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沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

【自分の中に一流を育てる】

おはようございます!
小野@馬耳です。

貴重なコメント、ありがとうございました!
明日から力さん、お願いしますね。
楽しみにしています。
それでは最終日、宜しくお願い致します。

【自分の中に一流を育てる】
杉井さんは、海外旅行する時に、飛行機は
ビジネスクラスに乗っていますよね。
ファーストクラスもあるのかな?
そして、ブログを見る限り、高級なホテルにも、
宿泊されていますし、素敵なお店で食事も
されていますね。
私はホテルだけは、“ビジネスクラス”です。
あっ、食事も、国内では有名なイタリアレストランでした。
ホテルはビジネスホテル、
レストランは(サイ〇〇ア)です。(笑)

手品で言うと、日本の一流と言えば、マリックさんが
挙げられますよね。
実は私、沼津で行われるマリックさんのイベントの
関係者として立ち会ったことがあります。
言わせてもらうと、“たかが30分のイベント”なんですが
準備にどれくらい掛ったからわかりますか?
朝10時から夕方4時まで準備をしていたのです。
もちろん、私も含め関係者以外入室禁止です。
その代わり、やっぱりすごかったですよ!
本当に一流は違います。
テレビで見るより、数倍凄かったです!

私の場合、現地に入って、準備の時間はかかっても
着替えまで入れて、1時間です。(汗)
そりゃあ、違いますよね。

杉井さんもおっしゃってますが、一流に触れることって
本当に大切なことだと思っています。

手品だけではなく、お笑いも劇もダンスもスポーツも
芸術もそうかもしれません。
一流の人たちは、その日のために、その作品のために
創意工夫を重ね、たくさんの訓練や練習を積み、
計り知れないほど苦労をされてきたプロですから、
ひとつひとつの言動に、重みがあり、感動するに
違いないと思うのです。

一流は人生に栄養を与えてくれますよね。
一ヶ月に一回とは言いませんが、一流に触れる機会を
増やしていきたいと思います。

一週間、ありがとうございました。
明日からは力さんが担当して下さいます。
宜しくお願い致します
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【コードレス、どうしますか?】

おはようございます!
小野@馬耳です。

六日目、宜しくお願い致します。

【コードレス、どうしますか?】
あるお客様が、電話設備の導入のご検討をして下さり、
相談に乗ってほしいということで、お客様のところに
伺うことにしました。
その会社は、1Fが店舗と小さな事務所、2Fが倉庫になっている
会社で、社長のほかに、奥様(管理職?)と店長、
そして数名の社員さん(女性が多い)の会社です。

お話を聞き始めると…
事務所にしか電話機がないので、
店舗に出てしまうと、誰も電話に出られない。
そこをなんとかしたい。
それと、奥様や社員さんが事務所で電話に出た場合、
店舗にいる店長に、「店長~ 電話ゎ~」とお客様がいても
大声をかけるのがまずいと思っている。

なるほど、事務所にしか電話機がないので、
店舗に出てしまうと、誰も電話に出ることが
出来ないという事です。

内心、「いまどき~⁉」と思いましたが、
コードレスの子機を使うことを提案させていただきました。
コードレスなら店舗にいても電話を受けることが
出来ますし、内線も使えます。
今さら説明しなくても、な気もしますが…(汗)

子機がとても便利に使えることがわかると、
社長は「それはいいなぁ、店長の首にぶら下げてもらうだよ!」
と、とても満足そうでした。

ところが、奥様が、「でもそれは困るわ。店長が勝手に店舗から
注文されると、まったくわからなくなっちゃうのよね」
「店長が事務所で電話をしてくれれば、私と社員さんが、
その会話を聞いて、何をいくつ頼んでいるのか? 
こちらがメモしているから注文の商品がわかるけど、
外で注文されたら… それこそ困るわ」
その後も、問題が色々とあがってきました。
事務所にいても電話に出ない。
2Fの倉庫に居るのに、声をかけても返事をしない。
時々、店舗からいなくなる。

「?」「どういうことだ?」どうやら、店長と経営陣、
そして社員さんとのコミュニケーションに大きな問題があるようなのです。
こういう問題の解決には、沼津経営塾ってピッタリですよね。
でも、私があれこれ、へんてこりんなアドバイスするのは
危険です。(汗)

私と同年代? の社長と奥様でしたので、沼津経営塾に
お誘いしてみました。
もしかしたら次回、参加して下さるかもしれません。
その時は、宜しくお願い致します。
せっかくご縁を頂いた会社ですので、電話以外でも
色々な意味でお役に立てたらと思っています。

あっ、結局、コードレスは“店長の首”にかかることに
なりました。(涙)

【怒ったところで…】

おはようございます!
小野@馬耳です。

五日目、宜しくお願い致します。

【怒ったところで…】
皆さんの会社には、信用調査会社から、取材の依頼が
来たことがありますか?
初めての取引を開始したい会社や、
継続してお付き合いをしている会社、
何かの契約の前に、相手先の状況について調べるために
調査依頼をするのだと思いますが、特に大手の会社が
小さな会社と取引をする時など、利用されていて、
どうやら、この信用調査自体、当たり前のように行われて
いるようです。

そんな訳で、うちの会社にも、毎年決算が済んだ8月くらいに、
必ず、ある信用調査会社から“企業の調査に伺いたい”と
取材?の連絡が入ります。
どこの会社からの依頼か?や、調査の目的は教えてもらえません。
(当たり前かな? 想像はつきますが…)

調査とか取材自体、任意であり、受ける必要はないという事は
知っていますが、まぁ、どこか、弊社との取引のために調べると
いうのでしょうから、隠すこともありませんし、以前から、
特別なことでもないかぎり、受けるようにしています。
(まぁ、正直いうと、見せられるような決算書では
ありませんので、見せたくはありません。 汗)

