沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

「ツイてる!」

長岡です
4日目、よろしくお願いします。

齊藤一人さんの「ツイてる!」(角川書店)という本があります。
去年だったかな、静岡経営塾で課題本になりました。
私はこの本に書かれている内容を、ほとんど思い出せません。
ただ一つ、この本から得たことは「ツイてる!」という言葉だけです。

「ツイてる!」の40ページには以下のように書いてあります

 「昔から「ツイてる」というのが口グセだったからなんです。
  (中略)
  「ツイてる人間になる」って、その程度のことでいいんです。
  「ツイてるツイてる」と、いえばいいんです。
  ツイてない人間って、自分のことを「ツイてない人間だ」と思っている
  だけなんですよ。
  ツイてる人間と、ツイてない人間の違いとは、たったそれだけのことなんです。」

これを読んで、「私もツイてると言ってみよう」と思いました。

しばらく使っていると、この「ツイてる」を使うポイントがわかりました。
それは、とてもツイてるとは思いにくい時に、あえて使うんですね。
たとえば、「お客さんに怒られちゃったなぁ。まいったなぁ。」
っていうときに、
「お客さんに怒られちゃったなぁ。まいったなぁ。でもツイてるね。」
と言います。
心の中でもいいですが、口に出して言えばもっといいです。
それをいうと、自分でツイてる理由を探しちゃうんですね。
「お客さんに怒られちゃったなぁ。まいったなぁ。でもツイてるね。
 取引停止になる前に怒ってもらったから、ここで改善しちゃおう!」
となるかもしれません。

勘違いされると困るんですが、「ツイてる」といえば、
みんなツイてる人間になるとは私も思っていません。
世の中、どうやらそんなに甘くはなさそうです(笑)
でも、「ツイてる」を意識的に使うことで、起きた事実を生かすにはどうしたらいいか?
ということに、意識がフォーカスされていきます。
一つのトレーニングというか、仕掛けみたいなものだと思っています。

ネガティブにとらえる人、ポジティブにとらえる人、ただ受け入れる人、事実にショックを受けて悩む人。
起こった事実は一つですが、それにどう意味付けするかは、
ひとりひとり違いますし、その時にその人のクセ(習慣)が表われると思います。

せっかく起こった困ったことは、そのままにしてしまっては単なる困ったことです。
でも、そこから何かを得て生かしていったり改善していけば、
それは必ずしも困ったことではないかもしれません。
みなさんにもありませんか?
あの時に失敗したおかげで、今の成功がある、
あの人に怒ってもらったおかげで、自分の至らなさに目が覚めた、
あの大変な仕事を乗り切ったおかげで、この世界でやっていく覚悟ができた、などなど・・・
良いことも悪いことも、「それを生かす」ことだと思います。

追伸:
 ちなみに、輿水さんは斎藤一人さんの孫弟子だそうですね!
 ツイてるツイてる!
 私は斎藤一人さんの孫弟子の友人ってことになりますからね!
 えっ?友人じゃないって? ツイテルツイテル……
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「静岡経営塾MG」

長岡です。
3日目、よろしくお願いします。
土日は静岡経営塾でMGでした。
さて、優勝は!? ドゥルゥゥゥゥゥゥゥゥッ ジャンッ!
イーリードの竹田君です!
そして、3位には、我らがアーティスティックスの青野君が入賞しました!

青野は、自己資本3位でしたし、マトリックスも安定して早かったようです。
卓の売上合計を、声掛けて計算していたりしました。
入社して4か月弱の若手が、です。
なかなか、ああいう場で、自分から動くことはしにくいことだと思います。

森も自己資本は300をきっちり超えて、5期はA卓に行き、
自分から「じゃんけんしましょう!」といったり、
ゲーム運びや入札も、互角に渡り合っていたようです。
この短期間に、ずいぶんと成長しました。
このような取り組む姿勢を仕事にも出してくれれば、
きっと良い評価をいただけるでしょう!

アーティスティックスは、新人は1年間静岡経営塾に参加と決めましたが、
飯尾は、入社3年目で新人ではありませんので、参加義務はありません。
でも、自分から「次のMGに参加したい」と言ってきて、
今回の参加になりました。
2年前に1回だけやって、マトリックスに苦しめられてトラウマ(?)だったようです。
それでも、わざわざ自分から苦手なことに挑戦する姿勢は素晴らしいと思いました。

「MGをやると経営がわかる」と言います。
私は、いままでMGをやって「これをやっても経営なんてわからない」と思っています。
でも、MGを繰り返しやることは、とても意味があることです!
今年1月から社内MGを初めて7か月です。
東京MGなどにも、一緒に参加するメンバーも増えてきました。
静岡経営塾には、毎回新人+小吹と参加しています。
そして、いっしょに研修を受け、時には大変な思いもし、夜まで酒を飲み、
ばかっ話をし、仕事の話や夢なども話をし、
そういう時間を共有していくことで、共通のベースが出来上がってきました。

MGは、その人のクセが出ます。
それはMGのクセではなく、その人の行動のクセです。
そして、そのクセは仕事中にもきっと出しています。
よくないクセ(習慣)に気づき、よいクセ(習慣)を身につけることで、
その人の仕事ぶりが変わると思います。
ただMGを学ぶのではなく、MGを通して、その人の仕事や行動のクセまでも
変えていける人は、きっと成長して、よい社会人、よい技術者に育ってくれると思います。
これからが楽しみです。

「その中で私は何をするか?」

長岡です。
2日目、よろしくお願いします。
静岡経営塾でのMGは3期まで終わりました。
さて、トップは誰でしょうか!?
それは、秘密です!
ここでは書けませんね!
なぜなら、今は、まだ金曜日の夜です(笑)
土日の分だけでも、先に書いちゃっときます!
ごめんなさい!

最近、人の話を聞いているときに、とても気になることがあります。
夫婦喧嘩をしている人は、
「あの人の○○が気に入らない」
「あの人がこんなことするから、私が○○できない」
仕事がうまくいかない社員が
「だってお客さんが○○っていうから、私は××するわけにはいかない」
「あの人が○○するんだったら、わたしは××するしかない」
仕事に悩んでいる経営者は
「あのお客さんは○○だから悪いんだ。私は何もできない」
「いまの景気がこんなだから、うちの会社は儲からないんだ」
政治家や有名人の発言を報道しているマスコミは
「この人の『・・・・・』という発言を聞いたら、税金なんて払えませんね」
などなど・・・・

いま、世の中の多くの人は、自分以外に責任を求める傾向にあるようです。
実際にその通りかもしれません。
仕事をしていると、理不尽としか言いようがない要求をお客さんからされることもあります。
社員から「なぜこんなことを言われなきゃならないんだ」と思うような、悲しく空しくなるようなこともあります。
そのたびに思うのは、「その中で『私が何をするか』しかない」ということです。
こう思うようになってきたのは、CLトレーニングを受けてからです。
「相手はコントロールできない、コントロールできるのは自分の行動だけ」
全くその通りだと思います。

人のせいにしている人は不幸です。
なぜなら、人のせいってことは、自分にはその状況を改善するチャンスがないからです。
相手が変わらない限り、お客さんが変わらない限り、世の中の景気が変わらない限り、
その人は幸せにはならないのです。
その人の幸せのスイッチは、相手が握っているのです。

それよりも、自分の行動をどう変えていくか。
それにこだわったほうが、状況を改善するチャンスがあります。
そして、そのスイッチを私が握っていることになります。

いままでも、とても納得いかいことがたくさんありました。
これからも、きっとたくさんの悲しくなるようなことが起きると思います。
でも、経営者であることを選んだのは私です。
今の社員を採用したのも私です。
お客さんとお取り引きをすることを決めたのも私です。
そのお客さんとの取引をやめたのも私です(向こうから切られたこともありますが(笑)
打つ手は無限にあるんです。
「その中で私は何をするか?」を意識していきます。

「私を選挙に連れてって!」

長岡です。
ブログの順番が回ってきてしまいました!
なんか、こんなタイミングでブログ当番とは、ツイてる気がします!

さて、今週末は何があるか知ってますか?
何?静岡経営塾? はい正解です。
でも、もうひとつあります。
そうですね、沼津祭りです!
いや、違いました。選挙です。
けっして、沼津祭り行きたかったのに、静岡経営塾が重なって恨んでるとか、
そんなことはもちろんありません。
あるはずがありませんね! はい。

それで、選挙ですが、みなさんはちゃんと行ってますか?
実は私、恥ずかしながらここ10数年、選挙に行ったことがないのです。
国民の義務だろうが法律違反だろうが、自分だけ良ければいいのかなど、
そんなこと言われ続けて、それでも1回も選挙行っていません。

そんな私でも、選挙権を得てから、数年間は、1回も欠かさず選挙に行っていました。
政治にも非常に興味をもって見ていました。
いまでは政治にもあまり興味がありません。
それがいいことではないのは言われなくても分かっているのですが、
ないものはないのですから、仕方がありません。
(選挙に行かない理由にはなりませんけどね!)

