沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

3月の勉強会の復習 その2

輿水です。葉書○
昨日の復習の続きです。
 
努力する  ⇒ 与えられる
努力しない ⇒ 与えられない
 
努力すれば与えられる、努力しなければ与えられないのが原則である。
「努力しなければ与えられない」ということを教える
逆に「努力しないのに与えてしまってはいけない」
現状では努力しないで与えられることがあるが、それは不幸である
(例)ある女子高生が男と同棲し学校の授業に出ない。
当然、卒業できないはずなのに、先生が温情のつもりで卒業させてあげる
又、親も卒業を望む。女子高生は世間をなめる この子は学ぶ機会逃した
「努力しないのに与えてしまっていけない」教育上とても悪い
  
努力しない会社は伸びない
長く続く安定した会社をつくるにはどうしたら良いかを考える
何百年も続いている会社から学ぶことはたくさんある
時代は変わっても変わらない不変の価値がある
不易を大切にする
子供の教育も同じことが言える
幼稚園の時にイソップ物語や童話を読んで聞かせたほうが良い
小学校の時に偉人の伝記をを読ませたほうが良い
童話や伝記には永く伝えられる不変の法則があり、それを教えてくれる
  
人生を良い方向にするには付き合う人で決まる。
人生を良い習慣に変えられないのは良くない習慣の仲間と仲間意識がある
良い人たちと付き合うことでよい人生になる
葉書を出す(発信する)ことで、興味を持ってくる同意識の人が近づいてくれる
自分の周りに葉書を書く仲間をつくると良い
自分の気の合う人と会える確率が上がる
また、考えの違う人は近寄らなくなる
自分の理念のために葉書を活かしていくこと
  
以上、復習を終わります。(箇条書きになってしまいスミマセン)
  
年度末ということで、皆さん、何かと大変のようですね。
こういう時こそ、事故、ケガ、病気等にならないよう気をつけましょう!!
自分のため、家族のため、会社のため、世の中のために!
皆さん、一週間ありがとうございました。
明日から、長岡さん、どうぞ宜しくお願いします!! 
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3月経営塾等復習

輿水です。
今月の経営塾のまとめ及び東京MGの講義のミックスを書きます。
間違い等ありましたら、加筆修正お願いします。
まず、塩川君と木村さんの「鍵山秀三郎語録」の感想文発表がありました。
本を読んだら感想文を書いたほうが良い。書くことによって内容を整理をして、落とし込むことができる。
次に前々回に続き理念の話です。
多くの人は戦術ばかりに目がいき戦略が明確でない。戦術だけだと、真似されやすく効果は続かない。
オセロゲームの例 
(目的)は相手の石を自分の色に変えて自分の色を増やして勝つ
(戦略)は角をとること
目先の色をとっていても今は良いが後で引っ繰り返されてしまう

サクセスストーリーの順番としては
1.現状分析(これまでの流れ)
2.問題点の整理
3.転機(目的の明確化)
4.ピンチをチャンスに(戦略)
5.どうなったか具体的方法(戦術)
 
(目的を明確)にするためのヒントとして
自分の大切にしている人に対して「遺書」を書く作業をするとわかる
内容は①嬉しかったこと 具体的に正直に書く ②次に辛かったこと 具体的に正直に書く 自分の価値観にイイもワルイもない 正直に書くことがポイント(人は自分にもウソを付いてしまう時がある)
この①②が自分の価値観の基準である。
①②で書いたことを基に理念(目的)を作ってみること
自分の会社は何のためにやる必用があるのか(目的)
自分の価値観に合うことをやれば、力が湧くし、逆に
自分の価値観に合わないことをやっても力が出ない。
理念は自分と向き合って湧き出るもの。
 
(戦略)ですがピンチを上手に活用するとチャンスに変わる
オリジンさんは銀行がお金を貸してくれなかったから無借金経営の方法を考えた
小さいことを活かす、小さいものを大事にする
小さい会社は頭を使わなければならない。小さいからこそ出来る事がある。
小さい会社の方が一つにまとまり易い (弱者の強み)
小さい会社は力を集中させること 矛盾が生じたり、力が分散すると弱い
会社の一番の強みは、同じ量、一番の弱みにもなる
戦略は相手にわからいようにしておくこと
相手に見えてしまった時はそれは戦術になってしまう
出来るだけ相手に見えないよう遠回しに仕掛けることが大事
相手に見えてしまった時は既に大差がついているようにすること
織田信長の戦い方は弱者の戦法 奇襲戦法
豊臣秀吉の戦い方は強者の戦法 常に相手の数倍以上の兵力数
 
社長の仕事
・社長の仕事は自分の学んだものを具現化すること
・社員にどう働いてもらうか
・時には会社のため社員のため社員を追い込むことも必要
・社員を熱くしないと戦略は空論になる
・社員を営業できなくて会社を営業できない
・社長は考える時間を作る事
・社長が忙しく働いていたら会社は変わらないし、自分も疲れてくる
 
長くなってしまったので後は明日にします。(長くてスイマセン、相変わらずまとめるの下手です)

ワールドベースボールクラシック

おいっーすっ!さぁ 後半戦行こうかぁ!!(全員集合のいかりや)
輿水です。今日は野球の話させてください。(興味ない方スミマセン)
 
WBC、野球のワールドカップ初開催で日本が優勝しました。
快挙でしたね。しかも、色々な事件があり、さらに盛り上がりました。
審判の誤審、韓国との因縁、予想外の米国の自滅
見どころ満載でしたね。結果、日本人としては嬉しい最高に近いフィナーレを迎えることが出来ました。
選手ではやはりイチローがメディアに登場しまくりましたね。
イチローの発言が日本でだけでなく、韓国にも影響を与えていました(逆の意味の刺激かもしれませんが)
(アジア予選前)「今後30年間、日本に手を出せない様な強い勝ち方をする」
(韓国に二度敗れた際)「自分の野球人生の中で最も屈辱的な日」
(韓国と三度目戦う前)「日本が同じ相手に三度負けることは許されない」
(韓国に勝ち、決勝進出の時)「決勝に進むべきチームが勝った」
イチローは日本選手を鼓舞するため、誇りをもつために(行動のヒント)、あえて「宣言」をしていたように思います。自らにプレッシャーをかけ続けるやり方はイチローらしいやり方で、自信と誇りでもあったような気がしています。
このような発言に韓国は対抗意識を発揚させ、韓国にとってもプラスもあり、マイナスもあったと思います。
イチローの発言は韓国に対して言った訳ではなく日本選手を発奮するために言った意味合いが大きかったと思うのですが、韓国ではイチローの発言を上手く利用し日本に対する対抗意識に火をつけ、予選で2度とも日本に勝つという快挙を成し遂げました。これはプラスの作用です。
マイナスの部分もありました。
イチローをサードフライに打ち取り、チェンジの際、三塁手は捕ったボールを明らかにイチローの方に向かって投げつけました。また試合に勝った際、韓国の国旗をマウンドにつきさしました。この2つの行為は明らかにスポーツマンシップに反し、マナー違反だったと思います。野球に対する冒涜と写りました。
また、韓国の報道をテレビで見る限り、優勝するという目的がずれ、日本にだけは勝つ、イチロー憎しの感情が先行していた気がします。
それに対して日本はマナーも良く、毅然としていました。米国戦での誤審もあれが逆の立場であったら、米国の気はあれぐらいでは済まないと思います。韓国にしても然りだと思います。
そういう神聖なる野球を通したという意味でも日本が「決勝に進むべきチーム」だったと思います。(ちょっと、日本びいきですか?)
決勝に進む時にイチローが
「このチームメイトの仲間とまた、野球が出来ることが嬉しい、本当に素晴しいチームです。」とチームの意識を一つにまとめていましたね(仲間と一緒にやる)
優勝した後の会見でも
「このチームの仲間達とやれたことが誇りですし、最高に嬉しい、これで解散して別れるのがつらいですね、ホント、やばいっす」
ホント、仲間ってイイですね。感動をありがとうございました。
自分も人に感動を与えられるようになりたいと思いました。(道のりは長い)

