沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

An episode of motorcycle

おはようございます、勝間田です。
 
今日は5月最後の日ですね。
終わりよければ全てよし(だったかな?)という言葉があるように、今日1日は気を引き締めて行きたいと思います! ブログはもう1日ありますので、明日気を引き締めて書きます(オイ
 
私は1年半前に大型自動二輪の免許を取得しました。
中型二輪免許を持っていませんでしたので、教習所で35時間の教習を受けました。バイクといえば10年前に原付を乗り回していた程度です。
16歳くらいから、いつか大きなバイクに乗りたいなと思っていたのですが、それが「絶対に乗る!」と思ったのは18歳の時でした。彼のハーレーの後ろに乗せてもらって琵琶湖を一周したときです。いつか乗せてもらうのではなく自分で運転したいと思いました。
月日は流れ、28歳になり、とある本を読んで、あきらめちゃいけない!と強く思いやっと教習所へ足を運びました。
職員「大型自動二輪ですか?中型二輪免許をお持ちでないなら、無理です」
私 「それは、そういう規則があるのですか?」
職員「規則はありませんが、実際的に無理です。あなたに大型バイクを起こせると思いますか?」
私 「わかりません。試したことはないので、ぜひやらせてください」
そんなやりとりの末、教習バイクを起こす事になりました。会社帰りなので、スーツにピンヒールです。靴だけを借りました。スタンドがけ、旋回、予想以上に700ccのバイクは重いです。押すだけで精一杯でしたが、3回引き起こしにチャレンジして、起こせなかったその時、職員さんが「ね?無理でしょう?」と、勝ち誇ったかのような笑顔をみせました。予想付きますね?ハイ。火事場の馬鹿力とはこういうときにも出るもんです。めでたく、申込書に名前を記入させていただきました。
それからは順調にトントントンと過程をこなし、検定も大きなミスなく合格しました。合格祝いに、主人の友人が古いバイクをくれました。

ここまでで、私は目標に向かって行動をとることが出来ましたが、実はその裏には主人の理解があったからだと思います。

主人は17歳の時バイクで事故をしました。今も右足が斜め45度外を向いて付いています。義足にならずにすんだのは、1年半に及ぶ病棟生活の中で、執刀医が足自体を何度も切り離しては角度を変えて付け直してくれたからです。5年ほど前やっと走れるようになりました。今でも正座は出来ません。後遺症が残り、感覚のないところが幾つもあります。
当然、私がバイクに乗るのを反対すると思いましたが、彼は反対をしませんでした。「バイクに乗るということは、死への確率が高くなる。もしもの時、残された者の気持ちももちろん、バイクに乗るとはどういうことかよく考えて、乗りなさい」と言いました。
そして、バイクが車検からあがって来た日、事故以来バイクには一度も乗っていなかった彼が、沼津のバイク屋さんから、御殿場まで乗って帰ってきてくれました。それっきり、一度も乗っていません。ヘルメットは、最も性能が良いとされるARAIのRX7を買ってくれました。先日、私がバイクの調子が悪いと言ったら、すぐに直してくれました。調整のためにエンジンを掛けることはあっても、絶対に乗りません。「僕は、バイクはもう乗らないから」そう言いながら、私が乗ることを許してくれてます。というより、むしろ応援してくれています。そのおかげで、私はバイクに乗ることができます。

なんか、書いてて申し訳なくなってきました(苦笑)
『自分が良しと思っていないことをする人を認める心境』これは、私にとってとても難しいことです。逆の立場だったら、そういう行動が私にとれるでしょうか?疑問です。
今はまだ、ありがたみを一身に感じながら、最大の注意を払って乗り続けたいと思います。

・・・ってか、あきらめられてるだけだったりして(;´Д`)
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遠い道のり

おはようございます、勝間田です。

折り返し地点に参りました。
コメントしてませんが、皆さんのコメントを読んで嬉しく思っています。ありがとうございます。
 
昨日少し思ったことですが、CL的に「人はコントロールできない」といいます。でも、コントロールしたくなる時もあります。しかも、自分のことは棚の高い高いところに上げて。

押し付けで「動いて」もらっても、気まずい空気が残ります。気持ちよく「動いて」もらうためには、言葉一つだと思うので、どう言ったら素直に受け取ってもらえるかを考えますが、考え付かない時もあります。
もうひとつ考えることは、態度です。本気で取り組んでいる人を応援したくなる、応援する、、、ということは、「動いてもらっていない」=「応援されていない」 ということなのかな?だとしたら、私の本気が足りないからか?とも思います。

私は以前、残業とは、上司の仕事の与え方がヘタで発生する(その人の能力をオーバーフローしている)か、その人の仕事に対する姿勢に無駄があるからだと思っていました。(急な仕事、お客さんの都合など例外を省く)今は、ちょっとだけ違います。

昨日も、午前中税理士さんが来て指導をしてくれて、午後はお客様が来てくれて少しお話をしました。あと、昼2時前に究極に眠たくなって度々記憶がなくなったため(オイ)結局定時を過ぎてから3時間かけて、本日のやるべき事をすませました。(イベント準備は更にその後っ)

年配者の多い、しかも副業を持ってる人が多い弊社では、恥ずかしい事に、トラックで昼寝、日報に書けない用事、そんなことは日常茶飯事です。それでも様子を見て困ってる事があれば、私は現場に出向くし、営業さんが怠っていれば営業にも回ります。文句や注文にも耳を傾けます。応援してるのかと言われれば、心情的には応援してませんが、仕事をしてくれている事実に感謝していますし、それは私のなすべきことだと思って、やります。

逆に、私が仕事を抱えてオーバーフローしている時、「何か手伝おうか?」と言ってもらえる人になるには、道は程遠いのか。

それとも、そんなこと考えずに、これやって!と、指示すればいいだけのことなのか。諸先輩方のアドバイス伺いたく思います。

やりきる!

おはようございます、勝間田です。
 
ブログ折り返し地点、よろしくお願いします。
今、波です。(←?)
いつもの私なら、ブログは明日にしよう・・・と思って寝ているところですが、「やりきる!」をこの半年で身につけるためにも、夜のうちにこのブログを書いています。

日曜日、山中湖ロードレースの皆さんが一所懸命に走っている最中、我が家では今週末に行われる年に一度の一大イベントのため、20名のスタッフが集まって準備会議を行っていました。このイベントは例年150台の車両と200人を超す人が集まってくれるイベントで、今年で7回目を数えます。事務局長は主人で、私はスタッフの一員です。余談ですが、その第1回目の会で私たちは知り合いました。古い車の集まりですので、年々台数は減っていますが、不思議なものでなぜか参加車両は年々増えています。でもきっと、今後10年20年経てば多くの車は朽ちて、参加車両も減少していくのだと思います。30年後、私達がスタッフじゃななってても、誰も来なくなっても、6月第一週土日は2人でここでキャンプしようね、と決めています。
その中で、第2回の頃から私は飲食店を開かせてもらってます。昔やっていた喫茶店の名前で、その日だけ開店するのですが、6回目の今年はそこでスタッフの食事もまとめて作る事になりました。その決定が、先日日曜日にあったのですが、実は結構不安です(出た!)理由は、例年店を手伝ってくれていた調理師学校に通うスタッフの息子さんが、就職したので来れなくなったことと、3つのメニューを100食・30食・20食つくっていたのが、4つのメニューを各100食、合計400食作る計算になったことからです。
やりたい気持ちはあるのですが、やりきれるかどうか不安です。準備期間も短いです。しかし、先日会議の場ではやりたい気持ちが先行して「やる!」と言ってしまいました。本当に、「言っちゃった」って感じです。これで出来なかったら、50人のスタッフが飢えてしまいます。食べ物の恨みは恐ろしいと言いますからね・・・。さてここから、CL活用です。どうしようどうしようと言ってても始まらないので、メニューを決める、材料の確保をする、キッチンのレイアウトをする(もちろん屋外です)お金の受け渡しは、食器は、と、やることは山積みです。ひとつづつ、確実に、漏れのないように、また協力してもらえるように、取り組んで行きたいと思います。この中で行動のヒントを活用して、「宣言する」「仲間と一緒にやる」「大きな仕事は小さく分けて」「御褒美はあとで」ほかにも意識して取り組みたいと思います。
これは遊びであって仕事ではありませんが、でもそこに責任が生まれます。生活にCLを落とし込むというのは、公私関係なく、自分の行動に落とし込むということだと思うので、ここらへんでも発揮して、これをぜひやりきろう!と思っているところです。こんなところにも、CLを受けてよかったと思うことがありました。
輿水さん、今年も注文受けていただいてありがとうございます。数量の調整をしていただいて、大変助かっております!