ではなぜ、選挙に行かなくなったのか。
それは、今でもはっきり覚えているのですが、
当時の中曽根首相が、国会答弁で
「防衛費をGNP1%以内に抑えるという公約をまもるのか?」
という野党の質問に対して、
「守るとか守らないとかではなく、『守ろうとする』という
 第3の概念があると私は考えます」
ということを言っていました。
明らかに、守らないというか、その枠を突破して、
事実上の制限をなくすことを狙ってのことでした。

それを見て、「大人ってずるいな」と思いました。(笑)
そして、真面目に政治のことを考えるのがなにか馬鹿らしく思えてきました。
それ以降、選挙には一切行っていません。

上に立つ者の発言は、その人にとっては何気ない一言なのかもしれませんが、
それを聞いている人にとっては、決定的なことがあります。
いままであった信頼ややる気が、その瞬間に一気に冷めていく感覚。
私も、きっと何度も(何10回も?)こうやって社員のやる気を
そいできたのだと思います。

それを理由にして選挙に行かない私がいけないことは分かっていますが、
どちらが正しいか間違っているかではなく、
上に立つ者は、言葉遣いにも気をつけなければ、
いったんなくなったやる気を復活させるのは、本当に時間と手間と労力が必要です。
気をつけなければいけませんね。

【部屋とパンツと私】

おはようございます!
小野@馬耳です。

一週間、お付き合い頂き、ありがとうございました。
「○○と私」シリーズに挑戦しましたが、かなり厳しいブログに
なってしまいました。お許し下さい!
明日から、長岡さんに襷をお渡しします。
最終日、宜しくお願い致します。

【部屋とパンツと私】
 「○○と私」というと、「部屋とYシャツと私」という曲を思い出します。
最後のお題は、「部屋とパンツと私」ですが、語呂が良いという事と
私は、自宅でパンツでいる事が多いという事もあるので、
この題にしちゃいました。(笑)
 ところで、「部屋とYシャツと私」という歌をご存知ですか?
女性版「関白宣言」といわれていて、面白い歌ですよね!
その歌詞に、
いつわらないでいて 女の勘は鋭いもの
あなたは嘘をつくとき 右の眉が上がる

(中略)
もし私が先立てば オレも死ぬと云ってね
私はその言葉を胸に 天国へと旅立つわ 
あなたの右の眉 みとどけたあとで

というところがあります。
ウソを見分ける方法、いくつかありますね!
右の眉があがるのもありますし、折れたタバコの吸殻もありますし、
私の場合、妻曰く、「あなたはウソを言う時、鼻の穴が広がる」
らしいです。(笑)
そうか、私の場合、ウソをつく時は、鼻を隠せばいいんだ!
あれ?鼻を隠した時点でばれるなぁ~
まぁ、なるべくウソはつかない方がいいって事ですね。
 でも人は何故、ウソをつくのでしょうか?
自分を守る為?相手を傷つけない為?
他人につくウソ、自分につくウソもあるし、
そして、人をあざむくような「悪いウソ」もあるし、
人間関係を潤滑にする大切な「善いウソ」もありますよね!
「ウソをついたらいけません。」という先生に、「先生、ハゲで太ってるね!」
って言ったら、怒られたことを思い出しました。
ウソのない人生を送ることや,ウソのない人間関係を貫き通すことは
どうやら、難しそうです。生きにくそうですしね。
でも、自分だけにはウソを付きたくないですし、できる事なら
「善いウソ」だけでいたいとおもいます。
 それにしても、今週一週間は、ブログがあったおかげで、本当に
楽しかったです。ありがとうございました!!
(あれ? まずい、鼻が…)

【ロケット理論と私】

おはようございます!
小野@馬耳です。

 昨日は本の紹介、ありがとうございました。
安藤さんの190円の本から、長岡さんの14万円の本まで
皆さん、色々な本を読んでいるのですね!
本ってすばらしいなぁ!知識が深まるし、夢もひろがり、
心豊かになりますね!
6日目、宜しくお願い致します。

【ロケット理論と私】
 ロケットはなぜ、月にいけたのか?それは大きく分けて、
下記の3つの要素から成り立っていると言われています。
・月に行こうという「明確な目標」を持つこと。
・月に行くための「方法論の具体化」が出来たこと。
・到達過程での「軌道修正が的確」であったこと。
先日の、同友会の経営理念委員会で、「ロケット理論に学ぶ経営の三要素」という題の
話を聞いたのですが、これはまさしく、あの有名な「馬の耳」に書かれていた
「サロマ湖100Kmウルトラマラソン」と同じです!
というか、杉井さんが話して下さった「成功する人の条件」と一緒でした。
1.目的が明確である。
2.目的達成のための成すべき事が具体的である。
3.けっしてあきらめない。(何が何でも狙う)
4.師を持つ。(人の話に耳を傾ける)
でしたね。
経営はもちろん、ロケットにしても、マラソンにしても、人生にしても
まったく同じ事です。
何回も何回も、杉井さんから教えて頂いていることなのに、
やっぱり、「馬の耳」だなぁ~と思います。
 私の場合、目的が不明確な為、成すべき事が抽象的な為、
狙う先が見えない。(まったくダメじゃ!)
 東京のコネクトの三国社長は、ニューヨークまで行って
これからのコネクトの事を、考えてきたそうです。(静岡経営塾ブログで公表中)
経営者として、当たり前の事かもしれませんが、実際日々の仕事に追われ(逃げ)
その当たり前の事や、重要なことを後回しにしてしまっている私は
なりゆき経営というか、経営すらやってない状態です。
大切な時間を、しっかり持たなければいけませんね!
沼津の2時間ではなかなか難しいです。今度の静岡経営塾の時に
ちょっと意識して、ヒントを得たいと思います。
経営者が目的を明確にし、発信し続け、方法を工夫していかなくては、
社員さんたちに不誠実ですね。
あれ?どこかで聴いた事がある!?
あっ 五誓の言葉だ!
「なかりけり~!」いや「なかりしかぁ~!!」

【本と私】

おはようございます!
小野@馬耳です。

 昨日あたりから、せみが鳴き始めましてね!
ついに夏本番というところでしょうか!?
ジャックは、今日も鳴いています。
私が泣きたくなりました。(もう12時回ってるよ!)
5日目、宜しくお願い致します。

【本と私】
 皆さんは、月に何冊ぐらい本を読みますか?私は、まず読みません!(断言)
もちろん、経営塾の課題図書となれば話は別ですが・・・
自慢になりませんが、小さな時から漫画すら読まず、夏休みの感想文は、
姉の昔の感想文を、ちょっと変えるか、母が書いてくれました。(笑)
そんな私ですから、本を読むということは、ほんとうにストレスなのです。
何回も言いますが、飛ばし読み、うそ読み、読めない漢字抜き読みなどで、
読んでいる本の内容まで、変わってしまうくらいです。
といっても、会社を経営するようになってから、経営のHow Toものの本は、
よく買いました。(当然、読みきりませんが。) 
 そんな私が、今、自分から進んで本を読んでいます。しかも、小説です。
この前は「幸福な食卓」を読みました。静岡のブログに、感想をちょっと書かせて
もらいましたが、その感想文を読んで?杉井さんも、長岡さんも、小吹さんも
読んでくださったようです。(あ~佐和子にもう一度、会いたいなぁ~)
今は、「ランナー」という本を読んでいます。
この本は、ニッポン放送で紹介していた本なのですが、書店に行き、
私「すみません!『ランナー』って本を探しているのですが・・・」と店員さんに言うと、
店員さん「こちらです!」とランナーズという雑誌のコーナーを紹介されました。
私、「そうじゃなくて『ランナー』という本なのですが・・・」
店員さん「え?どんな本ですか?」
私、「わかランナー?」
店員さん「苦笑」
そんなこんなで、ようやく手に入れた「ランナー」ですが、まだ読みきっていません。
高校陸上部の少年の話なのですが、うちの長男(中2陸上部)とダブらせて読んでいます。
同じような陸上の小説で「一瞬の風になれ」という本もあるのですが、
この本は上中下の三巻セット、(マグロ三貫セットだったらハイ!喜んでなのですが・・・)
ちょっと腰が引き気味です。
ようやく、本の楽しさを知り始めた、43歳。
これも、経営塾の読書感想文のお陰だと思っています。
それが無ければ、きっと読んでも週刊誌、袋とじを上手に開けて
喜んでいたくらいでしょう!(笑)

皆さんは最近読んだ本で、良かったものありますか?
教えてください!!