汝狭き門より入れ

輿水です。葉書○
昨日はヨタッたブログで失礼しました。
CL的には酔っていても、正しい姿勢、正しい言葉遣いで行動しないといけませんね。あるがままを受け入れると寝てしまいそうでしたが。
 
さて、前回の経営塾での話の中で戦略の話がありましたが
その中で「戦略は相手にわからないようにしなくてはならない。相手に見えた時は既に大差がついているようにする」というのがありました。
オリジンさんの場合、「信頼を得る」という戦略のために(そのためだけではありませんが)「葉書を書く」「掃除をする」という行動があります。しかも、ハタから見て圧倒的大差をつけていると思います。
前回、自分に置き換えてきて考えてみたのですが、今ひとつ考えがまとまりませんでした。オリジナルが見つかるまでは、オリジンさんの真似になってしまいますが「信頼を得る」ために「葉書」でいこうと思います。
頂いたヒントとしては、自分が今まで大事にしてきたこと、本当に嬉しかったこと、つらかったこと これを基に活かしたいと思います。
しかし、オリジンさんの葉書、掃除の徹底さは凄いですね。他社でも取り入れているところはあるのでしょうが、本当に圧倒していると思います。
それに、ココの部分は、「人の嫌がる」「やりたがらない」「やってもすぐ諦めてしまう」という、杉井さんがよく言う競争のあまりないところなんですね。「汝狭き門より入れ」の実践ですね。皆が好み、すぐ出来る、誰でも取り組めることは、広い門で人気があり、当然競争率が高く激しい戦いが予想されます。それに対して狭き門は人があまり来ない険しい処にあり、その門に入るには根気、努力、情熱が必要になってきます。ただ、この門を通り抜けることができれば、競争のあまりない広い道にでるのでしょうね。そういう事が可能であるということをオリジンさんは見せてくれていると思うのです。
私も狭き門を目指し、通り抜けたいと思っています。
ちなみに輿水の駐車場にある門は、強い風の時に右往左往してしまう、ジャバラの門です。しかも結構、楽勝の広き門だったりします。

つなげてこなかった縁


輿水です。葉書○
以前、杉井さんの話の中に
「10年前に付き合っていた友人、知人達と、今現在付き合っている友人、知人の顔ぶれと比べて見てどうですか?」というのがありました。
「10年前からの人の縁を大切にしてますか?」「その場しのぎで付き合う人がコロコロ変わってないでしょうね?」という意味合いがこめられていると思うのですが。
輿水の場合、「コロコロ」まではいきませんが「コロ」ぐらいイッテますかね。
私は昔から友人が少ないので(お恥ずかしい・・)、それほど大変動はないのですが、知人となると、環境の変化により、全くお付き合いの無くなった人も結構いますね。ウワベだけの付き合いもよくしていました。
社会人になったのは18年前になりますが最初、信用金庫の営業マンをやりました。
その時から「人脈」の必要性はよくいわれていました。違う意味での「人脈」ですけどね。(損得を計算しているイヤラシイ人脈のことでした)
その時の上司がよく言っていた言葉に
「輿水ッ!そんなこっちゃあー、おみゃー営業マン失格だよ」
「だから、半人前なんだよっ!」
仕事の上での話ならまだイイのですが、お酒好きで、飲み屋に先輩共々連れて行かれては同じようにカラマレていました。その人の態度をみていると、とても合格には見えませんでしたが。
名刺も、バンバン配りまくれ、配り切って事務にまた名刺を注文しろ、それが営業マンの勲章だぁー、みたいな(安っぽい勲章・・・)
交流会みたいな処では他社の営業マンと名刺交換することもありました。通り一遍の無意味なあいさつを交わした後、最後、別れ際には決まり文句の様に
「何かあったら、また、宜しくお願いします!!」(何もねぇーよ!!  あったとしても絶~対頼まん!!)
何だか書いているうちに、気ィ~悪くなってきました(酒飲みながら書いてます、スミマセン)
イカン、イカン、感情に流されてはいけませんね。
恥ずかしい話ですが、人との接し方を根本から間違っていたと思います。
(愚痴っぽいブログになってきてしまいました、イカンもう終わります)
後付ではなく、縁の大切さを経営塾で学ばさせていただきました。
口下手の私はコミュニケーション不足により数々の縁を逃してきました。
気持ちは相手を大切にしているのですが、相手には伝わっていないことが今でもたくさんあります。
そんな時、「葉書」の存在は大事ですね。
社会に出てから、だいぶ、年を重ね、遠回りしたかもしれませんが、今から縁を大事にしていきます!!

ところで、そこの「あなた! あなたですよ!!」
キチッとした正しい挨拶してしていますか?失礼なことしてませんか?

それでは皆さん、ご唱和願います。
イ~チ、2ィ~、3~ン!
   
「そこんとこ、ど~なのよ、キミぃ!!」

われ太平洋のかけ橋とならん

おはようございます。
輿水です。
今日は、ニトちゃんのことを書こうと思います。
なぜ、ニトちゃんかと云うと、昨日のブログの武士つながりプラス、先日山中湖CLの帰りに車中で長岡さんとニトちゃんのことを話したからです。
長岡さん「ニトちゃんって五千円札でしか知らないな~、何やってたひと?」
輿水「さぁ~、武士道を本で世界に広めたことは知ってるけど、ニトちゃんって何者だろうね?」
アッ,そうそう、ニトちゃんとは新渡戸稲造さんのことです。
(気安くし過ぎだろ!)
ごめんなさい、つい、説明を忘れてました。
(つい忘れるかよ! 百%,ワザトだろ!!)
 
 新渡戸稲造は欧米では福澤諭吉より遙かに有名です。
日本及び日本人を欧米に紹介し、武士道精神が世界から賞賛を浴びたのは新渡戸稲造の功績です。それなのに日本の歴史教科書にはほとんど載っていません。ホント残念ですね。(新渡戸稲造の五千円札も消えそうです)
一時期、武士道の本がはやり、私も読みました。
簡単に要約すると、日本人には名誉や恥、仁義、礼儀、忠義、信、孝、悌 (八犬伝?)などの道徳を、誰かれなく、持っている民族ですみたいなことが書かれています。(要約し過ぎかな)
正直言って、あまり面白い本ではありません。日本人には当たり前のような道徳の教科書みたいな感じです。でも、その日本人には当たり前がミソですね。外国人向けに作られた本ですから。日本人なら当たり前のことを外国人が大絶賛してるんですからやっぱり凄いですかね!!
 ちょっと話は飛びますが、以前、日産のカルロスゴーンが侍スピリットという言葉を使っていました。ゴーンは日産の業績回復のためにまず、工場閉鎖とリストラをやりました。
テレビのリポーターが閉鎖されることになった工場の近くにある下請工場の社長に「工場が潰れてこれから困るでしょう?」と質問をしました。
社長の答えが奮っていました。
「私の工場が無くなることで日産が甦ってくれるなら、私はそれでも良い」
ゴーンはこの下請けの社長の言葉が忘れられないと言っていました。
日本人の根底には
【I do or die】
(私はやる、さもなければ死ぬ)の侍スピリットがあると。
死ぬ気でやる、それはサムライのやり方だと。
 昨日、CL同期の伊藤さんから葉書が届きました。3.11の講演について書いてくれていました。
「(前略)・・・福迫さんが土下座の実演をして下さった時は鳥肌がたちました。(中略) ・・・私の本気と福迫さんの本気のレベルの違いすぎる・・・」
福迫さんのソレはまさに薩摩の侍スピリットではないでしょうか。
福迫さんの本気を知った今、軽々と「本気です」とか「頑張ってます」とか言えないですね。
我が身の人生を振り返り、「本気」について自問自答してみました。自分なりの本気は何回かあったと思います。けど、力を出した方向はあっていたんでしょうか?まだ力の出し惜しみもあるし、自分の可能性にもっと期待した人生を送りたいと思いました。それには言われてることですが、ただ頑張るのではなく、計画を立て、工夫を加えること、その上には理念、目的を決めることが大切なんですね。
次期冬季オリンピックが開催されるカナダのバンクーバーに「新渡戸記念庭園」というのがあるそうです。その中の石碑に
「願わくばわれ太平洋のかけ橋とならん」と刻まれているそうです。新渡戸稲造21歳のときの言葉だそうです。「武士道」の本がでたのはその15年後でした。目的が「世界平和」、戦略が「太平洋の掛け橋」、戦術が「武士道の本」になるのではないでしょうか。
新渡戸稲造は日本が国際連盟を脱退し孤立していく中、「何とか和平の道はないか」とカナダで行われた「太平洋会議」に出席した後、体調が悪化し一ヵ月後カナダの地で不帰の客になったそうです。
ちなみに亡くなった日がナント10月15日です。輿水誠司生誕之日(東京オリンピック開催中)と年を隔てたとはいえ、同じではありませんか。
私輿水が新渡戸稲造の生まれかわりだなんてウワサを決して流さないで下さいね!(バカだね!)
ところで「そこの あなたっ! あなたですよ!!」
がんばる、がんばると言って、いつがんばるんですか?いつ夢を実現するんですか?
「そこんとこ、ど~なのよっ! きみぃ!!」

