沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

【協力はしますが…】

おはようございます。
小野@沼津です。
    
【協力はしますが…】
自宅の前の道路が、下水道工事?の為、通行止めになり、道路を掘り返す工事が始まりました。
公共の工事ですから、協力はしますが…
事前の連絡は何もなく、当日に「お宅の前を工事します!」だけでした。
     
それでも、公共の工事ですから、協力はしますが…
気持ちよくあいさつをして欲しいですし、あいさつしたら返して欲しいです。
     
まあ、公共の工事ですから、協力はしますが…
車を自宅に置くことが出来ません。うちの車をどこに置いたら良いのかも話がありません。
      
あの~、公共の工事ですから、協力はしますが…
何の連絡もなく、自宅の水道を勝手に使って、色々洗っていました。
      
その~、公共の工事ですから、協力はしますが…
タバコを吸いながら重機を運転していましたし、吸殻ごみが自宅の前に落ちているのはどう考えても…
      
それで結局、公共の工事に協力しましたが…
「終わりました。」の連絡はないまま、普段の生活に戻りました。
      
実は、会社の一階も改修工事中です。この工事も、同じような感じです。結局、どちらの工事屋さんもお客様は、三島市であり、大家さんなんでしょう。直接のお客様ではない人たちの事はあまり考えない、だからそんな対応なのかな?って思ってしまいました。
      
いや~、私も大人ですので、協力させていただきますが…
会社の水道の水が茶色くなった事と、トイレの水の出が悪くなってしまったのは、大家さんに連絡しようと思います。私も大人ですので、ここから学ばせていただきます。
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【東京MG】

おはようございます!!
小野@沼津です。
    
【東京MG】

土日と東京MGに、海野さん、輿水さん、塩川さんの4人で参加して来ました。私は何十期とMGをやってますが、結果はこの4人の中で、自己資本、最下位でした。一番の原因は、「狙ってなかった」事だと自分で思っています。なんとなく参加してしまう私の悪い癖です。MG以外でも、何のためにやっているのか?目的は何なのかを明確にせず行動してしまうことが多いです。MGは普段気づかずにいる自分に会うことが出来ます。その気づきを生かして行かなければ何にもなりません。私は「狙っていく事」「結果に執着する事」今年一年で「強さ」を身に付けていきたいと思います。
出来ることなら、木村さん、長岡さん、河田さん、望月さんや、沼津で勉強している仲間と一緒にMGに参加して、みんなで勉強できたらと思いますし、沼津経営塾でも、一回、MGが出来たらと私一人が勝手に思っています。
東京のMGは波多野さんが力を入れて仲間を集めています。是非、沼津のMGがきっかけとなって東京参加し、コネクト、波多野さんの応援もしていけたらと思っています


【運転中の電話】

おはようございます!!
小野@沼津です。

【運転中の電話】
昨日、友人から電話がかかってきました。たわいも無い会話の後、

私 「ところで、どこからかけてるの?」
彼 「今、車の中、運転中だよ!」
私 「それじゃあ切るよ。危ないから・・・」
彼 笑いながら「大丈夫だ!いつもだから…」
プチッ。私は電話を切りました。(頭の血管も切れた感じ)

その後、また彼から電話がありました。「車止めたよ」って。
私は彼に、「もちろんルールだからって事もあるけど、お前の生き方の問題なんだよ!」と伝えました。どこまで彼が理解してくれたかはわかりませんが、今までの私なら、運転中と聞いても、相手との関係を崩したくないから、そのままずっと話をしてしまったと思います。でも、今回、しっかり伝える事が出来て、逆に彼との距離が近くなり、お互いのためになったような気がしました。伝え方はまだまだ勉強しなくてはいけないと思いますが・・・

【トレーニング】

おはようございます!!
小野@沼津です。
    
【トレーニング】
以前、近所を一人で走っていた事があります。その時はとにかく決まったコースをただ走るだけでした。最近は息子と駿府マラソンを目標に近所を走っています。さすが、陸上選手です。色々指導してくれます。まず、短い距離をゆっくり走ります。(アップ)といっています。その後、ストレッチをして、決まったコースを走ります。そして戻ってきてから(ダウン)をします。
走っている最中、親子のたわいもない会話が意外と楽しいです。学校の事、勉強の事、陸上の事等…
私が「苦し~い」というと、「俺も苦しいよ。でも苦しいから力がつくんだよっ」とか、「苦しい時こそあごを引いて足を上げると、きついけど力がつく」とか、わかったような事を言います。小学校6年生に、教えてもらう事がいっぱいあります。
仕事でも人生でも、まったく同じことが言えるのかも知れません。杉井さんが「Aボタンを押し続けるゲームが面白いか?」というように、自分に負荷のない事は、なんにの面白くも何もありませんよね!あえて自分に負荷を与えていきたいと思います。

一週間ありがとうございました。

1/27(金)
一週間ありがとうございました。
今回のブログの担当では、ある想いがありまして、それをぶつけてみることにしました。
それが、正しいとか、間違っているとかは抜きにして、自分の想いを、どれだけ皆さんに伝える事ができるかの勉強にさせてもらいました。
意見の違いや、間違いがあるのは当然なことですから、みなさんの意見を聞く事ができて良かったと思います。
今回は自分では、かなり気合を入れて書きましたので、不快感を与えた事もあったと思います。ゴメンナサイ!
「海野はこんなことを言いたかったんだな」と感じた事があれば、教えて下さい。またご指摘などあったら言って下さい。
こう見えても、打たれ弱いので、自殺しない程度にお願いします。

今回のブログに対しての自分の感想は、「謙虚さが足りない」と思います。
この一年、杉井さんに掃除の会やハガキの会、いろんなところに連れて行ってもらいました。
そこで,多くの「本物」と呼ばれる人に出会うことが出来ました。
その方々は、謙虚で、人に優しい方ばかりでした。そして「この人は本気だな」「ゆるぎない何かを持ってるな」と感じさせる方々でした。
僕は、会社を大きくしたいとか、たくさんお金を稼ぎたいとか、あまり考えていません。
しかし「こいつは本物だ!」と呼ばれる男にはなりたいと思います。
道のりは長いですが、杉井さん、みなさんから、生き様を学んでいこうと思います。

布団に寝たい!

