沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

数字

おはようございます、飯田です。

私は、成功者・社長さんの、講演などの、話を聞く事が好きです。
成功している方の話は、事実であり、その、成功した経過の話なのですから
何か、自分の会社への、ヒントがあるのでは??
そんな事を思いながら、フムフム・ナルホドと、聞いています。
そして、こんな話を、していたよ、こんな事も言っていたよと、
これは、できそうだね・この話は、僕らでは、ちょっと無理かな・・・
講演を、聞いて内容を、家内に話をしたりします。

ある時、自分のそんな行動に、家内が
「そう言う話を聞くのもいいけど、その前に、もっとやらなければ、
(知っていなければ)ならないものが在るんじゃないの??」

*会社のお金・・・・ 
      今月どのくらい売り上げて・どのくらい支払いがあって
      これだけ会社に残り・経費で、これだけ使い
      定期的に、これだけの、金額が引かれてくのか・・・・

恥ずかしい話ですが、会社の、金銭的な事(数字)
などは何もタッチせずに、ただ現場の仕事だけやっていて、
これで会社を、任された時でも大丈夫!!
そんな思いで、今まで過ごして来たのですが、少しづつ
会社の数字が見えて来ると、これ程、怖いことは在りません。

昔、私が、まだ駿河JCに在籍していた頃
杉井さんに、「飯田君、OOJCの、会員さんの会社が
 倒産したらしいよ。大きな製材所だったらしいけど
 その会員さんは、倒産寸前まで、分からなかったみたいだね
 数字は、見ておいた方がいいね」

その言葉が頭の中を、その言葉が過りました。

今まで、見てこなかったものが見えてき始めた時
どんな、絶叫アトラクションよりも
怖いかもしれません・・・・・

会社の数字も、これからの、飯田の課題のひとつです。
       
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業界

おはようございます。超ど初心者の飯田です。
暖かい目で見守って下さい。

私は、いわゆるタイヤ屋さん、車の、タイヤ販売・パンク修理
が、主な仕事です。
先日、支払いの悪い、ダンプの、お客様が、話をしたいという事で
話をしました。

その、お客様は、10万円単位の、借金があります。
業界的に、昔から、つけ・いわゆる「信用貸し」みたいなものがありまして
タイヤ売っても、支払いは、その、お客さんまかせ、あるとき払い
みたいな習慣が、出来上がっています。
支払いの話になりまして、

お客さん
「支払いで、とても、ご迷惑かけています・すいません」
こんな会話が続いて、その人の、話を、最後まで聞きました。
私は、
「タイヤを、売りたくとも、あなたには、
このまま続くようでしたら、あなたが、パンクしても、タイヤが、
ダメになっても、売る事を、拒んでしまします。」
こんな、話をして、
「たまたま、現金が入金されたので、少しですが、払います」
少しですが、支払って帰っていきました。

このようなお客様(支払い延滞みたいな)は
結構います。
昔(バブルとか?)ならば、このようなことが、あったとしても
余り気にしていなかったのかもしれませんが
(飯田自体、数字にタッチしていなかったので・・・)
いまは、もうそんな悠長なことは言ってられません
その前に、とても、ざる勘定の、自分の会社が怖くなり
いまさらながら、くらげは、ヤバイなと、思いました。
これから、どうして行くのかが、自分の宿題になりました

遅すぎ!!・・・と、声が、あちこちから、聞こえそうです。

取り留めの無い話ですいません

これから一週間、こんな調子になってしまいますが
宜しくお願いします。

社長業

おはようございます、最終日を迎えました。
後は飯田君にお任せしてフォローにまわります。

初日に課題に対しての意気込みを書き込んだのですが
実際結論を出すのは自分の覚悟ですね。
この想いがどれだけ本気でその結果何を得ようとしているのか。
社長の覚悟と行動力がどれだけ大変か実感しています。

その責任の先にはどれだけ目標に対して具体的に行動したかが問われます。
最近、私は先輩の経営者達と行動を共にする機会を増やしています。
皆、やはり問題を抱えて努力しています。しかし、経験が一方通行になっている感じがします。
自力型の人が多く、不満は自分の責任とは認識していません。
そんな仲間にいると私も同様の感覚になり流される傾向になります。

ここが勝負の分かれ目ですね。貴重な意見は聞き、社長病の意見は聞き流す。
そんな意思の強さを持ちたいと思います。
掃除の話、社員教育の話などかみ合いません。
そんな事無駄だと言う人さえいます。
昨日決めた顧客管理と掃除の徹底は是が非でも定着します。
異論を唱える先輩に逆らう事無く実績で示したいと思います。

自分のCLの資格、また社員さんのCL申請、山中湖マラソンと社内の規律
協調性を確立します。
静岡のブログでオリジンの増田さんの書き込みが素敵です。
こんな書き込みをしてくれる社員さんを育てる事が社長の仕事です。
その為には厳しい事、無理な事、やりきる姿勢を示す必要があり
私自身逃げない行動をしなければなりません。
優しさは甘やかす事ではありません。まず自分への優しさを排除し
ご褒美に切り換える必要がありそうですね。
まだまだ決心が定まりませんが継続して行動を報告します。
一週間ありがとうございました。

課題への取り組み

おはようございます。6日目です。後1日で当番が終了します。
しかし、私の課題はしっかり壁となって立ちはだかっています。

地域の人に信頼や依頼していただく課題に対して、まず顧客名簿の整理に取り掛かりました。
そこで大きな失敗にぶつかりました。顧客名簿を今は無きマイツールに作成してあり
大半のデータが紛失していました。フロッピーに保管したはずのデータが...
現在過去の売上帳を引っ張り出し手作業で整理しています。
住所の変更、世帯主が変わったり、引越していたり大変な作業です。
また、販売品目が明確でないお客様も多数ありアフター所ではありません。
会社のずさんな管理体制と直面し儲からない理由が解ります。
売りっぱなしの状態ではお客様の信頼は到底戴けません。
40年近くこの経営を続け良く会社が残っていたものです。

顧客名簿の整理が終わったらお客様へご挨拶のDMを発行します。
この内容も悩んでいる最中で「こおろぎ」のような内容は書けないし
また、私が書いても嘘臭くて返って逆効果だと思います。
商品の手入れ方法や使い方のポイント、故障しやすい原因などを
告知しながら月に1回送ってみようと思います。
売りを感じさせない文章がポイントになりそうです。

後は掃除の範囲を広げます。会社に繋がる道路が50M程と側溝の掃除をします。
カーブミラーもありますので綺麗に拭きます。
静岡の年次大会も地元で開催できるようにしたいものです。

また、私の会社へ気軽に遊びに来ていただける、人の流れを作る方法も考えていますが
仕掛けを何にしようか未だに結論を出していません。
また、来ていただいても十分な対応が出来るか体制にも不安が残ります。

一つ一つに問題が発生し解決する決断と対応策の乏しさで、つい流されてしまいます。
今はまず顧客名簿の作成を第一目標とします。
長岡さん相談に乗ってくれない?



今年の巨人

おはようございます。ゴールデンウィーク目前で計画に花が咲いている
事と思います。我が家も俄然妻が1人張り切ってます??