不言実行

おはようございます、勝間田です。
 
昨日は山中湖ロードレースに参加された選手&応援の方々、お疲れ様でした。電話の向こうで輿水さんが「海野さんと一緒に、準備運動でレース前に山中湖を2週したよ~」とおっしゃってました。んんん?それって、準備運動!?ビックリしました。その上での完走、脱帽です。
そして、今回の山中湖は高村さんも出走されたんですよね???人づてに聞いてましたが、ご本人からは一度も「僕は毎朝走ってるよ」「今度、山中湖のレースに出るよ」とは聞いたことがありませんでした。お葉書で私が聞いたら、出走することを教えてくださいましたが。

私みたいに「やる、やる」と言ってやらない人は大勢いると思います。「これを、こういう風にしたら良いと思います!」と言って、自分はやらない人です。そんな私から見て、「何にも言わずに、やる」という人、まして、それが人に気づかれようが気づかれまいが、「良いことだから、する」という人は、尊敬に値するし、あこがれます。そういう人になりたいんだけれども、ついつい「こんな事したんだよ!えらい?ねぇ、えらい?」と言いたくなります。つまり、誉められたいのだと思います。女の子だったら可愛いかもしれませんが、年齢的にもう女の子とはいえない歳になってしまったので(苦笑)、このまんまではカッコよくないですよね。 
どうしたらそういう風になれるのでしょう。やはり、なすべき事をなす、という姿勢を徹底的に自分に落とし込めば自然にそうなるのでしょうか。四の五の言わずにやる手始めに、まずは本日自宅からマイ箸の箸袋を持ってきました。今日の段階ではまだ、言わずにやるには程遠いので、まずは行動のヒント「宣言する」を使って、今後私はお箸を持ち歩くようにします。階段を上ったり降りたりしながら、それでもひとつ上の段へ上って、みんなに追いついて行きたいです。

ありがたいなぁ

おはようございます、勝間田です。
 
岩崎さん退院おめでとうございます!!!!!
本当に良かった。長く感じたことと思います。
ゆかさん始め、COCO壱の皆さん本当によく頑張ってたと思います。
GW中には他店オーナーさん達も応援してくれるという話の中で、
良い仲間でいいですねと言ったら、
「岩崎が入院して、彼がどんな人付き合いをしているのか良く分かりました。みんなが応援してくれるのは、今までの岩崎の付き合い方があったからだと思います。」と、おっしゃってました。そう言えること自体が、素晴らしいと思いました。

人付き合いの中で、「応援する」ということがどれだけ重要なことか、そして「応援される」ことがどれだけありがたいことか、実は私はよく分かっていませんでした。もちろん、大切なことだとは知っていましたが、それがここ数ヶ月の間でジワジワと分かりだした気がします。
・・・CL後期に続き、また気のせいかもしれませんが。(体験発表参照w)
みなさんご存知の通り、私は家を出て会社に住みだしてもう4ヶ月が経ちました。最初の頃は仕事がいきなり増えて、どうしていいか分からない状況だった時に、たくさんの方に助けていただきました。従業員さん、取引先の業者さん、家族、そして沼津経営塾の仲間達。していただいたことをあげるときりがありません。また、同じぐらいご迷惑をおかけしました。その時は無我夢中で時間が過ぎていきましたが、今になってCL後期を受けて改めて振り返ってみると、なんてありがたいことだったかを感じました。
その人達に私は今何かしてさし上げることを探す毎日です。不思議と、面倒くさがりの私が面倒くさいと思いません。もちろん、思おうが思わなかろうが、それは私がしなければならない事であると捉えています。なによりも内観をすることで、表面で感じていたありがたみがなんて薄っぺらだったのかを知ることが出来ました。CLを受けて、もちろん他にも収穫はありますが、このひとつの出来事をとってみても、それだけで私の人生にとって大きな収穫だったと思います。

やってみる!

おはようございます、勝間田です。

お電話を頂きまして僭越ながら、今週は勝間田が担当させて戴きます。
昨日の反省、0.1秒の返事をしなかった自分。
せっかく私を選んでお声掛けしていただいたのに、私は一瞬、
月末だとか何とか、今週の自分の都合を考えてしまいました。
いろんな事が瞬時に頭をよぎりましたが、幸い30秒後には軌道修正。
私は一体この1年何を学ばせて戴いて来たのか!?恥ずかしいです。
そして今、文章を書きながら、この話をを思い出しました。
「今週の日曜日空いてる?」「え?何があるんですか?」

話は変わって先日のことです。
参加された方もたくさん居られますが、私も参加させていただき、鈴木厚志さんのお話を聞かせていただく機会がありました。
厚志さんは理念を作ろうと思って、最初に「一期一会」次ぎに「誠実」次は「・・・」3つめは教えていただけませんでしたが、カッコイイな!と思った大企業の理念集から抜粋して書いて掲げてみた、とのことでした。お話の中では、笑いを交えて話されていましたが、私にとってその件(くだり)は笑い話どころではありませんでした。
抜粋してきたどうこうはさておき、「書いて掲げてみた」ところが、スゴイと思ったのです。とにかく、やってみるというその姿勢。まさに、今の私がもがいてるところです。
わりと熱しやすく覚めやすく、面倒くさがりな私は「良いと分かっててやらないこと」がたくさんあります。気づかないフリをしています。
この度CLを受講させていただいたこともあって、今までに比べてずいぶんそれらの事に手を付けているつもりです。そうすると今度は他の事が疎かになってきます。そうすると、1日が24時間なのはこの先ずっと変わらないのに、せめて30時間あったら良いのにとか思います。実は自分が時間の使い方がヘタなだけなのに。以前から何度も話に出ていますが、優先順位を決める。かえるを食べる。どうしても他の人に任せられないことは何かを見極める。その辺を徹底して、本当に私がしなければいけないことに取り掛かるよう努力します。

環境の変化に対応する

5月25日(金)  7日目   塩川重仁

ようやく最終日となりました。一週間お付き合いいただきありがとうございました。次の方、ご用意お願いいたします。今回は変則ですが順番で行くと河田さんですか?望月さんですか?コメントを入れていただけると助かります。

 今日は商工会議所青年部の集まりがありました。親会である商工会議所の役員さんとの懇談会でした。そこでのお話なのですが、ある役員さんが「ダーウィンの進化論」の話をして下さいました。「どうやって生物が生き残っていくのか?」皆さん知っていましたか?私はすぐに思い浮かびませんでした。「力の強いものが勝ち残っていったわけではないのです。環境の変化に対応していったものが残っていたのです。今私の会社も環境の変化に対応を迫られていまして・・・」と続いていきます。その役員さんの会社は三島ではかなりの優良企業だと聞いていました。7年ほど前にお話を伺ったときには、会社の強みはある種の小売店さんと密接につながり、卸を通さず小ロットからの対応で顧客を大切にしているところだと聞いた記憶があります。ところが今日は、「最近では○○屋さん、と名のつくお店がどんどん減っていき、商売として成り立たなくなっている。現在、うちの会社の足を引っ張っているのは、そういう小さなお店への対応で、経費がかさんで、営業利益が出ない状態になっている。今までの営業部長に変わり、私が直接に指揮を取っている。環境の変化に合わせ会社も変わっていかなければいけない。今までよしとしてきたものを変えていっているところです」とのことでした。
私の職業はふとん屋さんです。環境の変化を肌で感じています。
つい先日、お客様のところへ行ったときの話しです。その方は昔、材木屋を営んでいたそうです。しかし、鉄筋の建物が増え、不燃建築が主になってしまった時代で、倒産寸前にまでなったそうです。その方も、環境の変化に対応して、54歳からパチンコ屋さんを始められたそうです。
これが大当たりをして、長者番付けにも載る様になったが、今は、そのパチンコ屋もやめてしまっています。その方は私にしみじみ仰いました。「パチンコ屋なんてヤクザな商売はやるもんじゃないね。子供には決して継がせたくなかったから、やめた。売り上げもかなり落ち込み、個人経営者が太刀打ちできる時代でなくなったからね。汚い商売は儲かるけども、やるもんじゃないよ・・・三島の町も変わったね、老舗がどんどんなくなっていくね。仕方が無いことだけどね・・・」ですって。
私も真剣に将来のことを考えなければと思っているときに、偶然、同じようなこの話でした。環境の変化に対応し、且つ良い人生を歩むには、やはり自分自身のぶれない指針がほしくなります。行動しながら見つけていこうと思います。まとまりませんが、もうそろそろ眠気の限界のようです。一週間ありがとうございました。

経営理念

5月24日(木) 6日目  塩川重仁

 昨日は中小企業家同友会の主催で鈴木厚志さんの講演会がありました。沼津経営塾のメンバーも多数参加される中、私も同席させていただきました。厚志さんのお話を伺うのはこれで3回目になります。初回は初めて沼津経営塾に出席させていただいた時です。その時、経営理念の必要性を感じ、今のままではこの先も何も変わらない人生になることを教えていただきました。例え睡眠時間を減らし、一生懸命に働いたとしてもです。このときに決断したことは、次も沼津経営塾に行こう!だけでした。

その一年後に2回目のお話を聞きました。そのときは、はがきに取り組み始めていたときでした。講演会に行っても「良かった、良かった」で終わっていた私が、実践し始めた頃です。「ライバルはディズニーランド」や「笑顔創造」の言葉がまぶしく、うらやましく思いました。自分の体験から来る説得力、実績に裏打ちされた自信あふれる厚志さんをカッコいいなーと思いもしました。

今日の厚志さんは以前と変わらないように見えましたが、それまでとはまったく違うことを言い出しました。「今、悩んでいる最中で、この講演が自分自身にとって見直すいい機会です。」と・・・
「???」一体どんな話になるのだろう?と興味津々です。
「笑顔創造」の経営理念のもと10年経ち、その10年を振り返り、再度照らし合わせる必要性があるとのことでした。
居心地が良い職場であり、利益を上げる場所である京丸園さんに何があったのでしょうか?
厚志さんの悩みは「笑顔創造」の笑顔って何だろう?という事でした。
つい先日、10年勤めた社員さんが退職することになったそうです。その方に企業として必要なテーマを投げかけてきたそうです。その時、その社員さんから笑顔が消えていき、泣き顔になっていったそうです。奥さんからも「笑顔創造」に反していると指摘もされたそうです。
厚志さんは京丸園さんの掲げる笑顔とはこんな笑顔のことを言うんだよ。と更に経営理念を深めたものにしていきたいといっていました。
困難を乗り切った先にある笑顔を含めたものであることを。

