沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

アンテナを立てる

平成19年2月28日水曜日
おはようございます、高村です。今日もよろしくお願いします。
ごめんなさい。ブログアップが少し遅くなりました。

日々の暮らしの中での、『気付き』『学び』、たくさんありますか?
ボーっと過ごしていたり、調子に乗っていたりすると周りが見えていない時があります。ものの見方考え方の違いで、見え方も気付くことも違ってくると思います。日々、アンテナを立てて過ごせるようになれたら、有意義な時間になると思うのですが・・・・。

昨日は、東京ドームで行われている世界蘭展を見に行き、その後、同業者の方数人で、今後の展開などを話し合う場がありました。
世界蘭展では、一緒に行った知り合いの感想を聞くと、「このような所を見ると良かったのか」とか「このような見方をすれば良かったのか」など、自分では気付かなかったところに目がいっているのを感じました。良いアンテナを持っているなと感じ、人の意見も参考になることがたくさんあると思いました。
話し合いの場では、何を目指し、何をポイントとし、そのためにどのようなことを心がけてやっていくのか。自分のことを話すとき、人の話すことを聞いている時、理念→戦略→戦術の通りに考えていくと、はっきりしたビジョンが出来上がると思いました。

色んな観点から見ることで、同じ1つの事柄でも、違った面が見えてきます。
物事に対して目的意識を持って取り組んでいると、そこからの逆算で、今何をするべきか自然と分かってくると思います。最近、身を持って実感しているところです。意識するのとしないのとでは、本当に違いますね。

僕は、いつでも意識して行動できているかというと、まだまだできていません。気付かず過ぎていること、何も感想を言う事ができない時の方が多いと思います。自分のアンテナを立てて(できれば3段階くらいに伸び縮みするアンテナ)、物事や人をしっかり見る、観察する力を養うように、意識するように心がけて、気付きや学びを感じ取っていきたいです。
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宝物

平成19年2月27日火曜日
おはようございます、高村です。今日もよろしくお願いします。

先日、農協青壮年部の行事のなかで、パネルディスカッションがあり、そこにパネラーとして参加し、お話ししてくれたある夫婦の苦労話しを紹介します。ちなみにそのパネルディスカッションには、パネラー兼コーディネーターとして、鈴木厚志さん・緑さん夫妻もいらっしゃいました。

パネルディスカッションというと、パネラーの話しからは本音は聞けず、取り留めもない話しで終わってしまうことが多いような気がします。でも今回のパネルディスカッションは家族に的を絞り、テーマに沿って、深い内容の話しが聞けて面白かったです。

『家族とともに歩んだ農業~感謝の気持ちをこめて~』というテーマでのディスカッションで、3組の夫婦の話しを聞き、みんなそれぞれの家族のあり方というものを持っており、農業に対する姿勢の違い、良きパートナーに恵まれ、良き家族に恵まれて今がある。僕はまだまだこれからですので、先輩方を見習って良い農業経営ができるような家族作りも考えていかなくてはいけないなと思いました。(いつになることやら)

そこで一つ印象に残った言葉がありました。
「どん底に落ち、そこから這い上がる過程に宝物がある」

どん底に落ちたとしても、這い上がる途中で苦労して得たものは、かけがえのないものになり、自分の自信となる。と解釈しましたがいかがでしょうか?
僕は今まで、周りに恵まれてというか、苦労もなくやってこれていますので、どん底は経験していませんが、そんな状況になってもあきらめなければ、いろいろな工夫も考えられるし、本当の苦労を知っているからこそ、これからどんな状況になろうとも、そのような経験を生かし、乗り切っていけるような気がします。

仕事をしていく上での家族との絆の大切さだけでなく、「苦労は買ってでもしろ」ということわざもある通り、苦労することの大切さも学んだ1日でした。
家族も宝物ですが、そのような日々の積み重ねも宝物になりますね。

ジョギング

平成19年2月26日月曜日
おはようございます、高村です。今日もよろしくお願いします。

最近、朝、ジョギングをしています。
僕はジョギングを再開して1ヶ月が経とうとしています。昨年、海野さんがサロマ湖100キロマラソンに挑戦するということで、一緒に走っていた頃、消防の操法の大会の練習期間の朝または夕方に、走っていたことはありましたが、それ以来のジョギングです。

目的は、運動不足の解消、体力作り、朝の早起きなどのためにやっています。
マラソン大会への参加は、今のところ考えていませんし、どこでその方向へ行くかも分かりませんが、いずれはマラソン大会にも出て、また違った気持ちも味わいたいと思っています。近い将来。

マラソン大会に参加するのは、自分を試すことだったり、仲間と一緒に走り、楽しさや走りきった時の感動を味わうことができる。同じ思いを仲間と共有できる良い機会だなと、実際に走った皆さんの話を聞いて思います。競争という意識を持たず、楽しく走りたいですね。

何事も続けることが大事だし、続けることで精神的にも鍛えられ、心身ともに健康になれると思います。なかなか、このような時間を作るのも難しい時もありますが、たとえ少ない時間でも、これからも走ることを続けていきたいと思う今日この頃です。

一人では続けられそうも無いことでも、一緒にする人がいるとできることもありますね。海野さん、これからもよろしくお願いします。
では、今日もこれから走ってきます。

伝えたいこと

平成19年2月25日日曜日
おはようございます。高村です。今日もよろしくお願いします。

ブログを書き込みするにあたり、今まで意識していませんでしたが、「何を伝えたいのか」ということを意識すると良いと、ちらっと耳にしたので考えてみました。
順番で回ってきたから、自分の考えていること、やっていること、起きた出来事を書こう、とだけ思って書き込みをしてきましたし、それはそれで良いとは思いますが、さらに、これからはその辺りも意識して書き込みしていきたいと思います。良い文章になるといいのですが・・・・。

ブログ上だけでなく、僕が言葉にすることで、人に影響を与えているのだろうか?それは良い影響なのか、悪い影響なのか。
以前、友達に「自分のことを話してくれると、何をしてあげられるかが分かるよ」と言われたことがあります。今まで、実際自分が何を考えているとか、何をしているとか自分から話す事が少なかったように感じます。口下手で説明が下手なのでそれをしないでいたというのが本当のところだと思いますが。今は、下手は下手なりに素直に伝えれば分かってもらえるものだと感じています。

ブログの文章を考えるのに結構時間を使います。表現方法、分かりやすい伝え方、言葉使いなど色々学ぶことはあると思います。
後から気付くことの方が多いですが、(何でその時気付けなかったのだろう)ではなく、後からでも(気付けたのだから良かった)と考えるようになりました。プラス思考。
ということで、先週は漠然と本音をぶちまけた日もありましたが、皆さんからたくさん温かい言葉を頂き、ブログに書き込みすることによって、僕という人間を分かってもらいたい。そんな気持ちで書いたのかな?と気付きました。自己満足かもしれませんけど。

自分から発信することの大切さを実感しているところです。

視察

平成19年2月24日土曜日
おはようございます。高村です。折り返し地点、今日もよろしくお願いします。

僕は、昨年掲げた“自分磨き”を今年も継続していくことに加え、皆さんもよく言っている、“行動する”ことを目標にしていこうと思っています。

表題に挙げたとおり、仕事に関して、あっちこっち動き回って視察をしようと計画中で、同業者の農場を見学させてもらい、自分の経営、栽培技術の向上を目指していこうと考えています。

でも、ただ視察するだけでは意味がないと気付きました。
今までは、ただ(行けばいい)(行けば何かある)くらいの気持ちで漠然とした目的でしかなく、帰ってきて「何か得るものがあったか」と聞かれても、具体的には答えられませんでした。環境作りや栽培方法など、勉強になることはあったけれど、それを具体的に説明できないようでは、自分のものになっていないと思います。だからこれからは、(ここを学んできたい)とか、ある程度具体的な目的を持って行くように、心がけようと思います。

