沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

ご褒美は後で

輿水です。7日目最終日宜しくお願いします。
行動のヒントに「ご褒美は後で」というのがありますよね。
乱発はちょっと問題あるかもしれませんが、たまにはイイですよね。
 
この前、東京MGの時に思いついたんですが、
 
これから、沼津経営塾の多くの方がCL勉強していきますよね~
CLにはCLインストラクターという資格がありますよね~
インストラクターの資格は研修を受講して試験に合格すると得られますよね~
インストラクターになると、学会にも出席できますよね~
学会には国際学会というのがありますよね~
国際学会って海外に行くんですよね~
 
そうです、皆で「CLインストラクターになって海外に行こう~!」
っていうのはどうですか?
何か、楽しそうじゃないですか?!(なぜか、観光気分?)
もちろん、勉強しに行くんですからね。
 
国際学会にいくには、最低限二つ条件が必要です。
一つはCLインストラクターの資格を得ること
二つ目は自分が海外に行き日本を離れても、仕事面、家庭面、金銭面の体制が整っていること。
安心して海外に行きたいですものね。
宝くじもそうでしょうが、こういうのは行く前の想像している時がとても楽しいんですよね。
皆さんはどこの国に行きたいですか?
私はレイノルズ先生ほどではありませんが、飛行機があまり得意ではないので、欧米より、東南アジアかオセアニアがイイですね~
ニューカレドニアかパラオだったら最高ですね~ (だからリゾートじゃ無いっ、つーの!)
まぁ~冗談も少し入ってますが、こういうの楽しみながら考えるのも好きです。
皆さんもイイ提案がありましたら、教えてくださいね。
(だいぶ目的ズレましたか?)
辛く立ち止まりたくなったら、自ら工夫して、チョットしたことでも楽しんでみましょうよ!
道中そりゃぁ色々あるでしょうが、でもゴールではみんなの祝福が待ってますよ。
将来、「あの時やっててホント良かった~」って言い合いたいですね!
一週間ありがとうございました。
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目的と手段

輿水です。6日目、宜しくお願いします。
一歩を踏み出したら、次は継続と結果が課題になってくるんでしょうね。
継続は簡単そうで難しいです。
私の場合、仕事でもハガキでも掃除でもそうですが、止まったり、止まりそうになる時は、「面倒くさい」感情に流されていることが多いです。
そういう時は、“やる気”になるのを待たずに、「行動のヒント」の実践ですよね。(実践不足な輿水ですが)
私は自分を押す時は、「面倒くさい」と思いながらも行動する時が、「成長する時」と思い込むようにしてます。そうすると多少ですが踏ん張りがキキます。
(CL的でないですがバンドエイドになってます)
次のテーマは結果です。
以前、杉井さんに指摘していただいたことがあります。
「学ぶことが目的になり、期限までに結果につなげるといったツメの厳しさに欠ける」
本来、「目的」である結果を出すための「手段」として、行動があるわけですが、私の場合、「手段」であるはずの行動がいつの間にか「目的」になってしまっていることがあります。
ハガキもそうです。
本来、相手に「ありがとう」を伝えたり、「与える」等になるはずが、ハガキを書く事が目的になってしまい、相手のことがどこか飛んでしまうケースがあります。
これがズレにつながる原因ですね。
CLについても同じことが言えます。試験合格という結果にこだわりをもっと早く持つべきでした。
最終目的がキッチリ決まっていれば、途中トラブルがあっても目的に照らし合わせて修正できるのですが、目的を忘れ何度も引っ掛かってしまっています。
今もまだ、永年のクセが治らず、手段に満足しがちですが、これからは、何とか「結果」を念頭に置いて行動するクセをつけたいと思っています。
結果はコントロール出来ないとありますが、度々結果が出ないと、自分でもつらくなってきますからね。
また結果を頭に描くことで行動も違ってくるのでしょうね。
山頂(目標)をよく見据えながら、山を登って行きたいものです。

カサブランカ

輿水です。
五日目宜しくお願いします。
 
来月講演の青木先生の話を山中湖で聴いた時、「粋な人」の話がありました。
その時、私の頭の中に映画「カサブランカ」のハンフリーボガードが浮かびました。
キッカケは漁火会の方の会報に映画「カサブランカ」のことが取り上げられていたことです。過去観てきた映画のベストワンだというのです。私も好きな映画でしたが、特に賞賛する程ではありませんでした。けど気になったのでDVDを買ってみたのです。
10年ぶりにぐらいに観賞したのですが、前回よりも遙かに感動しました。
キザに思えたハンフリーボガードの態度やセリフも嫌味を感じません。
そして感動のラストシーン、最高に格好イイんです。
ラストシーン…(エーッそっち選ぶんかい!)(やるなぁ~)
「男の強さと優しさ」を魅せていただきました。
こんな粋な男が今どきいるだろうか?! と思いました。
イングリットバーグマンもハンパな美しさではありません。ホントに瞳が輝いて見えるんです。60年前の映画とは思えない都会的な雰囲気を醸し出しています。
簡単にストーリーを話すと
「1940年代、まだ独軍に占領されない仏領モロッコの都カサブランカが舞台です。ナチスから逃れて渡米するために通過しなければならない寄港地。そこでナイトクラブを経営しているアメリカ人リック(ハンフリーボガード)の元へ、ナチスから逃れて来た反ナチ運動の指導者、ラズロが現れる。だが、ラズロが連れていた女性を見てリックは驚愕する。それは、かつて独軍侵入直前のパリでリックと熱烈な恋に落ちた美女、イルザ(イングリットバーグマン)だった。・・・」(以上評論参照)
リックの恋敵のラズロもまた、粋な役柄なんです。リックの店でドイツ軍兵士が我が物顔でドイツ国歌を歌っているのに対坑し、敢然と立ち向かい、皆を指導してフランス国歌を歌うシーンは胸が熱くなります。
二人とも、タフでとても格好イイ、粋な男でした。
 
でも、ブログでの説明は難しいので是非、一度映画を観て下さいね。
 
また、映画よりも有名な「君の瞳に乾杯」というセリフがあります。
Here is looking at you , kid.
直訳すると「君のことを みつめている子供がここにいる」リックとイルザが乾杯する場面です。
また、主題歌は「アズタイムゴーズバイ 時のすぎゆくままに」というジャズピアノの名曲です。
先に紹介した漁火会の会員はパチンコ屋さんの社長さんですが、店には定礎(竣工年月を刻んだ石)の替わりに銅版のエンブレムを飾ってありますが、
そこには [ As time goes by ] と銘打ってあります。
この人も粋な人なんですよね。

まずは一歩!そして次へ

輿水です。四日目です、宜しくお願いします。
以前、
「結果のわかっているゲームをやってもおもしろくない。
ゲームに出てくる色々な障害を乗り越えた時が楽しい」
というたとえ話がありました。
今はまだ、乗り越えてはいませんが、チャレンジする楽しさは憶えました。
 