武士に二言なし 輿水に二言、三言は当たり前

おはようございます。
輿水です。葉書○
 
先日、後期CLの申込みをしてお金も支払いました。お金を支払うと真剣モードになってきますね。(笑)
先日小野さんのブログ【おにぎり2個】の話はCLを活用しているのがわかりました。
体重はコントロール出来ませんが、「食事量を減らす」「運動する」という行動はコントロールできます。それを実践しています。
また、行動のヒントも大いに活用していますね。まず、お風呂場に体重表を貼りチェックする(結果が見えるようにする)、
さらに、浮いたお金を家族サービス使おうと計画する(ご褒美は後で)。
さすが、CLインストラクターです。(一応、褒め!)
その時の私のコメントは「イイですね、参考になりました。早速とりいれます」みたいなことを言っています。
 
「武士に二言はない」 (だから、お前、商人だろっ つぅの!)
 
私の場合、「学びました」「参考になりました」「勉強になりました」と言いながら「学んでいない」「参考にしていない」「勉強しない」ことたくさん有ります。(二言、三言、当たり前!!)
口だけで行動しないんです!! 嘘つきです!! 口先男!! 詐欺師!! 卑怯者ー!! (ハァハァ ゼィゼィ)
 
また、ここで更に嘘つきになるのもナンですので、体重チェックしまーす。
しかし、私の家には体重計ありませんでした。体重を測る習慣が無いんです。
早速、昨日私は体重計を購入してきました。タニタの体脂肪計付きヘルスメーター(もはや体重計とは言わないんですね、健康をはかるんですね  変なところで感心)
そして、なんと、その体重計売り場のところに、2週間分の体重と体脂肪を書きこみできるグラフ表が一緒に置いてあるんです。ラッキー! 作る手間が省けました。さらにジョギングの時間も記入も一緒に書くことにしました。
昨日から書き込みはじめました。何か表に書くというのは結構楽しいです。(カラーでつけようかな)
自分の行動を整理しますと まず、目的は「健康な身体を目指す」
そのための行動として、まず、走ることと体重、体脂肪を測るという行動をすることを人に宣言しています。そして結果が見えるように表に毎日書き込みます。
結果はコントロールできませんが行動をおこしました。
行動を起こしたことで、こういうやり方が有効だなということを学習し、その他のことにも行動の仕方を活用促進するようになると思います。
  
ところで、そこの「あなた!、あなたですよ!!」
書き込みで「勉強になりました」「参考になりました」「学びました」とか言ってますよね。
「そこんとこ、どーなのよ、キミ!!」

【津波】

おはようございます!!
小野@沼津です。
最終日、よろしくお願いいたします。

【津波】
スマトラ沖の津波では、前兆があったにもかかわらず、津波を知らない子供や、人々は海岸に出て、巻き込まれ、大きな被害になってしまいました。
昨日、ある会社の会長とお話しをさせていただきました。日本にも「経済の津波」の大きな前兆があるにもかかわらず、誰一人として準備をしていない、今、一時的に景気が良いとか言っているが、間違いなく国の借金は増え続けている。こんな日本にしてしまった責任は、私たちにもある。子供たちや孫たちに申し訳ないし、情けない、といって涙を流していました。
杉井さんもおっしゃっていましたが、私たちが残した国の借金には、一時間に何億もの金利がつき続けているにもかかわらず、税収以上の予算を組んでいる。これでは、会長のいう「経済の津波」はすぐそこまで来ている気がします。
帰りがけに見た、第二東名の脚橋の列が、痛々しく見えてしまいました。正直いって、私はその会長のお話を聞くまでは、国が崩壊することなどピンと来ていなかったし、崩壊したらどうなるかもあまりわかっていませんでした。終戦の時に似ていると会長は言っていましたが、感覚的に大変な事だと思うだけです。
もしかしたら避けることも出来るのかも知れませんが、もしその津波が押し寄せた時には誰も助けてくれません。自分のことは自分で守るしかありませんね。でも守るってどうしたら良いのでしょうか?
高いところに登っただけで、助かる津波ではありませんし…

【おにぎり2個】

おはようございます!!
小野@沼津です。
3月も終盤です。忘れていることありませんか?

【おにぎり2個】
歳をとると、基礎代謝が悪くなるからなのか、同じ食事量をとっていると、太ってしまいます。私もご他聞にもれず、体重が増えてしまいました。もちろん太ると、体調も良くないですね。そこで、生まれて初めて、ダイエットをしようと思ったのです。といっても、正しいダイエット法の知識がありません。
ダイエットというと、うちの姉。うちの姉というと、ダイエット。というくらいうちの姉は、小さな時から色々なダイエットに挑戦していました。姉の人生ダイエット!といっても過言ではありません。リンゴダイエット、網焼きダイエット、サウナスーツ、グレープフルーツ、ゆでたまご、サプリメント等など、上げたら両手両足でも足りません。(笑)
そんな姉に聞こうかと思いましたが、今の姉の体型を見たら、聞く気にもなれず、とにかく「食事量を減らす」と、「運動」これにこだわることにしました。(姉の話はなんだったのでしょう?)
「運動」は、ジョギングとか、犬の散歩くらいですが、「食事」は今まで、朝は抜いていましたが、パン1枚を食べることにし、お昼は妻が握ってくれたおにぎり2個、夕食はご飯1杯とおかず少々にしました。そして、体重の表を風呂場に張り出しました。
このダイエットで気づいた事は、
① 右下がりの表は、勇気が湧き、やる気がでる。
② お昼のおにぎり2個は、コンビニ代の節約になる。
これで、やせたことも良かったのですが、この②のコンビニ代が浮いた事には驚きました。それまでは、お弁当にお茶、サラダ、食後のコーヒー等など。千円くらいは簡単に使っていました。それが、25~30日ある訳ですから、月に2万5千円~3万円、年間30万円、10年で300万円!!大げさかも知れませんが、間違いなくそれ近くは支払うわけです。当たり前と思って支払っているものも、ちょっと意識してみると、大きな出費だったりすることがありますね!
ダイエットが思わぬ方向に向かい、ういたお金で家族の思い出作りの計画を立てることにしました。おにぎり2個、大切にいただいています。

【声かけ】

おはようございます!!
小野@沼津です。
今日は、週の真ん中、水曜日です。
元気にあいさつ 「おはようございます!!」
  
【声かけ】
先日、静岡の経営塾で、「講演会に10人の参加者を集めてみましょう!」という事にチャレンジしました。遅くなってしまいましたが、沼津経営塾の参加者の皆さん、ありがとうございました。 正直いって、何でそんなことをやらなくてはいけないのだろうって、思いました。しかし、何でもやってみるものです。仕事のヒントがひとつ見つかりました。

私の場合、「きっとあの人に声をかけても、来てくれないだろう。」とか「この人は来てくれるな!」とか、自分の方から、かってに声をかける相手を決め、しかも来る・こないまで決め付け、声がけをしていました。結局10人、集めることが出来ませんでした。
ある仲間は、自分の知り合い全部に、案内と手書きの文章で、「俺が薦めるんだから、来たほうがいいよ!」って書いて送ったそうです。その仲間は、20人近くの仲間を集めていました。
私の場合、自分都合で仲間を集めていたのですね。来てくれるかどうかは、相手都合なのに…
これって、まったく同じ事を、仕事でもしているなって気づかせていただきました。
「このお客様は、まだ買ってくれないだろう。」「あのお客様はそろそろ買ってくれるだろう。」とか、買うか買わないはお客様が決めて下さるのに…

声のかけ方ひとつでも、経営のヒントが隠されているのですね!!