その目的は、栽培上だけのことではなく、同業者としての縁を作るということでも良いし、困ったときにはお互いに相談し合えるような、信頼関係を築くことでも良いのだと思います。

農場を見せてもらいに行けば、「自分の所は品物が良くないので勉強にはならないよ」と言いながらも、見せてくれたり説明してくれます。そのような話しをする中で「せっかく来てくれたのだから、ご飯を食べて行きなよ」と、お昼をおごってくれる方もいます。初めて見学させてもらう所もあったりしますが、皆さん温かく迎えてくれて嬉しくなります。

そのような縁も大切にして、今は結構厳しい園芸業界ですが、同じ業界で仕事をしている仲間同士、良い方向へ向かって行けるようになれれば良いと思います。

花粉症

平成19年2月23日金曜日
おはようございます。高村です。今日もよろしくお願いします。

どうでもいいことですが・・・・。
僕は花粉症です。8年くらい前に突然発症して、嫌な付き合いが始まりました。皆さんの中にも花粉症の方がいらっしゃると思いますので、この時期のこのつらさは分かることと思います。何をしたからとか、どうしてなったのかも分かりませんが、突然なったのだから、突然直ってくれても良いのではないかと思っているのですが、この症状は毎年恒例となっています。

「花を栽培する仕事をしている人が花粉症でどうするの?」と言われたこともありますが、それとこれとは違うし、なりたくてなったわけでもなく、自分でも「どうしましょう」って感じです。

今年は暖冬のせいか、症状が出るのが早いです。晴れて暖かい日は、くしゃみ・鼻水・目のかゆみ、3拍子揃っています。くしゃみってこんなに体力を使うものだとは、花粉症になって知りました。連発した時には、「ふう」と大きくため息です。

幸い僕の場合は、それほどひどい花粉症ではないので、飲み薬、目薬、マスクがあれば何とかしのげます。毎年2月初め頃病院に行き、アレルギーの薬を処方してもらいます。というか、毎年2月初め頃には風邪をひくので、そのために病院に行き、ついでにアレルギーの薬を処方してもらうようになっていましたが、今年は風邪をひかず、花粉症の症状が先に出てしまい、どうしようもなくなり、病院に行ったという感じです。

というわけで、この時期はボーっとしている僕なのです。

“2週間の男”復活します。もう一週間担当させてもらってよろしいでしょうか?調子に乗って出しゃばってしまいます。

今日は、雨模様のようです。花粉症の者にとっては少しは楽な日になりそうです。

良い雰囲気作り

平成19年2月22日木曜日
おはようございます。高村です。今日もよろしくお願いします。

仕事場の雰囲気で、良い会社か悪い会社か、一概には言えないとは思いますが、何となく感じられるものだと思います。
良い所は「居心地がいい場所だな」とか、悪い所は「空気がよどんでいる感じがする」などの雰囲気が感じられます。従業員の方たちの表情、仕事に対する姿勢を見たりすれば、良い経営をしているなとか、良いリーダーがいるのだろうという気もします。

自分の仕事場はどうだろうか、農場の雰囲気はどうだろうか、と考える時があります。
他の農家の視察などで、農場を見せてもらうことがありますが、良い経営・良い栽培をしているところは、ビニールハウス内がいつでも片付いていて綺麗にしてある、前向きな考えを持ち、楽しそうに話しをしてくれる。そして、そこで栽培されている品物を見てもそれが現れていて、元気に育っている植物を見ることが出来ます。
植物も、そんな雰囲気を感じ取って育っているのだろうと思います。

2月19日付の日本農業新聞の1面に鈴木厚志さんの記事が載っていましたので、紹介します。
厚志さんが副理事長を務めている、NPO法人『しずおかユニバーサル園芸ネットワーク』の行っている「障害者就業サポーターの派遣」で、園芸福祉、地域振興などにつながる活動です。ユニバーサル園芸とは、植物を育てる事を通じて障害者の機能回復を目指す園芸福祉だそうです。
障害者にやさしい職場を作る、笑い声の広がる職場を作ることで「いたわる気持ちが生まれ、明るい職場になった」と話してくれた言葉の意味が改めて分かりました。

僕も、働きやすい職場作り、花が気持ちよくすくすくと育つ環境、お客さんにも気軽に立ち寄ってもらえるような、良い雰囲気の農場作りを目指したいと思います。

ルールとマナー

平成19年2月21日水曜日
おはようございます、高村です。今日もよろしくお願いします。

生活していくのに守るべき色々なルールとマナーがありますが、今回心に残ったニュースを紹介します。(見た方もいらっしゃると思いますが)

先日のニュースで、ゴミの不法投棄の問題の特集を見ました。
それは、四国八十八ヶ所巡りの道程の途中に、何ヶ所にもわたって電化製品などのゴミが捨てられている場所があるという現状でした。県内外から集まったボランティア約600人による清掃作業で、予想していた量をはるかに超える約100トンのゴミを処理したという事。そしてそれは、ほんの数ヶ所での作業で集まったゴミの量だということで、全部集めるといったいどれくらいのゴミが捨てられているのかと、恐ろしい気持ちです。
このような現場は日本中にあり、ここだけの話しではありませんね。自然を壊すようなことをする人がいること、腹立たしさを超えて悲しくなりました。

不法投棄だけではありません。信号待ちしていて捨てたであろう、歩道脇の緑地帯にある空き缶やお弁当の空き容器・・・・。タバコを吸いながら運転して、窓から投げ捨てられる吸い殻。しかも火の付いたままのもの・・・・。
心無い人達の(ちょっとだけならいいだろう)という気持ちが、大きな事態に繋がっていくような気がします。

海野さんは、消防の定例会などで、詰め所の周辺に落ちているタバコの吸い殻を拾って片付けます。小さなことからできるボランティアですね。今回のニュースなどで取り上げられた所や、皆さんが清掃作業などで綺麗にした所へは、もうゴミが捨てられることのない事を祈るばかりです。

心に残った言葉を紹介します。
“円”を重ねれば花の模様ができる。人との“縁”も同じ発音。良い“縁”を重ねれば心に花が咲く。

損得勘定

平成19年2月20日火曜日
おはようございます、高村です。今日もよろしくお願いします。

人は損得勘定で、動いてしまうことが多い。自分が得をしそうな方へ流れていく傾向にある。物事の損得を考えた上で、自分に有利な言動をする。無意識のうちにもそんな風にしているのではないかと思うことがあります。

利益を度外視して動くことばかりもできないし、生活していくのには、損得を考えなくてはいけない時もあり、それにこだわらなくてはやっていけなくなることもありますよね。

その言葉の解釈の仕方、物事の捉え方、そのときの状況にもよっても、どういう行動をするかによって、その言葉の持つ意味が変わってくると思います。

一つの例として、人を応援するということを考えてみたいと思います。
少しでも自分の時間を人のために使い、何かをしてあげる。そうすることで、自分も応援してもらえるようになる。そのような損得勘定(ちょっと違うかな?)。
でも僕は、「頑張れ」という言葉は良い言葉だと思いますが、そんな簡単には使いたくない言葉だと思います。自分が頑張っていないと、人を応援することはできないのでは?と思います。なぜなら、うわべだけの言葉になってしまい、心からの気持ちで伝えることができないような気がするからです。少なくとも今の自分には軽はずみに『頑張れ!』とは言えないです。でも、『頑張りましょう!』とは言えるかも知れない。

頑張っている人に対して、「頑張れ」と言っても、「そんな事を言われても、頑張っているのに・・・・」と思われてしまいそうな気がして。その人はその人なりに頑張っているから、応援したい相手がどれくらいのことをしているか知った上で、声をかけてあげたいと思っています。ただやみくもに「頑張れ」と言うだけでは伝わらない。応援の仕方もいろいろあると思うし、そんな時は何か違う形で支えになれればいいなと思います。