ランチェスター戦略を杉井さんから学んでいますが、
今年の巨人はある意味強者の戦略を捨てましたね。
知名度、資本力共に1番の球団が原監督の戦術に一任の状態です。
球団のリーダーはやはり監督です。監督の思いが選手に通じ今の快進撃に繋がっていると思います。
スポーツを金儲けの対象として考えるオーナーと純粋に愛する監督が
役割分担をはっきり決めたのでしょうか??
高橋が怪我で居ない今、移籍組みの小久保が先導役です。
聞いたことも無い選手が活躍し勝利していくのは痛快です。

2-6-2の法則ではありませんが、我がまま?な2が抜け6が躍進しています。
この状況は底辺の広い球団には努力目標につながります。
また、金儲けのオーナーは安い固定費で勝利を勝ち取りスター選手が
子飼いで育つ!申し分ないですね。
誰とは言いませんがナベ..は固定概念と自己満足に周囲を振り回し
醜いと思っていました。

選手時代には今一頼り甲斐の無かった原も監督としてリーダーシップを
発揮してくれています。
同年代として励みになります。

新庄の引退発言はまだ真意が掴めませんが意表を突かれましたね。
賛否両論あると思いますが人生を楽しんでいる感じは大きいですね。
真面目に取組む原監督と人生を楽しく奔放に行動する新庄とは対照的で
蟻とキリギリスに見えてしまいます。
どちらかと言うとキリギリス派の私は良い手本を見ている気分です。

皆さんは今年のプロ野球面白いと思いますか?私は面白いです。
ファンを引きつける魅力も色々ありますが期待感があります。
経営でも同じ事が言えますが相手がドキドキ・ワクワクしないと愛想を付かされます。
かといって意味も無くふざけるのは最悪です。
真面目と楽しむをミックスした「こおろぎ派」を作っているのが杉井さん??
怒られる前に本日はお開き!

予測(計画)は反省を導く

4日目の中日を迎えました。次は誰に襷を渡すのでしょう?
次の方準備をお願いします。

毎日仕事をしていると、ふっとよぎる不安ってありませんか?
朝目覚めた時とか忙しい最中に起きる言い知れぬ不安です。
これだ!と言う原因も見つからないのですがぬぐい切れません。
私は順調でも流されているときに感じるのではと思います。
当然八方塞がりの時は不安で一杯ですが...

杉井さんが問題の芽は大きくなる前に摘むといってます。
きっと私以上に不安の尺度が細かいのだと思います。
言い換えると常に不安を感じ、不安の種を無くそうとしているのだと思います。
不安って何でしょう?
今のままではいけないよ、と信号を発しているのではないでしょうか。

不安を無くす事は無理でも、予測をする事で事前に心の準備が出来ます。
そして対応する行動は不安に立ち向かう事だと思います。
ゴルフでつま先下りは右に出やすいとか言いますが、予測していれば対応できます。(それでも上手く行きませんが)
仕事でも今あなたのスタンスは真っ直ぐではありませんよ、もっと右です。
などと指摘されたらOBは免れるかもしれません。
ゴルフにキャディーさんが居る様に、経営にもキャディーさんが必要です。
身内でやっていると中々難しいかもしれませんが
キャディーの変わりに計画を立てる事は出来ます。
自分の方向性を明確にする事だと思います。

身内に頼り打ち方まで指導されるとOBは身内のせいにしたりしますね。
打った自分は責任から逃れ、逆に文句を言ってしまいます。
まず、自分の意思、計画の元にキャディーさんの意見を参考にする。
予測、計画を自分でしてから意見を求める。
その結果は自分の責任です。
自分の立てた計画にはしっかり反省が出来ると思います。

と解ったような事を書きましたが、キャディーさんの意見も聞かず
今日もOBを打っています。
聞こえませんか?杉井さんがフォアーと声を出してます??

アフターサービス

おはようございます。今週も張り切って行きましょう!

私の車の故障表示ランプが昨年から時々点灯していました。
年末に点検してもらいコンピューターの誤作動だと言われました。
部品を取り寄せ交換すれば大丈夫なのでそのまま乗っていて下さい
と言われました。
素直な私は言われるままに乗っていましたが3月を過ぎても4月になっても
何の連絡も入りません。時々点灯から常時点灯に変わったのでこちらから連絡しました。
交換用の部品はとっくにはいっていたようで、すぐに交換しますと言うのです。
所で費用はいくら掛かるの?と聞くとコンピューター部品の一式交換で
作業も掛かるので8万円だと言うのです。
誤作動の為に8万円??おまけに見積も連絡も無しで?少々腹が立ちました。
対応する営業マンもサービスマンも悪い感じの人ではありませんが
私はこの対応で気持ちが離れました。次はそのディーラーでは購入しません。

私にとっては安い買い物でもなく夢を実現する気持ちで買った車でした。
※6年経っても気持ちは新車を買った時と変わりませんね。
ただの一生懸命と「For You」は違いますね。
自分の気持ちの変化を参考に私もお客様への対応を考えさせられました。
きっとディーラーの営業マンは気付かないと思います。
そこへ新車の売り込みに来てもいい返事は聞けませんね。
もし、アフターもしっかりやります、なんて言ったら怒りますよ。

丁度私も会社の顧客へのアフターを考えている最中でこの経験を活かし
声の掛け方、告知の仕方、誰が声を掛けるかなど再検討します。
大切なのはアフターが自社の宣伝ではなく相手の為になるように
喜んで貰える働きかけになる事ですね。
怒っていても8万円の出費は変わりません。この8万円で勉強させて戴いたと思うように切り換えます。
気になっていたランプも消えすっきりしました。


習慣?マンネリ??

おはようございます、日曜の朝お目覚めはいかがですか?
一週間の疲れをしっかり取って月曜日に備えましょう!
家族サービスの人ご苦労様です。

私は3年程前から朝、会社の前を掃き掃除しています。
社員さんも参加しますが仕事が忙しくなると準備に追われて
掃除はついでになってきます。
限られた範囲なので毎日掃除しているとさほど汚れていない日もあります。
それでもほうきを手に掃いていると今まで気付かないホコリと対面します。
ぱっと見は綺麗でも隅の砂や小さい雑草、タイルに付いた薄汚れなどなどです。
そんなホコリを見つけては掃除に精を出しています。

ムム?待てよ!私は何の為に掃除を始めたのだろう?
場を清める事は当たり前ですが、社員さんの観察や全員でやる協調性を
会社に落とそうと始めたのではなかったか。
掃除を通して気付く感覚や整理整頓を身に着ける為ではなかっただろうか。
ここでも目先の仕事を優先し第二領域を疎かにしていました。
掃除をしている自分は○で、してない社員さんは×なんて単純に処理していました。
リーダーの心得には程遠い行動です。
例え朝が忙しくても僅か10分でも早く出社し掃除をする事は出来ます。
この僅かな指導が社風に反映し今の会社を作っているのだと気付きました。

社員さんは出来たらやりたくない事です。
社員さんを怒るのではなく、意味を説明し何度でも繰り返し指導する。
どうしても協力していただけない社員さんには退職して頂く。
厳しい様でも社風を築くためには妥協は禁物です。

掃除のほかにも決めた事を守らずいい加減にしてしまう所があります。
一事が万事で二極化に拍車が掛かるのですね。
私の会社も全員が快く働いてくれるか、全員が潔く退社していくか
二極化が進んでしまうのでは...
※この指導は週初めにしましょう!週末だとそのまま出社しなくなるかも???

向上心と社長病

おはようございます。一週間宜しくお願いします。

皆さん、理念、戦略、戦術の課題は進んでいますか?
私は長年この課題を先送りしてきました。
経営塾に参加しているのですから求めていない訳ではありません。
しかし、自分の考え、やり方を変えない為、学んだ事を受け入れず
知識の一つになっていた気がします。
最近になってやっと杉井さんの価値感が解ってきました。
しかし、染み付いた行動は中々変わりません。正に社長病です。

沼津のメンバーもMG、CLと挑戦していますが是非戦略に組み込む
計画を立てて下さい。
(私の様に時間を無駄にします)
私にとってMGやCLは使う為でなく知識の一つになっていました。
自分は学んでいるから努力しているんだと自分を誤魔化す道具になっていました。
単純に短期の目標設定に充実感を満たしたかったのでしょう。

そんな仲間だった小野さん?が沼津経営塾や「馬の耳」の発行に踏み切ったのは
変わらない自分に課した試練だと思います。
結果を恐れず、リスクを背負った姿勢に正直びっくりしましたよ。
私の課題は「地域から信頼、依頼される具体的な行動」を決める事です。
私も負けてはいられません!ブログ当番の間に決めますよ。
まず3名程沼津経営塾に連れて行きたいと思います。
私の地域で一緒に活動してくれる仲間も作りたいと思います。

良い仲間が集まると素敵な会になり、更に素敵な仲間が増えると
沼津経営塾が立証していますからね!

