沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

昇降口の掃除

8月31日 木曜日 海野貴

もう1ヶ月も前の話しになってしまいましたが、
静岡掃除に学ぶ会、年次大会での話しです。

年次大会の当日に、昇降口の掃除をしました。
僕は、会場入口から離れた昇降口をなぜ掃除するのか分かりませんでした。
あとで知ったのですが、水越の掃除の会場でした。
とりあえず掃除を始めたのですが、その時は目的も無く、
ただ、目に付いた所をキレイにしようと思ってやっていました。
掃除をしていると、杉井さんが「ここのガラスもやろう」と言いました。
僕はその時、「マジでそこに手をつけるの?」と思いました。
時間も2時間と決まっていて、そこのガラスは枚数が多く、
手をつけると、時間的にも大変だなと思ったからです。
しかし、杉井さんはもう既に始めていました。
ガラスは、中途半端にやるとかえって汚く見えるので、
徹底的にやるしかないと、そこでスイッチが入りました。
「時間内でやりきる!」と目標が出来ました。

ガラス掃除を担当しているのは3人でしたが、
それでは時間に間に合わないと思いました。
そこで、全体を見渡したのですが、それぞれが仕事を持っていましたので、
その仕事を出来るだけ速く終わらせて、ガラス掃除に回ってもらおうと思いました。
それぞれが、時間の意識や、今の自分の作業ペースを把握してもらう為に、
経過時間と残り時間を告げました。
各場所を回り、あとどれくらいで終わりそうか、人を回せないか聞いてまわりました。
全体を見ているうちに、「ここの掃除のメインはガラスだ!」と気付きました。
ガラスが、ピカピカになったら、ここの場所全体がピカピカに見えると思いました。
最終的な全体像がイメージ出来ました。
そこからは時間との勝負です。
ある程度で良い場所は、人員を減らし、ガラス磨きに回ってもらいました。
道具の数にも限りがあり、どのような流れ、どのような人の配置が良いか、
残り時間、作業ペース、人が余ったらどこに回ってもらうかなど、
常に全体を見て、頭をフル稼働させました。
目標、ビジョンが明確になった事で、やるべき事が明確になりました。

杉井さんが、最終的なイメージを持っていたのか、直感で言ったかは分かりませんが、
「ガラスをやろう!」とリーダーが告げたことで、
掃除の方向性が決まったのだと思いました。
みんなの頑張りもあり、何とか掃除をやりきりました。
その昇降口の空間は、他の場所と比べると明らかに輝いていたと思います。
リーダーの役割の大切さが分かった掃除になりました。
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ちょっとだけ

8月30日 水曜日 海野貴

皆さん、コメントありがとうございます。
コメント返しせずに、申し訳ございません。
文章を書くのが苦手なので、もの凄く時間がかかってしまいます。
お許し下さい。

昨日に続いて葉書の話です。
今年の4月から、複写葉書、月一冊をノルマにしました。
なぜ月一冊にしたかというと、一年連続を達成し、新たな目標として、
「一日二枚書き」をしようとしましたが、あえなく失敗におわったからです。
一日二枚は自分のキャパを超えていました。
月一冊では、「月間目標を達成させる自分作り」が目的です。
これは、100kmマラソンの練習でもそうですが、「月に何km走る」と
計画を立てて、それをやりきって行かなければ、
100kmという距離を走り切ることは出来ないからです。
これは仕事にも通じる事だと思います。

毎日二枚は難しいですが、一枚の日、三枚の日、締切日近くは五枚書いたりと、
何とか目標の月一冊を達成してきました。
しかし、いつも締切日ギリギリでした。締切日まで5日で残りが5枚だと、
「どうせ毎日書くのだから、今日は1枚でいいや」とか、
あと2日で残りが3枚だと「どうせ明日も書くから、今日は2枚でいいや」と
書こうと思えば書けるのに書きませんでした。
しかし、今回の締切日の前日、残りが2枚だったのですが、1枚書き終わったときに、
掃除の会の年次大会が終わったばかりだったせいか、
「一つ拾えば、一つだけきれいになる」という言葉が頭をよぎり、
「一枚書けば、一枚だけ多く書ける」と訳の分からないことを言いながら、
もう1枚書いてみました。そして締切日1日残して月1冊を達成しました。
すると、もの凄い達成感を感じました。
夏休みの宿題も、始業式が終わってからもやっていた僕が、
締切日1日前にノルマを達成できたという事で、
「俺って凄いじゃん!」「やればできるじゃん!」と
自分で自分を褒めてあげたいと思いました。本当に嬉しかったです。
500日達成より、1日残してノルマを達成した事の方が、遥かに嬉しかったです。
そして、不思議なことに、その日から、「1日1枚ではもの足りない」「もっと書きたい」
という気持ちになりました。
あの日、1枚だけ多く書いた事(塩川さんへのこなしの葉書だったのですが!ウソ)、
ちょっとだけ頑張ったことが、ここまで自分の気持ちを変えるとは思いませんでした。
分からないもんですねぇ!
今月も「ちょっとだけ」頑張ってみます。

葉書

8月29日 火曜日 海野貴

筑波8耐に続き、今度は富士で盛り上がっていますね!
望月さんの言うように、筑波と違って富士はかなりキツイと思います。
でも、その分、やりがいがあるかもしれませんね!

先日、葉書連続500日を達成しました。
去年の今頃、「1年後には500日になっています」と書いたことが、
現実になったということが嬉しいです。
しかし、塩川さんには怒られてしまいますが、
ブログで「連続何日です」と書くのをためらってしまいます。
それは、葉書を続けていることが、
杉井さんの言う「劣等感の補償」で続けているのかもしれないと感じるからです。
自分では、そんなつもりではないのですが、
「続けた」ということで自信になっているところがある反面、
「続けた自分は偉い」と思う自分がいるように思います。
自分の成長、幸せのために書いているつもりだったのですが、
偉くなっている自分がいることが、とても恥ずかしいです。
それでは何の為に葉書を書いているのか分からなくなってしまいます。
もう毎日書くことは当たり前になっているので、書く事自体は苦痛ではないですが、
葉書を書いて、何を得るのかをもう一度考える必要があると思いました。
今起こっている問題も、そうゆう自分に原因があるのかもしれません。
劣等感の補償で続けてきたのかもしれませんが、
それでも、その事に気付くことが出来たので、意味があったと思います。
これからは、「幸せのための葉書」をかいていけたら良いと思います。

経営塾が青チップ

8月28日 月曜日 海野貴

新しい一週間の始まりです。今週も元気に頑張りましょう!