今回のお話で厚志さんは経営理念は生涯考えていくものだとも仰っていました。経営者としてどう生きていくのか?早急に見つけて実践し、考え続けていきたいと思いました。
厚志さん!どうもありがとうございました。

レイノルズ先生との会話

5月23日(水)  5日目   塩川重仁

おはようございます。今日は厚志さんの講演がありますね。
私は参加する予定です。小野さん、河田さんのお話では、経営理念を構築していくシリーズの第一弾と伺っています。肩ひじ張って薄っぺらで現実感の無い理念しか浮かんでこない私には、自分の中から湧き上がる現実的な経営理念を構築したいと思っての参加です。以前、杉井さんが「本物の人に会うこと、本物に多く触れるといいよ」という内容のお話をしていただいたことがあると思います。楽しみですね。

さて、マンネリねた詰まり状態ですので、つれづれなるままに行かせていただきます。昨日、ブログを書きながら思い出したのは、CL後期トレーニング中のレイノルズ先生との面接の時間でのことでした。その日の講義の最中、私が「頑張ってください」と発言してしまいました。私は反射的に「まずいことを言っちゃったな」と動揺した態度をとりました。山本さんからブログでCL受講者に「頑張ってください」と言ってはいけないのですか?」と言う質問が、以前ありましたよね。そのときには頑張る感情があっても無くても、なすべきをなすが基本だからと言うような内容を書いた覚えがあります。レイノルズ先生からも「頑張ってください!は言ってはいけないのですか?なぜ?」と質問されてしまいました。私は仮にCLインストラクターで生徒さんの質問に答える設定でした。生徒さんにアドバイスした後に「頑張ってください」と言ってしまったので、私がコントロールできない生徒さんの感情について触れたのは失敗であったと思うと説明をしました。先生は頑張るの意味は「Do my best」でしょ?問題は無いですよと言ってくださいました。山本さん!レイノルズ先生は大丈夫だって言っていました。適当なことを言ってすみませんでした。また、こんなことを言っていました。レイノルズ先生が知り合いの病人のところへ、お見舞いに行った際に、相手の方に「頑張ってください」と言ったのだそうです。そうしたら、「先生、この場合その言葉は使わない方がいいですよ」と言われてしまったそうです。「これはどういう意味でしょうか?Do my bestはいけないこと?」とも質問されました。私は「最近ではこれ以上頑張れないくらい頑張っていると思っている人に、頑張れというのは相手にとってつらく感じられることがあるようです。ですから、頑張れという言葉も私は気をつけて使うようになりました。でも、外人の先生にDo my best!
と英語で言われて負担に思う人は少ないと思います」と話をしました。
先生は頷いて聞いてくださいましたが、そのあとすぐに「時間ですね、それでは・・・」とうながされました。今考えるとあれはいったい・・・面接だったのか?世間話だったのか?私は馬鹿なのか?なぞです。

CL後期トレーニング2

5月22日(火) 4日目  塩川重仁

ちょうど折り返し地点です、この先のネタを心配しつつCLトレーニングネタは今日で完了いたします。明日から更に苦しい展開になることを予告しながら、本題へ移ります。

CL後期トレーニングは主に「内観」に関してになります。皆さんご存知のように、「していただいたこと」「して差し上げたこと」「ご迷惑をおかけしたこと」これを認識し、して返す行動することだと認識しています。

私は「内観」時間がとにかくかかりました。一つの事柄が出てくるのに10分、15分なんて当たり前のようです。イメージでは脳みそを絞るようにして最後はカラカラ、カサカサ状態です。自室に閉じこもりきりでは行き詰ってしまいそうなので、図書室へ行ったり、体を動かす課題を間に入れたり工夫をしました。不思議なもので、「親が商売をしていたので、親とのかかわりが少なかったから、出てこない」と思っている間は、カラカラ状態でした。そこから更にもぐって、もぐって、もぐっていくと小さいながらも記憶が湧き出ているところに行き当たるんです。残念なことにそこへ行くのが、夜中なんですね。

「内観」をしている割に、周りが見えていなかったように思います。一緒に研修している方々から「していただいていること」「ご迷惑をおかけしていること」が多くありました。冨吉さんにプリンターを貸していただき、毎朝、部屋に押しかけました。そこへ朝原さんがやってきて、缶コーヒーをご馳走してくれ、声をかけてくれる。行き詰ると、木村さん、海野さんのところへ行って気分転換をさせていただいたり、不明確なところを相談する。食事の時には、勝間田さんが早々に来て準備をしてくれていたり、声をかけてくれたり、他の方々からも盛りだくさんのことをしていただきました。私は自分のことばっかり、「あきらめない~」「目的本意~」とやっていたように思います。

CLでは「やることが無い」なんていう時、CL森田では「観察」によりなすべきを見つけ、CL内観では「内観すること」により過去の事実を認め、行動が出てくると認識しています。(間違ってます?)
内観的行動をしていたらどうだったのかな?と今ブログを書いていて思います。一生に一度しか経験できないCLトレーニングをもっと身のあるものにできたんではないのかな?と・・・
考えてみれば、どの一瞬も一生に一度しかないんですね。
書いているうちに予定の内容とかなり違ってしまいました。
あっそういえばレイノルズ先生と「頑張れ」という言葉について、話をしたのを思い出しました。明日はそのお話も少しさせてもらいます。
取りとめも無くなってしまいましたがそろそろ、輿水さんがまっていそうなので、これで締めさせていただきます。

CL後期トレーニング

5月21日(月)   3日目   塩川重仁

おはようございます。3日目よろしくお願いいたします。
皆さん、コメントありがとうございます。
アップが遅くなってしまいました。輿水さんすみません。
 CL後期トレーニングは不安と気負いと後悔の連続でした。店ではベテランスタッフさんが同じ日程で法事が入ってしまい、急遽休むことになってしまい、妻はお腹が大きく仕事になりません。5日間をパートさんと両親で守ってもらうようにお願いしながら出かけました。大丈夫かな?という不安がまず一つ。妻が後期トレーニング中に産気づく可能性もあると聞いていたのでまた不安が一つ。ブログでは飯田さん、山本さんにご迷惑をおかけして順番を変わっていただきました。また、沼津経営塾では「今年の目標はCLを物にする」と宣言をしています。この方々にお返しをするのにインストラクターに合格して帰ってこようと考えました。気負いました。後期トレーニングの一週間前から・・・(遅すぎました)
気負って周りが見えなくなったり、準備が疎かになってしまう癖が自分にはあるようです。出発は4時予定でした。出かける用意はそっちのけ、CLにかじりついていました。12時30分を過ぎに寝床に入り、3時過ぎに起きて出かける準備をすることにしました。いざ起きて準備をしていると、ルーズリーフは残り少なく、持って行く予定の腕時計は電池がきれて止まっています。運よく途中のコンビで二つとも手配できましたが、内心かなりへこみました。頭の中ではさっき勉強した“やる気になるまで待たずに準備の行動をする”がグルグル回ります。「CLしてないな~」など試験の始まる前から反省モードでした。カリックについてすぐに、杉井さんと西村さんが、やってきました。気を取り直して元気に「おはようございます!」とあいさつをすると杉井さんが「塩川君、何しに来たの?」とニコニコ顔で言われてしまいました。正直「ドキッ」としました。「杉井さんは何でもお見通し?」と思いました。皆さんも杉井さんに見透かされているんじゃないか?と思われた経験は無いですか?こうして不安と後悔を胸にCL後期トレーニングが始まっていくのです。

狙っていく

5月20日(日) 2日目   塩川重仁  
皆さんコメントありがとうございます。
今晩は久しぶりの家族団欒で寝るため、嫁さんの実家に泊まっています。ネットの環境がないので、少し抜け出しネットカフェから書き込んでいます。少しアップが早いかもしれませんが、ご了承ください。

さて、CL受験組みの私としてはこの話題ははずせません。
CLネタで行かせて頂きます。

 研修2日目のことだったと思います。個人面談で杉井さんのところへ行った時、ある課題を「読んでみて」と言われました。
読み終わって「うーん、間違っては無いよ。でもね、評価としたらマイナスだね。だって、本からの抜粋となんら変わらないからね。誰でも書ける内容。もっと塩川君しか書けないオリジナルなものにしないと・・・」と言われてしまいました。そこで、何度も何度も書き直しをしました。私自身は紛れも無いオリジナルなのに、オリジナルな課題がなかなか出てきません。これは、経験不足からくるものだと思いました。日頃から、自分が簡単に出来ることを良しとして、挑戦していない。杉井さんに言われた言葉を思い出します「現状維持は後退である」今回の研修は、確かに準備不足でした。準備不足な現状を認めたとき、私は何をすべきなのか?私が出した答えは、「あきらめない」これだけでした。波多野さんに「塩川君が一番寝ていないよ。もう少し寝たら」と言われました。最終日の朝のジョギングはなんだか気持ち悪くて途中で歩きました。この経験が、CLを受けて良かったなと思うことの1つでした。また、今後にいきるヒントも杉井さんから頂きました。
「今のままじゃ、受からないよ。もっと狙っていかないと。レイノルズ先生がどんな人をインストラクターにしたいか考えてごらん。そこを狙ってポイントを取っていかないと・・・」なるほど!と思ったのですが、その場では力不足でした。でも、これは日頃の生活で常に考え、観察していくポイントですよね。この人は何をもって合格としていただけるのか?これを実行するようになって、今までの人生が変わる。そう思うようになりました。「狙っていく」大切ですね。

