沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

変えないと

最終日になりました。

皆さん、貴重なご意見ありがとうございます。
言われていたのに、自分から言っていた言葉も最近忘れていた
様に、と思う節がゴロゴロと掘り起こされる思いでした。

 いきなりの結果を期待せず、少しずつでも行動して行き
信頼・信用を得る為の行動をしていく事。
なにせ「止まらない・止めない」事
これが、今一番大事な事です。

 仕事に対して
自分達の知名度、周りの方々にどの位の事が伝わっているのか
分かって(理解)もらっているのか。
もしかしたら、自分達がこれだけ長く地元で仕事をし
一生懸命やっているんだから分かってくれてるよね?そんな考えは
ただの、オゴリで、自分達だけで考えてる事で、回りの方達や
地域の方達は私達の存在を全く知らないのかも知れません。
お店の名前を言っても「どこですか?」などと言われるかも知れません 
そんな事を考えるとまさか!?そんな事・・・・などと言えなくなりうる事
も有るかも知れないのですよね。

自分達の事を知らせる事(戦略)をしていますか?
あなたの会社は地域の方々はご存知ですか?

そんな風に質問されたら・・・・・今の現状では答えは「NO」です。
これではダメですね。地域の方などにやはり自分達の存在を分かってもらわないと
成りません。そのためには何をするのか?
 行動しなければならない理由がおのずと見つかりました。

>具体的に行動しないで考えていることを「悩んでいる」というのだそうです。
 昨日のブログに対する杉井さんのコメントです。
私の悪い所がまた出てしまいました。 「行動していない」
 たくさんのコメントを頂いてなんだか頭の中が軽くなった様です。
そこで、安心していては、元に戻ってしまい何も変わらずにまた何時もの生活
動かないから何時も悩んでしまう・・・・このように成ってしまいますね。

こつこつと行動する。大事な言葉です。
ですがこの歳になってゆっくりとしている時間も無い事に
最近気付きました。


 
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何処に行くか

ココからが本題?では有りませんが
皆さんは、日頃、どんな風に良い会社にするか?良い人生にするか?
という事を頭において日々仕事をされていると思います。

家業を継ぐ者良くて当たり前・などという言葉を聞きますが
跡を継ごうと頑張っている方もいます。と言うか
みな良い方向え行く様に頑張っている訳で
誰も(継ごうとしてる者)仕事(家業)を悪い方向や潰す方ばかり
考えているわけではありません。(時と場合によりけりかも知れませんが)
生まれてから自営業をやっている私は
自分は将来何になりたいのか?と聞かれたときには
家業を継ぎますと言いました。でも、継ぎたい・・・・・と思うのではなく
家業が自営業をやっているので・・・・
そちらの気持ちの方が強かったように思えました。

最近思う事が有ります。
このままで良いのか?
それは、この業界を続けていくのか、それとも、他の業種に変えるのか、今の業種に
プラス他の新規事業を合わせるのか。頭の中にその考えがちらつくのです。
この業界を長く続けて行きその向こうに何があるのか?
このままの業界状態では各タイヤ屋さんは、なくなっていくだろうと同業者の
仲間で話すと必ずこの話は持ち上がります。
 タイヤメーカーが直接お客様にタイヤを販売する業界。それが常なのです。
シェアを増やそうと価格競争。薄利なのに多売が出来ないのですから。
こんなことを言っていたらキリが有りません
 社員さんへの将来も考えてあげなければと会社側の立場で考えてしまいます。
勿論、このまま続けていくのであれば今の状況や、社員の仕事に対する意識など
世の中のを流れなどを考えて行かなければならないし
今の状態を変えて変化していかないとならないなと思います。
 これが新規事業に変えるもしくは、プラス新規事業をするならば一から目標を明確にし
考えていかなければならないと思っています。

こんな事を考えてしまっていると頭の中が整理出来ませんので
日々なんだかアレコレと考えてしまって結局何も出来ないし何も進まない状態なのです。
ココですいません皆さんの意見・考えがあれば聞いてみたいと思います。

資格2

5日目になりました。
次は河田さんですね。準備体操をお願します。

昨日の資格の話しが知りきれトンボに成ってしまいました。
トカゲの尻尾切りに成らない様しなければ。

この資格が現在何の意味合いがあるのか?
その様な意見が同業者の皆さんから出ているのも事実です。
そりゃそうですよ時間と、お金をかけて。だから?
などという資格に「この資格が欲しい」という声が挙がるのか。
 最後にタイヤ整備士の試験が何年か前に関東方面で行われたみたいなんです。
私達が試験を受けた時は静岡県内の人だけで県内で行いました。
 その各県の方達が自分達の県で開催される程の参加人数がいたので
各県内で行われていたものでした。
でも持っていて何になる?と思われている資格に
取得希望者が集まらず最後に関東方面で行われたのが
最後になりました。その時に資格が欲しかった方は
他県から出席して来たそうです。
 それだけ同業者からは魅力も無く取得したいとは思わない
資格になっているのです。
 僕らは初めに前回言った様に講師の方が
「この資格がないとタイヤを扱えない様になる様に、将来的にはしていきたいので
取得しておいた方がいいよ」と、言われ取得する為に勉強をして来ました。
でも、その当時から変わらずタイヤ整備士の資格は知識の向上の為だけの
資格になっています。

知識向上のためにしか成りえてない資格ならそれなりの
方法でお客様へ当店が他と違う「差別化」を押し出すやり方で行きたいのです。
今の時代、消費者は、安いと言う事を頭に置いて動いていると思います。
これは、自分を立場を替えてみて物を買うときにはまず何を考えるのか
そう考えるとまずは頭にその事が浮かび挙がります。現にやはり
「一番安いタイヤでいいよ」との声が圧倒的に多いのです。
その次には、商品の豊富さでしょうか。その後に専門的な所など
簡単ですが、自分の中ではそんな順番が出来ています。
 ですから、それに当てはめると自分が現実に進みたい道は
一番最後の、専門的なお店に成ります。
 大量な在庫・安さを追い求めた薄利な商売は出来ません。
来たお客様の車や車の乗り方(通勤や、レジャーなど)を聞き
やはり目的に合ったタイヤを提案する。こんな感じでしょうか?
今では、男の人だから分かるだろうと言う考え方は古い?です。
男の人でも何かあったときのスペアータイヤや、車載工具が何処に
有るのかも分からない方もいます。ですから、男女限らずに緊急の時の
困らないための、講習なんかもやっても面白いと思います。

 初めて来店されて話を聞いたりしていると、大手カーショップは好きでは
ないんだよねぇ~と言う方が意外と多いのもビックリします。
そう考えると「金額だけではないんだな~」と、思いました。

 自分は今までそんなチャンスが右から来たのに左へ受けながしていたかも
知れません。


 


資格

ここで少し自分が携っている業界の話をさせてもらいます。

皆さんご存知の通り私は、タイヤ業界に携っています。
タイヤなんて今の時代どこでも売っているものです。
そのタイヤ屋さんにも多分にもれず、国家試験というものが有ります
タイヤ整備士ってヤツで一様国家資格の技能一級資格なんです。

勉強も、自動車2級シャーシの勉強もして、タイヤの構造から
タイヤの交換の仕方も(乗用車・大型車)などの実技を半年掛けてやり
テストを受けて資格をとりました。
 勿論、テストなので受からなかった人もいます。
金額も勿論掛かっています。国家資格なのですから。

でも
この国家資格を取るのに半年を費やし(平日・日曜日も集まり試験の授業)
安くない受講料を取られテストに合格し晴れてタイヤ整備士の資格を取れて
どんなことがこの資格により活かされてるのでしょうか。
 何も、活かされていませんどころか、取ってそれで???なんです。
その資格が無ければタイヤを触る事が出来ない、いわゆる資格を持っていないと
タイヤの販売や交換、パンク修理等が出来ないとかではないのです。
 試験当日講師の先生が、「ゆくゆくは、この資格が無いとタイヤが売ることが
出来なく成るような方向で進みたいと思っています」
などと、おっしゃっていましたが・・・・・。
 静岡県下でもこのタイヤ整備士の資格を持ってる方は、数十名しかいません
(30名はいないと思います。)
タイヤを販売しているお店など合わせても数百ヶ所のお店
(タイヤ屋、大手カーショップ、ガソリンスタンドホームセンターなど)で販売していますが
 そんな中でこの資格を持っているタイヤショップが数十件しかないんですから
資格の存在は???となっています。
 資格の存在(効力や、決め事など)は、代議士から国の方に働きかけないとならないらしいですが
私も詳しく分かりませんがそのような流れらしいです。まあ、国で決めた資格ですからその
ような流れになるのが当たり前でしょうか。
 でも、その国で決めたちゃんとした資格なんですからそれなりの
資格の意味合いを持たせて欲しいもんです。

