沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

【ゆく年・くる年】

おはようございます!!
小野@馬耳です。
大晦日 2日目、宜しくお願い致します。

【ゆく年、くる年】
皆さんはこの一年、どんな一年でしたか?私は10kmマラソン、50kmウォーク、筑波自転車耐久、富士自転車耐久と体を動かす一年でした。昔から体を動かすのは嫌いではないのですが、古傷?のヒザの痛みはありますし、歳のせいにしたりして、たぶん杉井さんたちと出会えてなかったら、きっと挑戦もしなかったでしょうし、考えもしなかったでしょう。体を動かすことの楽しさ、完走した時の感動、仲間と一緒にやる喜びを感じることが出来ました。
そしてこの一年の大きな出来事は、何回も登場しますが、「馬の耳」の発行を始めたことです。「馬の耳」は一年の大きな出来事というか、今までの私の人生の中で、大きな出来事となりました。一年の終わりを迎え、これだけ手ごたえのあった一年は今まで無かったようにも感じます。
明日の朝はきっと人間以外の動物は、普段と変らない普通の朝を迎えるのでしょう。人間って凄いですね!時間というものを考え、新たなスタートきれるように、節目を作りました。明日は大きな節目。年の初め、月の初め、日の初め。人間だけ味わうことの出来る、新しいスタートの日です。
今日は一年をふり返り、どんな一年だったのか?そしてこれから迎える年をどんな年にしたいのか?ちょっとふり返る時間をとってみたらどうでしょう!?
そして来年一年が、ただ歳を一歳とっただけの一年ではなく、一回りも二回りも大きくなった一年にしましょう!それには「どんな一年にするのか」という狙いが大切ですね。
一緒に考え、行動し、感動の一年にしましょう!!

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【仕事納め】

おはようございます!!
小野@馬耳です。
 1日目宜しくお願い致します。

【仕事納め】
おかげさまで、今年も無事仕事を納めることが出来ました。
皆さんにもご迷惑をかけてしまいましたが、この年末は今までにない忙しさでした。
それは新しい仕事に人手をとられたからという事もありますが、ありがたい仕事をたくさん頂きました。
お客様の要望に応え、朝早くから深夜遅くまで仕事をしたり、大変な作業もありましたが、お客様のほうから、「小野さん!本当にありがとうございます。見積もり金額は決まっていますが、予算がちょっと余っていますから、いくらかプラスして払いますよ!」っと言って下さったのです。それも一社だけでなく、同じ様な事が二社三社と…
これはただの偶然ではないようです。今までは約束した金額を下げられる事は何回もありましたが、驚きです。
今までとの違いといえば、斉藤と二人で「どうせやるなら、楽しみながらやろうね!」
「お客様に喜んでもらおうね!」と声をかけあってやった事ぐらいなんです。
ちょっとした行動が、大きな変化になったのでしょうか?
よくわかりませんが、お金より、喜んでいただけた事が本当にうれしいです。

今日の現場の電気屋さんは、確かに年末で早く家にかえりたかったのでしょうけど、お客さんが「ここにもコンセントがほしいんですけど…」の声に「そんなの聞いてね~よっ!」ですって。この電気屋さんに余計にお金を払ってあげようという気にはなりませんよね!
私たち電話工事の仕事も、サービス業なのに、どこかで「やってあげている」とか「自分の会社中心」の考え方があるように思います。(私と、この電気屋さんだけかな?)
ココ壱さんのような、ニコ・キビ・ハキが,大切なんでしょうね!
宏実社長のココ壱研修や、実際にココ壱さんを見させていただき、そう思いました。
仕事を遅くまでやらされて、いやな顔をして値段を削られるより、楽しく仕事をさせていただいて、お客様に喜んでいただける。これ最高ですよね!

拙速

輿水です。
最終日宜しくお願いします。
「拙速」 (下手だが動きは早い。) という意味があります。
私の来年のテーマの一つです。
経営塾でもこの話がありました。
スピードをもって事をなすこと。多少の不具合があっても拙速であれば、後で手直しする時間があります。時間を短縮する事、人より先にやる事、仕事のスピードが早いことは一つの武器になることを教わりました。
MGの青チップも先に先に買っていった方の人が勝負も有利ですし、利益も出易いですよね。
私の場合は失敗を恐れたり、自信がなくて躊躇して、無駄に時間を費やし、結局拙いし、遅い、という悪いパターンにはまる事が多々あります。
もちろん、雑にやることを薦めているわけではありませんで、やる事に対してリミットや区切りをつけておくことが大事なんだと思います。それも早目早目で。
小学校の夏休みの宿題は7月に終わらせることや、歯が痛くなる前に歯医者に行く事、の話もありましたが、要は先手、先手、前倒しの行動が大事ということですね。
来年はとにかく拙速でも「行動する」ことにします。
1週間、ありがとうございました。今日の題ではありませんが「拙ブログ」続きでで大変失礼しました。
明日からの大トリは、我らが 小野塾長です。
小野塾長のパンツにかけて…いやいや、メンツにかけて気合の入ったブログでいくそうです。小野塾長、後をよろしく!

愛着

輿水です。6日目宜しくお願いします。
早いもので、今年も残りわずかになってしまいましたね。
皆さん、お正月休みは何か計画しているのでしょうか?
私のところは元旦、2日とお休みを頂く予定です。限られた時間ですが、やりたいことがたくさんあって、今からワクワクしています。
午後と夕飯時はいずれも親類が来ることになっているので、自分の持ち時間は朝と夜中です。
夜中は、読書とDVDにあてます。最近、読書をしていないのでウズウズとしています。こんな時は浪漫のある歴史物でいきます。
そして、午前中はたっぷり趣味に当てたいと思います。
お得意さんの名前のポエムを例の木札で造ろうと考えています。
この名前のポエムは最初、営業用として始めたのですが、最近は趣味になってしまい、造るのが楽しいです。これをお客さんにプレゼントしたところで売上が増える訳でもございません。ただ、一番良かったことは、私がその相手の方に対してより一層愛着が沸いて来ることです。相手のことに興味を持ち、近づくことがそれを成しているのだと思います。
基本的には相手の名前の字から、良い意味の言葉を引っ張り出して、それを繋ぎ合わせて「あいうえお作文」をつくっていきます。それを木の板に焦がしながら造るのですが、完成すると人の名前でも充分嬉しいです。ちょっと自己満足なところもありますが…。
感覚的にはこの前の「元気あげ隊」と一緒で人を喜ばせようと思いながら、自分も幸せな気分に浸っている感じです。
経営塾のメンバーには今年、「名前のポエム」はお見せしたので、来年はニューバージョンを考えています。誕生月、自己申告しといて下さいね。

いーじゃん

 つい数年前まではマラソンをやっている人って変わっている人だなぁ~と思っていました。きっと世間(抽象的?)ではまだまだマニアックな世界なんでしょうね。
だって、レースを見るのは楽しいですけど、自分があんな長い距離走るのはイヤですよね、普通は。
何でそんなに苦しい思いしてまで走るんすか?と聞きたくなるのが本音でした。それが縁あって今年、3月は駿府に、5月は山中湖、11月は長泉のレースに参加しました。走ってみての感想は「やっぱり、苦しい!」です!(苦笑)
だけど、充実感があるんですよね! ゴールした時は「やりきったぁー!」感ムンムンなんですよ!
「どうだ!息子よ、お父さんはやる時はやる男よ!」とカマシたくなります。(息子いないし…、いても見に来ないだろうし…。なんなら、ひとり言で!)
それと、マラソンで大事なのはレースそのものより、そこに至るまでの毎日の練習の積み重ねなんでしょうね。
レースは長いと云っても、練習をやってきた人には一瞬なんだと思います。
仕事も同じかもしれません。毎日の基本練習を積んでいるかどうかが一瞬のチャンスを掴むかどうかにかかっているのかもしれませんね。
さて、来年の私のマラソンの最大目標は4.29富士五湖決戦です!!
112キロにエントリーしました。私の今までの最長レースは山中湖の12キロです。
プラス100キロです。無謀かもしれません。
 しかし、私より年上の杉井さん、波多野さんの挑戦する姿を目の当たりにしてきて、私も「やってやろう」と思いました。
さっき言った様にスタートラインに立つまでに、どれくらい練習を積めるかが鍵だと思います。以前の海野さんのブログを参考に、長い距離に耐えられる足のスタミナをつけなければなりませんが、故障しないように、ゆっくり走っていきます。又、「経営は逆算」と同じように4月末のレースにあわせて、出場するレースを検討しています。1月にハーフ、3月にフルマラソン出場して調整するつもりです。富士五湖はレース後も楽しみですね。みんなと一緒に出場するというのも、大きな楽しみのひとつです。
自転車耐久レースの時に言っていた杉井さんの言葉を思い出します。
「経営塾なのに何でこんなに体力を…と言う人がいるかもしれないけど、俺はこうやってオリジンという会社を社員と一緒に創って来たんだ、それをみんなに体で知ってもらいたい!」と。
レース後のお酒は、そりゃぁ美味いって!!
 駿府や山中湖のレースの時もそうでしたが、走った時間は駿府1時間、山中湖は1時間半でした。レース後の飲み会は5~6時間だったと思います。せっかくレース走ったのに体重増えてるよ!みたいな…。
と言うワケで、皆さん、一緒にレースいかがですか?
ゴールする瞬間やレース後の飲み会はとってもとっても楽しみなんですが、練習は本当につまんないですよ。変な話ですが走っている最中って、とっても暇なんですよね。少しぐらいでしたら気をそらせますが、1時間以上も走っていると、退屈なんですよね。
あんまり暇なんで私はたまに、「ひとり宗兄弟ごっこ」をしています。ワザと「苦しそぅ~な表情」をつくったまま首を右に倒して「宗 茂ッ!」と叫びます。そしてしばらくしたら、「苦しそぅ~な表情」はそのまんまで、今度は首を左に倒し「宗 猛ッ!」と叫んでみてください。
これにも飽きてきたら、今度はつまづいたふりをしてワザとシューズを脱いでしまいましょう、そして転んだフリをしたらココで、ひと言!「コケちゃいました!」と笑顔で言ってみてください。もうお分かりですね、「谷口ごっこ」です。
スミマセン、だいぶ話がそれてしまいました。個人的には楽しいのですが、このブログ、もしかしたら全く伝わっていなかったりして…?
結局のところ、何が言いたかったというと、
 
