沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

今日もこんなに元気です

おはようございます、越膳です。
あっという間でしたが、ラス前です。宜しくお願いします。

【今日もこんなに元気です】
昨日のブログではありませんが、
もし明日事故にあったら、もし今大病にかかったらどうしよう?
もし耳が聞こえなかったら、目が見えなかったらどうしていたか?

今はとりあえず(たぶん)健康で五体満足ですから、それが当たり前のこととして毎日を過ごし、来年は、将来は、なんて考えながら生きています。

先日の経営塾やMGなどで杉井さんの講義にあった健康の話。
事故、病気などのリスクを想定していない生活習慣や行動が実は恐ろしいギャンブルであることについて説かれました。 詳しくは経営塾で!
(私、恐ろしいギャンブルの真っ最中です・・・。)


数年前、叔父がひき逃げに遭い亡くなりました。
葬儀は青森、下北半島の最北端(父の実家)で盛大に行われました。地元の青年団、組合など多数の団体で貢献していたとかで大変多くの方々が参列して下さいました。
親戚衆には意外だった叔父さんの一面。凄い人だったんだなあ、と思うと同時に悔しかっただろうな、無念だっただろうなあ、とも思いました。

生きていればこそ、元気、健康であればこその・・・。

世の中には、もっと生きたかった! あと1日でも長く生きたかった! と無念のままに亡くなられていく人がどれほどいるのでしょうか?
それと反対に、まだ生きられるのに自ら命を絶つ人もどれほどいるのでしょうか?

いろいろと考えていると、自分は無駄に生きている時間が随分あるし、当たり前のことに対する感謝がないなあ~とつくづく思います。
また、障害者の方たちと働いていると、まだ自分は五体を使い切っていないなあとも思います。

常に意識する事は難しいですが時々は、生きていればこそ、健康であればこそを思い出し今の当たり前に感謝しながら毎日を過ごしていきたいです。

「今日もこんなに元気です」、とつぶやきながら・・・。


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もしも・・・

おはようございます、越膳です。
皆さん、連日のコメント有難うございます!
5日目も宜しくお願いします。

【もしも・・・】
昨日の書き込みでも触れましたが、悩めるスタッフが良い決断をしてくれました。
私も今回の事では複数の気付きや学びがありました。
もちろんこれからが正念場ですが、新たなスタートラインには立ったという感じです。

新たなスタートラインに立つまでの今回のプロセスには杉井さんをはじめ経営塾の方々の応援が欠かせませんでした。

もしも経営塾に御世話になっていなかったら・・・。
考えてみると、今回のような結論には至らなかったと思いますし、杉井さんにご指摘を頂かなければ私自身の行動や学びも本人の決断も違ったものになっていたと思います。

そうやって考えてみると一つ一つの行動や、誰と関わるのかが大変重要だということが分かります。

振り返ってみて「もしも・・・」と思うことは皆さんにもたくさんあるのではないでしょうか?
もしもあそこでああしていたら・・・ (これは先日のMGの痛いあれです!)

また、予測的な「もしも・・・」というのもありますよね。
もしも大地震がきたら。 とか、もしも子供が生まれたら とか。言えば限り無しです。

特に経営者はこの「もしも・・・」に備えて、あるいは予測して行動する事が重要な職務であることを先日のMGで再認識させて頂きました。
引かないかもしれないが引くかもしれないリスクに対して、販売可能商品を常に保有したり、保険に加入したり、倉庫を買ったり、チップを買ったりするんですね。
それをしないということは非常にギャンブルな手法だという事があらためて分かりました。

大きなリターンよりリスクを最小限に抑える事。
日常の経営にこの事をどう具現化して活かすか? 課題です。


先日、占星術の本を見ていたら、私には空想化の特徴があるようです。
(当たってる! もしもロト6当たったら何に使おうかな?って空想してます…)
所詮は占いで、私も元来そういうものを信じないタイプですが、見たり聞いたりしてしまうと気になるものです。
朝の民放テレビの占いでのラッキーカラーを意識して着衣を決める時ってありません?
ちゃんと地に足をつけて生きなければいけませんね~

光と影

おはようございます、越膳です。
中日4日目、宜しくお願いします。

【光と影】
世の中には対照的なもの、相反するものがたくさん存在しています。
光と影もある種、その中に分類されると思います。

影は光がなければ出来ません。
光は影の存在によって光として認知されます。

私のとっての光や影は何なのか? 考えてみました。

自分が輝いているとき、少し大袈裟ですが自分がやりたいことがやれているときと言った方が適当でしょうか?
その時は誰かが影になってくれていると思います。
時には女房、時にはスタッフ、時には仲間・友人・知人が影役になってくれています。
光が主役ということなら影は脇役、屋台骨、サポーターといった感じですかね・・・。

では自分はいい影役となれているのか? 他人の輝きのお手伝いが出来ているのか?
ここが、今の自分の課題の一つである「与える人になる」なんですね。

昨日までの東京MGでは、新たに多くを与えて頂きました。
同行したスタッフに対しても、暖かく・的確で・熱い・感動的なメッセージやアドバイスを頂きました。私、とっても目頭と胸が熱くなりました。
でも、私はそうした与える事を他人にしているか?出来ているか?というと出来てません。
頂くばかりで、一方通行ではまずい!と思っています。

思っているだけではいけませんので、与える事の出来る人間になり、小さな事からでもいいから与えていく行動をとっていきます。
その行動とは?
意識的に時間を工夫して、目先の損得に関係の無い事に時間とお金を使います。
掃除、スタッフとの研修参加、ボランティア活動などが代表例です。

いい影役として周囲の大切な人を支え、応援し、WINWINの関係をつくりたいです。



今回、杉井さん・塾長・三国さん・波多野さんなどのお陰で同行したスタッフも良い選択をしてくれました。(その他心配して下さった皆さん含め、本当に有難うございました)
本当に嬉しいですし、有難いですし、それと同時に責任も感じます。
せっかく良い選択をしてくれたのだから、私は彼のいい影役となって幸せづくりを一緒になって行い、その選択で良かったとなるよう最善を尽くしたいと思います!

男と女

おはようございます、越膳です。
3日目宜しくお願いします。

【男と女】
どっちが強い、とか、やさしいとか私達は比べたりしてそれぞれの役割を作ろうとします。

男尊女卑という言葉があって、それを排除すべく行政も様々な面で配慮したり動かしたりしています。

そんな中で私自身が思う事は、男女関係なくそれぞれの特性を生かせる環境が会社でも人生でも必要ではないか! という事です(当たり前か)。

私自身、個人的にハマッテいるのは、「らしさ」という文言です。
男らしさ、女らしさ

それぞれの定義が何なのか?
皆さんの考えるところを是非コメントいただけたらと思います。

近年、この“らしさ”が失われていくような気がしてなりません。
ただただ平等だとか、シェアだとか、言って本来の男女の特性や役割を無視しているようにも思えます。

例えば父親の役割、母親の役割、それぞれ違うはずなのに同じような役割に集約させるような風潮があったりします。父性と母性の混同ですね。

今の日本は、いじめ・自殺・不正・汚職などがやたら横行しています。
この根底に“らしさ”の喪失は関係あると私は思ってます。

どうやったら喪失したことを取り戻せるのか?
どうすれば男らしさと女らしさをうまく生かせた社会になるのか?

きっと性別それぞれの持つ意味と役割が明確にされて、互いをきちんと尊重できて、それらが生かされた時、日本はあるべき姿になるのではないでしょうか?

なんだか取り留めの無い書き込みになってしまいスミマセン。
でも、この世の中を形成しているのは男と女しかありません。
ですので、それぞれのあり方について皆さんのご意見・ご感想が聞けたら嬉しいです。

ターニングポイント


おはようございます、越膳です。
2日目、宜しくお願いします。

【ターニングポイント】
昨日今日とスタッフ1名を連れて東京MGに来ています。 成績は? ナ・イ・ショ

さて、皆さんが今までの人生を振り返った時、ターニングポイントとなった出来事や出会いはどのようなものでしたか?
また、何回くらいそのような事がありましたか?