経営塾に来るまでの私は「考えては悩み」を繰り返していました。理由は色々あったと思いますが、今から考えるとやって失敗した時の恐怖を想像することで、行動にストップをかけていたように思います。
経営塾に参加を始めてから1年も、傍観し、あまり動きませんでした。
静かにしていました。
虚勢の謙虚さで、出来なかった時の言い訳を始めから用意していたようです。
(今は失敗しても、続かなくても、まず一歩を踏み出そうと思っています)
 
以前にも話しましたが、私はアガリ症です。
もっとプレッシャーのない処を楽に進みたいと思いますが、辛くても何とか成長したいという願望もあります。
CLではそれらの感情を「あるがままに受け入れ」て良いと言っています。
恐くてドキドキするし、不安もあります。でもそういう時は恐いと思ったまま、やるべきことをやってみろと言われ、実際そうすることにしています。
恐い思いを消そうとすると、逆効果になる場合も体験済みです。恐いと思いながらやってみると、案外思ったより上手くいく時があります。
分かってからやるのではなく、やったからこそわかりました。
それが自信となり、次は恐さが少なくなることもあるようです。
 
今はやり過ぎの失敗もよくあります。
失敗は素直に反省し、次の課題にしようと思ってます。
 
さて、何とか最初の一歩を踏み出し、ユックリですが歩き始めました。
そうなると、今度は結果を出したくなってきました。
これまた、私の苦手な箇所かもしれません。
「結果はコントロール出来ません」が
今後、結果を出せる取り組みに力を注いでいくつもりです。

恩師

輿水です。三日目宜しくお願いします。
2ヶ月近く前ですがCLでお世話になった先生に対しての内観をしました。
私は小学校5年~6年の担任だった女性の先生の内観をしました。
していただいた事、ご迷惑お掛けした事、
その他にも、先生のご自宅に遊びに行ったことや、先生と約束したことなどを思い出しました。とても懐かしい思い出です。
「先生元気かなぁ~?!」
年は正確にはわかりませんが、多分70歳後半ぐらいです。
先生の家へは車で15分ぐらいの距離なのですが、ココ5年くらいご挨拶していません。何も無い時に訪問するのはチョット行きづらいのですが、(今行くべきだ! )思い、1ヶ月前に訪問しました。
先生は娘夫婦と同居しており、私が訪問した際も娘さんが出てきました。
(先生の娘さん)「母は今、すぐそこの介護老人ホームに行ってます」
(私)(どこか具合が悪いのだろうか?!)
(先生の娘さん)「ホームに入っている人に習字を教えているんです」
(私)「えっ!」  驚きました。
空いている時間を利用してボランティアでホームの老人の方に習字を教えているというのです。年齢からいったら介護される側でもおかしくないのに…
今なお、「現役の教育者なんだな」と思いました。
私にとって本当に尊敬する先生です。
ホームにつくと、まだ教えているということで廊下で待たせてもらいました。
部屋の中から、あの懐かしい元気な声が以前と変わらず響いています。
授業が終わり、部屋から出てきた先生は驚いた様子でしたが、笑顔で近寄り、両手で私の手を強く握ってくれました。
「お久しぶり!」
ホームのロビーで近況報告やら同級生の話などをしました。
話の中で、先生が今も現役の教育者であることに感動した話をしました。
先生は、「そんなタイソウな話ではなく、自分の生きがいにもなるし、楽しんでやっているんですよ」と話してくれました。
後日、先生から「来てくれて嬉しかった」と葉書が届きました。
頃合を診て、1年に1度は先生に会いに行こうと思っています。

ハードルの高さ

輿水です。
いよいよサロマウルトラ100キロマラソンですね。
沼津から海野さんが、又、静岡経営塾や東京チームの方々がチャレンジします。
私は今年の3月に駿府マラソン10キロ、5月に山中湖マラソン13キロを体験しました。
100キロという距離はその体験の10倍の距離です、苦しさや疲れは何倍になることでしょうか(恐ッ)
私の今までの体験からすると、乗り越えるのは「とても無理!」と思えるハードルの高さです。
それなら、杉井さんや海野さんはどうなのでしょうか。特別な人達なのでしょうか?
二人にとっても最初は「高いハードル」だったのはないでしょうか?!
しかし、今までのブログや書き込みで、二人が高いハードルを越えるための計画を練り、低いハードルから練習して、少しずつハードルの高さを上げていったのを知っています。
二人が完走できるかどうかはわかりませんが、可能性を上げるための準備を今日までに実績として積み上げてきた事実は残ります。

我が身に振り返ってどうだろうか。
「自分はマラソンに限らず、仕事に於いてもハードルを上げて練習していただろうか?」
「否!(即答)」
沼津経営塾に入って多少のハードルは跳ぶようになったかもしれませんが、2年たった今も、実は高さをそれ程上げておりません。
既に跳べるレベルの低いハードルを何度跳んでも、たいした進歩はありません!!
やっぱり自分で高さを上げていくしかありません!
昨日の皆さんの書き込みではありませんが、
越える可能性が少なくても挑戦さえしなければノーチャンスですね。
 
…、、さて…、それでは自分のハードルを少しだけ上げるとしますか…
私事でナンナンですが、ワインの陳列コンクールが年に4~5回あるので毎回チャレンジしてみます!(宣言) 当然お店にもプラスですし、自分の励みにもなります(スミマセン、皆さんからすると大したことないかもしれませんが、いい加減な陳列をしている私にとってはこれでもハードル高いです)
ブログ当番のお陰でドンドン課題が増えていきます。
カエル食べたり、ハードル跳んだり、結構大変かもしれませんね。
ところで、「行動のヒント」の[宣言アイテム]何個まで使えるのでしょうかね~?
あんまり射ち過ぎるとキキメ無くなってくる気がしないでもないですが…
不器用な私はコレが一番だと思っています!  射つべし!

与えるもの

輿水です。
1週間宜しくお願いします。
もうすぐ沼津経営塾も2周年になりますね。
勝手にスミマセンが私の中に沼津経営塾への愛着がかなり染み込んでいます。
回を重ねる毎にメンバーの皆さんとの距離が近づいたからだと思っています。
また、講師である杉井さんも他の講師とは違うと勝手に思っています。
それは「与え方」に差があると思っています。
通常の講師の方は勿論多くの知識を教えてくれるのですが、それは契約に由る処が大きいと思います。
杉井さんの場合は聴いてる人へのメッセージが契約以上に真剣さが伝わってきます。上手い表現が無いのですが、惜しげもなく与える姿勢に誠実さや信頼があると思います。
我が身を振り返って、
「私は人に何か喜ばれるものを与えているだろうか?」
「ナシ!」(即答!笑)
私も人に与え、信頼される様になりたいです。

以前に「人に何かを与えられる青チップ(魅力)を持つこと!」と言われました。
人に教えられるもの
人に与えられるもの
人に役に立てるもの
勿論、多くのものを与える力があれば良いのですが
「弱者は一点に集中し、完結をする」
1年に1つでいいから確実に積み上げていくこと。
10年後に10個のものを積み上げていたいです。
10年後は年齢も10とります。自分が減価償却されているのに青チップが無かったらどんなに寂しいことでしょうか。
私はこの一年で仕事ではワインでの勉強をして資格取得を目指すこと。そしてそれをモトに人に役に立てるものを与えたいです。また仕事、個人兼用では小野さんの「馬の耳」のように情報発信を確立して、喜ばれるモノ与えたいと思います。
先日の長岡さんのブログを読んで、本当に残り時間を考えると焦ります。せっかくのこのタイミングを活かし、人に与えるための青チップ(魅力)造りをしていきます。

何のために?