CL受講宣言!

おはようございます。塩川です。
ハガキ後で書きます。
最終日お付き合い下さい。

 ネタがないのは恐ろしいもので、海野さんのあり難い突っ込みに乗じて「CL受講宣言」をさせていただきます。まだ、いつCL研修があるのかも分らず、これから家族の同意ももらわなければなりませんが、ブログのネタには変えられません。でもそんなに突飛なことでもないのです。

 以前、経営理念を導くための遺書を書きましたね。私の結論は小学校3年から高校まで続けた野球にあったのです。その頃は今の時代と違い小学生なのに毎日練習していました。(そこで波多野さんの弟さんともチームメイトでした。縁とは不思議なものです。)他の友人たちは、楽しそうな遊びをしていたし、家族で旅行などもしていたでしょう。でも、その当時の私は野球も好きでしたが、仲間たちと一緒にいられる事が好きでしたし、その仲間たちをホコリ誇りにも思っていました。

私の求めているものはそこにあったのです。信頼でき、認め合える仲間。そしてその人たちが各ポジションを責任を持って勤めることで出来上がる、皆に誇れるチームを作る。ここに理念を見つけました。

それには、しっかりとした方向性を定める監督が必要になってきます。
守りのチームなのか?攻めのチームにするか?どのような方向性で?目指すものは?
こう考えていくと今まで以上にTOPの考え方が、いかに大事なものなのか、それを浸透させるのがどんなに大切かが見えてきます。
この混沌とした時代にはなおさらです。しっかりとした、揺るぎのない自分を創る為にCLが必要だと感じています。

そのような自分が作れると、家族、会社、そして近隣の方々やお客様との関係にも変化が現れてくるかと思います。昨日の話題のA君、B君との関係も・・・

ブログの担当は大変ですが、それなりに得るものがあると思います。朝起きるのが少し楽になりました。これを続けていきたいですね。
望月さん!明日からよろしくお願いいたします。
その後、勝間田さん!頑張ってください!

近所の子供たち

おはようございます。塩川です。
ハガキ後で書きます。

木村さん、警戒心の薄い頃がいいですね。
飯田さん、お久しぶりです。書き込みジャンジャンお願いします。
望月さん、納得です。訴えを取り下げます。
小野さん、馬の耳で出し好調ですね。


 お店にかわいいお客様がたまに来てくれます。小学校4年生の子供たちです。4日ほど前にも配達の帰りにA君がいたので、挨拶代わりに手を振って帰ってくると、A君が自転車で追いかけてきました。「みんなもう、遊べないんだって。僕も五時半には帰んなきゃいけないんだけど・・・」といいます。五時半までには十五分ほどなので「お店で遊んでく?」と言うと、笑顔でお店に入ってきました。A君以前に社会科の授業の宿題でお店見学に来たときには「悪いことしてもうけるんでしょ?」発言をしたり、お母さんがお客様でもあるのでお母さんの話をすると「僕に商売してるの?」と言ってみたり、警戒心の強い子と感じていました。最近はすっかりうちとけてくれたのですが、話をしていても、嫌々塾に行っているとか、おもちゃのゲームでも少しうまくいかないとすぐに嫌になってしまいます。

もう一人、優等生タイプのB君も遊びに来てくれます。小学校に入りたての頃は、毎日、「ただいまー」と声をかけてくれたものです。前述にあります宿題のときにも一緒にいてB君発言で戸惑っている私を「そんな意味じゃないよ」とフォローしてくれたり、お店の中を飛び回る子供を注意したり、ある程度の時間がたつと「迷惑だから帰ろう」と気遣いもしてくれます。

あるときBくんのお母さんにこの話をすると「外ではいい子なのよねー。家に帰るとそのストレスが爆発しちゃってすごいの。暴れるし、トイレに閉じこもるし大変なの。」といっていました。B君精一杯がんばって生きている感じです。正しさを主張して生きるのは、今の時代大変なんですよね。正しさだけ出ない物差しも用意できると良いのになと、つくづく思います。

これから益々多感な年頃を迎える、お店のかわいいお客様たち。彼らのほんの少しの力づけにCLって使えるのでしょうか?

皆さんどう思われますか?

ふたつの途

おはようございます。早朝のチラシ怪人塩川です。
ハガキ後で書きます。
皆さん、たくさんのコメントありがとうございます。
喫茶店とファミレスの違い考えていきたいと思います。

 今朝はびっくりしました。店の鍵を店内に置いてきてしまったらしくいつも、店のPCからの書き込みで、自宅では今までパソコンを使ったことがなく、妻のimacも取り外してしまっていました。散々悩んだあげくネットカフェに参りました。意外と快適です。

 先日妻が静岡新聞の夕刊の「窓辺」というコラムを「読んでみて」と薦めてくれました。それはTOKAIの社長の鴇田勝彦さんのコラムでした。
ちょっと紹介させtください。

 社会人になってすぐにサラリーマン人生に大きな指針を与えてくれる上司に恵まれた。自分に対して厳しく有能な人で、仕事もよく出来、人を引っ張っていく指導力もあった。その人から、ある時「君は右か左か悩むときどうやって決断するかい?」と聞かれたことがある。私が「徹底的に比較検討していけば必ずどちらかが正しいという結論に達する。従ってしっかりと考えることが大事だと思う。」と答えると「それでも結論が出ない時はどうする?」と聞いてくる。私が返答に窮していると、彼は「ふたつの途を比べてみて、どうしてもどちらにすべきか分からない時は、自分にとって辛い方、面倒くさい方、コストのかかる方を選ぶんだ。何故かというと、本当は最初からそちらの方が正しい判断なのに人間はやはり生身の動物だから本能的に自分にとっての悪影響を織り込んで比較をしてしまう傾向があるんだ。だからその分を差し引いて、どちらかにすべきかを判断しなければいけないのだ」そのとき以来、私は彼の説を実践している。怠け者の私が今まで何とか組織人としての人生を無事に送ってこられたのも、彼のこの言葉のおかげだと思う。このごろは私自身のアイデアも追加して後輩たちにアドバイスしている。それは「その日最初に最も会いたくない人のところへ行くこと。何とか理由をつけてでも行くこと」。理由は簡単。こちらが会いたくない人は相手もこちらを快く思っていないことが多い。出来るだけ早く関係の修復改善をしておく方が後々仕事や付き合いがうまくいくからである。

妻はなぜ突然これを読めといったのでしょうか?まさか、近々ブログの当番があることを知っていたのかも知れません!

早起き

おはようございます。塩川です。
ハガキ後で書きます。
望月さん、望月さんの変化とても興味あります。次回のブログとても期待しています。
勝間田さん、MG本当に頑張ってきたんですね。お疲れ様でした。また、とってもお褒めいただきありがとうございます。褒めていただくのってうれしいものですね。

 早起きと言えば、河田さん、輿水さんですよね。朝5:00起きなんて、私には考えられませんでした。私は早起きがとても苦手です。朝5:00に起きて遊びにいくときでも、あまりの眠さに気持ち悪くなるのです。また、両親が早起きが苦手で、私が小学校の頃こんなことがありました。

朝、目を覚ましてみると、まだ、6:00でした。その日は水曜日でお店は休み。いつもは7:30に起き急いで支度をして、8:10に家を飛び出し遅刻ぎりぎりで教室に入るパターンでした。早起きした私が身支度を済ませた頃に母親が起きてきました。余裕で身支度の済んでいる私を見て母は絶賛、そして早起きの素晴らしさを語ってくれたように記憶しています。ところが実際は、停電が2時間半ほどあったようで、当時はコンセント式の目覚まし時計を使っていたため時間が遅れていたのでした。私が教室に入った時は既に2時間目が始まっていました。

そんな私が、今5:00に起きてブログを書いています。これで3日目。何とか早起きの習慣をつけたいと思いはじめました。ブログを担当する前に体をならせるために少し早起きをしました。その時間を使って「打直しセール」のビラをポスティングしてみたのですが、ここで皆さんのご意見を伺いたいと思います。

(自分が感じているだけのことなのですが・・・)         

*6:00くらいからのポスティングは今のご時世怪しく感じるでしょうか?また、その時間とすると門を開けて入っていかなければならないポストには投函しない方がいいのでしょうか?