人に与えることで、いずれは自分に返ってくる。『損して得取れ』という言葉もありますね。それが本当の損得勘定なのかな、と思います。

P.S.いい人達とめぐり合えたことに感謝すると同時に、自分から関わりあいを持つことを目標にします。

大人になる

平成19年2月19日月曜日
おはようございます、高村です。今日もよろしくお願いします。

僕は、以前から人付き合いも避けていたし、それでも良いと思っていました。来てくれる人にはそれなりに応えていたけど、自分からは近づこうとはしなかった。
昨日のコメントの、杉井さんのおっしゃる通りです。

小さい頃から、何の苦労もしてこなかったということもあります。そういう環境に育ってきたし、自分から苦労を買って出ることもしなかった。お坊ちゃまなのかな?だから子供っぽかったり、言い訳したり、嘘をついたり、わがままだったり・・・・。大人になりきれていないと自分でも思う時があります。

人から良く思われたくて、“いい人”のふりをしているのも事実です。自分の意見がなく、それぞれの人の意見に合わせ、付き合い方を変える。良く言えば協調性があるということになり、悪く言えば八方美人、ズルイ生き方をしているのだと思います。もっと自然体で、自分をさらけ出してお付き合いできたら良いと思いますが、今までそんな付き合いをしてこなかった分、自分の殻を破るのには時間がかかりそうです。まずは自分の考えを持ち、それを素直に伝えることから始めてみようかなと思います。

遅ればせながら、この歳になってやっとそんな自分に気付いたところです。積み重ねてきた物が何もないということは、人一倍努力して、いろんな経験をして、身に付けていかなくてはいけないということであるとも思いました。

ただ、何をしたら良いか分からないし、どれくらいできるかも分かりませんが、自分のできることをやり、気付いたことを実行して、マイペースで進歩していこうと思います。途中で立ち止まってもいいんですよね。
迷いも吹っ切って、前向きに!前向きに!

皆さん、ありがとうございます。こんな僕ですがよろしくお願いします。

いいわけ

平成19年2月18日日曜日
おはようございます、高村です。今日もよろしくお願いします。
この時間ではブログアップするのが遅いですね。寝るのが遅かったので、起きられませんでした。

さて、僕はしばらく経営塾にも顔を出さず、ブログにもコメントせずにいました。
仕事や役員会などで忙しくて参加できなかった、余裕がなかった、ということもありますが、気持ちが安定しなくて、行動しなかったということもあります。
CL的だと感情はどうあれ、行動はコントロールできる事だから、やりなさい。ということになるのでしょうか?でも僕の中で、その辺は理解できない部分でもあります。

こんな事を言うと怒られるかと思いますが、今の僕の正直な気持ちですのでそれに対する意見を頂けたら幸いです。

ここ最近の自分を振り返ってみて、仕事にも情熱を傾けられたし、いろんな行事も責任を持ってこなせているし、ある程度は充実した時間を過ごせているとは思います。ただ、気持ちの中に何かモヤモヤしたものがあるのです。それは出席しなかった出来事に関してなのですが、仕事や行事が重なって、参加できなかった出来事もありますが、行きたくないという気持ちがあって断っていたものもあります。やろうと思えばできたことでもありますが、気分が乗らないとかで断ってしまったのも事実です。

それではやはり、気がかりが残りますが、それと同時に“まあいいや”という気持ちもあるのです。どちらかというと、後者の気持ちの方が大きいです。
沼津経営塾への参加、ブログへの書き込みも、やらなかった本当の理由は、今日は気分が乗らないからとか、面倒くさいからというの理由で断ったときもありました。

この考え方が良いのか悪いのか解りませんが、僕は、他人にどう思われようと自分は自分だからそれで良いと思っています。何を考えていようと

今回、本当のところを発表したことでスッキリした気持ちです。たぶん、皆さんが思っている僕の印象とは、違う一面でしょうね。今後もそんな理由でやることをやらない時があると思います。このままでは表面的な付き合いしかできない、と思う部分もありましたので、胸の内を明かしてみました。

思うがまま書き込みしてしまいましたので、分かりにくい表現もあったかもしれませんがお許しください。
こんな僕ですが、それでもお付き合い頂けるのであればよろしくお願いします。

優先順位

平成19年2月17日土曜日。
おはようございます、高村です。よろしくお願いします。

勝間田さんが優先順位の話しをしてくれたので、僕の場合ということで、そのへんから入ってみたいと思います。今回は、はっきり言ってネタに困っています。最初からどうしようという感じなのですが、何とか繋げていきたいと思います。

行事が重なった時、どちらかを選ばなくてはいけない時、優先順位があります。もちろん?仕事は一番。家族との時間、恋人との時間、独りの時間、人それぞれ大事な時間があり、それのどれを選ぶかは人それぞれ自由で、それについては何も文句は言えないと思います。一概には言えませんが、自分の考えている順位としては次のようです。仕事関係>趣味等(仲間・友達との時間)≧家族との時間>役員等、とこんなところかな。時と場合によっては入れ替わったりもします。第1領域から第4領域の話しになるのでしょうか?

僕は、去年あたりから農家の組合などの役員になることが多くなってきました。年齢的なもので、順番で回ってきたり、頼まれたり・・・・。役をやることは、とても大変で、それに縛られるようなこともあるけれど、頼まれるということは、信頼されていることだと思うので、それには答えたいという思いはあります。そこでしっかりこなすことで、信頼を得て自分を高めていきたいとも思っています。たまに、押し付けられているなと感じることもあるので、そういう時は場合によっては断りますけどね。

行事などが重ならなければ問題ないのですが、用事ってなぜか重なることが多くて、忙しい時期が集中したりします。
信頼を失わないためにも、何を優先させたら上手くいくのか、考えて行動したいと思っています。

時間と場所を決める

2月16日 勝間田 

 おはようございます。準備の行動をしなかったので、遅いアップで申し訳ありません。今日は16日ですね。昨日は15日。榊を探してウロウロしてしまいました。いつもは立派な本榊を父が用意してくるのですが、近所のスーパーの花屋にも、生活用品店の花屋にも、本榊がなく、結局普通の榊を神棚に上げるしか出来ませんでした。いつもどこで買ってくるのやら・・・?と謎が増えました。御存知の方いらっしゃいます?
 
 さて本題。
 
 当初、御殿場から沼津への通勤時間がなくなったので、その2時間を利用してCLを進めようと思っていました。しかし、朝の1時間は仕事の段取りに参加して、夜の1時間はやっぱり仕事をしています。絶対量が増えたからしょうがないのかなと思っていましたが、寝る前とか、1人の時間が増えた分、どこかでCL勉強のための時間を作れるだろうと思っていました。
 15日間過ぎて、やっと、わかりました。時間を作ろうと思いながら自分の中での優先順位が 仕事>人と会うこと>睡眠>CL こんな風になってしまっています。仕事が終わってから、本当はお風呂に入ってご飯も食べずに眠りたいくらいなのに、寮に主人がゴハンをつくりに来てくれているときや、友人が会いに来てくれるとき、タイ語教室もそうですが、この15日間仕事が終わってからの時間、必ず誰かがここへきてくれます。寮生活を始めたのに、独りで夕食を食べたことがないほどに。とってもありがたいことなのですが、ちょっと悩んでしまいます。自分の想定している時間配分がガラガラと崩れていきます。寝る前に内観を・・・と思っても、次の朝のことを考えて、今の時刻を見ると、睡眠を選択している自分がいます。これで一個課題が出来そうですね(苦笑)「時間と場所を決める」をポイントに、実践します。
 実際、今までの授業の中での第2領域の部分をここでおろそかにしてしまっては、そのうち足元から崩れていくということは教えてもらって分かっているつもりです。そうならないように、今日こそは時間を場所を決めて、今日から再開します。実践できたかどうかは、私の作った課題が西村さんに届くかどうかで、西村さんだけにわかると思います・・・(w 