一緒に走りゃーいいじゃん!
一緒に苦しむのもいいじゃん!
一緒に笑えばいいじゃん!
一緒に泣けばいいじゃん!
一緒の仲間なんだから 何があってもいいじゃん!

めぐり めぐって

 今年の5月に一緒にCL研修を受講した横浜の杉山さんから、先日お葉書をいただきました。内容は「元気あげ隊」マジックサンタへのエールでした。
とても嬉しかったのと同時にびっくりもしました。だって、知らない間にサンタの話が横浜まで伝わっていたからです。
伝わった訳も書いてありました。静岡のCLトレーナー増田浩章さんからの葉書で知ったそうです。
沼津の幼稚園へ元気あげ隊の出動が決まってから、私は増田さんに葉書を出しました。「今度、オリジンさんを見習って幼稚園のクリスマス会にサンタ役で手品をやってきますよ!」と。
 そのサンタの話を増田さんがご自分の広報葉書「カタツムリ」に、輿水の名前入りで載せてくれたのです。増田さんから横浜をはじめ、いろんな方へマジックサンタの話が配信されていたんですね。なんか認めてもらったような気がしてとても嬉しかったです!
それに、だって自分ひとりの力ではこんなことはあり得ませんものね。
「かたつむり」に掲載してくれた増田さん、
それを見て応援の葉書をくれる杉山さん、
場を提供してくれた幼稚園の先生達、
一緒にやった元気あげ隊のみんな、
隊をサポートしてくれたり、ブログで応援してくれた経営塾メンバー
などなど、多くの人達の暖かい助けがあったからこそ、こうして幸せな気持ちになれるのだなぁ~と思いました。
又、自分も応援される側ばかりでなく、応援する側にもなりたいと思いました。
他力って凄いですね。
こういう人達と生涯に渡ってお互いに、応援しあったり、応援されあったりする仲でありたいと思います。

観察力

輿水です。三日目、観察について書きます、宜しくお願いします。
私の場合、お客さんに限らず、周囲の人に対しても気配りが足りないというか周りを見ていないので、単純なミスをしたり、正確な状況が分かっていないことがあります。
CLでいう部屋が散らかっていることに気付かない第1段階ですね。もちろん、見たくなくて下を向いているとか、わざと焦点をずらすこともやっていますが。
先日、徳倉でのマジックサンタの日の朝、私はブログのコメントに小さく「アカギレが痛くて…」と私事を書いたのですが、そのたった小さな一行に見て、岩崎さんがマジックサンタの時にハンドクリームを持ってきてくれました。「ココイチで使っているのですけど、コレいいですよ、ベタつきもしないし…」と。御殿場高原ホテルでの小野塾長へのプレゼント参上にもビックリしましたが、こういう目立たない処でも気遣う姿勢、気付く観察力は本当に凄いと思いました。
さすが『たまた、岩崎』さんです。
私の場合、気付いても、自信がなくてやらないことも多いのですが、
その前に、気付かない事もあり、その方が問題が大きいのだと思います。
観察力を高めるにはCLの観察課題やお掃除が有効だと思いますが、
それ以上に有効と思ったのは、ワインダフル会や自転車レースの実行委員をやらさせていただいたことでした。
どっちも準備不足で足りない処はあったと思いますが、イヤでも責任のあるポジションに身を置くと、迷惑をかけたくないという気持ちが働き、考えざるおえなくなるなります。
今後も気付いているのにやらない場合は、逃げ場のない場所に自らを置くか、又は信頼の出来る人からの「やった方がイイヨ!」のアドバイスを素直に聞こうと思います。
又、「当たり」だけを引こうと思わず(当たりを引く力もありませんが)、普段からの姿勢自体を良いものにしていきたいと思います。

青チップ

青チップ(他と差別化する特長)
「自分自身が意欲的に夢を与えていくことを青チップにして、現場に活かしていくように」と杉井さんからアドバイスをいただきました。
「分かる様な、分からない様な…」
サラリーマンから酒屋に入って、何をしたらよいのか、経営のことはもちろん、お酒のこともわかりませんでした。経営と言うより、労働作業の引き継ぎをしているだけでした。私の両親も青チップのことは頭になかったのだと思います。
私は課題など時間さえかければ出来ることをするのはそれほど、苦労はないのですが、それを応用したり、現場に活かす能力が足りないのだと思います。だからCLなども結果が出ないんだと思います。だからと言って止めるわけにもいかないので、やるべきことはやっていきたいと思います。
まず、自分自身を青チップになるよう活用していくわけですから
・輿水色を出す(コレも分かるようでわかりませんね)
イイもワルイもとにかくお客さんを始め周囲の人とコミュニケーションをヨリ深くし、又情報を発信し、輿水の考えや行動に賛同してくれる人をみつけること。
そのための行動としては
①(単純ですが)お客さんとの会話機会数を増やす。
②ワインダフル会毎月実施(2回やりましたけど内容薄くてスミマセン、段々良くします)
③広報誌「ワインダフル」毎月発行(11,12月と2回発行済 DM客500件に配布)
④ワインスクールでの勉強の継続とワイン界人脈
⑤葉書とお掃除
ワインダフル会には経営塾のメンバーの方に随分と助けられ、又盛り上げてもらいました。ただ肝心の私の実力不足と進行の下手さに、自分自身呆れますが、とても勉強になっています。又、杉井さんのご指摘通り、自信が無いため2回とも練習と称して内輪でやらさせてもらいましたが、1月からはお客さんのも声を掛け、会に呼んでみます。
広報誌ワインダフルはお酒の宣伝と一緒にDMに同封しはじめましたが、11月号は自転車耐久レース、12月はマジックサンタのことを載せてみました。十数人からお声をかけてもらいました。これも今後、内容を充実していこうと思います。
以上、私が思う輿水自身の青チップの作って行き方を考えてみましたが、皆さんからご意見、アドバイス頂けたら嬉しいです。宜しくお願いします。

