沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

立場が違えば・・・

おはようございます。飯田5日目です。
 自分のファンを作る事の大切さは皆さんすでにご存知かと思います。
ファンを作る事によって、ただ値段だけの安さだけでお客様が来るのでなくて
そこには、お客様が安心する・来たい材料が何かしらあるからですよね。
(間違っていたら、一言のツッコミを・・・)
 それは、そこにあなたがいるから・・・・・(セリフでは無いですよ!)
(あぁ~誰かに言われたい気もありますが)
そこのお店には、OOさんがいるからとか、良くしてもらったとか、
ありがたかったからなど色々な答えがあると思います。

 言葉では上手く言えませんが、何時も私は、店員さんとお客さんとの立場を逆に置き換えてみる様に心かけています。
そうすると、あぁ~ら不思議自然と色々なものが見えて来る様になります。
 こうして欲しいと嬉しいな・こうだと良いな等と沸々と出てくるのが
不思議です。まさしく視点を替えればと言う事に当てはまるのでしょうか?

 先日、レンタルスタッドレスのお客様が返却されに来店した時に
「オートOOOOや、タOO館などは、バイトの子が多いではないですか
バイトさんは、辞めていってしまいますが、このようなお店だと、お店の方が辞めないと
思うので分からない事が聞けるんですよね」

 その方は、そこのお店で知りたいこと・分からない事などを教えてもらえる
お店があるといいなと希望されているようでした。でも、そのいいなと思う方がバイトだったらまた他の人に聞かなければならなく、今までの人のように詳しくなかったり、質問などに応えられなかったり、意見がチグハグになるのが嫌なのかなと話をしていて感じられました。
 自分がわからない事を親切に応えてくれる人が居るお店は立場を変えてみるとこんなに頼りになるお店はありません。私が、お客様の立場でこのような考えをもっていれば、私も安心出来るお店がいいな、後まで付き合える処がいいなと思いますから。そう考えればこれからお客様にどのように対応しようか、どんなことをやると、喜ばれるんだろうって考えがまた、沸々と湧いて出てきますのでここは飯田今年のテーマでもある「すぐやる」をあげさせてもらっているのでコツコツと前に進むだけです。

欠点であるあれもこれもと考えて結局どれも中途半端だけは避けたいと思います。 



 
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それでもまだ

飯田です。4日目です。
 誰でしたかブログ担当された方が「困ったときの家族ネタ」と
言い始めてよくその後の方も使っていますが
私は、いきなり家族ネタを、使ってしまったのですでにピンチです。
・・・ですからこのピンチをチャンスにすべく観察するように心掛けています。

 私は皆さんご存知の通りタイヤ業界たずさわっていますが
原油高・材料の高騰により、タイヤが上がるのです。
これでここ2・3年の間に4回卸値が上がる事になります。
 これにはとても参っています。メーカーは、来月から値上がりますと一言
だけで、値段は容赦なく上がってくるんです。確実に。
 そのために私達は、お客さんに金額が上がる事の報告・見積りをしなければ
なりません。お客様に値上げの事を言うと、帰ってくる言葉は何処も同じで

「お前らまた値上げかよ・そんな話は聞かないよ・ダメだなタイヤ業界は」

大体この言葉が返ってきます。なのでこの様なお話は気が引けるし
言い辛いのです。
 悪いことをしたならともかく、叱られる事・愚痴られる事が
前もって分かりながら話をしにいかなければならないので
小心者の私はどうしても腰が引けてしまいます。
 しかし、ここは通らないとならない道なので意を決して自分のケツにケリを入れて向かわなければなりません。

 タイヤ屋さんの中には、メーカー卸値が値上げた分を自分達が負担して
お客様には今まで通りの金額で販売するショップさんも有るようです。
が、それをしてしまうと結局自分達が大変になり、お店を失しなって
しまったタイヤ屋さんと同じになってしまうのです。
 
 自分の気持ち(めんどくさい・嫌だな・・・・)
そんな悠長な事は言っては要られません。
この先の事をちゃんと見て目標に向かい何をして行くのかを明確に
して行くようにして行きたいと思います。

先行く者

前回お知らせした次男の中学入学なんですが中高一巻生で
高校も清水地区ではよい方なので、高校受験で大変な思いをする前に
小学生の内にチャンスかも?!という事で受けたのです。
まずは合格して一安心でした。

 私が入学手続きに書類を受け取りに行き少し書類の説明を聞いたのですが
なぜ、この学校のレベルを高いのかが分る様な気がしました。
 長男が行っている地元の中学のよりも先の勉強をしているのです。
地元中学生が1年の勉強をしている時に中2の前半の内容まで進み
地元中学生が2年の時には中3の内容を勉強する様なペースらしいのです。
ですので勉強の量は中1の入学からスタートダッシュなのです。
 ここで一つ考えてみました。
地元中学の1年生と比べれば、確かに最初から宿題が出て
中学1年生で勉強合宿も有り
大変そうだと思われるかも知れませんが、スタートを早くしているだけでは?
と、考えるとどうでしょう。
小学生から中学生に上がる時に前もって中学生に上がるから
と言って勉強したのでしょうか?私にはその様な記憶はありません。
ただ小学生から中学生に上がるだけそれだけでした。
大半の子供さん・親はそう思うのではないのでしょうか?(一部の方にはそうではない方もいるとは思いますが)
 そのような考えの中スタートを位置早くして前に出る。その為に人がやらない時にはもうスタートするので、比べてしまうと他の子達よりもレベルが高いと思われてしまうのではないのでしょうか?
レベルが高いというのはただ頭がいいと言う事ではなく、人がやらない時にやる、そして前に出るように努力している事が見えてない(知らない)人達が言う言葉ではないのかなと思います。
 
 もしゴールを高いところを目指していればそのゴールに向かい何をするのか・どうしたら良いのかその為に今何をしたらよいのかと考えますよね?
 年齢は関係無いと思います。私達にも同じ事が言えますものね。
人それぞれゴールは違っても、それに目指して進む気持ちは同じ者ではないのかな?と思います。

あなたの中にも

私は、世に言う2代目と言われている社長の息子になります。

初代の社長と言う方々は、自分の考えを持ちそれに向かって会社を引っ張り
進んで来ている方々だと思います。
 自分で決めて、分からなければ誰かにも、助言してもらいながらも意思決定はすべて自分でとし、舵取りをして運営をしてきたのですからその意思決定カというものは実績を積み重ね、経験を生かしてこうしたらよいのだろうと思う考えが湧いて出て来るモノではないのでしょうか。
 ですから経験をするという行為は人生をこれから進んで行く事に対して
とても重要なヒントを見つけられる肥しみたいなものですね。

 何でもかんでも経験出来る事では人生の中では限られているので
自分に経験・体験・身に降りかかって来たもの(悪い事も含め)
に対しての事は自分がこれからの人生に対しての肥しと思いながら過ごして
行くようにしたいと思ってはいますが、かっこいい言葉を並べても気持ちというものがじゃまをする事が私には有ります。
いわゆる、「めんどくさい」・「嫌」などから来る
マイナスな気持ちですね。
 ただ行動すればいいのに、このマイナスの気持ちが行動にブレーキをかけて来ます。
このマイナスの気持ちに打ち勝つというかそれを上回る気持ちが有ると
ブレーキをかけて来る自分に対してチョット待て!!と自分の中で
待ったをかけてくる自分が出てくるのですね。
 その待った君は自然と出てくるものではなく少なからずに勉強をしたから
出てきたのかもだと思っています。
そんな勉強を経験したから待った君が現れてきた物だと私は思います。

そんな待った君は、あなたの中に居ますか?