先日、取引先の会長さんからの依頼で仕事をさせてもらった時の話しです。
そこの会社の社長さんと小野塾長がお知り合いのようで、
その会社には「馬の耳」が毎月送られているようです。
馬の耳の事などを話しのネタに社長さんと話しをした時に、
経営塾の事なども話したことがありました。
そのことを社長さんが会長さんに話しをしていたようで、
会長さんとの打ち合わせの時に
「君は経営の勉強をしているそうだね。その気持ちが偉い」と言ってもらいました。
そして、「僕はこんな会社を作りたいんです!」と夢を語ってきました。
もちろん、その日会長さんに、お礼の葉書をかきました。
そして、次に会った時に、葉書のことを凄く喜んでくれて、
「手書きの葉書は良いよ!」「あの葉書は良いよ!」と何度も何度も言ってくれました。

その会社は、企業などを相手に仕事をする事が多いので、どうしても単価的には厳しいです。
ある日、会長さんに呼ばれて行ってみると、
今、見積もりをしているので相談にのって欲しいとの事でした。
いつもは部長さんが単価を決めて見積を提出するそうですが、
今回は、部長さんの決めた金額で出来るかどうか、
僕に聞いてから決めると言ってくれました。
「あまり安い金額で、無理を言ってやってもらうのは申し訳ないから、
いくらぐらいあれば出来るか言って欲しい」と言ってくれました。
いつもなら、「予算が無いから、この金額でやって下さい」という感じですが、
今回は、見積段階で僕の意見を聞いてくれました。
ここはWIN-WINの関係を目指す上でも、自分の希望はハッキリ言って、
お互い話し合って折り合いをつけるようにしました。
そしてお互い納得して金額を決めました。とても嬉しかったです。
今回の件で思った事は、これがMGでいう「青チップ」なのだと思いました。
会長さんは、僕に「仕事を頼みたい」「単価を上げてあげたい」と
思ってくれたとおもいます。
ただ経営塾で勉強しているだけなのに、そのことが付加価値になったのだと思います。
「学ぼうとする姿勢」だけでも、青チップ(付加価値)になるんだなぁと思いました。

筑波8時間耐久レース

8月27日 日曜日 海野です。

昨日は、筑波8時間耐久自転車レースに出場してきました。
オリジンさんの社員さんや静岡経営塾のメンバーなど、総勢30数名で行ってきました。
沼津経営塾からは、小野塾長、天野さん、輿水さん、僕の「チーム馬の耳」、
望月ホームセンターの、望月さん、朝原さん、吉田さん、山本さんが参加しました。

8時間耐久レースと言っても、練習もろくにしていませんし、
4人で8時間自転車で走る。という事しか知りませんから、とても楽観的でした。
実際レースをやってみた感想は、「8時間はそんなに長くない」という事と、
「めちゃめちゃ楽しい!」という事でした。
1週4~5分かかるので、一人が2~3周走れば、けっこう休む時間があります。
そしてチームの仲間が「いつ来るのだろう」とコースを見ていると、
あっという間に時間がたってしまいます。
走ってみて一番楽しかった事は「スリップストリーム」を体感出来た事です。
前の人の後ろにぴったりくっつくと、吸い寄せられるような感じで
スピードが上がっていくのが分かりました。

みんなで力を合わせて、タスキをつなぎ、8時間走り切った感動は言葉にできません。
最終ライダーをやらせてもらって、チェッカーフラッグの後、
みんなのところに帰ってきて、小野さんと抱き合った時、涙がこぼれそうになりました。
力を出し切って目的を達成できた喜び、一緒に喜びを分かち合える仲間、最高です!
そして、このところ、社員さんと、こうゆう喜びを分かち合える会社って良いなと思うようになりました。
僕もこうゆう関係で仕事をしていく仲間が欲しいと思いました。

一週間よろしくお願いします

8月26日 土曜日 海野貴。

一週間ブログを担当させてもらいます。
いつもながら、思った事を勝手に書かせてもらいますので、よろしくおねがいします。

今日は、筑波8時間耐久自転車レースです。
サロマ100kmマラソンに続き、またもや過酷への挑戦です。
とはいえ、自転車レースには出た事が無いので、どんなものか想像もつきません。
そんなものに参加して何になるのか?と思うかもしれませんが、
多分、何かあるのだと思います。
経営塾に参加する前は、意味が有るとか、無いとかを自分の考えで判断していましたが、
意味が無いような事でも、やってみると意外な発見があるというふうに変わってきました。
そして、取り組み方ひとつで、意味の有る無しが決まるとも思います。
どうせやるなら、精一杯やって、思いっきり楽しみたいと思います。
そして僕の人生の1ページに「筑波8耐」が思い出として刻まれる事と思います。

今回、僕は「チーム馬の耳」の取りまとめ役になりました。
取りまとめ役と言っても、今回はこれといってやることは無いのですが、
「海野さん、まとめ役をやって」と言われた時に、0.2秒ですぐ
「はい!分かりました」と言えた自分がいました。
今までは、何かに参加するにも、誰かがまとめ役をやってくれて、
それに付いていくのが良かったです。
まとめ役とかは、面倒な事があったり、大変だったりするので、
そうゆう事は出来るだけやりたくなかったです。やらなければならない時はしょうがなくやっていました。
しかし、いろんな経験を積んでいく中で、何かをやる時には、
そこに行くまでの準備段階で結果が決まり、そこまでに、どれだけ自分が主体的に関わったかで、充実感、達成感、が変わってくると思うようになりました。
ですから、今回ささいな事ですが、まとめ役を何の躊躇もなく受けた事は、自分にとっては凄い変化であり、成長だと思います。
「7つの習慣」を読んで「主体的」という言葉を知りました。
仕事でも、消防でも何でもそうだと思いますが、主体的に関わる事が、楽しむ方法の一つだと思いました。
経営塾や、トイレ掃除、ハガキ、などをやる中で自然と変わってきたのだと思います。
もともと能力が無く、面倒臭がりで中途半端な自分だからこそ、
ほんの少しの成長がとても嬉しく感じられるのだと思います。
「出来ない事は良い事だ!」と感じる、今日この頃です。

かたつもり

おはようございます、越膳です。
ラストです!(次はどなた?)

ブログデビューの私に1週間もお付き合い下さり本当に有難うございました。

今回のつもりシリーズいかがでしたか?
実はブログ担当をさせて頂くにあたり、はてどうしたものか?と考えていた矢先、10年来世話になってる飲み屋のママさんが書いたものが目に留まりました(そこのトイレに掛かっていたのですが・・・)。
それがつもり十か条でした。

そこのママさんは絵手紙から書道・華道・踊り、と多彩なスキルと人脈を持つ、飲み屋ママさんとしては異彩を放つ方なのです。
(原駅のショウウィンドにしばらくの間ママ作の巨大生花が飾ってありました)

他人の受け売りですが、この当番を機会に皆さんと考えたいとの思いからその十か条の一部を引用させて頂いた、という訳です。
わかりにくい内容もあったかと思いますがご勘弁を!