長岡です。
1週間ありがとうございました。
明日から、輿水さんよろしくおねがいします。

きのうは、中村文昭さんの講演を聞いてきました。
本当に面白い話でした。
『磨け、人間力』で以前に読んだ内容が多かったのですが、
本人から聞くと、また感じるものがありました。
聞いていて、何度も涙を流しました。

話の中で、何度も出てきた言葉に「何のために?」がありました。
何のために、仕事をするのか?
何のために、お金を稼ぐのか?
何のために、お金を使うのか?
何のために、何のために・・・・・・

僕は何のために仕事をしているんだろう。
いまでも、これは自分の心にはないように思う。
頭では「いい人生にするため」とか「自分と社員が幸せになるため」と
考えているのだけど、心のそこからわきあがる思いではないのです。

でも、僕はそれでもいいです。
一所懸命やっていれば、その中からおのずと心のそこにある僕の「何のために」が
明確になってくると思うのです。


あと、中村さんが教え込まれた大事なことはこんなことだと言っていました。

・返事を早くしろ
 人間は損得を考えるもの。損得考えずに、0.2秒で返事しろ
 NOをいわない素直な心と、「やらせていただきます」という謙虚な姿勢
 「守・破・離」の「守」

・頼まれごとは試されごと
 相手の予測(期待)を上回れ

・できない理由は絶対いうな
 いくら会議をしてみんなで話し合っても、会社や商店街が良くならない理由は、
 できない理由を言い合っているからだ。

・「そのうち」というな
 いまできることは山ほどある。なぜ、今やらないのか!

10年後のこともかんがえると、悩んで止まっている時間はないですね。

10年後

長岡です。
このところ、寝不足です。
来週いっぱいまでは忙しいので、きっと寝不足のままでしょう。
おかげで、寝つきはいいですよ。

僕が20才で社会人になったとき、30才の先輩を見て、自分に30才なんて年が来るような気がしませんでした。まるでK点越えのようなイメージです。
でも、10年後には確かに僕にも30才という年が来ました。

僕はいま41才です。10年後には確実に51才になります。
そして、60才くらいまで働くとして、あと20年ありません。
きのう波多野さんと話したんですが、
「僕たちは、働けるのは、あと10数年。そのために学ぶのはあと数年かもしれないね」
そんな話になりました。
あまりゆっくり構えている時間はないんですね。

いまの延長上にある10年後の自分は、どんなになっているのでしょうか。

51才、独身。
もう結婚はあきらめつつも、「いいひとがいれば・・・」と思っている
会社は、創立22年。いくつかの波をこえて、社員も増えたが、その分、年もとった。
古参メンバーは、給料も高くなり、業務を持たない間接の人間が増えたため
その人たちの給料で、会社の利益が食われていく。
相変わらず、お客さま先に常駐の仕事が中心なため、作業環境も良くない。
また、社長のリーダーシップの無さに失望した社員が徐々に退職していく。

マズイ。かなりマズイ! あまり、いい未来じゃないぞ・・・(汗

でも、このまま行くと、こんな未来になる確率78%くらいですね!
今の行動を変えていかなければ、きっといまの延長線上に将来はあります。
いまが理想的な状態であれば、いまのまま行けばいいんですが、
そうでなければ、別の方法を試していかないと、別の将来はなさそうです。

みなさんの将来はどうですか? バラ色でしょうか?

好き嫌い

長岡です。
きのうも東京、きょうも東京です。

出張するときは、三島駅近くの駐車場に車を停めていくことが多いです。
そのときに停める駐車場は、だいたい決まっています。
みんなも、たいていそうですよね?
それって、どうやって決めています?

僕の場合、金額と距離と係りのおじさんです。(笑
僕が良く停めるのは、時間があるときは、遠くて安くて無人のところですが、
時間がないときは、近くのこだまパーキングに停めます。
なぜかというと、そこのおじさん2人がとても印象がいいんですね。
一見すると、無愛想じゃないかとおもうようなおじさん2人なんです。
でも、いくと「おはよう」とか「おかえりー」とか声かけてくれます。
たった、それだけのことです。でもそれだけのことで、僕はこの駐車場を使います。

もっと近くて便利な○島パーキングというのがあるのですが、ここの係りの人たちの
印象が僕は悪いんですね。
特になんかひどいことを言われたわけじゃないんだけど、なんとなくいやなんです。

この話しを会社でしたところ、うちの総務の女性もまったく同じだと言っていました。
やっぱり、○島パーキングは印象悪くて、こだまはいい、と。

サンプル数が2人だけですが、100%同じ意見なのです。
その人、その店の従業員の印象って大きいなと思いました。

やはり、「好かれることこそが、唯一の幸せになる道」なのだと思います。

だれの責任?

長岡です。
きのうは、「CL的でない!」とのお叱りを覚悟の上で「やる気」を取り上げましたが、皆さんの寛大さを感じました!(笑


先日、ある同業者の組合(前出のNPOとは別団体)での定例会で出てきた話を聞いて、自分たちのことを棚にあげて人のせいにしていると感じたことがありました。

こんな話しです。
組合加盟のソフト会社が情報系専門学校に求めることで、
・専門学校出ても、会計の知識もない。それでは会計システム組めないじゃないか。
 それくらいは学校で教えてくれ。
・面接のときに「ソフト会社って、残業100時間あるって本当ですか?」と質問
 する人がいた。業界のことを知らなさすぎる。
・専門学校は、ただ資格取得に躍起になっているが、もっと業界のことや業務知識を
 教えるべきだ。
・こんな学生ばかりでは、採用のお願いにこられても、うちでは採用できないから
 なんとか改善してくれ。
         などなど・・・・
いやぁ、なんていうか、言うのは勝手だけどそこまで求めるのかな、と。

学生なんて、そんなものだと僕は思っています。
専門学校は、たった2年。それも、1年目の3月くらいからすでに就職活動に入るんです。つまり試験を受けるときは、たった1年しか学んでいないのですから、過度な期待をするのは勝手ですが、そんな専門学校生はほとんどいないと思うんです。

このやり取りを聞いていて、なにか学校で問題が起きたときに「学校はどんなしつけをしているんですか!」と食ってかかるPTAのイメージとダブりました。「それは、あなた自身の責任じゃないですか?」と突っ込みたくなります!