 一週間お付き合いいただき、ありがとうございました!!!
 また、沢山の応援コメントと、ご来訪、ほんとうにありがたく思います。
 みんなと出会えて良かったと、心の底から思っています。
 こんな私ですが、今後ともよろしくお願いしますっ

THAI LAND

2月15日 勝間田 

 おはようございます。今日は6日目ですね。あと1日。しかぁし!今日は酔っ払ってます!朝から酔っ払いの文章でスミマセン!!!先に申し上げておきます!!!ハッピーバレンタインの昨日は、ブードルズ(イングリッシュ・ジン)を輿水酒店でお取り寄せしていただき、飲みました、美味しかったけど、切なかったです!やっぱ、独りで飲むとダメだぁ~(^^;塩川さん、木村さん、ケーキは美味しくいただきました♪小野さん、美味しい和菓子をありがとうございました♪みんな、取り合いで大変でした(笑
 
 さて本題。
 
 昨日、タイ語教室を初めて開催しました。先生は居ませんが、タイ人の従業員が2人と、私と望月(香)の4人です。日本語とタイ語と英語とジェスチャーを入り交えての、会話です。寮に住み始めてから週に2~3回ほど、彼らと一緒に夕食をとるのですが、せっかくだから彼らにも私たちにも為になるなにかを、と思っての事です。
 実はその裏(?)には、コミュニケーションをとる、女将的暖かさを自分が養うため、など、他にもいろいろな要素を私的には含ませていたのです。結果的には、楽しく、また、為になる2時間を過ごせたかなと思います。通勤していた時には、ほとんど同じ場所で同じ時間を過ごすことはありませんでしたが、ここにきてからというもの、寮に来てから3人で(やや)共同生活を送っています。やっぱりこれは、積極的に同じ時間を過ごすべきだと思ったからの提案でした。彼らは私の申し出にちょっと驚いていましたが、本国タイでは日本語教室に通うほどの熱心さです。乗ってこないはずがありません。
 しかし、とてもよい時間が過ごせた反面、私がいかに彼らに対して無関心だったかということを認識する羽目に陥りました。というのも、ひとりは日本とタイを行き来し始めて9年。もうひとりは4年です。私は勤めて丸3年。彼らと食事に出かけたこともなく、(忘年会だとか新年会を除く)彼らも困ったことは全て限られた数人に頼っていたのでした。私の注意力の弱さというか、感心のなさを自ら認識せざるを得ないな、と思いました。今までも、手を差し伸べればすぐそばに居たはずなのに、それをしなかった自分に気づきました。自分にがっかりです。確かに、必要なこととそうでないことがありますが、もう少し「ココロ」を配ってもよかったかもしれません。
 このタイ語教室は毎週水曜日にしようね、と約束したので、毎週水曜2時間程度儲けるつもりですが、ここでタイ語・日本語を学びあう大切さ以上に、コミュニケーションの確率と、さらには頼れる存在(頼ってもいい存在)であることを認識してもらいたいと思いました。彼らにとってのボスはタイ人が1人居ますが、日本でのボスは私(のばず)です。従業員の数人は、彼らが日本語が分からないことや、ワーカーであることから、つらくあたったりします。でも、組織的には同等のはずです。仕事の内容も。だからこそ、彼らをそんな理由での扱いをせず、分別ある対応をしていきたいなと思った次第です。
 全ては、意識の問題なんですけどね。その意識改革を、私から始めたいと思います。
 
そんなかんじで、きょうもコップンカー♪(ありがとう)を皆に伝えたいです!
次!高村さん!準備よろしく!明後日からですよ!!!勝間田は完全燃焼です!!!
あと、岩崎さん!タイカレーは岩崎さんのご都合に合わせます!いつがよいですか???おしらせください!

判断

2月14日 勝間田 

 おはようございます。今日はハッピーバレンタインですね!昔、大好きな人にチョコレートをドキドキしながら渡したのを思い出します。中学生の頃は恥ずかしくて彼の家のポストにこっそり入れて帰りました。高校生の時は、「これ、本命チョコやし~」と、照れ笑いしながら渡しました。近年は毎年紅茶のシフォンケーキを必ず焼いて1ホール(丸ごと)あげていましたが、昨年文句を付けられたので、焼直したら、それにも文句を付けられたので、今年からはもうあげないことにしました。もうらう方々!コメントには充分ご注意を!
 
 さて本題。
 
 昨日、1人のアルバイトさんから申し出がありました。しばらく仕事を休もうと思う、と彼は言いました。その言い分は、以下の通りです。
①自分は生産性のない仕事に従事しているため、会長が居なくなった現在、会社の状態を考えると負担になる。
②相談にはいつでも乗るし、困ったことがあれば何でも言ってくれればいい。会長が戻ってきたら、また呼んでくれたら嬉しい。
 父がいなくなった現在、父の2割の営業が8割の売り上げを占めていたため確かに会社の経営はとってもとってもとっても苦しい状況です。いろいろ話して、一旦は申し出にありがたく甘えようかと思いましたし、そうしようということになりました。工場の寮を作っている人なので、実際、お金を生む仕事をしているわけではありませんし、寮の工事をストップして、彼を休ませることで、はるかに月末の支払いは楽になるでしょう。今の会社にとって1万円でも何とか浮かせたい状況です。彼は、自分で仕事ができるいわゆる職人さんなので、自分で自分の仕事を見つけてといえば、それが出来る人です。経営者立場を考えて、申し出てくれたのは本当にありがたいと思いました。
 しかし、私は話し合いに話し合いを重ねた末、最後にやっぱり申し出を断りました。もし、じゃぁ明日から来ないでいいよ、ということになったとして、彼はすぐに別の仕事があるわけでもないし、父が居ないからといって8割の売り上げが減ったとしても、私ももちろん、みんなで8割を補う仕事をなんとか得ようと努力している中で、ここで甘えるわけにはいかない、と思ったからです。実際、会社のお金計算をすれば、現状足りないのは目に見えてます。でも、それを何とかするのも私の腕次第の気もします。それに、そういう申し出をしてくれる人こそ、居てほしいと思ったのも事実です。私は、「会社のことを思ってそういってくれるのなら、日当以上の仕事をしてください、それでもし、こういう状況が続くようならば、また話し合いを持ちましょう。」と言って話し合いを終えました。
 私の判断が正しかったかどうかはわかりません。でも、お金は何とかなるかもしれないけれども、ここでこの人を手放してはいけないと、直感的に思いました。別段、普段から仲がいいわけではありません。正社員でもありません。でも、なんか、そう思いました。彼は、「守るべきものが何なのか、よく考えて、順番付けて、それで鬼になって従業員を切るのも社長の仕事だ。」といいましたが、私にとっては、先の不安を考えて彼の申し出を受けるよりも、ダメかもしれないと思いつつも一生懸命やってみたいと思う気持ちのほうが大きいのです。それでもダメかもしれない、でも、そしたらもう一度話をしようと思います。
 今まさに直面している問題で、一度そう決めたのに悩みながら考えながら書いているのでまとまりなくてすみません。
 私の判断が正しかったかどうかは、きっと1年後くらいにはわかるんでしょうね。1年後、あの時手元に30万あれば・・・あの申し出を受けていれば・・・と、後悔してるかもしれません。もしかしたら、もっともっと早くわかるかも(笑)でも、自分が決めたことだからしょうがない。あとは、やれることをやるしかない!
 
