沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

[転職」

「 転職 」
H29年10月22日(日)
古橋 力    タクシー会社勤務

ブログ2日目、よろしくお願いします。

10月1日より、乗務員から、運行管理の業務に就く事になりました。
先月、所長から「運行管理者に推したいのだが・・」と、面談をしました。
とても悩みました。そして2回目の面談では、「乗務員を続けたい」
と断りました。

私は、入社以来、乗務員をしてきました。この10月で4年になります。
安全運行、サービス、営収、これらの3つを大きな目標としてハンドル
を握ってきました。どれもナンバー1を目指して運行をしてきました。
昨年は、班長になり、人との関わりの大切さも勉強させてもらいながら、
ドライバーの業務と共に、良い意味で仕事が楽しくなっていました。

私としては、定年(63歳)までドライバーとしてやっていこうと思って
いました。その後は、準社員として続けていくつもりでした。

所長は、自身の経験を話してくれました。やはり、乗務員から内勤に
異動する時にとても迷ったそうです。
こういう機会は少ないこと。高齢になると今と同じ様にはいかないこと。
等々、親身になって話してくれました。
「俺についてこい・・、心配はするな」という言葉で、私は決断!しました。

同じ会社ですが、業務は全く違いますから、「異業種へ転職」したよう
に感じています。今は、1日が更に早く過ぎています・・・・。
まずは、教えていただいた仕事をきちんとこなすことが大事です。そして、
ドライバーの時に運行管理の方にかけていただいた言葉を思い出し、
皆さんに声掛けをしていきたいと思います。
ドライバーの経験を活かした運行管理者になり、ステップアップしていき
たいです。
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「1週間、よろしくお願いします」

「 1週間、よろしくお願いします  」

H29年10月21日(土)
古橋 力    タクシー会社勤務

本日からブログを担当させて頂きます、よろしくお願いします。
沼津経営塾の創立13周年、おめでとうございます。

沼津ラクーンでの、吉本の芸人さんとの共同開催は、とても盛り上
がった様ですね。杉井さんが、ブログ「杉井のひとこと」にアップして
くれました写真から、かなりの熱気!を感じました。
私は、テレビをあまり見ないので、芸人さんがわかりませんでしたが、
妻や娘に聞いたり、ネットで調べたりして、皆さん良く似ていると、
遅ればせながら大笑いさせてもらいました。

参加させてもらった妻、父母も楽しかったと笑顔で話してくれました。
私は、勤務先の部署が変わり、シフトの関係で欠席させて頂きました。
その代わりに、妻の母が行ってくれました。急な事なのに、声を掛け
ていただいてとてもありがたいと思いました。孫である幹大に会え
なかったのが残念であったようですが、大いに楽しませてもらったと
言ってくれました。

現在、息子は長野県の渋温泉、春蘭の宿 さかえや さんで研修を
受けさせていただいています。杉井さん、西村さん、ありがとうござい
ます。また、現場が忙しいなか出して頂いた海野社長、受け入れて
くださった湯本社長、気にかけてくれる仲間の皆さん、ありがとうござ
います。
私はブログを1週間、書かせて頂きます。よろしくお願い致します。