【掃除と私】

おはようございます!
小野@馬耳です。

 ジャックは今日も、散歩に行こうと私に声をかけてくれます。
私「ジャック頼む!雨の日は休まないか?」
ジャック「お前にはまだ早い」
ってソフトバンクのお父さんの犬か?
4日目、宜しくお願い致します。

【掃除と私】
 来る8月25日26日に、「第7回 静岡掃除に学ぶ会 年次大会」が
開かれるのは、ご存知ですよね! え?まだ申し込んでない!? 
これはいけませんねぇ~ 是非お仲間を誘ってご参加ください。
と言っている場合ではありません。実は私も申込みをしていなかったようです。
もうすっかり、自分は申し込みが済んだものと思っていました。
申し訳ないことをしてしまいました。とにかく早く申し込みましょう!
 今回の25日の「伝説のドアマン」名田正敏さんの記念講演会は、
私も本当に楽しみにしています。
ドアマンといえば、ホテルの顔です。長身で数ヶ国語を話し、格好の良い人を
配置するのが当たり前のようですが、貧乏な家に生まれ、学歴も無く、
身長も低い名田さんが、どうして「伝説のドアマン」とまで言われるようになったのか?
そこには想像しきれない努力があったようです。良く利用していただけるお客様の会社、
数百社に出向き、そのお客様数千名の名前、顔、車種、ナンバー、運転手名、
趣味や家族関係、肉の焼き方から、好きなお酒までの情報を蓄え、
最高の接待に心がけたというのです。
お客様は大満足、料理長や接待係も助かったようです。
こうなれば、どんな背が小さかろうが、学歴が無かろうが、「伝説のドアマン」
になってしまいますね!
実際のお会いしてみたいですし、話も聞いてみたくて仕方ありません。
 そして、26日のトイレ掃除は、いうまでも無く、
1.謙虚な人になれる
2.気づく人になれる
3.感動の心を育む
4.感謝の心が芽生える
5.心を磨く
ですよね! 
私も、お客様や友人などに声をかけています。
しかし、なかなか参加してもらえないのが現状です。やっぱり日ごろのケアが
出来ていないからでしょうか?
私たちは、どうせ参加するなら、ただの参加者として参加するのではなく、
設営側、お迎えする側として参加しましょうよ!
岩崎さんは、あの忙しさ、そして体調の悪い中、お昼のカレーを
お手伝いしてくださるそうです。是非、手を挙げて下さいね!
宜しくお願い致します。

【ジャックと私】

おはようございます!
小野@馬耳です。

 昨日は、日曜日だからかコメントがすくなかったですね。
コメントとが少ないとちょっと寂しいです。
本日もコメントしにくいブログかも知れませんが
三日目、宜しくお願いします。


【ジャックと私】
 杉井さんと、犬を並べてすみません。
うちの犬は「ジャック」というビーグル犬です。うちの娘の為に、
自分より弱いものに触れさせてあげようと、飼うことにしたのですが、
今では娘どころか、家族の誰よりも強く、大きな顔をしています。
小野家の中心、エアコン完備、テレビの真横、最高の場所に鎮座して、
上げ膳据え膳。つまようじをくわえ、最高の環境で生活しています。
飼い始めた当初は、外にいたのですが、あまりに大きな声で吠えるので、
近所からお叱りの手紙を頂き、それ以来、家の中にいます。
正直、困った犬なのです。
 しかし、ここ最近、そのジャックと私との間に友情が芽生え、
友達のようになっています。
私が帰ると、本当に嬉しそうな顔をして、吠えるのです。
なぜか?それは、散歩に行けるからです。毎日4kmの散歩に行きます。
いつまでも吠えて誘ってくれるので、本当にありがたいです。(涙)
正しいかどうかわかりませんが、これは河口湖フルマラソンの参加するための
トレーニングと思って歩いています。
一人でやるより、仲間がいてくれたほうがやりやすいですね!(笑)
約1時間の旅。私は「河口湖モデル」のシューズを履き、
足に5百㌘のオモリをつけ散歩に出ます。
始めのうちは私もジャックも足を引きずりながら帰ってきたのですが、
お互い、だいぶ慣れてきました。
 私はトレーニングになり、犬は心地よい疲れで快眠、精神的にも安定、
無駄吠えも少なくなったかな?妻は今までの散歩が無くなりホッとし、
すべてが上手く収まった気がしています。
毎日、コツコツが苦手な私、しかもマラソンをすると必ず怪我をする私が
完走できるかどうか分かりませんが、挑戦してみますね!
皆さんに挑戦の素晴らしさを示したいと思います。
 河口湖マラソンを完走し、次の狙いは、「サ○マ」でしょうか?
え?秋刀魚??サンマではありません!猫じゃなんだから。

【杉井さんと私】

おはようございます!
小野@馬耳です。

 昨日は色々なコメントありがとうございました。
けっしてお酒が悪いわけではありません。呑む側の問題ですね。
そして「善友」は、近くにいてくれるだけで力をくれます。
沼津経営塾は、そんな仲間の集まりにしていきたいです!
二日目、よろしくお願い致します。

【杉井さんと私】
 先日、静岡のブログで、驚くコメントが入りました。
そのコメントは、杉井さんが今月いっぱいでオリジンを退くというものでした。
もちろん、杉井さんのしっかりとした考えがあっての事だと思いますが、
オリジンと一緒に育ってきた私にとって(大げさかな?)衝撃的なものでした。
だって私は、「杉井さん=オリジン」ですから・・・ 正直、ちょっとショックかな?

 杉井さんに出会ったのは1992年の春、熱海の後楽園ホテルでした。
ロビーを颯爽とオーラを放ちながら歩いていたのを、今でも鮮明の
覚えています。そして、その年にオリジンの事務所を訪ねました。
可愛らしい洋風の建物で、大きな丸テーブル、確か今の事務所の
1階にあるものだったと思います。事務所というよりは、サロンという感じでした。
入ってすぐの壁に「責任の取り方」が書かれた模造紙が貼ってあったの
が印象的でしたね。
「良くレストランと間違えて、お客さんがくるんだよ!」といってましたが
間違えるわけですよ!だって元レストランだたのですから。(笑)
新しい建物に変わったときは、私も建ててみたいなと夢もみさせてもらいました。
建物から机の中のエンピツ、何から何まで、すべて杉井さん色です。

 杉井さんが企画する研修には、ほとんど参加させてもらいました。
と言うか、杉井さんの研修しか参加したことがありませんでした。
今年、銀行さんの紹介で、月一2時間の研修らしきものを受けています。
(私はそこで学ぶというより、経営塾に誘える仲間をみつける為に参加しました。)
銀行さんも縁を広げる為に使ってくださいと言ってくれました。
そこで思った事は、杉井さんは本当に凄い講師だったということです。
別に杉井さんにゴマを擂ろうなんて思っている訳ではありません。
内容もそうですし、心に響く講義と言うのでしょうか?ずば抜けています。
そんな先生が近くにいてくれるのです。本当にありがたいです。

 今、つくづく思うのですが、杉井さんが壺を売ったり、
足の裏を診るような事を始めなくて本当に良かったということです。
でも、もしやっていたら、私は壺も買ったし、足裏も診せていたでしょう!(笑)
これからも変化、進化する杉井さんについていこうと思います。
もちろん、新生オリジンも応援していきます!!

【酒と私】

おはようございます!
小野@馬耳です。

 海野さんと同様、静岡のすぐ後になりますので、ネタ的に困っています。
でも、精一杯やらせていただきます。一週間、お付き合い宜しくお願いします。

【酒と私】
 先日、ある仲間から「小野さんは、だらしなすぎる。まずい。塾長として心配です。」
とピシッと言っていただきました。自分でも思い当たるだけに「ドキッ」としました。
そして、耳を塞ぎたくなりました。(社長病ですね!)
その仲間は、きっと言いにくかったでしょうし、言いたくもなかったと思います。
でも、私の事を思って言ってくださったのだと思います。
そう思うと、本当にありがたいですし、その優しさが伝わってきました。
 私の事を思い、言いにくい事を言ってくれた。これこそ善友ですよね!
これからの自分の行動に生かしていかなければ、何の為に、
その仲間はわざわざ辛い事を言ってくれたのかが無駄になってします。
近くにいてくれて、ありがとう!!

 上記は、先日の静岡の厚志さんのブログに対する私のコメントです。
厚志さんが仲間に対して、苦言?を書いてくださったので、
それに対しコメントさせていただきました。
社長になり、40歳をすぎ、親よりも力をつけ、陰口は言われても、
周りに注意をしてくれる人が、誰一人いなくなってしまいました。
「裸の王さま」状態です。
 そんな中、苦言を言ってくれる仲間は本当にありがたいです。
私はお酒を呑まなくてもだらしないのに、呑んでしまうとそれに拍車が
かかってしまいます。失態、失言、最近、特にひどいように思います。
だからお酒をやめるかと言うと、なんとかそれだけは・・・
やっぱり場と状況、立場を考えて呑むべきなんだと思います。
お酒の時だけにこだわらず、もし、私のだらしないところを見つけたら、
見過ごさずに、忠告をお願いします。
でも、優しく言っていただけると助かります。

