、伝えたいこと、教えのようなものがたくさんあります。CDの中でも同じことが語られています。
本気でやれば何でもできる、絶対あきらめない 
最後までやりとおす。夢を持つ、夢に向かって本気で努力する。
このブログ書いているときに、後ろから娘が、少し打たせてとか、アドバイス的な言葉をかけてくれました。
歌詞を載せることもいいんじゃないと言ってます。
毎日作っているところ見てましたので、応援してくれているんだなと。
書いていてうれしくなりました。

健康第一とCDを聴いて

おはようございます、木村です。
皆さんコメントありがとうございます。
5日目よろしくお願いします。
はがき報告819日○です。

「健康第一とCDを聴いて」

昨日、三島きもの組合の会長さんのお見舞いに行ってきました。
1週間ほど前の朝に急に苦しくなり、そのまま入院、手術をしたそうです。
血管がつまる病気で、2回目だそうです。今本人はすごく元気で順調、病室で帳簿を付けていました。お店の締めは私がやらなければとすごくまじめな方です。年は75歳、まだ現役で頑張っています。しかし入院するだけで仕事やお店の動きが変わってしまいます。
私も最近両親を見ていると、あそこが痛いやら、すぐ横になったりと体力が落ちてるなと感じます、もう70の声をが聞こえる年齢です。ガタが来るのは当たり前のことです。この先今と同じ状況ではありません。5年後はどうなっているのか、目をつぶると怖いですね。
今のことばかりに目がいって、本気で考えていかないといけないと思いました。
急になぜかというと先月、健康診断を受けました、結果が来ました。
今までは標準の中でも上のほうですが、何とかクリアしていた数値が、
今回肝臓の数値が上がり再検査の通知が来ました。
肝臓=お酒ですかね?飲む機会も確かに多くなっていますし、
あとは体重減が課題です。
ジムもここ何日か続けていっていますが、すぐに結果が出るわけでもなく
数字だけを見て焦ってしまう自分がいます。囚われているのでしょうね。
飲む機会を減らしたり運動に行くことは、自分でコントロールできることですが、結果を見て、重い腰を上げるのは遅いですね。こうした甘い考えは、癖ですからほかのことでも、同じことをしてしまいます。
CDも何度も聴きなおしていると、「あれ、こんなこと言ってたかな」と気づくところが多々ありました。
何度も聞いて入ってきやすいところと、聞き流して理解していないところ、
自分都合で聞いているようで、意識して聞くとずいぶん頭への入り方が違うこと実感です。自分のことをズバズバ言われているようで、成功するために引っかかるところを意識して直していくようにしたいと思います。
そのためには体力・健康が大事ですし、睡眠時間もこのところあまり取れていないので、この2つも改善していきたいと思います。
何かまとまりませんでしたが、やっていこうと思います。


名言・格言

おはようございます、木村です。
皆さんコメントありがとうございます。
4日目よろしくお願いします。
はがき報告818日○です。

「名言・格言」

この時期になると新しい年に向けて、カレンダーや手帳などを頂くようになりますね。
当店でも、ボックス型のカレンダーをここ何年か使っています、なかなか好評ですよ。
日めくりの中にも、名言や教えも多く、その日はそれを考えて過ごしてみようと心がけています。
店の机には、スケジュールや予定を書き込むノート型の手帳を置いています。もう十数年同じものを用意して使っています。
慣れとは恐ろしいもので、いつもあるものが移動してその場に無いときは、何か違和感を感じますね。気になり仕事より先にすぐ探したりもします。
今回も来年用にわかっている予定を書きこんでいます。新品には帯が付いていたり
アンケートや、何かお知らせのぺラがよく入っています。前はざっと見てすぐ捨てていましたが、最近はよく読むようになりました。
その中に読んでいて、いいなと思う言葉があったので紹介します。
思わず手帳にメモしたくなった「身近な人の名言・格言」の賞にはいった方の言葉です。

「俺が地球ならおまえはいらんわ」
兄を駅に送りながら、何気なく車の窓からタバコのポイ捨てをしたときに、お兄さんから言われた一言だそうです。こんなふうに叱ってくれた兄に感謝と、それからは携帯灰皿を持ちポイ捨てもやらなくなったそうです。
私はタバコは吸いませんが、、前にはガムを平気で窓から捨てていました、トイレ掃除やしていただいたことなど、内観を教わってからは、意識してしなくなりました。
考えると深い言葉ですね。読んで「おっ、これいいな」とすぐ思いました。
もうひとつ紹介します

「おらいの孫は、んなこと言わね!!」(どこかの方言ですね)
オレオレ詐欺の電話に出たときに、おばあさんの言った一言です。
何かと物忘れがひどくなった祖母ですが、孫の私たちをしっかり見てくれていたことに驚きました。まだまだ元気でいてほしいですね。と書いてありました。
自分の孫を信じているからこそ出た言葉ですね。私もこうありたいです。でも
これだけ注意しても、いまだに新聞では被害の記事が出ていますね、
家族の絆や普段の会話など、身内とコミュニケーションが取れていないようではいけませんね、家族でも相手はコントロールできませんから、自分から声を掛けたり、
接点を持つようにしています。子供たちも毎日表情が違います。
信頼してあげることが出来ることかなと思います。
一倉定さんの経営心得、格言のようで、太字のところだけ読んでもフムフムと納得することばかりです。意識すると良い事ありそうです。

技能五輪

おはようございます、木村です。
皆さんコメントありがとうございます。
3日目よろしくお願いします。
はがき報告817日○です。
昨日も、嬉しいお客様がお見えになり、よい1日でした。