こんな状況でも、今日も全員が「おはよーっす」って来てくれることに、感謝してやみません。 

彼女たち

2月13日 勝間田 

おはようございます。MG参加の皆様お疲れ様でした。酒は飲んでも飲まれるな、の講義は私も聴いたことがあります。

 昨日は、昔の事務員さんに電話をしました。私が勤めるずーっと前から居た人で、リサイクル部門とレッカー部門に会社を分けた時に、レッカー部門(分かれたほう)へ彼女は行きました。レッカー部門を引継いだ人の奥さんだったからです。
 私は、正直彼女のことが嫌いでした。それは、仕事の上での話です。彼女は、今思うと「すぐやる」を実践していたなぁと思いますが、逆に、言われた事しかしない人でもありました。電話番の合間にNISSENのカタログを見るのが日常で、口癖は、「知らなぁい」「わかんなぁい」で、私はいつも「あたなには口も手も足も頭もあるんだから、人に聞く事だって出来るし、調べる事だってできるでしょう!」と、常に憤りを感じていました。でも年上だし、私より昔から居るしから先輩だし、私が入社するまでは、お家に呼んでくれて、家族のゴハンに混ぜてもらったりもしてたので、それを口に出して言うことはありませんでした。それと、同時に、コンプレックスも抱いていました。それは、仕事とは関係のないところの話です。キレイで可愛くて愛嬌があって無邪気に見える彼女は、誰からも好かれていましたし、遅く来ようが早く帰ろうが誰もとがめませんでしたし、仕事でピリピリした雰囲気のときでも、彼女が「あのさぁ~、今日ねぇ~・・・」と、なんでもない話し始めると、空気が和むのが分かりました。こうなりたい私と、なれない私との間に劣等感が生まれないはずがありません。彼女は、仕事の質は決して高くないけれども、人間的魅力のある人でした。
 分社化にともない彼女とは離れて仕事をする事になり、そのうち彼女は仕事をやめましたが、今もまだ皆と仲良しで、時々会社にも来ます。今回の事で、彼女は私のことをとても心配してくれていました。前回の電話の時に、また電話してね、と言われてたのを思い出して、1週間ぶりに電話したら、「何かしてあげたいけどぉ、サチコ(←仮名:自分のことを名前で呼ぶ)には何にも出来ないしぃ、話を聞いてあげれるくらいだしぃ、また何かあったら電話してねぇ」と言ってくれました。
 話は変わって、現在勤めてくれてる事務員さんですが、彼女はとても賢くて話も上手で、雰囲気も明るくて、やっぱり場を和ませる人なので、前の事務員さんよりも賢い分、最初の頃は、やっぱり強い劣等感を抱きました。私もこうなりたいけど、でもなれない。従業員は彼女には楽しげになんでもない話もしますが、私には用事のあることしか言いません。私は自分の不器用な性格が嫌になりました。それで思い悩んだこともありましたが、今はそうは思いません。今は、私の足りない部分を彼女が補ってくれていると思っているし、事務所にいる二人が同じ風である必要はない、と思えるようになったからです。彼女がいるからこそ、皆が楽しく気持ちよく仕事できている部分が大きいし、そのことに感謝しています。なにも今現在の私が全部の要素を持たなくてもいいんだ、と思えました。もちろん、その上での人間的魅力・迫力・底力をこれから養う必要は充分あると思っていますが。
 二人とも私よりもお姉さんで、その分人生経験も豊富で、彼女たちの目から観た私がどう映っているかはわかりませんが、立場がどうこうを抜きにして、こんなに素敵な人に見守ってもらえてる私って、ホントに幸せだなぁと感じたのです。身内自慢ですみません。昨日、昔の事務員さん(サチコさん)に言ってもらえた一言で、3年前一緒に仕事をしてた時に感じてた憤りは、キレイに溶けて流れていきました。もっとちゃんとしっかり仕事してよ!といつも思ってましたが、そんなことはどうでもよくなりました。(もちろん、今現在彼女と仕事をしていないからというのもあります。)そんなことってあるんですね。
 私も彼女たちのような応援の仕方が出来たら、素敵だなぁ~と思いました。この事に関して、劣等感は感じません。きっと、そうなるための努力できる自分がいるからですね!そうなる、と決めたからだと思います。

さぁ!聡明で和やかな女性になるべく、今日もがんばるぞぉ~ヽ(´ー`)ノ笑顔②
鏡の前で「ウィスキー、大好きー♪」って言うと、笑顔になるんですよ♪♪♪

あなたが好き!


2月12日 勝間田 

おはようございます。3日目よろしくお願いします。

 ついさっき、イカ釣りから帰ってきました。本年初のアオリイカ釣りです。でも惨敗でした。沼津~西伊豆~東伊豆~伊東で終了。ポイントは6箇所くらい回りましたが、墨跡はあるものの、私のエギにはかかってくれず。地球を3回ほど釣り上げ、テンション↓↓↓最終ポイントで4回目の地球を釣り、エギロスト本日4本目。ちぎれて海の中。。。ショック大ですが、そんな日もあります。次回はリベンジを計ります。アオリイカが釣れたら、お刺身にしようか、マリネにしようか、イカフライか、八宝菜か、、、なんて考えると、やっぱり釣りに出かけたくなります。(分かりづらい用語もあるので聞き流してください)
 
 さて本題。

 一緒に釣りに行った45歳のアルバイトさんに、わかっちゃいるけどグサッとくることを言われてしまいました。「あやちゃんには、女将的素質がない。暖かみを感じられない。あやちゃんには、腹減った時に、「腹減ったよ~」って、言えない」と、言われました。一昨日ブログで『応援される人になる』と、書いたばかりなので非常に複雑な気持ちになりました。結構ショックです。でも、実は知ってました。ひとりひとりはどうか分かりませんが、当たらずとも遠からず、その通りだと思います。なぜなら、自分で壁を作っていたからです。重要なのは【③人のことを本気で応援している】が、やっぱり客観的に観ても出来ていないからだなぁと思いました。
 言い訳がましいかもしれませんが、自宅に遊びに来る友人達には、きっとそんな風に思われてないと思うのです。でも、会社の従業員さんやアルバイトさんにはそう思われてるでしょう。その差は、自分でハッキリ分かります。相手のことを大好きかどうか、たったそれだけのことだと思います。好きな人のことは、一挙一動見てるし、次何をするのか、何を求めてるのか、何が言いたいのか、考えます。ただそれだけのことなんだと思います。
 そのアルバイトさんは、杉井さんと同じ様に言いました。「寒い時にコーヒー1本渡すだけでいいんだよ。たったそれだけのことが、みんな嬉しいんだよ」それに加えて「経営も経理も事務も現場もやって、それプラス人の面倒まで見ろって言う方が酷かもしれないけど・・・」と言いました。きっと私の現状を考慮してフォローを入れて話してくれたのでしょうが、それは酷でもなんでもない、重要なことだし、やらなくてはならないことだというのは言うまでもありません。以前よりやってるつもりでしたが、「当社従来品比」では、だめだということなんでしょうね。
 人に気持ちよく働いてもらうために自分がどういう行動をするか、切実に考えさせられます。年数も必要なのかもしれないけど、もう歳のせいに出来る歳でもなくなりました(年齢を理由にした言い訳は許されないと思う)好きな人に接するように、接する。それが好きだろうが嫌いだろうが、一番の近道なような気がしました。それに、この10日間で、私はずいぶん従業員さん一人一人のことが好きになりました。だから、きっと、大丈夫。ホントに好きになれば、ホントに距離が縮まれば、きっとこれはクリアできる。そう思うのです。甘いでしょうか?仕事ぶりが気に入らなくとも、それは別の話。一緒に仕事していく仲間ですから、やっぱり大切にしたいという思いは私の中にあります。でも上手く伝わるでしょうか?最年少35歳~最年長65歳のオジサマ連中相手に・・・

よし!今日はひとりひとりに「あなたのそういうとこが好き!」を、みつけて言います。
勘違いされない程度に(笑)
こんなんどうでしょ???もっと好きになりそうな気がしません???安易かしら???
 
 
・・・てか、今日の出勤は3人だけやん!他みんな休みやんか~!!!