井の中

だから長岡さんの後は「イヤッ」って言ったのにー!
輿水です。
長岡さんの後だとブログも体型も相当ヤセ細って見えると思いますが1週間宜しくお願いします。細々といきますんで。
今年はMG(マネージメントゲーム)8回、CL(建設的な生き方)10回、ワイン勉強会15回、ナドナドで数多く三島の外に出た年だったと思います。輿水としてはカナリ思い切った方でした。(皆からは大したこと無いかもしれませんが)。
今までも研修等で、三島からは外にでてはいたのですが、今までとは内容の密度が違ったと思います。
何が違うかというと、独断と偏見ですが
①目的が明確だったこと
②視野が広がったこと
③積極的になったこと
主にはこの三つが、私にとっては良かったと思います。
①の目的ですが、MGの目標は「会社を良くしたい」、CLは「幸せな人生にしたい」ワイン勉強会は「青チップを作りたい」というのがありました。
②の視野の広がりは私にとって大きかったと思います。今までは小さな枠の中で同じ風景しか見ていなかった思います。それがMGやCLお掃除を通して自分の目標とする価値観を持った人達と触れ合う機会が多くなったことで、自分の進むべき方向の先にあるものが見えてきた思います。
③の積極についても変化があったと思います。私の性格はどちらかというと内向的な方だと思います。CLの勉強で、「感情や性格を変えよと思っても変えられるものではない、自分の感情や性格はそのまま受け入れ、それでも必要な行動はしなさいね」ということを教わりました。「恥ずかしかったり、やりたくない」という感情があったとしても、為すべき必要な行動はやらなくてはいけないし、可能だと教えて頂いたことは、やっている人からみると当然かもしれませんが、立ち止まってしまいがちな私にとっては、とてもありがたい言葉でした。
それと、MGもCLも勉強会も当たり前ですが継続していくことが大事だと思います。
MGは経営を感覚で掴むのにとてもイイ訓練になっていると思います。まだまだ実力不足ですが最初に比べると進歩があったと思います。反省会で「後5個売っていれば利益が…」とか、「あの場面は勝負に行くべく…」とか最初は話の意味を理解していませんでしたが、ようやく最近話しに加われるようになったと思います。
CLについても最初は漠然としていて、実体の無いものを掴もうとしているようで手応えがありませんでした。CLについては「行動」したかどうかが良く問はれます。現実も生活上でも行動力がものをいいます。「良い」と分かっているけど、「行動」のしていないのは、分かっていないと同じことなのでしょうね。
私自身、まだまだ行動不足ですし、遅すぎた感はありますが、やっと重い腰を上げて歩き始めた年でした。かなり遅れているとは思いますが同じ道を歩んでいきたいと思っています。

「来年のテーマ(会社編)」

「来年のテーマ(会社編)」
長岡です。
1週間ありがとうございました。
今回のブログは、いままでよりも時間がかかりました。
いつもなら、30分くらいでサラリと書くのですが、毎日2時間ほど
かかりました(3日目を除く)

最終日は、鬼が笑う来年のことを書きます。
個人のテーマは『健康』に決めましたが、会社のテーマは『磨け!人間力』です。
(どっかで聞いたことあるタイトルですね!)

僕たちは技術者ですから、技術は大切です。
でも、技術を追い求め、これを直接レベルアップしていくことは、
学生が、ほかの事はほっておいて、テストの成績だけを上げようとしている
こととダブって見えます。

学校の成績も大切ですが、その前に人としてやらなきゃいけないことやっては
いけないこと、人に好かれること、誠実であること、弱いものを助けること、
そんな人として大切なことをやる立派な人間になることが大切です。
それらができた上で、はじめて学校の成績がいいかどうか、技術があるかどうかが
大切になっていくのだと思います。

言ってればそれが本学であり、技術や学校の成績などは末学だと思うのです。
知識・技術・技能などの末学はとても大切なことですが、本学あっての末学です。
本学を学ぶこと無しに末学だけを学んでも、それは本末転倒といわざるを得ません。


会社の目的・戦略・戦術を整理してみます。

目的(理念):人に胸をはれる、立派な存在になる

戦略:常に新たなステージに向けて、成長を狙っていく

戦術:1.社内MGの実施
   2.自己啓発の促進
   3.成長を狙う人を評価する評価制度の実施

1.社内MGの実施
社内でMGを実施していきます。
本当は、社外のMGや経営塾に参加するほうが効果的ですし、
勉強になります。
でも、それらに参加しない人のためにも、社員みんなで
社内MGを実施しながら、体験しながらこれからの会社のことを伝えられるように
社員と関わっていきます。

2.自己啓発の促進
自己啓発で学んだ内容よりも、そういうことを自分の時間やお金を賭けていく
ということが大切。
会社もお金を出すが、個人も負担するようにする。
自分の時間やお金を賭けたほうが、大切にやるだろう。

3.成長を狙う人を評価する評価制度の実施
最終的には全てのことは、やるかどうかは本人次第。
だから、やった人はそれを評価してあげられる評価制度を作る。

1年かけて、『人間力』」をテーマに取組んでいきます。
1週間、ありがとうございました。
明日からは、輿水さんの登場です。
よろしくおねがいします。

「12周年」

「12周年」
長岡です。
週の真ん中を乗り切って、ゴールが見えてきました。

さて、11/13に12周年記念事業をやりました。
みなさんのおかげで、本当にいい会にしてもらいました。
最後に、みなさんから社員ひとりひとりに花をいただいた時には、
もう、ぐっと来てしまい、おもわず目薬一本使い切ってしまいました。

12周年をやって、本当に良かったです。
社員にも、多くの人に支えられていることが、少し肌で感じてくれたと思います。

それとともに、いくつかの改善点も浮き彫りになりました。
これから、何を改善したらいいのか分かったことはツイてます。

まずは、僕自身の改善点ですが、12周年の準備を、ほとんど一人でしました。
新しいことをやろうとすると、いちいち反対されて社員と議論になることが面倒で、
そんなことなら一人でやろうと思いました。 逃げていました。
やはり、社員を巻き込み、みんなで準備すべきでした。
目的と戦術を取り違えていたと思います。
13周年のときは、社員が作り上げる式典にしようと思います。

また、あれだけ名刺交換させてもらい、おはがきもいただきましたが、
ハガキを書いた社員は、おそらく飯尾君1人だけだと思います。
「ハガキでお返事書いてあげてください」と言っても、それでも一人だけでした。
こういうことの大切だという考え方が、社員全体にいきわたっていないことが
再確認できました。それに、一人でもそういう社員がいたことはうれしかったです。

司会を社員に頼んだのですが、何度言ってもどう言っても
「自信が無いので責任がもてない」という理由で断られました。
社員に責任など取ってもらう気など無いのに、それよりも、うまく行かなくても
一生懸命やってくれるほうが、すばらしいことだという考えは、
少ないことがわかりました。
どんな結果だったかではない、それにどう取組んだかが大切だと思います。
でも、断られたおかげで、三国さんが自分から司会を引き受けてくれて、
三国さんの人を応援するやさしさに触れることができました。

式典に出たくないという社員がいました。
理由は、会社の方針に納得いかないからとのこと。
会社の方針でやることを、好き嫌いでやらないのであれば、それは単なるわがままです。
強制されるくらいなら退職するというので、退職してもらうことになりました。
残念なことではありますが、ベテラン社員なので、早めに目指す道が違うことが明確になったことは、本人のためにも良かったです。
いまからなら、まだ新しい場所で再スタートが切れる年齢です。
能力が高い社員なので、きっと、新しい場所でも活躍するでしょう。

組み手を変えて、新しいことをやると、いままで見えなかったことが見えてきます。
見たくないと思うことはしょっちゅうですが、見えた課題は、対策できる可能性が出てきます。
なので、問題が表面化することは、良いことです。
そうは思わないことも多いですが・・・
これからも、自分の課題から目をそむけずに、どうやったらいい方向に
変えていけるか、工夫して行きたいと思います。

「人を育てる」

「人を育てる」
長岡です。
5日目です。
「週の真ん中水曜日、真ん中もっこり夕やけニャンニャン!」
あれ?どっかで聞いたネタだぞ!

きのうは、同業者の会で、マネーの虎に出ていた、安田久さんという人の
講演会を聞きました。(それが目的じゃないですが)

安田さんは、「刑務所レストラン」「葬儀レストラン」などのエンターテイメント
性の強い飲食店を展開して話題になった人だそうです。
(実は知りませんでした)

その講演の中で印象に残ったことがありました。
組織作りと人材育成についてです。

  3店舗までは自分で見れるが、4店舗になるとひとりでは見切れない。
  そのためには、組織をつくり、人材を育成して、自分の右腕を作っていくこと。
  組織を作るということは、今まで自分がやってきたことを人に任せるということ。
  自分がやれば10できることが、人に任せると6か7くらいしかできない。
  それが見ていて我慢できないのだが、そこで口をだしたり手を出すとうまく行かない
  6~7割できたら、それで10できたとして、よしとすること。
  そうでないと、人は育たない。

うちの会社も、仕事が数社のお客さんの所に分散してやっていますので、
僕が直接めんどう見れる業務は非常に少ないです。
その中では、各リーダーやひとりひとりの判断にゆだねることが多くなっています。
それを言い訳にして、管理無しの状態にしているところもありますが。