というわけで最後はその「つもり十か条」を書き連ねて締めたいと思います。

【つもり違い十か条】
①高いつもりで低いのが教養
②低いつもりで高いのが気位
③深いつもりで浅いのが知識
④浅いつもりで深いのが欲望
⑤厚いつもりで薄いのが人情
⑥薄いつもりで厚いのが面皮
⑦強いつもりで弱いのが根性
⑧弱いつもりで強いのが自我
⑨多いつもりで少いのが分別
⑩少いつもりで多いのが無駄

捉え方は個々様々で、いろんな意見が聞けて参考になりました。

あらためて深謝致します。

本当に有難うございました!!

つもり6

おはようございます、越膳です。
ラス前6日目、宜しくお願いします。

【弱いつもりで強いのが自我】

自我、というとあまり良い印象はありません。
辞書で見るとその言葉自体の意味は悪くないのですが・・・。
個性、というと比較的良い印象になります。

とにかく前述の文章からして出過ぎるとあまりよくない自分ということなんでしょう。

近頃他人の目が特に気になる私は、普段ではあまり自我を露出しないように努めています。但しあくまでも意識的な部分で実際に出ていないかどうかは別ですが・・・。
ですからちょっとした拍子に出てしまい、後で省みて「しまった!」と思う事が時々あります。

自我が多く露出される典型的な例は酒を飲んでいる時です。
それも飲む相手たちが比較的心許せるタイプである程度の量を飲んだ場合に。
だから逆に言えばそうした機会を利用して相手を見たり、時には自分をアピールする場合も少なくありません。

本気で人と向き合う時は、互いを丸ごと受け入れる(認める)必要があると思うので、出た自我も当然含まれるわけです。
従って、こんな私でも向き合ってくれる人達には感謝の気持ちでいっぱいです。

ともあれ自分ではそう強くないと思っている”自我”、他人からみたら強いのでしょうか?それも、それ自体をどう捉えられているか?
とっても気になる今日この頃です。


皆さん、自分の自我(おかしいかな?)についてどうですか?

つもり5

おはようございます、越膳です。
っていうかアップ遅くなってスミマセン!(早朝サッカー長引いた…)
5日目、宜しくお願いします。

【強いつもりで弱いのが根性】

ここ1~2年、各種セミナーでの内容に2極化傾向があると思います。
もっとも主催者側のスタンスが2通りに分かれているということなのでしょうけど。
・精神論では業績は上がらない!儲かる仕組みづくりを!!
・仕事をするのは人間である!人間的レベルのアップを!!
大雑把に言うとそんな風に分かれています。

まあ言ってみればどちらももっともで必要な事なのでしょうね。

私が最近感じるのは”最終的には人”ということです。
多少景気がどうのこうの、売上がどうのこうの、と言っても働く人がそれ相応に根性だせば大抵のことは出来るんじゃないかなって思います。

経営塾にあるCL、MG、葉書等々にしても中味や精度はともかく根性があれば出来るって思うんです。

今時流行んないよ、根性もの、スポ根ものなんて・・・。
そんなことないでしょ!!
甲子園見てくださいよ!技術もありますが、あの連投につぐ連投で投げきってしまうあの姿。杉井さんも言ってましたが、その姿に私達は感動するんです。そういう細胞を持ってるんです!

ですから仕事も根性、根性、ど根性ですよ!

ちょっとコジツケ過ぎたかな・・・。
皆さんのご意見、お聞かせ下さい!

つもり4

おはようございます、越膳です。
甲子園は終わりましたが4日目も引き続き宜しくお願いします。

【薄いつもりで厚いのが面の皮】

これがまた、自分を客観視すればするほど嫌になるくらい見えてくる部分なんですね~

ふてぶてしい(デブではありません!)というかアツカマシいというかまったく己を知っているのか自分は、という感じです。

まず自分を知るべきだ!といつも思うしスタッフにもそう言って聞かせるのですが、知った上でも尚変えようとしなかったり、体裁面を保ったりと、まあ厚いこと厚いこと。

でも時にはそうした部分も必要だと感じる時があるんですよね。
虚勢を張るというか少し背伸びするというか・・・。

昨日投げ勝った早実のエースのクールフェイスはいい意味で厚い面の皮なのかもしれませんが・・・。意味が違う??

自ら身の丈を知り、自らを省みて、自らを正し、謙虚な姿勢で生きる。
そう出来れば面の皮が厚くなることはないのでしょうね。


さて、またしても纏りの無い前振りですが、皆さんが自分は、あるいは他人で面の皮が厚いなぁと感じる時はどんな場合ですか?

たくさんのコメントお待ちしております!!

つもり3

おはようございます、越膳です。
少しフライング気味ですが3日目も宜しくお願いします。

【厚いつもりで薄いのが人情】

近頃は商売上あまり露骨に出せなくなってきたと思います。
取引する際の判断はサービス・コスト・会社自体の信用性や評価等々。

結構自分では情に厚い、義理人情を重んじるタイプ、なんて思ってきましたが上記の言葉を頭に思い浮かべた時にはて?と疑問が・・・。

やはり過去の取引実績や担当者ベースの人間関係などに捉われず、見積もりを取り、比較検討します。

でもそれって当たり前で、そうしなければ会社が競争力を失ったりして成り立たなくなっちゃうんですよね。

日頃御世話になっている取引先、先輩、知人などに例えば中元や歳暮、年賀葉書など最近はあまり積極的でないような・・・。現在は取引が無いけどかつて御世話になったところに対しては何もしない。
義理堅いとはいえず、人情など欠片も無いですね。


昔(昭和初期ごろまで?)は人情が商売の要素にあったような気がするんです。人となりを加味したり、昔の好で取引したり。
もっとも普段の生活にも人情が溢れていたような・・・。
あくまでも個人的なイメージですけど。

ちょっと纏りの無い抽象的な前振りですが、皆さんは人情という言葉からイメージするのはどんな事ですか?
自分は厚い?薄い?

また、情けをかけるってどんな事を言うのでしょうか?

薄情な越膳にもっと教えてくださいませ!