【近所の歯医者さん】

おはようございます!!
小野@沼津です。
今日は休日、バーべQやります。
  
【近所の歯医者さん】
最近、歯の具合があまり良くないようだったので、歯医者さんに行くことにしました。
自宅の近くの歯医者さんは、近所の誰に聞いても、「丁寧な良い歯医者さんだよっ!」といいます。ですから人気があり、いつも混んでいます。予約も、2週間後の予約からです。予約の時間に行っても、待たされたりします。私は、納得できません。
「何でそんなに時間がかかるの?? こっちは予約してるんだよ! 歯が痛くなった人はどうするの?」

という訳で、会社の近くに新しく出来た、チェーン店みたいな歯医者さん!?に行く事にし、予約の電話しました。

私 「予約はいつから出来ますか?」
受付の人 「今からでも良いですよ!夜は8時過ぎまでやっていますので…」

さすが、これぞ、顧客第一主義!  「でも、そんなに早くなくてもいいよっ」と思い、二日後に予約をしました。当日その歯医者さんに行ってみると、ガラ空き状態、「あれ?やってるの?」予約時間より、ちょっと早く行ったのですが、すんなり治療室に…
椅子に座ると同時に、すかさず名刺を2枚渡され、

先生 「どうぞよろしく!」 
私 「はぁ~!? 先生、名刺2枚ですけど…」
先生 「あぁ 良いですよ。取っておいて下さい。」「ご家族、お知り合いにでも…」
私 ????

大きな歯医者さんで、治療の椅子は10脚もあるのに、先生は一人、あまりに暇なのか、受付の女性は、椅子の上にあぐらをかいて、椅子をくるくるしています。不安がこみ上げてきます。やばい予感がするのです。 案の定、すべてにおいて雑なんです。時間があるんだから、丁寧に治療してくれれば良いのに…
結局、一箇所、小さな虫歯があるらしいですが、次回は自宅の近くの、待たされる歯医者さんに行って、しっかり診てもらいます。やっぱり混んでいる理由、空いている理由があるのですね!口コミは、けっこう正しい情報が流れているのだと思いました。

【英語の続き?】

おはようございます!!
小野@沼津です。
週の初め、元気に行きましょう!!

【英語の続き?】
余談ですが、きれいな英語(外国語)を話したいなら、母国語の勉強をしっかりしなくてはいけないそうです。母国語以上に外国語が話せるようにはならない、母国語のレベルが10段階のうちの7だとすると、どんなに外国語を勉強しても7以上になることはありえないと言う事だそうです。確かに言語の能力な訳ですから、わかる気がします。
以上、余談でした。

私は英語に対して、コンプレックスがあります。だから人前で英語をしゃべるなんて、恥ずかしくてしかたありません。気持ちの中には、英語がしゃべれるようになりたいという思いはありますが、恥ずかしさが先行してしまいます。そんな私でも、英語を勉強しようと思ったこともあります。CLでいう行動のポイント「大きな課題は小さく分けて」を使って、英単語を一つ一つ覚えていく(小さく分けすぎでしょ!?)という気の遠くなる課題に挑戦しましたが案の定、気が遠くなり(笑)やめてしまいました。そんな中、唯一私がこれだったらと思った、英語の勉強法あります。私は手品が大好きです。その手品を英語でやるという課題です。これは効果大です。ひとつのネタ完結ですし、手品で楽しみ、英語も楽しむ。ただ私の場合、手品をやる機会が少ないので、忘れてしまうということが問題です。英語だけではなく、手品も忘れてしまいます。何事も、コツコツ、少しずつでも続けるのが大切なんでしょうね。CLでは、好きとか嫌いとか、やる気とか、モチベーションとかは、感情なので、重点をおきませんが、CLを外れた部分でも、行動のヒントありそうですねっ!

【英語オタク】

おはようございます!!
小野@沼津です。
二日目、MGチームも最後まで、頑張って下さいね!!

【英語オタク】
私の妻は、皆さんご存知の通り、英語オタクです。毎日NHKの英会話をMDに録音して、家事をする時も、休んでいる時も、私と会話している時も(笑えない)いつも聞いています。妻にどうしてそんなに勉強するのかと聞いてみた所、先日、沼津経営塾で学んだ、「目的」・「ポイント」・「具体的」に当てはまりました。っていうか、当てはめました。

まず、「目的」は、映画を字幕なしで見たい。好きな海外アーティストのコンサートに行ったときに、歌の合間に話している内容を理解したい。「ポイント」は英会話を低価格で勉強したい。「具体的」には、NHKのラジオで勉強する。ボランティアで通訳をする。英語のBlogを立ち上げる。
私が感じたのは、この「目的」が大きなモチベーションになっているということです。厚志さんの笑顔というキーワードも、天野さんのバックオーライではなく、抜苦与楽も、そこには動機づけの熱い思い、あるのでしょうね!

次回の沼津経営塾の時には、完璧でなくてもいいので、自分なりに考えた「目的」を発表出来るようにしましょう。そして、みんなで一緒に考え、杉井さんのアドバイスをもらい、私たちの進むべき道しるべを手に入れましょう。きっと誰でも、目的をもって行動していると思うのですが、明確になっているか、なっていないかでは、大きく違ってくるのだと思います。

【閉所恐怖症】

おはようございます!!
小野@沼津です。
木村さん!輿水さん!海野さん!勝間田さん!頑張れ!!応援しています。
     
【閉所恐怖症】
私は、数年前から急に、閉所恐怖症になってしまいました。狭いところがとにかく怖いのです。エレベータや、ゴンドラ、そしてトンネルも怖くて仕方ありません。「海ほたる」に行く海底トンネルでは、冷や汗をびっしょりかき、震えが止まらなくなるくらいでした。両側から海水が入ってきたらなど、想像するだけで苦しくなります。
      
駿府マラソンの数日前のことで、ナイショにしていましたが、舌がしびれ、冷や汗をかき、意識が薄れるような事がありました。その夜には、不整脈も出ました。翌日病院に行き、検査をしてもらいましたが、結果は異常なく、マラソンも走りきる事も出来ました。体は無事で良かったのですが、そのときの検査のひとつに、私の大嫌いな「MRI」の検査を受けなくてはならなかったのです。あの狭い中に閉じ込められる「MRI」です。(うちの母は、「イモ洗い?」と言っていましたが・・・)
      
しかし、私は誰がなんといっても、CLのトレーナーです。どんな怖いという感情が沸いても、CLでいう「感情のバンドエイド」を持っています。その一つに「気をそらす」があります。筋肉を使う事がより効果的といわれているので、「MRI」を掃除しようかなと思いましたが、それは無理でした。では何をしよう!?
そうこうしている間に、とうとう、MRIの釜にはいらなくてはならなくなりました。看護士さんは、とにかく動いてはいけないというのです。絶体絶命のピンチです。今想像しても、手のひらに汗をかいてしまいます。その時私を救ってくれたのは、杉井さんたちといった、ハワイの海です。目をつぶり、そのときの海の色、空の色、波の音、みんなの笑顔、思い出せる事をずっと考え、思い浮かべていました。時々、釜に入っている事を思い出すのですが、もう一度海の色、波の音・・・
     
検査は無事終了しました。「気をそらす」は、筋肉を使わなくても、気をそらす事が出来るんだと実感しました。
駿府マラソンのときも、辛く苦しい時に、前の女性の姿をみて、辛さ苦しさを忘れる事も出来ました。「感情のバンドエイド」良く効きます!!