仕事を任せながら、その内容や判断をチェックして指導していくことだと思いますが、
これは骨の折れる仕事ですね。
おまけに、信頼関係がないと、なかなかそういう指導は受け入れられないもののようです。
この信頼関係をつくること、そして足並みそろえていくことが、
うちの会社のテーマになっていきそうです。

「来年のテーマ」

「来年のテーマ」
長岡です。
4日目です。

来年のテーマを決めました。
「健康」です。
来年1年間は、これをテーマに取り組みます。
僕の、もっとも大きなカエル(やりたくないこと)ですが、
これに手をつけることにしました。
京丸園の鈴木厚志さんの姿を見たのと、杉井さんに背中を押してもらい、
やる勇気をいただきました。

12/17のコメントの中に、東京MGの講義のまとめを載せました。
(きのうのブログの内容とは別のものです)
その中に、2:8の法則(パレートの法則)のことが出ています。
全体の件数の2割のものが、全体の8割の量をしめるというような法則です。
取引先が100件あったら、上位20件で、売上げの8割を占めるというような経験則です。

それと同じようなことで、その人(その会社)の最も大きな問題を
1年で一つでいいから、徹底的に手をかけて根本的に解決する。
そうすると、会社はとてもよくなる。
翌年は残った問題の中から、最大のものを、また1年かけて手をかける。
やるからには、徹底的にやること、そのテーマを決めたほうがいいと、
杉井さんに教わりました。

僕個人の、もっとも大きな問題(リスク)は、健康だと思いました。
僕は来年42才になります。
この体型・生活のままいったら、遅かれ早かれ大病をするでしょう。
これは、僕にとっても会社にとっても、大きなリスクだと思います。

いま経営塾では、マラソンがブーム(?)ですが、
僕にはマラソンは向いていないと思っています。
足を痛めて、大変なことになる自信(?)があります。
戦略は「健康」ですが、戦術は「マラソン」でなくてもいいでしょう。
僕はウォーキングか、または自転車がいいです。
その目標の一つは、50キロウォーク完歩ですが、
今年36キロまで来ているので、目標は100キロウォークしたいです。

そんなことを調べている間に、五街道ウォークというものを知りました。
旧五街道を、何日にも分けて、コツコツ歩こうというものです。
これは、楽しくトレーニングするのに最適と思い、
東海道五十三次の地図を手に入れました。
きのう、地図が届いたのですが、それによると、
東京日本橋から京三条大橋まで495.1kmだそうです。

これを歩いてみようと思っています。
大変でいやなような、でも楽しみのような、そんな気持ちです。

『戦略と戦術』

『戦略と戦術』

長岡です。
3日目、よろしくおねがいします。
土日と、東京MGに行ってきました。
今回は、MGそのものもとても良いMGでしたが、その合い間の講義が、また良かった。
静岡経営塾Blogにも書いた文章ですが、
これはとても大切だと思うので、今回沼津にも乗せさせてもらうことにしました。

戦略と戦術の話しです。

HowTo本を読んだり、経営塾や勉強会、成功者の話しを一所懸命勉強する人の多くは、その人が何をやったかをみて、『なるほど!これをやれば成功するのか!』と思い、その人と同じ事をやり、その人のようになろうとするが、それは成功しない。
HowTo本をいくら読んでも成功しない。HowTo本を書いた人が成功するだけ。

成功者がやったことをマネするのは、戦術にとらわれている人です。
松下幸之助さんがどんなに立派な人であったとしても、いま二股ソケットを作ってもその人は成功しない。
やったことをマネする、戦術にとらわれるというのはそういうこと。
その時代、その人が、その置かれている状況では、その方法が成功したに過ぎない。

いくら掃除をしても、その人は鍵山さんにはならない。
ハガキやCL、MGをいくらやったとしても杉井さんにはならない。
ただ、『やること』だけに目を向けてしまうと、やればそれでいいと考えてしまう。

しかし、戦略にはある程度成功しやすい一貫したポイントがある。
成功者が、どういう考えでやってきたか。
やってきたこと(戦術)の裏に、どういう一貫した狙い(戦略)があるのか。
そこを読み取らなければ意味がない。

本を読んで学ぶというのは、戦術を学んでいる人が多く、そしてそれを自分で気付かない人が多い。
HowTo本や成功者の本には、成功するポイント(戦略)はほとんど書いてない。
HowTo本からは『なぜこの本が売れるのか』を読み取ればそれでいい。
その本に書いてあることが正しくても間違っていても、売れているというのは一つの事実で、そこにはなにか人間の心理があるはず。
ルイヴィトンのバッグそのものに、金額ほどの価値があるわけがない。
それでも多くの人がお金を出すということは、お金を出すだけの心理的な何かの価値があるはず。

なにが正しいのかを考えているうちは、成功しない。
正しいかどうかではなく、好かれているかどうかが大切。
人は正しいことを受け入れるのではなく、好きな人のことを受け入れたり応援したくなるもの。
好きな人のためには、お金も時間も使うし、損得抜きで行動する。
効率的で正しい答えを追い求めれば求めるほど、成功から遠のく。
効率を求めた結果、切り捨てるような非効率なところに、成功のカギがある。

友人の親がなくなったときに、お通夜に出て声をかけるだけでは出席をとりにいったのと同じ。
朝一番にわざわざ駆けつけて、「お前のために何かやらせてくれ」と声をかけることで、その人との関係を良くするためのポイントをとったことになる。
ただ、出席したり、仕事をしたりすることではなく、その声を届けること、気持ちを表すことが、その人との関係を深める。

新規のお客さまに営業に行く時に、最初から会おうとするのは工夫が足りない。
不在でもいい、むしろ不在の時を狙って何度も訪問する。
その時に、「何度もお邪魔してすいません」「不在でしたが、社員さんにとてもよく対応していただきました」「こちらが勝手に寄ってるだけですから気にしないでください」などと何枚も名刺にメモを残しておく。
ときには、お客さまの社員さんにお菓子や差し入れを置いていく。
それから会えば、お客さまは「いやぁ、何度も来てくれて悪いね」「社員に差し入れしてくれてありがとう」と言ってもらったら、こちらがアドバンテージを持った状態で話を進められる。
効率を考え、最初からアタリを引こうとする(アポを取って会う)と、お願い営業になったり相手を説得したりしなきゃならない。
それでは、素手で戦車に戦いに挑むようなもの。
戦う前に、こちらも武器を手にしなければ戦う前から負けが決まっているようなもの。

勉強会だけにでて懇親会に出ない人は、自分自身が成功するための戦術を仕入れに来ているようなもの。
本当に大切なもの(戦略)は、なかなか言葉や文字にしにくいもの。
だから、懇親会に出たり、一緒に移動して食事したり、ジョギングしたり旅行したり、そうやって行動を共にすることで、『あぁ、こういう事だったんだな』と感じ取ることが大切。
本を読んでも、勉強会で話しをしたものをメモに残したとしても、そんな簡単に文字にできるようなこと以外に、重要で本質的なものがある。
経営も実は理論ではなく感覚的なもの。
それを感じ取ることが、大切な学びとなる。


今回は、講義で学んだ内容をそのまま出しましたが、これはきっと皆さんの役に立つよい話だと思うので、あえて乗せさせていただきました。
                        ペコリ

「MGに学ぶ」

「MGに学ぶ」
長岡です。
2日目の朝、ホテルのロビーのパソコンでブログを書いています。
パソコンを、コネクトさんに忘れてきちゃいました!

MGは1日目を終わり、2日目の朝を迎えています。
今回も本気で優勝を狙っています。
きょうは、ツワモノも多く、相手にとって不足はありません。
非常に、いい競り合いになるでしょう。

金曜日に、いままでのMGの資料を整理しました。
きょうで18回目です。
ずいぶんと回数をやったものですが、なかなか成長はしませんでした。

ここ数回、自分でもMGのやり方が変わってきたように思います。
いままでの僕のMGは、相手が32円市場で来る、もう一人は28円7個売り、
では、僕は24円で9個売りにしよう、そんなふうに考えていました。
それが差別化だと思っていました。
でも、どうやらそれは差別化ではなく、逃げだったようです。

ぼくはいままで、勝負そのものを避けていました。
これが、僕の癖のひとつだったのかもしれません。
勝負して負けるのはぜんぜんいい。
それが経験となり力となり、次に活かせます。
でも、勝負から逃げて負けてしまっては、その経験は次に活かしにくいし、
どんどんと逃げ癖がついてしまいます。


