沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

沼津ラクーンよしもと4周年寄席から

おはようございます。 鳥居です。

 三島市のお茶の小野園の室伏さんより、ブログのタスキ、確かに受け取りました。

このところ、暑いですが、一週間、私におつき合いのほど、よろしくお願いします。

 では、一日目、よろしくお願いします。

「沼津ラクーンよしもと4周年 寄席から」

 7月の沼津経営塾の参加について、小野さんにお電話したら、「近々、ラクーンでイベントがあるけれど、その日 鳥居さん空いてる?」と聞かれ、手帳を見たら、一日目には観に行けそうでしたので、「お願いします。」と小野さんへお伝えしました。

 当日、会場に着いてから分かったのですが、それは、ラクーン劇場の4周年のイベントでした。
 小野さんより、ステージは一時間くらいで終ると聞いていましたので、芸人さんが4ユニットくらいかな?と思っていたところ、途中の休憩をはさんで、10ユニットほどの、芸人さんが出演され、盛りだくさんの内容でした。

 客席のA4番という指定席に座ろうとしたら、そこに、「4周年特別席」というタスキがかけられていたので、私は(ひょっとすると、本番の途中で、ステージに呼ばれて何か芸をすることになるのかも)と思い、ドキドキしながら、観させていただきました。

 そういった役を演じるようなことにはなりませんでしたが、それぞれのグループ(コント)が、とても熱く、発表されていて、しのぎを削っていました。

 その中で、印象に残ったことがありました。

 全部のグループの発表が終わり、当日の司会をされた富士彦さんを先頭に、出演された芸人さん全員が再び ステージにそろって、インタビューなどの時間でのことです。

 富士彦さんが「Y爆弾さんのほうから、『〇〇(あるコント)が、先輩である俺たちに、まだ あいさつに来てないけど、どうなってるんや?』と言われてますよ~!」と言われました。

 〇〇さんは、御殿場出身で、自称ジャニーズ系の芸人さんでした。

 富士彦さんのそのMCを聞いて、私は、一瞬 ドキッとしましたが、そのMCを受けてすぐさま ステージの右よりの方に立っていた〇〇さんは、ステージのなかほどにいるY爆弾さんのほうへ滑って来ました。

 この〇〇さんの動きが、まさに“滑る”としか言いようのない、目を見はる芸でした。マイケルジャクソンの再来か?(少しは、私も知ってるでしょ?! )と思わせるような すごいステップでY爆弾さんの目の前にやって来て、〇〇さんは、片手にピースサインを作った独自のポーズとニューハーフっぽい表情で、数秒の間、Y爆弾さんを見上げていました。

 この、<芸人は、自分の芸をもって先輩にもあいさつをする>、という〇〇さんのしぐさがとても粋でしたし、それで、また客席も沸いていました。

 また、これは、私の勝手な想像なのですが・・・。

 楽屋にて。
Y爆弾さんが、富士彦さんに何か耳打ちしています。「あの地元芸人の〇〇は、おれたちにあいさつにも来んぞ。洗礼してやったほうがええんちゃうか?」
 富士彦さんは、微笑みます。

 その起きたことを、ステージに持ってきて、ネタにして一品料理にしてしまう富士彦さん。 流石です。

 このようなスリルも体験させていただき、私は、自分の専門分野のことでは、人から安心して任せられるように、技術や対応などを磨いておかなければ、と、とても勉強になりました。

 でも、もしも、突然、ステージのY爆弾さんに、
「その特別席に座ってる鳥居さん。あんた、まだ、うちらにあいさつも来とらんけど、いったいどういうつもりや?」と、ドスのきいた声で言われて・・・。
鳥居 びびってしまい「あ・・・。ごあいさつが遅れてごめんなさい・・・」
観客席(シラ ~  )となってしまったら、洒落にもなりません。