今年

飯田です。今週一週間宜しくお願いします。

やはり今年最初のブログなので今年のテーマを発表します。
私の今年のテーマは「すぐやる」をあげさせてもらいます。

去年は「決断カ」で(誰にも発表してないのがもう意思が弱い?)
心掛ける様にしてきましたがその判断(出来たか・出来なかったか)が
どうだったのか、自分にもヨシと思える所が有ったような?
と降りかえって思います。
振り返っても仕方が無い事なので(過ぎたことは替えられない)これからの事を考えて行きたいと思います。

「すぐやる」ということは「決断」にも含む言葉ですから替わっていないじゃんと突っ込まない様にお願します。
飯田じゃぁ~しょうがないなと大目に見られたりもしていましたが
これではマズイと思うのです。

何時までも甘えていては、
これから「しょうがないなぁ~」が「アイツは少し不安だよ」
で「アイツはあてにならない」になりかねないからだと思うのです。
一度崩れてしまった信用は、中々取り戻す事が出来無いとも
思っていますしね。

白・黒をハッキリさせる・どちらかに決める
今までこの行動が「あぁ~どうしよう・・・・」と頭の中を過ぎり
決断が遅くなっていた事で、周りの方々に迷惑を掛けてしまった事も
有ります。


これから仕事上の事に対しても方向性をちゃんと決めて進んでその為にも
判断できる気持ち・考えを、しっかりと持つ様にして行きたいと思います。

人は何のために生きるか

平成19年1月26日(金)
おはようございます。
最終日、河田です。

「人は何のために生きているのか?」
つい3年ほど前まで、フッと頭のなかに現れる疑問でした。
皆さんそんなこと考えません?
俺だけかな??

答えを探して森信三さんの本を読んだら、こんなことが書いてありました。

『「人間の一生」
職業に上下もなければ貴賤も無い。
世のため人のために役立つことなら、何をしても自由である。
しかしどうせやるなら覚悟を決めて10年やる。
すると20からでも30までにはひと仕事できるものである。

それから10年本気でやる。
すると40までに頭をあげるものだが、それでいい気にならずにまた10年頑張る。
すると50までには郡をぬく。

しかし50の声を聞いた時には大抵のものが息を抜くが、それがいけない。
「これからが仕上げだ」と、新しい気持ちでまた10年頑張る。
すると60ともなれば、もう相当に実を結ぶだろう。

だが月並みな人間はこの辺で隠居したくなるが、それから10年頑張る。
すると、70の祝いは盛んにやってもらえるだろう。
しかし、それからまた10年頑張る。
するとこのコースが一生で一番おもしろい。』


岩崎さんの生き方は、まさに上の文章に近いですね!

我々は、経営者と言う仕事を一生やるのがおもしろい人生なんだ!と思った次第です。

最終日、まとまりが無いかも。
表現力の向上も今後の課題です。
1週間お付き合いいただき、ありがとうございました。

自慢のアレ

平成19年1月25日
おはようございます。河田です。

先日、沼津駅まで家族4人で歩いて食事に行きました。
その途中、通り沿いの公園に人だかりができていました。

「日本列島自慢人の旅」の収録をやっていたんです。
http://www.ntv.co.jp/warakora/
「自慢のアレ持って来てください!」というコーナーの収録でした。

妻に「和美の自慢のアレって何?」
と質問したところ、「健康、子供、友人」という返事が返ってきました。
私が入っていないのと、全部モノでないところが笑えます。

私も人生を共に作ってくれる友人は自慢です。
特に沼津経営塾の方は努力するし、人の良い方が多いので自慢のアレの一つです。
まだ経験されてない方もいますが、CLトレーニング体験も共通ですね。

その時、歩きながら思いついたことがあります。
「沼津経営塾の塾報を作ってみるのも面白いかも!!」と。

「こんな仲間でやってるよー」と言うのが分かれば良く、営業ツールの一つ、新しい仲間を増やす武器にもなりそうです。
沼津経営塾の仲間のお店を紹介する部分もあって良いかも?
「名前、住所、電話番号、こんなもの売ってます」などなど

単独でQアップは大変ですが、相乗効果を狙えると思いますが・・・。
変なこと思いついてすみません。(この手の提案は同友会ではあまり良い反応がありません)

賛同して下さる方がいれば具体化しましょう。
アイディアがあったら書き留めておいてください!
ブログ上は人に見られますから。

複写はがき

平成19年1月24日(水)
おはようございます。河田です。

昨日、川崎の小野さんからハガキが着きました。
改めて思いましたが、自分宛てにハガキが来るって嬉しいですね!

内容は「チームかえる」のことが書いてあります。
CLの仲間に背中を押されているそうです。

私も輿水さんのハガキには元気をいただきました。
早起きを復活できたのも輿水さんの1枚のはがきのお陰です。
背中を押したり、押されたり、一人ではナカナカ続かないことも、「仲間が頑張っているから、よし俺も!」と奮起します。
一時止まっても、また歩き出せばイイジャン!と私は思います。

私の場合、お客様にお礼のハガキを出す場合が多く、お客様から返事が帰ってくることはあまりありません。
が、「葉書ありがとう!」と言ってくださる方は比較的多く、送ったこちらも送り甲斐があります。

最初は課題として取り組んでいましたが、人生を豊かにする一つの趣味として私の知人にも知らせたいと思います。
先日はハガキに興味があった知人に、複写はがきの控えをプレゼントしました。

現在は4歳と1歳2ヶ月の子供の子育て中であまり夜のお付き合いをしていませんが、皆さんを元気にするハガキを書こう!と思っている今日この頃です。

4月8日、「静岡ハガキ祭り」みんなで参加しましょう!
そして、その後飲みましょう!

ある日の出来事

平成19年1月23日(火)
おはようございます。河田です。

昨年12月半ばごろ、母が普段使っている自動車のフロントナンバーが無くなっていました。
もし盗難だと、犯罪に使われては困ると思い、早速警察に届けを出すことにしました。

警察署に電話で問い合わせると、最寄の交番での対応になるとのことで、交番に私が届けを出しに行きました。
交番には2人の制服警官と、一人の女性交通指導員がいました。
私の担当になった若い警官は、顔のにきびが気になるのか、質問のテンポが妙に遅いんです。

母が使っている間の盗難なので、私が届けに行ったのが失敗でしたが、「詳しい状況が分からないと被害届けが書けないんです。」と言って結局被害届けに1文字も書いていません。
私との対応の間、地位のありそうな制服警官が巡回に来て、「時間の幅をもたせてやって!頼むよっ!」という指導も聞いていないようです。

交番にいたもう一人の定年間近とお見受けする警官も、その若い警官をちらちら見るばかりで、一言も口は出しません。
重大犯罪でもあったら大丈夫かなぁ?と思う対応でした。
もちろんこの方だけだけと思いますが、民間は目の色変えて商売しているのに、「なんてこの人ヌルイんだろう!」と思った瞬間でした。

結局、盗難届けも出せなかったので、家族で相談の結果、即日登録ナンバーを変更してしまうことにしました。
この国の行く先、何も行動せずに見ちゃいられない。
人に任せちゃいられないですよ!

