沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

都合の良い考え方

「 都合の良い考え方 」
               H29年6月25日(日)
         
古橋 力    タクシー乗務員

ブログ2日目、よろしくお願いします。

5月初旬に、3日間の観光の仕事が会社に入りました。見積もりの
段階ですので、誰がその仕事を担当するのかも決まっていません。
その内容を見せていただきました。
1日目・静岡市内のホテル→久能山東照宮→駿府城→三保の松原→
牧の原のお茶工場→浜松
2日目・浜松のホテル→龍潭寺などの井伊直虎観光 
3日目・浜名湖のホテル→三島大社→柿田川湧水公園→鎌倉市内→
羽田空港。
そして、メモ欄には「 VIPにつき案内の上手な乗務員を強く希望。
昼食や行程は臨機応変に現場対応お願いします。3日間同じドライ
バー希望」とありました。
浜松市だけでなく、静岡市や三島市、鎌倉市、そして東京まで行く
という営業区域外を含む行程の仕事はそうあるものではありません。

メモにある「 VIP・・?」。VIPのお客様とはどんな人? 遠方の
観光案内は大丈夫? 羽田空港には車で行ったことないな・・等、
粗相があったならどうしよう、途中でドライバー交代に・・、そう
なるかもしれない、とりとめのないオバケが目の前を行き来してい
ました。
数人のドライバーとこの行程表を見ながら「大変な仕事だね」と
顔を見合わせます。見積額は、高額ですから尚更だと思いました。

いつもは、売り上げを上げたいと思って仕事をしているのですが、
高額でも、この様に責任が重そうな仕事は、なるべくならしたくな
いと思ってしまうのですから、自分ながら勝手なものだと思いまし
た。

この様な仕事は、自分のスキルアップ、仕事の質の向上の勉強に
つながると思います。
タクシーの仕事は、売上至上になりがちです。
それが、サービスの低下、安全確認の不履行につながることが無い
様に意識しなくてはと思いました。

もし、この様な仕事を依頼されたら快く受けたいと思います。
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素晴らしい旅行

「 素晴らしい旅行 」
H29年6月24日(土)
  
古橋 力   タクシー乗務員
          
今日から1週間、よろしくお願いします。

さかえやさんは、旅館甲子園を2連覇しました。応援にいかせて頂
きましたが、「人の縁に育まれ 人の縁を育む」発表に、感動しま
した。また、写真で見る信州渋温泉の町並み、さかえやさんの建物
は素敵です。でも、施設が老朽化しているらしく、駐車場の舗装を
社員さん達で施工したとのことです。さらに杉井さんからは「さか
えやは、宿泊業をやめます??」と発表がありました。
こんな、さかえやさんに泊まるのです、とても楽しみになりました。

そして5月に信州はがき人の集いが、さかえやで開催されました。
私の父母、妻、娘の家族5人で参加させて頂きました。私は家族
との宿泊は本当に久しぶりです。父母は、昨年同様に「行くよ、
楽しみにしているよ」と言ってくれました。ありがたいです。
私は夜勤明けでしたので、妻が5時間の道程を1人で運転してくれ
ました。雨の中を、ありがとう。

さかえやに着くと、社員さんが笑顔で対応してくれました。受付の
スタッフも穏やかで、初めて訪れたのに何度も来ていた様に感じら
れました。建物は、思っていたよりもとても大きくて、そして綺麗
でした。お部屋も、和モダン調で素晴らしいです。
これらを、自分たちで管理されているなんてすごいです。

レイノルズ先生の講演、旅館甲子園の再現、太鼓の演奏、はがき作
りとイベント盛沢山で、あっという間に夕食です。落語、大喜利、
ギター演奏、等々、とても楽しませて頂きました。
さかえやスタッフによる司会、進行はとても楽しませてもらいまし
た。若い方々が、いい味をだして生き生きと仕事をされています。
あれ、さかえやは旅館だったはず、イベントを体験しに来たみたい
と思いました。
また、母が気分が悪くなった時に、車いすを持ってきてくださったり、
お粥や部屋食に変更しましょうか?との気づかいも大変ありがたか
ったです。
皆さん、自分の部署の仕事を持ちながらされているのです、素晴ら
しいです。皆が協力し合って、目的に向かっている事が分かります。

さかえやに泊まらせていただき、本当に良かったです。さかえやの
皆さん、ありがとうございました。そして、この機会を作っていた
だいた杉井さん、経営塾の皆さん、ありがとうございます。
今、息子が研修をさせていただいています、重ねてお礼を申しあげ
ます、ありがとうございます。

翌日、雨で汚れていた車が、ピカピカにキレイになっていました。
家族一同、また感動してしまいました。
両親と山々をバックに一緒に写真を撮ったり、お美味しい食事をと
りながらしゃべったりして少しは親孝行したかな、という素晴らし
い家族旅行になりました。