 でも、今の現状では、この様な扱えない等という事はまずムリですから
せっかく取得した資格ですので何とか活かすようにしないと時間とお金を無駄に
している事になるので、活かせる様な考えで行かなければと思います。
 ただタイヤ整備士のいるお店だけだとインパクトが小さいので
お客様が他と違うと、思わせる様にただ作業をするだけでなく
何故こうなるのか、これはこの様なメリットがあるとか
こちらからお客様に提案して行くという事、作業も見ていてさすがです。
と、言わせる事ができる様にていくのも良いと考えます。



変わらない(結果)

お店の造り、雰囲気、見た目で入る所もあれば
見た目など関係無く、こんなお店で?という所でも
営業が続いてるお店も勿論有りますね。
お店の雰囲気作りと言うのは大事だと思います。
その業種に合った雰囲気造りでお客様の購買威力を掻き立てる
からですよね。
 前から気になっていましたとか、入ってみようなどと
思わせるようにデザインするのですからなおさらです。

ここ最近テレビで「何故誰もこないお店がつづいているのか?」
等というお店の紹介する番組があるのでついつい見てしまいます。
何故、町の自転車屋さんは潰れないのか?とか
一日2~3人の来店者しかいないのに潰れないクリーニング店など
興味深々とついつい見てしまいます。

自転車屋さんは

親子で自転車屋さんを経営しており
見た目には、ホントに昔からの自転車屋さん・・・というより
自転車のパンク修理屋さんといったところでしょうか?(ウチとかぶりそう)

お父さんはもう60代後半で息子さんは40代初めらしいです。
そんなにらい来客が多いわけでもなく高価な自転車を売っているのでもなく
ホントに小さな町の自転車屋さんなんです。
でも
年収は800万円・・・・・!?

驚きです。
でも、それにはカラクリが(それだけの利益の取れる事が)あるんですね。
 まず、自転車のパンク修理は、パンクの穴をふさぐパッチ(元価約50円)
自転車のパンク修理が1000円で、後は作業代なので
パンク直すと950円の利益
 近くに20年以上もお付き合いのある郵便局があり
集配の自転車・バイクあわせても150台余りあり
そのお世話をしているそうです。

クリーニング店は

見た目は昔からのクリーニング屋さん
テレビスタッフが見ていた限り一日のお客様の来店数が2~3人
お店の入り口には「用事の方は押してください」と、インターホンが2つ
いらっしゃいませの声も無くご主人がお店の奥から出てくる始末・・・・
でも
年収は700万円・・・・・!?

このクリーニング屋さんは
洗濯の溶剤は、チェーン店の使う石油系の安いものではなく
仕上がりの風合いが違う高い金額の溶剤を使用して
カーテンや、シーツなど大きい物の洗濯
他の同業者からの洗濯物の請負、お客様に来店していただかず
こちらからお客様に訪問していく昔ながらの方法
(私達地元では、お客さまに届けるのは常なんですが)


こうしてナゾ?を明かしてみると
やはり差別化かなぁ~と考えてしまいます。隙間商売と言うか
他では余り手を付けていない所を着目するですかね。
みなさんは、分かり切っている事だとは思います。
 前担当の塩川さんのブログを見ていて私も人事ではないなと
思いながら塩川さんのブログを拝見させてもらいました。
 最近、私達業種のタイヤ屋が2件お店を手離し辞めていきました。

そんな方達を「羨ましい」と父がボソっとつぶやきました。

私は、憤りを感じました。

人事ではないと思いつつ、悔しい気持ちがふつふつと湧いてきました。


変わらない2(行き先は?)

 お店の、お客様の出入りが激しいなのでしょうか
皆さんが作業をしてしまうと
誰が、他のお店にいるお客様の対応をするのでしょう?
皆さんで、一生懸命作業をしてしまうと対応が出来ませんね。
それでは、一生懸命ではダメなのか?←これは極論だと思いますが

業種によりけりで色々な方法があると思いますが。


僕が、花屋さんを見て感じる事は

一人のお客様に対して店員さんが一人付きますね。
お客様が来店して、好みや、こんな風にしたい、OOだから・・・
そんなリクエストに答えながら花を選び、選んだ花をセンスよく束ねる
最初から、最後までその店員さんが担当している様に思えます。
ですから、その担当している店員さんは、
その花束は自分のセンスの表れであり
綺麗に見せてあげる技の結果をお客さんに渡す訳ですから各人のカも入ってしまい
真剣になると思うのです。

 テレビの中で、花屋さんの店長・店員さんみんなが、カウンターの中に入り
各お客さんの為に一生懸命に花束を造っていて、年配のおとうさんが
慣れない花屋さんで、うろうろしてしまい、いたずらに時間ばかりが過ぎて
行ってしまう。店員さんの手が空かないので、相手にされていない
これでは、また、次に花を買うときにはこのお店にしよう・・・と
考えるでしょうか?
 もし、そこでしかない花や、サービスなどの
差別化が無ければ、花屋さんで有ろうとどこにでもあるお店です
ごく当たり前ですがまた来たいと、リピーターの来る
お店でなくては。と感じました。


今の、自分にオーバーラップすると
自分が、お客さんの立場だとすると
このお店に来るのだろうか?と考えると
出す答えは決まってきてしまうと考えてします。
 それじゃあお客様が来るような店にしたらいいじゃない?
その通りです。お客様が来るようなお店にすればいいんです。
それで解決です。


でも、その糸口(方向)が見つからず(決まらない)時間だけが過ぎていきます。


変われない

飯田です。宜しくお願いします。

毎日、良い天気で体温に近い気温で外仕事の方達は
熱中症に気を付けてください。


皆さん良くご存知の「ガイヤの夜明け」です。

とあるお花やさんのグループ内のお店ランキングでビリから3番目のお店
(だったと思いましたけど間違えてたらすみません)
らしいです。
店長さんは、バイトの女の子5人と一緒にお店を切り盛り
していてお店のミーティングの時に、このお店がグループ内の
ランキング表をみんなに見せて
半分くらい上位に行きたいよね!と皆で話し
まずは何ができるか考え

「お客様と顔を合わせて挨拶をしよう」

「顔をみて接客しよう」

この事を意識して行きましょう。と決まりました。

で、始めても、いつもの癖なのでしょうか
「いらっしゃいませ」の掛け声はお客様の顔を見ながらではなく
商品の花の作業をしながらの「いらっしゃいませ」の掛け声
「どうぞ、ご利用ください」の掛け声も
お客様を見ながらではない。

初めて花屋さんに買いに来た年配のお父さんも、奥さんの還暦に花をと
買いに来ても、どの花が良いのか、
また、予算もどのくらいするものなのか
見当もつかず花屋の店員さんが声をかけてくれないので店員さんに
自ら声を掛け
「すいませんこちらで順番にお待ちください」と
レジの前で10分位待たされ
自分の要望を店員さんに言ってからさらに待たされ、
手が空いた店員さんが対応して
花を見繕い、さらに20分かかりお父さんがお花を買って帰っていきました。
花束を買うのに40分かかったでしょうか?

テレビ局のスタッフが「さっきのお父さん、怒っていましたよ」
の声に花屋の店員さんは「なぜ????」しか言葉に出てこなかったです。

花屋さんは、お店が忙しく店員さん皆さんが花束を造りに
カウンターの中に入りお店のお客さんには誰も声を掛けない状態でした。
見る限り店員さん達も一生懸命に作業をこなし手が離せない状態だったかもしれません忙しく手が離せない
しかし、自分達が忙しいから仕方ない
「いい考えがあったら教えて欲しいくらい」と
逆に切れ気味でテレビ局の人に言っていました。


店長さん始めスタッフの彼女達は最初に決めた事を
実行していたのでしょうか?
 経営こそ逆算では!?と
勉強されている方ならそんな事も考えると思いますが

まず初めに皆で決めた事すら実行できていないのですから
変えていこう・変わろうと決めた事がが出来ていないので

「前のまんま」なんですね。

一週間ありがとうございました

8月24日 金曜日 最終日     塩川重仁


思いっきり内向きの一週間でした。
皆さんお付き合いいただきありがとうございました。
明日からは飯田さんですね。よろしくお願いいたします。

この先の商売を憂い次なる方向性を探そうと始まった今週のブログでしたが、自分の特性を知ることとなりました。客観的に見た自分の特性も今後の方向性を図るのに重要な要素の一つですね。
自分がどのように見られているのか?良いことを言っていただけるとうれしいです。
悪いことを言われると正直へこみます。感情的には仕方が無いことですね。
ただ、自分自身も会社組織の駒の一つだと認識することができました。
「ふとん屋」の店頭に“話が上手で自分の意見を言い切り、自分の勧めたいものを売りつけそう”なイメージの社員がいたらどうしますか?
私ならその社員を店頭から奥に引っ込め、社員教育のほうにまわすと思います。
適材適所ですね。
自分の特性を知っていれば、どこの位置にいて全体の指揮を取っていけばいいか?分かってくるような気がします。さっきまでの自分は、自分の特性に無いことでも、何とかしなければと肩に力が入りすぎていたようです。事実は事実として受け入れて、それからどうして行ったらいいのか?冷静に判断していくことが必要だと思いました。
CL的な考えって実は楽なんですね。

まだまだこの先分かりませんが、ブログだけではなく私のイメージがどうなのか?教えて下さい。イメージは常に変わっていくものだと思います。それを良い、悪いではなく次へ向かう判断材料の一つとして使っていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

こんなお店はどうでしょう?