母は強し

5月19日(土)    塩川重仁
昨晩は祝宴を企画してくれた輿水さん
京都行きを変更してくれた勝間田さん
消防の仕事途中の海野さん
明日MG参加の長岡さん
息子さんの用事があった木村さん
昨日5時まで飲んでいた小野さん
そして山梨からプレゼントを持ってきてくださった天野さん
皆さんご多忙にもかかわらずお時間を作って下さりありがとうございました。また、たくさんのお祝いの言葉を皆さんからいただきました。
本当にありがとうございました。
海野さんからは「どうせ子供ネタでしょ!」と見透かされてしまいましたが、今日は子供ネタです。

CL研修から帰ってきてちょうど一週間経った5月15日の早朝3時に予兆がありました。その後規則正しい陣痛が、妻に来ているようでした。私は2人目なので、妻は余裕でいるものかと思っていましたが実際は違うようでした。今月のはじめごろから出産が怖いと言っていたのです。何が怖いのか?出産の激しい痛みを思い出したらしいのです。「かわいい子供の顔を見たら、出産の痛みなんてすぐ忘れてしまう」と聞きますが、人によるようです。あの凄まじい痛みにもう一度耐える自信がないといっていました。自信が無くとも、その瞬間がもうすぐやってくるのです。
妻と病院に向かい、先生に診てもらった時には、もう子宮口が3センチ開いていました。即入院です。そこからは7分おきに、きつい陣痛が来ます。助産婦さんの話では、あまりに痛くて自分で呼吸のリズムが取れず痛みを逸らすことができなくなってしまうので、旦那がしっかりとリードすることが重要だと言われました。陣痛が来ると私がリードします。「ハッハッハー」声だけではうまくリードできないので、指揮者のように手も使いました。目を開け観察する事によって、痛みから気をそらすことになるようでした。CLが使えてると自分では思いましたが、この世界では常識のようです。リードに集中していると時間の経つのもあっという間です。9時から始めて気が付くと1時でした。4時間で出産の準備が整ったようです。妻は分娩室へ入って行きました。程なくして、すごい叫び声が分娩室の前にいる私の耳に入ってきます。最初、私は誰の声か分かりませんでした。本当に分からなかったんです。妻の声が・・
痛いのが怖いといっていた妻の言葉が思い出されました。「出産ってここまで苦しいんだ」と実感しました。今回が初めての立会い出産でした。正直中へ入っていくのがためらわれました。ビビりました。名前を呼ばれビビリながら、分娩室に入って行きました。そこには必死に頑張っている妻、そして同じくらい真剣な人たちがいました。産まれるまでは、ほんの数分だったと思います。でもそこには、私が見たことも無いくらい、真剣に戦っている妻がいました。その本気な姿と産まれたばかりの子供と握手できたことに感激を覚えた時間でした。もしもう一度、この機会が与えられたなら、もっと長い時間ともに頑張りたいと思いました。自分ごとで取り留めの無い内容になってしまい申し訳ありませんでした。

あらためて振り返り

あらためて 振り返り

おはようございます。最終日よろしくお願いします。
1週間ありがとうございました。ここ何日かで起きた出来事を振り返り
文章にする事が出来ました。書く事を考えておき、いざ書こうと思ったときに、準備したことと違った感情が出てきます。一瞬、一瞬変わっていきます。その時々を大切にしていかないといけませんね。
今回私は子供の怪我のお陰でいろいろ気づく事が出来ました。周りの方にどれだけお世話になっていたかをです。
してもらう事が、当たり前ではありません。してあげたことが、まわりまわって自分に帰ってくる、そこに気がつきまた何かしてあげる事が出来ます。して頂いた事に、ありがとうを、表さないといけないと思います。
また入院期間中にも、会議や、集まりがありました。子供の事があり、みんなお断りをしました。事情を説明したり、はっきりと返事をすれば、簡単に済むことでした。いままでは、何か役や、行かなければ、行かないと迷惑とか、とらわれていた自分にも気づきました。
3日まえの事ですが、朝の支度、昼のお弁当づくり、行き帰りの送り迎え、風呂や夕食の支度など、妻が良くやってくれます。学校が遅くなり、疲れて帰ってくるからと準備に一生懸命です。早く良くなってと願う気持ちもあると思います。
しかし帰ってくる息子は、そんなこと当たり前と思っているのか、していただいていることも忘れ、横柄な態度や、文句、いやな事があったのか、祖母の小言などに反発する。
まだ本調子ではないにしろ、怪我をして一番つらいのは本人です、でも悪いことは悪い、許せない態度を取ったので二階に呼び付けました。「入院中から、いままで、妻や私、家族
仲間からしていただいた事を思い出せ」と渇を入れました。
前の私なら手を上げていたかもしれませんが、本気で言ったことで感じてくれたと思います。次の日は笑って学校へ行きました。振り返るといろいろ思い出します。
自分も昔、同じような事をしましたからよくわかります。
妻が泣いている姿もこたえたと思います。こうして繰り返し、繰り返し成長してほしいものです。さて自分はどうか
18日、CL講習から戻り、もう10日が過ぎました1日1日早いです。なぜ1年待ちになったのか考えその為の課題は何かを考えています、
やらなければいけない仕事を後回しにしたり、展示会の構想を考えると止まってしまう。
やりきる前にあきらめてしまう、まあいいか!こんな行動や気持ちがすぐ湧いてきます。
ちょうどこの期間に振り返る事が出来て、自分の癖を知ること、やる前から失敗や不安を恐れたりしても、やってみる、あきらめなしこと、何のためにと、考える事が出来ました。発表することでもう後には引けませんね、がんばってやります。
1週間ありがとうございました。
次は塩川君ですね、よろしくお願いします。
ブログ楽しみです。




夢をあきらめない

夢をあきらめない

6日目よろしくお願いします。
昨日は定休日でした、久しぶりに二人とも予定がなかったので、
午前は家の片付け、昼から、ロッキー・ザ・ファイナルを観てきました。是非観たほうがいいよと、杉井さんも薦めていましたね、見に行った方もいらっしゃると思いますが、とてもよかったです。ちなみに三島のジョイランドは、水曜カップルディで、二人で2000円です。普段も一人1000円ぐらいがいいですね、もっと見に行く機会が増えると思いますが、どうでしょうか。

いい映画でした、後半は泣いてみてました。内容は、チャンピオンから退き、事業を経営、妻の死、息子との関係、ボクサーへの復帰、現チャンピオンとの試合、挑戦、ラストです。
詳しくは見てくださいね。
この映画の中に、見ている人に伝えたい事、メッセージがいっぱいです。私たちが今勉強していること、今後の自分の生き方、目的に向かってチャレンジ、あきらめない、達成感など、
今の私が感じたことです。
今のまま何もしなければ、変わらない人生しかない。(行動)
過去を認め大切にする人と過去を忘れたい人の違い。(事実を認める)
ボクサーへの復帰、試合に勝つ(目的本位)
トレーニング、体力への挑戦(事実を認め、目的を持って、なすべきことをなす)
CLのポイントがよくわかりました。
家族との絆、息子が仕事で悩んでいることに、父としてどう接していくのか、
あきらめない、自分のやりたいことを見つける。
トレーニング、試合を通して自分の生き様を伝えています。この場面を見ていて、今の自分に置き換えて、息子にどうして私の行動を見せてやれるかと考えてしまいました。
またボクサーの復帰に資格を受ける場面では、「体は健康ですが、もういい年だから、心配だから貴方のために、資格は与えません」と審査会の方々の言葉です。
ロッキーは、「自分が望む夢に向う事、チャレンジすることを止める権利は、あなた達にはない」本気は伝わるものです。なにか理由をつけて行動しない、自分の悪いとことにグさっと来ました。
孤独なチャンピオンと、昔のチャンピオンの戦い、興行的に金儲けのために企画する人、
今のチャンピオンも自分のやっていることに悩んでいる、やらされている興行主の言いなり。ロッキーは本気です、自分の夢をあきらめないこと、息子に生き様を伝えること、
遊びではなく真剣に。ロッキーの姿を見て、会場のファンには感動を、相手のトレーナーたちを本気に代え、若いチャンプは戦うことで、ボクシングの本質を教わる。
映画から、夢(目標)に向かって、あきらめずにやりきる。CLを受けてこれから合格に向けてやっていく、仕事や、生活に何をすべきか、を感じて帰ってきました。
妻も見て泣いていました。同じことを感じてくれたと思いますし、また泣いた理由に「今の怪我した長男にダブって見ていた」と言いました、私も同じです。
見ていない方はお勧めです。どうぞ観てください 。