職場体験の子との関わり

2017.10.20(金)                     うみの塗装 希代和也

 先月の9月の後半の3日間、職場体験として高校3年生の女の子がこの「うみの塗装」
に来て一緒に働きました。
実際に現場では3日間同じ作業をその子一緒にやりました。
 職場体験の子が来ると最初に聞いた時には、どうやって声掛けをしようか
正直色々と考えていましたが、今勉強させていただいている建設的な対応や、関わり方を
実践するよい機会だと思い、とにかく作業のことよりも、その子自身に対して注目するようなかかわり方をしようと思いました。
 実際に作業を一緒にやらせていただくと、黙々と作業をやってくれました。
作業中やあいている時間は、作業や仕事の話ではなく他愛もない世間話をしていました。
 とても大人しい子でしたが、元々僕自身がその子と同じような立場だったので、
大人しく自分から進んで関わろうとしない子でも、心のどこかでは自分の存在価値を
求めていたり、そしてそのような事は人から自分の存在を認めてもらえたりと
対人関係の中で自分の存在価値を感じることが大きな部分を占めていると思いました。
なので、相手が誰であってもあまり変わらないような作業や仕事の話といったような
内容ばかりするのではなく、その子自身にフォーカスを当てた、「人」を見る話しを
しようと心がけました。
 最初は緊張してぎこちない感じでしたが、好きなアニメの話をしてくれたり、
通っている学校の話をしてくれたりしてくれました。
 僕自身もかつてはその子と同じような立場や経験をしていたので、
なんとか来てよかったと感じてもらったり、僕が実際にその子に何か特別なことをしてあげられることは、ほとんどないかもしれませが、その子の話したいことをしっかりと聞いてあげることで、その子自身が少しでも自分の存在価値を実感してもらいたいと思いました。
 また、僕自身も自分と同じような子と関わることで、どれだけその子の役に立てたかわかりませんが、自分が誰かの力に少しでもなれるのだと実感することができたことが
とても嬉しかったです。そうした喜びはきっと、どこかで僕が求めているような
自分の価値なのかもしれないとも思いました。
こうして誰かの役に立てたりすることや、特に同じような経験をしている人に少しでも
力になってあげられる自分に、もっとなりたいと思いました。

一週間ありがとうございました。

N様

2017.10.19(木)                     うみの塗装 希代和也

 先日の雨の日にN様というお客様の現場調査と見積もり提出に行かせていただきました。
このN様は僕が初めて入らせていただいた現場のお客様で、当時はちょうどN様のお家の塗り替えが終わる日でした。それからN様の玄関のタイル張りをやらせて頂いたり、
ウッドデッキの塗装をやらせていただいたり、鉄骨の塗装をやらせて頂いたりと、
色々なお仕事をいただいています。
 そして先日お風呂場に手摺を付けたいとN様からの希望がありましたので、
その相談に今回は僕が初めて直接N様とお話しさせてどのようにするかを決めさせていただきました。
お話しはN様がお風呂場の中に一か所手すりを付けたいとのことでしたので、
どのような形状で、どのような用途の手すりが欲しいのかを話し聞くということで、
特別に難しいことではありませんでしたが、6年もの歳月を経て、自分が初めて入らせて
いただいた現場のお客様のお仕事を、自分が話し合ってやらせていただけるということが
とてもうれしく思いました。
 そんなN様は被災地支援活動の時には寄付をしてくださったり、毎回お会いするたびに
飲み物をくださったりします。
そんなN様のように応援してくださるお客様がいるという事を忘れずに、
よろこんでいただく仕事をするということを意識して毎日、現場に入らせていただきたいと思いました。

ホームページ

2017.10.18(水)                     うみの塗装 希代和也

 先日の雨の日に、ホームページの更新をやらせて頂きました。
更新をしたのは主に施工事例という部分で、これまでにやらせていただいたお客様のお家の塗り替えのことを詳しく紹介させていただきました。
 施工事例を更新するにあたって、どのような内容にすればいいかを参考にするために
他の塗装屋さんのホームページをいくつか見てみました。
 それぞれ違う塗装屋さんのホームページを5つ程見ていると、その中でも
自分ならこの塗装屋さんにならお願いしたいなと、感じるところとそうでないところが
ありました。
塗装という業種なので、仕事としてやる内容にはほとんど違いはないと思いますが、
ホームページの施工事例を見るだけでも、建物のビフォーアフターの写真だけを
載せている会社と、一つ一つの施工中の写真を載せている会社がありました。
 実際に自分がお仕事をお願いする立場になったときに、ホームページを見ただけの
印象だと、しっかりと施工事例を載せているほうにお願いしたいと思いました。
また、逆にページを細部化しすぎて結局どこの何から読み始めればいいのか
正直迷うような例もありました。
 今回ホームページを作るにあたって、ただ自分たちのやったことや主張したいことを
載せるのではなく、どんなお客様にどんな印象を与えたいかを考えて内容を作らなければいけないと思いました。
 また自分がいいなと思った、他の塗装屋さんの参考になったホームページが、
具体的にはどのような部分がいいのかを見つけたり、その部分が本当に他の方にとっても
良いと感じるものなのか、色々な人に聞いてみたりして、より良いものにしていきたいと
思いました。
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