景気が悪いから儲からない。 学校教育が悪いから良い学生が採用できない。 社員が悪いからいつまで経っても業績が上がらない・・・
誰かのせいにするのは自由ですが、そんなこといっていてもいつまで経っても状況は変わらないでしょうね。その中で、自分は何をするのか。それが大切なのだと思います。日本経済が悪くても、お隣で儲かっている会社だって、同じ日本経済の中で儲けているはずです。条件はイコールなのです。周りのせいにしている間は自分の責任にならないから行動しなくてもすみますけど、結局のところなにも改善はされません。

自分がコントロールできることに集中していきましょう!
(きょうは、ちょっとCL的でしたか?)

自分から仕掛ける

長岡です。
サッカー残念でしたね。
特にサッカーに興味がない僕でも、やっぱり日本には勝ってほしかったですね。
首の皮一枚つながったとはいえ、かなり厳しいです。

さて、ここのところ、なにかにつけてやる気が出ない、やらない長岡です。
でも、そんな僕でもやる気が出ることもあります。それは笛です。
といって、ここで笛の話を展開するとコメントが怖いのでやめときます。
他にもやる気が出たことがありました。6/13に沼津でやった、同業者NPOの定例会の世話役です。 杉井さんに講演していただいた、あれです。

この定例会は、通常は、静岡単独で静岡市または浜松市でやることが多いのですが、今回はじめての試みで、神奈川と合同で沼津で開催しました。
沼津の幹事は僕ひとりだったので、会場手配や講演会の設定等を僕が中心でやりました。
今年は、一緒に仕事をしてくれるパートナー会社を探したいと思っていたので、ここはひとつ、参加者がびっくりするくらいの定例会にしよう。そしてそこに僕の知っている会社を誘って役立ててもらうことで、僕とうちの会社を信頼してもらい距離感をつめていこうと考えました。

そのために、20社の人たちにオブザーバー参加してもらうと目標を立てて、声かけしていきました。結果としては、申し込み時点で20社を突破したものの、キャンセルもあり16社20人に留まりました。メンバー含めると60人弱と、多くの人たちが集まってくれました。

今回、この会を企画運営をしていて、実は結構楽しかったしやる気もありました。僕としては珍しいです。こういうことはめんどくさがって、やったとしても「こなし」になることが多いのです。
なぜ、今回はやる気になったのか、考えて見ます。
・開催することが目的ではなく、僕の周辺の同業者と縁を深めるという目的を持った。
・20社という具体的な目標を立てた。
・「会に来てください」ではなく「きっとこの会はあなたの役に立つと思うのだけど、もしよかったら参加してみませんか?」と、「for you」での声かけに徹した。
・参加した人同士をお互い紹介し、参加した甲斐があったと思ってもらえるように出会いを設定した。

きっと、今回の定例会を「東部は一人しかいないから、まぁしゃーないやるか」という思いでやっていたら、単にこなしになったと思います。
やらされるのではなく、自分から仕掛けていくと、めんどうなことも楽しくなるんだなーと実感しました。

さて、7/13は沼津経営塾2周年記念講演会です。
「for you」の声かけをしていきます。
全体目標70人です。ひとり5人目標です。
20人以上に声かけしてください。
ちらしが足りなければ、印刷して長岡がじゃんじゃん持っていきます!
みなさん、ご協力お願いします!!

選ばれるために

長岡です。
きょうは、キラメッセで静岡新聞社主催の転職者合同企業ガイダンスに出てきました。
結果は・・・・まぁ、ものごと結果じゃないですから! プロセスプロセス・・・(汗

いま、ソフト業界は人材難です。
それは、市場自体が拡大していることと、せっかくそだった人材がこの世界から去っていくことがダブルパンチです。
そして、残った人でなんとか回そうとするから、余計負担がかかり、新たな退職者を誘発するという悪循環・・・
そしてさらに言えば、開発予算の削減による効率化要求や機密漏洩防止、派遣会社の普及などにより、客先常駐要求が強くなり、それがソフト技術者の作業環境悪化に拍車をかけています。

うちの会社は、ずいぶん前から中途採用については厳しい状況でした。
いくら募集しても入社どころか問合せすらしてもらえないんです。
それで仕方が無く、7年位前に新卒募集に切り替えたんですけどね。
まぁ、それはそれで結果オーライでしたが。

今回、ガイダンスに参加したんですが、これってとても即効性を期待した方法なのだと思います。
いままで、青チップを積み上げてこなかったから仕方がないのですが、これからの青チップをいまから積み上げないと、いつまで経っても同じことの繰り返しです。

ひとつの青チップとしては、いま僕が非常勤講師をやっていることだと思っています。
僕が教えた人たちが、近くのソフト会社やメーカなどに散っていくことで、アーティスティックスのことを知っている人が増えていきます。これは数年経つとじわじわ効いてくると思います。

でも、もうひと工夫欲しいなと思っています。
新卒にも中途にも、特に中途採用の人たちに効く工夫。
これは、長くなるのとまだまとめ切れてないので、別の機会に・・・

一所懸命

長岡です。
きょうから1週間よろしくおねがいします。

おとといは、東京の出張が終わってから、コネクトの西田さんと三国さんにある店に連れて行ってもらいました。
僕は、その店がとても気に入りましたし、また来たいと思いました。

そこは、モノマネを中心としたショーがある店です。
モノマネ自体が似ているかと言えば、似ているものもあり、そうでないものもありました。でも、ショーの質よりも、ひとりひとりがとても一所懸命だったことがとても印象的でした。
その店は、ショーに出る人がウェイターやコックの仕事もするし、ショーが終わると、席に来て話の相手をしてくれます。
そのすべてが一所懸命さが感じられるのです。

動きもきびきびしているし、笑顔(決してさわやかではない人もいますが)あり、話題も提供して場を盛り上げようとするし。
その気遣いにプロ根性を感じました。

「客商売なんだから、そんなことあたりまえ」と思うかもしれません。
でも、どんな商売だってお客さんはいます。
僕は、あれほど真剣に相手を喜ばせようとしていないですね。
一所懸命にやっていると、決してモノマネがそれほど似ていなくても、
相手に与える印象はとてもよくなるし、応援したくなるし、また来たいと思いました。