「技能五輪」

15日から18日まで、沼津の地で技能五輪国際大会がありました。
テレビ・新聞では毎日のように記事が載っていましたね、
見に行かれた方はいらっしゃいますか?
私は15日に、おもてなし部会の商工会議所のブースのお手伝いに行ってきました。
ブースの内容は、三島や伊豆の観光PRと、外国人の方が多いのではと
考え、記念写真のサービスの企画です。
外国人の日本の印象と聞くと、桜・富士山・侍・芸者・相撲・寿司などの意見が多いようです。案の定、入り口には、観光地によくある顔を出す写真コーナーがあり、その絵はまさに侍と着物の女性とお相撲さんでした。
私たちの狙いは正解でしたが、展示ブースの位置は、団体のバスが着く方向にあるところでした。
初日ということで、早くから近隣の各学校が授業の一環でしょうか、数千人の学生や、関係者、日本の方ばかりが通り過ぎていきます。鎧かぶとと着物を着て写してもらう仕掛けでしたから、外国の方がいないとお手上げです。経費も掛かっていますから、大丈夫かなと不安でしたが、そんな中、私がいた午前中は3組の外国の方が写していかれて、とても喜んでいました。後の4日間では100組ぐらいが写していただいたようでした。希望件数までは行きませんでしたが、何とか無事終わりました。結果はわかりませんが、一つの企画でもこうしたい、ああしたい、それに対してのお手伝いの方がいるから出来ることですから、前準備の話し合いは面白かったですね。また今回はブースがある事で、その場の雰囲気を感じる事も出来ました。競技は見る事が出来ませんでしたが、会社から応援に来た方々、興味を持ってまわっている学生、各地のPRや、飲食、おもてなし、技術指導や体験コーナー、高校生のボランティア、交通指導員、等々、運営には多くの方が携わっています。昔はイベントやお祭りなど見に行く時は、ただ楽しむことばかりで、裏方さんのことや、それまでに準備する人たち、たくさんの方が携わっていることなど、気づかずまた
気にしたこともありませんでした。見方を変えることで気づくことがたくさんあります。
普段も見逃していること、チャンスを逃していること、参加して分かること、
観察意識した1日でした。

嬉しいお客様

おはようございます、木村です。
2日目よろしくお願いします。
はがき報告816日○です。
たくさんのコメントありがとうございます。

「嬉しいお客様」

15日から20日まで、えびす講投げ市ということで、お店で展示会を開催しています。
移動する展示会もあるのですが、お店を活かさない手はありません。今後はお店に来ていただく方向にしていきたいと考えています。
来ていただく方には、丁寧にむらきのカラーで対応していき、むらきのファン作り狙っていきます。
昨日、嬉しいお客様がいらっしゃいました。
一年前に名古屋帯をお求め頂き、そこからのお付き合いの方です。
今回はご自分のコートがほしいとのことでお見えになりました。お求め頂いた後のお話の中で、以前は大手のチェーン店で買っていたようですが、そこでの対応と、私たちの対応との違いを話してくれました。お支払や納品の時期を、自分たちの都合で進めてくるようです。その対応にとても侵害し、「もうここでは買うことは無い」と、いやな思いをした事を話してくれました。
本当は家族的な、うちのようなお店が好きなのだそうですが、しつこい電話や勧誘に
仕方なく買ってしまったようです。
そこと違ってお宅は、丁寧に相手してくれて、お支払の時も、内金だけで快く対応してくれたことが嬉しかったようです。
私たちにとっては当たり前のことですが、お客様は「はじめて来た私を信用してもらえた。と、だから今回も寄せていただいた」と、話していただきました。70代の女性ですが
昔気質の純なおばあちゃんといった感じの方です。
その言葉を聴いて、とても嬉しくなりました。普段どおりの販売を、当たり前のように
していた事がいい結果を生みました。商売はお客様にものを買っていただいてこそ成り立つことです、これも当たり前のことです(一倉定さんの本にも同じ事が書いてありました)
売ってやる、買っていただく、同じ売れることが考え方でこうも違ってきます。
小さいお店ですが、ここでなら安心と思ってもらえる店づくりやって行きたいと思います。
有名な店ではなく、むらきの社長さんにお願いしたいと言われるように。
(何を言われたのではなく、誰に言われたのか)



葬式のお手伝い

おはようございます、木村です。
1週間ブログよろしくお願いします。
岩崎さん、元気そうでなによりです。
また書き込んでください、ゆっくり飲みましょうね。
はがき報告、815日○です。

「お葬式のお手伝い」

13日に隣組(家の裏のおじいさん)の方が、亡くなりました。
15日16日と通夜、葬儀の日程です。組内ですから当然、受付やその他のお手伝いをするだろうと組長からお話しがありました。(組内では当たり前のことです)
今までですと両親(特に父ですが)が出ていましたが、最近は私も出る機会が多くなりました。今回は、父が2日間出掛けていて、いない事がわかっていましたので私の番です。
そのつもりで段取りしていたのですが、夜組長から今回の葬儀は組内のお手伝いは、一切ありませんとの事でした。喪主の方の方針なので、従うしかありませんね。
ただ家族の中では、何で頼まないのか?とか、お手伝いがわずらわしいのか、とか、隣の奥さんもやってきて、手伝わないことで、何かこちらが気を使ってしまう内容の話になりました。
組長さんも戸惑っていましたが、「息子さんが少し変わり者だから」しょうがない、などなどいろんな話が・・・。そんな事があり、その日の通夜には参列者としていってきました。
お亡くなりの方も高齢(88歳)であった事、その他内情はわかりませんが、受付もホールの方がやっていて、何か静かな感じです。
(葬儀なので静かでいいのですが)何かさびし雰囲気でした参列者も少なく。
連絡があったときから当日まで、いろんな感情がありました。手伝わないこと、喪主の方の考え方、明日のことは、等々。遺影を見ていて思ったことは、「小さいによく怒られた怖い近所のおじさんだったな」と、元気な頃を思いだしました。
今ここで私がすることは、冥福を祈り、ご焼香をしてお別れをすることです。
手伝う、手伝わない、これはどちらでもありうることです。ただ喪主の方の考えはこうだ、こういう方なのだということです。手伝うことが当たり前ではなく、違う場合も、
経験から学ぶ事が多々あります。自分が喪主になったとき、どう行動出来るかわかりませんが、お世話になった事、今お世話を掛けていることを忘れずに、動かなければと思いました。
車の中で、杉井さんのCDを聞いています。今、目の前で起きる事実や体験に活かせる言葉が多くあります。
今回は「人はコンとロール出来ない」「事実を認め成すべき事を成す」
を葬儀から感じました。
今回はCDの内容と、今起きている事で、考えて見たいと思います。
1週間よろしくお願いします。