コツコツ継続・すぐやる・やりきる

2月11日 勝間田 

おはようございます。2日目よろしくお願いします。

 昨日、切花を買いました。赤いチューリップです。花といえば、どうやら花粉が飛び始めましたね。お客さんのところへ行く道中、くしゃみが連発で出ます。鼻をかむからか、乾燥してるからか、睡眠不足か、肌は荒れるし、美容対策を練らなければ・・・と、もしもし?CL対策は?と、聞かないでください(*ノェノ)キャー 明日、久しぶりに自宅に帰ってCL本と釣竿を持ってきます。沼津に居るんだから釣竿は必要でしょう!今年初のアオリイカ釣らないと!(w

 さて本題。

 昨日のブログで書いたとおり、仕事が忙しくなってからというもの、スケジュール帳がぎっしりです。そもそも、お客さんとの約束や、いろんな予定や、今日の記録を書き込んでいたのですが、その実は3割くらい私用の予定が入っていたのです。今や、スケジュール帳は私用0.5割(5分?)くらいで、残り9割5分が仕事のことです。もちろん内容だけじゃなく記録してる量も増えました。
 今年の目標に「すぐやる」「やりきる」を、多くの人が目標に挙げていましたが、私は「コツコツ継続」を目標にしていました。しかし、仕事をする上で今ほど「すぐやる」「やりきる」が、こんなに重要だと思ったことは初めてかもしれません。もちろん、そうしたほうがいいとは知ってましたが、していませんでした。現実問題すぐやらなければ忘れてしまいます。メモをしていても、メモを見ることさえ忘れてしまいます。たとえ話なら笑える所なのですが、これは現実には笑えません。まして、手を付けたものをそのままにしてやりきらなかったら、お客様や社員からの信頼は得られないでしょう。あてにされなくなってしまいます。どうせ言ったって無駄だとか、どうせお飾りだからしょうがないとか言われるほど悔しいことはありません。
 そのためにも、思いついたこと、言われたことはすぐスケジュール帳に書く。何度も見返しては、チェックを入れる。結果も書き込む。それを徹底する事で「忘れてた!」をなくす努力をしているつもりです。その行動を「コツコツ継続」する事で、少しは信用も増えていくんじゃないかな、と思うのです。今までの手帳を見返してみるとムラがあって、遊びが忙しい時は丸一日空欄の日もありました。休みの日は、休んでたのです。私は今まで、休みの日であっても仕事の予定がなくても、仕事のことを考えてるのが本当の(良い)経営者だと思っていました。だから、私は悪い経営者だと自分で思っていました。でも今になってやっと、本当かウソか良いか悪いかなんて関係なく、経営者だったら寝ても覚めても仕事のことを考えてるのが当たり前で、普通で、当然のことだと気づきました。つまり、恥ずかしい話ですが私は経営者じゃなかったのです。やっぱり、お飾りだったのです。(もしかしたら、今もまだそうなのかもしれませんが意識の上での話です)
 今気づいて良かったとつくづく思いました。もっと気づくのが遅かったらと思うと、ちょっとゾッとします。こんなことに気づけたのも、この今の状況のおかげかなぁと思います。年寄りばっかりだけどフットワークの軽さが弊社の自慢のはずです。その代表の私が重い腰を引きずってたんでは話になりません。「コツコツ継続」に加えて、「すぐやる」「やりきる」を実践していきます!

 そんな感じで、今日も行ってみよー♪

応援される人になる

2月10日 勝間田 

おはようございます。一週間よろしくお願いします。
 
 「愛の流刑地」について、越膳さんが熱く語っておられましたが、観た方はいらっしゃいますか?勝間田は観てません。が、最近、というか、ここしばらく失恋続きなので、ちょっと観てみたいです。・・・ってか、こんなこと書いていいのか?いいんです、生きてる限り、恋していたいじゃないですか!
 注意:ここでいう「恋」とは、あの人いいなぁ~とか、素敵だなぁ~とか、勝手に思う「プチ恋」であって、本気のドロドロ恋愛は御遠慮してます(笑)それもそうだけど、映画といえば「硫黄島からの手紙」観ないと・・・。
 
 さて本題。
 今回のブログで題材をどうしようかと考えていたら、望月さん、越膳さん、海野さんから、日々思うことを素直に書けばいいよ、とアドバイスいただきました。しかしながら、現在の日々をそのまんま書くと朝からみんなブルーになりそうなので、ちょっと和らげてというか遠まわしに書こうかなと思います。
 
 父がある日突然失踪して10日、同時に私が会社に住み始めて10日経ちました。私達夫婦は別居状態です。でも、夫婦仲は悪くありません。私がイライラして時々あたる事はありますが、それ以外はいたって仲良しです。主人は時々、お夕飯をつくりに来てくれます(通い夫?w)
 どうしてそんな状態になってしまったかはさておき、本気で社長業をやらざるを得ない状況になり、ここでやっと会社のいろいろが見えてきました。全ての判断は、私に委ねられます。その判断は、観てなければわからないし、観てないから知らないなんて言えません。ここで「観察」がとても役立っています。もちろん、頼りになる社員さん達がアドバイスもしてくれるし、段取りもしてくれるし、沢山のことを教えてくれます。今まで「最終的にはなんとなく父に頼って仕事していた私」を応援してくれる人はわずかで、しかもその度合いもそこそこだったのだと思いますが、今「本気で仕事をしている私」を、皆が応援してくれている事に気づきました。

 応援される人の大事な3つの条件
 ①本気であること(精一杯)
 ②お世話になっている事実を認める(ありがとう)
 ③人のことを本気で応援している
                   2月8日沼津経営塾ノートより
 
 ①は、もうこれは従業員の皆に伝わっていると思うのです。②は、もちろん今まで以上に感謝の念が心の底から溢れ出てくる想いでいます。「ありがとう」「お疲れ様」「お願いします」「どうでした?」この声かけは無意識で増えたなと思いましたが、意識的にもっと増やそうと思います。今まで私と従業員さんとの間にあった壁を取り払う必要があると感じています。③、これが目下の課題になりそうです。というのも、自分のやるべき事で精一杯で、仕事の流れの中での応援はしているつもりですが、一歩仕事から離れた日常の部分、個人的な部分での応援をしているかといえば、していないと思うからです。「ある程度」ではなく、「相手が嬉しく思うくらい」応援する、気に掛けることが必要なんだなと受け取りました。
 今回の~「人間力」(EQ)とリーダーシップを高める~を題材にした講義は本当にタイムリーで、私の中の不確かな不安な部分を払拭してくれました。こうあるべきを教えていただいたので、自分がそれをどう発揮するかが重要だと思いました。私自身が頼りなくってもいい、そしたらそれをカバーしてあげようと思われるように「応援される人」になりたい!と、思ったのでした。
 
 あれ?そのまんま書いちゃったかな!?遠まわしじゃなかった!?
まぁ、こんな調子ですが、今日も元気に頑張りましょう♪(´▽`*)

目指すは魅力!

最終日を迎えました。一週間でどれだけ皆さんのお役に立てたか?が不安です。
勝間田さん、後はよろしくお願いします。

昨日の沼津経営塾は静岡経営塾での気付きを明確にする良い機会でした。
復習は必要ですね。解ったつもりでも解釈の深さが違います。
私が目指さなければいけないのは「人間的魅力」だと認める事が出来ました。
そう意識して懇親会に参加してみると今までの参加と全然意味が違ってきます。
自分でも何処かよそよそしくお付合いしていたのだと思います。
決して皆さんの事が嫌いだとか思った事はありませんが、自分で壁を作っていたと思います。

その行動は自分の仕事を優先していたり、早く帰って休みたい、とかの利己的な理由だと思います。
折角時間を使っているのに活かしていないのは無駄な時間を過ごすと共に
一歩間違えると私の悪い印象を与えているだけになりかねません。
杉井さんに良く出席を取りに来たね?と言われましたが意味が解りませんでした。
私は忙しい時間の中を出席しているのだから感謝されてもおかしくない?と思っていました。

今日の懇親会で自然に勝間田さんが話しかけてくれたり、越膳さんや塩川さん、海野さん達と楽しく話す時間が大切に思えました。
今更ながら新しい発見?感覚??これだ!と思いました。
8年位前に杉井さんのプロローグと言う研修を受けましたが最終試験が苦手で理解出来ませんでしたが、やっと解った感じです。
リーダーシップに複数の重大な「カン違い」があったようです。
我ながら良くここまで逃げずに居たものだと誉めてやりたい気分です。
(実際は3回位逃げてますが...)