一週間ありがとうございました

7月20日  金曜日  海野貴

一週間ありがとうございました。
あまり内容のないブログでしたが、何とか一週間繋げる事が出来ました。

今、仕事がありません。梅雨の真っ只中ということもあり、
契約は何件かいただいてはいるのですが「梅雨が明けてからお願いします」
という現場ばかりです。
MGでいえば、「2回や休み」のリスクカードを引いた!
というところでしょうか。
MGでは「二回休み」でも入札には参加できます。
そのためには、常に営業所に商品を置いておかなければなりません。
私の仕事は、波が多く、仕事が重なってやり切れない事があったり、
今回のように、全然仕事が無かったりということがよくあります。
現場が無い時にも、やることはあるとおもいますから、
それを整理して、準備をしておく必要があると思います。
波があるのはある程度、仕方が無いと事だと思いますが、
人を採用する事を考えると、波が大きいと不安になります。
今は両親と3人でやっていますが、両親の年齢を考えると、
あと数年で引退になると思います。
それまでに何とか体制を整えたいと思いますが、
踏ん切りがつきません。
私は変化する事を嫌うところがありますが、実際は変化しないということは、
後退しているという事だと思います。
しかし、問題を先送り先送りしています。私の悪いクセです。
必要な行動をしていない自分、今までの学びや経験を活かしていない自分に、
嫌気がさしていますが、前に進んで行くしかないと思います。
こうゆう時の私は、たいがい目的を明確にしていない時だと思います。
昨日、沼津経営塾の同志でCLを学んでいこう!という意見が出されました。
CL後期以降、CLとは程遠い行動を繰り返している私ですから、
今回の動きは、とてもありがたいです。
自分一人では何も出来ない私ですから、皆さんの力を借りて進んで行きたいと思います。

チラシ作り

7月19日  木曜日  海野貴

今日は夕方から、ある大手企業の納涼祭に消防団で参加をします。
参加の目的は、納涼祭の一画をお借りし、分団の活動をアピールして、
分団員の補充につなげるということらしいです。
そこで昨夜、高村君が、その時に配るチラシを作るということだったので、
急遽、手伝いにいってきました。
分団が用意したチラシの原案を見ると、
「分団員募集」「団員が少なくて困っています」というような内容のものでした。
字体も普通で、これをもらった人は多分、読まないだろうなというような物でした。
高村君と相談して、どうせ作るなら、せめて読んでもらえる物を作ろう!ということになりました。
読んでもらっても、消防に入る人などはいないと思いますが、配る以上は、何かしらの効果がある物を作りたいと思いました。
そこで、まずはこのチラシを見た人に、どんな印象を与えたいかを考えました。
消防は「嫌なもの」「大変」「困っている」などマイナスなイメージのものを排除して、
「大変だけど良いことがある」「楽しい事がある」「プライドを持ってやっている」ということをアピール出来る物を作る事にしました。
二人でいろいろ考えましたが、良い案がなかなか出てこなかったので、
消防は楽しいものだと伝えるには、今、このチラシを作る事を自分たちが楽しもう!という事にしました。
チラシを作ることを自分たちが楽しむ事で、もしかすると読んだ人に伝わる事があるかもしれないと思いました。
固い文面は、全て排除し、見出しをインパクトのあるものにすることにしました。
二人で、くだらない意見や、バカげた意見を出し合って、決まった見出しは、
「炎の戦士!第4分団!!」でした。
思わず二人で「何が炎の戦士だよ!」と笑ってしまいました。
その下にはイラストと、ポエム風のサブタイトルを加え、あまりのくだらなさに大笑いしてしまいました。
その後、もう一人合流して、最後は、自分たちの熱い想いや、良い仲間たちの事を書きました。
こんなチラシを作ったからといって、読んでくれる人も少ないと思いますし、
消防団に入ろうと思う人もいないと思いますが、
三人で大笑いしながら、楽しく作ったこの時間は、とても有意義だったと思います。
他の人がこのチラシを見ても何とも思わないと思いますが、
僕ら三人にとっては、とても達成感があり、満足のいく物が出来ました。
このチラシ作りを、僕らが楽しんでやれた事、達成感を味わえた事こそが、
分団を良いものにすると思いますし、分団の魅力になると思いました。

思わぬ再会

7月18日 水曜日   海野貴

私は今年、消防団の三角巾講習の担当をしています。
三角巾講習の担当というのは、町内で行う秋の防災訓練の時、
自主防災の方々が三角巾の訓練をするために、
消防団が事前に自主防の方に指導する役目です。
8月6日に町内会の代表の方々を集め、私ともう一人で、
三角巾の使い方を指導します。
町内会の方々に教えるのが本来の目的ですが、
消防団としては、団員育成の意味もあると思います。
人前に立ち、三角巾の使い方を伝える事で、
自分たちも理解を深め、指揮をとる練習にもなると思います。
もう一人の団員は、今後の分団を背負って行く期待の団員なので、
今回は、彼がリーダー、私がサブで、
彼が説明、進行役で、私が実技担当でやることになりました。
先輩達に、何度かやり方を教わったので、先日二人で自主練をしました。
彼の家で2時間くらい練習をして、
かなりスムーズに出来るようになったので、ご飯を食べる事にしました。
出前をとって、ビールを飲みながら食事をしていると、
お婆さん、両親、お姉さんが帰ってきました。
彼の家は農家でとてもアットホームな家庭です。
お父さんも昔、消防団だったので、「どれどれ」と言いながら、
三角巾をやり始めて、それにお母さんが加わり、お姉さんまで来て、
結局、皆で飲みました。いろいろな話しをしていると、
「海野さんは100kmマラソンをやっているんだよ」と言って、
私が彼に出した、写真付の葉書を持ってきて、
皆で見て感心していました。
自分の書いた葉書を、目の前で見られるのは、少し照れくさかったですが、
取っておいてくれていることが嬉しかったです。
「前のもあるよ」と言ってまた違う葉書を持ってきました。
どんな内容を書いたか憶えておらず、恐る恐る読んでみたら、
それほど恥ずかしくない内容だったので安心しました。
100kmマラソンの話しや、葉書の話しをすると、
「すごいね~!立派だね~」と両親も感心していました。
まさかこんなところで、自分の書いた葉書を
見るとは思いませんでしたし、マラソン、葉書ネタで盛り上がるとは、
思いもしませんでした。
葉書は、その人に宛てて書くのですが、
その周りの人も読むという事も考えて書かないといけないと思いました。
いい加減なことは書けないなと思いました。
その後も、お酒をどんどん持ってきてくれて、
結局、12時くらいまで、皆で飲んでしまいました。
消防で、いろんなつながりが出来ると共に、
葉書も活きているなと感じました。

力まない

7月17日 火曜日  海野貴

富士五湖100kmマラソンの時に気付いたことを書きます。
100kmマラソンが近づいたある日、杉井さんから、
「もう後は、力まないことが大切だよ」とアドバイスをもらいました。
「力まない」と聞いて、私はゴルフでのことを思い出しました。
今年の2月に10ヶ月ぶりにゴルフに行ったとき、
久しぶりのせいか、ボールを打つ時に、「グッ!」と力が入ってしまい、とんでも無いようなショットを繰り返して、散々なゴルフになってしまいました。
ショットの度に「力まないように!力まないように!」と念じながら打つのですが、一向に良くなりませんでした。
「力まないように!」と思えば思うほど、力が入ってしまいました。
原因が何かは分かりませんでしたが、「力まず打つ」ということが出来ませんでした。

そして4月中旬に越膳さん、望月さん、小野さんでゴルフに行く事になりました。
CL後期の前でしたので、ゴルフなんかやってる場合では無いのでは!と思いましたが、あまり行く機会も無いので行く事にしました。
行くと決まると、すごくプレッシャーを感じました。
私は実はたいして上手くはないのですが、皆さんからは「ゴルフが上手い」と思われているので、2月の時の事もあり、
「なんだ!たいして上手くないじゃん」と思われるのではないかと、不安になりました。
本来は、そんな事はどうでもよい事で、楽しめば良いのですが、
私は、人からの評価を下げることを嫌ってしまうところがあります。
そこで、ゴルフに行く前に、力まないようにするためには、どうすれば良いかを考えました。
2月のゴルフでは、どうすることも出来なかったので、この際「力まない」ということは、「コントロール出来ない事」とすることにしました。
緊張や期待、不安などゴルフにはつきものなので、力むのは仕方のない事と割り切り、ショットをするまでのことを工夫しようと思いました。
そこで考えたのは、力を入れることが出来ない状態を作ってしまえば、力みにくくなるのではと思い、普段150ヤードを打つクラブで130Yを打つ練習をしました。
いつも通りに打つと飛び過ぎてしまうので、クラブを短く持ち、振り幅を普段の半分にするように意識して練習を繰り返すと、
自然とスイングがゆっくりになり、力を抜いて打てるようになりました。
本番でも、力まないようにするのではなく、クラブを短く握り、振り幅を半分にすることだけを考えてプレーをしました。
スコアはそこそこでしたが、内容はまずまずで、とても楽しめました。
そこで思った事は、「~しない」ではなく「~をする」というのが良いとおもいました。
「力まない」ではなく「クラブを短く握り、振り幅を半分にする」というふうに、抽象的なことから、具体的な行動を意識するのが良いと思いました。