リーダー出現!

平成19年1月22日(月)
おはようございます。河田です。

昨日、宮崎県知事選挙が行われ、そのまんま東さんが当選しました。
一瞬、「?」と思いましたが、同級生らが草の根運動を展開し、さらに80項目のマニフェストをあげて選挙を戦ったそうです。
投票率も前回を5%以上上回り、県民の方々の変化を期待する姿勢が見えてきます。

ちなみに東さんは年齢が49歳。
30代の私としては、40代の企業経営者の方々にぜひ日本を変えていただきたいと思っています。
30代は育児や会社運営に忙しく時間の余裕が少ないです。

子育ても一段落し、会社組織も構築できた40代経営者は、お金も時間もそこそこあって、企業を引っ張るリーダーとして立派に活躍されている。
その手腕を、現在のピンチに立たされている日本のために使わないと、日本の難破船ぶりはひどくなるばかり。
国際競争の荒波に揉まれ、積荷と船体のバランスを失って沈没しかねません。
利益をいただいているこの世の為に「して返すこと」のように私は思います。

私の4人ほどの小さな会社ですら、社長のやることに反対や抵抗があります。
行政と言う巨大企業では、私利私欲の為に反対や抵抗が激しくあるのでしょうが、子供たちの未来のために今やっておかなければいけないことがありそうです。
問題を後伸ばしにすれば、傷はもっと深くなり痛みが伴い、戦後処理も大変です。

行政にも、今後民間並みの企業経営が求められることは明白です。
「地位や名誉の為でなく、世のため人のため働く。未来を見据えて政策を実行し、抵抗勢力にも挫折感にも屈しない。」そんなリーダーの出現を切に願っています。

選挙YEAR

平成19年1月21日(日)
おはようございます。河田です。

今日はCLネタではありません。

今年は、12年に一度の“選挙YEAR”。
統一地方選と参院選を同時に迎え、日本の行方を占う大事な年だそうです。

現在、沼津では総工費約1740億円を要する鉄道高架事業や沼津駅周辺整備事業が進んでいます。
3分の2を国と県、3分の1を市が負担するそうです。

2年前、「沼津駅鉄道高架事業の是非を問う住民投票条例制定の為の署名」が行われ、その趣旨に賛同した5万5千人がその署名をしました。(有権者の約3分の1)
その結果、住民投票が行われると思っていたところ、市長と議会は簡単に却下したという出来事がありました。市議会議員34名中反対4名。
その後、沼津では市長のリコール署名運動にも発展しました。

「鉄道を高架にすれば、南北の交通が速やかになり市街地が活性化する」との市は言いますが、「橋上駅など、もっと安価な方法がある」と鉄道高架反対派は主張しています。
私も費用対効果を考えれば、もっと安い方法を選んでもらいたいと思っています。

問題は約1300億円の市債残高です。平成17年度は91億円の発行高。
年間33億円の利子を支払っています。
利子だけで一人当たり年間約15,000円です。
夕張市は黒字決算であったのに財政破綻したそうで、「行政も粉飾決算をしているんだな!」と思いました。

民間企業で言うなら、赤字で累積1300億円の借金があるのに、さらに借金し、工期が約20年かかる工事をやろうとしている。
右肩上がりの時代なら問題ないですが、沼津は5年以上前から人口減が始まり、生産者人口も減少していくようです。
子供や孫達に借金のツケが回されていきます。
ちょっと待ってー!と言いたいです。

今後の広域合併を考えると、借金を抱えた沼津は歳出削減努力をしたほうが周辺市町村にも喜ばれますよね!
三島は市民の声を取り入れた街づくりをしているそうで、沼津の議○に爪の垢を煎じて飲ませたいくらいです。

今年が、地方や日本の未来のために重要な1年になることには間違いないようです。

無我夢中

平成19年1月20日(土)
おはようございます。
河田です。
1週間、お付き合いお願いします。

先ほどテレビで、高次脳機能障害の番組を放送していました。
脳内出血で言語障害や、運動機能障害が残るという話でした。
最後まで見ませんでしたが、私も運動不足やお酒を飲む機会が多いので、人事では無い気がします。
皆さんも、お酒の飲みすぎや不摂生にはご注意ください。
タバコもね!

さて、建設的な生き方(CL)の話題が続いていますので、塩川さんに続きCLのネタです。

2年前CLトレーニングを受ける前までの私は、かなり周りを見ていませんでした。
すれ違う人の顔、服装、態度などは意識して見ないようにしていました。

今は、すれ違う人に挨拶をするようしているので、目が合うかジロジロ見ています。
これが結構楽しい。

ある時、「挨拶をしようとして相手を観察している時」には、自分の悩み、ストレス、苦しみを一時的に忘れていることに気がつきました。
「悩み、不安、恐怖、寂しさ」など、自分が好きではない感情も、「勇気、自信、満足」などの好きな感情も、人を観察している瞬間は頭の中にありません。
観察に無我夢中で、自分が居なくなってしまったかのようです。

西洋の心理療法は「ある種の感情はまちがった悪いものなので、消し去らねばならない」という不幸な誤解に基づいている。
さらに「感情を押さえ込んだり、コントロールしようとする事がさらに症状を悪化させる」と建設的な生き方の創案者レイノルズ先生は本に書いてあります。

さて
この文はCLを知らない方にCL的考え方を説明したものですが、合っているでしょうか?
皆さん添削してくださいませ。

努力即ち幸福


おはようございます。塩川です。
ようやく最終日、一週間お付き合いいただきありがとうございました。
明日からは順番でいくと飯田さんですか?河田さんですか?挙手をいただけると助かります。ぎりぎりになってすみません。

CLの教えに「努力すなわち幸福」と言うものがあります。
努力している一瞬一瞬が幸せであるという意味だと思います。
ところで、皆さんは「努力」をどのように捕らえられていますか?
辞書で努力を調べてみました。
【努力】力の限り尽くすこと。力一杯にはげむこと
とありました。
なるほど、その一瞬一瞬は幸せそうですね。

「力の限り尽くす」何に対して尽くすのか?
これによって人生大きく変わってきますね。
以前の「経営塾」で「20代、30代は自分の得意なところを伸ばすことによってよくなっていくが、それ以降伸びていくのには、自分の欠点を克服していかなければ成長は無い」と教えていただいたのを思い出します。

同じ努力をするのならば、効果を狙ったものが良いですね。
私は今年の9月でめでたく40歳を迎えます。
自分の得意な部分を伸ばしていく年齢では無くなってしまいます。
欠点の克服により成長していく年齢になります。
欠点の克服なんて想像すると地獄の苦しみを想像しますが、そこが逆に幸せなんてこの世に生まれてきてツイてます。

CL的な生き方は、私の欠点を克服していく生き方です。
40歳を目前に「CL一発合格」の目標を持ったと言うのもめぐり合わせだと思います。
皆さんにとってCL、CLうるさい一週間だったと思いますが、5月までは何かとCL、CLでいきますので、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

事実って?