8月23日 木曜日  6日目    塩川重仁

昨日もたくさんのコメントありがとうございます。
酔おう約6日目を迎えたので、今日はちょっと夢っぽいお話をさせて下さい。小野さんからのリクエストもありましたので。以前、杉井さんから「健康の先生になってみたらどうか?・・・」といわれたことがあります。お医者様は無理ですが、ある程度の期間学校へ通い、国家試験を取得すると保険の利く接骨院が開けるそうです。よくお客様と話していると「今日は電気の治療をやってきたよ。30分で四百円だよ~安いだろ~」なんて会話になります。接骨院は骨と筋肉の専門家で“ほねつぎ”とも言われますね。昔は骨折したり脱臼すると整形外科ではなく“ほねつぎ”で直してもらっていたそうです。(今でもやっているとは思いますが、一般的ではないですね)今はその仕事+鍼灸だったり、フットケアやアロママッサージなど多彩な治療院も現れています。その治療院と併設して寝具はもちろん、オーガニック製品(特に赤ちゃんや子供、アトピーの方たちが喜ぶようなもの)、健康関連グッズ、や健康関連ギフトを販売する。店と治療院は行き来ができるようになっていて、お茶やコーヒーなども飲めるサロン的な雰囲気になっている。枕はオーダー枕、敷き布団や、ベットなども腰や肩に負担がかからないように組み換えができるものを主に販売していく。月に一度はストレッチやヨガ教室を開催し、週に一度は特に寝れないで悩んでいる人たちのために、コンサルティングの日を作る。糖尿病の方たちのための料理教室もいいですね。また、CLを使った看病をしている方へのアドバイス教室などなど他にもできそうです。
接骨院ではレントゲンを取ることができないのと、薬の処方ができません。
ですから整形外科と提携しているところもあるそうです。
提携先は漢方に精通しているところにお願いし、ツボと漢方による自然治癒をも苦役とした治療院の方向で行きます。ということは、接骨院+鍼灸院ということになるのかな?
こんな想像ですが、皆さんどう思われますか?

私の特性?

8月22日 水曜日  5日目     塩川重仁

昨日のコメントは特にありがたいなと思いました。きっと皆さん、私を思い浮かべ真剣に考えていただいたんだと思います。ご迷惑もおかけしてしまったでしょうか?すみません。
おかげさまで、私が信頼を得るために必要なポイントが少し見えてきたようです。
私の特性
1、 話をするのが得意そう
2、 詳しい人そう
3、 感情の起伏が激しい
4、 こだわりを持っているよう
5、 理屈っぽい
6、 まじめそう
7、 頭で考えるのがすき
行動するよりも頭で考えていそうな人というのが浮き彫りになってきました。
まさに、杉井さんの言う「深く掘り下げる人」という感じがします。
このタイプの人がいかにも自分の利益のことばっかりであったならドン引きです。
「金儲けセミナー」でばったりと出会い、しかも職業が「ふとん屋」であったなら、おじいちゃん、おばあちゃんを騙していそうです。う~ん悩ましいです。
信頼のポイント
1、 行動力付ける
2、 自分の利益でないところの活動、行動
3、 底力を付ける
他にも色々とあると思いますが、思いつくところを3つあげてみました。
そして、気をつけるポイントは
1、 我が強く出すぎていないか?
2、 押し付けがましくなっていないか?
3、 胡散臭くないか?
4、 ユーモア
5、 謙虚さ
6、 人の話を取っていないか?
(天野さんから先日ご指摘をいただきました)
7、 こだわりすぎていないか?
自分の特徴が悪いほうに出ると、私の苦手な父親とかぶってくるような気がします。
気をつけないと危ないです!

私はだ~れ?

8月21日 火曜日 4日目     塩川重仁

皆さんからのコメントが本当に力になっています。ありがとうございます。
また、皆さんが本気で考えてコメントしていただいているように感じます。
ありがたいです。

商店の特性って何でしょうか?
商店主=商店 商店主のカラーがダイレクトに出やすいところではないかと思います。
以前輿水さんと望月さんと静岡のワインをよく売るお店へ行ったことがあります。そこでのイメージは「きっとワインがすっごく好きで、しかもマニアックな世界まで行っちゃっている人なんだろうなー。そしてフランス車に乗っていて・・・」とオーナーのことを想像できるお店でした。これがあたっているかどうかは分かりませんが、一つのものに特化したお店からは、顧客に訴えるものが他店より色濃く出ているのだと思います。
以前経営塾で学んだ他者意識。この感覚をうまく使うことにより、どの年代層のどのような生活をしている人をターゲットに絞込むなど方向性が明確になってくるんじゃないかと思います。
そこで問題なのが私自身の特性を知っておくことだと思います。
これが本当に問題なんです。意外と自分では分からない。
以前杉井さんに言われたのは「商売向きではなく、どちらかというと先生タイプ」ということでした。“人に何か教えること”これがむいているんではないか?ということでした。
私は「えっ僕は商売向きではないの?困っちゃったなー。ふとん屋で生きていくつもりだったのに!」です。
皆さん!私はどんな素材なのでしょう???

どこへ行こうか?

8月20日 月曜日  3日目     塩川重仁

愚痴っぽい話が二日間も続くと、パソコンにカビが生えてきます。おかげさまで会社のパソコンが四日ほど病院へ行くことになりました。せっかく皆さんから良いコメントをいただいても、カビを生やしたら何にもなりません。今後の方向性の下書きのようなことを書いてみようと思います。
まずは私がどこへ行くのか?方向付けだけでもしておかなければと思います。
先日の越膳さんのコメントで「ふとん」を売るのでなく「安心や健康」を売ることがこれからのニーズを創り出していけそうですね~といただきましたが、これをキーワードとしていただきます。越膳さんありがとうございます!パクらせていただきます!
「健康」を売ろう!これは色んな所で耳にします。私はどんな「健康」を提供させていただくのか?ここがほしいですね。「安心」「快適」「健康」この3つを生かしていきたいと思います。「安心」は「安心な品質」であり「安心な価格」であり「安心なサービス」を提供します。「快適」は「快適な時間」「快適な空間」「快適な体験」をそして「健康」は「健康な身体」と「健康な心」と「健康な精神」をすれぞれ販売していく店をめざしていくというのを思いつきました。ここをどのように具体的に、また、物売りにならずにことをなしていくのかを試行錯誤していこうと思います。「安心」では環境に配慮したものであり、孫の世代のことも配慮する。当然、体に安心であることが基本。「快適」な接客であり、良い眠りの提案。オーダー枕やオーダーベットなど。「健康」は極拳や体操などのサークル的な活動など・・・思いつくままに書きましたが、平凡ですね。トホホ

視野を広げる

8月19日 2日目 日曜日      塩川重仁

おはようございます。
昨日の皆さんのコメントが本当に力になります。
コメント返しをしたいなーと思うのですが、考えがブレていってしまいそうで控えさせていただきました。でも、本当にありがたいと思います。
昨日のコメントにも書きましたが、①一転集中 ②接近戦 ③差別化 これしかないと思います。ここを考えていく前に、本当に今の業界の中で頑張っていくことだけを視野に置いていいのか?という疑問が湧いてきました。
今、数字をあげていっているお店の中には、○○フェアを開催しているところがあります。
寝具の高級品を集めお客様にお買い求めいただくやり方です。そこでは、どうやったら100万円~200万円の羽毛布団が売れるかの勉強会を開き、それをたくさん売るお店が偉いと刷り込んでいきます。このやり方を考えると、①顧客層の絞込み 販売商品の絞込み ②お客様のおもてなし、アプローチ この2点は徹底しています。例えばクレジットを組んでいただき、月々2万円~3万円の60回払いというものです。大手メーカーの専門店担当の売り上げはこのやり方に頼っているように思います。
私はこのやり方になじめず、「眠りと健康」を切り口に何かできないかと思いやってきました。似た考えのメーカーさんなどとの取引を増やしながら、手探りで進んでいるのが現状です。似たような経緯をたどり、磐田市のあるふとん屋さんはネットで蚊帳を日本一売るお店になりました。その方は寝具専門店の社会的役割は既に終わっていると考え、「どうしたら良く眠れるか?」「どうしたら楽しく眠れるか?」「どうしたら賢く眠れるか?」をメルマガで配信し、共鳴してくれる顧客を集めていくうちに、蚊帳の販売にいたったとのことです。“深めれば広がる”の良い例なのでしょうか?このお店は結局、寝具を扱いながらもこの業界から離れていくことになったようです。
私がこうやって悩める枠が広がったきっかけは、CL後期の時の杉井さんの言葉です。
「塩川君はいつまでふとん屋をやっている気でいるの?ふとん屋なんてなくなっていく業種だよ。」鈍感な私は、寝具専門店の社会的役割が終わりかけているなんて少しも思ったことがありませんでした。視野が広がった瞬間でした。同時に悩みも広がりましたが・・・
そしてもう一言「眠りは宗教みたいなものだよ」の言葉も効きました。
確かにみんなに「夜の十時に寝るといいよ」と言っても、実行できる人は極わずかですし、体調が悪い人は、布団を変えるよりも、医者を変えます。「眠り」これだけでは弱すぎます。
将来を考えると寝具業界だけに目を向けているのは危険な気がします。
他業種との交流も私に必要なことと思います。

