沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

自分の器

おはようございます。塩川です。
ハガキ1枚、195日連続です。
皆さん書き込みありがとうございます。それぞれのコメントにお返事をと思うのですが、どう書いていいかまとまらずコメントせずにすみません、一言一言が勉強になっています。輿水さん、MGのご連絡ありがとうございました。日程合わずにすみません。次回いきます。沼図開催時にも当然行きます。


 人の器が大きい、小さいと言う言葉を耳にします。自分ではあまり意識したことは無かったのですが、そんな話になった時には、「大きければいいなぁ」とか「小さいと言われたら腹が立つ」などと思っていたように思います。そして人間の器は生まれつき大きさが違っていて、背の大きさや才能のように生まれもってのものだという印象があります。後は努力によって少し大きくなるかなと言う感じです。


自分の器を大きくするための努力をしたことのある方はいらっしゃいますか?言葉の正確な定義さえ分っていない私が聞くのも変なのですが・・・こんな変な話になるのも、ブログのネタを考えていた時に自分のクセに気がついたのです。


お客様との意思の疎通がとても上手くいき、お勧めする物が次から次へと気に入っていただくことが、たまにあります。またご来店いただき、そこでも上手くいき、また次もと言った感じです。しかも、高額品をどんどんご購入いただけるといったときに、リミッターが効いてしまいます。今まで足繁く通っていたのが、伺い辛くなってしますのです。


このクセは何かなと思っていたのですが、自分に器があり今のままではここまでしか水は入らないことになっているのかなと思います。経営塾で学びコツコツと自分の器を大きくしていきたいと思います。今月の課題図書「鍵山秀三郎語録」より気になる一文を抜粋してみました。

「ただ真面目にコツコツやれば人生がよくなるかといいますと、そうはいきません。よく気づくことから人に好かれて、その上で真面目にコツコツやることが大切だと思います。」
まだ、半分弱しか読んでいませんが、人間が大きく、しかも具がぎっしり詰まっている感じがします。
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靴を揃えると言うこと

おはようございます。塩川です。
ハガキ1枚、194日連続です。
皆さんコメントありがとうございます。今、汚い机の上のパソコンに向かっています。整理整頓も苦手です。自分の苦手を言い出すとキリがありません。経営塾に入り自分に出した課題が3つあります。ハガキ、挨拶、靴を揃えることです。


靴を揃えることはブログでの報告はしていませんでしたが、確か2ヵ月ほど前からだったと思います。私たちのお店は作りが古く機能的でない為、とにかく靴を脱ぐことが多いのです。お客様にお茶を出す時、事務所に入る時、トイレに行く時、生地を取り出す時、倉庫にしても土足厳禁です。スタッフの方たちはスリッポンなる、スリッパと靴の合いのこの様な履物を履いています。


私が靴を揃えようと思ったきっかけは、昨年入ってきていただいた2人のスタッフの方たちが必ず靴を揃えてくれるのです。最初はその方たちだけだったのが、7年目になる方がやってくださり、次には30年以上になる方も、揃えてくれるようになっていました。そんな状態の中でも、自分が揃えようなんて考えも及びませんでした。忙しい時に、そんな時間はもったいないし、3分でまた靴を履くから効率が悪いなどと思っていました。


そんなある時、本か何かで靴を揃えることの良さを読んだんだと思います。(記憶が定かでなくてすみません。)それから、自分も靴を揃えるように心がけるようになりました。また、打算がきっかけです。靴を揃えだすと、スリッパも気になり揃えます。これでいつも玄関がきれいになると思ったのですが、他の家族が揃える事をしないのでまだまだ先のことのようです。


靴を揃えることで、つい最近気付いた事があります。私は比較的、自分は裏表があまり無い人間のつもりでいました。ところが、行動は裏表ばかりです。お客様のお宅に上がったり、入ったりする時には必ず靴は揃えていました。妻の実家に行った時も、お客様が生地をお選びになった時もです。ものすごい裏表です。今はお店のスタッフにも、家族にももちろんお客様にも靴を揃えます。将来はお客様と同じく他の人にも同じように接するように出来たら良いかなと思います。

自分が変わるということ

おはようございます。
ハガキ1枚、193日連続です。
ブログで自分の考えを述べるのに、当たり障りの無いと思われる時はいいのですが、これはどうかなと思っているときにはより勇気が要りますね。私にとって今回は勇気がいる回だと思います。

 
今朝、ばったり母と顔をあわせました。母は私に物を頼みやすいらしく、私の顔を見ると何かをお願いしてくることが多いのです。基本的に私も断らない性質なので、気軽に引き受けます。自分のやろうと思っていることを脇に置き、少しならといった具合です。気持ちの中に「頼まれたことを受けてあげるのが人として良いことだ」と思い込んでいる節があります。今朝はブログを書かなければいけないので、当然断りましたし、昨日も一昨日も、自分のやるべきことを優先しました。最近、断ることが多くなりました。


私は幼い頃から父が苦手でした。今まで父と面と向かって話し合った記憶がありません。一番幼いと思われる父の記憶は、昼間自分ひとりでいる時ですから、幼稚園に行く前の年齢だと思います。怒鳴り声と一緒に私のいる部屋に両親がやってきて母親をぶん殴り罵声を浴びせ去っていく場面です。母は鼓膜を破り、父に気づかれないように病院に通っていました。あとは毎晩酒を飲んでは、テーブルをひっくり返したり、食器を叩き割ったりしていました。夕飯時が一番嫌いでした。私は二人兄弟で上に兄が一人います。何故か分りませんが父は兄とは気が合うようで
す。私とはどうもそりが合いません。母と兄が口を揃えて何故父は私に辛く当たるのか?と言うので、被害妄想ではないと思います。


父と話すのも顔を合わすのも苦手で、年に5~6回ぐらいしか話さなかったのですが、最近、自分に課した課題が、”父への挨拶”です。前々回の経営塾で決めたのですが、朝会えば挨拶しています。以前の私であれば絶対にやらないことです。


私が経営塾に来た目的は、経営を良くする力を付けるためでした。自分を変えようなんて少しも考えていませんでしたし、変える必要も感じていませんでした。結構、自分のことが好きでしたし、良くやっているとも思っていました。でも、それは間違っていたようです。何かを変えるということは、自分自身を変えていくことが一番の早道だと思い始めました。自分を今更変えるのには抵抗があります。必死で抵抗していました。でも、学んでいくうちに、また本当に素晴らしい人の本を読むうちに、自分が思っているほど、今の自分はたいした者ではないことに気付きました。


自分自身が変わり始めるのに必要なことは、自分が変わることを容認することだと思います。例えが変ですが「人は人を傷付ける事は出来ない。自分で傷つけられることを容認して初めて傷つくことが出来る。」と言う言葉を聞いたことがあります。何かめちゃめちゃな文章になってしましましたが、最近ようやく「自分自身を変えていこうかな」と思い始めたと言うことです。でも、行動やクセは中々直らないし、依然として怠け者です。少しづつ少しづつですね。






複写ハガキ

おはようございます。塩川です。
昨日の沼津経営塾お疲れ様でした。
経営塾よりもある意味内容の濃い2次会へ参加できなかったのが、心残りです。昨日の内容も含めコメントをいただけるとうれしいです。
木村さん、1週間ありがとうございました。皆さん、1週間お付き合いお願いいたします。
ハガキ1枚です。192日連続です。


 タイトルにあげさせていただいた「複写ハガキ」。思い返してみるとこのブログのきっかけも「複写ハガキ」でした。毎日、書くことがしやすいように、行動のポイント「人と一緒にやる」「人に宣言する」「やった結果は見えるようにする」この3つを使ったものだと思っています。