そう書きながら私自身も振り返ってみました。
考えてみれば静岡で両親の元に生を受けた事自体がターニングポイントなのかも・・・。

細かい事はともかく、まず中学でブラスバンドに入部するところがポイントでした。
小学校からの流れで野球部に入るはずが、幼馴染のお兄ちゃんとそのお母さんの自宅まで来ての勧誘を受けてブラスバンドに。男の子が少ないから、という理由でしたが。
音楽は好きでしたから入部することにしました。
熱も入って、高校は全国大会常連でしかも先生が元オーケストラ出身のプロで変わり者と評判のところへ入る事ができました。
勿論全国大会へ行き、音楽以外にも人間性、掃除などいろんな事を体験し学びました。
個人的には高校選抜にも選ばれて選抜チームの一員として2週間の海外遠征も経験しました。
大学もブラスの強いところへ進学を決めましたが、恩師の指導もあって急遽、吹奏楽のノンプロ集団を保有する東京の企業への就職をしました。
ここまで思い出してみても中学校のブラスバンドへの入部が後を引いていました。
東京でいろいろあってとにかく帰省したのですが、Uターン就職したのは当時、高校時代の部活の後援会長をしていた植松社長の元、植松衣料だったのです。
そこで高校時代ブラスバンドで苦楽を共にした今のカミサンと結婚しました。
沼津に移り住み、独立してイーリードを創業、同友会に入り、鈴木一さんと出会い、経営塾を勧めていただき杉井さんや皆さんと出会える事ができました。
(言うまでも無く、杉井さんや皆さんとの出会いは大きなポイントです!)

入学、入部、就職、帰省、就職、創業、入会、出会いなどポイントはいくつもありますが元を辿ると中学校でのブラスバンド入部がルーツではないかと・・・。
人生って不思議だし、面白いなあと思いました。


いろんなポイントがあって、その内容も人それぞれだと思いますが、今回のMGに同行している悩めるスタッフも、イーリードに入った事、このMGでの学びや体験を良いターニングポイントにしてくれたらいいなあ、と願うばかりです。
また、将来は私も他人にとって良いポイントとなれる人間でありたいです。

めぐりあい

おはようございます、越膳です。

岩崎さん、1週間有難うございました!
男・岩崎さんの後を引き継がせて頂きますので皆さん、1週間宜しくお願いします!

【めぐりあい】
「 あなたにめぐりあえてほんとうによかった
     ひとりでもいい
       こころからそういってくれるひとがあれば 」

とある呑み屋さんのトイレに貼ってありました(また貼紙ネタかよ!)。
ホロ酔い気分で入ったトイレにこの紙の内容を見た自分の酔いは醒めてしまいました。

「よかった」 の捉え方や内容は人それぞれだと思いますが、はたして
自分のことをそう思ってくれる人が今現在いるだろうか?
また、そう思われるような行動を自分はとってきただろうか?
かと言って故意にそれを狙って良い人間になれるのだろうか?
???が頭に10個くらい・・・。

先日の経営塾では弔辞を書き、自分の将来像やどんな人間として全うしたいかを見つめさせて頂きました。
答え、あるいは正解なんて無いのでしょうが、一度きりの人生を良いものにしたいという漠然とした願望は誰にでもありますよね。

その漠然としたものを具体化していく為に、経営塾でいつも問われる「何の為に?」、「何をするかより誰とやるか?」 があるような気がします。
ここで重要な事の一つにめぐりあいがあるのでは・・・。

めぐりあいからご縁、ファンへと発展すると人生観が変わったり、行動を共にすることも出てくるので生き方そのものが進化していく可能性があります。
ですから、良い人生のプロセスにおいてめぐりあいは欠かせないと思います。

「あなたにめぐりあえてほんとうに・・・」 と思ってもらえるような人間になる為にはどうすれば良いか?
良い習慣を身につけ、一貫した行動を続けること、与える人になること。
う~ん。 あ! その中味は正に今経営塾で学んでいることなんですね!!


ともあれ、まず私の場合は「お前に会って最悪だよ!」 と言われない程度までレベルアップしなければいけませんが・・・。

※昨日までの岩崎さんのブログに多少なりとも関連付けたかったのですが、ハテ?

『出会いから縁へ』

平成18年11月24日 

 おはようございます
最終日宜しくお願いします。

 皆さんは、生きている間に何人の人と出会い『縁を結ぶ』事ができるでしょうか?


 皆さんもご存知でしょうが、自分は長岡さんのお陰で皆さんと出会える事ができました。たった1枚のカレー皿から・・・「縁」の凄さを教えてもらいました。今では、長岡さんの大ファンになってしまいました。
 自分は、独立をしてからほとんど新しい人(ココイチ関係者以外で)と出会う機会がありませんでした。出会おうと思っても、行動に移す事はなっかたです。今、こうしてブログを打っている自分を、誰が想像したでしょうか?まず、自分からして想像しえなかった事です。

 皆さん、世界に何人の人がいると思いますか?調べました。
世界人口とは、地球上に存在する人の数、アメリカ合衆国統計局の
推計によると2006年2月25日に65億人に達した。ン~日本は?
日本は1億2774万人だそうです。
 その中で、何人の人と関わり合うことができるかは、自分の行動次第ですね。

 小才は縁に出あっても縁に気づかず
 中才は縁に気づいても縁に生かさず
 大才は袖すりあった縁をも生かす

これは、柳生流の元祖・柳生石舟斎の言葉です。
(会った事はありません)
「袖すりあったほどの小さな出会いをも生かせ」と説いているのです。
「人脈」こそは何よりの「財産」であることを強調しているわけです。

 皆さん「はがき」を書いているじゃないですか?
長岡さんと自分、そして今皆さんと自分との「縁」を結んでくれたのは、長岡さんからの「一枚のはがき」からでした。
 お店の対応に対して、お褒めの言葉をくれるだけなら、テーブルに備え付けのアンケートはがきでも良かった事なのに、わざわざ自分のはがきを使って書いてくださった。その事に、僕は良い意味で背筋がゾーッとし、言葉にならない衝撃を受けました。山本は目にいっぱいの涙を溜めて、持ったままのはがきを見つめ、硬直していました。
 二人で「嬉しいね!ありがたいね!お返事書こうね!」と、すぐに御礼のはがきを出しました。それから長岡さんとのお付き合いが始まったのです。
 長岡さんのこの「一枚のはがき」、これこそ『大才』に匹敵する行為ですよね!?

 「蟹は自分の甲羅(こうら)に似せて穴を掘る」と言われます。人間の場合も、自分が掘りあげた穴の大きさがその人の「器」の大きさだと思います。「器」の大きい人は、例外なく「謙虚」なのです。っと、僕の買った本に書いてありました。
 この本も何気なく購入したものですが、今こうしてブログを書く事にとても役立ってくれていて、きっとこれも「縁」だったのだな、と思えます。「縁」とは、何も、人と人とのものだけではなく、「モノ」との出会いにも「縁」が成立するのだな、と、今、感じています。

 今回、越膳さんにブログ当番を推薦して頂き1週間やらせて頂きました。正直、心の中では(マジかよ~オレ 出来ね~よ 勘弁してくれよ~~)っと言う気持ちでした。一言で言うとかなりデッカイ「ピンチ」でした。でも、「チャンス」に代えて頑張りました。
 そこには、達成感があります。本気で自分の事を考える(見つめ直す)時間をいただきました。
越膳さん、「チャンス」をありがとうございました。
 この、ブログを読んで下さっている皆さん、1週間本当にありがとうございました。まだ出会ったことのない皆さん、どこかで出会える日を楽しみにしています。              男!!岩崎!!

PS 長岡さ~ん「ラブレター」が届いてますよ~。

 長岡さんと出会えて本当に、本当に良かったです。
皆さんと、知り合わせて頂き お金で買えない「縁」を教えていただきました。心より感謝しています。「ありがとうございました。」
 また、飲みに誘ってくださいね。
            ブログにて失礼します。     岩崎        
                         ペコリ    


 

『金の卵』

平成18年11月23日
6日目宜しくおねがいします。(ラス前?)

皆さんは『金の卵』を発見した事がありますか?

 皆さんも、人生の中で何回かは面接した事ありますよね。高校、大学、就職・・緊張しましたよね。僕ははっきり言って苦手でした。できれば避けたいくらいでしたよ。
「何聞かれるんだろうー」「自分のどこ見てるんだろー」って感じでしたね。
 
 今は逆の立場で、面接をする方になりました。初めて面接をしたのは、ココイチに入社して2年くらいたった時だったと思います。面接する方も、される方も緊張しっぱなしでした。
 僕はこの10年間で多分、数百人の面接をしていると思います。緊張はしなくなりましたが、相手が緊張していると昔の自分を見ているように思えます。
 僕の採用基準はやっぱり ニコニコ、キビキビ、ハキハキしているか?それが、できるか?に掛かっているといっても過言ではありません。第一印象はかなり重要ですけどね。
そこで
『アメリカの心理学者ハイマン(僕の知らない人ですが)が言った「人間の第一印象」についての実験は有名です。90%の人が相手の第一印象に左右されている。という実験結果が報告されています。つまり私たちは相手の第一印象で大方を評価している、というわけです。逆を言うと最初に悪い印象を相手に与えてしまうと、相手はその印象をもち続けてしまうものです。いったん潜在意識に刻み込まれた印象は、容易に修正できない。』
なるほどですね。だから、いろんな人に一目惚れするのですね(笑)。
話を戻して、あとは、
 ① 電話の受け答えは元気がいいか?
 ② 人の目を見て話ができるか?
 ③ お店の求人内容と合致しているか?
 ④ 未成年の場合、ご両親の承認はあるか?
 ⑤ 長期勤務が可能か?
 ⑥ 清潔感があるか?
 ⑦ カレーライスは好きか?(大事です!!)
をポイントにして面接をしています。