*ビラはパソコンで作ったA4片面刷りなのですが、投函する時は表の半分折り?裏側の半分折り?折り方でみてもらえる確立の違いってあるのでしょうか?

皆さんどう思われますか?

行ってみたいお店って?

おはようございます。塩川です。
昨日ハガキの報告忘れていました。
5枚(241日)
今日はまだです。

 MG組の皆さん、お帰りなさい。優勝の壁は厚かったようですが、皆さんそれぞれに活躍の場面があったようですね。沼津経営塾から優勝者が出る日は近い!?

 今月の私の課題図書は「希望格差社会」という本です。まだ、ほとんど読んではいないのですが、「希望を持つことにも二極化が始まった!」と感じさせる題名です。「努力の先には希望があり、自分で人生を切り開き、良い社員、良い仲間、良い友人、良い家庭を作っていこう!」と思うことにも努力が必要?なのかも知れません。もしかして希望が持てない人が多くなっていくということは、誰かがパンドラの箱をもう一度開けてしまったのかもしれないですね。怖い、怖い。自分もそうはならないように、希望を持って生きたいですね。

希望を持って生きたいのですが、実のところふとん屋の将来を具体的にどうしていこうか? はっきりとしたビジョンが見えてきていないのです。皆さんが行ってみたいと思うお店、しかもふとん屋で・・・
おしゃれなお店?楽しいお店?きれいなお店?商品知識の多いお店?
品数の多いお店?とにかく安いお店?店名が有名なお店?
頭で考えるとどれもいまいちですね。

やはり信頼がおける、確実に満足できるお店でしょうか?プラス特徴的な何かのあるお店。それでは信頼のおけるお店作りには何が必要なのか?そこを具体的に考えていきたいと思います。

希望も欲しいですが、ブログのネタも欲しいです。

ハガキの力

おはようございます。塩川です。
ハガキは後ほど書きます。

 輿水さん、まだ1日残しているとはいえ暫定1位とは凄いですね。強気で攻めて優勝旗を沼津経営塾へ持ち帰ってきてください。長岡さん、河田さん、勝間田さんはどうでしょうか?頑張ってきてくださいね。

 先日、メーカーさんの担当者の交代がありご挨拶に来て下さいました。今度の担当の営業さんとお話している時に「○○ふとんさんをご存知でしょ?ハガキをもらったとおっしゃっていましたよ。いま時は電話一本でハイお仕舞いというのが普通なのにねーって・・・」こんな会話がありました。その方からのハガキは貰っていませんが、ハガキの反応はいつ帰ってくるか分らないものですね。

実は私、商工会議所青年部で、ある委員会の今年度の委員長を担当しています。密かに今年度の委員会の目標を「一回だけでも全員出席の委員会を開く」と設定しています。まずは委員会メンバーに今年度の挨拶を電話で済ませ、初回の委員会を終えた後にも出席された方にはお礼のハガキを出しました。今年度はメンバーーの方々に恵まれ、一人の方を除いては既に一回は出席をしていただいています。その方も、ハガキ効果なのか?良い反応をみせてくださっているので、タイミングさえ合えば目標達成は近いと思います。その方とのやり取りを少し書いてみます。

私は青年部に入って9年目になりますが、まだその方に会った事がありません。今年の2月のことです。来年度の挨拶をと思いお電話をしました。一回目は来客中とのことでした。翌日かけたら「工場へ出かけている」とのこと。2回とも保留にされ散々待たせてもらってからの回答です。3日目、同じように待たされて「工場へ行っている」とのこと。それでは工場の電話番号をたずねると「工場内では電話は出られません!」ときっぱり。「それでは確実に電話をいただきたい」と言いましたら、「伝えてはおきますが、電話をするかどうかは分りません!」と言われてしましました。挫折しそうになりましたが、最後の頼みはやっぱりハガキです。今年度の挨拶の後に、このやり取りを書き、「連絡だけは取れるようにしてください。何か寂しい気がしてしまうものですから・・・」と最後につけ加えハガキを送りました。

その後の経過を書きます。先月も委員会の出欠の回答がなかったので、電話をしました。また同じ方(女性です)が電話に出られ「本当に出張に出ていて不在です」との事でした。(その時は保留にはなりませんでした)そして、今月、初めてお話をすることが出来ました。しっかりと挨拶も出来ました。メールアドレスも伺い連絡も取りやすくなりました。そして、「この度は色々とお手数をかけ大変申し訳ございません。明日の会議には出席できませんが三島を思う気持ち・好きな心は幼児期より常に持っております。」この様な内容のお返事もいただきました。ハガキのおかげです。あなどれませんハガキの力。

解った振り

おはようございます。塩川です。
ハガキは後ほど書きます。
1週間よろしくお願いいたします。

小野さん!”馬の耳”読みましたがとっても良いですよ!自信を持って配ってください!相手が喜んでくれるか解らないと不安だと思います。長岡さんの言うように最初は手配りで反応を見ていくといいと思います。実際に行動に移すと色々なことがあるのですね。頑張ってください!

 先日のお店でこんなことがありました。
私が入荷してきた商品の検品をしていますと、あるメーカーさんからの商品の伝票が見当たらないのです。その商品はその荷姿のまま発送する予定のものでした。また、良く取り扱いのあるメーカーさんならどのような形で伝票が入っているのかわかるのですが、めったに取引のないところなので、見当がつきません。そこで、伝票をファックスしてもらい、伝票をどこへ入れたのか電話で確認することにしました。まず、伝票が見当たらない事、その荷姿のまま発送をしたいため万が一伝票が残っているとまずいので、伝票を通常どこに添付するのかを質問しました。すると相手の方が、少々お待ちくださいと保留音。そのやり取りを聞いていた母が、「あんた!そういうところが悪い!メーカーの落ち度なんだから保留にさせずに、調べて折り返させるのが常識でしょう!もったいない!」と一括されました。

怒られて当然のことです。時間も電話代も無駄に使っています。第二領域第三領域を自ら作っているのです。多分、私の無意識の行動の中に気づいていない第二領域第三領域がまだまだありそうです。意識しながら行動しなければいけませんし、経営塾で学んだことが全く生きていないことでもあります。せっかく良いことを学び、良い仲間と出会い、良い人生を生きようと思っているのに、中々変わらない自分。まだ、解っていないと言うことだと思います。

以前にも書きましたが、「本当に解ると言うこと」が一体どういうことなのか?高校二年生から解らずにいます。経営塾で学んだことが「本当に解った」のならば、人生が、行動が変わっているのだと思います。「本当に解るということ」を解るのはまだ先のようです。

 

経営塾入ってよかった!