毎日ハガキを書いていない頃は、週休1日制と決めていました。仕事が休みなのだから、ハガキも休み、それが当たり前と本気で思っていました。ハガキを書くのも仕事の一環だったと言うことです。それでも、それほど真剣にやっていませんでした。時々休んだり、とにかく続きません。また、ハガキを書く目的は、お客様へのサンキューレターやご機嫌伺いで、売り上げに結びつけることでした。それでも、今までハガキなんて書かないし、サンキューレターなんて白々しいと思っていた当時の私には大きな進歩に思えていたものです。


それが毎日ハガキを続けるようになりここ最近ようやく、ハガキを書くことが、人とのつながりを保つためのものになってきた気がします。
本来のハガキは通信手段ですから、当たり前のことなんですが・・・(すみません、ブログ上だから少しカッコをつけさせていただきました)
 

ところで「複写ハガキ」を書いている皆さん。ハガキの返信をいただいた時に、経営塾関連の人以外で「複写ハガキ」で返信をいただいたことのある方、何人位いらっしゃいますか?私はこの前初めていただきました。いただいた時、本当にびっくりしました。だって、郵便局員にきいても「複写ハガキ」の存在を知らないんです。私はてっきり杉井さんのつながりのある方以外は、「複写ハガキ」を知らないのかと思っていました。「複写ハガキ」で返信いただいた方には、今までその方に感じたことの無い親近感を感じたのは言うまでもありません。


こんな打算的な私でも毎日書くことにより、ほんの少しだけ人とのつながりを感じることが出来るようになる「複写ハガキ」もっとふつうのものになっていってもらいたいと思っています。

家族紹介

家族紹介
おはようございます。はがき2通187日。
1週間ありがとうございました。何回か当番が回りましたが、
家族の紹介をしたことなかったと思います。
最終日、紹介します。妻は芳子といいます。39歳です。
知り合ったきっかけは、成人式のお客様でした、大勢いた中で何か感じるものがあったのか、その時、彼女がいなくて自分があせっていたのか、声をかけて付き合うようになりました。いろいろありましたが3年半ほど付き合って結婚しました。
がんばりやで、料理もとても上手です。何も出来なかった着付けの勉強もがんばって、今ではお客様をきれいに仕上げてくれます。人当たりもよく、皆様からとても評判がよく、よくやってくれています。感謝しています。結婚してほんとよかったと思います。
子供は二人いまして、寛治14歳、中2。葉月11歳、5年生。名前の由来は、前に書いたとおりです。長男は野球部に所属、キャプテンをしています。少年野球からがんばっていて、皆をひっぱっています。高校までしっかりやりたいと言っています。自分も同じ道でしたから、野球に関してはバックアップしてあげようと思っています。後は自分の努力です。
がんばっているようですが、まだまだです。もっと燃えるような感じがほしいと、歯がゆいです。下の子は新体操をがんばっています。スポーツをやることはとてもいいことです。
友人もいて、楽しくやっていますが、楽しさばかりでもっと真剣さがと思いますが、親の勝手な期待でしょうか、女の子はおしゃまで、何か言うとすぐ言い訳をします。接し方が難しいです。いいところもいっぱいあるし、やさしい子です。かわいくて仕方がありません、親ばかでした。両親と同居していますし、隣に母の姉も住んでいます。祖父祖母と一緒というのは、経験がないのでわかりませんが、子供たちは優しくしたり
、小言を言われて戸惑ったり、店から引きずるいやな感じも読み取れるみたいで、感受性が高く、気を使わせる部分もあるのかなと思うときがあります。
来年の今頃は受験です、自分もどんな経験をするのか、うかうかしていられません。
応援していきたいと思います。
今日も早起きしてフィギアを見ました、荒川選手おめでとうございます。
とても素敵でしたね。努力は実ると解説がありました、子供たちもいっしょに見てました。
何か感じてくればいいと思います。いい時間をすごせました。
本日は経営塾です。皆さんよろしくお願いします。
後の二次会ですが今回は、妻も用事があり私が子供の迎えに行かなければなりませんので
参加できません、すいません。塩川君また迎えに行きます。




株式投資

株式投資
おはようございます。はがき1通186日。
昨日のニュースで、党首討論会の席で、内容はただの言い争いのようで興味もありませんが、三島から出ている細野君の顔がやけに、気になりました。確か党首のセクレタリーや他でがんばっているようです。知り合いが映っているだけで何かうれしくなりますね。
テレビにはなかなか映ることはありませんからね。
国会もライブドアはじめ、いろいろな事件で本来の政治活動が進んでいない気がします。
国政、事件、世界情勢さまざまな状況で経済も動きますね。ライブドアのおかげ?か、どうかわかりませんが、株を初めてやる方がここ最近増えていますね、デイトレーダーやインターネット取引の普及などで、
実は私もその一人で、年明けの5日から始めました、いろいろ考えて4銘柄購入しました。儲ける、儲けないは売買をして結果が出ます。毎日動かして小銭を稼ぐやり方もあるようですが、持つことによって日経の株式欄や、ニュースを自然に見るようになるし、関心度が増します。父がだいぶ前からやっていて、話だけは聞いていて、
やろうやろうと思うだけで今までやりませんでしたが、そんな話の中で父が「銀行に預けて何十円の利息がつくことよりは、1年後にそれ以上にあがっていればよし」と言う言葉で購入を決めました。
実際持ってみると、数字の動きに興味がわき、何が価格変動にかかわっているとか、会社の業績、内容にも目が向きます。四季報なんてじっくり見たの初めてです。
ライブドアのおかげで大損した人のインタビューや、大もうけしている話題もありましたね、でもすべて自己責任ですから、自分で考え勉強してみようと思ってはじめています。
ちなみにライブドアは持っていませんよ。

トリノオリンピック

トリノオリンピック

おはようございます、はがき1通185日。
皆さん書き込みありがとうございます。皆さんと同じように少年期を過ごしていました。
昔のテレビは今と違ってクイズでも漫画でも今の子供たちに、見せたいもの結構あったような気がします。
河田君面白いです、「篠沢教授には、500点ぐらい」
小野さんからだが資本です、無理しないようにしてください。がんばっている様子はすごく伝わってきます。塩川君夢の実現は近いと思いますよ、がんばってください。
今日は少し早起きして、女子フィギアスケートを見ていました。
3選手がんばってましたね、私は荒川静香さんを応援しています。
演技もすばらしいですが、最後の笑顔、自信に満ちた顔が大好きです。
インタビューでも大人の女性を感じます。
自信があることは、説得力、また見ていて感動が自然に伝わってきます。
今回のオリンピックは、日本のマスコミの特徴か、日本人気質なのか全種目、結果が出ないとすぐマイナスの解説、言い訳等、ライブでないこともありますが結果だけの判断、報道があまりおもしろくありません。期待と過信を持たせるように報道が進んでいるように思います。
そんな中、今回他に気になっているのは、カーリングでした、前回も見て面白いと思っていましたが、4人のチームワーク、やはり真剣な顔、すごく素敵です。ファンも増えたと思います。
今は何事も女性パワーが勝っていると思います。男子もがんばらねばいけません。
仕事でも、流行もいかに女性に関心を持ってもらえるかが成功の秘訣だと思います。
高齢者の方に、トリノオリンピック(鳥のオリンピック)と勘違いしている方が、いるかいないか?そんな笑い話があるようです。
でもスポーツは良いですね、感動を与えてくれます、後半のオリンピック、日本応援したいと思います。