 上記の①~⑦に該当して採用するのが、ハイマンの説で言うところの90%になるわけですが、残り10%の人を採用するケースもあります。「この人本当に大丈夫かな?」という場合は『試用期間』という形で研修に入ります。その10%に入ると思っていた人が、実は『金の卵』だった、という事例もあります。ごく最近もありましたよ。
 
 第一印象や自分の採用基準も大切ですが、実際には一緒に仕事をしたり、会話をしたりと、付き合ってみないと、本当に相手が持っている本質は解からないものだな、と気付かされます。口下手な人、不器用な人、調子がいい人、器用な人・・・様々ですから。
 数百人を面接してきたとはいえ、面接という短い時間だけで相手を判断するのは、当たり前のことながらとても難しい事だな、と今でもつくづく思います。
 もしかしたら、これまで10%の人と判断して採用せず、自ら『金の卵』を逃してしまっていることの方が、多かったかもしれませんね。
               ペコリ

『十人十色』

平成18年11日22日

5日目宜しくお願いします。

皆さん、仕事をしているといろんな人に出会いますよね。
どの様に、お付き合いしていますか?


 自分のお店には、約50人位のアルバイトさんがいます。高校生・大学生・パート・フリター・社会人・男性・女性・(オカマ・ウソです)たくさんの人達のおかげで店を運営させて頂いてます。彼達・彼女達がいなかったら商売できません。感謝しています。
いろいろな性格の人達がいます。もともと明るい人、少し暗い人、少し偏屈な人。昔から言う「十人十色」まさしくその通りだと思います。
その彼達・彼女達をどのように自分の色に染めていくか、が問題になります。
特に、学生さん達には、社会のルールをここで少しでも学んでくれたらいい、といつも思います。
「時間を守る」「敬語を使う」「仕事中は私語をしない」「お金の大切さ」などたくさんあります。
仲間と働く上で、みんな一緒だと思うのは「楽しく働きたい」だと思うのです。楽しくなければ、仕事をする、と言う以前に、店に来る事から嫌になってきます。
嫌々働くなら、辞めればいいとさえ思います。
楽しく働いてもらう為の環境を作ることも、自分の大事な仕事の1つだと思っています。
店長は野球で言うと「監督」です。監督次第でチームは変わります。
安心して楽しく働いてもらうには・・・難題です。
一店舗目のオープン前、左ひじの手術の為入院したのですが、その時、病床で『ハウスルール』というのを考えました。縁あって自分の店を職場に選んでくれた大切な従業員達です。その従業員達が、笑顔で、そして働きやすい店にする為に。

==レグルス ハウスルール==
  1、不平不満は店長に言う
  2、仕事中は私語をしない
  3、年上、目上の人には敬語を使う
  4、いつも髪は短めである(男子従業員)
  5、ユニフォームはいつも清潔である
  6、靴はまめに洗う
  7、店の物品は大切に使う
  8、新人を積極的に受け入れる
  9、5分前にはINしている
 10、みんな仲良く楽しく働く


アルバイトさんの研修をすることを『OJT』という言葉を使っています。「On the Job Trainning」の略で、アルバイトさん達を直接指導しながら育成します。
社員との会話で「飴とムチ」と言う言葉を使います。あまりいい言葉ではないと思います。
しかし、指導して注意してその後のフォローは凄く大事です。
「ムチ」ばかりで「飴」がなければ、ふてくさってしまいます。よかれと思ってこちらがしている事も、斜めからしか見れなくなって、最後には聞き入れようともせず、お互い解かり合えないまま辞めてしまう・・
寂しい結末です。
そうならない為に、やはり「飴」は必要です。
怒られて伸びる人、褒められて伸びる人、「十人十色」です。でも、僕はなるべく褒めるようにしています。そして「感謝」も忘れないよう常に心の中での比重を大きく持つようにしています。
自分の半分も生きていない学生から、自分より年上のパートさんまで、年齢も様々で向き合い方も難しいですが、仲良く、時には厳しく、そして何より「楽しく」一緒に仕事をしていきたいと思っています。
         
                    ペコリ


『生きたお金の遣い方』

平成18年11月21日
おはようございます。

4日目宜しくお願いします。

 皆さん、お金とどんな付き合い方をしていますか?

 自分がお店を出店する時の話です。借り入れの為、いろいろな銀行に行きました。どこも、相手にしてくれませんでした。今思えば、当たり前かもしれません。どこの誰かも知らい人に・・・無謀でしたね。
 自分「すみません。お金借りたいのですが?」
 銀行「えッ、どうしたんですか?」
 自分「これから、商売始めようと思ってるんですけど。」
 銀行「何のですか?」
 自分「あの~カレー屋なんですけど・・」
 銀行「へ~いくら位?」
 自分「そうですね。4000万位は」
 銀行「は~~400万」
 自分「違います、4000万です。」
 銀行「担保は?」
 自分「ありません。あの~ココ壱って知りませんか?」
 銀行「サ~~知らないね~無理ですね。」
こんなやり取りばっかりでした。 事業計画書もほとんど見てくれませんでしたよ。悔しかった!!!いつか見返してやろう!!と強く思いました。『銀行強盗』ではありませんよ!
自分の力では全然無理なので、本部と取引のある旧東○銀行に行きました。
はじめは、無理な雰囲気でしたが、奥から支店長さんが出てきて「ココ壱!!沼津にくるの?オレ知ってるよ!大好きだよ!!」と、言う事で話がまとまりました。感謝の気持ちでいっぱいでした。あの時の恩は、きっと一生忘れないでしょう。


少し面白い記事を見つけました。
 ~金のたまる人~   
 1.感謝の生活をする人  
 2.収入以下で生活する人
 3.家庭円満な人
 4.金や物を大事にする人  
 5.健康に心掛ける人
 6.独立自尊心の強い人
 7.仕事を趣味とする人
 8.一事をつらぬく人
 9.常に節約する人   
10.儲けを当てにせぬ人

 ~金のたまらぬ人~
 1.常に不平不満を言う人
2.見栄を張り贅沢をする人
 3.家庭不和の人
 4.物や金を粗末にする人
 5.悪友を持つ人
 6.依頼心の強い人
 7.朝寝道楽の多い人
 8.三日坊主の人
 9.常に借金をする人
10.一獲千金の夢を見る人  

 皆さん、何個位、該当しましたか?    

自分が社員時代、社長からこんな言葉をもらいました。
『欲しい物は買わない。必要な物を買う。』
始めは意味がちゃんと解かっていなかったと思います。解からないなりに実行していましたが、それ以前に比較するとお金が貯まり始めたのは事実でした。
今ではしっかり意味を理解したうえで実行し、また、従業員達にも同じ言葉を伝えています。

「カネ、カネ、カネ」と言うと、いやらしい感じもしますが、実際お金がなければ生活はできません。心がすさんでしまう時もあります。借り入れを断られ続けたあの時の自分のように・・・。もちろんカネが全てではありません。「カネは道具」という言葉を耳にしたことがあります。その『道具』を上手く遣って、より快適に生活できるよう心がければ良いのだと思います。「生かすも殺すも自分次第」。生きたお金の遣い方をしたいものです。
                      ペコリ               

『親の偉大さ、ありがたさ』

平成18年11月20日

 おはようございます。
3日目宜しくお願いします。

 皆さんのご両親ってどんな方ですか?