どことなく、オリジンのにおいを感じた気がしたのは気のせいだったのだろうか・・・

【困ったら、家族ネタ?】

おはようございます!!
小野@沼津です。
最終日、宜しくお願い致します。

【困ったら、家族ネタ?】
一週間、ありがとうございました。最終日にもなると、何を書いたら良いのか、困ってしまいます。困ったら、家族ネタですね!
昨日、長男が、部活の先輩のところに電話をかけていました。長男は陸上部の一年生の中で、まとめ役をやっているようです。
「○○さんのお宅ですか?私、山田中1年の小野と申しますが、○○先輩いらっしゃいますか?」「○○先輩ですか?遅くにすみません!△△の件ですが、一年はどうしたら良いのかを相談させて下さい。」「ありがとうございました。それでは失礼します!」
つい2,3ヶ月前まで、ランドセルを背負った小学生の長男、私のヒザの上に座っていた長男が、ずいぶんしっかりしたなぁ。と言うのが正直な感想です。もし、陸上部に入っていなかったら、また、まとめ役をやっていなかったら、こんな会話が出来たでしょうか?環境が人を成長させるのでしょうね!
子供はどんどん成長していくのに、私はいまだに成長しないと言うか、取り残されているように感じる時があります。ひとつ例を挙げると、「○○さんがすごく儲かってるらしいよ!」とか聞くと、うらやましくなったり、あせったり。もちろん自分は自分ですし、比べる必要もないのですが…

杉井さんと昨日話す機会があり、「小野さんらしく生きていくのが一番だ!」と言ってくれました。確かに自分らしく生きることが大切ですね!私には、沼津経営塾、馬の耳、葉書などの大切なものがあります。 
この3つを活かしながら、自分自身を表現していけたらと思います。
一週間、本当にありがとうございました。最後、尻つぼみになってしまったでしょうか?こんな私ですが宜しくお願いいたします。

【関係者立入禁止?】

おはようございます!!
小野@沼津です。
 六日目宜しくお願い致します。

【関係者立入禁止?】
うちの事務所の入口に、「関係者立入禁止」と張ろうかと思っています。
「関係者以外」ではなく「関係者」なのです。「関係者」に見られたくないものがあるからですねぇ。
そうなんですよ!整理整頓が出来ていない、俗に言う5Sってやつが、なってないのです。どんなに生徒と一緒に掃除に学んでも、いいこと言っても、実はうちの会社はきたないのです。掃除にどれだけ学んでも、実際に活かさなかったら、意味がないですよね。
掃除に学ぶ会も、行きたい時だけ行く、会社の掃除もしたい時だけする。
これを続けていて、あの人は立派な人だって言ってもらえませんよね!これでよい会社になるわけありません。

そんな訳で、今年いっぱいは、うちの会社は、「関係者立入禁止」にします。そして来年、1月1日より、その看板をはずします。
会社を4つのブロックにわけ、一ヶ月で1ブロックをきれいにしていく。その一ヶ月の第一週は、いらないものを捨てる。第二週三週は、必要のものをきれいにする。第四週は、使いやすいように並びかえる。時間は、朝の30分。仕事が終わってからの1時間。

私の場合、いきなり大きな変化を期待してしまいます。いっその事、会社を引っ越してしまうかとか、即効性のある特効薬が欲しくなってしまいます。しかし結局、そういう小さな行動を積み重ねていくことが、大事なんでしょうね。そして、その行動は、自分の人生を良くしたり、会社や人間関係が良くなる薬なんだと思います。
来年早々、皆さんをきれいになった事務所に、ご招待いたします。
「来年の話をすると鬼が笑う」って言いますが、鬼にだって、笑ってもらいましょう!!

【ポケット・エンジェル】

おはようございます!!
小野@沼津です。
 五日目宜しくお願い致します。

【ポケット・エンジェル】
今から十数年前、山梨の県立美術館に行った時、お土産コーナーでコイン?(コインみたいなもの)を見つけました。そのコインは「ポケット・エンジェル」というもので、そのコインをポケットに入れておくと、エンジェルが夢をかなえてくれる。そして、もし夢がかなったら、誰かほかの人にそのコインをプレゼントするという、幸せを運ぶコインです。
私は2つ買い、一つは私、そしてもうひとつは妻にプレゼントしました。
私のコインは、特に私の夢が叶った訳ではありませんでしたが、その当時大変な苦労をされているHさんにプレゼントしました。私は私の夢をかなえるより先に、Hさんに幸せになってほしいと本気で思っていました。そして数年前、そのHさんから、うちの裕加にとそのコインが戻ってきました。Hさんの夢が叶ったのかは分かりませんが、数年前は、裕加も色々な事で苦しんでいる時期でしたので、私自身すごく嬉しく、涙が自然に出たのを覚えています。今、元気に通学する裕加のお財布の中にそのエンジェルは住んでいます。

先日、たまたま山梨県立美術館の前を通る機会があり、お土産コーナーを覗いてみると、まだ「ポケット・エンジェル」は売られていました。
今回は10枚を、幸せになってほしい方にお渡ししようと思い、購入してきました。
現在、2枚のエンジェルが巣立ちました。一枚はなぜか分かりませんが、コインを見た時、絶対渡そうと思った沼津経営塾の勝間田さん。そしてもう一枚は、取引先の専務です。細かい話は出来ませんが、大変苦労をされています。きっと心細い思いをされているでしょうし、辛く悲しい事もあると思うのです。でも私とエンジェルだけは、あなたの味方です、あなたの幸せ祈っていますって事を伝えたくて渡しました。のこりあと8枚。「俺にくれ!」という人には絶対渡しません。私がこの人に!と言う人にしか渡しません。大切なエンジェルですから、簡単には嫁にだしませんよ!!

ところで妻のエンジェルが気になり、聞いてみたところ、まだ、妻の財布の中に入ってました。妻曰く、「だってまだ夢が叶ってないから…」 
どうやら私のせいのようです。(涙)

【掃除に学ぶ】

おはようございます!!
小野@沼津です。
四日目、宜しくお願い致します。
昨日の皆さんからのコメントに対するコメント?後に書きますから…

【掃除に学ぶ】
昨日のワールドカップ、残念でした!私はあまりスポーツ番組を見ません。
プロ野球やバレーボール、相撲、そしてJリーグ等も見ませんね。
でもなぜかサッカーワールドカップとか、オリンピックなどは、夢中になってしまいます。
日本を背負ってがんばんている選手を見ると、どうしても応援したくなります。
やっぱり日本人なんですね!!予選の後二戦も、全力で戦って欲しいです。
日本にいる私たちの小さな応援でも、きっとドイツにいる選手に届くと思います。
次回もしっかり応援したいと思います。

さて、昨日は中学生たちと、トイレ掃除をしてきました。私の担当は女子トイレ。
5つの便器に14人の生徒さん。どのように配置をするのかが、難しかったですね。
しかも生徒さんたちは、自分からトイレ掃除をしようと思ってきた子供たちではありません。ちょっと油断?をすると、すぐ遊んでしまいます。
「あなたの担当はここですよ!」とか、「これをこうして下さい。」等、やることを明確にしてあげる事と、とにかく声かけを気にして進めてみました。(これは上手くいきました。)
私は、いつも一緒にやる人のためにと、最初は思うのですが、実は自分が気づく事がたくさんあります。やる内容をどう上手く伝えるか、時間に対する考え方、一緒にやっている人との距離。いつも自分が、会社などでやっている癖を見ることが出来ます。MGと同じようなところがありますね。今回も勉強させていただきました。
掃除終了後、杉井さんのミニ講演を生徒さんたちと一緒に聞きました。
『みんな誰しも、幸せになりたいと思っているのに、その為の行動をとっている人は少ない。今回の掃除でも、同じ2時間を「ちょっと楽しいかも」と思える生徒さんと「苦痛で仕方ない」としか思えない生徒さんがいる。幸せになりたいと思うのなら、今、この一瞬を楽むことが幸せへの近道です。是非、皆さんも幸せに向かう行動をして下さい。』と私には聞こえました。掃除で心のすさみが取れている分、受け入れやすかったと思いました。
もし、何かを感じてくれる生徒さんがいれば、その生徒さんは、本当にラッキーな生徒さんですよね!