CL後期受講

CL後期受講

おはようございます。
5日目よろしくお願いします。

こうして皆さんにブログの順番を代わって頂き、今週書くことが出来ています。自分に起きた事を書かせていただきました。今日はCL後期受講です。前期、私は11月に受講をしました、この年は9月に塩川君、勝間田さん、海野君が参加しました。そのときも声を掛けていただいたのですが用事がありお断りしました。次の前期日程は11月です、日程を見て、今まで自分が休んだことのない日程で参加を迷っていました。行けないと思う自分がいました。そうして断ってきたことが多かったと思います。前期の参加も自分からというより周りの勧めで受講を決めました。でも店を5日間空ける以上、留守をお願いしたり、段取りを取りました。前期は、今振り返ると後期受講中に家族にして頂いたこと、
お世話を掛けたことよりは、気持ちが浅かったようです。受かることより習って自分が分かればそれでいいと思っていました。
前期から後期の間に課題がありました。CLの本を読むこと、月1回の内観や、他の内観、自分に対する課題、などです。
11月の前期が終わり、本読みやできる課題から取り組みました。5月まで半年ある、
何とかなる、軽い気持ちできたことは確かです。
毎日は、仕事や、家庭との時間、プライベートの時間もあり、その中でこなしていけばいいと思うぐらいでした。前回の経営塾でお話しがあったように、経営塾に参加することで刺激を受け、またやって、気持ちがなくなる頃に、また塾があってと、そうこうしているうちにやる時とやらない時がはっきりしてました、時間はあっという間に過ぎていきます。宿題も終わらせたからいいとやったことだけで満足してしまい、ものにしよういう気持ちがなかったです。CL予備校や、輿水君のお店での勉強会、西村さんへの課題提出、添削
など後期に近づいてからの勉強だけでは、準備がなさ過ぎたと思います。
やりきる、準備の行動、目標、CLのポイントを考えれば、違う対応ができたはずです。
それ以上、驚かす、そこまでやるか、後期を受けて、してこなかったことに気づきます。事故のことで参加することも悩みましたが、沼津の3人がいっしょだったこと、ここで頑張るしかない、と思い会場まで来たこと。内観が主だったこともあり
後期はいろいろな感情の中、5日間過ごし、一人部屋という状況で、考える時間や、前期以上に真剣さが沸いてきました。狙っていく気持ちも最後にはあったのですが、結果は1年待ち、でも続けていくことが大事、生活に役に立つことも分かり、また一人ではなく
仲間がいっしょにいる、うれしいことです。頑張って狙っていこうと思います。

病院事情

病院事情

おはようございます。4日目よろしくお願いします。
昨日は、退院以来息子と、病院へ診察に行ってきました。経過もよく、次回の診察も2週間後とあいだも延びて、日常生活は普通にしてもいいとの事でした。運動は徐々に慣らしていけばいいとの事です。若いので回復も早いです、まずは一安心です。
皆さんご心配ありがとうございました。

病院で感じたことです。長岡の順天堂病院ですが、まず診察の受付の時間が朝6時からです。入院していたので、その間の治療の時間は先生の都合でしたから、勝手がわかりませんでした。
息子の先輩のお父さんが勤めていましたので、その方のアドバイスで、予約ではなく受け付け順に診察をするとの事ですから早くしておくといいですよと、聞きました。診察が
終わってから学校がありますから、早く済ませたいと思い昨日は、朝5時半に病院に着くように出かけ、受付を済ませ、改めて8時半(診察開始時間)に間に合うように家を出て行こう、こんな気持ちで家を出ました。「5時半なら少し待って余裕で受付できるな」と思い病院の前まで、ななっなんと車は路上駐車でいっぱい、並んでいる人は100人ぐらい、びびびっくりです、1番の方何時からいるの・・・・、遊園地の乗り物待ちといった感じです。
病気の治療のために並ぶ、気分の悪い方もいるでしょうし、私のように順番をとって帰ってまた連れてくる方もいるし、家族は大変なことです、若い方よりご年配の多いこと。

6時に玄関があき、私は2つの科に予約をとりました。だいぶ後かなと思っていましたら
先生を指定していましたので、どちらも1番でした。並んだ甲斐がありました。そのまま椅子で8時半まで待つ人やら、6時から院内はざわざわしています。私はいったん帰り、8時過ぎに病院に着きました。
どこの病院もそう見えてしまうのか、時間通りには診察は始まりません、今日の場合は1番でありながら、先生の緊急のオペがあり、遅れますと電光掲示板に文字が出ています。代わりの先生が診ますので御了承くださいとありました。掲示板には解りやすく、今何番の方が入っていますと表示があります。その番号の横には受付時間(6:10)その隣にはその先生を待っている患者さんの人数(40人)待合室は人がどんどん増えています。
毎日こんな雰囲気なのだろうか、待っている方々の表情や、あきらかに遅くてどうなっているのかと問い合わせる人、様々です。うちの子も早く診ていただいたのだと思いますが会計を済ませたときは12時前でした。何かいい方法はないのかなと思いました、通院も1日仕事ですね。システムより患者さんの数のほうがはるかに上回っています、高齢化社会の現実です、診てもらう人も付き添いの人も高齢の方がとても多いです。健康は大切ですね。
また入院中には、救急車は頻繁に来るし、ドクターヘリは飛んでくる。場所柄なのか大学病院だからなのか、凄い患者さんの数です。沼津私立病院のように、病棟閉鎖なども現実ですね、格差社会こんなところにもあるのだと思いました。
今回は子供の事で病院通いが多々ありましたが、普段は母や叔母を定期的に病院に送り迎えをしています。医療の事、保険の手続き、介護など真剣に考える時期に来たようです。

病院事情

病院事情

おはようございます。4日目よろしくお願いします。
昨日は、退院以来息子と、病院へ診察に行ってきました。経過もよく、次回の診察も2週間後とあいだも延びて、日常生活は普通にしてもいいとの事でした。運動は徐々に慣らしていけばいいとの事です。若いので回復も早いです、まずは一安心です。
皆さんご心配ありがとうございました。

病院で感じたことです。長岡の順天堂病院ですが、まず診察の受付の時間が朝6時からです。入院していたので、その間の治療の時間は先生の都合でしたから、勝手がわかりませんでした。
息子の先輩のお父さんが勤めていましたので、その方のアドバイスで、予約ではなく受け付け順に診察をするとの事ですから早くしておくといいですよと、聞きました。診察が
終わってから学校がありますから、早く済ませたいと思い昨日は、朝5時半に病院に着くように出かけ、受付を済ませ、改めて8時半(診察開始時間)に間に合うように家を出て行こう、こんな気持ちで家を出ました。「5時半なら少し待って余裕で受付できるな」と思い病院の前まで、ななっなんと車は路上駐車でいっぱい、並んでいる人は100人ぐらい、びびびっくりです、1番の方何時からいるの・・・・、遊園地の乗り物待ちといった感じです。
病気の治療のために並ぶ、気分の悪い方もいるでしょうし、私のように順番をとって帰ってまた連れてくる方もいるし、家族は大変なことです、若い方よりご年配の多いこと。

6時に玄関があき、私は2つの科に予約をとりました。だいぶ後かなと思っていましたら
先生を指定していましたので、どちらも1番でした。並んだ甲斐がありました。そのまま椅子で8時半まで待つ人やら、6時から院内はざわざわしています。私はいったん帰り、8時過ぎに病院に着きました。
どこの病院もそう見えてしまうのか、時間通りには診察は始まりません、今日の場合は1番でありながら、先生の緊急のオペがあり、遅れますと電光掲示板に文字が出ています。代わりの先生が診ますので御了承くださいとありました。掲示板には解りやすく、今何番の方が入っていますと表示があります。その番号の横には受付時間(6:10)その隣にはその先生を待っている患者さんの人数(40人)待合室は人がどんどん増えています。
毎日こんな雰囲気なのだろうか、待っている方々の表情や、あきらかに遅くてどうなっているのかと問い合わせる人、様々です。うちの子も早く診ていただいたのだと思いますが会計を済ませたときは12時前でした。何かいい方法はないのかなと思いました、通院も1日仕事ですね。システムより患者さんの数のほうがはるかに上回っています、高齢化社会の現実です、診てもらう人も付き添いの人も高齢の方がとても多いです。健康は大切ですね。
また入院中には、救急車は頻繁に来るし、ドクターヘリは飛んでくる。場所柄なのか大学病院だからなのか、凄い患者さんの数です。沼津私立病院のように、病棟閉鎖なども現実ですね、格差社会こんなところにもあるのだと思いました。
今回は子供の事で病院通いが多々ありましたが、普段は母や叔母を定期的に病院に送り迎えをしています。医療の事、保険の手続き、介護など真剣に考える時期に来たようです。

して頂いたこと

して頂いた事

3日目よろしくお願いします。
23日月曜日から、私と妻と交代で、店の段取りをして、病院に向かう日が続きました、母や叔母もいける時間を作って看病してくれました、助かりました。息子もいると安心するようです。
病院の面会時間は午後1時半からです。月曜の回診で
「腫れが引いたら、27日に手術をしましょう」と話がありました。先生との話で、手術の説明、麻酔の説明、同意書への署名、など、折れた骨を取り除かないと、直っていかないとの事ですから、「よろしくお願いします」と託すことしか出来ません。
1日1日腫れは引いていくのですが、顔を見ると不安な感情ばかりが湧いて来ます。
そんな中、お見舞いに来ていただく方がいます。小学校時代の野球仲間の家族、同級生
監督、担任の先生、中学時代の塾の先生、高校の友人、野球部のマネージャーなど、心配して様子を見に来てくれました。お相手をして話をしましたが、本当にうれしく涙が出そうになりました、この週は涙腺が緩みっぱなしです。まず女子マネージャーの方が来ていただきました。ボールにメッセージを書いて持ってきてくれました、女の子らしいやさしい言葉で「復帰を待ってます」と、息子は毎日ボール握っていました。また小学校時代の少年野球の仲間が来てくれました。小4から毎週土日、いっしょに練習した仲間です。私も本人もとても嬉しかったです。子供同士は野球の話や学校のことを、友人は、自分の子供の事のように心配してくれました、今もこうしてお付き合いできていることは、今後の財産だと思います。ゴールデンウィークということもあったのでしょうが、うちの娘を、29日は矢崎さん、3日・4日と広田さん、どちらもその仲間で妹がやはり同い年の子供がいますので、「泊まりに来てよ」と誘ってくれました。子供同士が遊びたかったのか、私たちの大変さに、配慮して頂いたのかは分かりませんが、ありがたかったです。
昔はその子供たちも、良く我が家に泊まりに来ていましたので、そんなお付き合いも今は珍しいのかも知れませんが、お互いに家族ぐるみのお付き合いをしてきました。
高校に入ってからの、友達のお見舞いなど、いろいろな人に支えられている事実を感じることが出来ました、立場が逆になったときに、人にして差し上げることの大切さを考えることが出来ました。
手術の日になり、本人も不安でいっぱいでした。「みんなで待っているから」と、声をかけました。手術も成功し、取り除いた骨を見せてくれました。現実を見るのは怖いです、でも事実です。受け入れないといけません、その後の看病の間に、妻と話をしました。
退院の日もわからない中、CL研修の日が近づいてきます、経過によっては私はこの研修を受けないと考えていました。そのことを告げたとき、妻から「行ってきて勉強してきて」と声をかけてもらいました。悩んでいたときに背中を押してくれました。
嫌な感情があっても、研修に参加することは出来ます。
研修中も様子はどうかと、電話はしていました。その中でこの経験が研修に役に立っていたことも気づきました。この時期に受けられたことがいい結果につながったと思います。