今日は、母の話をさせてください。子供の頃から母の事を「おかーさん」と言っていたので「おかーさん」にさせていただきます。
 自分は、昭和47年に横浜磯子にて3人兄弟の末っ子として誕生しました。その後すぐに沼津に移り住み、5~6歳の頃両親は離婚し、長男と僕は母方につきました。
おかーさんは、沼津の魚市場で仕事をし、朝は2時3時から出勤のため、朝起きるとおかーさんの姿はありませんでした。
魚市場が終わると、夕方からはお寿司屋さんで夜10時過ぎまでバイトをしていました。働き詰めでした。
僕が、13歳の中学1年の時、おかーさんは肝臓ガンのため入院し肝臓の3分の2をとる手術をしました。
兄は、その頃、家を出ました。
寂しかった時期でもありました。
入院していたおかーさんに会いに、自転車で1時間位かけて東静病院までお見舞いによく行きました。
おかーさんの大好きなホットケーキを作って・・・
そうすると、嬉しそうに同じ病室の人達に「うちの息子が作ったのー、食べて!食べて!」とまわっていたのを、鮮明に覚えています。

それから8年後、おかーさんは風邪でもないのに咳がひどく、病院に行きました。おかーさんには内緒で、伯母と兄が病院に呼ばれました。
「手のつけ様がなく半年」と宣告されたそうです。(自分には最後まで知らされませんでした)すぐに入院です。
おかーさんの体重は50キロが30キロまで落ちました。しかし、おかーさんの口から「痛い」と聞いた事は一度もありませんでした。
それから数ヶ月後の2月、おかーさんは先生にバレンタイチョコをあげていたようでした。そしてその月の末、親戚・自分・兄の前で、モルヒネが投与されました。
数分後先生が、「おかーさん、息子さんすぐ横にいるよ!!」「話す事ある!?」おかーさんは最後の力を振り絞って大きい大きい声で「ありがとう!!!」と言ってその直後、53歳で永眠しました。
引き出しを整理した時、バレンタインのメッセージの下書きを見つけました。「早く楽にしてください」と書かれていました・・・。
お通夜、お葬式で200以上の方が来てくれました。
その時、おかーさんのすごさを知りました。

 その時から、人生が変わりました。
親がいないからかもしれませんが、親がご健在の方に「親孝行してください!」と切に言いたい。
親孝行したい時には親はなし、ですよね!?
親孝行したくても、既にその対象を失った自分ができることは、周囲に「親のありがたさ」を強く認識するよう促す事くらいしかありません。後の後悔先にたたず、ですからね・・・。
社員達には「母の日は、花を贈りなさい」「時間を作って実家に顔を見せてやれよ」と言っているのですが・・・一番身近な存在だから、ちょっと照れくさいところもあるかもしれません。でも、もっともっと大切に思っている気持ちを言葉にしたり、行動にして相手に伝えるべきだと思います。”感謝”をしっかり伝えておくべきなのです。

今、思うのは1度でいいから、おかーさんにお店を見てもらいたかった。
1度でいいから、おいしいカレーを作って食べてもらいたかった・・。

母の息子として恥ずかしくない日々を生きなくては!!

少し、暗くなってしまいましたね。 ごめんなさい。今日も1日元気に頑張りましょう。                                              ペコリ

『スタートライン』

平成18年11月19日

 おはようございます。岩崎です。
2日目皆さん宜しくお願いします。

 皆さんが、過去にスタートラインに立ったと思った瞬間はどんな時でしたか?

 自分の「スタートライン」は独立したときです。
今から12年前の2月、自分は22歳、電気工事の仕事をしていました。
給料が基本給8万円だった為、転職を考えていました。本屋さんで
「JOB」と言う求人誌を100円で買いました。家でペラペラ見ていると
「独立できる!COCO壱」を発見しました。
しかし、修行させてもらい独立ができる。そんなウマイ話は無いと
思いました。もう一つは、募集している会社が清水市だったのです。
かなり迷いました。自宅は沼津・・・片道50キロ・・・ガソリン代が・・・家には義父もいて・・・子供は2歳・・・問題を上げれば切りが無いくらいでした。
 でも、「社長」になりたかったのです。勇気をだして電話して、
面接を3回し、レポートを書いてアピールしました。
始め社長は「やめた方がいいよ。沼津で他の仕事を探しなさい。」
状態でしたが、僕の熱意に負けて採用してくれることになりました。
 朝8時に家を出て、夜中2時に帰る生活が始まりました。
「絶対、無遅刻無欠勤」を決めました。遠いから・・大変だから・・
そんな理由が嫌いだったからです。
 それが、「信用」だと思っていたからです。
「壱番屋」とは、独立志望で100人入っても3人しか「独立」ができないのです。3人に入るために死にもの狂いで働きました。2年で店長になり数字で結果をだしました。一ヶ月600万円の売上げの店を、1000万円まで伸ばしました。
 休みの日も、店に行って掃除をしたり、お客様が喜ぶ事、社長が喜ぶ事をしようと頑張りました。

 5年後独立の許可が出まして、見事「社長」を手に入れました。
社長になったのがゴールではなく、やっと「スタートライン」に
立てたのです。本当に苦しいのはこれからですが、苦しいと思うから
苦しいのです。今を楽しめれば良いのです。今、その「スタートライン」に向かって頑張っている人達がいると思うと、「負けてられないな!」という気になり、励まされ、自分も頑張れます。

 僕が社員時代育てたアルバイト達のうち3人が、今ではレグルスの社員であり、運命共同体であります。

 清水時代のお客様が、今でも僕のカレーを食べに、わざわざ沼津まで
来てくれます。自分を覚えてくれている事は本当に嬉しく、また、
「お客様が喜ぶ事を」とやってきた自分が正しかった、という証明である、と感じられる瞬間です。

                          ペコリ 
   

ピンチはチャンス

こんにちは、岩崎です。

 皆さんこの度は、越膳さんより推薦頂きました岩崎です。
飲み会で、ブログ当番を「やりたい!」「やりたい!!」と言っていた岩崎です。(ウソです)今、泣きながらブログを打っている岩崎です。
1日?1週間?担当させていただきます。未熟者ですが宜しくお願いします。誤字、脱字は気にしないで流してください。 ペコリ

 「ピンチはチャンス」は、私の大好きな言葉の1つです。今、このブログ当番も自分にとって「ピンチ」なのです。新幹線で越膳さんの
書き込みを読んだ時は、どうしようかと思いました。本当にビール
噴出してしまいました。でも、男になる「チャンス」をいただきました。ありがとうございました。

 皆さんは、どんな「ピンチ」を経験されましたか?

 自分は、たくさんありました。
例えば、仕事での事です。店を運営していると、停電になったり、ガスが使えなくなったり、水道菅が破裂したり、ヤ○ザ屋さんが20人以上来たり・・・・。いろいろな事があります。
飲食店を経営させて頂いていますが、多いのはやはり「クレーム」
です。
 店員が呼ばれて、誤りに行きます。どのように対応するかによって、二度と来て頂けないか、常連様になって頂けるか左右されます。髪の毛1本、まつ毛1本でクレームになります。いろんなお客様がいらしゃいます。まだ、言ってくれるお客様はありがたいです。1番辛いのは、何も言わずに帰ってしまうお客様です。こちらは気づく事もできず、誤る事もできず、お客様は「嫌な気分」を持ち帰ってしまいます。これでは「ピンチ」を「チャンス」にすることができないのです。
 誤る態度、顔つき、いろいろな事で左右されます。
もし、カレーを提供された瞬間、自分のズボンにカレーが
かかったとします。店員は目先の「ズボン大丈夫ですか?」と心配します。違うのです。本来は「やけどは大丈夫でしょうか?」です。大事なのは、お客様の体なのです。残念ながら、うちの店のアルバイトさんも前者が多いです。
 この場面で、こちらの対応次第では、本来なら「クレーム」になる行為が「良い評価」に変わります。
「申し訳ございません!」「やけどはしませんでしたか?」「すぐ拭くものをお持ちします!」「お洋服、よろしければクリーニングに出しますが?」そしてお会計の際、「先程は大変申し訳ありませんでした。今後この様な事がないように気を付けます」と言うような対応ができたとすると、お客様の中に「あの対応が気持ち良かった」と評価してくださる方が生まれるのです。そのお客様はきっとまた御来店くださいます。
 カレーをこぼしてしまった時点で「ピンチ」が訪れましたが、対応の迅速さ・気持ちを込めた声かけや行動によって、お客様にこちらの誠意が伝わり「チャンス」に変化したのです。
 
 実際、5年位前「クレーム」から始まり、今でも食べに来てくれるお客様がいます。「あん時オレすっげー怒っちゃたんだよね~」なんて、二人で昔話をします。そのお客様が、また新たなお客様を連れて来てくれています。一度の「ピンチ」が複数のお客様を呼ぶことになり「大きなチャンス」になって、今なお、その「チャンス」が継続されているのです。                        ペコリ

『観察力』

平成18年11月17日(金)
おはようございます。高村です。7日目よろしくお願いします。

僕は、人の事を見ていて、この人は何でこんなに理にかなったことを言えるのかな?何でこんなに適切な判断ができるのだろう?と思うことがあります。身近にもそのような人がいるので、すごいなと感心します。

自分なりに何でかな??と考えたのですが、それは色々な経験をしているからということもありますがそれだけではなく、その人には観察力があって、物事を上手く判断しているからなのかなと思います。

観察力があると、何をすべきなのか、こうしたら上手くいくということに気付き、適切な判断ができると思います。目的達成のための良いアイデアも浮かんでくるし、工夫もできるのだと思います。ただやっているだけなのと、身の回りに気を配りながら、観察をしながらやっているのとでは、その習得している度合いや習得する早さが変わってくるとも思います。

結構神経を使うと思いますが、普段から周りのことに気を配って生活していれば、それが普通になり、自然と良い判断ができるようになるでしょうか?
CLでも、観察することは大事なことだと聞きました。
人の機微をわかるようになることもそうだし、通じる部分がたくさんありますね。

どんなことに気を付けたら良いのかはその時と場合によって違うと思いますが、行き当たりばったりや勘で物事を進めていって、失敗しているのではどうしようもないので、その場その場に合った良い判断ができるようになるために、周りに目配り気配り、意識して過ごしたいと思います。

一週間ありがとうございました。

『伊豆ナンバー』

平成18年11月16日(木)
おはようございます。高村です。6日目よろしくお願いします。
今回は一週間で勘弁してください、ということで次週は、越膳さんでよろしいでしょうか?準備をお願いします。

伊豆ナンバーの登録が10月10日にスタートして1ヶ月ちょっとが経ちました。登録台数は伸びているのでしょうか?ご当地ナンバーをつけて走ることで他に地域に行った時に、宣伝になるということですが、その効果はいかに??