おはようございます、木村です。はがき昨日まで○連続236日。

昨日の経営塾、皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。
新しいメンバーも増えて、ほんと皆さんのやる気も感じますし、活気がほんとありますね
いいご縁が広がって、
ますます楽しくなってきましたね。こんな気もちになったのも皆さんのおかげです。
ありがとうございました。
二次会も大変盛り上がりましたね、この時間もまた有意義で大事です。本当に楽しかったです。皆さん無事に帰りましたか?
今日からまたがんばりましょう。
昨日の感想を書きます。
まずはじめに、勉強会の中で、来てくださいとお願いする会、来たくなるような会、
入れてくださいといわれる会。
経営塾はまさに来たくなる会です。そのために時間を作り、自分のために勉強する。自分が幸せになるために、優先順位のトップです。
自分の仕事に置き換えて、お客様が来たくなる店作り、そのための方法、どうしたら来ていただけるかな、来ていただくためにはどうするかな、こんな考えでまたひとつずつ考えていきたいと思います。
先日書きました理念・戦略・戦術、今日の勉強会であらためて、間違った解釈、今の現状から考えることの枠のなかから、飛び出せない観点で考えていたこと、今のところから考えている逆の発想でした。
ご指摘のとおり戦術ばかりをただ羅列して、それが正しいものだと勘違いしていました。
工場での欠品の話など、たとえがとてもわかりやすく、大事なものを見逃してしまうことの意味よくわかりました。



理 念・・・・・(何のために) 目的、目指すもの  
(未来)

戦 略・・・・・そのためのポイント(意図)
        (目に見えない、変わらないもの)
戦 術・・・・・具体的に  
 (今)           
     そのポイントを達成するための具体的な行動
        (目に見える、変えられるもの)           
       自分の人生の大きな価値観を理念にする。

リーダーの仕事
リスクを背負う。社員さんについてきてもらえる仕事をする。
仕事が自分の幸せにつながっているか。
目的のために、ほかを犠牲に出来るかどうか
経営は与えること。あなたのところで買いたいと思われる事。
あなたでなければだめ、自分の価値をあげる。
その人にしかない役割、仕事。地域から必要とされる人・会社を目指す。
信頼関係を築く。WIN WINの関係。
わたしにしか出来ない仕事を完結することで信頼を得る。
商品を売るのではなく、自分が商品、自分自身を売ることで会社や販売に対する概念から考え直すことなど、またいいヒントをいただきました。
あまるうまくまとめる事出来ませんでしたが、今回の勉強会、皆さんそれぞれ感じるものがあったと思います。わたしはとてもよい勉強になりました。
思ったことどんどん発信していい人生にしましょう。

いま思う理念 自分、家族が楽しく幸せに暮らせるいい人生にしたい。
1週間ありがとうございました。
明日からは塩川君、次の週は望月さんの順番になりました。またまた楽しみです。


三島JC講演会

おはようございます、木村です。はがき昨日まで○連続235日。
ブログネタいろいろ考えますが、皆さんの書き込みに少しでも影響与えられてうれしいです。
昨晩、三島青年会議所創立45周年記念講演会(例会)がありました。
皆さんご存知JCです。OBになりましたが、現役メンバーから是非聞きに来てくださいと
お願いがあり、参加してきました。なるべく公の行事には参加しようと思っていますが、
講演会良かったです。その講演の抜粋を書きます。
講師は、「マネーの虎」でおなじみの、堀之内九一郎氏の講演でした。
浜松市にある、総合リサイクルショップ生活倉庫を開業された方です。
今では、全国にフランチャイズを展開し、成功されている方です。
その方の波乱万丈の経験、を元に、「どん底からの成功法則」という演題で
お話がありました。
内容はやはり、今われわれが勉強している経営塾の内容に、順ずるものがありました。

雇用は最大の福祉・・・・、仕事を与えることで、その人の人生設計の糧になれる。

貧乏時代のお金に対する考え
借りる・・・人との昔と読み、過去にその人がなにをしたかが大事。
      信用を得る
貸す・・・・その人の代わりに払うこと。
      その人が信用できれば投資する。
お金は道具・・・お金は人の心を変えるもの。(悪い意味ではありません)
(たとえ話)結婚のお祝いに10万円用意する。
      ピン札10枚では、熨斗袋がうすい
      使い古しの千円札100枚の熨斗袋
同じお金なのに、渡すときのお相手の印象の違い、100万円頂いたかと思い、その場での驚きの度合い、うれしさの演出。

損して得をとれ
    原理原則の法則
自分にとって得とは何か?得したいものが明確ならば、そのほかのものは犠牲にする
例)利益がどうしてもほしいと思えば
  時間、辛抱、疲れ、休みなどを犠牲にして、得を求める。
休みがほしければ、3日間寝ずにがんばり、ほかのことも犠牲にして、
1日の休み時間を作る。
目的がはっきりしていれば、それに準じてがんばれる。

思い立ったらすぐに行動。
 
人生の浮き輪を持つ。
例) あなたが船にのっていて沈没しました。助けはきません、海上には、100億の金塊と、
浮き輪が浮かんでいた。どちらを選びますか?

人生においてこれだけは離さないものをもつ。
その信念に基づいて前に進む。
その嘉永には、いい運、悪い運がある。自分が出会ってその中からいいものを選び進んでいく(人の縁も叱り、類は友を呼ぶ)

中古屋から見るものの価値
   新品の引き出物(ほこりをかぶって汚いもの)いらない使いたくない。
   古い陶器(牛糞の中なら出てきたもの) 価値がある、お酒、料理を盛ったら
うまく感じる。

店頭の中古の皿、中古の毛布、(汚い使いたくない。)
レストランのお皿、フォーク、ホテルの布団。(誰も文句を言わない)
誰が、何百人が使ったかわからないの、文句を言わない。
同じものなのに、人間の見る価値の違い。

人もうわべではなく一皮向いて、見ると違いがわかる
   面接にて、高学歴、まじめ、理想など、うわべだけの内容。
その会社でどう生きたいかの目標のない者。
学歴はなくとも、その会社をどうしたい、自分の目標のあるもの
その人材の見極め。
社員は道具(会社のための道具)
      いらなくなった、必要なかったら代える。
社員は会社を道具にしろ。
      目的のために会社を選ぶ、合わなければ自分で出あう会社を探す。

個人の信用
    芯から信用される人間。
    例)マネーの虎にて
・2000万貸してほしい。3年前から事業の構想をしています。(力説)
・貯金はいくらありますか?    2,3万円です。
・お貸しできません。

・ 3年間毎月1万円決まった日に積み立てをしてやっと36万たまりました。お願いします。
・ 貸しましょう。がんばって
・ その方の努力で信用が得られました。
たかが36万円です。それを貯めた過程が大事。
成功する人とは
・社会が信用するお金なのか
・その人の信用性
・ それに伴う人間性
いかに伝えるかです。
箇条書きにしましたが、うまくまとまらなくてすいません。
原理原則、出会った人のご縁、信念に基づいたやる気、行動。
講演を聴いていて、経営塾で講義を受けている感覚になりました。
成功者の話には共通点が多々あります。


     

解釈の仕方

おはようございます、木村です。はがき昨日まで○連続234日。
コメントありがとうございます。相変わらず皆さん早いですね。
「経営は、逆算である」MGのときや、その前の経営塾で教わりましたね。
理念・戦略・戦術の考え方に、活かしてなかったですね。13日また勉強したいです。

