沼津経営塾

良い会社を作りいい人生を送るため、毎月1回よい会社作りの勉強をしています。 みんなでよい会社を作っていきましょう ヽ(゜▽、゜)ノ 勉強会に興味がある人は、一度メールフォームからメールください。

視野を広げる  イーリード 越膳 徹

おはようございます、越膳です。
今頃海野さんは海野、いや、海の中でしょうか!?
丁度次のブログ当番が海野さんですから、きっと土産話満載だと思います。
皆さん大いに期待して海野さんの帰国を待ちましょう!!
それでは、5日目も宜しくお願いします!

【視野を広げる】
私も以前、杉井さんから誘って頂き海外へダイビングのライセンス取得に行きました。
因みに私のバディーは厚志さん、なぜか吉澤さんが漆垣さん(女性)という組み合わせでした。
ま、いいんですけど・・・
最初は不安と恐怖でイッパイでした。
今まではいいところ素潜りをちょっとやった程度の経験しかないのですから。
でも、結果的にやってみて良かったと思いました。
同じ地球上で陸・空しか知らなかった私が海中のそうした世界を一部でも体感出来たし、短期間でしたが非日常の中で仲間と一緒に海遊したり勉強することが出来たことは本当に良かったです。
瞬間ですが、海中に抱かれていると自分の小ささも感じたりもするんですよ。

かつてゴルフなんてブルジョワジーのやる事だと一蹴していましたが、15年ほど前に人に誘われてやり始めたら結構面白いのです。やり始めの頃は右往左往でストレスを溜めに行くようなものでしたが、まあまあ何とか回れるようになってくると、スタートの緊張感、青々とした芝生の上を仲間と談笑しながら歩く爽快感を味わい、己というものをイヤと言うほど発見し、ホールアウト後には同じ時間・コースを体感したもの同士で健闘をたたえあっての乾杯は最高です。

マラソンなんて何が楽しくてやるんだろう?苦しいだけじゃん!
なんて思っていた私もマラソンをやり始めて4年目です(それほどやってませんけど)。
毎年出るレースも決まってきて、スタッフも一緒に出走しています。
コツコツが苦手な自分と向き合いながらの練習、本番では苦しい中だからこそ感じる人の声援、支えられている事実、ゴールした時の達成感、これまた走った者だけが味わえるものだと思います。

日々同じことの繰り返しは考え方が凝り固まり、視野も狭くなり、見えるはずのものが見えなくなったりすることがあるようです。会社でも社長がずーっと社内にいると客観的な捉え方や客様目線を失うのと同じだと思います。
何でもかんでもやりゃぁいいってものでもないですし、何かをやることや挑むことによっての経験値も活かしてナンボですが、まずやってみることでそれまでの自分の価値観や世界観が変わったり広がったりすることは良い事だと思います。きっと自分を省みるキッカケになることあるかも!
もっとも私の場合は深めることが課題なのですが・・・(汗)

はがきに乗せて  イーリード 越膳徹

おはようございます、越膳です。
前回もそうでしたが、子供達と一緒に鶴を折る時間は不謹慎かもしれませんが、とても穏やかで優しい空間に包まれているようです。翼君に与えるつもりが与えてもらっていることを実感します。
やっぱり他力9割ですね。
それでは、4日目も宜しくお願いします!

【はがきに乗せて】
昨年末、グランシップにて国民芸術文化祭に乗じて全国障がい者芸術文化祭が開催されました。
私は初日に坂本先生の講演を聞きつつ、同友会の活動パネルの展示に行ってきました。
そして1回大ホールでの授産製品や障がい者達の応募作品(絵や写真、工芸品など様々)を見たりしながら少しだけ製品を買わせてもらいました。
展示されていたどの作品も本当に良く出来ていて素晴らしいものばかりでしたが、買わせて頂いたある作業所の子が書いたこのハガキの絵もなかなかです。
というより私なんぞよりよっぽど上手です!
この絵葉書は食べ物や植物のスケッチが多いのですが、とてもよく観察されていると共に、ナントも言えない温かさと懸命に書いたであろう必死な努力の姿が伝わってくるのです。
最初は勿体無いから使わずに取っておこうと思ったのですが、この温かさがハガキに乗って伝わっていったらいいなと思い、思い切って袋の封を開けて使い始めました。
どこにも障がい者が書いたとか、施設で作られたとは書いていません。
でも、そんな背景は知らずともハガキの絵を見て瞬間でも優しくなったり、穏やかになってくれたら書いた人達も幸せだろうと思いました。