今の環境

8月18日 木曜日 1日目     塩川重仁

おはようございます。一週間よろしくお願いいたします。
今年はラニーニャ現象とエルニーニョ現象とが同時に起こり、厳しい残暑になっていると新聞に書いてありました。ある人は温暖化現象ではないか?という人もいます。
原因はいづれにしても、厳しい残暑が続きそうです。事故の起こらないように対処していきましょうね。
先日、体が火照って眠れないことがありました。なんだか体の芯が熱く、その熱がなかなか抜けずにいるような感覚でした。横になっていても落ち着かず、エアコンの前で涼んでも、扇風機の風に当たってもその熱が静まりません。夜中にうろうろしていると妻が、「スイカを食べると体の熱が下がると、テレビでやっていたよ」と言って、スイカを切ってくれました。不思議とスイカを食べたその後、落ち着いて眠ることができました。的確な対処法ってあるものですね。
前振りが長くなりましたが、私がいる環境もただ事ではなくなってきています。
うまい対処法が見つからないのを理由に逃げ続けてきました。
この一週間を機に考えをまとめていきたいと思いますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。
寝具業界はかなり斜陽な業界で、しかも専門店のシェアは全体の10%を切っています。
業界第2位のメーカーは専門店商品の製造を今後大幅に減らしていき、量販店向けの商品に移行していく様ですし、第3位の部長さんと話をした時には、季節商品(専門店向け商品)は数年後には扱わなくなるかもしれないとも言っていました。当然最盛期に比べ売り上げはかなり減ってきています。そして寝具専門店の数も半分近くになってきています。
また、寝具店には打ち直しという仕事があります。わたの布団をリフォームする仕事です。
この仕事も掛け布団は打ち直しのいらない羽毛布団に、敷き布団は使い捨てのウレタン系のものが主流になっていますし、ベットの普及率が50%を超えました。このうち直しという仕事も柱がだいぶ細くなってきました。
そのほかにも、寝具ギフトも大幅ダウン(ギフト屋さんの台頭、ギフト市場の縮小)、ホテル、旅館への卸も以前は打ち直しなどの手入れがあったのですが、最近では使い捨ての布団が主流になり、大手メーカーが直接取引をするようにまってしまい、個人経営をしているところとの取引が主になってきています。
この先の見えない環境の中、今後どうして行くのか?
考えていきたいと思います

三島夏祭り2

おはようございます。木村です。
皆さんすいません,遅くなりました。
書こうとブログ開いたまま寝てしまいました。
準備不足はいけません。
はがき報告723日○です。

三島夏祭り2

夏祭り2日目、猛暑のなか終わりました。
ほんとに暑く、参りました。
海野さん警備と、しゃぎりの応援ありがとうございました。
輿水君と、飲みにいくぞといった後姿を、山車の上から見ていました。
私たちも町内のなおらいがあり、そのまま飲んでしましました。
今起きてびっくりしています。
準備不足はいけませんね。
今週のブログは、今起きていること、あったこと、書きました。
お祭りネタばかりでしたが、6年ぶり、あたりの週になったのも、何かのご縁ということでご勘弁を。
中日は、パレードの日になっています。
メインは頼朝行列です。たくさんの皆さんのお力で、毎年大評判です。
今年は沢村一樹さんでした。
本当ならその前で、太鼓をたたく役でしたが、今年は当番町ということで、お休みしました。もう15・6年、参加している行事です。たくさんの芸能人の方にも会いました。
昔は、商工会議所商業青年部が担当していた行事です。
その頃からのメンバーですので、今もお手伝いが続いています
当時はミスコンテストもやっていましたので、その入選者たちが
頼朝行列の、正子や、おつきの女性役で、行列に参加したものです。
ミスコンは、女性蔑視や、その他の理由で無くなってしまいましたが。
沿道には、たくさんの観客が繰り出します。

広小路やわが町内では、私のほうが声援が多い????
(すいません、勝手な事を書きました。)
たくさんの思い出があります。
今日はいよいよ最終日、疲れと足の痛みがありますが、頑張ってきます。
もうお仕事が始まっている方もありますね。
どうぞぜひ見にきてください。
1週間ありがとうございました。
最終日なのに、アップ遅くなりごめんなさい。

明日から、塩川君ですね、よろしくお願いします。
よっぱらいはいけません。最終日反省です。



三島夏祭り

おはようございます。木村です。
昨日から三島夏祭りが始まりました。
本当に暑かったです。あと2日あります、楽しんで参加してきます。
はがき報告722日○です。

三島夏祭り

今回はこの内容を書かなければいけませんね。
9時過ぎまで、引き回しがあり打ち上げのような飲み会があり先ほど戻りました。
今日の晩、参加者全員でなおらいがあります、楽しんできます。
昨日は山車の準備を終え、朝から神事を行い、威勢よく町内をはじめ他地区を練り歩きました。当番町でない年は自分の町内を中心に練り歩くのですが、当番町の場合は3日間で旧町内をずべて練り歩きます。その都度町内に入ると他地区の役員さんが出迎えてくれます。
先に3日間の巡航表ができあがるので、それに沿って回ります、
しゃぎりをたたくばかりではなく、各人担当があります。山車部長、渉外、交通、会計
総務、祝儀、下方(山車の担当)子供会、食糧班、などなどです。食糧班の方々には頭が下がります。休憩場所に先回りして冷やしたタオル、水分の提供、昼飯、夕飯、アイスなどなど、祭りひとつとても役割がたくさんあります、それぞれが役をこなすことでお祭りも成功していくのだと思います。昼間の山車には子供たちが乗り演奏します。
今日は暑くて気分の悪い子が数名でました。1日炎天下を回るのはきついですね、
夜の部は、山車には私たち大人が乗り町を大社に向かって進みます。
夜の場合は山車の引き手の方に大変お世話になります。昼も同じく引っ張る方なくしては
はじまりません。乗って鐘をたたくばかりですが、下では多くの方に動いてもらって祭りが成り立っています。夜輿水くんの顔が見えました、やはり山車の周りで忙しく動いていましたよ。大社前の競り合いを終えて、広小路駅のまえでも競り合いがありました。

今日も1日、山車巡行や競り合いなど多くの内容盛りだくさんです、頑張ってきます。
また今日の祭りの目玉は、頼朝公旗揚げ行列です、正直もう15・6年参加してる、夏祭りのメイン行事です。今年の頼朝役は沢村一樹さんです。浅見光彦シリーズでも有名ですね、今回も沿道は大変な人ごみになりそうですね。またそこでお世話になるのが、海野君が所属する三島市消防団です。暑いなか毎年、馬や行列の警備をしてくれます。ありがたいことです、見る人、参加する人は楽しいお祭りですが
裏方では大勢の人たちの協力のもとお祭りが無事成り立っていくわけです。
今日も皆さんに感謝しながら、1日がんばってきます。

仲間のありがたさ

おはようございます。木村です。
5日目よろしくお願いします。
今日から三島夏祭りです。暑くなりそうです、熱中症に注意して頑張ってきます

はがき報告721日○です。

仲間のありがたさ

皆さんコメントありがとうございます。
昨日は、昼間から今日のお祭りの準備で山車の飾り付けがありました。
当番町ということで、いつもとは違い、ちょうちんや幕、備品など、古いものから、新しいものがだいぶ増え、とても奇麗になりました。
町内会長はじめ、役員の方、我々しゃぎり仲間や子供会、皆の意気込みが違います。
それぞれが、楽しく準備していました。あとは本番を待つばかりです。

そのあと昨晩は少年野球の時の仲間、4家族で集まる機会がありました。
話しだけでいつか、やろうやろうと思うばかりでしたが、久しぶりに会うことができました。
息子がけがをした時から、約3か月。お見舞いに来てもらってから久しぶりの再会です。
実は息子ですが、また練習中に足をけがして(4日前の話です)病院通いです。
練習には、参加していますが、またまた朝晩送り迎えが始まりました。
中学では、皆勤賞を貰うほど、元気な子でしたが、最近はけがばかりです、
厄払いに行かないといけませんね、
野球つながりですから、
けがのことは、もう伝わっていました。会えばそれぞれの息子の野球の話ばかりで、気持ちよく飲んでしまいました。
長い付き合いですから、息子のことも自分の子供のように心配してくれます。
私も少しへこんでいましたので、タイミングよく昨日は仲間に会って話が出来たことで、
思いを話すことができて、良い時間でした。(愚痴だったのかもしれませんが)
親身になって話を聞いてくれたことがうれしかったです。
助けてもらうことばかりなので、何かお返ししたいと思っています。
友人に会えて良かった1日になりました。