もうひとつ変わったと思うのが、計画に縛られにくくなってきたことです。
僕は、MGでは経営計画はしっかりと立てるほうだと思います。
でも、いままでは、その経営計画を目安にするのではなく
縛られていました。
予想P(売り単価)は、あくまで予想なのに、そこから下げ切らずに、
売りチャンスを何度も何度も逃しました。
僕のゲームは頭の中にありました。
でも、現実は自分の外にあります。
同じ卓の人がコールする値段(事実)にあわせて、自分の行動(戦術)は変えながら、
でも、自分の勝利への道すじ(戦略)に、なんとか乗せていこうとこだわりきることが、少しずつですができるようになってきました。
自分が強くなったというよりも、自分の得意な位置(組み手)に
立つようになったと思います。

そうやって、僕が主体的に仕掛けていくようになると、
手ごたえを感じ始めてきました。
いままで怖かったA卓が、それほど怖いものではなくなってきました。
僕は、MGのA卓にオバケを見ていたようです。
現実には、A卓にはそんなオバケはいなくて、僕と同じただの人間でした。

きょうも、あと2期あります。
僕の口癖の『まぁ、いいっか』を封印して、最後まで丁寧に観察しつつゲームに挑もうと思います。
きょうの夕方には、静岡・東京2階級制覇の報告を待っていてくださいね。

「何のために」

「何のために」
長岡です。
1週間よろしくおねがいします。

きのう、iPodを手に入れました。
12周年記念事業が終わったら、自分へのご褒美でiPodを買おうと決めていました。
営業の移動の車の中で、講演会や講演テープ、CLの講義、ときどきフォルクローレの
音楽を聞きたくてiPodが半年以上ずっとほしかったんです。
裏には「(株)アーティスティックス創立12周年記念」って書いてあります。

その中に今までの講演を入れています。
きょうは、整理しながら中村文昭さんの講演を久しぶりに聴きなおしました。
その中で、繰り返し言っているのは『何のために』です。

僕が『何のために』会社を作ったかというと、サラリーマンに戻りたく
なかったからです。
その目的は、現時点では達成されています。会社を作ると、
次は会社を維持することが目的になりました。
たった一人の会社でしたが、それでも取締役社長の肩書きがつきました。
余談ですが、そのころは『代表』取締役の肩書きにあこがれました。
なにか、大企業っぽくていいな、と。

社長という肩書きがあるだけで、「立派だね」とか「たいしたもんだ」と
言ってくれる人たちがたくさんいました。
それはとてもうれしい反面、「でも実態は、たったひとりだけの会社なんだ」
ということを恥ずかしかったです。
それに、社長といっても自分はよその社長とくらべて、社員もいないし
社員を雇う経済力もないし、人の上に立つ力もないことも知っていました。

でも、僕はそういうことができる人になりたい。
立派な人間になりたい、人から立派だといわれたいと思いました。
僕の思いは、『人からどう見られているか』が強いです。
でもそれを原動力にやってきました。

僕が現場に入って仕事だけしていてはいけないと思った時から
ずいぶんと悩み、立ち止まり、逃げて、投げ出したりもしました。
人のせいにしていた時もあります。
でも、そんなことしていても、状況は悪くなることはあっても
何一つ好転はしませんでしたね。

そんなことを2年ほど経験させてもらったことで、
僕は、人のせいにしていても何も変わらない、経営者は人のせいに
してはいけないことを学びました。
その間、何人もの社員が辞めていきました。
辞めていったことよりも、その人たちが捨て台詞のように浴びせていく
言葉が辛かったですね。
でも、それは、僕が前の会社でやったことと同じです。
おかげで、人の痛みが分かりました。
自分は、ずいぶんひどいことをしてきたんだなということも分かりました。

そんな経験を通して、たとえどんなに人が悪いことや理不尽なことを
言ってきたりしてきたとしても、僕たち経営者は、
その中で自分や会社の目的地に近づくために何をしたらいいのかを考え、
工夫して、決めて、実行していく。
そして、その結果を見て軌道修正していくしかないことを学びました。

これからも、なにがあっても、自分のすべきことを考えて実行していきます。

他人事

12月15日 金曜日  海野貴

13日に消防団と町内会長さん達と懇談会がありました。
消防団から、団員補充のお願いを、町内会長さんにしました。
三島市の条例でうちの分団は定員が35名と決められているのですが、
現在29名で、今年、定年などで6名辞めてしまうので、23名になってしまいます。
今でさえ人手が足りないのに、来年からはもっと少なくなってしまいます。
町内会長さんには、何度もお願いしているのですが、
皆「うちの町内には若い人がいない」「みんな仕事を持っていて、やれる人がいない」
と言って、なかなか町内から選出してくれません。
6800世帯もあって、20代、30代の人がいないとは不思議ですね。
僕は、懇談会のやりとりを聞いていて、あまり意味の無い話し合いだなと思いました。
消防団側の本音は「こっちは人手が足りなくて困ってるんだから、
お前ら強制でも何でも人を入れてくれ!」という感じ。
町内会側の本音「こっちだって嫌々役をやってるんだから、勘弁してくれよ!
大変だと分かっていて消防団に入ってくれなんて頼めないよ」という感じでした。
一番の問題は、話し合いの内容である「団員が足りない」という問題を、
皆が他人事で自分たちの問題として捉えていないと言う事だと思いました。
消防団も町内会も責任の擦り合いをしているだけだと感じました。
結局、団員が集まらないのは行政が悪いということになり、
市長に陳情に行く事になりました。全くバカげているなと思いました。
「団員を増やす」という目的のために、自分たちの取る行動は「市長に陳情する」
ということを選んだようです。僕にはただの責任転嫁にしか思えませんでした。
でもこれで「自分たちはやることはやった」となるのでしょうね。
間違いなく団員は増えないと思います。時間の無駄に思いました。
でもこれが現実で、PTAなどでも同じ事が言えると思います。
嫌なことは誰かに回して、自分さえ逃れられれば良いという感じです。
僕も経営塾に入るまでは、そうゆう人間でしたから、そうゆう人を批判はできません。
僕がPTA会長の依頼を受けようと思ったのも、
「誰かがやらなければならない事なら、自分がやれば良い」ということを
子供に示したかったというのもありました。(結局、辞退しましたが)
嫌な事でも、苦手な事でも、それから逃げていては先には進めないと
身を持って教えたかったです。それで世の中は変わらないと思いますが、
自分と子供のためにはなると思います。
僕個人としては、消防団員が少なかろうと、自分のやるべき事は変わらないので、
どうでも良いのですが、「団員を増やす」という目的のためには、
自分のやれることはたくさんあると思います。
僕は40歳までには消防を辞めようと思っています。皆の大変さも知っていますし、
僕より長くやっている人も多いので、納得してもらえるような辞め方をしようと思います。
先日、分団長に、団員補充の役割をやらせて下さいと言いました。
町内会に投げかけるのではなく、個人対個人で投げかければ、6800世帯の中から、
15人くらいは入ってくれる人はいると思います。
僕自身、消防に入って本当に良かったと思っているので、その思いを多くの人に
聞いてもらえば、動いてくれる人もいるかもしれません。
とても大変で、工夫や努力が必要ですが、自分のためにやってみたいと思います。

一週間ありがとうございました。

コントロールできる事

12月14日 木曜日 海野貴

僕は今まで、家族の幸せが、自分の幸せだと思っていました。
しかし昨日の静岡経営塾の三国さんのブログを読んで、
僕は、自分ではコントロールできない事に、幸せを置いていたことに気が付きました。
CLで散々「人はコントロールできない」と聞いていて、分かっていたつもりが、
全然分かっていませんでした。
家族の幸せを願うのは良いと思いますが、妻も子供も自分以外の他人です。
ですから、他人というコントロールできないものに幸せを置くことは、
「明日が天気だったら自分は幸せ」と言っているようなものだと思いました。
明日が雨なら不幸になってしまいます。
これでは、いくら頑張っても、自分で幸せは掴めないと思いました。
自分でコントロールできるものに、幸せを置けば、
自分で幸せを掴む事が出来るのかもしれないと思いました。
自分でコントロールできるものは、自分の行動しかありません。
目的に向かって努力や行動している時が、幸せなのかも知れないと改めて思いました。
CLで「努力すなわち幸福」と何度も聞いていましたが、ただ聞いていただけで、
本当に理解していませんでした。
コントロールできない事には責任はありませんが、自分の行動には責任があります。
家族の幸せを願いながら、コントロール出来ない事を、
一所懸命コントロールしようとする姿を見せていただけかもしれません。
自分の幸せに向かって努力している姿をみせることが、
家族に対しての僕のなすべき事なのかなと思いました。
「目的のために、なすべきことをなす」言葉でいうのは簡単ですが、
それずにやっていきたいと思います。