つもり2

おはようございます、越膳です。
2日目も宜しくお願い致します。

【浅いつもりで深いのが欲望】

”無欲の勝利”と言いますが、私にはそんな経験ありません。
どちらかというと貪欲に、その勝負に拘って、あるいは執着してきました。負けず嫌いなんです。
でも、ここで言う欲望はそうしたこととはちょっと違います。

なんて言えばいいのでしょうか?
例えば、そこまで求めなくてもいいものってありますよね。
これだけあれば充分でしょう?ってな事が・・・。

人間の欲望にはいくつかあるようですが、自分ではそれほど無いと思っているその欲望、結構深いようなんです。

私の場合でいきますと、社員に求め過ぎているのではないか?と最近思うようになりました。だから中々認めてあげたり褒めたりが出来ないのかもしれませんね。
最初から高いハードルは設定せずに、まさに”忍者と竹”のようにソフトランディングに、かつ確実に共育していけたらどんなにいいか。

三歩の進歩を待たずに半歩の手応えにきちんと反応することを今後心がけていきたいと思います。


他にも物欲、金欲、性欲、ああもう上げればキリがない!
求めてもそれが本当に自分の為か?手中に入れて本当に満足できるか?
単なるガマンでなく見極める力を備えたい。それも欲望なのか?

つもり

おはようございます、越膳です。
ビジターですが1週間宜しくお願い致します。
初っ端から寝坊はまずいので早めに書き込んでみました。

【深いつもりで浅いのが知識】
人生が進んでいくうちにいろんな経験・体験を重ねていきます。
そうすると様々な知識を得ていきますね。
でも、本当に得ているのでしょうか?

私、時々得たつもりになってしまいます。
本当は深く知らない、真相を知り得ていなかったりします。
だからその筋の詳しい人に突っ込まれると結構答えれなかったり。
でも引っ込みつかずで苦し紛れの浅はかな知識をひけらかしてしまうのです。
「もっと慎重に、冷静に対処すべきだった」
後悔と反省が残りますね。

時々我が社のスタッフに、
「知らない事は恐ろしい事、知ろうとしないことはもっと恐ろしい事」
と言います。
知らなかったが為に、または知り得なかった為に機会ロスが出たり、大袈裟に言えば自己の成長にブレーキかけちゃったりしてしまいます。
これはスタッフに言いつつ自分への戒めでもあります。

やはりいろんな知識を深める事は必要だと思いますし、まず知ろうとする行動をとるべきですが、知る以上はその事の意味や内容を深く知り、他人にもきちんと知らせることが出来なければいけないと思います。

きちんと知識を深める=自分の物差しの精度を向上させる=いろんなことの判断材料にする=正しい判断が出来る
というようなリレーションが出来るのではないでしょうか?
更に、知ろうと(調べる)する行為そのものも大事なことだと思いませんか?

また、情報があふれ、多様化している現在においてきちんと知り得ることは次の行動というアクションに繋げる意味でも大切ではないでしょうか?

皆さんの日常にもよくある”知識を得る”、ということ。
浅いところで知ったつもりになっていることありませんか?



※社員と飲みながら、
「都内JRの総武線各駅&中央線各駅の境界線は何駅?」
で真剣に議論しちゃう今日この頃です。

気持ちを伝える話し方

おはようございます。高村です。
最終日よろしくお願いします。

 僕は人と会う時など、話さなくてはいけないという思いが強くなり、逆に話せなくなってしまうことがよくあります。そんな時は口下手だからと言い訳をしてしまいます。

雑誌の記事にあったのですが、しゃべることと話すことには違いがあって、相手かまわず言葉を発する『おしゃべり』、相手に思いを伝える『話す』ことだそうです。

僕は、何を話していいのか分からず言葉が出てこないことがあります。話題性もあると思いますが、『話し上手は聞き上手』という言葉もあるように、相手の話を良く聞き、相手のことを思えれば、自然と言葉が出てくるのではないかと思います。

相手の立場に立って考えることで、謙虚な姿勢でいれば、言葉遣いも変わり、自分の言いたい事や気持ちも伝わりやすいですね。


 家族の中でも会話が少なくなったり、親とあまり話しをしないということがあります。
とりあえず、挨拶からということで、反応がなくても続けていけば相手に伝わり、自然と挨拶以上に言葉が出てくるようになるといいます。反応があれば嬉しくなり、もっと他の事も話したくなる気持ちが生まれます。

また、家族や仲間などの親しい仲だと、ついつい忘れてしまいがちな感謝の気持ちですが、親しいからこそちゃんと言葉で表さなくてはいけないこともありますね。

僕にも、自分から一歩踏み出す勇気が必要かもしれません。


二週間、僕の書き込みに付き合って下さり、ありがとうございました。皆さんのコメントがすごく嬉しくて続けられたと思います。自分だけで考えているより、皆さんの意見を聞くことができると、このような考え方もあるんだなどと参考になります。
ありがとうございました。

次は、越膳さんにバトンタッチします。よろしくお願いします。

便利な世の中

おはようございます。高村です。
今日もよろしくお願いします。

最近、ちょっとした行き違いから誤解を生んでしまった出来事があるので、ここで採り上げてみたいと思います。僕は、携帯のメールを使うことが多いのですが、その失敗談です。

やり取りをしていて、ちょっとした言葉使いや、相手と自分の受け取り方の違いで、誤解されてしまうということがありました。

結局、さまざまな要素が悪い方へかみ合ってしまったのですが、他の人から言われていたこと、相手が思っていたこと、自分の表現したかったことの食い違いでした。
顔の見えない文字だけのやり取りは、勘違いのもとだと気付かされる出来事でした。

特に、携帯のメールは簡単な分、表現がおろそかになってしまったり、しっかり読まずに、本当の内容を理解しないまま返信してしまったりするので、相手が何を言いたいのかちゃんと分かってあげたうえで、返事をしなくてはいけないですね。

そのへんは、携帯メールに限ったことではないですけれど、ちょっとでも分からない事があったらそのままにせず、恥ずかしがらずに聞き返すということをちゃんとするようにしようと思いました。

慣れ過ぎてしまっていて、不注意があったと反省です。
こんなもんでいいだろうとか、いつものことだから大丈夫などという、慣れも怖いですね。

色々なものが溢れ、楽をしようと便利な道具もたくさん開発され、発展していくのは良いのですが、人間がそれについていけていないのでは、しょうがないですね。

便利になればなるほど、その道具の使い方や特性をしっかり理解していなくては、人を傷つけたりすることになってしまうと思います。

いい顔・いい表情になろう

おはようございます。高村です。
今日もよろしくお願いします。

人は、熱中し頑張っているとき、“いい顔”で格好良い表情をしていると思います。一生懸命な姿は、人の心に響き、引き付けられるものがあります。仕事でも遊びでも、一つでいいから誰にも負けないものを持てば良いとよく言われますが、それを見つけるのも結構大変なことかもしれません。