その経験があったので、富士五湖の時も「100kmを完走する」ということは考えずに、計画をキッチリ立てて、行動を具体的にすることを考えました。
マラソンの場合はペース配分がとても重要なので、10kmごとに走るペースを決めて、そのペースを守って走ることだけを意識しました。
仲間が飛ばして、どんどん先に行ってしまいましたが、
「自分は自分の決めたペースで走る」となすべきことが明確でしたので、焦ることもなく、力まず走ることが出来ました。
CL後期の宿題でも、まずスケジュールを立て、いつ、何を、何時間でやるということを決めて、その計画を守ることを意識してやったら、あまり力まずにやることが出来たと思います。
良い課題が出来たかは別ですけど。
私は、何をするにも、「上手くやりたい」「良い結果を出したい」と力んでしまうところがありますが、
力んでしまうと、たいてい上手く行かない事の方が多いと思います。
いつもとはいかないと思いますが、力まないでやる方法の一つを発見できて良かったです。

地道な声掛け

7月16日 月曜日  海野貴

昨日は、台風の接近に伴い緊急招集がかかり、
管轄内の巡回、待機をしましたが、
本来は、町内の神社のお祭りの警備にあたることになっていました。
今回は私の班の担当では無かったので、私は出なくて良かったのですが、
立候補して警備をやらせてもらうことにしました。
消火活動や、訓練も大事なのですが、
私にとっては、町内会の行事に参加することも、とても大事です。
そもそも私が消防に入ったのは、地域貢献と共に
自分を知ってもらうという目的のためです。
ですから、お祭り、運動会、どんと焼きなどの町内の行事には、
積極的に出る事にしています。
しかし、ただ出るだけでは、消防団の一人という存在で終わってしまいます。
皆、同じ格好をしているので、町内の人から見れば、
皆、同じに見えると思います。
そこでいつも意識している事は、とにかく声を掛けるということです。
知人はもちろん、顔を見た事があるだけの人にも、
何かしら、話しを作り、話し掛けるようにしています。
分団服には名札もありますから、話しをすると必ず相手は名札に目がいきます。
そうすることで、団員の一人という存在から、
消防団員海野貴という存在として認知してくれるようになると思います。
たぶん同級生の親だなと思う人には、「彼はどうしてます?」などと聞き、
連絡をくれるようにと、名刺を渡すこともあります。
営業下手な私でも、そうゆう会話から、海野塗装をアピールできます。
効率も悪く、効果もあまり期待は出来ませんが、
一人ずつでも、私を知ってくれる人は増えると思います。
とても利己的なことですが、消防団にとっても良い事だと思っています。
消防団はイメージが悪く、新入団員もなかなか入ってきません。
団としては、いろいろなアピールはしていますが、
あまり効果が無いというのが現状です。
ですから、一人一人が親しくなり、町内会の人との距離を縮めることが、
消防のイメージアップにつながり、団員確保にも
つながるかもしれないと思っています。

台風が去り、神輿の警備に神社に行くと、
今年はたくさんの人が声を掛けてくれました。
駿府マラソンで偶然会った方には「100km完走したんだって?」と話し掛けてくれて、マラソン話で盛り上がりました。
短い時間でしたが、10人くらいの方と会話が出来ました。
その内の一人の方が、「自宅の塗装を頼みたいんだけど」と仕事の依頼をしてくれました。
たまたまその方の、兄弟の方の塗装をさせて頂いた時に会った事があり、
それからは会う度に、話し掛けるようにしていました。
今回、たまたま仕事の依頼を頂く事が出来ましたが、
地道な声掛けが、仕事につながった事が、とても嬉しかったです。
たくさん仕事がもらえるようになるとは思いませんが、
こうゆう、人とのつながりで仕事が頂けることが本当に嬉しいです。
これからも地道な声掛けをしていきたいと思います。

コメント返し

7月15日  日曜日  海野貴

先週、静岡のブログ当番の時、コメントをくださった方にコメント返しをしました。
今までのブログ当番の時は、次の日のブログを書くのに精一杯で、コメント返しをしませんでした。
天野さんがブログ当番の時に、「マラソンもやらないし、みんなと距離ができてしまうので、コメント返しをしている」と言っていました。
「なるほど」と思いました。葉書でもそうですが、自分にしてもらった事に対して、
葉書を書く事で、縁を繋ぐ事ができます。
「さすが、葉書2万枚の天野さんだ!」と思いました。
それをまねて、今回は自分もコメント返しをしようと思いました。
実際やってみると、書いていただいたコメントに対し、コメントを返すのは本当に大変でした。
しかし、文章を読んで、ポイントをおさえ、短い言葉で返す事は、文章力の無い私にとっては、とても良いトレーニングになったと思います。
コメント返しをしていて思ったのは、自分が葉書を書く時と、同じクセが出るということです。
葉書を書く時も、その人の顔を思い浮かべて書くのですが、
何を伝えたいのかが、はっきりしていないので、だらだら長い文章になってしまいます。
ですから、一枚書くのに時間がかかってしまいます。
杉井さんのように、短い文章でまとめようと思っても書いているうち長くなり、
大きな字で書き始めても、最後の方は、豆粒のような字になってしまう事が、良くあります。
結局、いつもと同じくらいの文字数になってしまうのです。
もしかすると、その文字数で文章をまとめるのが、自分のパターンになっているのかもしれないと思いました。
文字数が少ないと、何だか物足りなくて、つい書き加えてしまいます。
そうすると、当然書く枚数は少なくなってしまいますから、もらった葉書に対して書く事で一杯一杯になってしまいます。
私にとって葉書は、お客さんとの距離を保つためのものでもありますから、
数を出す事がとても大事なのですが、出来ていません。
毎回、コメント返しで1時間以上も掛かってしまい苦労しましたが、いつか楽に書けるようにトレーニングしていこうとおもいます。

以前、コメント返しについて、越膳さんが、「書いてくれた人に対し、礼をもって返すことなので、コメント返しを徹底している」といっていました。
岩崎さんも同様のことを言っていました。
自分は、そこまで考えていませんでした。
仲間に対して、当たり前のことなのかもしれませんが、そうゆう事を私は疎かにしていると思いました。
小野さんをはじめ、越膳さん、岩崎さんの、人に対して労を惜しまない行動、姿勢はとても素晴らしいと思いました。

アーティスティックス社内MGにて

7月14日  土曜日  海野貴

一週間よろしくお願いします。
初日から、既にネタ切れですが、何とか繋いでいきたいとおもいます。(ネタ切れという時点で、かなり意識が落ちているのかもしれません)

昨日は、アーティスティックスの社内MGに参加させて頂きました。
普段MGに参加する時は、何日も前に決まっているので、
「今回はこうしよう!」「これを意識しよう!」と決めて行くのですが、
今回は、3周年の二次会で急に決まったせいか、二日酔いだったせいか、
何となく参加してしまいました。
MG自体は、目標をもってやりましたが、最近の自分と同じようなMGになってしまいました。
経営計画は立てるのですが、ゲームになると、意識が計画から離れてしまい、
その場の勢いで、意思決定をすることが何度もありました。
計画自体も、自分では具体的に立てたつもりでしたが、詰めが甘かったと思います。
自分は頭の回転が良くないので、やるべきことを、キチッと決めて、分かるようにしておかないと、すぐブレてしまいます。
このところの私は、具体的な目標が定まっておらず、何となく時間を消費することが多いと思います。
100kmマラソン完走という目標があった時は、逆算して、今何をするかが分かりましたが、今はそれがないです。
今、自分に何が必要か、何をしたら良いかが分かりません。

MGが終わって、長岡さんにお礼を言った時、長岡さんが
「経営塾のメンバーが社内MGに参加してくれると社員の刺激にもなるからありがたい」と言っていました。
その時、「ハッ!」としました。
今日の社内MGでは、自分の役割があったのに、それに全く気付いていませんでした。
私は本来、人見知りのところがあるので、話しづらいと思う人には、あまり話しかけません。
今日も、経営塾で良く会う社員さんや、何度か話したことのある社員さん以外で、話をしたのは3人くらいだと思います。
しかし、自分の立場を考えると、いろんな社員さんに声を掛けることは必要なことだったと思います。
声を掛けてしまえば、多分それなりに会話にはなると思いますし、声を掛けられればその人も多分嬉しいと思います。
経営塾のメンバーである自分が、アーティスティックスの社員さんと関わり、仲良くなることは、社員さんにも刺激になると思いますし、与える行動だと思います。
しかし、声の掛けやすい人とばかり話をしてしまいました。
私と話しをしたことのない社員さんが、それを見て、もしかすると嫌な思いをする可能性もあるかもしれないと思いました。
「MGをやって、何かを得る」という、自分の事だけしか考えていませんでした。
本当に申し訳ないことをしました。
「今日ここへ来る目的」「今なすべきこと」が分かっていませんでした。
ゲームでも、社内MG全体でも、今の自分の悪いところが出てしまいました。
またこのような機会がありましたら気をつけたいと思います。
人に与える行動を意識します。

その後、消防で緊急集合があり、台風に備えて皆で土嚢作りをしました。
ダンプで砂が運ばれて来て、雨の中、カッパを着てやりました。
汗で体中びしょ濡れになりながらのキツイ作業でしたから、
自分の役割として、「明るい声出し」「笑顔で声掛け」を意識してやりました。
良い気付きをありがとうございました。