実は、前回(去年)来て下さった調査員の方が、
ちょっと気さく?な方だったこともあり、調査終了後、
私も気楽に世間話など交えて、話をしていたのですが、
途中から、同業他社の名前を挙げ、その会社の状況を
私に話し始めたのです。

「えっ? そんなこと話すの? もしかして、
うちの会社の事も、どこかでこのように簡単に話されるの?」
などど、不信感?が湧いてきました。
その時は、もう取材も終わっているし、仕方ないと思い、
やり過ごしましたが、先月、また調査の依頼が入りました。
正直、“調査に協力したくない!”と思い、取材数日前までは、
文句のひとつでも言って、断るつもりでいました。

でも、あることで、その取材を気持ちよく受けようと、
気持ちが変わりました。
それは経営塾で学んだことを書き留めた、
「傷つけない、人を喜ばす、不快にしない」
の言葉を見たからです。

それでなくても、自慢できるほどの調査結果ではないはず(汗)ですから、
さらに調査員の方に、嫌な思いをさせたり、悪い印象でも与えたら、
我が社のイメージが失墜の可能性も!
そこで、ここは少しでも良い印象を与えることにしようと
発想を転換させました。
上手くいったかどうかはわかりませんが、そのノートを見て、
よかったぁ~と思いましたよ。その場の一時的な気持ちに任せて、
あやうく、後から後悔するような行動をとるところでした。

おかげさまで、調査終了後、私自身は、気持ちよい状態でいることが
出来ました。

怒ったところで、何の得もありませんもんね!
でも、心配…(汗)

【床の傷】

おはようございます!
小野@馬耳です。

四日目、宜しくお願い致します。

【床の傷】
私たちの仕事は、大きな工場から、一般の住宅まで
色々な現場に伺うことがあります。
先日、うちの社員さんが新築の一般の住宅で作業中、
どうらや、家具を移動する際、床に傷を付けてしまったようで
お客様から「床の傷を何とかして下さい!」という
クレームの連絡を頂きました。
大きな工場などと比べ、一般の住宅は傷とかには特に
注意をしなくてはいけないのですが、一人作業で
養生をせず、引きずってしまったようです。

ここは私の出番だ!ということで、第一優先で
現場に向かいました。
現場で傷を確認すると、本当に小さな傷で、正直、
「これですか?」というくらいの小さなものでした。
それでも、傷をつけてしまったのは、うちの会社ですから
お詫びをし、私が見た感じ、業者さんを呼ぶより、
ホームセンターの補修セットで何とか出来そうなので、
その提案をさせて頂くと、“神経質っぽい奥様”が、
その案で了承して下さいました。

ホームセンターに向かい、補修セットを購入し
お客様のところで、補修を進めると、私が言うのも変ですが、
業者さんよりきれいに仕上がり、傷が分からなくなりました。
お客様に確認をして頂き、OKを頂き、ホッとしたのですが、
その時、すごく気になったことがあるんです。

その家の小学校4年生くらいの息子さんが、腕を組み、
ずっと私をにらみ、修理の一部始終を監視していたのです。
言葉では言えない、独特の雰囲気をもった少年でした。

見られていたのはいいですが、大きなお世話かもしれませんが、
私は、この子が心配になったのです。
夢のマイホーム、新築の家ですから、傷はやっぱり
つけて欲しくないのは重々承知しています。
ただ、生活をしていくには、今回くらいの傷は
簡単に付くと思うのです。
傷にビクビクし、この家で暮らす、小学生の子供さん、
ちょっと気の毒になりました。

帰りの車の中で、少年の顔が浮かんでは消え、
浮かんでは消えしました。後味の悪い?クレーム処理に
なってしまいました。
私の心の傷は、補修セットでは治りませんでした。

【マジシャンズ・チョイス】

おはようございます!
小野@馬耳です。

三日目、宜しくお願い致します。

【マジシャンズ・チョイス】
相手はコントロールできない…
皆さん、そう信じていませんか? 
CLを学んだ方なら、まず最初に学ぶところですもんね!
しかし、私は相手をコントロールできるのです。(笑)

「マジシャンズ・チョイス」ってご存知ですか?
一見、対象者が自分で選択しているように見えるのですが
実は、マジシャンの思い通りのことをしてしまうという
テクニック? です。

簡単な説明をしますと、四枚のAのトランプ。
(ハート赤,ダイヤ赤,スペード黒,クラブ黒)がありますよね。
対象者に「ハートのA」を選ばせたい場合、
まず、「赤の2枚と黒の2枚。どちら選んで下さい。」と言います。
「赤」を選べば、「ではこちらの2枚を使いましょう!」
「黒」を選べば、「ではこちらは使用しないので伏せておきます。」
次に、表向きに手のひらに1枚ずつ乗せて、
「重たいほうを、下にして下さい。」と言います。
ハートが下がればハートを使いますし、ダイヤが下がれば
ダイヤを使用しないので伏せます。
こうすると、間違いなく「ハートのA」が選ばれるわけです。
簡単な例ですが、こんな感じで、コントロールされてしまうのです。

言葉の使い方なんですが、今回の例で、「どちらか選んでください」
って言いましたよね。「どちらを使いましょうか?」では、
ダメなんです。
「重たいほうを下げて下さい」も、同じです。

言い方ひとつで、これだけのことが出来るのですから、
言葉のチョイス、大切ですよね。
何気ない一言で、結果が大きく変わることもあるでしょうね。


これって、仕事や社員さんに使えないかなぁ~って
思っているのですが…(汗)
上手い使い方、ありますかねぇ?
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