【マネ】

おはようございます!!
小野@沼津です。
 今日は中学生と掃除に学びます。おやじの本気を見せてきます!

【マネ】
マネーじゃなく、マネの話です。人の真似をする人って、いますよね!
私の「馬の耳」も「こおろぎ」の真似です。
その会社が儲かっているからといって、その会社でやっている事を真似しても、
けっして儲からないですよね。そこに流れている“血”が違う訳ですから…

古典落語に、ある売れない草履屋さんが、お稲荷さんにお参りに行って帰ってくると、行列が出来ている。つる下がっている草履をすべて売ってしまっても、長い行列。困っていると天井から草履が「ぞろぞろ」と出てくる。その草履屋さんは大儲け!
それを知ったむ向かいの床屋さんが、真似をして、お稲荷さんにお参りに…
案の定、長い行列が!早速一人目のお客さんのひげを剃ってビックリ!!
剃ったはずの髭が「ぞろぞろ」あまり、関係ありませんでしたかね?

「馬の耳」のような真似をしたニュースペーパー?を、作る会社が増えているそうです。
たとえば、酒屋さんのような、すぐ欲しいものなら、ニュースペーパーを出せばすぐ反応があるでしょうが、石材屋さんのように、一度たったっらなかなか作らない、リピートの日数は、450年だそうです。
それなのにニュースペーパーを出し続けている石材屋さんがあるそうです。それはなぜ?
ただの真似では、やり続けられませんよね!やっぱり何か思いがあるからこそ、450年を超えてニュースペーパーを書くのでしょうね!私たちもただの真似ではなく、自分の思いを行動に出して行きたいですね!!

【出会いで変わる】

おはようございます!!
小野@沼津です。
二日目宜しくお願いいたします。

【出会いで変わる】
人生を大きく変えるものとして、人との出会いがありますね!
幕末を駆け抜けた一人の男、清水の次郎長がなぜ、平成の世まで名を残しているのか?
もちろんはじめはヤクザだった訳ですから、斬った張ったの世界で生きていた男です。
ドラマや浪曲ですから脚色はあるでしょうが、あんな感じだったのでしょうね。
では、なんでただのヤクザ者の名前が、語り継がれているのでしょうか?
ご存知かも知れませんが、実は次郎長は晩年、裾野の開墾や日本で初めての英会話教室、清水港、河川の整備など、自ら先頭に立ち、人の役に立つ社会活動を進めたのです。それはある人と出会い、そして学び、大きな感化を受けたからだそうです。
その人は、次郎長より17歳も年下の山岡鉄舟。鉄舟が亡くなるまで親交が続いたそうです。
ではどうしてヤクザ者と幕臣が出会ったのでしょう?
幕府軍と官軍との戦いで、敗れた幕府軍の屍を、次郎長が手厚く埋葬供養したことが官軍にばれてしまいました。詰問された次郎長が「死ねば仏だ、仏に官軍も徳川もない。仏を埋葬することが悪いというなら、この次郎長、どんな罪でも喜んでお受けしましょう」と答えたことに山岡鉄舟が感服し、親交が生まれたそうです。この出会いがなかったら、次郎長もただのヤクザ者で終わっていたことでしょう。でも、次郎長自身もヤクザのままではいけないという危機感?不安感?があって、アンテナを張っていたのでしょうね!
私たちも良い出会いをし、そして学び、次郎長ほど有名にならなくても良いですから、幸せな人生にしていきたいですね!!

【地デジ】

おはようございます!!
小野@沼津です。
一週間、宜しくお願いします。次は長岡さんかな?準備お願いしますね。

【地デジ】
皆さん、ご存知だと思いますが、2011年の7月、テレビ放送の電波方式が大きく変り、今までのアナログ放送から、地上デジタル放送(地デジ)にすべて切り替わるそうです。アナログ放送が完全に終了し、電波の方式が変るわけですから、今のテレビが使用出来なくなってしまいます。2011年7月以降は、新しいテレビを買うか、アダプターが必要らしいです。しかし、誰が何のために地上デジタル放送にするのでしょうか?私は今の放送に何の不満もありません。今以上の高画質、双方向通信が私には必要ないのです。
格差社会が進む中、新しいテレビやアダプターが用意できない場合、2011年以降に、テレビを見る事ができない家が出てくるのではないでしょうか?

見たいテレビがあるから、隣の家にテレビを見に行くような時代が再来するのでしょうか?インターネットの普及により、放送業界は危機感でテンパッているのかも知れません。映画業界がテレビの出現で衰退したように、やり方によってはテレビ業界も衰退してしまうかも知れませんね!
どうであれ、何か、納得いかないことがあるのですが、結局長いものには、まかれなくてはいけないのでしょうか!?
また、「ワンセグ」で車の中や、ケイタイでテレビが見れなくても、ケイタイで買い物が出来なくても、私はちっとも困りません。時代遅れの、アナログ人間なのでしょうか??

一週間を振り返って

6月9日 金曜日 海野貴

昨日は、講演会お疲れさまでした。
劣等感の塊の僕には、とても良かったです。
そして妻と一緒に参加できたことが何よりでした。

一週間を振り返って思うことは、
自分の癖は、なかなか変わらないと思いました。
今回のブログの担当では、
まず、何について書くかを決めて、
何を伝えたいかを明確にしてから書こうと思っていましたが、
結局、だらだら書いてしまい、
書いているうちに、ああでもない、こうでもないとなってしまい、
出来上がってみると、思っていた事とは違う内容に
なっていることが多かったです。
書いている時に、「俺は何を言いたいんだ?」と思うことが多かったです。
前回の担当の時にも、同じ事を思ったのですが、また繰り返してしまいました。
高村くんにも、書き方のコツを聞いたのですが、
それを実行したのは一回だけでした。
常に目的を明確にすることを意識していこうと思います。
と言いつつ、今も明確にしないで書いています。
なかなか癖は直らないですね。
今度からではなく、「今やる」が大事ですね。
一週間ありがとうございました。

人を誘うのは難しい

6月8日 木曜日 海野貴

今日は、杉井さんの講演会ですね、とても楽しみです。
いろんな人に声を掛けましたが、誰も来てくれませんでした。
来てくれるのは、妻だけです。
相変わらず影響力が無い僕です。
しかし、たとえ来てくれなくても、自分のやるべき事は
あるので、工夫をしてみようと思います。