おはようございます。塩川です。

 ようやく6日目、ネタに詰まった内容ですがお付き合いください。

CLの教えには「事実を観察する」というものがあります。

世の中には「事実」ってなんだろう?と思うことがあるんですね?
今日は仕入れで大阪まで来たのですが、メーカーさんが用意してくれた講演会もありました。里深太典紀という日本医学ジャーナリスト協会会員の方のお話でした。

健康寝具の扱いもあるメーカーさんの主催の講演会で、主題は「寝具業界が伸びる理由」でした。ありきたりな統計による裏付けのお話でしたが、面白い情報があったので、ご報告いたしますね。ただし、これが事実であるのか?私には分かりません。

少し前までは、健康のバロメーターに「コレステロール値」が盛んに言われていましたね。最近はあまり言わないんだとか。実はコレステロール値が240前後ぐらいの方は、心臓病、うつ病になる割合が正常値に比べかなり低いそうです。また、コレステロール値に影響があるといわれる卵なのですが、一日に一個どころか、二つも三つも食べた方の数値を計ると逆に数値が下がっているというデータがかなりあるそうです。

先日の思いっきりテレビでのこと、3年ほど前に同放送で味噌は塩分が高いので、とり過ぎに注意しましょう!と言っていた先生が、2~3日前の同番組で、「味噌は高血圧には関係ない食材だ」と臆面もなく答えていたそうです。

マスコミによる医学の情報は、製薬会社、医師会による影響が強く、経済的に不利になる情報はほとんどが押し殺されているのが現状だそう。
昔から良いとされているものは得てして信用が置けるとも言っていました。「食事、睡眠、運動」と昔から言われたいますね。睡眠時間が7時間~8時間、22時から2時の間の睡眠をとっている人のがんの発症率はかなり低いそうです。テレビであまり言われないのは、寝るのはただだから。消費に関係する食に関してはよく報道されているのが象徴的とのことでした。

私の感想ですが、そういっている講演者も何年か先には何が正しいと言っているかは、分からないです。
人の言葉から事実にたどり着くのは難しそうです。

感情はコントロールできない

おはようございます。塩川です。
ブログ5日目宜しくお願いいたします。

今回は自分の勉強のためにCLの教えと自分の体験談を合わせたブログにさせていただいています。いつもより更につまらなかったり、こじつけの部分があると思いますが、笑ってこらえてください。

CLの教えに「コントロールできない感情はそのまま受け入れ、観察し目的を持って、なすべきをなす」と言うものがあります。

昨日、皆さんのコメントを読んで色々な感情がわいてきました。
「恥ずかしさ」「後悔」「言い訳」「あせり」などなど、大変です。
すると、感情から来る言葉がうるさ過ぎて、書いてある内容の理解が極端に落ちてきます。そして、コメントを読みすすめるのも億劫になってしまいます。

冷静に読もうと思っても、どうにも上手くいきません。
「感情はコントロールできない」実感でした。
今回に限ったことではないのですが、時間に余裕が無くあせってブログを読んで、返事を書こうとする時や、感情が高ぶって今に集中していない時なども同じなのですが、頭に内容が入ってこないときがあります。
感情に左右されて思い通りにならないんですね。

感情に左右されると見落としてはいけないものも、ぽろぽろ落としていきます。流石に時間が経つと冷静になってきたので良かったのですが、例えば、一回目の越膳さんの書き込みは、私にとって必要な教訓でしたし、経験を感じさせる説得力のある内容です。(越膳さん!ありがとう!)それが読んだ直後には、自分の中に入ってきませんでした。
ブログで文章になっていたから、良かったですが、直接口頭で言われていたら、素直に入ってこなかったんじゃないかと思います。

「感情に左右されないで、なすべきことをなす」自分に必要な教訓でした。いつになったら出来ることやら頑張らないと・・・
あっ適切でない表現を使ってしまいました。
今日はなすべきことをなす実践していきます。

それでは今から大阪へ行ってきます!

感情に流される

おはようございます。塩川です。

拙い体験談に皆さんの暖かいコメントが、ありがたいです。
4日目も体験談です。お付き合いください。

 CLの教えに「感情はコントロールできないが行動はコントロールできる」と言うものがあります。

 昨日の18時30分頃のことです。一昨日の土曜日に私の同級生からお布団の注文がありました。そのうちの2点(別々のメーカーのもの)が欠品しており、在庫がそろった時点で一括納品の約束をさせていただきました。早ければ、火曜日に納品しますとも伝えました。

 私は水曜日から2日間、仕入れで大阪へ行く予定になっています。火曜日に納品できればと考え、ファックスに火曜日必着と記入して注文を入れました。

 ひとつのメーカーからは火曜日に荷物が着くと連絡があったのですが、もうひとつのメーカーからは連絡がありません。確認を取ろうか迷っていたのですが、上記の状況から明日、同級生に正確な納期を連絡しても問題はないと判断をし、あえて連絡を取らずにいました。

 私が7時からの会合に間に合うようにと、残務処理をしていたところに、そのメーカーからの電話です。

「ファックスの注文の件なんですが、今日私が出張でファックスを見ていなかったもので、出ていないんですよ」

「えっあなたがいないと商品が出ないの?」

「いえいえ、社内のものが私の机にファックスを置いて忘れてしまったみたいで・・・」

「えっそれでどうにもならないの?ファックスには明日必着と書いてあったでしょ?」

「だからファックスが机の上においてあったって言ってるでしょ!」

「???私に何をしろといってるの?最善は尽くしたの?」

「はい、やりましたよ」(まったく尽力していない感じで)

こんなやり取りがあり、とにかくでないとの一点張りでした。
お客様であり同級生に連絡をすれば、まったく問題が無いのですが、どうにも腑に落ちず、本当に緊急なときに困るので、何とか荷物を出すように指示を出しました。その際、冷静な対応をしませんでした。あまりにびっくりな対応だったものですから・・・

結局、佐川急便に持込をしてもらい荷物は問題なく明日着くのですが・・・

他愛のないことで感情に流されてしまった私はCL的に失格でしょうか?
なんともしょぼい出来事でした。

ラッキーパンチ???