求めているかどうか

12月13日 水曜日 海野貴

「週の真ん中水曜日!真ん中もっこり!夕やけニャンニャン!」
5日目にもなると、ネタが全然見つかりません。
というよりも、今の自分は、意識が自分に向いていて、周りを意識することが
出来ていないのだと思います。
いつもブログ当番の時は、文章を書くのには苦労しますが、ネタを探すのには、
あまり苦労しません。今、完全に落ちてます。
ネタがないので、一年を振り返っていたら、勝間田さんとの出会いを思い出しました。
今年の1月に、河田さんに誘ってもらい同友会に行きました。
五誓の言葉をやったばかりだったので、出会いを縁にしようと決めて行きました。
その場限りではなく、1年後も付き合いのあるようにしようと思いました。
勝間田さんとは、今も付き合いがあるので作戦成功です。
輿水さんと、河田さんで沼津経営塾に誘って、来てくれたから縁がつながった
のですが、河田さんとも、そんなに親しいわけではなかったですし、
輿水さんと僕は初対面だったので、「よく来てくれたなぁ」と思いました。
僕の友達は十何年も付き合っているのに、誘っても全然来てくれなかったというのに。
何が違うのか考えたところ、きっとその人が求めているか、いないかの差ではないかと思いました。
いくら親しくしていても、相手がそれを求めていなければ、必要の無いものです。
求めているものが近い人同士が、自然と集まるのだと思いました。
沼津経営塾は参加するしないは本人の自由ですから、なおさらですね。
人それぞれ求めるものが違うので、違う者同士はいずれ離れていくのが自然なのかもしれません。
それは家族であっても同じなのでしょうね。
僕は夫婦は、二人三脚で一緒に歩んで行くものだと思っていましたが、
誰もがそう思っている訳ではないということに気が付きました。
夫婦であっても価値観が違えば、離れていくのが自然なのかもしれません。
あれれ?勝間田さんとの出会いが、いつしか別れ話になっていました。
今の僕の頭の中はこの事でいっぱいなんです。

何か変わったことはありますか。

12月12日 火曜日  海野貴

今年も残すところ20日をきりましたね。
皆さんは今年はどんな年でしたか?
僕は一言で言うと「充実感」があった年でした。
去年も充実感はありましたが、今年は「挑戦」をテーマにしていたので、
いろいろな事に挑戦しました。
100kmマラソン、はがき祭りの事例発表、職業訓練指導員の資格、CLなど、
自分の苦手なものや、苦しい事にも挑戦しました。
土日もいろんな行事があって、あまり休んだ記憶がありません。(実際には休んでいると思う)
何かをやりきったという「達成感」より、いつも何かをしていたという「充実感」の方が大きかったと思います。
そして、この一年で自分が「変わったな」と思う事は、
今までは、頭で考えて「これは面倒だな」とか「これは大変そうだ」という事は
やりませんでしたが、今年は「嫌だな」と思っても、とりあえずやってみました。
実際にやってみると、「やる」と決断するまでが辛いだけで、
結構楽しめたことが多かったと思います。
「どうせやるなら楽しくやろう」という気持ちでやれたのが良かったのだと思います。
そうゆう経験をたくさんしていくうちに、楽な事よりも、大変な事の方が楽しめる!と思うようになりました。
これは、とても大きな変化だと思います。ですから今回のサンタも、絶対緊張するし、
恥ずかしいという気持ちもありましたが、きっと楽しめると思ってやりました。
そして、自分の子供の通う幼稚園のクリスマス会でもやらせてもらうことになりました。
そうゆう面では、去年より少し自分が成長したと思います(目的本位かどうかは別にして)
皆さんは、去年と今年と比べて、自分が変わったな!ということはありますか?
あったら書込みよろしくお願いします。

元気あげ隊

12月11日 月曜日  海野貴

土曜日の「元気あげ隊」ご苦労様でした。とても良い経験になりました。
今回の「元気あげ隊」を通して思ったことは、
やっぱり、僕らが与える側ではなくて、貰う側だということです。
まず、最初のミーティングの時、プレゼントをどうするか?ということを
考えていた時に、越膳さんの奥さんから、「エンピツとカードを渡して、そのカードに、
大事な人に、ありがとうと書いて渡してもらうのはどうか」と提案がありました。
それを聞いた時、「これは凄く良いな!」と思ったと同時に、とても優しい気持ちに
なりました。そしてサンタをやることに不安や戸惑いがあったのですが、
とても楽しみになりました。ただ喜んでもらうだけでなく、
「優しさ」を贈る目的ができました。
それぞれの役割分担が決まり、木村さん、輿水さん、塩川さん、僕はマジックの練習。
越膳さんは、幼稚園側との打ち合わせやプレゼントの手配。岩崎さんは衣装の用意。
忙しい中で、時間を作り教会の下見をしたり、皆さんの行動は尊敬に値すると思いました。
本番当日は、教会に着いてからは、かなり緊張しました。
しかも、輿水さんと車の中で待機しているとき、二人とも緊張していて、
「緊張していても、なすべきことをなす」とか言って、ひたすら練習してました。
今、思い出しても、あの異様な雰囲気、空間はかなり笑えます。
本番前、本番中は、岩崎さん、柴田さん、河田さんの存在にはかなり助けられました。
連絡役なども助かったのですが、本番の時、お客さんの中に知ってる顔があると
とても安心しました。
本番の時は、緊張のせいか僕はあまり楽しめなかったですが、
子供たちの、驚いた顔や、目を輝かせているのを見ると、すごく嬉しかったです。
打ち上げでのお酒も本当においしかった!
わざわざ時間を作って集まったり、練習したりしたからこそ
美味しく飲めたのだと思います。
そして、自分の得にならないことを一所懸命やるこの仲間がいたからこそだと思います。
本当に良い仲間と出会えて良かったと改めて思いました。
良い事だらけの「元気あげ隊」でした。
マジックショーが成功だったかどうかは、来年のオファーが有るか無いかで決まりますね。
単発ではなく、継続してやっていけたら良いですね。
次回は12月20日 水曜日 三島市立徳倉幼稚園です。
参加できる方は、是非参加してみて下さい。
子供たちのためにでは無く、自分のために。

宣言

12月10日 日曜日  海野貴

皆さん、申し訳ございませんが、今回は皆さんの為のブログを、
僕個人のために使わせていただきます。
自分勝手なのは十分承知しておりますが、ご協力下さい。

僕は、昨年、サロマ100kmマラソンに挑戦しましたが、
42.195km地点でリタイヤという結果に終わりました。
練習で、急に負荷をかけてしまい、足を痛めて、本番はまともに走れませんでした。
参加者の殆んどの人に抜かれ、ビリから5人目くらいのところを走っていた時は、
本当に悔しくて、情けなくて、「俺は何をしてるんだろう」という気持ちになりました。
杉井さん、波多野さんのゴールを見た時、劣等感の塊の僕は、正直に言うと、
「おめでとう」の気持ちより「悔しい」という気持ちの方が大きかったです。(情けない)
来年は、あのゴールゲートをくぐりたいと思い、目に焼き付けてきました。
昨年の練習を振り返ってみると、僕と杉井さん、波多野さんとの違いは、
本格的な練習の前の、地道な努力だと思いました。
杉井さんは2ヶ月間かけて、ジックリ足を作る期間がありましたし、
波多野さんは自分の課題として毎日ランニングをしていて、下地作りが出来ていたのだと
思います。
来年に向けて12月から練習を開始しました。膝痛や肉離れなど僕は怪我をしやすいので、
無理の無いように、計画を立てて練習をします。
そこで問題になってくるのが、計画を立てても、それを実践しなければ何の意味もありません。
僕は、一時的なヤル気は湧くのですが、それを継続させるのは苦手です。
面倒臭くなったり、いろいろ理由をつけてやらなくなります。目的から外れる行動をしてしまいます。
僕はCLの行動のヒントの中で「人に発表する」が一番やりやすくなるので
目的達成の為に、練習計画を発表させていただきます。
皆さんには、何の役にも立たないと思いますがお許しください。

[練習計画]
・12月 ・・・ 1ヶ月間で10時間走る。早歩き程度のスピードで、膝に衝撃を
与えないようにゆっくり走る。距離で決めると速く走りたくなるので
時間で走る。
・1月  ・・・ 1ヶ月で10~15時間走る。スピードは12月と同じ。
         この2ヶ月間で怪我をしにくい足を作るのがポイントなので、
絶対に無理をしない。1回の練習時間は1時間が目安
・2月  ・・・ 足の具合を見ながら、1ヶ月150km走る。
         スピードは、1km6分~7分が目安
         怪我をしないように、気をつける。
・3月  ・・・ 足の具合を見ながら、1ヶ月150km~200km走る。
         1回20kmを1~2回走る。過去の経験上20km地点で
         足の痛みが出やすいので、20km以上は走らない。
         スピードは1km6分~6分30秒
         ガンバリズムにならないように、練習を止める決断が重要
・4月  ・・・ 前半に、1回30kmを1回は走る。
         富士五湖ウルトラマラソンは70kmにエントリーする。
         富士五湖に向けての調整。スピードは1km6~7分
         富士五湖ウルトラのゴールを、両手の拳を天に突き上げ
ゴールする(予定)

