沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

やる意味

  やる意味
2017.8.19(土)                      うみの塗装 希代和也

先日私事ですが、複写葉書の控えが50冊目を書き終える事が出来ました。
複写葉書の控え一冊で50ページなので、50×50で2500枚分の葉書になります。
書いた葉書の枚数は数字や記録に残りますが、50冊書き終えるまでに、
皆で葉書連続100日を目指したり、達成した後には様々なご褒美があって嬉しい思い出もあれば、自分が苦しかった時期の思い出もあります。今振り返ってみると目に見えて残る書いた枚数ももちろんですが、それまでのあった出来事を含めての記録なのだと思いました。
 
 葉書を一番最初に書き始めた当初は、何か特別な理由から書き始めたわけではなく、
薦められて書き始めたという所からのスタートだったので、最初の方はやらなければ
いけない義務的な感覚でした。
ですが、今はやらなければいけないことには変わりがありませんが、自分の中では、
義務以上の意味を感じています。
 ご存知かもしれませんが、僕が中学2年のころから不登校になり卒業するまでの
1年半は学校に行かず、それまで築いていた友人関係を全て自分自身の手で切ってしまい、
それ以降実際に会う事も連絡をする事も無くなってしまいました。
自分の手で切ってしまった縁ですが、無くなってからの2,3年はとても悔んだりもったいないことをしたという後悔の念がありました。
そうした状況の時に、葉書を書き始めました。最初は義務的な感覚でやっていましたが、
多くの方々と出会い、葉書を通じてご縁を深めていく中で、一度はなくしてしまって、
0からのスタートになった人間関係を深めていける葉書にとても価値を感じるようになりました。
 以前は自分の手でそれまでの交友関係をなくしてしまったので、これから出会う人達とはなるべく自分の手で縁を切ってしまいたくないと思いました。
 葉書をやる理由は人それぞれだと思いますが、僕にとっては無くしてしまった縁や
人間関係をもう一度作っていくためだと今は思います。
葉書を書き始めたころにはそのように思っていなかったので、また次の100冊目の節目を
迎えるころにはやる意味が変わっているかもしれません。
 ですがやる意味は変わっても、きっと自分の中で価値あるものになると思います。
これからも葉書を書くこともそうですが、それを通じて築いた人間関係をできるだけ
大切にしていきたいと思いました。
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事実から学ぶこと

8月18日(金)

おはようございます。
皆さん、最後までブログにコメントありがとうございました。
こうして、皆さんのコメントをいただけるととてもうれしくなり、また、頑張ろうと思いやりきることが出来ました。
本当にありがとうございました。
最終日、ブログ担当よろしくお願いします。
うみの塗装 古橋幹大

(事実から学ぶこと)

 私が勉強させていただいているCL(建設的な生き方)では、「事実」をよく観察しなさい、と言われることがあります。
 CLを知らない方に「事実」と言われても、少しピンとこない部分あるかと思います。
 CLでこんなお話があります。

 ある若者がいました。その若者は、食べ物をほしがっています。
 その若者に、ある老人は、パンを「ほれ、くれてやる」とパンを与えます。
 別の時、ある婦人は、若者にパンを「かわいそうだね、これを大事に取っておきなさい」と言ってパンを渡します。
 違う時、ある男の人は、何も言わずパンをそっと渡しました。

ここで、お話は終わります。
このお話は、寓話で、「事実を認める」というポイント、教えがあります。
登場してくる3人とも、いろいろな渡し方をしていましたが、事実は、パンをあげたという事になります。

私は、このお話のように、事実から学んで少しでも、これからの人生に活かしていきたいと思っています。
 私は、自分中心の行動も多く、気分的なところが多いです。
研修の期間でも、自分がやりたい=意欲があると思ってもらえることは違うと教えていただいたり、その人がどんなに意欲や熱意を持っていても行動をしていなければ伝わったりしないという事です。
 そうした所をなおして変えていくためにも、自分はどんな行動をしていたのか?と振り返って確認していく必要があります。
 自分自身の行動を振り返ってみて、この時はやる気があるように見られたかな?事実はどうだったのだろう?と振り返って学びをチャンスへ変えていきたいと思います。
 一週間ブログ担当させていただいてありがとうございました。

洗車で学んだこと

8月17日(木)

おはようございます。
お盆も終わり、仕事初めの方も多いのでしょうか?
この暑い中、体調を崩さないように、体調管理にお気をつけてください。

ブログ担当よろしくお願いします。
うみの塗装 古橋幹大

(洗車で学んだこと)