 ともあれ、この日、沢山の芸人さんたちの素晴らしい発表を観聴きして、たくさん笑わせていただきました。
 私の寿命が さらに十年延びました。

小野さん。
 いい機会を与えてくださり、どうもありがとうございました。
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子育てセミナー

2018.07.20  小野園三島店 室伏剛


皆さんコメントをありがとうございます。
最終日となりました。宜しくお願い致します。

先日より「子育てセミナー」を受講し始めました。
全4回の内、1回目は怪我をしてしまった為に参加することが出来ませんでしたが、先日行われた2回目は参加することが出来ました。
事前に1回目の課題に取り組んでみましたが、今までじっくりと自分の子育てを振り返ったことの無い私としては、今まで感情に任せて子供と接していた自分自身に直面しました。

そして2回目のセミナーでは、今まで褒めたり罰を与える事で子供を自分の思い通りにコントロールしようとしていたことにも気づきました。
16歳になる息子を良かれと思って、結果どれだけ追い込んでいたのかと・・・とっても申し訳ない気持ちで一杯になりました。
子供は親の無意識に反応すると聞いたことがあります。
あたかも正論のように子供を納得させようとしていた自分の心は、子供に見抜かれていたのですね。

子育てセミナーで子供に限らず人との関わり方を学び始めていますが、頭でいくら理解しても、今まで無意識に幾度となくやってきた自分の接し方は、どうやら変わらないようです。
ポイントを理解して、一つ一つ実際にやってみて自分のものにしていくしかないようです。

先日、海野さんから「CLは辞めるとか辞めないとかのものではないですよ」と教えて頂きました。
子育てセミナーも活用するのかしないのか、自分次第なのですね。
もし今までの自分に違いを作ることが出来たなら、子供たちとの関係も変わっていくのだと思いましたし、何より子供たちを勇気づけられるかもしれないと思いました。
自分の関わり方で、もし子供たちを勇気づけられることが出来たなら、こんなに嬉しいことはないと思いました。
これから一つ一つ、子供たちとそして自分自身と向き合いながら、関わり方を身に付けていきたいと思います。
一週間、ありがとうございました。

町内会の会計

2018.07.19  小野園三島店 室伏剛

皆さんコメントをありがとうございます。
Y君が育ち、私が工場で必要とされなくなることは寂しくもあり、複雑な気持ちでもありますが、お互いの為にもいずれそうならなければと思っています。
具体的に期日を決めて、自分たちで人生をコントロールしていきたいと思います。
それでは6日目、宜しくお願い致します。

昨年の3月に町内会の会計を引き受けてしまいました・・・(涙)
実は会計は私の最も苦手とする分野です。(汗)

年度替わりの時期になると町内会の新旧役員さんが一堂に集まり、次年度の役員さんを決める話し合いが行われます。
以前は両親に任せっきりであまりこのような場に出たことのなかった私ですが、両親も高齢となり前年度に組長が当番制で回ってくるこのタイミングで私が会合に出席いたしました。

諸々の役員さんを決めていく中で、大半は事前に前会長さんからの打診があり内定しているようでしたが、幾つかの役員さんが未だ決まっていなくて、その役員さんが決まらないと会合が終わらないというものでした。(涙)
その内の一つが会計でしたが、こういうのって誰もやりたい訳ではないですし、誰も手を挙げないで時間だけが過ぎていく・・・今回も正にそんな会合となってしまいました。

こういう時ってトップの町内会長さんが一番辛いんだよなぁ~と思いながらも、よりによって会計だけは「ムリー×!」と思っていました。
誰も手を挙げず、町内会長さんからの推薦者も、それぞれの家庭の事情などを理由に皆さん断り続け、とうとう私に白羽の矢が立てられました。