5月からの練習は富士五湖の様子を見ながら決めます。少し練習量が少ない気もしますが、
ムキになりやすい僕にはこの程度がちょうど良いと思います。
練習の進み具合をブログにて報告します。出来るか出来ないか分かりませんが挑戦します。
走るよりCLをやれ!と天の声が聞こえてきそうですが、そう言われないように勉強もします。

お歳暮

12月9日 土曜日 海野貴

「男!岩崎」「男!越膳」「男!柴田」の男祭りの後は、
「ヘタレ海野」が担当させてもらいます。
今回も自分の思った事、感じた事しか書けないと思いますが、
一週間よろしくお願いします。

昨日は、雨が降ってしまったので、現場仕事は止めにして、お客さんにお歳暮を渡して回りました。
恥ずかしながら、僕は今までお歳暮などは贈ったことがありませんでした。
経営塾に入るまでは、年賀状さえ出した事もなかったです。
本来は当たり前のことなのですが、形式ばったことはあまり好きではないし、
そんなに意味のあることだとも思っていませんでした。
しかし、お世話になった方に、感謝の気持ちを伝えたり、何かをして返すことは
とても大事な事だと気が付きました。
自分の中で、相手の事を想ったり、感謝をしていても、相手には伝わらないものですし
葉書でもそうですが、実際にもらったり、していただくと、凄く嬉しいし
喜んでもらえるということを知ったので、今年はお歳暮を渡すことにしました。
今までしたことが無かったので、どうしたら良いか杉井さんに相談しました。
「業者関係の方に渡しても、いろいろ来る中の一つになってしまうので、
あまり効果は無いが、個人のお客さんには喜ばれる」とのことでした。
沼津経営塾の懇親会の時に、岩崎さんがポロっと「ココ壱のギフトは喜ばれますよ」
と言ったのを聞いて、ココ壱ギフトを渡すことにしました(この商売上手!)
杉井さんの日めくりもお客さんから喜ばれているので、
お客さんによってどちらが良いか考えて渡すことにしました。
まず顧客名簿から、裾野方面、沼津方面、三島方面と分けて行こうとしたのですが、
名前を見ているうちに、いつもの不安な感情が出てきました。
お客さんに「どう思われるのかなぁ」「変に思われるのではないか」など不安になって
行きたくないという気持ちになりましたが、「今日は20件回る!」と決めて行きました。
お客さんのところに行って「何て言えば良いのだろう?どうやって渡せばいいんだろう?」
と考えましたが、どうせ気の利いたことは話せないだろうと思い、
とにかく笑顔で元気よく、あとは成り行きでいいやと思って行きました。
不安を抱えながらも行ってみると、私服で行ったのでお客さんも最初は「どちらさん?」
みたいな表情の方が多かったですが、「ペンキ屋の海野です」と言うと、
「ああ、どうもどうも」とパッと表情が明るくなり、お歳暮を渡すととても喜んでくれました。
そして、たくさんの方から「これ持って行きな」「子供にあげて」といろんな物を頂きました。
キャベツ、白菜、ほうれん草、さつまいも、じゃがいも、やまといも、お菓子など
車の中がいっぱいになってしまいました。見積依頼もいただきました。
本当に嬉しかったです。
僕が渡しに行ったのに反対に、物もそうですが、喜びや嬉しさなどをたくさん貰いました。
お歳暮を贈るという当たり前のことの中に、こんなに意味があるのだと思いました。
当たり前のことを、当たり前にやることの大切さを改めて感じました。
不在だったお客さんも、夕方行ったりして何とか目標の20件をクリアしました。
現場も詰まってきて、なかなか時間が取れないと思うので、
これからは計画的にやっていこうと思います。
お歳暮以外にも、当たり前のことをしていないことがたくさんあると思います。
そうゆう事をキチンとやることをしなければ、いくら頑張っても上手くいきにくいのかなと思いました。

今日はクリスマス会ですね。
おもいっきり楽しみましょう!そして美味しいお酒を飲みましょう!
もしかすると僕らの方が貰うものが多いのかもしれませんね。    ポコリ

1週間ありがとうございました

おはようございます柴田です
最後の当番日になりました
みなさん色々な意見ありがとうございました
僕が勉強してこれいいなと思い、色々な人に
「お金って、こうなんだって」と言うと、あまり真剣に
聞いてくれる人はいませんでした。
(少数ですが聞いてくれる人もいました)
でも、経営塾の皆さんは1週間も読んでそれに対して、いい悪いを
真剣に考えて応えてくれました。
いつも一人でチマチマ考えてたので
こんなにたくさんの反応が同時に来るのでビックリしました
正直、反対意見の書き込みはビビりました。
何か自分の今までの考えてきたことが、全て吹き飛んでしまうかも
なんて思ったりしてドキドキしました。
でも賛成意見だとかを読むと全て間違ってるわけでもないか
と安心したり、感情の上下の激しい1週間でした
8・20付けの杉井さんからの手紙に
「一人で本から学ぶ方法だと、自分の矛盾には出会えません
やはり水泳は水の中で学ぶ方がいいでしょう」
と書いてもらえました。
今まで矛盾に出会ってないわけではなかったと思います
多分自分の中で矛盾に出会っても無視して進んでたように感じます
でもこのブログで無視できない状況に追いつめてもらえました
矛盾を無視しないことが、杉井さんの言う矛盾に出会う
ということかとも思いました。
三種の神器の刀、玉、鏡の、鏡の力―自分を鏡で見る力
と言うのが少し解ったような感じです
本当にきつい1週間でした。
何か自分の事しか書けなくてすみません
勉強さしてもらいました。これからもお願いします。
ありがとうございました。
次、海野さん頼みます!

ペコリ ペコリ ペコリ トリプル

被害者

おはようございます柴田です
みなさん寒くなってきたので気をつけてください
この前のMGで僕は初めてC卓に行くことになりました
でもその時になかなか上手く売ることができませんでした
自分が考えた作戦でD卓では結構売れてたのに
全然売れませんでした。
その最中「・・・さんがリスクカードを引いて一人雇ったから、
僕の作戦が上手く行かなくなってしまった」と言いました。
これは「被害者」の言葉で、結局被害者の見返りは
皆から注目されることだから、ただそれだけの為に言ってたんだ
と最近思い出し気付きました。
自分はまずいこと言ってしまったなーと思いました。
誰がどうなろうと自分の会社を安定した利益にするのが
経営者の仕事なのにダメなことを言ってしまいました
そういう状況は全て自分が作り出していると言うのに
気がついていませんでした。
なんかMGの感想文になってしまいましたが
ゲームやってないときでも被害者にならないように
注意していかないと強く思いました
皆さんお書き込み願いします

独立宣言

おはようございます柴田です
又お金の話だけどすみません。
みなさんお金の奴隷になってませんか?
大丈夫だと言う人はいいんですが、
自分は、奴隷だと言う人はもちろん、解らないという人
多分、奴隷です。
告白します僕は今の時点ではお金の奴隷です
でも今奴隷だと認識しているので、
認識してない人よりは、まだましかも!
でも奴隷には変わりありません
説明します
みなさん買い物する時って
まず値札見て「これ高いから買わない」と言ったことありません?
この言葉はお金の奴隷の「言葉」です。
お金から解放されてる人の言葉はまず
「これは必要なものか、自分にふさわしいものか?」
で始まるそうなんです。
値段のチェックが奴隷は1番で、自由になってる人は最後の方
もしかしたらしないかも、なんです。
他にも奴隷になってる人の言葉を書きます
「この会社給料がいいから満足してます」
「今日給料が入ったからデラックス弁当!」
「会社に行かないと生活できない」
「俺は一番高いベンツを買った」
自分の行動が良くても、悪くても、お金が理由で行動が
左右してるのがお金の奴隷です
だから、お金持ちでデラックス弁当大盛で頼んでも奴隷なんです。
これもショックでした、俺って思いっきり奴隷だと思いました。
だから
「これから値札見ないで買い物します。」
なーんて言いたいですがまだ今は、できません。
でも、本だけは値段を見ないで買うと、決めました。
内容を確認してこれはいい本だと思ったら値段は見ないで
レジに持っていき言われた金額をレジの人に
微笑んで(ココ大事*1)支払う!
だから、僕は今、本に関してはお金の奴隷ではありません
皆さん、とりあえず何か1つ独立宣言してみてはどうですか?
ちょっとレジが、ドキドキ、ワクワクしますよ!