おはようございます。塩川です。

 
 皆さんのご意見本当に参考になりました。
ありがとうございます。
自分の至らないところをブログに書くのは嬉しいことではありませんが、その後にご褒美の言葉をいただけたので
また、お恥ずかしい話でいかせていただきます。
今日もお付き合いください。

 CLの教えに「なすべきことは事実からわいてくる」と言うものがあります。

「ふとん屋の顧客来店頻度は、7年から8年に一度である」とあるコンサルタントが、話しているのを聞き「そうなんだ!」と信じていました。
しかし、ふとん屋になり10年未だに実感がありません。

だからと言うわけではありませんが、私のところでは、顧客名簿の整理が疎かになっています。年賀のご挨拶のときに、お客様からお亡くなりになったご報告をいただいたり、移転のための返送によって削除する程度です。

 
 今年の初売りのときの話です。50代くらいの男性とそのお母様と思われる二人のお客様がいらっしゃいました。
「こちらではガウン置いてますよね」」と言って入って来られたのです。私は初めてのお客様でした。シルクがお好きなご様子でガウンとパジャマをお求めになりました。20分位のお買い物だったと思いますが、2点で10万を超えています。お袖のお直しがありましたので、10分ほどお待ちになられている間に、真綿の布団を追加いただきました。これも高価なお品です。

初めてのご来店の方には、珍しい買いっぷりです。
見た目にも、ごく普通の方です。
私はとても不思議に思っていたのですが、帰りがけにお母様から一言いただきました。「20年ほど前に、一度打ち直しをしていただいたんです。それからず-っとご無沙汰してしまっているのに、毎年、年賀状をいただいていて・・・」

理由はずさんな管理のために、年賀状を送り続けていたことだったようです。最初はラッキーかなと思ったのですが・・・
実はものすごい損をしていると思っています。

なぜもっと早くにその方にアプローチできなかったのか?
その方が、もう一度生きたい、行ってみたいと思っていただけるような
努力をしていたのか?反省です。

「7から8年に一度の来店」この事実はあまりないと思います。
また、この事実に気がつくのが遅かったとはいえ、気づいてよかったです。

迷走中

おはようございます。塩川です。
二日目お付き合いください。

 CLの教えの大前提に「自分でコントロールできるものと自分でコントロールできないものとがあり、コントロールできないものはそのままに受け入れる」と言うものがあります。

私は皆さんご存知のように、ふとん屋です。「お客様に気持ちよくねていただくには、どうしたらよいのだろう」「ぐっすりと寝ていてだき明日元気に働いていただきたい」
これが私の願いであります。

しかし、前述の通りお客様はコントロールできません。私の願いどおりの結果が出ないときもあります。(CLを前提にしながらのCL的でない表現をしばしお許しください。)

最近の睡眠学会では快眠するための条件として、
寝床内気候(布団の中の温度と湿度)において
温度32度~33度 湿度45%~50%
楽に立っている姿勢での寝姿で体を適度に支えること
この2点が重要だと言われています。

私も基本をそこにおいて寝具をお勧めしていきます。
しかし、お客様はそれぞれですのでそこにお好みが入ってくるのは当然ですし、そこでのやり取りがやりがいでもあり、楽しい部分でもあります。

大概はそれでいいのですが、中にはお勧めした商品が合わない場合があります。先日の例で行きますと癌の手術後リクライニングのベッドをお買い上げになったお客様がいらっしゃいました。今までは特殊な布団をご使用で、それ以外の布団は寝にくくて仕方がないと言う方でした。そこで私は、あるメーカーのショウルームが静岡にあるので多くのベットのマットをお試しになって、お選びいただくことをご提案しました。ところが、体力的に自信がないとの理由で私に一任してくださるとのことでした。

その結果があまりよろしくないとのことです。
私は「無償でマットを交換したい」と思っています。
「任された以上結果を出す責任がある」と思ってしまうからです。
しかし、寝心地への満足は私がコントロールできないところです。
一貫した対応が難しいことをするべきではないとも思います。

皆さんはこのようなことってありませんか?
また、どのような対応が良いと思われますか?

          

今年のテーマ

おはようございます。塩川です。
一週間よろしくお願いいたします。

 先日の沼津経営塾で今年のテーマを決めました。
今年の私のテーマは「CL一発合格」にしました。
「自分の人生に布石を打とう!」
「自分の人生を自由に生きるようになろう!」
「自分の人生を豊かなものにしていこう!」
このような目的を持ったからです。
そして、今年の念頭に持った「やり切る」の目標も忘れません。
「CL一発合格」を現実のものにするには、残念ながら今のままでは、到底無理です。沼津経営塾の前にCL予備校に参加しましたが、課題のすべての項目に×をいただきました。
CLの理解がうすい上に、「CL一発合格」するためのスケジュールも実践せず、怠けています。
そこで、木村さん!海野さん!勝間田さん!
「CL合格のための会(仮称)」を立ち上げませんか?
今までそれぞれのスケジュールで動いていましたが、一緒にいかがでしょうか?
1、一週間にひとつCLの課題を作成する。
2、期限は月曜日
3、添削結果をメールで報告し合う
4、ブログの書き込みでCL的でない表現を指摘しあう。
この4つです
いかがでしょうか?


経営塾と仲間たち

おはようございます、木村です。
皆さん、無事にご自宅に戻れましたか?
最終日よろしくお願いいたします。

「経営塾と仲間たち」
1週間ありがとうございました。皆さんのコメントから、たくさん気づきを頂きました。
今日の塾のまとめを書きます。
(今年のテーマを決める)
一貫性を持って、一つの形にする、やりきる。
今日はやりきるという言葉がテーマだったと思います。
自分のテーマをそれぞれ発表しました。わたしは「健康」と「すぐやる」
でしたが、やりきるという言葉を聴き、自分が主体として考えたテーマがまだ甘いと感じました。もっと具体的にしていきます。健康に対しては、やせるための運動を何かやろう、そんな気持ちでいました。やりきるという、言葉に対しては、毎日続ける一貫性のものを決めていませんでした、ウォ-キング30分しっかり続けます。
「一つやりきることが出来なければ、何も出来ない」続かない私にはいたい言葉です。
その中で、はがきは続けています。今は自分が書くことには負担は感じません、
他の人が書くように自分が影響を与えられるか、働きかけが自分の成長(2つ目の挑戦)信頼へとつながる。
はがきの書き方も、相手のことを思い、幸せになる言葉、この辺がまだまだ出来ていないようです。今日からのはがきには意識して書いて見ます。
やりきる、わたしのもうひとつはCLです。5月に向けての本気さが、欠けています。
課題を中心にやっていきます。
1年に1つはやりきる。狙う気持ち、ものにする。本気は人に伝わることです、
伝わることで、経営者として(仕事を頂く仕掛けをする・仕事をもらえる関係になる・あなたにまかせたいと思う人を作る)信頼を得る。
やりきることで、プラスの効果が広がります。
皆さんも今日発表したテーマ狙っていきましょう。
二次会(新年会)お疲れ様でした。結論、やはり仲間は良いですね、今年も大いに飲んで語りましょう。塾での緊張と違い、この会では大事な部分ですね、本気で語れる仲間がいることは、大きな財産です。私はイーリードの望月さんと話しましたが、お客様に対する姿勢(女性の方)は、どうしたらよいか?こんな質問をされました、
今後の自分の仕事に、本気で取り組んでいこうとする気持ちが伝わってきました。勝間田さんとも久しぶりに話しましたね、5月に向けてお互い頑張りましょう、COCO壱の山本さんの明るさ、気遣い、笑顔も見習うところですね、皆さんありがとうございました。この会の二次会には体力も大事だということを実感しました。
2月はまた楽しみです。1週間お付き合いありがとうございました。
思考回路、寝不足で文章まとまらずにすいません。
明日から塩川君ですねよろしくお願いします。