振り返り 2

振り返り 2
2日目よろしくお願いします。
おかげさまで、先週木曜日(経営塾の日)から、息子も学校にも行き始め、部活動も見学ですが、行っています。友達と同じ時間を過ごすのが一番体にいいようです。
こうして書けるのも時間の経過と共に回復し、学校に通っている、元気になったからですね。「待つ」もCLのポイントですね。
昨日の続きです、一夜明けて、朝の回診があり、とにかく腫れが引くまでは、冷やしたり薬や点滴による治療です。手術の日程はまだ聞けませんでした。そばにいてやることが安心するようです。私も昔高校球児でしたから球が当たった経験があります、耳・胸
太もも・急所など、耳のときは大げさですが、普段の倍ぐらい腫れあがりました、痛さはよくわかっていますが、比べ物にならないほど痛かったのだろうな、昨日とは違う感情が出てきます、とにかく早く良くなることを祈るしかありませんでした。
この日は、選挙運動の最終日です。車の運転や、ウグイスさんの順番など予定が決まっています。妻を残して、私は家に帰り事務所に行きました。まだ事故のことは身内だけしか知りません。父も母も心配しているでしょう、私も病院が気になりますが、選挙事務所には多くの方がお手伝いに来ていただいています、最終日なので皆さん昨日より盛り上げて、がんばっていただいています。応援していただく方の為にも進んで動かないといけません。今やるべき事は、今夜の事務所を閉めるまで、皆さんへの指示であったり、お願いすることです。ウグイスボーイもやりました、最後は身内の声が一番響くようです。
出馬が決まり、選挙事務所のお手伝いをしていただく方、選挙中に、店を守っていただいた、以前勤めていた従業員の方、地元の方に大変お世話になりました。
父もがんばりました。もう最後の出馬になると思いますので必死です。今回その応援に、自分の選挙の前に町長選がありました。
父もそのときは、誰が見ても解るほどに一生懸命に新町長(友人)を応援しました。その父の行動に魅せられた多くの方が、応援に駆けつけてくれました。
今回この方たちのお力が大きかったと思います。(していただいた事に、して差し上げることです)。本気の行動には伝わるものがあるのだと思いました。選挙戦も終わりました。
投票日は何もすることはありません。投票時間が終わり事務所に集まって開票を待つばかりです。その間、昼間はまた病院に行き、様子を見てから帰りました、妻と病院にお任せして、夜の事務所の準備です。
乾杯のお茶、軽いつまみ、得票数を書く模造紙、結果を待つ方の接待などです。
子供の事を考えながらも、やる事がいっぱいあります。開票所を見に行く役の方もいます。
4年に1一度の選挙ですが、立ち上げから最後まで、多くの方に応援されているのだと気づきます。皆様の応援のおかげで多くの得票を頂いて当選できました。ありがとうございました。父も喜んでいます、やる目標があるというのは元気になりますね。
選挙ではいろいろな規則があります、説明会に参加するとよくわかります。応援して頂いたり何かしていただいたら、御礼をしたくなります、
普段の生活では当たり前の事なのでしょうが、それは出来ません。
御礼状もそのひとつ、印刷したものを出すことは違反です。手書きのものは良い、ここもよくわかりませんが、何かやりたいと思う事に規制が掛かります。以前にあったようですが、お金を渡しての票集めや、権力を使っての強要など、そういえば長崎市長刺殺事件もありましたね、いやな事件が多くて忘れてしまいます。
私は選挙中、複写はがきを使いました。手伝っていただいた御礼を書きました。
言葉では伝えていますが、はがきの効果は本当に気持ちがいいものです。新しい方
ともご縁が出来ました、選挙も終わり子供の看病に、そんな中怪我のことは、皆さんに伝わり、たくさんのお見舞いを頂くことになりました。
またうれしい体験をしました。
続きは明日に。


振り返り

「振り返り」

木村です、ブログ1週間よろしくお願いします。

私にとってここ何週間か、いろいろな出来事がありました。父の選挙、息子の事故、CL後期受講です。
振り返りながら書いて見たいと思います。
まず、子供の怪我です。4月20日金曜日、午後6時40分、学校から電話があり「顔にボールが当たり今から救急車で病院に連れて行く」との事でした。後ろでは救急車の音が聞こえていました。搬送先が決まっていないので、また連絡するとの事でした。
この日は父の選挙運動期間中でした、たまたま家に寄る用事がありまして、妻と二人で家に居た時の電話でした。普段はいない時間ですから今思うと、とてもついていました。
次の連絡まで、5分ぐらいだったでしょうか、長く感じました。「西島病院に搬送」ということで、二人で飛び出していきました。車の中では、不安な気持ち、何で?どうなっているのか、大丈夫だろうか、妻は泣いています、道も1本、入るところを間違えました。動揺していました。着いてからは、部活の先生に事故の内容を聞きました、先生もよくわからない様子でした、目に当たったということだけです。まず脳を調べてそれから眼科に見せたいということで、救急隊員の方が、次に行く病院を何軒も何軒も問い合わせて探していただいています。その間妻をなだめたり、先生と話したり、ただ結果や、次に起こる事を待つばかりです。この間2時間ぐらいありました。そのときに子供の心配をして待つ間に、明日のブログの当番の事を思い出しました。明日は選挙のネタで書き込みをと考えていました。その時にも、いろいろな感情が沸いてきます、書けるかな?この後に病院で何が起きるのかな、書き込みが遅くなったらみんなに迷惑が掛かる、代わってもらう人いないかな、ブログの事がみょうに気になりました。そんな中、次の病院、順天堂に行きますとお話しがありました。悩んでいてもしょうがないと思い、輿水君に電話して事情を話し変わっていただく手配を頼みました、助かりました。気が楽になったのです。
そのことで1日交代のブログ当番の週を皆さんが、助けていただきましたね、ありがとうございました。
その後、順天堂に行く前にやっと、息子と顔を合わすことが出来ました。右目の周りが、倍以上に膨れ上がっています。目は見えるのか、骨は、頭は、・・・・
「脳には異常が見られないですが、目の骨は折れています」と、
順天堂でさらに詳しく検査することになりました。妻を抱え「大丈夫だから、大丈夫だから」、と声をかけ、周りの方々に出来る事をお願いするしかありません。
妻は救急車に乗り付き添いました、私は車で追いかけました。隊員の方に「付いてきてもいいですが、信号を守ってきてくださいね」と言葉を掛けられました。搬送から病院での対応に、救急隊の方々の言葉に本当に救われました。気持ちは落ち着きましたが、車の中であせりながらも、慎重に運転していたと思います。
着いてからは、検査の時間がとても長く感じて、じっとして待っていました。監督さんや、先生も心配してずっと居てくださいました。
結果が出ました、目は見えているようですが腫れがひどいので引いてからでないと処置が出来ないとの事です。痛み止めを打ちそのまま入院になりました。先生方に挨拶して病室に、二人で泊まることにしました。まず妻を残して私は家に帰り、着替え、荷物をまとめ、西友で買い物、前開きのパジャマを買う目的です。夜中に行くことはありませんので、
「24時間、開いてて良かったです」そのまま病院に戻り、徹夜の看病をしました。顔を見て泣きました。次の日から怪我との戦いです、
続きは明日に。
今こうして振り返ると、感情はそのままに、なすべきことをなす、回りの方にしていただいたこと、ご迷惑をおかけしたこと、CLのポイントがいっぱいです。
杉井さんにも言われましたが、この時期にCL受講できたことが、とても良い経験になりました。
今週はCLを題に書いてみたいと思います。
1週間よろしくお願いします。



俺の腹は黒い!