ブログの書き方

3/17(金)海野です。
今日で最終日です。
一週間のブログを振り返ってみると、ブログの書き方にも自分のクセが出ていると感じました。
ブログを書く時は、今日、意識した事、思った事,感じた事の中から「この事を書こう!」と決めます。
基本的にネタは用意していないので、その時その時の思いつきで書きます。
パソコンに向かって文章を書き始めるのですが、自分の思った事を文章にするのにとても時間がかかります。
文章を書いていると、話しの流れから、内容があっちに行ったり、こっちに行ったりしてバラバラになってしまいます。
バラバラになった内容を最後に上手くまとめなければいけないので、そこでまた時間がかかります。
出来あがった文章を最後に読み返してみると、最初に「この事を書こう!」と思った事と少しニュアンスが違うことが多いです。
「こうゆう事を伝えようとしたわけではないのになぁ」と思う事が多いです。
最後にタイトルを考えるのですが、ここでも時間がかかります。
伝えたかった事と、文章が違っているので、タイトルも悩んでしまいます。

そこで思った事が「この事を書こう!」と思った時に、「それを書いて何を伝えるのか」という事を自分の中で明確にすることが必要だと思いました。
書きたいように書いて行って、最後に何とかまとめるという書き方ではなく、
「何を伝えたいのか」を明確にして、そのゴールに向かって文章を書いて行くという書き方のほうが良いのかと思いました。
普段から目的を明確にしなかったり、目標を設定しなかったりするので、ブログの書き方にもそのクセが出ていると感じました。
ですから、今書いているこのブログは、まず「書きたい事、伝えたい事」を紙に書きました。
「この事を書こう」というのはパッと思いつくのですが、「伝えたい事」を明確にして紙に書き出すのは時間がかかります。
普段から意識していないので出来ないのだと思います。目的を明確にしてから行動するクセを付けたいと思います。

しかし、伝えたい事を文章に出来たとしても、それが上手く伝わるかは別問題です!
ブログはとても良いトレーンニングになりますね!

一週間ありがとうございました。次は小野さんでよかったですか?
今日の経営塾、明日のMGよろしくお願いします。とても楽しみです。

目的を明確にする

3/16(木)
海野です。
最近、走るのが楽しくなってきました。
駿府マラソンに参加するまでは、練習の時、なぜかペースを上げたくなってしまいました。
自分の力がどの位なのかが分からなかったので、「この距離をこのタイムで走った」という事実を欲しがっていたのかもしれません。
駿府マラソンを走ってからは、正式なタイムや順位が分かったので、一つの基準が出来たと思います。
10km、47分でしたが、その時のペース、リズムはだいたい憶えています。
この基準をもとに、10kmでは39分台、ハーフでは1時間30分を切るという目標を立てる事ができました。
目標が出来れば、それを達成するために、今何をしなければならないかが分かってきます。
10kmという距離なら、勢いや気合で何とか走れますが、ハーフ、フルマラソン、サロマ100kmと考えると、
やはり「フォームを作る」ということが今は一番大事になってくると思います。
とてつもない距離を走るのですから、長い距離を走れるフォーム、ケガをしにくいフォームを身に付けないと、
気合だけでは走り切ることは出来ないと思います。
今の練習は、とにかくゆっくり走り、教わった正しいフォームを身に付ける事だけを意識して走っています。
以前は練習でも速いペースで走ってしまい、足が痛くなることが多かったですが、今は歩くペースと変わらない速さなので、足も痛くなりません。
やみくもに練習するよりも、目的を持って練習した方が効果的で楽しいですね。

今の自分の力が分かり、目標が出来たので、それを達成させるという目的のために、今何をするのかが明確になったと思います。
目的-戦略-戦術の話しと通じるところがあると思いました。
まず目的があって、戦略があって戦術です。戦術から入ってはいけないということでしたね。
「長い距離を走るという目的があり、フォームを作るために、ゆっくり走る」ということですね。
人は頭で考えて行動するのではなく、クセで行動すると言いますから、
何をするにもまず「目的を明確にする」というクセをつけた方が良いと思います。
マラソンでも、ゴルフでも、仕事でも、まず「目的を明確にする」というクセができていれば、目先の事に走りにくくなると思います。
目的-戦略-戦術も頭で考えていても、戦術から入るクセのある人は、知らず知らず戦術から入ってしまうと思います。
何をするにも「目的を明確にする」という自分作りをしていこうと思います。

サロマ100kmマラソンに出場する為には、妻を説得するという難関を乗り越えなくてはなりません。
氷河に立ち向かうシャクルトンの気分です。トホホ…

自分を縛っているものを取り除く

3/15 (水)
海野です。
昨日は、沼津経営塾でお世話になっている明治安田生命の勝又さんに誘ってもらい
ゴルフコンペに行ってきました。
以前の僕は、ほとんど毎日というくらい練習をしていましたが、今はほとんど練習場には行きません。
週一回、仲間で集まり練習するくらいです。その練習会も最近は消防などで行けないことも多くなってきました。
毎日練習するに越した事はないですが、僕らアマチュアは毎日球を打ったからといって、大して上手にはなりません。
僕はゴルフはスコアにこだわりますが、良いスコアで周るために良いショットを打つ必要はまったくありません。
良いショット、気持ち良いショットを打つことよりも、自分の感情をコントロールすることがとても大事です。
というよりも、それが全てだと感じています。

それは、県アマチュア選手権などの試合に出場した時に感じました。
僕も一生懸命練習して来て、練習場やコースでもなかなか上手になって来たと思ったので、
試合に挑戦してみましたが、
場の雰囲気、ピリピリした緊張感、普段のプライベートのゴルフとは別物でした。
僕はその雰囲気にのまれて、いつものプレーが全く出来ませんでした。
スコアもボロボロでしたが、それ以上に球が当たらずチョロの連発には参りました。
いつもなら簡単なショットが、全然上手くいかず「焦り」「恥かしさ」「惨めさ」などいろんな感情が出てきて、ショットをするのが怖くなってしまいました。
その時思ったことは、いくら練習しても、本番でそれを発揮する能力がなければ意味が無いと思いました。
技術的には球は打てるので、後は気持ちの問題です。
どんな気持ちで打てば良いか、いろんな感情の変化がある中で、どう気持ちをコントロールすれば良いかが大事です。
ですから僕の練習は、球を打つことも大事ですが、それ以上に心のトレーニングが大事です。
そう考えるとゴルフの上達のためにはCLはとても役に立つと思います。
結果はコントロール出来ないものなのに、遠くに飛ばしたい、グリーンに乗せたい、このパットを入れたい、相手に勝ちたい、
球を打つときに、そんな事を考えてスイングしたら力が入って普段どおりのスイングが出来なくなります。
いろんな感情が出てきても、やることは「打つ」ということだけです。
ただ「打つ」ことだけをすれば良いのですが、そこに感情を入れてしまい、「打つ」という事を自らやりにくくしてしまうのだと思います。
普段の仕事や生活の中にも思い当たることがたくさんあります。
コントロール出来ないことを気にして、やりにくくしている事がたくさんあると思います。
毎日ハガキを書いたり、履物を揃えたり、自分の決めたことを守ることで、勝手に自分を縛っていたものを、取り除けるようになってきたと思います。

昨日は、勝又さんの親戚で僕のゴルフ仲間の人と、勝又さんの弟さんで僕の中学の先輩とラウンドしました。
世の中本当に狭いですね!どこでどうつながるか分からないですね。
勝又さんの弟さんはハウスクリーニングの仕事をしています。「僕のプレーぶりを見れば仕事の丁寧さが分かる」と言ってくれて、
「建設会社もいろいろ知っているから、何かの時は紹介するよ」と言ってもらいました。
ゴルフも一生懸命やると良い事ありますね!

勉強ってなんだ?