経営塾に参加するようになって、講演会などで
いろんな人の話を聞いて、自分に活かしていく事は、
とても大切な事だと思うようになりましたが、
それまでの自分だったら誘われても行かなかったと思います。
自分のパラダイムが変わったのだと思います。
人を誘うのは、相手にとってもプラスがあると思うから
誘うのですが、それは自分の考えであって、相手にとっては、
必要が無かったり、大きなお世話なのかもしれません。
僕は幸せになりたいと思うのですが、その方法を知りませんし、
仕事も、どうすれば成功するのかも分かりません。
ですから、人の話を聞いたり、人が良いと言うものを
実際にやってみようと思うのです。
僕が経営塾に参加したきっかけは、誘ってくれた人が、
「人の使い方も教えてくれるみたいですよ」と言った言葉に、
反応してしまいました。
以前、義理の弟と一緒に仕事をしていた時期があったのですが、
1年もしないで辞めてしまいました。
人を使うのは「難しい」「大変だ」「嫌だ」という気持ちだけが
残りました。後から考えると辞めてしまったのは、
自分にも原因があったとおもいます。
そうゆう失敗があったので、いつかの時の為に勉強したかった
という気持ちでした。
同じ誘われ方をしても、自分が求めていなかったり、
変わりたいという気持ちが無かったら動かなかったと思います。
しかし、勇気を持って(CL的には必要ない?)参加したおかげで、
人生が変わってきたと思います。結果は分かりませんが、
希望が持てるようになりました。
自分の考えの中での、「必要」「必要でない」の判断では、
チャンスを逃してしまう可能性が多いと思います。
結局は、その人が求めていなければ動かないのですが、
「行ってみようかな」と思わせるような働きかけを、
工夫するところに自分の成長もありますし、
仕事にも活かせると思います。

勝ち組、負け組

6月7日 水曜日 海野です。

先日、友達のペンキ屋から電話がありました。
大きい現場の仕事を請けたので、応援に来て欲しい
との事でした。
その友達は、勤めていたペンキ屋が、大手のマンションなど
大きな仕事をやるような会社だったので、
独立後も、そのペンキ屋の下請けが多く、
大きな現場はたまにやっていました。
大きな仕事は、ほとんど、大きな建設会社の下請けなので、
元請から、彼との間に、2社、3社入っています。
もともと単価が無いのに、彼のところに来るまでに、
削られて削られて来るので、いつも
「予算が無い、安い」と言っています。
今回も、予算は大丈夫なのか聞いてみたところ、
やる前から、赤字確定と言っていました。
しかし、昔の親方が、やれと言ったら断れないし、
仕事が無くなってしまうと困るから、やるしかないと、
言っていました。
希望格差社会の本を読むまでは、「まあしょうがないか」と
思うだけでしたが、これこそ負け組だと思いました。
今後も、下請けの仕事をしていくと、もっと単価を
削られてくると思います。
一生懸命頑張っても、手間代くらいにしかならない仕事では、
職人としてのこだわりや、やりがいが持ちにくくなってしまいます。
そうすると、一人の職人ではなく、単なる頭数になってしまいます。
僕は、そうゆう風に扱われるのは嫌です。
ですが、仕事の取れない(直接受注できない)人は、そうなってしまいます。
ですから僕は、直接受注で仕事が貰えるようになりたいです。
その方法はまだ良く分かりませんが、勉強して、
コツコツやっていきたいと思います。
一生懸命やって、お客さんに喜んでもらって、
達成感を感じられる会社を作って行けたらいいなと思います。

出会いをものにする

6月6日 火曜日 海野です。

高村くんと早起きを始めて1ヶ月以上がたちました。
雨の日以外は、毎日5時半に集合してトレーニングを続けています。
早起きが苦手な僕にとっては、もの凄いことです!
今まで何度もトライしては、挫折していましたが、
今回は続いています。
毎日、起きるときは、眠くて本当に辛いです。
しかし「高村くんが待っている」と思うと起きないわけにはいきません。
どんなに睡眠不足でも起きる事が出来ます。
自分一人では絶対に出来ないと思います。高村くんには本当に感謝です。
高村くんとは、家も近くで、小・中学校の2つ違いですが、
消防で出会うまでは、まったく付き合いはありませんでした。
消防に入ったのも、経営塾で「入ると良いよ」と言われて、
たまたま家の近くで火事があり、分団長が同級生だったからです。
経営塾に参加したのも本当に偶然が重なったからだと思います。
近くにいながら、遠回り遠回りして、今一緒に走っていると考えると本当に不思議です。
もしかすると、今までもこうゆうチャンスは沢山あったのかもしれませんが、
ただ自分が、そのチャンスを逃していただけかもしれません。
思い返すと、人との出会いは、すべて偶然です。
偶然出会った人と、どのように付き合うかで人生が決まって行くのかなと思います。
今まで僕は、「自分の力で何とかしたい」という想いが強くありました。
しかし、自分の力なんて、たかが知れています。
人の力を借りて、その分返して行った方が上手く行くし、
人生が豊かになるような気がします。
皆さん、これからもよろしくお願いします。

CL

6月5日 月曜日 海野です。

僕は、今年CLを受講します。
CLを受講する目的は、CL的な行動を取れるようになりたいからです。
去年も受講するチャンスはあったのですが、いろいろ理由をつけて受けませんでした。
この時点で既にCL的ではないですね。
CLのインストラクターになるのが目的ではないので、
日々CL的な行動を意識しなければ、受ける意味がないですね。
そこで、CL行動のヒントの「人に発表する」を使い、
いろいろ不安はありましたが、CL受講宣言をしました。
人に発表してしまうと、引っ込みがつかないので、もうやるしかないです。
CL的な行動をとるには、まずCLを正しく理解する。
そのために、インストラクターの資格をとる。
資格をとるために、一発合格を狙う。
一発合格を狙うには、日々の行動を意識する。
この作戦で行こうと思います。
杉井さんにも言われますが、僕は人よりも能力が低いです。
しかしCLは、建設的な生き方なので、能力の有る無いに関係なく、
目的に合った行動を取れるようになれば良いと思うので、
能力が無いなりに頑張ります。
9月の受講に向けて、何をしたら良いかを西村さんにアドバイスをしていただき、
今CLの本読んでいます。一回目は読み終わったので、
二回目を読んだ後、内容をまとめてみます。
塩川さんも、CL受講宣言をしているので、
行動のヒント「人と一緒にやる」を使いたいと思います。
塩川さん、お互い利用しあい、同時多発一発合格しちゃいましょう!
まずは作戦会議の時間と場所を決めましょうね。