葬式のお手伝い

おはようございます、木村です。
1週間ブログよろしくお願いします。
岩崎さん、元気そうでなによりです。
また書き込んでください、ゆっくり飲みましょうね。
はがき報告、815日○です。

「お葬式のお手伝い」

13日に隣組(家の裏のおじいさん)の方が、亡くなりました。
15日16日と通夜、葬儀の日程です。組内ですから当然、受付やその他のお手伝いをするだろうと組長からお話しがありました。(組内では当たり前のことです)
今までですと両親(特に父ですが)が出ていましたが、最近は私も出る機会が多くなりました。今回は、父が2日間出掛けていて、いない事がわかっていましたので私の番です。
そのつもりで段取りしていたのですが、夜組長から今回の葬儀は組内のお手伝いは、一切ありませんとの事でした。喪主の方の方針なので、従うしかありませんね。
ただ家族の中では、何で頼まないのか?とか、お手伝いがわずらわしいのか、とか、隣の奥さんもやってきて、手伝わないことで、何かこちらが気を使ってしまう内容の話になりました。
組長さんも戸惑っていましたが、「息子さんが少し変わり者だから」しょうがない、などなどいろんな話が・・・。そんな事があり、その日の通夜には参列者としていってきました。
お亡くなりの方も高齢(88歳)であった事、その他内情はわかりませんが、受付もホールの方がやっていて、何か静かな感じです。
(葬儀なので静かでいいのですが)何かさびし雰囲気でした参列者も少なく。
連絡があったときから当日まで、いろんな感情がありました。手伝わないこと、喪主の方の考え方、明日のことは、等々。遺影を見ていて思ったことは、「小さいによく怒られた怖い近所のおじさんだったな」と、元気な頃を思いだしました。
今ここで私がすることは、冥福を祈り、ご焼香をしてお別れをすることです。
手伝う、手伝わない、これはどちらでもありうることです。ただ喪主の方の考えはこうだ、こういう方なのだということです。手伝うことが当たり前ではなく、違う場合も、
経験から学ぶ事が多々あります。自分が喪主になったとき、どう行動出来るかわかりませんが、お世話になった事、今お世話を掛けていることを忘れずに、動かなければと思いました。
車の中で、杉井さんのCDを聞いています。今、目の前で起きる事実や体験に活かせる言葉が多くあります。
今回は「人はコンとロール出来ない」「事実を認め成すべき事を成す」
を葬儀から感じました。
今回はCDの内容と、今起きている事で、考えて見たいと思います。
1週間よろしくお願いします。

仕掛け仕組を考える

おはようございます、輿水です。
最終日宜しくお願いします。
昨日はご意見、アドバイスありがとうございます。
少し妄想が入ってました。

また昨日はボジョレーヌーボーでばたばたしていましたが、活気があってとても心地良い疲れでした。
お陰様でヌーボーは初日で9割近く売れました。ただここからはもうあまり出ません。
昨日も店頭で仕事をしていて思ったのですが、自分でお飲みになる人というより、プレゼントする人の割合がかなり多かったと思います。
ですから昨日は「私はお酒を飲まないけど…」という人が酒屋に足を運んでくれました。
こういうプレゼント、贈答品が輿水のこれから大事な分野になってくるのだと思いました。またその仕掛けや仕組、みたいのを創るのも大事だと思いました。
いくつか考えてみると
①DMや手配りチラシを都度発信をして、またディスプレイなどで、そいうう季節物が輿水にあるということを認知してもらう。
②ラッピング技術の向上やヴァリエーションを豊富にし、お酒の贈答品なら輿水というイメージをつくること。来年は水曜日にラッピングの教室にも通う予定です。
③店の信頼度を高める、常連さんになってもらう。そのためには葉書やお掃除を活用すること。また昨日話しましたが、コユニケーションを大切にしていくこと。

以上三点を主に今考えています。当たり前のことかもしれませんが、その当たり前の事をやっていない点が多々あり、基本を徹底的にやり、習得したいです。
また、今後皆様の処にもこしみず通信を送らせてもらいます、今は味気ない通信ですが、質も内容も向上させていきたいので、色々と教えてください、宜しくお願いします。12月号の内容も今、考えています。