僕のお師匠さん エピソード7

おはようございます柴田です!
ついに最終日よろしくおねがいします
僕は色々な事を教えてもらい自分なりに仕事の
すすめ方のコツと言うのは何なのかが、少し気が付いた
事がありました,それは仕事をしてる時に
「今の自分は、5分後の自分の為に何をするか?」
色々あったんですがお師匠さんの教えてくれた事は
これをやるために色々考えられているような気がしました
これが出来れれば仕事が流れる様に止まらずに
連続してできるなーと思いました
まだ、自分でこれをマスターできてるとは、とても思えないんですが
5分後、10分後の自分に対して今何するか!
大きくしてけば、明日、明後日、来月、来年の自分に
何がしてあげられるかかと思いました。
自分にとっては、何かすごく、大きく、難しいテーマだけど
大事な事だと思いました。

あと、僕とお師匠さんの間で一つ約束(勝負)がありました、
それは、「疲れた!」と言ってはいけないでした。
僕が、ある日「専務(お師匠さんは会社の専務なんです)
疲れましたねー!」と言ったら
「疲れてるなら帰って休んでろ!」と言われました。
それを言われたら、こっちだってと思い、お師匠さんが今度「疲れた」
と言った時に「疲れた方はどうぞお帰りください」
と言ってやりました。
お師匠さんは、筋金入りのスーパー負けず嫌いなので
それがきっかけで、2人の「疲れた」と言わないという戦いが
始まりました。
お互いに何とか相手に「疲れた!」を言わせるために、
色々ネタを振ったり
お互いに「こんな仕事もできないんですか?(できないの?)」
と言って大変な仕事をわざとやらせて、ギブアップさせるように
したりしてきました
でも、僕は歌いながら(本当はメチャメチャきつい)仕事をしました。
お師匠さんも男なので力仕事をバンバンやりました。
そして、ある日、思わすお師匠さんが小さな声でポツリと
「疲れたなー」とつぶやきました。
僕は「あれれー今何と言いました?もしかして疲れたんですか?」
と言ったら「言ってない!そんな事言ってない!」
と言い張り続けました。
でも、僕の完全勝利でした。パーフェクトとはこのことです。
徹底的に「休んだらどうですか?」
「国に帰って静かに暮してはどうですか?」
「おんぶして会社まで運びます!」
「明日から仕事は事務処理にしましょうか?」
「もう歳なんですから、無理しないで下さい!」
「杖をプレゼントしましょうか」
などの優しい言葉を、たたきつけてやりました。
それにより、かなり不機嫌になりましたが、僕はやっと一つ勝てた
と言う気持ちでいっぱいでした。嬉しかったです。
でも、この戦いをすることにより、「知らず知らずのーうちにー♪」(古いですか?)
辛い仕事でも、無理に楽しく元気にやるやり方を教えてもらいました。
皆さんもこの約束どうですか、やり始めると結構きついですよ
(マゾになるかも)
僕は、もうやったから遠慮します。
最後に、特に新入社員の皆さんに言います、僕は、最初コンクリもねれない
固いロボットだったけど、どうにか、がんばって仕事をそれなりに
覚えられました。
半年が過ぎ静岡に帰るときお師匠さんに最初は
「こんな奴に仕事覚えられるのか?まあ、半年だから使ってやれー」
ぐらいにしか思わなかったと言われました。
そんな僕でも出来るようになりました。
色々有るけど「オリャー!」ってやってきましょう!
皆さん1週間ありがとうございました

僕のお師匠さん エピソード6

おはようございます柴田です
お師匠さんは基本的には、僕に仕事を教えるのが嫌いでした
標準手順書に書かれている事しか教えてくれませんでした
ある程度覚えてくると、何か聞いても「うまくやればいいんだよ!」
「どうにかしろ!」最後には「めんどくさい、言いたくない!」
といった事もありました。
だから、何とか機嫌を取ろうと思い、10時、3時休憩のジュースや
昼の弁当に味噌汁やみたらしだんごを自腹で買ってきてゴマすったり、
お師匠さんの、つまらないダジャレに付き合って爆笑したり、
なるべく面白いネタを連発して笑わして
気を許したときにさりげなく聞いたりしました。
だから、本当にどうしよう!まいったなーと言うことがよく有りました
でも、今考えてみると、その仕事をやるにあたって、最小限の
説明だけでやらせることにより、僕はどうしても自分で考えないと
進めないから、結局考えて仕事をおぼえる事になったんだなー
と思いました。
それにより、仕事中アクシデントが起きてもプランBを考えられる
様になったので、パニックにならないようになりました。
今考えると僕は本当にすごい人に教えてもらえていたんだなーと
思いました

僕のお師匠さん エピソード5

おはようございます柴田です
毎日コメントありがとうございます
今日もよろしくお願いします。
お師匠さんの仕事は早くて、きれいでした。
その理由のは、簡単なことですが、効率の良さでした。
例えば、仕事をしてて外に道具を取りに行く時
いらなくなった中で使用していた道具、材料を持って
外に出て行ったり
運送屋さんのトラックから荷受する時にすでに組む順番を
頭の中で考えて、受け取り、各部屋に搬入しおわると組立順に
並べられていたり
なるべく、二人でないとできない仕事を優先的にやり
合間を見て一人でもできる仕事をチョコチョコやったり
同時進行出来る仕事はないか考えたり
とにかくいびつな時間をパズルのように上手く組み合わせて
行くので、あわてなくても早く仕事が進む状態を作ってました
そういう動きを見ていると、仕事を早く済ませたいと思ったら
手を早く動かすんで無く、頭を早く動かして手は普通のスピード
で動くと言うのがいいんだなと思いました。
あと、それを考えてくと、ある時間でそれ以上早くならない
時間がだいたい分かってきて、その時間より早くしようと
思ったら手抜工事をしないとできないので手抜をしてるか
どうかの目安になるので、そういうところで弟子チェックを
してたみたいでした。
いつも面白い冗談を言わないと不機嫌になる人でしたが
色々考えてるなーと思いました

僕のお師匠さん エピソード4

おはようございます柴田です
又、何日かたつと当然仕事を覚えてきました。
と行きたい所ですが、昨日の話の中に僕的には
お師匠さんの動きで又、不思議な所がありました。
それは、僕が仕事のやり方をこっそり真似てやり始めたら
すぐに見に来たと言うことです。
普段はあんまり途中経過を見に来ない人が見に来たので
何で、解ったのかなーと不思議でした。
それで、昼休みに「何で気が付いたんですか?」と聞いたら
「柴ちゃんの音が変わったからだ!」と言われました
それは、僕が作業してる時の音で僕が今どんな作業をしているかが
分かるということでした。
だから、いちいち僕を見なくても僕が何してるか分かるので
見に来ないでも良かったそうなんです
でもその時は音が変わったので何してるか気になって見に来た
そうなんです。
僕は、お師匠さんに僕の仕事を耳で見られていたんだと思いました。
それで、僕も現場で聞こえる色々な音を聞きながら
仕事をするようにしました。
それにより、仲間や、他の職人さんの仕事の進み方が分かる様になり
それに合わせて仕事をすると、とても効率よく仕事ができるように
なりました。

僕のお師匠さん エピソード3

おはようございます柴田です
3日目お願いします。
又、何日かたつと当然仕事を覚えてきました。
そしてアパートのお風呂を一人で最初から最後まで組上げる
事ができるようになりました。
そして現場で隣の部屋同士になってどっちが早くできるか競争
しました。
でも、当然なんですがどうしても僕が負けてしまいます。
でもその理由が解りませんでした、いくら僕より無駄の無い動きを
したからと言ってそこまで早くはないだろうという速さで組上げて
行くので何でだろうと思って、隣に見に行きました。
でも、特に変わったことはしてませんでした。
僕は「何で何で?」と思って、色々考えました。
でも、結局解りませんでした、でも、もしかしたらと思い、
材料の影に隠れてお師匠さんの仕事を見ることにしました。
そしたら、標準工事手順書に書かれたやり方以外のやり方で
やっていました。
それは、手抜では無く手順書よりもさらに上を行くやり方でした。
だから、それで短縮された時間で、ココは丁寧にやっておきたいなー
と言う所は時間をかけてやれるので、仕上がりがすごく早くて
綺麗にできてたのが解りました。
お師匠さんは僕に必殺技を隠していました。
本当意地悪だと思いました。
そして、僕は静かに材料から抜け出してそのやり方で工事しました
そしたらお師匠さんが突然来て僕の仕事を見て「ふーん」って感じで
すぐに自分の所に行ってしまいました。
それにより僕は、お師匠さんに勝てることはできなかったんですが
かなりいい線まで追いつけるようになりました。
これで解ったことは「仕事は盗み取るもんだ」と思いました