1/26(木)
このブログの担当になってから、一回も布団で寝ていません!
現場仕事から帰り、子供3人お風呂に入れて、一緒に夕飯を食べ、子供の宿題、遊びに付き合い、ランニングに出かけ、
帰ってから、事務仕事、スケジュール帳を書き(上手く使えていませんが)、「よし!ブログを書くぞ!」と思うと、知らぬ間に朝になっています。
寝る気がないのに寝てしまうので、目覚まし時計もセットしていません。毎日、偶然目が覚めてくれます。ヒヤヒヤもんです!
そのおかげで、偶然早起きが出来ています。ブログの担当が終わったら多分早起きはしなくなると思います。
しかし、カレンダーに、早起きした日は早起きマーク、ランニングをした日はランニングマークを書くようにしました。
一番目につく所のカレンダーは、妻に怒られたので、トイレのカレンダーに書いてあります。すると、そのマークを書くのが嬉しくなってきました。
このマークが、途切れるのが嫌だな!という感情が湧いてきました。
早起きは前から本当に苦手です。何とか習慣にしたいと思います。

そんな一日のサイクルですので、妻との会話が減っています。
最近は、やりたい事をやらせてもらっているので、何とか結果につなげたいと思います。
以前は、何をやるにも文句を言われましたが、最近は本当に協力的です。僕のやっている事を理解してくれるようになってきました。
ハガキを続けたり、ブログを書いたり一生懸命やってきたからかもしれません。
そして仲間の存在も大きいと思いました。経営塾の仲間は本当に良い人ばかりで、一生懸命やる人達ですから、
その人達と付き合っている僕を、信用してくれているような気がします。
最近では、人に何かしていただいたり、お世話になったことがあると「ハガキを書こう!」と言うようになりました。
ただ、妻も知らぬ間に寝てしまうようなので、まだあまり書いていませんが、ハガキを書こうと思ってくれるだけでも凄く嬉しいです。

この生活パターンはあまり良くないので、キチッとした生活パターン、リズムを身につけたいですね!

300日達成

1/25(水曜日)
今日でハガキ連続300日達成です。
菊川の竹澤さんは、1日5枚360日です。
とても大きな存在ですが、僕は竹澤さんと一緒に歩んできたという感じはないです。
竹澤さんが、1日5枚、150日を達成した時、「この人には勝てない」と負けを認めました。
もしそこで、竹澤さんと張合い、「勝ってやる」という気持ちだったら続いていなかったと思います。
負けを認め、それでも人に評価されるにはどうしたら良いか考えました。
竹澤さんは、絶対書き続ける人ですから、NO2を狙おうと思いました。
1枚書くのに1時間くらいかかる僕では、5枚は無理なので「1枚でも良いから毎日書く」と決めました。
竹澤さんが1000日達成した時に、940日であれば「竹澤さんも凄いけど、海野君もなかなかやるね」と評価してもらえるのではないかと考えました。
ひとが5枚、10枚書こうが、自分は自分のペースで、やりやすいように工夫しました。
竹澤さんも、ブログで報告することによって、自分自身が書きやすくなったと思います。
その結果、人から信頼され、力を与えていると思います。
僕はライバルだとは思ってもいませんし、自分の出来る事をやっているだけですが、竹澤さんは僕の存在を認めてくれています。
竹澤さんの日数,枚数は真似できないですが、ハガキを書く姿勢は真似できます。

書き始めたころは、すごく大変で辛かったですが、100日、200日と続けて行くうちに、だんだん速く書けるようになり、
書く事自体が当たり前になり、書くことが楽しくなってきました。
相手のことを思って書くこと自体が幸せだと思えるようにもなってきました。
出した相手から返事をもらえたり、喜んでもらえたり、良いことばかりです。
「人生を変えるというのは、ハガキ1枚を毎日書くことです」と杉井さんからもらったハガキに書いてありました。
「ハガキを書いて人生を変える!」それが僕の生き方です。

ブログの目的

1/24 (火)
海野です。
このブログは、「みんなでハガキを書く」を目的に始まりましたが、フグの会あたりでその役割は終わっていると思います。
100日連続を過ぎれば、「ブログで発表しなくてはならないから書く」という事より、
もう習慣になっていると思います。
ですから、次の目標を「焼肉の会」にしようが「うなぎの会」にしようが、あまり関係無いと思います。
どんなごほうびや罰を設けても、書く人は書くし、書かない人は書かないです。
ハガキを書くという事に関して、どんな意味を持たせるのかは、人それぞれで良いと思います。
しかし、「ブログを通してハガキを続ける」という役割はもう無いと思います。

このブログに、「どのような意味を持たせるのか!」「どんな目的でやるのか!」を考える時期が来ていると思います。
杉井さんは、「このブログを通して、何かを発信した方が良い」と言っていました。
僕は基本的に、今、皆さんが書いている内容で良いと思います。皆さんの内面や、考えなどが良く出ていると思います。
意識の中で、このブログの目的みたいなものが明確になっていると良いと思います。
僕は、沼津経営塾は、小野さんあっての沼津経営塾だと思っています。小野さんの「優しさ」「暖かさ」が沼津経営塾の特徴だと思います。
小野さんの今年の目標に、
・ MGの企画、開催
・ 3名の入塾
というのがあります。
月一度の経営塾は、杉井さん主体でやってもらってますから、
僕らとしては、ブログや普段から、小野さんの目標達成を意識していくのも良いかと思います。
MGが出来る人数を集めるのは、かなり大変だと思います。沼津経営塾にしてもたくさん声をかけても、来てくれる人は本当に少ないです。
ですから来てくれた人には、力になりたいと思います。
まず「お前が言うんだから間違いない!きっと良いことあるんだな!」と言われるくらい信頼されないといけませんね!
みなさんの意見もよろしくお願いします。

本気を出す

1/23(月)
おはようございます!一週間頑張りましょう!