一週間ありがとうございました。
明日から木村さんにバトンタッチします。

進化していきたい

ブログ6日目、ラス前になりました。宜しくお願いします。

ボージョレ・ヌーヴォー発売となりました。
ボージョレヌーヴォーの発売日は毎年、11月の第3木曜日と決まっていて、話題性はありますが短い季節モノですので、この4日間(木金土日)で売り切るぐらいでないと、売れ残ってしまいます。
コンビニでも予約を受け付けていましたが、輿水でもDMと店頭手配りチラシで予約受付をしていました。
この予約をしてくれるお客さんは本当にありがたいなぁと思います。
そんなに希少価値でもありませんし、特別な予約の特典があるわけでもありません。
あまり興味ないけど、義理で買ってくれる方も多いです。
その方達に何か喜んで貰える様なことはできないだろうか。
「予約して良かった」、「義理でも買って良かった」と思ってもらえるようになりたいです。
その方達が買いに来て頂いた時に感謝を「ありがとう」ぐらいでしか表現出来ないのですが、せめて営業的でない「ありがとう」を渡したいです。
言葉でも、カードでも、葉書でも、サービス品でもとにかく相手に伝わるものを届けたいという気持ちになります。
対面販売の良さはこういうコミュニケーションにあると思うのですが、今まで私は苦手だし、恥ずかしいと云う理由で、そういうコミュニケーションをお座成りにしていました。
それは、とても失礼に当たることだし、自分都合の傲慢な考えですし、そんな事では段々と応援をされない人間になっていくということになります。
それでも、今の日本では生活していけるのでしょうけど、楽しくないし、淋しいです。
やっぱり幸せになりたいし、豊かな人生を送りたいです。
そのためには、応援してくれる人達に喜ばれるように、応援してくれる人達を増やせるように、期待に応えられる店に、進化して行くしかありません。
幸せを与える人、与える店、になりたいです。(何か変な言い方かな?)
進化しようという気持ちはあるのですが、進行方向が合ってるのかわかりません。
間違っていたら道を変えるということで、まずは実践し続けていこうと思います。
具体的にはまだ乏しいかもしれませんが、先日話したワイン会や樽酒量り売りなどで、少しでもお客さん喜んでもらえるような、元気を与えられるようなコミュニケーションを心掛けていきます。
もっと積極的にいく上でも、自分に期待していきます。

お客さんに見られる

皆さん、コメントありがとうございます。
ペン字習ってこの字かよ!って思われるのが嫌で、ホントはまだ晒したくなかったのですが、ネタがなく思いつきで言っちゃいました。私事ですみません。
ブログ5日目宜しくお願いします。

行動のヒントで「宣言する」というのがあります。何度かブログでも活用させて頂いたのですが、それでも行動しないことが多くなってきました。また、大変そうなことは宣言自体をしない様にして逃げています。
これがまだ経営塾の中でなら、笑ってごまかせます(?)が、仕事でこの「なすべき事」をやらず、しかもそれをお客さんや近所の方々に見られていると思うと、恐ろしいですね。
直近ではお客さんに渡すボージョレヌーボーの案内が遅れてしまいました。
お客さんの方から「どうなっているんだ」と言われ、案内を出す前に予約を戴いたり(本当にありがたいお客さんです)。
こしみず通信もいい加減で、「以前、挑戦すると書いてあった100キロマラソン物語はその後どうなったんだ?」と。(結果を報告していませんでした)
などなど、中途半端な取組みをしてはお客さんの信用を失っています。
よく「クレームは宝の山」と言われますが、本当に言ってくれるお客さんはありがたく、ほとんどのお客さんが無言で去っているのが輿水酒店の現状です。
今は後手後手にまわってしまい、苦しいのですが、これが先手先手に回ったらきっと楽しいし、活気も出てくるのだと思います。
よく企画は考えたりするのですが、やろうやろうと思っている間に時間が過ぎてしまっています。
よく言われるように実践してナンボなのでしょうから、とにかく上手にいかないとしても、一歩踏み出そうと思います。
それには企画をスケジュールに入れ、やらざるを得ない様に「こしみず通信」に掲載し、お客さんに宣言することにしました。
先日もボージョレヌーボーの案内と一緒に今後の予定として「わいん会」開催、「通信12月号」発行、「樽酒量り売り」などを発表してしまいました。
早速、予約をいただきましたので、もうやるしかありません。
少しでもお客さんに満足してもらいたいと思い、何とか工夫しようと考えます。
やっぱり「やる!」と決めると、動きが多少敏速になってきました。

クセを直せるのか

おはようございます。
昨日は色々と応援ありがとうございました。
その勢いで何件かお得意さんに球磨焼酎の営業をしたところ、1件中華料理店さんで定番メニューにしてくれそうです。本格中華のお店で、早速豊永さんに電話をして10種類ある中から中華料理に相性の合う豊永さんの球磨焼酎をリストアップしてもらいました。こういう商談はとても楽しいし嬉しいです。
それではブログ4日目宜しくお願いします。

この経営塾のメンバーで「私が№1だ!」と自負しているものがあります。
字の汚さ№1、です。
実はせめて何とか人並の字にしようと、ペン字を習い始めました。
月4回水曜日、ワインの勉強会の前にペン字の講座に通っています。
習い始めて思ったことは、長年付き合ってきた自分の汚い字のクセを直すのは大変だということです。
例えば、お箸の持ち方でも長年変なクセの持ち方を直すのは大変だと思います。
まず、「ひらがな」から練習が始まりました。
先生のお手本を見ながらゆっくり真似をしながら何度も書いていきます。
そうすると、少し良い形になってくるのですが、普段どおりのスピードで書くと、すぐ汚い字グセに戻ってしまいます。
また字のポイントやバランスがあるのですが、これも中々覚えられません。
とにかく良いクセをつける為には最初ゆっくりのスピードでも型を覚え、除々にスピードアップして自分のモノにしていくしかないようです。
一応、ひらがなを3ヶ月かけて、コツを教えてもらいました。
まだとてもモノにしたとは言えませんが、スロースピードでの型は良くなってきました。
これを除々に普段のスピードで慣れていくよう繰り返し練習です。
ひらがなだけでもこんなに時間が掛かるのにまだまだ漢字がゴマンとあります。
先生曰く、同じ共通パターンがいくつもあるので、ある程度までいけば、そこからは群と上達してくるということです。
そこまで我慢して続けられるかどうかだようです。
先日の経営塾での「欠点を直す我慢の出来ない人が長所を伸ばせる可能性は低い」という言葉が身に沁みます。
今は繰り返し練習するしかありません。
最初から良いクセをつければいいのに、一度悪いクセがつくと、直すのにその何倍ものコストがかかるのも実感しています。
経営塾でも習いましたが毎年、一つでも「遣り切る」が大切ですね。
CLにしろ、ワインの資格にしろ、「遣り切らない」代表みたいで、恥ずかしいですが、諦めずにいきますので、宜しくお願いします。