3/14(火) 
海野です。
昨日はたくさんのコメントありがとうございました。

最近、よく思うのは勉強会で何を学ぶのか?ということです。
沼津経営塾に参加し始めた頃は、誰を誘うでもなく、自分の知識を高めるためや、
自分が何かを得るためだけに参加していたと思います。
勉強会に行くとみんなと会えるし、知識を得れば嬉しいし、懇親会は楽しいし。
しかし、同じ勉強会の場所に居る人でも、立場の違いがあると思いました。
講師の杉井さん、会を運営している小野さん、河田さん、講義を聞きに来る人(お客さん)です。
僕は当然、講義を聞きに来る人(お客さん)です。面倒な事は嫌いですから、運営側よりもただそこへ来て話しを聞くだけが良かったです。

しかし、この中で誰が得るものが多いか?と考えると、やはりお客さんよりも、講師の杉井さん、運営側の小野さん、河田さんだと思います。
発信する側と受ける側では大きな違いがあると思います。
講義を聞きに来るだけだと、本を読んで得る知識と変わらない(もちろん杉井さんの話しの方がすばらしい)ですが、
杉井さんは講義の内容を考えたり、準備をしたり、小野さん,河田さんは会を運営するために人に働きかけたり、主体的に行動しなければなりません。
会を良いものにしようとすれば、工夫や努力が必要になってきます。そこに学びがあると思います。

それを強く感じたのは、去年の静岡便教会でした。
便教会では、全国からトイレ掃除に百数十人の方々が参加してくれました。
遠くは九州からわざわざ来てくれる方もいました。そんな方達に対してどのように迎えるか、
「来て良かった」と思ってもらうには、どのような準備が必要かを学ぶことが出来ました。
数ヶ月前から準備を始め、パンフレット作り、会場の掃除、掃除の班編成も「この人はこのリーダーに付けた方が良い」という事まで杉井さんはこだわっていました。
こんな大掛かりな会だとは知らず、僕はお客さんになるところでした。
それに気付いてからは、何とかこの会を成功させるぞ!という気持ちで、自分が何をするべきかを常に考え、とにかく裏方に回って一生懸命やりました。
ただやるだけでなく、来てくれる方に喜んでもらうことに対しての徹底ぶりは本当に凄かったです。
終わった後の達成感も、お客さんとして参加していたら得られなかったと思います。

それからは、沼津経営塾でも盛り上げる側にならなければと思い、仲間を誘うようになりました。
仲間を誘うことで、来てくれた仲間に「来て良かった」と思ってもらうために、自分が何をすべきかを考えるようになりました。
何をするにも、受け身ではなく、主体性をもって取り組むことに意味があると感じています。
そこで身に付けたものを、仕事や消防、地域の活動で活かしていくことが経営塾で学んでいることなのかなと思っています。

相手の為とは?

3/13(月) 海野です。
今回の講演会に10人誘うという課題が出ていましたが、僕は結局一人も誘うことが出来ませんでした。
僕が誘うことで、「お前が言うなら行ってみよう」と思う人が一人もいなかったということです。
結構ショックでした。自分の影響力は、この程度のものだったのかと思いました。
人を誘う時に感じたのは、僕は相手のことを思って誘っているつもりでしたが、
いつのまにか、来てもらうことが目的になってしまったように思います。
「とにかく来て欲しい」というのが先にきてしまい、「講演会に来れば、きっと良い事がある」と相手に思わせることをしなかったと思います。

僕の場合、相手のことを思って何かを伝えようとすると、相手は、押し付けに感じたり、
否定されたように感じさせてしまうところがあると思います。
よく考えてみると、妻に対してもそうゆうところがあったと思います。
妻や家族のことを真剣に考えて、こうした方が良いと言っても、妻は「言ってる事は正しいかもしれないけど、何か気に食わないんだよね!」
ということが良くありました。
結局目的本位では無いのかもしれません。正しいことを並べるだけで、相手を良い方向に導くことをしないのだと思います。
正しい事を言って自分に酔っているだけなのかもしれませんね。
相手が「否定された」と感じれば、正しいとか間違っているとかは関係無く、僕の言う事に耳を傾けることをしなくなると思います。
それでは相手の為にしているとは言えないですね。
いろんな場面で僕はそうゆう事をしているのだと思いました。
本当の意味で、相手の為になるということは、どうゆう事なのか良く考える必要があると思いました。

トイレ掃除

海野です。
今日は厚志さん、鈴木さん、福迫さんの講演でしたが、その内容については長岡さんが報
告してくれると思いますのでお任せします。

今日の午前中は、トイレ掃除でした。僕はトイレ掃除のリーダーをやらせてもらいました。トイレ掃除のリーダーは3回目でしたので、多少ゆとりを持ってやることが出来ました。
リーダーと言っても、知識もあまり無いし、皆さんに協力してもらわなくてやりきることは出来ないと思いました。
リーダーとして、意識した事は、とにかく「やり切る」という事です。
自分の持ち場の便器と本気で向き合い、「これ以上はキレイにならない」というまで磨いてもらおうと思いました
掃除の意味などを教えることが出来れば良いのですが、僕にはその知識がないので、
とにかく磨いてもらいました。
掃除が終わった時に、達成感、満足感が得られるには、とにかく自分がどこまで一生懸命になれたかが重要だと思います。
一見キレイに見えても、さらに一皮剥くというぐらいの気持ちでやると、気合が変わってきます。
個人個人は、便器と向き合ってもらいましたが、全体では、最後にトイレを眺めた時に、
「輝いて見える」ということを意識しました。
その方法として、乾拭きを徹底してもらい、水気やゴミを一つも残さず拭き上げてもらいました。
リーダーとして、どの部分にどれだけの時間をかけたら良いかがイマイチ分かっていなかったので、
最後のほうは、バタバタしてしまい自分の中では焦りがありました。
今回のトイレ掃除で思ったことは、リーダーはいかに、仲間に気分良くやってもらうか、
終わった時に、達成感を得られるかがポイントだと思いました。
そのために、リーダーは何をしなければいけないかを考える必要があると思いました。

少しづつ変わってきた!

海野です。
一週間よろしくお願いします。
今回も、思ったこと、感じた事、気づいた事を好き勝手に書かせてもらいます。
皆さんに何かを与える事は出来ないかもしれませんが、一生懸命やります。

経営塾に参加させてもらって一年半経ち、皆さんに「海野さんは変わった」と言ってもらえることがありましたが、
自分の中では「自分は変わったな」と感じられる事は殆どありませんでした。
確かにハガキを書いたり、経営塾で勉強したり、トイレ掃除をしたり、以前の自分ではやらない事をしていますが、
それは単に行動が変わっただけで、「人間、海野貴」としては基本的には変わってはいないと思います。
相変わらず面倒くさがり屋ですし、物事を先送りするクセもありますし、ビビリ屋だし。

しかし、先日、初島へ向かう船の中で「ちょっと変わったな」と思える瞬間がありました。
初島の仕事は、大工さんの紹介で突然頂いた仕事で、話しを聞いてみると、工期は無い、量はかなりある、依頼先は、大手ハウスメーカー、
現場はグチャグチャな予感でした。
以前の僕でしたら、「仕事を受けて、工期に間に合うのだろうか」とか、「急な話しだし」とか考えて断っていたかもしれません。
しかし、今年は売上げ目標も立てて、依頼を受けたら断らないと決めていたので、
迷わず「やらせて頂きます」と返事をして、悩むのは壁に当たってからにしようと思いました。
船に乗って初めてハウスメーカーの現場責任者の方に会いに行った時、以前の僕だったら、
大手の会社の責任者と話しをするといっただけで、自分がチッポケに感じてしまい、ビビッたりしたと思います。
しかし今回は、全く不安やビビるといった感情は湧いて来ませんでした。
大手の会社の人と話しをするといっても、所詮は人対人です。
自分を活かして、「あなたの要望に一生懸命応えます」という気持ちでやるしかないと思いました。
現場も、夜でも出来ると聞いていたので、最悪、寝ないでやれば何とかなると思いましたし、手伝ってくれる仲間もいたので「やってやるぜ!」という気持ちでした。
ビビリながらも頑張ってやったことは何度もありましたが、今回は希望に満ち溢れワクワクしながら現場に向かいました。
感情というコントロール出来ないものが変わったと感じることができました。
人は「一瞬一瞬」なので、またビビリが出ると思いますが、今回はいつもと違う自分を発見できました。

この一年半で、何か大きな事を成し遂げたわけでもなく、結果も出してはいませんが、
この先、どう進んで行くべきか、何を目指してやるべきかが少しづつ分かってきたように思います。
小さな事を続ける事で、自分自身は変われるものだと思えるようになりました。

生活習慣

平成18年3月10日
おはようございます。
担当最終日、隣で寝ている3歳の子供のお寝グソの臭いで起きた、河田です。
お尻が隣にあって臭かった~。
おかげで2時半に起きてしまいました。

私が普段の寝る時間は午後9時から10時の間です。遅くとも11時には寝るようにしています
起床時間は早くて4時、目標5時、遅くて6時に起きるようにしています。
起きる時間は体調によって調整してます。