先日、静岡経営塾で「五誓の言葉」という研修をやらせてもらいました。
僕は、聞いたことはあったのですが、どんな事をするのかは全く知りませんでした。
1枚の紙が配られると、そこには「五誓の言葉」が書いてありました。

五誓の言葉
一、 常に目的を明確にせよ。行動を具体的にし,方法を工夫せよ。
一度きりの人生に悔いるところのなかりしか。
一、 人との出会いを縁にしろ。
一期一会に悔いるところのなかりしか。
一、 人の話しを真剣に聞け。
心のキャッチボールに悔いるところのなかりしか。
一、 不完全な自分と仲良くなれ。そして信じろ。
自分の優しさ、可能性に悔いるところのなかりしか。
一、 人の優しさに感謝して生きろ。そして感動をかえせ。
今日まで生きてきたことに悔いるところのなかりしか。
    (間違ってるところがあったら言って下さい)

この言葉を覚えて、試験官の前で本気で伝えるということでした。
僕は、まず一生懸命覚えようとしましたが、全然覚えられませんでした。
なんとか一通り覚えて、とりあえず試験を受けてみました。
本気で言葉を伝えなくてはいけないので、目一杯の声を張り上げなくてはなりません。
僕は、言葉を完全に覚えていなかったからか、「一つ」と言っただけで、次の言葉が出てきませんでした。
試験官の方に「言葉を覚えていないという不安な気持ちだけが伝わってくる。0点」と言われました。
一生懸命、工夫などをして覚えようとしたのですが、全然ダメだったので杉井さんに、
「覚えてから受けに行くのと、どんどん挑戦するのではどちらが良いですか?」と聞いてみました。
「練習をするなら、本番と同じようにやらなければ意味が無い。ここで覚えても本番では出てこない」と言ってもらいました。
そこで気がついたのは、自分はいつも「頭で考えてから行動をする」ということでした。
この言葉を本気で伝えなくてはならない時に、頭で考え、小手先の工夫をしていました。
自分の「一生懸命」「本気」がこの程度のものだったのかと情けなくなりました。
何度も挑戦しましたが、全然ダメで「もう合格なんてできないよ!」という感情が湧いてきました。
しかし、「この言葉を子供たちに伝えなくてはならない」「ここで合格できなければ、子供達には伝えることは出来ない」と思いました。
ここで合格して帰らなければ、この時間が意味の無いものになってしまう。家で待っている家族に対しての裏切りになってしまうと思いました。
自分の持てる力を全部出してぶつかるしかないのですが、なかなか出しきるというのは難しいです。
「本気を出す」口で言うのは簡単ですが、やってみると本当に難しいです。何かが邪魔をします。
この研修で「自分の本気は薄っぺらい」と思いました。
それからは、自分の行動に対して「今、お前本気だったか?」と問いただすようにしています。殆どが本気ではないですね!
本気にならないヤツが、人から応援されるわけがありません!
これからは「本気を出す!」ということを意識していきます。
気がついたら言って下さい「お前の本気はそんなもんか!」と。

東京MG

1/22(日)
海野です。
今週末は、東京MGですね!楽しみです!
輿水さん、木村さん、塩川さんのおかげです。
みなさんのお仕事では、土日を使ってMGに参加をするのはとても大変な事だと思います。
それを「参加する」と決めるにはとても勇気がいることだったと思います。
僕が、さんざん「MGは良いよ!」と誘っておきながら、みなさんが参加する時に応援しないわけにはいきません!
僕自身も、もっとMGを経験して、自分自身のクセや足りないところなど知り、活かしていかなければならないのですが、
目先の事を優先してしまい、なかなか参加しませんでした。「時間が無い、お金が無い」と言い訳をしていました。
去年の4月に、輿水さんと東京MGに一緒に参加して、輿水さんとの距離がグッと近づいたと思います。
「知り合い」から「同志」に変わった感じです。
二日間、泊まりでの研修ですから、一緒に参加した人とは、本当に仲良しになれます。
僕もそうだったですが、輿水さんも、MGを経験してかなり変わったんじゃないかなと思います。
ゲームとはいえ、MGの結果は、自分そのものです。今の自分を嫌でも見せつけられます。
そして、いろんな気づきがあります。
二日間の自分の行動を、杉井さんも見ていますから(いやらしいくらいに)自分では分からない、自分のクセや特徴をみてもらって、
必要であればアドバイスしてくれます。
以前、MGの時に杉井さんから「海野さんは、強い相手の前だと引いちゃうね!」と言われました。
自分でも感じていた事ですが、ズバリ言われると「なぜそうなんだろう?」と深く考えて、自分を見つめ直す機会になりました。

今回は、「どんなことがあっても絶対に行く!」と決めました。
みんなが勇気を出して参加するのですから、ここで応援しなければ男がすたる!
間違いなく「行って良かった」と思えます。そして「同志」になれます。
みなさんのおかげで、僕も参加できると思います。
木村さん、今回は残念でしたが、次回のお楽しみですね!

まだ、参加受け付け間に合うかもしれません! 
自分自身を知りたい、会社経営を身につけたいという方がいれば、一緒に行きましょう!

沼津経営塾の価値

1/21(土)
昨日は、沼津経営塾お疲れさまでした。
また、誕生祝いありがとうございます。34才のスタートですので、ブログ気合いれていきます!

今回、仲間や、ある会で出会った勝間田さんを経営塾に誘った時に感じたのですが、
「沼津経営塾は良い会だから来てみて」と言った時に、いろいろな会がある中で、
なぜ、沼津経営塾が良いのか?存在価値は何かを考えてみました。

もちろん杉井さんの存在は大きいです。他の会では、杉井さんの講義は聞けません。
杉井さんから、いろんな事が学ぶ事が出来ます。
以前「良い会社というのがあるわけではなく、良い人がいる会社が、良い会社だ」と聞きました。
それを会に当てはめると、「良い人がいる会が、良い会だ」となります。
ですから、沼津経営塾は、杉井さんの講義が素晴らしいだけでなく、集まる人が素晴らしい会でなくてはならないと思いました。

先日、ある会に参加した時に感じたことですが、
大勢の人が来ていて、旗が張ってあったり、憲章みたいなものがあったりで、見た目はとても格好が良く、立派な会だなと思いました。
しかし、会が進むにつれて「ここに来ている人は何を学びに来ているのだろう?」という疑問にかられました。
発表者がいて、その人が発表してくれた事に関して、グループに分かれ討論するのですが、
まるで皆さん評論家です。高い所から見下ろして、発表者の批評をしているように感じました。
発表者が、ここに来るまでどれだけの準備をし、努力をしたか、それに対しての感謝の気持ちはまるで無いように思えました。
多くの人と接する機会が無くて残念でしたが、この中で何人の人が、自分の成長のために学ぼうとしているのだろう?と感じました。
もう学ぶ必要の無い、立派な人なのかもしれませんが、杉井さんは、今だに、自分を高める努力をしています。
僕達は、杉井さんから学ぶのですから、自分の考えや、持っているものを捨てて、
自分の成長や、幸せのために努力する会であるべきだと思いました。
人を誘う時に「講義も良いけど、集まる仲間が、本気で人生を変えようと努力している会だよ」と誘いたいですね!