個性を活かす

おはようございます。輿水です。ブログ3日目宜しくお願いします。

九州の熊本県にこだわりの焼酎で人気があり、生産量が少なくあまり流通していない球磨焼酎(米焼酎)を造る豊永酒造さんという焼酎蔵があります。
輿水と豊永さんとは直接取引ではありませんが、問屋さんを通してお取引があります。
ただ、人気の焼酎は数が少なく直接取引の酒屋さん優先のため、こちらに廻ってこないですし、他の仕入れている焼酎の値段も問屋さんマージンプラス品物の輸送料金が加算されて、粗利は薄くメリットがあまりありません。
その豊永酒造4代目現社長の豊永史郎さんから電話があり、東京に用事があって来ているのだが、ちょっと時間があるから、ついでに輿水酒店に1時間ぐらい寄るというのです。
2度お会いしているのですがそんなにお話したこともないしビックリしました。
1時間の話し合いはアッという間でした。商談の話にもなり、伝票は酒問屋さんを通すが直送してくれるということで、輸送料金もかからず、仕入れも5%値引き、人気の焼酎も廻して戴けるということでした。
ウチの店にとっては好い事づくめです。
どうもハガキのお陰のようです。この2年間で10通ぐらい出していると思うのですが、何度かお礼の電話を頂いたり、坂田さんのことも複写ハガキのことも御存知でした。
この豊永史郎さんという方、情熱があり個性豊かな人なんです。
現在50歳なのですが10歳ぐらい若々しく見えます。
若い頃はこんな熊本のド田舎育ちが恨めしく東京に憧れていたそうです。
実家で焼酎造りに情熱を燃やすのですが、こだわりと言うより独善的で従業員が皆辞め、一人になってしまい、朝5時から夜中まで必死に仕事をしていた時期もあったそうです。猪突猛進、「肥後もっこす」です。
最初は量を売るために問屋廻りしていたのですが、熱心で限られた小売りの酒屋に出会い、そこに直接販売することで情報交換し「こんな人たちと一緒に、じっくり商品を育てていければいいな」と思いたったそうです。
そうした付き合いの中で、売る前に、まず造ることに目がいったそうです。
そして徐々に質が向上していきました、原料であるお米にこだわり、田んぼにこだわり、土にこだわり、そして「品質」という青チップを手に入れました。
昔、東京に憧れていた男が今は球磨を愛し、球磨の土になると言うのです。
本当に情熱を傾けて造った自分の焼酎だけに語りも熱く、会う人に自分の個性、球磨の個性を伝えています。
彼の話を聴きながら、この人の造る焼酎を美味しい美味しくないかかわらず、飲みたいと思いました。また人にも勧めたいと思いました。
経営塾で杉井さんが言っていた「自営業は自分自身を売れ!」はこれなんだな、と思いました。
私もこの豊永さんの様に情熱を傾け、自分を売りこめるようになりたいです。

って言うか、この豊永さんの球磨焼酎を皆さん買ってください!
ネットで買っちゃあいけませんよ、輿水酒店を通してくださいね(笑)
えっ、お金がない? 「最近、例のCD3枚組みを買ってお金が無い!」なんてヒドイこと言っている人はどなたですか?
豊永さんの球磨焼酎片手にCD聴いてくださいね!

お金を貸す

11月11日、当番2日目、宜しくお願いします。輿水

先日、最近来ていなかったお客さんが1年ぶりに来て相談があるというのです。
嫌な予感がしましたが案の定「お金を貸して欲しい」と切り出しました。
その方は50半ばぐらいで建築関係の仕事を自営しています。
以前は羽振りが良かったそうですが、ケガや病気で仕事が出来ず、お金が無くなってしまったそうです。
1年半前にお酒を十数本買ってくれて、置く場所が無いと言って輿水酒店に預けたまま、たまに来ては1本1本と、仕事先の処へ持っていっていました。
輿水酒店のお客さんであることはもちろん事実なのですが、それ以上のものはなく、お金の貸し借り話をするには程遠い関係だと私は思いました。
最初から私は「貸さない」と決めていたので、相手の話を一通り聞いた後、お金を貸す間柄ではないという旨を話し、「お貸しできない」と伝えました。
しかし、困ったことに帰ってくれないのです。
私の話を重々承知した上で、その上で何とか「貸してくれ」というのです。
病院や薬を買うお金もなく、ここで、一時だけ貸してくれれば、2週間後にお金が入ると言うのです。
話を聞きながらも私は話半分で信用していませんでした。
昔から話の調子のいい人で、平日昼間仕事もせずパチンコ屋に出入りしているのを何度か見かけていたからです。
堂々巡りが30分ぐらい続き、もうこの場を終えるには、お金を貸すか、警察を呼ぶしかないと思いました。
すると、相手が1万円でいいので貸して欲しいと切り出しました。
この人は1万円借りるのにこんなにも粘っていたのか、と思いました。
何の関係も無い輿水のところにきたということは、それ以前にあらゆる知り合いから借りたり、断られたりされ、サラ金からも多分借りているのでしょう。
結果から言うと、私は1万円貸しました。
お貸しするのは最初で最後ということを伝え、借用書を書いてもらい、何日に返しに来るということを約束してもらいました。
だけど返しに来る可能性の方が低いなと思っていました。
金額の問題ではないのでしょうが、正直、1万円なら返ってこなくても、被害が少ないと思ってしまいました。
後で聞いたのですが、1万円というのが相手から引き出し易い手頃な金がくなのだそうです。
また相手にこいつは1万円なら貸すと証明したようなもので、また1万円借りにくることがあるようです。
その人はお金を人から借りる行動を繰り返す人生を送るかもしれません。
今後、こういう方には店に来て欲しくないのですが、今回私のとった行動は、その逆で、そういう人を招き入れる行動だったのかもしれません。
結局、先日その方は1万円を返しに来てくれたのですが、何とも後味が悪いです。