毎月の工賃にして1万円もらえるかどうかの作業所の人達の経済的自立を促そうと、国は工賃倍増計画を打ち立てました。
しかし、中国に生産拠点が移動し、国内経済が厳しくなる一方の現実ではとても難しい計画です。
また、複雑な制度をたくさん設けてシステム化しても馴染みません。
そんなことより、同じ地域に生きる障がい者に対し、少しだけ目を向けて見たら、工賃は倍増しなくても何か出来ることがあるかもしれないし、一人ひとりの少しの協力が大きな力になって彼ら彼女達に生きがいや働き甲斐を与えるかもしれません。

なんて、ちょっとだけ理屈っぽくなってきてしまいましたが、書きたかったのはぶっちゃけ私達が生活で必要とするものや使う物の中で、何か1つでも施設などでの授産製品も購入の選択肢に入れて欲しいということです。
それを買った瞬間、使った瞬間、その人は優しくなれると思います。
たった一枚のハガキでも、それが買われて使われて一人でも多くの人の心が豊かになり、そうした思いやりが広がっていったら少しは日本も変わるかもしれませんね〜

非日常に学ぶ イーリード 越膳徹

おはようございます、越膳です。
皆さん、鶴を折りましょう!(7.5センチの折り紙で頭は折らずに)
詳しいことは杉井さんのブログを読んで下さい。
とにかく私達に出来ること、やっていきましょう!
それでは3日目も宜しくお願いします。

【非日常に学ぶ】
先日、海野さんと一緒に2日間東京である講習を受けてきました。
講習会場は昔勤めていた会社の近くで懐かしく感じました。
駅の中の人ごみではすれ違いざまにその時の先輩も見かけました。
「まだ同じ会社で頑張っているんだな、立派だな」と思いました。

さて、2日間に渡る座学で、ここ最近そうした時間も無かったことからある意味新鮮であり、睡魔との闘いでもありました。
この講習は試験を受ける為の事前講習だったので、参加者は皆蛍光ペン片手に必死で講義を聴いているといった感じでした。
先生の「ここは覚えておくように」の一言が出ると皆、一斉に線を引くのでその音や光景が何だか面白かったです。
そうした中だけに、寝ている人やヒソヒソと喋る人もいたりしてとてもそれが目立ちます。
ヒソヒソですが、そうしたお喋りは結構気が散るので迷惑だと思いました。
いろいろ観察していると(ある意味無意識ですが)いろんな人がいることに気付きます。
講義終了後に飲物をそのまま置きっ放しで帰る人、自販機の前にしゃがみ込んでいる人、狭い共有机を遠慮しながら使う人と幅を利かせちゃう人などなど。
こうした様々な参加スタイルはその人の習慣や性格の投影だと思います。
もちろん、自分もそうした視点で見られると思います。
二度と会わないと思いますが、前日までのブログのようにどこでどんな繋がりになるかも分かりません。
万事営業、一貫した行動、人間的質を向上させる努力をし続けることが大事だとあらためて感じました。そして、自分やスタッフの日常行動もイーリードとしてどうあるべきか考えさせられました。
今年は昨年まで戦略ポイントとして掲げていた3つを行動指針にし、自ら尾行動をそれに照らす習慣づけをしていきます。
余談ですが、先日同友会の周年事業にスタッフ総出で参加しました。そこでのスタッフの働きがとても良い評価を受けたようで、先週の役員会で支部長より「イーリードの社員さんが終日本当によく頑張ってくれた。予算には無かったものだが少しでも払ってあげたい」との提案を頂き、承認されました。有難いし、常に戦略に沿った行動が大事だと思うと同時に、こうした展開がビジネスの上でもポイントなんだな、とあらためて感じました。

知ってもらう   イーリード 越膳徹

おはようございます、越膳です。
読みづらいブログでもコメント頂き有難うございます!
そして細谷さんの連続コメントに感謝です!!
引き続き2日目も宜しくお願いします。