僕が最初に伊豆ナンバーを見たのは、公用車は先に変更されたということで、消防のポンプ車でした。一般車両では、登録開始日から半月くらい経ってからで、対向車として走っているのを見ました。
慣れていないので、何となく違和感があり、何となく田舎くささが漂っていましたが・・・・ってそんなことを言っては怒られてしまいますね。

三島市長(今は19日の投票日に向け、市長選真っ只中なので市長不在ということになるのでしょうか?)が率先して進めてきた事業のためか、市長の車のナンバーは、・・・1でした。
このナンバーの車に、勧めてきた本人が引き続き乗れるかどうか、今回の三島市長選は現職と新人の一騎打ちですが、いい勝負になりそうです。少し話が逸れました。

全国各地で、来年2月に導入予定の『つくば』を除く17地域で、10月に新しいナンバーができたわけですが、登録台数の多いところを調べてみました。1位は『仙台』の1万393台で、2位は『柏』の9106台、3位は『金沢』の8441台だった(10月31日まで)ということです。

僕は、次に車を買い替えたら伊豆ナンバーにしようと思っています。そして、あっちこっちドライブしたいです。その前に、助手席に乗ってくれる人(もちろん女の子)を探さなくては(笑&汗)。

『火災予防週間』

平成18年11月15日(水)
おはようございます。高村です。5日目よろしくお願いします。

11月9日から今日の15日まで、秋の全国火災予防週間です。
消防団の活動でもこの1週間、夜間巡回ということで消防のポンプ車で管轄町内を回っています。

これから、冬に向かい、寒くなることで火を使う機会も増えてきます。火の元の確認や、火の始末にしっかり気を配りましょう。火事を出して財産を失うことより火の元を確認する手間の方がはるかに軽いものです。自分の家は大丈夫、自分に限って・・・・とは思わずに確認しすぎるくらい確認して損はないと思います。

タンスの後ろなどの、挿しっぱなしになっているコンセントに、埃が溜まって発火することなど、思わぬ原因での火災も結構あるようです。

新築住宅には2006年6月1日から、既存住宅には2009年6月1日からは、一般家庭でも寝室、廊下、階段などへの住宅用火災報知機の設置が必要となります。煙式、熱式の2種類あり消防用設備機器取扱店やホームセンターで販売されています。詳しくは、住宅用火災報知機相談室、県の消費生活相談窓口で問い合わせできるということです。

最近すごく気になること、タバコのポイ捨てです。運転しながらタバコを吸い、火の付いたまま窓から捨てる人を見かけることがあります。燃えやすいものの所へ転がっていき、火災を起こす恐れがあることなど、考えたりしないのでしょうか?そんな人はどんな神経をしているのか疑います。
前の車の人がそんなことをしたところを見かけたりしたら、頭にきて運転しながらひとりで文句を言っている自分がいます。

タバコを吸うのは別に構わないのですが、マナーは守ってもらいたいものですね。

『人の機微のわかる人間になろう』

平成18年11月14日(火)
おはようございます。高村です。4日目よろしくお願いします。

『人の機微の解かる人間になりなさい』と高校3年の時の担任の先生が教えてくれました。
しばらくは何のことだか、どうすれば良いのかわかりませんでした。
今でも僕はそのことを気にして過ごすようにしていることです。
昨日のブログに書き込みしたように、なかなか上手くいかないのですが・・・・。

機微とは、容易には察せられない微妙な事情・おもむき。(広辞苑)とあります。

人のことを詮索し過ぎるのもどうかと思いますし、超能力者ではないのですべてをわかれと言う訳けでもないし、それは無理な話しなので、そうなろうとは思いませんが、人を思いやる気持ちを持って接し、人のことをよく観てあげて、何をしたいのか分かってあげられることは、人とうまく付き合っていく上で、良いことですよね。
その人の立場に立って物事を考えることができるということにもなると思います。

今また、いじめの問題がたくさん取り上げられていますが、人の機微がわかるようになれば、その人の思いに気付いてあげられることがあると思いますし、子育てに関しても子供のことをよく観てあげることで、愛情が伝わるような気がします。

親切心についてもそうだと思います。親切と大きなお世話は紙一重なところがあると思いますが、人の機微が解るようになれば、今何を言ってもらいたいのか、何をして欲しいのか気付き、大きなお世話にならず自然と親切に接することができると思います。

人の機微の解かる人間になるということは、難しいことだと思いますが、そうなれるように心がけて行動していきたいです。

『きつくあたってしまう』

平成18年11月13日(月)
おはようございます。高村です。3日目よろしくお願いします。

僕は、家族や親しい人に対して、つい、きつい言葉をかけてしまったりする時があります。
先日も、遅くまで仕事をしている僕を気遣って、祖母がおやつを持ってきてくれたのに対し、せっかく持ってきてくれたのにもかかわらず、食べたくないからといってお礼も言わず、断ってしまいました。

その時は、本当にいらないと思っていたのですが、その思いをそのまま伝えるのではなく、自分のためを思ってしてくれているのだから、こちらも気を遣ってありがたくもらっておけば良かったと後悔しました。
後から考えてみて、自分がそのような立場だったら・・・・と思うと嫌な気持ちになりました。
次は感謝の気持ちを持って接しようと思うのですが、忘れてしまっているのか、ついつい、きつい言葉が出てしまいます。
その度に、何でもっと思いやりを持って接することができないのかと、反省する。そんなことの繰り返しです。

皆さんは、自分がして欲しいとは思っていないが、相手は親切心で行動してくれているのだろうなと思う時、どのように対応しますか?

時と場合にもよるとは思いますが、お互いに良い気分で居られる、良い関係を保つのであれば、自分の気持ちを抑えてでも、気を遣うことは必要だと思います。近い存在の人、親しくしている人に対してこそ、そのような気持ちが必要なのかもしれません。
『親しき仲にも礼儀あり』ですよね!

『充実感』

平成18年11月12日(日)
おはようございます。高村です。2日目よろしくお願いします。

ここで話す充実感とは、すごく忙しくて大変なことをやっていて時間も足りない、でも気持ちは大変と感じること以上に、“やることやっているな”と思う気持ちです。
他人から見たらそれくらいで・・・・と言われてしまうかもしれません、ただの自己満足なのかもしれません。

これも消防の操法大会がらみで、訓練の期間が終わって思ったことなのですが、大変で忙しい毎日を送っていて、その時には辛く苦しい時間だと思っても、後で振り返ってみるとそのような時間はしっかりやることをやっていて、充実した時間を送っていたなと今の時間が物足りないように感じています。

早起きの習慣ができているということ、規則正しい生活ができているということ、色々な事があるから計画的に動けているということetc...考えてみるとそんな要素が充実感を味わう結果となっているような気がします。

これから暮れにかけてはシンビジュームの開花出荷の時期で、仕事がとても忙しくなってきますし、仕事以外にも年末といえば何かと行事も多い時期です。計画を立ててひとつひとつ確実にこなしていき、日々勉強だと思って過ごせたらいいなと思います。

日本人は欧米人と違って仕事に生きがいを感じることが多く、のんびり休んでいるより忙しく動いていた方が落ち着く、というような事をラジオで言っていました。本当かどうなのか、人によっても違うような気がしますが、どうなのでしょうか?