おはようございます柴田です

何日かたつと当然仕事を覚えてきました。でもシリコン打ち
(壁などの隙間を埋める作業)
だけは、やらしてもらえませんでした。
確かにそれなりの技術がないとできない仕事なんですが、やらないと
絶対に覚えられない仕事だから、何とかやらしてもらえないかなーと
思っていました。
それで、「シリコンやらして下さい」と言ってみました。
答えはダメ!、他の「仕事をやれ!」でした。それから何度も
やらしてと言ってもダメでした。
で、結局僕は、自分が住んでいるアパートの風呂の目地を打ち直して
練習するようにしました。
何回かシリコンを削り取って、打ち直して又削ってと繰り返して、
それなりに時間はかかるんですが打てるようになってきたかなー
と思いました。
それで、又お師匠さんに「練習したから頼むから打たせてく下さい」
と言ったら「じゃあ、ここをちょっとだけやってみろ!」と言われて、見てもらいました。
そしたら「ふーん」って感じで黙ってしまい、その日は別の仕事を
やりました「やっぱダメなんだなー」と思いました
でも、次の日お師匠さんが「柴ちゃんこの部屋のシリコン
打ってくれ!」と突然、言ってくれました。
すごく嬉しかったです。本当にビックリしました。
それから、普通にシリコン打ちの仕事をやらせてもらえる
ようになりました。
これで解ったことは、仕事時間外で、どこかで秘密特訓をしないと
認めてもらえないんだなーと思いました

僕のお師匠さん エピソード1


僕は24歳の時に会社を辞めて職人さんの世界に入りました
(ユニットバスの組立屋サン)
その時に僕に仕事のやり方を教えてくれたお師匠さんの話を書きます
新入社員の人の参考になれば嬉しいです。

最初の頃、僕は、コンクリをねってこいといわれてもなかなか
お師匠さんの希望する固さに作ることができませんでした。
ただバケツにコンクリと水を混ぜるだけなのに、できませんでした。
あと材料のお風呂の壁を運んでも、邪魔な所に置いて怒られました。
そういう僕を見てお師匠さんは、僕に「お前は動きが固いロボット
みたいだ!」と言われました。
だから僕は何とかスムーズに動けるように頑張ったんですが、
なかなか上手くいきませんでした。
そしたらお師匠さんが「オメーにはミュージックがない!!」
と言われました。
それは鼻歌を歌ったり、ラジオの曲を聴いたりしていないと
言うことでした。
確かにそうでした、とにかく仕事をやる(覚える)んだ!
と意気込んで、そんな余裕はありませんでした。
それが、いけないと言われました。確かにお客の前でふざけて
歌ったりするのは失礼なんですが、それ以外は、歌を聴くか歌えと
言われ、その日の帰りは、
小型ラジカセを買わされ次の日から、音楽を聴きながら仕事をする
ことになりました。
やってみると、自分の頭の中を仕事と音楽、同時に考えるように
しないと上手くいきませんでした。
でもだんだん慣れてくると自分の周りのことが少し見えてきました。
それにより、コンクリのねり方も状況により固さを変える
ことができるようになりました。
簡単なことですが相手が何を求めているのかが、緊張して
あまり分からなかったみたいで、ただ言われたことをやるだけで、
うまくやれていませんでした。
だから、常に力を入れてやり続けるんではなく頭をリラックスさせて
周りを、良く見て行動することが大切なんだなと、思いました。
ちなみにお師匠さんの鼻歌は、「クリスマスキャロルが流れる
頃には♪」を繰り返すだけでした。
結構しつこい人だなーと思いました。

等身大の自分

おはようございます、越膳です。
皆さん、拙いブログに1週間お付き合い下さり有難うございました!
本日最終日も宜しくお願いします!!


【等身大の自分】
ブログに関して、今までは1週間通してテーマを決めて一気に書く、というスタイルでさせて頂いてましたが、今回はスポット的な内容でまったく違った形にしてしまいました。
サロマでの体験と感想、普段の仕事の中で感じている事、考えている事、最近の出来事などなど・・・
一体何を伝えたかったのか?自分でも分かりません。

あらためて読み返して唯一気付いたのは、今の私という人間を皆さんに知ってもらおうとしていたのではないか?ということです。
サロマを通じて感じた事、学んだ事。今考えている事、悩んでいる事。今までやってきた事、これからやろうとしている事。
それをアピールして何になるのかは分かりません。 それでは何の為に? ハテ??
考えているうちに余計頭の中がコンガラがってきました。

もう一度全てを読み返してみました。すると自分のクセが見えてきたような気がしました。
なるべく上手く書こう、とか良いコメントを頂こう、とか上手く取り繕うとするクセです。
別に偽りの内容を書いているわけではありませんが、出来るだけ自分にとってマイナスな部分は書かないようにしよう、とか等身大の自分を見せないクセが見えてきたのです。
今まで出来る自分だけ見て、出来ない自分は見ないようにしてきたクセがまだまだあるんだと実感しました。
杉井さんからスタッフと一緒に学ぶ事、弱い部分も見せることの必要性を教えて頂き、そうしてきたつもりなのですが、一旦クセになったことはそう簡単に抜けないようです。

今の私の行動における課題の一つにガムシャラになる、泥にまみれることがあるように思います。
家庭でも会社でも格好悪い私、出来ない私、イケてない私という等身大の自分と素直に向き合い、そして受け入れて、その自分に必要な事を自身の考えだけでなく、他人のアドバイスも頂きながら人間的質を高めていくことが、会社の理念や自分自身の目指す人生へと繋がっていくのだと思います。

今年CLトレーニングを受けさせて頂く事にしました。
上述したことの具体的な方法として、CLトレーニングを活用したいと思います。
ただ上を目指すのでなく、その前に今の等身大の自分をしっかり認識し、受け入れる為にも。


明日からは元祖“男”柴田さんの登場です!
柴田さん、宜しくお願いします!!


勇み足!?

おはようございます、越膳です。
皆さん、連日コメント有難うございます!
いよいよ来週の今日は3周年記念講演ですね~
是非、素敵なご縁で会場を埋め尽くすように、最後の追い込みと声掛けを頑張りましょう!!
てなわけで本日ラス前、宜しくお願いします!


【勇み足!?】
勇気、勇敢、勇猛などと同じ“勇”という字を用いているのに意味は全く異なりますね。
余談でした・・・

さて、新規事業の立ち上げを目論み、4月ごろからそれの検討、各方面へのプレゼンなどを行なっております。
簡単に言うと静岡市内に拠点を設け、上場企業と組んで障害者の雇用を前提とした事業所を立ち上げるというものですが、事業の具体的な中味はもう少し進展があった時にお話したいと思います。

昨日はそのパートナーシップを組もうとしている相手先の方々が来社され、事業計画の具体的な打ち合わせをさせて頂きました。
海野さんに拉致られた(?)後遺症が残っていましたが、打ち合わせ自体は何とか終えることが出来ました。

来年度立ち上げを目標にしているので、決めること、準備することがたくさんあります。
用地の確保、人材の確保、設備の準備、業務フローの作成、資金調達などなど・・・
ただ、先方の社内のコンセンサスが取れてGOサインが出ないとこれらの決定と具体的な行動に移していけないのです。もしかしたら白紙撤回もありうるわけですから。

しかし、立ち上げ期日から逆算すると既にいくつかは手掛けていないと間に合わないので、提案するこちらとしては先方の最終回答を待たずに進めている部分があります。
それには資金も伴いますので、現時点ではまったくもって当社のリスクです。
もし白紙になったらどうしよう?そもそも可能性が何パーセントあるのかも分からない無謀か?
という気持ちと、何が何でも立ち上げるんだ! 今の交渉先がダメなら他と組んででも!
という想いが常に交錯しています。

そもそも立ち上げる目的とメリットは、障害者の雇用創出という社会貢献、CSRを全うする事と既存事業とのシナジー効果を生み出し、より会社を発展させ、結果的にスタッフらを幸せにする、ということです。
でも、立ち上げに失敗した時には目的と逆の方向へいくことになります。

先方の社内では、会社の図体がデカイので一つ一つの案件を通していくのに非常に時間が掛かっています。
片や立ち上げを前提に、逆算した結果の成すべき事にリスクを背負って動いている私・・・
とんだ勇み足にならなければと思いつつ、やり切る!成功させる情熱をもって推し進めていきたいと思います!!

何か近況報告のようになってしまいました・・・

やさしくなりたい

おはようございます、越膳です。
昨日はいつもにも増して纏まりのないブログになってしまいました・・・
皆さんに伝える、訴える部分が弱かったと自省しております。 今日こそ何とか!?
伝わるものがあればいいなあ、と思いつつ本日5日目も宜しくお願いします!