【知ってもらう】
沼津経営塾でも杉井さんから教わりましたが、売上を伸ばす方式は、
「魅力(価値)×認知(知ってもらう)」ですね。
今年の年頭に発表した自分の課題に一日一社訪問があります。
とにかく外へ出て人と会い、自社の請負サービスを知ってもらうというものです。
実際は社内での仕事もあるので、週次単位で営業中心に外回りする日、デスクワークする日と分けていますが。
1月中旬から今日まで22社に話をしてきました。
今まで首都圏の商社やメーカーの方ばかり見て行動してきた自分ですが、A型事業や自社の特性を活かした地域密着事業を展開するにあたって地元企業や消費者へより目を向けて、とにかく今は知ってもらうことだと力んでいます。
もちろん、首都圏の取引先とも今後も良い関係で継続的に仕事をしていきます。
その上で障がい者の就労支援や従業員さんの今後を模索した上で今の戦略や戦術に至っています。

実際に回ってみると、結構会社の名前を知っていて下さるところもあるのには驚きです。
また、請負サービスの中味や意義に共感もしてもらえます。
しかし、当社がそうしたサービスをやっていることは誰も知りませんでした。
当たり前ですが・・・

知ってもらわなければ利用することも出来ませんね!
如何に今まで自分がそこに手を掛けてこなかったかを反省しつつ、今は営業というより周知活動に専念していきます。
そして、昨日の偶然ではありませんが一つ一つの出会いを大切にし、結果的に請負いサービスの広がりと共に、働ける障がい者に働く場を提供し、働けること・必要とされることの喜びを与え、経済的自立を支援していきたいと思います。

3月にはローカルFMの収録も決まっています。
決めて下さったのは知り合いの知り合いですが、その番組のパーソナリティーは昨日書いた異業種交流会を主催していた人で、元旅館のフロントマンの仲間でした。
あらためて、縁は繋がっているものですね〜
悪いことは出来ん!

偶然か!?  イーリード 越膳徹

おはようございます、越膳です。
寒さが続いていますが、皆さんやご家族、社員さんなど体調を崩されていませんか?
人間には一定の抵抗力や治癒力があるそうです。
その抵抗力や治癒力の源は食事と睡眠だそうです。
ナポレオンが3時間しか寝ていなかったとか、睡眠時間が短いことは勲章のように捉えられるイメージもありますが、倒れてしまったら何にもなりませんね。
毎日とは行かないまでも週に2、3日は6時間以上の睡眠時間を確保すると良いようです。
身体、大切にしていきましょう!
前置きが長くなりましたが、それでは1週間宜しくお願いします!

【偶然か!?】
昨年12月から、ある方がEそうじの会に参加してくれています。
最初は「誰の知り合い?誰の紹介?何がキッカケ?」など?がイッパイで素性をしっかり把握出来なかったのですが、どこかで見た事があるようで・・・。
記憶力減退が著しい昨今ですがようやく思い出したのです。
1月のEそうじの会の時に本人に聞いてみました。
「あの〜以前○○家という旅館でフロントをやられてましたよね?」 ビンゴ!
昔、商社やメーカーの接待でよく利用していた旅館で、その方は私の義弟や昔会社でバイトしていた人の同級生だったことから知り合い、予約手配をその人にお願いしていたのです。もう、10年前になりますかね〜
今は別の会社に勤めていて、別団体で掃除や奉仕作業も行っているようです。
そんなこんなでだいぶ距離感も縮まり、先日のセールにはたくさんのキャップを持ってきてくれたり、異業種交流会にお誘い頂きスタッフが参加させてもらったりしました。
そこの交流会でスタッフが名刺交換させてもらった人の1人が地元出身で今は東京でデザイナーをやっている方でした。
それがキッカケで丁度、今度アパレル向けの企画・生産を始めるから検品などで相談にのって欲しいとのお話を頂きました。そしてその電話を受けるちょっと前に、障がい者職場実習訓練で一緒に講師をやっていたパソコンスクールの先生から電話があり、「私の同級生がデザイナーをやっているが、先日越膳さんのスタッフと交流会で会ったらしいね。今度アパレル向けをやるらしいからよろしく頼みます」とのことでした。
来週末に視察と打ち合わせで当社に来てくれることになりました。
先日は、波多野さんの銀行時代の先輩ということで紹介頂き営業で訪問した会社の方が、聞けばその元旅館のフロントマンだった人の今の会社の社長さんでした。
何だか読みづらくてスミマセンが、とにかく地元でない私にとってこうした入り組んだ出会いや縁がとても珍しく感じました。
知り合いから良いご縁へとしっかり発展させていきたいと思います!
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