杉井さん、レイノルズ先生も早起きだそうです。
レイノルズ先生は8時~2時(予想)
杉井さんは何も仕事がなければ6時に寝ると以前聞いたことがあります。


私の生活は午後7時すぎ、仕事から帰宅。
ビール(100円ぐらいの)35缶1本を妻と二人で半分ずつ飲み、食事をします。
テレビは毎日5分と見ません。
食事の片付け、雑談などしてると9時ごろになるので3歳の子供を寝かす為に寝床へ。
生後3ヶ月の子供もすでに午後10時から朝6時ごろまでグウグウ寝ます。


何かで、「大人の遅い就寝時間によって子供の就寝時間が遅くなり、朝起きれない子供、睡眠時間が足りなくてボーっとしている子供が多い」というのを読みました。
(情熱の・・・でしたっけ?)
友人の子供は、午後11時ごろまで起きていて朝は10時ごろまで寝ていると聞きました。
「朝早く起こすと機嫌が悪いから、起こせない」と言っていますが、「寝床に入れる時間が遅いんじゃん!」と思います。
僕らの世代は、そんな親が多い気がします。
子供のまともな成長の為には早く寝かせてあげるのがその子のためと思います。
ついついだらだら見てしまうテレビはできるだけ点けないし、できるだけ消します。

朝はハガキ書き、読書、CLの勉強にあてています。
さっきも「情熱の人生哲学」を読み直していたら、1回目では気がつかなかった部分が多くありました。

ジョギングは今は朝6時からですが、日の出が早くなれば早めに出ようと思っています。

おととい、輿水さんと同じく、駿府マラソンの完走記録証が届きました。
記録54分36秒
ネット53分46秒でした。
初めてつけたICチップとか、大会の緊張感、打ち上げの盛り上がり、良かったですね!

昨日5月28日の山中湖マラソン、ハーフにエントリー完了しました。
さらに上を目指します。
マフェトン理論の本も読み返したら、良い事が書いてあるんですね!
エアロビックベースを作ろうと思ったのは言うまでもありません。

私の大切なものは、お金では買えない類のものです。
信用、友人、人脈、家族、健康、実力。

今後ともお付き合いのほど、よろしくお願い致します。

海野さん、明日からよろしくお願いします。

理念、再び

平成18年3月9日
経営理念は杉井さんのおっしゃるとおり、生きる尺度と私も思います。
「一日の仕事で疲れて帰ってきた社員が自社の経営理念を見て元気がわいてくるような経営理念でありたいものです。」と本にも書いてあります。
さらに、自己改革をせまり、より良い企業になるために努力する目標にもなるようです。
まだ、私の場合社員君に意味を伝えきれていませんが・・・。


中小企業家同友会では毎月1回の例会の始めに、「同友会、3つの目的」を唱和します。
私が初めてゲストとして参加した時、みんなが立ち上がって唱和するので、何かの宗教かと思いました。
(倫理法○会さんほどは硬くないですが。)


3つの目的は同友会の理念ともいえます。
 ↓
これに沿って、支部長がその年の支部活動方針を作ります。
 ↓
それを受け委員長方針
 ↓
個人の役割


同友会運動はまさに、自分の会社を良くするためのシュミレーションになるみたいです。


全然話は違いますが、昨日がんセンターに先生のお見舞いに行ってきました。
薬で意識があまりなくなってほとんど話はできません。
この4年間で私の身近な人を3人も亡くすとは思ってもいませんでした。
何を食べても、病気になるし、交通事故にあうかも知れない。
結果はコントロールできないけれど、健康的な生活は心がけたいと思ったのは言うまでもありません。
肥満ぎみな皆さん!マジで運動しないとやばいよ!後で苦しいのは自分ですぜ!
私も走ってきます。

経営指針とは

平成18年3月8日
おはようございます。
昨夜、第2領域の活動をしてきた河田です。
(恐れ入ります。第2領域をご存知でない方は、「7つの習慣」フランクリンコビー著をお読みください。)
(ちなみに「白マント及び黒マント」は「Good-luck」をお読みください。
(「そして奇跡は起こった」もおすすめです。


さて、今日は経営指針について、中小企業家同友会の「経営指針作成の手引き」の受け売りをしたいと思います。


経営指針とは


 経営理念
  ↓
 経営方針・戦略
  ↓
 中期計画
  ↓
 単年度計画
  ↓
 部門計画
  ↓
 個人目標

という一つの体系になっています。


簡単に言うと、理念は経営指針の一部で、おおもとになるものです。
昨日、理念3つが良いと教えていただいた社長の会社は、期首の1月5日にホテルの宴会場を借りて、銀行や関係会社、社員を招待し、毎年経営指針の発表会を行うそうです。
そこには目標売り上げとか、目標経常利益などが具体的数字として発表されるそうです。
今年、その発表会に来ないか?と誘われましたが、黒マントを羽織って仕事をしていました。(失敗)


「経営指針作成の手引き」を見て、経営理念までは作ることができましたが、経理が分からない私はそこで止まっていました。
その後の戦略とか、中期経営計画とかの具体的数字を当てはめることができません。


「同友会には具体的な数字が分かる勉強が無いじゃーん!」と思ってそろそろ同友会も辞めてしまおうか!と思っていたところ、杉井さんと出会い、マネージメントゲームを勧められました。
経理も、戦略も分からなかったですが、杉井さんは具体的な方法を持っていたんです。
他の会計事務所などはブームが去ったらMGをやらなくなったそうです。
それでもMGを続けている「杉井さんて、すごーい!恐いけど(笑)良いもの知ってる!!」って感じでした。
所詮ゲーム、されど凄いゲームです。
おかげ様で、最近、私のターゲットが見えてきて、それに対するアプローチ方法も具体的に考えるようになってきました。
現在私は3年から5年ぐらいの経営計画を作る段階にいるようです。
おっと、あまり教えすぎないほうが良いですか?杉井さん!

経営理念

平成18年3月7日
昨日ストレッチをしなかったので腿が筋肉痛の河田です。


こおろぎが昨日到着しました。
最近の郵便物と言えばいろいろな請求書が多い中、こおろぎが来るとホッとするのは私だけでしょうか?
ありがとうございます。


今日からまじめに経営のことについて書きたいと思います。
次回の沼津経営塾の課題である経営理念を考えていらっしゃる方がいると思うので、私の経営理念をご紹介します。


1、お客様の安全・安心のために考え、行動し、
     高品質の技術とサービスを提供する企業を目指す。

1、友人や隣人と親交し、人のために働き、
   物を大切にし、心身ともに健康で、幸せな人生を得る。

1、やさしさと夢を次世代に残すよう努力し、
    地域社会に信頼され、共に繁栄する。


私の入っている中小企業家同友会の主な活動は、「経営指針の確立と成文化」(紙に書き文にすること)です。
(経営指針と理念は違いますのでご注意ください。)
経営理念は4年前の同友会入会当初から少しずつ考えていましたが、昨年の春ごろ文になりました。


なぜ3つに分かれているか?といいますと、今年入った同友会沼津支部の経営理念委員会で、尊敬している社長が次のように言っていました。

1つ目は「お客様に対する思い。」
2つ目は「社員さんに対する思い。」
3つ目は「地域に対する思い」を文にする!と教わりました。
そんな理由で同友会の会員さんの経営理念は3つの会社が多いんです。
経営者自らが、ぶれない座標軸を持った経営がこれからの時代は必要とも教わりました。


私の生き様、考えとも言える経営理念は普段の生活にもあてはまります。
駿府マラソンに出ることもこの理念に沿っています。
2番目の「友人と親しく交流し・・・健康で幸せな人生を得る。」


また3番目の理念、子供や孫の世代にやさしさを残す為に、最近オリージナル(レイノルズ先生風)な課題も作りました。
「車を運転したら、横断歩道の歩行者や右折するなどの対向車に道を譲る課題」
内観的な課題でしょうか。
CL受験生の方、行動は真似して欲しいですが、ぱくらないでね!