休日と観察

おはようございます、木村です。
6日目よろしくお願いします。

「休日と観察」
昨日は元日以来の休みでした。妻は義父のところへお見舞いに、退院後おかげさまで
びっくりするほど元気です、安心して帰ってきました。私は映画を見に行こうと前日決めていましたので、行ってきました。
「硫黄島からの手紙」を見てきました。ブログの中で見るようにとありましたので、この映画の中で何に気づき、何を伝えているのかと、考えながら鑑賞しました。題にもある「手紙」の意味は何かな?も疑問のひとつでした
敗戦濃厚な状況の中での、あきらめないこと、敵を待ち受けるための準備・戦術、あるがままの装備でどう戦うか、指揮官の決断、仲間への思いやり、残された家族のこと
誰もが手紙を書くことで、届かぬ思いを伝える。最後に手紙や書類を処分するときに、燃すことではなく、今何をすべきなのかと、「残したい、伝えたい」の気持ちがあって埋めるという行動をとり、いま現在において発掘されて伝わることが出来ました。自決の場面、自分だったらどうするのか、戦争の悲惨さ、男のプライド、
感じ方はそれぞれです、ご覧でない方は是非見てください。
映画も終わり、お昼COCO壱さんへ行ってきました。
(やっと行けました、ぺコリ)
岩崎さん、山本さんには、お会いできませんでしたが、従業員さんの接客、挨拶、お店の雰囲気、とてもいいですね、皆さん元気です。家のカレーが甘口なので、普通の辛さでも汗が出ました、おいしかったです。味にはまりそうです。
その後、自宅にもどり、3時から「子ども見張り隊」下校時の子供の交通安全のお手伝いです。横断歩道を受け持ちました、三叉路で危ない場所です。子供のころのなじみの場所なのに今は危険です、車のマナーも良くありませんが、ここでも観察しました。
私は皆に声をかけました「お帰り」と、ちゃんと返事をくれる子、何もいわない子、話しかけてくる子、笑顔の子、さまざまです。私たちのころは当番などなく、自然に各所で挨拶など交わされていたと思います。うちの娘は私がいたことにびっくりしたようで、恥ずかしそうに私の横を笑って通って行きました。この当番もいい経験でした。
いつも見ている光景も、日常も「観察をする」と決めると、いろいろ気づきます。
CLにも「観察する」があります。いいトレーニングになりました。
今日は今年最初の経営塾ですね、楽しみです。二次会は新年会になるのでしょうか?



感情中心から目的中心へ

おはようございます、木村です。
5日目よろしくお願いします。

「感情中心から目的中心に」
皆さんたくさんのコメントありがとうございます。
昨日も書きましたが、わたしは感情中心の考え方で、行動していることが多かったです。
コントロールできないことに、力を入れて自分の気持ちが納得する行動をしていました。
いやな気持ちはすべて収まるわけではなく、また違った感情がわいてきます。
その繰り返しだと、ほんとにやらなくてはいけない事がわからなくなってしまいます。
目的を考えて行動していけば、今は何をやり、それが終わったら次へと、その途中でいやな感情がわいても、目的を意識していれば、ずれた行動もやるべき行動に戻すことが出来ます。目的中心の考え方に慣れていかないと、CL的な考え方を理解するのが難しいなと思います。
昨日あったことですが、朝7時すぎにお客様から電話があり、「お葬式用の草履がほしい」と、問い合わせがありました。お客様に優劣をつけるのはいけないことですが、
上得意様です。
感情は「朝早くまだ店開けてないし、いやだな~と思う気持ち」「寒いな」
話を聞いて困っている「この方のためなら、店あけて間に合わせよう」感情は一瞬一瞬変わりました。7日に成人式でお世話になったお客様です、スグ着替えて何をするか考えました、店にはその方の注文どおりの品はありません、
お付き合いのある履物屋さんに電話して、あるとのことですぐ伺い、その品物を持って
伺いました。ありがとうと喜ばれ、これから着る着物の汚れやしわが落ちないか、との相談に、すぐクリーニング屋に手配して、直しを含めて夕方に収めることが出来ました。
お電話から30分ぐらいで、直しの手配まで出来ました。
目的は、「この方のお役に立ちたい」そこがはっきりしていたので、なすべきことが出来たのだと思います。
感情中心だったら、「この人こんなときばかり、無理を言ってくる」「探すのいやだな」と思えば、「他の履物屋さんに、聞いてください」「すいません、当店には置いていないので」
と断る行動になるかもしれません。結果は大違いです、こんな対処をしていたことがあったと思います。
例が合っているか解りませんが、目的本位、目的中心になると、なすべき行動に気づき、
よっていい結果が得られるのだと思います。
CL的でない部分もあると思いますが、経験を重ねて覚えていきたいです。

すぐやる

おはようございます、木村です。
4日目よろしくお願いします。

「すぐやる」
今年のテーマに、もうひとつ「すぐやる」をあげました。
自分の出来ていないところなので、課題とも考えています。
「その人の性格で行動の95%がきまる」と教わりました。
自分はどうだろうと考えました。
誘われたり、頼まれごとに、「はい」というスグの返事が出来ません。
(その日は仕事だし・休みじゃないし・その日にいないと店が困るかな・他に用事があったよな・とか、考えることが先にきます。
出来ない理由が先に頭に浮かぶのです。
OKのときでも、「予定見てから返事するよ」と即答を避けているときが多々あります。
いけるのなら、すぐ「いいよ」と言えばいいのに、まず、自分の、先にある予定や、その中の優先事項なのか、妻の都合、家族の都合、店の都合、ほとんどの部分でこのような、考え方になります。性格ですね。夜、空いているときの誘いにはスグ返事が出来るのに・・・・、
矛盾しています。責任の大小とかを自分のはかりで判断してしまうようです。
ここを変えていかないと、何も変わりません。
昨年CLの前期を受けました、(11月ですが)、皆さんから「やったほうがいいよ」と、よく声をかけていただきました。9月の時は、その中の1日に、はずせない用事があり断りました。(いつもといっしょです)11月は例年ですと、店で何か展示会を考えるのですが、今回はとにかく参加をすると決めたので、行けるような段取りへと考え方が変わりました。
結果、5日間空けても、自分もいい経験になり、店もやりくりが出来と、心配よりもいい結果が出ました。帰ってからの、その間に家族にしていただいたことへの気づきもありました。5月の後期に向けても、ゴールデンウィークですから、例年は売り出しを計画していますので、自分も行きやすく、店もうまくいくように準備をしたいと思います。
先日の静岡のブログにもありましたが、経営塾への参加の姿勢への社員さんからの意見(わたしの場合は家族)と同じように私にも、肯定ばかりではなく、批判や、他にやることがあるとか、自分の姿勢への不平、不満がありました。その部分で自分がとまったり、行動をやめてしまったり、どうしたら良いのか悩むことが何度もありました。5月にはまた5日間空けることになるので、自分の行動でやるべきことを考えていこうと思います。
おかげさまで、はがきを書く姿を見ているので、ここは感心されています。
「すぐやる」よりも「やってみる」でしたね。
お正月気分もこの連休で終わりましたね、皆さん頑張りましょう。