平成19年5月11日(金)
おはようございます。
昨日は沼津経営塾、ありがとうございました。
ブログ当番だったため、2次会不参加ですみません。

新聞記者風に記事をまとめてみます。

黄色いシンビジューム(高村氏栽培)が彩られた沼津経営塾。三島商工会議所では初開催。
7時ちょうど、CL受講者5人の体験発表からスタート。
トップ、勝○田。シンプルだけど非常に内容の濃い、思わずグッときた発表。
CL受講も迷う状況だったが、いろいろな気付きをいただき、参加して本当に良かったという○村。
100kmマラソン完走後のCL受講で良かった。「自分の努力だけでなかった」と、自分の言葉でゆっくりと謙虚に伝える海○。
他人、自分の感情をコントロールしようとして何年も苦労したが、CL受講で楽になったという細○。
内観して皆さんの時間をもお借りしていると気がついたという塩○。今日はシンプルなコメントに終始。

その後、杉井氏の初披露ネタ。第1期生CL体験記。
KDDアカデミー(東京ドーム23個)の林中を泥まみれになり、探し物(壊れた自転車)を必死に探した。このために新調した3万円の靴を履き潰した。
掃除、ゴミ拾い、散歩、葉っぱのスケッチ。絶対怪しい外人と思った。
受講生の偉い先生方は探し物をしないでロビーに座っている。杉井君目をつぶってごらん!まぶたに見えるよ!
内観あがりの自分は、従業員さんに内観すると座ってはいられなかった。必死になった。
中略

昨年100kmマラソンを完走したことによってリミッターが外れた。
100km完走したら「俺はまだまだいろいろなことができるかも」と思った。
きちんとやりきると自分への信頼が高まる。
教えるおかげで止まらなくなった。
次のなすべきことを見よ!

これより先は有料。河田新聞(笑)

(今日の名言!)
俺の腹は黒い!教会の聖水をシャワーのように浴びると焼け爛れる夢を見る。
目的を本当に狙えるかどうかで人生は変わる。
挑戦する。本気でやる。充実した人生を生きる。
子供達に生きていて良かった。生まれてきてよかったと思われたい。
小さい目標を成功させ、成功体験を積み重ねる。
それぞれの目的に向かって頑張っている人達と一緒に歩む人生が何よりの幸せ。


【一週間のまとめ】
今回のブログ当番は、自分自身、森田的な学びが多かったブログでした。
前半4日間は子供と一緒に8時半就寝後、12時から起きてブログのコメントを書き込み、また寝る。
後半3日間は夜の会合に出たあと、10時過ぎからビールを飲んで思考が止まりながら文章を作る。
倫理法人会のモーニングセミナーは、集中力強化の為に講師の話を一時一句聞き逃すことがないように筆記した時期もあった。(余談)

いやー、一週間終わったー!
運動不足でとらわれ始めた。観察観察。明日からCLと運動だぁー!

皆さんのコメントにもいろいろなことを教えていただきました。
ありがとうございます。政治の話題でフックをかけられた河田でした。
では。

本日、沼津経営塾の日!

平成19年5月10日(木)
おはようございます。河田です。
今日は沼津経営塾ですね!
場所が三島商工会議所ですのでお間違えのないようお集まりください。(って俺が一番間違えそう)

CLインストラクター、一発合格者が誕生し、沼津・三島地区のCL熱は益々高まりそうです。
今日の体験発表は期待できますね!
この勢いで沼津・三島地区でMG・ハガキ・掃除も、やりましょう!
(声はかけるが、実行しない私・・・)

よく見てみると沼津・三島はいろいろな個性派が揃っています。
ひょうきんなマジシャン。早起きな努力人。
はがき600日以上連続の人。
先生の言われたとおりにやる人。その逆の人(俺)。
飲むと声の大きな明るい人。最近涙もろい人。
ちっとも研修から帰ってこない人。酒豪かつグルメ。
ランな人。赤いつなぎが印象的だった女社長。
メガネがニヒルな社長。富士川対岸から今日来る人。などなど。
これほど個性派リーダーが集える会もなかなか無いかもしれません。

今後もこつこつと新しい仲間を引き込みましょう。
3周年記念講演、多くの頑張る若手経営者と出会いたいですね!

昨日は、昼間無い頭を絞りすぎました。この辺で失礼致します。

おっと、周りに人が寄る親分と、影で支えるメーテルを忘れてました。

失敗から学ぶ

平成19年5月9日(水)

先日、こんな出来事がありました。
妻がビックリした口調で「今月から町費が月1600円だって!」と私に町内の回覧板を見せたんです。
そこには「今月から町費は1500円+婦人会費100円です。」と下線を引いて大きく書いてありました。
今までの町内会費は600円+婦人会費100円の700円。

町費値上げの理由は、老朽化した3町合同の自治会館を建て直すのでその負担金としての町費値上げのようで、今年4月初旬に行った総会によって全員一致の賛成可決がされたそうです。
「自治会館立て替えに伴う町費値上げの議案」などの記載が、総会前の回覧板にあった記憶はなく、私は委任状を出してありました。
「マジカよー」「年金暮らしの人はどうすんだー?」と疑問でいっぱいです。
私のアパートの6件中5件の家庭は委任状を出していないらしく、関心の低さにもビックリです。

私は結婚してからずっと借家住まいなので、町内会の総会にも今まで一度も出たことがありません。
(今までは恥ずかしがり屋でしたから)
今回の一件で「これから総会というものは可能な限り出よう!」と固く決意しました。

また、先日取引先の社長と話をしていたら、その町内は区画整理によって住民が減り、町費収入も実際減ったそうです。
収入が減ったのに同じような予算を作り、余剰金が減る一方だそうです。「このままで大丈夫か?」と思ったそうです。

巨額の税金を投入する静岡空港や沼津駅周辺開発事業が知らない間に決められていき、「その負担は、ハイ、あなた達です!」と言われかねないと思いました。
またまた暗い話題ですみません。

財政難による補助金カット

平成19年5月8日(火)
おはようございます。河田です。
昨日は新しいCLインストラクターが誕生したようです。
ついつい結果に一喜一憂してしまいますが、良い結果はこつこつ頑張ったご褒美なのでしょうね。
良い結果だった方もそうでない方も、結果にとらわれず、これからも一緒に勉強していきましょう。

先日、静岡新聞にこんなニュースが載ってました。

『下田の看板ビーチ「無法化」の危機 白浜大浜 2007/05/02
伊豆半島1番の人気ビーチ、下田市の白浜大浜海水浴場を運営する伊豆白浜観光協会(藤井俊彦会長)が今夏から、平成12年度以来、続けてきた海水浴場の運営から撤退する。
1日、協会役員らが市役所に石井直樹市長を訪ねて報告した。市の財政難による補助金カットが最大の理由とみられるが、“下田の看板”とも言えるビーチだけに、市観光交流課は「海開きまで2カ月。何とか対応を考えなければ」と苦慮している。
海水浴場の運営はライフセーバーによる監視などの安全対策、ごみの片付けやトイレ清掃の美化対策、パラソル・浮輪貸し出しなどの利便性向上策が柱。白浜大浜はサーフィンの本場でもあるため、サーファーと遊泳客のエリア分けも重要な事業となっている。さらに飲食関係の販売も含め、市は「管理運営の担い手が見つからなければ、無法地帯になる」と危機感を募らせるが、対応策は見いだせていない。 』

伊豆、いや、日本を代表する海水浴場の運営に数百万円の補助金が出ないというのは不思議です。
(沼津駅周辺整備事業に約1800億円もの税金が投入されるのに・・・。)

原因は国の財政赤字ですが、あまり現実として目に見えないのでその実感は薄いようです。

分かりやすい資料を見つけましたのでぜひ(絶対)ご覧になってください。
そろそろ若い世代が本気で声を出さないと・・・!

財政に関する映像資料
http://www.mof.go.jp/zaisei/con_08.html

人口減少社会

平成19年5月7日(月)
おはようございます。河田です。
昨日でゴールデンウィークも終りました。
CL後期トレーニングも今日が最終試験日。
沼津・三島から、久々のインストラクターが誕生するのか?
結果が楽しみです。


実は、先日まで市議会議員の選挙応援をしていました。
先輩の紹介で応援した候補は、二人の小学生を育てる11歳年上の高校の先輩です。

私がその方の後援会報を作ることになり、(実際は作らせてくださいと申し出たのですが)少々勉強しなければ!と、財政問題などについて調べた所、結構やばいことに気がついてしまったので、皆さんにお知らせします。
現実を見ること、恐怖を感じるものを見ることは人間嫌なものですが、知識としては持っていた方がいいでしょう。

今も景気拡大とニュースでは言われていますが、現実をよく観察すると、景気がいいのは3大都市圏だけ。
地方都市は少子高齢化により衰退の一途を辿っています。
なぜこんなに認識が違うのかといえば、大企業・大都市の情報しか報道しないメディアの責任もあるかもしれません。
もちろん情報を受け取る側にも責任があります。

話が、少しテーマとずれてしまいましたが、経済成長の鈍化、税や社会保障における負担の増大、地域社会の活力低下など、我々が直面する深刻な問題の多くは、少子化の結果としての人口構造の歪みに起因しているといっても過言ではないらしいです。
時代は右肩上がりから、右肩下がりに、完全に変化しました。
先日聞いた講演でも、「高度経済成長・バブルは終り、時代が変わった。バブル時のぜい肉を落とせない企業、バブル時の余韻を引きずっている会社は危険だ。」という話がありました。

このまま少子化が進めば、増税、年金負担は増えるばかりです。
海外に逃げるという手もありますが、日本を変える努力も悪くありません。

人には、「コントロールできないことをコントロールするな!」と言われそうですが、自分の情報を「人に伝える」という自分の行動はコントロールできます。
経営者の仕事として外部環境変化に対応して変化していくことは重要です。
もちろん私の会社も変化していますので、ご心配なく。

今からでも遅くありません。結婚してない方、子供がいない方!
少子化対策の為に子供作ってくださーい。
まずは、「月に一回以上合コンの課題」から。

詳しくは政府資料等普及調査会のページで。
http://www.gioss.or.jp/current2/cr050117.htm#

ソフトバンクの出産祝い金は凄いですね!
http://www.softbank.co.jp/news/release/2007/070327_0001.html

環境美化キャンペーン

平成19年5月6日(日)
おはようございます。河田です。
今日でゴールデンウィークも終了です。
当初の予定ではハガキを書きまくる予定でしたが、すっかり休みモードに入ってしまい家族サービスの生活を送っていました。