今週は天気があまり芳しくなく、昨日からの雨で桜も終わりですね。
この後の見所は、富士霊園あたりがいいんじゃないですか。

今日は個人情報保護法について、この法律が出来て1年だそうです。
始まりのころは細かく、アレがいけない、コレはだめと言っていながら、いまだに毎日のように、いろいろなところから電話勧誘、セールスといった無駄な電話(第3領域)ありますよね。同じ会社が人を変え何度も、規制なんかはどうなっているのでしょう?
名簿や情報確かに大事なことですが、使い方のモラルですね。
きもの業界としては、まず成人式を迎える方の名簿です。今までは、お得意様から借りた学校名簿や、業者から地区を指定して購入など、いろいろありましたが、今ではこのような業者の情報も信憑性がなく、難しいことです。出すほうとしては、しっかりお知らせが届けばと願いますが、お客様からすれば、何でDMが来るのか不振に思うでしょうね
昔からのお得意様から、対象年度に「成人式のお知らせが来ないわよ」とお叱りなど受けたこともありますし、それぞれの反応です。前に書いたことありますが凄い剣幕でまくし立てた電話も受けたこともありますし、こちらとしては違法ではないのですが・・・。
それぞれが解釈の度合いが違うように思います。
私たちの卒業アルバムには、同級生みんなの住所、電話など当たり前のようにのっていて
同窓会のお知らせ、何か連絡取りたいときなど活用したものですが。
今の子供たちは学級名簿すらないようです。何か人間味が薄れているような。
保護ばかりが強調され、本来便利に利用する目的(正当なこと)が、失われている感じですね。
間違った解釈、学校でも名簿の作成の取り止めまですることはないそうです。
新聞記事に「昨年4月のJR尼崎脱線事故のけが人の確認の際、病院で家族からの問い合わせの確認すら、この法律の間違った解釈のため答えなかった」との記事でした。
ルールより、そのときの感情、何が正しいのか、教えたことでとがめられるより、人としての思いやりの方が大事だと思いますが、如何でしょうか。
ワイドショーなどを見ると、毎日いやな事件ばかりで、ホントこの国おかしいぞと思います。

今日は水曜日、定休日です。ブログも後2日になりました。次の方
準備をお願いします。わたしかな?
と思った方はコメントにお願いします。

努力した人には与えられる

おはようございます、木村です。はがき昨日まで○連続233日。

コメントありがとうございます。書いてよかったです。
いろいろ参考にして、もっと深いものにしていきたいと思います。一人では考え付かないこと、皆さんの力を借りられることはうれしいです。また考えて書いて見ます。アドバイスお願いします。
今日は、金本選手の世界記録について、
904試合連続フルイニング出場。1日も休まず、またその中でもちゃんと成績を残しての達成。怪我をしていても我慢してそれを公表するでもなく、信念のすばらしさ、やり遂げるという強い目標、周りの支え等すべてに感動です。
インタビューの中で
「強い体に生んでくれた両親、神様に感謝したいと思います」
との言葉や、
「自分の力だけの人生じゃない、俺の人生は数え切れない人々の支え、そして見えない何かの支え、神様、ご先祖様、いろんなものに守られている。ありがたい幸せや」。
朝起きるとすぐに自宅の神棚に向かい、塩、水、米、酒を順に捧げる。出発前と帰宅後には、両手を合わせて深々と頭を下げる。感謝―。プロ入り以来、一度たりとも欠かしたことのない儀式だそうです。
努力した人には与えられる。この言葉の証明ですね。
偉業を達成した方の言葉はどれも重いです。
WBC(ワールドベースボールクラッシック)から野球もまた人気がで出来ました、これからの野球少年にも、夢を与えるいい話題です。
今私たちが勉強している、内容にどれも当てはまることばかりで、後は本人がやるかやらないかです。
もうひとつの言葉に「僕にとって休むことは、仕事を放棄すること」と常に言っていたそうです。
自分の都合で簡単に休んだり、やらなかったりといままで本当に責任もなく過ごしていたようです
行動する、やり遂げる、周りの縁に感謝。
昨日の杉井さんの書き込み内容
(講演のまとめだったんですね)、
すべて当てはまっています。
常に考えて学んで生きたいです。




理念、戦略、戦術とは

おはようございます、木村です。はがき昨日まで○連続232日。

昨日の十三まいりの行事、とても好評でいいお参りが出来ました。日が良かったことで観光客や、他のお祝いの方も多く、着物を着た子供たちを見て、皆さんとても興味を持たれたようです。着物姿が多いことはとてもうれしいですね。
勝間田さん、やはり京娘ですね。女性は着物姿素敵ですよ。いいお祝いですよね。

小野さん、子供の躾 うちも同じですね、もう過ぎてしまいました、その時にもっとしておけば・・・、今からでも直せるか、いい方法があれば伺いたいですね。そう思ったところ「こおろぎ」が届きました。最後の部分「自然な結末」を体験させる、子ども自身が感じなければ直すこと出来ないですね。大人も同じです、やさしさの勘違い、その方向に行きそうな自分もどこかにありそうです。

今日は、先日経営塾で宿題になっていました、理念、戦略、戦術を考えるです。
そのとき提出したものを書きます。
正しいのか、考え方が違うのか、ただ書き並べたのか、
わかりませんが、そのとき思ったことを書きました。
皆さんに見てもらうことでまた勉強になるかと思います。

経営理念
「お客様のあとにお客様があり」

お客様が当店で、お買い上げいただき、商品の価値、お店の対応、きめ細やかなサービスに感動してリピーターになり、また親戚、お知り合いに紹介をしていただき、ご縁を広げその子供さんの時代にまで続けてごひいきいただけるような、まじめな商いと、お客様から好かれるお店作り、困ったときの何でも相談屋としてお客様からの信頼を得る。

戦 略
    お客様と信頼関係を深め、ファミリー的なお付き合い。
適正価格の徹底、親切丁寧まじめな対応、ご要望への迅速な対応。
固定客の掘り起こし、ご紹介のお願い。


戦 術
着る機会の提案、パーティー等の開催、喜びとお楽しみの提案。
商品の付加価値、満足感を与え、価格以上の価値を提供して喜んでいただく。着付けサービス等アフターサービスの徹底、ご機嫌伺いに月に一度は出向き、お話し相手になる。情報提供と紹介をしてもらえるような提案。もう一軒、もう一回、もう一度、あきらめずに訪問する。

以上です。読んでみてください。

子供の成長

おはようございます。木村です。はがき昨日まで○連続231日。

今日は朝10時から三島きもの専門店会主催の、
十三まいりという行事を三島大社で行います。皆さんこのお参りご存知でしたか。七五三は良く聞きますよね。

(十三まいりのいわれは、3月13日から5月13日までの間、京都嵐山の大堰川にかかる渡月橋を渡り、嵐山の中腹にある法輪寺(虚空蔵さん)にきものを着てお詣りし、知恵と丈夫な身体を授かりに行く、今も続く京都ならではのゆかしい習わしです。
 帰りにはせっかく頂いた知恵や福をなくさないように、渡月橋を渡るまでは、後ろを振り向かないと言う習わしがあります)十三まいりは、生まれ年の干支が一廻りして数え年十三歳の春に行われます。今まで四ツ身の子供の着物を着ていたのを、この時初めて本裁ちの大人の着物を肩上げして詣ります。
静岡や関東ではまだまだこのような習慣が普及していなく、私たちきもの組合が、小さい頃から着物に慣れ親しんで、好きになってもらいたいとの願いから進めていて、かれこれ10年目になります。
七五三のお祝いは全国各地良くご存知ですが、成人式までの間のこのお祝いを、もっと普及したいと思っています。対象者は小学校6年生です。今回この件、書きましたのは、私の娘(葉月)が対象でして、お参りに参加しますので書かせていただきました。親ばかです。
きもの屋の娘ですから、びしっと決めないと、奥さんは準備で大忙しです。
いいお祝いをしてこようと思います。
また昨日は、長男の野球の大会で、応援に行きました。勝てば県大会出場の大事な試合でしたが、5対2で敗れました、本人もがんばっていましたが悔しかったようです。
負けたこともありますが、わたしの応援の声が気になったといわれました。ちょっと落ち込みました。学校の父兄といっしょに観客としてみているのに、集中するとつい癖で大きな声で、自分のチームの監督、コーチのような気持ちになり、指示したり、プレーに対して一喜一憂したりと、子供には迷惑だったのかもしれません。実際に監督・コーチの経験があり、その場に行くとつい声が、ましてや息子が出ているとその部分でも熱くなり、冷静に考えてみてどんな行動が良かったのか、息子の悪い態度にも、本人のわがままだと思いますが、そういう態度にさせる私の言動があるのかもしれません。反省を含めて考えてしまう時間でした。子供も毎日のように成長しています。接し方難しい年頃です。