僕の弟は今、就職活動の真っ最中です。まだ自分が何をしたいのか分からないでいます。好きなことが見つかっていないので、どうしてよいか分からない状態のようです。目標を持てるようになればいいのですがまだ定まらないようです。若いうちは、色々経験して自分の気に入ったものを見つけられたら良いと思います。
色々やってみるという意味では、フリーターも良いと思うのですがどうでしょうか?熱中できるものを見つけて、いい顔・いい表情をしていられるようにして欲しいと思います。

代々続く家系はその血がそうさせるのか、みんなその関係の仕事に落ち着くような気がします。僕の家も農家ということで、初めは花を栽培することは全く考えていなかったのですが、シンビジュームと出会ってこの仕事をしています。

職人と呼ばれるような仕事をしている人は、自分の好きなことを仕事としてやることができていると思います。僕も幸いにも好きな事をやらせてもらっているので、思っていたより大変なことが多いですが、やりがいがあり、楽しんで仕事しています。
一生懸命打ち込めるものを見つけられたのだから幸せです。

仕事に関しても遊びに関しても一生懸命取り組めること、楽しんでできること。そんな充実した人生を送れるように人との縁を大切にし、他力を得るように行動していきたいと思います。いつでも輝いているのも疲れそうですが、少しでも輝いている時間が多くなるように、頑張っていたいですね。心からの気持ちがいい顔・いい表情をつくると思います。

お盆

おはようございます。高村です。
ごめんなさい。寝坊しました。目覚ましをかけたのに無意識で止めて寝ていました。鳴ったのに気付いていない・・・・。あれれ(汗)。
今日もお願いします。

今日はお盆ですが、お盆の正式名称は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」というもので、これは日本語ではなくて、インドのサンスクリット語からきたもので、「逆さ吊り」という意味だそうです。その意味から「逆さまに釣り下げられるような苦しみにあっている人を救う法要」ということでお盆の文化が始まったと言われているそうです。

僕の浅い知識はここまでです。皆さんご存知ですよね。

ところで、お盆といっても地方によって時期が色々と違うようですが、なぜでしょうか?
関東では7月、関西では8月とか、都心部では7月15日、農村では8月15日などさまざまで正式にいつというのはないのでしょうか?

僕の家の付近では、8月15日です。小山町の親戚の地方では7月24日、裾野市茶畑の親戚の地方では8月1日、など近くでもぜんぜん時期は違います。

13日には朝、お供えを作り、お墓参りに行く。夜には迎え火をたいてご先祖様の魂を迎える。16日には送り火をたいてご先祖様の魂を送る。

核家族化が進み、祖父母と過ごすことが少なくなって、良い伝統を伝えることが難しくなり、意識が薄れてきているこの時代ですが、ご先祖様を供養する日本の伝統行事を、これからの子供たちにも伝えていきたいですね。

『天命を信じて人事を尽くす』

おはようございます。高村です。
今日もよろしくお願いします。

タイトルにあるこの言葉は、僕がサラリーマンをしていた時の、会社の社長がおっしゃっていた言葉です。

『人事を尽くして天命を待つ』ということわざがありますが、それは今までの時代の生き方で、これから(21世紀)は信じて行動する時代だということで、この言葉を伝えているそうです。

その時はどういう意味か分かりませんでした。どちらも同じ意味なのではないかと思いました。でも時間が経つにつれて何となくですが、違いが分かってきたような気がします。

自分なりの解釈ですが、これからは、天命には委ねられない時代、信じるということが大事な時代で、何事も信じることから始まり、良くなると信じて行動する。
人のためを思っての行動はその人の心に届くと信じて、しっかり行動して行こうということかな?と。

ごめんなさい、自分で書いていてわけが分からなくなってきました。適当なことを言ってます(笑)。未だにはっきり分かっていないようです。

スポーツ選手を見ていると、運も味方につけるという意味でも、勝てると信じる事ができるまで努力する。それこそ『天命を信じて人事を尽くす』ということなのかもしれません。

皆さんどう思いますか?

自分を好きになる

おはようございます。高村です。
今日もよろしくお願いします。

僕は昔から自分の事がすごく嫌いでした。努力することが嫌いで、楽な方へ流れていきがちで・・・・かといって努力しない自分も嫌いだけれども、別に人に迷惑をかけるわけではないから、それでもいいと思っていました。

でも今は、それでは成長もなく、当たり前ですが努力は大事なことだし、ちゃんと努力をしていれば成長があり、自分の事を好きになれる。

そのような考え方ができるようになって、行動している自分を見ると、少しですが自分の事を好きになってきています。
好きになりすぎるとナルシストになってしまいそうですが(笑)。

今、花の組合などの役員をやらせてもらっているのですが、責任のあることをこなしていると、自分が成長できているなと実感できます。自分の力なんて非力なもので、そんな多くのことはできませんが、みんなの協力を仰ぎ、自分のできることを考えて実行することで何かを残せていけたらいいなと思います。

昔を振り返ってみると、無責任以前の問題で、責任を負うのが嫌で逃げていたような気がします。そのような立場に立つのも嫌でしたし、大変なこともあるので誰しもがやりたがる事ではないのですが、人から頼られることはすごく光栄なことで、頼られればやってやろうという気持ちにもなります。

僕は、『心意気』という言葉が好きです。心意気を持った人になりたいと思っています。

色々経験することで、より良い考え方ができるようになったり、行動することができるようになる。そうすることで自分を好きになれると思います。
人に与えることを考え、与える楽しさを知り、それによって築かれる仲間とのよい関係も生まれてくると思います。

自分の事を好きになると幸せになれるような気がします。

健康というだけで幸せ

おはようございます。高村です。
2週目突入!8日目もよろしくお願いします。

僕は、月に2回(第2・4火曜日)、裾野市岩波にある富士パークレーンズで、ボウリングのリーグ戦に参加しています。そこで一緒に投げている仲間で、耳が不自由な仲間がいます。両耳とも全く聞こえないそうです。

練習でも一緒に投げることがあり、普段はジェスチャーで意思を伝えるのですが、なかなか上手く伝わらなくてもどかしくなったりします。僕は、手話はできないので、携帯を駆使して会話のやり取りをしたりしながら、お互いに投げ方のチェックなどをしています。

健常者と同じように接することができればいいのですが、気を遣うあまり余計なお世話をしてしまうこともあります。
表情豊かで、仕草も大きく生き生きしています。本当にボウリングが好きなんだなということもよく伝わってきます。