松の内

おはようございます、木村です。
3日目よろしくお願いします。

「松の内」
昨日はお店一丸となって成人式の着付け、無事終わりました。
これが終わると何か店も一段落で、ここからスタートといった感じです。
「松の内」松の内というのはお正月の「松飾り」つけておく期間をいいます。最近では1月の7日までのことをいうようですが、本来は小正月の15日までを「松の内」といったそうです。(豆知識だよ~~~?)
そもそも「松の内」とは新年に際し歳神様を迎えるために道しるべとして、門ごとに門松が置かれますがこの松飾りのある期間のことを「松の内」といいます。神様が鎮座するための場所は鏡餅だそうです。
(豆知識だ・・・)
お正月にはいろいろな常識、いわれ、しきたりがあります。
元旦とは、元日(1月1日)の朝のこと。「旦」は 「日」と「一」(地平線)をあわせて、太陽が地上に現れる様子を表すそうです。(字のつくりが粋ですね)
「元旦の朝」や、年賀状に使う?「1月1日元旦」などは重複表現で間違いだそうです。(実は知らずに使っていました) 
 (七草粥)
昨日7日の朝に食べるのですが、わが家では、着付けのために晩に頂きました。(一年の無病息災を願って1月7日に春の七草を使って作る七草粥。厄払いと健康を祈りつつ、今年も元気で過ごせますようにと)
(豆知・・)
 ところで春の七草を全部思い出せますか?わたしも知らなくて、何かのときに言えるようにと、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、仏ノ座、スズナ、スズシロ、春の七草
こんなリズムで覚えました。
 (どんど焼き)
どんど焼きとは日本各地で行なわれる小正月(1月15日)の火祭りです。どんどさん、どんどん焼、さんくろうなどともいいます。お正月に使った門松やしめ縄、お守り、破魔矢、祈願成就した「だるま」などを持ち寄って焼き、その火にあたったり、餅を焼いて食べて無病息災を願うものです。お正月にお迎えした神様をお送りする日本の伝統的な行事です。(豆・・)
11日は鏡開き、15日は五穀豊穰を願い、小豆粥を食べます。などまだまだ知らないことばかりですね。
 家の地区では明日の朝6時からどんど焼きです。子ども会も今年が最後なので娘と参加します久しぶりの参加です。15日にやっていたときは成人式と重なり参加しませんでしたが、日曜日や日がずれると参加できました。消防団の頃は警備をかねていつも参加していたものです。なつかしい、その後、出初式もありましたね。今思うと、時間を作ったのか、店のことを気にせず優先して参加していました。
年齢、立場、考え方が変わってきたのだと思います。
また早起きしていってきます。




成人式

おはようございます、木村です。
2日目よろしくお願いします。

「成人式」
暦の上では(1月第2月曜)8日が成人の日ですが、「1998年の法改正からハッピーマンデー法施行のため2000年よりこのような日程になりました」豆知識だよ~~~~(by桜塚やっくん)
このあたりの地区では
7日に式典があり、次の日はゆっくり休む?そんな日程になっています。
それ以前は15日が成人の日と決まっていて。「成人を祝う儀礼は古くからあり、男子には元服・褌祝い、女子には裳着・結髪などがあった」「日本における今日の成人式は、終戦間もない1946年11月22日、埼玉県北足立郡蕨町において実施された「青年祭」がルーツとなっている蕨市の「青年祭」に影響を受けた国は、1948年に公布・施行された祝日により、「おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年を祝いはげます」の趣旨のもと、翌年から1月15日を成人の日として制定した。」豆知識だよ~~~~(by桜塚やっくん)くどい。
この日程のときは、お正月に振袖を着て、親戚をまわったり、年始など情緒があり、また15日に新たにお祝いをという感じでしたが、
今の日程では7日が近いせいか、お正月にお召しになる方が今回は少なくなりました。いいような悪いような!
皆さんの成人式は如何でしたか?
わたしは18歳から滋賀に修行に出ていましたので、二十歳の年は、正月休みとは別に14日15日と休みを貰って出た記憶があります。同窓会などあったようですが、ほとんどとんぼ返り状態でしたね、スーツを着て出席したのを覚えています。きもの屋なのに紋付は着ませんでした。紋付といえば、男子の第1礼装なのに
今の式典では一部の悪いニュースばかりがテレビでクローズアップされて
紋付の印象も悪いですね。時代の移り変わりでしょうが、わたしたちの頃はそんなことはなかったですね。
今日は、お求め頂いたお嬢さん方の晴れ姿の日です。お天気が心配ですが
大人へのスタート、心からお祝いしたいと思います。
わたしたちにとっては、もうひとつお勧めした商品の真価が問われるときです。喜んでいただいて、笑顔で送り出せるようお相手していこうと思います。
こうしたファン作りで、ご紹介いただいたりと、次のお客様につながっていければと思います。
では今から着付けがんばってきます。

今年のテーマ

おはようございます、木村です。
小野さん1週間ありがとうございました。
今日から1週間よろしくお願い致します。

「今年のテーマ」
大社に向かう車の渋滞が、まだまだお正月気分ですね、道が良く混んでいます。
皆さんお正月の過ごし方はいかがでしたか、私は暮れに一度、おとといに一度と熱が出て仕事もろくに手につかず、
「健康」をテーマにしながら、いきなりの状況でした。
この時期、飲む機会も多く、その上よく食べ、その上寒いからと運動がおろそかになり、
すべて自分の考えで、直すことも出来るのに、自分には甘いようです。楽しいことや、やりやすいことに、優先事項をおいていたようです。
休んだり気分が悪そうなそぶりを見せると、周りの対応も変わり、
心配かけて悪いなと思う気持ちと、風邪になったことへの非難の声に気分を害したりと、感情がいろいろ飛び交います。
今までの自分では嫌な部分を引きずっていましたが、気をそらすであるとか、内観して、自分がやる仕事を代わっていただきご迷惑をかけたことや、おかゆを作っていただく、していただいた事実を認める事でありがたい気持ちを感じます。早く直さないといけないなと感じた1日でした。
これぐらいはと、今まで簡単に出来たことなのに出来ない。
階段をいきなり上ると息が切れる、急に体力の衰えを感じました、体重が増えたことも原因、鏡を見てこの体で良いのかと、情けなく思っても、なすべきことをしない、なってから気がつく、予防をしない(虫歯になってからでは遅い、なる前に直す)、今の私の現状です。
今自分の調子が悪いせいか、このような内容になってしまいました。健康というテーマを掲げて、食生活から運動と今年は改善すると、宣言します。半日寝ていて睡眠は大事だということも実感しました。
明日は成人式の着付けがあるので、体調を戻して望みたいと思います。
課題は後ほど報告します。
1週間よろしくお願いします。