酔っぱらってアップが遅くなりました。すいません。
夏祭り、楽しんできます。
皆さんも三島夏祭りお出かけください。


原点回帰

おはようございます。木村です。
4日目よろしくお願いします。
高校野球甲子園、常連校の相次ぐ敗退で、優勝の行方は?昨日は常葉菊川快勝でしたね。
強さは本物、春夏連覇もありえそうですね、みんなで応援しましょう。春の全国制覇の高校、こんなプラスのイメージはありません。頑張ってほしいものです。
はがき報告720日○です。

原点回帰

昨日はコメントありがとうございました。
ネタ切れの中、小野さんのコメントにヒントを得て、書いてみました。
修業時代のことを思いだしています。3年半の間、着物の知識、接客の仕方はもちろんですが、その事より
奥様にはしつけというか日常の生活の中のひとつひとつを教えていただきました。
社長夫妻には、子供さんがいませんので、私ともう一人の2人が、初めてひとつ屋根の下で暮らすことになったわけです。高校出たばかりで今まで何もしてきませんでしたから、いろいろ怒られましたね。初めのころは、食事のときの注意が多かったですね。
食事の前に手を合わす(したことありません)。
箸の持ち方、指の使い方がおかしいので矯正されましたね、(持ち方の基本ができていない)。ご飯も茶碗に米粒が残っていてもそのまま、流しに入れたり(いままであたりまえ)。
フライものにはソースをかける(自然)。
自分たちのために作って頂いたその人の味なので、そのまま食べて自分に合わなかったらその時にかけなさい。
まず残すこともダメでした。
私がピーマンか嫌いと分かるや否や、次の日から毎日ピーマンの肉詰めが食卓に。
今は好きですよ、そのほかなんでも食べますよ。
洗濯物の干し方。
ちり紙の使う枚数(まだ汲み取り式でした)、その後トイレットペーパーになりましたが使う長さの指定。
などなど・・・・
質素倹約が家訓にありましたので、今までの何も考えないでしてきた甘えた生活からは
一変しました。でも嫌だったり、帰りたいとは思いませんでしたね。
同期(4つ年上の林さん)がいたので、頑張れたのだと思います。
とにかく初めての事ばかりでしたから、覚えることも楽しかったですね。
当時は田舎でしたから、(失礼ですね、今は建物が増え、20年で町の変わりようは、すさまじいものです。三島は変わりませんね~~~?)
各お宅もオープンでカギなどなく、和やかな感じ、またお客様も修行生ということで、とても可愛がっていただきました。
思い出すときりがありません。
とにかく奥様にはほんとにお世話になり、今の自分があると思います。
思うばかりで、こうして文章に書くと鮮明によみがえってきます。
していただいたこと、ご迷惑をおかけしたこと、内観がすごく役立ちます。
思い出して今の自分と比べて出来ていないことなど見直すことができます。
伝えたいことがまとまらない内容ですいません。素直にできていた頃のように動かないといけませんね。

22年前

おはようございます、木村です。
3日目よろしくお願いします。
たくさんのうれしいコメントありがとうございます。
はがき報告719日○です。

22年前

今日8月13日は、22年前滋賀の近江八幡にて3年半の修行を終えて三島に帰ってきた日です。自分の大事な日ですから、覚えていて当たり前なのですが、
鮮明に、またこの日が来たなと思い出すのは前日に起きた事故のニュース。
日航ジャンボ機墜落事故です。この日が来ると毎年必ずニュースが流れますね。
それだけなら日にちだけの記憶だけかもしれませんが、
偶然乗客の中に、修業先の社長のお姉さんの旦那様が乗っていました、驚きました。
犠牲者の一人になりました。そんなこともあり当時はニュースを毎日見ていました。
今でもあの日のことを鮮明に思い出します。
12日の夕方は、私の明日の卒業式を前に奥様が夕食の御馳走を作ったり、仲間が手伝ったり、自分は帰る準備をしていたと思います。そんな中に連絡があり、事故に巻き込まれたようだと電話がありました。社長はすぐその足で東京に向かいました。
明日の卒業式には居れないが、頑張ったねと声をかけていただきました。
事故の様子はまだ次の日で詳しくはわからなかったと思います。
卒業式では、まだ大社長と大奥様も健在で、奥様と長く務めている女性の方、後輩2人と同期で入った4つ上の先輩(4月に先に卒業しています)も来てくれました。両親も迎えに来てくれました。3年半子供のようにお世話になった事、いろいろなことが蘇ってきて、大泣きして最後のあいさつをした記憶があります。あれから22年今も呉服に携わっています。
高校を上がってすぐに、今もお付き合いのあるメーカーの紹介で、近江八幡の扇四(おうぎし)呉服店に修行で入社しました。昔で言う丁稚奉公ですね。
仕事は勿論、しつけや生活面でも出来ていないこと、いろいろ教わりました。
今となればとても楽しい思い出です。最近までは後輩を含め修行生で年1回は必ず集まっていましたが、ここ2,3年できていません。久しぶりにみんなに会いたくなりました。
今回ブログ当番で日にちが当たりましたので書きました。
8月13日原点回帰をするいい機会です。
人に好かれる呉服屋になろう。当たり前のことを当たり前にしょう。
教わった事を思い出す日になりました。

頼りにされてます・2

おはようございます。木村です。
2日目よろしくお願いします。
週間天気予報を見るとこの週は、雨は降らないようです。
この暑さ、熱中症などにご注意を。
はがき報告718日○です。

頼りにされてます2

昨日は皆さんコメントありがとうございました。
今日は先日あったお店の商売の事を書きます。
古くからお付き合いのあるお客様で、今厚木にお住まいの方ですが、
某大手ゼネコン、大○建設の社長の奥様です。
父とその奥様の実家が昔から仕事で好意にしていましたので、長いお付き合いです。
この9月に会社の仕事で、海外に行くとの事で、日本からのお土産にゆかたを持って行きたいとの事でお見えになりました。東京の大手百貨店やスーパーでもゆかたは取り扱っています。
そんな中、わざわざ声を掛けていただき、お越しいただいてご注文いただきました。
長い付き合いとはいえ、こうして繋がっていることは、普段のお付き合いをしっかりしてきた事が今実を結んでいるのだと思います。信頼していただくこと、こんな強いことはありません。今大急ぎで仕立て屋さんにがんばってもらっています。
ゆかたの枚数も多いのですが、行き先がまた驚きました、今回はマレーシアとドバイの方に持っていくとの事でマレーシアの分は大統領とその婦人のものだそうです。普段考えられないことです。むらきのきものを、そのような方々に着て頂けるとは驚きです。何か嬉しくなります。半年くらい前にも、海外に持って行きたいと、振袖2組と和装小物を何点か準備させていただきました。その担当の方ともその時からご縁を頂き、今回も来ていただきました。
いろいろな会社があり事業内容や規模も違います。それぞれの凄いところがうらやましかったり、よく見えてしまいます。
隣の芝生は何とかといいますね。でも表に見えることばかりではなく、そこまでの苦労や、してきたことの積み重ねが大事なところだと思います。
その奥様もとても苦労なされ、ご主人も現場のたたき上げから社長にとすばらしい方です。
お客様にそのような方がいらっしゃることも自分にとっても嬉しいことだし、がんばれる要素の一つだと思います。自分のした仕事で多くの方に喜んでもらえる事、ファンづくり
地道な一貫した行動を、やっていくことで、良い顧客を作り多くの方に頼られる店になりたいですね。ご無沙汰している方には、はがきも大事なアイテムだと思います。

頼りにされてます。

おはようございます、木村です。
お盆休みに入りましたね、皆さんいかがお過ごしですか。
今週はお盆、三島夏祭りと忙しくしています。このタイミングの当番
がんばって書きます。1週間よろしくお願いします。
はがき報告717日 ○です。