何はともあれ、しっかり充実した気持ちでいられるような時間を過ごして生きたいし、自分でよくやったなと思えるような行動ができたらいいですね。

『独りじゃない』

平成18年11月11日(土)
おはようございます。高村です。1日目よろしくお願いします。

私たちは、自分の力で生きている、独りでも生きていけると言うものの、実際は一人でやっていると思っていても、知らず知らずのうちに色々な人との関わりがあって、たくさんの人に支えられて生きていると思います。
11月5日に行われた三島市消防団の操法大会、のための約2ヶ月間の訓練において、あらためてそんな思いを強く感じました。

操法大会がどのようなものかは省略させてもらいます。
僕は分団の代表として選手になり、3番員というポストを任されて、早朝や夜間にやる大変な訓練で、緊張感やプレッシャーもあり、肉体的にも精神的にも疲れました。
選手は補助員含めて6人、みんな仕事を持ちながら消防の活動にも時間を割いて、よくやるなと思ったり、こんな大変なことはやりたくないし面倒くさいなと、モチベーションが下がる時もありました。

でも、自分だけが大変なのではなく、みんな大変な思いをしてやっている・・・・と考えると自分だけがサボるわけにはいかないし、みんな一生懸命やっているのだから足を引っ張るようなことや、和が乱れるようなことはしてはいけないし、同じ思いをしている仲間がいて、支えてくれている仲間がいるという気持ちがあり、最後までやり遂げることができたんだと思います。
それに、訓練も後半になってからですが、3位入賞を目指すという目標も掲げられ、それに向かって気持ちも乗ってきて、みんなの気持ちも1つになりました。

また、選手は目標に向かってやることが明確になっているから、気持ちは決まっているのですが、選手以外の人は準備から片づけまでこなし、選手のやりやすいような環境を作るため、ホースを巻いたりしなくてはいけなくて、モチベーションの維持や朝の早起きなどは、選手より大変だったと思います。

本番の大会での結果がどうこうではなくて、それまでの経過が大事だと思いました。振り返ると短い期間でしたが、とても良い経験をさせてもらったと思います。

おっとっと、結果を言わずに終わるというのはどうかと思うのでちなみに・・・・我が三島市消防団第4分団は惜しくも入賞はならず、8チーム中4位でした。微妙~!?

指導、応援などで支えてくれた皆さんに、お礼の葉書を書こうと思います。

沼津経営塾にて

おはようございます、勝間田です。

明日からの当番は、2週連続の男、高村さんです。よろしくお願いします。
昨日は、沼津経営塾に参加された皆様、お疲れ様でした。良い学びがあったことと思います。勝間田は、1月に初めて参加してから、初のお休みでした。輿水さんと、海野さんには参加しない旨を伝えていましたが、いつも出欠のご案内をくださる河田さんには、不参加のお返事を出さないまま、お休みしました。申し訳ありませんでした。
実は、行こうか行くまいか、直前まで悩んでいました。夕方6時過ぎには会社を出て、国道1号線方面へ下りました。でも、結局、文化センターには行かず、自宅へ帰りました。近況をここで述べると不幸自慢のようになってしまうので端折りますが、何に対しても前向きじゃない、全然森田的でもない今の私が、勉強会に行くと「できていない自分」を目の当たりにし、それに対してのジレンマやストレスに耐えられないんじゃないかと、オバケを想像して、逃げ帰ったのです。
しかし、逃げ帰ったところで、先回りをされていました。
自宅に着いてポストを開けると、そこには「こおろぎ」が・・・。
同封されていた「謙虚さがなくなる兆候」「日常の心がけ」を読んで、自分が情けなくなりました。何やってるんだろ、私。前に杉井さんがおっしゃっていた「何を言ってるかではなく、何をやってるかで、人は判断される」そんなことは重々承知なのに、わかってるつもりなのに、偉そうに人にもそう言ってるのに、、、何やってるんだ、自分は。
結局、そろそろ勉強会始まったな~、みんな懇親会へ移動中かな~と、家事をしながら、時計を見る始末。そんな昨日でした。
仕事も私事も、うまくいかないことには理由をつけたがり、素直にごめんなさいをしななかったりですが、そんな自分ではいたくないので、努力します。努力してますが、なかなか実りません。でも、努力をやめたら、そこで終わりなので、少しずつでも努力するしかないのでしょう。失敗しながら、反省しながら。こんな、どうしようもない私ですが、ご指導ご指摘、今後ともよろしくお願いします。本当は聞きたくないけど、ガマンして聞きます(笑)素直に聞ける努力も必要だな、と。
静岡経営塾のブログのように爽やかじゃなくてすみません(^^;一週間お付き合いいただき、ありがとうございました。

病院にて

おはようございます、勝間田です。

みなさん、コメントありがとうございます。
コメントに対するコメントを付けていませんが、嬉しく読ませていただいています。
お店の名前が気になる方には、こっそりお知らせしますよん(^^)

先ほど、病院から帰ってきました。
昨晩、義母の誕生日のお祝いにと、食事に出かけました。10時近くに解散したのですが、家に帰ってから主人は、まだピットで車いじりをすると言って、外へ出て行きました。まぁ、いつものことなので、私はこのブログに何を書こうか考えながら、ちょっとうとうとしていました。
突然、外で主人と一緒に作業してた友人が玄関を開けて、主人が怪我したことを伝えてくれました。尋常じゃない様子に飛び起きると、手首にザックリと切リ傷を負って、血を流している姿がそこにありました。鉄を切るために使う回転工具で、切ってしまったとの事。友人と弟(←知らない間に来てたらしい)と私は、何をどうしていいのかわからず、一番冷静な主人が「作業着を肩まで切って」「ガーゼと包帯、テープも出して」「電話・・・、いいや、自分で病院にかけるよ」と、私が車を玄関に回している間に、勤め先の病院へも電話して、応急処置も完了していました。さすが本職。
遅い時刻だから寝てていいよと言われましたが、さすがに心配もあり、一緒に出かけました。病院では外科の先生が宿直だったので、傷口を洗って、縫ってくれました。長さ4cm、深さ3cmとの事でした。待ってる間、神経に傷が入ってたらどうなるんだろう、指が動かないとか、しびれるとかあったらどうしようと、心配で不安でした。治療が終わって、腱に傷ついてなくて良かった、と、安心したときにふと気づきましたが、普通痛いですよね?もちろん、痛いだろう事を前提に、慎重に作業着も脱がせて、出来るだけ動かさないようにしてたのですが、ここまでの流れの中で、痛いどころか、痛そうな表情すらしなかったのです(もしかして痛くなかったのか?)それどころか、始終「ごめんね、怪我して。ごめんね、心配かけて」と言ってるのです。私にも、友人にも。夜勤の医療事務員さんや、先生、看護士さんにも、夜中にすみません、ありがとうございます。と丁寧に言っていました。
「病院まで連れて来てくれてありがとう」「治療終わるまで待っててくれてありがとう」「心配かけてごめんね」・・・しっかり内観的な発言をしていました。
バックリ裂けた傷口、もし私なら大泣きしてるか、失神してると思うくらいの酷さだったのですが、そんな状況に置かれてて、周りの人に気を配る姿勢は、改めてすごいなぁ、、というか、気を配ろうとしてるんじゃなくて、彼にとっては当たり前の言動なんだなぁと、心底感心しました。偏見ですが、やっぱB型やなぁ~と思いました。

・・・・・それとも、よっぽど私が怖かったのか?w

銀行にて

おはようございます、勝間田です。
私が利用する銀行の支店は二店あります。今日は、月半ばに行く支店へ行きました。預け入れや引き出しをするための窓口は二つ。窓口の女性二人と、ATM機の近くに、案内の年配の男性が一人。奥に融資の窓口がありますが、ここでは利用しません。月に3回は行くので、みんな顔見知りです。順番に、「いらっしゃいませ」「こんにちは」と挨拶しながら、依頼用紙の所まで行き、記入します。今日もATM機の男性が、「お忙しいですか、今日は風が強いですね」など、話しかけてきてくれました。そこまではいつもと同じなのですが、「実は通りすがりのバイクが、私の運転していた車に傷をつけて逃げていったので、直そうと思うんですが、ヤナセへ見積もりをお願いしたらびっくりする金額だったんです・・・どこか板金の上手なお店はご存じないですか」という内容を話してこられました。
私は、驚きながらもとても嬉しく思いました。私が誰かに「いいお店ある?」と聞くときは、この人のお勧めなら間違いないだろうという、ある程度の信頼がある場合しか、わざわざ聞いたりしないからです。この方は、車が好きである、もしくは車に携わる仕事をしているという観点から、この支店の中でしか会ったことのない私から、情報を得ようとしている!!挨拶と天気のキャッチボールだけの間柄から、なんだか発展した気がしました。そして、頼まれ事はチャンスだ、ということを思い出しました。この方に懇切丁寧に板金屋さんを紹介したからといって、何があるわけでもないとは思いますが、「私」に相談してくれたことを嬉しく思ったので、その期待に出来るだけ答えたいなと思いました。・・・とは言っても、お店の住所と電話番号をお知らせする、その店に連絡を入れておくくらいのことしか出来ませんが・・・。行くか行かないかは、その方の判断なので(^^;
あと、11月に入ったのでポスターが変わっていました。紅葉のポスターでした。普段一日中事務所の中に居る私にとっては、なんだかとても綺麗に見えました。