 今、お世話になっているさかえやさんでは、毎朝6時から社員さんが自主的になって洗車を行っています。
 洗車をやることで、どんな効果を狙うのか?自分のどんな筋肉を鍛えたいのか?といった自分の目標で来る人、皆を助けたい、先輩の社員さんがやっているから私も頑張ろうと思ってくる人、本当に来てくれている人は頑張っています。
 最近では、旅館業なので、来ていただいているお客様が多く仕事でも大変な中朝、洗車を少しでも早く終わらせようと30分早く来たりしている人がいます。
 そうした姿を見ていると、辛い時でも頑張ろうと思えますし、また、この人の為に頑張りたいと気持ちが沸いてきます。
 私が洗車の中で、意識していることは、研修中で身につけようと思っている「他の人が喜んでくれるような働き方をする事です。
 自分だけ頑張っていると思っていると、いつか辛くなりますし、嫌になってきます。
 しかし、皆が頑張っているから行こう!、今日も助かるようにしないと、思い、洗車を行ってくるとだんだんと自分の中で変化が起こってきました。
 以前は、先ほども書いたように嫌だったかもしれません。続けていくうちに、「明日は車の台数が多いから早めに行こう」「明日もみんながくるから、行かないと」と思うようになり、どんなに眠くても、疲れていてもいくようになってきたと思っています。
 しかしながら、部屋へ帰ると寝過ごしてしまう事もあるので、従業員室で寝るときもあります。そこまでして、こだわることも久しぶりに感じましたし、この8月の忙しい時ほど皆の助けになるようにしようとそこを意識しながら行っていき、大切にして頑張りたいと思っています。
ありがとうございました。

人の支えの中にあること

8月16日(水)

おはようございます。
ブログ担当よろしくお願いします!

うみの塗装 古橋幹大

(人の支えの中にあること)

私は、自分の立場を考えずに行動をしてしまう場面があります。
そんな中で、CL手帳を通して気づいた事を書かせていただきたいと思います。
私は、この8月でCL手帳の添削をして2年が終わります。
その間、色んなアドバイスを杉井先生、西村さんに、親身になり、自分へのアドバイスを頂いてきました。
1年目の時を思い返してみると、自分を変えたいと必死でした。やり始めた時は、今でも覚えていますが、予定通りにやるのが何かもどかしく、自分が予定したリストに1つ1つどこでやるか、やる時間、を書いてまでしなければやらない自分がいて、それに対してもどかしい思いになっていたのを思い出します。あの時のもどかしさやこんな自分は嫌だという思いが無ければ、CL手帳の努力賞をいただけていなかったなと思っています。
少し、話が変わりますが、今、私は、自分を変えたいと思い、さかえやさんで研修させていただいています。
1年前の自分は、何をするにも無気力でした。そして一番駄目だったことが自分が変わりたい、と思っていなかったことだと思います。
そして、受け入れてくださった、さかえやさんの湯本社長、紹介してくださった杉井先生、研修へ行かせていただいた海野社長には、本当に感謝しています。
研修をやる前に、海野さんへ電話して私からお願いをした時、海野さんは、「幹大がしたいようにしてくれていいよ。こっちの事は大丈夫だから」と言っていただきました。
研修をして4か月目になりますが、今になって海野さんは、自分の事を応援してくれていたのだと分かった気がします。
人の優しさが分かるというのは、自分が支えてもらっているという事を忘れずに、一生懸命生きる事から始まるのだと私ごとですが思います。
最近は、お盆の中、1番忙しく、さかえやさんの社員さんが頑張っています。
そんな時に、自分が踏ん張らなければいけない時、私は、何をしているのか?という事が問われます。ここで自分を追い込んで、自分の筋力を上げていかねければ、本当に変われませんし、研修に行かせてもらって何が変わったのですか?と言われても何も答えられず終わるのは、もったいないことだと思います。
そんな、人生は嫌なので、変わるために、もう一度頑張りたいと思います。
読んでいただいて、ありがとうございました。


客観的にみる

8月15日(火)

おはようございます。
本日もブログ担当よろしくお願いします。

うみの塗装 古橋幹大

(客観的にみる)

 私は、発達障害の影響があるのか、自分中心で物事を見てしまいやすい傾向にあります。
 そのため、杉井先生に教えていただいたことで、相手の立場だったらどう思うのか?違う人だったらどうするのか?と考えることがとてもトレーニングになります。
 
私は、自分の癖で、自分が正しいと思った事をやりたいと思ったり、自分の主張が強いなと思っています。
そんなときに自分でどうしたらいいのか考えた時に、1番に思ったのは、会っているか分からないですが、「CLだったらどういう風に対応するのだろう?」「杉井先生やほかの方は、どうしているのだろう?」とするようにしてみました。
以前の自分は、自分の目線で考えることが多く、そうしていると問題や壁にぶつかる事が多いなと振り返ってみて思います。
CLや子育てセミナーを学んでいて、自分の視点でない視点を学ぶことで、自分に足りていないもの、弱いところ、この人はどういう所で悩んでいるのだろうと、自分とは違う世界を知ることで、こういった方法もあるんだと本当に勉強になります。
1つの事を深く掘り下げれば、何か大きく深い穴が出来て、そこにいろんな宝があると思います。
どうしたらよくなっていくのか、と常日頃から考えて、もっとよくしていく方法を見つけていきたいと思います。
ありがとうございました。
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