頼りにされてます。

皆様ご存知のとおり、来週三島夏まつりが15・16・17日の3日間開催されます。
毎年多くの方が集まり盛大な歴史あるお祭りです。毎年当番町が祭りを盛り上げるのですが、今年は私の町内(泉町)が当番町に当たっています。輿水君(広小路)、塩川君(西若町)
も当番町ですね。6年に1回まわって来るものです。当番町の年は数ヶ月前からやれ浴衣を新調しようとか、山車の飾りはとか、いつもの年より気合が入ります、しゃぎりのメンバーですから、3日間がんばって楽しんで行きたいと思います。
仕事がら祭りの準備にあたり、町内のゆかた、お揃いのTシャツ、ハッピ、祭りの小物など、隣町3町内の分を承っています。西地区(今回の当番町)の各町内にも関係のあるお店があるのでそれぞれが、注文を頂いているのですが、今年はある町内から、ゆかたなどをお願いしたいと、声がかかりました。理由はその地区にある2件のお店が、もう祭りの仕事を請けないとのことです。
そのお店の内情はわかりませんが、仕事が大変、儲からない、やりたくない、やる元気が無い、???理由はわかりませんが、どうなんでしょう?お店を見る限りでは元気が無い様に思います。
私はお話があった時すぐに引き受けました。頼りにされることはうれしいことです。
こちらも他地区の分がありますので、受けた以上はしっかり仕事しないと何もなりません。ぎりぎりの注文では間に合わないので、日限を決めて早めの注文をお願いしました。(実際は〆た後の注文が多くありますね)予定通りにはいきません。
現在、あと2・3枚の仕上がりを待って納まる状態です。
個人個人で注文に行ってくださいとのことで、多くの方がお見えになりました。
知っている方、新しい方、こうしてお店に来ていただくことで、また何かあったときに
「むらきさんで」と繋がっていければと思っています。
お店中心なのか、お客様中心なのかで、考え方や対応は違ってくると思います。
今の私の考え方は、まず問い合わせや、染み抜きなどの相談事は、すぐ断るのではなく必ず受けて、出来ても出来なくてもやってみる事にしています。
その結果をしっかり伝えてあげることもサービスだと思っています。

話は戻りますが、ここ2・3ヶ月地元の方のご注文やお願い事など依頼を
受けること、収めて喜んでいただけること、当日まで細かい注文が多くあります。
大変ですが頼りにされている嬉しさも感じています。
頼りにされると自然と頑張れますね。

戦略(要諦)

おはようございます、輿水です。
経営塾ありがとうございました。
昨日は長岡さんから先日の三周年の声掛けについて説明がありました。
まず、集客の目的を考え、その戦略となるポイント、そしてその戦略に沿った実際の声の掛け方が組織的に、具体的にまとめられていました。
(目的)、(戦略)、(戦術)が順序だてて明確になっていて、行き当たりばったりの自分に比べ、しっかりと計画が出来上がっていると思いました。
3周年の声掛けは手段のはずだったのが私の場合は目的になってしまっていました。
実際の普段の行動も、いきなり戦術になっていて、戦略(要諦)を踏まえていないことが多いという話があり、私も要諦を抑えていないのだと思いました。
今回の人に声を掛ける(仲間を増やす)ことは自分が影響力があるかどうかの試しになりました。結果は声を掛けても実際来ていない現実は、人に影響を与えていない訳であり、何が足りないのか、反省し手直ししていかなければなりません。
魅力を身につけようとする事はもちろんですが、自分の個性の表現の仕方が足りないし、工夫していないのだと思いました。
自分自身のことを理解していないところがあるのですが、今一度整理してみると、
私の場合、輿水酒店のお客になってくれる「縁をつくる」のにどういう戦略が必要か考えてみますと、
戦略は自分の個性を出していくこと
そのための戦術は店でのワイン会を開いたり、広報紙で自分の事をさらけ出して行くこと
かと思いました。
正直、この考え方で合っているのか、自信がなく、わかりません。
今度、お互いに傍から見て、お互いの戦略、戦術について発表したり、意見交換をする機会が欲しいです。
今後、普段から目的、戦略、戦術を考える訓練づけをしようと思います。
一週間、ありがとうございました。
明日から木村さん、宜しくお願いします。

その窓から投げるワケ?!

おはようございます、輿水です。
6日目、宜しくお願いします。

夏の風物詩、高校野球が甲子園で始まりました。
漁火会に刈屋さんという方がいるのですが、弟さんがNHKのアナウンサーをしています。その弟さんが10年以上前、サンデースポーツのキャスターをしていた当時の高校野球について、興味深い話を聞かせてくれました。
今までは強豪校、名門校を普通に取材してきたのですが、もっと違う視点で高校野球を観察するべきと考え、なんと、「日本で一番弱い野球部」の取材をしようという事になったのです。(なんて斬新な、NHKらしからぬ企画!)
色々、記録を調べ上げた結果、都立日本橋高校がクローズアップされました。創部以来、未勝利、9人という人数さえも揃わない時もあったそうです。
最近新しい監督を迎え人数も9人揃うものの、連戦連敗、記録更新中。
そんな甲子園から遙か遠いと思われる野球部の選手達はどんな想いでグランドにたっているのでしょうか。
まず場所は都心の日本橋、校舎はコの字型に建てられていて、グランドはその挟まれた箇所にあるだけです。
どうやって練習するのだろうと思っていると、キャッチボールの後、まず守備練習です。ベースが2つだけ離れて置かれて選手が二手に分かれます。先ず右を向いて一塁手と2塁手にノック、そして今度は逆を振り返り、3塁手と遊撃手にノック。外野手はどうするのかと思っていると、ノッカーはバットを置き校舎の3階に上がり窓からボールを投げ、外野手はそれを捕るんです。そして次に校門から外に出て道路の向こうの中央区立公園から、驚くことに、道路とフェンスを越えノックの球を打ち込んできます。ではバッティング練習はというと、校舎の屋上の鳥小屋のようカゴに入りトスバッティングをやっています。
見たことも無い練習風景を目の当たりにして、監督に質問をぶつけてみたそうです。

質問「こんな環境で練習する意味あるんですか?どこかグランド借りてはいかがですか?」

監督『いい環境を求めたらキリがないでしょう。
遠くなるし、お金もかかる、しかも満足が得られるとも限らない。
この限られた条件の中で何が出来るか、一生懸命考えればアイデアが次々と生まれてくるものですよ。この練習も選手達が考えたのですよ。
人生だって似ているのではないですか。
仕事にしても勉強にしても悪い環境でやることがあるわけですよね。そこで不満を言って言い訳していてもしょうがないですよ。万全でない状況で何が出来るか、そこからアイデアが生まれると思います。環境は有限ですが、発想は無限です。』

質問「でも甲子園は遙か遠いですし、1回戦も勝てるかどうか、夢が持てるんですか?」

監督『高校球児である限り、誰もが甲子園への夢を持っていると思いますし、それに向かって最大限の努力する過程が日々の練習なワケです。
でもそれぞれの目標が甲子園である必要はないと思います。
全国4千校のうち、半分の2千校のチームが地区予選の一回戦で負けるという現実があります。
だったら地区予選の一回戦に勝つことを目標に三年間を賭ける価値があるんじゃないんですかね。そして人間は勝つことも負けることもある。負けることばかりじゃなくて、勝つ事もあることを自らの努力で感じて欲しい』
この監督の言葉には教育力があると思いました。

最初、「日本で一番弱い野球部」と聞いて、ダラダラしてんだろうなと思っていましたが大違いでした。これはひとえに指揮官たる監督の影響が大きいのだと思います。
高校生に「足るを知る」を理解させ、ここまでモチベーションを上げるとは、タダ者ではないと思います。一回も勝てないというのが不思議なくらいです。
選手達は活き活きとしているそうです、苦しい環境故に、昨日捕れなかった球が今日捕れる様になっただけでも喜ぶそうです。
あれから14年、日本橋高校は今、どうしているんでしょうね、あの選手や監督達は今、どうしているんでしょうかね。
「環境は有限、発想は無限」の言葉が印象に残りました。

靖国参拝

おはようございます、輿水です。
5日目、宜しくお願いします。

皆さん、お墓参りは行きますか?!
靖国神社にお墓はありませんが、この時期になると、また政治家の誰々が靖国神社に参拝したとか、公式参拝か、私的な参拝かなどがマスメディアに取り上げられることでしょうね。
安倍首相は多分、参拝しないでしょうからそれほど騒がれないかもしれませんが、小泉さんの時は本当にハラハラドキドキしていました。
テレビで誰かが言ってましたが、1年に1回だと注目され過ぎるので、毎朝、普通に散歩がてらに参拝したらいいのに、などと私も思ってしまいます。
鍵山さんも言っていましたが、自国の戦死者に対して、ちゃんと儀礼を以って追悼することに何の批判されることがあるのでしょうか。
日本人にとっての習慣やしきたりであり、他から何か言われても何も恥じることでは全く無いと思います。
中国や韓国から批判されるのはいわゆる靖国カードと言われて政治的なかけひきと言われています。本当は日本が毅然とした態度でいたら、大きな問題にならなかったのでしょうが、靖国カードを出すたびに日本が譲歩し、完全に味をしめられてしまいました。
以前、経済界から小泉さんに中国で商売やりづらいから参拝しないで欲しいと公然と言いましたが、本当に情けないやら淋しい限りです。
安倍さんは信条とは別で、戦略的立場から参拝しない様なことを以前言っていましたが、私はその態度はいかがなものか、と思っています。
会社でもそうですが、リーダーが言っていることと態度が違っていたら信用がなくなると思います。ましてや、それが会社の理念や日本人の根幹に係わる事なら尚更です。
小泉さんのパフォーマンス的な参拝もどうかと思いますが、それでもあれだけの中国、韓国の批判を浴びる中、参拝しました。
それだから靖国神社に参拝してくれ、と言っている訳ではありません。
それでも今後、日本国のリーダーとして、譲ってはいけないことに対して毅然とした態度で、日本の品格を護る姿勢を魅せて欲しいです。
と言いながら、ブレる私自身も姿勢を直していこうと思います。
ありがとうございました。
(ところで、小泉さんは今年、参拝するんでしょうか?)