ニンテンドーDS

ニンテンドーDS
おはようございます、はがき1通184日。
2週間ぐらい前に5年生の娘が、机からニンテンドーDSというゲームを落とし、さらにタイミング悪く、どういう形になったのかわかりませんが、踏んづけて壊してしまいました。
すぐ自分のお小遣いで買うといいましたが、不注意なのですが、ものを大事にしなさいということで我慢させていました。普段何時間もやるわけでもなく、普通にやるくらいなので、まあそろそろ買ってあげようかと思ったところ、知り合いのおもちゃ屋に電話しました。なんと日本全国で売り切れ続出、生産が追いつかないそうです。やっと大手の量販店に4月ぐらいにしか入らないとの事です。わたしは、ゲームはしませんので、子供がやっているのを見ているぐらいですが、いまは脳を鍛えるや、柔らかあたま塾、えいご漬け、などテレビでの宣伝効果なのか今の時代にあっているのか、子供より大人が夢中のようです。柔らかあたま塾は子供が持っていますので、やったことがありますが、なかなか面白いです。また自分の感覚が遅くなっているのにも気がつきました。脳の活性化には良いようです。何か3月はじめにはDSの新機種が出るそうですが、それもいつになるのか?
子供もそんな状況なので、今はあきらめています。脳を鍛えるゲームはやってみて自分の年齢を実感したいですね、いつのことやらですが。そんな中、インターネットの記事で
「仮面ライダー変身ベルトの問い合わせ殺到」というのを見つけました。定価31500円だそうですが、本物を忠実に再現したものらしいです。30代40台のライダー世代がターゲットです。
05年の既婚会社員の月平均小遣いは、3万8100円だそうですから、かなり高額ですね。(俺ってもっと使ってるよな、いいのか悪いのか?)
ベルトの件で40代の方のコメントに
「ベルトが欲しかった子供時代の夢の実現と、心の中の変身願望が買いたいという気持ちにさせる。仕事や日常生活ではなかなかヒーローになれないが、ベルトを着ければ一瞬でも気分はヒーロー」と目を輝かせる。とありました、わかるような気がします。
子供のとき、確かベルト持っていて遊んだ記憶がよみがえりました。ライダースナックもよく買ったな~~懐かしい味でしたね、カードのために食べずに捨てたこともあったな。
土曜の夜は、男の子なら仮面ライダーをみて、クイズダービー?
8時だよ・全員集合、そんなパターンでしたよね、同年代は?いかがですか。

少子高齢化

少子高齢化
おはようございます、はがき1通183日。
昨日はなかなか厳しい現実、販売にうまく結びつきませんでした。
振袖のお客様は、お嬢様とお母様の2人。プラスおばあちゃんの3人。
父親を入れた4人。そんな組み合わせでご来店いただきます。何店舗も回って吟味する方
金額重視、まだ下見の方、高額商品ですからしっかり吟味することはとても大切です。
娘さんは大変気に入っているのに、お母さんがまだ良いものがあるとか、金額が見合わないとか、おばあさんやお父さんがいっしょの方は、その判断を3人がしますので比較的いい結果になりますが、昔とちがって即答即決のお客様が減り、保留ということで明日または、後日に見直しというパターンが多くなっています。可能性がゼロというわけではありませんが、なかなか厳しい現実です。その後はタイミングや、いつでもお相手できる体制
をとっていないと難しいです。
成人式の後からのお付き合いでいろいろ商品をお勧めするわけですが、結婚するサイクルが遅いため、途中で購入するというより結婚が決まった時期にお求めいただく方が増えています。その間他店で浮気するわけでもなく、そこまで購入が止まって待っているパターンです。
婚期が遅いと子供さんの生まれる数もやはり減ります。この状態が少子化の原因です
急にその年に子供の数が増えるわけもなく、将来恐ろしい事です。
長いスパンですがお客様とのつながりを大事にしたいです。
先日、弟の同級生の女性(33歳)が結婚のお話が決まりました、成人式からのお付き合いですが、久しぶりにご購入いただきました。フォーマル用の訪問着一式と、喪服一式です。
母娘さんのやりとりがほのぼのとしていたので書きます。
見せていた喪服の生地の先に、「皇室献上絹」の文字。
(娘さん)母はそういう言葉に弱いんです。
(母)にっこり笑っていました。
娘さんは急用が出来てお帰りになりました、その後
(母)ほんとに弱いんです。
ご注文いただいたことは言うまでもありません。

ブライダルのお手伝いが出来ることはとても気持ちのいいことです。
今日は展示会最終日がんばってきます。
でも同会場で、土日と結婚式結構ありましたね!


三島きもの博

おはようございます。はがき1通182日
望月さん良いアドバイスありがとうございます。
杉井さんありがとうございます。がんばってみます、
またご指摘お願いします
皆さんもいろいろなご意見ありがとうございます。
塩川君いっしょにがんばろうよ、よろしくお願いします。
わたしも信頼される人になるように行動していきたいと思います。
長岡さんはじめ、皆さん早いですね、それぞれの用事がんばってください。
わたしは、昨日から三島きもの博という展示会を開催しています。
これは年に1回、三島の組合加盟店5店舗での合同催事です。
今年で17回目です。メリットは、1店舗では出来ない企画、作家来場、実演等、商品の豊富さ、会場費や経費のかかるものの負担軽減など、デメリットは同業者同士での催事のため、はじめのころに、お客様のバッテイングや、売り上げの比較、販売方法の違い、各店への愚痴などがありました。
今では問題もなく仲良く、助け合ったり、会場を自分の店という感覚で、各店がやりやすいように使って販売しています。他店のお客様でも「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」の声掛け、履物の整理、商品の片付け等、いまでは当たり前のことですが、はじめは出来ていませんでした。
自店のお客様のことだけを考えている感じでした。回数を重ねていき、その都度反省点を提示して、今はいい運営方法になっています。
この時期は来年成人式の方の振袖がメインになります。対象者の中にはレンタル、ファミリーレンタルする方がだいぶ増えてきています。購入価格が高い、着る機会が少ない、保管が大変、その都度いろいろな柄を着てみたい等の理由があります。
当店ではレンタル希望のお客様が増えたので10年ぐらい前から取り組んでいますが、
やはり販売がメインですから、この展示会で来ていただいた方、新規の方には、特に気を使い誠意をもって接しています。昨日もレンタルのご希望から購入に変わった方があります
振袖の良さ、着る価値を伝えるといい結果が出るときがあります。
今日も予定しているお客様がいらっしゃいます、がんばってきます。