目標とモチベーション

長岡です。
きのうは、ある同業者団体の定例会があったので名古屋にいってきました。
僕はそこの静岡支部の幹事に1月からなりました。
昨年はいったばかりだったんですが、どうせなら単なるメンバーよりも
裏方で動いてみんなをお出迎えする立場のほうのが、
多くの人と縁ができるだろうと思ってお願いしてみました。
 
さて、そこでセミナーの講師をやられているコミュニケーションハウスの
坂倉裕子さんというかたが来ていて、「きょうは新入大学生向けに、これからの
4年間を無駄にしないように目標を持つためのセミナーをやってきた」と
言っていました。
 
最近の若い人はやる気がないとか、がんばることが苦手とかいいます。
でも、考えてみれば、高校・大学受験に向けての塾通いなど、
僕らのころよりもずいぶんと勉強している人も多いようです。
少なくとも、大学に入るまでは、ずいぶんとがんばっている人が
けっこういるようです。
 
それがなぜ、「やる気がない若者」になっちゃうんだろうか。
そう考えると、大人が示すのが「いい学校・企業に入る」という
目標になってるからじゃないでしょうか。
それでは、学校に入ってしまえば目標を見失ってしまい、やる気がなくなるのは当たり前です。
子供の問題ではなく、子供への大人の働きかけの問題なのかもしれません。
 
最近の大人は、「正直に、誠実に、勤勉に、いい人生を送ろう」
などというのは杉井さんと鍵山相談役くらいです(笑)
僕たち大人・経営者は、子供や社員に(そして自分にも)素敵な目的・目標を
与えたり見つけてあげ、そしてそれを追い求めていい人生にしている手本にならなきゃ
いけないと思いました。
自分がいい人生を追い求めず、のほほんと暮らしていては、
若い人に「いい人生にしろよ」といったところで説得力がありません。
以前はよく「自分のことはいいから、社員には幸せになってもらいたい」
と思っていました。
自己犠牲の美しい気持ちのようにも思えるけど、考えてみれば、
自分ひとりを幸せにできない社長が社員を幸せになんてできるわけがない。
そんな社長の元にいる社員は不幸です。
 
自分と社員・家族がいっしょに幸せに向かって、
一歩ずつ歩んでいきたいと思います

手帳チェック

長岡です。
 
飯田さん、新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくです。
輿水さん、海野さん、河田さん、広報活動お疲れさまです。
小野さんの人柄とひとりひとりの働きかけで、沼津経営塾もことしは
飛躍の年かもしれませんね。
 
そうそう、おとといに「ごみをひろう」と決めたのにやりませんでした。
明日から意識します。
 
きょうは、ひとつ決断しました。
自分の手帳を、会社の事務の女性に週2回以上チェックしてもらうことにしました。
杉井さんも横山さんも、西村さんにチェックしてもらっているそうですね。
僕もそれがいいとは思っていましたが、どうしてもやっぱりいやで
ずっと避けていました。
でも、僕のような人は、やっぱり誰かにチェックされているほうがいいみたいです。
そうでもしないと、きっとやらないでしょう。
 
それとともに、僕の予定を把握してもらう意味もあります。
社員から見れば、僕の予定を事務の人がきっちり把握しているという
安心感にもなるでしょう。
 
さぁ~って、これからきびしくなるぞーっ!
でも、やっていきますよ!

魔女狩り

長岡です。
おはようございます。
 
ライブドアが証券取引法違反容疑で強制捜査が入りましたね。
いっぽう、ヒューザーの小嶋社長が国会で証人喚問されました。
 
ライブドアの今までのやり方が強引だなとは思いますが、
合法の範囲でやっていることに対して、まるで違法なことをしているかのような
いままでの国会議員や経済界の反応。
今回違法行為疑惑が発覚したら、いっせいにライブドアたたきにまわって
「いままでも黒い疑惑がとりざたされていた」などと報道するマスコミ。
ヒューザーも黙秘権が与えられているにもかかわらず、黙秘すると国会議員が
罵声を浴びせて脅すような行為。
 
確かに2人(2社?)とも、違法行為があったのかもしれませんが、
なにか、僕には魔女狩りに見えてしまいます。
だれか一人を魔女に仕立てて、その人がすべて悪いことにする。
そうすれば、ほかのすべての人が悪くないことになる上に、
みんなが一致団結する。
 
これらを自社に置き換えて考えると、なにか問題があったときに、
だれか一人を非難してその人自身の問題に仕立ててしまうことがあります。
たとえば、自分の仕事をやらない社員、成長をしようとしない社員
儲からないことを景気のせいにする社長、
取引先が○○○だからしょうがないというリーダー。 などなど・・・
 
ヒューザーの問題だって、移管した検査機関のチェックを怠ったから
こういうことが発生したのだというような議論はあまり聞かない。
会社でも、自分の仕事をきっちりやったかどうかを上司がチェックせず
放置していたにもかかわらず、やってなくて問題になったときに社長や
管理職が自分の問題とは思わずに単に非難するだけでは、
問題を繰り返すでしょう。
まかせた担当者の怠慢があったとしても、その人に任せたのは自分なのです。
 
まずは自分の問題として自分の働きかけを振り返らなきゃ、
いつまでたってもきっと自分の周りの状況は変わらないのだと思います。

と、自分に戒めないと、ついついそれをやってしまう私なのです。

プチ紳士を探せ!

長岡です。
サンクスカードについての意見ありがとうございました。
もしかすると大きな反発があるかもしれませんし、
「なにがやりたいのかさっぱりわからない!」という気持ちかもしれません。
どんな会社にしていきたいのかを具体的にわかるように示してあげることが
僕の役割なのですが、それがどうも下手なようです。
どうしたら伝わるのかはわかりませんが、
伝わっても伝わらなくても、やっていこうと思っています。
 
さて、きのうは三島の同友会の賀詞交換会でした。
僕は、メンバーではないんですが、講演に興味があったのでいってきました。
志賀内泰弘さんという方の『ギブ&ギブで上手くいく』というものでした。
志賀内さんは、『プチ紳士を探せ!運動』というのをされているそうです。
http://www.giveandgive.com/index.htm
 