人は自分を中心に考えていると廻りが見えなくなると言いますが
見えてくると変化は早いものですね。また一つ自分の物差しが長くなった気分です。
この物差しで人生を変えて行きますよ!光明が差してきました!!

CLを会社に活かす

おはようございます、6日目です。次の方準備宜しいでしょうか?

私の会社は社員3名と私の4人でCLを勉強しています。
1名は後期に向けて、2名は申請に向けて勉強中ですが
CLをやって具体的に何が変わったのかを確かめてみました。
...?...?見当たりません??
正直な所こんな状態かも知れませんが小さな変化が出ています。
まず、私と社員さんの係りが変わって来ました。

①私が社員さんの様子を見て変化が出たら話しかけるようになりまた。
 以前は話し掛けられても自分の仕事に追われて注意深く観察しませんでした。

②問題が発生した時に問題を具体的にし、対応も具体的に指示する。
 以前なら社員さんが抱え込み鬱状態になったり、苦情が来て私が対応するケースが多かったのです。
 日頃から問題が発生する事は仕方が無いから、出そうな時から報告をしてくれと言っています。

③掃除、はがきの継続が出来るようになってきた。
 毎日の朝掃除は特別な事が無い限り皆でやっています。また、帰社して日報を書く際にはがきを書くようにしています。

一番大きな変化は会社内の雰囲気が変わった事です。忙しくなるとピリピリムードが漂ったのですが、問題をオープンにする事で他の社員さんも一緒に対応を考えたり、協力する姿勢を取ってくれます。
皆さんには当たり前の様に思えるかもしれませんが、一人で営業する時間が多い当社では孤立する場合も多かったのです。一緒に学んでいるせいか共通の話題も増え相乗効果になっています。小さな変化を大切にし、継続する事で良い会社になっていくと思います。私自身も魅力を増す努力を続けます。

悪い習慣

ブログ当番も中日を向かえました。CL物語で逃げ切ろうと思う私の心を見透かした人が何人いたでしょうか?折角のチャンスに評判を落とす行動をしてしまったようです。(反省)

私は自分が忙しくなると第一領域を優先し第二領域を疎かにする習慣があります。
自分では仕方が無いと思っていたのですが、どうもこの行動は信頼を得られる行動では無いようです。
当然仕事での信用は落としたくありませんので、その仕事は私の仕事?って事でも緊急に対応するので雑事に追われる結果になります。
でも、結構感謝されるので私には満足感がありOKって感じでしょうか?

でも問題はその行動を続けていて私の世界が広がるでしょうか?
所詮一人の力です。現状維持が精一杯かもしれません。
忙しさで言ったら岩崎さんには敵いませんが、僅かな時間でも工夫して人の為に行動しています。人間力の差が出てしまいますね。

ここで杉井さんに人間力の資料を戴いたので一部を紹介します。
人間力は魅力・迫力・底力で構成されている。
人間的魅力=人を惹き付ける力
人間的迫力=人をまとめ、動かす力
人間的底力=ピンチを凌ぐ力
大きくまとめると上記のようです。

私は迫力、底力に比べ魅力が弱いと思いました。(どれも未熟ですが)
私と一緒に行動したい、私の為に尽くしたいと思う人が居るのか?
私に安心できる、優しい、思いやりがある、誠実などを感じていただけるだろうか?
今取っている悪い習慣の行動ではこの魅力を得る事が出来そうにありません。
結果を求めるあまり、この大切な要素を邪魔者にしていたと思います。
CLの内観が私は苦手でしたがやっと理由が解りました。
これからは自分の人間力を振り返り、悪い習慣を認め行動を変えていきます!

何の為に?

 CL後期の話に入る前に昨日の静岡経営塾での杉井さんの営業会議の話を取り入れて見たいと思います。
営業会議は私の会社でもしますが、多くは私の要望や会社の弱点だったり他者の批判だったりします。
要するに愚痴を話してすっきりしていた井戸端会議だった気がします。
個人の会社でも両親と話したり、奥さんと相談したりすると思いますが
具体的に、何をいつまでに、どうする?を決めているでしょうか??
また、仮に決めてもチェックしたり期限を守っているでしょうか?
問題の原因を探しては嘆き、人に責任を押し付けて気だけ軽くしているような???
私は胸に刺さった矢が痛くて...抜くに抜けませんでした。

この話を聞いていて思い出した事は自分の行動には責任があると言うCLの教えです。
会議をしている時間は参加している人の大切な時間を使わせて戴いている。
その間に照明を使ったり、議題をプリントしたり、お茶を飲んだりしますがそれら全てにお世話になっていますね。
その結果があまりにも実の無い物になっていたら無駄の上乗せです。
私は随分無駄な労力と時間を過ごしていたと思います。
再三、杉井さんに得たものを活かすように言われてきましたが昨日の話で「はっ」と気付かされました(鈍い...)

私はCLに合格した途端に何の為にCLを受けたのかを忘れていました。
CLの教えを活かし、自分の人生を幸せなものにしたい。
社員さんや仕事をさせて戴いたお客様にも喜んでもらいたい。
そんな基本を忘れ、目の前の問題ばかりに囚われていた気がします。
私が経営塾で学んでいる事がお付合いになってしまったらそれこそ時間と経費の無駄遣いですね。
掃除、はがき、CL、マラソンなど個々には頑張ってるかもしれませんが繋がっていません。
以前皆で考えた基本理念はここに結び付きますね!

CL挑戦中の皆さん、ここで一つ、何でCLに挑戦しているかをもう一度確認しましょう。
期限に間に合わす課題作りや、やった振りして誤魔化したり、お付合いになっていませんか?
CLは行動の基本になるすばらしい教えですね。今更ながら感心しています!もう一頑張り行って見よう!!

前期試験に臨む

日々の課題に追われあっという間の最終日前夜です。
ペンション若井のドームで最後の追い込みです。
応援に駆けつけた杉井さんからいくつかの質問がありましたが
頭が真っ白で森田のポイントも言えない状態です。
気を落とし帰っていく杉井さん...

その後も夜中まで課題との取組が続きます。皆、気がおかしくなってきます。
意味も無く笑い始めたり、ナーバスになったり緊張もピークに達します。
私は寓話、格言が出来上がりません。しかし、ここに居てもおかしくなる一方です。
部屋へ帰ってとにかく形だけでも作ろうと、上手く作る事を諦めました。
すると?何と言う事でしょう~、ふっと格言が浮かぶではありませんか?
「釣りたい魚でエサを選ぶ」 ポイント:目的本位
これで完成です!

人は上手くやろうとすればするほど難しく考えたり、緊張し実力が出しにくくなりますね。
それこそ神経質になりCL的に行動していないのかも知れません。
試験当日も先生の前の席を陣取りいざ出陣の勢いで向かいました。
出来る事は全てやった、後はレイノルズ先生の言葉をしっかり聞き
自分なりの意見(自分はこう思う)をはっきり伝える事に専念しました。

後期にも繋がる事ですが明確な正解は無いと思います。
目の前にいない対象者に対しての課題ですから自分なりの対象者像を明確に決める事が大切だと思います。
対象者の問題がはっきりしないと課題もポイントがずれたり、適切なアドバイスは出来ません。
対象者になった気持ちで考えると答えが見えてくると思います。

試験後はやり切った満足感と後期に向けての意欲が高まり社員と2人意気揚々と帰ってきました。  後期研修に続く...