報告

おはようございます、はがき1通181日。
今週担当です、よろしくお願いします。
今日は、前のブログ担当のときに相談をしました、商工会議所青年部の件の報告をします。
私はこの会の立ち上げのときからのメンバーで、ここ何年かずっと役を受けています。
その間JCにも入会していたり、商店街の役員等、夜の会合(飲み会)を含めだいぶ時間を費やして活動をしていました。飲んだり話したりする時間が好きなんです。それは自分の中では良しなんです。そんな中で交流を深め楽しくやってきました。
そんなときに輿水君に誘われ、この勉強会に参加して、領域の話、優先事項、時間の使い方等々、自分の動きがみんな逆なことに気がつきました。否定されることは、やはり面白くなく、都合の良い部分だけを見ていました。そんな私が1年ちょっとですが少しは変われたかなと思っています。皆さんにはどう見えているのかわかりませんが?
会合等はまだありますが、接し方、参加の仕方、考え方を変えるように努力しています。
そんな中、今後三島で大きな大会があり、是非役を受けてもらいたいと今までと同じように役の誘いが来ました、そんな時期だったので相談をしました。前の自分ならどうなっていたでしょうか。今の会の動きにも最近疑問を持っていた事や、ここで勉強したおかげで、自分の立場、大会自体の賛否、役の件も真剣に考えました。他の役員の中にも真剣に考えている方、乗りだけの方、人ごとのような方、いろいろです、時間ばかり掛けた割に、結果がまとまるわけもなく、普段の活動もしっかりできないものが、大きなものが出来るはずもありません。リーダー不在等、経過の段階で各メンバーに不信感が募りました。
結局そのまま臨時総会まで引っ張り、各メンバーの賛否によって採決することになりました。事前に裏工作等あったようですが、やはり役員会でもしっかり決まらず、内容も説明不足で出した議案には皆不安です。当日58人中31人が集まりました(今まで最高人数)
他のイベントでもこんなに集まりません、各委員長のおかげで、いい意味で活性化できた気がしました。
結果賛成7、反対23で否決です。もちろん反対しました、
役員としての責任もあったのかもしれませんがよかったと思います。
これを機に次年度しっかりとスタートできればと思います。
大きな役の話はなくなりましたが、来年はまた副会長です、委員長は塩川君です。
勉強会の杉井さんの言葉では、役を受けることはいけない事と判断していました。
正直、役がゼロになるときはまだ先だろうと思いますが。かかわり方だと思います。
その辺の解釈が間違っていますか?
塩川君がとても熱いので、活動が楽しみです。第2領域にできる進め方、かかわり方をするのが私の役目だと思いますが、どうなんでしょうか?
うまく報告できませんでしたが、自分の中では肩の荷がおりたのでほっとしています。
今日から20日まで三島プラザホテルにて展示会です。がんばってきます。


夢に向かって

一週間お付合いしていただきありがとうございました。
いよいよ最終日!締めくくりが肝心ですね!!


実は今日45歳を迎えました。
現役人生60年とすると残すところ15年です。
少し焦りますね。でも現実です。
3年計画で行くと5ステップです。60歳には自分の時間を持ちたいと思います。


大まかな計画は以下の通りです。
第一ステップ 45歳~47歳
経営目的の確立;「満・楽・共有」
私の携わる仕事は人の生活の場を作る事です。マイホーム、職場など
の新築、改造のお手伝いです。
お客様が夢、願望を叶える時、満足感や生活する楽しみが生まれます。
その喜ぶ気持ちを一緒に共有したいと思う会社を作ります。


第二ステップ 48歳~51歳
会社の健全経営化;借り入れ比率を0に近づけます。
計算では8年掛かってしまいます。


第三ステップ 52歳~54歳
後継者育成;私がそうだった様に社長をするには教育、研修が必要です。

第四ステップ 55歳~57歳
社長交代;私自信会長職に退き新社長の実務経験の補佐に回ります。


第五ステップ;58歳~60歳
人生を楽しむ計画;「楽酒・楽友庵」建築計画
場所、規模は未定ですが自分の趣味を楽しめる空間作り。
また、仲間が気軽に集まれる集会場所や研修に使える体験型の場所創り。


夢の様な話?でも描かない事には始りません。
60歳過ぎてからお世話になった人達、これからお世話になる人達と
ゆっくり時間を過ごせたら幸せだと思って居ます。
当然60歳で老け込む気持ちは更々ありません。
特に若い女性の研修は最優先です???

焼き物を焼いたり、畑仕事をしたりするのが夢ですね。
ダッシュ村は興味深く見ています。


この夢を現実化するために経営目的の確立
戦略の構築、戦術の具体化を急務とします。
今日から3年間で会社の新たな社風作りに取組みます。
皆さんは将来を具体的に考えた事ありますか?
今に追われると息詰まりますよね。私は苦しくて...
最後に夢を語りました。話は終わりでも挑戦は続く!


不本意ながら

三度目の経営塾復帰でしたが正直言って嫌々でした。
読書の課題は出るし、サバイバルはやるし、五誓の言葉や
トイレ掃除は毎回あるし...何の意味があるの??って感じでした。
金儲けには程遠い行動ばかりです。
頭の中は黒字の喜びが埋め尽くしています。
パチンコで言うと確変を引き当て連荘狙い!ですね。
そうです!幸運を狙い探している黒マントなんです。


そんな時杉井さんがCL受けてみないか?と言ってきました。
何の効果があるのですか?と聞くと受けた人しか解らない!!
と満面の笑みで答えます。他の人は殆ど受けていました。
口裏を合わせたように笑顔で勧めてきます。臭い!何か企んでる!!
でも、何かありそう?と悩んでいました。
虚栄心かプライドか複雑な心境で一杯になりました。
何の弾みか、やろう!と決めてしまいました。この際Y君も道連れにしよう。
1人では不安があったからです。


それからは皆の笑顔が私を応援しているように映ります。
私が出すSOSに天野さん、増田さん、小野さん?達が応えてくれます。
欲しいものを手にする時は貪欲で集中する自分に改めて気づきました。
(内緒ですが、自分でも下心をご褒美に仕組んだりしました)
動機は不純?結果を求める、社員さんには負けたくない?
など誉められた事ではありません。


前期の最終日、壊れて行く仲間!何も掴めない自分が諦めかけた瞬間です。
とにかく答えを形にしよう!と決めた時、気負いが抜けました。
背伸びする事を止めたのです。今の自分で勝負すると思った時答えが出ました。
後期の最終日には8時にテスト課題を終わり、お世話になった人へはがきを書いていました。
こう書くと経験者は凄いと思うでしょう!しかし、私には杉井さんを初め経営塾の仲間との7年間があったのです。
皆CLを基に話、行動している人達だったのです。私にとっては7年待ちの
合格だったのです。
CL受講中の自分は今までにない集中を経験しました。


沼津経営塾の仲間も挑戦中の方、これから挑戦しようと思っている方
が居ます。
それぞれの思いは色々です。が、努力すなわち幸福は事実です!
結果を気にせず挑戦してみる事をお勧めします。
私が受けた応援の暖かさを皆さんも味わってください。
コツは遠慮しないで求める事です!


CLを受けて依頼社内の雰囲気が明るくなった、まとまってきた事実
何より私の気持ち、行動が変わりました。
つづく


自分が変わると廻りが変わる

ここで、整理しておきたいと思います。私の一方的な書き込みで
抵抗勢力が悪者の様になっていますが、厳しい状況の中、一生懸命
働いて会社を支え続けてくれていた事は事実感謝しています。
要は私の経営能力、リーダーシップが足りなかった事から起きた問題です。


一年間一緒に経営塾に参加し2名の社員さんと連帯感の様な物が生まれた気がします。
不思議なもので仕事も楽しくなってきました。笑顔も出るようになって来ました。
得意先に行っても声を掛けて戴く事が増え、業績も上がってきます。
大手の会社さんとの取引も始まり資金繰りも楽になってきました。
仕事が順調に進むと細かな問題は見えなくなります。
抵抗勢力とは依然和解していないのですが仕事に意識が行くので冷戦状態です。
そんな状況の中、いよいよ決算です。


大幅な黒字で決算終了!
この時ばかりは親も私も一緒に喜びました。苦節7年、社長就任以来初めての事でした。
今までの鬱憤を晴らすように気持ちも大きくなり、自分に自信を持ちイケイケです。
団体の役も引き受け有頂天になっていました。
※物事が上手く運ぶと人の忠告に耳を傾けなくなります