話の内容がこうでした。(一部、長岡の解釈も入っています)
・他人への親切は、見返りを期待したら苦しくなる。
 『あんなにしてやったのに」『のに』がつくとグチが出る』相田みつをさん
 でも、実は、回りまわって自分に帰ってくるものだ。
 客家という中国民族は、隣の人から良いことをされたら、その人に良いことを
 『してはいけない』その代わりに、反対隣の人に良いことをしてあげる。
 そうすると、良いことが回りまわってみんなが良いことをされて幸せになり、
 いつか自分に帰ってくる。
・寄付とお布施 寄付は公共的なものへのイメージ お布施は自分が必要なものを
 相手に差し出すこと。
・神社はお願いに行くところではない。『おかげさま』と感謝をしにいくところ
・プチ紳士(プチ淑女)とは何者?
 エレベータを降りるとき、サッと「閉じる」ボタンを押していく人
 車の合流で「お先にどうぞ」と目で合図してくれる人
 大量の買い物の怖そうなおじさんが、1個だけ買う主婦を「先にいいよ」と
 譲ってくれる人
・プチ紳士はどこにでもいる。ただ、当たり前すぎてみんな気がつかないだけ。
 だから、プチ紳士を『探そう!』
・なにも大きなことをしなくていい。できることをできる範囲でいい。
 空き缶1個ひろうだけでいい。白い杖の人をホームに案内するだけでいい。
 偽善でもいいじゃないか! 開き直って良いことをしよう。
 
とても納得のいく話でした。
「良い話を聞いた」だけで終わっては何も変わりません。
何かひとつ、行動を変えなければ・・・・・そうだ!やっぱりごみ拾いにしよう!
会社について車を降りて、会社に入る前に1つごみを拾う。
これをきょうから始めることにします。

サンクスカード

長岡です。
おはようございます。
投稿が遅くなってしまいました。
 
いま、サンクスカードを会社でやろうと思っています。
経営塾の人たちの多くは、よくハガキを書いていますね。
言葉で「ありがとう」と言ってもらうのもいいんですが、
はがきでいただくのって、あとからしみじみと何度も読み返したりして
いいものです。
 
会社設立10周年のときに、社員から花束をいただきました。
そのときのカードは、いまでも僕の宝物のひとつとして、
システム手帳に入っています。
 
前に書いたように、僕自身が相手の足りないところばかりを見てしまう人なので、
サンクスカードは僕自身のためでもあります。
相手の良いところ、相手にお世話になっていることを具体的に伝えて
お礼のする行動として、やってみようと思います。
そして、僕自身がサンクスカードを書くようにします。

サンクスカードをもらった人や書いてくれた人は、
それを良い行動として、賞与評価に反映します。
どうやって反映するかはこれから検討ですが、
いま検討を進めている、新しい給与・評価方法のなかに組み込もうと思っています。

パートナー欲しいですね

長岡です。
先日、ある人と話をしているときに、
「長岡さん、あなたの今年のもっとも重要なテーマは、結婚ですよ」
といわれました。
もっとも重要かどうかは別として、また結婚するかどうかは流れですが、
相手が欲しいのは事実です。
ね!輿水さん!
 
僕は、わりと嫌われない人だと思うのですが、
でも好かれる人ではないみたいです。
嫌いじゃないから、まぁ、いてもいいんじゃない的なやつ・・・
そんな風に思っているので、自分から切り出すことがなく、
結果、仲良くなることもない。
ご飯食べに行ったりする機会はあっても、なんとなく連絡しずらくなり、
それっきりというパターンが多いですね。

みなさんは、どうやっていまの奥さんと知り合って仲良くなったのでしょう?
あと、僕は、どういう風にみえるでしょうか?
とっつきにくいとか、名に考えてるかわからないとか、マニアックに見えるとか(笑
かわいそうなこの私にアドバイスを!!
ヨロシクオネガイシマス。

あぁ・・・この話題まずいかなぁ・・・

新人教育

長岡です。
海野さんのピンチヒッターで、きょうから1週間よろしくおねがいします。
きのう(1/13金)は、4月入社の新卒者への事前研修準備で社員たちが集まってくれました。
20:30から3時間、全社員の半数の10人が、仕事終わった後にお客様先から自社に集まってくれています。
中には、出席義務のないメンバーも数人います。
それも、けっこう楽しそうにやっていました。
 
僕は、ついつい、社員のたりないところを見てしまいます。
「あれができていない、これをやっていない」などなど・・・
でも、こうやって新人のために、または新人教育担当者の準備に協力するために
夜遅くに集まって活動してくれることは本当にありがたいことです。
これらを良いこととして認めてあげなければ、僕がなにも見ていないことになってしまいます。
 
さて、今回は入社前研修の準備ですが、入社後に新人たちにまずは身に着けてほしいことって、なんでしょうか?
僕は、こう考えています。
1.あいさつ
2.報告・連絡・相談を適切にする
3.ほかの社員たちになじむ

そのための具体的な行動として、毎日、帰りにミーティングを実施します。
そのなかで、
「いまのテーマは何ですか?あいさつですね。ちゃんときょうはできてますか?」
と、問いかけるようにしています。
今年は、
「きょうのあいさつは、自己評価では何点ですか?
 それを100点に近づけるためには、どうしたらいいですか?」
と、問いかけるようにしてみようと思っています。
おととしまでは、技術的な教育ばかりを考えていましたが、
経営塾に出るようになってから、こういうことを大切にするようになってきました。
 
僕らは、仕事を教えることも大切だけど、仕事にどう取り組むかを教えることが
もっと大切なんだろうなと、考えています。
MGで、儲けることをがんばるよりも、儲かる体質の会社を作ることをがんばるほうが
結果として儲かるのと同じで、よい仕事ができるように教えることよりも、
よい仕事ができるようになろうと自己成長に取り組む人を育てることに力を
入れることが、結果としてよい仕事ができる人になっていってくれると思っています。
新人教育には、できるかぎり手をかけていきます。

やっと・・・

2006年1月13日
河田です。
報告はしていませんが、はがき続いています。


昨日、子供のしつけが主な原因で、夫婦喧嘩になりました。
おまけとして、今回のブログの時間の使い方、最近の夫の不在なことも関係あったようです。
早朝の引き取りや、休日の引き取りなどが多かったため、妻の負担が増えたのかもしれません。


妻は3歳の子供に対して腹が立つと、手が出ます。
確かに、朝から晩まで言うことを聞かない子供と一緒にいると、腹が立つのでしょうね?
また、今は乱暴な時期なので、手に負えないようです。
子育ても、社員教育も似ていると思います。
とても難しいですね!