こんな感じですが、何かの参考になれば幸いです。

駿府マラソン、来年に向けて

平成18年3月6日
つまらないブログの河田です。(^^ゞ
どうもつまらないブログになってしまいます。
新しい方たちも、コメントし難い話題ですみません。
自分のこととか、聞きたいこととか何でも書きたいことを書いちゃってくださいね!


さてさて、昨日の駿府マラソンは一生のいい思い出になりました。
参加した方も皆さん無事完走され、何よりです。
実は後半けっこう苦しかったです。55分で完走。
結果はどうであれ、達成感は最高でした。


今回走っている最中、3つのことを心がけました。
1、いくら苦しくても歩かないこと
2、ゴールまで全力で走ること
3、自分の体の状態を観察すること


35分を過ぎたころから ペースが速かったのか、きつくなりました。
心拍数は170を超え、普段の練習の倍ぐらい苦しかったです。
ゴール手前2kmぐらいでオリジンの幸弘さんが突然前にすっと出てきたので、後ろにつかしてもらいました。
一人で走っていたらゴール手前は苦しくて仕方なかったと思います。
ゴール手前で離されたのは自力の違いを感じました。


昨日の長岡さんの書き込みにもありますが、人生を楽しむコツも昨日杉井さんから教えていただきました。
・結果にこだわり方法を工夫すること
・出た結果には一切こだわらないこと
・ルールを守ること


まさに森田正馬の言っていた「努力すなわち幸福」「建設的な生き方」の実践に近いですね。
以前は、何かの宗教か、変な集団と思い距離をおいていましたが(失礼)、昨日は仲間になれた感じでした。
各種ブースなどが出た大会の雰囲気、トイレ待ちの長い列、スタート前の緊張感、終わった時の爽快感。
同じ人生でも楽しみ方(生き方)によって、一味もふた味も違ってきました。
来年は沼津経営塾の皆さんも、まずは5kmに出場することをオススメします。
何も運動されてない方は、週2回ぐらいのウォーキングからはじめてみたらどうでしょう?
来年は静岡市内の焼肉屋さんでの打ち上げが決定しています!


お腹がすいて帰りに立ち寄った沼津のラーメン屋で、サザンオールスターズの名曲が流れていました。
♪あの日々は もう帰らない… 幻に染まる
Oh もう逢えないのだろう My Friends 時が流れるまま♪
一人涙してしまいました。
人生のゴールまで、全力で(無理のない程度)、良き友と共に走ろう!と思った一日でした。


駿府マラソン

平成18年3月5日
おはようございます。
河田です。


本日は駿府マラソン当日です。
実は、小・中・高校のマラソン大会以外の参加は初めてなんです。
以前の運動する目的は健康維持のためだったので、今まで大会に出ることは考えていませんでした。
でも、以前やっていたレーシングカートでもそうだったのですが、いくら練習で速くても、レースに出ないと自分の実力が分からないということを思い出し、今回エントリーしました。
実は昨年もエントリーしたのですが、友人家族とスキーに行く事になりキャンセルしました。
今年も、同じ友達からスキーに誘われましたが、今年はなぜかマラソン大会が優先です。
「自分が何分でゴールできるのか?時間内でゴールできるのか?」の結果が楽しみです。
杉井さんのよく言う、「努力を積み重ねたり、手をかけると、いとおしくなる」ということを最近体験しています。
時間内完走を目指して、走ってきます。

送別会

平成18年3月4日
おはようございます。
河田です。
一週間よろしくお願いします。
先週の塩川さんの格調高いブログから一変する可能性大です。
只今、中小企業家同友会の事務局員の送別会から帰りました。
同級生の事務局員が転勤になったのですが、その場を抜けられませんでした。
実は先ほどまで小野さんと一緒でした。
(小野さんばらしてごめんなさい。)
実は、私は友達思いの小野さんが好きです。
いろいろな面で私と小野さんは似ていると最近感じます。
押しの弱いところ、社員さんに気を使うところなどなど。
私は小野教の一人ですぜ。
お叱りを受ける家も知れませんが、今日はこの辺で・・・。
小野さんていい人だ。

宿題

おはようございます。塩川です。
ハガキ1枚、198日連続です。
ようやくここまで来ました。ブログ担当3~4回目でしたが、後半息切れしてしまします。準備の行動が疎かなのが原因です。分っているのですが、やめられません。皆さん、1週間お付き合いいただきありがとうございました。次回は河田さんでしょうか?よろしくお願いいたします。
望月さん、「悪いことをまねするとパクられる」大笑いでしした。  海野さん、昔のまねをしないで下さいね。パクられますから。


 前回の経営塾から1週間が経ちますが、宿題は進んでいますか?私は悩んでいる真っ只中です。「経営理念」を考える。難しいです。私は、16年9月24日に鈴木厚志さんのビデオを見て、自分の経営理念を考えようと思っていまだに出来ていません。厚志さんのお話を聞くと簡単に見つかる気がしていたのですが、見つかりません。


先日杉井さんが、「35歳、いやいや37~38歳になってしっかりと生きていたなら、もっているはずだ!それが無いと言うなら、よっぽど適当に生きているひとのように思う。」とおっしゃっていました。塩川齢38適当に生きていたかもしれません。


今朝も広告を見ていますと布団屋さんの広告が入っていました。毎月、入っているお店の広告です。この業界でこのご時世に、毎月20万枚の広告を入れるお店は本当に驚異です。以前は羨ましいと思ったこともあります。正直、内容に敏感に反応して対策を考えたこともあります。しかし今は、まったく違う業態に思えるのです。自分の中では商品の価格や値引き率をお客様にお伝えしたいわけではありません。もっと他の魅力でお付き合いをしたいのです。ここが「私の経営理念」へのヒントのように思います。


先日、イベントをおこないましたが数字的にはガタガタでした。特に集客が思うようではなかったのが痛かったです。今までやってきた中で最悪でした。そのイベントは初めてつながった業者のもので、たまに祭事をやるわけではなく、徐々にしっかりとした販売が出来るようになっていこう、という約束のものだったので特に動揺はお互いにありませんでした。逆にスタッフの方々の勉強の意欲が少し高まり、良い効果もあったように思います。もし、これが数字狙いのイベントであれば、大変な悪影響があったと思います。同じ事柄でもリーダーの戦略次第で、良い方に転ぶか悪い方に転ぶか、考えると怖いです。しっかりとした理念が大切だと思う出来事でした。

気づきすぐに行動に移すということ

おはいうございます。塩川です。
ハガキ197日連続です。
昨日はたくさんの書き込みありがとうございました。また、情報量も多く、題材のわりに中身の無かったブログが情報発信番組のようになりました。楽しいブログでした。皆さんありがとうございます。塩川は正直ネタ切れです。今回は他人のふんどしで相撲を取らせていただきます。輿水さん!ふんどし貸してください!


 今月の課題図書「鍵山秀三郎語録 続けると身につく」の中に微差僅差のつみかさねという章があります。その第二章からの抜粋「お店をよくするにはサービスをきめ細かくするより他ありません。昨日までやらなかったことを、今日からつけ加えて習慣化することです。例えていえばふるいの網の目を細かくすることです。」


昨日の輿水さんの書き込みを読んで凄いなと思ったことがありました。”勝間田さんからいただいたハガキの切手の下の処に「thannks postman」と書いてあり、早速、その日から輿水さんのハガキにはパクられた「thannks postman」が書いてある”この部分です。いくらパクりが好きだからといって、知った当日から行動におこす素早さ。切手の下に「thannks postman」の文字。いかにも勝間田さんの優しさが出ているハガキですよね。決して輿水さんの思いつくことではないはずです。しかし恐ろしいことにパクリの輿水さんは、人への気遣いのある優しい感じのする人物像をを素早く手に入れてしまったのです。


もしこのまま、輿水さんが毎日パクリ続けるとしたら、きっと私の手の届かない人になってしまう気がします。私がハガキに何の工夫も無くいます。しかし輿水さんは、事あるごとに工夫をしているとします。あっという間に大きな差がついているでしょう。この事件から、毎日続けていることに、何かの工夫をつけ加えることの凄さを垣間見ました。同時に毎日続けることがいかに可能性を秘めているかも認識いたしました。当然、私のハガキにも「thannks postman」の文字が記載されることはいうまでもありません。
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