長泉 掃除に学ぶ会にて

11月9日
輿水です、今日から一週間ブログ当番です、ノープランです、宜しくお願いします。

10月28日、長泉北中での掃除に学ぶ会に参加しました。私は特に目的も無く、何となくお付き合いの参加で終わりそうだったのですが、期せずして本当に学ぶことになりました。
発端は一班のサブリーダーを仰せつかったことからはじまります。サブリーダーと言っても私の場合名ばかりで、実際は掃除に対する知識も経験も少なく、それを埋めよういう努力をすることなく当日を迎えてしまいました。
トイレ掃除がいよいよ始まり、リーダーが換気扇の掃除をするよう私に指示がありました。
オッ、換気扇は初体験だなぁ~と思っていると、班の一人の方が「私の専門分野ですから」といって換気扇の取り外しを買って出てくれました。
その方は家電量販店の役員の方でした。
その方が換気扇を取り外している間、私はもう一つ指示されていた水漉しを流しで他の方と一緒に磨いていました。
やがて取り外した換気扇を先程の役員さん(Aさん)が流しの所に持ってきてくれて、「取り外しましたから後はあなた掃除をしてください」と言いました。
私は「今、水漉しを磨いているので、後で掃除しますのでそこに置いといて下さい。」みたいな言い方をしてしまいました。
まったく悪気はなかったのですが、その言い方がAさんの気に障ったのか「私も方が分かっているのだから~…」おっしゃって、気分を害した様でした。
私はちょっとマズイな、と思いながらも、まだ水漉しが途中だったので「これが一段落したらやりますので、取り合えず、そこに置いておいて下さい」とまたまた同じような事を言ってしまいました。
しかも「取り合えず」と言ったのはマズかったです。Aさんは納得しない様子でしたが、自分の掃除している小便器の方に戻っていきました。
私はまた水漉しをキレイにしようとしたところ、直ぐにAさんがまた来て「あなた換気扇掃除しなさい」と言って、私が掃除していた水漉しを取り上げて持って行き小便器の元の位置に戻してしまいました。
水漉しはまだ掃除途中でしたし、小便器の方も水漉しで隠れていたところの汚れをとるために外した訳ですから、とAさんに説明し、また水漉しを小便器から外そうとしたのですが、「私の方が分かっているのだから…」と言っていうことを聞いてくれません。
結局Aさんが「私が水漉しを掃除しておく…」というので、そのままオマカセしてしまいました。
まったく指導力ゼロです。そして、やはり私の話し方も悪かったのだと思いました。「正しさより優しさ」が足りていませんでした。
年配で立場のある方に対して、偉そうに振舞ったり、他の方の前で恥をかかせるような言い方になっていたのかもしれません。
その後も何度か私の処にきて、色々と困ることがあったのですが、私は上手く対応できず、最後は「その件は分からないので、リーダーに聞いてください」と投げ出していました。
一緒に掃除していた班の他のメンバーに悪い模範の姿を見せてしまい、本当に皆さんに申し訳ないと思いました。
また掃除自体も中途半端な状態で終わり、今回はやり切れなかった悔しさが残ってしまいました。
サブリーダーとして、自分の事より班全体の事を考えて行動するということが足りなかったのだと思います。
自分の実力の無さ、指導力の無さ、気遣いの無さ、大いに現実を知ることになりました。
いつもの掃除の会で味わう爽快感というものが今回は全くありません。
ただただ情けなく悔しい感情が湧いてきました。
これを機会にリーダーとしての役割、掃除の段取りを学んでいき、今回の体験を糧としたいと思います。

争わないことにしました

長岡です。
最終日、ブログよろしくお願いします。

私は、いままで社員と私とどちらが正しいのか、良く争っていました。
でも、もう争わないことにしました。
いまのこの私で、会社をやっていこうと思います。
そして、この私と一緒に会社を応援してくれる人たちと、やっていこうと思います。

私から給料もらっておいて、何でそんな言われ方しなきゃならないんだと思うことが良くありました。
そんなに私に文句を言うのなら、だったら私から給料もらわなきゃいいじゃないかと思うこともよくありました。
いまでも、たまにあります。

でも、「一緒にやってくれる人とやっていこう。でも、応援してくれない人も、考え方が違うだけで、間違っているわけじゃないから争う必要はない。ただ、アーティスティックスはこういう会社なのだから、それが嫌な人が辞めていくのは、残念だがお互いのため」
そんな割り切りをするようになったら、不思議と争うこと自体が少なくなってきました。

争わないようにしよう、そのために相手に理解してもらおう、その行動自体が、次の争いを呼んでいたようです。
ただただ争わない、議論しない、意見はちゃんと聞いて受け止めながら、その中からアーティスティックスの進む道を私が決めて、ともに歩んで行ってくれるメンバーと歩いて行くこと、ただその1点を考え、良い会社にしていこうと思います。

最後が、なんかまとまりませんが、1週間ありがとうございました。

ウェルカムボード

長岡です。
6日目、よろしくお願いします。
ゴールが見えてきました!