*1支払いの時は「このお金でたくさんの人が
豊になりますように」と思って使うと、お金が
喜んでくれて、何かいい事が起こるそうなんです!

なる する 持つ

おはようございます。柴田ですお願いします
今日は「1億円がほしい」「スタイルが良くなりたい」
「名声を得たい」「CLをマスターしたい」
などの目標をどう攻めて行くか気持の持ち方
を書きたいと思います。
多分、CL勉強したことないんでよく分かりませんが意外と
同じ様なこと言ってるかも知れないけど同じでも
「知らなかったーホエーすげー!」と言ってください。
目標と言うのは「・・・を持つ」ということになります。
だいたい僕らは目標を決めたらそれを達成する為に「するべき事」
を考えそれを実行します
例えば理想的な身体がほしいと思ったとき
みんな、ダイエットをしたりジムに通ったりするが、数週間は続けるがその後は、ジムに行く代わりに家でビール片手に野球を見てる。
これが「なる」ことを無視して「する」事ばかりに夢中になった
悪い例です。
これは、どんな人間ではなく、何をすべきかばかりに目が
向けられている状態です。
ダイエットを継続する為にはどんな自分にならなければいけないか、
それが問題です。
ゴルフのスコアを上げようと下手な人がプロの道具を使っても
プロ級のスコアは出ない。
これも「する」ことに意識が行ってます
(すみませんこの例ほぼ本丸写しです)
お金持ちになろうと思ったらお金持ちの持ってるもの
”大きな家””高級外車””高級品”などを
無理して買うことで金持ちになれると思ってる人が
たくさんいるように感じます。
考えが貧乏だったら何しても貧乏なんだ。
考えが不幸だったら何しても不幸なんだ。
豊になりたかったら考えを豊にしなければ。と思いました
きっと皆さんからすれば当たり前っぽい話ですが
僕には重要な話なんでさらに理解を深める為に
違う角度からの意見、お願いします。
ペコリ!  ア!  うつっとうやんげ、ホンマ、
ワチャーわややんけ!
岩崎さん呼ばんか!どないすんねん!ワレ!

レイ・ロック

おはようございます柴田ですお願いします
みなさんマクドナルドって会社知ってます。知らないって言う人は
あんまり見た事有りません。だけどマクドナルドの本当の商売が
何だか知ってる人はあまり見た事ありません。
何だと思います?。
たいていはハンバーガー売ってるから「ハンバーガー屋サン」
どと思うんですが実はオーストラリアに工場があり牛丼の具を
作ってガッポリ稼いでるそうなんです。嘘です
ハハッハ
でも、「ハンバーガー屋サン」ではないんだそうです。
今日はそれを書きたいと思います。
じゃあ「ハンバーガー屋サン」でないとしたら何してんのって
ことなんですが
先に答えを言うと「不動産業」なんだそうです。説明します
(説明用の僕の作った話です)昔、むかし、レイ・ロックさんが
いい不動産投資物件を探していました
そしていいお店が来そうなテナント物件を見つけました。
でもなかなかいいお店が
入居してくれません、入居してもすぐに閉店してしまい
なかなか家賃収入が得られません
そうしてロックさんは考えマクドナルドと言う
「ハンバーガー屋さん」を自分で作り
そこに入居させて大繁盛させて、たくさんの家賃収入を
もらうことができたとさ、めでたし、めでたし!
と言うことなんです。
このレイ・ロックさんがマクドナルドを作った人で
マクドナルドは「不動産業だ」と言ったそうなんです
(ここは本当です)
だからマクドナルドは沢山の不動産(それも一等地が多い)
を世界中に持っている、不動産の会社なんです
だから僕たちは目で見えればそれが現実だと思いがちなんですが、
実は頭の中の目で見ないと本当の事は見えないんだなーと思いました。
マトリクスと言う映画知ってます?(見てない人はぜひ見て下さい)
今感じているものは、本当に現実なのか、
それとも作り物の嘘なのか、夢なのか?
頭で考えて見ないと誰かの電池になって一生、発電(働いて)
するだけで死んでしまうかも!!
Foiiow the white Rabbit
(白兎を追いかけろ)!!
PS
岩崎さん、案外ココイチって不動産業?だったりして!?って事は
もしかして!、、、おまえはエージェント・スミスか!!?ペコリ!

言葉は強力な道具

おはようございます柴田です
昨日は皆さん書き込みありがとうございました
今日もお願いします
前回は同じ言葉でも違う意味になるということでしたが
今度は同じ様な事でも人が違うと、違った言葉になると言うことです
1、危険が少なく安定していて、給料が良くて、
福利厚生がしっかりした会社を探している」
2、この仕事は俺にしかできない!」
3、私の会社の経営を任せられる新しい社長を探している」
4、私のキャッシュフローは内部利益に基づいているのか、
あるいは純収益率に基づいているのか」
今上げた4つの言葉はどうにかお金を集めようとして考えてる
4人の人の言葉です
1番は従業員、2番は自営業者、3番はビジネスオーナ、4番は投資家
ということになります
その人の立場によって全然違った言葉を使います。
これを読んだ時は「別にー、ふーんそうなんだ」
ぐらいでしたが、何日かたってサラ金のコマーシャルで
「犬買うから〇〇〇行こう」なんて
聞いたときドキ!っとしました。
「この言葉を使った人は絶対に危険だ」と思いました。
サラ金だから当たり前と言えば当たり前なんですが、
自分の中では深い所までその考えが染みてきました。
「言葉」ってよく考えると凄い道具なんだと思いました。
僕ら仕事でも”からす””猫ゴム””いも””この字””コガネムシ”
”ジャーマンペッタン”・・・など
普通の人では分からない言葉を連発します言葉が分からないと
全く仕事になりません
言葉は言った人と聞いた人がその言葉のことを知っていないと
通用しないんだということが分かりました
でもそれを上手く利用して、相手に本当の事を分からせないで
「お金借りてね!」なんて可愛く言ってる人がいる。
本当にサラ金のコマーシャルが恐ろしい言葉でできているんだ
なーと思いました
本には「言葉を注意して聞けばその人がどういう立場の人か分かり、
自分も注意して言葉を使わなければいけない。
幸せになりたければ幸せに生きている人の言葉を使うだけでなれる。」
とも書いてありました。
正直「そんなわけねーだろー!!」と言う言葉が自分の中にあります、
でもそれがなくなる時って
幸せに生きている人の立場に来たと言うことになるなかなー
とも思いました。

資産と負債

おはようございます柴田です
今回ちょっとビビッてますが、「やってやろうじゃない!
やらしてもらいましょう!!」ということでお願いします。
正直、僕は、元気だけで皆さんのようにしっかりしたものがないので
読んだ本でいいなと思った事をパックって書きます。
それでは、行きます
資産と負債、違いなんですが、最初僕は資産=持ち家、金塊、株券、
貯金など売れそうなもの
負債=借金、だと思っていました。
でも違ってました
資産=自分のポケットにお金を入れてくれるもの
負債=自分のポケットからお金を取ってくもの
だそうなんです。だから貯金は、利子がつくから資産だけど持ち家は、ローンの利子を取られたりするから負債になるそうなんです。
じゃあローンが終われば資産になるかと言うと固定資産税などがかかるのでやっぱり負債になるそうなんです。
でも銀行員に「僕の家は資産ですよねー?」と聞くと銀行員は多分
「資産です」と答えるそうなんです。
そのわけは僕たちの家は銀行にとっては利子がもらえるから資産で、
僕たちにとっては負債、になるんです。だから銀行員は嘘は
言ってないんです。
これを読んだ時ショックでした「資産だと思い35年ローン組んでまだ
4年しか返してない!どういうことよ!」と思いました。
越膳さんのブログの光と影と同じで、負債を持てば必ずその裏に資産を持つ人がいて資産を持てば必ずその裏に負債を持つ人がいる。
物事は必ずバランスを取っているんだ
と言うことが分かりました。だから人が言ってる「言葉」は同じ
言葉でもどの立場から言っているのかをちゃんと理解していないと
お金のことだけでなくても、間違った理解をしてしまうんだなー
と思いました。
あんまり感動できる話でなくてすみません、でもホント僕これ読んで
分かった時ショックだったんです
みなさん書き込みお願いします
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