話しは変わりますが、関連していることで・・・・『オーラの泉』という番組で美輪明宏さんが、言っていた言葉があります。

「私たちの住む今の世の中は、不平不満を数えるのが上手な人ばかり。目が見える、耳が聞こえるなど、幸せの数を数えてみればどんなに自分が幸せなのかがわかります。」

物が溢れ、裕福な世の中、当たり前になってしまって、幸せ感が薄れてきていると思います。当たり前だと思わずに、ちょっとしたことでも(あーよかった)と、幸せを感じることができたらいいと思います。五体満足で健康なことに感謝しなくてはいけませんね。

昨日の経営塾から

おはようございます。高村です。7日目もよろしくお願いします。

自分のキャッチコピーを作ろう!(次回の経営塾までに3つ考える)
短かい言葉で、分かりにくくてよい、相手の興味を引く、自分の特徴をどう伝えるか。

自分の思っている自分像と、人に見られている自分像には隔たりがあると思います。なかなか難しくて思いつきませんでした。格好良い言葉での表現を考えてしまったり、もっと単純で良いのかなと思います。青木さんの講演を聞いた成果を出さなくてはと思います。

経営者のするべきこと10項目。
 ① 経営理念を社員に自分の言葉で伝えているか。
 ② 理念に合ったポイントを持っているか。
 ③ 弱者の戦略を3つ知っているか。
 ④ 重点顧客に対するアプローチを具体的にしているか。
 ⑤ 重点商品があり、それについて伝えることができるか。
 ⑥ 重点エリアが決まっていて、宣伝をしているか。
 ⑦ 社会貢献などにおいて賛同者を10人以上仲間集めできるか。
 ⑧ 目標を明確にして、社員にやりがいを与えているか。
 ⑨ やったプロセスや結果を把握できているか。
 ⑩ 自分以外の人に業績以外のことで評価を与えているか。
今まで経営塾で習ってきたことばかりです。皆さんいくつ実行できているでしょうか?僕は4つほどです・・・・。
経営理念など、未だにはっきりしていませんが、考えています。

講演会や勉強会などに参加するのは良いことだけれども、参加することが目的になっていては進歩がない。聞いたこと、学んだことを自分のものとして、実行することが目的で、それができたとき成長できる。

杉井さんは、的確なアドバイスで処方箋をくれます。それを実行することで自分のものとなるような気がします。

内容が、走り書き程度だったので合っているか不安です。間違っていたらごめんなさい。
また、足りない部分があれば補足をお願いします。

『2週の高村』です。明日からもう1週間担当させていただきます。

その後、越膳さんに1週間のブログ書き込み担当をお願いしたいと思います。
コメントを読ませて頂いている限り、少なくとも僕よりは内容の濃い書き込みとなると思いますので、準備のほどよろしくお願いします。

一生懸命で充実した日々

おはようございます。高村です。
6日目、よろしくお願いします。

高校野球の甲子園大会が行われています。昨日は静岡県代表の静岡商業高校の試合がありました。見事、滋賀県代表の八幡商業高校に勝って2回戦進出しました。これからの活躍も期待したいですね。

一生懸命な姿には心を打たれるものがあり、引き込まれます。一つの事に打ち込む姿はとても格好良いし、その表情を見ていると清々しい気持ちになりますね。気持ちを前面に出し、好きなことに一生懸命に打ち込んでいるからこそ、人に与える印象が良いのですね。

ある人が、自分の子供が好きでやっていることで、頑張っても上手くいかないことがあったら、向いていないことをはっきり言って、やめさせることも教育だと言っていました。高校野球には、そのような教育がなく、控えで終わっていく選手も何人もいるので、能力を開花させられない教育は、おかしいと言っていました。どうなのでしょうか?

僕なら、好きなことがあったら上手くいかなくてもやらせると思います。情熱を傾けて打ち込めることって、そんなにあることではないと思うからです。教育というのもわかるのですが、気持ちの問題で、やらずに後悔するのなら、やって後悔した方がいいと思います。

負けて悔し泣きをする姿も格好良いと思います。中途半端にやっていたらそんな強い思いは生まれてこなくて、一生懸命やってきたからこそ、思い入れが生まれ、泣けるのだと思います。これぞ青春という感じですね。

僕も今が青春って感じの日々です。なんて大げさかも!?(笑)
花の組合などの役員をやっていて、時間的にも気持ちにも余裕がないのですが、責任のあることをこなしていくことで自信にもなるし、何となくですが、忙しいからこそ充実した日々が送れて、色々なことに打ち込めているような気がします。

仕事もプライベートも、一生懸命に取り組む姿を見てくれている人は、きっといると信じて、人のために何かを与えられる人になれたらいいなと思います。

見返りを求めてしまう

おはようございます。高村です。5日目もよろしくお願いします。

いつも感じてしまう感情があるのですが、自分が他人に何かをしてあげる時、自分がこれだけしたから、次はあなたの番というように、そうは思っていないとはいうものの、気持ちのどこかにおごり高ぶりというか、見返りを求めてしまう気持ちがあります。

葉書を書いたりしてもそうなのですが、返事をもらえないと、人それぞれ事情があったりするんだと、気にせずいようと思う反面、何で返事が来ないのか気になり、書くのが嫌になる気持ちもあります。

それは、思ってしまうだけで、表には出ないので、人に迷惑をかけたりすることはないので、どうってことはないと思うのですが、そんな気持ちを持ってしまう自分が嫌になります。

でも、見返りを求めてしまうのは一時的な感情かもしれません。そのときは気付かなくても、直接返ってきているわけではなくても、形を変えていつかは返ってくるものなのかもしれませんが、信じて待つこともなかなかできず・・・・モヤモヤした気持ちで行動できなくなってしまうこともありますね。

そんな気持ちは、誰でも持っているものなのでしょうか?

台風の動きが気になります。スピードがゆっくりなので、雨が続きそうですね。被害が出るほどにならなければ良いですね。

本当の友達・本当の仲間 part2

おはようございます。高村です。4日目もよろしくお願いします。

国語辞典で調べてみました。
仲間・・・・一緒に物事をする人。
      一緒に物事をする間柄。また、その人。
地位・職業などの同じ人々。
友達・・・・志や行動などを一緒にして、いつも親しく交わって
いる人。
互いに心を許し合って、対等に交わっている人。
一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人。
(達は当て字だそうです)

皆さんのコメントにもありましたが、合っているか間違っているかは分かりませんが、僕はこう思います。
仲間とは、同じ目的に向かっていて、同じ行動をしていける人たちのことかなと。一定の距離感で接していると思います。
友達とは、必ずしも同じ目的でなくても、親しくしていける人たちのこと。接する距離感は色々で、近いときもあり、遠いときもありだと思います。