さて、きのうは、同業者の会の会合(商談会)が静岡市でありましたので聞いてきました。
そこでの講演会は、「ソフトハウスが良い人材を採用し、業績を伸ばすための秘策」と題したものでした。
その内容もよかったのですが、ひとつ面白い工夫を聞きました。
それは、「ウェルカムボード」を活用するということです。

「ウェルカムボード」・・・・なにそれ?
最初聞いた時の印象です。
話を聞いてみると、「○○様、雨の中、ご来社ありがとうございます。お待ちしておりました。どうぞ中へお入りください」などと書いて、入口にかけておくものだそうです。
結婚式では、良く使うみたいですね。
パワーポイントできれいに作るところもあり、「手書きでわざわざ書いてくださっている」というものもあるそうです。イメージとしては、モスバーガーに置いてある「今日の野菜、トマトは、○○県の××さんの農園です」の表示のイメージだそうです。
150~200社訪問して、ウェルカムボードがあるのは、ほんの数社だそうです。

ある企業は、採用試験のときに来る学生に対しても、ウェルカムボードをかいているそうで、参加した学生の感想に、「こんな迎え方をしてもらってびっくりした」というような意見が多数あるそうです。
これは使えるな、そう思いました。

採用を成功させるためには、特別なテクニックなどはない。
当たり前のことをちゃんとやることが大切というようなことでした。
また、知っているだけでは無意味なので、できることで良いことはすぐにやることだとも言っていました。
ちょっと、胸にグサッときました。(笑)
やはり、これをやればすべてうまくいく!というような魔法は無いようです。
すぐにできることをちゃんとやっていきます。

CL前期受講

長岡です。
5日目、よろしくお願いします。

きょう(11/6)は、CL前期の最終日でした。
息子の受験を待つ親は、こんな心境なのでしょうか。
なんか、気になって見に行きたい気持ちでしたが、
こちらの仕事もありますから、仕事をしながら連絡を待ちました。

試験も終わって解散した後に、一緒に昼飯を食べました。
横浜の同業者の専務と、アーティスティックスの小吹、末吉と4人で、
行きも帰りも一緒でした。
3人ともいい顔をしていました。
特に、末吉は「やりきった!」という表情で、この5日間が良いものだったことがうかがえます。
その笑顔を見ているだけで、受講させてあげてよかったなと思います。

今回、CL受講を社員の何人かに声かけをしました。
これからのその人の成長に、きっとCLが役に立つだろうという人を選んで声をかけましたが、強制はしませんでした。
どうしようか悩んだところでしたが、一生に1回しか受講できないCLトレーニングです。
気が進まないのをいやいや受けさせたところで、その人の役には立たないだろう、たった1回の機会を、気が進まない状態で受けさせるのはもったいないとの判断で、希望した人だけに受講させてあげました。
ずいぶんと考えましたが、これでよかったかなと思っています。

わたしも2年待ちで、来年5月が申請です。
そのために、定期的な社内勉強会をやっていきますので、
3人で、一緒にインストラクタになりたいですね!
来年の5月が楽しみです!

振り返る

長岡です。
4日目、中日(なかび)ですね。
よろしくお願いします。

アーティスティックスでは、毎月1回、月例記入シートというものを記入しています。
目的は、毎月をベタに仕事をするのではなく、
せめて月1回くらいは、自分の仕事や取組を振り返ってみよう。
そして、もし何か気付くことがあったら、なにかなすべきことを考えてみよう、
そんな時間にしてもらうためです。
内容は以下のようなものです。

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テーマ「磨け!人間力」
・この1ヶ月間にやった、テーマに沿った活動はなんですか?
・テーマ以外だが、自分の付加価値になるようなこと、自分で「良くがんばった」と思うこと、人のためにやってあげたことなどはなんですか?
・総合評価は?(10点満点)
・これからの1ヶ月間に、どんなテーマに沿った活動をしますか?
・これからの1ヶ月間に、テーマ以外でどんな活動をしますか?
・そのために、必要な準備は?
・総合評価何点をねらいますか?(10点満点)
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もうすぐ年末です。
この1年、みなさんにとって、どんな年だったか。
一言で言うと「○○の年」、さて何の年だったでしょうか?
あと2カ月弱で、何をやりきるかをここで振り返って、
最後の追い込みをかける時期ですね。

一粒で二度おいしい(噛めば噛むほど味が出る)

長岡です。
3日目、よろしくお願いします。

会社経営をしていると、いろんなお金を使います。
社員さんの給料、事務所の家賃、各種購入品、接待交際費、研修費などなど・・・
それらは、ただ使えば経費ですが、生かせば投資ともいえます。
私たちは経営者ですから、投資したものは元を取りたいです。

アーティスティックスでは、社内MGを今年から毎月やっています。
これを社内研修として生かすことはもちろんです。
社員に、いい勉強の場を与えたい。
それだけでも、研修としては活きるのですが、それを2度3度と活用していく。

具体的には、月に1回くらいは自社に集まって、アーティスティックスの社員であることの帰属意識を作っていく。
みんなの顔を見て、元気であることを確認したり、元気がない人の話を聞いたりする。
会社説明会のときに、社内MGをやっているところを見せることで活気ある会社、人材育成に具体的に取り組んでいる会社、よい人柄の先輩がいる会社をアピールする。
採用試験の最終試験として参加してもらい、面接やペーパー試験だけでは分からない、その人の癖や物事への取り組む姿勢を見る。
内定者に参加してもらい、事前研修として会社や先輩との関係を作っていく、または、毎月こちらに来てもらうことで、それだけ自分が手間暇をかけた会社であるので内定辞退したくなく思ってもらう。
HPや会社案内に載せて、会社の取り組みをアピールし、信頼を高める。
同業会社などに声を掛け、参加してもらったりして、役立ててもらい、お客様や同業会社からの信頼を高めて、関係を作っていく。
そんな効果を出そうと思って取り組んでいます。

話は飛びますが、いま、地方自治体のコンピュータシステムの発注のほとんどは、大手(富士通、日立、IBM、NTTデータなど)が持っていっています。
しかし、そこで働いているプログラマのほとんどは、そこの社員ではありません。
私たちのような下請けのプログラマがシステムを作っています。