CL前期

社員と二人でドキドキしながら山中湖に到着しました。
女性4名、男性多数?で初対面の人が半数位でした。
今をときめく三国さん、竹澤さんも同期の桜です(古~)
顔見知りも多く、年も上の方なので自分から名刺交換を始めました。
余裕シャクシャク?って感じ!そこにレイノルズ先生の登場です。

私はこの研修中、一番前の先生の前の席に座ると決めていました。
気持ちが逃げないようにと自分に課した課題です。
お陰様でレイノルズ先生と目が合い一瞬たりとも気が抜けません。
社員も私の隣に座ります。ライバルの登場です?お互い意識し始めます。
(実は社員に負けたくないと私が勝手に思っていました)
午前中の講義もあっと言う間に終わり午後の課題に移ります。

課題はこれと言って難しい問題はありませんが量と時間配分が大変でした。
そこで問題発生です。私より社員の方が早く課題を進めていきます。
更に他のメンバーも進んで行きます。焦りました!すぐに人と自分を比較する
悪い癖が出てきます。余裕は吹っ飛び人に対して親切に接するなんて
出来なくなっていました。平然とした顔の下は冷や汗ダラダラです。
皆、口には出しませんが全員がライバルの様に感じてきました。
私は絶対成功したいと言う思いが、人と競う方向へ行ってしまう様です。
そこに自己中になる原因があるのかも知れません。
結果にこだわりすぎて人の失敗でも自分の成功に繋がればOKだし
自分に関係が無いと判断すると関心を示さない事が多いのです。
でも、さすがCLです。出される課題はそんな私の行動とは反対の事ばかりでした。
そして3日経ち前期も大詰めです。 続く...

私のCL挑戦話 

今週は望月が担当させていただきます。ヨロシクお願いします!
今、沼津経営塾で最も熱いのはCLの話題ですね!長岡さん!!
申請に向けて勉強中の人、後期の研修に準備している人、今度受けようと思っている越膳さん、岩崎さん??そこで私の経験談をお話したいと思います。

静岡経営塾では杉井さんから始まり多数のインストラクターが生まれています。
杉井さんもこの人ならと次々に声を掛け、皆CLに挑戦していきました。
幸い?私には声が掛からず暫くは難を逃れていました?(自分の中では)
私は自分が受けていないと否定する感情が生まれます。受けない事を正当化したくなるのですね。
そんな私にも、ある日声が掛かりました。望ちゃんそろそろ受けないといつまでも変わらないよ。と!
今にして思えば絶妙なタイミング?だったのでしょうか。
何を言っても聞く耳を持たない人には雑音になってしまいますが、その時の私は持っていました。 (何故か過去形?)
その時を見計らったような杉井さんの言葉でした。

決めるまでは悩む私なのですが、やると決めると結構頑張ります?
自分一人だと不安なので社員を一人強制的に引っ張りました。
(私が引っ張っても研修費は自腹です、会社にお金がありません)
自分の人生を良くする為に自分に投資できないでどうする!と大儀名分を振りかざしました。
でも一緒に会社、人生を良くしたいと思う仲間だからこそ言えたのだと思います。
二人で本を探したり勉強するのは本当に楽しい時間でした。
何より嫌な顔をせず、私に付いて来てくれた事実が一番嬉しかったのです。
一人で勉強してもそれを伝えるまでには時間が掛かります。でも一緒に経験すると伝えるだけでなくプロセスも共有できるのです。仕事だけでは得られない一体感だと思います。

私が社長として会社を創る実感、遣り甲斐を感じた最初の出来事だったかも知れません。
そんな調子で前期のトレーニングIN山中湖の始まりです! 続く...

P.S 沼津経営塾の皆さんは、すぐに声を掛けて貰い、すぐ行動していますね。私は5年程時間を無駄にしてしまいました。


折り返し地点?

おはようございます。
飯田最終日になりました。そつないブログでしたが
最後までお付き合い願います。

 ここ最近良く考えるのは、これをやると良いよと教えてもらっているのに
なぜそれをやらないのか、やってみれば少なくとも悪くて平行線、良ければ
右肩上がりで線が引かれていくのだと思うのですが。分かっているのに行動に
起こせない。これから経営の為に自営業の後を継ごうと考えているのに
何も出来ていない自分が居るんだと考えてしまいます。何故か。
 私は、昔・青年会議所に在籍していた時に、講師として来た杉井さんの
話を聞き「こんな人と知り合いたかった」と思いその後にも他の青年会義所会員さん
と共に、勉強させてもらいまいた。
 でも、最後までやれない・やり切れていない事もいっぱい有り本当に中途半端
状態で現在に至っています。この中途半端さがなくなれば良い方向へ向かうの
でしょうか?  そうかもしれません物事、中途半端にやるよりは、最後まで
キッチリやればそれなりの結果が出ますよね。だからやればいいんです・・・・
でもやらないのは何故でしょう? 本気ではないんだと思います。

杉井さんは、会社を良くしたいから本気で勉強したそしたら経営に強くなった。
岩崎さんは、本気でやりたいと思ってcoco壱のドアを叩いて3店舗運営している。

 人間本気になったら、どうしたらそんなカが出てくるの?とアドレナリンが
出て来ますよね。そのアドレナリンが出てくるか来ないかの差だと思いますが
出るか・出ないかでは無く出さないのでは無いのか?もしかして出し惜しみ?
なんて思ったりしたりもしてしまいます。でも、私も41歳と言う世間では
初老の仲間入りなんです(40過ぎると初老なんだそうです 涙)
人生半分終ってしまって折り返り地点を過ぎてきてしまっているのに
このままで良いのかと考える時間が多くなっているように感じられます。
このままだと何もかも中途半端で終るような気がします。
振り返ってみると何も残っていない様な気もしますしね。

 悔いの無い人生を過ごせる方は、とても勇気が有り、とても素敵な方だと思います。

再度気付いてしまいました。

飯田です。6日目です。
望月さん、次の準備をお願します。

今年のテーマ「すぐやる」です。いきなりやってしまいました。

お客様の訂正分の請求書を、本店(事務所兼自宅)からバイパス店に他の伝表と一緒に持って行き
ー日バイパス店に置きっぱなしにしてしまい、今日お客様から「早く訂正分の請求書を下さい」と
本店に連絡があったのでさらに再発行して届けたのですが、
その置きっぱなしの請求書を社長が見つけまして
私のデスクの上に置いてある色々な書類を、巨人の星の星一徹さながらに
ちゃぶ台ではないですがデスクから床に投げ捨ててブチ切れて去っていったそうです。
デスクの上には、他には色々な本も(不完全なあなたに・・とか生活オンチに・・・他)
あったのですが、それらの本は、投げ捨てるのにはためらって(それを見ていた社員さんの弁)
多分、これらは投げてもいいだろうと思われたものだけ投げ捨てて有りました。

 今までの自分でしたらまず「何故このような事をするんだ」と
声を大きくして問いただすと思うのです。気持ちの中では、このバカオヤジ!!という気持ちが
いっぱいになっていたことだと思うのです。なんでこんなに人の物をぐちゃぐちゃにして!!と。
 でも、今の自分では、そんな気持ちは殆ど無に近く
「本来、お客様に早く届けなくてはいけない物を届けていない自分が悪い」と言う
考えが先に立ち散乱している書類などを片付けました。
 本来、お客様に届けなくてはいけない物です。それを怠ってしまいその様になってしまった
のです。その失態がなければその様な事は起きることが無いのです。
 その父親のやっている事は、感情(このバカ息子)のまま行動している事で
でもちゃんとこれは、投げてもいい物・これは投げてはいけない物の区別が出来ているんですから
本当は感情のままに・・・と言う事は無いということになりますよね。

頭に血が上って区別がつかなかったと言う言葉を良く聞きますが
これも疑問です。その行動は自分が起こすことでありその時の気分で起こしたことは
自分の考えではないといえるのでしょうか?自分の起こした行動に対して
感情のせいに誤魔化してしまっているのではないのかなと思います。

 「すぐやる」が出来ずに起こった出来事でした。

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