お願いする姿勢

お願いする姿勢
2017/6/23(金)         うみの塗装 希代和也 

僕は普段お仕事を現場でさせていただくときに、外注の職人さんが手伝いにきて
下さり、その方に作業をお願いして一緒に現場を進めていくという事があります。
外注の職人さんはもちろん一回り、二回りも年齢・経験が上の方です。
 また外注の職人さんでなくても、自分より年上の方と一緒に作業をお願いすることが
あります。なので今現場で一緒にお仕事をさせていただいている周囲の方は、皆年上の方です。
 ですが、関係上外注の職人さんには作業を僕がお願いをしなければいけないことが
あります。そうしたときに言葉遣いや、実際に使う言葉や言い方に物凄く気を使います。
 いくら仕事とはいえ、二十歳そこそこの経験年数の浅い小僧のような人から
色々と言われることは決して気分の良いものではないものだと思います。
 なので僕自身お願いをするときにも相手との人間的な関係やその方の気質に合わせて
言い方やお願いの仕方を、なるべく下から、でも聞いていただけるようにということを
意識しています。
 あまり上手に言えてるとは思いませんが、こうした立場や環境にいる以上、良い勉強の
機会だと思ってお願いの仕方を身に着けていきたいです。
 また、「こいつの言う事なら力を貸してやろう」と思ってもらえるように、
普段の関わり方や、仕事に対する姿勢ということも意識していきたいと思いました。

一週間ありがとうございました。
明日からは、力さんが担当してくださいます。

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2017/6/22(水)    うみの塗装 希代和也
先日までお仕事をさせていただいたのは、地元の団地のY様という
お客様です。この団地では何件か別々のお客様のお家の塗装をこれまで
やらせていただきました。
 Y様のお家の塗装をやらせていただくきっかけになったのは、
以前Y様のお家のすぐ裏のH様の家の塗装をやらせていただいている際に
Yさんの旦那さんが「うちも見てほしい」と作業中に声をかけてくださったのが
きっかけです。
 そこからH様のお家の工事の後に、今のY様のお家の工事をやらせていただくことに
なりました。 
Y様のお家の工事中、H様の奥さんが作業中の僕たちを見かけると「暑いですね」と
色々と声をかけてくださります。
 そしてつい先日工事中に、Y様のすぐ隣に住んでいる住人の方が、
「うちの屋根も見ていただけませんか」と声を掛けてくださりました。
実際に工事をするかはどうかは別としても、こうして声を掛けてくださったという事は
少なくとも、悪い印象よりも良い印象を感じてくださったからだと思います。
 それまでの認知のチラシや看板などの広告の手段はありますが、実際に隣や近所で
作業を行っている様子や人を見ることができるのが、住人の方に向けての宣伝だと思います。
 逆にそれは実際に僕たちがどんな人たちかわからなくても、一度良くない印象を何か
与えてしまえば悪く思われてしまうと思いました。
 実際に塗装をやらせていただくお客さまだけではなく、その周辺近所の方にも
どういった印象を与えているかをしっかり意識しないといけないのだと思いました。
人がどこを見て、「この人たちなら任せれば安心」と感じるのかを考えて、
日々仕事をしていきたいと思いました。

得点すること

得点すること
2017/6/21(水)          うみの塗装 希代和也
 今月の沼津経営塾の中に長所と短所のお話が出ました。
自分の長所と短所を知ることの大切さ、その二つは自分ではわからないので
周囲の人から実際になるべく率直な意見を聞いてみること、強い短所は長所を
伸ばすこと以上に気をつけて対処しなければいけないことのお話がでました。
 実際にお話を聞いて長所や得意な部分を伸ばしていけばいいとそれまで
思っていましたが、長所を捨ててでも致命傷になる短所を押さえていかなければいけないというお話を聞いて、
自分の長所・短所はどんなところなのだろうと改めて思いました。
特に今の自分にとって対人関係やコミュニケーション能力は一番力を入れなければと思っています。
僕自身は自分では、コミュニケーションが苦手でどちらかというと自分が話す側よりも、
聞き手役になることの方が多いです。また自分から何かを発言することで「人から嫌われるんじゃないか」ということを
恐れてあまり自分の意見を主張しないという事がよくあります。
ですので自分では何かを言い過ぎて相手との関係がギクシャクしたり、関係が悪くなるという経験自体があまりないように思います。
相手から嫌われるという事自体は少ないかもしれませんが、それは逆に引手に回って得点をするという部分の力が
僕は弱いという短所があると思いました。嫌われないようにと無難に目立たないよう立ち振る舞っていたこと
自体が良い印象を与えるという得点するという機会を奪っていたのだと思いました。
 僕にとってその部分が短所なので、なるべく自分から人と関わる機会を増やすこと
(声をかけること)や笑顔や明るい表情を意識すること、人から見て気持ちいいと感じてもらうような姿勢や態度を意識することで
お客さまや一緒に働く人に少しずつでも良い印象を感じてもらい得点していくことを伸ばしていきたいです。

 
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