沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

【気を付けます!】

おはようございます!
小野@馬耳です。

五日目 宜しくお願い致します。

【気を付けます!】
今月の沼津経営塾で、パズルをやった際、
私はその研修に加わらず、皆さんの様子を
離れた場所で見せて頂きました。

パズルでは言葉を発することが禁止されていましたよね。
その時に、あることに気づきました。
それは、言葉以外の情報です。

実際に言葉を使えないため、得られる情報は、
他の方の表情や、空気(雰囲気)などからになりますよね。
もちろん、目くばせ、指差しなども、禁止されていましたが、
そこは禁止されていても、なんとなく感じちゃうことって
あるじゃないですか。

普段でも、言葉がなくても、その人の態度や表情で
情報を感じ取りますよね。
うなずいてくれるだけで、理解し合えたり、
近くにいてくれるだけで、安心感を得たり。
(心のキャッチボールって言うやつですか?)

それとは別に、例えば、ため息とか、舌打ちとか、
笑い方ひとつでも、バカにしたように笑ったり、
鼻で笑ったりという行為から何かが伝わってきた時は
言葉で伝わる以上にきついかもしれません。

コミュニケーションは、言葉によるものだけではありません。
私は社員さんとの関係で、言葉にはかなり気を付けて
いたつもりでしたが、こうした小さな行動? に対して
あまり重点を置いていませんでした。

きっと、言葉には出さなくても、「何やってるんだよ!」的な
情報は発信していたに違いありません。(汗)

作業という意味では、私は半分、職人さんのように
育ってきました。
だから、出来ない人に対して、「何で出来ないんだ!」とか、
「しっかり見て覚えろよ!」的な、感覚がどこかに
あるのかもしれません。
これからは、ちょっとした行動にも
気を付けていきたいと思います。
スポンサーサイト

【方言で励ます】

おはようございます!
小野@馬耳です。

四日目 宜しくお願い致します。

【方言で励ます】
先月の「癒しの環境研究会全国大会」では、
八神純子さんのコンサートのほかに、
笑い療法士の研修もありました。
その中のグループ研修で、「地元の方言を使って、
元気をなくしている人を励まして下さい」という課題が
出されました。
私のグループは、静岡、神奈川、東京のチームだったのですが、
それぞれ、方言は“薄く”、どうしようか? とみんなで悩んでいると、
「沼津を舞台とした『ラブライブ・サンシャイン』というアニメが
今、すごく流行っていて、その中の一人が、『〇〇ずら~』という
沼津の方言を使っているよ!」と、ある方が言い出し、
実際、沼津に住んでいる私に発表しろという、みんなからの圧力が
かかりました。

私たち親の代は使っていたようですが、今、沼津で「〇〇ずら~」
なんて使っている人はほとんどなく、正直、どうしようか?と
困りましたが、まぁ、東京、神奈川から言われると、
静岡は弱く、確かに方言はこっちのほうが強いなぁ~
ということで、引き受けることにしました。
そして、私と一緒に発表をする方は、私よりずっと若い、
丸坊主の男の看護師さんでした。

「ずら」で励ます… 「ズラ」で「ハゲ」ます。
その時から、私の頭の中は、そこに一点集中ですよ!

ただ、笑い療法士は、常に安心安全を心がけなくてはいけません。
私の一言で、相手を傷つけてしまう事もありますし、
自虐ネタもご法度です。
この場で、「ズラ・ハゲ」を言ってしまえば、必ず先生に
指摘されます。 でも、どうしても言いたい…
この一言を言うか?言わないか? そうこうしている間に
ついに私の順番が! 


あぁ~ 私も大人になりました。(汗)
そのことをグッと抑え、無事発表を終え、皆さんから
大きな拍手を頂くことができました。(ホッ)

経営塾でも、言葉の発し方ひとつ、何を発信するかで、
結果が違うと学んでいます。
相手のことを考え、思いやり、相手の立場を考えて
言葉を選んで伝えなくてはいけませんね!
感情に任せたり、その場の雰囲気で発してしまう言葉には
注意が必要そうです。

【おくすり】

おはようございます!
小野@馬耳です。

三日目 宜しくお願い致します。

【おくすり】
一昨日の土曜日の夕方、会社で社内整理をしていると
電話が鳴りました。女性の方からの電話だったのですが
“日めくりカレンダー”を分けて欲しいという連絡でした。
その女性は、何故か涙声で、とにかく早く手に入れたい
という事でした。

どうして急がれているのか? どうして涙声なのか?
とても気になりましたが、なんか、そこに触れるのは
いけないような気がして、ご住所とお名前だけうかがい、
急ぎで送りますねとお伝えし、電話を切りました。

ただ、日めくりを梱包している時に、そのことが
どうしても気になり、お急ぎという事でしたし、
私の自宅から車で40~50分くらいの熱海駅前の食事処
でしたので、昨日、直接お届けに上がりました。