自分はもう大丈夫!と勝手に思い込み経営塾も休み、やりたい行動に走りました。
金儲けが一番と仕事+第四領域で日々回していました。
仲間と決めていた社員さんには経営塾の教えより金儲けを仕込み始めました。
ふと気が付くと抵抗勢力と同じ方向に進んでいるのです。
2名の社員さんの目が死んでいきます。毎日忙しく働くだけの状態です。
1年、2年と経つと減収減益が始ります。社員さんも疲れている様子です。しかし、私は事実を見ようとせず黒字の余韻に浸っていました。
もともと嫌いでないネオン街に行っては英気を養い?儲け話を追いかける毎日でした。


そんなある日オリジンの横山さんからTELが入ります。
私の状態を心配し、杉井さんと会って話しませんか?と
会えば杉井さんには敵いません、逃げ回っていました。
(自分の自由を奪われる気がして?)
しかし、警察仕込の追い詰めにとうとう観念し、お縄となりました?
取調べは厳しく照明を当てられ自供を迫られました(冗談)
今にして思えばこの時引っ張って貰えなかったら沈んでいった事と思います。(まだ溺れてますが)


短期間に2度自分の行動が変わりましたが楽な方に傾くと転がりますね。
こうして再度経営塾に復帰しました。腕には2本の刺青が...
黒マント、ヒューザーと呼ばれる理由です。

つづく

決意の新入社員採用

社員さんの退職に伴い仕事が手薄になりました。
紹介で採用した新人も私と意見が合わず1年足らずで退職しました。
社内は以前重苦しい雰囲気です。抵抗勢力の方が年齢、数共に勝っているのです。
と言うか私の味方が1人も居ませんでした。

資金繰りが厳しいので即戦力が欲しかったのですが私に使いこなす技量が無いと感じていました。
こんな時は採用のプロに相談です。JOBに電話しました??
(本当は杉井さんに相談すれば良いのに意地を張ってた時期でした)
※人は自分が窮地になると善意も疑う猜疑心に襲われます!

しかし、この行動が私にやる気を運んできました。
どうせ厳しい状況なら抵抗勢力に負けないように数を合わせようと2名採用しました。
この2名が私の味方になってくれなければ事実上崩壊です。
腹を括って2名の社員と共に杉井さんの経営塾に復帰しました。
(入りたてはまだ社長の言う事を聞いてくれますから!)

この行動でまた大揉めです。金が無いのに何でそんな事に金を使うのか?と
苦し紛れに「俺が社長だぁ~~~」文句があるヤツは自分でやれー
と必殺ちゃぶ台返しで反撃しました。背水の陣ですね。

1年間MGに始まり講義やトイレ掃除など一緒に勉強しました。
当時28歳のY君はカルチャーショックを受け精力的に学び、19歳のY君も嫌がらず付いて来てくれました。
1年経つと同じ方向を見られるようになって来ました。始めて社員さんと一緒に仕事をしている気分です。
会社が変わった?と言うより私が変わり始めた時期でした。
つづく

社員さんとの別れ

度重ねる会議も行き詰まり、社員さんとの角質も極限になりました。
そんな時、ある社員が社長は勉強して聞いてきた言葉をそのまま言っている。
人の話を聴いているようだ!と言ってくれました。
確かに私は杉井さんの言葉を借り話す事が多かった思い
意を決して会社でMGを主催することにしました。
杉井さんの協力の下友人、社員で2卓で開催しました。
ゲームはともかく私と一緒に会社を続けてくれるかがポイントです。
1日目は何も知らず参加した社員さんも2日目になると1名は結婚式、
もう1人は頭痛で休むと連絡が入ります。
結婚式は本当の話でしたが頭痛は解りません。参加しなくても良いから
会場へ来いとTELしたのですが、来ませんでした。


ここからが試練でした。
杉井さんは絶対許すべきでない。との意見で私は戸惑いました。
次の日その社員さんと話しました。当時オリジンのアシスタントの片川さんが39度近い熱を出しながら協力してくれている事実、結果はともかく来場する行動は取れたはずです。
職務放棄とみなし退職していただきました。


その数ヶ月前の出来事ですが長年勤めてくれた事務員さんにパートに
変更して欲しいとの要望を出しました。
長年の昇給で営業より高給になっていたのです。
経験、実績もあるのですが固定費を圧迫していました。
結果は退職金を用意し、退職して頂く事になりました。
流動資金もありませんので毎月振り込む約束をさせていただきました。


短期間に2名の退職は精神的に正直堪えました。
残った社員の目は厳しく自分も正しかったのか自問自答の日を送りました。
両親にしてみれば自分達と共に苦労した同士です。良く言われる訳がありません。
あの会社はもうすぐ潰れると陰口も言われました。
時代は益々混沌としデフレスパイラルに巻き込まれて行きました。
続く

目から鱗

決算書を抱え妻とオリジンに相談に行って恥ずかしくなりました。
実は決算書の見方が良く解っていなかったのです。
経理は妻にまかせっきりで会社の実態を把握していなかったのです。
その妻も私より決算書の見方を知りませんでした。
何ていい加減な経営者だ、誰の責任だぁ~と叫びたくなりました。


杉井さんからMGをやってみない?と言われ後日JCの仲間とオリジンで1卓でゲームを始めました。(波多野さんとの始めての出会いでもありました)
私はどちらかと言うと文系で数学の本を開くと自動的に眠くなるほど苦手でした。
事実マトリックスは悲惨でした。何度やっても合わず消しゴムで消しすぎて紙が破ける程でした。
一緒に始めたメンバーが終わるたびに焦り、情けなさで涙が滲みます。
それでも5期やってみると自己資本が300を超えたのです。
俺にも出来るかも知れないと希望が出てきました。
家に帰りMGの内容を妻に一生懸命説明し、マトリックスを見ながら話しました。(妻にあんなに熱心に話したのは後にも先にもありません?)
それからの1年はMGと聞くととにかく参加するようになりました。
杉井さんから決算なんて覚えるものではない、身に付ける物だと、身に付けばおかしな所はすぐ解る!と言われました。


経理が解ってくると会社でも意見が言いたくなります。
儲からないのは社員の売り上げが悪いからだ!と会議を開き
どうして売れないのか?と問い詰めたり、買ってもらえないお客様を悪く言ったりしていました。
そんな会議ですから意見は文句に変わり、出来ない理由の羅列になります。
その頃から色々な企画を立ち上げては中止を繰り返し始めました。
やることなすこと全然上手く行きません。社員さんとの溝は深まるばかり。
親とは喧嘩の毎日でとうとう孤立してしまいました。続く

プロローグ

やっとログインできました。お待たせいたしました。
今日から一週間よろしくお願いします。

一週間で私の社長としての行動履歴を振り返って見ます。何か参考になれば幸いです。


私が仕事を始めたきっかけは母の病気により急遽父親に帰って来いと言われて
専門学校を中退して家業を継ぎました。世間を知らない、踏ん切りが曖昧なままでした。
仕事に就いても社長の息子と言う視線を浴びどこかでプレッシャーを感じていたのだと思います。
ただただ恥をかかないように仕事をしていた気がします。
父親からは売り上げを厳しく指摘され、先輩社員さんとの競争でした。
父親の性格上プロの営業(相手に負けない)を仕込まれました。


その結果、売り負けないで儲ける社風が出来ていました。
時代はバブル全盛で売り手市場です。売り上げは伸びる一方でした。
30歳になった時、父親が社長が出来るか?との問いかけに意地で出来ると答えました。
それから7年、バブルは弾け売り上げは下降、赤字続きの日々を余儀なくされました。
社外はともかく社内でも競い合う会社です。赤字の会社の責任はずっしりと圧し掛かってきます。
その時、始めて社長の仕事とは?と疑問を持ち始めました。