また、会社設立後間もないため、一生懸命仕事を安定させたくて読書や同友会などでの勉強に行くのが、逆効果のようでした。
年明けから気合の入れすぎでしょうか?
時間の使い方を考えなおして見ようかと、思います。


私のようにブログが原因の一つで夫婦喧嘩にならぬよう、ブログの入れ込みすぎには注意しましょう!
そうだ、今日は妻にはがきを書こう。


つたない内容でしたが、一週間お付き合いいただき、ありがとうございました。

本物の成功を手に入れる機会「建設的な生き方」

2006年1月12日
河田です。


海野さん、その事故、新聞で知ってます。
友人の友人とは人事ではありません。
謹んで娘さんのご冥福をお祈りします。


私は親友を交通事故で亡くしてから、葬儀に出ることが多くなりましたが、よく会場で涙を流して泣いてます。
CLや「7つの習慣」にも自分の葬儀を想像する部分がありますが、葬儀は自分の生き方を振り返る良い機会になります。


先日、私も自転車で転びそうになりました。
あとから考えると、「車が来ていなくて良かった!」という思いでいっぱいです。
大型トラックがそこに通りかかっていたら・・・ゾー・・・。
ほかの人にアドバイスを聞いたり、次は気をつけようと思ってます。


仮に事故にあった場合、妻や子供たちに何が残せるか?
生後一ヶ月の子供には、死んだら背中は見せられないので、言葉を残そうと思います。
その日、本気で遺言を書くことにしました。


「どのような形で死がやってくるとしても死の準備をする必要がある。」と、レイノルズ先生も本の中に書いてあります。
「本物の成功を手に入れる機会」建設的な生き方は奥深いと思う今日この頃です。


ところで、私の次は誰でしたっけ?
たしか海野さんだったと思いますが、大丈夫でしょうか?

人を動かす

2006年1月11日
河田です。

二日間も運動!運動!ってうるさいですね!?
でも、大事な人が病気になってからでは遅いですから・・・。


この数日間ブログのために毎日2~3時間を費やしていますが、普段の生活からその時間をひねり出すのは難しいと思ってましたが、意外とできるものですね。
日ごろだらだら過ごしていることに気がつきました。


さてさて
今、私が一番知りたい経営に関した事柄は、どうやって社員さんを動かすか?についてです。
社長一人やる気があって、営業や仕事に飛び回っても、荒利の上昇には限界がありそうです。
この先給料を上げてやりたくても、仕事が増え、利益が増えなければ給料の上げようがありません。
自分の能力をCLやMGで磨いたり、はがきを書いたりして自分の顧客を増やしてくれればいいなぁー。と思ってしまいます。
私のいただいてくる仕事だけをこなす場合、給料は頭打ちと思われます。


杉井さんの会社では複写はがきを書いてから退社するそうですが、私も両親や姉、社員さんに言ってみましたが誰も書いていません。
私の働きかけが足りないのかもしれませんね・・・。


しかし、この文章を書いていて気がつきました。
CLでは、「この世でコントロールできるのは自分の行動だけ」だよなー???
もしかして、まだまだ自分の行動を改善してみる必要があるのかな?と。


そこで今週末、人を動かすリーダーにヒントを伺いに行こうと思っています。
まだまだ勉強することや、気づかなければいけないことはたくさんあるようです。


静岡経営塾の皆さーん! 今週末よろしくお願いしまーす!
仕事が入らないと良いのですが・・・。
すきあらば朝走ります。

運動と精神状態の関係


2006年1月10日
河田です。


何人かの方はトライアスロン挑戦の経験あるんですね!
ハードですが奥の深いスポーツだと思います。


私にも波多野さんからはがきが届きました。
ありがとうございました。
タイムマネージメントが悪く、まだ多くの方に年賀状のお返事を書いていなくて、すみません。
波多野さんのお葉書で、私も今年はトライアスロンの大会に出ようかなぁーと思っています。


そして今朝(1月9日)、自宅からラララサンビーチまでサイクリングに行ってきました。
すごーく寒くて、海から水蒸気が上がってました。


昨日の友人とは別の人たちと、千本海岸の駐車場に待ち合わせてから行くのですが、今日は私ともう一人だけでした。
その人は土肥の船原峠を目指して走って行きました。
今の体力では、まったく及びませんが、「何年も続ければ私も船原峠に登れるのではないかなぁ?」と軽く考えてます。
まるで杉井さんのはがきの多さと、私の枚数みたいにレベルが違います。


高校の部活以降10年ほど運動していませんでしたが、8年ぐらい前に運動を再開しました。
それまでの10年間は疲れが溜まりやすく、体力も無く、疲れを感じる日々が多かったです。
それもそのはずです。
適度な運動をしないと、血液にのって細胞へ栄養が届けられる量が少ないですし、細胞の老廃物も回収されにくいから当たり前だそうです。


最初は月1回程度のジョギングでしたが、今では週1回運動しないと肩こりなどの症状が現れ、睡眠時間が延びてきます。
いくら寝ても疲れが抜けないんです。
体がムズムズこわばり始め、精神的にも不安定になり、不安やマイナスの思考が増える傾向があることを発見しました。


その反対に、時間に余裕があり週3回ぐらい運動すると、気分爽快で体に力がみなぎるのが分かります。
自分のためだけでなく、お客様や家族、社員さんのためと思うと、さらに運動しやすいですよね?


「運動は長く続け、ライフスタイルに入れるまでが勝負」で、
「来年の自分を想像してマイペースを心がけるのがコツ」だそうです。

お試しくださいませ。

You can do it!

2006年1月9日月曜日
河田です。


実は私も、輿水さんと同じように「本気を出して負けたり」すると格好悪いと思い、いつしか「本気をださなかったり」「諦めたり」「本気を出さないふり」をしていました。
そして、今、日本人の多くがそうなのでは?と思います。
本気を出して負けると、悔しいですもの。
また、あまり悔しいとも思わなくなっているのかもしれませんね。


少し話がそれますが、私の友人にトライアスロンのハワイ大会(アイアンマンハワイ)を目指して練習している一つ年上の友人がいます。
はじめてスポーツクラブに入った時、プールで見かけた彼は30分泳ぎっぱなしでした。
「なんという体力の人だ!この人は!」と思った彼と、なぜか仲良くなりました。


そのうち、水泳が得意な私は、彼と一緒に水泳の練習をしていました。
CLの行動のヒントにあるように、「仲間と一緒にやる」と練習効果が上がると、彼も言っていました。


ちなみに、トライアスロンは短い距離(通称ショート)と、長い距離(通称ロング)があって、オリンピックの種目になったのはショートです。
ショートでもスイム1.5km、バイク40km、ランニング10kmの合計51.5km。
ロングは、なんと、スイム3.8km,パイク180.2km,ラン42.2kmと、人間がそんなに動けるのかと思うほどの距離です。