ガソリンスタンドにて

おはようございます、勝間田です。
昨日、私の愛車スバル360のエンジンオイルがもうなくなりかけていたので、会社の帰りにガソリンスタンドへ行きました。普段燃料を入れるのは、会社と契約しているガソリンスタンドなのですが、スバルのエンジンオイルは「ここの!」と決めているメーカーがあるので、その看板の店へ行きました。
246バイパスのその支店には、私は初めて入りました。
だいたいの店舗では、若いお兄ちゃんやお姉ちゃん、が威勢良く「いらっしゃいませー!」と出てくるのですが、その店では年配の男性と女性がゆっくりこちらへ歩いてきました。「燃料はあるんですけど、エンジンオイルだけ補充していただきたいんです」と伝えると、女性は男性の方を見て「エンジンオイルだそうです」と、通訳(?)してくれました。私は、「2STなので、原付用のオイルなんです。4リッター缶でありますか?」と聞くと「原付用オイルだそうです」と、また通訳してくれました。結果的に、4リッターオイル缶を1缶購入し、その場で入るだけ満タンにして残りは持ち帰らせてもらいました。
男性が奥で缶を開けてオイルジョッキに移している間、女性は私の隣で、無言でその姿を見ていました。男性がオイルを車に入れながら「4リッター、レジ打って」というと、無言でレジを打ちに行きました。私はポイントが付くのでカードで支払いさせてもらおうとしたら、カードは扱っていないとの事だったので、現金で支払いさせていただきました。(ここのメーカーのカードなのに、使えないんだぁ・・・)帰り際、「これ何年式?」と聞かれたので「昭和46年です」と答えました。普通は、もっともっと色々聞いてこられる事が多いのですが、それだけでした。私は始終笑顔を努めましたが、二人に笑顔は全くありませんでした。
ここまでの流れで、ガソリンスタンドとしては、適切な対応だとは思いませんし、もちろん儲かってるとも思いません。実際、私が居た10数分間1台の車も入って来ませんでした。しかし、私は、エンジンオイルがなくなったらまた来てもいいな、と思いました。必死さと一生懸命さは全くありませんでしたが、ひたむきさというか、淡々とした時間の流れを感じました。その年配の夫婦と思われる二人は、そんな風に思わせようとは、決して狙っていなかったでしょう。だからこそ、何に人が惹かれるかはわからないな、と思わされました。
私自身も、私の会社も、今現在成り立っているのは、お客様が「またあの(人)会社に依頼しよう」と思っていただける何かがあるおかげでしょうし、それを今以上に色濃くしていけたらいいなと思いました。

服屋さんにて

こんばんは、勝間田です。
先日のレースの公式結果が出てたので、転載します。あれ、みなさんはもうご存知でした??

検索条件
所属:こおろぎ 種目:チャレンジ7時間チーム 

10件の該当個人結果がありました。 1~50件/10件
種目名 種目別順位 ゼッケンNo. 氏名 周回数 タイム(グロス) タイム(ネット)
チャレンジ7時間チーム 132/265 7122 杉井 保之 47 06:58:14
チャレンジ7時間チーム 145/265 7121 小澤 幸弘 46 06:56:36
チャレンジ7時間チーム 163/265 7124 吉澤 隆  45 06:57:14
チャレンジ7時間チーム 202/265 7123 吉田 文明 42 06:54:14
チャレンジ7時間チーム 204/265 7125 輿水 誠司 42 06:57:15
チャレンジ7時間チーム 225/265 7119 杉井 宏実 40 06:55:10
チャレンジ7時間チーム 226/265 7126 小野 博文 40 06:55:40
チャレンジ7時間チーム 233/265 7120 横山 和宣 39 06:57:54
チャレンジ7時間チーム 250/265 7117 越膳 徹  34 06:47:50
チャレンジ7時間チーム 252/265 7118 望月 俊和 34 06:55:03

周回数をチェックしてて望月(香)さんが気づいたことは、周回数の多いチームは、頻繁にライダー交代してるとのことでした。1周ごともしくは続けて走ったとしても2周まで。これはやっぱり関係してるのでしょうか??

今日は、服屋さんにて。
先日、友人と服を買いに行ったのですが、とあるお店でチョットいいなと思う上着がありました。店員さんと相談したりしながら、さんざん悩んで、また見に来ますと、言い残して他の店へ行きました。あちこち行きましたが、最終的にはやっぱりさっきみたお店のがいいね、ということになり、戻りました。
さっき接客してくれた店員さんより素早く、他の店員さんが声をかけてきてくれました。店員さんと友人と私と、三人であーでもないこーでもないと言いながら、一着の上着を選びました。お会計を済ませて店を出るとき、一番最初に接客してくれた店員さんは、会釈どころか、「ありがとうございました」を言いませんでした。後から接客してくれた店員さんに任せておけばいいやとでも思ったんでしょうか。他の店員さんの「ありがとうございました」にも反応しませんでした。
きっと、後から来た店員さんにお客さんを取られて、自分の売り上げに繋がらなかったから、いい気がしなかったのだと思います。けれども彼女のたったそれだけの行動で、そのお店の印象が決まってしまいます。彼女は経営者ではないだろうし、もしかしたらアルバイトかもしれない。こんなパターンはよくあることかもしれない。面白くないかもしれない。それでも、やっぱり、必要な行動をとるべきだと思いました。
人の振り見て我が振り治せですね、私もつくづく気をつけよう~と思わされました。そして、社員さんにもアルバイトさんにもそういう意識付けをしてもらわないと、その人のイメージが会社のイメージになってしまうんだな、ということを実感してきました。

ケーキ屋さんにて

おはようございます、勝間田です。

木村さん、CL中盤ですね、影ながら応援しています。
越前さん、忘年会はお泊りだったら早めに予定を立てた方が良さそうですね?勝間田も参加したいと思います。
小野さん、体調回復のようで一安心です。無理なさらないでお大事にしてくださいね。

御殿場にはわりとケーキ屋さんが多いのですが、その中のひとつに、とても興味深いお店が合ったので、紹介したいと思います。
主人に連れられて、初めてそのお店に行ったとき、私は正直からかわれているのか、何かの悪い冗談かと思いました。看板も何も出ていない、小さな小さなとても清潔とはいえない古い民家のガラスの引き戸をガラガラっと開けると、土間のようなところにケーキのケースが置いてあって、5種類くらいの生ケーキと、5種類くらいの焼き菓子が置いてありました。店の広さは、4人入ればもういっぱい(立っている状態なのに!)で、奥を覗くとステンレスの厨房のような部屋があります。しかしケーキを焼くニオイも、泡だて器の音も、なんにもしません。ケーキを選ぶと、かなり高齢のおじいちゃんがケーキの形が崩れないようにそっと、「手づかみ」で箱に入れてくれます。これには参りました。お会計の際、レシートをもらったのですが、レシートにも日付、個数、単価、小計、消費税、合計が書かれているのみです。店名がありません。そして、お家に帰って購入したモンブランを食べて、本当の意味で参りました。美味しい!
しばらく経って、台風が来たときのことですが、近所の家は鉢植えが飛んだくらいだったのですが、その小さな民家は、台風で半壊してしまいました。屋根にはブルーシートがかけてあります。しかし、そのまま半年もの期間、直すことなくそのまま営業していました。
クリスマスの時期に、ケーキを買いにいったことがありました。4人入ればいっぱいの店内の両側の壁には、天井までホールケーキが積み上げられていました。すべて予約のお客様の名前が貼ってありました。その数ざっと70~80個。すでに土間には2人入ればいっぱいの常態です(w
不思議なことに、その店の名前はどこにも書かれていないのに、私が尋ねた人(母・姉・主人・友人・先輩)は、全員そのお店の名前を知っていました。どうして知ってるの?「みんながそう呼ぶから」・・・。
もうこれは気になって気になってしょうがなくなりました。
私の想像では、息子さんがケーキ職人で、違うところでケーキを作ってホテルなどに卸してる、それを実家をちょっと改装した店舗に置かせてもらってるのか、、、ケーキを作るのは実は副業で、本業は別にあるのか(それにしてはクリスマスケーキはびっくりする数が置いてあった)、、、何か裏がある、絶対あると思えば思うほど、気になってしょうがなくなりました。しかも、お店の名前も皆が呼んでいる名前で合ってるのかどうか???
しばらく経ち、先日そのお店の前を久しぶりに通りました。すると、見違えるようなピンクの可愛らしいお店に変身していて、そのお店の外壁には、みんなが呼んでいた店名がしっかりと書かれていました。やっぱり名前は合ってたんだ!・・・しかし、私はそのお店に入ることはありませんでした。新しくなって清潔感あふれるそのお店は、私にとっては魅力半減だったのです。きっと、美味しいことには間違いないでしょう。しかし、私の中で御殿場ケーキ店七不思議のひとつだったのに、なんだか色あせた気がしてしまったのです。おじいちゃんが手づかみで入れてくれるケーキは、微妙だけど何だかネタになったし、どうして経営が成り立ってるのか不思議な小汚い(関係者の方いらしたら失礼!)店舗は、怪しくて好きでした。
お店的には、怪しさ払拭し、(明らかに)清潔になり、多くの人が入り易くなり、良い選択をされたのだと思います。味が変わってなければ、言うことナシでしょう。今も繁盛してることを願います。
ちなみに、今日は千疋屋@京橋店さんへ行ってきましたが、私的には世間で言われるような大絶賛は思わされませんでした。ハヤシライスもフルーツパフェも確かに美味しかったのですが・・・?店員さんも、丁寧でした。強いて言うなら、魅力が少なかったのかもしれません。優等生すぎて面白みがなかったのでしょうか。難しいなぁ~と思いながら、でも美味しく頂きました♪
なんだか長文になってしまいましたね、お付き合いありがとうございました!