当時JCが唯一の息抜きの場でした。会社では言う事を聞いてもらえないのに
JCへ行くと指示すると人が動いてくれるのですから楽しかったですね。
そんな時JCの例会で杉井さんが講師として話をしてくれました。
「2代目経営者」の大変さを話してくれました。2日後妻と一緒に決算書を抱えてオリジンへ行きました。
私の暗い人生に光明が差した一瞬でした。 続く

「オーダー! キモチ 入りまーす!!」

 去年の12月のことなのですが、早朝、三嶋大社に散歩をした帰りに同じ町内の顔見知りのおばあさんに出会いました。「おはようございます!」と挨拶をして、ふたこと、みこと話をして別れました。私は早速、おばあさんに葉書を出しました。そのおばあさんの為というよりは、葉書をたくさん書きたいという自分の為に書いたというほうが正しい言い方です。
 それから3~4日後にそのおばあさんがお酒を買いに来てくれました。本人はお酒を飲まないのですが、お歳暮で日本酒を届けてほしいということでした。年に2回、お中元とお歳暮の際には毎回買っていただいております。お酒の包装をしながら先日の朝の話をしていると、おばあさんが、葉書のことについて話し始めました。
「手紙を貰うのなんて久しぶりだよ、とても嬉しかったよ、ありがとう」と言ってくれました。おばあさんは少し泣いていました。私はびっくりしたのと、自己中心的に書いた恥ずかしさから「また、書きます!!」と言うのが精一杯でした。
おばあさんは、今、一人暮らしをしていて寂しかったのかもしれません。
私はこれから毎月おばあさんに、もっと気持ちを込めて葉書を書こうと決めました。  
人に喜んでもらえると、単純ですがこっちも嬉しいですね!(勝手に ちょっと自分に酔ってるだけかも)
 
一週間、ありがとうございました。
皆に与えるブログにしようという気持ちはあったのですが、手足や頭がついて来ませんでした。今日は最終日と思ったら肩の荷が下りたのか、気軽に書くことが出来ました。
 
明日から望月さんですね、宜しくお願いします。
とても楽しみにしてます。

OとN

巨人の往年のスターに長嶋茂雄、王貞治がいます。
よく対比されますが、タイプも性格も対称的だったと思います。
皆さんは長嶋派ですか王派ですか?
私は断固、王を支持します。
長嶋は病気以前にはよくマスコミや世間から監督待望論がありましたが、選手側からするとそれ程でも無かったのではと思います。よく動物的勘とか、カンピューターとか言われますが、根拠の無い気まぐれであって、見ている観客は奇想天外で楽しいのかもしれませんが、その下で動く選手は大変だったと思います。(原がスランプだったといえども、「原の代打、長嶋一茂」は一生許せん!) 情熱の指導を受けた一部の選手からはカリスマ的に慕われていますが、それは一部であって、一言も声を掛けて貰わない選手が多数いたと聞きます。いまだに茶目っ気のある長嶋の人気は認めますし、「ファンあっての野球」といいますので長嶋には監督以外の処で大いに野球界で活躍していただきたいなと想っています。
王監督は今現在は日本を代表する監督に成りましたが不遇の監督時代を経験しています。ファンから生卵を投げつけられたり、観客席の垂れ幕に「監督交代!」を掲げられたりしました。マスコミからも当初「名選手必ずしも名監督にあらず」の烙印を押されました。当時、私は早く監督など辞めてNHKで解説をやってくれないかなぁ~と切実に思っていました。しかし、あまり目立ちませんが王監督は、気配り、人情では遥かに長嶋を凌ぐと思います。人気では長嶋かもしれませんが「尊敬する」という意味での対象は圧倒的に王監督が多いと思います。その理由の一つに、華やかな大記録の影に積んできた苦労体験があります。そんな体験のひとつに静岡国体のことを述べていました。
高校時代で王は早稲田実業2年のときピッチャーとして甲子園優勝を果たしました。その秋の静岡国体に当然、早稲田実業は出場したのですが、王は日本国籍が無いという理由で出場を取り消されてしました。
「いままでのボクの記録はみんな、耐えうることでつくられてきたんです。」
体験から搾り出された実感のこもった言葉だと思いました。
王監督の更なる活躍を願います!!

ぼくらとイチロー

イチローの本を読みました。
イチローの凄さは万人が認めている処であり、さらに賞賛するつもりは無いのですが、妥協を許さない自己鍛錬に精神力の強さを感じました。
巷には「成功本」が溢れ、誰しもが成功の秘訣を10個ぐらい挙げられると思うのですが、成功者は中々現れません。頭で解かっていても、行動しなかったり、行動したとしても実を結ぶまで継続しない人がほとんどだからです。(私ももちろんその内の一人なのですが) あらためて行動力の重要さを学びました。
経営塾で習ったことと重なる箇所もたくさんありました。
小さな頃から「プロ野球選手になるため、厳しい練習をする!」と有言実行(行動のヒント宣言する)
「いい時の状態を忘れないように、小さなことを毎日継続して練習」(行動のヒント大きな仕事を小さく分けて)
「第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい」(目的を持って為すべきことを成す)
「自分の姿を見失ってはいけない」(あるがままの現実を受け入れる)  

「練習、好きなんでしょ?」の問にイチローは
「嫌いです、練習好きな人って、あんまりいないですよ」と答えています。
これの意味することは「やらされる練習」嫌いであって、「建設的な練習」は誰よりも貪欲だったそうです。(目的を持って、為すべき事を成す)
今の私にとって重要なのは「実を結ぶまでの努力を継続できるスタミナをつける」ことだと思いました。そのためには、「自ら苦しさの中に入って行き、目の前の事をコツコツと忍耐力を持って行い、そこから楽しさ、喜びを見付ける」という体験を一度味わい、その体験を反復することだと思いました。
具体的に云うと、たとえば葉書にある程度なれて来たら、その上のちょっと苦しい処にチャレンジ(枚数を増やすでもいいし、文章をもっと工夫して楽しい内容にする)して、その中から喜び体験(自身の成長、人に与える喜び、相手から喜ばれた嬉しさ)を学び、またその次へと行動したいと思います。

サロマとイチロー

 ブログのネタが無く、“こおろぎ”を手に取りました。(紙でできている“こおろぎ”の方ですからね、念のため)
「こおろぎ」№156にサロママラソンの記事がありました。(皆さん、読みましたか?)
サロマ100キロマラソン
ヒャッ、ヒャッ、ヒャッ、百ッキロですよ!!百ッキロ!!(声が裏返っている)
(沼津経営塾で云うと、長岡級もしくは木村級ですかね。アレッ?! 何か失礼なこと言いましたか?)
100キロマラソンと聞いて普通の人は「エッー 凄い! 大変そうだなぁ~、私には無理だー、頑張ってね!」という反応が多いと思います。
しかし、中には「あっそう、へー、まっ、何とかなるんじゃない 頑張ってね!」という反応の方もいます。この「何とかなる組」の中でも二つの理由により違いがあります。
一方は、多少なりとも普段から走り込みをしていて、自分の体験から、100キロは大変だけど頑張れば何とかなるかなぁ~という人。
もう一方は、最近5年間3キロ以上のジョギングをしたことがなく、100キロの大変さがわからない、また、どうせ他人事だし、私には関係無い! という人(私はもちろん、後者です!!)
 