【飛躍の年】

おはようございます!!
小野@馬耳です。
 最終日宜しくお願い致します。

【飛躍の年】
1週間、色々とお世話になりました。年末年始の担当をさせていただいたのに、実のない内容で申し訳なく思っています。お付き合い頂き、ありがとうございました。
私の会社は本日より仕事はじめとなります。そして明日、みんなと食事をしながら、今年一年をどのようにしていくかの話しをしようと思っています。
昨年は井山、斉藤の二人に、初めて数字の話しをしました。何で今まで、数字の話しをしなかったというと、社員がその数字を知って、やる気がなくなってしまうのではないか?と思うところもありましが、自分がどこかでその数字から目をそらしていた事が大きかったと思います。何せ二人の社員ですから簡単な表は作りましたが、かしこまった話ではなく、雑談のように話しを進めました。きっと引くのではと思っていたのですが、私が思っていた以上に、二人が良い反応してくれました。
今までのように、ただ仕事をしているではなく、ココまでやろうというのが見えたのでしょう。そして私も目標の利益、目標の売上げのために、営業をしました。本当におおざっぱな目標でしたが、達成することが出来ました。
今年は新しい仕事や新しい社員さん、そしてあと一人の増員を考えています。今までは、昨日の杉井さんのコメントにもありましたが、社員さんと同じ仕事をして、満足してしまっている自分がいました。実はそれのが楽だからです。私はずっと経営者の仕事から逃げてきました。でも今年からはそういう訳にはいかないと思っています。
今回、みんなに話をするのは、数字の話しではなく、私が経営者の仕事、会社作りに力を入れていく事と、一人一人に行動目標を持たせる話をしようと思っています。
とにかく今まで、いち営業マン、いち作業員だったわけですから、色々な風が当たってくると思います。しかし、越膳さんの占い?の本や、細木数子の本でも、私は今年、[飛躍の年]だそうです。その風を利用して、大きく飛び立てればと思っています。

【笑顔】

おはようございます!!
小野@馬耳です。
 6日目宜しくお願い致します。

【笑顔】
皆さんはもう初笑いをしましたか?
私は静岡のブログでの、三国さんの「そうだ…そうだ…」で大笑いをしました。しかし、それが初笑いではありません。
初笑いは元旦の朝、うちの長男(中1)が私に「お父さん!俺、元旦を迎えたとき地球上にいなかったぜ!」と自慢げに話してきました。
「はぁ?」という私に「12時ちょうどの時、ジャンプしていたから」ですって!まったくバカな長男です。
でも、本当に大笑い、初笑いをしました。なぜそんなことで大笑いをしたかというと、実は私も中学生の時に、まったく同じことをしていたからです。(恥)
今思うと、学生のころ(責任のない頃)は笑いを通じて、自分らしさを出すことが出来ていたと思います。

しかし、仕事(営業)をするようになってからは、なぜか「まじめスイッチ」が入ってしまって、お客様の前で笑顔すらだしていなかったと思います。それは自分のどこかで「仕事に笑い(笑顔)はいけない」という感覚があったからです。(勝手にそう思っていただけですが)
だから仕事(営業)していても、なんか自分らしくないなぁと感じていまし、どこかでこのやり方は違うと思っていました。きっとお客様のことより、自分のスタイル(間違ったやり方)を貫いていたからなんでしょうね。それに気づいていませんでした。

ここ最近は、笑顔が出来、肩の力が抜け、自然体でお客様のところに訪問できるようになりました。この大きな変化は、歳のせいかも知れませんが、私が感じるには「馬の耳」の裏、いや表の言葉の力が大きいと思います。初めてのお客様でも、あの「馬の耳」があると、お客様も私も笑顔になり、自然体になれるのです。この笑顔がいいのですよ!
私にとって「馬の耳」はお守りのような存在です。
これからも「笑顔」を大切にしていきたいと思います。

【三日坊主】

おはようございます!!
小野@馬耳です。
5日目、宜しくお願い致します。

【三日坊主】
一年ちょっと前に、沼津経営塾の仲間で、葉書の課題を報告し合う為に
このブログを長岡さんに立ち上げてもらいました。
確か、みんなでその課題の目標を達成したら、ふぐを食べようと声を掛け合いそれを祝う「ふぐを食べる会」を立ち上げました。
長岡さんと私はズルをして、そのお祝いのふぐを食べたのを覚えています。
それから木村さんは葉書を書き続け今日、500日を迎えます!
本当に凄いことだと思います。

言うのは簡単、やるのは大変。続けるのはもっと大変ですよね!
今日は1月3日です。1月1日に立てた目標が、今日あたり止ってしまう
頃でしょうか!?再確認しましょうね!
人は3が付く日が、飽きが来る頃なんでしょうか?
三日坊主、三年目の浮気などがそうですかねぇ。
(あまり関係ないか?)
せっかく立てた目標ですから、是非続けていきたいです。

そこで提案です!自分の立てたテーマ(目標)を達成するため、
毎日出来る具体的な課題(行動)を、出来たか?出来なかったかを
ブログに書き込みし合ったらどうでしょう!?
今でも書き込んで下さっている方もいますが、
みんなで励まし合いながら、一年間続けてみませんか?
長岡さんも私も今回はズルをしませんから…  ねぇ~長岡さん!!
出来なくても書き込めばいいのです。(けっこう良いでしょう!?)
でももし出来ないが日が続いた場合、なぜ出来ないのか、
どうしたら出来るのかをみんなで考えてもいいですよね!
今週中に決起大会をしましょうか!?
そして一年後、みんなで成長していたらと思います。
三日坊主も三日ごとに再度始めれば、立派なお坊さんになりそうです。
再度始めやすくするには、やっぱり仲間と一緒にやるのが良いですね!

【年賀状】

おはようございます!!
小野@馬耳です。
4日目、宜しくお願い致します。

【年賀状】
今年の初日の出は、自転車で5分ぐらい走った近くの高台で拝ませて頂きました。
その高台からは富士山も望め、背筋がピシッと伸びるくらい神々しい日の出でした。
そんな素敵なスターと切った私ですが、お正月の楽しみは、
やっぱり朝からお酒を呑むことです。おせちをつまみに呑むお酒は、
「あ~日本人に生まれて良かったなぁ~」と思います。
(他国で正月を迎えた事もありませんし、他の人種になったこともありません。)
でも昔と比べ、お正月らしさがなくなってきましたよね!
1月1日から営業しているスーパーやコンビニがあり、
正月の緊張感もなくなってきました。
これは私が歳をとったせいでしょうか?

そんな中(どんな中?)今年も自宅と会社に沢山の年賀状が届きました。
学生時代からの友達や、疎縁になってしまった方からの年賀状は、
(ちょっと手書きの入ったものや、写真入りもいいなぁ)
この一枚でまだご縁がつながっているなぁと思え、嬉しいものです。
しかし中には、まったく同じ印刷のものを2枚送ってくる人もいますし、
あるメーカーからの年賀状には、「売上げよろしく!」と書いてありました。
新年早々、ドン引きです。
意味が分からないのは、どこの誰だか分からない方から、
「今年も宜しく!」と書いた年賀状を貰い、もちろんその年に会う事もなく、今年もまた「今年も宜しく!」という年賀状が届くのです。
私も「今年も宜しくお願いします!」と返すから、この年賀状のやり取りは、何の生産性もなく、一生続くのでしょうね!(笑)
それにしても、パソコンがこれだけ普及しているんだと思わせるくらい、両面印刷の自作年賀状が圧倒的に多かったです。
(印刷屋さんも厳しいでしょうね!)
ところで、いったい年賀状って何なんでしょう?
電話や、メールが普及していた今、どんな年賀状がいいのでしょうか?
ただ送れば良いのか?来たから返すのか?
無駄な50円にしたくないですね!!
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