結果にこだわると工夫する

6月4日(日) 海野です。

6月25日に、杉井さんたちと、北海道のサロマ湖100kmマラソンに挑戦します。
その練習として、5月31日に50km走ってきました。
50km走るのは、5月9日に続き2回目でした。
5月に入るまでは、10km程度のランニングしかしていなかったので、
100kmマラソンといっても、10kmの10倍くらいにしか考えていませんでしたが、
初めて50kmを走った時に、100kmの恐ろしさを体で感じました。
もともと膝は痛かったのですが、20km過ぎから痛みが激しくなりました。
痛みを堪えて、だましだまし走ったのですが、35km過ぎからは呼吸困難になり、
42kmは何とか走ったのですが、残りの8kmは歩いてしまいました。
半分の50kmで、体はボロボロ、頭はフラフラで
とても100km完走なんて出来ないとおもいました。
今回の50kmは、毎日練習してきたので、前回よりはまともに
走れると思っていたのですが、膝がもの凄く痛くなって早々に歩いてしまいました。
100kmマラソンも自分作りの一環なので、足は痛くても何とか
通過タイムに間に合うように頑張りました。
足が痛いのはどうにもならなかったですが、痛いなりにペースを落とさないように、
いろいろ工夫しましたが、走ってしまうと痛みが増してどんどんペースが下がって
しまったので、ウォーキングでスピードアップをしてみました。
すると、足への衝撃も少なく、走るよりも速いことが分かりました。
僕は100kmを走りきる事を考えていましたが、この足の状態を考えると、
不可能だと感じました。出場するからには結果にこだわりたいので、
「歩く」というのは消極的に見えますが、積極的に取り入れていこうと思います。
練習も、自分を追い込んで壁にぶつかる事で、いろんな問題が出てきます。
そして、工夫をすることで、いろんな発見がありますね。
本番までは、きつくなった時にもペースを保てるようにウォーキングの練習を
していこうと思います。
半月板損傷の僕が結果を残せるとしたら、
「歩く」をいかに上手く取り入れて行くかがポイントになると思います。

自分の価値観、相手の価値観

一週間よろしくお願いします。
今、僕の頭の中は、家庭の事でいっぱいです。
こんな時に、ブログの担当が回って来てしまって正直困っています。
ブログの内容を妻に見られて、また揉めると困るので、
あまり触れないようにします。

僕たち夫婦は、結婚して8年になります。
幸せな家庭を作りたいと思い頑張ってきたつもりでしたが、
結果的には、目的に近づいていないと思います。
一番理解してもらいたい人に、理解してもらえないのは本当に辛いです。
しかし、一番身近な存在である妻から協力を得られなかったら、
僕の人生において、成功は無いと思います。
今まで僕は、自分の好き嫌いではなく、家族が幸せになるために、
「何をしなければならないか」を考えてやってきたつもりでした。
しかし、それは自分の考えであって、妻の考えとは違っていたようです。
同じ目的を持っていても、僕には僕のやり方があり、妻には妻のやり方がある
という事は考えていなかったように思います。
僕は、結果的に幸せに向かわないやり方は、意味の無いものだという
考えを持っていました。
しかし、相手と上手くやっていくためには、結果がどうなるという事よりも、
どれだけ相手の考えを受け入れられるか、どれだけ相手に譲る事ができるかが、
大事だと知りました。それが相手を信頼するという事なんだと思いました。
そう考えると、信頼しあえる家庭を作りたいと思いながら、
相手を認めることをせずに、自分の中の正しさ、正義を押し付けていたのだと思います。
相手が押し付けられていると感じていたら、お互いが協力しあえる関係にはなりませんね。
幸せな家庭を作りたいと思いながら、反対の事をやってきてしまったなと思いました。
結果はどうなるか分かりませんが、まずは相手を信頼し、
協力しあえる関係作りをしていこうと思います。

3年後の流行

おはようございます!
昨日は、経営塾の懇親会だけしか参加できなくてごめんなさい。口下手な僕ですが、皆さんとおしゃべりしている時は楽しいひと時です。
またよろしくお願い致します。

さて、題名を見て何のことだと思われた方もいらっしゃると思いますが・・・。
僕の栽培しているシンビジュームは、10cm程の大きさの苗を仕入れ、それを育てて花を咲かせて売るのですが、その苗から出荷になるまでが2年半~3年かかるのです。
ですから、苗を注文する時は、3年後~4年後の流行を予想しながらどの品種を購入するのか考えます。

花の色・形・大きさなどさまざまで、毎年苗の注文の時期には、すごく悩みます。
昔は、営利品種と呼ばれ、毎年コンスタントに売れた品種もありましたが、最近は、はやりすたりのスピードが早く、売れ筋商品が2年~3年で新しい品物へと変わっていきます。
だから、その年売れたからと言ってその品種の苗を購入しても、3年後に売れるとは限りません。

また、都市では淡い色、田舎では原色系、関東方面は小型のもの、関西方面は大型のものが好まれる傾向にあります。
そんなお客様のニーズに対応するため、品種選定は、大事な仕事のひとつになります。

でも、今までには3年後の流行は、ほとんど当たったことはありません。
だからというわけではありませんが・・・今では、多少は売れ筋も考えますが、自分の好みで品種を選ぶことが多いです。それの方が栽培していて楽しいし、責任感も生まれます。どんな品種を選んだとしても、愛情を持って育てなくてはいけないのは同じですが、自分の好みのものだと一つ一つの花に向かう姿勢も違います。

今の自分の目指すところは、どんな品種でも自信を持ってお勧めできる品物作り。お客様に喜んでもらえるような、より良い花を咲かせるため精進していきたいと思っています。

2週間、ブログを担当させて頂きまして、ありがとうございました。難しいことは書き込みできませんので、ありのまま素直な自分の気持ちで書き込みさせて頂きました。

次週、海野さんよろしくお願いします。

宝くじ

おはようございます。
今日の目覚めはいかがでしょうか?

僕はジャンボと名の付く宝くじは、もう10年近く買い続けています。
明日まで、ドリームジャンボ宝くじが発売になっています。残り物には福があるという感じで、今日か明日買いに行くつもりです。
今まで当たった最高金額は、5年前のドリームジャンボで5万円です。

宝くじを買う目的は?と聞かれると、結局お金が欲しいからと言うことになり、返答に困りますが、抽選日までの間、当たったら何を買おうなどと考えている時間が楽しいようなところがあります。
買っても当たらないから買わないという方もいますが、買わなければ当たらないし、かといって当たったらどうするということもないのですが、何となく買おうかなと思ってしまいます。
現実的になると、とりあえず借金返済などで仕事のためには使いたいと思いますが・・・・。

大当たりしてみたいという気もしますが、大当たりすると人生が変わってしまうと言いますし、当たらない方がいいのかもしれません。大金を手にしても、その人の考え方次第で有意義な使い方が出来ると思いますが、所詮はアブク銭なのでろくな使い方はしないでしょう。当たったことで、幸せになれるかというとそうではない気もします。
まあ、くじ運は悪いから、まず当たらないと思うので、深く考えるのはやめておきます。

でもやはり、こつこつと努力して得たものとは違うのでしょうね。

皆さんはどうお考えでしょうか?
自分の考えも中途半端で、まとまりのない文章ですみません。

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