 美幌の坂田さんが学生時代に運動をしてこなかったにもかかわらず、20年連続でこのサマロ100キロマラソンに完走できた理由に
「人よりも運動が出来なかったから」
と答えてます。若い頃速かった人は年齢と共に下がる自分の記録を見るのが嫌で止めてしまったそうです。とても興味深いというかおもしろいですよね、その発想が! それを受けて杉井さんが「過去の栄光と戦って現実の自分を受け入れていない自分に気付かされました」と言ってます。マラソンって練習も通してとってもメンタルなスポーツですね。速い遅いは別にして自己管理の闘いであり、まさにインサイドアウト思考ではないでしょうか。自己管理については最近本を読んだ野球のイチローことが頭に浮かびます。(無理やりタイトルに結び付けてますかね)
明日はイチローについて書きます!!

わりとキリギリス

     私、わりと、怠け者でした。
 
 経営者としてはあるまじき行為なのですが、忙しく仕事をしているフリをしたり、一生懸命努力しているフリを、よくしていた時期がありました。(今でもついつい、やってますかね!)
それは見栄というか、自分を認めてもらいたいという欲から来てるのでしょうが、いずれにしろ、虚栄でしかありません。
 この沼津経営塾に入ってから色々と学ぶようになり、自分で自分に偽装することは恥ずかしい行為だな、と思うようになりました。(姉歯氏のようになる前に気付いてよかったです ホッ )
忙しくない日は、毎日ですし、努力もそれほどしていません。それを、フリをして得をすることは何もありません。
 
「努力」って本当は尊いものなのに、「古臭っ!」かったり「格好悪っ!」く言われたりして、近年ではあまりクローズアップされなくなってしまいました。(照れ臭っ! もありますね!)
 
 私のCLの本に、著者のレイノルズ先生がサインをしてくれました。
サインの横にはメッセージが添えてあります。
「努力イコール幸福」という言葉です。(英語でですよ!)
この言葉の意味を考えて、「そういう時もあるかもな」程度の反応だったのですが、最近、チョッと、しっくりくることが時々あります。
 人様から見たら、たいしたことないし、たいした努力でもないのですが、チョッと煮詰まったり、しんどかったり、アー嫌だっ!と投げ出したくなったりした時にこの言葉を想うと、肩の荷が降りるというか、気分が開放されるのです!
 努力が実らないのは結構ツライものです。成果として実らないと、それまでの過程全てがパーになるような気がしました。結果ばかり見すぎていたようです。最近は結果はどうであれ、一生懸命努力する姿は結構素敵かもしれないと思うようになりました。(そんな自分に酔ってるだけかも)
 苦しいけど、「努力」が格好良く見えてくるし、ツライけど、それが逆に充実感があったりします。そうなると、自分の囚われが少なくなったような気がしています。
 
 今日のブログは以上になりますが、口で説明するのは難しかったです。もっと、CLを勉強してもう少し上手に説明出来るよう、アリさんのように努力します。

復習するは吾にあり!! 山中湖篇

 先月の山中湖CLでは幼稚園の先生から「履物をそろえる」ことについての話があり、整理整頓について杉井さんを中心にしてみんなで考えてみました。
「履物を揃える」ことは次に履き易くなりますよね。他のことでもそうなのですが、整理整頓は「次の準備」になります。
物の整理整頓をする事により、自分の内の整理整頓に繋がるものがあります。
 
物を大切に扱わない人は人も大切に扱わない人が多いです。
杉井さんは自分のパジャマを脱いだ後、丁寧に畳んでいるそうです。それがご自分のいい鍛錬になっていると仰っていました。畳まなくても、誰に迷惑を掛けるでもなし、誰かに見られている訳でもない。掃除の会で行う、トイレットペーパーの三角折りもそうなんでしょうね。小さな事の積み重ねですが、整理整頓することが自分自身の行動を意識することになリます。
 
「大きな努力で、小さな成果を」
 小さな努力で大きな成果を手にしますと人間の心は卑しくなるものです。たとえ成果は小さくても努力して手に入れるからこそ自信になり、満足が得られます。 (私はこの言葉と全く逆のものを追いかけていました。卑しいワケですね。)
(今でも「こんな事して、何なるのか」と言ってやらなかったり、見た目のやったふりをすることがありますね)
100努力しても成果は20かもしれません。
経営者としては、一発勝負ではなく、その安定的な20をコツコツと継続して積み重ねていけるようになりたいと思います。
  
以前杉井さんが推薦していた本「情熱の人生哲学」(田中真澄著 ぱるす出版)のP118~P119に「凡人の生きる道」というのがあります。
  
秀才と凡人の力の差は2対1 
その凡人は3種類に分類できます。
一つ目は普通の凡人「一型凡人」
二つ目が普通より1%だけ怠ける「0,99型凡人」
三つ目は普通より1%だけ頑張る「1.01型凡人」 とします。
この三つの数字を百乗してみましょう。
その結果「1」は何回かけ続けても「1」です。普通の凡人は何の努力もしなければ普通で終わるという事です。
次に「0.99」の百乗は「0.36」になります。チョットの怠けでも続くと普通の凡人の3分の1の力しか持てなくなってしまう。
では「1.01」の百乗の答えは「2,70」になります。この数字は秀才を超えることを意味しています。つまり、チョットの努力することを続けていると、いつかは秀才に勝つことができるということです。
 
CLの成果の出ない輿水は凡人以下で1%では足りないかもしれませんが、とにかく、とっても励みになり、勇気が湧いてきますね!
 
昨日、ヤンキースのゴジラ松井がテレビに出ていました。
司会の方がヨイショで
「松井さんは天才ですねぇ~!!」
と持ち上げたのに対して、
冷静に松井は答えました。
「僕は野球に関しては全く天才ではないです、子供の頃から野球が大好きで、小さな事でも大事にしてきました。その積み重ねが今に到っています。(略)」
この言葉を聴いて、松井って、凄いし、いい奴で、感動しました!!
さらに学者が最後に付け足し、こう言いました。
「どういう風に努力したら良いか、知っている人が天才!!」
(うっ! 名言じゃないですか?!)
 
以上、「復習するは吾にあり!! 山中湖篇」終了
  
追伸
勝間田さん、書き込みありがとうございます!!
CL予備校の内容ですが、私は説明が下手です。
私の作った事例とそれに対する西村さんの添削を紹介します。(はっきり言って私のは出来の悪い事例です。すみません)
  
日常生活の中で悩んでいる人(対象者)の解決をCL的に試みた事例です。
   
(対象者) 禁煙をしようと思ってから一ヶ月経っても、タバコを止めない人
(教え) 人に宣言する
(格言) スポーツマンシップは宣誓することに意義がある 
  
(西村さん添削)(意義があるかどうか本当のところは分かりませんので、「意義」という言葉はCL的にあまりおすすめできません。)
  
(寓話) Aくんは講演で「掃除の良さ」を学びました。自宅で実践しようと思っているのですが、一ヶ月経っても行動に移しません。そこでA君は家族の人に「掃除の良さ」を学んだことを話し、自宅で実践することを宣言しました。さて、A君は掃除を実践したでしょうか。
   
(西村さん添削)CL的には○です。でも、オリジナル性には欠けるかもしれませんね。「人に宣言する」という対象者でオリジナルな寓話をつくるのは難しいですね。
  
(課題) 課題図書の感想文を皆の前で話す発表会の実施を宣言する
 
(西村さん添削)禁煙をしたい人と、感想文発表のつながりは何でしょうか?
寓話と格言は、対象者に対して直接の内容ではないほうがいいのですが、課題は対象者に直接アプローチするものでないと、やってくれない可能性があります。この場合でしたら、その日あった人の中で、3人に「タバコを今日からやめる」と宣言してくださいという課題のようになります。ただし、この課題ではあまりオリジナル性はありませんが。
 
以上のような内容を皆で考える会です。
杉井さん曰く、CLは仕事にも家庭でも人生に役に立つそうです。私の場合はまだ、理解が遅く、まだ、全く役にたっていませんが・・・
お時間の都合が宜しければ、是非、一緒に学びましょう!
 