同じ境遇を歩んでいる人、同じ思いでいる人とは波長が合うし、フィーリーングが合って打ち解けるのも早いし、良い仲間、良い友達になれる確率が高いと思います。

僕は人と接する時、その人の雰囲気を見るようにしたり、話し方や仕草に気を付けていたりします。少しでも違和感を感じたら大抵1回会って話しただけで駄目ですね。

子供の頃は、何も考えずに仲間・友達を作ることができたのに、大人になるにつれ、損得を考えて付き合うようになっているなとも思います。

仲間も友達も縁あって繋がっていられるものだと思いますので、自分と波長が合う人と出会えたら、損得勘定抜きにして、仲間・友達に発展させられるように、その縁を大切にしていきたいと思います。

同じ目的を持って向上し合えている沼津経営塾も、良い仲間の集まりで素晴らしいと思います。参加させてもらってありがとうございます。

本当の友達・本当の仲間

おはようございます。高村です。3日目もよろしくお願いします。

最近、幼なじみと言っても良い、小学校からの友人の態度で気になるところがあります。

その友人とは、昔から良いことも悪いことも一緒にやって、時には喧嘩もしたり、気を使わずに何でも話せる親友だと思っています。
社会人になってからは、休日などが合わずに、お互い忙しさにかまけて、誘いにくくなってしまいましたが、時々は、ドライブやコンサートなどに行ったりします。

そんな友人の気になる態度というと、すごく気を使う所と、同い歳なのに敬語を使うことです。「親しき仲にも礼儀あり」とは言いますが、その度を越えて他人行儀な感じがするのです。

本人に、そのことを「昔は気を使わずに接してたじゃん」と話すと『そんなことないよ、気を使っていないよ』という答えでした。でも、僕からしてみると明らかにそんな態度に思えるのです。

そして、人付き合いに対しての意見を聞きたくて、酒もタバコも女もやらない超真面目な友人なので、ご飯を食べてお茶しながら話しをしたのですが、意見を聞こうとすると、どうしてなのか黙り込んでしまったのです。

意見がまとまっていないのかなと思い、「素直に思ったことを何でも話して」とか「考える時間をとるよ」と言って意見を言ってくれるまで待っていましたが、30分以上黙ったままでしたので、僕も正直言って気まずくなり話すのをやめて帰りました。

それからは、何もなかったように接していますが、すごく表面的な付き合いのような感じがして・・・・僕の考え方、捉え方が変わったのかなとも思いましたが、どうしてそういう付き合い方になってきたのか分かりません。

小さい頃のように何も考えずに接することが出来たらいいなと思いつつ付き合っています。

それ以来、本当の仲間・本当の友達とは何か?色々考えています。
 お互いのことを見ているし、解かっている。
 本当に困っている時、悩んでいる時に助け合える。
 気を使わずに何でも話せたり、相談し合える。
そんな仲間・友達なのかなと思います。

バカになる・自分を出す

おはようございます。高村です。2日目よろしくお願いします。

会話のお話しですが、輿水さんがおっしゃるように、営業の事前準備、ネタを用意することなるほどなと思います。準備することで気持ちが楽になり、そこからまた話しをスムーズに運ぶことができそうですね。

木村さんがおっしゃるように、僕は話しのきっかけに花の話題を出すことは結構使います。でも悪いことに、自分の得意分野ではスムーズに話を進めることができるのに、ほかの事では、知識のなさもありますが、考えすぎてしまうのか、話しを広げられないというところもあり、声をかけるのをためらってしまうのです・・・・。

でも、飯田さんがおっしゃるように、声をかけられると嬉しいということは、すごく分かりますね。自分もそう感じるのだから、他の人も同じなのかな?と思うと自分から声をかけることができそうです。

勝間田さんがおっしゃるように、杉井さんの講演会の話しは、僕も思い出しました。考える視点をチョット変えれば楽になること、スムーズに進められることはたくさんあるような気がします。

塩川さんがおっしゃるように、僕も人間関係を考えることは以前より多くなったと思います。考えすぎて余計な気を回してしまう部分もあり、自分を出せないでいるのかなと思うことも多々あります。営業やお客さんと接するときは、必要なことを端的に伝えて話すこと、そんな事から始めるといいような気がします。

人と接するときに、そこで自分を出すことができれば、また違ってより親密な付き合いができてくるような気がするのですが、どうでしょうか?

良い意味でバカになり、自分を出すことができない僕は、何回も会って話しをしたりして、慣れてしまえばどうって事はなく付き合えるのですが、そこまでいかずに関係が終わってしまったり、なかなか親密な付き合いとまではいかないのです。

いまいち、バカになるということがどういうことなのか分からない僕です。

皆さんのコメントの返事をしつつ、話しを広げてつなげていこうかと思いましたが、まとまりのない文章になってしまい、上手くいきませんでした。ごめんなさいm(-_-)m。

まずは自分から

おはようございます。高村です。一週間よろしくお願いします。

皆さんは、初めての人と会う時とか、イベント事などに参加してその参加者と交流したりする時などに自分から話しかけたり、アクションを起こすタイプでしょうか?

僕は、人見知りではないとは思いますが、自分から話しかけることが苦手で、どうしても待ってしまいます。同じ人とは、(相手によると思いますが)3~4回会って話したりしないと、緊張してなかなか打ち解けなかったり、自分を出せないのです。

そのような時はいつも、「恥をかいたら嫌だな」とか「変な事を言ってしまったらどうしよう」という気持ちが大きくなり、一歩踏み出せないのだと思います。

待ってしまう気持ちがあっても、動き出してしまえば何とかなるものだとも思いますが、僕の場合は、実際に行動するまでが長いんです。

そのような性格の僕は、営業などに行って話しをしたりする場合などに不利ですよね?
お客さんと接する時も、緊張して話しが硬くなってしまったり、自分でも思ったことと違うことを言ってしまったり、何を言っているんだろうとわからなくなったりします。

でも、沼津経営塾に参加したり、農協の組合のイベントなどに参加して、名刺交換させて頂いたりして、自分から話しかけたり情報を発信したりする場をたくさん経験していることで、少しずつですが自分から行動できるようになってきたような気がします。

話しは相変わらず下手で硬くなってしまいがちですが・・・・面白おかしく説明できたりする、話し上手な人が羨ましいです。

どんなふうにすれば、克服することができるのでしょうか?場数を踏んで慣れるしかないのでしょうか??