商売の仕方

おはようございます、木村です。
1週間よろしくお願いします。はがき昨日まで連続中。

商売の仕方。
景気が上向きになってきている等の話題がありますが、きもの業界はまだまだのようです。
4月の3,4日京都に仕入れに行ってきましたが、前にはたくさんの商品の中から、自店にあった商品を選びましたが、今では無駄なものは作らず、受注した分だけ染め出しに出すようになっています。経費節減、無駄を省く。その分お客様にお安く提供する。こんな形で当店のメインのメーカーさんとはお付き合いをしています。こちらの希望も取り入れてくれ長いお付き合いをしています。
業界の悪い部分のニュースですが、先日大阪なんばの愛染蔵という小売店が倒産しました。
関西では大きく取り上げられましたが、いわゆる悪徳商法です。(ここから記事の抜粋です)「それによると、愛染蔵のビル内には豪華なレストランやカラオケクラブがあり、まず、ここでおもてなしを受ける。腹が一杯になり、酒も入ってカラオケでリラックスさせた後で、やっと販売が開始する。1組の客に対して、マネキン役のフリーアドバイザーの女性が1名と担当専門アドバイザーの女性が1名、さらに愛染蔵の担当者が1名、担当係長が1名と、最低でも4人の担当者が囲んでしまう。ご馳走を食べさせて、断りきれない雰囲気を作り、大勢で高額な着物を買わせる、という手法だったようだ。」
このような感じで毎日のようにお客様を集めて展示会に勧誘していたようです。
実際良く売れていて、問屋筋でも相当利益を上げていたようです
その後のローントラブル、訴訟を起こされた事によって明るみに出たようですが。
業界ではうわさにはなっていましたが。結果この後は倒産を知った550人の社員さんは解雇、寝耳に水だったようです。社長は数日後飛び降り自殺。責任逃れ最悪の形だと思いますが、
まじめに商売している着物やさんには、悪いイメージが影響します。
ここで感じたことは、「弱者の強み」地道にお客様の信頼を得る。まじめな商いが長く続く秘訣だと思います。初めのころは一生懸命、お客様のために動いていたはずのお店だったのに、どこか求めるもの(利益にばかりに目がいって)本質をだめにしてしまったようです。
いい教訓になった事件でした。
先日、藤枝の勉強会の懇親会で、横浜の中鉢さんと、ご縁があり、はがきのやり取りなどしています。そのとき頂いた、会報の中に、かわらの修理と題して、法外の値段を請求する詐欺の事例がありました。つい先日その内容と同じように、我が家にもその業者が来ました。
「近くで仕事をしていましたが、お宅の屋根がおかしいので見て直してあげますよ」
と入ってきました。母と妻が応対しましたが、
母「じゃあやってもらおうかしら」
妻「知り合いの業者に見てもらいますから」
その場は収まり、店でそんなことがあったと聞き、思わずいただいていた、資料を見せて
母はびっくりしていました。資料そのままのマニュアルで応対したようです。
母だけならどうなっていたかわかりません。作業やってもらった後なら何を言われるかわかりません。助かりました。
その後すぐに知り合いの工務店に見てもらい、確かに2,3枚瓦がずれていましたが、すぐに直していただき、
その彼との会話の中でも、最近だまされて500万ほど請求されたお宅もあったようです。
実際の出来事です。
その瓦屋さん、本当はまじめな商売の方だったのかもしれませんが、その方との信頼関係がなければ、商いにはなりません。
自分の仕事のやり方、まじめに、正直に改めて感じました。

10年後を追い求める

長岡です。
なんとか最終日まで来ました。
みなさんがコメントを書いてくれたおかげです。
コメントがあると『書こう!』という気力がわきます。
自分もリーダーとして、社員にこういった応援をしていけるようにしたいです。

僕は、いま40才です。
人生を半ば折り返したと思います。
これからの10年間は、自分の人生を決める大切な10年になると思います。
どういう50才を迎えるか、実は明確にイメージできていません。
ここ1年ほど、ずっと考え続けているのですが、
どうしても明確にイメージできません。
そのため、サクセスストーリーもうまくかけないのです。

3年くらいはいまの延長線上でイメージできます。
でも、5年先以上を今の路線で進むのか、次のステップを踏むのかを
決めかねています。
みなさんの10年後はどんななのでしょうか?

リーダーの役割の1番目は『ビジョンを明確にする』です。
この時点でリーダー失格になってしまいます。
でも、無いものは仕方がありません。追い求めるだけです。
考えて考えて考え続け、これをできるだけ明確にしていくことですね。

このとき2つの切り口があって、営業的にどういう枠組で利益を上げていくのか
ということと、どんな社風の会社にするのかとあるような気がしています。

社風としては、『胸をはれる立派な人になる』が目的なので、
そのために、『ひとのために尽くす人になる』『向上のための積み重ねをする』
『お世話になっている事実を認める』などを大切にしていきたいと思います。

営業的な枠組は、実はいろいろと考えてはいますが迷っています。
この辺は、これからも追い求めていくことになりますね。

来週は木村さんでしょうか。
よろしくおねがいします。

いまは、23:10です。
もうすぐ深夜作業の集合時間です。
眠くてたまりませんが、ここが踏ん張りどころです。
仕事いってきます!!

愚痴

長岡です。
最近、仕事の中で愚痴が増えてきています。
思わずつい言ってしまうのです(CL的には、単に「言っている」かな・・・)

自分では、単に説明しているだけのつもりが、途中から完全に愚痴になり、
あげくの果てには非難になったりする場合もあります。

そんな話をしていて、うちの総務の女性の顔をふと見たら
明らかに「そんな話し聞きたくない」という顔をしていました。
それに気づいて、はっとしてしまいました。
この僕の愚痴で、この社員のやる気をそぎ、時間を奪い、長岡の信用を落とし
信頼を失い、社風を悪くしていたのだと。

先日、五日市剛さんという方の講演を輿水さんと聴きました。
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」というタイトルでした。(本も出てます)
その中で、すべてを帳消しにしてしまう絶対に使っちゃいけない言葉っていうのがあって
それは、汚い言葉、人を非難すること、などだといっていました
(確かそんな内容だった)

愚痴も結局、誰かへの文句であり非難なのです。
そして、ただ単に自分がやりたくないだけの言い訳でもあったりします。
僕たちは、自分の目的を考え、おかれた状況をよく観察し、
それに沿った行動をするしかないのですね。
愚痴をいうとかふてくされると言うのが、目的地に近づくことにならないのであれば、
それはしないほうがいいのですね。

そんなことがあってから、愚痴を言わないようにしていると、
「長岡さんはなにも話をしてくれない」と言われます。
言えば愚痴や非難になるし、言わなきゃ非難される。
難しいなぁ・・・

ベクトルを合わせる

長岡です。
きのうは新人2日目でした。
マナー研修と、お客さま回りに同行したり、
さっそく電話応対の実践など、覚えることばかりです。
まぁ、慣れてもらいましょう(笑

さて、中小企業の人材育成はベクトル(方向性)を合わせることだと、
以前に教わったことがあります。
1+1が2.5や3になることが、組織の力であり、
それが、1+1が2どころか、1.8や1.5とかになってしまうことがあります。
社内のベクトルを合わせていないために、お互いの力が相殺されてしまって
いるのです。

なにかをやろうと言うときに、それを阻む要因が、社外だけでなく
社内にあるとしたら、それは達成は困難です。

いま、うちの会社はそういう状態かもしれません。
私がやろうとすることが伝わらず理解されず、それに協力・実行がない。
そして逆に社員がやろうとしていることのブレーキに僕自身がなっているところもある。

あいさつひとつとってもそうです。
今年1年の年度方針の一つではありますが、ほとんど浸透していません。
でもこれは、その状態をよしとしている僕の責任ですね。
たった、あいさつ一つを浸透させるだけのことですが、
ここまで難しいものだとは、正直思いませんでした。

ベクトルが合っていない中小企業は自滅していくことでしょう。
なんせ、エンジンが別々の向きについている飛行機のようなものですからね。
こんな厳しい景気の中、社内で争っている場合ではありませんが、
社内にはそんな危機感も感じません。
ベクトルをあわせていくことの大変さを、改めて感じていて、
どうしていったものかと思います。

責任って誰かが取らなきゃいけないもの?