復習するは吾にあり!! 東京篇

輿水です。
今日からブログ当番、担当させていただきます!!
どうぞ一週間宜しくお願いしまっす!
 
以前にもブログで書きましたが、いい話を「聞きっ放し」で、行動しない習性を何とか直していきたいと思います。タイトルよろしく、この場を借りて復習させていただきます。
初日は、先週末の東京MGの際の杉井さんの講義について、輿水なりに復習してみました。読んでみて下さい。おかしな箇所がありましたら、ご一緒だった方々、指摘してください。
 
 
皆さんは中学時代、同級生から見て、どんな感じの人だったでしょうか?
自分が友人の目に、どの様に映っていたか、興味ありますよね。
今度、同窓会があったときは、是非、聞いてみましょう!
「俺って、どんなイメージの奴だったかなぁ~?」
 
人は三つの観点から他人を診ている(イメージしている)そうです。
中学時代にA君という同級生がいたとします。
 
①一貫性
  (例) A君はいつも英語が100点だ!!
②弁別性
  (例) A君は数学、国語は普通だが、英語だけは100点だった!!
③コンセンサス
  (例) 他の人は英語50点だったのに、A君だけは100点だった!!
 
①~③ いずれかの場合であっても同級生からは「A君は英語が得意な奴!!」というイメージではないでしょうか。こういう特徴的なものによるイメージを「フラッシング効果」と云うそうです。
A君の場合、「英語が得意」というのが彼の付加価値ですね。A君は「英語が得意」になるために、「塾に通う」「NHK英語講座を毎週見る」「近所のイギリス人と会話の練習をする」 という行動をとっていました。
結果はコントロール出来ませんが、付加価値のイメージを得るための為すべき行動がなされていますよね。
さぁー、皆さん!! これをご自分の会社に置き換えて考えてみましょう!!
 
「自分の会社の付加価値は何ですか?」
「今後、どんな付加価値を自分の会社は身に付けたいですか?」
「輿水酒店は○○な会社」 この○○が付加価値であり、イメージ、特徴になります。○○は抽象的で良いそうです。
また、この○○のイメージを創り上げるために、具体的にどういう行動を採っていくかが大事だと云う事ですね。
 
輿水酒店の場合
「輿水酒店は 誠実 な会社」
「輿水酒店は 信頼 ある会社」
誠実、信頼というイメージ(付加価値)を湧かせるために普段、次の行動を実施します。
①約束を守る
いつも時間に遅れない(遅れる時は連絡する)、提出物、出席の連絡物等を早めに連絡する 
②挨拶 葉書
丁寧な挨拶を相手より先にすることを心懸ける 手書きの葉書を他の人よりまめに多くの人に書く 
③掃除
いつも会社内が整理整頓されている 会社近辺や街の掃除をする 身だしなみを整える
  
現状としては③が×です。
その行動のチェックは「表」に結果が見えるようにします。
こうした「付加価値創り」や「その為の行動」の大切さを学びました。
如何でしたでしょうか?
だいぶ、ショートカットしてしまいましたがご理解いただけたでしょうか?
どうぞ、不備のある点はご指摘下さい。
  
以上、本日の「復習するは吾にあり!! 東京篇」終了です。
 
 ※業務連絡
   2月24日沼津経営塾の前にCL予備校の開催が決まりました!!
   2,24(金)6時~7時 
   CL受講経験者は(対象者)(教え)(格言)(寓話)(課題)を創ってきてください。
   CL未受講でも、宿題をやって無くても、もちろん参加できます。

【言い方ひとつで】

おはようございます!
小野@沼津です。
    
【言い方ひとつで】
最終日、よろしくお願いします。そういえば、今回は、笑いがなかったですね。
村木さん、あっ木村さんは、がっかりしてしまったでしょうか!?今回は、笑いなしでいきたいと思います。
私はよく、マイナス思考の言葉を発することがあります。「それは無理だよ」とか「もうだめだ」とか… 出来そうに思うことでも、とりあえずそういう言葉を言ってみたりします。
これは、自分にも良くないと思いますし、それを聞いた人にも良い印象を与えないように思います。たとえば、「10%失敗する」のと、「90%成功する」というのと、ずいぶん印象が違うと思います。
「10%失敗する」は消極的なイメージ、「90%成功する」積極的なイメージを受けます。
同じ内容を相手に伝えるなら、ちょっとでも、良いイメージで伝わったほうが良いですよねっ。もちろん、リスクを考えるのは悪いことではないと思いますが、自分の発する言葉が、自分自身の行動や、相手にまで影響を与えることを考えると、経営者として発する言葉は、ひとつひとつをしっかり考えて発しなければいけませんねっ。
先日の東京MGでも、自分の会社盤を見て、「ずいぶんショボい会社になっちまったなぁ~」なんて言ってしまいました。これを発した時点で負けですよ。「よし!この会社で戦い抜くぞ」くらいの根性を持たなくてはと思います。自分の発する言葉を意識して、言い方をちょっと工夫してみたいと思います。「良い言葉を発するハッスル!!」

【ハイオクガソリン】

おはようございます!
小野@沼津です。
     
【ハイオクガソリン】
ライブドア、姉歯の一連の事件、東横インの問題は、利益を追求しすぎた結果、ズルをしてもまた、犯罪を犯しても、利益が上がればいいという考えから生まれた事件だと思います。必要以上の利益を上げようとした結果、犯罪にまで至ってしまったんでしょうね。
      
これまでして来た事の結果として、今があるならば、今していることの延長線上に、未来があるといいます。悪いことをしていたら、その先どうなるのか見えていますよね。
でもけっして、利益が悪いのではないと思います。    
私の場合、MGをやっても、利益に対する執着が少ないような気がします。会社が車とするならば、利益はガソリンです。ガソリンがなくてはガス欠になり、会社は動かなくなりますし、ジャブジャブあふれれば、爆発炎上してしまいます。    
沼津経営塾は良い会社、良い人生を目指してみんなで学んでいます。そして、良い習慣を身に着けようとしています。即効性はないかも知れませんが、これこそ、良質なハイオクガソリンを生産する方法なのかも知れません。

沼津電話の場合は燃料タンクに穴が開いています。しっかり穴をふさがなくてはいけませんね。請求漏れ、売掛金の未回収を無くすため、妻が手伝ってくれるそうです。
良質なハイオクガソリンで、素敵なドライブを楽しみたいと思います。

【けっこう分かります】

【けっこう分かります】
私の会社はお客様の会社に行っての作業が多いです。数分、数十分その会社の事務所にいるだけで、どういう会社かが見えてきます。感覚なんですが、けっこう当たります。利益の出ている会社、出ていない会社までわかります。あくまで感覚ですよっ。
書類の置き方、会話、掲示物、ごみ、社員の椅子の座り方や態度等々、端々に会社の精神的な部分が見え隠れしています。自分が電話の仕事に携わっているだけあって、電話の対応、転送の仕方、切り方等からはより一層色々なことがわかります。無意識の行動が出るので、どんな教育がされているのかが、わかりやすいです。会社の雰囲気というか、オーラというか、あるんですね!
ひどい会社は、電話ではしっかり対応していても、切った瞬間、そのお客様の悪口を言ったり、暴言を吐いたりします。そんな会社が良い会社になる訳がありません。でも、そんな会社に限って、経営理念に、「お客様第一主義」などと書いてあります。
確かに、感情的になってしまうこともあるでしょうが、社員がそうならないようにするのも私たち経営者の仕事なのかもしれません。

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