その時オヤジは動いた!

おはようございます、輿水です。
ブログ4日目、宜しくお願いします。

先日、家具屋さんの息子さんがお酒を買いに寄ってくれました。
彼の店は以前、街中にありました。
昨年、店の土地の貸主から立ち退きの話があり、何十年間もその土地で商売をやってきたので継続交渉をしていたのですが、叶わず、昨年店を移転したのでした。
何十年も永くその土地で商売をして来た者にとっての財産は地縁です。その土地を離れなければならなくなった時は本当に辛かったそうです。
そして、先立つ物としてお金の出費の問題がありました。
引越し費用やら、新規家賃の敷金、移転先の内装やら多額の資金の準備が必要です。
思案しているうちに、商工会議所からとてもオイシイ話が入ってきたそうです。
彼は商店街の役員をやっていて、商工会議所ともよい付き合いがありました。
商工会議所の持ってきた話は三島市の新しい補助金交付の話でした。
新店舗の立ち上げ支援のための新しい制度で、条件さえ合えば、返さなくていいお金が貰えるそうです。
その制度を実際に使って営業している店舗を彼はいくつか教えてくれました。
私も知っているお店が何件かありました。
一番ビックリしたのは金額の多さです。
何店舗かは店の内装費等に何百万円と補助金を貰ったそうです。
条件があると言っても、書類等が揃えば、後は役所の係りの人のサジ加減?で、書類も特に精査するわけではないようです。
お金は市が補助をしてくれるわけですが、元請けは国だか県らしく、市役所も制度を使用した実績が欲しいそうです。(詳しいことはわかりませんが…)
とにかく、この制度を目一杯を使はせて貰おうと彼は思いました。
そして、引越しをし、簡単な内装を済ませ、新規開店までこぎつけたのですが、結局、補助金の申請を彼はしませんでした。
父親の反対があったからだそうです。
商工会議所から聞いた市役所の補助金の話を父親に話したのですが、頑として受け付けなかったそうです。
「そんなお金貰わなきゃ、商売が出来ないようなら、俺は商売を辞める!」
何十年と生計を立ててきたプライドと、その補助金制度に対しての疑問から、反対されたようです。
最初は別にルールに沿っているわけだし、残念に思ったそうですが、1年経った今、父親の話、納得できるし、自分にも意地があり、前向きに切り替えたそうです。
また苦しい中、無いものねだりしてもしょうがなく、あるもので工夫してきた事が自信にもなったそうです。
話を聞かせてもらい、彼の親父さんは凄いと思いましたし、彼も気持ちを切り替えてよく頑張っていると思いました。
その時、親父さんは息子に親父さんなりの商売の仕方を息子に伝えたのだと思いました。
また、多額の補助金を貰ったお店はあまり上手くいっていないようです。
この制度は自立を金銭では支援してますが、自立心を損なわせているようにも思えます。ご褒美はやっぱり後がいいのではないでしょうか。
また、彼からこの補助金を使用している店を何店舗か聞きました。新店舗だけでなく、改装店にも補助がでているそうです。
判断基準がよくわかりませんが、要は補助金ありきで、理由は後付けの様です。
このオイシイ補助金制度を知っている人だけが上手く利用しているようですが、彼の親父さんのように、知っても使用しないし、使用したくない人達もいます。

リズムの立て直し

輿水です。三日目よろしくお願いします。
昨日の皆さんのコメントを読んで、私の会社は事務的な基本作業をかなり手を抜いているのだと思いました。
自分の頭の中で情報を留めると、私が仕事を休んだ時は困るだろうし、仕事を頼むことも出来ず、結局自分自身が苦しくなるのだと思いました。
こういう手抜きや甘えが徐々に最近の生活の崩れにも影響しているのかもしれません。
朝の起床時間を守らない、夜ジョギングウェアに着替えても走らない、毎月決めたCL課題が遅れてしまっています。
以前と比べると第2領域(緊急でないが重要)が減って、第1領域(緊急で重要)と第3領域(緊急だが重要で無い)が増えています。
経営塾で習いましたが、これはあまり良い傾向ではありません。
どのように改善していくか、現状を把握し、整理したいと思います。
まず、第1領域は新しい取引先の仕事が落ち着くまでしばらくはまだ増える可能性が高そうですが、慣れることで短縮が可能だと思います。
第3領域は主に町内会や商店会の雑用です。頼まれ事が多くなってきました。最近、公のことを面倒がってやらない人が本当に増えています。最初は私も面倒臭かったのですが、最近はこれでバランスをとっているだと思うようになりました。
特に早朝の地域掃除は信用を得ると共に自分への良い訓練になっており、第3から第2になりつつあると思います。
前日のブログで、皆さんの会社に比べると私は事務能力がかなり劣っていることがわかりましたが、これでも1年前よりはだいぶ進歩してきました。
このペースでいけばなんとか必要最低限のレベルに達すると思います。そしたら次に活きたデータとして改善したいです。
皆さんのコメントのお陰で自分の会社の欠点や今のレベルを知ることができました。
今は優先順位を後ろにしていますが目標レベルが達成した時こそ第1の時間も大幅に短縮できると思います。
仕事については季節や新規取引先のお陰で仕事量は増えてきましたが、利益の比率が追いついてきません。目指す方向とはだいぶ違いがありますが、青チップを造り上げるまで、今はこの薄利を少しでも積み上げて損益分岐点を早く越えたいと思っています。
青チップ作りはアーティスティックスさんの真似になってしまいますが、基本的には「人間力を磨く」ことです。
その為には当然第2領域もバランス良く実行しなければいけません。
私の場合、とにかく生活習慣の立て直しが急務です。
朝、きっちりワインの勉強や掃除をやることで、その日の仕事もリズムがのってくことは体験済みです。
夜も週2日ペースでジョギングを再開したいと思います。以前ジョギングをしていた時の方が疲労感も少なく体のキレも良かったです。
それと翌日のスケジュール表を前日仕事終わりに作成したいと思います。このスケジュール表は何度も挫折しているのですが、懲りずにまたやります。スケジュール通りには中々いかないのですが、スケジュール表を作成すること自体を大事にしてみます。
遅れているCL課題は今度の水曜日にやり海野さんに提出します。
予定通り出来るかはわかりませんが、こうやって整理するといいですね。
自分の現状を知れば、立て直す方向も見えてきます。
悩んでいる時間があったら行動する時間に変えないと勿体無いです。
立ち止まらない為の仲間の存在も大きいですね。
皆さんの第2領域の現状や工夫も何かあったら教えてください。

MGを最初やったときは経費をけちって、利益を確保しようとしましたが、それでは売上も伸びず、ジリ貧になっていきました。
有効な経費は自分の筋肉となることを覚え、それが利益につながることを教わりました。その結果ゲーム自体が楽しくなってきました。
実際の経営も似ていると思います。
守りの経営も大事ですが伸びないし、おもしろくないです。多少リスクを覚悟してでも、攻めの態勢をとることが工夫も生まれるし楽しいです。
自ら挑戦していく時の楽しさはこの前のサロマで確信しました。
最近リズムが良くなかったですが、また自分でペースを作り上げていきます。

仕入れの小改革

おはようございます、輿水です。
2日目、宜しくお願いします。

昨日は3周年で知り合いました、テックの大島さん夫妻が来店してくれました。会社の夏祭り用のお酒のご注文をたくさんいただきました。その大島夫妻と話している最中に、同じくテックの山下さんが伊東から会いに来てくれました。縁がつながり嬉しいです。

今日は仕入れの小改革について話してみます。
6月より新しく大口のお客様と取引が始まりました。
そこは私の会社の他にもう2件、酒販店が競合しています。
粗利も薄いです。仕事量の割りには合わないかもしれません。
取引前に見積書を出したのですが、これが結構大変でした。
品目が100以上あり、しかもリキュール・スピリッツ系など、普段置いてない品物がたくさんありました。
今までなら、付き合いの多い問屋さんに適当に見積もりを頼むのですがその問屋さんは輸入物は得意ではありません。しかも粗利の薄い品物なので今回は慎重になりました。(毎回、慎重にやるべきですね!)
問屋さん、輸入代理店さん6件による各品目の一覧価格表を作成し、各品目ごとに仕入れ価格を記入していきました。
比較してみると、各仕入先ごとに、価格のバラつきが当然でてきます。各店舗ごとに得意、不得意品目があります。今までドンブリ仕入れでしたがこういう一覧表を作成したことにより、かなりのコストダウンに繋がると思いました。
また、輿水の強化品目であるワインの仕入れ先を新規に開拓するために、輸入代理店さんの情報を聞いたり調べたりしていきました。
結果、新し仕入れ取引先が3件増えました。
仕入れの小改革の目標は①コストダウン ②定番商品の安定確保 ③品質向上 ④新しい商品の取り入れ などです。
また仕入先との「信頼関係」も築いていかなければと最近特に感じています。
と言いますのは、仕入先が卸している酒屋のランク付けを今まで以上に明確に分けているようです。
取引金額である程度ランクをつけられるのは「しょうがない」としても、「信頼のおける会社」「前向きな店」を何とか印象付けたいと思いました。
「信頼のおける会社」の印象付けとしては、マメに葉書を書いたことによって、最初は「変わり者」だったようですが、徐々に信頼に繋がっているようです。また経営塾の講演会や掃除の話なども感心してもらっているようです。
「前向きな店」の印象付けとしては、ワイン会や試飲会など今後の店の目指す取組みを話したり、相談したりしたりしています。
コミュニケーションが増えるに従い、貴重なアドバイスや情報などを教えてをしてくれる回数も増えてきたと思います。
何人かとはプライベートな話をしたり、一緒に飲みに行ったりする仲になりました。
今までは、「売ってあげる、買ってあげる」のような商売上の関係のみでしたが、これからはもう一歩相手の内に入る付き合いをしたいものです。

目指せ、小改革!