ロングのアイアンマンハワイに出場するには、予選会で年齢別の日本人割り当て内に入ることが条件になっています。
その彼が2000年に予選を通過したので、その年の10月、アイアンマンハワイの応援に行った時のエピソードです。


朝7時にスタートし、ゴールは夜の12時がリミットなのですが、トップ選手は8時間少々で帰ってきます。
トップ選手はプロでマシーンみたいで、人間じゃないみたい。


感動するのは夜のゴールです。
60歳、70歳代とか80歳代のおじいさんたちが、足を引きずったり、自転車に乗ったポジションみたいにランニングしてゴールするんです。
努力の内容を知らない人が見ると格好悪く、少しぶざまですが、1位でないのに、多くの人はガッツポーズでゴールしていきます。


おそらく、大会に出るために長いこと練習して、その結果完走した喜びの表れでしょう。
みんな、笑顔やら涙やら、とても良い顔をしてました。
長い間取り組んで獲得した目標の達成は、大きな喜びがあるようです。


観衆もその姿に感動し、一生懸命声援を送っています。
むこうでは、You can do it! と言っていました。


小野さん!挑戦する姿、素敵だと思います。
30分続けて泳ぐ人は周りから、必ず一目置かれます。
ぜひみんなではがき長く続けましょう!

本気!

2006年1月8日(日)
河田です。

二人の子供をお風呂に入れ、その後ブログを書いています。
もうすぐ3歳の長男は、「パパー、たいちが洗ってあげるー!」と言って楽しそうに背中と頭を洗ってくれます。
しかし、部分的ですが・・・
生後1ヶ月半の次男は、半目で気持ち良さそうにゆらゆらしてます。
とても幸せな瞬間です。


さてさて、
私は子供のころから、本気になって物事に取り組んだことが少ない男です。
何事も1番を目指し、死にもの狂いで作戦を作って努力した記憶があまりありません。


あえて言うなら、一昨年のCL前期の探し物の課題ぐらいでしょうか。
探し物の課題で1番を狙い、貪欲に探し続け、その物があった時には、嬉し涙が溢れました。
達成感を感じた瞬間でした。


逆に、一昨年のMG初参加の時、何の準備もしないで、口だけで1番を狙っていったら、ぶっちぎりのビリで恥ずかしい思いをしました。
しかし、それが逆に悔しさとなり、「いつかは優勝してやる!」と心に秘めた想いになっています。


中村文昭さんの話では、「みんな火のつく体は持っているのに、火種が悪いだけ。」なのかも知れませんね。
私も小、中、高校で、モティベーションを上げるような先生(指導者)に出会っていません。
ラッキーなことに、藤枝に火をつける名人がいて、現在、沼津・三島付近には火がついた集団ができています。
私は人のモティベーションを上げるような人間にもなりたいと思っています。


一度きりの人生ですから、今年は本気を出しまっせ!
仕事もそうですが、まずはCLの課題から始めます。


☆☆ 連絡です ☆☆
1月度沼津経営塾は沼津市民文化センター第3会議室です。
2006年1月20日(金) 午後7時からです。
出欠ご連絡ください!

「後悔の意味」


2006年1月7日土曜日
河田です。
一週間よろしくお願い致します。


海野さんの「あつ~いヤツ」のご要望により、ちょっとがんばってみます。


平成14年8月11日、お盆休みの初日、高校時代の水泳部時代からの親友からの携帯電話がなりました。
私:「おーーー!元気?」
相手「あ・・、あー、河田・・・」(本人では無い、でも声が似ている。)
  「・・慎○の兄の慶○だけど・・・」
  「・・慎○がきのうの深夜2時ごろ、バイクで事故ってさぁ・・・」
  「・・頭を強く打ったもんで・・・医者にだめだしされちゃってさぁ・・・」
  「・・お別れに来てくれる?・・・」


友人・知人の中で最初に電話をもらったのが私でした。
電話を切ってから、沼津から静岡の病院まで涙が止まらず、今も涙があふれてきます。
それだけ、私にとっては大事な人だったようです。


彼は、プラレー○で有名なオモチャ会社に大学卒業後5年ほど営業で勤め、ガンダ○の会社に企業買収されたため、昇進は無理と判断し、29歳のときに調理師専門学校に入学しました。
フレンチのシェフを目指し、自分の店をオープンする夢を抱いていました。


何件かの店で修行し、その時は静岡の有名なフレンチレストランからの帰り道の出来事でした。
「努力すなわち幸福」を絵に描いたような瞬間でした。


最初2日間はご家族は面会を許してくださいました。
3日目からは、静かに見守ってあげたいと、面会を断られました。
彼は事故から7日間脳死状態のあと、心臓が停止し、天国へ旅立ちました。


彼が脳死状態のときから、「弔辞はお前が読むんだぞー!」と彼の声がどこからか聞こえていました。


「弔辞を読むのは、俺かもう一人の友人だろうなぁ。」とその時から私も思っていたのですが、
もう一人の友人に聞くと
「内輪話で、誰が聞いてもつまらないから、俺は読まないぜ。」と言っています。
「じゃあ、俺もやめとくかな・・・」と、紙と筆を用意したにもかかわらず、弔辞の準備をしませんでした。


葬儀の日、読経が終わり、弔辞の時になりました。


「弔辞をご用意されている方、前へお進みください」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」


葬儀会場に入りきれなかったほど人が大勢いたのに、弔辞を誰一人読まなかったのです。


私はその瞬間、強く後悔し、悔しくて涙がでました。
最前列の一番角に座っていながら、読まなかった自分に腹が立ちました。
友人の意見を聞いて、自分の考えを曲げたせいです。


人の意見は参考にしたほうが良いと思いますが、最終判断は自分がしていたらこんなに後悔しなかっただろうと思います。
「なすべきことは自分の決めで」というCLの言葉はこのことを指しているのではないかと私は解釈しています。


「後悔の意味」を、彼の死で強烈に思い知った私は、その時から少し頑固になりました。
一昨年の「建設的な生き方トレーニング」に参加の時は、両親に反対されましたが、反対を押し切って参加しました。


MG参加時も、社員さんの求人をハローワークに出す時も、父、姉にかなり激しい罵声を浴びましたが、後悔したくなかったので押し切りました。
その結果、いい社員さんが入り、少しずつですが、仕事も順調になってきたと思います。