そのお店は、清潔感のある和風レストランでした。
そして、お客様の目のつくところに、馬の耳の日めくりが
飾ってありました。

直接のお届けに、とても驚かれ、そして喜んで頂き、
色々とお話をうかがうと、親しい方がご入院され、
お見舞いに伺うのに、“日めくり”を持っていきたかったようです。
その方は、お店に飾ってある“日めくり”をすごく気に入られ、
お店に来るたびに、面白いとおっしゃっていたのを思い出し、
少しでも元気になってもらおうと思っての電話だったようです。
あっ、お店に飾ってあった日めくりは、プレゼントで頂いたものだと
お聞きしました。

私はご病気になった方に、笑顔になっていただきたいのももちろんですが、
お電話を下さった方にも笑顔になって頂きたいと
“日めくり”のほかに、“おくすり”を二人分用意し、
持っていきました。
下の写真は、その“おくすり袋”(見本)です。
なかの“おくすり”はヒミツです。(笑)

2017091721010000.jpg


私のくだらない“日めくり”を、こうして喜んで頂けていること、
“日めくり”が元気を届け、縁を結び、笑顔を作っていること、
この事実に本当に驚いています。

【富士登山】

おはようござます!
小野@馬耳です。

二日目、宜しくお願い致します。

【富士登山】
無謀にも、何の登山練習もすることなく、富士登山に行ってきました。
結論を先にお話すると、「富士山を甘くみるな! 歳をとってから、
富士登山はするもんじゃない。富士山は遠くから眺めるもんだ!」です。(汗)

実は正直にお話すると、私はあまり登りたくなかったんですよ。
去年「富士山に登ってもいいかな~?」くらいに、ブログ?で、
ちょっと口が滑ったばっかりに、周りから、「いつ登るんですか?」とか、
「私も登りたいです!」などの問い合わせを頂き、富士登山経験のある
鈴木はじめさんに相談したところ、トントン拍子に山小屋の予約まで話が進み…(涙)

 まぁ、私にとっては過酷な登山でした。向かう途中で雨になり、
7合目あたりから高山病? にかかり、心臓の悪い私は、ちょっとしたパニック症状!
それでも仲間がいるので、持参した酸素缶(効果があるのかわかりませんが)を
吸いながらだましだまし登り、山小屋に到着。その時点でも、頭は痛いし、
気持ちが悪いし、雨は降り続くし。

翌朝1時30分に山小屋出発。その時点でも雨です。
何が楽しくてこんなところにいるんだろう? と自問自答しながら登る雨の中の富士山。
ただ、山頂に近づくと雲海が広がり、その雲海の中から、ご来光を拝むことが出来ました! 
それは本当に良かったです。
あっ、帰りはまた雨の中でしたけどね(涙)

今回の富士登山を経験し、一つ言えることは、「仲間がいてくれることがどれだけ
勇気をくれるか」ということです。仲間がいてくれたからこそ、
苦しいことも乗り越えることが出来たように思います。
仕事でも、そんな仲間を作っていきたいと思います。

下は、その時の写真です!(カメラ ガラケー)
ど真ん中に太陽を持ってくるあたり、センスいいでしょ!(笑)

huji2


huji1

【八神純子】

おはようございます!
小野@馬耳です。

遅くなってしまい、申し訳ありません!!
一週間、宜しくお願い致します。

【八神純子】
 私が入会している「癒しの環境研究会」の全国大会が、
先月、愛知県豊明市で行われ、参加してきました。
その中で“八神純子さんとともに癒しを考える”というイベントもあり、
デビュー当時から大ファンだった私は、迷うことなく申し込みをしました。
 
私よりちょっと年上、小柄なのに気が強そうで、すかした感じ・・・ 
会社令嬢で、お嬢様学校を卒業されていることも
あったのかもしれませんが、レコードのジャケットも、
写真集も笑顔の写真が少なかったことを思い出します。
ただ、15歳の幼い私は、そこに魅力を感じてしまったんですけどね。
ところで、八神純子さんってもちろんご存知ですよね?
海野さんに「その話をすると「え? 八神純子って、誰?」という返事が…(怖)

シンガーソングライターである八神純子さんは、20歳の時、
「想い出は美しすぎて」でメジャーデビュー、その後、数々のヒット曲をとばしあと、
外国の方と結婚、日本を離れていきました。
海外で活動はされていたのでしょうが、日本での音楽活動はなくなり、
その頃から私のファン熱は、冷めていきました。

震災後、被災地支援活動を継続的に行い、チャリティーコンサートなど通し、
日本で本格復帰されました。

今回、会えることの楽しみの反面、色々な意味で、ガッカリしたらどうしようという、
複雑な気持ちで参加したのですが、実際に八神純子さんを見た瞬間、
身体中に電気が流れ、全身いたるところにトリハダ? が立ちましたよ! 
そして、その当時の出来事、匂い、風景などが走馬灯のように脳裏を駆け巡り、
封印していた夢や、自分が大切にしようと思っていたことなど、
熱いものが心の中に湧いてきました。

あっ、八神純子さんのジャケット写真などで笑顔がなかったのは、
自分の笑顔が嫌いだったからだそうです。
ただ、支援活動をしていく中で、笑顔の大切さ、チカラに気づいたと
おっしゃっていました。
皆さんも是非、そんな刺激を受けてみたらどうでしょう? 
大きな気づきがあるかもしれませんよ!
次のページ

FC2Ad