おはようございます、勝間田です。
遅い遅い梅雨明けが、やっと宣言されましたね。
気づけば、夏真っ盛りです。
最終日くらい、明るく行きたいと思います☆

この7日間の間に、なんだかとても沢山のことがありました。
付いていくのに精一杯なぐらいに。やっとちょっと気持ち的にも落ち着いてきたのですが、デスクと頭の中にはやらなきゃいけない仕事がいっぱい!気持ちはまだまだ追いついていかないのに・・・!
そんななかですが、ずっと気になっていた事柄をひとつ、ふたつ、、、と片付け始めました。
そのうちのひとつに、私がやらなくてもいいけど、ぜひやりたい仕事があって、今日はそれをしてきました。私と主人の共通の友人が、自動車整備工場をしているのですが、そこで鉄物の回収を依頼されました。いつもは廃車の引き取りや、鉄くずの回収は予定を組んで従業員の誰かに行ってもらっているのですが、今日は4ヶ月ぶりぐらいに4t車を運転して、会社帰りに寄ってきました。私が現場仕事をすることは、滅多にないのですが、久しぶりの今日、ほんとにワクワクしました。
やっぱ私、トラックの運転好きだな~とか、お客様のところへ出向いて、話をするのって楽しいし、勉強にな~とか、なんかいろいろ思いました。気分転換兼、視線を変えてみる良い刺激になりました。
役割分担とはいえ、ずっと事務所にいると見えないことも、たった1日トラックに乗っただけで現場のことが見えてきたりもします。
お、これ、なかなか大事やんッ♪と、気づけたのでラッキー☆
まだまだ不慣れなので、安全運転で今日も出勤します!
ブログは・・・丸一週間もお付き合いくださりまして、ありがとうございました♪それなのに、バイオリズム低迷期で、破棄のない文章だったと思います。そのぶん、次回頑張ます

それではこのへんで(^^)
眠さ極限なので、寝ます!補足があれば、コメントに追加します!
明日からは、高村さんにバトンタッチいたします~
大丈夫ですか?よろしくです☆

おはようございます、勝間田です。
数日間のブログの書き込みを読んで、ちょっと凹んでしまいました。
暗いなぁ・・・これが、自分の書き込みに対する感想です(苦笑)
月末近くに当番するもんじゃないですね、ご勘弁を(^^;

今日、遅ればせながらですが「博士の愛した数式」を、DVDで借りてきて観ました。もうだいぶ前に上映してたので、観られた方はすでにご存知かと思いますが、一瞬一瞬を、強く意識させられました。
博士は80分しか記憶が持たないので、81分以前のことは忘れてしまいます。なので、毎日通ってる家政婦さんがいるのですが、彼女とは毎日「初めまして」なのです。ちょっと極端ですが、その中でほんとに良い事を言っていたので、まだ観てない方にはお勧めします。CLに関わるような内容が多く散りばめられていました。
今日一日を、胸の張れる一日にしよう、ということですね。
その連続が、幸せである。まさに、それを映像にしたものでした。
思いやりと、感謝と、優しい気持ちのあふれる映画でした。最近、実はちょっとCLの「生活オンチにならない」をまとめるのをサボっています。その為の時間を割いていない状況です。反省するばかりでしたが、ちょっとこれを観てやる気が出てきました。
9月の前期トレーニングまでの予定は、すでに遅れまくっているので、ここらで予定を組みなおしてやれるとこまで頑張ってみようと思います。海野さん、塩川さん、一緒に頑張りましょうね!!小野さん、ハッパかけてくださいよ!よろしくお願いします(^^)
このやる気が一瞬で終わらないよう、まずは努力します!

おはようございます、勝間田です。

昨晩は山中湖の花火とBBQ、いかがでしたか?
ゲストを交えての楽しい時間になったことと思います。
 
私の夢は、10歳の頃の文集を見ると、パティシェ兼ウェイトレスだったようです。お菓子作りが子供の頃から大好きでした。もちろん、食べるのも。
具体的なものは何一つない、子供の頃の夢の話ですが、私はやっぱり料理をしたりお菓子を作ったりすることが好きで、24歳の頃、1年弱ですが、縁が縁を呼びチャンスを与えていただき、CAFEをさせていただく機会がありました。調理師免許は持っていましたが、経営のことも知らないし、確かにその頃は一所懸命だったのですが、今から思えば何一つわかっていなかった、ほんとに甘い気持ちだったと思います。今まだこの夢はあきらめてはいないのですが、再開するにはもっともっと準備が必要だなと実感しているところです。

もうひとつの夢は、私の実家は京都で呉服問屋を営んでいることもあり、小学生の頃は、祖父の後を継いで呉服問屋の社長になることでした。父は男三人兄弟の次男なので、小学生ながら私は父が後を継ぐことはないだろうと思っていました。そして、長男が後を継いだところで、長男の所には娘二人で男の子がいないから、そこで私の出番だと思っていました。なぜか(笑)

そして中学生になると、バリバリ働きたいと言う気持ちよりも、むしろ専業主婦で、近所の主婦仲間とランチに出かけたり、掃除洗濯炊事さえしていれば好き勝手気ままな生活を送れればいいなぁ~なんて思っていました。

高校2年の進路相談の用紙には、和菓子職人になりたいと書きました。

短大を卒業する前に、私は就職氷河期で友人が履歴書を50件出しても通るのはほんの1社か2社という状況ばかりだったこともあり、そこまでして仕事に就きたくないと思いました。私を雇ってくれる会社を探すのではなく、私がやりたい仕事を探すことにしました。しかしその頃、私に夢はありませんでした。やりたい仕事も思いつきませんでした。私に、何が出来るだろう・・・

私は今、縁があって経営者という立場にあります。それはある意味で「社長になりたい」という幼少の頃の夢が叶ったのかもしれません。しかし、今現在、私に具体的な夢はありません。
父や母を加えた家族が、仲良く暮らせる家が欲しいなぁとか、会社の業績がもっとあがればもう少しストレスも減るかなぁとか、聡明な美しい女性になりたいとか、大きな器になりたいとか、そういう類の夢はありますが、なんか、違うんです。あえて言うなら、もう一度CAFEをやりたい、それだけです。
自分の中をいくら探しても、出てきません。高校生の頃、進路用紙を書くためにしぼってしぼって夢を搾り出したことを思い出します。具体的な夢、ないけど決めなきゃしょうがない、みたいな頃を。
30過ぎれば、自分の中に確立されてるはず、それを探し出しなさい、といわれましたが、確立されていないんでしょうか。大儲けしなくてもいい、食べていければそれでいいし、かけがいのない友がいてくれればそれでいいし、平等で、まっとうでありたい、ただただそれだけです。今は会長がいなくても私が会社を回していけるように成長していかなければならないという使命感に追われて日々が過ぎていきます。
この8月1日~17日、会長が留守なので私の力量が問われるのかな、と。いい勉強期間になれるよう、なすべきことをします。
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