おそらく以前の私だったら、父、姉の意見に従っていたでしょう。
何の根拠があってそこまで反対したのか、良く分かりません。

現在父はパーキンソン病らしく、ほとんど仕事ができません。
「あのとき小野さんの電話が無かったら? 」
「あの時CLを受けずにいたら? 」
「あの時MGをやっていなかったら?」と思うとぞっとします。


事実は
「小野さんから電話があった。」
「CLをあのタイミングで受けられた。」
「MGも5回できた。」です。


沼津経営塾の会場の手配は、そのほんの些細なお返しです。
安定した会社を作って、さらにお返ししたいですね。


長くなりましたが、彼のお父様からいただいたお手紙をご紹介します。
「・・・明日何が起こるか分からない、今生かされていることに感謝する。
自分自身のため、人の為、世の為精一杯この今を大切に生きる事が、残された者に彼からのメッセージかなと感じます。・・・」


みなさん!超人的な無理は禁物ですが、後悔しない人生にしてくださいね!

異常気象?

おはようございます
ハガキ1枚、141日連続です。


 今日も雪が降っています。昨日とは違って積もりそうなので天気を調べたら、そのうち晴れてくるとの予報でした。降水確率10%とのことです。にわかに信じ難い感じがします。朝のテレビでも雪の影響のため、鉄道が止まったり、屋根が落ちたりなどの被害を放送していました。いつもの雪に弱い地方のニュースではなく、雪に強い豪雪地帯の話なので、なおさらに驚いてしまいます。

ここ数年、異常気象といわれ続け、私の中では異常気象が通常の気象のように思っていました。特に困ることもなく、ニュースを見て全くの他人事のように思っていました。しかし、新潟に見る度重なる自然災害、ニュースだけでなく、知人から地震の後の話などを聞く機会もあり、自分の身に置き換えてみると、いたたまれない思いがします。

異常気象の原因は分りませんが、温暖化現象によるものかも?という話を聞いたりします。もしそうだとすると、人災と言えるかもしれません。15年ほど前の夏のこと、猛暑続きでエアコンをなるべく使わなかった私も、辛抱たまらず冷房のスイッチを入れた途端に地域全体が停電になったことがありました。急激な電気の使いすぎが原因だったとのこと。今でも最後の止めを刺したのは、私だったと思っています。

今度は地球温暖化のための異常気象の止めを刺さないように、寒い部屋でコートを着こんでブログを書いてます。


つたない内容だった一週間でした。
明日からは子育て真っ最中の河田さん、
お忙しいでしょうが宜しくお願いします。

続、時間の作り方

おはようございます
ハガキ1枚、140日連続です。


 お正月休みも終わり今日から仕事始めです。昨年からの続きの人生でなく、行き当たりばったりの人生でない、一年の始まりです。私の子供は生後6ヶ月半になります。親に似ず、育児雑誌とほぼ同じペースで色々なことが出来るようになっています。予定を立てて生まれてきたとすると優等生です。そんな子供と同じペースで成長をするまでは望みませんが、良い競争相手になると思っています。自分自身の今年のスローガンは「子供がライバル、子供の成長に負けずに、親も成長!」これでいきます。そして、タイムマネージメントに取り組みます。

 タイムマネージメントに取り組む今年はどんな店になるのか?
作業の効率が上がる。
    ↓
お店のスタッフの教育に時間が取れる
    ↓
お客様への対応、フォローがよくなる


今年はこのようになれたら良いなと思います。
    

時間の作り方

おはようございます。
ハガキ1枚、139日連続です。


 ここの所朝が遅くてすみません。起床の時間はあまり変わらないのですが、休日になると子供と遊んだり、日頃出来ない家庭の用事でつい遅くなってしまっています。長岡さんのご指摘通りにやれば、皆さんにご迷惑をかけずに、自分の時間も作れるということなのでしょう。

 経営塾で学んだタイムマネージメントを実践すれば、魔法のごとく時間を操ることが多分出来るのだと思います。どう考えても杉井さんと私、みのもんたと私では、時間の流れ方、一日の時間の量が圧倒的に違います。上記の二人は、完璧なタイムマネージメントにより、同じ人間が2人いるように思えるほどの活動をされているのだと思います。

同じ人生を歩むのなら、色々な経験をして様々な人たちと出会って喜びの時間を増やしたいものです。今年はタイムマネージメントに力を入れていきたいと思います。

どっちのタイプですか?

おはようございます。
ハガキ1枚。138日連続です。

 先ほどハガキを書いている時にちょっとゆれたかな?と思い目の前のパソコンで確認をしてみました。その時の揺れは勘違いだったのですが、調べてみてびっくりしました。さすが地震大国日本です。毎日、しかも全国いたるところで地震が発生していました。我が家ではたいした地震対策もしていないので、早急に手を打とうと思っています。やはり転ばぬ先の杖、先のことを想定して行動する、これが大事です。


 ところで物事は表と裏があります。先ほど述べました「先のことを常に想定して行動する」この裏って何でしょう?「1日1日の積み重ねが人生を創る」ではないかと、先ほどの地震対策のときに頭に浮かんで、ネタが出来た!と喜んで記事を書き始めました。(書いている今、違うんではないか?と思ってはいるのですが)皆さんはどっちかと言うとどちらの思考のタイプですか?ちなみに私は、積み重ね派です。

今までとは違う一年に

おはようございます。
ハガキ1枚、137日連続です。


 今朝も娘を連れて私の実家へご挨拶。この後は妻の祖父母のいる御殿場へ年始に行って参ります。新年2日目を向かえ今までやっったことのない事第一弾として、実家の玄関に置いてある靴を揃えてから家に上がるをしてみました。妻の実家へ行ったときは必ずやっています。やはり、気を使ったり、良く見られたいですからなのですが、これが常日頃の行動にしてみようかとおもいます。私の店は作りが古く、建て増したりしているせいで、靴を脱いだり履いたりが頻繁に行われます。半年前から、お店のパートさんが2人増えたのですが、この方たちが、必ず、靴を揃えてくれるのです。最初は、パートさん達だけだったのが、他のスタッフの方たちまでが、靴を揃えてくれるようになりました。遅まきながら私も皆を見習って行動したいと思います。


今、子供を膝に乗せながらブログを書いているのですが、限界が来てしまったようです。皆さん忙しく行動されているようですね。
今日は冷え込みそうです。飲みすぎ、食べすぎ、冷えすぎにご注意ください。
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