昨日は高校時代の友人と公園でBBQでした。
肉はもちろん、殻つきホタテ、サザエ、魚と野菜のホイル焼き、いただいた筍などが美味しかった。個人的には皮がパリッと焼けた鶏もも肉が好きです。
野菜は焦げてしまうので、ホイル焼きが内観的にはお勧めです!ぜひお試しください。


さてさて、今年11月の中旬、第39回技能五輪国際大会が沼津市門池の会場で開催されます。 前回大会はフィンランドの首都ヘルシンキで行われました。(もしかしてすごい大会)

この手の国際大会が地方都市で行われるのは、”かなり稀”で、沼津・静岡の名前を売るのには絶好のチャンスです。 大会期間中は15万人の人が沼津付近を訪問すると予想されています。

ところで、沼津は幹線道路の交差点道路脇などにも、コンビニ袋に入ったゴミが落ちています。問題は捨てる人がいることと、拾わない地域性です。

以前はほとんどゴミにも気付かなかった私ですが、教えていただいた観察をするとやたらと目に入ります。
会場付近では清掃が行われているようですが、全市をあげて掃除したらどうかなぁ?と思いました。

そこで、おそらく採用されないと思いつつ「環境美化キャンペーンをやりましょう!」と同友会を通して市に提案した所、採用されてしまいました。自治会とか各団体とかが絡むようで、広報沼津にも告知がされる予定です。

技能五輪に絡めて住民を掃除やイベントに参加していただき、自分も大会に参加している雰囲気を味わい、大会関係者をおもてなしするのが隠れた目的でもあります。

ということで、イベントを数多くこなされている小野さん、越膳さん、イーリードさん出番ですよー!
今までの経験をアウトプットお願いします。
海野さん、岩崎さんの出番もあるかも?!しれません。

この手の組織をまとめる経験をした方いますでしょうか?
経験者がいらっしゃいましたら教えてくださーい。

日程等はまだ決まっていませんが、またこの場をお借りしてお知らせしますね!

http://www.city.numazu.shizuoka.jp/e-sigoto/ginou/

建設的な生き方 後期トレーニング(内観)

平成19年5月5日(土)
おはようございます。
昨日の晩御飯のおかずが春巻きだった河田です。

ブログ当番初日、CL後期トレーニング3日目が浜松のカリアックで行われています。

沼津経営塾から参加の皆さん、結果はともかく精一杯課題をやってください。
後期の課題は前期より簡単!なんて思ったら注意してね。
あ、それは俺だった。

私はちょうど2年前にCL後期トレーニングを受けました。
小野さんの誘いのおかげで沼津経営塾に参加でき、静岡経営塾の方から励ましのハガキをいただき、毎回参加。
何枚ものハガキのおかげで今の自分がいます。

自分の体も自分で作ったものではなく、車の整備や商売の仕方も親や周りから教えていただきました。
圧倒的にしていただいたこと、迷惑をかけていることの方が多く、「自分で得られたものは何も無い」「あらゆる物のお陰で生かされている」というのが、今の実感です。

うぬぼれる私の場合、2年前にインストラクターに認定されなくて本当に良かったです。
CLの理論を理解していない。経験も足りない。
仮に受かっていたらCLを人の為に使うことができず、成長もなかったことでしょう。

当時はお酒で錆びついた頭でしたので、森田も内観も分かっていませんでした。
研修中、雨が何日か振り、外で運動しなくて、感傷に浸ってしまったという記憶があります。
だれかが雨でも階段を上り下りしていた足音を思い出しました。

まだまだCLで大事な「行動」が伴っていませんが、今後もCLの本を読み、緻密に計画して行動したいです。
まずは、CLインストラクター申請計画からです。


そうだ!長岡さん!パソコンを起動させたら「今月の目標:ハガキ毎日1枚」とかが、バーーンと出るソフトありませんか?
他の方でも結構ですので、何か良い方法あったら教えてください!

昨日の晩御飯のおかずが春巻きだった河田でした。

これが今の自分

代打最終日になりました飯田です。
CL後期塩川さんの代わりに行かせてもらいました。
飯田→河田→望月→勝間田さんと行く処
飯田→河田→木村→塩川→望月→勝間田さんで今回お願いします。

最後の〆では有りませんが、今回ブログを担当するに辺り
自分自身気持ちのブレでしょうか?この様な一週間になってしまいました。
何かを伝えたいのか? 杉井さんもよく言っている言葉ですよね。
代打に手を挙げてみたものの、担当には程遠い時には
「こんなことをブログに書きたいな。」と思う事もその時に
記しておけばいいのにさすが準備の悪い所が出てしまい
その時になってから無い頭で考えてその時はグルグルと
頭の中を回して考えて書き出してしまいます。
代打で「よし!!自分が任されたのだからやってやる!!」
そんなポジティブな気持ちも必要です。
準備と言うものは
早い内であれ、何時来ても大丈夫の様にしておきたいものです。
 
経営者とは何時も会社経営の事を考えていなければならないと。
だから給料を多くもらっているのだと聞かされていたし
成る程確かに売上が少ないどうしたらよい?これではどうか?あれでは?
などと考える自分がいて、恥ずかしい話、余り良くない話では有りますが
フッとした時に仕事の事を考えたりしてると動きが止まってしまうので
相手からは「どうしたの?」などと言われたりしています。
 でも、いくら頭の中で考えても前には進みませんよね。

自分がこう成りたいを明確にする。
それに対しどうするのかがホントに出来ていません。
何年も前に言われて教えられている言葉なのに・・・
 最近、経営は逆算・・・・・良く聞くのです。
ここ最近本当に耳にする言葉なのです。
自分の悪い癖で「あぁ~この言葉知ってる!」などと前は
聞いた事がある良い言葉などを聞いてただ嬉しくなっていただけ
だったものでした。
 でも今の自分の中では簡単に片付けられる言葉では有りません。
とても重要な言葉となっています。
 「責任を自分で取りたくないからじゃないのか?」
近所の、とあるMHの社長さんにも言われました。

少しづつ大人にならないといけないと思いました。
41歳、3児の父親が現実でピーターパンでは困ります。






愛 (優しさ)

6日目お願いします
GW中なので?どうも休みの日に
焦点が合ってしまいこのまま行きそうですが
宜しくお願いします。

 沼津・三島の方はご存知かどうか分かりませんが
静岡市の用宗港東側に広くて大きな公園があります。
グランド(広場の方が当てはまるかな?)もあり
子供の遊べる公園には海賊船が二つに割れた様に作ってあり
 その間に真中に滑り台や階段などアスレチックっぽく作って有ります。
これは限られた敷地の中でいかに楽しませれるのか
小さな子供さん達が楽しく遊べる様に
設計されてるなと変に設計に関心を取られたりしていました。
公園は良く行ったりするのですが、このような作り方・デザインは
は初めて見るような気がします。
 勿論海沿いなので整備してある足場もありで海釣りをしてる
親子連れさんもおりました。

 私達が何気にベンチに座っていた時に
まだ幼稚園にいかないくらいの小さな男の子を連れた
 若い親子連れが歩いていたのですが
男の子が遊び疲れたらしくてぐずり歩かなくなってしまった時に
お父さんが、「ほらほら」と子供をだっこしようとした時に
お母さんがいきなりそのお父さんに怒り始めました。
「なんでも、子供がぐずったら抱っこするの止めてくれる!!!」
凄い剣幕でした。おとうさんは「えっ???」と止めたのですが
奥さんは、なお言い続けました。
 お父さんは、お母さんの言う事がわかったらしくて
その男の子を抱っこするのを止め、ぐずっている子を
一生懸命自分で歩かせようとさせて帰って行きました。

 そのお母さんの理由はこうです。
何時も自分が子供の面倒を見ていて、子供も気分が良い状態ばかりではない。
 (相手の気持ちはコントロール出来ない)
その時に、すぐに手を出すとそれが癖になる
 (嫌な事からの甘え)
自分で行動させたい
 (自立心を育てたい)

 そんな意味合いが含まれている様に感じました。
確かに、小さな子供さんを連れている若いファミリーを見てると
さまざまです。
初めての子など可愛くて仕方無いとは思います。目に入れても痛くない程
可愛くて仕方が無い方もいらっしゃいますね。
 チョット泣けばすぐ抱いてあやしたりしている姿を見ていると
微笑ましく成ります。
でも、子供が転んだらすぐに抱き起こす、この行為はどうでしょうか?
と、私は思うのです。子供が大変な事になってるので良いのか・悪いのか
ではなく自分のあくまでも考えで私達は、その様な時には自分で起きるように
 手を出しませんでした。勿論その為に他の人に迷惑が掛かる場合は起こしますがそれ以外の時には、自分で起き上がるまで待ちます。
初めは「転んで痛いじゃん!!」という気持ちからわんわん泣いて
「起こしてよ!」と一生懸命アピールして来ますが
こちらが頑張れ!!と言って何時までも自分を起こしてくれない事を理解すると
自分から起き上がって来ます。起き上がった後は、頑張ったねと
頭をなでてあげたり抱きしめてあげたりします。

「ちゃんと、貴方を見てますよ」その気持ちも大事ですよね
 色々な優しさが有りますけど、私は、相手の為に想う
優しさで接していきたいと思います。

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