美容院にて

おはようございます、勝間田です。
アップが遅くなり申し訳ありません。
順番は、私だったんですね?私かどうか分からなかったので、、、(私ですか?って聞いてるのに誰も返事くれなかった。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン )
さて、と気を取り直して。


今日、美容院へ行ってきました。実に四ヶ月ぶりです。
ロングだと、巻いたり結ったり出来るので、年間4回くらいしか美容院へ行きません。
今通っている美容院は、総勢6名のスタッフで営業されてます。
目立つ場所にあるわけでもないし、特別オシャレな店でもない。
富士市では折り込み広告をしてるようですが、広告は文章も挿絵も、全てスタッフの手書き。
しかし、平日ももちろん、週末も沢山のお客さんが来るようで、毎回大忙しの様子です。
私は時間のかかるコースを頼むので、今日もお店に5時間半居ました。
(先日の自転車レースのときよりお尻が痛い・・・)
その間、本を読み、スタッフとお話しをし、時には寝て、を繰り返しながら、
ゆーっくりと時間を過ごさせていただきました。

観察をしていて思ったことは、美容院だから顧客データに「前回お話をした内容」を
記録しているのは当然なのですが、それ以前の話や、まさか覚えていないだろうという内容を
スタッフがしっかり記憶していることに驚きました。これは、覚えようと思って覚えているのではなく、
興味を持って話をしている(店員とお客さんではなく、個人と個人)なんだなぁと感じました。
きっと、私に対してだけではないはずです。
それから、全員が「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」「お願いします」等の
声出しをしていること。口の中でモゴモゴではなく、ハッキリと大きな声で言います。
とても気持ちが良いです。
私が秋の花粉症で鼻をかんでいると、サッとゴミ箱を横に用意してくれる気遣い。
どれもサービス業としては当然のことなのかもしれませんが、それを徹底して行うことによって、
0歳児から80歳までのファンを掴むことができるんだなぁと感じました。
スタッフの一人に、なんでここのお店にはこんなに沢山の老若男女が集まると思いますか?と、
聞きましたが、何ででしょうね~と、分かってない様子でした。無意識の行動でしょうか。
それともリーダーがそのように導いてるのでしょうか?
長い時間の間、一度途中でお手洗いを借りました。
お手洗いの壁には、「みつを」の日めくりと、「語録」が貼ってありました。
今度、杉井さんの日めくりを持っていこうかな、と思いました。

あなたの知らない世界

最終日になりました。考えがまとまりませんが宜しくお願いします。

世の中禁煙が流行っていて
タバコを吸わない私にはまったく気にしない世界でしたが
東京に泊まりで行った時に、ホントにタバコが吸える所が無い事に
とても驚きました。
 他の方々とご一緒させてもらったのですが、(6人中私以外は喫煙者)
ビルの中では、喫煙所で。
勿論、歩きタバコだめ。
ランチに食事にとお店に入ろうとしてもランチ時間内店内禁煙。
喫煙しても良いお店に入るのにも何件も「タバコ吸えますか?」
などと聞いてお店を探す始末。
一番驚いたのが、六本木ヒルズの近くに
「SMOKING ROOM」と書かれた透明な部屋が歩道に
設置されてあり
スーツ姿の男の人が2人タバコを吸っていました。

そこまでしてタバコを吸いたいのか・・・そう思うよりも
タバコを吸うのも大変なんだなぁ・・・・となんだか
喫煙されるかたが可哀想に思えました。
まあ、この様に大変な所ばかりでも無いと思いますが。

都会だからこの様に皆さんがルールを守れてるのでしょうか?
もし、静岡県でも条例が厳しくなるとこの様にルールが守れるのでしょうか?


ここではタバコについて書かせてもらいましたがタバコに限らず
ルールというものは、守る・守らない人それぞれの
気持ちの持ち様だと思うのです。
勿論、決められたことに対して守っていかなければならない決め事なので
その様にしていかなければいけない事だと思います。
でも、チョットだからいいじゃない・誰も見てないから・・・・
そんな人達も居なくもないですよね。

その時に自分はどうするのか、人の流れに流されるのか
自分の考えを通せるのか
すぐにくじける私は、強い気持ちが持てる様になりたいです。


まだまだ捨てたもんじゃありません

おはようございます飯田です。
6日目突入宜しくお願いします。
次は、いつもなら河田さんですがその次は、勝間田さんですか?
違ったら訂正してください。準備の方をお願します。

電車に乗る事があり新蒲原から静岡まで乗っていたときのこと
新蒲原で持ったときには、座席が空いていなかったので立っていました。
中々電車に乗る機会も無くなってきたので実は楽しみなトコロもありまして
車内の中では人間ウォッチングをよくしています。

最近は皆さん、携帯でメールとかしてる人が多いですね。

席が空いたので座ったのですが私の正面に高校生か学生の運動部系の
男の子が座っていたのですが一駅ごとに静岡駅が近くなるにつれ
車両の中に人が多くなって来ました。
東静岡駅に着いた時に大勢の人達が乗ってきました
その彼の隣に一人分空いて、小さいお子さんとお母さんが来て
お母さんが、お子さんに座りなさいと彼の隣に座らせた時に
その彼は、何も言わずにスッと立ち上がり他の所に移っていったのです。
席を譲ったんですよね。
その後老夫婦がきたので
お母さんはそのおばあさんに席を譲っていました。

若いのに偉いな~と関心すると同時にそんな光景を見ていると
座っている自分が恥かしくなりました。
席を譲る行為・・・良いと分かっていても譲る方も勇気のいる行為だと思います。
そんな彼をぼくは、尊敬します。
日本の若い子だってまだまだ捨てたもんじゃないじゃん・・・と思いました。

 
で、飯田は、その場を立つ事が出来なかったんですよね・・・・・
だって、私の両隣に女の子が座っていたんですから。。。。

リーダーシップ

おはようございます5日目宜しくお願いします。

先日、消防協会清庵支部会にH18年度地震対策研修会に出席しました。
講師と迎えた方は、旧山越村村長で、現・衆議院議員の長島忠義様でした。

地震対策研修会と名目してますが静岡の方々に何も私から言う事は有りませんので
その時の私の経験をお話させてもらいますと話し出しました。

地震が起きた時からいままでの事、地震が起きた時は目の前にテレビが飛んで来た事
自分も横になってテレビをみていたのに投げ出されたように身体が飛ばされた事
その瞬間長島さん本人も何が起きたのかまったく理解できなかったそうです。
少しずつ理解できたのは少し経ってから「あぁ~、地震が来たんだ」と理解したそうです。
当初夕方で勿論電気も通っていないので真っ暗の中で
「今、村長である自分ができる事は・・・・」と、考えて行動されたそうです。
まず、村民の状況の把握、村の状態、救助の要請など、寝る事も惜しまず
村のために活動されていたそうです。

僕らは、新潟中越地震は、テレビの向こうの事で、自分の生活には相変らず変わらない毎日
なので恥かしながら大変だなぁ~程度でした。
でも、もう2年前の話です。
何の変化の無い生活している私達が当時の出来事の感心さも薄れてしまっているのが現状です。
その時の大変さや、家族を失った人達の悲しみなども世の中の色々な出来事に
薄らいできているのも現状です。
長島さんの話を聞き、まだ2000人の方が、仮説住宅暮らしをして
3年目も過ごさなければならないそうです。


とても貴重なお話を聞いた気がしました。
話を聞く前は、1時間半も話を聞いてたら寝ちゃうね、
いい昼寝の時間だな・・・恥かしい話ですがやはりこんな言葉が飛び交っていました。

しかし、講演が始まり時間が経っているのに
周りの人達を見回しても寝てる人が見え無いのです。
みなさんが長島さんの話を聞いていました。
どんなに偉い先生や、講師の話よりも話をしている方の講義よりも
経験談は、現実そのものなんですからとても良い話を聞いた気がしました。

人の救助だけでなく、山越村の文化である闘牛の牛も救助にも自衛隊にかけあって説得し
250頭の牛も救助してもらったそうです。
強い想いが自衛隊も動かしたのです。

まず、なにをやるかという事を考えさせられた時間でした。
人の想いというものの凄さも感じた時間でもありました。
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