【やさしくなりたい】
昨日書いた静岡同友会の障害者問題委員会に所属している私は、昨年までは沼津支部の福祉委員長をさせていただいておりました。
県の専門委員会である障害者問題委員会からの落とし込みによって、福祉委員会を実質的な実行部隊にしようと思い様々な活動を行なってきました。

県では各養護学校進路指導の先生や各授産施設の職員などをオブザーバーも交えた会合なので、やはりそうした面子の中で話題になったり検討事項になるのは障害者雇用についてです。
しかし実際に中小企業、それも5人10人の会社規模で障害者を雇うことは難しく現実的ではありません。
また、ほとんどの経営者は障害者について知らないことが多く、実習の受け入れ一つとってもやらずして敬遠してしまうことが大半です。

そこで私が福祉委員会で行ってきた活動の目標は「地域障害者への理解を深めよう!」というものです。
いきなり雇用だとか実習といっても難しいので、まずは自分たちの会社がある、住んでいる地域にどんな障害者がどれだけいるのかを実感して、その人たちと関わっていく中で理解を深め、やがて一人でも多く実習を受け入れてもらえたり、就職に結びついたら良いとの考えからです。
もっとも、就労困難な障害者の方々も多くいると思うので行政支援は不可欠ですが・・・

活動の内容はボランティアがほとんどです。チャリティバザーへの参加、各種イベントの運営サポートなどです。
そんな活動を通じて、参加して下さる仲間の感想の中に「やさしくなれる」というものがありました。
関わり始めた頃はコミュニケーションで苦労します。そこで何とか伝えようと工夫し、努力します。
伝わったとき、相手が見せた笑顔に感動を頂いたりします。
私たち健常者にとって何気ない動きも彼ら彼女らには大変な負荷がかかったりします。そんなとき、そっと手を差し伸べて補助したりします。
このような活動のプロセスがその人をやさしくしているのだと思いました。なぜなら、その時その人は自分の時間と身体を使いながら、相手の出来ない不自由さを許しいるからだと思います。
補助したりすることが全て正しいと思いません。当人の自助努力は当然必要です。
でも、ここまでやったけどどうしてもここから先の動きが出来ないと分かったとき、その出来ない事を認め、許し、手を差し伸べることは尊いことだと思います。

現代は自分の行いには無頓着で、他人のしたことには厳しく許さないという風潮が多いです(私も!)。
委員会の目標である、実習受け入れや雇用へとつながれば良いのですが、こうした活動を続けていくことで他人にやさしくなれる人が一人でも多く増えればもっといいなあと思っています。
本当に優しかった植松君のこと、宮城まり子さんの「やさしくね やさしくね やさしいことはつよいのよ」の言葉を胸に刻み、私自身も他人にやさしくなれるよう努めていきます! 

疑問

おはようございます、越膳です。
雨降りやジメジメとした陽気が続いていてコピー用紙やダンボールがフニャってます・・・
水不足が懸念されている地域にとってはこの陽気で何とか一息つけるといいですね~
さて、今日は江戸へ出陣です!
物流システム云々の打ち合わせで頭の中もドンヨリですが、気分はスカッと爽快にいきたいと思います!
というわけで折り返しの4日目も宜しくお願いします!!


【疑問】
先週の土曜日、東京同友会の視察見学ツアーに静岡同友会の障害者問題委員会が便乗する形でご一緒させて頂き
ねむの木学園へと行ってきました。
皆さんもご存知、女優の宮城まり子さんが立ち上げた障害者児童の為の学校法人です。
一度は見学しておきたいと思っていたところですので有り難い企画でした。
そもそもこの学園の創設は、宮城まり子さんが脳性マヒの子役を演じる為に、実際に脳性マヒの子供たちと会ったのがきっかけだそうです。それから40年、随分とご苦労もあったことだろうと思いました。
そう思うのは施設の随所と学習要項に様々な工夫がされているからでした。具体的な内容が知りたい方は一度直接目で見てみるといいと思いますよ!

約2時間の説明の中で、仕事がらでしょうか、「経営は窮乏している」との説明に強く反応してしまいました。企業と違って随分と基準が高い位置にあるのだろうな、と感じました。見る限り各設備など豪華万全です。万全といってもそこにいる人たちにとっては不足もあるでしょうが、私が過去に見た他の施設や障害者と働く企業に比べればもう充分ではないでしょうか。
旅行やイベントなど事ある毎に新幹線などで移動するそうですが、それも児童のほとんどが対象であれば結構かかります。また、児童50名、老人30名に対して職員80名、しかも24時間体制でこの人件費を支えるのは大変でしょう。でも、何か卑しい私は本当に窮乏なのか?厳しいなら新幹線でなくバスで移動しないか?厳しい中でなぜこの施設が維持できるのか?各種無料イベントが開催できるのか?学園や美術館が運営できるのか?その訳が知りたくて仕方ありませんでした。新規事業展開を検討している私には助成制度やそのカラクリも興味がありました。残念ながら質疑応答の時間は無かったのでそこで知ることは出来ませんでしたが。

現在、企業の法定雇用率の問題で厚生労働省が躍起になっています。
ねむの木学園も含む各学校は毎年生徒が入れ替わります。その入れ替わり立ち代りの子供たちを社会に送り出すのは本当に大変なことだと思います。
と、同時に受け入れる社会・企業はその受け入れた人と非常に長い時間を過ごしていくことになります。
稼ぐこと、生活させること、人間的育成をしていくことは根気がいるし、コストも掛かります。
建物や設備、社会的支援など同じ障害者と関わる場所でも学校か企業かで違うこの差は一体何なんだろう・・・?

卑しい自分に少々の腹立たしさも感じつつ、福祉後進国と言われる日本において、特に障害者問題について研鑽している私にとっては雇用率を騒ぎながら実態にそぐわない行政がもっと腹立たしいです。
そして、雇用率アップの為の意味ある政策を本当に考えているのだろうか??
教育施設の充実化と並行して就業施設の充実化と効果的支援も必要ではないだろうか???  
疑問は増えるばかりです。
おかれた状況下で自分に何が出来るのかを考えて行動するしかないのですが・・・

100kmマラソン2

おはようございます、越膳です。
またしてもマラソンネタで引っ張っております・・・
「またかよ~」って誰かが言ってますがご安心を。今回は2日間で締めますので今日で終わりです!
てなわけで昨日の続きですが、本日3日目も宜しくお願いします!!


【100kmマラソン2】
ようやく放尿したらその最中に足が攣りました。
痛いのは勿論ですが、しばらく放尿ポーズでのフリーズはある意味もっと痛い・・・
痛みが和らいだところで何とか衣服を整えて、ストレッチしながら回復を待ちました。
そうこうしてる間に三国さんとはだいぶ離れてしまいました。

40km手前くらいからは、肩・腕・腿・膝・脹脛・足裏・指などもうそこらじゅうが痛くなってきてすぐにでも走ることを止めたいと思っていました。
途中屈伸したりしながらもう少しもう少しと言い聞かせながら走りました。すると前方にびっこを引いて歩いている竹田君を発見しました。スタッフに会えた嬉しさと裏腹にどうしたんだろう?と心配になりました。
聞くと足のマメが潰れていると。非常に痛そうでした。
「何とか歩いてでもフルマラソン42.195kmを目指せ!」と彼に言いつつ私も痛みに耐えかねてリタイヤしたいなあ~と思っていたら、「社長は50km狙えますよ!」と逆に励まされてしまいました。
この言葉を受けて、竹田君の健闘を祈りつつ走り続けました。

ここからは本当に痛みとの戦いであり、「走り続けるぞ!」という自分と「もう止めよう」という自分との攻防でした。42.195kmを何とか通過し、50kmの関門を目指しましたが、途中の上り坂では足が上がらなくなりシューズを引きずる音が目立つようになりました。
そんな時、応援の車が通過しました。窓が開いて波多野さんが気合の入った形相で「越膳さーん!!」と叫びました。この瞬間はグッと力が入り「やったるで!」という気持ちが漲りました。
途中途中での仲間の応援、現地に来れなかった仲間の応援、沿道の方々の声援、エイドのボランティアの方達や交通整理のおまわりさんまでもかけてくれる声援から本当に力を頂きました。
マラソンの最中は内観状態で、そうした応援・声援への感謝、そして家族や留守を守るスタッフ達への感謝、もっと一緒に人生を走りたかった植松君への想いなど次々と頭を駆け巡り、汗に混じった涙が溢れて流れてきました。
同時に自分への不甲斐無さや足の上がらない悔しさも重なり、それがよりいっそう涙腺を煽るのです。
極めつけは何とかクリアした50km関門を過ぎた辺りで、家族との電話で息子に「とうちゃん今50km過ぎだけど、もう痛くて痛くて100kmまで行けそうにないよ」と泣き言を言ったら息子は「とうちゃん!50kmでも充分すごいよ~」と言ってくれました。もう止まりません・・・
結果として私は55km地点でリタイヤしました。
100km完走には程遠かったですが、たくさんの気付きや学びを頂きました。
小野さんが手配してくださった家族からのメッセージには感動を頂き、陰ながら涙が止まりませんでした。
痛みとの戦い、自分との戦いに敗れた中で“苦しいときこそ一歩前へ”を学びました。
こうして走れたこと、生きていることそのものがお蔭様である“他力への感謝”に気付きました。
仲間の存在の凄さ、有り難さもあらためて思い知りました。
また、杉井さんや皆さんとの出会いによって齎されたメモリーがまた一つ増えたように思いました。
この気付きと学びを日常に活かし、思い感じた事を大切にしていきたいと思います。有難うございました。
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