最初は「目指せ!大改革」を打ち出したのですが、超前陣速攻で挫折しました。
ココは無難に小改革を繰り返して、中、大にもっていこうという考えに変わりました。(ウ~ン、チョッと CLっぽくない?!)
まずは輿水家伝統?!のドンブリ勘定に改革のメスを入れる事にしました。
月次ドンブリ決算はやっているのですが、在庫を決算時にしかやっておらず、結局は決算まで正確な損益がわかりません。
よし、これからは毎月在庫を調べ、各品目ごとの粗利計算をして改革しよう!
と一瞬だけ思いましたが、その改革案は見事に秒殺されたのでした。
やらない理由をたくさん挙げるのは得意です。
時間がかかる、品目が多い、レジが対応していない、などなど…。
じゃあ、オタクは何が出来るって言うんですか!!
私の店では大きく分けると、店売りと飲食店への卸売りに分けられます。
小売はレジによりデータが出るのですが店のレジは古い機種です。
ビール、日本酒、焼酎、ワインなど品目ごとに合計売上は出るのですが、各品目、一品づつのデータはわかりません。
同じ種類でも品目ごとに粗利が違いますし、ワイン関連は月ごとに仕入れ価格が変動したりと、実際に正確に出すのは大変です。
時間とお金がかかるのです。
そこで、卸売りの方に手をつけることにしました。
簡単に出来ることとして、飲食店ごとに粗利計算をすることにしたのです。
飲食店ですと、取り扱い品目が絞られますし、単価が変動してもすぐ直せられます。
在庫も固定費も関係なくして、単純に一回配達で各品目の粗利を合計し、いくら儲かったかを表にしました。
これで月次どころか、日次粗利がわかるようになりました。
小改革してみて、正直、特別大きく変わったということはありません。
頭の中にあったドンブリの粗利がパソコンの画面に出ているだけかもしれません。
ただ、頭の中だけで考えているより、数字とつき合わせて見ることで、品目ごとの出荷ペースも把握でき、まだまだドンブリ仕入れなのですが、過剰在庫に注意するようになりました。
皆さんの会社では当たり前の事かもしれませんが、ウチでは50年ドンブリだったのです。
「そんな改革、楽勝だって?!」
「だから小改革だ!って言ってるじゃないですか!」
自分でも「小改革、小改革」と言いながら「しょう改革」と言うより「しょぼい改革」に思えてきました。
「千里の道も一歩から」って言うじゃないですか。
「えっ?一歩の歩幅が小さ過ぎるって?!」
今に見てろよー! 
まだまだ続くぞ「しょぼい改革!」

「会社は社長ただ一人で決まる」

長岡です。
最終日、よろしくお願いします。

ブログでは、日々感じたことを書くようにしていますので、
そのネタ探しに苦労します。
でも、ブログを書こうと思うと、1日の出来事を注意して観察しますね。
なんとなく過ごしてしまう1日とはちょっと違う1日になります。

さて、ずいぶん前に、杉井さんから「一倉定っていう人知ってる?」
と聞かれました。
なぜその話になったのかは忘れましたが、一倉定という人の名前は印象に残りました。

一倉さんは、「会社は社長ただ一人で決まる」という考えの元、
経営者の指導に力を注いだコンサルタントです。
「うちの社員はどうしようもない」などという経営者がいたら、
「社員のことを言う前に、あなた自身が変わることだ」と恫喝するような
人だったそうです。

もし仮に問題のある社員がいたとして、その人を採用したのは社長です。
社員を教育せずにほってあるのも社長。
不要な人員を抱えてクビにしないのも社長。
無理難題を言うお客さんと取引決定したのも社長であれば、
そこと手を切ることもせずに、言いなりになっているのも社長。
「何もしない」という決定をして、会社が悪くなっていくのを指をくわえて
見ているのも社長。

そう考えると、今の会社は社長の決めた通りの会社になっているのですね。

私が最近変わってきて、アーティスティックスもいい会社になってきたと
言ってもらえることがあります。
実態は、そんなに良いことばかりではなく、
この1年私の方針に賛同したくない多くの社員が辞めたり、
お客様に評価されずに、取引が中止になったりしています。
でも、それらは、私がやるべきことをなぁなぁにしたりして信頼を落として
いることもあるでしょうし、私がお客様との信頼関係を築ききれなかったこと
かもしれません。

でも、もし本当に変わって良くなってきたところがあるとすれば、
それは、繰り返し私が言っているように「その中で私が何をするか」しかないと
思うようになってきたことです。
自分に不利なこと、社員に方針が受け入れられないこと、
お客様に評価されずに取引終了になってしまうこと、
それを嘆き、人のせいにするのではなく、自分に足りないところが何かを考え
その中で、私は何をするか、何を決定し、会社では何をしていくか、
自分にできることに専念していくことだと思い、行動するようになってきたことが
変わったといえば変ったことでしょうか。

これからも、「その中で私が何をするか」を考え決めて行動していきます。

1週間ありがとうございました。
明日からは、輿水さんですね。
よろしくお願いします!

「声をかける」

長岡です。
6日目、よろしくお願いします。

さて、そろそろネタが尽きてきました。
ツイてます!
ネタが尽きて、そこから絞り出すときに、思考が深くまで落ちていきます。

今回の3周年もそうですが、イベントがあるといろんな人に声をかけます。
以前に杉井さんに、「次の沼津経営塾で、長岡さんに集客について話をしてもらおう」
などと言ってもらいました。

私の声掛けについて、また、ここでまとめさせていただきますね。

「声掛けの目的」
・その人との縁作り、人間関係の維持発展

声掛けする時には、かける相手との関係を良くすることが目的です。
良い関係の人とは、さらに親しく信頼されること。
普通の関係の人とは、声をかけて「いつも悪いねぇ」と言ってもらうこと。
縁が切れている人には、「アーティスティックスの長岡」を思い出してもらうこと

「そのためのポイント」
・”for you”の声掛け
声掛けや誘う時には、その人の役に立ちたいというメッセージを入れる
この講演の、こういうところがあなたのお役にたちますよというメッセージを入れる。
来てほしいとお願いしない。説得しない。お願いしてきてもらっても、「来てやった」「来てもらった」となり、こちらが借りになる。“for you”の声掛けだと、「誘ってあげた」「参加させていただいた」と、貸しになる。相手の借りはどこかで返したくなるもの。

・相手の負担にならないように
「よかったら来てね」と、軽く誘う。
軽く誘うから、次も声掛けやすい。

・来てくれた人へのもてなし
来てくれた人には、面識のない人や久しぶりの人同士を紹介してあげる。そこで人との縁ができれば、次に声掛けしたときに、来てくれる可能性が高まる。
私の目的は縁作りですから、来てくれた人にも、縁作りをさせてあげるように、私がきっかけを作る。「こちらの人を紹介させてもらっていいですか?」「よかったら、せっかくですからお二人で名刺交換なんかいかがですか?」などと声掛ける。

・相手を選ばない
「この人は来そう」「この人は来ないだろう」と私が選ばない。

・数勝負
まずは、声掛けの数(人数)を増やすこと。そのためには、メール・電話も活用。
お客さんへの顔だしのネタや「この人とは縁を深めたい」という人には、訪問してチラシを持参。営業でない用件で訪問することで、「あなたとのお付き合いは、商売のためだけではなくあなた自身との人間関係を私は望んでいます」というメッセージになる。
それ以外の人には、電話・はがき・メールなどのツールを活用する。 時間の節約というよりは、一定時間での働き掛けの回数UPのため

この中で重要なのが、数勝負とfor youの声掛けです。
打率をあげるのはなかなか難しく、今すぐにはできませんが、
打数をあげることは、難しいことではないです。
商売も声掛けも、まずはQアップが優先で、そのあとに質の向上だと思います。
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