前置きがとても長くなりましたが、結局私は断れずに、前会計さんが全面的にサポートしてくれるという事で会計を引き受けました。

会計の仕事始まりの4月から本業のお茶の繁忙期と重なって、前任会計さんにサポートして頂きながらのスタートとなりましたが、今年の3月末までの一年間何とか無事に終えることが出来ました。
最後の最後まで前任の会計さんを始め、町内会長さんたちにもサポートして頂きながらの、かっこ悪い会計となってしまいましたが、一年間を通じて沢山の町内会行事に参加させて頂く事で、多くの皆さんと知り合いになれたことが財産のひとつとなりました。

これからは分相応に地域貢献を続けていきたいと思います。

入院③


2018.07.18  小野園三島店 室伏剛


皆さんコメントをありがとうございます。感謝の気持ちを忘れずに一日一日を過ごしていきたいと思います。5日目宜しくお願い致します。
私が入院してお世話になった方で、もう一人忘れてはならない方がいます。
それは普段一緒に製茶工場で働いている部下のYさんです。
Yさんは5年前の春に高卒で入社してきました。
私が工場長になった丁度同じタイミングです。
Yさんは弊社の中では一人だけ年齢がグッと若いのですが、人柄がとっても良く、仕事では多々注意をされるものの他人の為に損を引き受けるそんな人柄のため、みんなに可愛がられています。

そんな優しいYさんだけに、私も甘えて感情に任せて上から目線で注意をしてしまったことが何度もありましたが、そんな時でも嫌な顔をせずについて来てくれているとても有り難い存在です。成長したいという向上心もあります。

今回私が入院したことにより、毎日電話やラインのやり取りで私の分まで仕事をしてもらいました。
文句の一つを言うでもなく、40日間本当に頑張ってくれました。
彼は立場上文句を言えないという事もあるかもしれませんが、「人の悪口など言わない」そう言ういいやつなんです。

少々照れ臭かったですが、正直に感謝の気持ちを伝えました。
またこの期間、私が不在のなか仕事を行う事で彼も随分と成長したと思いますが、今後もっともっと成長できるよう真剣に応援し、共に成長していきたいと思います。

入院②

2018.07.17  小野園三島店 室伏剛


皆さんコメントを有り難うございます。
おかげさまで術後の容態も安定しております。4日目、宜しくお願い致します。
昨日に引き続き入院パート②です。
今回入院したことで本当に多くの方にご迷惑をおかけしましたし、お世話になりました。
会社の社長と会長は入院先が県外であるにも関わらず、その日のうちに病院まで駆けつけてくれて凄く心配してくれました。
社長からは「剛(わたし)はすぐ無理をするから、今回はしっかり治すことに専念してくれ!」と言って頂き、会長からは「俺が祈っているから絶対に大丈夫だ!」と励ましの言葉を頂きとてもうれしい気持ちと共に、今後仕事で期待に応えて恩返しをしていきたいと思いました。

そして一番の感謝はやっぱり家族、それも妻です。
妻は私が怪我をしたことを知るとすぐに職場から駆けつけてくれて、約9時間にも及ぶ手術中もずっと病室で祈ってくれて、私が病室に戻ると笑顔で迎えてくれました。
とっても申し訳ない気持ちと、妻に会えてほっとした気持ち、感謝の気持ちで一杯になりました。

入院中も毎日何度も連絡をくれて容態の心配をしてくれたり頻繁に病院に来て看病してくれました。
自分一人であれば退院を急いで、結果悪化して再入院なんてことを繰り返していたかもしれません。
本当に自分には勿体無いくらいしっかり者で私の容態を第一に考えたアドバイスをくれたり、中々会えないでいる家族の様子を伝えてくれたりしてくれて、これからはもう少し妻の話を素直に聞かないと罰が当たるって感じです。(汗)

退院の当日も病院に迎えに来てくれてボロボロ涙を流して・・・(最近特に涙もろいようです)私までもらい泣きでした(笑)

退院しても、この気持ちを継続するためにも子育てセミナーで教わった「感情的にならないコツ」と「コミュニケーションのチェック6項目」を実践していきたいと思います。
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