長岡です。
きのうは、新入社員の初出勤日でした。
きっと、疲れたことでしょうね。
早く会社になじんで欲しい気持ちと、この緊張感を忘れないで欲しいのと
複雑な気持ちです。

さて、ちまたでは、民主党の党首がだれになるのかでもめていますね。
そういえば、ここ10数年、首相や党首の在任期間が
ずいぶんと短くなっているような気がします。
小泉首相は別として、みんな、どんどん辞めていきますね。
なぜでしょうか?

政治家に悪い人が増えたのでしょうか。
まぁ、それもあるかもしれません。
でも、『責任を取ってやめる』というのが多いような気がします。
回りのひとも『引責辞任しろ!』ということが多いです。

はたして、やめることが責任を取ることになるのでしょうか?
周りの人も、やめればそれで満足なのでしょうか?
社員が問題を起こしてお客さんから呼ばれることがよくあります。
そのときは、その社員を叱ったり責任を追及する前に、
まずはお客さんのところへ飛んでいくことだと思います。
もちろん、情報収集のために、社員から話を聞くことは大切ですが。

なにか問題が発生したとき、本当に必要なことは、
いままさに起こっている問題にどう対処するかと、
これから再発させないための防止策を考えることだと思います。
それらをしなければ、問題はくりかえします。

お客さま先に常駐しての作業が中心のうちの会社では、
こういうことはよく起こります。
そのときは、本当に責任を取れるクレームの対応を心がけたいと思います。

新入社員を迎えるにあたって

長岡です。
今日は、新入社員の初出勤日です。
男女計2名の新人です。

この2人を生かすも殺すも僕しだいです。
技術者である前に、社会人として一人前に育ってもらいたいものです。
そのために、まずできること、それはあいさつだと思っています。
あいさつこそ、すべての基本だと。

うちの会社に来た人は、あいさつがよくてよい雰囲気だと言ってくれる人がいます。
でも、実はそれは、総務の女性と数人の若手だけなのです。
お客さんがあいさつをしてくれても、振り向きもせず、もちろんあいさつもせず、
無視する社員も多くいます。
そして、それをみながら注意をしない長岡も・・・

そうは言っても、具体的によいあいさつにするために、僕ができることは
何だろうと、Blogを書いていて思ったので、ここでまとめてみます。

1.自分がよいあいさつをする
2.自分以外の人にも、よいあいさつの手本になってもらうように頼む
3.新入社員に『今月の目標はよいあいさつをすること』だと伝える
4.ときどき、『今月の目標はなんだっけ?』『いま、よいあいさつは何%くらい?』
 『100%にするためには何をすればいい?』などの質問を投げかける
5.よいあいさつであることをほめる
6.マナー研修を受けさせる

よい社会人に育っていって欲しいものです。

はがき祭り

長岡です。
きのうは、はがき祭りでしたね。
海野さんの体験発表とてもよかったです。
何度も涙したのは、河田さんだけじゃないですよ。

さて、体験発表の前に、基調講演がありましたが、
すこしまとめて見ます。

はがきは、1日に3~5通かくこと。
1枚に書く文章の量は、3~5行でいい。それ以上は書かない。
書く内容が無いときは、『一日一語』のようなものから文章を書き、
感想を書けばよい。
または、自分なりの書き出しを決めてしまう『お元気ですか?』など・・・

叱り方十カ条
1 くらべて叱るな一対一
2 小言はあっさりわかりよく
3 「あやまりなさい」をおしつけず
4 早口、小言はやめにして
5 心のふるさと感じさせ
6 はずかしめることやめにして
7 ほめたあとから言い聞かせ
8 なっとくさせた後叱り
9 体罰などはやめにして
10 自信の芽を育てましょう

ほめかた十カ条
1 わが子の長所を見つけては、喜びほめる親になろう
2 どんな小さなよいことも、子の行いを喜ぼう
3 ことばだけのほめことば、子ども心にひびかない
4 寝物語りに子をほめる、父母の心は子にひびく
5 子どもがよいことをした時は、仲よい他人に話しましょう
6 ほめるが七分に叱るが三分、いつも忘れず守りましょう
7 叱ったあとは必ずほめて、子どもを励ます親になろう
8 いつでもでれでれ子に甘い、親のほめ方ききめなし
9 親の正しい願いや理想、自信はほめるものさしだ
10 まことの愛ある親ならば、子のほめ方は上手で正しい

『叱り方』『ほめ方』は、社員教育にも通ずるものがあります。
人は、正しいことを受け入れるのではなく、
納得したことを受け入れるのだと思います。
そして、好きな人、一目置いている人からのアドバイスは受け入れやすいです。
また、逆に、信頼していなくて嫌っている人のアドバイスは聞きません。
社員さんとは、正しさの議論ではなく、いかに工夫して経営者の考えていることを
伝え、納得させて実行させるか、経営者の腕の見せ所ですね。
まぁ、長岡はいままでさんざ失敗していますが。
この失敗を活かせば、経験になりますね。

あきらめずに、いい会社を作っていきます。
そのためには、まず自分の行動なんですが・・・

Win-Winを考える

長岡です。
きょうから1週間よろしくおねがいします。
先週は、きゅうきょ輿水さんにピンチヒッターをやっていただきまして、
本当に助かりました。
ありがとうございました。

さて、3月も終わり、4月が始まりました。
3月は、多くの会社と単価改定の時期です。
この1ヶ月で、各お客さんと単価改定と来年度の体制の話をしてきました。
この時期に、1年間の大枠が決まります。
途中で仕事が終了したりしない限り、1年の利益が大筋決まるようなものです。
お客さんとしては、1円でも支払い金額は少ないほうがいいのが本音だろうし、
うちの会社としてはもちろん、多いほうがいいです。
『7つの習慣』と言う本のなかで、『Win-Winを考える』と言うのがあります。
Win-Winっていうのは、どういうものなのでしょうか。

金額だけみたら、高くなればなるほどうちの会社としてはWin(勝ち)ですが、
お客さんとしてはLose(負け)なわけです。
逆もまたしかり。
この関係の中でWin-Winというのは、お願いして拝み倒してあげてもらうではなく、
もちろん、「あげてくれなきゃ仕事しないぞ」とか脅すことでもなく、
お客さんが気持ちよく単価アップに応じてくれるような仕事をすることだと思います。
単価交渉は今終わったばかりであるのと同時に、
来年の単価交渉のための準備が明日から始まるわけです。

今年から、うちのパートナー会社として動いてくれる会社ができました。
もう何年も前から、「一緒に仕事をして行こう!」と時々声をかけていた会社さんです。
その会社には、いい技術者が何人かいますが、新人が1名いました。
まず最初の1年間の経験をどうやってつませてあげるかが、
このソフトの世界の大きな問題の一つです。
今回、うちのお客さんの中で、なんとか新人とそこの社員さんが一緒にできる
仕事を見つけて話を進めることができました。
パートナー会社としては、新人の仕事がめどがついたことがWinです。
うちの会社としては、ベテラン技術者がうちの仕事をしてくれることになった
ことがWinです。
これで、お互いの会社が潤うことができます。
適正な利益を出させてあげなければ、パートナーの関係を長く継続はできないです。

単に単価の取り合いではない、質の違うWinをお互いに見つけることができれば、
またそれはWin-Winの関係になっていけると思います。
Win-Winの関係を築くって、なんかきれいごとのように思っていましたが、
理想的な形ではないにしろ、意識していくことで、
少しでもWin-Winに近づけていくようにしたいですね。
(でも、むずかし~~~っ!)

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