自治体にとってはこれはただの経費ですが、この仕事を地元の会社にやらせるようにしてみないかという動きが、一部にあります。
そうすれば、地元企業が育成され、脱下請けし、潤うことで、地元景気対策になります。
ただ使えばシステム構築費という経費ですが、使い方を少し変えると、システム構築費+地元景気対策費+地元企業育成戦略費としての、複数の側面を持ってきます。

支出する金額を抑えるのも費用対効果を上げる方法ですが、
同じ金額を支出するのであれば、それを幾つもの方法で効果をだすことで、
結果として費用対効果は上がるので安いものになります。
社内MGも、今度の引っ越しも、それ以外の施策も、2度3度、噛めば噛むほど味が出るような元の取り方を考えていこうと思います。

環境の影響を受ける

長岡です。
2日目、よろしくお願いします。

今回、私は事務所を引っ越すことにしています。
この理由はいくつかあります。
採用のためにプラスイメージを作りたいというのも確かにあります。
しかし、それだけではありません。
今のアーティスティックスからすると、少し背伸びした事務所に入るのですが、
背伸びした事務所にいることで、会社がそのレベルにだんだんあってくると思っています。

人は、環境に大きく影響されます。
しっかりした、いい事務所に入ることで、小さないい加減な会社ではなく、
しっかりした、いい仕事をして、いい会社になっていくと思います。

以前にリフレッシュセミナーに出た時感じたのですが、
山中湖の別荘にいると、半断食でもそれほどお腹はすかないのですが、
リフレッシュの途中で、CL学ぶ会で天野さんの会社に行くと、
ものすごくお腹がすくのです。
山中湖別荘だと、食べられないことを受け入れるのだと思います。

自分をどういう環境に置くか、社員をどういう環境に置くか、
その環境を作っていくのは、社長の仕事の一つであり
社員教育の一つなのだと思います。

あなたの周りの人はあなた自身


長岡です。
沼津経営塾のブログ当番が来てしまいました。
先に言っておきます。
次は確か輿水さんです。
よろしく!

さて、昨年か一昨年のさいたまはがき祭りに静岡経営塾として参加した時のことです。
講演は、はがきの達人・坂田先生でした。
その講演のなかで、2つの印象に残った言葉がありました。

ひとつは、「にんじんさぁ~んっ! ありがとぉーーーーっ!!!!」です(笑)。
まぁ、こっちはいいとして、もう一つは、「あなたの周りにいる人は、あなた自身ですよ」
周りに意地悪な人がいれば、それはあなた自身、
周りにずるい人がいれば、それもあなた自身、
そういう意味のことでした。

この話を聞いた時、本当言うと「そんなバカな話はあるか! 周りにはいろんな人がいるんだから」そんな風に疑問に思ったことを覚えています。
つまり、納得いかなかったんです。

でも、いまになって、これはまったくその通りだなぁと思うようになりました。
私は昔、議論が大好きでした。
正しい意見が大好きでした。
相手を言い負かすことが大好きでした。
ですから、うちの社員はそういう人が集まりました。
いや、私がみんなをそういう人にしてしまったのかもしれません。
社内では、どちらが正しいか、議論が何時間も続くことがしょっちゅうありました。
それらの意見に対して、なんとか私がやろうとしていることの正当性を納得させようとしましたが、無理な話です。

だれもが、いろんな側面を持っています。
優しいところ、意地悪なところ、議論好きなところ、穏やかな関係でいたいところ、積極的なところ、消極的なところ、さまざまなものを併せ持っています。
社員だってそうです。
その社員の、どういう側面をひきだしてしまうか、それが私の働きかけにより変わるんだと思います。
私が、議論によって相手に納得させようとしたことにより、相手の「議論したい」という側面を引き出してしまったのだと思います。

いまでは、「あなたの周りの人は、あなた自身」ということは、その通りだと思っています。
周りにいる人の嫌な側面が見えたとしたら、それを引き出しているのは自分の働きかけではないかと考えてみるようにします。

【本を読む】

おはようございます!
小野@馬耳です。
最終日、宜しくお願いします。

 一週間、お付き合いありがとうございました。
バタバタの一週間、本当に投稿ぎりぎりに出来上がるという
ヒヤヒヤのブログでした。明日からは長岡さんです。
長岡さん!宜しくお願いします。
 
【本を読む】
 昨日の杉井さんのコメントに、最近読んだ本の話がありましたが、
私が最近読んだ本は、「幸せな食卓」「ランナー」「像の背中」と
すべてニッポン放送のうえやなぎアナウンサーが紹介してくれた
本です。(ここでもニッポン放送だよ!笑)
自分から進んで本を買い、立て続けに三冊読みきったのは、
私の人生の中で、初めてかも知れません。
経営とはまったく関係ない本でしたが、自分の人生を考えるためには
三冊とも良かったかなと思っています。本は心を豊かにしてくれますね!
中でも、「像の背中」は本当に考えさせられました。死というものを…
ずいぶん前になりますが、「観てから読むか?読んでから観るか?」と
角川文庫が本と映画を同時に出した時がありましたが、
この「像の背中」も今、映画が上映されています。
近いうちの映画を観に行こうと思っていますので
私は「読んでから観る」になりますね。
どちらにしても、本と映画を両方観るのも初めてです。
本の内容は、癌で余命半年と宣言された男が、残された時間を
どう生きるかというものですが、時間が長いか短いかの違いは
ありますが、私たちだって、余命は宣言されているようなものなのに
一日一日を無駄に過ごしちゃっていますね。
出会いにしても、社員仲間、家族に対しても、本当に大切に
しているのか?自分に対しては?
いつ迎えるかわからない最後を、悔いのないものにする為にも
一瞬一瞬を大切に生きたいと思います。
えっ?経営の本ですか?
昔買ったスター精密元社長の経営計画の本をひっぱり出して、
自社の経営計画を作るために読んでますよ!
静岡経営塾では、一倉定さんの本が課題図書になりました。
確か以前買った本だと思います。これまたひっぱり出さなければ…
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